人を選ぶと思います戦姫絶唱シンフォギア(TVアニメ動画)

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「戦姫絶唱シンフォギア」

よみがな:せんきぜっしょうしんふぉぎあ

放送時期:2012年冬アニメ(2012年1月〜)

★★★★☆ 3.7
物語:3.5 作画:3.5 声優:3.9 音楽:4.0 キャラ:3.6
総合得点 65.1
感想・評価 911
棚に入れた人 4550
ランキング 1715
――『それ』は、有史以来、世界の各地にてたびたび観測されてきたものであったが、その年の国連総会にて正式に議題として取り上げられ、限りなく未知に近い既知の存在として、公式に認定されることで一致した。国際平和維持のため、各国が協調し対処にあたるべき認定特異災害『ノイズ』。ノイズはヒトを襲い、ヒトに接触することで、炭素の塊へと変えて分解してしまう。対して、ヒトの行使する通常物理法則にのっとった破壊力は、いかに最新・先鋭を誇っていようと、ノイズには微々たる効果しか発揮できず、ヒトは往々にして、ただノイズが通り過ぎ、姿を消すのを待つだけでしかなかった。ある者は、そんなノイズを「まさに災害だ」と評し、またある者は、ヒトだけを襲い、炭素の塊へと変え、やがてノイズ自身も炭素の塊と崩れ落ちるその様に、「他人を巻き込む自殺願望そのものだな」と吐き捨てるのであった。物語の舞台は、近未来の日本。東京。日本政府は、公に出来ない暴力装置をいくつかかかえている。特異災害対策機動部二課は、第二次世界大戦時に旧陸軍が組織した特務室『風鳴機関』を前身としており、一般に周知されている対策機動部一課と同様、特異災害ノイズに対する、被害拡大の阻止と事態収拾を担っているのだが、決定的に異なる点がひとつあった。『シンフォギアシステム』――天敵ノイズの駆逐のため、人類が備えうる、唯一絶対の切り札の保有と、その行使である。シンフォギアシステムを身に纏ったものだけが、ノイズに対して効率的・有効な攻撃手段を備え、撃退することを可能とする。だが、既存の技術体系とは一線を画す、異端技術の結晶でもあるシンフォギアは、同時にノイズを殲滅せしめる強力な武装でもあるため、米国との安全保障条約や、周辺諸外国に対する影響も鑑みられ、現在の政府与党判断によって、完全に秘匿されている状態でもある。誰に知られることなくノイズと戦い、ヒトの暮らしを守る防人たちが年端もいかぬ少女たちであることを――その正体が、当代トップのボーカルユニットである『ツヴァイウィング』の2人、天羽 奏と風鳴 翼であることを知る者は、ごく僅かに限定されている。立花 響と小日向 未来は、この春より、私立リディアン音楽院高等科に通うこととなった。憧憬の対象である、アーティスト・風鳴 翼が通うことでも知られるリディアン音楽院に通うことは、響と未来にとって、望外の喜びである。しかし――そのことが大きな運命の転換になろうとは、まだ気付いてはいない。『覚醒の鼓動』は、すぐそこにまで迫りつつあった。(TVアニメ動画『戦姫絶唱シンフォギア』のwikipedia・公式サイト等参照)

ポン酢さんの感想・評価

ネタバレ
2019.05.16 22:27 ポン酢の評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.4 評価対象: 戦姫絶唱シンフォギア(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 3.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

人を選ぶと思います

アンチコメにならないよう注意します。

【悪かった点】
・強さ関係がよくわからない
装備などの強さ関係が、コロコロ変わる印象を受けました(よく言えば展開・雰囲気重視?)。「この人さっきまで太刀打ちできてなかったやん」「あいつはこの武器に打ち勝てるはずじゃなかったっけ?」という感じでしょうか。火事場の馬鹿力をどこまで許容できるか、な気がします。あのラスボスの最後の悪あがきとか、きっかけが皆無で(むしろボロボロ)最大級インフレなので笑いました。

・絶唱って?
要は最後の自爆技(ちょうどNARUTOのガイ先生みたいなイメージ)なのですが、使っても死なないので、え?となります絶対。この死にかけた先輩はいいとして、絶唱直後に月破壊レベルの光線が直撃して生きてる人は「?????笑」です。ONE PIECEのペルが生きてる2倍の驚きです。

・主人公の敵に対する態度
敵を許す主人公はたくさんいますが「償いながら生きるんだな」的なスタンスでもなく、感情移入が難しい。上条当麻なんか比にならない。いかにも仲間になりそうな敵(前科アリアリ)には飛びつきハグときました。

・設定がガバ要素あり
こういうのって一度意識したらもうダメですね...。集中できない。


【よかった点】
・主人公の戦闘スタイル
周りは武器の中、拳で戦うのは爽快で、素直にあっいいなと思いました。

・中盤らへん
先輩に認められるくだり・親友(一般人)とすれ違うくだりはまぁ普通にアリです。「どこかで見たような」というのは様式美であり悪くなかったと思います。


【その他】
・個人的な歌の好みとして、水樹奈々の歌い方が個人的に大げさに聞こえてしまう人です(すみません)。そしてシリアス調のアニソンがあまり好みじゃないのもあり、「なんでこのアニメ見たんだ?」と思われても仕方ありません。

・でもラストの超絶パワーアップは普通に理屈通ってると思います。


【まとめ】
ガバったら気になる人・ラスボスに慈悲はいらない党の人は見てもキツいでしょう。特に前者。
水樹奈々が好きな人・火事場の馬鹿力上等な人は見て損はないと思います。

 サンキュー(2)

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