「荒ぶる季節の乙女どもよ。(TVアニメ動画)」

総合得点
75.9
感想・評価
403
棚に入れた
1323
ランキング
503
★★★★☆ 3.8 (403)
物語
3.8
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.8
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

岡田麿里さんが原作の「みだらな乙女たちは勉強ができない」

公式のINTRODUCTION
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高校の文芸部に所属する小野寺和紗たち女子5人。「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じたある一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。
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スタッフ{netabare}
原作・脚本:岡田麿里
原作漫画:絵本奈央(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:安藤真裕、塚田拓郎
キャラクターデザイン・総作画監督:石井かおり
音楽:日向萌
美術監督:中久木孝将、中尾陽子
色彩設計:山崎朋子
撮影監督:長田雄一郎
音響監督:郷文裕貴
編集:高橋歩
アニメーションプロデューサー:米内則智
アニメーション制作:Lay-duce
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キャスト{netabare}
小野寺和紗:河野ひより
菅原新菜:安済知佳
須藤百々子:麻倉もも
本郷ひと葉:黒沢ともよ
曾根崎り香:上坂すみれ
典元泉:土屋神葉
山岸知明:福山潤
天城駿:広瀬裕也
三枝久:咲野俊介
十条園絵:戸松遥
杉本悟:花江夏樹
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1話ずつの感想


第1話「豚汁の味」
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公式のあらすじ
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小野寺和紗は、所属している文芸部で他の部員たちと本の朗読をしていた。今まで読んできた作品とは全く違う大人な世界に戸惑う和紗。
そんなある日の昼休み、一同は部長のり香から好きな作家の新作情報を聞く。作品の話題で盛り上がる中、新菜が口を開く。
「私が死ぬまでにしたい事は……」
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感想
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「みだらな青ちゃんは勉強ができない」は主人公が1人で
ギャグが多かったけど
こっちは、主人公が多くって、ギャグは少なめ。。

男子がこんな感じのおはなしだったら
「ぐらんぶる」とか、今までにもあったみたいな気がする。。
でも、だいたいギャグになちゃうみたい。。

下ネタが多いし、主人公が文芸部員、1人Hを見ちゃったところとかは
「ドメスティックな彼女」みたいだけど
岡田麿里さんだからH系にはならないで
「青ちゃん」よりは、いろいろ考えちゃうところが多いけど
ふつうのラブコメになるんじゃないかな?
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第2話「えすいばつ」
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公式のあらすじ
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泉の⾃慰を⽬撃してしまった和紗は、ますます混乱してしまう。
書店で性についての本を読み漁っていると、新菜から連絡があり、とある頼みごとをされる。
男性の気持ちについて考える和紗だったが、翌⽇の部活ではセックスの代わりとなる⾔葉を考えることに。
「サックス……シックス……ソックス……」
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感想
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和沙は、新菜に付きまとう人をあきらめさせるために
はずかしいセリフをゆうことになったり

文芸部でS○Xってゆうのを、ほかの言葉で言おうって
みんなで考えたり

クラスの子が泉クンにコクるとこ見ちゃって
泉クンに、その子にちゃんと断らなかったこと問いつめて
えすいーばつがしたいだけ!?って言っちゃったり

文芸部が顧問がいなくって廃部宣告されちゃったり

いろいろおもしろいところはあったけど
けっきょく、さいごに和沙が、自分は泉クンのことが好きなんだ
って気がついたところでオシマイ。。



和沙が泉クンのこと好きなのは見てたら分かるけど
つき合ってもいないのに
あんな感じで問いつめるって、好きっていってるみたいじゃない?

このおはなしって、和沙のラブコメなのかな?
それとも、これから、1人ずつのおはなしがあるのかな?
でも、ラブコメってゆうか、ドラマみたい。。

まだどんなおはなしになるか、よく分からないけど
とりあえず、顧問の先生をさがさなくっちゃいけないみたい。。

でも顧問の先生より、男子が1人(以上)入部したほうが
空気がぜんぜん変わっておもしろいかも^^
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第3話「バスガス爆発」
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公式のあらすじ
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廃部を⾔い渡された⽂芸部の⾯々は、回避するために戦うことを決意する。
⼀⽅ひと葉は、英気を養うために訪れた書店で、別の⼥⼦⾼校⽣作家のデビュー作を⾒つけてしまう。
編集者に問い詰めるもリアリティがないと⾔われ、チャットルームで相談することに。
「チャットじゃなくて。実際にしてみたい」
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感想
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ひと葉は、経験が足りなくって、いいセリフが書けなくって
思い切ってチャットの相手の男の人をさそってみたんだけど
それが、顧問をさがしてたときに「ないわー。。」って思った先生だった

でも、ほかにいないし
おどかして、顧問になってもらった。。ってゆうおはなしで
部活は助かって、よかったのかもだけど
そんなHいところを知っちゃった先生で、気もち悪くないのかな?って。。


あと、和紗と泉クンがビミョーにずれてってるのが気になる。。
泉クンって、好きな子とHしたいとか、考えないのかな?

考えてるのに、ごまかそうってするのはちょっとちがう気がするけど
Hなこと考えてるって分かってもかっこいいのって
「物語シリーズ」の阿良々木クンか「青ブタ」の咲太クンくらいで
ふつうは山岸先生といっしょにいるくらい、気もち悪くなりそう。。
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第4話「本という存在」
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公式のあらすじ
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髪を切り、コンタクトをつけたり香。
その変わり様に教室は騒然。
騒ぎに居心地が悪くなったり香は逃げるように屋上へむかうが、それを追いかけてきた天城 駿に声をかけられる。
その頃、和紗は泉の発言に悩んでいた。
「自分じゃわからない。もやもやした感情に、名前をつけるために」
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感想
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メインは、り香のおはなしだったのかな?

イメチェンして学校来たら、みんなから可愛いって言われるようになったけど
性格は元のままだから、ツン、ってして恥ずかしがって逃げたけど
天城クンが追いかけてきて「マジで好きになりかけてた!」って言われて
「レポート50枚書かないと認めない」とか言ったらほんとに書いてきた。。

ほとんど「かわいい。。かわいい。。」だったけど
さいごに「オレとつき合って下さい」って書いてあって
どうしていいか分からなくなっちゃった。。って
ふつうにラブコメ展開で^^


でも、4話目だから、おはなしが動き出して
文芸部の子たちみんなの恋愛が、進みだした回だったみたい^^


それから百々子は「自分は男の子のこと好きになったことがないから。。」
って、和沙の相談相手になってあげれないこと、新菜に話したけど
新菜のことキレイって思いはじめて「百々子ちゃんと和紗が1番仲よし」
って言われて赤くなったりしてた

前から公式のキャラ紹介で
女子が5人なのに男の人が4人しかないのが気になってたけど
もしかして百々子って、新菜ラブになるのかな?


ひと葉は小説をよくするために、性のことが知りたくって
山岸先生にグイグイせまってってるけど
先生が好きってゆうか「ドメカノ」の瑠衣みたいな気もちに近いのかも?

でも「キュッ、とした。。なんかいろいろ。キュッと。。」って言ってたけど
キョリが近づくと好きになったりするのかも?


あと、新菜は劇団の演出家だった人となにかあったのかな?セクハラとか?
それとも、ほんとは好きだったりするのかな?


さいごは泉クンが新菜といっしょに電車に乗ってるのを見て
和沙がビックリしてたけど、もちろん和沙のことを聞くためだよね^^

ってゆうか、たまたま電車でいっしょになって、話してるだけかも?
とか、考えないのかな?w
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第5話「私を知らぬ間に変えたもの」
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公式のあらすじ
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泉は新菜に相談を持ちかけた。
移動する電車の中、新菜は演出家の三枝 久を見つけ、泉を彼氏だと偽り紹介する。
近くのカフェに入った二人、そこで新菜は三枝との出会いを話し始める。
一方、百々子と話していた和紗は新菜について語るのだった。
「ただ、なんというか……菅原氏なら、納得しちゃうなって」
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感想
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今回は新菜がメインの回だったみたい。。

三枝さんはロリコンで、ちょっと気もち悪かったけど
かわいいものにさわりたいけど、手は出さないんだったら
にゃんでも、近所のにゃんこが遊びに来たら
モフモフしたいって思うから、それと似てるのかも?

ただ、足をさわったりしたのは、ダメだと思う。。

新菜はおじさんが好きなのかな?

でも、にゃんも、やさしい人で
変にじろじろ見るようないやらしい感じじゃなかったら
大人の人ってゆう感じで、いいなって思う^^

三枝さんはちょっと。。だけどw


山岸先生とひと葉は、先生が、思ったよりちゃんとした人でよかった^^

学校卒業したあと、おつき合いするんだったら、いい相手かも。。
でも、好きでもないのに、小説のネタにするためにつき合うんだったら
やめたほうがいいよね^^


百々子と杉本クンは
杉本クンがふつうの男子、ってゆう感じでイヤだった。。

2次元の男子って「オレさま男子」でも、やさしかったりするけど
杉本クンって、自分のことしか考えれなさそう。。


でも、人前でベタベタとかすると、り香にいやがられそうだから
みんなの前ではケータイで、話して
日曜日にデートするとか、いいかも。。


和沙と泉クンはこじれてきてるけど
両思い、ってゆうのが分かってるから、あんまり気にならないみたい^^


り香と駿クンは、合ってると思う^^

帰ってきた添削だらけの作文のさいごの「よろしくお願いします」に
あんなによろこんでくれたら、こっちまでうれしくなっちゃうよね^^
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第6話「乙女は森のなか」
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公式のあらすじ
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文化祭で恋の伝説を作りたいという実行委員の依頼を受けた文芸部。
和紗は、泉と新菜のことが気になり考えがまとまらない。
り香は、付き合い始めた天城との距離感がいまいち掴めずにいた。
そんな中、案をまとめるためにと、ひと葉は合宿に行こうと提案する。
「もう少しだけ待って、もう少しだけ……」
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感想
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駿クンはみんなに自慢したいみたいだけど
り香は思った通り、みんなにさわがれるのがイヤで
文化祭のあと、ほかの子たちがつき合うドサクサにまぎれようってしてるけど
そんなにうまくいくのかな?

そんなことしなくったって、日曜日にデートとかでいいんじゃないのかな?


ひと葉はふつうに、先生のこと好きみたいだよね^^
でも、ちょっとグイグイせまりすぎて、先生が引いちゃってるみたい。。


新菜は、わりとはっきりした性格だから
ウジウジな和紗と泉クンを見て、つき放すことにしたみたい?
にゃんも思うけど、好きなのは自分なんだから
コクるのも自分で何とかしなくっちゃね^^

でも、合宿のおふろで和紗は
自分と新菜のこと、くらべて劣等感で悩んでのぼせてたおれちゃった。。

こんな感じで、これからどうなるのかな?
どっちかって言ったら泉クンのほうからコクってくれたらいいのに☆彡


そうだ。。文化祭の恋の伝説は
後夜祭でコクって、相手からいい返事がもらえたカップルは
永遠に結ばれる、とかどうかな?

そうすれば、後夜祭でコクる人たちがふえて
カップルもいっぱいできそう☆彡
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第7話「揺れ、の、その先」
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公式のあらすじ
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合宿に来た文芸部。
ひと葉は山岸に迫ってみるも、簡単にあしらわれてしまう。
お風呂でのぼせてしまった和紗は、新菜に介抱してもらうが、新菜の焚きつけるような口調に乗せられ険悪なム―ドに。
ケンカになりそうになったその時、り香が止めに入り、とあることを提案する。
「合宿と言えば――。」
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感想
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和紗が新菜にコンプレックス持ってて
泉クンのこと、取られるんじゃないか?って迷ってたら
新菜が、泉クンのことなんか何とも思ってない、ようなこと言ってきたし
和紗も、はっきりしなくっちゃ、って思ってコクる決心したんだけど

新菜もいつの間にか泉クンが気になりはじめてた。。
ってゆう感じのおはなしだったみたい?



「好きの反対は無関心」ってゆうけど
新菜は2人の仲に入ってるうちに、泉クンのことが気になりだしたのかな?

とちゅうで止めちゃったアニメでも
誰かが「おもしろい」って言った作品をもう1回見てみたら
「おもしろかった」って思うのと、似てるのかも?
 
前は新菜って泉クンのこと何とも思ってなかったのに
和沙が好きって言ってたから
そんなに好きな相手って、どんなだろう?って関心持ったから
泉クンのいいところが見えてきたんじゃないかな?って


ひと葉と先生は、先生は大人だから、問題をおこしたくなくって
テキトーにひと葉の相手してたけど
ひと葉がグイグイ来るから
やっぱり無関心じゃいられなくなってきたみたいな気がする。。


り香は天城クンから連絡が来てすごくうれしそう。。
でも、ツンデレっぽくって、あんまり相手をしてあげないから
天城クンがはなれて行っちゃいそうだよね?

文化祭のキャンプファイヤーで何にもなかったら
そのまま別れちゃいそうで心配。。


百々子は新菜に引かれてってるみたいだけど、恋愛になるのかな?
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第8話「Legend of Love」
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公式のあらすじ
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文化祭当日、文芸部は朗読劇の準備に追われていた。
先日の三枝とのやり取りを引きずっていた新菜は、泉にちょっかいをかける。
泉とのやりとりの中で、新菜は自分の想いに気づいてしまう。
一方、和紗は文化祭中に泉に告白する決心を固める。
そして、朗読劇の幕が上がる。
「あなたが好き……!」
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感想
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恋の伝説のキャンプファイヤーの前に
みんなが自分の気もちに気がつく回だったみたい。。


り香は天城クンがほかの子と楽しそうに話してるの見て
キャンプファイヤーで自分のほうからコクった。。
ビックリしていっしゅん引いて
それから、り香に抱きついた天城クンがとってもうれしそうでよかった♪


友だちをつれて遊びに来た杉本クンが百々子のこと、
「オレのカノジョ」とか「あいつ」って言ってるの聞いて
百々子は、自分が杉本クンのことホントにキライだって気がついたみたい
「友だちですらない!」って言っちゃった^^

杉本クンはずうずうしすぎて、百々子の気もちなんか考えなかったと思うけど
友だちの前で「友だちですらない!」なんて言われちゃって
ちょっとかわいそうだったかも。。


新菜は泉クンをからかってるうちに、好きだって気がついて
三枝さんが部の朗読会に来たとき、泉クンにコクっちゃった?けど
泉クンは新菜が、三枝さんが来たせいでテンパっちゃった!って思って
新菜が本気だって気がつかないで、なぐさめてくれた。。

それを見て新菜は泉クンのこと、もっと好きになっちゃったみたい

泉クンは朗読会で新菜にせまられたせいで
とうとう自分の気もちに気がついて
キャンプファイヤーで泉クンにコクろうってしてた和紗に
先にコクってくれてよかった♪って思ったら
新菜も泉クンのこと、あきらめる気ないみたいで、これからが心配

こうゆうおはなしって、おなかがチクチクしてきちゃうよね。。


ひと葉は山岸先生にコクろうって思ってたけど
女の先生と仲よく話してるの見て、やめちゃった。。

フラれるの分かってたとしても、ひと葉はコクってみなくってもいいのかな?
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第9話「キツネノカミソリ」
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公式のあらすじ
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文化祭後でカップルが増えた校内を横目に下校する百々子は、文化祭での三枝とのやり取りを見てしまったと新菜に打ち明ける。
一方、和紗は何もかもが違って見える景色に浮かれていた。
帰宅途中に泉の家に寄った和紗は、今までとは違い泉と付き合っているということを改めて実感する。
「今までと変わらないって。その今までは、いつのこと?」
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感想
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和紗と泉クンのおはなしがメインだったみたい

今までどおりでいい、ってゆう気もちと
今までのままじゃ、ダメなんじゃないか?ってゆう気もちで迷ってて
2人で今までどおり泉クンの家に行っても
すわる場所で悩んだり、手がふれただけでドキドキしちゃったり
手がふれたラブコメで世界最強w


それから新菜が、泉クンに「相談にのってあげる」フリして近づいてるみたい

新菜の「好きな人のそばにいたい!」ってゆう気もちは、悪くないって思う

でも、泉クンは新菜のそばによらないほうがいいし
新菜からユーワクされてもちゃんと断らないと
そうやって、近づいてくる女子みんなとつき合ってたら
最終回が「School Days」になってもおかしくないから。。


あと、百々子はやっぱり新菜が好きみたい。。
自分では気がついてないみたいだけど、焼きもちになってたよね。。


ひと葉もとうとう先生をユーワクをすることに決めたみたい。。

先生のことが、ほんとに好きだったらしょうがないけど
このままだと部活とかもグダグダになっちゃいそうで、こっちの方も心配。。
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第10話「穴」
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公式のあらすじ
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天城と下校するり香の前を、ひと葉を乗せた山岸の車が走り去っていく。
慌てて後を追う、り香と天城。
一方、満員電車では、泉が新菜に思いがけない言葉をかけられていた。
そんな中、ついにひと葉は山岸を押し倒す。
あっと言わせるため、一生忘れられない存在にするために。
「本郷ちん、応答せよ!」
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感想
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いろいろあったけど、肉食女子とヘタレ男子
あと、恋は思い通りにはならない、ってゆうおはなしだったのかな?


新菜が泉クンをユーワクしようってしたところは
「School Days」そっくりのパターンだったけど
泉クンがはっきり断ってくれてよかった☆

新菜はちょっとかわいそうだったけど
やさしく断られたら、ぎゃくに、もっと好きになっちゃうって思う

それに新菜が、こうゆうやり方で近づくのってよくないと思う
コクるんだったら、はっきり「好き」って言わなくっちゃ
ダマしてるのといっしょ。。


ひと葉と山岸先生は
ヘタレな先生がひと葉をビビらせて、アタックをやめさせようってしたみたい

でも、おそっても、その気になってくれない先生を見て
ひと葉が苦しい思いしてたら
先生は、自分のせいだ、って言ってくれてよかった^^

もしかして、まだ、ひと葉の恋は終わらないかも☆彡


泉クンは、新菜をフったあと、和沙に「好きだ」って電話したけど
ほんとの自分の気もちが分からなくなって
それで確認したかったんじゃないかな?
次の日、ようすがおかしかったから。。


それから百々子だけど、自分の気もちがやっと分かったみたい

杉元クンから「会って話がしたい」ってメールがあって
そのメールが、自分が新菜に送ったのとおんなじだったから
つい、会っちゃったけど、やっぱりイヤで

彼から手をさわられたのが気もち悪くって、新菜に電話したけど
新菜も自分のことで頭がいっぱいで、話し相手にもなってくれなくって
泣いちゃったけど、新菜も泣いてた。。


それからCパートで、り香のつくえの中に十条さんから
「おそね ありがと」のメッセ入りクッキーがあって
「えっ!?」って思ってたら、先生が入ってきて
「十条が妊娠して、退学することになった」って。。

クッキーのメッセのさいごに、小さく「バイバイ」って書いてあるの見て
にゃんはなみだが出そうだった。。

どうしたらいいか、分からないけど
赤ちゃんは産んであげてほしいな☆彡


でも、暗いおはなしばっかりじゃなくって
赤信号が来ない、とか、ホテルに変な絵がかざってある、とかおかしかったし
り香と天城クンのカップルはうまくいってて、よかった^^
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第11話「男女交際禁止令」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
それぞれの葛藤によって、ちぐはぐになってしまった文芸部。
新菜は「少女」である自分を終わらせようと三枝のもとを訪ねる……。
翌日、部室に立ち寄った新菜は和紗にあることを打ち明ける。
それを聞いた和紗は、泉の元へと駆け出すのだった。
「……友よ」
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感想
{netabare}
今回もいろいろあったけど、学校が男女交際禁止を発表して
り香と天城クンがラブホの前をうろついてた、ってゆうだけで
退学処分にするってゆうから、文芸部の4人は山岸先生を人質にして
学校に立てこもったの。。



新菜が和紗に、泉クンが好き、ってゆうの打ち明けたとき
和紗は受け入れたけど、ホントは受け入れられない
ってゆう、ビミョーな気もちがよく分かる。。

でも、取りあえず受け入れて
友だちのままでいれたのはよかったんじゃないかな。。
だって新菜がコクって、泉クンがOKしちゃったら
和沙は恋人も友だちもいなくなっちゃうから。。

あと、和紗が泉クンに「したい」って言ったとき
大事にしたい、って言ってくれたのはよかったけど
キスくらいはしてもらいたかったと思うな^^


三枝さんは、新菜にさそわれて、その気になってせまってたけど
新菜にぶんなぐられちゃって、おかしかったw

ほかの男の人たちは、みんなことわってたから
三枝さんは、よけいギラギラして見えた。。
ロリコンなのはしょうがないけど
「手は出さない」ってゆうポリシーは守ってほしかった☆彡


あと、立てこもったのはいいけど、先生を人質にしちゃったら
男女交際はOKになっても、4人は退学になっちゃうんじゃないのかな?
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最終話 「乙女心のいろいろは」
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公式のあらすじ
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り香の退学処分取り消しを訴えるため、学校に立てこもる文芸部。
夜の部室で作戦会議をしていた和紗へ、泉からメッセージが入る。
一方、泉に告白しようとする新菜は、百々子と言い争いになってしまう。
その折、泉に自分の気持ちを聞かれてしまった新菜は、改めて泉に問いかけるのだった。
「私たちは、青い群れ」
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感想
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学校に来た校長先生たちが、次の日は土曜だから
「一晩頭を冷やすように」って言って
帰ってっちゃったところはおかしかったw

それで、大人だなぁ。。って^^

でも、4人に、り香と天城クン、それに泉クンも参加して
みんなの荒ぶる心を落ちつかせるために、山岸先生の提案で
心の色をさがす「色鬼」をしてとりあえず収まったみたい^^



それからみんな進級、進学して
り香と天城クンは、大学に行ってもつき合ってて

和紗と泉クンは、おたがいが考えてたことがいっしょだって分かって
変にイシキしないでつき合えるようになって

山岸先生は、富多先生と結婚するみたいだけど
ひと葉は後輩たちと、結婚式の余興を考えてた^^

どうでもいいことだけど、それでやっと、みんなの学年が分かった。。
3人が1年で、ひと葉が2年、り香が3年だったんだね^^

新菜と百々子は、どうゆう関係か分からないけど、うまくいってるみたい^^


いろいろあったけど、十条さんがカレシと結婚したみたいで
赤ちゃんが元気そうでよかった♪
{/netabare}
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見おわって。。


ちょっと攻めてたけど
テンポがよくって笑えるところもいっぱいあって
気もちの伝わる、いい青春ラブコメだった♪

にゃんは今季のベストだと思う☆

投稿 : 2019/09/22
閲覧 : 433
サンキュー:

61

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