「荒ぶる季節の乙女どもよ。(TVアニメ動画)」

総合得点
68.0
感想・評価
90
棚に入れた
603
ランキング
1290
★★★★☆ 3.5 (90)
物語
3.5
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.5
ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

岡田麿里さんが原作の「みだらな乙女たちは勉強ができない」

公式のINTRODUCTION
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高校の文芸部に所属する小野寺和紗たち女子5人。「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じたある一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。
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スタッフ{netabare}
原作・脚本:岡田麿里
原作漫画:絵本奈央(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:安藤真裕、塚田拓郎
キャラクターデザイン・総作画監督:石井かおり
音楽:日向萌
美術監督:中久木孝将、中尾陽子
色彩設計:山崎朋子
撮影監督:長田雄一郎
音響監督:郷文裕貴
編集:高橋歩
アニメーションプロデューサー:米内則智
アニメーション制作:Lay-duce
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キャスト{netabare}
小野寺和紗:河野ひより
菅原新菜:安済知佳
須藤百々子:麻倉もも
本郷ひと葉:黒沢ともよ
曾根崎り香:上坂すみれ
典元泉:土屋神葉
山岸知明:福山潤
天城駿:広瀬裕也
三枝久:咲野俊介
十条園絵:戸松遥
杉本悟:花江夏樹
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1話ずつの感想


第1話「豚汁の味」
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公式のあらすじ
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小野寺和紗は、所属している文芸部で他の部員たちと本の朗読をしていた。今まで読んできた作品とは全く違う大人な世界に戸惑う和紗。
そんなある日の昼休み、一同は部長のり香から好きな作家の新作情報を聞く。作品の話題で盛り上がる中、新菜が口を開く。
「私が死ぬまでにしたい事は……」
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感想
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「みだらな青ちゃんは勉強ができない」は主人公が1人で
ギャグが多かったけど
こっちは、主人公が多くって、ギャグは少なめ。。

男子がこんな感じのおはなしだったら
「ぐらんぶる」とか、今までにもあったみたいな気がする。。
でも、だいたいギャグになちゃうみたい。。

下ネタが多いし、主人公が文芸部員、1人Hを見ちゃったところとかは
「ドメスティックな彼女」みたいだけど
岡田麿里さんだからH系にはならないで
「青ちゃん」よりは、いろいろ考えちゃうところが多いけど
ふつうのラブコメになるんじゃないかな?
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第2話「えすいばつ」
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公式のあらすじ
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泉の⾃慰を⽬撃してしまった和紗は、ますます混乱してしまう。
書店で性についての本を読み漁っていると、新菜から連絡があり、とある頼みごとをされる。
男性の気持ちについて考える和紗だったが、翌⽇の部活ではセックスの代わりとなる⾔葉を考えることに。
「サックス……シックス……ソックス……」
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感想
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和沙は、新菜に付きまとう人をあきらめさせるために
はずかしいセリフをゆうことになったり

文芸部でS○Xってゆうのを、ほかの言葉で言おうって
みんなで考えたり

クラスの子が泉クンにコクるとこ見ちゃって
泉クンに、その子にちゃんと断らなかったこと問いつめて
えすいーばつがしたいだけ!?って言っちゃったり

文芸部が顧問がいなくって廃部宣告されちゃったり

いろいろおもしろいところはあったけど
けっきょく、さいごに和沙が、自分は泉クンのことが好きなんだ
って気がついたところでオシマイ。。



和沙が泉クンのこと好きなのは見てたら分かるけど
つき合ってもいないのに
あんな感じで問いつめるって、好きっていってるみたいじゃない?

このおはなしって、和沙のラブコメなのかな?
それとも、これから、1人ずつのおはなしがあるのかな?
でも、ラブコメってゆうか、ドラマみたい。。

まだどんなおはなしになるか、よく分からないけど
とりあえず、顧問の先生をさがさなくっちゃいけないみたい。。

でも顧問の先生より、男子が1人(以上)入部したほうが
空気がぜんぜん変わっておもしろいかも^^
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第3話「バスガス爆発」
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公式のあらすじ
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廃部を⾔い渡された⽂芸部の⾯々は、回避するために戦うことを決意する。
⼀⽅ひと葉は、英気を養うために訪れた書店で、別の⼥⼦⾼校⽣作家のデビュー作を⾒つけてしまう。
編集者に問い詰めるもリアリティがないと⾔われ、チャットルームで相談することに。
「チャットじゃなくて。実際にしてみたい」
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感想
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ひと葉は、経験が足りなくって、いいセリフが書けなくって
思い切ってチャットの相手の男の人をさそってみたんだけど
それが、顧問をさがしてたときに「ないわー。。」って思った先生だった

でも、ほかにいないし
おどかして、顧問になってもらった。。ってゆうおはなしで
部活は助かって、よかったのかもだけど
そんなHいところを知っちゃった先生で、気もち悪くないのかな?って。。


あと、和紗と泉クンがビミョーにずれてってるのが気になる。。
泉クンって、好きな子とHしたいとか、考えないのかな?

考えてるのに、ごまかそうってするのはちょっとちがう気がするけど
Hなこと考えてるって分かってもかっこいいのって
「物語シリーズ」の阿良々木クンか「青ブタ」の咲太クンくらいで
ふつうは山岸先生といっしょにいるくらい、気もち悪くなりそう。。
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第4話「本という存在」
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公式のあらすじ
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髪を切り、コンタクトをつけたり香。
その変わり様に教室は騒然。
騒ぎに居心地が悪くなったり香は逃げるように屋上へむかうが、それを追いかけてきた天城 駿に声をかけられる。
その頃、和紗は泉の発言に悩んでいた。
「自分じゃわからない。もやもやした感情に、名前をつけるために」
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感想
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メインは、り香のおはなしだったのかな?

イメチェンして学校来たら、みんなから可愛いって言われるようになったけど
性格は元のままだから、ツン、ってして恥ずかしがって逃げたけど
天城クンが追いかけてきて「マジで好きになりかけてた!」って言われて
「レポート50枚書かないと認めない」とか言ったらほんとに書いてきた。。

ほとんど「かわいい。。かわいい。。」だったけど
さいごに「オレとつき合って下さい」って書いてあって
どうしていいか分からなくなっちゃった。。って
ふつうにラブコメ展開で^^


でも、4話目だから、おはなしが動き出して
文芸部の子たちみんなの恋愛が、進みだした回だったみたい^^


それから百々子は「自分は男の子のこと好きになったことがないから。。」
って、和沙の相談相手になってあげれないこと、新菜に話したけど
新菜のことキレイって思いはじめて「百々子ちゃんと和紗が1番仲よし」
って言われて赤くなったりしてた

前から公式のキャラ紹介で
女子が5人なのに男の人が4人しかないのが気になってたけど
もしかして百々子って、新菜ラブになるのかな?


ひと葉は小説をよくするために、性のことが知りたくって
山岸先生にグイグイせまってってるけど
先生が好きってゆうか「ドメカノ」の瑠衣みたいな気もちに近いのかも?

でも「キュッ、とした。。なんかいろいろ。キュッと。。」って言ってたけど
キョリが近づくと好きになったりするのかも?


あと、新菜は劇団の演出家だった人となにかあったのかな?セクハラとか?
それとも、ほんとは好きだったりするのかな?


さいごは泉クンが新菜といっしょに電車に乗ってるのを見て
和沙がビックリしてたけど、もちろん和沙のことを聞くためだよね^^

ってゆうか、たまたま電車でいっしょになって、話してるだけかも?
とか、考えないのかな?w
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第5話「私を知らぬ間に変えたもの」
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公式のあらすじ
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泉は新菜に相談を持ちかけた。
移動する電車の中、新菜は演出家の三枝 久を見つけ、泉を彼氏だと偽り紹介する。
近くのカフェに入った二人、そこで新菜は三枝との出会いを話し始める。
一方、百々子と話していた和紗は新菜について語るのだった。
「ただ、なんというか……菅原氏なら、納得しちゃうなって」
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感想
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今回は新菜がメインの回だったみたい。。

三枝さんはロリコンで、ちょっと気もち悪かったけど
かわいいものにさわりたいけど、手は出さないんだったら
にゃんでも、近所のにゃんこが遊びに来たら
モフモフしたいって思うから、それと似てるのかも?

ただ、足をさわったりしたのは、ダメだと思う。。

新菜はおじさんが好きなのかな?

でも、にゃんも、やさしい人で
変にじろじろ見るようないやらしい感じじゃなかったら
大人の人ってゆう感じで、いいなって思う^^

三枝さんはちょっと。。だけどw


山岸先生とひと葉は、先生が、思ったよりちゃんとした人でよかった^^

学校卒業したあと、おつき合いするんだったら、いい相手かも。。
でも、好きでもないのに、小説のネタにするためにつき合うんだったら
やめたほうがいいよね^^


百々子と杉本クンは
杉本クンがふつうの男子、ってゆう感じでイヤだった。。

2次元の男子って「オレさま男子」でも、やさしかったりするけど
杉本クンって、自分のことしか考えれなさそう。。


でも、人前でベタベタとかすると、り香にいやがられそうだから
みんなの前ではケータイで、話して
日曜日にデートするとか、いいかも。。


和沙と泉クンはこじれてきてるけど
両思い、ってゆうのが分かってるから、あんまり気にならないみたい^^


り香と駿クンは、合ってると思う^^

帰ってきた添削だらけの作文のさいごの「よろしくお願いします」に
あんなによろこんでくれたら、こっちまでうれしくなっちゃうよね^^
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第6話「乙女は森のなか」
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公式のあらすじ
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文化祭で恋の伝説を作りたいという実行委員の依頼を受けた文芸部。
和紗は、泉と新菜のことが気になり考えがまとまらない。
り香は、付き合い始めた天城との距離感がいまいち掴めずにいた。
そんな中、案をまとめるためにと、ひと葉は合宿に行こうと提案する。
「もう少しだけ待って、もう少しだけ……」
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感想
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駿クンはみんなに自慢したいみたいだけど
り香は思った通り、みんなにさわがれるのがイヤで
文化祭のあと、ほかの子たちがつき合うドサクサにまぎれようってしてるけど
そんなにうまくいくのかな?

そんなことしなくったって、日曜日にデートとかでいいんじゃないのかな?


ひと葉はふつうに、先生のこと好きみたいだよね^^
でも、ちょっとグイグイせまりすぎて、先生が引いちゃってるみたい。。


新菜は、わりとはっきりした性格だから
ウジウジな和紗と泉クンを見て、つき放すことにしたみたい?
にゃんも思うけど、好きなのは自分なんだから
コクるのも自分で何とかしなくっちゃね^^

でも、合宿のおふろで和紗は
自分と新菜のこと、くらべて劣等感で悩んでのぼせてたおれちゃった。。

こんな感じで、これからどうなるのかな?
どっちかって言ったら泉クンのほうからコクってくれたらいいのに☆彡


そうだ。。文化祭の恋の伝説は
後夜祭でコクって、相手からいい返事がもらえたカップルは
永遠に結ばれる、とかどうかな?

そうすれば、後夜祭でコクる人たちがふえて
カップルもいっぱいできそう☆彡
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第7話「揺れ、の、その先」
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公式のあらすじ
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合宿に来た文芸部。
ひと葉は山岸に迫ってみるも、簡単にあしらわれてしまう。
お風呂でのぼせてしまった和紗は、新菜に介抱してもらうが、新菜の焚きつけるような口調に乗せられ険悪なム―ドに。
ケンカになりそうになったその時、り香が止めに入り、とあることを提案する。
「合宿と言えば――。」
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感想
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和紗が新菜にコンプレックス持ってて
泉クンのこと、取られるんじゃないか?って迷ってたら
新菜が、泉クンのことなんか何とも思ってない、ようなこと言ってきたし
和紗も、はっきりしなくっちゃ、って思ってコクる決心したんだけど

新菜もいつの間にか泉クンが気になりはじめてた。。
ってゆう感じのおはなしだったみたい?



「好きの反対は無関心」ってゆうけど
新菜は2人の仲に入ってるうちに、泉クンのことが気になりだしたのかな?

とちゅうで止めちゃったアニメでも
誰かが「おもしろい」って言った作品をもう1回見てみたら
「おもしろかった」って思うのと、似てるのかも?
 
前は新菜って泉クンのこと何とも思ってなかったのに
和沙が好きって言ってたから
そんなに好きな相手って、どんなだろう?って関心持ったから
泉クンのいいところが見えてきたんじゃないかな?って


ひと葉と先生は、先生は大人だから、問題をおこしたくなくって
テキトーにひと葉の相手してたけど
ひと葉がグイグイ来るから
やっぱり無関心じゃいられなくなってきたみたいな気がする。。


り香は天城クンから連絡が来てすごくうれしそう。。
でも、ツンデレっぽくって、あんまり相手をしてあげないから
天城クンがはなれて行っちゃいそうだよね?

文化祭のキャンプファイヤーで何にもなかったら
そのまま別れちゃいそうで心配。。


百々子は新菜に引かれてってるみたいだけど、恋愛になるのかな?
{/netabare}
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投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 213
サンキュー:

30

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