「ちはやふる3(TVアニメ動画)」

総合得点
70.4
感想・評価
87
棚に入れた
806
ランキング
966
★★★★☆ 3.7 (87)
物語
3.8
作画
3.7
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.7
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

つづきだから1と2期を先に見てね☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
2009年第2回マンガ大賞受賞、2010年「このマンガがすごい!オンナ編」第1位獲得、2011年第35回講談社漫画賞少女部門受賞、コミックス累計2400万部を突破(2019年6月現在)。
「競技かるた」という斬新な題材と少女漫画でありながらも白熱した試合展開に、年齢、性別問わず人気を博す『ちはやふる』(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)
時代を越えても色褪せることのない美しい“百人一首”の歌と共に、畳の上で青春を懸ける高校生たちが「競技かるた」を通して成長し続ける姿を描く。
前作「ちはやふる2」から約6年、2019年10月に待望のTVアニメ「ちはやふる3」の放送が決定!第1~2期に引き続き、監督は浅香守生、キャラクターデザインは濱田邦彦、アニメーション制作はマッドハウスが務めます。
{/netabare}

公式のあらすじ
{netabare}
クイーンになる夢も、将来の夢も諦めたくない!
この一瞬に一生を懸ける―――――
高校2年生の夏、新入部員と共に全国大会へ出場した千早たち瑞沢高校かるた部。団体戦では常勝校・富士崎高校を破り瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、そしてA級では新が優勝を果たす。
千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、出場が危ぶまれるある事実を知ることに……
一方、チームを持つことでかるたへの可能性が広がることが知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。
新たなるライバルの登場、これからの進路、クイーンになる夢……等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕!

{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:末次由紀(講談社「BE・LOVE」連載)
監督:浅香守生
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:濱田邦彦
美術監督:清水友幸
色彩設計:大野春恵
撮影監督:伏原あかね
CG監督:鈴木大輝
特殊効果:チーム・タニグチ
編集:木村佳史子
音楽:山下康介
音響監督:三間雅文
アニメーション制作:マッドハウス
オープニングテーマ:99RadioService 「COLORFUL」
エンディングテーマ:バンドハラスメント 「一目惚れ」
{/netabare}
キャスト{netabare}
綾瀬千早:瀬戸麻沙美
真島太一:宮野真守
綿谷新:細谷佳正
西田優征:奈良徹
大江奏:茅野愛衣
駒野勉:代永翼
花野菫:潘めぐみ
筑波秋博:入野自由
若宮詩暢:中道美穂子
周防久志:東地宏樹
猪熊遥:坂本真綾
{/netabare}


1話ずつの感想


第一首 なつのよは
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
7月の全国大会で見事団体戦初優勝を果たした瑞沢高校かるた部。しかし、千早と太一は落ち着くことなく、富士崎高校かるた部の夏合宿に参加することになった。そこで待っていたのはストレッチやランニングに加え1日7試合もおこなう桜沢先生のスパルタ指導だったーー!
{/netabare}
感想
{netabare}
アバンがちょっと長くって全体の4分の1くらい
かるたをはじめてから高校入学までのおはなしだった


中学で陸上部の子をかるた会につれて行ったおはなしはおぼえてなかったけど
かるたのルール説明だったのかも?

中学はけっきょく、陸上部に入ったのかな?
それで運動もとくいになって、かるたにも役に立ったかも^^


それから富士埼高の夏合宿に参加することになって
富士埼の顧問の桜沢先生の、体育会系の練習にビビってたけど
中学で陸上部だったら、そんなにきつく感じなかったんじゃないかな?

桜沢先生は準クイーンに5回なってるみたいだから
そのうち千早と、当たるのかな?


あと、恋バナとかもあったけど、3期はそうゆうのもあるのかな☆彡


「綾瀬対山城で3試合」のときは、理音が聞いただけでビビってたけど
千早はケガで左手しか使えないのに、そんなに。。ねぇ^^;

それでも千早の左手がだんだん速くなってきたの見たらビビるの分かるな^^

あと、お弁当のおにぎり、すごいよねー!全部で18個もw
でも、それより、具が1つ、ネギトロだったのは気になっちゃった。。

ほかにもいくらとか、半生たらこがあぶなそうだけど
塩味がきついから、まだ大丈夫かも。。

でも、ネギトロって生で、味もうすいし
マグロはサバの仲間でアレルギーの元のヒスタミンになるヒスチジンも多いし
酢が入った寿司ごはんとかだったらまだいいかもだけど
おにぎりだと、あぶなそう。。マネしないでね☆彡
http://www.maruko-fish.co.jp/tuna-saba.html

富士埼のヨロシコ部長が「かるたはモテるためにやってる」とか言ってたけど
かるたやって、そんなにモテるのかな?
女子が多そうだから、そのせいかな^^
{/netabare}
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第二首 あさぼらけありあけのつきと
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏休みが終わり、2学期がはじまった。チームを持つことでかるたの可能性が広がることを知った新は、勇気出してかるた部創設に向け動き出していた。一方、瑞沢高校かるた部は名人・クイーン予選に照準を合わせて練習をはじめていたが、予選出場が危ぶまれるある事実を知ることに……。
{/netabare}
感想
{netabare}
新クンはカルタ部を作ろうってがんばってたけど
家族とかがやるってゆう人は多いけど
なかなか、自分がやる、ってゆう人はいなくって、かわいそう。。


瑞沢高校かるた部のみんなは昇級目指してがんばってて
千早の手も治ったけど
修学旅行と名人・クイーン予選の日がかさなって、がっかり。。


予選の前に、吉野会大会があったんだけど
太一クンは、北央の須藤クンに賭けを申しこまれた千早の代わりに
「今回負けた方が、名人戦予選を欠場する」ってゆう約束をしちゃったの。。

そのあと、西田クンは須藤クンとあたって、負けちゃったけど
あとの試合で仲間の誰かのジャマにならないように、って
最後までねばって戦って、須藤クンのHPとMPをけずってくれたの☆

それで太一クンにも、原田先生が言ってた
「団体戦は個人戦、個人戦は団体戦」の意味が分かって
自分のことしか考えてなかった、って反省したところでオシマイ。。



部員のみんなは昇級のためにがんばってたけど
菫は太一クンに見てもらえるように、って。。
それでもホントに真剣になってやってたら
いつか太一クンにも気がついてもらえるかも☆彡


千早は修学旅行を楽しみにしてたし、宮内先生は、修学旅行不参加はダメ
って言ってたけど、もちろんかるた優先だよね^^

でも、ふつう、大会とかに出る部活って
修学旅行よりそっちの方が優先だったりするんじゃないのかな?

ってゆうか、修学旅行以上に、あちこち行ったりすると思うけど
やっぱり友だちの多い子って、あちこちいっしょに回りたいんだろうな。。
{/netabare}
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第三首 よしののさとに
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
産休明けの元クイーン・猪熊遥も出場する吉野会大会は大人も学生も熱量高い試合展開をみせていた。そんな中千早は手術をした右手が完治し利き手が使えるようになったものの、まだ調子を掴めずにいた。一方、新がかるた部を創ろうとしていることを知った太一は複雑な気持ちが込み上げる。
{/netabare}
感想
{netabare}
太一クンは先回反省したはずなのに、また、自分の中に閉じこもっちゃって
大したことなさそうな相手なのに、とちゅうまで負けてて
かるた会の先生たちから、背中とかたたかれて
やっと気がついて、クールになれたみたい。。

新クンに、かるた部のこと相談されて、冷たいこと言っちゃったりしたけど
それでも自分が、悪いことしてるって気がついてるから、まだいいかも?


それから千早は、右手が使えるようになったけど
しばらく左手を使ってたせいで、よけいな力を使わないようになって
あと、今まで見落としてた方のかるたも、イシキするようになって
いつの間にか音がしないカルタになってたみたい^^



かるたの並び方の暗記って、おぼえるだけじゃなく、忘れるのも大事、って
そうなんだ!ってちょっと意外だった^^

そう思って見てたら、暗記タイムって
みんな、わりとムダ話とか、してるんだ。。って気がついた^^

あの時間って、相手にいろいろ話しかけたりしてもいいのかな?


あと、6段の猪熊遥さんって
すごい人なのに意外とふつうの人で意外だったw
{/netabare}
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第四首 たかさごの
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
白波会所属の千早、太一、坪口、そして師匠の原田、4名がベスト8に残った。まるで団体戦のようだと勢いが増す白波会だったが、千早はかつて4連覇した産休明けの元クイーン・猪熊遥と対戦することに。これまで見たことが無い独特なかるたに千早は苦戦を強いられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
南雲会対白波会の団体戦みたいになったベスト8対決で
千早の相手は、元クイーンの遥さん。。
前半は、南雲会が優勢だったけど、白波会も押し返して。。ってゆうおはなし


千早の相手の遥さんは、耳がいいだけじゃなく
かるたが少なくなっても、その位置を変えない独特なならべ方。。
ちょっと遠くなっても、覚えてる位置が変わらないって
有利そうだけど、そっちの方が強いんだったら
ほとんどの人が、そうしてるハズだから
それほど速くもないのかも?


太一クンの相手は、須藤クン。。

格下の相手はバカにしたり、言葉で攻めてくるタイプ。。
って、かるたはトクイでも、人からきらわれそう。。


迫力があって、目の前で見てるみたいな勝負だった^^
{/netabare}
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第五首 あまのかぐやま
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつて4連覇した元クイーンの猪熊、言葉でも心を乱してくる須藤、南雲会の四番である村尾、そして無敗のクイーンを破った新。強敵4人を前に押されていた白波会だったが、原田の勢いに「攻めがるた」の姿勢を取り戻す千早たち。最後まで勝敗が分からなくなった試合の結末はーー!
{/netabare}
感想
{netabare}
白波会は千早も太一クンも坪口さんも勝って準決勝だったけど
千早は試合のあと、疲れて眠っちゃったからかな?
対戦相手の坪口さんがリタイヤしてくれて、千早は1回お休み^^

その間に太一クンが、守りかるたに目ざめたみたいで
村尾さんに勝って、2人で決勝戦をすることになったの☆



太一クンが村尾さんとの戦いで
落ちついて取ってるところがかっこよかった^^

千早がいない、新が見てる、でがんばるのは分かるけど
原田先生の生霊が見えるところがおかしかったw


着物のしみは、よだれくらいだったらすぐ落ちそう^^
でも、すぐ寝ちゃうって、かるたって、すごい疲れるんだね。。
{/netabare}
{/netabare}
第六首にしきなりけり
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
期待の星であった新の敗戦、A級になりたての太一が決勝戦へ進出するなど会場騒然の展開をみせる吉野会大会。いよいよ小学生の頃から一緒に練習を重ねてきた千早と太一の決勝戦がはじまる。勝率は千早が優勢だが、公式戦で千早に勝つと公言した太一のかるたはいつもと違っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
部活で、毎日のようにやっている組み合わせなのに
太一クンが札の並べ方をガラッと変えてきたせいで
千早は別の人とやってる感じがして、息苦しさを感じてた。。

でも、とちゅうで桜沢先生が教えてくれたことを思い出して
姿勢を直してみたら、太一クンの顔が見えたの。。




今回は、1話丸ごと使っても試合が終わらない
見てて、こっちまで息苦しくなっちゃうみたいな試合だった。。

千早はもちろん、見てる会場の人たちの心の声は聞こえるんだけど
太一クンの思いはよく分からないから
この試合を千早目線で見るようになっちゃうみたい。。

でも、太一クンだって、きっと苦しい思いをしてるんじゃないのかな。。

たぶんだけど、試合を楽しめるようになった方が、勝つ気がする。。
{/netabare}
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第七首 あらしふく
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
千早のことだけを考え工夫しながら勝負する太一。いつもと違う太一にやりにくさを感じる千早だが、これまでの中でも最高の試合と呼べる二人の戦いはいよいよ決着を向かえる。クイーンになる夢と将来の夢、どちらも掴みたい千早は日程が重なったクイーン予選と修学旅行の選択が迫られていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
千早は勝ったのに、将来、先生になって、かるた部の顧問になるために
クイーン戦予選をあきらめて、修学旅行に行くことにしたの。。

そのときには、修学旅行のことしか頭になかったみたいだけど
太一クンが熱出して、来てないって聞いて心配してたら
太一クンのねらいが、実は予選出場だって分かって
自分は、何してるんだろう!?って。。

せっかく修学旅行楽しみにしてたのに
千早が自分のこと見てくれない、親友の子もかわいそうだった。。

千早はやっぱり、かるたしかないのかも。。


それから「千早は誰のものでもない」って、太一クンに言った新太クンも
悩んじゃって、練習にも集中できなかったみたい

新太クンの方も、心配してくれる幼なじみがかわいそう。。


悩みが多いおはなしだった。。
{/netabare}
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第八首 これやこの
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
学校の先生になる夢を叶えるため修学旅行に参加する千早だが、名人位予選に出場する太一が気になり上の空になる。東予選には原田、猪熊も出場し静かに気合を入れる太一だが、それを阻もうとするある人物が現れる。一方、西予選に出場する新の前に周防名人が現れ驚きの一言を告げられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
主人公の千早は、今回はあんまり出なくって
予選のようすがメインだったみたい。。

その中でもやっぱり新太クン、太一クンかな。。


新太クンは、お腹をこわしてたりして、さえないし
次に勝ったら引退するってゆう名人からも
「君は強い。。いつか名人になるけど、次じゃない。。
キミを見ててもテンション上がらない」って言われちゃうし。。

太一クンは自分で「何やってるんだろう?」って言いながら勝ち進んでるし
さいごに「自分じゃ無くなりたい。。自分になりたい。。」
って、よく分からないこと言ってたけど
もしかして、統合失調症ギミなのかな?

そんな時、太一クンはかるた反対のお母さんに見つかっちゃって
菫が太一ママの好感度UPねらって
試合が終わったら連絡するって言ったから、お母さんはお茶しに行ったけど
けっきょく太一クンのホンキに、お母さんから守ってあげることになった。。

でも、太一クンはそんな菫を見て、キュンってしてたみたい。。
菫はお母さんにはきらわれたけど
太一クンにはイシキしてもらえたみたい、よかった☆


あと、詩暢があのかっこうで来てたけど、どこで買ったのかな?^^
{/netabare}
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第九首 くだけてものをおもふころかな
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
周防名人の言葉が気になりながらも試合に集中する新、そして太一も原田先生の教えを反芻しながら強敵に挑んでいた。そんな中、修学旅行への参加目的も忘れ太一と新の試合が気になる千早は、百人一首の展示を見ても心ここにあらずな状態に。そんな千早に対しクラスメイトのみちるは…。
{/netabare}
感想
{netabare}
千早は親友のみちるにケータイの電池を取り上げられて
やっと自分が修学旅行に来てるって気がついたみたい。。みちるGJ!


太一クンはON
{netabare}
2009年第2回マンガ大賞受賞、2010年「このマンガがすごい!オンナ編」第1位獲得、2011年第35回講談社漫画賞少女部門受賞、コミックス累計2400万部を突破(2019年6月現在)。
「競技かるた」という斬新な題材と少女漫画でありながらも白熱した試合展開に、年齢、性別問わず人気を博す『ちはやふる』(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)
時代を越えても色褪せることのない美しい“百人一首”の歌と共に、畳の上で青春を懸ける高校生たちが「競技かるた」を通して成長し続ける姿を描く。
前作「ちはやふる2」から約6年、2019年10月に待望のTVアニメ「ちはやふる3」の放送が決定!第1~2期に引き続き、監督は浅香守生、キャラクターデザインは濱田邦彦、アニメーション制作はマッドハウスが務めます。
{/netabare}

公式のあらすじ
{netabare}
クイーンになる夢も、将来の夢も諦めたくない!
この一瞬に一生を懸ける―――――
高校2年生の夏、新入部員と共に全国大会へ出場した千早たち瑞沢高校かるた部。団体戦では常勝校・富士崎高校を破り瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、そしてA級では新が優勝を果たす。
千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、出場が危ぶまれるある事実を知ることに……
一方、チームを持つことでかるたへの可能性が広がることが知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。
新たなるライバルの登場、これからの進路、クイーンになる夢……等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕!

{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:末次由紀(講談社「BE・LOVE」連載)
監督:浅香守生
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:濱田邦彦
美術監督:清水友幸
色彩設計:大野春恵
撮影監督:伏原あかね
CG監督:鈴木大輝
特殊効果:チーム・タニグチ
編集:木村佳史子
音楽:山下康介
音響監督:三間雅文
アニメーション制作:マッドハウス
オープニングテーマ:99RadioService 「COLORFUL」
エンディングテーマ:バンドハラスメント 「一目惚れ」
{/netabare}
キャスト{netabare}
綾瀬千早:瀬戸麻沙美
真島太一:宮野真守
綿谷新:細谷佳正
西田優征:奈良徹
大江奏:茅野愛衣
駒野勉:代永翼
花野菫:潘めぐみ
筑波秋博:入野自由
若宮詩暢:中道美穂子
周防久志:東地宏樹
猪熊遥:坂本真綾
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1話ずつの感想


第一首 なつのよは
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
7月の全国大会で見事団体戦初優勝を果たした瑞沢高校かるた部。しかし、千早と太一は落ち着くことなく、富士崎高校かるた部の夏合宿に参加することになった。そこで待っていたのはストレッチやランニングに加え1日7試合もおこなう桜沢先生のスパルタ指導だったーー!
{/netabare}
感想
{netabare}
アバンがちょっと長くって全体の4分の1くらい
かるたをはじめてから高校入学までのおはなしだった


中学で陸上部の子をかるた会につれて行ったおはなしはおぼえてなかったけど
かるたのルール説明だったのかも?

中学はけっきょく、陸上部に入ったのかな?
それで運動もとくいになって、かるたにも役に立ったかも^^


それから富士埼高の夏合宿に参加することになって
富士埼の顧問の桜沢先生の、体育会系の練習にビビってたけど
中学で陸上部だったら、そんなにきつく感じなかったんじゃないかな?

桜沢先生は準クイーンに5回なってるみたいだから
そのうち千早と、当たるのかな?


あと、恋バナとかもあったけど、3期はそうゆうのもあるのかな☆彡


「綾瀬対山城で3試合」のときは、理音が聞いただけでビビってたけど
千早はケガで左手しか使えないのに、そんなに。。ねぇ^^;

それでも千早の左手がだんだん速くなってきたの見たらビビるの分かるな^^

あと、お弁当のおにぎり、すごいよねー!全部で18個もw
でも、それより、具が1つ、ネギトロだったのは気になっちゃった。。

ほかにもいくらとか、半生たらこがあぶなそうだけど
塩味がきついから、まだ大丈夫かも。。

でも、ネギトロって生で、味もうすいし
マグロはサバの仲間でアレルギーの元のヒスタミンになるヒスチジンも多いし
酢が入った寿司ごはんとかだったらまだいいかもだけど
おにぎりだと、あぶなそう。。マネしないでね☆彡
http://www.maruko-fish.co.jp/tuna-saba.html

富士埼のヨロシコ部長が「かるたはモテるためにやってる」とか言ってたけど
かるたやって、そんなにモテるのかな?
女子が多そうだから、そのせいかな^^
{/netabare}
{/netabare}
第二首 あさぼらけありあけのつきと
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏休みが終わり、2学期がはじまった。チームを持つことでかるたの可能性が広がることを知った新は、勇気出してかるた部創設に向け動き出していた。一方、瑞沢高校かるた部は名人・クイーン予選に照準を合わせて練習をはじめていたが、予選出場が危ぶまれるある事実を知ることに……。
{/netabare}
感想
{netabare}
新クンはカルタ部を作ろうってがんばってたけど
家族とかがやるってゆう人は多いけど
なかなか、自分がやる、ってゆう人はいなくって、かわいそう。。


瑞沢高校かるた部のみんなは昇級目指してがんばってて
千早の手も治ったけど
修学旅行と名人・クイーン予選の日がかさなって、がっかり。。


予選の前に、吉野会大会があったんだけど
太一クンは、北央の須藤クンに賭けを申しこまれた千早の代わりに
「今回負けた方が、名人戦予選を欠場する」ってゆう約束をしちゃったの。。

そのあと、西田クンは須藤クンとあたって、負けちゃったけど
あとの試合で仲間の誰かのジャマにならないように、って
最後までねばって戦って、須藤クンのHPとMPをけずってくれたの☆

それで太一クンにも、原田先生が言ってた
「団体戦は個人戦、個人戦は団体戦」の意味が分かって
自分のことしか考えてなかった、って反省したところでオシマイ。。



部員のみんなは昇級のためにがんばってたけど
菫は太一クンに見てもらえるように、って。。
それでもホントに真剣になってやってたら
いつか太一クンにも気がついてもらえるかも☆彡


千早は修学旅行を楽しみにしてたし、宮内先生は、修学旅行不参加はダメ
って言ってたけど、もちろんかるた優先だよね^^

でも、ふつう、大会とかに出る部活って
修学旅行よりそっちの方が優先だったりするんじゃないのかな?

ってゆうか、修学旅行以上に、あちこち行ったりすると思うけど
やっぱり友だちの多い子って、あちこちいっしょに回りたいんだろうな。。
{/netabare}
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第三首 よしののさとに
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
産休明けの元クイーン・猪熊遥も出場する吉野会大会は大人も学生も熱量高い試合展開をみせていた。そんな中千早は手術をした右手が完治し利き手が使えるようになったものの、まだ調子を掴めずにいた。一方、新がかるた部を創ろうとしていることを知った太一は複雑な気持ちが込み上げる。
{/netabare}
感想
{netabare}
太一クンは先回反省したはずなのに、また、自分の中に閉じこもっちゃって
大したことなさそうな相手なのに、とちゅうまで負けてて
かるた会の先生たちから、背中とかたたかれて
やっと気がついて、クールになれたみたい。。

新クンに、かるた部のこと相談されて、冷たいこと言っちゃったりしたけど
それでも自分が、悪いことしてるって気がついてるから、まだいいかも?


それから千早は、右手が使えるようになったけど
しばらく左手を使ってたせいで、よけいな力を使わないようになって
あと、今まで見落としてた方のかるたも、イシキするようになって
いつの間にか音がしないカルタになってたみたい^^



かるたの並び方の暗記って、おぼえるだけじゃなく、忘れるのも大事、って
そうなんだ!ってちょっと意外だった^^

そう思って見てたら、暗記タイムって
みんな、わりとムダ話とか、してるんだ。。って気がついた^^

あの時間って、相手にいろいろ話しかけたりしてもいいのかな?


あと、6段の猪熊遥さんって
すごい人なのに意外とふつうの人で意外だったw
{/netabare}
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第四首 たかさごの
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
白波会所属の千早、太一、坪口、そして師匠の原田、4名がベスト8に残った。まるで団体戦のようだと勢いが増す白波会だったが、千早はかつて4連覇した産休明けの元クイーン・猪熊遥と対戦することに。これまで見たことが無い独特なかるたに千早は苦戦を強いられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
南雲会対白波会の団体戦みたいになったベスト8対決で
千早の相手は、元クイーンの遥さん。。
前半は、南雲会が優勢だったけど、白波会も押し返して。。ってゆうおはなし


千早の相手の遥さんは、耳がいいだけじゃなく
かるたが少なくなっても、その位置を変えない独特なならべ方。。
ちょっと遠くなっても、覚えてる位置が変わらないって
有利そうだけど、そっちの方が強いんだったら
ほとんどの人が、そうしてるハズだから
それほど速くもないのかも?


太一クンの相手は、須藤クン。。

格下の相手はバカにしたり、言葉で攻めてくるタイプ。。
って、かるたはトクイでも、人からきらわれそう。。


迫力があって、目の前で見てるみたいな勝負だった^^
{/netabare}
{/netabare}
第五首 あまのかぐやま
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつて4連覇した元クイーンの猪熊、言葉でも心を乱してくる須藤、南雲会の四番である村尾、そして無敗のクイーンを破った新。強敵4人を前に押されていた白波会だったが、原田の勢いに「攻めがるた」の姿勢を取り戻す千早たち。最後まで勝敗が分からなくなった試合の結末はーー!
{/netabare}
感想
{netabare}
白波会は千早も太一クンも坪口さんも勝って準決勝だったけど
千早は試合のあと、疲れて眠っちゃったからかな?
対戦相手の坪口さんがリタイヤしてくれて、千早は1回お休み^^

その間に太一クンが、守りかるたに目ざめたみたいで
村尾さんに勝って、2人で決勝戦をすることになったの☆



太一クンが村尾さんとの戦いで
落ちついて取ってるところがかっこよかった^^

千早がいない、新が見てる、でがんばるのは分かるけど
原田先生の生霊が見えるところがおかしかったw


着物のしみは、よだれくらいだったらすぐ落ちそう^^
でも、すぐ寝ちゃうって、かるたって、すごい疲れるんだね。。
{/netabare}
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第六首にしきなりけり
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
期待の星であった新の敗戦、A級になりたての太一が決勝戦へ進出するなど会場騒然の展開をみせる吉野会大会。いよいよ小学生の頃から一緒に練習を重ねてきた千早と太一の決勝戦がはじまる。勝率は千早が優勢だが、公式戦で千早に勝つと公言した太一のかるたはいつもと違っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
部活で、毎日のようにやっている組み合わせなのに
太一クンが札の並べ方をガラッと変えてきたせいで
千早は別の人とやってる感じがして、息苦しさを感じてた。。

でも、とちゅうで桜沢先生が教えてくれたことを思い出して
姿勢を直してみたら、太一クンの顔が見えたの。。




今回は、1話丸ごと使っても試合が終わらない
見てて、こっちまで息苦しくなっちゃうみたいな試合だった。。

千早はもちろん、見てる会場の人たちの心の声は聞こえるんだけど
太一クンの思いはよく分からないから
この試合を千早目線で見るようになっちゃうみたい。。

でも、太一クンだって、きっと苦しい思いをしてるんじゃないのかな。。

たぶんだけど、試合を楽しめるようになった方が、勝つ気がする。。
{/netabare}
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第七首 あらしふく
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
千早のことだけを考え工夫しながら勝負する太一。いつもと違う太一にやりにくさを感じる千早だが、これまでの中でも最高の試合と呼べる二人の戦いはいよいよ決着を向かえる。クイーンになる夢と将来の夢、どちらも掴みたい千早は日程が重なったクイーン予選と修学旅行の選択が迫られていた。
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感想
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千早は勝ったのに、将来、先生になって、かるた部の顧問になるために
クイーン戦予選をあきらめて、修学旅行に行くことにしたの。。

そのときには、修学旅行のことしか頭になかったみたいだけど
太一クンが熱出して、来てないって聞いて心配してたら
太一クンのねらいが、実は予選出場だって分かって
自分は、何してるんだろう!?って。。

せっかく修学旅行楽しみにしてたのに
千早が自分のこと見てくれない、親友の子もかわいそうだった。。

千早はやっぱり、かるたしかないのかも。。


それから「千早は誰のものでもない」って、太一クンに言った新太クンも
悩んじゃって、練習にも集中できなかったみたい

新太クンの方も、心配してくれる幼なじみがかわいそう。。


悩みが多いおはなしだった。。
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第八首 これやこの
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公式のあらすじ
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学校の先生になる夢を叶えるため修学旅行に参加する千早だが、名人位予選に出場する太一が気になり上の空になる。東予選には原田、猪熊も出場し静かに気合を入れる太一だが、それを阻もうとするある人物が現れる。一方、西予選に出場する新の前に周防名人が現れ驚きの一言を告げられる。
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感想
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主人公の千早は、今回はあんまり出なくって
予選のようすがメインだったみたい。。

その中でもやっぱり新太クン、太一クンかな。。


新太クンは、お腹をこわしてたりして、さえないし
次に勝ったら引退するってゆう名人からも
「君は強い。。いつか名人になるけど、次じゃない。。
キミを見ててもテンション上がらない」って言われちゃうし。。

太一クンは自分で「何やってるんだろう?」って言いながら勝ち進んでるし
さいごに「自分じゃ無くなりたい。。自分になりたい。。」
って、よく分からないこと言ってたけど
もしかして、統合失調症ギミなのかな?

そんな時、太一クンはかるた反対のお母さんに見つかっちゃって
菫が太一ママの好感度UPねらって
試合が終わったら連絡するって言ったから、お母さんはお茶しに行ったけど
けっきょく太一クンのホンキに、お母さんから守ってあげることになった。。

でも、太一クンはそんな菫を見て、キュンってしてたみたい。。
菫はお母さんにはきらわれたけど
太一クンにはイシキしてもらえたみたい、よかった☆


あと、詩暢があのかっこうで来てたけど、どこで買ったのかな?^^
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第九首 くだけてものをおもふころかな
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公式のあらすじ
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周防名人の言葉が気になりながらも試合に集中する新、そして太一も原田先生の教えを反芻しながら強敵に挑んでいた。そんな中、修学旅行への参加目的も忘れ太一と新の試合が気になる千早は、百人一首の展示を見ても心ここにあらずな状態に。そんな千早に対しクラスメイトのみちるは…。
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感想
{netabare}
千早は親友のみちるにケータイの電池を取り上げられて
やっと自分が修学旅行に来てるって気がついたみたい。。みちるGJ!


太一クンは運命戦で負けちゃって
原田先生の「長い間集中してると、読まれない札が分かるようになってくる」
ってゆう言葉を思い出してた。。

それって、超能力みたいなもの?
原田先生も運命戦になったけど、勝ってた。。

先生がトイレに閉じこもってたところは「ピンポン」を思い出しちゃった。。
決勝戦に勝ってほしいけど、まだ体力が残ってるのかな?


負けた太一クンの1番くやしかったのは「ちは」を取れなかったこと。。
千早が大事。。千早に勝ちたい。。ってゆう思いかな?


西日本予選では新クンが決勝進出で、東日本の結果を聞いて
太一クンが残ってなくってホッとして、そんな自分におどろいてた。。

このおはなしって、太一クンの「ちは」が取れなくってくやしい、とか
新太クンが負けて、ホッとした、とか
どうして、そんな気もちになったか、よく分からないことが多いよね。。

たぶん、千早を取り合うライバルと、かるたを取り合うライバルってゆう
気もちがまざって、ほかにもいろんな思いがまざってるからじゃないかな?


あと、詩暢が伊勢先生に「友だちがいないから、うちに練習に来い」
みたいなこと言われて「つぶすと悪いから」って言い返してたけど
伊勢先生は天然で、詩暢は性格が悪い、ってゆう感じなのかな?
詩暢の気もちも、よく分からないなぁ。。
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第十首 さねかづら
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公式のあらすじ
{netabare}
太一が負けたことを聞き安心した新は、なぜ友達の太一に対してそのように思ってしまったのか、吉野会大会でも感じた暗い気持ちが込み上げ、決勝戦にも関わらず試合に集中ができなくなってしまう。対戦相手の兄弟子・村尾も新の様子がおかしいことに気付きチャンスに思うが……。
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感想
{netabare}
ほとんどずっと新クン対村尾戦だったけど
新クンはこの前のことで悩んでたのと、おなかの調子がわるかったので
村尾さんに11枚の差をつけられちゃった。。

それでも、とちゅうで村尾さんから「もどって来い!」ってほほを叩かれて
新クンは調子を取りもどして西日本優勝♪


​11枚も差がついてたのに、取り返すなんて
もしかして、すごい実力差があったりするのかな?

でも、負けると自分の札がふえるって、それだけ取りやすくなるし
相手の陣地には、相手のトクイな札が残ってくから
よく知ってる人が相手だったら、相手の陣に何が残ってるかすぐ分かって
思ったよりハンディは大きくならないのかも?

勝負のさいご、村尾さんが新クンをはげまして
仲よくしてくれてるところはよかった♪

でも、あれだけ差がついてたのに負けちゃうって
村尾さん、帰ったらすごく落ち込んじゃわないかな?

あのとき自分が「帰って来い!」なんて言わなければ。。とか。。


さいごは夜、旅館で、太一クンが帰ってきて、千早が1人で大さわぎw

千早はもしかして、修学旅行に行かなかった方が良かったのかも?
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第十一首 きりたちのぼる あきのゆふぐれ
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公式のあらすじ
{netabare}
東日本代表は原田先生、西日本は新に決まった。原田に緊急ミーティングと称して集められた千早と太一は、自分が名人になるため驚きの練習プランが発表される。東日本で負けてから調子が出ない太一はその内容を拒絶するものの、自分が東の代表になれたのは太一のお陰だと言われる。
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感想
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アバンで千早が、先生と進路面談で何科の先生になりたいか聞かれて
答えれなかったところ
体育の先生になると生徒が死ぬ、ってゆうのがおかしかったw

でも、体育の先生になったら、運動部の顧問にされちゃいそう。。
ほんとだったら、古文の先生とかがいいのかも^^


前半のメインは原田先生にお付き合いさせられる会員たちのおはなしで
とくに千早と太一クンが名人と新クンをトレースするんだけど
千早がかるた以外のところまでマネして、おかしかったけど
ちょっと「食戟のソーマ」の美作昴クンみたいかもw

小声で話したり、おまんじゅうをA級以外にあげないところもおかしかったw

悩んで暗くなってるところと、ギャグパートのメリハリがよかった♪


後半は猪熊さんがメインで
子ども2人のお母さんしながら、クイーン戦挑戦って大変そう。。

ミルクを捨てるときとか、さびしそうだし
クイーン戦に勝つことを考えるのが、子どもより大切か悩むところ

かるたの方をえらんで、将来子どもがグレたりしたら
ずっと後悔しなくっちゃいけなさそう。。

あと、着物ってワキが開いてて、何だか寒そうだったけど
いがいと便利みたい^^
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第十二首 はなそふあらしのにはのゆきならで
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公式のあらすじ
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名人位・クイーン位挑戦者決定戦の当日。名人戦は原田と新、クイーン戦は猪熊と恵夢が対戦する。原田はかつて永世名人であった新の祖父と対戦したことがあり、新ともかるたの対戦相手として向かい合えたことに喜びを感じていた。いよいよ世代を超えた熱い戦いが幕を開けるーー!
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感想
{netabare}
挑戦者決定戦
原田先生と新クンの試合がメインで、それにクイーン戦。。


原田先生は小技で新クンが取りにくいように
新クンは自陣のかるたをこまめに動かして
先生のねらいをはずす作戦みたい。。



原田先生がちょっと悪霊っぽく見えて、こわかった^^;

専任読手の牧野美登里さんが
31年前のうらみで原田先生のこときらってたけど
さいごにほめられて、デレてたところがおかしかった

あと、恵夢のハチマキに「がんばれめぐむ!」って書いてあって
猪熊さんが、つい見ちゃって「がんばれめぐむ」って言っちゃう
ってゆうのが、ほんとにありそうでおかしかったw


原田先生は
「牧野さんの読みのほうが好きなんだ」って2戦目棄権したけど
高校生の千早でも、終わったら寝落ちしちゃうくらいだから
ほんとは2戦つづけてやったら、体力が持たない、ってゆうことなのかな?


さいごは2試合目を不戦勝にしてもらったみたいな新クンがくやしがってたら
千早が来て何かささやいたけど、何だったんだろう?
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第十三首 ふりゆくものはわがみなりけり
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公式のあらすじ
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1戦目は原田と猪熊が勝利した。勢い付くベテラン陣だったが、原田は体力温存のため2試合目を棄権することに。不戦勝となった新は原田のペースに翻弄されるものの、千早の助言により永世名人であった祖父のかるたを思い出す。両者一勝一敗の3回戦。名人位挑戦者が決まる最後の戦いがはじまる!
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感想
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千早が「私たちは弟子だから先生には勝てない」って新クンにささやいたから
新クンはおじいさんをイメージで完コピして戦いはじめたの^^

いつもの新クンと違くて、ちょっと勝手がちがう原田先生だったけど
先生も新クンのおじいさんとの試合を思い出して
若かったころの自分のイメージで戦ってたんだけど、ひざはボロボロ。。

千早といっしょに観戦してた名人は
原田先生と対戦したい☆彡吐か言ってたけど
試合はどうなるのかな?ってゆうところでオシマイ。。



第2試合の猪熊×めぐむの戦いを見てた千早が太一クンに言った
「戦ってみたかったよね?名人はどうでもよくっても」がよかった♪

勝つために戦うんだけど、勝ち負けより試合するのが楽しいってゆうのは
隠しステージをふつうに毎回クリアできるようになったことがあるから
にゃんも分かるけど、勝つのは当たり前だからそんなにうれしくないんだけど
ギュって集中するのが楽しいんじゃないかな^^

あと、原田先生も試合を楽しんでたけど
やっぱり、新クンとかおじいさんに勝つってゆうより
すごい集中して、自分が思い通りになるのが楽しいのかも^^
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第十四首 あひみての
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公式のあらすじ
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新の取りは永世名人の綿谷始が乗り移ったかのような勢いで、試合のペースを持ち込んでいく。原田はかつて始と対戦した若き日を思い出し、自分の“感じ”が衰えていることを痛感する。だがそれでも白波会の教えである攻めがるたの姿勢を貫き、会場全体が息を飲む試合展開をみせる。
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感想
{netabare}
原田先生が勝った♪

歳を取って耳が悪くなってきても、耳にたよらない方法をいろいろ考えて
若さに負けてないところがよかった^^

でも、ちょっと思ったけど
新クンが先生に、お手つきしたって言ったとき、先生はみとめなかったけど
新クンが本当に「勝ちたい!」って思ってたら
あのとき、かるたを送ってたんじゃないのかな?

それをしなかったときに、もう気もちは負けてたのかも?って。。


でも、新クン、負けてもうれしそうだった^^

千早に「好きや」ってコクってた^^

そのあとの千早が
男の子にコクられたヒロインみたいじゃなくっておかしかったw


かるたは負けたけど、新クンが今まででいちばんかっこよく見えた回だった◎
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第十五首 ながれもあへぬ もみぢなりけり
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公式のあらすじ
{netabare}
新に告白された千早は試験勉強に身が入らず上の空になってしまう。偶然その告白を聞いていた奏と菫は、何も知らない太一に伝えるべきか迷っていた。そんな中、千早へ須藤から電話がかかってくる。須藤が通う大学のかるた部にはある人物が在籍し一緒に試合をしようというのだ。
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感想
{netabare}
前半は、千早がずーっと、ボーっとしてた^^

でも、脳筋だからなのかな?
恋とかるたの区別がついてないみたい^^


進路指導で先生が言ってた、ノブのないドアのおはなしは
よく分からなかったけど、どうゆう意味だったんだろう?

たとえば、東大からさそわれたら、行く気があるか?そこでがんばるか?
とか、そんな意味なのかな?


後半は、須藤さんと周防名人からさそわれて
かるたの練習試合に行くおはなしだったけど
1字決まりで取れる札だけ取る、相手にお手つきさせるように仕向けるとか
周防さんのかるたは変わりすぎてて、気もちが悪くなりそう。。

それでさいごに千早は
君はクイーンにはなれないって、ダメ出しされちゃった。。



周防さん、この前も新クンに同じようなこと言ってたけど
もしかして、これも作戦?

周防さんは、名人だから、新クンが名人になれるかどうかは言えても
千早がクイーンになれるかどうかは、言ってほしくないかも?

だって、周防さんもぜったいクイーンにはなれないしw
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第十六首 ぬさもとりあへずたむけやま
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公式のあらすじ
{netabare}
君はクイーンになれないーー。名人との試合に惨敗しても気力を失わない千早だったが、その言葉にはショックを隠しきれない。一方、太一は名人の競技スタイルを間近で見て、自分が目指すかるたの方向性を考えていた。いよいよクリスマスが近づき、瑞沢高校かるた部はある計画を実行することに…。
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感想
{netabare}
周防さん、かるたの勝負もイジワルだけど
真っすぐな人を見ると曲げたくなる、って、ふつうに性格悪そう^^

でも、そんな周防さんをコントロールできる太一クンだったら
周防さんにも勝てるかも☆彡


千早はクイーンになれない、なんて言われて調子が悪そう。。
アレって、千早が太一クンの恋人だと思って言ったのかな?

でも、調子がわるいのは、新クンにコクられたせいもあるのかな。。

今回のクイーン戦、出なくってよかったかも^^


あと、クリスマス会のかるた部の日常シーンは、温かくってよかった^^

それにくらべて、詩暢の家が冷たそうだったのは、ちょっと苦しそう。。
でも、おばあさんがいきなり
畳にマジックで線を描いたところはビックリしちゃった!

ふつうのおばあさんは、マジックなんか持って歩かないよね(そっち!?)w
それに手書きで、あれだけ真っすぐな線を描けるってゆうのもびっくり!?


新クンはカゼで寝こんじゃったみたい。。
新型肺炎とかじゃないといいけど☆彡


さいごだけど、名人戦・クイーン戦はどうなるのかな?
原田先生、千早から名人の弱点とか、聞いてたけど。。
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第十七首 わがころもではつゆにぬれつつ
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公式のあらすじ
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名人戦・クイーン戦が幕を開けた。原田は白波会の協力もあり万全の準備で周防名人に挑む。クイーン戦は新旧の女王対決となる詩暢と猪熊の戦いである。5連覇したら引退すると明言した周防名人は普段通り余裕な姿を見せ、詩暢は祖母が用意した重い大振袖を着て挑むことに。
{/netabare}
感想
{netabare}
名人戦・クイーン戦の第一戦だったけど
おもしろくって、気がついたら終わってた^^


どっちも運命戦で、クイーン戦は詩暢の勝ち
名人戦は周防さんがあんまり本気出してなかったみたいで、先生の勝ち

そんな名人を見て、千早は勝ってほしくない、って思ってたんだけど
休憩時間に詩暢の応援に行った千早が
今回は修学旅行に行ってて参加できなかった、って言ったらブチ切れたみたい
千早があげたどら焼きを握りつぶして、試合に行っちゃった!?


でも、千早が修学旅行に行ったのは
将来先生になって、かるたを教えたい、ってゆう気もちからだったし
自分はかるたを真剣にやってるつもりでも
人から見たら、そうじゃなく見えることもある、ってゆう感じなのかな?

誰かのことを見て悪い人だ、とかマジメじゃないって思っても
ほんとは自分の頭が悪くって
その人のホントの気もちがわからないだけなのかも?

アニメキャラとかだったら分かりやすいんだけど
リアルの人ってムズカシイよね。。
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第十八首 あらざらむ
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公式のあらすじ
{netabare}
名人戦・クイーン戦では両者とも1試合目から運命戦にもつれ込むほど白熱の試合展開を見せ、原田と詩暢が勝ち星をあげる。詩暢は政治家である祖母が自分のことをだたの看板のように思っていること、そして千早がクイーン戦ではなく修学旅行を選んだことを知り動揺を隠せず、2試合目は調子を崩してしまう。
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感想
{netabare}
にゃんはカン違いしてたけど、名人・クイーン戦って3試合先取なのね^^
第二試合。。

詩暢はおばあさんが好きだったんだけど
おばあさんは、自分のことを選挙の宣伝にしか思ってない、って分かって
千早も修学旅行に行って、うらぎられた、って感じたのかな?
ぜんぜん集中できなかったみたい。。負けちゃった

周防さんも負けちゃったけど、何かあったのかな?
誰かに電話してたけど、勝負を見てもらいたかったみたい。。

これで名人戦0対2、クイーン戦1対1

クイーン戦は休憩を取るみたい?

猪熊さんは3人目のつわりがひどいみたい。。

その間に千早は詩暢のあとを追いかけて、お参り。。
それから持って来たタスキをムリヤリみたくかけてあげて
詩暢のキゲンが直ったみたい^^


名人戦第3戦は、すごい差をつけて周防さんが勝ったけど
原田先生は何か考えがあるみたいにニヤリってw

そしたら第4戦はかるたの位置をよく変える作戦で
千早に聞いてたはじっこの方が見えにくい、ってゆう
周防さんの弱点をついて全力勝負で優勢。。

詩暢はいつものように、絵札のキャラを友だちみたく思い浮かべて
誰がどこにいるか誰を送ろうか考えながら、楽しんで優勢^^



詩暢と千早の仲がもどったの、早かったネ

いっしょにお参りしてすぐ、マフラーをくれたけど
アレって、キゲンが直ったってゆうことだよね^^

タスキをかけてもらって、かんぜんにいつものペースにもどったみたい。。
よかった♪


さいごに冷たいおばあさんが
ほんとは詩暢の試合を気にしてる、って分かったのがよかった☆

その思いが詩暢にも伝わるといいんだけど☆彡
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第十九首 みをつくしてや
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
2勝1敗で原田がリードする名人戦は4試合目に突入する。千早が伝えてくれた弱点も含め周防を研究した原田は、攻めがるたの姿勢を貫き試合を優勢に運んでいた。原田の勢いを見ても変わらず冷静な周防は、自分を育ててくれた叔母の言葉を思い出していた。その言葉こそ周防がかるたを続ける理由だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

また来週ノシ












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第二十首 なにしおはば
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
名人戦でも取りの枚数をコントロールしていた周防だったが、1勝2敗の4試合目、原田の勢いにより思惑通りにいかず運命戦にもつれ込む。誰よりもかるたを愛し誰よりも名人を目指し執念を見せる原田と運命戦になっても落ち着いている周防。いよいよ名人戦は最終決着をむかえる。
{/netabare}
感想
{netabare}
周防さんは、20年前に親から本家に引き取られて
それからいろいろめんどうを見てくれた、目が悪いおばさんから
ひとかどの人間になれ、って言われてがんばってきたんだけど

おばさんに似て、目がだんだん見えなくなる遺伝病?になって
そんなに好きじゃなかったけど
耳をたよりにできる、かるたをえらんだ周防さんのおはなしがあって

今まで謎だった、いつもサングラスをかけてるわけとか
好きでもないかるたを真剣にやる理由とか
今まで集中できなかったわけとか、いろいろ分かって
周防さんにもがんばってほしいって思った☆彡


試合の前半は8枚の差をつけて先生が勝ってたけど
後半、1字決まりの札がふえてきて、名人が有利になってきた。。

でも、かるたを好きでやってない、周防さんには負けたくないって
足が痛くって集中できない先生が、必死にがんばってるの見て
すごくキリキリした感じだった。。

それで先生がまた追い上げてきたんだけど
集中できなくって苦しんでるところに
ライバルのおじさんが、ざぶとんを投げ入れてくれて
空気が変わったみたいでよかった☆

そうゆうことって、してもいいんだね?^^


それからクイーン戦も、いい勝負をしてて
どっちが勝ってもおかしくなかったんだけど
猪熊さんがお手つきしちゃって、アッサリ負けちゃったところが
かわいそうだった。。

でも、前はクイーンだったんだから、それでもいいのかも?

さいごに落ちこんでる猪熊さんに、声をかけた詩暢がかっこよかった☆

名人戦が、運命戦になったところで終わっちゃったけど
先生には勝ってほしいな☆彡


あと、熱があるのにムリに会場にこようってしてる新クン。。
熱くなるのは分かるけど
インフルとか、新型コロナウィルスとかだと大変だから
家でおとなしくしてた方がいいって思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}


投稿 : 2020/02/19
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