「ちはやふる3(TVアニメ動画)」

総合得点
68.8
感想・評価
41
棚に入れた
582
ランキング
1166
★★★★☆ 3.6 (41)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.6
ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

つづきだから1と2期を先に見てね☆彡

公式のINTRODUCTION
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2009年第2回マンガ大賞受賞、2010年「このマンガがすごい!オンナ編」第1位獲得、2011年第35回講談社漫画賞少女部門受賞、コミックス累計2400万部を突破(2019年6月現在)。
「競技かるた」という斬新な題材と少女漫画でありながらも白熱した試合展開に、年齢、性別問わず人気を博す『ちはやふる』(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)
時代を越えても色褪せることのない美しい“百人一首”の歌と共に、畳の上で青春を懸ける高校生たちが「競技かるた」を通して成長し続ける姿を描く。
前作「ちはやふる2」から約6年、2019年10月に待望のTVアニメ「ちはやふる3」の放送が決定!第1~2期に引き続き、監督は浅香守生、キャラクターデザインは濱田邦彦、アニメーション制作はマッドハウスが務めます。
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公式のあらすじ
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クイーンになる夢も、将来の夢も諦めたくない!
この一瞬に一生を懸ける―――――
高校2年生の夏、新入部員と共に全国大会へ出場した千早たち瑞沢高校かるた部。団体戦では常勝校・富士崎高校を破り瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、そしてA級では新が優勝を果たす。
千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、出場が危ぶまれるある事実を知ることに……
一方、チームを持つことでかるたへの可能性が広がることが知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。
新たなるライバルの登場、これからの進路、クイーンになる夢……等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕!

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スタッフ{netabare}
原作:末次由紀(講談社「BE・LOVE」連載)
監督:浅香守生
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:濱田邦彦
美術監督:清水友幸
色彩設計:大野春恵
撮影監督:伏原あかね
CG監督:鈴木大輝
特殊効果:チーム・タニグチ
編集:木村佳史子
音楽:山下康介
音響監督:三間雅文
アニメーション制作:マッドハウス
オープニングテーマ:99RadioService 「COLORFUL」
エンディングテーマ:バンドハラスメント 「一目惚れ」
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キャスト{netabare}
綾瀬千早:瀬戸麻沙美
真島太一:宮野真守
綿谷新:細谷佳正
西田優征:奈良徹
大江奏:茅野愛衣
駒野勉:代永翼
花野菫:潘めぐみ
筑波秋博:入野自由
若宮詩暢:中道美穂子
周防久志:東地宏樹
猪熊遥:坂本真綾
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1話ずつの感想


第一首 なつのよは
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公式のあらすじ
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7月の全国大会で見事団体戦初優勝を果たした瑞沢高校かるた部。しかし、千早と太一は落ち着くことなく、富士崎高校かるた部の夏合宿に参加することになった。そこで待っていたのはストレッチやランニングに加え1日7試合もおこなう桜沢先生のスパルタ指導だったーー!
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感想
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アバンがちょっと長くって全体の4分の1くらい
かるたをはじめてから高校入学までのおはなしだった


中学で陸上部の子をかるた会につれて行ったおはなしはおぼえてなかったけど
かるたのルール説明だったのかも?

中学はけっきょく、陸上部に入ったのかな?
それで運動もとくいになって、かるたにも役に立ったかも^^


それから富士埼高の夏合宿に参加することになって
富士埼の顧問の桜沢先生の、体育会系の練習にビビってたけど
中学で陸上部だったら、そんなにきつく感じなかったんじゃないかな?

桜沢先生は準クイーンに5回なってるみたいだから
そのうち千早と、当たるのかな?


あと、恋バナとかもあったけど、3期はそうゆうのもあるのかな☆彡


「綾瀬対山城で3試合」のときは、理音が聞いただけでビビってたけど
千早はケガで左手しか使えないのに、そんなに。。ねぇ^^;

それでも千早の左手がだんだん速くなってきたの見たらビビるの分かるな^^

あと、お弁当のおにぎり、すごいよねー!全部で18個もw
でも、それより、具が1つ、ネギトロだったのは気になっちゃった。。

ほかにもいくらとか、半生たらこがあぶなそうだけど
塩味がきついから、まだ大丈夫かも。。

でも、ネギトロって生で、味もうすいし
マグロはサバの仲間でアレルギーの元のヒスタミンになるヒスチジンも多いし
酢が入った寿司ごはんとかだったらまだいいかもだけど
おにぎりだと、あぶなそう。。マネしないでね☆彡
http://www.maruko-fish.co.jp/tuna-saba.html

富士埼のヨロシコ部長が「かるたはモテるためにやってる」とか言ってたけど
かるたやって、そんなにモテるのかな?
女子が多そうだから、そのせいかな^^
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第二首 あさぼらけありあけのつきと
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公式のあらすじ
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夏休みが終わり、2学期がはじまった。チームを持つことでかるたの可能性が広がることを知った新は、勇気出してかるた部創設に向け動き出していた。一方、瑞沢高校かるた部は名人・クイーン予選に照準を合わせて練習をはじめていたが、予選出場が危ぶまれるある事実を知ることに……。
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感想
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新クンはカルタ部を作ろうってがんばってたけど
家族とかがやるってゆう人は多いけど
なかなか、自分がやる、ってゆう人はいなくって、かわいそう。。


瑞沢高校かるた部のみんなは昇級目指してがんばってて
千早の手も治ったけど
修学旅行と名人・クイーン予選の日がかさなって、がっかり。。


予選の前に、吉野会大会があったんだけど
太一クンは、北央の須藤クンに賭けを申しこまれた千早の代わりに
「今回負けた方が、名人戦予選を欠場する」ってゆう約束をしちゃったの。。

そのあと、西田クンは須藤クンとあたって、負けちゃったけど
あとの試合で仲間の誰かのジャマにならないように、って
最後までねばって戦って、須藤クンのHPとMPをけずってくれたの☆

それで太一クンにも、原田先生が言ってた
「団体戦は個人戦、個人戦は団体戦」の意味が分かって
自分のことしか考えてなかった、って反省したところでオシマイ。。



部員のみんなは昇級のためにがんばってたけど
菫は太一クンに見てもらえるように、って。。
それでもホントに真剣になってやってたら
いつか太一クンにも気がついてもらえるかも☆彡


千早は修学旅行を楽しみにしてたし、宮内先生は、修学旅行不参加はダメ
って言ってたけど、もちろんかるた優先だよね^^

でも、ふつう、大会とかに出る部活って
修学旅行よりそっちの方が優先だったりするんじゃないのかな?

ってゆうか、修学旅行以上に、あちこち行ったりすると思うけど
やっぱり友だちの多い子って、あちこちいっしょに回りたいんだろうな。。
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第三首 よしののさとに
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公式のあらすじ
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産休明けの元クイーン・猪熊遥も出場する吉野会大会は大人も学生も熱量高い試合展開をみせていた。そんな中千早は手術をした右手が完治し利き手が使えるようになったものの、まだ調子を掴めずにいた。一方、新がかるた部を創ろうとしていることを知った太一は複雑な気持ちが込み上げる。
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感想
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太一クンは先回反省したはずなのに、また、自分の中に閉じこもっちゃって
大したことなさそうな相手なのに、とちゅうまで負けてて
かるた会の先生たちから、背中とかたたかれて
やっと気がついて、クールになれたみたい。。

新クンに、かるた部のこと相談されて、冷たいこと言っちゃったりしたけど
それでも自分が、悪いことしてるって気がついてるから、まだいいかも?


それから千早は、右手が使えるようになったけど
しばらく左手を使ってたせいで、よけいな力を使わないようになって
あと、今まで見落としてた方のかるたも、イシキするようになって
いつの間にか音がしないカルタになってたみたい^^



かるたの並び方の暗記って、おぼえるだけじゃなく、忘れるのも大事、って
そうなんだ!ってちょっと意外だった^^

そう思って見てたら、暗記タイムって
みんな、わりとムダ話とか、してるんだ。。って気がついた^^

あの時間って、相手にいろいろ話しかけたりしてもいいのかな?


あと、6段の猪熊遥さんって
すごい人なのに意外とふつうの人で意外だったw
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第四首 たかさごの
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公式のあらすじ
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白波会所属の千早、太一、坪口、そして師匠の原田、4名がベスト8に残った。まるで団体戦のようだと勢いが増す白波会だったが、千早はかつて4連覇した産休明けの元クイーン・猪熊遥と対戦することに。これまで見たことが無い独特なかるたに千早は苦戦を強いられる。
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感想
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南雲会対白波会の団体戦みたいになったベスト8対決で
千早の相手は、元クイーンの遥さん。。
前半は、南雲会が優勢だったけど、白波会も押し返して。。ってゆうおはなし


千早の相手の遥さんは、耳がいいだけじゃなく
かるたが少なくなっても、その位置を変えない独特なならべ方。。
ちょっと遠くなっても、覚えてる位置が変わらないって
有利そうだけど、そっちの方が強いんだったら
ほとんどの人が、そうしてるハズだから
それほど速くもないのかも?


太一クンの相手は、須藤クン。。

格下の相手はバカにしたり、言葉で攻めてくるタイプ。。
って、かるたはトクイでも、人からきらわれそう。。


迫力があって、目の前で見てるみたいな勝負だった^^
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第五首 あまのかぐやま
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公式のあらすじ
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かつて4連覇した元クイーンの猪熊、言葉でも心を乱してくる須藤、南雲会の四番である村尾、そして無敗のクイーンを破った新。強敵4人を前に押されていた白波会だったが、原田の勢いに「攻めがるた」の姿勢を取り戻す千早たち。最後まで勝敗が分からなくなった試合の結末はーー!
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感想
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白波会は千早も太一クンも坪口さんも勝って準決勝だったけど
千早は試合のあと、疲れて眠っちゃったからかな?
対戦相手の坪口さんがリタイヤしてくれて、千早は1回お休み^^

その間に太一クンが、守りかるたに目ざめたみたいで
村尾さんに勝って、2人で決勝戦をすることになったの☆



太一クンが村尾さんとの戦いで
落ちついて取ってるところがかっこよかった^^

千早がいない、新が見てる、でがんばるのは分かるけど
原田先生の生霊が見えるところがおかしかったw


着物のしみは、よだれくらいだったらすぐ落ちそう^^
でも、すぐ寝ちゃうって、かるたって、すごい疲れるんだね。。
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第六首にしきなりけり
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公式のあらすじ
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期待の星であった新の敗戦、A級になりたての太一が決勝戦へ進出するなど会場騒然の展開をみせる吉野会大会。いよいよ小学生の頃から一緒に練習を重ねてきた千早と太一の決勝戦がはじまる。勝率は千早が優勢だが、公式戦で千早に勝つと公言した太一のかるたはいつもと違っていた。
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感想
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部活で、毎日のようにやっている組み合わせなのに
太一クンが札の並べ方をガラッと変えてきたせいで
千早は別の人とやってる感じがして、息苦しさを感じてた。。

でも、とちゅうで桜沢先生が教えてくれたことを思い出して
姿勢を直してみたら、太一クンの顔が見えたの。。




今回は、1話丸ごと使っても試合が終わらない
見てて、こっちまで息苦しくなっちゃうみたいな試合だった。。

千早はもちろん、見てる会場の人たちの心の声は聞こえるんだけど
太一クンの思いはよく分からないから
この試合を千早目線で見るようになっちゃうみたい。。

でも、太一クンだって、きっと苦しい思いをしてるんじゃないのかな。。

たぶんだけど、試合を楽しめるようになった方が、勝つ気がする。。
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第七首 あらしふく
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公式のあらすじ
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千早のことだけを考え工夫しながら勝負する太一。いつもと違う太一にやりにくさを感じる千早だが、これまでの中でも最高の試合と呼べる二人の戦いはいよいよ決着を向かえる。クイーンになる夢と将来の夢、どちらも掴みたい千早は日程が重なったクイーン予選と修学旅行の選択が迫られていた。
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感想
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千早は勝ったのに、将来、先生になって、かるた部の顧問になるために
クイーン戦予選をあきらめて、修学旅行に行くことにしたの。。

そのときには、修学旅行のことしか頭になかったみたいだけど
太一クンが熱出して、来てないって聞いて心配してたら
太一クンのねらいが、実は予選出場だって分かって
自分は、何してるんだろう!?って。。

せっかく修学旅行楽しみにしてたのに
千早が自分のこと見てくれない、親友の子もかわいそうだった。。

千早はやっぱり、かるたしかないのかも。。


それから「千早は誰のものでもない」って、太一クンに言った新太クンも
悩んじゃって、練習にも集中できなかったみたい

新太クンの方も、心配してくれる幼なじみがかわいそう。。


悩みが多いおはなしだった。。
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第八首 これやこの
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公式のあらすじ
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学校の先生になる夢を叶えるため修学旅行に参加する千早だが、名人位予選に出場する太一が気になり上の空になる。東予選には原田、猪熊も出場し静かに気合を入れる太一だが、それを阻もうとするある人物が現れる。一方、西予選に出場する新の前に周防名人が現れ驚きの一言を告げられる。
{/netabare}
感想
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また来週ノシ















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投稿 : 2019/11/20
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サンキュー:

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