「HELLO WORLD(アニメ映画)」

総合得点
71.6
感想・評価
140
棚に入れた
745
ランキング
1014
★★★★☆ 3.7 (140)
物語
3.7
作画
4.0
声優
3.4
音楽
3.7
キャラ
3.7
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SF設定の恋愛ドラマになるのかな。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
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日本アニメーションの次世代を担う才能、伊藤智彦監督。
『時をかける少女』『サマーウォーズ』で助監督を務め、
『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 』を興行収入25億円の大ヒットに導いたのは記憶に新しい。
未来やテクノロジーへの深い造詣と確かな演出力を持ち、
今最も長編アニメーションが期待される伊藤監督の最新作『HELLO WORLD』は、
脚本に小説「バビロン」シリーズ、「正解するカド」の鬼才・野﨑まど、
キャラクターデザインに『けいおん!』の堀口悠紀子という傑出した才能が集まり、
新時代の幕開けにふさわしい“新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー”に仕上がった。

制作を手掛けるのは『楽園追放 -Expelled from Paradise-』のグラフィニカ。 声優陣は、北村匠海、松坂桃李、浜辺美波という今最も旬な三人が牽引する。 それぞれアニメーションファンとして知られ、 実写でも繊細且つ鮮烈な青春・恋愛を見せてきた彼らだからこそ描き出せるドラマ感で作品に命を吹き込む。 音楽は2027Soundという、未だかつてない実験的なアプローチに挑戦。 まさに新世代アニメーションに相応しい音楽的アプローチが、 本作に心地良くも鮮やかな彩りを加えてくれる。

『君の名は。』以降、新境地に到達した日本のアニメーションは、この秋きっと、新たなセカイ〈HELLO WORLD〉の扉を開く事になる。
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スタッフ{netabare}
監督:伊藤智彦
脚本:野崎まど
キャラクターデザイン:堀口悠紀子
アニメーション制作:グラフィニカ
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キャスト{netabare}
堅書 直実:北村匠海
カタガキ ナオミ:松坂桃李
一行 瑠璃:浜辺美波
カラス:釘宮理恵
勘解由小路 三鈴:福原遥
千古 恒久:子安武人
徐 依依:寿美菜子
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感想

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公式のあらすじ
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「お前は今日から三か月後、一行瑠璃と恋人同士になる」
京都に暮らす内気な男子高校生・直実(北村匠海)の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミ(松坂桃李)が突然現れる。ナオミによれば、同級生の瑠璃(浜辺美波)は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。「頼む、力を貸してくれ。」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。しかしその中で直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された大いなる秘密を知ることになる。
世界がひっくり返る、新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。
たとえ世界が壊れても、もう一度、君に会いたいー
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感想
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内気で恋人もできない直実クンのところにあらわれたのは
未来の世界から来たネコ型ロボットじゃなくって10年後の自分!?

ってゆうか、直実クンのいる世界って
実は京都の歴史を保存するためのシミュレーター(アルタラ)の中の仮想世界だ
って、その人はゆうの。。

直実クンはその人のことを先生って呼ぶことになるんだけど
先生は、直実クンが同級生の瑠璃とつき合うことになるけど
瑠璃はそのあとすぐに死んじゃって、いい思い出も残せないから
仮想世界の中だけでも、瑠璃が幸せになる未来を作りに来たんだって。。


それから直実クンと先生の作戦未来書きかえ作戦がはじまるんだけど
アルタラの自動修復システム(狐面)から監視されるようになって
運命の日、狐面のジャマをはねのけて、直実クンは瑠璃を救ったんだけど
せっかく助けた瑠璃は、先生に連れ去られちゃうの。。

実はリアルの瑠璃は死んだんじゃなくって脳死で
先生は10年後の瑠璃に仮想世界の瑠璃の記憶を移して救うため
直実クンを利用してたんだって。。


そんな歴史の書きかえをゆるせない自動修復システムは暴走しだして
仮想世界をゆがませはじめたから
直実クンはリアルワールドに瑠璃を取りもどしに行くことができたの

でも、そこにも狐面があらわれて
実はリアル世界も仮想空間だったって分かって
瑠璃を消そうってする狐面たちから瑠璃を守るために
先生は直実クンに協力して、2人を送り出すことができた。。


直実クンと瑠璃がついたところは
元いた世界みたいだけど、誰も知らない新しい世界。。
って思ったら、大人になった直実クンは目をさました。。

そこには未来の研究所で、大人になった瑠璃がいて
「やってやりました。。堅書(直実)さん^^」って。。

脳死になったのは実は直実クンのほうで
研究者になった瑠璃が助けてくれようとしてたみたい。。

よろこぶ研究員たちの前で抱き合う2人。。
そこは月にある研究所だった。。



背景と特殊効果がきれいで、とちゅうで京アニ?って思ったけど
何だか違うみたいだしどこだろう?って思ったら、グラフィニカってゆう
ふつうはほかのアニメ会社の3DCGとかを担当してる会社みたい。。

バトルはどうでもよかったけど
特殊効果とかがきれいだったから、あってもよかったのかな?って^^


おはなしはSF設定の恋愛ドラマ、ってゆう感じだったのかな?

おはなしはSFっぽくって分かりにくかったけど
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とかを見てたから
何となく何をしてるかくらいは分かったと思う^^

いろいろ雑なところはあったけどテンポが速くって
不器用な2人が仲よくなってくところとかはとってもよかった^^

でも、もうちょっとコメディがあった方が良かったかも☆彡

脚本は野崎まどさんだったけど
「正解するカド」とか「バビロン」みたいな
ナナメ上をねらったけど、失敗しちゃった。。みたいな
ビミョーな終りかたじゃなくってよかった^^

ただキャッチフレーズの「この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返る」
ってゆうのは、やっぱりさいごにナナメ上をねらったんだと思うけど
ハッピーエンドをハッピーエンドにしても変わらないどころか
歳も取っちゃったんだから、そのままのほうがよかったんじゃないのかな?って^^

メインキャラの声は俳優さんだったけど、そんなに気にならなかった^^


青春ラブストーリーとしてはテンポもよくってよかったと思う☆
{/netabare}
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投稿 : 2021/01/06
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サンキュー:

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