「不滅のあなたへ(TVアニメ動画)」

総合得点
74.8
感想・評価
262
棚に入れた
1022
ランキング
748
★★★★☆ 3.8 (262)
物語
3.8
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.7

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ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

出会いと別れをくり返すおはなしみたい。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
フシは最初、地上に投げ込まれた“球”だった。持っていたのは「刺激を受けた物の姿へ変化できる能力」と「死んでも再生できる能力」。球から小石、オオカミ、そして少年へと姿を変化させていくが、赤子のように何も知らぬままさまよう。やがて出会う人々に生きる術を教えられ温かい感情を知り、人間を模して成長していくフシ。宿命の敵・ノッカーとの壮絶な闘い、大切な人との別れ…痛みに耐えながら自分の生き方を選びとり、力強く生きるフシの永遠の旅を描く。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:むらた雅彦
シリーズ構成:藤田伸三
キャラクターデザイン:薮野浩二
音楽:川﨑 龍
音響監督:高寺たけし
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
制作:NHK エンタープライズ
制作・著作:NHK

主題歌
OP:「PINK BLOOD」宇多田ヒカル
ED:「Mediator」
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キャスト{netabare}
フシ:川島零士
マーチ:引坂理絵
パロナ:内田彩
ピオラン:愛河里花子
ハヤセ:斎賀みつき
観察者:津田健次郎
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1話ずつの感想


#1「最後のひとり」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
何者かが地上に投げ入れたひとつの球。“それ”は大地を転がり、石やコケ、けがを負い死んだ白いオオカミへと姿を変え、雪原をさまよっていた。やがて“それ”は、飼い主の少年が暮らす小さな家にたどりつく。集落でたったひとり、豊かな土地を求めて去った仲間を待ち続けていた少年は、オオカミとともに旅に出ることを決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
神様だか異世界人だか分からない観察者が落とした
写すものに変身できる“それ”が、白い狼になって飼い主の少年と暮らすの

少年はエスキモーの一族みたいな感じで、雪の中で暮らしてたけど
仲間の人たちは集落におばあさんたちと少年を残して
楽園をさがしに行ったっきり帰ってこない。。

そのうちおばあさんたちが死んで、ひとりだけになった少年は
“それ”が変身した狼といっしょに
楽園を目ざした仲間たちのあとを追うんだけど
仲間たちの墓場と、荷物の残骸を見つけて帰ることにした。。

自分の家に帰った少年は、とちゅうでケガした傷が原因で死んで
代わりに狼だった“それ”が、刺激を求めて旅に出た。。
ってゆうおはなしだったみたい。。



狼は少年を見てるだけで、主役は少年だった。。
少年が仲間のあとを追ったのは、刺激がほしかったから、だと思う。。
そして“それ”も刺激を求めてた。。

死ぬまで生きてるだけでよかったら、毎日おんなじ暮らしでもいいけど
退屈に生きてるより、死ぬほうがいいから
少年は、ちょっとあぶなくても、ひとりで(狼はいるけど)旅に出たのかも。。


ほとんどその少年が旅に出て
とちゅうで引き返して、死ぬまでのおはなしだったけど
なんだかジーンってなったのは、少年が死ぬまで前向きだったからかも。。
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#2「おとなしくない少女」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
少年に姿を変えた“それ”は、死と再生を繰り返しながら歩き続けた。森の大地ニナンナに到着するが、突然何者かに襲われてしまう。ニナンナでは「大人になってママになること」を夢見る少女マーチが、家族や友人とともに穏やかな暮らしを送っていた。ところがある日、隣国ヤノメの役人ハヤセが祈祷師ピオランとともに村に現れて…。
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感想
{netabare}
生贄になることが決まった少女が、逃げて少年の姿の“それ”に出会って
世話を焼くことになるおはなし。。



前回と変わって、急にうるさくなったみたいw

でも、マーチが逃げるのが当たり前で
逃げたらほかの子が殺されるってゆうのは、マーチの責任じゃなくって
生贄にする人の責任だよね。。

あと、助けに来たお姉さんが、せっかく替え玉用の骨まで持ってきたのに
どうしてハヤセが帰る前に弓を撃ってきたんだろう?

眠らせるって言ってたのは、もしかして殺すってゆうことだったのかな?


それから“それ”が変身した少年だけど
コピーするんだったら、記憶もないとおかしいって思う

石から狼になったときだって、動けたんだから
息のしかたや目の使い方、足の動かし方も知ってたはずだし
少年のところにもどってきたんだから、記憶もあるはず。。

だったら少年になったんだから、少年の記憶を引き出して
少年の国の言葉で話すくらいはできるハズなのに
することが狼と変わらないって何だか変、ってゆうか雑だと思う。。
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#3「小さな進化」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
少女マーチは森で出会った不死身の少年を“フシ”と名付けた。少年の姿をしているものの、人間らしい意識は持たず、食事や会話もままならないフシに対して、マーチはまるで母親のように優しく接した。彼女とのふれあいを経て、フシの心に変化が起こっていく。儀式から逃げたマーチをあきらめられないハヤセは、その後を必死に追う。
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感想
{netabare}
マーチはハヤセにもう1度つかまって、祭壇にそなえられたんだけど
そこに、前に少年(フシ)を食べたクマがおそってきた

フシはマーチを追いかけてきてて
クマにおそわれそうになったマーチを助けるために戦った。。
とちゅうで狼の姿になって戦って勝った。。

何度ケガをしてもすぐ再生するフシを見たハヤセは
マーチとパロナとフシをつれてヤノメに帰ることにした。。ってゆうおはなし



まだ3話目だからかな?
思ったより感動しないし、盛り上がるところもないみたい。。
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#4「大きな器」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
フシの不死身の能力に興味を持ったハヤセは、フシ、マーチ、パロナ、そして身分を明かしたピオランをヤノメ国へ連行する。華やかで活気にあふれたヤノメの街を楽しむフシたち。しかし、ハヤセが密かに進める恐ろしい企てにより、フシたちの自由が危うくなろうとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
とちゅうまで自由にさせてたけど
ハヤセは2人とフシに眠り薬を飲ませて牢屋に閉じこめた。。

フシは人体実験の道具みたいにされて
マーチはオニグマのお世話係にされたけど
ほとんど死ぬのを見守ってただけ。。

パロナはオニクマが死んだのを知って
死体の一部を村に持ち帰って、オニクマが死んだことを知らせて
自分たちがもう1度村で暮らせるようにしようって
牢から逃げだして、マーチをむかえに来たところでオシマイ。。



何となく「千と千尋の神隠し」に似てるかな。。って思ったけど
やっぱり感動シーンよりハヤセがマーチたちをダマしたり
フシを誰かにおそわせて、人体実験に使ったり
あんまり見てて気もちよくないシーンが多いみたい。。

マーチがオニクマを世話するところはよかったのかもだけど
オニクマはピクっともしないから、死んでるみたいにしか見えないし。。

それから、コメディシーンがあんまりなくって
つかまる前にマーチが手づかみで食べるシーンとかがそうなのかもだけど
何だか、文明がない、ってバカにしてるみたいだし。。

感動シーンはパロナが命がけでマーチを助けに行くところくらいだったけど
高いところから落ちたのに、すぐに動けて敵の監視役の人をやっつけるとか
この前もオニクマになぐられてふっ飛んでたのに平気みたいだったし
これだと“命がけ”って言っても、どっちが不死か分からないくらい^^;


フシも何考えてるかぜんぜん分からないし
まだ、はじめだからなのかな?
共感とか感動するより
あんまりスッキリしないシーンが続いてる気がする。。
{/netabare}
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#5「共にゆく人」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夜の闇にまぎれて監獄を出たフシたちは、馬車でヤノメ国から脱出しようとする。ニナンナの両親のもとに帰れることが嬉しいマーチは、フシに「一緒に大人になろう」と笑いかける。しかし、ハヤセ率いるヤノメの一団がフシたちの逃亡を許すはずはなく…。
{/netabare}
感想
{netabare}
マーチは
逃げる前に死んだオニグマの体の一部を切り取ろうとしたパロナを止めたけど
かわいそうだから、って止めるのはちょっと考えちゃった。。

まだ子どもの魚を釣り上げた人が、かわいそうだからって逃がしたりするけど
そうすると、小さい魚ばっかり子孫を残すようになって
その魚の子孫の生きる力が弱くなったりするみたい。。

からすやハトがかわいそうとか言って
むやみにエサをあげたりするのもそうだけど

ノラ猫を去勢手術もしないでエサをあげたりすると
ノラ猫がふえて、けっきょく病気とか、ほかの動物におそわれたりして
かわいそうなネコがもっと増えるとか。。

そう言ってる動物保護団体の人たちは
つかまえたネコに去勢手術とかして地域に帰したり
子猫を保護したりして
無責任にノラ猫を飼ったりしてる人を批判してたり。。

でも、そうゆう団体が、妊娠してるネコをつかまえたら
生まれてもうまく育たなかったりすることが多いから、とか言って
生まれる前の赤ちゃんを手術して取り出して殺したり
ネコたちのエサに、ニワトリや魚たちの命をあたえてたり。。

「かわいそう」って思う対象とか、基準がみんな違ってるから
それで争ったりしてることも多いみたい。。

にゃんは、かわいそう、って思う人どうしが争ったりしないで
みんなが思ったとおりのことをしたらいいのに、って思う。。

自分は正しいって信じてる人が
自分のやり方に合わない人をムリに自分の思うとおりにさせるのって
すごく間違ってる気がするから。。

だからマーチと言い争ったりしないで
マーチの「かわいそう」に合わせたパロナはステキだった。。


それから、マーチがパロナをかばって矢を受けたところからさいごまで
なみだが止まらなくって、鼻がぐじゅぐじゅになっちゃった^^;

マーチには大きくなって、いいお母さんになってもらいたかった☆彡
{/netabare}
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#6「私たちの目的」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
わずかな“人間らしさ”を獲得したフシは、ひとり旅立った。フシは森で老婆ピオランと再会し、少しずつ言葉や文字、人間としての生き方を教わっていく。ある夜、フシは森の中から現れた奇妙な触手に襲われる。そして、とうとう、“観察者”がその姿を現す…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、フシがピオランと再会して
言葉とか字とかを教えてもらいながら
ピオランの恋人、ってゆうおじいさんのところに向かって
いっしょに旅をつづけたんだけど、ある晩、“敵”におそわれた。。

敵は狼タイプ以外の記憶をうばって
フシがそれらに変身できないようになったところに“観察者”があらわれて
敵の弱点を教えてくれた。。

“観察者”は勝ったフシに
自分たちの目的がこの世界を保存することで
“敵”はその目的をジャマするものが放り込んだモノだ
って教えたの。。


そのあと2人が
ピオランの恋人のおじいさんのところについたところで終わり。。



今回はふつうかな。。
バトルはあんまり好きじゃないんだけど。。

もっとフシの正体とかのおはなしを引っぱるのかな?って思ってたけど
これくらいが、ちょうどいいのかも。。
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#7「変わりたい少年」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
フシとピオランは、タクナハに到着。酒爺の店で仮面の少年グーグーに出会う。3か月前のある出来事のために素顔を隠し、酒爺のもとで使用人として働いているグーグーは、謎めいた少年フシに、どこか親しみを感じる。
{/netabare}
感想
{netabare}
貧しい少年が、お兄さんと2人で
将来、大きな家に住んで、おいしいものをいっぱい食べようって
お金をためながら暮らしてたんだけど
お兄さんは悪い友だちができたみたいで、2人のお金をぜんぶ持って家出した

それで、自分以外の誰かに変わりたいって思ってたら
丸太につぶされそうになった少女を助けたとき
自分が顔を丸太につぶされたけど酒爺に助けられて
つぶれた顔をかくしながら、酒爺のところで働くことになった。。



なんだか運の悪い男の子のおはなしで
お兄さんから捨てられて
せっかく助けた少女にも、気がついてももらえない。。

それなのに誰かをうらんだりしないで、一生けんめい生きようってしてて
それだけで、何とかしてあげたくなるのに冗談みたくなってて
何だかあんまり好きなおはなしじゃないな。。
{/netabare}
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#8「怪物兄弟」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
フシ、グーグー、ピオラン、酒爺、そこにお金持ちの一人娘リーンが加わり、一風変わった共同生活が続く。リーンに憧れるグーグーは、戸惑いつつも彼女との暮らしにほのかな期待を抱く。ところがある日、酒爺から自分の体の大きな秘密を知らされたグーグーは…。
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感想
{netabare}
グーグーが家出して、代わりに家事とか畑仕事とかやり出したフシは
自分ひとりじゃ何にもできないことを知ってむかえに行くおはなしで
グーグーも、素顔の自分を受け入れてくれるのは親方くらいだって知って
家を出たことを後悔してたみたい。。



今回のおはなしは差別のおはなしかな。。

親方はすごくいい人だったけど
子どもとか、まわりの人たちってひどかった。。

自分もグーグーみたいになったら?なんて考えないのかな?

でも、今回一番ひどかったのは酒爺かも。。

グーグーを助けてくれたのはいいけど
グーグーの顔をふつうの人間ぽくしてあげるとか
せめて、おなかのお酒を出してあげればいいのに
それがイヤなんてひどい。。

もちろん、イジメてた人たちもひどかったし
お父さんはグーグーにいてくれって言ったのに
追い出そうってした息子は、おんなじくらいひどくって
グーグーがかわいそうで、見てるのが苦しかった。。

だから、フシがグーグーをむかえに来たところは
ジーンってしてきた。。
{/netabare}
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#9「深い記憶」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
兄弟の絆を深めていくフシとグーグー。フシは、これまで出会った雪原の少年やオオカミのジョアン、マーチたちのことをグーグーに話す。グーグーも、フシに「死ぬこと」について教えながら、自分の過去を思い返す。それは、かつて兄とともにお金持ちの家で雇われていた頃、家族の意味に気付かされた時のこと…。
{/netabare}
感想
{netabare}
本当の家族は自分を心配してくれる人。。
そんな家族がいる人って、どれくらいいるのかな?

グー(グーグー)はフシにそんな話をしてたみたい

フシの話は説明がヘタで
アニメを見てこなかった人にはよく分からないと思うけど
グーはよく分かったと思う^^


それからリーンがグーに話したのは家の人が自由にさせてくれない
ってゆう、グーグーにはぜいたくな悩み。。

グーとリーンの悩みを、大したことないって思ってたみたいだけど
どっちの方が大きな問題かなんて、本人になって見ないと分からないよね。。


さいごは神様?があらわれて、フシに敵があらわれるって注意したけど
フシはまだ、そんなことを考えるほど頭が良くないって思う。。
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#10「新しい家族」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
森の中に現れたのは謎の敵“ノッカー”だった。敵はマーチの器を奪いとり、植物のツルのような無数の触手を伸ばしてフシたちを追い詰める。フシとグーグーは互いを守りながら懸命に戦うが、絶体絶命のピンチに。グーグーはノッカーの弱みに気付き、自分にしかできない攻撃方法を思いつく。
{/netabare}
感想
{netabare}
ノッカー対フシの戦いに巻き込まれたグーは
おなかの酒を使って、木みたいな敵に火をつける作戦を思いついて
酒爺のところに帰るんだけど
そこには親たちがリーンを連れもどしに来ててもめてた。。

グーは酔っぱらってて変だったけど
酒爺に新しいお酒をつめてもらって戦いにもどるとき
リーンに婚約者がいるって聞いて「リーンを一番好きなのは俺だ」
って言って出てったの。。


グーはうまくノッカーに火をつけて退治することができて
神様はフシを変身できるようにもどしてくれた。。

次の日の朝、グーとフシが帰ると、リーンたちは仲直りしてて
グーが作ったおいしい朝ごはんを食べて、家族で帰って行った。。

フシは神様から、ほかの場所に行くようにアドバイスされたけど
ここに残ることにして、4年たったところでオシマイ。。



作戦が成功してよかったけど
失敗したら、森が燃えちゃうところだったんじゃ。。


リーンの結婚の話はなくなったのかな?
4年後なのにふつうに遊びに来てたし。。

そう言えば、あの晩、おばあさんが何か話したのかな?
朝、リーンはすっかり明るくなってたけど。。


4年後、フシまでひげがはえて大人になってたけど、変身しても成長するの?
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#11「過去からの贈り物」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ノッカーとの戦いから4年の歳月が流れ、フシとグーグーはたくましい青年へと成長した。グーグーは生き別れた兄と再会。そしてリーンの屋敷で開かれる、16歳の誕生日パーティーに招かれる。親が決めた相手と結婚しなければならないリーンは、その胸中をフシに打ち明けるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
お兄さんがグーをむかえに来たけど、グーは今の生活が好きだから断った。。


リーンはグーのことが好きで、フシからコクらないのか聞かれるくらい^^
グーの方からコクるように言ってみても
ドンカンなグーには伝わらなくって
とうとう16歳の誕生日に、婚約者があらわれちゃった。。

そんなとき、グーの持ってきた贈り物の花を見て、あの時のこと思い出して
グーに顔のケガのことを聞いたら、誰かを助けるためにしたってゆうから
それが自分のことだって思って、いい雰囲気になったらグーがガケ崩れで!?
とうとうノッカーが攻めてきたみたい。。



ラブコメってたリーンがかわいい^^
いつの間にかフシは、人が恋してるのに気がつくくらい成長しててびっくり!


いいところでガケ崩れって
この前「フルーツバスケット The Final」で見たばっかりだけど
どうしてガケ崩れ?w

グーは大丈夫なのかな?
{/netabare}
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#12「目覚め」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
グーグーとリーン。ついに二人の心が通い合おうとしたとき、屋敷にノッカーが現れた。華やかなパーティー会場を揺れが襲い、招待客たちは悲鳴をあげながら逃げまどう。フシはおびえる人々を外へと逃がし、グーグーとともにノッカーに挑む。そしてフシは、自分ではない、誰かの激しい痛みを感じる…。
{/netabare}
感想
{netabare}
ガケから落ちたグーは助かって、フシといっしょに戦いはじめたけど
こんどのノッカーは石のヨロイを着てて強い。。

グーは助けてくれたリーンをかばって死んで
フシはノッカーとの戦いの間にグーに変身できるようになってて
それを知った。。


けっきょくノッカーの核は逃げたみたい。。




リーンがグーの背中を押して助けてくれたところからうるうるしはじめて
フシがリーンを悲しませないようにグーに変身したところで泣いて
本当に死んだのはグーだって何となく気がついて
花を摘みに行くところは涙が止まらなかった。。
{/netabare}
{/netabare}
#13「高みへの意志」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
酒爺たちに別れを告げたフシは、タクナハの地をひとりさまよっていた。道すがら、観察者に自分の存在理由や生き残った意味を問いかけるが、満足な答えは返ってこない。やがてフシを追って、ある人が旅に合流する。そしてフシは、マーチの器と記憶がノッカーに奪われたことに気付かされて…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、フシの存在理由に満足な答えは返ってこない
って書いてあるけど、この世界を感じて、記録することで
でも、ノッカーにうばわれると思い出せなくなるから
強くならなくっちゃ。。ってゆうことみたい。。


それから旅に、またピオランが加わったけど
ちょっとつごう良すぎな気がする。。

それに、ノッカーにおそわれてもいいように
船で動物だけの島に行こうってしたら海賊か何かに誘拐されて
フシはそこからピオランを逃がすために
闘技場で戦って勝ちぬかなくっちゃいけない。。って
それもおはなしをムリに作ってるみたいで、好きじゃないかな。。

元は、フシがいろんな経験をして記録していく
ってゆうおはなしだったハズなのに
おもしろくしようとして、ノッカーを出してから
おはなしが変な方に変わってきてるかも?
{/netabare}
{/netabare}
#14「自由の島・ジャナンダ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
スカイフィッシュ号の案内役、少女トナリに導かれジャナンダ島へやってきたフシ。そこは凶悪殺人犯たちを囚人として集めた島だった。囚人たちは望みをかなえるために、闘技場で殺しあうという。離れ離れになったピオランを救いたいフシは、闘技場で戦い続ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
島流しされた人たちが自治する、殺人がゆるされたジャナンダ島で
ピオランを救うために闘技場で戦うフシ。。ってゆうおはなしで
人を殺すのをさけるためにいろんな人に変身したけど
パロナになって、殺さずに勝つことができた♪ってゆう。。



ピオランは殺人か何かしたことあるのかな?
でも、トナリにダマされなかったらこの島に来ることなかったんだから
やっぱり信用できないって思う。。


あと、フシが闘技場で相手に勝ったけど
はじめの人と、勝った人が違うのに
勝ったって認めてもらえるのがフシギ。。
{/netabare}
{/netabare}
#15「トナリという名の少女」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
バーサーカーとの戦いの最中、ニナンナの少女パロナの姿に変身したフシ。その意味を悟り、ショックを受ける。トナリはそんなフシを仲間に引き入れようと、ピオラン救出への協力を申し出る。明るいがとらえどころのないトナリをフシはまだ信じきれずにいたが、再び闘技場での戦いに身を投じていく…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
競技場でまた相手を助けたら、島の人たちが怒って文句を言いに来た。。

そこにノッカーがおそってきて、フシは1人で戦おうとしたけど
トナリと、街をこわされた島の人たちも協力してくれたから
ノッカーをたおして、マーチたちの記憶を取り返すことができた
ってゆうおはなし。。



試合に勝ったのは、誰かが相手を弓で撃ったからだけど
それでも勝ちになる試合とか
パロナの姿だったのに、勝ったのは「不死の少年」とか発表されたり
今回もツッコミどころいっぱいのおはなしだった^^


フシは殺すのは良くないって思ってるけど
人を殺しちゃいけないのは、反省するチャンスもなくなるからだけど
動物はかわいそうだからなのかな?

植物だって、一生けんめい生きてるの見たら助けてあげたいって思うけど
食べるためだったら殺すよね。。あと、害虫とかも。。

にゃんは思うけど、ムダに死んでいい命なんかないんじゃないかな?って。。

それって生き物だけじゃなく
自分の物だって、八つ当たりとかしてこわしたりしちゃいけないし
生ごみだって庭にうめたら肥料になるし、そのうち芽が出てきたりするから
ムダにしない、ってゆうのが大事なのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#16「子どもたちの夢」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ノッカーとの戦いに辛くも勝利を収めたフシ。トナリやジャナンダ島民との共闘は、フシの心に変化をもたらした。その夜、フシは子どもたちと一緒に火を囲み、それぞれの夢を語りあう。トナリもまた、自分の過去に思いをはせる。そして次はいよいよ島からの脱出をかけた決勝戦。その戦いの場に現れたのは…。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はトナリがこの島に来た理由で
お母さんを殺したのがお父さんじゃないって思って、島についてきたのに
島の競技会で勝ったのはたくさんの人を殺したお父さん。。

トナリはそんなお父さんを、お父さんだって認められないでいたら
そのお父さんも殺されて。。ってゆうおはなしがあったのに
どうして今のトナリは、人を殺すのを何とも思ってないんだろう?

今のトナリは子どものころのトナリから見たら
きっとトナリじゃない、ってゆうと思う。。


後半はハヤセとの勝負で
フシのこの島に来るようにさせたのも彼女のせいで
パロナを殺したのも彼女だった。。

フシはおこって、殺してやる!って言って
いろんな姿に変身したけど、毒矢で動けなくなって負けちゃった
ってゆうところでオシマイ。。


フシは死なないのに、ハヤセは何がしたいのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#17「先覚者」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
フシを倒し優勝したハヤセは、ジャナンダの島民たちに意外な提案をする。眠らせたフシを連行し、いよいよ我が物にしようと企むハヤセ。そこへ、フシを助け出そうとやってきたトナリとその仲間たち。無敵のハヤセに果敢にも挑む子どもたちだったが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
勝ったハヤセはフシ以外はいらないって
子どもたちを外に送り出したけど
トナリだけはフシを助けるために帰ってきた。。ってゆうところで終わり。。



ぜったいに死なないフシにも、すごい弱点があったんだ。。
これだと、眠らせてる間に硬い岩をくりぬいた穴に落としてフタしたら
ずっと出てこれなくなりそう。。


ハヤセはハダカになってフシの上に乗って
「もうすぐです。。」って言ってたけど
フシの子どもを産むつもりなのかな!?
{/netabare}
{/netabare}
#18「進み行くために」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
囚われの身となったフシを救出するため、トナリはひとりジャナンダ島へ戻った。二人は再び島を脱出しようとするが、海が荒れたため洞窟で一夜を過ごす。トナリは思いを語り、二人は心を通わせる。翌朝、観察者によってノッカーの出現が知らされた。そしてジャナンダの街には、信じられない光景が広がり…。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、死体捨て場の死体がノッカーに乗っ取られてゾンビになるってゆう
グロいおはなしだった。。

フシは、島の人を助けるためにノッカーと戦うんだけど
応援に来てくれた子どもたちが乗っ取られて殺しあったりして
けっきょくフシは、何にもできないまま逃げた。。ってゆうおはなしで
そのまま逃げてた方が被害が少なかったんじゃないのかな?って。。


でも、フシ以外の人をおそうって
ノッカーがほかの人たちを人質にすることを覚えたってゆうことなのかな?

死なないフシを、自分の命を捨ててかばおうってしたウーロイの
気もちがよく分からなかったんだけど
この島で育ったから、自分の命も軽く思えるってゆうことなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#19「さまよう殺意」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
フシは島民たちを守るため、次々と現れる死体に乗り移ったノッカーの集団と戦う。しかし仲間たちの命の火が次々と消えていく。大切な人を助けられない自分自身を呪うフシ。一方、トナリとサンデルの前にはハヤセが立ちふさがり、フシにある決断を迫る。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、ハヤセはトナリとサンデルを人質にして
ノッカーに乗っ取られたウーロイたちを
フシの代わりに殺させるようにたのんだ。。

それで困ってるフシのために、トナリはハヤセごと死のうってするんだけど
フシは2人を助けて、ハヤセを眠らせた。。

けっきょく乗っ取られたウーロイたちはフシが殺して
島のノッカーが全滅したあと、島をよくしようってするトナリたちを置いて
ハヤセを乗せたボートをこぎ出したの。。

海の真ん中で手足をしばられたままのハヤセに、何がしたいか聞いたら
「ずっとフシといっしょにいたい。。愛してる。。
マーチとパロナを殺したのも、フシをひとり占めしたかったから」って。。

それでフシはハヤセを置いて
新しく出したボートで次の目的地に向かってこぎ出したの。。



フシがハヤセをきらいなのは分かるけど
もう2度とフシのために人を殺したりしないかわりに
フシは、ずっとハヤセといっしょにいる約束をした方がよかったと思う。。

そうすれば、こんどノッカーにおそわれたとき、早くやっつけられるし
早くやっつければ、被害にあう人も少なくなるから
今まで殺した人たちの罪ほろぼしにもなると思う。。

それにもし、ハヤセがノッカーにやられても
ハヤセは好きな人のために死ねるんだから幸せで
フシに関係ない、たまたま近くにいただけの
ほかの人たちが殺されるよりはずっといいんじゃないかな?って。。

ハヤセは、トナリたちを眠らせたあと殺すことだってできたのに
そうしなかったのは、ムダに人を殺すほど悪い人じゃなかったからで
フシがいっしょにいて、今までしてきた悪いことを反省させれば
年をとったらピオランみたいなおばあさんになったかも☆彡
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#20「残響」
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公式のあらすじ
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フシはトナリたちに別れを告げ、ピオランが待つゼダンの港へと戻る。しかし、ノッカーを引き寄せてしまう自分の存在は、ピオランに危険を与えてしまう。もう会わない方がいいのではないか。ピオランを案じてなかなか再会できずにいたフシだったが…。
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感想
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あらすじのおはなしで
前半はフシが、ピオランをノッカーから守るために置いて行こうとしたけど
気になって何度も引き返すおはなし。。

後半は、けっきょくピオランに見つかって、いっしょに行くことにしたけど
ピオランがだんだんボケてきて、とうとう死んじゃうまでのおはなし。。



にゃんも、おばあちゃんが死んだときのこと思い出して泣いちゃったけど
よく考えたら、とくにフシだけのおはなしじゃなくって
ふつうに誰にでもある「人生あるある」だったのかも。。

フシはピオランを幸せにしてあげて
ピオランはフシを幸せにしてくれた。。

誰かを幸せにできるって、きっとあんまりできないことかも。。
ちょっとうらやましいな☆
{/netabare}
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見おわって。。


観測者がこの世界を記録させるために落とした球が不死の命を持って
いろんな人と出会って暮らしてくうちに、自我を持っていくんだけど
けっきょく大事な人とは死に分かれていく
悲しみと感動のおはなしだったみたい。。


敵があらわれたのは
おはなしをふくらませるのには必要だったと思うけど
異能バトルみたいな展開はちょっと安っぽい感じだったかも。。

このおはなしだったら
敵は精神攻撃で、フシやまわりの人たちを追いつめていく
とかの方がよかったかも。。


そうゆうおはなしだから、涙を流さないと見れないと思うけど
にゃんは感動するようなおはなしは好きだけど
誰かを死なせて、泣かせるようなおはなしってあんまり好きじゃないから
そんなに高い評価はできないけど
助け合ったりする感動も多かったから、ふつう以上にはよかったと思う☆






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投稿 : 2021/10/13
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