「「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択(アニメ映画)」

総合得点
計測不能
感想・評価
3
棚に入れた
10
ランキング
6660
★★★★★ 4.6 (3)
物語
4.3
作画
4.5
声優
4.7
音楽
4.8
キャラ
4.8
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

真田さん語る宇宙戦艦ヤマト

 2199、2202のヤマトを1969から遡り、真田さんのその頃の自分や思い出をナレーションの進行を通して語るお話だったです。総集編といえば総集編になるけれど、2199、2022のヤマトは通してみておいたほうが、再確認しやすい流れ出ないのかと思うです。

 2199以前の地球における出来事から、ガミラスとの遭遇を2199以上に話の流れがつかみ安かったです。語られることなかった話もあり、あのときはこうだった流れがあって、ヤマトが宇宙戦艦として生まれ変わったんだということが、私には認識しやすかったです。

 ガミラス、ガトランティスとともに自分が見た話の裏で、真田さんが古代を始め出会った人たちとの心情、過去、思いを綴っていたです。違う目線で語ってくれたことが、話を思い起こすと同時に人間じみたような真田さんらしさを聞くことができたです。
 話を通して常に人は選択を迫られ、目先の事実よりも人の立場としての未来を選んできたことを示し続けてくれたドキュメンタリーなお話は、改めてヤマトという作品そのものの良さを教えてくれたように感じたです。

{netabare}  これで締めくくりお疲れ様で、いいと思っていたです。でも、『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章-TAKE OFF-』2021年10月8日上映だそうです。{/netabare}

投稿 : 2021/06/11
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