「獄・さよなら絶望先生(OVA)」

総合得点
65.1
感想・評価
168
棚に入れた
1080
ランキング
2446
★★★★☆ 3.8 (168)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
4.0

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

話数は本編よりも少ないけど、絶望感と、ツッコミの量と質はまったく変わらない。 「絶望したーーー」

この作品の世界観。

始まりの季節、春。希望に胸を膨らませた「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香は、桜の木で首を吊る「何事もネガティブにしかとれない男」糸色望と出会う。出会ってはいけない2人だったが、望は可符香の高校の新しい担任の先生だった。そしてその凸凹な二人がクラスの問題のある生徒の問題を解決する話です。

ストーリー

本編と同様のお話です。糸色先生が世間の問題に絶望するお話です。

私の感想。

本編同様、超おもしろかったです。

・・・

それ以外、言う事がありませんね。

なにも、言う事が無いわけではありません。

OVAなので、話の数が少ないじゃないですか~ 

その少ない話を話せって言われたら・・

絶対にネタバレが入ると思うのですよね。

まあ、かなり楽しめた事は事実です。そして、かなりキャラクターが生き生きしています。そして、いろいろどうなったかは言えませんが、おもしろいです。つい、見ている時にツッコミを入れてしまうシーンが多かったです。そこがこの作品で私が気に入っている所ですかね。

オープニング

「空想ルンバ」
本編と同じでかなり最高な曲です。私は超気に入っています。私の中では神がかかっています。けれど、本編とは違う画像でかなり驚きました。

「空想ルンバらっぷ」
このオープニングにはかなり驚きました。「空想ルンバ」がこんな風にアレンジできるとは誰が思ったでしょう。この曲も神がかかっています。超この曲もかっこいいです。私はこの曲大好きです。

エンディング

「マリオネット」
どういう風に変わっているかはネタバレになってしまうので、説明しません。ある事意外このエンディングは本編とまったく同じです。この曲も好きです。

「オマモリ」
ああ~ やっぱこのエンディングは。本編とほぼ同じです。けど、やっぱこえ~

投稿 : 2013/03/09
閲覧 : 342
サンキュー:

12

獄・さよなら絶望先生のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
獄・さよなら絶望先生のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

Ssoul(輝子P)が他の作品に書いているレビューも読んでみよう

ページの先頭へ