あにまる屋おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのあにまる屋成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月12日の時点で一番のあにまる屋おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

60.9 1 あにまる屋アニメランキング1位
アンドロイド・アナ MAICO 2010(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
82人が棚に入れました
『MAICO2010』(まいこ にーまるいちまる)はニッポン放送が中心となって行ったメディアミックスプロジェクトで、ラジオドラマ、アニメ、コミックのタイトル。 1997年当時、アニメ番組に力を入れていた時代のラジオドラマとして放送。その後「ヤングキング」でコミック化。また、1998年から半年間WOWOWのアニメコンプレックス枠において『アンドロイド・アナ MAICO 2010』としてアニメ化。本作は、近未来の日本において、業界初のアンドロイドラジオアナウンサーとしてニッポン放送に採用されたMAICOの成長を描く。

声優・キャラクター
丹下桜、古澤徹、置鮎龍太郎、緒方恵美、土井美加、成田剣、高森奈緒、小形満

takarock

★★★★☆ 3.7

3・2・1・キュー!! ソ・ラ・ソ・ラ・ソラ・ソラ・ミ♪

1話15分全24話のアニメです。

98年の作品ですが、
最初はザギンのシースーでロートーとニーウー
なんて言葉が飛び交うバブリーなノリなのかなと思っていたのですが、
よくよく観てみるとそういったバブルの残り香も消えて
それでいて新世紀に向けて妙な活気があった90年代後半っぽい空気を感じるアニメですw
要は時代なりのアニメってことですw
舞台はニッポン放送です(断言)w 
毎回のようにあの目玉のマークの時計が出てきますしねw
というか元々はニッポン放送の企画から始まったようですね。

アンドロイドラジオパーソナリティのMAICOちゃんは
どこか「ちょびっツ」のちぃを彷彿とさせるような、
最近のアニメで言ったら「そにアニ」のそに子とかかなぁ~。 
まぁとにかく健気で素直で本当に良い子なんですw

本番中にもかかわらずディレクターの指示に
ついつい「はい、わかりました」と返事をしてしまうMAICOちゃん。
「ぷにょ~ん!」「ぷにょ~ん!」と時にバグってしまうMAICOちゃん。

そんなMAICOちゃんをひらすら愛でるように眺めるといったものではなく、
MAICOちゃんを取り巻くスッタフたちのやり取りがメインです。

ディレクターの松つぁんが
「おい、伝助(AD)~お前はいつになったら使えるようになるんだ~」

伝助「そんな~僕だって一生懸命頑張ってるんですよ~」

松つぁん「な~にが頑張ってるだ!そんな台詞は猫並に使えるようになってから言いやがれ! なぁ梅さん(ミキサー)」

梅さんがSEでピンポン!ピンポン!

伝助「そんな~梅さんまでひどいですよ~~」

スガちゃん(放送作家)「いや~伝助くん、今日も輝いてるよ~~」

な~んてやり取りがあるわけです。(いつものように上記の会話はただのニュアンスですw)     
ある時はお偉いスポンサーがやって来て大騒ぎ。
ある時はスタジオ内にハエが入って来ててんやわんやとそんなアニメです。

後半かなり重い話をぶっ込んできますが、基本的には気軽に視聴できると思います。

はっきり言ってB級アニメですが、これはいいB級アニメです。
名作ばっか立て続けに視聴していてちょっと疲れたという方は
アンドロイドアナMAICOちゃんの声に耳を傾けてみてはどうでしょうか?
まぁラジオじゃなくてアニメなんですけどねw

あらゆるメディアでVOCALOIDが活躍する昨今ですが、
この作品はまさに時代を先取りしていると言えますね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 22
ネタバレ

お茶

★★★★★ 4.1

大人のバカさ

CCサクラでお馴染みの丹下桜さんをアンドロイド役に、その通称MAICO(アンドロイド)にラジオ番組のアナウンサーとして活躍してもらい、ヒット番組を作ろうとする某日本放送の企画。おふざけやっちゃえ感覚で始まってしまったアニメであります。(設定)

単純にかなり楽しめました、はい。


面白くしようなんて微塵も考えていないような雰囲気が妙にそそりました。そもそも本番組に対してやる気があまりない社員ばかり。それなりの番組作りを長年してきた猛者ども、みたいな人達が、そのあまりある情熱を発散しきれず、会社の隅の追いやられたていで集められた、ダメ社員とダメ企画。もうなんにでもなれぇぇぇぇぇという境地の中で、長年のうっぷんを晴らすように、変に熱くなったり冷めていたりする感じ。こういうのたまんねぇ…。

その社員の立ち位置とかプライドとか境地とかじんわり心にきちゃうし、放送時期が90年代後半ってこともあって古い感じもまた良いし、MAICO萌え狙いだけじゃないのがまた良いですな。別にラジオ番組なんでMAICOだけが出演するんですけど、中身を考える話し合いの中で仮装してみたり、はたまた飲み会回になっちゃったりしたりとそんなんでございます。基本的にはそのうだうだの流れからラジオ本番でオチになったり、また逆もしかりでございます。

こんな面々ですが一つのことを一緒に制作してくると、仲間になると言うんですかねぇ 全然説得力がないのにドヤ顔で制作魂、人情魂みたいなのを発揮してくるから困ります。そんな人間達がこの企画に自信と誇りを持ち始めたら、向かうとこ敵無し状態です。ええカオスです。


maicoに関しては萌えですよ!アニメの中の通称ロボフェチなる民族入りするハメになりました。「声だけでイケるぜ!」とかもう本作関係無いアピールの仕方が、本作の雰囲気を物語ってまし。またmaicoの扱い方が序盤ゴミから、最終回では最高のラジオ番組を放送すべく採用した、最高のアンドロイドアナとか言う豹変ぷりw 放送30分前で大の大人が泣いてたり、天井ばかり見上げてたりして腐ってるかと思ったら、一本の電話で生き返ったようになったり、大人のバカ状態を楽しめる作品でした。私の中ではw

追記 ロボフェチについて{netabare} ~
どうでもいいですが、私の中で新しい何かが目覚めてしまったのですw
三か月も経たないくらいの記憶なんですが、どっかの雑誌かネットとかでAI萌え=ネオ萌えとか言ってるジャーナリストがいまして、それはまぁネオなのかもしれないなぁと…
ですがロボにも心あるような設定って、それこそアニメの鉄板というかお馴染みである気がするんですけど今回のアニメを見てこれまでのそれ、とは全然異なっていまして、

「プログラムされた機能の中で泣いています」とか言うんですけど、
それを「これでも私の中の全なんたらを駆使して頑張っているんですう。うるうる」
それで次には学習機能で「誰々さんにこう言われたからこう悲しい」みたいな進歩があるんです。

マジでそれがどうしたって話ですが、その進歩の中の動機が垣間見えたり、進歩自体にも心があるような見せ方をしていて、いのちの尊さ、芽吹きみたいなものと愛を感じまして、はいすみませんwwwこれがネオなんでしょうかww
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

サペ

★★★★☆ 3.3

なんとも言えない魅力

ラジオ⇒アニメで入りました。

安っぽいCGが今では敬遠されそうですが、内容は面白い。

全話通して観てみるとより魅力が伝わるかと


マイナーだけどおすすめです

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

65.3 2 あにまる屋アニメランキング2位
緑山高校 甲子園編(OVA)

1990年7月25日
★★★★☆ 3.6 (21)
63人が棚に入れました
第66回全国高校野球選手権福島県大会。創立されたばかりの緑山高校が決勝へと駒を進め、優勝候補の神堂高校を破り甲子園出場を決めた。甲子園大会でも強豪校を次々と破り勝ち進んでいくのだった…。

ブランドン

★★★★☆ 3.8

すごい野球マンガ

レビューが1件も無かったので書きます(。´Д⊂)うぅ・・・。

だいぶ前にケーブルTVで観ました。
創設したばかりの緑山高校の一年生野球部が
甲子園で大暴れする作品です。
大変面白い作品ですが、終始思ったのは
「お前ら野球マジメにやれっ!!」
ということですww

まず、殆どの部員が野球好きじゃない。
打順はジャンケンで決める。

●主要登場人物(緑山高校部員)
ピッチャー…二階堂定春 主人公で目立ちたがり屋
身長198cm、体重110kg
Σ(*゚Д`;) ナンデヤキュウヤッテンダ
直球の速さ200km/h 
ホームランでバックスクリーン貫通
Σ(っ゚Д゚;)っナンデヤキュウヤッテンダ

キャッチャー…犬島雅美 病的な熱血漢
二階堂のボールを捕れるただ一人の人物
よく二階堂とケンカする

サード兼ピッチャー…花岡祐平 唯一の常識人
トイレ行ってる間に勝手にキャプテンにされる

他の高校にも規格外の猛者がいらっしゃいます。
彼らが高校球児なら、この世界のプロ野球は
どんな連中がやってるんだろうと疑問が絶えません。

試合シーンはかなりアツい描写です!!
本当に規格外なので絵で判断せずに
観て欲しいですm(_ _)m

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

タチ

★★★★★ 4.5

熱血野球アニメ

なにぶん古い作品なので、昔に数話みただけなのですが広めていきたいと思い書かせていただきます。

とりあえず熱いアニメです。
主人公チームが全員1年なのに甲子園までいってしまう色々とすごいチーム。なにがすごいって二階堂という投手があまりに自己中心的なため無理やりおろしたり、その空いた投手をじゃんけんで決めようとしたり。チームメイトは常に罵倒の嵐で声援なんて一言もかけない。半分くらいのチームメイトは負けて帰りたがってる。監督は常に寝てる。
書いてるかぎり近年の普通の野球アニメとは打って変わってのめっちゃつまらなそうなこのアニメですが・・・・・・・意外とおもしろい!

罵倒し合っているのですがそれが意外にテンポよくて笑えるw二階堂のワンマンチームかと思いきや「お前が打つのかよ!w」とツッコミみたくなるようなチーム。
それと描写が大好きです。歯の食いしばり具合や走り方、投げ方、打たれたときの絶望してる表情などなど今までみた野球アニメで一番力強く表現されていると感じます。
一番気に入っているのは二階堂の超剛速球がよく表現されているところ。キャッチャーが吹っ飛ばされる球ってどんだけだよw

ちなみにエンディングも良い曲です。もうこれ高校野球のテーマにしてほしいw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

きききき

★★★★☆ 4.0

設立1年目で甲子園出場

チーム全員が1年という驚異的なチーム
普通ではありえない珍プレー続出で、いろいろな野球漫画の常識をくつがえすアニメでしたね。

ちなみに甲子園までこぎつけた理由は主人公の二階堂定春が強すぎるからです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 3 あにまる屋アニメランキング3位
賢治のトランク 猫の事務所(アニメ映画)

1996年8月24日
★★★★☆ 3.1 (5)
14人が棚に入れました
長編オムニバス映画『賢治のトランク』に挿入される短編アニメの1本で、本作の上映時間は約22分。宮沢賢治の童話「猫の事務所」をアニメ化したもので、同僚の理不尽ないじめにあいながらも、賢明に仕事を続けていく「かま猫」の姿を描く。劇場映画『ドラえもん のび太の恐竜』『怪物くん 怪物ランドへの招待』ほかの監督を担当し、児童向けアニメ作品に関わってきた福冨 博が監督を担当。キャラクターデザインは、福冨の下で作画監督等を務めてきた本田敏行が担当し、独特の愛嬌のある猫たちを描いている。主人公のかま猫は、ピカチュウ、チョッパーなど、動物役を演じることも多い大谷育江が担当。

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.5

たまたま見つけて、観て、沈む(汗)

 宮沢賢治の童話(?)です。
少し前に新美南吉と宮沢賢治集中的に読んでた時期が有って、その時原作も読んだんですが中身忘れてました(汗)
偶然某動画サイトで見つけまして。

有能ながら出自の卑しさから同僚から蔑まれ、やがて役場に居場所すらなくされてしまう猫さんのお話です。
境遇に同情してくれた昔馴染みの山猫を、自らも見下している悲しさ。
重すぎです。
22分程の作品ですが、原作読むよりスンナリと入ってくる気がします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

計測不能 4 あにまる屋アニメランキング4位
新・同棲時代 HAWAIIAN BREEZE(OVA)

1992年7月3日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
『東京ラブストーリー』などで知られる女流漫画家・柴門ふみの恋愛コミック『新・同棲時代』を約45分のOVA化。数多くが実写ドラマ化されてきた柴門の作品だが、この『~HAWAIIAN BREEZE』が初のアニメ化として話題になった。 マンション暮らしのピーター本田こと本名・本田茂行はフリーのイラストレーターとして生計を立てている気立ての優しい男。そんなピーターがアパレルメーカー勤務の美人・戸谷えりと同棲生活を始めてから二年が過ぎた。同じマンションに住む子供たちへの面倒見もいいピーターは、そろそろ自分とえりの子供を欲しいと願うようになるが、何故かえりは頑なにそれを拒む。そんな中、ピーターの仕事相手である女性編集者・田代玲子がもたらした、えりにまつわる痛ましい過去とは……。 本作は原作コミックの第2話「HAWAIIAN BREEZE」をベースにしている。実制作はあにまる屋が担当。監督は福富博による。

計測不能 5 あにまる屋アニメランキング5位
ドキドキ学園 決戦!!妖奇大魔城(OVA)

1988年9月20日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
フラワー銀河に住む聖フラワー3が妖奇大魔帝にさらわれた。そのことを知った次元最強闘神は、α十二守護神からフェブリン、マーチン、ジュンロック、ジュラーンの4人を救出に向かわせる。次々に現れる敵を倒し、妖奇大魔城にたどり着いた一行だが、妖奇大魔帝は圧倒的なパワーで彼らを打ち倒す……。原作は、フルタ製菓が発売していた「ドキドキ学園チョコ」のオマケシール(当時は「ビックリマン」を嚆矢に、お菓子のオマケシールが子供たちの間で大ブームとなっていた)。このOVAは、バンダイの低年齢層向けグッズ「ビデオヒーロー」シリーズの第8弾として発売されたもので、ビデオテープの他にシール・ミニブック・カードが同梱されていた。本編は10分程度で、制作は葦プロダクションが担当。
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