いのまたむつみおすすめアニメランキング 18

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのいのまたむつみ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月15日の時点で一番のいのまたむつみおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.1 1 いのまたむつみアニメランキング1位
ウインダリア(アニメ映画)

1986年7月19日
★★★★☆ 3.6 (43)
150人が棚に入れました
南の国イサと北の国パロは古くから不可侵条約を結び、長年平穏な関係を築いてきた。しかしパロの王ランスロは美しいイサを欲しがり、大臣カイルの勧めによって、イサの水門を解放して水没させようとした。しかしこのイサの危機は、サキの村の青年イズーによって回避された。この事件は両国の関係に暗雲をもたらす。とりわけ大きな衝撃を受けたのはイサの王女アーナスとパロの王子ジルであった。2人は密かに交際し、密会を重ねる間柄であったのだ。彼らの思いをよそに、両国は戦争に動き出す。一方、サキの村で妻マーリンと暮らすイズーのもとに、両国から戦争に協力して欲しいという依頼が…。

声優・キャラクター
古谷徹、神田和佳、井上和彦、松井菜桜子、高島雅羅、永井一郎、吉田理保子、柴田秀勝、若本規夫

えんな

★★★★☆ 3.2

感想

86年の映画です
正直この作品のジャンルがわかりません

物語は一人の青年が妻を残して戦争で一旗あげようとするものと
仕掛ける国、仕掛けられる国の王子、王女の恋物語の行方の二つから出来ています

国取りの欲と、成り上がりたい欲・・・愚かで切ないです

鬱系とは言えませんが悲劇が好きな人はいいかもです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 25

ato00

★★☆☆☆ 2.0

こんな国には住みたくない。

2組の男女の約束をテーマとしたアニメ。
とは言え、明らかにテーマ負けの作品です。
何が表現したかったのか不明です。

各キャラの考え・行動が単純であること。
戦争の描写がガサツであること。
場面展開が突然であること。
等々、稚列さが目立ちます。

キャラデザが良いこととED曲が耳に残る他は、何も心に残りませんでした。
約100分の短い作品ながら、見るのがつらくなりました。

ところで、もうろく爺さんが管理している鍵ひとつで、一国の首都が水没するなんて、この国の危機管理体制はどうなっているんでしょう。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

はがね

★★★☆☆ 3.0

中途半端&悲恋

まずかなり昔の製作アニメなので絵柄が昭和の香りがプンプンします。。。笑

マァ~上記は年代の問題があるのでとりあえず仕方ないのですが、、笑

ストーリー設定がかなりザックリ中途半端な気がします、、苦笑

作品中の人間関係、時代的背景、戦争描写、恋愛の経緯等々、、( ´-ω-)

なんだかなぁ、、説明不足過ぎる気がします、、苦笑

最終的にあっさりと悲恋な結末でしたが、なんとも物足りない感じでした( ω-、)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

64.5 2 いのまたむつみアニメランキング2位
セイクリッドセブン(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (527)
3093人が棚に入れました
海に囲まれた半島にある港町。 孤独ながらも穏やかな生活を送る丹童子アルマの前に、執事とメイドを引き連れた少女、藍羽ルリが現れる。アルマに力を貸してほしい、と申し出るルリ。ルリはアルマにセイクリッドセブンの力が宿ることを知っていたのだ。 しかし、その力で人を傷つけた過去を持つアルマは、ルリたちを追い返す。一方、穏やかな町に突如現れる石の魔物「悪石(ルビ:あし)」。 立ち向かえるのは、アルマの持つセイクリッドセブンの力のみ。 ルリはアルマの本当の能力を解放させるため、宝石を練成する。 「私の意思をあなたにあげる。」 ルリの思いを刻み込んだアルマの力が、“悪石(あし)”を撃ち砕く!!

声優・キャラクター
寺島拓篤、中島愛、岡本信彦、入野自由、伊藤かな恵、野水伊織、小西克幸、大川透、山口理恵、赤﨑千夏、田中真奈美、七瀬亜深、中野美穂、戸塚利絵、三上枝織、林沙織、藤田由美子

チュウ

★★★★★ 4.2

面白いからこそ【王道】と呼ばれる!!

サンライズらしい、バトルアニメです。
他の方のレビューにもあうよう、まさに典型的な王道アニメです!!

王道とは、すなわち万人受けするよう【当たり障りのない設定】に大方を【予想できるシナリオ】!
【感情移入がしやすいキャラ】と誰もが納得する【ハッピーエンド】!!
これを持ち合わせることが条件となるだろう☆★
要するに【【面白い良作】】であることを意味する!!
逆に言えば王道である故に、突出した面白さはないのだが、個人的にはこういう作品は好きですね♪♪

すべてが標準以上を持ち合わせ、逆に言えばズバ抜けて良い所もないというこの作品!
強いて挙げるとしたら、fictionjunctionの【stone cold】が個人的には凄い好きでした♪
もちろん、【輝跡 -kiseki-】も良い歌で、このアップテンポでバトルアニメととてもマッチしていたOPとEDがこの作品を支えたんですね☆★

あとはやはり、【藍羽ルリ】が可愛かったなぁ~~↑↑
もちろん容姿や声(中島愛)も好きでしたが、応援したくなるようなキャラ設定がズルイ!!
あんな過去を持った女の子はどうしても応援したくなっちゃいますよね♪
この計算され尽くしたような【王道】アニメに、今回はまんまとやられましたねw面白い作品でした♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 21
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.7

君の意思(石)は受け取った(70点)

全12話。
サンライズ製作のオリジナルアニメ。
最先端バトルアクション。
テーマは「気持ちよさ」

個人的満足点:70点
アニメ系統:バトル系

個人的にはわりと好きな部類。
気持ちの良いバトルシーンはなかなかの見ごたえ。
キャラの熱さもなかなかいい。

しかし、12話と1クールにしては
物語の進行が安定していない印象。
所々で方向が分からなくなる。

最初からゴールに向けて真っ直ぐ進めば
もう少し深い所まで描けたのではないかと思う。
それだけに少し残念ではある。

キャラデザは好き嫌いが出そうではある。
個人的にはあまり好きなデザインでは無く
特に女の子キャラがあまり好きじゃない。
しかし、見ていると段々ルリが可愛く見えてきたから不思議w

声優陣は意外にもかなり豪華だったりする。
イットキ君とランカとじんたんと奥村燐と高野政宗などw
主役級がごろごろいるw

音楽もまずまず。
OP曲は個人的には結構好き。

全体的に見れば無難な作りだったかなという印象。

2012年にはナイトエディションという総集編が製作されるようだ。
本作ではナイトのことが深く語られていないので
ナイトエディションを見ると深みが増すのかもしれない。


と、まあ色々書いてきたが
つまり何が言いたいかというと

劣化スクライドかな。

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以下、各話の感想。
ネタバレを含んでいることもあるので
未視聴の方はスルー推奨。

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{netabare}
1話視聴。
なんか熱いバトル物の気配がするw
なかなかいいんじゃないかと思う出だし。
キャラも個性的で○

唯一つっこみを入れさせていただきたいのは
何で皆メイド服なのかとwwww

とりあえず継続視聴する。

2話視聴。
とりあえず、色々分かった回。
これから、本格的になってくるのかな。
かなり早い展開なので、まだまだ何かありそう。
というか無かったら、最後までもたないw

ところで空飛ぶボードでバックトゥザフューチャーを
思い出すのは俺だけだろうかw

3話視聴。
何か伏線ばら撒くだけばら撒いていったぞ。
2話である程度分かったと思ったが
真相は別のところにありそうだ。
どんな展開になるのか結構楽しみだ。

4話視聴。
ちょっと生き抜き回かな。
オペレーションミラーフォース
オチに吹いたw
最後のオチもw

5話視聴。
カガミがかなり活躍。
アルマは最後いいとこどりw
能力便利すぎるだろw
まさかそんな終わり方をするとは思わなかった。
しかし、そろそろ大きな目的に向かって動いて欲しいところ。
このままじゃマンネリしてしまう。

6話視聴。
やっとナイトがからんできた。
バトルシーンはなかなか良かった。
ちょっと設定が無理矢理ぎみな気はしないでもないが。
ここから盛り上がって欲しいところ。

7話視聴。
徐々に盛り上がってきた。
やっぱりそうだよね。
怪しいとは思っていたが、王道の展開。
これは期待できるか。

8話視聴。
今週はちょっとラブコメ展開だった。
何かルリ可愛いんだがw
まったく好みじゃないのに可愛いと思ってしまったじゃないかw
まあ、これでアルマとルリがぐっと近づき
今後の盛り上がりにつながるのかな。
結構楽しみになってきた。
そして、「とりあえず」にこんなこだわりがあったのかとw
タイトルからも「とりあえず」外したw

9話視聴。
何か、横道にそれたw
どうでも良さそうなアシとの戦闘になっちまった。
ナイトとかどうなったんだ?
どうしてこのタイミングで横にそれるのか疑問だが
後3話で綺麗に決着つくのかね。
まあ、来週に期待するとしよう。

10話視聴。
ルリの過去が語られ、いよいよクライマックスへ。
しかし、カガミのおやじかっこよすぎる。
最近のアニメのおやじはかっこいいねえ。
あの爆発でって突っ込みはしないでおこうw
自分もそれぐらいの歳になったってことかね。
ラスト2話、綺麗にたたんで欲しいところ。

11話視聴。
最後の盛り上がり。
いよいよ来週決着。
綺麗に終わりそうだね。

12話視聴。
綺麗に決着。
無難な終わり方だった。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.2

ちょっと予習すれば十分楽しめる作品です( `ー´)ノ

■セイクリッドセブンってなんなの(*゚・゚)ンッ?
舞台は江ノ電で有名な鎌倉市が舞台になっているのです!
地球外から降ってきた「セイクリッドセブン」という7つの不思議な石に触れた者は、特殊な能力を手に入れることが出来るのです♪
その能力者の事を「セイクリッドテイカー」と言い、また石によって作られた魔物の事を「悪石」と言うのです。
本作品の主人公の丹童子 アルマ(tandouji -)も「セイクリッドテイカー」なのですが、度々暴走する自分の力を次第に忌み嫌う様になっていくのです。
そんなアルマがある日、悪石と戦う為の施設を持つ「ルリ」と言う女の子と出会い、自分の中の本当の力を見出す事で、彼の人生が大きく変わって行く事となるのでした♪
 
 
■メインキャラと豪華キャストの紹介♪
丹童子 アルマ(tandouji -)
【声】寺島拓篤・・・<代表作>うたプリ(一十木音也)、アクエリオン(アポロ)
 一十木君の声の人なのですよ♪それだけでテンション上がっちゃいます(*^o^*)
 初めはつっけんどんな印象なのですが、実は控えめで照れ屋な面も♪
 本作品の主人公で「セイクリッドテイカー」の一人です♪
 
藍羽 ルリ(aiba -)
【声】中島愛・・・<代表作>マクロスF(ランカ・リー)
 いつ聴いても愛ちゃんの声は可愛いですね♪
 本作品のヒロインで、アルマの力を引き出す力をもつ「セイクリッドテイカー」の1人なのです♪
 
鏡 誠(kagami makoto)
【声】入野自由・・・<代表作>ガンダム00(沙慈・クロスロード)、電波女と青春男(丹羽真)
 ルリの執事で「エンゲージメントスーツ」という変形型ロボットで悪石と懸命に戦うのです♪
 
鬼瓦(onigawara)
【声】大川透・・・<代表作>鋼の錬金術師(ロイ・マスタング)、GOSICK(ブライアン・ロスコー)
 うぅ・・・マスタング大佐が石に∑('◇'*)!?
 最初は奇抜なキャラで気を引こうなんてそうはいきませんのよ!!って思ってたけど・・・
 次第に打ち解けていきましたw
 ちゃんと物語でも良い仕事してましたよ♪
 
伊藤 若菜(itou wakana)
【声】伊藤かな恵・・・<代表作>神のみぞ知るセカイ(エルシィ)、花咲くいろは(松前緒花)
 かな恵ちゃんはいつも・・・はがないの星奈ちゃんを思い浮かべながら聴いてます( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
 鉱石部部長。石をこよなく愛するマイペースな女の子なのですよ♪
 
 
■総評
他の皆さんのレビューにも書いてあるのですけど、この作品を観始めるとデジャブような印象を受けるかもしれませんね(* ̄- ̄)ふ~ん
「コードギアス」「ヱヴァ」「タイバニ」「エウレカ」「スクライド」や、はたまた「ウルトラマン o(o|o)/ 」などのヒーロー物の雰囲気も醸し出していましたΣ(- -ノ)ノ エェ!?
前半は正直に惹かれるものが無くってこれはハズレかなって思っちゃいました!!
アルマの愛車も「モトコンポ」でなんかスピード感もないし、奇抜な鬼瓦も良くわからないし気持ち悪いし、この物語の世界観や設定、特殊用語の「悪石」とか「セイクリッドテイカー」とかの説明が足りない感じでついて行くのが必死だった気がします。
 
しか~し、中盤から後半にかけて不思議とストーリーに惹き込まれているσ(・・*)アタシがいたのです♪
王道の中で個性という色を着けようとしていて、最初は馴染まなかったのが少しずつ馴染んで見事に自分だけの作品に仕上がったって言う印象ですね♪
(ノ´▽`)ノオオオオッサンライズマジック♪
って、かってに叫んでみました(*^-^)
 
ストーリーはバトル物で特に捻りはないのですけど、真実は何なのか、本当の正義とは何なのか、真実に向かって行動を共にする仲間との絆、過去の自分との決別などなど、過去の王道と呼ばれるストーリー展開に心地よさを刻み込まれている私の心を呼び起こさせてくれた様な感覚です♪
最後は気持ちよく完結してくれたので、あぁ~最後まで観て良かったよーってなりました♪
 
よく言えば、懐かしさを感じさせるような安心して観れる作品。
悪く言えば、決して名作にはなれない、無難な良作。
って感じでしょうか(^▽^;)
 
 
■最後の一言
メイド隊って、どの作品でもメチャクチャ強いですね♪
 
 
■MUSIC
OP曲『stone cold』
 歌:FictionJunction(窪田啓子)
 軽快でアップテンポなテクノサウンドは相当かっこ良い曲でお気に入りになりました(゚∇^d) グッ!!
 
ED曲『輝跡 -kiseki-』
 歌:南里侑香
 こちらもアップテンポでバトルアニメらしいかっこ良い曲ですね♪
 
 
2011.09.20・第一の手記

投稿 : 2019/11/09
♥ : 33

67.3 3 いのまたむつみアニメランキング3位
ブレンパワード(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (140)
776人が棚に入れました
自然災害で荒廃した近未来の地球を舞台に、海底から浮上した謎の遺跡・オルファンとともに宇宙へ飛び出そうとする思想を持つリクレイマーたちと、それを阻止しようとするサバイバル艦ノヴィス・ノアのクルーたちとの物語である。

声優・キャラクター
白鳥哲、村田秋乃、朴璐美、青羽剛、渡辺久美子、磯辺万沙子、名越志保、佐古正人、堀部隆一

えんな

★★★☆☆ 3.0

オーガニックと言われても

サンライズお得意のロボット系です、当時WOWOWに加入したてでこのアニメに出会いました
オープニングがちょっとえっちぃです、有料放送だからか?
基本ロボ(アンチボディと作中では言われている)の戦闘アニメなので好きな人好きかも
もちろん複雑な人間関係やヒロインとの恋愛に発展しそうでしない?もどかしさもあります

印象に残ってるのは物語よりもOPとED曲です
ED曲はデビューしたてのKOKIAさんのしっとりとしたバラードです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

Tuna560

★★★★★ 4.3

『ブレンパワード』作品紹介と総評

『機動戦士Vガンダム』より、約5年ぶりの富野由悠季監督のTVシリーズ。富野監督が自ら「第二のデビュー作」と語ったほど、それまでの富野作品に見られたような殺伐とした雰囲気や残酷な描写は極力抑えられ、美しい自然を基調とした作風、また牧歌的な作風となっています。

(あらすじ)
自然災害で荒廃した近未来の地球を舞台に、海底から浮上した謎の遺跡・オルファンとともに宇宙へ飛び出そうとする思想を持つリクレイマーたちと、それを阻止しようとするサバイバル艦ノヴィス・ノアのクルーたちとの物語である。
作中に登場する大きな人型の存在を「アンチボディ」または「オーガニックマシン」と呼び、「ブレンパワード」と「グランチャー」の2種類が存在する。オーガニックエナジーと呼ばれる、動植物の生体エネルギーで動き、多少の傷なら自然に治癒したり、意思を持っていたりと生体のような特徴を持っている。(wikipedia参照)

作中で度々出てくる「オーガニック」という言葉は、「有機体=生命体」という意味で、物語の根幹を担う言葉です。作品を観ながらこの作品での意味合いを考えましたが、「愛・思いやり」という意味合いが一番近い様に思いました。

つまり、この作品は「多様な生命体との共生」を描いているのです。

主人公達がブレンパワードを操縦する際、ロボットとして扱うのではなく、一人のパートナーとして接することが重要とされており、そうすることでブレンは絶大なパワーを発揮することができる。
また、多様な生命体間だけでなく、家族の様な「人間同士の共生」についても描いかれており、テーマとしてはとても深いものを感じました。
今までの富野作品と異なる点は多いですが、独特なセリフ回し(いわゆる富野節)も健在で、見るものを惹きつけてくれます。

癖の強い作品ではありますが、個人的にはもっといろんな人に観てもらいたい作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

ひげ

★★★★★ 4.3

逆襲の富野

ターンエーガンダムのための本人曰くリハビリ、新旧富野声優のブートキャンプとしても作られたオーガニックな作品。
富野作品屈指のよくわからなさ。話自体はわかりやすいのだが・・・
基本、女、家族、母子がメインテーマのようですけど。いったいなにを語りたいのか。理解できない私がまだ未熟なのかもしれませんが・・。

菅野よう子がアップを始め、富野監督の浄化もはじまっている。
監督がシドに対抗できる唯一の人物と語る、永野さんがメカデザで帰ってきた。人によってはかっこいいと思うはず。当時としても結構なつかしいデザイン。

キャラクターの強さと会話のドッジボールは相変わらず天才的。
杉田さんのトークや他作品でのママン発言はここが発祥。
たぶん富野監督がしたかったのはジョナサンがフランス系の人種、話のキーポイントにもなるクリスチャンだということの表現だと思う。
なぜか悠木碧も使う。こちらは真似か。仲がいいのね。

女子全員マッパでモロチクビのオーガニックで芸術的なOPが有名。
EDはもっと淫猥。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 9

58.4 4 いのまたむつみアニメランキング4位
テイルズオブエターニア-Tales of Eternia(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (54)
317人が棚に入れました
物語の舞台となるのは、二つの世界が平行に存在する“対面世界”エターニア。 エターニアは明るく、暖かい気候の『インフェリア』と、その遥か頭上、空の向こうに逆さまに存在する『セレスティア』から成る。
インフェリアの片田舎の村・ラシュアンに住む、幼馴染の二人組、リッド・ハーシェルとファラ・エルステッド。二人が村の見晴らし台から天上に広がる世界を眺めていると、ふいに大きな光が降ってきた!?
ここから始まる物語は、やがて二つの世界全体を巻き込む大問題へと発展していくこととなる。 そこには、一人の救われない女の過去があった…。

大和撫子

★★★★☆ 3.4

声優陣の豪華さはピカ一

原作のゲームシナリオ中に起きたオリジナルサイドストーリー。
第1話を見た時から、「なんだこれ?」と思うくらい主要キャラ達の顔の絵がひどい出来で違和感が有り過ぎです。
ストーリーは無難な感じで良くもなく悪くもなく。
声優陣が驚くべきメンバー。
ガンダムSEEDの保志総一郎と石田彰に加え皆口裕子、林原めぐみ、堀江由衣とすごいです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

ばけー

★★★★☆ 3.4

原作やれってことですね。

原作のストーリーじゃなくてオリジナルストーリーとのこと。
そりゃ原作やってないから分からんわなww旅の経緯もイマイチ把握できず。
パーティの名前くらいは覚えられましたwwメルディがかわいいです。

作画もあまり安定してなかったですね。ただ声優が無駄に豪華すぎる!SEED勢が揃ってますがなww

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

テイルズシリーズ初のアニメ化作品です。

2016年に「テイルズオブ」シリーズの完全新作アニメが放送されると知りました。
私はこれまでこのシリーズの作品を視聴した事がありません。
たくさんあって、どこから視聴して良いのか分からない・・・というのが一番の理由でした。
でも、新作アニメを視聴する前に過去作を視聴しておこうと思い、今回の視聴に至りました。

古い作品から順番に視聴していこうと思っていますが、原作とアニメの制作順が入れ替わったりしているので正直自信がありません。そのため視聴順は間違っているかもしれませんが、そこはご了承願います^^;

この作品の原作は未プレイです。原作のゲームが2000年に発売され、アニメ化されたのが2001年なので今から14年も前の作品になります。
そのため、作画は今の作品と比べると若干古さを感じてしまいます。
でも、たった14年でここまで変わるなんて・・・改めてアニメの作画技術の進歩が目まぐるしいのを実感します。

物語の舞台は、エターニアとセレスティアという2つの平行世界が天地を逆にして隣り合った世界・・・
そして、お互いの世界が少しずつ近づいており、やがて衝突する「グランドフォール」という危機に瀕していました。

その最悪の厄災を回避すべく、リッド、ファラ、メルディ、キールといった4人の少年少女が立ち上がり、冒険の旅に身を投じていく・・・というくだりで物語が動いていきます。

最近は殆どゲームをしなくなりましたが、若かりし頃はゲーム・・・特にRPGが大好きだったので、ドラクエ、FF、ウィザードリー、女神転生etc・・・どのシリーズも一通りプレイしました。
(ゲームのタイトルで年齢がバレバレですね・・・^^;)

この作品も原作がRPGである事が色濃く現れており、リッドは剣士、ファラは格闘家、そしてメルディとキールは精霊魔法使いと、この手の職業の組み合わせ・・・懐かしくて仕方ありません^^

でも、所期の目的を果たすために始めた旅も、物語の序盤でリッドの剣の腕が見込まれた事をきっかけに早々に雲行きが怪しくなります。
彼らは旅を諦めた訳ではありません・・・ただ、それよりも優先すべく事が出来ただけ・・・
なのですが、この少し脇道に逸れた物語・・・結果的に抜群に面白かったと思います。

辿りついたのはとある港町・・・優しくて気さくな町の人達・・・
出会いの印象は決して良くなかった賞金稼ぎのマローネや、吟遊詩人のコリーナとの仲も深まり、戦士にとっての束の間の休息・・・になるはずでした。
ですが、水面下では様々な思惑が蠢いており、その思惑はやがて4人を・・・そしてマローネやコリーナ達も巻き込む騒動に発展していくのです。
この騒動の顛末は・・・気になる方は本編でご確認下さい^^

物語は練られているので面白いと思いますが、一方でキャラの・・・特にリッドの言動には思わず突っ込んでしまいました^^;
平和を満喫しようとするリッドは地べたに寝転んで空を見ようとするのですが、何度か妨害に合い・・・半ば意地になってその行為を遂行しようとします・・・

でも、今時寝転んで空を見上げながら時間を潰す・・・という事を実践している人っているのでしょうか^^;?
私はやったことはありません。時間が勿体なくて・・・^^;
川辺の土手などでは今でもそういう時間の使い方をしている人がいるのでしょうか・・・
でも、そういうゆったりとした時間を使えるのって・・・きっと羨ましい事なんでしょうね^^

こんな事を考えながら、全13話を視聴しました。
視聴してみるとハマって次々視聴してしまう・・・私にとってそういう作品でした。
因みにお気に入りのキャラは天真爛漫な吟遊詩人のコリーナ・・・CVは堀江さんです^^

次は「テイルズ オブ ファンタジア」を視聴したいと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13

67.6 5 いのまたむつみアニメランキング5位
新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN[シン](OVA)

2000年12月21日
★★★★☆ 3.9 (49)
300人が棚に入れました
 2022年、第17回サイバーフォーミュラGPXが開催された。「アルザード事件」の出場停止処分も解けて加賀やスタッフも戻ってくるが、いまいちレース出場に懸念を抱く理事会は大幅な予算削減を決定。一昨年のマシンでの出場を余儀なくされてしまう。しかし初戦で戦力不足を痛感させられた加賀は、突然接触してきた名雲の誘いを受け、アルザードのオリジナルマシンである「凰呀」を悩んだ末に譲り受ける。そして古いつきあいのグレイと、彼に預けていたフィルをメカニックとして呼び寄せた。
 そこまでしてハヤトにこだわる加賀には理由があった。かつて自分が負けたZEROの領域をハヤトが乗り越えたこと、そしてそんなハヤトにZEROで失った親友の姿がオーバーラップしたからだった。

のか

★★★★☆ 4.0

サイバーフォーミュラ、最終章!!

オリジナルアニメ(OVAです)
全5話

あらすじ・・・
新世紀GPXサイバーフォーミュラのあらすじを見てくださいな。
大まかなあらすじは一緒です^^

さて感想を
5作目にして最終章のOVA!
個人的には(SAGA)を超えなかったけど、同じぐらい良作品でした!

(SAGA)で完全に終わりかと思いきや、(SIN)・・・
なんで?って思いましたが、完全決着の為にどうしてもアニメにしないといけないって事だったんですね^^

5話しかありませんので色々と省いていますが、レースシーンは迫力満載!!

そして今回はハヤト君とブリード加賀さんのダブル主人公!!
ブリード加賀さんはハヤト君の兄貴分であって親友、そして永遠のライバルのキャラです

この2人の完全決着を描いた(SIN)という作品。
どちらが勝ったか・・・
もちろん、言いませんwww
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

3組目のカップリングにも決着がついて、個人的にはすっきりしました!!

迫力のレースシーン
複雑に絡み合った大事な人への想い
大きく高いハードルをどう乗り越えるか

などなど、見ごたえ十分!!

古いアニメだからと言って馬鹿にせず、色んな人に見てもらいたいアニメでした!
本当に男性にも女性にもお薦め出来る作品なので、ぜひご覧くださいな。

これから見てみようかなって思う人は
TVシリーズ→ダブルワン→ZERO→SAGA→SIN
と見てくださいね。
絶対に途中から見ないでくださいね!!

レンタルはない店が多いみたいですが、私のようにDVDボックスを買うか、バンダイチャンネルで視聴できるみたいです^^
まあ、私はお父さんが夏のボーナスで全シリーズDVDを買ったんですけどね。
もう私の物です(爆笑)
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

ここまでアニメで完全決着するアニメは珍しいと思います。
個人的にはもうサイバーフォーミュラはこれ以上先に進まなくてもいいって思えるぐらい満足しました。

全シリーズ内容がレベルが高く、全部が全部(おぉ~)って言える作品ってなかなかないですよね^^
続編希望が多い現在のアニメは見習ってほしいです(苦笑)

本当にめっちゃ良いアニメだと思いますので、かなりお薦めな作品です。
うん、す~~~ごっく満足!!

では最後に一言
絶望した~!時代を間違えたアニメに絶望した~!!
この作品、今現在、作画を直して放送したらかなり人気が出ると思います~!
小学生から大学生、男性から女性、腐女子、萌え好き・・・
色んな人から愛される作品なのに、時代を間違てます~!
絶望した~~~!!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

ひげ

★★★★☆ 3.9

一応のシリーズ最終章

 ファンの誰もが望み、考えたであろうハヤトと加賀の一騎打ち。
 とにかくブリード加賀(加賀城太郎)という男、めちゃくちゃ生き様がかっこいいのでTVシリーズから男女ともにシリーズナンバーワンの人気を誇った。
 本作ではその加賀が主人公に交代、不動のチャンピオンとなった弟子にして弟分の風見ハヤトに最後の戦いを挑みます。
 シナリオはシリーズ全体でお膳立てがとっくにできてるので燃える展開。なぜか起用された監督妻、両澤千晶氏のせいで台無しになっているのが残念。もうやめて・・・・

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3
ネタバレ

Etzali

★★★★☆ 3.4

マシンと人の意志が呼応する時…

(2013.5/3)

{netabare}新型エンジンの導入を間近に控えたアスラーダ。

ハヤトには勝てない、加賀のレースは不本意な形で幕を閉じてしまうのか?
それに拍車を掛けるように条件付きでのアオイの撤退が決まってしまう。{/netabare}

加賀の意地を賭けた戦いが始まる。
加賀のアルザードへの理解が深まり、マシンと人と可能性が高まる今作。

マシンの不調に喘ぐ、スゴウ。それは、加賀にとっても不本意なレース展開なのは間違いないが…
それでも彼は新たなコーナリングを身につける事に成功した。
例えその先に、何も無いとしても…アイツだけには負けられない。

ん~、それにしてもあのコーナリング=最強!みたいな感じになってしまっているのが観ていて面白みが無いです。が加賀の意志に反応したかのように答えてくれたアルザードの凄さ+勝利への執念は良かったです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

68.7 6 いのまたむつみアニメランキング6位
新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA[サガ](OVA)

1996年8月1日
★★★★☆ 3.8 (39)
243人が棚に入れました
 第14回サイバーフォーミュラWGPX。その最終戦でハヤトの指示にアスラーダが異を唱えたのが発端となり、違うマシンに興味を抱いたハヤトは新シャーシの完成を待つこともなくガーランドで15回大会に挑む決意をする。 15回大会は開幕から大波乱を巻き起こした。新条を解雇し今日子を副社長に格下げしたアオイが、新オーナーに名雲京志郎を、新ドライバーにフィル・フリッツを起用。そして謎のニューマシン『アルザード』で超人的なタイムを叩き出したのだ。その速さに焦りを感じるライバルチームをよそに、次々と優勝をさらうアルザード。 誰も寄せ付けないその驚異のスペックに、ハヤトさえまともに勝負できず自暴自棄になる。しかしアメリカでストックカーをしていた新条の言葉に目を覚まされ、謙虚にアルザードに挑もうと決意した。

Etzali

★★★★☆ 3.4

速さ、その先にあるのは?

(2013.5/3)
全6話で構成されるOVA。

アレ!?何かOPでの作画は雑というよりは薄い感じに^^;

OPの途中でダイジェストカットを入れるのはデュラララ!!が印象的ですが、この作品がもしや初なのでは?

ドライバーとして前作(ZERO)でより一層成長できたハヤトだが…だからこそ、機械では補え切れない人の持つ性が今作の見所なのではないかと思う。

父親の目指した理想と人間が持つ性とでは、やはり相容れないのか?

人の可能性か、コンピュータorマシンの可能性か。
焦り、傲慢、プレッシャー、ハヤトを取り巻く現状。

困難を乗り越えて成長したハヤトだったが、「困難を乗り越えられた」という安心感と甘えから来る苛立ちが、以前のハヤトを思わせる…

速さ、人の性とマシンの可能性のどちらが欠けてもたどり着けない領域なのか。

レーサーにとって走る事、それは彼らにとっては人生そのものなのだろう。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

優麒

★★★★★ 4.3

サイバー史上最大の事件

シリーズのOVA4作目。

今までと違い、陰謀めいたストーリー展開になります。

F1などの世界でもそうですが、どこまでをコンピュータ制御にしてよいのか考えさせられる作品です。

そういった意味ではこの作品は、主人公VSコンピュータの戦いとも言えます。

次は最終OVAに向かって「ブーストオン→スパイラル!!」

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

atsushi

★★★★★ 4.7

宇宙世紀のガンダム並みにアツい

TV~11~ZERO~SAGAとシリーズ4作目、全8話。

ザ・池田秀一、まさにZZのラスボスがハマーンじゃなくてシャアだったら!?みたいな展開。

強化人間の描写がガンダムよりもリアルで、この残酷さはテレビで子供向けにやるのは無理なやつかも。

OPの途中でダイジェストが出るのはBaccanoが最初だと思ってたが、さらに10年以上前のこの作品より前にこういうのってあったのだろうか!?

EDの入りと、後半のレースシーンの作画がちょっと奇跡的なレベル。

TV版から作品内時間で5年も経ってるので色々な意味で成長してるのと、今じゃテレビで放送出来ないかもしれないが、登場人物がみんな自然にタバコを吸っていて面白い。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

67.7 7 いのまたむつみアニメランキング7位
新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO[ゼロ](OVA)

1994年4月1日
★★★★☆ 3.8 (41)
237人が棚に入れました
 ハヤトが絶好調の第12回大会。しかし第5戦イギリスグランプリで、ハヤトはランドルとクラッシュしてしまった。それは「ZEROの領域」と呼ばれる、ドライバーの全神経を極限まで高める感覚に目覚めたハヤトが、感覚に振り回されて引き起こしたものだった。 重傷を負ったハヤトは年内かけてリハビリに集中。事故のトラウマから逃げるためにレースをやめてあすかと婚約するが、自分の気持ちに嘘はつけきれず、悩んだ末に復帰を決意する。 ハヤトはみきたちスタッフやあすかの支えで事故の後遺症を乗り越え、競争力のない旧型マシンと化したアスラーダでどうにか13回大会を戦っていく。

Etzali

★★★★☆ 3.6

更なる高みへと…

(2013.5/1)
全8話から成るOVA。

人は完璧じゃないからこそ、完璧を求めてしまう。
だが、完璧な人生なんて無い。時には距離を置く事も必要となってくる。

レース中心でストーリーが展開すると言うよりは、人間の弱さと強さを描いた形でレースはそれを乗り越える為のキッカケと言った所でしょうか。

「何も無い…」加賀の言葉が意味するものは?

無印、11(ダブルワン)と続けて観てきましたが、この作品(ZERO)はかなり良いです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

のか

★★★★☆ 3.9

11(ダブルワン)よりもこっちの方が面白かったwww

オリジナルアニメ(OVAです)
全8話

あらすじ・・・
新世紀GPXサイバーフォーミュラのあらすじを見てくださいな。
大まかなあらすじは一緒です^^

さて感想を
さてさて、サイバーフォーミュラシリーズも3作目^^

今回は全8話で全ての話数が非常に濃い内容でしたwww
見応え十分!!

ネタバレはしたくないのであまり書きませんが、主人公のハヤト君たちがかなり成長しています^^
作画が現在主流の作画になってきてますし、作画だけでもかなり大人っぽく物語が進みました。

で、さすがガンダムSEEDの監督をした人ですね。
(あ~~~~SEEDのネタってここから来てるんだ)って思うシーン多数^^

SEEDが大好きな私にはたまらなかったですwww

TVシリーズや11(ダブルワン)に比べ、作画と音楽はかなりパワーアップしていました。
燃える展開&萌える展開にきゃあ~って感じですwww

レース:恋愛の対比も50:50ぐらいで良い感じです^^
個人的にはTV版、11(ダブルワン)より高評価な作品でした。

このシリーズまでくると現在放映中のアニメと比べても見劣るどころか、勝ってますね^^
作画崩壊もほとんどなく、熱い展開に女性の私でもかなり引き込まれましたwww

男性にも女性にもお薦め出来る作品なので、ぜひご覧くださいな。

これから見てみようかなって思う人は
TVシリーズ→ダブルワン→ZERO
と見てくださいね。続編で続いてますので、途中から見ると人間関係が分からなくなると思いますので^^

さて私は今から続編のSAGAを見ます!
色んな事に期待しています(笑)
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

では最後に一言
絶望した~!こんな名作があったことに絶望した~!!
昔の作品でも、現在のアニメより良い作品ってあるんですね~~
これからは昔のアニメだからと言って切り捨て無いようにします~!!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

atsushi

★★★★★ 4.1

挫折

TV~11~ZEROとシリーズ3作目、全8話。

ストーリーの中の落とし方と上げ方が、東映の子供向けと違ってサンライズの大人向けアニメ。

2話で打ち切りとかだったら逆に面白かったのに(笑)

こういうサンライズは好きだ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

67.6 8 いのまたむつみアニメランキング8位
新世紀GPXサイバーフォーミュラ11[ダブルワン](OVA)

1992年11月1日
★★★★☆ 3.7 (41)
194人が棚に入れました
 2016年、第11回サイバーフォーミュラGPSが開催された。前年度チャンピオンのハヤトは、続々と投入されるライバルのニューマシンやチャンピオンであることのプレッシャーでなかなか調子が出せず荒れていたが、周囲の支えや持ち前の闘志で這い上がり、どうにか調子を取り戻す。 しかし菅生修ことシューマッハが突然アオイZIPから復帰し、サイバーフォーミュラで走るすべてのドライバーに挑戦状を叩きつけたことから事態は一変。明らかに敵としてシューマッハがハヤトの前に立ちはだかる。しかもかつて父と共にアスラーダを開発したマシンデザイナー、クレア・フォートランが心強い仲間として登場する一方で、存在意義を見失ったみきはチームから離脱。 不協和音がスゴウを覆うなか、ハヤトは二年連続の世界チャンピオン、ダブルワンの栄光を手にすることができるのだろうか。

のか

★★★★☆ 3.6

ん??ひよった?王道過ぎじゃない?

オリジナルアニメ(OVAです)
全6話

あらすじ・・・
新世紀GPXサイバーフォーミュラのあらすじを見てくださいな。一緒です^^

さて感想を
どうでもいいけど、新世紀GPXサイバーフォーミュラって
(フューチャーグランプリ サイバーフォーミュラ)って読むんですね・・・
読めるか~~~~www

しかも今回のサイバーフォーミュラ11って表示して(サイバーフォーミュラ ダブルワン)ってwww

さて本当に感想を
TVシリーズの続編です。舞台がグランプリの次のシーズンになっていました。

OVAで全6話の為、テンポが早い早い^^;
グランプリは全10戦あるんですが、6話にまとめられているためにレース展開が早過ぎwww

本当に重要なシーン以外は省くってぐらい荒業でご都合主義って感じでした。
が、逆にそれが面白い!!
無駄な遊びがないために一気に見れちゃいます~^^

TVシリーズに比べ、レースに比重が増した感じですね。
恋愛要素はちょっとだけ。
気になるカップリングが3組ありますが、この(ダブルワン)では進展せず^^;
次のシリーズに期待ですo(*^▽^*)oあはっ♪

完全に成長物語になっちゃってました。

キャラは相変わらず主人公のハヤト君にイラッとします(個人的感想)
新キャラも1人だけだし、ハヤト君の味方なので特にこれといった物はなし

音楽はTVシリーズが凄すぎて今回はかなり見劣りします^^;

そして作画・・・
さすがにOVAだけありますねwww
崩壊はちょっとだけ^^;
TVシリーズのように完全に壊れてるって事はなかったですよ

完全TVシリーズの続編なので必ず
TVシリーズ→ダブルワンと見てくださいね。

内容自体は現在やっているアニメに負けていません!
ありきたりアニメより絶対に面白いです。

気になる方は視聴しちゃってくださいねwww

では最後に一言
絶望した~!あまり成長していない主人公に絶望した~!!
次のシリーズではもう少し大人になってください~~~
イラッと感があんまり続くと見る気が無くなります~~~!!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

優麒

★★★★☆ 3.3

ここからブーストオン!!

サイバーフォーミュラシリーズのOVA1弾です。
現在だと少し絵的につらいとこもありますが、このシリーズを観るならこの作品からが入りやすいかと思われます。

コンピュータ制御(あくまで補助)でマシンを走らせてレースをするという設定です。
それらAIの補助などをまとめてサイバーシステムと理解して頂けるとわかりやすいかと思います。

主人公のマシンは独特でサイバーシステムが教育型になっており、ドライバーとともに進化していきます。さらに会話もできちゃいます。それが「アスラーダ」。マシン名にもなっています。

若い主人公がアスラーダとともにレースの中で成長していくお話になります。

基本の流れは、主人公は負けたり不調になるとアスラーダのせいにしてアスラーダと喧嘩をし、ライバルたちの助言で立ち直り、アスラーダと仲直りしてレースに勝つ。ってパターンです。

またかと言うほど主人公は成長せず、何度も同じ事を繰り返すのが癖になります。

レースもさることながら、ライバルたちも魅力的です。

このシリーズは新しいものほど、
 レース<人間関係
という感じにシフトしていくのも面白いです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

Etzali

★★★★☆ 3.4

互いの信念が交差しつつも一つになる想い

(2013.4/29)
全6話のOVA。

勝てない…そんな不安がハヤトを襲う。
スランプ、レーサーとして成長してきたハヤトにとって最大の試練が付きまとう。
勝ちたいと思う想いはマシンの性能を凌駕する事ができるのか?


タイトルの11(ダブルワン)とは:風見ハヤト×N・シューマッハ、新条直輝×城之内ミキ、グーデリアン×ハイネル
彼らの事じゃないかと思います。

栄光と挫折、勝利と敗北
それぞれの事から得られるものはゼロじゃない。
「ゼロジャナーイwww ゼロジャナーイwww」


最後は意地と意地のぶつかり合いでしたが、こういう熱い展開嫌いじゃないです(^^)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

65.4 9 いのまたむつみアニメランキング9位
幻夢戦記レダ(OVA)

1985年3月1日
★★★★☆ 3.8 (21)
97人が棚に入れました
朝霧 陽子(あさぎり ようこ)は、17歳のごく普通の女子高校生。彼女には一途に憧れ続けている男子がいた。想いを告げられぬままの1年5ヶ月に決着を付けるべく、自らの想いを込めたピアノ曲を完成させ、カセットテープに録音する。 そして、ヘッドホンステレオでその曲を聴きながら、いつもすれ違うだけだった並木道で彼に声を掛けようとする陽子だったが、結局できないまますれ違い、肩を落とす。すると次の瞬間、陽子は突然異様な空間に飛ばされてしまう。そこは異次元世界アシャンティで、陽子はレダのハートを狙う総統・ゼルによって引き込まれたのだった。見知らぬ生き物が徘徊する森の中、陽子は世界を旅する犬・リンガムと出会い、自分が異世界に来たことを知る。もと居た世界へ帰りたいと願う陽子は、自作の曲が帰るためのカギであることに気付くが、いきなり襲いかかってきたゼルの兵士たちによってヘッドホンステレオを奪われ、さらに命を狙われる。

声優・キャラクター
鶴ひろみ、池田秀一、坂本千夏

ato00

★★★★☆ 3.5

これがビキニアーマーか

美人でスタイルの良い女子高校生が、今は亡きウォークマンとともに異世界へ。
なぜか露出度の高い衣装を着用し、レダの戦士となって戦います。

登場人物は数人と一匹、尺も短いので、ストーリーは至ってシンプル。
巨大な花に包まれて変身。
異形の兵器群登場。
果ては、可変戦闘機を用いたロボットアニメ。
と、様々な趣向で楽しませてくれます。

食事でおびき寄せるとか古典的。
蜃気楼を意識してか、高層ビル群がさかさま。
等、やや的外れな感じが懐古的です。

ED曲が意外とよい。
昭和な歌謡曲チックで、気が遠くなりそうです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 20
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.5

往年のビキニアーマー戦士に会いたくて……

先日発売された4KリマスターBlu-ray買っちゃいました♪

80年代半ば頃から90年代にかけて、
二次元世界では数多くのビキニアーマー美女戦士が活躍していました。

ビキニアーマーは何も本作みたいに、
マニア向けOVAに登場するお姉さんだけではなく、
一部の一般子供向けコンテンツの女の子にも浸透していたように思います。

実際、私とビキニアーマー戦士との初遭遇は、
アニメ『ドラゴンボール』のチチ(幼少期)でしたし。
当時ゲームショップに行くと、『ドラクエ3』パッケージ裏の女戦士を始め、
ビキニアーマー戦士のビジュアルがやたら目に付いた記憶があります。

ビキニアーマー戦士と言うのも、何とも摩訶不思議な存在で、
各種ハプニングシーンや恋愛、ラブコメ展開には恥じらうクセに、
己の際どい装備にはさほど恥じらわずw
堂々と胸を張り、その身一つで世界を救う戦いに挑んでいく……。

これは幼い頃の私が、女の子は露出することでパワーを発揮するなどと、
勘違いしても、仕方ありませんねw


そんな私にとって、本作主人公の朝霧 陽子は、
日本におけるビキニアーマー戦士の源流を形成したレジェンドとして、
一度、相まみえてみたかったヒロイン。

けど、映像ソフトのプレミア化などに阻まれて中々機会がなくて……。
今回のBlu-rayリマスター企画は千載一遇の好機でした。


とは言え、ただビキニアーマーと言うだけで、諭吉一枚差し出すほど、
尊氏の守銭の砦は脆くはありませんw

ダメ押しとなったのは、本作キャラクターデザインが、いのまたむつみ氏だったから。

いのまた氏と言えば、個人的に筋肉の造形が素晴らしいと尊敬しているイラストレーター。
特に脇腹!脇腹が良いんですよ~♪

後のゲーム『テイルズオブデスティニー』(PS)の筋肉担当・コングマン辺りの、
ムキムキに割れてる腹筋を描くのは当たり前として、
いのまた氏の場合は華奢な美少年や可憐な美少女。
一見して筋肉無さそうなキャラの腹も、決して寸胴みたいにスンナリ描かず、
ちゃんと内側に筋肉があることを意識して、くびれを描き込んでくる。

今回のリマスター企画で書き下ろされたジャケットサンプルの陽子の腹を眺めていて
かつて小説『宇宙皇子』の挿絵で描かれた美少年が見せた上半身裸体の肉体美を目の当たりにして、
筋肉に関するフェチズムに目覚めた宿命を思い出しましたw

いのまた氏は還暦間近になっても、肉体描写は衰えないなぁ~。
特典でアートブックも付くのか~。と密林で色めき立っている内に、
私の右手は、自動的に購入ボタンをポチっていましたw


とは言え、いくらキャラデザが頑張っても、
アニメーターが意図を汲まなければ意味がありません。
が、本作は作画監督も、いのまた氏、御自らが務めているので、問題ありません。

ビキニアーマー戦士のボディーラインや肢体の躍動感が、
好センスのアングル、作画構成で見事に表現されていました。
陽子の脇腹には確かに筋肉と夢が詰まっていましたw


ストーリーもある朝、告白に躊躇してしまったヒロインが、
召喚された異世界で戦い抜くことで、自らの心の弱さに向き合い、
元の世界で、幸せを掴むためのほんの少し勇気、成長を見せるのか?
と言う王道展開。

そんなメインテーマを“レダの心臓”即ち、
{netabare}ヒロインが意中の彼に告白するために、
作曲、録音したピアノ曲の収録テープが入ったカセットウォークマン。{/netabare}
と言うキーアイテムを活用し、異世界の危機と、揺れる乙女心を同列に語ることで、
王道を盤石にしていく脚本、演出が実にいじらしいです。

相変わらずヒロインは、恋には時めき恥じらうクセに、
異世界での大胆な露出には恥じらわずw
“レダ”のパワーか何かで、各種武器、乗り物の超人的な運用も、
学習なしで適応してしまうテンポの良さ。

朝霧 陽子は、まごうこと無きビキニアーマー戦士でした♪


ビキニアーマーだけでなく、ヒロインが冒険する、、
奇怪な生物が巣くう荒涼としたファンタジー世界と、
過ぎ去りし文明の機械、可変対応のビークル、飛空艇、巨大ロボ、空中要塞の異様。
CV池田 秀一氏の狂気を孕んだラスボスの言動。
異世界へ誘う、鷺巣 詩郎氏の高揚感溢れる劇伴。

80年代、気鋭の若手スタッフらによる“魅せたい”
アニメファンの“観たい”がギッシリ詰まった……。
OVA黄金期の解放区としての気風が存分に感じられる快作です♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19
ネタバレ

Dkn

★★★★☆ 3.9

犬が喋ってなにがわるいU^ェ^U

カナメプロダクション制作。

女性主人公が異世界「アシャンティ」に飛ばされる。
今じゃあんまり珍しくない設定ですね。
でもこの頃のアニメでは結構珍しい設定でした。

金田作画の影響が多大にあるので、前作の『BIRTH』(バース)よろしくヒカリまくりますね。
いのまたむつみのキャラクターデザインが可愛い。主人公の朝霧 陽子はこの頃の有名ヒロインでした。
女性キャラクターの布面積が少なく、ビキニサイズの布に肩当てという古き良きスタイルです。
{netabare}
冒頭の並木道が光で飛んでる場面が、日本というよりヨーロッパでありそうですね。
現実世界から逃避したい陽子の色あせた世界という表現だったのでしょうか。
遠くにあるビル群が結構適当で、雑だなあと思った気がします。
異世界に飛ぶ表現がまだ確立してない時代なので、特殊なエフェクト入れてましたね。地面溶けて沈むって(笑
{/netabare}
異世界に行ってからは、OVAシリーズらしく背景動画やヌルヌル動く戦闘シーン、
巨大建造物の細かい背景など、作画にこだわってます。

シナリオや雰囲気も少女漫画チックな爽やかさが全編通してあり、
とにかく女の子の可愛さを魅せることに徹底していて、嫌味がないです。

内容というより、作画や女性キャラの描写のこだわりを楽しむのが
メインで、正当なOVA作品だと言えます。
ここから戦う女性主人公の作品いっぱい作られましたね^^

鶴ひろみさん、だいすきでした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

64.2 10 いのまたむつみアニメランキング10位
プラレス3四郎(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (14)
76人が棚に入れました
21世紀に入っても続編のコミックが展開されている原作者・牛次郎と漫画家・神矢みのるの『プラレス3四郎』をもとにしたアクションアニメ。“プラレス”とは超LSIを有する模型ロボット同士の格闘技バトルのこと。プラレスに関して天才的な技量を持つ少年・素形3四郎は、自分の分身といえるプラレスラー柔王丸をコンピューターで操作し、ライバルである黒崎のマッドハリケーンらと戦う。だが世界の陰ではプラレスを別の目的に転用する計画が進んでいた。

えたんだーる

★★★★☆ 3.9

プラレス小僧の3四郎(…と、当時ふざけて言っていた)。

少年マンガ原作(週刊少年チャンピオン連載)の近未来SF作品。

プラレスは「プラモデル」+「レスリング」の造語で、文字通り小型のロボットがリング上で戦う。

ちなみに「プラ」って言ってるけど強化セラミックが使われていたり、微妙にプラモデルではないような気もしますがまあそこはどうでも良かったり。

主人公の素形3四郎(すがたさんしろう)は自作のプラレスラー柔王丸(じゅうおうまる)のオーナーで中学生。

本作ヒロインといえる吹雪今日子(ふぶききょうこ)とプラレスラー桜姫(さくらひめ)の他、多くの仲間やライバル、プラレスラーが登場します。

古い作品ですがストーリーの根幹に絡む敵が使用するウラカン・シリーズをはじめ、プラレスラーのデザインは意外と良かったりします。

技術そのものに善悪はなく、使う人間の問題であるという普遍的なテーマに沿ったストーリーもそこそこ楽しめるので、当時のTVシリーズ作品としてはけっこうお勧め。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.4

ゆめそうさワァン!

プロレス+プラモ=プラレスという競技を素直に楽しんでいるものがいる中その力を悪用しようとしている人もいて・・・って話。

前半=面白い シーラが三四郎を狙う理由が判明するあたりから=微妙な回が多い
ラスト3話くらい=なんとか取り戻した。
今回見直した印象としてはこんな感じでした。
微妙に感じた中盤はシーラやシーラの子供方面に重きを置く一方、
敵が組織関連のものが直接三四郎を叩き潰しにきてる事が多くて
自分なりのこだわりを持っていたり、
かつて助けた女の人のだと気がつき戦闘をやめるといったドラマが
あったりした前半の敵キャラに比べて魅力が薄かったからかなー。
{netabare}(だからこそ終盤で前半の敵たちが仲間として集まってくる展開が嬉しかったです!){/netabare}

それでも見ていられたのは黒崎さんのおかげですねー!
最初はせこい悪役みたいなイメージだったのが
だんだんと良きライバルになっていくのがいいですよね・・・!
自分は11話で好きになりました。 {netabare}まだ視聴者側にはせこい悪役なイメージしかなかった頃に
三四郎を倒すのは自分だと助けに入り、
助けに入ったわけじゃないと言いつつもお互いに笑みを交わすという
もうこの回だけで本作で一番好きなキャラクターまですでに上り詰めてました。 {/netabare}

あとはおじいちゃんのキャラも良かったですね。
最初は三四郎のプラレスをよく思ってなかったんだけど、
一見頭が固そうに見えて頑張ってることはきちんと認めていて
前はテレビ観戦するのにも意地張っていたのが終盤では試合始まると言われたら
ダッシュでテレビまでいくようになるとかいいキャラしてますw。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

kuroko85

★★★★☆ 3.8

プラレスラーのデザインが好きでした。

確か、当時少年チャンピオンに連載されていたと思います。
プラレスとはリモコンで扱う人型のロボット(プラモデル?)で
格闘(プロレス?)を行う事で、
主人公のプラレスラーは柔王丸だったはず。
(名前の通り柔道着を着ていましたが、頭にはヘルメット)
最初の強敵は、きもい大男黒崎の大型プラレスラー・マッドハリケーン
(黒い戦車のイメージ)。
そしてお約束のイケメン面ライバル成田のイカロス・ウイング。
(なんかつるんとしたロボットでした。)
そして最強の敵(でも操縦しているのは美少女)エル・ウラカン。
このエル・ウラカンはベースが格好良かったにも関わらず、試合の度に
いでたちが変わるのが、当事は格好良く感じました。
(いかにもメキシコ人プロレスラーがつけるような、
インディアンのような飾りとか、、、)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

56.7 11 いのまたむつみアニメランキング11位
宇宙皇子(地上編)(アニメ映画)

1989年3月1日
★★★☆☆ 2.9 (15)
68人が棚に入れました
星暦667年に始まった天下の動乱、壬申の乱。その戦乱の中で北天の神より生を受けた少年、小子辺は産まれて直に天涯孤独の身となってしまう。修験者・役小角の母、福寿によって育てられた小子辺は自らの生い立ちを知り、宇宙皇子(うつのみこ)の名を与えられて小角の元で修験者の道を歩む。小角を始めとする先達の修験者達の厳しい指導を受けながら成長していく皇子はやがて天皇のあり方、政治のあり方にも疑問を抱いていくが…

kuroko85

★★★★☆ 3.1

作画だけが、ただただ美しい、、

角川が劇場版を制作し、書店等に
「いのまたむつみ」さんのポスターが
貼られていたのを覚えています。
役小角という実在の修験道の改組に集まる修験者の話ですが、
(宇宙皇子もその修験者の一人です)
主人公の宇宙皇子には角が生えているのです。
今考えてみれば、この角がないほうがより分かり易く
作品をイメージできたのではないかと思います。
後、宇宙皇子という、
あまりにも抽象的な名前と言うかタイトルですかね、、、

舞台は役小角と言うとおり、飛鳥時代。
人々は何故自分は貧しいのか、
そのことを考えながら過酷な労働に耐えていた。
そんな政治が施工されたと言いがたい環境の中で
1個人というには強大な力を持つ宇宙皇子の葛藤の話です。
原作の全編を通してみれば、
宇宙皇子が神へと進む
行程を描いているのでしょうが、この作品単体ですと
伝えたいものは愚か、宇宙皇子が何者かさえ分かりません。
(弱者に道を説く者なのか、悪者を倒すヒーローなのか、
質が悪いのは、宇宙皇子は作中何回か変身するのです。
後この話の中で登場するかぐや姫の存在も良く分からなかった)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.2

神の子の世直し英雄譚

なんかもう、いかにも角川映画という感じ。
スケールが大きいです。その代わりかなり大雑把に作られている気がします。


時は飛鳥。
政変により世は乱れ、貧民は困窮にあえいでいた。
そんな中生まれたのが主人公の宇宙皇子(うつのみこ)。
神の子として生を受けた彼は持ち前の正義感と勇気で世を正すべく奮起するのであった。


飛鳥の実在の人物も登場します。
ので、これは歴史ファンタジーです。

藤原不比等です。割と日本史だと有名ですよね。
彼が皇子にとって初めての敵、ということになります。
悪役というよりは、権力者そのものとして立ちはだかる藤原氏の存在は際立っていました。
普通実在の人物ってフィクションだとやられ役ですもんね(笑)


OPはストーリーを歌詞に落とし込んであって分かりやすく、力強い曲で非常に良かったです。
「夢狩人」です。「夢の狩人」じゃないですよ。
歌っているダ・カーポさんの歌声も綺麗で、本編への期待度を高めてくれます。




これは物語の序章ということで、皇子が自身の力に目覚めるところで終わりです。
一応山場はあるにはあるんですが、イマイチ盛り上がりに欠ける感じ。
構成がしっかりしてないのか、ぶつ切りのエピソード繋ぎ合わせ。妖魔…かぐや姫…不動明王…。
皇子が流されるままというか、何がしたいのか見えてきません。


あと1989年にしては・・・古臭い。
作画も含めてこの頃の他のアニメと比べると古いです。
関係ないけど、ゴッドマーズも異様に古臭いですよね。
藤川桂介さんの作風なのでしょうかね。
体調が悪かったせいもあって80分の間に5、6回は寝落ちしてしまいました。(ちゃんともう一回見ましたよ)


山場としては
{netabare}
盗賊の長である魚養とその妹の多々良女の死。
盗賊でありながら貧民のためを思い反乱を起こした魚養。
身寄りもなく魚養と寂しく生きていたのにとても健気で明るい多々良女。

この二人が死んでしまうシーンは中々心に来ました。
皇子の葛藤も山場を迎えた様子でした。


それと、皇子の覚醒。
不動明王へ姿を変えた皇子。
何がなんだかよく分からないけど迫力に満ちていました。怒り、ですね。
{/netabare}
ここらへん?


原作もそうなのですかね。
登場人物の台詞が空々しいというか、上手く感情移入できませんでした。

全部見て一番心に残ったのは多々良女(たたらめ)という妹キャラの発する「兄様(あにさま)!」という呼びかけ。
声優が日高のり子さんだし、最高でしたねこれは。

もう少し丁寧に乱世の中で揺れ動く人々の心情、みたいなものを見せてくれたら妹萌え以上のものを見出だせたかもしれません。
正直、原作未読で観るのは辛い・・・・お勧めしません。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

烈風

★★★☆☆ 2.3

映画館に響いた「えー!?」

映画を見に行った映画館での思い出。

ファイブスター物語と同時上映で、同級生に原作ファンがいたのでファイブスター目当ての仲間ら数人で公開初日に鑑賞。ちなみに自分は原作未読。

ファイブスターはそちらに書くので宇宙皇子に関して。

ネタバレとかのレベルじゃない程にストーリー憶えてない(^^;)

オープニングから劇場内は失笑に湧く。
そしてラストで皇子が笛を吹くシーンからのエンディングで「えー!?」っと声があがったのが忘れられない思い出。原作ファンの同級生も言葉少なかった。

作画はファイブスターの後では…折角のいのまたむつみキャラがノッペリとした感じになっていたのが残念。劇場作なのにテレビシリーズ並。

唯一声優が豪華なのが評価できる。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

計測不能 12 いのまたむつみアニメランキング12位
魔境伝説アクロバンチ(TVアニメ動画)

1982年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
32人が棚に入れました
謎の秘宝「クワスチカ」を探し求めるアマチュア考古学者、蘭堂タツヤは、5人の子供たちと共に、自ら製作したバンチャーマシンに乗り込み、世界中の遺跡を巡っていく。その行く手に立ちふさがる、クワスチカの謎を狙う地底人ゴブリン一族。強力な兵器を繰るゴブリンの軍団に、5台のバンチャーマシンが合体した、巨大ロボット・アクロバンチが立ち向かう。高い年齢層に向けた作品造りで知られる国際映画社の作品。後に人気イラストレーターとなる、いのまたむつみが初めてキャラクターデザインを手がけたことで知られる。第1話の時点で、オープニング、エンディングのフィルムが未完成で、数週間をかけてアップデートしていったというエピソードを持つ。

計測不能 13 いのまたむつみアニメランキング13位
天上編・宇宙皇子うつのみこ てんじょうへん(OVA)

1990年10月1日
★★★★☆ 3.5 (4)
24人が棚に入れました
天上から咎人として地上界へ流された魂の許婚、なよ竹のかぐや姫との邂逅も束の間、その事が原因で宇宙皇子は朝廷から流罪の刑を受けてしまう。しかし小角は宇宙皇子を朝廷に渡す事を善しとせず、建前上は金剛山からの「追放」と言う形で、宇宙皇子を天界へと送り出す。それは決して物見遊山な旅ではなく、修験者として成長せよという小角の試練であった。旅の中でかつて心を通わせた大津皇子や川島皇子、佐保媛、なよ竹や小角らと再会し、新たな出会いを得て皇子はさらに大きく飛翔する。

計測不能 14 いのまたむつみアニメランキング14位
デルパワーX 爆発みらくる元気!!(OVA)

1986年12月21日
★★★☆☆ 2.9 (2)
10人が棚に入れました
近代映画社のアニメ誌「ジ・アニメ」に連載された企画もののライトノベル『絶対迫力デルパワーX』のOVA。 羽根木愛美は学友の宮本陽輔に片思いする普通の女子高校生。だが彼女を悩ませるのは、天才ながら変人の祖父・矢波辰ェ門だった。ロボット工学の権威の彼は強力な戦闘用パワードスーツ「デルパワーX」を開発。だが愛美にはどうでもよかった。しかし辰ェ門のライバル学者フォン・ゲッツェルが自作のゲルマノイド(パワードスーツ)・ゾリンゲンを制作し、デルパワーを着込んだ辰ェ門と乱闘を開始した。戦いに巻き込まれてグチャグチャになる、愛美が陽輔のために作ったお弁当。愛美は自らデルパワーを装着し、敵に挑むが……。 アニメ用キャラクターデザインを美樹本晴彦、出渕裕、永野護、しげの秀一ほか複数のクリエイターが分散して担当。持ち味の異なるキャラクター勢がわずか40分の画面に集合して動き回る感覚は、独特の印象を残す。

計測不能 15 いのまたむつみアニメランキング15位
バビ・ストック I 果てしなき標的(OVA)

1985年12月10日
★★★☆☆ 2.6 (1)
10人が棚に入れました
OVA揺籃期の1985年ににっかつビデオフィルムズが発売した、オリジナルのスペース活劇ロマン。 宇宙に君臨する軍事国家ベンティカ帝国。同国と敵対する警察惑星G・P・Pは、帝国の存亡の鍵を握るとされる記憶喪失の少女ムーマを牢獄から救出した。ムーマの保護に当たるのはG・P・Pの女性エージェント、ケイト。そのケイトにG・P・P上層部から次の指示が下る。それは帝国打倒のため、もう一人の要人を非公式に連行せよというもの。相手の名はバビ少年。だが彼は現在、刑務所惑星に殺人罪で懲役中の重罪犯罪人だった。 監督はアニメーターから演出家に転向した影山楙倫で、これが初の監督作品になる。アニメの制作は影山が所属していたスタジオ、カナメ・プロが担当。当時、同プロにいた人気アニメーター・いのまたむつみも、本作の美形敵役アイズマンのキャラクターデザインなどで作品に参加した。

計測不能 16 いのまたむつみアニメランキング16位
ワット・ポーとぼくらのお話(OVA)

1988年8月12日
★★★☆☆ 2.3 (1)
6人が棚に入れました
コナミが発売した「名作アニメーションビデオ」シリーズのファンタジーOVAで、60分近い長編作品である。いのまたむつみによる可愛らしいキャラクターデザインが見どころのひとつだが、脚本をTVアニメ『ゲッターロボ』『ビデオ戦士レザリオン』などや特撮作品も多数手がけた上原正三が執筆していることもトピック。小さな漁村ウルク村に住む少年ジャムは、村を苦しめている不漁を何とかしようと考えていた。一連の不漁は20年前に村の守り神である海の一角鯨=ワット・ポーを、鳥人がさらっていたのが原因だ。ジャムは山から聞こえてくる美しい音色に魅かれたことを機に、仲間たちとワット・ポー捜索を決意。だが山に入るや一同は大トカゲや一つ目のロボットに襲われてしまう。深い穴に落ちたジャムはやがて山の上にある湖へたどり着き、そこで笛を奏でる妖精のような美少女セレーネと出会う……。本作の監督はいのまたむつみと長年の間柄でもあるアニメーター/演出家の影山楙倫が担当。

計測不能 17 いのまたむつみアニメランキング17位
埼玉暴走最前線 フラッグ! 死にものぐるいの青春!!(OVA)

1994年12月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
堀田あきおが「ヤングキング」(少年画報社・刊)に連載していたマンガ『フラッグ!』をアニメ化。地元で名を馳せる暴走族「月光」の旗を受け継ぐこととなったノボル、アキラ、ハルオら3人の少年の波乱に満ちた日常を描く。監督は手堅い演出で知られる実力派、出崎哲。演出も棚橋一徳、前島健一の2人の実力派が担当し、丁寧に原作をアニメ化している。キャラクターデザイン(+ビデオジャケット)はいのまたむつみが担当。なおヒロイン・クミ役を演じた久川綾は、本作のエンディングテーマ、「だいじょーぶっっ!!」も歌っている。

計測不能 18 いのまたむつみアニメランキング18位
新世紀GPX(フューチャーグランプリ)サイバーフォーミュラ グラフィティ(OVA)

1992年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
コンピュータがドライバーをサポートするシステム「サイバーシステム」を搭載したマシンによる近未来のカーレース「サイバーフォーミュラ」を舞台に、偶然レースに参戦することになった主人公・風見ハヤトが成長、ワールドチャンプとなるまでが描かれたテレビアニメシリーズ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』。本作はその総集編にあたり、ハヤトが搭乗するマシン・アスラーダが記録していたグランプリの映像を見ながら、ハヤトたちがグランプリの模様を振り返っていく。
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