かかずゆみおすすめアニメランキング 23

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのかかずゆみ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月08日の時点で一番のかかずゆみおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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64.6 1 かかずゆみアニメランキング1位
ストラトスフォー(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (109)
643人が棚に入れました
西暦2XXX年、流星群や隕石、彗星の絶え間ない襲来に地球は脅かされていた。
沖縄県の下地島基地に配属されている国連の対天体災害対策組織である『天体危機管理機構(the Cosmic Emergency Management Agency)』のメテオスイーパー(彗星迎撃部隊)の高々度迎撃機パイロット本庄美風は、菊原香鈴、中村彩雲、土井静羽ら仲間達と共に迎撃機TSR- 2(劇中ではTSR.2MSとなっている。『ADVANCE』ではMiG-31MSに機種変更)を駆り、宇宙の脅威から地球を守る事になる。
エリート家庭に生まれた美風は流されるままメテオスイーパーとなり、何事にも無気力であったが、流星迎撃の任務を通じて大空と宇宙、そして宇宙で活躍するコメットブラスター(宇宙にて迎撃任務を遂行するエリート部隊)への憧れを抱き、努力と葛藤を重ねていく。

声優・キャラクター
かかずゆみ、折笠富美子、菊池志穂、清水香里、大原さやか、辻谷耕史、関智一、岩田光央、田坂秀樹、吉野裕行、浅野まゆみ、京田尚子、根谷美智子

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

メロキュアの名曲「1st Priority」、おススメです。

多数の隕石が地球に来襲する世界。
地球防衛のため組織された沖縄県下地島支部が作品の舞台。
主人公は四人の少女。
戦闘機に跨り、隕石撃墜です。
深刻設定の割には、ライトな雰囲気。
牧歌的シリアスフレンドリーコメディーかな。

今では珍しくない女の子とミリタリーのコラボ。
ストーリーは平凡かつストレート。
の割にはラストは思わせぶり。
次回作に期待と言うことですね。

南国の開放的な雰囲気の狙いはズバリエロ。
パンチラ成分がやたら多いです。
そして、どこかしらエロい搭乗姿勢。
カエルがつぶれたような斬新ポーズ・・・です。

このアニメの視聴理由は、もちろんOP曲。
メロキュアの名曲「1st Priority」です。
歌詞に元気づけられる。
メロディーは、ひたすら爽やか、滑らか。
美しいハーモ二ー。
その上、岡崎律子さんの声、ベリースウィートです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 29

浩平 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

軍事オタにも楽しめる!航空ファン必見のサクセスストーリー!!

<あらすじ>(公式サイトより)
時は、西暦2XXX年。

地球を未曾有の危機が襲った。無数の彗星が太陽系を通過するというのだ。その幾つかは地球に落下し、地上に大きな被害をもたらすかもしれないと言う。
そこで人類は天体危機管理機構を設立し、衛星軌道上に彗星迎撃基地を建設、地球を脅かす天体の除去を開始した。

迎撃部隊の中でもとくに活躍を期待されたのは、特殊ミサイルを搭載した宇宙迎撃機で次々と彗星を破壊する迎撃パイロット達である。彼女らはいつしかコメットブラスターと呼ばれ、地球の人々に親しまれる存在となっていた。
また地球上の各地には数々の超高々度迎撃基地が作られていた。
宇宙で砕けきらなかった大きめの破片を地上から発進して特殊ミサイルで粉砕する迎撃部隊、メテオスイーパーの発進基地である。
それは同時に、将来コメットブラスターになり、宇宙で働く資格を得ることを望む若者の訓練施設でもあった。

小さな隕石の被害に耐えながらも、彼らの働きにより、地球は何度となく訪れた滅亡の危機を回避して生き長らえ、今日にいたっていた。



少しマニアックなところもありますが、当時としては珍しくCGを導入しているアニメとして実験的意欲作だと思っています。僕も大好きな作品です!

ともかく、SFや航空機もののアニメが好きな方は必見です!
あと、続きを見たい方はOVAシリーズ(全10話)もオススメです!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 12

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

地味なSF設定、ありえない展開

萌えとSFを混ぜたような作品です。
そんなに昔の作品じゃないのに、感性の古さが否めない。素材は悪くないのに、どうしてこうなる?という残念さがあります。


ストーリーは近未来、宇宙から飛来する彗星群を迎撃する若者達の成長物語。
ものすごくあり得そうなSF的フィクションと、かなり現実的なメカニックが魅力的です。
そう、この設定と世界観、かなり好み。
キャラクターはいわゆる萌えキャラですが、普段ドタバタしてパンツを曝け出しているその萌えキャラが、真面目な顔して高高度邀撃という地球防衛の任務を遂行している。いつか宇宙へ上がってやるという目標を胸にして。
そんなギャップがいい味になっている・・・・筈でした。


ところが物語が後半に入って、ストーリーが動き出すと色々とメッキが剥がれます。
折角シリアスでSFっぽい設定があるのに、主人公達の行動が無茶苦茶すぎ。任務無視、機体強奪、宇宙での銃撃戦と、ものすごく陳腐な展開をみせます。
荒唐無稽なSFコメディならそんなご都合主義も全然アリなんですが、なまじ前半でこの世界観を強調したりパイロットの苦悩なんてのを描いているだけに支離滅裂。

一体、ストラトスフォーってどういう作品なの?
SFがしたいの?青春もの?

狙ってこんな構成になってるのか、迷走状態なのか、いまいち理解できませんでした。


OVA等の続きがあるとのこと。
文句いいながら、なんやかやでこの世界感は好きなので、続編も視聴してみようと思います。
伏線も残ってるし。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 7

66.3 2 かかずゆみアニメランキング2位
遊☆戯☆王(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (160)
1127人が棚に入れました
いじめられっ子のひ弱な少年・武藤遊戯が、祖父の武藤双六から貰った「千年パズル」と呼ばれる誰も解いたことのないパズルを遂に解いた。そのとき彼は闇遊戯と呼ばれる大胆不敵なもう一つの人格と、あらゆるゲーム(遊戯)のスペシャリストという技能を手に入れ、世の中にはびこる悪を、負ければ精神破壊等の恐ろしい罰ゲームが待っている過激なゲームを駆使して退治していく闇の番人となった。だが、海馬瀬人ら宿敵達とのカードバトル「マジック&ウィザーズ」対決を経るうちに、闇遊戯は次第に自分の正体が「千年パズルに封印されていた、古代エジプト第18王朝のファラオの魂」であることに気付いていく…。

声優・キャラクター
緒方恵美、かかずゆみ、森川智之、置鮎龍太郎、青野武、ゆかな

Key’s さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

カードゲームをしていない頃の遊戯王です

あらすじ
ひ弱でいじめられっ子だった高校生・武藤遊戯が、
古代エジプトより伝わる闇のアイテム「千年パズル」を
入手したことを契機に、
彼の中に別人格であるもう1人の遊戯(闇遊戯)が現れ、
闇の番人となって世の悪人たちを次々と過激な
「闇のゲーム」で叩きのめし、
最後には罰ゲームを与えていくという
ダークファンタジーおよび
ダークヒーロー(アンチヒーロー)
の要素を持った物語である


本作は、のちにテレビ東京系列ほかで放送された
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』以降の作品とは、
ストーリー上の繋がりはない。
本作では原作の「学園編」から
「モンスターワールド編」を描いているのに対し、
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』では
それらのストーリーをカットして
「決闘王国編」以降を題材としており、
一部のデザインやキャストも異なっている。

ちなみにこのアニメのキャストは

武藤 遊戯:緒方恵美
城之内 克也:森川智之
本田 ヒロト:置鮎龍太郎
真崎 杏子:かかずゆみ
野坂 ミホ:野上ゆかな
武藤 双六:青野武
海馬 瀬人:緑川光
海馬 モクバ:三輪勝恵
獏良 了:柏倉つとむ
シャーディー:塩沢兼人

というふうになっている

『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』が
カードゲームメインの話であるのに対し、
こちらは原作の初期に見られた様々な手段による
「闇のゲーム」がメインとなっており、
ハイパーヨーヨーやデジモンなど当時流行していた商品の
パロディとする話も存在した

ちなみに原作では1話限りのゲストキャラとして
登場した野坂ミホが性格が変更され
主要キャラとして加えられている

遊戯王といえばカードゲームという
印象を受けると思うが
俺はこっちの様々なゲームをするのも
意外にすきだった

あとOPの『渇いた叫び』(歌:FIELD OF VIEW)
が印象的だったな
当時大好きな曲だった

個人的にはカプモンとモンスターワールドの話が
大好きで好みだったな
本当にやりたいと思うゲームだった

カードゲーム以外の遊戯王が見たいと思う人は
見てみてはいかがでしょうか?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 25

田中タイキック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

野坂ミホとかいう幻の美少女

1998年4月~ テレビ朝日系列で放送
全27話

今現在も続いているトレーディングカードゲーム中心の話になる前の遊戯王。

千年パズルを完成させた主人公・武藤遊戯に闇の人格が備わってしまいその人格が悪人に様々な闇のゲームを仕掛け負けたら罰ゲームでお灸を据えるという水戸黄門的ストーリー。

その罰ゲームが精神を崩壊させるくらいエグいものもあり
闇の人格の性格が初期ではかなりキツイせいもあってダークヒーロー的な面もある。

90年台に流行った商品「たまごっち」「G-SHOCK」「ハイパーヨーヨー」などを扱った話も面白い。

基本的に1~2話完結の短いストーリー。
DEATH-T編、カプセルモンスター編も3~4話と非常にコンパクトにまとまっている。
カプセルモンスター編で最終回をむかえ以降の話はカードゲーム中心になるので続編、遊戯王デュエルモンスターズに上手く繋がる構成になっている。


主題歌はOP・EDともに良曲。ビーイング系ブーム末期のためか両アーティストともアニメタイアップはこれが最後である。


OPテーマ「渇いた叫び」
作詞・作曲 - 小松未歩 / 編曲 - 小澤正澄 / 歌 - FIELD OF VIEW

EDテーマ「明日もし君が壊れても」
作詞 - 坂井泉水 / 作曲 - 大野愛果 / 編曲 - WANDS / 歌 - WANDS


【総評】
初期のハチャメチャな遊戯王も結構好き。
この荒唐無稽さは現在の遊戯王シリーズにも受け継がれてるように思います。
1話の風紀委員牛尾さんとか不健康そうな顔のキャベツ色の海馬瀬人とか面白いキャラも揃ってていい。

そして何より!原作では1話しか出番のなかった野坂ミホちゃん(CV野上ゆかな)をレギュラーキャラにしたアニメスタッフGJ!

今現在、DVD化や配信などがまったく無く視聴困難らしいですね。
ちょうど原作コミック7巻までの内容なので漫画で読むのもアリだと思います。(原作初期のアメコミ調な絵柄も味があっていいです)



余談ですが原作者の高橋和希さんはシャフトの新房昭之さんと古くからの友人らしいですね。
お二人が組んで何か作品作ったらめちゃくちゃ面白そうだなぁと妄想してしまいました。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 13

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

あの頃はちょっぴり怖かったような・・・

少年漫画原作の作品です。主人公が

とあるアイテムを解いたことによって

別人格のもうひとりが形成され、悪人たちを

叩きのめしていったりする話です。

(見たのはずいぶん前のことなので記憶が

曖昧なところもあります。)

その悪人たちを叩きのめしている闇のゲーム

のところが当時の私にはちょっとばかり

怖かったように思います。

OPは今聞いても懐かしいなあと思うくらい

印象に残ってます。(物語が少々怖かったからかな)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 12

59.5 3 かかずゆみアニメランキング3位
LOVELESSラブレス(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (86)
553人が棚に入れました
自分の兄、青柳清明を殺した謎の組織「ななつの月」に、言葉(スペル)を駆使して戦いを挑む小学校6年生の少年・青柳立夏と、彼を主人(サクリファイス)として仕える「戦闘機」・我妻草灯の活躍を描く。

声優・キャラクター
皆川純子、福山潤、小西克幸、山崎和佳奈、成田剣、小清水亜美、植田佳奈、高城元気、武内健、子安武人、能登麻美子
ネタバレ

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

言葉を操る者の巧みな言動に戸惑いながらも引き込まれるが

主人公の少年・青柳立夏(あおやぎ りつか)は記憶喪失で
2年間分の記憶しか持っておらず、唯一の理解者だったはずの兄・清明(せいめい)は
何者かに殺害されたとされ、その事件を機に転校した日から始まるストーリー。

第1話から、なんというか・・めくるめく展開で(笑)
立夏の「戦闘機」であるという我妻草灯(あがつま そうび)と出会うやいなや
様々な出来事に巻き込まれていくのだが、この草灯という20歳の美大生が謎過ぎて。
立夏の小6らしい子どもらしさと、反発しながらも愛情を渇望している繊細な心理描写が
なかなかに秀逸だし、立夏の兄のこと、家庭事情、謎の組織のことも含め
数々の伏線に惹き込まれて一気に観てしまった。
でも、「ここで終わりかいっ!?」というのが正直な感想。
2期を制作すること前提に作られたとしか思えない。
原作に追いついてしまったのだろうか?連載は今も続いているらしいし、
物語自体はすごく興味をそそられる内容だったので、
原作を読まずにいられなくなってしまった。
もしかしてそれが目的?

ところで、清明の死の真相を確かめるべく、立夏は草灯と共に「スペルバトル」という
言語による闘いに身を投じていくのだが、この斬新なバトル
戦闘機とかサクリファイス(犠牲)などという役割分担があり
命をかけて闘うわりには、どちらかというと言葉の格闘技みたいなイメージで
観ていて緊張感はあまり感じなかった。

たぶんそれは
{netabare}
今日闘うって相手とお茶飲んだり、闘える広い場所まで一緒に歩いて移動したり、
いざ闘う直前には「これより~~をもって闘うことを宣言します」と言う相手に
「応じます」と返す、その儀式的な騎士道精神にも似た礼儀正しさからくるのかも。
{/netabare}

一応、舞台は現代の日本で、地名なんかも実在するよく知った場所が登場するし
草灯は多摩美に通ってるんだろうなぁなどと想像するのは面白いのだけれど
子ども達を中心に猫耳と尻尾を持っているのが最大の特徴。
で、そんなものがついている理由を知るとそれはかなり恥ずかしい設定だった(笑)
でも、獣耳萌え属性の人にはとてもオススメ。

あと、この作品はBLモノではないのだが、OPからしてBLっぽさを漂わせているし、
百合っぽいシーンも少々あるので、そういうものが苦手な人には絶対オススメできない。
エロさを感じる度合いには個人差があるから、なんとも言えないが
露骨な性描写は皆無であっても、とりあえず男が少年に甘い愛の言葉をさんざん囁いたり、
キスしたり抱きしめたりするだけで許せなくなる人は観ないほうがいい。

しかし個人的な感想としては、ほんとうに惜しい。
サクリファイスと戦闘機の性別など超越した強い絆や、その世界観は興味深いし
もっと先が観たくなるというか、この先の掘り下げた展開のほうが観たいよ
っていうのが観終えた直後の素直な気持ちだった。
で、最終回のタイトルをふと見返せば「ENDRESS」ってあって。
なるほどやっぱりそういうことか!と。
観ていた僕まで草灯にまんまと引っかかってしまったような気分(苦笑)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 26

柚稀 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

そんなに愛の言葉を囁かないでください…(ノω<;)ww

兄の死の真相を求める、小学6年生の猫耳少年、青柳立夏【あおやぎりつか】が
立夏の兄をよく知る美大生、我妻草灯【あがつまそうび】と出会ったことを発端に、いろいろ現実離れしたことに巻き込まれていくお話。

さて、何故に猫耳なのか…w
今作では猫耳はこどもであることの印、、おとなの階段登って、ごにょごにょしたら耳が取れるらしい!!(なにそれww)

残念ながら猫耳“少年・少女”には興味はないけど…Σ(・ω・ノ)ノ!ww視聴スタート♪

ストーリーは、、中身があるようなないような…う~ん…(;´・ω・)
我妻草灯役の小西克幸さんに愛の言葉をびっくりするほど大量に囁かれて、耳から血を出してる間に終わってしまいました…ww

BLか、と問われると…ちょーすんごくライトなBLだと答えましょうか…。百合要素もあったりします(`-д-;)ゞ
小学6年生×20才の美大生…まぢなBLなら犯罪です(`・д・´)キリッ
とりあえず、そんなアニメです(´-ω-`;)ゞポリポリ

もっと、立夏の生い立ちや、母親との関係、兄の死に関わる組織etc...掘り下げてってくれたら、もっと中身のあるものになったんじゃないかと、悔やまれます。

さらに、バトル要素もありまして…
スペルバトルといって、放った言葉の意味そのものが攻撃、もしくは防御となるのですが、、いまいち迫力に欠ける印象です。
まぁ、、バトルありきのアニメじゃないので、これは仕方がないのでしょうが…w

…甘い声で囁かれたいひとにはおすすめですww

投稿 : 2020/08/08
♥ : 8

刻様(こくさま) さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

LOVELESS✧見た感じ(koku✱40)

BL作品らしいです
なんというか GLとNLがあって
えろさでいうならば GLのほうがあった気がする
でも なんか中途半端

物語的な設定は結構すき
スペル・・・言葉でバトルするんだけど
その言葉がなんか中二臭くて そそりました

腐向け作品ではあると思うんだけど
いろんな恋愛要素が ちらほらあって
がっつりって感じじゃないなぁ

女性キャラは基本 うざキャラだとおもった

でも猫耳かわいかったなぁ・・・
小学6年の設定だけど みんな胸おっきいなぁとか・・・ww

謎も謎で曖昧に終わってしまって
おもしろいんだけど ふに落ちない?
もやっとします

もっと溺愛シーンとか見たかった

男性キャラは基本 いいキャラしてるし
絵も綺麗だとおもう
やっぱ おしい作品

いろんな恋愛模様に ジャンルが入ってるから
楽しみ方は色々あるかなぁ?

残念ながら僕は ちょっと残念な作品でした

投稿 : 2020/08/08
♥ : 7

62.9 4 かかずゆみアニメランキング4位
封神演義-仙界伝(TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (81)
539人が棚に入れました
今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ絶世の美女・仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になってしまった。悪政を続ける紂王と妲己。国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。太公望は持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、「宝貝(パオペエ)」という仙界の必殺兵器を使い、共に封神計画を進めていく。しかし順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった…。

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

新作楽しみ^^ でもこっちは・・

酷評してやるぞ~ フフフ・・・

米倉千尋さんの歌う「WILL」
名曲ですね~ 時代がフラッシュバックする
アニメソングって自分の中であるのですけど、
この曲はまさにそんな曲ですね!(あれ?

個人的にこの頃のジャンプといえば
「封神演義」だったので、
太公望やスープーが動いていて感動しましたね!
妲己ちゃんやナタクをはじめ
大好きなキャラたちがしゃべってる!
やったぁ!なんてはしゃいでたものです(ん?

ただし・・・

それ以外はすべてダメだぁぁああ!ヽ(`´)ノ

スタジオディーンのオリジナル展開は
他のアニメでもハズレが多いんですけど
未だにこの「封神演義」のオリジナル展開ほど
虫唾が走るものはない・・(´Д`)ペッ
作者いわく「メタメタ封神演義」であると
言われるアニメ版は、改悪に改悪を重ね、
これは誰だ?と思うほどかけ離れたキャラや
脚本で台無しにしてくれました・・。

新作は期待してます・・
ホントよかった このアニメ化だけじゃ辛すぎる・・


おう、新作はこっちからするとマシ。。。
でもやっぱり面白くはならないんだな。

作画は丁寧なんだけどな~(笑)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11

nagi さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

土曜の朝でした

毎週楽しみに見てました。少し重たい話なのにキャラが愛らしいですよね。特にかばとかw

強烈に残っている印象を少し‥・
武器の名前もかっこいいです。猫がおどろおどろした雰囲気を作りだしていました。次週はどんな展開になるのだろうかとwktkできるアニメでした。

幼い頃には少しストーリーが難しく理解できない内容もあったと思います。

漫画も読んだのですが、もう一度アニメも見てみたいです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

@かな さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

土曜の朝に。

漫画(藤崎竜さんの)を持っていて、それを読んでわくわくしてたまらなくなりました(o´∪`o)

アニメの作画はちょっと残念ですが、
他はわたしからすると完璧です!


おもしろくもあり、緊迫するところはすごい引き込まれました!

いい作品ですよ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

64.9 5 かかずゆみアニメランキング5位
ヴァンドレッドthe Second Stage(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (95)
518人が棚に入れました
故郷であるタラークとメジェールに刈り取りの危機が迫っていることを知ったニル・ヴァーナの乗員達。
彼らは危機を救うため、故郷への旅を急ぐ。途中、回収した脱出ポッドの中には奔放な少女「ミスティ」がコールドスリープしていた。彼女の乗っていたポッドに隠されていたメッセージにより、明らかになる驚くべき地球の現状と刈り取りの真実。そしてニル・ヴァーナの心臓部である青いペークシスとは全く別の、「負の感情」にリンクしている赤いペークシスが地球にあることを知る。戦闘を重ねるごとに攻撃力を挙げていく敵の前に、本当の戦いはこれからだったことに気づくヒビキ達。
ますます熾烈を極める敵の猛攻に、ヴァンドレッドはいよいよ最終形態へ!?はたして彼らは故郷を救えるのだろうか…そして地球人の本当の目的は…!?

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

とにかく3話! 寝ても覚めても3話! この3話がオイラをいまだにヴァンドレッドに縛り付ける!

第1期から直接の続編ということで新キャラクターや新兵器も登場の第2期


前作では明かされなかったヒビキの出生の秘密、BCの不可解な行動の真相、「刈り取り」作戦を決行した敵の正体・・・
完結へ向けて物語が動きます


今となってはそれほど突出した出来の作品では無いのですが、やはりオイラにとっては心揺さぶられた「第3話」の存在から思い出深い作品になってます


ニルヴァーナの男三人の内の一人、バート
ヒビキと同等かそれ以上のヘタレで、都合が悪くなるとすぐに保身に走る情けない存在だった彼


そんな彼がシャーリーという一人の少女と出会ったことで人間的成長を経る
彼女の星の住民は皆、生まれながらにして病を抱えている
シャーリーもまた重い病に冒されていた


バートはシャーリーを励まそうと、旅の武勇伝を聞かせる
そんなバートの話を素直に喜んで聞くシャーリー
いつしかシャーリーはバートにとっての大切な人になっていく・・・


脚本 高橋ナツコ
絵コンテ もりたけし
演出 加藤敏幸
作画監督 香川久


シリーズ最高の傑作回です

投稿 : 2020/08/08
♥ : 7

YOSIMIX さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

セカンドになってだいぶ面白みが良くなった。

最終的には良くある展開、そう思われがちではあるものの、
ファーストを観ている人からすれば、ちょっとした哲学的な
名言やら、えっ!まさか主要キャラとも思われるこの人が…
という驚きも増えた演出とシナリオ展開。その辺の見所など
色々な面で成長の過程が観られて面白くなっている。

ベタな作品ほど、他の作品と何処が違うのか、どう面白いの
かを考えて観る場合も多いが、素直にシナリオを楽しみ物語
の行く末を観る事だけを終始考えて観ていればそう悪くはな
い仕上がりである。また、前作を観た上で最終的な完成度を
観れば、なかなか面白くなってきている。

ツッコミ所こそ多いが、しっかりとキャラの個性や口癖など
引き継がれつつ、新しいキャラや惑星の登場もさりげなくあ
り、セカンドには新たなシナリオになった展開の流れも存在
していて、見応えはある。
ただし、やはりベタな展開になるため、その辺を踏まえてか
ら観るようにするのが吉、そんな気もしないでもない^^;

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

JBさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

変な設定入れなきゃよかったんじゃない?

2期では、色々経験をして学び成長する主人公や周りの人の姿が描かれており
絆や人の温もり、人とはどうあるべきか、強さとは何か
そういった物をを題材にしているように思いました。

けど、設定が崩壊してないか・・・?@w@
上手く言えないけど設定から考えると、リアクションがおかしいように思う。
 
女は男の肝を食う化物と教え込まれてきて、それは違うと分かったけど
互いに実際の異性を見るのは初めてって状態から始まった物語で
男と女の関係や繁殖行為、そらに付随する行為に対しては、
無知な設定なのに、なぜ恥じらいが生じたりするのか
なぜ、あぁいったリアクションになるのか・・・。
本能的に深層心理で反応しているとするにしても、どこかおかしい。
逆に本能的に恥ずかしいと感じるべき部分で恥ずかしがらなかったりもした。
 
なので観ていて「なんで?」と首をかしげる事がしばしばあり
その他の部分でも、ちょいちょい「ん?@w@」ってなる部分があったので
環境下における心理構造部分で設定に違和感が感じられて、しっくりこない。
原作者は理解出来てないんじゃないか?と疑うほど、設定が中途半端に感じれて
煮詰め切れていないんじゃないかと思いました。
そして、俺の頭の中ではドラゴンボールの孫悟空が思い浮かび
やっぱなんか違う・・・と感じました^^;

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

58.9 6 かかずゆみアニメランキング6位
シスター・プリンセス~リピュア~(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (51)
309人が棚に入れました
本作は、「ストーリーズパート」(Aパート)と「キャラクターズパート」(Bパート)と呼ばれる全く別傾向の2作品をそれぞれ15分ごとに分けて放送する、二部構成のアニメ放送枠として制作されている。
ストーリーズは、翼多(つばた)市と呼ばれる海に面したトラムの走る街で、家庭の事情により兄と離れて暮らす12人の妹達の日常のエピソードを、街の広場にある古びた時計台の謎を織り交ぜながら描いている。
キャラクターズは、原作単行本『キャラクターコレクション』各巻に収録されているエピソードから1話を拠り抜き、独自のアレンジを加えて映像作品にしたものである。

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

かなりの低予算だったのだろうか

「シスタープリンセス」の2期にあたる作品です。
しかし時系列的な繋がりはなく、
キャラは同じでも別物と捉えてしまって良いかと思われます。



感想です。
あちゃ・・。
妹たちの可愛さは1期から引き継げてると思いますが
1つの作品としては、これは酷いと感じました。



まずシナリオ構成。
1話のなかで15分ずつ、ストーリーズパートとキャラクターズパートに分けて作られているのですが、もう何がしたいのか分かりません。
兄と妹一人一人の日常ではあるのですが、作りが雑でして。
1期はこの日常がけっこう面白かったんです。
が、今回ははっきり言って退屈です。
話のオチはたまにしかないですし。
可愛らしい妹たちでカバーするのがやっと・・。



次に主人公(兄)の改変。
これは私にとって大きな痛手。
別に前作の主人公が好きだったわけではありません。
ですが、続投して頂きたかったと今になって心から思います。
今回のは妙に落ち着いてて違和感だらけでした。
(でも原作の兄に一番近いらしい)



良かった点は、また妹たちを眺められたこと。
兄との関係性は多少なりとも変化してるとはいえ、
彼女たち自身は私の好きな子のままでいてくれました。
何だかんだでやっぱりこれが大切です。
展開に飽きながらもわりと楽しく観れたのは、
妹の貢献なくしてあり得ません。


何となく花穂のお話が多かったように思えます。
気のせいかな?
どちらにせよ花穂はお気に入りなので、満足です。


・ストーリーズパート
OP「まぼろし」 歌ーcan/goo
ED「君と生きていく」 歌ーcan/goo

・キャラクターズパート
OP「A Girl in Love」 歌ー※各話登場キャラで異なる
ED「※各話で異なる」(12曲もあるため省略)歌ー※全て岡崎律子


--------------------------


『シスプリ』という作品そのものは好きなんです。多分。
それだけに、もう少し力を入れて製作して欲しかったとはどうしても思ってしまいます。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 24

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

やさしすぎる兄と可愛い妹たちの物語

1期を知らずにこの2期全13話のみを視聴したせいか、
比較対象がない分、素直なままにこの物語を観ていた。

まず、12人の妹それぞれが、兄に対しての呼び方を変えてることに驚き。

にぃや、おにいちゃん、アニキ、あにぃ、兄さま、お兄ちゃま、兄くん、
兄ちゃま、お兄たま、兄上さま、あにいさま、兄君さま・・・
よくぞこれだけ呼び名があったものだと感心してしまったw

1人の兄(一軒家に1人住まい)と、
12人の妹もそれぞれ一軒家があったり療養所にいたりと、
両親も親戚も登場しないまま兄と妹たちだけの世界が
繰り広げられていることには、多少ツッコみたくもなったが、
もともとリアリティのない設定なのだから、あえてそこは特に
問題視しなくていいような気もする。

むしろそういった設定の中にありながら、ひとりひとりの
妹が想う兄への気持ちにはとてもリアルな部分があり、
深く共感できるエピソードもいくつかあった。

ただ・・・ストーリーそれぞれ単体で観る分には特に問題ないが
1話から最後まで観ていった場合、ストーリーパートとキャラクターパートの
2部構成というのが、とても観づらく感じてしまった。
せめて、ストーリー編とキャラクター編が1話の中で同一の人物なら
良かったのだが、別の妹を持ってくると少々雑な構成に感じてしまい、
もったいないなと。

12人それぞれ個性豊かな妹たちの中、
大人っぽさと妹らしい可愛さを併せ持った咲耶と、
謎めいて落ち着いた魅力のある千影、
ドイツ育ちなのに日本的な古風さがあり、つつましくもおきゃんな雰囲気の
春歌・・の3人が、個人的にはとても可愛く感じた。

エピソードで一番気に入っているのは、春歌編の七夕の夜の縁日デート。
雨になってしまってうなだれている妹に、傘を差し出すところから最後までの
シーンのすべてが目に焼きついてしまっている。
特に、雨上がりの星空を映した水たまりを天の川に見立てて
あえてそこをまたがせる・・・というシーンが繊細でロマンティック。
セリフで説明することもなく、ともすると見落としそうなほど
あっという間のシーンなんだけれど、あぁ2人は地上の彦星と織姫だなと
ちゃんと川を渡って出逢えたとホッとしながら、感動してしまう部分だった。


それと、地味ながらも穏やかで深い兄妹愛を感じさせた鞠絵編も印象深い。
あと、発明家の孫であり自身もロボットなど作っている鈴凛編も、
爽やかでありつつ、じわっとくるラストシーンがなかなか良かった。

というわけで、印象に残った物語はほとんど「キャラクター編」のほうで
しかもこちらは、今は亡き岡崎律子の歌うEDが、
ぞれぞれのキャラの物語にあわせた歌になっており、
そのすべてに感動できたのもポイント高い。

ちなみに、キャラクター編での兄の描き方は顔を描かないモブキャラ
なのだが、個人的にはそのほうが兄の表情をイメージすることができて
良かったのではないかと思っている。

12話の咲耶編「ホーリーウェディング」も良かった。
時間の流れ、兄の些細な変化を描きつつ、いつかは兄も妹である自分も
他の誰かと結婚してしまうであろう現実に、身を震わせながら
変わらぬ想いを胸に秘め、一歩前へと彼女を成長させた展開に
単なる兄妹ハーレムものでは終わらない点を感じ、とても好感が持てた。

そして咲耶編の最後の、木の枝にあった新芽2枚の意味・・
最初観た時は、生まれ変わっても1つの枝に一緒に生えてこれた2人を
意味しているように感じたのだけれど、今回二度目に、観た時は
ひとつの枝に生えながらもやはり距離はあり、触れ合い重なることはできない
そして葉同士では実を結ぶこともできない・・あくまでもどこまでも
兄は兄、妹は妹でしかないのだ・・という揶揄にも感じてしまった。

同じ人が観ても、そのときの心境や状況で、
それぞれ違う受け取り方になるであろう意味深なカットなので
この作品はまたいつか、時間を経てもう一度観てみたいと思う。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 23

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

12人の妹と 兄のお話 その2

前作同様 内容はあって ないようなもの。
12人の 妹との 日常を描いたお話。

OP「まぼろし」 は 割と好きな曲でした。

カラオケBOXで 歌ってる時に シスプリの
映像が 出た瞬間 うわぁ・・・。
          思ったのは自分だけじゃないはず。

前作OP の Love Destiny に引き続き曲は印象に
残るアニメだと思います。

前作よりは 作画は安定していたので 
そこの部分は評価上げてます。

ですが・・・・
内容に関しては 素人にはお勧めできない一品です。(笑)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5

61.5 7 かかずゆみアニメランキング7位
スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (58)
253人が棚に入れました
新西暦と呼ばれる時代。地球連邦政府に対し反旗を翻したディバイン・クルセイダーズとの「DC戦争」、異星人エアロゲイターとの「L5戦役」が終結してから半年後……。大戦によって中枢部や要人を失った地球連邦政府は組織の再編を余儀なくされ、コロニー総合府大統領であったブライアン・ミッドクリッドが連邦政府大統領に就任した。そして、彼は連邦議会でL5戦役の情報を公開……のちに「東京宣言」と呼ばれるこの発表で地球外知的生命体の存在が公式に認められ、彼らが地球人類にとって脅威となることが示唆された。さらにミッドクリッド大統領は地球圏の一致団結を訴え、連邦軍の組織改革と軍備増強計画「イージス計画」を発表した。そしてその計画の名の下に人型機動兵器の量産や新型機の開発、地球圏防衛網の強化などが進められた。だが、それらの陰でうごめく者達がいた。かつて、ビアン・ゾルダーク博士が率いた軍事結社「ディバイン・クルセイダーズ」、通称「DC」の残党。連邦政府や連邦軍内で軍事政権の樹立を目論む者達。しかし、人々はまだ気づいていなかった。真の敵は「極めて近く、限りなく遠い世界」、そして「静寂の世界」から到来していることを……。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

リアル・スーパー・ファンタジー・合体、あらゆるロボがここに在る

ロボットアニメのアツい部分を集めれば、究極はこうなる・・・・という作品です。
原作を知らない方は、もうこの際ストーリーとかは気にしないで、カッコいいロボを見るもの!と割り切ってください。
いろいろ問題はありますが、前作『ディバイン・ウォーズ』と比較してかなり良くなっています。


ロボットアクションはフルCGから手書きが多様される表現に変更されています。これは素直に大絶賛。
パースを付けたり、影や光を強調したり、迫力のあるオーバーアクションをさせたりはCGではできません。
そもそもスパロボとは、ベタなロボットアニメ好きの願望の産物である事を考えれば、どんな魅せ方が必要かは明白。
この点、こだわっているのがわかります。Goodジョブ!
キャラデザインも濃くなってるけど、こっちの方が断然イイです。
ロボもベタならキャラクターもベタな本作、大袈裟なくらい特徴を強調した方が、らしさが出るってもの。
原作ファンの皆さま、ご安心ください。乳もちゃんと揺れますw


お話の方は前作同様、原作を追いかけるには尺が足りていません。
破綻はしていないものの、詰め込んでる感が否めない。
下手をすれば、「ダイジェスト?」と言われるんじゃないでしょうかw
版権作品の参戦がないオリジナルとはいえ、普通のロボットアニメの主役を張るようなキャラクターとロボが多数、寄せ鍋的に集まるのはスパロボの宿命。
それぞれ話を、急ぎ足でなんとか1話で片付けているのが惜しい。
倍ぐらいの時間があれば、ストーリーを見せつつ、最後は新型機や強化パーツの登場、必殺技で決着!という王道ができるのに、非常に残念。
魅力的なキャラやロボットへの想い入れが育つ余裕がないのは悔やまれます。


主役であるキョウスケのメインストーリーも、寄せ鍋のアオリを喰らって淡白になってます。
過去の謎、恋人との絆、ライバルとの因縁、敗北、パワーアップ復活、と、本来ならアツイ要素満載なのに。勿体ない!


あーっ、もう、4クールで作り直してくれないですかね?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

燕雨 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ドキドキが止まらない。

ロボットメインです。ひたすらロボットです。

原作ゲームをやっておけば、より楽しめます。と言いたいところですが、原作やってないと理解できないところが多々あるかもしれません。

原作やったけど、アニメはまだ。って方には超お勧めです。
とにかく作中初登場シーンの力の入れ方がすごいです。専用BGMと共に現れ、いわゆる初登場補正で(一定時間)無双します。

思わず原作をもう一周くらいやり直したくなる一品です。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

くまきっちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

スパロボオリジナルキャラたち

スパロボゲーム経験者には懐かしいキャラたちです

しかし経験者でもストーリーが良くわからない方もいるかもしれません

ゲームのシナリオをやったほうが一般視聴者も楽しめたと思います

ですがロボットバトルモノとしてはとても楽しいです

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

61.1 8 かかずゆみアニメランキング8位
勇午-交渉人(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (35)
246人が棚に入れました
『勇午』(ゆうご)は、真刈信二原作、赤名修作画による漫画作品。 「月刊アフタヌーン」に1994年から2004年まで連載された後、「イブニング」に連載。「交渉人(ネゴシエーター)」の仕事を題材にした先駆的作品。
【ストーリー】「プロの交渉人(ネゴシエーター)と聞きました。父を助けてください。」
別府勇午の前に涙を浮かべた若い女性の姿。名前は岩瀬繭子。
・・・一人の日本人サラリーマンがパキスタンでダコイットとよばれる反政府ゲリラ集団に誘拐され、多額の身代金を要求する事件が起きていた。しかも1回目の交渉が失敗に終わり事態は最悪の様相を呈していた。
果たして勇午は繭子の思いとともに単身パキスタンへ向かう。ダコイットとパキスタン政府軍の思惑が絡む灼熱の大地で、勇午の交渉(ネゴシエーション)は成功するのか。

声優・キャラクター
萩野崇、千葉進歩、かかずゆみ、銀河万丈、家中宏、塚田正昭、堀内賢雄、富沢美智恵、岡村明美、甲斐田ゆき、唐沢潤、堀江由衣
ネタバレ

minisaku さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

もっと色んな国での交渉が見たいです!!

内容しては、タイトル通り交渉人のお話。
パキスタン編が6話+ロシア編が7話の全13話です。

たまたま見つけた作品ですが、思いのほか面白かったですw
コメディ要素は無く、終始シリアスな内容でした。

交渉といっても、高度な駆け引きや交渉術を使うというよりも、
目的の為に体を張って相手の信頼を得るって感じの物語です。

現地に飛ぶ前の国内での下準備から、交渉相手と接触して交渉するまで、
物語が順序立てて描かれてるので見やすかったです。

それに各国の社会情勢、文化事情、宗教観などがリアルに描かれてるのは
良かったです。自分はパキスタン編が好きでしたw
ただ、{netabare}リアリティのある内容だったので、勇午の超人っぷりには少し戸惑いました。
過去などを掘り下げる描写があれば、気にならなかったのかもですが...{/netabare}

まぁ後日談が無いのが不満だったりしましたが、緊迫感のある内容などは、
自分好みだったので結構楽しめたアニメでしたw

投稿 : 2020/08/08
♥ : 21
ネタバレ

momomax さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

なかなか良かったです。(*^_^*)

少し前の作品ですが、渋くて大人なアニメ。
緊張感があります。
{netabare}
交渉に至るまでの苦難が凄いです。
勇吾さん心身共に超人です。

1st Negotiation「パキスタン編」1話~6話
2nd Negotiation「ロシア編」7話~13話
監督からキャラクターデザインにいたるまで
それぞれ全く別のスタッフで製作というスタイルが面白い。
作画はパキスタン編の方が好きです!(*^_^*)

別府勇午の声は仮面ライダー王蛇役の萩野崇さん。
声優ではないけど、淡々としてキャラに合っていました。
{/netabare}
楽しいアニメではないので
シビアなものが観たいときにお勧めです。
交渉の駆け引きはあまり期待し過ぎないでね!

この作品、私は嫌いじゃないです。
観て良かった。(*^_^*)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 18

gkc さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

シリアスな交渉人のお話。

「交渉人」という職業を具体的には知りませんが、字から想像して見ていました。

シリアスであり緊張感はあります。

外国が舞台の中心になり、それぞれの国の情勢、諸問題なんかも伝わってきます。

が、このお話では主人公である交渉人の案件を完遂するまでが、交渉人のやるべき事を超えて非常に危険な、他の域の話ではないのかなと感じさせられる事が多々ありました。

確かに重要な問題を交渉するお話なので、その問題に関する、周辺事項なんかも細かく表現されてました。

実際に交渉したい中心になる交渉相手にたどり着くのもひと苦労です。

ですが、ようやくたどり着いた交渉相手との「交渉シーン」は、それまでのシリアス感充分で引っ張ってきた割にタンパクに感じました。

特殊な話術というわけでもなく、話を変わった側面から切り崩すとかでもなく、

そのあたりを期待する方には物足りないかもです。

ですが、確かにこの主人公のおかげで問題は解決されるという不思議な作品だと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

61.1 9 かかずゆみアニメランキング9位
神魂合体ゴーダンナー!!(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (35)
184人が棚に入れました
西暦2042年、地球上では突如現れた未知の巨大生物「擬態獣」と、世界各国で開発されていた巨大ロボット達との戦いが繰り広げられていた。
日本のスーパーロボット「ゴーダンナー」のパイロット・猿渡ゴオは後に「巨神戦争」と呼ばれるボス擬態獣との決戦において、パートナーであり恋人でもあったミラ・アッカーマンを失ってしまう。だが、ゴオはそれと引き換えに、1人の少女の命を救っていた。その少女の名は、葵杏奈。
辛くも人類は戦いに勝利し、5年の歳月が流れた。しかし、世界各地では未だ擬態獣の亜種が生き残っており、スーパーロボット達との戦いは続いていた。17歳の高校生となった杏奈はゴオと再会して恋に落ち、いつしか2人は結婚を決意する。だが結婚式当日、日本に擬態獣が出現。ゴオは式を途中で中断し、ゴーダンナーで出撃する。

声優・キャラクター
近藤孝行、中原麻衣、久川綾、清水香里、本田貴子、かかずゆみ、皆川純子、山口太郎、渡辺明乃、能登麻美子、堀川仁、大川透
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

あれ? なんだこれ? 一周回って面白いぞw

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
古いアニメか? と思ったら、2003年かいw 作品全体が昭和のスーパーロボットアニメのパロなわけね。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
opの狙いすぎてる感じが結構好き♪

基本的には、ロボットアニメの典型的な(熱い)流れを踏襲しつつ、縦軸として、ゴオと杏奈の恋愛が描かれています。

色んなところでふざけている。でも、ギャグとは言い切れない。不思議な作風でした。

ただどこか、なんだろう? 熱さという点で、昭和のスーパーロボットアニメに比べると少し温度が低いというか、本当の本気を感じないというか……。イメージとして、「機動戦艦ナデシコ」の劇中アニメ「ゲキ・ガンガー3」や、「ROBOTICS;NOTES」の劇中アニメ「ガンヴァレル」を観ているような気になりました。「制作が熱い気持ちで作った」というよりは、「制作が熱い気持ちを考えて作った」「視聴者に熱い気持ちを感じさせる為に作った」という感じ。

微妙過ぎて伝わらないかもしれませんが(汗)

まあそれでも、久々のスーパーロボット系のアニメとして、楽しめてはいます。

分割2クールというより、ほぼほぼ1クール26話構成のようですね。1期の最後は、中途半端に片をつけようなんて思わず、潔く中途半端に終わってます(笑)

とりあえず2期を観てみまっす♪
{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 15

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ガオガイガー世代ならもっと楽しめるんでしょうか?

 結構、面白いと思います。
特撮・TVマンガ時代の渡辺宙明の音楽と夫婦の危機という謎の組み合わせが、なんとも複雑な気分になる作品です(汗)
 私は世代的にこの手のスーパーロボット物はダイターン3位迄なんですけどね。
トライダーG7とかダイオージャの頃になると妹は見てたんですが、私はヤマト・ガンダムに移行しちゃったんですよね。たまにブライガーとかは見ましたが。
 そんな訳で私は90年代のスーパーロボット物には無縁だったもんで勇者シリーズ見た世代とは感覚が違うと思いますが、イメージ的には永井豪+東映路線な気がします。
基本、合体も本体と飛行ユニットor2体の合体ですので尚更そう感じるのかも。石丸博也さんが所々で声当ててますし、そこはかとなく漂うマジンガー臭w

 結構この手のスーパーロボットのオマージュな作品は多い様子ですが、私はダイミダラーとコレしか知らないもんで客観的な評価難しいんですけどね。
絵は他路線の同時代の作品と比しても手間掛かってるし、キャラデザイン故に作画の荒れが目立ちづらいのもあり絵の質に不満は出ないと思います。
ロボットのデザインは、まぁ世代毎にカッケ~と思う要素は違うと思いますんで(汗)

 所謂"らしさ"を保たせるための発進シークエンスや技の見栄等を各話欠かさぬ様にした上で、昔は潔いほど省略されてた心情描写をそこそこぶち込んでくるので正直展開が早すぎかも。
主人公夫婦や他のペアを組んだパイロット間の恋愛感情の部分は台詞と絵で結構伝わると思いますが、情感タップリとはいかないのが惜しいかもですね。スーパーロボット物+"何か"で心情をネットリとやると、神無月の巫女みたいな本筋では泣けるのにロボットが猛烈に浮いて結果微妙な気持ちになる作品になるので超難しいんでしょねw

見始めはスーパーロボット物という"いい大人が見るもんじゃねぇ"という抵抗感が有るとは思いますが、すぐ慣れますんで。

 因みに2期前提の作品なんで、暇つぶしにつまみ食いは辞めた方がいいと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 9

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

フラキスで複座型の男女ペアって何があったかと思ったら山ほどあった内の代表格。

(これはどうせオッサンしか見ないと思うのでwふざけるw)



鋼の~拳で バーンバンッ!

邪悪な敵を ガンガガン!!!

魂ぃ込めっ フルパワーァでっ!

ダダッダダッダダッ!!!


串田アキラさんの歌声はカッコイイなぁ~(・∀・)


アタッァ! ラスト5秒の! 

ファイァッ! 逆転ファイーター!
(それはキン肉マン)

もしも とーもーとー よぉ~べーるなーらー

ゆるしてー ほーしーいー あーやーまちぃをぉー
(これはザブングル)


ヒカルオンはー?(笑)


おっさんの戯言はナッシングだぜ


ゴーダンナーはド直球の下ネタを熱く激しく陰鬱に描く懐かしめのロボアニメ。ストーリーの暗さや構成が昔のロボアニメも勿論ですけど、どこか特撮っぽいのが大好き。構成が川崎ヒロユキで監督が長岡康史、キャラデザが「ガオガイガー」「まりんとメラン」の木村貴宏なので、そりゃーこんなん、男やったら好きですやん!!

メイン機体にサポートロボ、サブパイロットに、敵に機体を乗っ取られる、過去の戦いで失った仲間とか・・・
王道を全部押さえて、さらに可愛くエッチな女性キャラクター達で固める。うーん、マンダム(*´ω`*)

必殺技がパンチとキックなのもいいんですよねー。 「ハーーーーーーーーァアト!ブレイカァァァアア!!」

搭乗者が変わると技術が違うので必殺技が変わったりするのも好きでした。“神魂合体”のド直球下ネタの通り、
新婚さんの2人が乗ったダンナー&オクサーが合体して“ツインドライブモード”へとパワーアップします。

1期だとクラブマリナーが印象に残ってますね。なんでクラブマリナー呼ぶときあんなに溜めて呼ぶの?w

クゥラブ・・マァリナァー!!!(・∀・)(笑)

多少真面目に言うと過去の戦争で少女を助けた主人公“猿渡ゴオ”。その少女が成長しゴオに恋をする。押せ押せでゴオのハートを射止めた女子高生“杏奈”が17歳という若さで結婚までこぎつけたその当日に、仲間や基地のピンチで二人はゴーダンナー、ゴーオクサーに乗り込み敵と戦う。王道王道~(*´ω`*)けれど、結婚後に元恋人と三角関係になったり、作中で人の死についても扱うためストーリーはドロドロ&暗い。その分キャラクターは明るいやつが多いので、バランスは取れてました。・・・1期までは・・・(;・∀・)2期はもうピンチピンチで話もずっと暗いですから、大変ですね。


不遇ヒロイン、静流さんのことを皆好きだったと信じてる。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 7

57.6 10 かかずゆみアニメランキング10位
ダイバージェンス・イヴ(TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (25)
178人が棚に入れました
『ダイバージェンス・イヴ』は、日本のホラーSFアニメ作品。2003年にUHFアニメ(アニメ魂内)として放送された。
【ストーリー】西暦2317年、地球から10パーセク離れた宇宙ステーション「ウォッチャーズ・ネスト」に駐留する特殊部隊「セラフィム」に、紅葉みさき、スサーナ・ブースタイン、ルクサンドラ・フレイル、キリ・マリアレーテの4人の候補生が配属された。
たった1名のセラフィム隊員を目指し、仲間として、ときにはライバルとして訓練に励む候補生達。しかし、彼女らは本当の任務を知らされてはいなかった。ウォッチャーズ・ネストに幾度も襲来する人類の脅威とも言える存在・グール──それが自分達が戦う真の敵であることを…。
そしてある日、グールは容赦なくみさき達に襲い掛かる。初めて本当の任務を知らされ、宇宙の深淵より迫り来る恐怖からもはや逃れることは出来ないことを悟るみさき達。さらに彼女たちの前に、ウォッチャーズ・ネストの隠された過去が、人類とグールとの接触に秘められた謎が、次々と明らかになっていく。
しかし、それはまだ、ある意思が仕組んだプロジェクト…人類を「新たなる進化の分岐点」すなわち「”ダイバージェンス・イヴ”の誕生」へと導こうとする、巨大な策謀のほんの始まりに過ぎなかった。紅葉みさきは、己の遺伝子に記された運命を知らずに背負ったまま、”監視者の巣(ウォッチャーズ・ネスト)”に囚われていく…。


声優・キャラクター
かかずゆみ、小林沙苗、水沢史絵、高木礼子、木内レイコ、佐藤利奈、松来未祐、子安武人、沢木郁也、吉野裕行、大友龍三郎

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

色々試したかったのかな

1期2期視聴済み。
というか全期みないと完結しません。メカデや戦闘シーンは3D処理してあります。
内容はワープ?航法により地球と遠く離れた場所に人類の宇宙開拓ステーション?を建設しており、そこに主人公達が候補生として赴任します。そこで彼女達は本当の任務を知る事になります…未知の宇宙生物との闘い…しかし主人公はそれが何か知っているような…。
キャラデと対象的に全体的に重たい内容です。やはり人間の欲というか…。SF好きなら大丈夫じゃないですかね。私は難しい事はわかったふりして観ますから。

私のツボ:そのED曲はないだろう

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

59.9 11 かかずゆみアニメランキング11位
神魂合体ゴーダンナー!!SECOND SEASON(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (25)
152人が棚に入れました
西暦2042年、地球上では突如現れた未知の巨大生物「擬態獣」と、世界各国で開発されていた巨大ロボット達との戦いが繰り広げられていた。
日本のスーパーロボット「ゴーダンナー」のパイロット・猿渡ゴオは後に「巨神戦争」と呼ばれるボス擬態獣との決戦において、パートナーであり恋人でもあったミラ・アッカーマンを失ってしまう。だが、ゴオはそれと引き換えに、一人の少女の命を救っていた。その少女の名は、葵杏奈。
辛くも人類は戦いに勝利し、5年の歳月が流れた。しかし、世界各地ではまだ擬態獣の亜種が生き残っており、スーパーロボット達との戦いは続いていた。17 歳の高校生となった杏奈はゴオと再会し恋に落ち、いつしか二人は結婚を決意する。だが結婚式当日、日本に擬態獣が出現。ゴオは式を途中で中断し、ゴーダンナーで出撃する。
しかし、杏奈はただ夫の帰りを待っているだけの女の子ではなかった! 杏奈はゴーダンナーのパートナーロボット「ネオオクサー」に乗り込み、自身も擬態獣との戦いに身を投じる! 果たして、二人は無事結婚することができるのか!? そして、世界の平和を守ることができるのか!?
ネタバレ

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

今、あえてコレを観てみようと思う方ならば失望はしないかなと。

 私もそうですが、正直コレが隠れた名作的な掘り出し物と思って手を出し訳ではないと思うんですよね。
そういう過度の期待を抱かずに見てる分には、巧く纏めたなと言う程度の満足感は得られるかなと。
最近の良く出来たアニメは、思わず唸っちゃう様な視聴者の想像の上を行く展開が巧く伏線として張られてたりで上手いというか。ほんと最近の作品って面白いと思います。
 そういう点ではこの作品は全話数に巧く且つ万遍なくサプライズを仕込んで楽しませるという作りにはなってないもんで、相応の古さは感じるかと。
1クール目はいかにもなスーパーロボット物の範疇からは大きくは外れてませんし、2クール目も"女王様と下僕"的なのや兄妹の愛、百合とか幼女(って程ルーは幼くは無いですが)等色々と盛り込んでは有るものの特段掘り下げる訳でも無いのでちょっと物足りない気はします。
各話の短い尺の中でロボット物のお約束の合間にそれらの要素を上手く盛り込んでるとは思うんですが・・・
個人的にはイギリスチームの兄と妹の台詞選びなんかは結構好き。
んで最終話で一気に伏線回収なんですが、チョット説明がクドく感じて勿体ない。唐突にも感じちゃいました。
最終話で語られる部分も、悪くないんですけどね。
{netabare} GODとAnnaでゴーダンナーになった件はエヴァ思い出したりしてw
最終話を丸々事の顛末と後日談に使った上で、敵の掃討が進んだ末での最後の戦いで締めるので放り投げ感もあまり無いですし。
{/netabare}
 夫婦としての普通の生活のシーンがほぼ無い為ゴウと杏奈の夫婦の物語として作品を観た場合はちょっと物足りないとは思いますが、そういう要素が添えられた昔風味のスーパーロボット物としては出来はイイと思いましたです。最終話目前になって、やっと本当の意味で一心同体の戦いをする様はナカナカアツかったですw

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5

そろもんのよげん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

熱い!これぞロボットアニメの主題歌!

新婚を神魂にひっかけて、ロボット名にも旦那や奥様をもじったネーミングのとおり、新婚夫婦がメインキャラのロボットアニメ
サンライズと言うよりは、マジンガーZ等の永井豪系のロボットアニメへのオマージュを強く感じる。
ストーリー的には熱いロボットアニメ+プチ昼メロ。
一期、二期通して観ればそこそこ面白い。
主題歌は思いっきり往年のロボットアニメソングを彷彿させるあっつい名曲!
昭和のロボットアニメファンならぜひ一聴を!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

パシフィック・リム

 ファーストシーズンに比べると、少し作品の勢いは落ち気味ですが、相変わらず楽しませていただきました(変な意味じゃないですよw)。

 今期はオープニングとエンディング主題歌の担当が入れ替わっています。堀江美都子さんと水木一郎さんによるOPなので、静かに燃える感じの曲です。しかし、串田アキラさんによるED曲は熱すぎます!その日の話は終わったにもかかわらず、テンションが上がりまくってしまって大変です(笑)。

 クライマックスで石丸博也さんが登場した時は、ガッツポーズでしたね。

 長岡康史さんは、この後キスダムの監督をされています。しかしその後は、大きな仕事をされていないようなので少し残念です。彼が監督した作品をもっと見たいです、お願いしますお偉方たち。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

66.6 12 かかずゆみアニメランキング12位
映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(アニメ映画)

2016年3月5日
★★★★☆ 3.9 (26)
141人が棚に入れました
1989年公開の人気作を生まれ変わらせ、7万年前の太古の日本を舞台に、ドラえもんやのび太たちが冒険を繰り広げる。

声優・キャラクター
水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

「嫌だーっ!僕は・・・この子達の“ママ”なんだよ!?」

初めに言っておきたいです、、、【最高です!本当に最高です!】
リメイクシリーズとしては遂にあの『新・鉄人兵団』を超えたと思います!
ドラえもん映画の新たな金字塔となったのは間違いありません!


1989年に公開、大長編ドラえもんとしては9作目、『映画ドラえもん』としては10作目
『SBMドラ』を除けばシリーズ史上最高の観客動員数を記録した『日本誕生』のリメイク作です


ママへの不満から「自立」と称して家出を決意したのび太
便乗する形でジャイアン、スネ夫、しずかちゃん、ドラえもんも合流したが家出に必要な土地を現代で開拓することは不可能
一同は人間がまだ足を踏み入れてない7万年前の日本へタイムスリップすることに決めた
自分達の理想郷を開拓していく一同、のび太はドラえもんから「ペット大臣」に任命され、ふとした発想でペガサス、グリフィン、ドラゴンを誕生させることに成功した
一方で現代ののび太の家には原始人の少年、ククルが迷い込んできた
人間は誰もいなかったはずの7万年前の日本・・・日本誕生の瞬間がのび太達の冒険と共に紐解かれていく・・・


2年前の『新・大魔境』で監督デビューを果たしたシンエイ動画生え抜きのホープ、八鍬新之介が今作でも監督をされています
今回は自ら脚本も手掛けており、『恐竜2006』で渡辺歩監督が楠葉宏三総監督と共同脚本をしたことを除けば、監督が直接脚本を書いた唯一のドラえもん映画ということになります


原典を変えない、という八鍬監督らしさを残しつつも新たな視点、最新の解釈を取り入れたこれ以上に無い最高の良変がなされました
『新・大魔境』では昔の脚本を引っ張ってきたんじゃないかと思うほど原作準拠でしたし、寺本幸代監督のように原典から内容を大きく変えるというわけでもなく、程よい着地点を見つけたのが今作といえますね


まず目に付くのが「家出」というキーワードを「自立への第一歩」と解釈したことですね
のび太は家出をすることが自立への始まりだと信じているワケですが、本当に誰の手も借りずに生きていくことなど出来るわけもなく、終盤で本当の自立とは?という自問自答に立たされます
これは原典や原作でもキーポイントになっていましたが、今作ではメインテーマとしてより大きく取り上げられています
また、家出をされてしまった親の立場として、のびママがのび太の行方を案ずる描写等もさりげなく追加されているのが細かくて素晴らしい


さらにクライマックスはのび太達が助けを呼ぶことに成功する原典と違い、自分達の力で勝利を得るように方向転換されて、映画的カタルシスをより高めていますし、前述の自立への一歩を踏み出すことにリンクしています
遭難したのび太をペガ達が見つける原典のツッコミ所とも呼べるシークエンスも上手いことアレンジされてました
ククルやヒカリ族の活躍もフィーチャーされ、どのキャラにもちゃんと見せ場がある感じ


そうククル!ククル可愛すぎwうりょっち(白石涼子)が演じるククル可愛すぎですw冒頭の魚を獲るシークエンスだけでも惚れますw
ケッコンして!w


原典では故・永井一郎が演じてたギガゾンビ様は大塚芳忠がより悪役味たっぷりに演じ、ツチダマは複数体存在することに設定が変更されており、原典以上に手強い悪役として描かれてました
それにギガゾンビがウルトラストップウォッチを解除出来る理由も説明されてたのは感服です


そういえばタイムパトロールが久川綾が率いる美女集団だったのはなんだったのでしょうか?w


オイラとして一番注目して欲しいのは原典では割とあっさり描かれていたラストシーン
八鍬監督といえば哀愁と情緒
ドラえもんの映画ってラストは希望的な締め方をするのが基本ですけど、八鍬監督らしい悲しい、切ない、でも乗り越えなきゃいけないんだ!ってラストになっていましたね
めちゃくちゃ泣いちゃいました;;


オリジナル作品や原典を大きく変えたリメイク作にもそれぞれの良さがありますが、今作は原典へのリスペクトを忘れる事無くオールタイムな魅力をより堀下げた結果、【『日本誕生』の完全版】とも呼ぶべき作品になったと思いますb

投稿 : 2020/08/08
♥ : 9
ネタバレ

たこやきトンママン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ハズレなく、手堅く決めてきたリメイク作。少年の描き方は段々秀逸に。あとはオリジナル作をこのクオリティで安定的に作って欲しい

僕の最初の『のび太の日本誕生』体験は、
藤子・F・不二雄先生が亡くなったときにスペシャルで放送された『日本誕生』。
VHSに録画して、何度も観たものだ。
あれからもう幾年…早いなあ

●全体のこと
リメイクにももう手練れてきたのだろう。
「こんなのドラえもんじゃない!」的なものはなくなり、
旧作をちゃーんと描き直したという感じ。
細かい改変はあれど、
{netabare}
(ギガゾンビがかなりシブいオジサマになってたり、
ローテクがハイテクに勝利するという構図になっていたり)
{/netabare}
ハズレの部分はなし。
でもこれはこれで、何か物足らない…
早くオリジナルでこのクオリティになってほしい。
『ひみつ道具博物館』は最高だったよ。やろうと思えばできるよ!
一緒に見ている子どもたちも、旧作をすでに観たのか、物語を大体知っていた。
「このあとこうなるんだよね~」と話しながら観ていた。
今の子どもにだって、十分旧作は面白いんだ。
こうなるともう、
リメイクをやる意味って”大人の事情”以外の何者でもないじゃないかと思う。
別に悪口じゃないよ!応援してるってことだから!


●各シーンのこと
言い過ぎたお母さんがのび太を気にするシーンがぐっとくる。
特にラストシーン、
{netabare}
のび太が原始時代への家出から帰って来て、
心配していたお母さんがのび太をしかろうとする。
でも、宿題をなんとか終わらせて机に突っ伏してるのび太をみて、
「まあいいか」となる。
{/netabare}
ここでウルッと来た。
こういうシーンで泣けてしまうってことは、
もうのび太目線で作品を追えないってことなんだろうなと思う。
大人になったという嬉しさもあり、少しの寂しさもある。

そしてククル少年がカワイイ。
タイムパトロールへの敬礼を見よう見まねでやろうとしてるシーンとか、
仕草が可愛すぎて叫びだしたくなる。
あと、ほっぺたは基本ちょっと紅い。
前作『のび太の宇宙英雄記』で
アロン少年がこの上なく可愛く描かれていたし、
新ドラは"少年ゲストキャラを可愛く描く術"を
会得してきたように感じる。
やりおる…

ファンを楽しませる小ネタもちゃんと入れてあった。
タイムパトロールの中にいた男女2人組は、
『TPぼん』の二人なんだよね…?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

CGドラえもんぶりに見たドラえもん

某系列劇場2件において、このレビューを書いた時点のランキング1位なので、何となく見に行ったです。
 このドラえもん映画は、新でない方を学校行ってた頃、テレビ放送やコミックで見ていたです。内容は、分かってて同じものを見てもと思い興味なかったでしたす。

 見に行くと知っている「のび太の日本誕生」より、作画はかなり良かったでしたです。前作の作画3.5なら、これは4.5でしょうです。
 のび太の{netabare}パパがガウリィで、ママが月野うさぎの声であることは奇妙な感じしたです。
 声優さん達が、変わっているとは言え、知っているものとのギャップは、あったかなぁです。ジャイアンの声だけは、知っている声に近かったかな?と思ったです。ドラえもんは、知っているのと性格変わったみたいというか?、所々で驚くリアクションが加わったように見えたです。

 ギガゾンビは、「ギーガー」と言ってた記憶があった?けど、この映画で言わなかったかなぁ?です。
 手下の土人形が、ギガゾンビのところに帰ると、ギガゾンビに破壊されところは、前作と違ってたか?なぁです。
 追加された点は他に、マンモス石造の襲ってくるところや前作で口先だけだった亜空間破壊装置が、でてきたですねです。

 ククルの活躍もありだったです。ドラえもん達の諦めない活躍も良かったです。
 ドラえもんがギガゾンビに再戦し、槍を投げつけてマスクを割ったところもそうだったです。前作ではタイムパトロールに追い詰められ観念しポロリとはがれたマスクの素顔は、間抜け顔だった。ここでは、コミックの顔に近かったです。
 ドラミちゃん出てくるし、タイムパトロールは前作のおっさん達が変わり、水野亜美の声をだす女性、他数名の若い女性になって出て{/netabare}きたです。

 上映する年代が違えば、内容は同じでも演出は世代に合わせて変えてくるんだなぁと思ったです。
 洗練された「映画ドラえもん のび太の日本誕生」だったです。純粋なのび太も見ものです。大人が見ても楽しめるドラえもんかなぁです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

58.3 13 かかずゆみアニメランキング13位
かみさまみならい ヒミツのここたま(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (24)
101人が棚に入れました
大切にした物への思いが魂となって生まれる神様「ここたま」が織り成すガールズアニメ。
物を大切にする女の子・四葉こころ。ある日彼女の色鉛筆から生まれたラキたまは、その姿をこころに見られてしまい…。

声優・キャラクター
本渡楓、潘めぐみ、豊崎愛生、かかずゆみ、愛河里花子、柚木涼香、村瀬迪与

ポテ☆とと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

メロリー目的で、、、。

メロリーが可愛くて、
メロリーを見たいが為に見てました!
来週から始まる新ストーリーにも期待!
お好みのキャラクターがいるかな?楽しみ!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

63.2 14 かかずゆみアニメランキング14位
映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~(アニメ映画)

2014年3月1日
★★★★☆ 3.8 (14)
94人が棚に入れました
テレビアニメ第2作2期声優陣としては第9作目で、1982年3月13日に公開された『ドラえもん のび太の大魔境』のリメイク。藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品となっている。

声優・キャラクター
水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋、COWCOW、小栗旬、夏目三久

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

剛田旨味成分配合

うむ。
剛田さんとこのたけしくんが、カッコワルイところとカッコイイところと詰め合わせて魅せてくれました。


ジャイアンが「こんなの冒険じゃねぇ〜!」と指摘する通り、結構ドラえもん達って、冒険と言いながら道具に頼って冒険している気がします。。
よく「キャンプ」と言いながら全然それアウトドアじゃないよ…ってな室内道具でお泊まりをしてたような。今回も。

食べ物も…
密林の中で、不思議道具で出した遺伝子操作しまくったやつを喜んで食べてましたが。


キーを握るペコの故郷の山村の暮らしぶりの、粉挽き小屋や家畜の世話などの牧歌的な描写が良かったです。
この家畜が馬のように働いてくれるんですが、ラストまでちゃんと働いてる姿が描かれててホッとしました。


それにしても、子供映画は終わった後で明かりがつくと床がポップコーンの海なんですね。
掃除スタッフさんご苦労様。
友人が「家族で券買ってキャラクターのポップコーンセットとか付けたら5千円コース」と言っていました。
ポップコーンは買いませんでしたが、ドラえもんのカプセルトイをしたら「暗記パン」ばっかり出て笑えた…。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 18

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

【リスペクト】は大いに感じたが【サプライズ】は全くの皆無でした

34年の歴史を持つ映画ドラえもんシリーズ最新作
昨年の『ひみつ道具博物館』は個人的に歴代最高傑作でした
故に今作への期待のハードルはオイラの中では少し上がっておりました


監督は生粋のドラえもん生え抜き演出家で今作が初監督となる八鍬新之介
内容は1982年に公開された大長編ドラえもんの第3作のリメイクです
近年のリメイク作では原典に新たな設定や新たなキャラクターを追加することで新訳とする傾向にあったのですが、今作では初めて【純粋に原典をなぞり、既存キャラクターの掘り下げを重視する】という形が取られました


構成や展開はモチロンのこと、なんとほとんどのセリフの一語一句までもが同じ
まるで当時の脚本をそのまま使っているんじゃないか?とすら疑うレベルの再現度
ビックリしたのが旧作でも有名なシークエンスである、ペコに合流したジャイアンがペコと言い争う、という場面での「セリフなし、効果音なし、挿入歌のみが流れる」って演出をまさかの【そのまんま踏襲】したところでしょう
(しかしすげーな、子供の頃に観たきりの映画でしたがバッチリ覚えてるよこの演出)


いわゆる「オチ」も含めて全て原典通り
なので旧作ファン、旧作を見尽くした方には特に目新しい発見は無くハッキリ言って退屈かと思われます


一応新規に追加された「ペコとのび太が二人だけで語り明かす」シークエンスがあるものの、これを今作のみどころとするにはあまりにか弱く
むしろ新スタッフの作画による「しずかちゃんVSゴリラ」とか小林ゆうが演じたことで「よりイケメン度が増したペコ」の方がオイラには楽しかったですねw


毎年泣かされる映画ドラえもんなんですが、今年は全くほろっとこなかった・・・
モチロン初めて『大魔境』に触れる方にとってはわざわざ原典を観る理由もなく、単品でオススメできる作品となっております

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

☆藤子•F不二雄80周年

静ちゃんがゴリラを振り回すシーンが笑えました♪♪♪~☆V(^_^)V

3歳から7歳ぐらいの幼児が充分楽しめる内容ですけど
もう少し短めでもいいかなと思います。

ドラえもん…果たしていつまで続くのか興味深いです(^_−)−☆


2014.3.8公開

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

62.1 15 かかずゆみアニメランキング15位
超発明BOYカニパン(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (13)
94人が棚に入れました
前作から5年経過し、人々の生活もますます豊かになったシャラク星。発明家カニパンは未だタイシ級免許取得に向け努力していた。そんな時カニパンはシャラク星200周年祝祭で謎の少女アンジェリカと出会う。

声優・キャラクター
竹内順子、岩坪理江、かかずゆみ、三橋加奈子、生駒治美、高橋広樹、葛城七穂、植木誠、内藤玲、赤星昇一郎
ネタバレ

任意ラヂヲ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

いつか 、そう、いつか 見たような景色へ

カウボーイビバップの後番組なんですよねかにパン。リアルフォークブルースが流れた後に、おっす俺かにパン!と聞いて面食らった思い出があります。今回見直して見たのですがギャグが多く子供向けの一期と違い、頭身も上がって新ヒロイン「褐色ロボト娘 CV川澄←重要」も加わりシリアスな展開が続きました。ただどうしてもモンスターファームやデジモン、メダロットが同時期にあったので埋れてしまったかなぁと思います。シリアスかギャグか、後半の4話ぐらい振り切ってくれたらもう少し評価も高くなるのかなぁ。{netabare} 人工惑星が二つに割れてコアが暴走した時の逆転の発想とか大好きです。{/netabare}作画もワクワク出来ますね、スケールが大きくていい感じです。科学技術も今見ると、結構タブレットなど実際にできるようになっていて、あの頃に描かれた未来に今生きているんだなぁとおセンチな気分に浸っていました。OPとEDの曲がキャッチーなので是非一度聴いて欲しいです。坂本真綾さんの隠れた名曲じゃないかな。
総評としてロボットと人間の絆や愛情を描いた所、個性的なキャラクターが好きです。今の時代になって見返してみると感慨深いものがあるのではないでしょうか?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

てんTYO- さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

可愛いキャラとラブコメ

そして後半のシリアス的な展開が良かった。

前作、発明BOYカニパンの5年後の世界が舞台。
キャラクターの等身や作画にやや難があるが慣れれば大丈夫。
ドリームキャスト・・懐かしいなぁ。

視聴は前作を先に観るのをオススメ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

55.5 16 かかずゆみアニメランキング16位
映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)(アニメ映画)

2015年3月1日
★★★★☆ 3.2 (12)
66人が棚に入れました
ぼく、ドラえもんです。ある日、テレビのヒーローに憧れたのび太たくんは、みんなでヒーロー映画を作ろうと言い出したんだ。ぼくは、ひみつ道具<バーガー監督>を出して、撮影を開始! ぼくたち5人が「銀河防衛隊」というヒーローになって宇宙の平和を守るお話なんだ。ところがその時、地球に不時着していたポックル星人のアロンに、本物のヒーローと間違われて一緒に宇宙へ行くことに...。ポックル星はとっても楽しそうな星だったんだけど、実は宇宙海賊のある恐ろしい計画が進行していたんだ。このままではポックル星が滅んでしまう。ぼくたち「銀河防衛隊」は、本物のヒーローになって、ポックル星を救えるのか!?

声優・キャラクター
水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

「だってそうだろ!?僕たちは本物のヒーローなんかじゃない!!!」

ドラえもんの映画は2015年で35周年
2005年は例の改編で映画が無かったので今作でちょうど35本目になります


監督は90年代よりドラえもんにアニメタとして参加し、第2期以降は演出家としても携わる大杉宜弘が自身初の監督を務めます
ちなみにこの人、岸誠二監督の同期
その他スタッフも大杉監督に縁のある人物に大胆に変わっていてメインスタッフはほぼ映画初登板の方達


物語はヒーロー番組への憧れを実現しようとドラえもんのひみつ道具でヒーロー映画を撮影することになったところ、遥か宇宙の彼方ポックル星から逃れてきた保安官アロンに助けを求められます
ドラえもん達は映画の演出の一環だと勘違いしアロンの頼みを安請け合いしてしまうが、ポックル星は本物の宇宙海賊に狙われており、ひみつ道具のパワーを目の当たりにしたアロンがドラえもん達を本物のヒーローだと思い込んでいた誤解でした
ヒーローごっこを楽しんでいただけだったドラえもん達は、果たして本物のヒーローになれるのか・・・


あらすじはまんま『ギャラクシークエスト』ですが端的に内容を言ってしまうと“勧善懲悪”です
純粋にドラえもんでヒーロー映画をやりたかったのでしょう、見どころはやはりアクションシーン
しずかちゃんの水芸みたいな“アクアビーム”のエヘクト
ジャイアンの肉弾戦
おお、これはもうドラえもんではなく『プリキュア』か『ドラゴンボール』なのではwww


もっと言えば“アメコミ映画”を意識してます
星の危機を訴えるも理解を得られないアロンのわかりやすい苦悩
ヒーローではないことを打ち明けられないのび太のわかりやすい葛藤
わかりやすいピンチ
わかりやすい一騎打ち
わかりやすい逆転劇
悪いヤツはやっつける
近年複雑でヲタ向けなドラえもん映画が続いた反動なのか、キャラも展開もメッセージも簡潔でストレート、まわり道なし
追い詰められた際に真っ先に根を上げるスネ夫の本音が突き刺さる、この辺りは素直に泣けましたよ、オイラとしては;;


ドラヲタ、ってかヲタ的な爆笑ポイントなのは宇宙海賊の幹部達がパロディの塊
ハイドは『なくな!ゆうれい』のゆうれい
オーゴンは『スターウォーズ』のチューバッカ
メーバは『鋼の錬金術師(水島版)』のスロウス(エロい)
イカーロス様は『千と千尋』のカオナシ(歩き方を含めて)
それとドラえもん達がひみつ木っちから出動するシークエンスはまんま『エヴァ』ですね
バーガー監督ってのはたぶんスティーヴン・スピル“バーグ”から来てると思われ
全くの偶然ですがディズニーの『ベイマックス』もヒーロー映画でした、両者の演出を比較してみるのも面白いと思います


ゲスト声優はアロン役に井上麻里奈
宇宙海賊に田中裕二、観月ありさ、市村正親
みんな上手い、声優に関しちゃ全く文句なしです
麻里奈の少年役とか俺得b
バーガー監督が能登麻美子なのは「なんで?」って思いましたけどw
それと今まさに注目したい新人、深田愛衣と佐藤奏美も最初と最後にチョロっと出てます


途中挿入歌、「銀河防衛隊のうた」も含め音楽のスケール感は素晴らしい
が、クライマックスの定石となってきた“ひみつ道具のコンボ”はちょっと迫力に欠けましたね
ソコこそ一番力を入れるべきのはず;


こうなるともう“勧善懲悪”というストーリーそのものが認められるか否かじゃないでしょうか?
オイラとしてはどうかと思いますよ、勧善懲悪って


ところで毎年恒例の来年への伏線に・・・ペガ、グリ、ドラコのシルエットがががががwww\(^∀^)/キタァー

投稿 : 2020/08/08
♥ : 10

70.9 17 かかずゆみアニメランキング17位
映画ドラえもん のび太の月面探査記(アニメ映画)

2019年3月1日
★★★★☆ 3.8 (14)
54人が棚に入れました
国民的アニメ「ドラえもん」の長編劇場版シリーズ39作目。直木賞受賞作「鍵のない夢を見る」、ドラえもんのひみつ道具を各章のタイトルに起用した「凍りのくじら」などで知られる人気作家の辻村深月が、映画脚本に初挑戦し、月面を舞台にドラえもんとのび太たちの冒険を描いた。月面探査機がとらえた白い影がニュースとなり、それを「月のウサギだ」と主張したのび太は、周囲から笑われてしまう。そこで、ドラえもんのひみつ道具「異説クラブメンバーズバッジ」を使い、月の裏側にウサギ王国を作ることにしたのび太。そんなある日、不思議な転校生の少年ルカが現れ、のび太たちと一緒にウサギ王国に行くことになるのだが……。監督は「映画ドラえもん」シリーズを手がけるのは3作目となる八鍬新之介。ゲスト声優に広瀬アリス、柳楽優弥、吉田鋼太郎ら。

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

月の異説が定説になる時

まさか二年連続の『ドラえもん』劇場鑑賞になるとは思っていませんでしたが、
脚本が直木賞作家・辻村 深月氏と言うことで今年も映画館に足を運びました。

辻村氏は兼々、文壇から漫画やアニメ、ゲーム等の趣味、
自著の映画化よりアニメ化の夢を公言して憚らない作家さん。

氏の著作は本屋大賞受賞作の『かがみの孤城』くらいしか、まともに購読したことがありませんが、
読むとなるほど、オタク世界で消費されたシナリオのトレンドは、
一通り押さえられており、その中二病は筋金入りのようでw

その手腕は、氏の原体験の一つ、藤子・F・不二雄原作作品でもある
本作脚本でも遺憾なく発揮されています。


『ドラえもん』も特に“大長編”ともなると、
大人の現実(リアル)世界と子供の夢の世界。その境界線を、ひみつの道具等を駆使して飛び越え、
如何に抵抗なく鑑賞者を夢世界へと旅立たせることができるのか。
プロット構築に意外とSFの力量が求められる印象。

その打開策として本作では、原案が原作コミックから発掘して来た、
ひみつ道具「異説クラブメンバーズバッジ」
すなわち、この“異説”は“定説”であると決めた事柄を、
バッジを付けたメンバーだけが真実として知覚共有できる道具。

道具を使用して共有した「月にはウサギが棲んでいる」などと言う異説仮想ファンタジーへのジャンプ。
これらの仮想体験を、本物のSF世界、未知との遭遇に向けた準備運動として効果的に活用。
身近な遊びから世界の命運を左右する一大事へ……
と言う“大長編”の王道が着実に整備されていきます。


ガリレオの地動説も、異説として異端視されて来た。
世界は異説が切り開いて来たのだ。

ドラえもんに代弁させた、夢見る子供に対する白眼視への牽制も十八番で、
次代の夢追い人(中二病患者w)育成もすこぶる順調です。


声にうるさい大きなお友達にとっては、相変わらず、
実力のある声優と、重要どころにキャスティングされたゲストとの落差で、
夢から醒めるリスクはあるもののw

概ね楽しい夢旅行を満喫できるステキな“大長編”だったと思います。


また、今回アニメ映画脚本で一線を越えた、辻村氏については、
今後も二次元世界に出没する可能性があると思うので、
引き続きマークしておきたいと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

気球を使って宇宙にでるとは!流石ドラえもん!!考えつかなかった

  何となく見てきたです。毎年やっているなぁと思いながらも見てしまったです。

 ニュースで月の映像を見たのび太が月にウサギがいると信じることから、学校でバカにされドラえもんに泣きつくいつもらしいだったです。

{netabare} この先を見て、思い出す見たことがあったです。アニメでも原作でも見たことのあった異説倶楽部メンバーズバッチの登場!古井戸の先に地底世界があって地底人がいる設定!。(EDでも私が知っていた原作が出てきたです。)
 ここでは月のウサギにリメイクとオリジナルの話を織り交ぜた融合だったです。{/netabare}

 出会いがあって、友情があって、悪い奴が出てきて、めでたしになって、別れと感動があるです。毎回変わらない設定ではあるけど、まさにドラえもんの映画らしいといえば、らしいです。

 悪く言えば設定の使いまわしではあるけど、こんなリメイクも子供が見るにはいいかもしれないです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

計測不能 18 かかずゆみアニメランキング18位
トゥルーラブストーリー Summer Days, and yet...-True Love Story (OVA)

2003年9月26日
★★★☆☆ 3.0 (7)
35人が棚に入れました
ある学園を舞台に、主人公・勇太、彼に想いを寄せる緋菜といった個性溢れるキャラクターたちによる一夏の淡い恋物語が展開する。 同名プレイステーション用ゲームをアニメーション化。真夏の高校を舞台に、男子高校生と同級生や先輩、後輩、幼なじみといった周囲の女の子たちの恋愛模様を描く。声の出演は桑名夏子、折笠富美子、笹島かほるほか。

計測不能 19 かかずゆみアニメランキング19位
神世紀伝マーズ(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (9)
34人が棚に入れました
海底火山の噴火によって出来た新島「秋の島新島」を取材していた毎朝新聞記者・岩倉が、島の上に立つ全裸の少年を発見した。言葉も話せず、身元も不明な為、医者に引き取られる事になった彼だったが、瞬く間に言葉や、様々な事柄を習得していくなど非人間的な能力をのぞかせ始める。 実は、彼ははるか太古(古代エジプト文明の時代)に訪れた異星人が地球人の潜在的な進歩の可能性とその残虐な本性の将来を恐れ、宇宙にとって地球人が危険な存在となった場合に地球を破壊するキーとしてセットされた少年「マーズ」だった。

声優・キャラクター
関智一、かかずゆみ、増田ゆき、子安武人
ネタバレ

血風連あにこれ支部 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

マーズ、三度目のアニメ化

横山光輝原作のマーズは三度アニメ化されている。
といっても、一つは六神合体ゴッドマーズといって原作とは似ても似つかない作品になってるらしいが…。
続いて横山原作の方を忠実にアニメ化したOVAの方は、クオリティは高いのだが2巻で止まっている。売り上げが低くて予算が続かなかったためか、非常に残念な所だ。
続いて三度目のアニメ化となったのがこの作品、神世紀伝マーズ。

原作から言って非常に緊張感が高く、グイグイ読ませる内容なのでかなり面白い。マーズに恋人のミューズがいたという新設定が追加されていたりするが、違和感を感じるほどの改変でもないので許容範囲。
OVAジャイアントロボの元ネタキャラが多数出演しているので、Gロボから興味が出たという人はチェックしてみても良いんじゃないんでしょうか。
いかんせん問題があるとすれば、予算の関係か映像クオリティがイマイチに感じるところだ。
OVAの時の予算をこちらに回せていれば…と思うが、過ぎた事は仕方ない。

それから、{netabare}原作とは違ってラストシーンが改変されているの{/netabare}が一番意外に思った。
今のご時勢だから云々というより、この着地をしたかったが故のアニメ化だったのかもしれない。
原作派だけど、なかなか悪くない、と思いました。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

地球は滅亡・・・ん?

【良い点】
・op曲が最高すぎる。(飛ばせないopとはこうゆうのを言うのだろう
・凝った設定
・攻撃技はだいたい同じなのに毎回飽きさせない魅せ方をしている。
・主人公もかっこいいけど敵のおじさんたちも渋くてかっこいい。

【悪い点】
・裸のマーズが映って「マーズよ戦ってはいけない・・・」って
ミューズの声が聞こえるシーンは最初の1・2話だけにしといた方がよかった
{netabare}・あそこまで来たら地球滅亡エンドにしてほしかった{/netabare}
・最後のマーズ達が地球を離れる時の音楽が明るすぎる


悪い所もあるけど{netabare}滅亡させなかった理由も{/netabare}一応納得はできる。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

きききき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

初期の単行本全巻持ってますけど、やはりおもしろいです
原作とは違うラストでしたが、このラストも悪く無いとおもいました

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

計測不能 20 かかずゆみアニメランキング20位
ななみちゃん(OVA)

2004年5月17日
★★★★☆ 3.3 (6)
27人が棚に入れました
BS15周年を記念して誕生したイメージキャラクター「ななみちゃん」。NHK教育テレビで放送されたアニメで、ななみちゃんと家族のふれあいをほのぼのと描いた作品。

声優・キャラクター
小桜エツコ、かかずゆみ、子安武人、日髙のり子、千葉繁、安達忍、石原慎一、池澤春菜、亀山助清、比嘉久美子、菊地祥子、西村知道、篠原恵美、時田光、松来未祐、宇垣秀成、原マスミ、秋田まどか、かないみか、松田佑貴、城雅子

計測不能 21 かかずゆみアニメランキング21位
ヴァンドレッド 激闘編(TVアニメ動画)

★★★★☆ 3.1 (4)
16人が棚に入れました
男女が対立し、2つの惑星に別れて戦争している世界を描く、フルデジタルのSFロボットアクション。「ガメラシリーズ」の樋口真嗣が再編集して好評を博した「胎動編」に続く第2弾。混作では「ヴァンドレッド the second stage」全13話を再編集。本編では登場しなかった幻の“スーパーヴァンドレッド防御形態"もついにデビュー。単なる総集編にとどまらないアナザー・ヴァンドレッドの世界を展開する。故郷の星タラークとメジュールを救うため、ヒビキたちは謎の敵に挑む。

75.6 22 かかずゆみアニメランキング22位
頭文字D [イニシャルディー](TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (445)
2478人が棚に入れました
北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

声優・キャラクター
三木眞一郎、石塚運昇、岩田光央、川澄綾子、西村知道、矢尾一樹、高木渉、子安武人、関智一、檜山修之、藤原啓治
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

良い子は真似しないで下さい、って、真似したくても出来ないけどね(笑)

[文量→小盛り・内容→雑談系]

【総括】
走り屋とは、「公道の」「山道(峠)を」「市販の車で」「無許可に」激走する人達です。そんな人達の物語。当然、道交法違反ですから、良い子は真似しないで下さい。いや、真似できるもんなら真似してみて下さい(笑)

私は特別、車好きってわけではないのですが、それでも熱くなります。ていうか、男だったら100%胸踊るはずですよね♪

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
レースの様子は、当時としては目新しかった3Dです。また、レース中の音楽も、当時流行りのユーロビート風で、なぜか群馬の景色と不思議とマッチします(笑) このあと続編もたくさん出ますが、主人公の「成長」を楽しむなら、この作品(1期)が一番だと思います。

私は、高橋啓介の黄色いFDが好きでした。もちろん、実際に乗る勇気はないのだけれど。燃費最悪だし、2ドアだし、岩手の雪道走れないし、なによりあの見た目は、余程のイケメン以外は乗れません(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 25

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

【アニメにおける自動車の表現を根本から変えた歴史的大傑作!!!】

日本のアニメやマンガとモータースポーツの相性は実は結構良くて、古くは『マッハGoGoGo』『よろメカ』『F』『サイバーフォーミュラー』『レッツ&ゴー』・・・とまあ歴史を辿るだけでも数々の名作が生まれてます
ところがこの作品が当時手間ばかり掛かると限界が見えてきていたセルアニメにおけるモータースポーツの表現を根本から覆すことになるんです
かくいうオイラもこの作品には人生観そのものを大きく変えられた一人です


原作は『バリ伝』でお馴染みの“しげの秀一”が1995年から週刊ヤングマガジンで連載していたマンガ
本来なら若葉マークであるはずの高校三年生の主人公が父親から受けた非合法な特訓で天才的なドライビングテクニックを開花させる
そして当時既に15年落ちだった旧型車、通称「ハチロク」を駆って夜の峠道で最新鋭スポーツカーを相手に公道バトルを繰り広げるという俗に言う【走り屋モノ】
後々続く長編シリーズの第1期が今作、通称『First(1st)Stage』です


複雑なカメラワークや流れる沿道の背景を毎週のテレビアニメで表現可能にしたのはずばり【自動車の走行シーンをフル3DCGで表現】するというかつてない試み
当時、連続テレビシリーズで3DCGなんてあまりにも贅沢・・・いや無謀とも言える挑戦でしたがこの作品は見事にそれをやってのけました
そして疾走する自動車の表現=3DCGという今日のアニメ界では常識とも言える構図を完成させるまでに至ったエポックメイキングな記念碑的傑作と呼べるでしょう


また音楽レーベルのavexがアニメ事業へ参入した記念すべき第1作目でもあり、同社のダンスコンピレーションアルバム「SUPER EURO BEAT」シリーズの楽曲を劇中BGMに採用するという試みも斬新でした
当時パラパラブームを目前に控えていたものの、ユーロビートという世界的に観れば実にマイナーなジャンルの音楽の知名度を押し上げたのは今作の力もあってのものです
特に第5話のバトル決着直前に流れる「HEART BEAT」のイントロによる演出は必見
後のシリーズでもGT-Rの象徴として使われる「BACK ON THE ROCKS」や庄治慎吾のテーマこと「DANCING」のような強烈なインパクトを残す演出も素晴らしい
第1話の最初と最終話の最後は必ずDAVE ROGERSの楽曲が来るというシリーズを通して観るとよくわかるセオリーが既に築かれているのにも注目してほしいですね
主題歌を手掛けたm.o.v.e=アニソンという構図も今作が始まりです


ちなみに今ではあまり話題になりませんが2000年の『はじめの一歩』に破られるまでは最高視聴率3.8%という深夜アニメとしての記録を持っていました
この事からも今作が当時どれだけ注目されていたかがわかると思います


それにモータースポーツモノ、青春モノとしてのストーリーの完成度もシリーズ中屈指の出来栄えでして、基本的に5話で1つのエピソードが完結するようなキレイな構成になっています
1~5話 VS FD3S編
6~10話 VS R32編
11~15話 VS EG6編
16~20話 VS シルエイティ編
21~26話 VS FC3S編(+妙義遠征編)
合間合間に恋愛や笑いを挟みつつ全26話
後のシリーズでは原作の細部をカットするような“マイナスの構成”をとっているのに対し、この第1期だけはアニメオリジナルエピソードを加えるなど“プラスの構成”をしているのも特徴
自動車に興味の無い方にも、この第1期に関してはオススメできますb


お話そのものの特徴としましては、「走り屋」と呼ばれる非合法公道バトルを繰り広げる若者達の姿を【究極まで美化してる世界観】が本作特有のポイントといえます
この手の「走り屋モノ」では、少なからず非合法であることをチラつかせて走り屋とはあくまでアウトローな存在であるってことを提示するものなんです
『サーキットの狼』の“池沢さとし”ですらやってます
ですが今作はそーゆーの一切やってないのです(笑)
こんなにも走り屋が受け入れられる世界があるわけ無いのですが、今作では本当のモータースポーツならば成立し得ない【自動車の異種格闘技戦】を実現させるということに注力しているので、公道バトル=無差別級レースとして誰もが黙認
だから走り屋を否定する人なんてのも出て来んのです


それと今では当たり前になりましたけど徹底したロケハン、というのも当時のアニメとしては珍しかったですね
物語の主な舞台となる群馬県渋川市の伊香保温泉街などは原作でもかなり細かく描写されている為、アニメも其れに習っています


さて、やはり3DCGというのは日進月歩の技術でして、残念ながら特に今作のバトルシーンは今観るとツッコミどころが満載だったりします
(セルDVD化の際に音響面などはだいぶ修正されましたが・・・)
そもそも3DCG以外の作画や手描き背景がアナログだったため、人物と自動車の合成が出来なかったという問題点もありました
2002年に発売された『BATTLE STAGE』という総集編では3DCGを一から全てリメイクするなど今作への思い入れはスタッフも大きかったようですね

投稿 : 2020/08/08
♥ : 22

いかろーす さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

クルマに愛着が持てる作品

1998年のエイベックスがアニメ参入後の第一作品となるこのアニメ、15年前の物ということもあり少々作画がなかなか昔っぽいですね。それがまた良いのですが。

ストーリーは中学生の頃から山の上にある旅館へ豆腐の配達として峠を往復する毎日、主人公:藤原拓海は天性のドライビングセンスに磨きをかけていた。そんなある時帰り際にFD3Sと呼ばれる車を追い抜くことでそのドライバーにショックを与えることとなり、その後バトルすることになる・・・。というあらすじです。

拓海の車への愛情が好きになりました。道具などの括りではなく、家族のようななくてはならないものとして捉えていることが重要です。

OP/EDはm.o.v.eが主に担当していてテンポ/リズム感が良く結構ハマります。バトル中の音楽が最高にいいですね。サントラお勧めしますが、運転中の視聴はスピードオーバーによる事故を招くかもしれないのでやめたほうがいいかも(笑)。

個人的神回:最終26話「新ダウンヒル伝説!」

投稿 : 2020/08/08
♥ : 20

64.4 23 かかずゆみアニメランキング23位
ヴァンドレッド VANDREAD(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (123)
776人が棚に入れました
我々の住む太陽系から遠く離れた宙域の、とある銀河。そこでは、男性だけの惑星国家「タラーク」と、女性だけの船団国家「メジェール」と呼ばれる種族が長年の間、互いに敵対し、激しい星間戦争を続けていた。
ある日、タラークは士気の高揚と次の戦闘に備えて移民船「イカヅチ」を宇宙戦艦へと改造し、「蛮型撲撃機」と呼ばれる新兵器の模擬演習を兼ねて出撃する。
タラークの下層階級民のヒビキ・トカイ(主人公)はイカヅチにひょんなことから密航していたが、メジェールの海賊船の急襲を受け、戦闘に巻き込まれてしまう。タラークはイカヅチを放棄、自ら撃沈されることを決め、魚雷を発射。そのとき、動力源である『ペークシス・プラグマ』が暴走、海賊船、イカヅチもろともに別の星域に飛ばされてしまう。母星への帰還の旅を始めた彼らだったが、途中謎の敵の急襲を受ける。
そして明らかになる“刈り取り”という暗号作戦による謎の敵の侵攻が開始されているのだ。その危機を知らせるべく、敵対しているハズの男女の呉越同船とも言える融合船・「ニル・ヴァーナ」の母星への帰還の旅が始まるのだった…。

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「マクロス愛・おぼ」に対するもう一つの回答 異“性”間コミニュケーション+CGロボットなSFアニメ

フルデジタルアニメーションが珍しかった当時、その映像美を毎週のテレビシリーズで堪能出来るというのは当時のオイラには興奮モノだった
だけど、アニメ全体のクオリティ水準が上がった今改めて観てみると、正直に現代の水準をギリギリクリアできるかな?という程度です;
過度な期待はしないのが良し(ちなみにHD制作ではありません)


この作品の見所は「マクロス愛・おぼ」を髣髴とさせる設定のリバイバルにありまして、往年SFファンにも萌えアニメファンにもお得な内容なのです


それっていうのは男だけが住む星と女だけが住む星が星間戦争してるっていうものなんですね
ほーら、「愛・おぼ」っぽいですよね?
もりたけしさんが監督ってのもあるんでしょうけどね
メカと美少女っていうもりさんの得意分野から上手く捻り出した設定や世界観がGJ


お互いを異星人って思い込んで何十年と戦いの歴史を繰り返してるんですよ、この異“性”人共はw
出てくる女の子達はかなり個性に富んだ面々なのですが、基本は宇宙海賊という職の子達なのでして強気っ子が多めです


そんで彼、彼女らは戦いの最中ワープみたいなのに巻き込まれてしまい見知らぬ星系へ飛ばされてしまうのですね
一つの宇宙船で故郷へ帰るため、一つ屋根の下で共同生活を始める男と女
あまりに互いを知らなすぎるが故に次々起こる(エロい)トラブル


そんなところに突如として正体不明の敵が出現し、乗組員の命が危機に晒される
ピンチを救ったのは男側の兵器と女側の兵器がワープみたいなものの影響を受けて変異し、偶然にも合体して完成したスーパーロボット「ヴァンドレッド」だった


かくして生きて故郷へ帰るため、男と女がいがみ合いながらも手を取り合う、謎と神秘とカルチャーショックに満ちた旅が始まる・・・


物語は全13話で第1期完とされ、そのままセカンドステージへと続いていきます

オイラのオススメはヒロインの一人・・・というよりはもう一人の主人公ともいうべき「メイア」にまつわるエピソード4~6話(通称メイア3部作)


あとサブタイトルにも注目していただきたいですね、あんなに次回は?とワクワクしたサブタイトルは初めてだった

投稿 : 2020/08/08
♥ : 14

ichinana さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

この素晴らしき世界・・・・

GONZO制作、もりたけし監督によるオリジナルアニメーション。
当時流行りだした3DCGをふんだんに用いたSFアニメです。

正直、当時本作以外ののCGアニメーションは見れたものではありませんでした。背景はセル画なのに動くキャラやロボはガチガチのCG。止め絵の上で滑らかさの欠片もない動き。黎明期であったとはいえ、酷かったの一言です。
そんな中で登場した本作とGONZO。"見るに耐える"CGアニメーションを制作した功績は非常に大きく、デジタルアニメの道標的存在だったと思います。

宇宙人さんことヒビキ・トカイとディータ・リーベライの第三種接近遭遇。いいですね~。往年のUFO映画を彷彿とさせます。二人の出会いが"男女"の出会い。現代よりはるか先の未来を描いているのに、それぞれが閉じた世界で生きてきたことによる自分以外の性に対する興味と偏見。まさか性差で表現されようとは想像もできず、なかなかに面白かったです。

各女性キャラもテンプレ集団でしたが「男を知らない、男に興味のある」女性として、それぞれのキャラに合わせたヒビキへのアプローチは見ものです。私のお気に入りは・・・・・・・・・・・・・・・わかっているとは思いますがやっぱりメイアですお!!!!!!!!!!

What a Wonderful World・・・・・・・
ルイ・アームストロング氏の世界的超スーパーエクセレント名曲(色々被っていると詩○先輩に指摘されそうですが・・・)。彼のハスキー声と本曲とメイア回のエピローグ。あまりにもマッチしすぎて、呆然とします。メイアの心の雪解けをあらわす至高の描写で、本作の視聴継続を決定づける重要なストーリーでした。

本作のテーマはSecond stage以降で評価すべきところなのでしょうが、どちらも視聴済みなのでイロがついています。しかし初期のGONZOの代表作であることは間違いありません。SFファンの方にはオススメの逸品ですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

ガルル さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

男と女

男と女ってのは

いつまでたっても

完全に分かり合う事がないんだなぁ

ってのを

宇宙規模で再現してありました

それでも合体するので

なんか変にリアルだなぁと思いました

凄く面白かったです

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3
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