ひな人形おすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのひな人形成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2022年01月25日の時点で一番のひな人形おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.9 1 ひな人形アニメランキング1位
その着せ替え人形は恋をする(TVアニメ動画)

2022年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (54)
353人が棚に入れました
雛人形の顔を作る、「頭師(かしらし)」を目指す男子高校生・五条新菜(わかな)。 真面目で雛人形作りに一途な反面、同世代の流行には疎く、中々クラスに馴染めずにいる。 そんな新菜にとって、いつもクラスの輪の中心にいる人気者・喜多川海夢(まりん)はまるで別世界の住人。 けれどある日、思わぬことをきっかけに、海夢と秘密を共有することになって……!? 決して交わるはずのなかった2人の世界が、動き出す――! 『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて連載中・福田晋一による大人気原作を、CloverWorksが待望のアニメ化! 豪華スタッフが贈る、コスキュン? ストーリー!

羽宮 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ダークホース

CloverWorks今期3作のひとつ。明日ちゃんと同じく制作スタッフも声優キャストも若手・新人で固められている様子。
の割には作画も演技も非常によく、OPとEDは両方気合が入っていてかなり好み。

監督の篠原啓輔さんはA3!と同じ監督で、フリフラなどで演出、ワンエグなどで絵コンテをされていて、監督してはこれが3作目?
構成・脚本の冨田頼子さんは、東リベ・炎炎・ハイスコアガールなどの多くの作品で複数話担当されてきたよう。
主人公の五条はゴジラSPの銀さん(有川ユン)以来3作目のメインキャラの石毛翔弥さん。
ヒロインの喜多川は初メインキャラの直田姫奈さん。

やはり作画が保つかどうかの心配はあるにせよ、今のところは続きがとても楽しみ。
ランウェイとは似ているようで似ていない、それを理由に敬遠するのは勿体ない作品。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 3

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

今流行のオタクにやさしいギャル…いや普通に面白いです。視聴継続

オタクにやさしいギャルというのは今ちょっと流行っているんですかね。
かつてはギャル系ってオタクとは相性が悪かったはずなのですが、そのギャルがオタクにやさしいというギャップが良くて人気なのですかね。
本作のヒロインはギャルっぽいオタクなわけですが…。
いや普通に可愛いと思います。

内容は普通に面白いですね。
ヒロインは可愛らしく、主人公も良いですね。
好きなものでつながる二人が初々しくかわいらしい。
これは応援できます。
作画も良く内容も良く申し分ないですね。視聴継続です。


ただコスプレ系のアニメなら、2.5次元の誘惑もアニメ化すると良いなぁ…。
と思いました。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 5

65.3 2 ひな人形アニメランキング2位
未来のミライ(アニメ映画)

2018年7月20日
★★★★☆ 3.2 (216)
795人が棚に入れました
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。そんな時、くんちゃんが出会ったのは、未来からやってきた妹、ミライちゃんでした。このちょっと変わったきょうだいが織りなす物語。それは、誰も観たことのない、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした―

声優・キャラクター
上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司、福山雅治

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

終戦記念日がいつか知らないような人はおそらく感動できない

いやいや。それはあんまり関係ないかーww
そんなことを知らない日本人はいないでしょうからね。

でもまあ、いい映画だったなと思いましたぜ。

いろんなマンガチックなありえないことがまあ起るんですけども、いちいち説得力がない。

でもボクはそこがいいなと思いました。

だって、そうなるようになっちゃってるまんがなんだもの。
しょうがないじゃない。

そんなに現実的な根拠って必要なものなのかな。

あなたがこの世に生まれたキセキ。
そしてそれをすんごいふるーい昔から見守ってきた神様。

そんなハナシ。

素敵な映画でした。
もう一回見たいね。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 13

Yajue さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

どのような視点で見るかが重要

前作までのようなファミリー向けのドラマがある展開ではない。
社会的に押し付けられてしまうアイデンティティ(社会的役割)を主人公が受け入れる過程を描いた作品。
正直、この作品の本質を正確に理解しようとするとかなり哲学的な思考が必要になるため日常系アニメを脳死で鑑賞したいような人には全くお勧めできない。
その上、子供の頃に強い葛藤を覚えたような場面の描写が多いため、共感できてしまうと逆に鑑賞が辛くなってしまう。
ちなみに、賛否両論の作品と言われているがその大半は期待していたような作品ではないという理由で批判している人が多いと思われる。
多角的で深い思考を持つ人には勧められる作品。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 8
ネタバレ

ねごしエイタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

夢か現実、幻か?

 くんちゃんを中心に家の中にある庭を通して、自称、王子様や未来からやってきた妹のミライちゃんとの不思議で唐突な出会いがあるです。さらに昔の家族や未来の誰かさんとの出会いがあった物語だったです。

 妹が生まれて嫉妬するくんちゃんの子供らしさが、いい感じです。もしかしたら、兄妹のいる家庭ならどこでもある光景かもしれないです。

 くんちゃんの家には、何かあると思えない連続だったです。自称、王子様の登場(すぐ誰だかわかるけど)、ミライちゃんの登場は、面白かったです。ある物をかたずけようとするのだけれども、その行動が怪しいような、面白いような感じで楽しいです。

 さらに子供の頃の{netabare}お母さん、若いころのひいじいさんに出会う展開は、{/netabare}くんちゃんに理解できたのかなぁだったです。でも、誰だったかはなんとなく、くんちゃんにも分かったみたいです。

 くんちゃんが一人になっときに、何かに問われる場面があるけど、そこにこそ、くんちゃんにとって家族について、ミライちゃんについて考える瞬間を見たと思ったです。

 タイムスリップかもしれないし、くんちゃんの夢かもしれない、一体今まで何だったのかは、深く考えない方が良いかもしれないです。

 見てて、自分自身や見た日との幼い頃を、思いだせないながらも想像してしまうような、感覚を持たせてくれたかもしれない、ほんわかというかどこか面白いアニメだったです。「これで、いいのだ!」です。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 13

53.1 3 ひな人形アニメランキング3位
闇芝居(第3期)(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★☆☆ 2.8 (65)
321人が棚に入れました
前作をはるかに凌ぐ斬新な恐怖演出になっているという。また、都市伝説を引き起こす個性豊かな100体超の不気味なキャラクターが登場するのも特徴で、彼らが縦横無尽に暴れ回る。

声優・キャラクター
村井良大、相沢梨紗、鳥越裕貴、山本侑平、喜屋武ちあき、酒井瞳、未来みき、川村あやの、増本庄一郎、池田優斗、板尾創路
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