ふじもとよしたかおすすめアニメランキング 13

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのふじもとよしたか成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月16日の時点で一番のふじもとよしたかおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

60.5 1 ふじもとよしたかアニメランキング1位
女子高生 GIRLS-HIGH(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (151)
877人が棚に入れました
主人公の高橋絵里子は、中学校からの親友の鈴木由真と佐藤綾乃と一緒に「私立山咲女子学園富士高等学校(通称「咲女」)」に入学。女子校に対して夢と憧れを抱いていた絵里子だが入学前に学校へ侵入した際、汚れた部室、だらしない上級生、男に免疫が無くなった為同性愛に走る女、下ネタ丸出しの生活態度といった、由真曰く「カッコつける相手がいなければ女は落ちるところまで落ちる」という女子校の実態を叩き付けられる。「自分はスタイリッシュな女子高生になってみせる」と固く決意する絵里子だが、結局は女子校に染まっていくのであった。

ソーカー

★★★★☆ 4.0

女子高生はバカである。

基本的に私は下ネタ作品が好きではないですが、この作品の馬鹿馬鹿しさは大好きです。本作は女子高生の実に生々しい生態をコミカルにデフォルメした作品なので、下ネタエロネタ満載で非常に下品です。しかし、そこにいやらしさもあまり感じられず、ただ面白いと思えてしまうのだから不思議ですね。

この作品は基本的には男性向け。男性にとって女子校の女子高生は未知の領域であるものの、「だらしない」「下ネタ三昧」といった実態はなんとなく知っていたりするんですよね。ですが、実際のところは「よく分からない世界」としてしか認知していない。そこを女子高生はバカなのだ!って言い切ってしまうような痛快さがこの作品の魅力。かなり行き過ぎなところもあるが、女子高生ってこんな感じだよね・・・と思わせてしまうリアリティも色濃く混在しています。男性の心理を上手く突いた女性作者ならでは技、ありのままに生きる彼女たちは実に可愛らしいではないか(?)あるあるネタとして女性でも楽しめる・・・かもしれない。

内容が内容なだけにおバカアニメ・中身がないと言われても仕方ないかもしれませんが、笑いの中にも友情もあり、飽きさせないようにシリアスな展開を織り交ぜる工夫もあり、意外にコメディとしてよく出来ている作品でした。作画はあまり良くないですが、声優の演技力・軽快な演出で十分カバーされているので、女子高生の生態を描いたコメディとしてはかなり面白い部類ではないでしょうか。梅津さんのEDだけは別格のクオリティで、これを本編でも発揮してくれよと思ったのは私だけではないはずです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

Ssoul(輝子P)

★★★☆☆ 2.5

本当の女子高生って・・・ 死ぬほどがっかりです。リアルなんで無くなってしまえ~~(涙)

ストーリー

主人公の高橋絵里子は、中学校からの親友の鈴木由真と佐藤綾乃と一緒に「私立山咲女子学園富士高等学校」に転校しました。けれど、そこは彼女たちがあこがれていたイメージの女子高ではありませんでした。そこにあったのは超汚れていた部屋、だらしが無い上級生、男に免疫が無くなったため同性愛に走る女、ナルシストの男教師、その他、かなり残念なリアル女子高を描いた作品です。

私の感想

かなり残念です。この作品は結構おもしろいのですが、リアル女子高を知ってしまった事はかなり後悔しています。なぜあんなだらしが無い女子高なんて・・・ (涙)私は知らないよ~~

ま・・まあ、そのリアルの女子高の事は置いておいて、この作品はおもしろかったです。普通の日常を描いた所が良かったです。普通の日常っといってもかなり残念な日常ですがww

これをいってはだめだと思いますが、アニメ化しなくても良いと思える作品です。あまりお勧めはできません。

オープニング

「キラメク」
結構おもしろいオープニングです。キャラクターの魅力は(まあ、はじめからおもしろいキャラクターはいませんでしたが、)まあ、がんばって出しているんだと私は思います。ネタバレは無いっと言うかこの作品にストーリーもクソも無いので、ありません。

エンディング

「incl.」
唯一この作品でよい所だと私は思います。まあまあ良い曲ですが、画像がいまいちでした。ある意味な良い曲にこの画像はないだろう って感じです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17

maruo

★★★★☆ 3.2

普段触れない下品さ B+

原作未読

まあ、いろいろと下品ですね。それも、男子特有の下品ではなく、男子から見て秘密の花園である女子高生が、実は幻想の生物だったと愕然とするほどの下品さです。女子高出身の人から、男の目がない世界(男性教員はほぼ男と見ないのだそうです)では、女子はとにかくだらしがなくなっていくということは聞いた事があるのですが、その一端を垣間見ることができるようなアニメです。

作者が女性ということは視聴後に知ったのですが、なるほど男が考え付くような下ネタとは少し違った方向から攻めてきます。男性の視聴者は最初はそれに驚くとともに、人によってはかなり引いてしまうと思います。繰り広げられる下ネタの数々に、本当に女子高ではこんなことがあるのかと、いぶかしげに見てしまったというのが本音です。

しかし、DVDも収められていた出演声優座談会では、女子高出身の女性声優が、ちょっと行き過ぎたところもあるけれども女子高ってこんな雰囲気だったと話していました。とすると、誇張はあるとはいえ、実態に根ざしたネタがふんだんに盛り込まれてると見て差し支えなさそうです。

他作品との比較を持ち出すのも何ですが、「男子高校生の日常」で男性陣が「あるある!」と思ったのに対して、本作では女性陣が「あるある!」と思うのではないでしょうか。と同時に男性陣は「え、本当かよ!?」となる・・・と。

男性の方に耐え切れるかどうか試される作品だと思います。ただ、見続けているとどんどん感覚が麻痺していきますので、十分に気をつけてご視聴下さい。個人的には、女性視点からの下ネタというのは、とても新鮮で興味深いものがありました。簡単に勧められるものではありませんが、怖いもの見たさで視聴してみるのも一興かと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 21

56.1 2 ふじもとよしたかアニメランキング2位
陰からマモル!(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (88)
659人が棚に入れました
昔々のその昔、戦国の世のとある国。治める殿様は自国一の名人が作る蒟蒻がとてもとても大好きだった。そしてあるとき考えた。「この偉大なる蒟蒻を作る家系が途絶えてはいけない!  わが血統が滅びても、この芸術的な蒟蒻を作る血統だけは護らねばっ!」 かくて殿様は自らに仕える忍者の一族「陰守(かげもり)家」に蒟蒻作りの名人の一族を未来永劫、末代まで護り続けるように言い渡した。そして400年の時が過ぎた現代……。忠義者揃いの陰守一族は、主家である殿様の家系が滅びてもなお、現在まで蒟蒻作り名人の一族である「紺若(こんにゃく)家」を護り続けていた!

声優・キャラクター
私市淳、中原麻衣、新谷良子、小島幸子、清水愛、古川絵里奈

月夜の猫

★★★★☆ 3.2

忍びの極意?

陰から守るという忍者もので・・由縁の蒟蒻の件等巫山戯た
感じでソコソコ面白そうだったのだけれども・・見始めると
ただのハーレムアニメでした・・解りやすいラブコメらしさ
とかギャグ展開など結構笑える感じ。

メインヒロインが完全なポンコツぽわぽわアホ娘
其処に徐々にハーレム要因が補填され賑やかになっていく。

ハーレムと言ってもラブコメギャグ路線に徹していて
余計なラキスケや露出は略無いのでとても見やすい。

中盤以降は特にドタバタギャグパートが増えて派手になる。
何でもありな感じに^^;

キャラデザが余り好みではなく・・特にメインヒロインの
眼が極端にタレ目で平目?離れすぎなのと・・主人公の
普段のボケ声が馴染めなかった・・忍者状態の演技は別に
気にならなかったけど。

OP・EDともに声優さんなので・・好きな人以外キツイかも?
パロの使いどころなど結構楽しめるところもあった。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

とってなむ

★★★★☆ 3.3

お隣さんを守る忍者君のおはなし

主人公は忍者(普段は普通の学生)である陰守マモル
メインヒロインはおっとりほわわ~な性格の紺若ゆうな
常に危なっかしいゆうなを、
マモルが自分が忍者とバレないように陰ながら守る!ってお話
いつもマモルが可哀想な目に合います


マモル(陰守家)がゆうな(紺若家)を守る理由は?
それはズバリ!!
紺若ゆうな…紺若…こんにゃく…
くだらなすぎて笑いました
少し別の理由もありますがこちらもくだらないです


忍者の話であることには間違いないですが、
本作は言ってしまえばただのドタバタラブコメディ作品です
バトルはあってないようなもの
そして女の子はたくさん
ハチャメチャハーレムものでもありますね

ただ、サブヒロインの魅力が少し。。
マモルは憎めない男で嫌いではないですし、
メインヒロインのゆうなもバナナソングなどのネタを提供してくれるのでけっこう好きなのですが、
如何せんサブヒロインたちが。。
ハーレムものは他のヒロインの魅力も大事なので少し残念なところ
別に嫌いな娘がいるとかではないです
少しキャラが薄いかなと感じました


OP「ミリオン・ラブ」 歌ーゆうな(中原麻衣)
ED「rainy beat」 歌ー愛里/椿/山芽/ホタル(新谷良子/小島幸子/清水愛/古川絵里奈)

OP曲の中毒性はなかなかのもんです
ですが、好きなのはED曲のほうですね
サブヒロインの皆様が歌ってます
さっきはごめんなさい


ゆるーいメインヒロインが起こすドタバタな日常、、
それに加わる賑やかなサブヒロインたち、、
この融合はなかなか楽しめました

ゆうなの声を担当する中原麻衣さんもお見事でした
ゆうなは彼女にしか任せられません


どっちかというと好きな作品でしたね
バ~ナナバナナバ~ナナ♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

ソーカー

★★★☆☆ 3.0

おとなりを 守り続けて 四百年!

戦国時代・・・コンニャク作りの名人の一族を末代まで守る使命を負った陰守家
主人公とその一家は、400年後の今でもその使命を守り続ける
ということで、主人公がひたすらお隣さんの女の子を、秘密裏に守り続けるお話です

内容はさして覚えてませんが、まぁギャグアニメに近いですね
主人公は実にテンプレ通りで、普段は冴えない男だけど戦闘になったら超格好良くなる
もちろん正体は隠して、影からヒロインを守り続けるヒーローものだw
あと何故か微妙にもてますw
物語の後半はかなりシリアス展開になるというのも、お決まりのパターン

あまりにも典型的すぎて、これといって特筆すべき点がないw
そこそこ面白かったとは思いますがねぇ
まぁ一応ラブコメもの?になるのかな?ハーレムものっぽいとこもありますがね
他の方も言ってますが、二度見ることはまずないw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

63.7 3 ふじもとよしたかアニメランキング3位
マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (61)
492人が棚に入れました
北太平洋の国のマーメイドプリンセスるちあは、海に落ちた少年堂本海斗を助けるため、持っていた真珠を彼に渡す。
それから7年後、るちあは成人の儀式を行うために真珠が必要となり、海斗から真珠を返してもらうため、人間の少女「七海るちあ」となって陸へと上がる。るちあは海斗のことが好きだが、海斗は7年前に自分を助けてくれた人魚のるちあが好きだった。
人魚界の掟で、人間に自分から正体を明かすと泡になって消えてしまう。もどかしい思いでるちあは人間界での生活を送る。


声優・キャラクター
中田あすみ、寺門仁美、浅野まゆみ、岸尾だいすけ

双葉。

★★★★☆ 3.7

小さい頃ハマったアニメ。

プリキュアとか、おジャ魔女どれみとか、そういうのが好きだった頃に観た作品です。
少し前にふと思い出して1,2話を観てみました。
ジャンルは魔法少女+美少女戦隊+ラブストーリーのマーメイドver.的な感じ。
もしかしたら大人でも男性には楽しめるかもしれません。

【物語】
全体の内容はうろ覚えなのですが…
設定は面白いです!

【声優】
演技力は正直低いです。
でも!
改めて出演された声優さんを調べてみると
岸尾さん、新井さん、喜多村さんなど、私の知っている方がいらして
(わ、キタエリがOP歌ってたんだ!)←2期
(岸尾さんの声が何か変だ…)
等々の感想も抱きました(笑)
若々しかったです。

【作画】
昔のアニメ感漂いまくりですね!
目の大きさが頭の3分の1とかw

【キャラクター】
やっぱり作画の関係もあって、今は好きなキャラはいません。
ていうか皆中学生なのに!
カイトとかマセ過ぎて気持ち悪いよ((((;゚Д゚)))))))
あ、でもペンギンのヒッポが人になった時は美少年で萌えます!

【音楽】
歌は上手いとは言えませんが、とても良かったです。
好きで歌いまくっていたので今でもまだメロディーくらいは覚えてますよ^^

【全体を通して】
他の方もレビューに書いていらっしゃいましたが、
作画と声優変えてリメイクしたら結構人気が出そうな作品です。
それよりもこれ、2期も合わせて100話近くと意外に長くて、
暇だったからこそ全部観れたんだろうなぁと思いました^_^;

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

ペチ14

★★★★☆ 3.3

Q質問 A解答 T突っ込み

A,物語 3,5
恋愛物で大体オチが決まっています
まあこういうところがいいんですけどね
だいぶ前に観たからあまり覚えてないけど
曲がいいですねやはり

声優 4
なんか自然な感じでいいと思います
たまにはこういうのもいいと思います

キャラ 2
うーんここはあまり高く評価できません
なんか皆あんま仲良さそうじゃないのが目立ちますね

作画 2
ummmmm

t1,突然英語しかもレビューらしいことは全然書いてないw

音楽 5
ここは満点
土曜の朝にこんないい曲聴けるからいい朝が
始まる感じがしますね

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

ARIA⌒★

★★★★☆ 3.9

私が小学生の時のアニメw

当時は純粋に物語だけを楽しんでたのでしょう…
久々に観てみたら所々絵も崩れているし、何より声優がひどいw
主人公の声を聞いたときびっくりしましたw 棒読みのひどさが一番際立っていましたねww 話が進むにつれ少しずつ違和感は感じなくなったけど、もったいない…

歌が良かったですね!上手いか下手かはさておき、色々な歌がきけてよかったです!あとマーメイドっていう設定もいいですねー恋愛もあるし、女の子には特に人気だったと思います(当時の私も好きな作品でしたw)

これ作画を今みたいに綺麗にして棒読みじゃない歌が上手な声優を使ってリメイクしたらおもしろそう^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

50.3 4 ふじもとよしたかアニメランキング4位
こいこい7(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (56)
388人が棚に入れました
五光学園所属の美少女戦隊6人組「こいこい7」は、地球の平和と未来、そしてダメ高校生の田中哲朗を守るため、日夜戦い続ける。

そして、「こいこい7」の生みの親でもある哲朗の父・田中翔との世界の命運をかけた戦いが始まる。

声優・キャラクター
儀武ゆう子、こやまきみこ、後藤沙緒里、伊藤亜矢子、川瀬晶子、稲村優奈、音宮つばさ、中島沙樹、秦勇気、木村亜希子、阿部留美、二宮圭美、正木香奈、水樹奈々

yoppi

★★★★★ 4.2

キャラが好き

はじめて1話見たときは展開がシュールすぎて???だったけど
見ていくうちに個性あるキャラにはまり
元気をもらいました

ただノリがよくてテンポよいギャグだけでなく
実はそれぞれなにか背景があってシリアスな要素を抱えてたりして
それでも明るく元気でいるキャラたちが好きです

OPのお祭り騒ぎみたいなのとEDの切ない感じや哀愁が
このアニメをよく表していると思います

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

しょぼーん

★☆☆☆☆ 1.0

世界駄作旅

こいこい7と呼ばれる五光学園所属の美少女戦隊6人が活躍する学園物
全員の苗字に花札の柄の名が含まれている。

おっぱいにレズとモビルスーツなど盛りだくさんな駄作

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

秋月双真

★★☆☆☆ 1.8

★☆☆☆☆☆

おもしろくなかった!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

54.0 5 ふじもとよしたかアニメランキング5位
タクティカルロア(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (47)
350人が棚に入れました
西太平洋に巨大な停滞性台風が発生した。その名は「グランドロア」。その台風はアジア各国に甚大な被害をもたらし、様々な影響を与えた。その自然災害を「ケースオメガ」と呼ぶようになったのだ。

それから約半世紀近くのこと。復興を成し遂げて、海洋航路の重要性が再認識されるようになった。しかし海洋時代に暗躍するかの如く、テロリストグループ・所謂海賊が目立つようになった。それに対応するため、民間自衛機関を組織することになったのだ。本作はそれら民間自衛機関の1つであるharu-nico警備保障に所属する、女性のみをクルーとした護衛艦「パスカルメイジ」、そしてそのクルー達の日々の戦いの物語である。

声優・キャラクター
中原麻衣、菅沼久義、高橋美佳子、植田佳奈、小林由美子、比嘉久美子、新井里美、皆川純子、三宅華也、夏樹リオ、乃村健次、中村大樹、中尾衣里、樋口あかり、緒乃冬華、小野涼子、日笠山亜美、辻親八、佐藤利奈、渡辺明乃、門脇舞以、柚木涼香、鈴木菜穂子、小林希唯、織田圭祐、能登麻美子

こたろう

★★★☆☆ 2.8

稀にみる存在感ゼロの主人公

近未来の洋上艦のバトル!
もうね、OP見て胸躍らせましたよ。メッチャ好み。
期待どうり戦闘シーンは対艦ミサイルが飛び交いカッコよくもストイック。
設定も面白いし、シナリオも悪くない。


でも、全体を通してグダグダでした。
流行ってるモノは何でも手を付けてやれって感じで、コメディ入れたり、微エロ入れたり、恋愛入れたり・・・それの全部がハンパで薄っぺら。
後半、展開がシリアスになってからは一本筋が通りましたが時既に遅しでした。


女性キャラは個性があってそれなりに魅力的なんですが・・・
主人公が本っっ当に何の役にも立っていない空気。ただ居るだけ。こんなに無個性で魅力のない主人公は見たことありません。
だから恋愛話も全然感情移入できませんでした。
「なんでこんな奴がぁ?」ってな感じで醒めまくり。


ちゃんと拘りをもって丁寧に作れば面白くなっただろう題材だけに残念の極みです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

とってなむ

★★★★☆ 3.5

ラスボス戦は水平線の彼方へ

~世界観~
消えることなく西太平洋上に停滞し続ける巨大な台風。
これにより世界の気候が大きく変化。
海洋航路の重要性が再確認され、訪れる第二次大航海時代。
世界の様相は混沌としていく――。

世界観に惹かれ視聴しました。



女だけの護衛艦「パスカルメイジ」。
そこに主人公(男)が派遣される準ハーレムもの。
しかし、艦隊の海上戦はけっこうな迫力があり、それに加えて残酷な描写もあったりと意外に油断ならない作品です。


内容は、戦闘×恋愛だった印象。
ハーレム的な男女の割合ではありますが、実質ヒロインとなるのは約2名。
血の繋がらない姉・七波とツンデレボクっ娘・翼。
男主人公は気弱なので、他の女子クルーたちからはかわれるのが常でした。


中盤から恋愛色強めに。
デレデレ翼ちゃんが可愛らしい。
なな姉もクールな魅力。実はオトメってのも大変良い。
正妻争いは必見かもです。



感想。

官職おっさんたちの会議、艦隊の統制など、
軍事的な面からみてもわりと楽しかったです。
それに、パスカルメイジを煙たく思うおっさんの行動が何だか面白い。
お決まりとそうでない物語の進め方も気に入っています。
そんなわけで本サイトでの評価はイマイチですけど、私は好きな作品ですね。

そして最近私は新井里美声に敏感です。
いやはや本作でも存在感ばっちしでした。



OP「たったひとつだけ」 歌-yozuca*
ED「モノクローム」 歌-中原麻衣

yozuca*さんのOPは毎回楽しみでした。


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戦闘と恋愛どちらに重きを起きたいのか分かりかねるバランスの悪さ、アクション以外の漂う低予算感、これからという中途半端なところでエンディングを迎える構成の粗さなど、一つの作品としての作りの甘さはひしひしと肌に感じました。


しかし、これらのことを考慮してでも私は好きだと言える作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 25

アルカット

★★★★☆ 3.4

昔ながらのB級作品だが、戦闘は見物。

男の主人公が、女ばっかりの戦艦に乗り込んでワイワイしながら強力な敵達とバトルするお話です。

他のハーレム系作品と比べると、女の子たちはあまり可愛くありません。
ですが、潜水艦とのバトルや砲撃戦などの戦闘シーンは結構カッコ良かった気がします。

ご都合主義ではなく、残酷な描写も有ったのでB級作品の中では気に入ってる方です。
ちなみに製作会社はガールズ&パンツァーを作ったアクタスさんです。会社関連の話題が好きな方は観てみても良いかも知れません。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

61.9 6 ふじもとよしたかアニメランキング6位
マーメイドメロディー ぴちぴちピッチピュア(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (45)
327人が棚に入れました
幾多の困難を乗り越え、ガイトから海を守ったるちあ達。そして強い絆で結ばれたるちあと海斗。
るちあは、平和を取り戻した海の世界に生きるのか、それとも人間の世界で生きるのか戸惑っていた。一方、海斗は、自分を見つめなおすために、ハワイへの留学を決意する。
そんな折にるちあ達に迫る不穏な影。そして、るちあが想いを寄せる海斗は記憶喪失に。マーメイドプリンセスの戦いと恋の行方は…?

真珠

★★★★★ 4.7

ぴちぴち♫

2期がやるって分かったとき
超うれしくてテンション上がったのを思い出します^^

ぴちぴち大好き♥♥

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

47.8 7 ふじもとよしたかアニメランキング7位
絶対衝激~プラトニックハート~(OVA)

2008年10月29日
★★★☆☆ 2.6 (80)
280人が棚に入れました
プラトニックハートと呼ばれる宝石を集めれば、どんな願いも叶う」という都市伝説がある。女性限定で選ばれし者だけがこれを巡る争奪戦に参加できるというが、その詳細は謎である。

だわさ

★★★☆☆ 2.1

見終わった後の吐き気を伴う不快感はなかなか最悪でした(。・∀・)ノ゙※酷評閲覧注意

OVA全5話(各30分)。
パチスロあり。
10社くらいのコラボ制作作品。
微グロ…?


以下感想
「絶対衝撃」っていうくらいだから、衝撃的な展開が約束されているかのような錯覚とともに視聴しました。
えー、はい。
いやー確かに衝撃でしたよ。

作品の雰囲気とはかけはなれたOPからはじまり、角度によっては別人になってしまう、なんかちょっとない作画とともにお送りするこのまさに「気分の悪くなる陰惨エンディング」を迎えるストーリーはなかなかどうしてイかれてましたw

話の負の連鎖っぷりがひどいので、2009年に出たというスロット機はさぞかし負の連鎖台だったんだろうと、それこそ負の連鎖のような想像をしてしまいますが、とりあえず打ったことないですw

鬱ってのも、なんか、どうしようもない現実味や自己投影みたいな怖さがあればそれなりに良かったよーな気もするよーな…。
ぶっ飛んだ超設定のもとでの鬱ってのはただ気持ち悪いだけなのかなーなんて思ったり。

まとめると、現実味や自己投影のような怖さのない、漠然とした気持ち悪い鬱だけが後味になるしんどいアニメでした。ま、一人の意見ですけどねーw

最後、これ、考察してくださいねー的な描写があったけど、考察する気にならないのでスルーしまーす。

今んとこ誰にもオススメする気にならんっす。

こわいもの見たさ的な気持ちで視聴するときって、基本後悔する感じだなー…

投稿 : 2019/11/09
♥ : 23

ゆりなさま

★★★☆☆ 2.6

オススメできませぬ(´_`。)

当時この作品のスロットがでたときに
付き合っていた彼がたまにスロットやってて
この絶対衝撃について聞いたら、
アニメあるけどお前は観ない方がいいと思うよっw
って言われたんです。

なんか観ない方がいいと言われると観たくなる。アニメだと余計にっw
と思い観てみました。

なんだかまぁバトルはするものの精神的にラストは残酷でした。
それこそ悪い意味で衝撃的^^;
鬱というのでしょうか。気分最悪でしたっw
友情もなにもかもぶち壊しです。
精神的に強い方じゃないのでこういう終わり方嫌だな〜なんて
思いました。
なんていうかひどかったな〜。

観た感想言ったら・・
だから観ない方がいいって言ったでしょ!!
と言われたのは言うまでもありませんっw

精神的に弱い方には特に
このアニメはオススメできません(ノД`)・゜・。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 23

野菜炒め帝国950円

★★★★☆ 3.6

エロくて衝撃終盤衝撃。Wでお得。

ほぼ入れ替えのため新規で。

格闘センス溢れる女子高生がどんな願いも叶えてくれる宝石ドラゴンボ・・プラトニックハート争奪戦を戦い抜くお話。
全5話。
似たようなタイプの一騎当千を割と明るいパンツアニメとするならこちらは割りとシリアスなパンツアニメ。

見所は、もはやギャグの領域にまで達している戦えば不自然に破れる服。
だがちょいエロ格闘物の定番でもあるし春と言えば桜。夏と言えば花火のようなものだ。なにも問題ない。

頻繁にアップで映される胸や下半身。
実にサービス精神旺盛で大変結構である。是非1度交通量調査のバイトの皆さんに作中何度胸のアップがあったかカウントして貰いたい。

登場人物が非常に可愛い。
無論、中には所謂外れもいるが大体可愛らしい。
特に主人公は一騎当千のアホの主人公より断然好みである。
あらゆる作品の格闘娘の中でも最上位に位置する魅力。
お前の好みなんて聞いてない?んじゃ次。

終盤~ラストの展開はタイトル通りの衝撃が走る。
タイトルに嘘大げさ紛らわしさ無し。ジャロなんていらない。

難点は1~4話の退屈な展開。
まぁ退屈と言ってもそれはあくまで話自体を指すのであって決して見れないレベルじゃない。
何故なら微エロがあるから。それだけでも視聴のモチベは十分に保たれる。
ん?この作品からエロを抜いたら?そりゃカレーの無いカレーライスよ。

そのストーリーも先に書いた通り終盤辺りからいい意味で暗雲が立ち込めて来る。
そこからはまさに怒涛の展開。大どんでん返しなのだ。
このラストの展開はねぇ・・。
随分思い切ったことしたなぁと本当思うよ。よくもまぁこんなん思いついて実行したなと。
間違いなく賛否別れる終わり方だがコレのおかげでインパクトある作品になってると思うのよ。

こうなってくると惜しいのがそれ以前の1~4話くらい。
サービス精神は買うが出来ることならこの辺りでも話自体の出来である程度引っ張ってくれていたら・・・。
エロとストーリーが見事に融合した伝説の神(エロ)アニメになっていたのではないかと?
思う?本当に?突っ込まれると自信が揺らぐが結構いい線行ってたと思う。
微エロと戦う女の子が好きな同士達にはお勧め。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 26

62.7 8 ふじもとよしたかアニメランキング8位
アキハバラ電脳組(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (42)
247人が棚に入れました
女子中学生の花小金井ひばり、桜上水すずめ、東十条つぐみ、泉岳寺かもめの4人がブームになっている電脳育成ペットの小型ロボットである「パタ Pi」を育てていると、正体不明の敵に狙われる。敵の目的は? そしてパタPiの秘密とは? 全ての謎が解明される時、彼女達に待ち受ける運命とは……。

声優・キャラクター
島涼香、吉住梢、浅川悠、長沢美樹、林原めぐみ、新谷恵、堀江由衣、くまいもとこ、水田わさび、鶴ひろみ、山口勝平、関智一、本多知恵子、玉川砂記子、かかずゆみ、西村ちなみ、鈴木琢磨、鈴置洋孝、喜多川拓郎、緒方賢一

k-papa

★★★★★ 4.8

秋葉原という町のテーマにした初アニメ?

放送当時はまりました。
何が良かってと言われると何でしょう?
キャラのデザインかな?
ことぶきつかささんの原案の女の子の絵は好きですね。
原画集まで買ってしまいました。

内容は中学生が流行のペットロボットパタ Piから
不思議な力を得て変身する魔法物?とも言える物語です。
いや実はSFかな?
基本学園ドタバタものみたいな展開で話が進んでいきます。

全26話の2クール放送でしたが、
各回のバラつきが兎に角は激しかったです。
ビデオ版はほぼ安定していますが、
TV放送版は酷かった回は酷かったですよ。
紙芝居のような状態もありました。

絵コンテは大体監督のふじもとよしたかさんが行っている
回が多いのですが、4回ごとに担当されている桜井弘明さん
が時にギャグが冴えていて面白かったです。
桜井さんは後に劇場版で監督もされています。

で何が面白いかというと魔法物ぽい話の内容かな?
これが何故か秋葉原が下地で展開されていきます。
いまで言うとシュタゲーみたいな感じ?
タイム物ではないですけどね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

58.2 9 ふじもとよしたかアニメランキング9位
万能文化猫娘(TVアニメ動画)

1998年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (26)
189人が棚に入れました
2013年、某県マネキ市は三島コンツェルンの本拠地として成立している都市である。その都市に生活するマッド・サイエンティスト夏目久作によって製作された万能猫脳アンドロボットであるヌクヌクは、女子高生として高校に通うことになった。そこで出会ったのは、硬派を気取るがイマイチ締まらない少年、常にアコースティックギターを持ち歩く若大将気取り、マッド・サイエンティスト予備軍の発明オタク、ホイッスルがトレードマークの熱血学級委員、お蝶婦人も真っ青のタカビー娘、呪術が趣味の過激な根暗少女、読書が趣味の必要以上に寡黙なメガネ少女と、ヌクヌクや夏目家にも負けず劣らずアクの強い同級生達であった。一方、三島の若社長三島重三は自社のシェア拡大を世界征服に例えて、会社をショッカーまがいの悪の組織風に仕立てて活動する困った人物。商品として開発した巨大メカを市街地でデモンストレーションするが、暴走事故を起こしては損害を出す。三島に対抗意識を燃やす久作に煽られ、三島のお騒がせ巨大メカから町と家族、友人を守る為、正義のアンドロボットヌクヌクは今日も戦うのであった。

声優・キャラクター
林原めぐみ、伊倉一恵、神谷明、島津冴子、久川綾、平松晶子、成田剣、根谷美智子、山崎和佳奈、川崎恵理子、堀内賢雄、石川英郎、私市淳、菅原祥子

westkage。

★★★★☆ 3.1

私が当時、初めて「萌えた」キャラかもしれませんw

本作は高田裕三の漫画を原作とした作品です。原作の漫画より、TVやOVAでの人気の方が高かった作品です。TV版とOVA版でも主要キャラの設定が大きく異なるので注意です。

主要キャラは、猫の脳みその人型アンドロイド「夏目温子(ヌクヌク)」小学生でヌクヌクの脳である猫を拾った「夏目龍之介(龍さん)」龍之介の父親でありヌクヌクの開発者「夏目久作」の3人です。このTV版はコメディとして作られているので、ストーリー性は皆無です。他のシリーズ(特にOVA万能文化猫娘DASH!)ではキチンとストーリーが描かれているので、また違った印象を受けると思います。

ヌクヌクは猫耳みたいなアンテナを出したり引っこめたり出来るんですが、それが当時とても可愛かったですね。私が初めてアニメで「萌えキャラ」に出会ったのは、このヌクヌクだと言っても過言ではないかもしれません。まあ当時は「萌え」という言葉自体が今ほどメジャーでは無かったですがw

ヌクヌクの担当声優は「新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイ・スレイヤーズのリナインバース」でも有名な当時の人気声優「林原めぐみ」が担当しています。

レトロアニメキャラに萌えたいという方にはオススメ出来る作品です。ただし返品はできませんw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 14

ひげ

★★★★☆ 3.7

この作品ちょう好きだったぞおおお。

旧OVAとTV版はちょっと設定が違うのよ・・・残念ながら。
まぁTVはTVでギャグアニメでいいんだけどねん。

おすすめは旧OVA版。ちょっとまじめでバカなストーリー。
作画がこっちのがすきだな。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.6

漆細工のような作品(大げさ)

 OVA版とは設定も変わっていました。この時代のアニメ作品には多かったのでしょうか。

 OVAよりも幅広い層に向けた作品になっているかなと思いました。特に夕方アニメ感を(実際夕方に放送していたようです)。

 それでも所々に特撮などのパロディを加えたり、テレビ番組風の字幕などを挿入する辺りには、この時代のアニメスタッフの"オタクならではのこだわり"を強烈に感じました。画面の端まで気にする領域にまで達した今の年齢で視聴すると、「当時の子どもが見ても絶対に気が付かないだろ」ってところにまでこだわっていることがよくわかります。

 それでも夕方アニメ感を失っていない最大の要因は"繰り返し"です。いわゆる"お約束"なんですが、これがほぼ毎話あります(笑)。毎回すべてのキャラクターがだいたい登場して、基本的には同じことをします(笑)。しかし、なかなかこれが結構面白かったです。繰り返すという意味では、まさに漆塗りですね(無理やり)。

 声優陣では山崎和佳奈さんの張りのある声が最高でした。基本的に好きな声優さんだらけだったので、褒め言葉しか思い浮かびません。

 万能文化猫娘DASH!も引き続き(AT-Xで)視聴する予定なのですが、シリアス路線のようで少し不安です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

計測不能 10 ふじもとよしたかアニメランキング10位
神世紀伝マーズ(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (8)
31人が棚に入れました
海底火山の噴火によって出来た新島「秋の島新島」を取材していた毎朝新聞記者・岩倉が、島の上に立つ全裸の少年を発見した。言葉も話せず、身元も不明な為、医者に引き取られる事になった彼だったが、瞬く間に言葉や、様々な事柄を習得していくなど非人間的な能力をのぞかせ始める。 実は、彼ははるか太古(古代エジプト文明の時代)に訪れた異星人が地球人の潜在的な進歩の可能性とその残虐な本性の将来を恐れ、宇宙にとって地球人が危険な存在となった場合に地球を破壊するキーとしてセットされた少年「マーズ」だった。

声優・キャラクター
関智一、かかずゆみ、増田ゆき、子安武人
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.6

地球は滅亡・・・ん?

【良い点】
・op曲が最高すぎる。(飛ばせないopとはこうゆうのを言うのだろう
・凝った設定
・攻撃技はだいたい同じなのに毎回飽きさせない魅せ方をしている。
・主人公もかっこいいけど敵のおじさんたちも渋くてかっこいい。

【悪い点】
・裸のマーズが映って「マーズよ戦ってはいけない・・・」って
ミューズの声が聞こえるシーンは最初の1・2話だけにしといた方がよかった
{netabare}・あそこまで来たら地球滅亡エンドにしてほしかった{/netabare}
・最後のマーズ達が地球を離れる時の音楽が明るすぎる


悪い所もあるけど{netabare}滅亡させなかった理由も{/netabare}一応納得はできる。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

きききき

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

初期の単行本全巻持ってますけど、やはりおもしろいです
原作とは違うラストでしたが、このラストも悪く無いとおもいました

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1
ネタバレ

血風連あにこれ支部

★★★★☆ 3.7

マーズ、三度目のアニメ化

横山光輝原作のマーズは三度アニメ化されている。
といっても、一つは六神合体ゴッドマーズといって原作とは似ても似つかない作品になってるらしいが…。
続いて横山原作の方を忠実にアニメ化したOVAの方は、クオリティは高いのだが2巻で止まっている。売り上げが低くて予算が続かなかったためか、非常に残念な所だ。
続いて三度目のアニメ化となったのがこの作品、神世紀伝マーズ。

原作から言って非常に緊張感が高く、グイグイ読ませる内容なのでかなり面白い。マーズに恋人のミューズがいたという新設定が追加されていたりするが、違和感を感じるほどの改変でもないので許容範囲。
OVAジャイアントロボの元ネタキャラが多数出演しているので、Gロボから興味が出たという人はチェックしてみても良いんじゃないんでしょうか。
いかんせん問題があるとすれば、予算の関係か映像クオリティがイマイチに感じるところだ。
OVAの時の予算をこちらに回せていれば…と思うが、過ぎた事は仕方ない。

それから、{netabare}原作とは違ってラストシーンが改変されているの{/netabare}が一番意外に思った。
今のご時勢だから云々というより、この着地をしたかったが故のアニメ化だったのかもしれない。
原作派だけど、なかなか悪くない、と思いました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

計測不能 11 ふじもとよしたかアニメランキング11位
万能文化猫娘 DASH!(OVA)

1998年9月23日
★★★★☆ 3.2 (6)
26人が棚に入れました
高田裕三のコミックを原作にしたアニメ作品。本作は1992年の旧OVA、1998年のテレビアニメに続いて制作された新OVAシリーズとなる。なお3つのシリーズは、すべて設定や世界観が異なっている。高校生・夏目龍之介の家に居候することになったヌクヌクこと樋口温子。ヌクヌクに恋心を抱く龍之介だが、実は彼女の正体は、猫の心を持つ戦闘用「アンドロボット」だった。そんな折、ヌクヌクを作った三島重工が、彼女を追って攻撃を開始。龍之介や町の人々を守るため、ヌクヌクはバトルモードに変身する……。ギャグ&ドタバタ路線が強かった旧OVA、テレビアニメから作風を変更。シリアスなストーリーや、ヌクヌクと龍之介の恋愛模様などを盛り込み、新たな展開を見せている。

計測不能 12 ふじもとよしたかアニメランキング12位
VS騎士ラムネ&40FRESH(OVA)

1997年5月21日
★★★☆☆ 3.0 (4)
22人が棚に入れました
TVシリーズ『ラムネ&40炎』完結から1年後に制作された、続編というスタンスなれど雰囲気の大幅に変わったOVAシリーズ。 大邪神アブラームは倒したものの、三代目ラムネスへの想いは成就せずに終わったパフェ。あれから3年が経過し、いまだ修行中の彼女は突然大神官から呼び出され、再びカカオと組んで4代目ラムネスを探すよう命じられる。今度の勇者こそは自分の運命の人かも、という期待も込めて旅立つ二人。ただし、そんなパフェたちの前に現れたのは麗しの勇者様ならぬ謎の戦闘メカだった。守ってくれる人もいない以上、パフェとカカオは仕方なく体を張って敵に立ち向かっていく! 前作では正ヒロインの座を脇役に奪われ、不憫なまま終わったパフェとカカオをメインにしたちょっとHな冒険活劇。ショートカットにしたパフェ、瞳が常に見えているカカオといったようにその見た目も大きく変化している。なお登場するメカ類は、これまでの守護騎士と異なり、かなりリアルな方向にシフトした。

計測不能 13 ふじもとよしたかアニメランキング13位
トレジャーガウスト(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (1)
12人が棚に入れました
どこにでもある平和な町「我宇巣町(がうすちょう)」。
そこでたびたび謎の怪現象が起こりだす。
そしてその町に暮らす「卓人」は学校で怪現象に巻き込まれ・・
あわてふためく卓人の目の前に謎の男が・・
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