アレルギーで感動なTVアニメ動画ランキング 2

あにこれの全ユーザーがTVアニメ動画のアレルギーで感動な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月11日の時点で一番のアレルギーで感動なTVアニメ動画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.9 1 アレルギーで感動なアニメランキング1位
ポヨポヨ観察日記(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (107)
420人が棚に入れました
チバラギ県ちくば市という架空の田園都市を舞台に、球状の体型をした猫らしからぬ姿の猫を巡る、農家の家族とその周囲の人々を描いている。

声優・キャラクター
大谷育江、三森すずこ、市瀬秀和、千葉芙美香、室元気、神谷明

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

丸いです(=^・^=)

約3分間のショートアニメ。
まん丸の可愛い猫が登場です♪

◆この作品の内容は・・・
ある夜の日の事、酔っぱらいながらフラフラと歓楽街を歩いていた佐藤萌は、路上にあったクッションのような柔らかいモノの上でぐっすりと眠り一夜を過ごしますZzz…(*´~`*)。o○ ムニャムニャ
朝になり起きてみるとそのクッションのようなモノは、まん丸の可愛い猫でしたo(^・x・^)o
まさに運命の出会い(゚ー゚☆キラッ!
これがきっかけで、この猫は佐藤家で暮らす事に。
この可愛い猫ポヨを中心とした周りの人々とのほんわか日常アニメです♪

◆ポヨってどんな猫?・・・
見た目はまん丸体系の猫さんです。
ポヨが丸くうずくまっている時は丸座布団、クッションにしか見えません^^;
丸まっている姿から手足を出すと、みんな驚きます∑('◇'*)エェッ!?
周りの人からはなんて動物?って尋ねられます^^;
泣き声は(=^・^=)ヒァー♪
動きが鈍そうに見えて、実はかなり俊敏な動きをしますε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(э^・ェ・^)э
不思議なところがいっぱいの見ていてとっても和める猫さんなのです(*´∇`*)

◆視聴・・・
これといったストーリーはなく、たわいもない話です。
手書きイラスト風の淡々とした作画で、ポヨの可愛らしい姿を見てほんわか和む、ただそれだけの内容です(*´∇`*)

◆声優陣は・・・
佐藤ポヨ : 大谷育江(ポケモンのピカチュウ)
佐藤萌  : 三森すずこ(ミルキィホームズのシャーロック・シェリンフォード)
佐藤英  : 市瀬秀和
佐藤茂  : 神谷明(名探偵コナンの毛利小五郎)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

キタァー!ネ申キター!今期一番面白いぜー!間違いねー!ぬっこぬこにしてやんぜー!d(゜д゜d

アニメ界の生ける伝説!【大地丙太郎】監督の最新作!
この時点でもう“つまらないワケがない!”(キリッ


丸っこくて猫っぽい!

概ね猫!

たぶん猫!

いやきっと猫!

な、丸い生き物の「ポヨ」を飼いはじめた「佐藤さん」一家が繰り広げる笑いナシ!涙ナシ!愛ナシ!だけどそこには【癒し】があるっ!的なぬるぬる小動物グラフティ!
改め、『ぬっこぬこグラフティ!』


公式HPの『次回予告』を読んでも、大枠使ってるのにたった1行で事足りてしまうw
そんなミニマム級ながらもネ申掛かった“3分間”にトリップ出来る素晴らしい作品です!


案の定、大地監督お得意の使いどころを間違えたぬるんぬるんな作画演出w
それを実行するのは「くるねこ」でも孤独な戦い(笑)を繰り広げていた大地監督の懐刀的アニメタの【大島りえ】さんが今回も(たぶん全部)一人で作画を担当!


キャスト陣も超々豪華!
「うちの3姉妹」が終了したいまや、ピカチューとチョッパー以外ではなかなかお声を聞くことのない【大谷育江】さんをポヨたん役に配する気合の入れように加え、“俺たちのシャロ”改め“俺たちのピクちゃん”こと【三森すずこ】さん
ごっきゅんこと【市瀬秀和】さん
そしてまさかの【神谷明】師匠までもが参加!
まったく、とんだ伏兵だぜっ!w


誰がこんな面白いアニメやれと言ったーーーーーーーー!!!??wwwwwww
もう何もかも全てどうでもよくなった\(^o^)/


全部で52話ありますが大体2時間で全話観れます
そして、、、“52話全部が余すところ無く面白いです!”
まさにパーフェクト!アニメーションオブジイヤー!w
本当にありがとうございました!w

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

にゃんた さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

猫アニメ論

★結論は4です。お急ぎの方は4だけお読み下さい★

1 「猫アニメ」の定義について

 「猫アニメ」といっても、大きく1つに括れる訳ではない。
猫にもさまざまなタイプがいるのと同じように、
猫アニメにもさまざまなタイプが存在する。

 単に猫キャラが登場するだけのものもある。
猫がマスコット、或いはサブキャラとしてのみ登場するアニメもある。
古くは、4次元ポケットを持つ猫型ロボットの某アニメなども、あれも広義では猫アニメと呼べるのかもしれない。

 しかし、狭義の「猫アニメ」は、これらとは区別して論じなければならない。
狭義の猫アニメ、すなわち、純粋な「猫アニメ」とは何か。

2 判断基準について

 まず、「猫アニメ」という名称を用いる以上、それは「猫を表現すること」が主題のアニメでなければならない。
言い換えれば、猫を表現することが主題にあればいいのであって、必ずしも主人公が猫である必要は無いと考える。
 もっとも、猫を表現といっても、極めて抽象的な判断にならざるをえない。
 そこで、アニメの内容、展開、猫登場時間等、個別具体的な要素を総合して判断すべきである。

3 本作品について
 
 では、本作品は狭義の猫アニメといえるのか。
 まず、内容は猫のポヨの生態を淡々と描くものである。
しかも、猫の可愛さの象徴である「柔らかさ」を、丸いキャラデザインとすることで強調し、無理に高いところへジャンプして失敗したり、
就寝中に飼い主の元を移動する等、現実的な猫の生態をシビアに表現している。
 次に、展開は、猫のポヨと、ポヨが滞在することとなる家のメンバーを紹介するという、ポヨを中心とした展開となっている。
 さらに、猫登場時間は、3分間の作品のうち、実に2分22秒もの登場時間を占めている。
 
 以上の要素を総合的に考慮すれば、本作品は、猫を主題とした作品であるといえる。

4 結論
 
(=・∀・=)こりゃーイイ猫アニメだぜおい!
ラーメン作ったりタケコプター出したりするのもいいけどさ、
やっぱり猫を正面から描こうって心意気がいいじゃねぇか!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

78.9 2 アレルギーで感動なアニメランキング2位
機動戦士Zガンダム [ゼータ](TVアニメ動画)

1985年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (752)
3630人が棚に入れました
宇宙世紀0087。一年戦争(地球連邦とジオン公国の戦争)終結から7年後の世界が舞台である。ジオン公国軍に勝利した地球連邦軍は増長しコロニーに対し再び支配と圧力を強めていた。やがて、地球連邦軍内部に「ジオンの残党狩り」を名目にスペースノイドへの強権的制裁を加えるエリート部隊「ティターンズ」が創設された。ティターンズはその思想を背景に急速に勢力を拡大させていき、これに反発する一部の連邦軍人やスペースノイド達は反地球連邦政府組織「エゥーゴ」を結成する。やがてエゥーゴがティターンズの拠点、「グリプス(グリーンノア)」を襲撃しコロニーの住民カミーユ・ビダンはその戦闘に巻き込まれていく。劇中の物語はここから始まり、エゥーゴとティターンズの戦いを主軸に、地球連邦軍、さらにザビ家残党(元ジオン軍の一派)が結成した軍事組織アクシズ(後のネオ・ジオン軍)の動きを絡めて描かれていく。

声優・キャラクター
飛田展男、池田秀一、松岡ミユキ、岡本麻弥、鈴置洋孝、井上和彦、島津冴子、藤代佳代子、郷里大輔、榊原良子、小杉十郎太

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「暴力は良くない!byカミーユ」・・何時も先に手を出すお前が言うな・・

宇宙世紀0087。一年戦争終結から7年後の世界。
前作の続編で劇場版の設定を主に引き継でる。

先の大戦に勝利した地球連邦軍は支配と圧力を
強め「ジオンの残党狩り」を名目にエリート部隊
「ティターンズ」を創設し、、スペースノイドへ
の強権的制裁を加えているという設定。

理不尽に巻き込まれる前作とは大幅に違うのが・・
カミーユ・ビダン(飛田展男)が血の気が多く鬱屈
した欲求不満を積極的に戦闘にぶつける事。

白か黒か?という前作に何方でもない色を加えた
事でしょうか・・後のガンダムシリーズの新要素
で、勢力が複雑化していく。

非常に暴力的で泥臭い描写が多く、一方的抑圧で
鬱屈してる登場人物が多い。

フォウ・ムラサメ等の強化人間云々の要素もここ
から以降のSEED等に取り入れられたと思われる。

シン・アスカとカミーユがダブって仕方ない・・
シンは最終回迄成長しない超お子様だったけど・・

カイーユの子供っぽいセリフ・・言い訳ばかり・・
屁理屈で自分の戦闘を正当化するセリフの多さに
碧々することも多い・・そういうアニメなので
見守らねば・・と思いつつも・・苛々・・
ジェリドも然り・・50話なので・・忍耐も必要。


ティターンズは一方的な主義主張と武力行使で
独裁的で、対話より暴力というイメージ。
敵を作る事で存在意義を発揮し拡大するタイプ。

エゥーゴ(反地球連邦組織)は圧政や差別に反発
する自由と正義の革命軍的な存在ですが・・
こうした組織が理想と現実の狭間や様々な思惑
があって非常に危うく不安定な部分も描いてる。

そうした組織同士の構想に翻弄する者達同士の
心の有り様を、ニュータイプという精神感覚的
コミュニケーションと、言葉などの形が必要な
一般人との比較で、結局は何方も一方的な主義
主張の押し付けでは理解し合えない・・

相手を理解しようとする気持ちや何らかの行動
が必要だ・・と言っているような感じです。


主人公「カミーユ・ビダン」は女性的な名前と容姿
に過剰なコンプレクスを持ち、不倫する父や容認
する母等家庭に鬱屈とした不満を強く抱えている。
空手・飛行機・MSの技術に長け優等生でもあった。

序盤からブチ切れやすい短慮で苛々した少年風に
描かれ、連邦軍の将兵を殴るなど喧嘩っ早い性格。

謎の男クワトロ・バジーナ(池田秀一)の冒頭から
ララやアムロを意識した発言等から前作を彷彿と
させ、ブライト・ノア(鈴置洋孝)が先の大戦での
功労者として言及されたり、アムロの再来を意識
した演出も目立つ。

ティターンズの卑劣で陰湿で独裁的な描写を軸に
したエピソードが多く悲壮な雰囲気・・

言葉を失くした主義主張の虚しく陰惨とした世界。

シロッコの登場で更に複雑に伏線も多くなり・・
ブライトやアムロのエゥーゴ / カラバ等の件等
登場人物の複雑な移動が多い。

シャアとアムロの再会・・これは本当に胸熱かも。

以降もアクシズの「ハマーン・カーン(榊原良子)」
登場までは連邦・ティターンズ・エゥーゴを軸に
カミーユの心の成長が中心の展開かな・・人物の
心理描写も多いが毎話派手な戦闘も多い・・

アクシズは旧態然とした王政で権力に執着した
理想を盲信して崇高な目的の為には武力も行使。
自己顕示欲が強く、理解できない人を見下す傾向。


観れば観るほどSEEDはシリーズの良い所を抽出し
作られている部分に、ファースト~Zガンダムの
流れがベースのような気がしました。

キュベレイ/リック・ディアス等メカデザも新旧
入り乱れ、煩雑ではあるけど面白くなっている。
兵器を作っているのは軍事産業なので、そういう
背景もプラスされて開発や経済に言及した描写も
増えている。その為にMSの種類も多い。

色々多岐にわたって諸設定や要素が複雑化して・・
正直な所・・ファーストや∀やSEEDの方が見易い。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6
ネタバレ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

星空のBelieve  ファは刻の涙を超えていく

1985年に放送されたテレビアニメ 全50話

制作 日本サンライズ 原作監督 富野由悠季 キャラデザ 安彦良和
メカデザ 大河原邦男 音楽 三枝成章 主題歌 ニールセダカ

機動戦士ガンダム 第2章

直接的には「劇場版機動戦士ガンダム3部作」の続編となる
大監督富野由悠季氏最高潮の時代の作品として日本のアニメの歴史に燦然と輝く作品

機動戦士ガンダムテレビ版以降の冨野氏は、ガンダムやイデオンの劇場版の制作と共に連続してテレビアニメの大作を作っていた時期
伝説巨人イデオン、戦闘メカザブングル、聖戦士ダンバイン、重戦機エルガイム
すべて4クール(イデオンは打ち切りのため少し短い)
88年に「逆襲のシャア」で一連の流れに区切りがつくまで、鬼神のような仕事ぶりであった
ただ見るだけの視聴者でもついていけないくらい

この作品の主役であるMSを紹介しなければならない

ガンダムMK-Ⅱ
RX-78ガンダムの発展機 主人公カミーユの搭乗機 のちにエマ・シーン
Zガンダム
航空機形態に変形する可変MS 後半よりカミーユ ZZではジュドー
百式
クワトロ・バジーナがリックディアスから乗り換えた 可変性は無い
メタス
可変MSだが火力不足 レコア→ファ・ユイリィ (スパロボでは重要機)
ハイザック
ザクⅡを基に開発 ジェリド・メサの搭乗機 緑色
アッシマー
アジス・アジバが搭乗 リックディアスに乗ったアムロ・レイに撃墜される
ガブスレイ
パプテマス・シロッコ設計の可変MS ジェリド・メサ搭乗
ハンブラビ
シロッコ設計の可変MS ヤザン・ゲーブルとその部下たち
ハウンドドッグ
強化人間用の可変MS ロザミア・バタム搭乗
サイコガンダム
強化人間専用に作られ、サイコミュで制御する フォウ・ムラサメが搭乗
ジ・O
ティターンズのヘビークラスMS シロッコ専用のサイコミュ
キュベレイ
アクシズのハマーン・カーン専用機 ファンネルを多数格納

一度見た人ならこれだけでもストーリーが蘇ってくると思う
それほど、印象的かつ魅力的なロボットデザイン(古今無双)
ガンプラの大ヒットの中核をなすMS群がこの作品で登場した

この作品を見てまず驚くことは、女性の戦闘員(エースパイロットを含む)がほぼ半数を占めること
一般人の少女ファ・ユイリィでさえ後半はメタスで戦闘する
MSには新たに脱出装置がつき、登場人物は簡単に死ななくなる

あらすじを軽く
{netabare}前作では宿敵だった、シャア・アズナブル(クアトロ)とブライト・ノアが共同戦線を張り、戦艦アーガマで「エゥーゴ」の遊撃隊として、軍事政権「ティターンズ」に対抗する
これは1年戦争後の内戦であり、大規模な殺戮行為は行われなかったがコロニーレーザー「クリプス2」の開発によるコロニー攻撃などで激戦化する
一年戦争の要塞であったアクシズと共にに帰還したハマーン・カーンは少女ミネバ・ザビを傀儡にジオン再興を目論む

クリプス2宙域において、エゥーゴ、ティターンズ、アクシズの三つ巴の戦いが起こり、ティターンズ壊滅によって戦争は終結したため、この戦い全般は「クリプス戦役」と呼ばれる {/netabare}

大戦争終結後の複雑な政治情勢と局地戦から再び戦争へと発展していく、非常に高度なストーリーに、細やかな人間模様を描いた大変な作品がここに完成した

主人公カミーユ・ビダンは単なる一戦闘員であるが、最強のニュータイプとして、シロッコ、ハマーン、との激戦の中心人物として描かれる
また、ジェリド・メサやヤザン・ゲーブルなどの魅力的な敵役も多数登場する

ニュータイプの悲劇も描かれるが、あくまでもクリプス戦役を淡々と描くことに集中し、人間の感情も「時の流れの涙」として消えていく

ガンダムシリーズ中白眉の傑作として、若い人もいつかはたどり着いて欲しい、忘れられない作品

ニールセダカのメロディと共に時の流れに消えゆく人々の祈りを・・・



{netabare}ハマーン・カーンってミンキーモモそっくりだよねww{/netabare}
  

投稿 : 2019/12/07
♥ : 24
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

視聴メモ ※作品評価は保留中

◆制作情報
{netabare}
原作         矢立肇(原案)、富野由悠季
総監督        富野由悠季
脚本         大野木寛、斧谷稔、鈴木裕美子、川崎知子、丸尾みほ、遠藤明吾、平野靖士
キャラクターデザイン 安彦良和
メカニックデザイン  大河原邦男、藤田一己
音楽         三枝成章
アニメーション制作  日本サンライズ{/netabare}


◆視聴メモ
{netabare}
・第1-2話視聴終了時点
今回も主人公はガンダム開発技術者の息子という設定なのね。
作画/演出/音楽とも『初代』より大幅に向上しているが、の分ブライト艦長の“白目なし”だけが非常に気になる・・・。
・第3話視聴終了時点
かなり胸糞だが惹き込まれる展開ではある(※初の★★(優秀回))。
・第20話視聴終了時点
フォウの行動にちょっと驚く(※2度目の★★(優秀回))。
・第22話視聴終了時点
カミーユやっぱりマザコンだったのか笑(エマ談)。
この辺りで毎回チマチマした戦闘が続いていい加減飽きてくる。
・第23話視聴終了時点
シロッコのジェリドを使った囮作戦が描かれる回だが、戦術/戦略ものとしての面白さが余りない点がかなり残念。
・第27話視聴終了時点
ダラダラと細切れのバトルが続いて、さすがに飽きてくる。
・第46話視聴終了時点
キュベレー(ハマーン搭乗機)のファンネル攻撃が見られる等注目回ではあるが、すっかり異能力バトル&オカルト展開になってる点は残念。

{/netabare}


◆各話タイトル&評価(TVシリーズ)

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

※「ガンダム」から7年後(宇宙世紀0087年~0088年)の物語

=========== 機動戦士Zガンダム (1985年3月-1986年2月) ==========

 - - - - - - OP 「Ζ・刻を越えて」、ED 「星空のBelieve」 - - - - -
{netabare}
第1話 黒いガンダム ☆ サイド7(グリーン・ノア1)へのテンプテーションズ入港とクワトロ大尉潜入、問題児カミーユ、新型MS墜落事故(ジェリド中尉)、エゥーゴとティターンズの対立
第2話 旅立ち ★ コロニー内のMS戦、アムロの再来?、ガンダムMARKⅡ奪取、コロニーからの逃走
第3話 カプセルの中 ★★ 戦艦アーガマへ、バスク大佐(ティターンズ)の親書、母親の死
第4話 エマの脱走 ★ ティターンズへのMkⅡ引き渡し、MkⅡ3機(エマ中尉/フランクリン技術官/カミーユ)の戦艦アレキサンドリア離脱
第5話 父と子と… ★ 父の裏切り(リック・ディアス強奪)・死、カミーユの悲嘆、「シャア・アズナブルならば・・・」
第6話 地球圏へ ★ エゥーゴ/ティターンズそれぞれの汚点、レコア少尉機射出(ジャブロー行き)支援(ジェリド&ライラ隊との交戦)、連邦軍監視下のアムロ
第7話 サイド1の脱出 ★ 30バンチ事件跡の探索、ライラ・ミラ・ライラ大尉戦死、アムロ・レイの再来(カミーユ)
第8話 月の裏側 ☆ ジェリルvs.カミーユ、月面都市グラナダ到着(エウーゴ出資者ウォンのジャブロー侵攻計画、ハロ回収)
第9話 新しい絆 ☆ 南米密林でのカイ&レコアの出逢い、月面でのエマ襲撃(カクリコン)、エマ救援(カミーユ)
第10話 再会 ☆ アーガマ出航支援、救難艇発見、シロッコ登場、ブライト中佐&ファ・ユイリィとの再会
第11話 大気圏突入 ☆ ブライト大佐のエウーゴ参入・アーガマ艦長着任、シロッコ機来襲、カクリコン戦死
第12話 ジャブローの風 ★ 南米ティターンズ拠点制圧、レコア&カイ救出、核爆発、ハヤト(カラバ所属)との接触 
第13話 シャトル発進 ★ グリプス要塞化進行、連邦監視下のアムロ(コバヤシ夫人達の来訪)、シャアへの詰問、ロベルト中尉戦死、シャトル出航・アーガマ合流成功 ※挿入歌「ハッシャバイ」
第14話 アムロ再び ★ アムロ&カツの輸送機ジャック、ロザミア(強化人間)のアウドムラ襲撃、ブルターク隊の襲撃、アムロ&シャア再会
第15話 カツの出撃 ★ アムロを巡る波風、ベルトーチカ(カラバ所属)乗艦、カツのMkⅡ独断出撃・失態、ロザミア機撃破
第16話 白い闇を抜けて ☆ アムロとベルトーチカの接近、ララァの呪縛、アムロMS塔乗・出撃(ブルターク戦死)、クワトロ&カツ空へ
第17話 ホンコン・シティ ☆ ミライとアムロの再会、フォウ(サイコガンダム)vs.カミーユ(MkⅡ)市街戦、ルォ商会の補給了承
第18話 とらわれたミライ ★ フォウとカミーユの接触、人質、ハヤトの秘策、カミーユ活躍
第19話 シンデレラ・フォウ ★ カミーユにとってのララァ 
第20話 灼熱の脱出 ★★ 続き、カミーユ機(MkⅡ)空へ(アーガマ帰還) ※挿入歌「銀色ドレス」
第21話 ゼータの鼓動 ★ アポロ作戦始動(ティターンズ)、シロッコ大尉の目的、カミーユの甘え(ジェリド&マウアー新型機との交戦、ファ・ユイリィのカミーユ救助)、Zガンダム到着
第22話 シロッコの眼 ☆ カミーユとファの隙間風、ジェリド隊新人(シドレー)の戦死、サラ初陣失敗、レコアとの再会
第23話 ムーン・アタック ☆ ティターンズの月面フォン・ブラウン市制圧(シロッコの囮作戦、巨大な不快感、エゥーゴ撤退){/netabare}

 - - - - - OP 「水の星へ愛をこめて」、ED(変わらず) - - - - -
{netabare}
第24話 反撃 ☆ ダカール地球連邦会議(ジャミトフ全権掌握)、フォン・ブラウン市潜入(カミーユ)、ブレックス准将暗殺(シャアへの遺言)、戦闘狂ラザン襲撃、ジャマイカン撤退 ※カミーユがすっかり異能力者になってて×
第25話 コロニーが落ちる日 ☆ サラの投降、グラナダ上空の戦い(コロニー落とし阻止)、カツの失態(サラ逃亡)
第26話 ジオンの亡霊 ☆ グアジン残骸周辺の戦闘(ヤザン隊強襲、エマ&カツの危機、カミーユの救援)、ジャマイカン抹殺(ヤザンの裏切り)
第27話 シャアの帰還 ☆ ガディのアレクサンドリア艦長着任、クワトロ大佐回収をめぐる戦闘(アレキサンドリアvs.アーガマ)、サラのZガンダム狙撃失敗
第28話 ジュピトリス潜入 ☆ レコア敵地へ(シロッコとの接触)、サラvs.カミーユ、レコア帰還
第29話 サイド2の危機 × ティターンズG3(毒ガス)配備、サイド2の混乱、ア-ガマの救援 ※政治家は全員クズといいたかったの?
第30話 ジェリド特攻 ☆ アーガマの危機、マウアー戦死、ジェリド暴走、アレキサンドリア撤退
第31話 ハーフムーン・ラブ ☆ 月面中立都市フォン・ブラウン(FB)入港、カミーユとサラの接触(サラの告白)、FB市爆破
第32話 謎のモビルスーツ ★ ウォン・リーの強引な戦闘要求、ヤザン・シロッコ指揮下へ、アーガマvs.ドゴス・ギア(シロッコ指揮艦)、アクシズ(ザビ家残党)出現、シロッコ撤退、レコアの不審行動
第33話 アクシズからの使者 ★ ミネバ公女謁見、ハマーン・カーンとシャアの確執(交渉決裂)、艦内争乱と脱出、シロッコのアクシズ恭順
第34話 宇宙(そら)が呼ぶ声 ☆ レコアの動揺、レコア機喪失(ヤザンのレコア確保)、ラビアン・ローズ(ドッグ艦)への接近
第35話 キリマンジャロの嵐 ★ カラバの敵基地攻撃支援、シャア&カミーユ機大気圏降下、基地潜入(ジャミトフ総帥との鉢合わせ、フォウとの再会)、サイコガンダム出撃、アムロの2人救護
第36話 永遠のフォウ ☆ カミーユの研究施設潜入、強化人間の悲哀(フォウ死亡)、基地爆発 ※脚本がダラダラし過ぎ×
第37話 ダカールの日 ☆ 連邦加盟国会議でのシャア演説(ティターンズ告発、ベルトーチカ活躍)、セーラ登場
第38話 レコアの気配 ☆ シャア&カミーユのアーガマ帰還、レコアの変身(ティターンズ加勢)
第39話 湖畔 ☆ 中立山岳地モルガンテン、自称“妹”登場(ロザミア・バタム)、ミネバの休暇
第40話 グリプス始動 ☆ レコアとカミーユの再会、コロニー・レーザー発射(バスク大佐の脅迫)、コロニー2破壊
第41話 目覚め × 毒ガス作戦指揮(レコア)、ロザミィ覚醒 ※ロザミア周りの脚本が安直
第42話 さよならロザミィ × 続き ※同上
第43話 ハマーンの嘲笑 ★ アクシズとの交渉成立、コロニー・レーザー損壊作戦、シャア再度のミネバ謁見
第44話 ゼダンの門 ★ サラvs.カミーユ、ハマーン/ジャミトフ決裂、カツの成長
第45話 天から来るもの ★ レコワのアーガマ襲撃、アポリ中尉戦死、ゼダンの門へのアクシズ衝突・破壊
第46話 シロッコ立つ ★ グアダン艦内三者会談(ハマーン/ジャミトフ/シロッコ)・騒動、ジャミトフ殺害(シロッコ裏切り)、ハマーンvs.シロッコMS戦、サラ戦死
第47話 宇宙(そら)の渦 ☆ メールシュトローム作戦、ハマーンvs.カミーユ、エゥーゴのグリプス2制圧 ※オカルト展開は×
第48話 ロザミアの中で ★ アクシズ落下阻止任務(カミーユ/ファ)、ロザミアの襲撃・混乱・戦死(カミーユ銃撃)、バスク大佐爆死(レコワ強襲) ※ロザミア周りのシナリオは相変わらず粗雑×
第49話 生命(いのち)散って ★ カツ戦死、戦艦ラーディッシュ轟沈(ヘンケン戦死)、ジェリド戦死、レコア戦死、ヤザン機撃墜 ※カミーユのシールドロック解除は無謀過ぎて白ける&意味不明のオカルト展開は×
第50話 宇宙(そら)を駆ける ★ Zガンダムの秘密、エマ戦死、シャー/シロッコ/ハマーン三つ巴の戦い、アレキサンドリア轟沈、ハマーン撤収、カミーユvs.シロッコ、シロッコの最期、カミーユの異変 ※どう見ても異能者バトル{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)2、★(良回)22、☆(並回)23、×(疑問回)3 ※個人評価 ☆ 3.8


◆各作タイトル&評価(劇場版三部作)

======== 劇場版 機動戦士Zガンダム A New Translation (三部作) ========

(無印) -星を継ぐ者- (2005年5月)(95分) ★ 4.0 TV版1~14話をベースに旧作・新規半々で再構成
II  -恋人たち-     (2005年10月)(98分) ★ 4.1 TV版15~32話を旧作中心に再構成(一部新規)
III -星の鼓動は愛-  (2006年3月)(99分) ★ 4.1 TV版32~50話をベースに再構成・結末部は変更
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★★★(神作)0、★★(優秀作)0、★(良作)2、☆(凡作)1、×(駄作)0 ※個人評価 ★ 4.1

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10
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