アレルギーで能登麻美子なおすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのアレルギーで能登麻美子な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月15日の時点で一番のアレルギーで能登麻美子なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

56.7 1 アレルギーで能登麻美子なアニメランキング1位
GIRLSブラボー first seasonガールズブラボー(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (124)
1016人が棚に入れました
女性アレルギー及び女性恐怖症の主人公佐々木雪成は、異世界「セーレン」からやってきた少女達と出会うことになり、ハーレム地獄を見ることになる。セーレンは、世界全体に対して男性の数が1割にも満たない為、常に男を巡っての抗争が絶えない。そのセーレンと地球は、水のたまる場所からつながっているが、多くの場合、風呂場である。

声優・キャラクター
能登麻美子、川澄綾子、斎藤千和、置鮎龍太郎、松岡由貴、倉田雅世、齋藤彩夏、大原さやか、升望、桑谷夏子

oki96

★★★☆☆ 2.7

我慢して最後まで観たけど・・・

ハーレム系ドタバタラブコメディーですね。

でも、肝心な主人公の男子が女性アレルギー。しかし、ある日、宇宙から来た人間そっくりの女子だけにはアレルギーが出ない。何かどっかで観たような観てないような設定でした。

実はこの作品を観た理由は主人公の声優が能登麻美子だったからです。

でも、正直内容があんまり面白く無かった。面白くて、笑えるギャグも有りましたけど、全般的のシナリオとストーリーがいまいちでした。何度も断念しようと思いましたけど、能登さんに失礼かなって思って我慢しました。最後まで観ましたけど、驚きの展開は無く、そのまんま終わりました。

あと、とにかくエロイ。エロ過ぎです。

やっぱり能登さんは女性キャラの方が似合うと思いました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

運命の出会いは異世界の美少女・・・?

この作品の主人公は、高校2年生の佐々木 雪成(ささき ゆきなり)。彼は幼い頃から童顔で背が低い事から周りの女子から苛められ・・・それがトラウマとなり女性恐怖症になってしまいます・・・

でも、ある日自宅のお風呂に入っていると、突然お風呂場がセーレンという異世界に繋がってしまうのです・・・セーレンは、男性の人口が一割にも満たない女性ばかりの世界でした。
この繋がりをきっかけに、行き来できるようになるのですが、ゲートが不安定でセーレンで出会ったミハルちゃんが地球に来ている間に行き来が出来なくなってしまいます。
彼女は、雪成が触っても蕁麻疹が出ない唯一の女性・・・こうして、彼女と一緒に暮らし始め・・・物語が動いていきます^^

まず、主要登場人物とCVは以下の通りです^^
主人公:佐々木 雪成(CV:能登麻美子さん)
メインヒロイン:ミハルちゃん(CV:川澄綾子さん)
サブヒロイン:小島 桐絵ちゃん(CV:斎藤千和さん)
これは、期待せずにはいられないキャストです^^

物語は全般的にほのぼのした感じで進んでいきます。
普段は気の小さな主人公ですが、周りの人の一生懸命に応えようとしたり・・・
そのミハルちゃんは少し天然が入ったマイペースな彼女・・・
そして、そんな二人の間で揺れ、自分の気持ちに正直になれない桐絵ちゃん・・・

時々色んな邪魔が入ってきて3人に水を差すのですが、その邪魔者も悪者にはなりきれません・・・
こうして、元々の生活に戻っていく・・・こんな展開です。

でも、彼らの生活は順風満帆ではありません・・・
雪成の自宅のお風呂に出来たゲート・・・これは突如現れたゲートで正式なものではありませんでした。
そうなると、次に待っているのは辛い選択です^^

でも・・・皆んな笑顔なんです^^;
その笑顔は心の底から嬉しい時の笑顔じゃなく、どういう顔をして良いか判らない時、咄嗟に出てしまう建前の笑顔・・・この笑顔は見ていて辛いですね^^;

ある意味王道のトライアングルといっても良い作品です。
でも、先に紹介した3人のCVの方々の効果が相当大きな作品だったと思います^^
肩に力を入れる事なく視聴できる、ほのぼのとしたラブコメ作品でした^^
引き続き、2期を視聴したいと思います♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

ASKA

★★★★☆ 4.0

あおきえい監督のハーレムラブコメディ。

観終わりました。原作はまりお金田先生の漫画です。原作は未読。
ちょっと、いやかなりHなシーンが出てきます。
監督はなんと「Fate/ZERO」「アルドノア・ゼロ」「喰霊零」を監督してるあおきえい監督だと知って驚いた。最近だとレクリエイターズとかもかな。

内容は女性にいじめられていたのが原因で女性アレルギーとなってしまった主人公「佐々木雪成」が異世界セーレンから来た女性ミハルやこちらの世界の幼馴染小島桐絵などの周りでドタバタが起こるラブコメです。

まあ、かなりHなシーンはあるが、主人公が女性アレルギーというのが普通のラブコメとちょっと違う点でしょうか。しかも異世界セーレン出身のミハルが巻き起こす騒動に雪成やこちらの人々が振り回されるといったのが面白かったです。

声優陣も能登麻美子さん、川澄綾子さん、松岡由貴さん、齋藤彩夏さんなど、なかなか良かった。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

56.6 2 アレルギーで能登麻美子なアニメランキング2位
GIRLSブラボー second seasonガールズブラボー(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (73)
529人が棚に入れました
『GIRLSブラボー second season』は、「GIRLSブラボー first season」の続編。
第1話「プールでブラボー!」は、first seasonで放送予定だったものが諸般の事情で放送できず、second seasonに回されたものである[要出典]。なおDVDは映倫規定によってR-15指定されており、15歳未満禁止指定となっている。

声優・キャラクター
能登麻美子、川澄綾子、斎藤千和、置鮎龍太郎、松岡由貴、倉田雅世、野田順子、齋藤彩夏、大原さやか、岩居由希子、金田朋子、星野貴紀、升望、桑谷夏子、野川さくら

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

1期の延長戦・・・という感じの内容でした^^

この作品は、1期の続編となっており内容にも繋がりがある事から、1期を未視聴の方はそちらからの視聴をお薦めします^^

物語は、1期の終了時の状態がそのまま引き継がれた形で2期が始まります。
そのため、1期ではセーレンという異世界との行き来が何度かありましたが、2期では物語の舞台はほぼ地球です。

主要登場人物とCVは以下の通りです^^
主人公:佐々木 雪成(CV:能登麻美子さん)
メインヒロイン:ミハルちゃん(CV:川澄綾子さん)
サブヒロイン:小島 桐絵ちゃん(CV:斎藤千和さん)
このキャスト陣を見ると・・・やっぱり期待したくなっちゃいますよね^^;
1期を視聴している時も感じましたが、能登さんの男の子キャラは透明感があって好きでしたね^^;

他にも雪成君の同級生やセーレンの女性も登場するのですが・・・
今期は女性と見ると見境なく手を出す福山 和春君が目立っていました^^;
個人的には、主要人物の揺れ動く心模様を繊細に描いた作品・・・というのを期待していたのですが、和治君によって、結局ドタバタコメディという流れが本流になっていたのが少し残念でした^^

それでも、物語の終盤でミハルちゃんにピンチが訪れます・・・^^;
そのピンチに対して皆んなはどのように立ち向かうのか・・・?
これは本編を見てのお楽しみです^^

2期は1クール13話で纏められていましたが、尺の長さは丁度良かったように思います^^
この作品の好きな方、好きな声優さんの作品にもっと触れたい・・・と思う方には良い作品だと思いました♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

oki96

★★★☆☆ 2.7

何で二期を観たのか分らない・・・

一期と変わらない展開と雰囲気でした。

自分が何故二期を観たのか自分でも分らなくなった。
やっぱり能登さんだったのかな。

正直もう何を観てるのか分らなくなりました。すみません。

でも、一期が好きだった方にはおすすめします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

月夜の猫

★★★★☆ 3.3

規制緩和?内容的には変化なし。

1期が放送された局の急な規制強化で異常なほど湯気や靄
が大量発生したりカットされたようですがSSはR15相当で
放送されたようでOP視て直ぐわかるとおりのお色気アニメ
という感じです・・キャラデザや内容的に然程お色気と
言うほどの内容ではない感じですけど。

やはり基本はドタバタギャグのようでハーレムというほど
主人公も特別モテるわけでもない。

所謂ラキスケ的描写は靄や湯気が殆どなくなったのと
規制が緩かったのか多少露骨に描写が増えたのと演出が
あざとくなっているようですが・・デフォルメが強めの
キャラデザに比較的簡素化されたラインなどでお色気?
と言うよりお約束的サービス程度かな??

レビューの内容が規制云々程度しか書くことがない気も・・
面白くない・・視て損したというほどでもなく微妙かな。

1期よりは露骨な露出が増えた(規制が無いから目立つ?)
感じで視聴層の期待に応える形にはなっているかもしれない
けれど・・ギャグのキレやラブコメ要素等を確り打ち出して
楽しい作品にして欲しかったかな・・

ハーレムとしても微妙ラブコメも微妙なためラキスケや
露骨な露出も中途半端に浮いていてやはり微妙な感じ。

めりはりが足りないかなと感じてしまった。

女性アレルギーだの男性アレルギーだの初期設定は略
御座なりで^^;申し訳程度に稀に湿疹描写があったり
しますが・・キャラはドタバタギャグらしく終始崩れる
事が多く・・其の割に笑えるようなネタやシーンは少ない。


普通にラブコメ路線やったほうが良かった気もする・・

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

79.5 3 アレルギーで能登麻美子なアニメランキング3位
はたらく細胞(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (717)
3113人が棚に入れました
これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。
人の細胞の数は、およそ37兆2千億個。細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。体に襲いかかるウイルスや細菌には徹底抗戦!そこには知られざる細胞たちのドラマがあった。擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のTVアニメ化!誰もが共感できる、細胞擬人化ストーリー!

声優・キャラクター
花澤香菜、前野智昭、小野大輔、井上喜久子、長縄まりあ、櫻井孝宏、早見沙織、岡本信彦、M・A・O、千葉翔也、能登麻美子
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.6

インナースペース

夏アニメ、まずはここから。

価値観が多様化した現代では、
万人が求める「大きな物語」は死に絶えるのか。
ビデオオンデマンドの隆盛は、
ニッチな層に訴求を始め、ニッチな物語に鉱脈を求める。
ある意味、時代の必然である。

舞台は身体の中、
細胞たちはあなたの為に、
一生懸命、黙々と働いている。
初回は物語・声優・音楽良し、
上々の立ち上がりですね。
血小板のキャラが特に素晴らしい。
人体が小宇宙であるならば立派なサイエンスコメディだ。

ここから新しい何かが生まれるのか、
優れた一手であることに期待しています。

2話~6視聴追記。
{netabare}細菌から血管の中の平和を守る。
かさぶたの偉大さは知っていたけど、
まさかこうやって見せられるとは(笑)
インフルエンザやスギ花粉と今日も働く細胞。{/netabare}
マクロファージ、ステロイド素晴らしい造形だ。
キャラがほんとに良いですね。

最終話視聴追記。
主題歌がやたら耳に残る、
ただただ愉快で素敵なコメディです。
こういうのもありでしょう。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 71
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

お勉強しながら血小板ちゃんに癒される作品

原作未読。最終話まで視聴。

体内の細胞の働きを、分かりやすい擬人化アニメで紹介してくれる作品。
{netabare}赤血球が雑菌に襲われ白血球が助ける的な話ばかりだった気もしますが、{/netabare}とても面白かったです。

内容は教育用アニメっぽいけど、しっかり面白いのは凄いなぁと感心しながら視聴しました。

作画は、とても安定していて、力が入っている作品だな、というのが伝わってきました。

豪華な声優陣もとても良かったです。

血小板ちゃんに癒された方の多いんじゃないでしょうか?
かくいう私も、その一人です(笑)。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 66
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9

だからEテレで流せってばよってなもんよ

2018.09.30記


原作未読

人間体内の細胞の活躍を描いた擬人化もの。

・めっちゃよう知ってます
・単語は知っていて、役割はなんとなくわかる気がする
・単語だけは知っていて、何してるかはわかりません
・初耳です

数多の細胞を登場させながら、細胞の役割や性格をコメディ交えながら紹介していくスタイルです。
主人公はドジっ子赤血球♀と好戦的な白血球♂のお二人。
{netabare}
「死ねェ!この雑菌がぁぁっ!」
「ばいばい菌だ キリッ」
{/netabare}
第一話、白血球のセリフで継続視聴決定です。


で、この作品。デフォルメしたキャラ達がとても魅力的です。
その名の通りか、ガチムチ海兵隊ばりのキラーT細胞。
ちゃん付けするのが妥当な血小板ちゃん。
いつも笑顔で返り血を浴びてるマクロファージさん。
{netabare}ヒロイン赤血球の幼少時代から変わらぬ美貌を保たれてるマクロファージを井上喜久子さんが演じられてるのも個人的にはツボです。{/netabare}
きりがないので、続きは作品観てください。
デフォルメはキャラのみならず、体内の風景をマンションなどの構造物内だったり川や丘などの自然風景に見立てたりしてます。

私達がイメージしやすいようなキャラや風景画の設定、タイミング良く説明書きのテロップを挿入するなど置いてけぼりにさせない工夫。学術寄りな細胞というネタを丁寧に処理していました。


キャラクターの魅力に引っ張られながら、視聴前の自分よりちょっと賢くなれてラッキー、みたいな作品です。
雑菌退治で若干血しぶき舞う感じですが、もちろん子供と一緒に観れる内容にもなってるかと思います。



そして、地味ながら評価すべき物語の構成。

第1話「肺炎球菌」
第2話「すり傷」
第3話「インフルエンザ」
第4話「食中毒」
第5話「スギ花粉アレルギー」
第6話「赤芽球と骨髄球」
第7話「がん細胞」
第8話「血液循環」
第9話「胸腺細胞」
第10話「黄色ブドウ球菌」
第11話「熱中症」
第12話「出血性ショック(前編)」
第13話「出血性ショック(後編)」

{netabare}1話でおおかたのキャラを登場させての軽めのエピソードを導入とし、2~5話でなじみ深い症状をエピソードとして持ってきながら、3話のナイーブT細胞活性化では細胞の成長段階を、4話好酸球の活躍から替えの効かない存在である細胞の役割を説明してます。{/netabare}
{netabare}6話では本作の主人公赤血球・白血球の幼少時代?を8話では赤血球の仕事内容を描いたりしてキャラを深掘りしてたりします。そして7話のラスボス感。しっかり中締めもします。{/netabare}
{netabare}10話以降は前半の軽めの症状から一転して、深刻な症例を持ってきます。細胞たちが置かれる環境が深刻なものとなり思いもかけぬシリアスな展開です。
余計なお世話ですが、大丈夫ですかね?外の人。
最終話2つの展開と結末は、これまで細胞たちの活躍ぶりを描いていたからでこその説得力と言ってもよく、単発エピソードの連続という作品の特徴ながら、構成の妙を感じた次第です。
「私は最後まで酸素を運ぶよ。それが私たちの仕事なんだから」赤血球ちゃんの良き先輩ぶりには目を細めました。{/netabare}


OPはキャラソン、EDはClariS。


“今日も細胞たちは元気に働いてます”

全話観終えると、自分の体内に向かって一礼したくなりますね。
ためになって面白い。こういった作品は日中など子供たちが観れる時間帯で放映してほしいものです。


“いつかまた会う日まで ばいばい菌だ”

2期もあるのかな?期待したいです。



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2019.03.14追記
《配点を修正》


仕事 = はたらく

日々黙々とこなしてんなぁと思えば、単調に見える作風も渋みがあるということか。
2018年12月には1話だけの特別編も放送されました。

息子はオラオラな白血球に、娘はドタバタな赤血球に興味を引かれたようで、今でもたまーに話題にのぼることもあるくらいです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 79
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