キャンプで百合なおすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのキャンプで百合な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月15日の時点で一番のキャンプで百合なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.5 1 キャンプで百合なアニメランキング1位
ゆるゆり なちゅやちゅみ!(OVA)

2015年2月18日
★★★★☆ 3.9 (229)
1285人が棚に入れました
ちょっとだけ何かが変わったような、それでいて変わらない毎日。

「ごらく部」で明確な目的もなく活動を続ける4人の女の子の毎日を綴ったアニメの劇場版。夏休みを迎えた赤座あかり、歳納京子、船見結衣、吉川ちなつの4人組は、自分たちだけでキャンプに行くことに。

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★★★★★ 4.8

続編に当たる完全新作『ゆるゆり なちゅやちゅみ!+』が8月、9月に1回ずつスペシャル放送される

みんな、ゆるゆりの主人公・赤座あかりだよ!
今年の夏休みは、京子ちゃん、結衣ちゃん、ちなつちゃんたちとキャンプに行くんだぁ~。
今からすっごく楽しみ!
あかりたちだけでキャンプに行くのは初めてだからドキドキするけど、みんなでお料理したり、肝試ししたり……あと……あんなことや、こんなこともやりたいなぁ!
あっ! 櫻子ちゃん、向日葵ちゃん! みんなも一緒にキャンプに行こうよ!!

2014年2月9日に開催された「冬なのに、ごらく部☆なちゅまつり」にて、新作アニメーションの制作が決定し、後にOVAで制作し劇場上映を予定していることが発表された。またその後、AnimeJapan 2014にて開催された『ゆるゆり スペシャルステージ』において、スタッフやキービジュアルなどの詳細が公表され、タイトルは『ゆるゆり なちゅやちゅみ!』となることが発表された。

OVA発売に先行して2014年11月29日より劇場上映が実施され、2015年2月18日にBD(PCXG-50178)・DVD(PCBG-52299)が発売された。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 23

ninin

★★★★★ 4.1

ごらくぶ きゃんぷちゅう!

劇場上映 OVA作品 約62分 1期・2期視聴済み
AT-Xで放送していたので観てみました。

七森中の「ごらく部」のメンバー4人と何故か色々とかかわり合ってしまう「生徒会」メンバーのちょっと百合でまったりとした日常のお話です。

今回は夏休みという事で「ごらく部」と「生徒会」のメンバーでのキャンプのお話がメインとなっております。

アバンからいきなり「なんだこれは!」状態に陥りましたがw OP後は、いつもの流れになっていましたね。

テレビ版よりまったりしてました。

でもみなさんの個性が十分に発揮されていましたね。
(私は歳納 京子と大室 櫻子のキャラが被って見えましたw)

もちろん、ゆるゆりで出てきた他のキャラもみなさんも出てきます。
(あかりのお姉さんのあかねは相変わらずでしたねw)

少しずつキャラの性格や関係を思い出しながら観ていました。

大笑いすることはないですが、時折クスッと笑える場面があって和やかに観れると思います。

まったりしたい気分になりたい時に観るといいかも知れませんね。
先に1期・2期を観るとより楽しめると思います。

OP/ED 新曲でした。どちらも七森中☆ごらく部が歌ってます。

最後に、3期決定!おめでとうございます。楽しみですね^^

投稿 : 2019/10/12
♥ : 34

けみかけ

★★★★★ 4.1

「ちょっとだけ何かが変わったような・・・」とは上手いキャッチコピー 原点回帰、ゼロに戻った『ゆるゆり』

全スタッフ一新による『ゆるゆり』のOVA作品、約60分


監督は円宏則・・・じゃwなかったw畑博之w
脚本は横手美智子
キャラデザは谷口元浩
音楽は藤澤慶昌
制作はTYOアニメーション


凄い・・・名作と謳われ、某アニメ賞も受賞した作品のスタッフを総入れ替えとはまさに大冒険、いや「だ★い★じけ★ん~♩」です
主題歌こそイイジマケン、Funtaが手掛けているものの、それ以外全部替えてしまっています


実際に作画や演出の方向性はだいぶ変わっています
まず、『ゆるゆり』の代名詞ともいえる「アッカリ~ン」が完全に封印されてます
ですから今作のあかりちゃんは執拗にディスられたりしません(笑)
"普通に主役っぽい”のです

これはアニメファンの期待と原作そのものの持ち味の差異か、オイラ的には少し寂しい
特に気になったのはテレビシリーズでは大隈孝晴のレイアウト監修と動画工房による所謂"ぬるぬる動く作画”が見せ場として必ずあったのに対し、今作は正直あんまし動かない


根本的に考え方が違うのですね
プロデューサーも前シリーズを意識しなくていい、と畑監督に対し言っています


ただ間違ってはいけないのが、演出の方向性は変わってもキャラがブレたりはしてないことです
だから歳納京子は相変わらず五月蝿いし、結衣センパイは俄然クール、ちなちゅはやはり腹黒い
綾乃がデレて、千歳が鼻血を吹き、ひまさく?さくひま?が案の定イチャつく
さらにちょびっとではありますがお姉ちゃんとか妹とか、ほぼ全キャラ出演を果たし、まさに『ゆるゆり』ワールドのオールスター戦
これぞまさにTHE『ゆるゆり』


肝心のお話は原作の小ネタを拾いつつ、ごらく部と生徒会のオールキャストが一同に会し夏休みにキャンプする、というまあ『ヤマノススメ』的な俗に言う“ゆるふわアウトドア”でしたが、このオリジナル構成はむしろ原作ファンの方がすんなり楽しめるところでしょう
最大の見所はまさかの“着ぐるみパジャマ再登場”とそのパジャマ姿で“『アオハライド』の聖地巡礼をする”ところすかね(笑)


「ちょっとだけ何かが変わったような、それでいて変わらない毎日。」
とは今作のキャッチコピー
上手いですねぇ、まさしくその通りです

投稿 : 2019/10/12
♥ : 24

73.5 2 キャンプで百合なアニメランキング2位
うちのメイドがウザすぎる!(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (459)
1590人が棚に入れました
ロシアの血を引く小学2年生・高梨ミーシャのもとへ、元自衛官にして筋金入りの幼女好きである鴨居つばめが新人家政婦としてやってきた。元自衛官のポテンシャルを存分に生かしてミーシャに接近しようとするつばめと、徹底抗戦の構えをとるミーシャとのホームコメディが幕を開ける。

声優・キャラクター
白石晴香、沼倉愛美、M・A・O、原田彩楓、井澤詩織、加藤将之
ネタバレ

〇ojima

★★★★☆ 3.9

楽しく観れました。

こういう類はあまり観てませんが。
でも、今期いろいろある中で非常に観やすさを感じます。
つまりわかり易い設定です。

自衛官だった主人公は根っからのロリコン。
色白のロシア幼女ちゃんを一目見てからその性癖が抑えられなくメイドとして従事することに。
難関が生じますが、元自衛官としての打たれ強い根性と、生まれもった性癖のもと、愛と育むことになりそうです。
もとい、お互いを理解する事で大団円になりそうです。

「うざい」という言葉がキーワードにもなってますが
実際、「好き」を早急に行動に示すと相手からすれば温度差を含め、「うざい」なると思いますが、そこからが大事。
相手を自分の土俵に引き込まないと理解されませんよね。

3話の「相手を知らなければ外見で評価するしかない」は世の中の正論です。
敢えて誰も言わない正論です。
結構思いやりを考える作品になりそうと考えて楽しく(深く)視聴したいと思います。
絶対いい方向に収まる作品ですよね。そこが楽しみでもあるのです


最終話手前
事件が起きます。 {netabare}
が、ミーシャが怒っているのは自分自身。
最愛の母親への気持ちが薄れてゆく事への不安について。
つばめはしっかりとその気持ちを受け止める。
メイドとして近づきすぎず、離れすぎず。
こういう時は至って紳士的。{/netabare}
つばめはいい奴ですよ。 かなりロリコンなだけ(笑)

最後まで 楽しく観ることが出来ました。

正直、OP・EDはかなりウザ過ぎる!(笑)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 45

scandalsho

★★★★★ 4.6

ただの変態アニメ、ロリアニメと侮ることなかれ!

原作未読。最終話まで視聴。

美少女小学生のミーシャ。
幼女好き家政婦のつばめ。

この2人中心に描かれるドタバタコメディ。

元航空自衛官ならではの(?)体力をいかして、変態行為に及ぶつばめと、それを頑なに拒み続けるミーシャ。
序盤~中盤はこれだけど充分面白かったです。

だけど、これだけだと同じことの繰り返しで、どうしても食傷気味になっちゃう。
そんな頃合いに登場する脇役が、効果的に作品を盛り上げてくれます。

つばめの元上官でドMのみどり。
ミーシャの同級生のわしわしと森川。

そして感動的な最終回。

この作品は変態ロリアニメと思われがちですが、実はミーシャの成長を描く作品。
笑いも感動も、かなりクオリティが高い作品だと思います。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 44
ネタバレ

dbman

★★★★★ 5.0

変態もドン引きの変態

原作未読/※最終話視聴にあたり総評は最下部に追記

キャッチコピーは『闘うヘンタイ家政婦 VS ロシア系小学生のほっこりしない系?ホームコメディ』。

登場人物はかなり少なめで、小学2年生の主人公・高梨ミーシャ(声:白石晴香)と、もうひとりの主人公でメイドの鴨居つばめ(声:沼倉愛美)のふたりがほぼメインで進行していきます。

第7話まで観た時点では、つばめの度が過ぎた変態っぷりに同じく変態の私でさえちょいちょいドン引きしてしまう場面もあったけれど、概ねミーシャの突っ込みにより笑えるものとはなっております。作品全体としても毎回一回以上は声に出して笑ってしまうシーンもあり、テンポも良いので楽しく見られるものとなっていました。

{netabare}ミーシャが学校へ登校するようになってから登場するクラスメイトのわしわしこと鷲崎みみか(声:原田彩楓)は、個性が強すぎる主人公ふたりに相対した温和なキャラで作品のバランスを取ってくれるので、もうちょっと出番を増やして欲しいかななんて思ったり。

同じくクラスメイトの森川ゆい(声:井澤詩織)はただの面倒くさいウザキャラかと思いきや、つばめを師匠と仰いだりと素直な性格をしているので、今後も期待しています。『ガヴリールドロップアウト』のサターニャを彷彿とさせるキャラなのでわりとお気に入り。

そして、強烈なドMキャラ・鵜飼みどり(声:M・A・O)ですが、そのドM発言をしつこいくらいに繰り出すのであまり笑えなかったけれど、初登場時のミーシャとわしわしからの2連発防犯ベルでは吹いてしまいました。みどりの場合、その行動が面白かったりするので、少しでいいからドM発言を自重して頂きたいw{/netabare}

エンディング『ときめき☆くらいまっくす』はつばめの激しいキャラが前面に押し出されているものとなっており、その中毒性から連続視聴中でも飛ばすことが出来なかったw


▼第8話
{netabare}この作品って細かいとこにも笑いのネタが置かれているというか、1回の視聴じゃ気づきにくいネタがあるので、2回連続で視聴するとより笑えてしまう。たとえば冒頭で、つばめがミーシャの成長を記録したと熱弁するカットではミーシャBDのジャケットなどが映っているんだけれどよく見ると「VOL.102(50GB)」とか、50GB分で102本ってオイw また、寝起きのミーシャを撮影するカメラ画面では地味に5.1chと表記してあったりとw てな感じで、出来るだけ見逃したくない次第。このシーンでのミーシャのセリフ「あんな奇行に走っておいてよく平然とメイドモードに戻れるな」も笑ったなあw

また今回はみどり回だったともいえ、みどりの可愛さや面白さが際立ちまくっており、みどりに対しての評価が爆上げしてしまった。なかでも就寝シーンでの鼻血を垂れ流しながら「いや、大丈夫、イエーイ!!!」はクッソ笑った。ひとつひとつ記しておくことができないほど今回も終始笑いが止まらなかった回でした。また時折挟まれる、不穏なBGMも笑いのタネとして最高でしたw 今期のギャグ枠としては私の中でナンバー1候補筆頭となっております。{/netabare}

▼第9話
{netabare}クマゴロウを持ち帰ったゆいの妹を優しく諭すつばめが微笑ましかった。いつもは変態ながらもこういった素敵な人間性を垣間見せるからやっぱつばめは最高ですw そして、ミーシャちゃん幼女時に雪にはしゃぐ姿はまさかの家族サービスってw みどりはみどりで、ミーシャやご近所さんのために雪かきに勤しむ優しさw ほんとこいつら変態のクセに人間が出来すぎているから困る。さらに今回はわしわしも登場したけれど、こちらもまさかの肥満化w 後半の雪合戦では、ダイエットのために始めたのにも関わらず、わしわしそれ雪玉作りじゃ痩せないから~! ホント、この作品はたった一話のなかに毎回いろいろ詰め込んでくるから面白い。{/netabare}

▼第10話
{netabare}分かってはいたけれど、あの不穏なBGMとともに旅館の仲居として登場したつばめに声を出してクッソ笑わされてしまった。さらに違うアングルから3度繰り返す演出にしばらく笑いが止まりませんでした。そして入浴シーンで、ミーシャちゃんの幼児パンツに目を向けさせといてからの再度、不穏BGM&つばめの登場にまたもや爆笑w いきなり笑いっぱなしで、すこぶる体力をもってかれたかと思えば、後半では格好良すぎるつばめになったりと、振り幅が激しすぎて大変だw{/netabare}

▼第11話
{netabare}今回はわしわし&森川さんとのお泊り回で和み成分大目でした。そして登場からいきなりの笑いを提供してくれたみどりん。初登場時あたりは微妙だなんて記した気もするが、もはや彼女もこの作品にはいなくてはならないほど愛すべきキャラクターだ。ここにきて、つばめの変態っぷりにみどりんまで引かせてしまうとは、やはりつばめ恐るべし。終盤では、シリアス展開で来週への持ち越し。この様子だと次で最終回のようなので、終ってしまうのが寂しい次第である。{/netabare}

▼最終話&総評
{netabare}嗚呼、今季最高に笑わせてくれた「うざメイド」がついに終わってしまった…。最終話は、つばめの過去が語られ、ミーシャがつばめの手を引きつばめを部屋へ招き入れた瞬間に目から水が流れ始めたよ! いままで散々笑わせてくれたギャグアニメでありながら、最終話では感動的な展開に持っていくとは、先週までは思いも寄らなかった。原作はまだ連載中らしいけれど、このアニメ版は綺麗に幕を閉じれたものと思います。

ミーシャやつばめはもちろんのこと、わしわしや森川さん、そしてみどりん。彼女たちにどれだけ笑わされ、癒されたかわかりません。つばめ&みどりんのド変態っぷりにドン引きすることもあったけれど最高に面白い作品でした! 久しぶりに満点をつけさせてもらます。そしていつの日か第二期が観れることを願うばかり。{/netabare}


▼キャスト
高梨ミーシャ:白石晴香
鴨居つばめ:沼倉愛美
鵜飼みどり:M・A・O
鷲崎みみか:原田彩楓
森川ゆい:井澤詩織
高梨康弘:加藤将之

▼制作情報
アニメーション制作:動画工房
原作:中村カンコ/漫画:既刊4巻
監督:太田雅彦
副監督:大隈孝晴
キャラクターデザイン・総作画監督:山崎淳

▼主題歌
オープニングテーマ「ウザウザ☆わおーっす!」歌:高梨ミーシャ(白石晴香)&鴨居つばめ(沼倉愛美)
エンディングテーマ「ときめき☆くらいまっくす」歌 :鴨居つばめ(沼倉愛美)&高梨ミーシャ(白石晴香)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 38

66.0 3 キャンプで百合なアニメランキング3位
あんハピ♪(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (450)
2080人が棚に入れました
不幸を背負った生徒ばかりが集められた高校のクラス・天之御船学園1年7組を舞台に展開されるアンハッピーなスクールコメディ。悲恋のヒバリ、不運のはなこ、不健康のぼたんら不憫な生徒たちが、幸福になるため特殊な高校生活に奮闘する姿を描く。

声優・キャラクター
花守ゆみり、白石晴香、安野希世乃、山村響、吉岡茉祐、原由実、森永千才

蒼い星

★★★★☆ 3.2

平々凡々。

アニメーション制作:SILVER LINK.
2016年4月 - 2016年6月に放映された全12話のTVアニメ。

原作は、琴慈による『まんがタイムきららフォワード』にて、連載中の漫画。

【概要】

名門・天之御船学園(てんのみふねがくえん)。

この学校には勉学クラス(1組から3組)とスポーツクラス(4組から6組)があり、
各自の長所を伸ばすという教育理念があります。
そして、どっちでもない生徒(学内ではおちこぼれ?)は、
不幸の業を背負った存在として7組に集められて、
通常の授業とは別に開運を目的としたカリキュラムが組まれています。

そして、今年この学校に入学した5人の女子高生。
花小泉杏、雲雀丘瑠璃、久米川牡丹、萩生響、江古田蓮。
それぞれに不運の属性を背負った彼女たちが幸せを求めるといったころを中心とした日常コメディです。

【感想】

電子書籍サイトで立ち読みしてみたのですが、原作はかなり絵が可愛い感じですね!

5人の女の子が中心 & 微百合 & 日常 と、きらら系アニメのテンプレ設定に、
幸薄い女の子たちの幸せ探しをストーリーの主軸に練り込んだお話でありますが、

不幸の定義ってなんでしょうかね?このアニメに出てくる少女たちは、
日常生活においてTRPGでいうダイス判定的なアンラッキー体質ではありますが、
十分に幸せな日常を送っていると思います。

経済的に恵まれた生活をしており、ぼっちでもなく複数の友だちとキャッキャウフフ出来る関係であり、
人に危害を加える卑しさに満ちた嫌な人間が一人たりとも存在しない安全な世界。
そういう意味では現実社会の一定数の人間よりは、完全に幸福であると言えるのです。

『あんハピ♪』の英語タイトルは“unhappy go lucky!”らしいですが
もうひとつ!“Anne Happy”即ち、主人公・花小泉杏の幸せでもありまして、
日常でアンラッキーに多数見舞われながらも幸せに暮らしている杏、
そして彼女をとりまく4人の少女たちとの友情を見守る物語なのです。

さて、このアニメはちょっとクールな感じのする原作よりも、
作画と演出の効果でほんわかムードなのですが作品として面白いかは微妙ですね。
○○に恋してる女の子ネタとか虚弱少女の自虐ネタとか、
キャラ付けが面白くもなくギャグとして、まったくもって笑えません。
3人組が5人組になってからはキャラの良さが引き出せるようになって、
それなりに良い話もあって時々は笑えるのもあるのですが、
日常アニメを代表するような人気作と比べたら、やはりシナリオの打率は低いです。

この手のアニメは、あずにゃんやチノちゃんみたいな、
諸兄のハートを鷲掴みにするようなキャラがいないと爆発力に欠け、
そういう意味ではエースキャラがいなかったのがきついかも?
主人公の杏は天使みたいな心の持ち主なのですが。

作画もダメってわけじゃないのですが原作の絵に比べると、良いとは言い難いような?
モブの顔がのっぺらぼうなのが印象悪いですね。と思ったら、そこは原作通りなのですね。

“感動”“癒やし”“萌え”“ギャグ”

ヒット作になるべく、これらみたいな何か強力な武器をこれといって持たず、
とにかく地味で平凡な全十二話であったというのが正直な感想ですね。
某マスコットキャラの歌とか結構好きですけどね、作品の平均的なポイントは上がらないです。

2期が無いと出番なさ気な金髪少女・狭山椿は見た目が私好みで可愛いのですが、
このままだと2期決定は相当厳しいのが残念でもありますね。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 34

offingbook

★★★★☆ 3.9

幸せハッピー

2016年4月から6月まで放送。全12話。原作漫画未読。

それぞれ不運を背負った5人の少女たちの、
幸せになるための奮闘の日々を描いた学園コメディ。

あらすじだけ読むと、少し重いアニメなのかな?と
勘違いしそうになりますが、全く全然、重いアニメじゃないです。
むしろすご~くゆるやかで、賑やかで、おバカで(笑)そして楽しいアニメでした。

主役の5人の少女たちが、それはもう、
可愛らしくて、可愛らしくて、そしてやっぱり可愛らしかったです。
個性豊か。表情豊か。普段の姿はもちろんのこと、
デフォルメで描かれた姿も可愛さ抜群。心を打ち抜かれました。(笑)

彼女たちを演じた女性声優陣の声もそれぞれ特徴的で、その可愛らしい声も印象に残りました。
彼女たちが歌うオープニング曲も良いです。中毒です。中毒になること間違いなしです(笑)

カラフルな作画やキャラクター描写がどことなく
『バカとテストと召喚獣』っぽいな~と思っていたら、同じ監督、大沼心さんでした。
やわらかな日常…と思いきや、遊び心あふれる
ぶっ飛んだ世界観も描かれたところは、大沼監督らしかったです。(笑)

不憫な少女たちと言われていますが、温かな友情で結ばれた
彼女たちの騒がしい日々は、むしろ自分には、すごく幸せそうに見えました。
そんな『あんハピ♪』を観ている時は、そのアニメのタイトルとは裏腹に、
自分も幸せな気持ちになっていたような気がします。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 31
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

unhappyでも杏はhappyに感じる♪

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
一見、典型的な「きらら系日常アニメ」に見えますが、なかなかスパイスの効いてる作風で、私は結構楽しめました♪ 日常系ながらしっかりとしたテーマ性があるので、「頭カラッポ」よりは、「(あくまで)ちょっとだけ何かを考えながら」観てほしいアニメっすね♪

あと、OPの「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」は、これぞ電波系萌えソングって感じで、かなりオススメ。曲だけでも聞いてみて下さい♪ 元気が出ますよ!

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
「幸福とは心の状態を言う。物事をどう見るかだ。幸福とは満足しているということだと思っている」
by ウォルト・ディズニー

「幸せだから笑うんじゃないよ。笑うから幸せになるんじゃ」
by ちびまる子ちゃんのおばあちゃん

「幸せを手にいれるんじゃない。幸せを感じることができる心を手にいれるんじゃ」
by 甲本ヒロト

……まあ、つまりはそういうアニメです。

登場人物達はそれぞれに多種多様の「不幸」を抱えています。でも、主人公の杏はケラケラ笑っています。他の皆も、なんのかんの言いながらも楽しそうです。幸せなんて所詮、本人が幸せと思うかどうかで、周りがとやかくいうことではありませんよね。

自分の「不幸」な境遇に苦しんでいる人。ちょっとだけ救われるかもしれません。

百合好きな方、ちょっとだけ満足できるかもしれません。

ただの日常系に飽きた人、意外とテーマ性が強い日常系アニメです。

オススメしますよ♪
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 36

63.7 4 キャンプで百合なアニメランキング4位
ゆるゆり なちゅやちゅみ!+「+1」(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (147)
863人が棚に入れました
ちょっとだけ何かが変わったような、それでいて変わらない毎日。のつづき・・・
みんな、ゆるゆりの主人公・赤座あかりだよ!
今年の夏休みにみんなでキャンプに行ったんだ!
みんなでお料理したり、肝試しにいったり・・・すごく楽しかったんだ!
でもまだまだ夏休みは終わらない! みんなで遊んでもっとたのしい思い出作るんだ!

声優・キャラクター
三上枝織、大坪由佳、津田美波、大久保瑠美、藤田咲、豊崎愛生、加藤英美里、三森すずこ

ninin

★★★★☆ 3.8

ごらくぶなちゅやちゅみ!

30分

七森中の「ごらく部」女子4人と「生徒会」に所属しているの女の子とたちとのゆる~い日常を描いた作品です。

OVA(ゆるゆりなちゅやちゅみ)の後日談です。ごらく部メンバーがみんなで夏休みを満喫しています^^

もちろん生徒会も出てきますが、こちら(ぷらす)はごらく部がメインですね。

内容は、相変わらずまったりしています。

3期(ゆるゆりさんハイ!)に近い感じがしますね。

OP・EDも新曲でした。

最後に、ゆるゆりさんハイ!をまだ観ていない方には予行練習に良いかもしれませんねw

投稿 : 2019/10/12
♥ : 20

scandalsho

★★★★★ 4.8

あかりの半目・・・怖っ!

原作未読。キャッチさんから紹介で視聴。

キャンプ編の後日談。

水遊び編はちなつ。
ずぶ濡れになったちなつのツインテがおかしなことに!しかし次の瞬間!!!

写真撮影会編は京子の独壇場。
照れる結衣が可愛い!

そして生徒会に乗り込んでキャンプの写真を見ながら・・・。
心温まる物語。

そしてエンディング。
『キャンプ場まで、ごらく部』編。
キャンプ編の感動がよみがえる。

ほのぼのと感動は本当に相性が良いと痛感。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 17

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

OVAの後日談です^^

この作品は、OVA「ゆるゆり なちゅやちゅみ!」の続編に位置する作品です。
物語の内容に繋がりがあるので、OVAを未視聴の方はそちらからの視聴をお薦めします。

OVAでは出だしでいきなり度肝を抜かれましたが、今回はそんな事はありません^^
1期の出だしでは散々弄られていたあかりちゃん・・・もう存在自体の薄さに点線表示なったりする事はありません・・・あれはあれで面白かったんですけどね^^;

なちゅやちゅみではごらく部と過半の生徒会の皆んなで夏のキャンプに出かけました^^
本作はその後日談が描かれています^^

季節は夏・・・皆んなの夏はまだ終わっておらず、残りの夏休みを謳歌するごらく部と生徒会・・・
ごらく部と生徒会のメンバーはクラスでも繋がっていますが、放課後の活動拠点が異なる事から積極的な交流は少なかったと思います。
でも前作からお互いの交流が少しずつ多くなってきていて・・・それが個人的には凄く嬉しい変化なのですが、この作品でごらく部の部室内で繰り広げられる掛け合い・・・やっぱりこれはこれで面白いです^^

ちなつの結衣への気持ちは輪をかけて大きくなっていて・・・
その結衣のシャイさは間違いなくごらく部で一番・・・
京子の悪戯好きは相変わらずだけれど、悪戯の質が少し柔らかくなった^^?
あかりちゃん・・・この作品でもやっぱり頭のお団子はチャームポイントでしたね^^

そして物語はキャンプの回想へ・・・
実際にOVAでキャンプを視聴したのに・・・見方を変えると感じ方もまた変わりますね^^;
その時目一杯楽しんでいる一瞬が切り取られているから・・・?
皆んなの笑顔や仕草が眩しいから・・・?
個人的に大好物の展開だったので、しっかりと堪能させて貰っちゃいました^^

オープニングテーマは、「ゆりしゅらしゅしゅしゅ」
エンディングテーマは、「おひるねゆにばーす」
どちらも七森中☆ごらく部の皆んなが歌っています。
2曲ともノリノリの曲です^^
この前カラオケでオープニングを歌ったので、今後はエンディングに挑戦してみたいと思います。

1話30分なので「考えるなら見る」作品だと思います。
ゆるゆり好きには堪らない作品だと思いました^^

投稿 : 2019/10/12
♥ : 12

67.6 5 キャンプで百合なアニメランキング5位
あまんちゅ!~あどばんす~(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (181)
657人が棚に入れました
 伊豆の町で生まれ育った小日向光と、東京から引っ越してきた大木双葉。ともに夢ヶ丘高校に入学した二人は、スキューバダイビングと日常の何気ない出来事の中に、たくさんの幸せを見つけてきた。かつては何事にも消極的だった双葉だが、明るく前向きな光のおかげで一歩前に踏み出す喜びをいくつも経験。さらに、双葉は念願だったオープンウォーター・ダイバーの実習にも合格し、次はアドバンスド・オープンウォーター・ダイバーを目指すことに。一度きりのかけがえのない高校生活は、まだまだこれからが本番。素敵な日々は終わらない、二人でともに歩む日々が続くかぎり、ずっと。

声優・キャラクター
鈴木絵理、茅野愛衣、大西沙織、梅原裕一郎、伊藤静、久保ユリカ、井上喜久子、山本亜衣、加隈亜衣、洲崎綾
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

相棒(バディ)になるために、自立する

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
1期に比べ、やや百合成分とファンタジー成分が濃くなったが、安定の癒し系作品。キャラや空気感は流石で、3ヶ月、癒され続けました~♪

唯一残念だったのは、肝心のダイビングの作画かな。もしそこを、P.Aや京アニレベルでやってくれれば、、、というのは、流石に贅沢言い過ぎですね(笑)


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
「何でもない時に集まれるのは、特別な人だから」
「ダメな時は現実で、良い時は夢だと思うのはもったいない。良い時も現実」
「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
「欠点とかコンプレックスを上手に受け止めると、立派なチャームポイントになる」

1期同様に、名言がたくさん出ましたね。空気感も前作の良さをキチッと引き継いでいましたし、相変わらず癒し成分がこんもり。

ただ、「ダイビング」と「友情」にポイントをしぼった1期に比べ、ファンタジー的な要素や、百合百合しい描写も増え、ちょいと雰囲気は変わった印象でした。

これは好みの問題だと思うのですが、個人的には1期のリアル路線の方が良いなと思いました。本作なら5話や12話みたいな話。

まあ、天野さんは、4話や7~9話みたいな「日常生活に入り込むファンタジー」を描くのが得意な方ではありますが、「ARIA」のような元々ファンタジー要素が強い世界観ではドンピシャでしたが、「あまんちゅ」は現代の日本を舞台にしているので、ちょっと戸惑ってしまいました。

本作に限って言えば、ファンタジーは(せめて4話程度に)抑えて、百合ももっと抑えて、王道の友情・成長物語&ダイビングの魅力を伝えていくような作品が良かったのではないかな~と。

だから、リアル路線での見処だった、てこのアドバンス取得、成長を魅せる部分は凄く好きでした。最終話のナイトダイビングなんかは分かりやすいけど、1話目のシャワーシーンでなんの躊躇もせずにみんなの前に裸で出る、みたいな部分など(初めの頃のてこなら、絶対にやらないだろうから)、日常の細かなところに仲間との絆の深まりや、逞しく成長した様を観られて感動しました。1期のてこは、ただただピカリに憧れて、手を引かれながら自分の殻を破ろうとしていた雛鳥、って感じでしたが、大きく青い空を知り、そこを親鳥(ピカリ)と並んで自由に飛ぶために、どんどん成長をしていく。そんな感じを受けました(それがレビュタイです)。実際に、ピカリもてこからたくさんの「素敵」をもらい、学んでいましたしね。

にしても、やはりピカリは稀有なキャラクターだなと思います。ボーイッシュとも違うし、突拍子もないことはするけど、がさつなわけではないし。元気で積極的だけど、本当は恥ずかしがり屋でたまにちょっとネガティブで。男前で女の子らしい素敵なキャラクター。例えば、お風呂で水着外しちゃって恥ずかしくて出られなくなったシーンとか、普通の(ピカリ的立ち位置の)アニメキャラなら、気にせず出ようとして周りが焦る、みたいになりそうなもんです。でも、絶妙なラインでちゃんと女の子なのが素敵だし、物事の良い面だけを自然体で捉える、大好きなキャラクターです(風呂のシーンで初めてピカリに萌えましたw 細すぎないのも、健康的でピカリらしくて良いですね)♪

あと、てこ役の茅野愛衣さん、流石の演技力です。てこは「心の中の声」も多いんだけど、普通の会話とちゃんと演じ分けされてました。「心の声」の時は、ややトーンを落とし、話し始めを少し溜めるような感じで、普通の会話は、語頭からパーンと声を出すような感じというか。目を閉じて聞いてもちゃんと違いが分かるので、凄いなと。


最後に一言。1期からずっと思っていることを。

あの(制服の)スカート、走りにくそうw

3期あったら観たいですね♪
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目○
相変わらず、仲良しだな~。シャワーの後、全裸を恥ずかしがらずに出ていく てこ に、成長(強くなった)と、仲間との関係性の深まりを感じたり。1期最初のころの てこ なら、間違いなく、(女同士でも)恥ずかしがって出ていかなかった気がする。ガラケーから、スマホに(笑) この作品、ダイビングの作画がショボいのが、致命傷なんだよね(汗) ピカリが刀で、てこ が鞘って感じかな。「何でもない時に集まれるのは、特別な人だから」

2話目
君の名は(笑) 秘密が嬉しい、か。信頼関係やな。花火の作画はわりと頑張ったかな、時間的に。

3話目
ダイビングの怖さをちょこっと。てこの成長をちゃんと。何気に、てこの服装がエロイ(笑) どんなイビキやねん(笑) 他人と過去は~って言葉は、松井秀喜さんも言ってたよね、昔。素敵宣言。(作画以外は)どこまでも美しい作品だな。

4話目
久々に制服だが、相変わらず走りにくそうだ(笑) ふらいんぐうぃっちかな? 夢の中だから(笑) 夢の中で夢に気付くの、楽しいよね。ちょいと小説的な話。

5話目○
ふ~ん、ダイビング知識だね。何気にテクニック必要なんだね。まあ、厳しくしないとね、命に関わるし。でも、なぜ初心者を最後尾にするの?

6話目
ハロウィン。一番嫌い(馴染めない)行事だな(笑) ピカリ、妙なテンションだな(笑) 百合百合してますなw 変態じゃかねぇか(笑)

7話目
夜の校舎の階段の静けさ。多分、海の中に似ているんだろうね。だから、嫌いじゃない。ピーター、スゲェ反射神経と身体能力(笑) 姉ちゃん先輩、照れてるw 「楽しい時間はいつか終わるから、ピカピカに輝く」。あまんちゅにしては珍しく、恋愛成分多目。

8話目
なにやらファンタジーだよな~。ちょい微妙。

9話目
まあ、姉ちゃん先輩含め、この作品で恋愛話やるとしたら、ファンタジーでしかできないということなのかな。ほ~、ブルーストライプ(笑) 先生だったのは、意外。まあ、誰が一番素敵かと言うと、間違いなく弟君先輩だなw

10話目
年越しか~。弟君先輩、いつもハーレムだな、蹴られるけどw あまり百合百合するのもな~。一人の時より、大勢の時の方が孤独を感じてた、か。欠点とかコンプレックスを上手に受け止めると、立派なチャームポイントになる。

11話目
ことりちゃん、このぐらいのファンタジーなら好きだな。え~、こころちゃん、男だったの(苦笑) ビックリだわ。

12話目
良い最終回でした。やはり、こういう作風が良い。
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 25

えたんだーる

★★★★★ 4.1

日常、ときどきダイビング。(たまに、オカルト風味(笑)。)

『ARIA』で有名な天野こずえ先生作の漫画原作『あまんちゅ!』のアニメ化作品です。

伊豆の海にある海の家兼ダイビングサービスの「あまんちゅ屋」と静岡県立夢ヶ丘高校周辺を主な舞台とする「日常、ときどきダイビング」なお話です。

タイトルに「あどばんす」が付かない『あまんちゅ!』というのがアニメ化の1期目で、「あどばんす」は2期目ですね。1期目からのキャラの関係性の歴史の積み重ねを踏まえた上で2期目である本作を観た方が良いでしょう。

「日常、ときどきダイビング。」は原作についていたキャッチフレーズ的なもので、アニメでもダイビングの描写よりは日常パートに時間が割かれている気がします。それでもたぶん「あどばんす」の方が1期目よりはダイビング描写は増えたかも。

というのも1期目では主人公のてこ(本名: 大木双葉(おおき ふたば))がもう一人の主人公ぴかり(本名: 小日向光(こひなた ひかり))に誘われてダイビングに興味は持ってオープンウォーター・ダイバーの資格取得を目指す期間のお話であるため、取得に必要な実習の描写はあってもなかなかダイビング描写に尺が割かれない展開だったのに対して、「あどばんす」では初級ながらも一応「ダイバー」であったということが大きいと思います。

とはいえやはり多くの尺が日常描写、それもお祭り的なイベント事などに割かれて、またそれに係わって新キャラなども登場し、賑やかなお話になりました。

そんな中でてこの意外な能力(?)も披露され、ちょっとオカルト風味というか不思議体験的な出来事もあって、1期目以上に幻想的な要素のある作品になっています。

なお1期目同様にキャラのデフォルメ描写は健在で、私は気にならないのですが一部の不評を買っているのは相変わらずのようです。

「日常の全てが大切」みたいな、思春期特有の煌めきのようなものがまぶしく感じられる作品です。幸せな青春を過ごした人には共感を、過ごせなかった人には羨望をもたらすのではないかと思います。

合う人には合うと思いますが、退屈に感じる人もいるかも。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 28

でこぽん

★★★★☆ 3.7

貴方も幸せを見つけることができます

この物語を見たら、あなたもきっと幸せを見つけることができます。

幸せは、日常生活のいたるところで見つけることができます。
しかし、落ち込んでいるときには、その幸せを見つけることができません。
自分は不幸だと思い、下ばかりを向いてしまいます。

でも、下には幸せは落ちていません。

ゆっくりでもいいので、前を向いて歩くのです。
そうすれば、幸せがいたるところに満ち溢れていることに気づきます。

ほんのちょっと視点を変えるだけでよいのです。
それで幸せが見つけられるのです。
そのことに、このアニメは気づかせてくれます。

てこは、昔は内気で暗い性格でした。
でも、ピカリと出会ってから、信じられないほどに成長しました。
自分ができないことを、今はできないと認めつつ、それでも一歩ずつ前に進むように努力してきました。
てこは、いつの間にか、頑張り屋さんに変わっています。

ピカリは、幸せを見つけるプロです。
ピカリの行動を見ると、確かに、ここにも幸せがあった。あそこにも幸せがあったと気づかされます。

あなたも、日常生活の中に幸せを見つけてみませんか?
きっと素晴らしい日々を送ることができますよ(^_^)。

そして誰でも、人生は、いろんな人が周りで支えてくれていることに気づきます。
「ありがとう」という感謝の気持ちを素直に言葉にしてみましょう。
そうすれば、より深く幸せを感じることができるでしょう。

最後に、この物語に出てきた素晴らしい言葉があります。

『過去と人は変えることができないが、自分と未来は変えることができる』

確かにその通りだと思います。
人に対して不満を言うよりも、まずは自分を変えましょう。
そうすれば、必ず未来は変わります。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 27
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