おすすめキョンシーで誘拐な人気アニメランキング 2

あにこれの全ユーザーが人気アニメのキョンシーで誘拐な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番のキョンシーで誘拐なアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

56.5 1 一人之下 the outcast(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (83)
397人が棚に入れました
『一人之下 the outcast』(ひとりのした ジ・アウトキャスト)は、中国のWeb漫画およびそれを原作とした日本のテレビアニメ。主人公・張楚嵐(チョウソラン)はある日墓場でゾンビに襲われた!絶体絶命のピンチ−…!その時、包丁を持った見知らぬ少女が現れ敵をなぎ倒し始める。命拾いしたと安堵したのもつかの間、「この困難に自分で立ち向かえ」という言葉と共に立ち去る少女。後日、大学に登校した張楚嵐の前に、あの墓場で出会った不思議な少女が現れて…

声優・キャラクター
田丸篤志、飯田友子、早見沙織、野島健児、立花慎之介、朝井彩加、山本兼平、宮澤正、日笠陽子、三宅麻理恵、原由実、鳥海浩輔

snow

★★★☆☆ 3.0

パターンに染まってないのかとおもいきや<30>

3話まで視聴としとこうか。
話の進み方が日本のありがちなアニメとは違うかなと、やや新鮮味感じて見てたけど、結局ただ下手なだけだったという感じ。
放映権料の高い浅い時間、見やすい曜日にやってるから録画予約消しても観てるけど、もうあんまストーリー気にしてない状態。

中華の風?資本?<40>
1話視聴。
中国の会社が日本に子会社としてアニメ制作会社立ち上げて、という中華アニメとも日中合作とも言いづらいよく解らない制作体制。
上位のスタッフがほぼ日本人だけど、監督が中国人?

お話はオーソドックスな導入ってことで特に悪くもないんだけど、アニメの作りとしては低予算アニメって感じの2線級。
とりあえず次も見てみようか、といったところ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.5

意外と面白い

中国発のウェブコミックで、現在は集英社のwebジャンプ+で連載されているらしく、コミックは発行されていないようですが

原作漫画結構面白いです。王道の異能バトルもので在り来りな設定ですが、中国の気功や功夫から着想を得ているらしく、設定としては結構斬新だと思います。偏見の目で見なければ。

アニメは正直大したことないですが、今後設定をふくらませれば面白いものになると肯定的に見れます。フランス発の漫画「ラディアン」もそうですが、昔アメコミやバンドデシネに影響受けた日本の漫画が独自の文化をまとい、アメリカや中国やフランスのコミックにモロに影響を与えてるのが非常に嬉しいです。昨今のアメコミは日本の漫画の模倣と呼べるような表現が増えて、読みやすく受け入れやすくなっているのも日本の漫画表現が取り込まれているからであり、世界トップレベルであることの所以だと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

原作は「3億PV越え超人気中国原作WEBマンガ」だそうです。

この作品の原作は未読ですが、はやみんが出演される事を知りニコニコアニメスペシャルで視聴しました。

ここのところ、中国原作の作品が増えているように思います。これまで中国原作の作品を日本のアニメ制作会社がアニメ化する、というパターンが殆どでしたが、この作品は日中合作で両国のスタッフが加わって制作したそうです。

この作品の主人公は大学生の張楚嵐(チョウソラン)…彼はとある日に墓場でいきなりゾンビに襲われるのですが、一人の少女が彼のピンチを救ってくれたのです。
少女の名前は、はやみん演じる馮宝宝(フウホウホウ)…

彼女はチョウソランに「この困難に自分で立ち向かえ」と言い去っていったのですが、祖父から「普通」に生きる事を命じられた彼の人生の歯車は、この時既に大きく変わり始めていたのです。
そして様々な思惑が蠢く争いに巻き込まれ…物語が動いていきます。

普通の一般市民が実は非凡な才能を隠し持っているのですが、その非凡な才能を手中に収めようと様々な組織の恰好の的になってしまいます。
ですが、本人が自らの奥底に秘めた力に目覚めて特別な存在となり、向かってくる敵をバッサバッサ薙ぎ倒していく…

隠し持った人とは異なる力や秘めた力…誰もが一度は憧れ、その殆どは自分にはそんな力など持たないただのモブである事を自覚する事になるのですが、この様なヒーローものは中国の作品では割と王道なのでしょう…
霊嶮山もこんな感じでしたし…

個人的にはフウホウホウの役どころとはやみんの声質がベストマッチである事に最初は困惑しましたが、慣れてきたらはやみんの魅力をバリバリ感じながら視聴する事ができたのは良かったです。

フウホウホウは不思議な女の娘ですが、彼女の全容は未だ不明です。
この作品を見て感じたのは、フウホウホウは滅茶苦茶強いという事と、どんな時も約束を忘れない娘…だという事です。

彼女の生い立ちやチョウソランとの関係がどうなっていくのか、今後が楽しみな作品です。
でも、この作品の続編は政策されるのでしょうか…?
霊嶮山や、直近ではアニメではありませんが、原案・脚本を虚淵玄さんが手掛けれた人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」でも最終話で続編の制作が発表されたので、続編の制作が決まったら早々に発表されるとばかり思っていましたけれど…

1クール全12話の作品でした。でもテレビで放送されるのがTOKYO MXの1局しか無いのは正直少なすぎだと思います。はやみんが大好きんで彼女の活躍を見たいと思っているのは決して私だけでは無いと思います。
せっかくの声優さんたちが熱演を繰り広げてくれているんです…もう少し幅広く発信されても良かった作品だと思いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

62.5 2 Phantom in the Twilight(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (67)
309人が棚に入れました
イギリス・ロンドンにある、夜しか営業していない謎めいた喫茶店「カフェ・フォービドゥン」。イケメン揃いのその店の従業員には、大きな秘密があった。紅茶を愛する吸血鬼、陽気な人狼の料理人、無口なキョンシーのウエイター。そう、彼らは人の社会に暮らす、人ならざるものだったのだ。その「カフェ・フォービドゥン」に、ある日、ひとりの少女が迷い込んでくる。彼女の名は、バイルー・トン。なんと、彼女の曾祖母は「カフェ・フォービドゥン」の初代オーナーで、伝説の術者だった! トンが巻き込まれたトラブルに「カフェ・フォービドゥン」の面々が関わる中、彼女とイケメン従業員たちとの間に様々な絆が生まれていき...... 。

声優・キャラクター
花澤香菜、櫻井孝宏、岡本信彦、杉田智和、山下大輝、諏訪部順一、小山力也、石見舞菜香、小野友樹、堀江由衣、鳥海浩輔、乃村健次
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.3

豪華食材(声優)をヒネりなく調理しました

2018.09.25記


人間と化け物との交流の話。

その化け物の設定なんですが、人間の思念それも恐怖や不安といったものが実体化したものを指し『アンブラ』というくくりで言われてます。いわば影。
化け物はもともと人間が生み出したもの、という設定も使い古されてますが、味付け次第でまだまだ面白い展開がのぞめる設定でしょう。


軽くあらすじ的なものに触れると、
大学進学を機に故郷中国からロンドンへやってきたバイルー・トンとその友達シンヤオのJD2人がアンブラ騒ぎに巻き込まれるところからスタート。
シンヤオと離ればなれになったトンが行きついた先はイケメン3人が経営するカフェ「フォービドゥン」。だが実はこの3人、それぞれ吸血鬼・狼男・キョンシーというアンブラ達。ただし私たちが想像するような人間の敵の立ち位置ではなく人間とアンブラとの平和的共存を掲げている連中でした。そして、このカフェの創設者が実はトンのひいおばあちゃんリージャンさんだよん、という導入部分です。
なお、こういった平和的共存を掲げている組織が世界各地にあって、と公式には掲載されてますが尺の都合か作中にはこの人たち以外は出てきません。組織の名称は「トワイライツ」、おそらくロンドン支部か本部みたいなものがカフェなんでしょう。


そつなく観れます。

途中、敵対する組織が出てきたり、アンブラと人間との関わり方を問いかける回があったり{netabare}(ミュージシャンとの恋のやつ){/netabare}、黒幕が登場して謎が解き明かされてく過程を後半に持ってきたりと、あまり期待して無かった割には及第点をあげられる作品にはなってます。

イケメンかどうかは作画の好き好きにもよりますが、櫻井孝宏、杉田智和、岡本信彦とイケボお墨付きの面々が配置されてます。やや女性向けの配役かもしれませんが、それほど傾斜しているわけでもないので視聴者の性別は問わないと思います。
ヒロインは花澤香菜さんだったりと声優さんの演技に引っ張られた部分はあるにせよ、作画・劇半・物語の展開と致命的な崩壊はなくそれこそそつなく纏めましたよ、というのが本作の印象です。



さて、以下余談。

視聴中やたらとCMで制作会社の紹介が入ってました。
気になって調べてみるとこの「Happy Elements」社。中国資本でその日本法人が本作の制作にあたっているようです。
その観点で見れば、ヒロインがChineseだったり登場人物にキョンシー入れたりと大陸での展開を視野に入れたマーケティングだと納得できますし、脚本もある程度意識したものになっているのが垣間見え、たいへん興味深いところです。

それは黒幕の行動目的にさらっと表れていました。※ネタバレ注意
{netabare}
Q:なぜ黒幕ヘイシンは執拗にトンのアンブラ化を促そうとするのか?
A:自身の不老不死のためにトンをアンブラ化させて食らうため
{/netabare}
{netabare}古来より権力者は不老不死への憧憬が強く(始皇帝とか有名ですよね)、その実現手段を求めあれやこれや物語が作られてきた歴史があります。物語だけではなく行動に移した歴代皇帝は枚挙にいとまがありません。
また、グロではありますが食人へのハードルも低かったというのも大きいです。たぶん読まないでしょうし軽くしか触れませんが、最後の遣唐使である円仁の書『入唐求法巡礼行記』に詳しかったりします。そこから脈々と現代でもってやつです。{/netabare}

ちょっと例としてはよくなかったかもしれませんが、ここではdisる意図はなく、ジャパニメーションとしてのノウハウを蓄積しながら、ターゲットとする地域・国を意識した修正を戦略的に行っているものと感じられ、そこはなかなかやるなぁということを言いたいわけです。


もちろん全世界共通の普遍のテーマ的な題材もあるでしょう。そのような中で、

「きっとこうだからこの国では受け入れられやすいんだな」

という部分が垣間見えると、それはそれで面白い経験ができるかもしれません。
今後も外国資本のジャパニメーションはそんな側面もあるのかな?という視点を持ちながら鑑賞してみようかなと思った次第です。


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2019.03.08追記
《配点を修正》


櫻井孝宏氏にヴァンパイア役は良く似合う。
たまにはクセ球のイケメンヴァンパイアも見てみたい。例えば木村昴さんとか蒼井翔太さんとか。
資本が潤沢だと声優の配役だけはド安定、物語その他はちょっと…というのが多すぎますよね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29
ネタバレ

pister

★★★★☆ 3.1

ちゃんリンシャンとは関係ない

2話までの感想{netabare}
あっれー?
2話まで見た限りスゲー面白いんだけどどういうこと??
1話冒頭では“鹿楓堂よついろ日和”系か?と思ったら全然違ってた、実際は妖怪奇譚っていうか。
先祖の行いが良いことであれ悪いことであれ子に報われるってのは中国臭いけど(“かくりよ”は祖父の借金踏み倒そうと思えば出来てた辺りで中国っぽさは無い。中華は逃れられぬお家のしがらみネタが多いんよ)、そこまで気にはならない、かな?
実は自分が今観てるアニメで一番面白いと思ってるのが“鬼太郎6期”で…あっれー?別に妖怪ネタが殊更好きってことではないハズなんだが。
しかも妖怪っていうと出自(なんでそんなオカルトが存在するのか)は曖昧にして誤魔化すのが多いと思うのだが、この作品は説明してくれて…そういう作品他に無いワケじゃゃないけど、へ~え。
更には未来予知アプリが、実は科学ではなくオカルト寄りな原理なのかも知れないけど“ビートレス”よりもずっと近未来的面白ガジェットしてて…HIEよりずっと不気味で。

ってか、なんでこんなにセンスが良いんだ?
2話冒頭、着替え中で上半身裸のヴラッドへ「大変だ大変だ」と飛び込んできたバイルーがタッチして。
けどそこで「キャー」とかいうのは無い。
「親友が誘拐されたことのほうが重要でそれどころではない」ってのがよく表れてて…っていうよりそういうシーンでいちいち「キャー」ってやるのいい加減見飽きてて、それを見透かしての演出じゃないかな?
ここら辺はイタチごっこになるんだろうけど、センスとしては「今」風なんじゃない?
会話の途中でウェイン(幽霊)が色々な機材使って割り込んで来る→ヴラッド怒りもせず淡々と中断、とか、長い会話シーンを退屈させないための工夫が光る。
「侵入を許可すれば自由に入っていける」って設定生かして、さながらスマホで召喚したかのような演出はカッコいいっす。
また、ウェインが乗り移ってマネキン動かせるようになっても強度は所詮マネキンのままってのも良い。
ヴラッドの正体は視聴者にはバレバレで、だけどバイルーへは勿体つけて…これって「黒騎士?一体何バニングスなんだ」ってノリでニヤニヤしてたら予告前のミニコーナーで突っ込まれてるしw
ってかドラュラは弱点多すぎだよね。

ロマンチストなドラキュラ+料理担当の狼男+怪力自慢のフランケン(キョンシー)、あっ、これって。
幽霊はなんにでも乗り移れて姿形を自由に変えられるとしたら怪物くんポジ?
この勢いがこのまま続くならかなり出来が良いんじゃないか?
は、果たしてどうだろう…。


余談
アニメ制作はライデンフィルムだそうで、ライデンフィルムといったら“モンソニ”と“LOSTSONG”でメタエンド(ロストソングはそう解釈していいのか疑問だが)を連発したので、まさかこれも?と身構えてしまったり。
ハピエレがスポンサーなのでてっきりソシャゲなどの原作が存在してるんだと思ったらオリジナルらしい。
でもってシリ構とストーリー(って役職が立てられてる。「原作」っていう権利的なものはハピエレで、それとの差異じゃないかな)は丸戸史明で“冴えカノ”の人らしい。
あくまで出資者が中華でスタッフは日本人で中国ウケを狙った作品って感じか?
海天雲龍をスポンサーとして中国ウケ狙ってるパンドーラ的な?{/netabare}

最終回までの感想{netabare}
全体的に悪くはなかったのだけど、かといって盛り上がることもなく地味に終わってしまった。
いやぁ~悪くないハズなんだけどなんでじゃろー?と考えると、シンヤオが攫われたって話を引きずったのがイマイチだったのかな。
特に、これは大人の事情か“魔法使いの嫁”でも見たリャナンシーの話を差し込むタイミングが変。
「そんなことよりシンヤオ心配しろよ」と思ってしまって感動シーンも空回り…何故あのタイミングにしてしまったのだろう。

それでも中盤からアンブラハンターことミッドナイトサンの登場で、活動資金はそれまで作中意味ありげに出てた謎アプリ“魔法の鏡”の利益からって聞いて「お?」と再び興味を引くことに。
そりゃあリージャン派(穏健派)が居るなら過激派も居て然るべきだよなー。
それと前から「ウェインの失われた記憶ってもしかして魔法の鏡の開発・運営に利用されてるんじゃ?」って予想してたのでそれに迫ってくれたのは有難い、予想は外れたけど(※)。

後半は「実はシンヤオも特殊能力持ちでした」で、ヘイシン(諏訪部)とバックアップとで「トンとシンヤオどっちが覚醒させたら強いか」の競争合戦。
バックアップは最後までヘルシングによって改心することはなかった…のか、まぁいいけど。
んで、トンが勝つのは規定路線だけど、シンヤオの「特別な能力」をウェインに食わせてめでたしめでたし…は、う~ん、それだけかぁ。
あ、ウェイン=暴食の王ね、記憶が無いってのは封印してたってことらしい。
リージャンに封印されたのではなく、上手く言いくるめられたのか自ら封印してたっぽい。
※部分とも繋がるのだけど、予想が外れたのは別に構わんけど、魔法の鏡は掘り下げればSFにもオカルトにも発展できたネタだと思うので、何か作中の扱いだけでは勿体無かったような?
もうひと声、オチと絡めて欲しかった。
まぁもっと言っちゃえばシンヤオの誘拐は後に回して、前半はフォービドゥン一味による怪事件解決話(をしながら暗躍する黒幕を匂わす)を繰り返した方が良かった気がするが…。

一番最後に出た少女はリージャン、元々力を使い過ぎてアンブラ化したって設定だし。
クリスの復活が意味不明だったけど、ひょっとしてリージャンがなんかしたとか、そんなんかね?{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8
ネタバレ

徳寿丸

★★★☆☆ 2.2

声優さんだけが浮いてたわぁ・・・

オリジナル作品。
乙女ゲー原作か、ネタ不足の旧作ラノベかなと思わせる中身のなさとちょっとした台詞のやりとりが古いというかダサい。脚本のセンスを疑う。20年前でも厳しいんではないかろうか・・・。流石にこの中身では名だたる声優を配置してもどうする事もできまい。なんか声優さんがキャラから幽体離脱してるかのような印象(ファントムだけに 笑)。1クールでオリジナルなら主人公である女子に好感が持てるかが重要だと思うがいかんせん頑張ってるのか周りに迷惑かけてるのか紙一重だし、バトル系とラブコメ系どちらに重点をおきたいのかもわからない(中間狙ってやらかした感じ?)。中国でも配信予定らしいが評価されるのだろうか?あと、May'nさんのEDも何からしくないというかやっぱ浮いてた(笑)。


私のツボ:みっどないとさん



黒メガネ:{netabare}基本的にオリジナルには甘めなんですが今回は違和感が拭えなかったのが大きいかなぁ。確認までしませんが、1話冒頭で主人公と親友二人が留学でロンドンに来るわけですが電車内の会話が高貴な身分の令嬢と付き人的な印象だった。ところが名前がどうも中国人ぽい。しかし、現在の中国で貴族的な階級というのも違和感がある(共産党の幹部は貴族階級ではない)。では清朝時代の皇族系かなと思ったが明らかに現代(スマホ等)。もうここで消化不良。出てくるイケメン達は代表的なモンスターでフランケンの代わりがキョンシー、要は怪物君の女子大生版な構図なんだよね。それはいいんだけど、ドラキュラが中国憲法、キョンシーが最新銃火器、少女は青竜刀や盾が四次元ポケット(笑)から出して戦うんだけど、達人のように扱う(戦闘訓練とか受けた経歴はなさそう)曾祖母が乗り移る?だったら消えてしまって以来彼らが会ってない(霊的なもの肯定の話なのに?)等と違和感ばかり積み重なってしまう。捕えられた親友の行動や心情も全く腑に落ちない(最後はとってつけたように主人公と血縁ありみたくしてたけどそれが普通の少女があれだけ怖い目にあって親友とあえず心細い筈なのにそんなそぶりもない事の裏付けになるとは思えない)。また主人公がたまにイケメン達との会話で「口説いてる?」等とビッチな返しも令嬢ぽくないし、とにかく違和感しか残らないのである。自分の解釈不足な部分はあるだろうがもう少し人の心情やそれに伴う行動、言動を顧みるべきでは?それが浮いたように見えたんだと思う。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6
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