キートン山田で八奈見乗児なおすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのキートン山田で八奈見乗児な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月14日の時点で一番のキートン山田で八奈見乗児なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 キートン山田で八奈見乗児なアニメランキング1位
惑星ロボ ダンガードA・宇宙大海戦(アニメ映画)

1978年3月18日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
SFロボットアニメ『惑星ロボ ダンガードA』のオリジナル劇場版の第二弾。 太陽系10番目の惑星プロメテを目指し、互いに航行を続ける大江戸博士率いる宇宙空母ジャスダムと、独裁者ドップラー総統の宇宙巨大母艦プラネスター。やがてサテライザー(ダンガードA)の操縦者・一文字タクマと大星秀人は、土星軌道周辺でドップラー軍団の貴公子トニー・ハーケンと、さらなる戦いを開始した。 完全新作の映画だが、物語内容はTVシリーズの挿話と同様の、両陣営の攻防の一幕を語るもの。ただし劇場作品らしく、クライマックスにはジャスダムとプラネスター、巨大な宇宙船同氏のすわ激突と思える図が登場。主翼を少し引っ込めたジャスダムが宇宙空間でプラネスターに接触し、打撃を与えるという迫力ある場面が描かれている。

声優・キャラクター
神谷明、柴田秀勝、富田耕生

61.8 2 キートン山田で八奈見乗児なアニメランキング2位
ゲッターロボG[ジー](TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (16)
83人が棚に入れました
大人気を博した『ゲッターロボ』の続編。活劇の中に印象的な人間ドラマを導入する前作の作風は、さらにここで完成度を高める。仲間の一人・巴武蔵の尊い犠牲を経て恐竜帝国を撃退したゲッターチームだが、新たな人類の敵=ミュータント新人類の軍事国家・百鬼帝国が台頭した。早乙女博士が用意していた新型ゲッターロボに搭乗した新生ゲッターチームは帝国の繰り出す戦闘ロボと戦う。時に悲しみと敵への憐れみの念さえ覚えながら。

声優・キャラクター
神谷明、キートン山田、八奈見乗児、富田耕生、吉田理保子、菊池紘子

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

不滅のマシン ゲッターロボ

恐竜帝国よりも強大な敵、百鬼帝国の出現により、元々戦闘用じゃなかったゲッターロボを
戦闘用としてパワーアップさせたのがゲッターロボGです(゜ω゜)

ちょいと調べてみたんですが、百鬼帝国って地下組織とかじゃなくて、れっきとした
新興国家なんですね(゜Д゜)
 
早乙女研究所が行ってるのは、紛れも無い戦争行為になっちゃうんだけど・・いいのかな?(゜Д゜)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 7

kuroko85

★★★★★ 4.2

ヴァージョンアップ

現代では第2期として、好評を得た作品の続編が多数放映されている。好評を得たからこその続編で、2期製作チームにとって1期は超えねばならい壁として立ちはだかる。特にロボット物はそのビジュアルレベルで、既に勝負が始まっている。そんな中、ヴァージョンをアップがどんなものかを見せ付けられた「双璧」がゲッターロボGとグレートマジンガーだ。この2作のヴァージョンアップの良さは共に原型(1期)の姿を残しながら、しっかりとディテールがメジャーチェンジしている事だ。2本の角であった1期に比べ、Gでは5本に増え頭全体を覆うような感じで、獅子のたてがみを彷彿とさせた。また武器の斧はありきたりの斧から双頭へと進化を遂げた。そして私がGで一番強く感じたのがマントが風にたなびいていた事である。そもそも何故ロボットにマントが必要なのか?と言うところには着目せず、激しく揺れているマントに格好良さを感じた自分が愛おしい。(まさに若気の至り)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

Dkn

★★★★☆ 3.8

ゲッター線増幅炉は、ゲッター線を10倍にパワーアップされたエネルギーに変える! 「!?」

「百鬼ブラァァアイ!!」

前作でもあった自爆特攻に味をしめたのか今回も非人道的な作戦多し。
早乙女研究所も未成年を戦わせる方針を変えず。お互い様だねw

今回の敵である「百鬼帝国」は、全く説明がなく出てきます。
どうやら恐竜帝国やられたら次いこっかなと考えていた模様?
後付で原作による説明がありました。後だしずるいぞ!!
ゲッターGになって変わったのは、デカさとゲッタービームの出る場所ですね。デコから出ます。

そしてゲッター線が強力に・・・ やめて下さい(真顔)

このゲッターロボGでも、闘いの中で敵との友情を深めたり、心理戦を仕掛けたりと
敵という立ち位置ではあるものの、人同士の熱い戦いが有ります。
百鬼帝国はものすごくプライドの高い奴が多く、選民思想が強い。
あと、な~んか作戦がセコイので小物臭もします。百鬼ブラァァアイ!は好きw
最終回も前作を踏襲してますが、流石に1作目を超えるという程ではなかったですね。

ここから作中で新必殺武器が出てき始めます。
合体ロボットらしく、三位一体の必殺技でテンションが上りますね。
前作からすべての武装がパワーアップしており、マントで切り裂くのがカッコイイ!

このゲッターロボGは、後のシリーズで大量生産されるのですが、無人機なので
パワー以外はただの雑魚でした。(復活怪人みたいな扱いやめれw)

シリーズも多くなり、リメイクもされた今ではゲッタードラゴン、ライガー、ポセイドンは
ちょっと不遇かな?と思います。他のデザインが良すぎるんですよね・・

勿論!初代ゲッターロボ!これが一番。他にも石川賢のゲッターロボ號や、真ゲッターロボ、
世界最後の日のブラックゲッターがかっこ良くてねえ・・。

さて・・というわけで。

・・・・まあ、アニメ版の號はおいといて(!?)

真ゲッターロボ 世界最後の日に続く(笑)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8

62.6 3 キートン山田で八奈見乗児なアニメランキング3位
サイボーグ009 超銀河伝説(アニメ映画)

1980年12月20日
★★★★☆ 3.3 (12)
59人が棚に入れました
原作は石ノ森章太郎の同名漫画。自らの意志に反してサイボーグ化手術を施されてしまった009を始めとする9人のサイボーグ戦士たちの戦いを描くSFアクション。本作は、前の劇場用作品から約13年ぶりに作られた劇場用作品。音楽をすぎやまこういちが手掛けた。宇宙を生んだと思われる物質“ボルテックス”の存在に気付いたコズモ博士。彼はボルテックスのコントロール法を研究し、完成させる。だが、その研究成果を狙っている者がいた。ダガス星の王だ。彼は、ボルテックスのコントロール理論をコズモ博士よりも早い時期に完成させていた“コマダー星”のコルビン博士も拘束していた。コルビン博士の息子“サバ”は、共に戦ってくれる人を捜し求めて地球にやってくる。ダガス星の陰謀を知った009らは、サバの宇宙船を改造し、宇宙へ行く準備を始める。だが、001とコズモ博士がダガス軍にさらわれてしまう。009たちは仲間を取り戻すために、そして、ボルテックスをダガスの帝王から守るために、遠い宇宙の彼方へと向かうが…!

柴犬→柴猫

★★★★☆ 3.6

どうしてこうなった?~東映マジ許すまじ編(怒`・ω・´)ムキッ

1980年公開:校庭でダッシュする時は「加速装置」と叫ぶのが普通だったあの頃

実に32年ぶりに観ました。
この映画の特徴はというと、ストーリーはヤマト風、SEは何故かガンダム風。
(テレビシリーズがサンライズ制作だったのでその名残でしょうか?)
そして何より脚本がかなり粗いです。
この時期の東映は『ヤマト』『999』に続くヒット作がどうしても欲しかったに違いありません。
そのせいか、こともあろうに『009』を宇宙を駆け巡る話にしてしまいました。
そもそも『009』は『地球上』で悪の組織と戦う話です。
生身で戦ってこそのサイボーグ。
宇宙船に乗って戦う彼らを見て何が楽しいんだか。
監督予定だった『999』のりんたろうさんが脚本が書けず途中降板したのも、
その辺のギャップに思い悩んだせいなのではないでしょうか。
当時は『009』の映画ということでワクワクしながら映画館に行ったのですが、
ラストのとんでもないオチのせいもあってかなり脱力したのを覚えています。
『いかに人気シリーズとはいってもその作品に合ったスケールで描かなければダメだ』
そんな思いを強くする映画です。
ああ、折角の『009』の映画なのに。
残念過ぎる。
東映マジ許すまじ!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8

63.0 4 キートン山田で八奈見乗児なアニメランキング4位
惑星ロボ ダンガードA [エース](TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (14)
56人が棚に入れました
緑と資源に溢れた人類希望の星・プロメテ。だが悪の天才・ドップラー総統はこれを我が物とするためドップラー軍団を率いて、大江戸博士率いる人類のプロメテ移住計画=通称プロメテ計画の妨害を開始する。ドップラーの卑劣な罠によって宇宙パイロット・一文字断鉄らによる最初のミッションは失敗に終わり、その全ての責任は断鉄へ濡れ衣が着せられる形で幕を閉じた。それから10年。16歳となった断鉄の息子タクマは「裏切り者」と罵られ続ける父の汚名を雪ぎプロメテ計画を成功させるべく、大江戸の元で宇宙パイロットとしての訓練を受けていた。一方プロメテ計画の進行を知ったドップラーは、戦闘ロボット・メカサタンで計画の中枢となるジャスダム基地があるスペース島へ攻撃を仕掛けてきた。時を同じくして、鉄仮面を被ったドップラー軍からの脱走者がスペース島に現れる。大江戸は類稀なる操縦技術を持つその男にキャプテン・ダンの名を与え、タクマたちパイロットの育成を任せた。熾烈を極めるドップラー軍団の攻撃の中、キャプテン・ダンの厳しい訓練が続く。過酷な試練を乗り越え日々成長していくタクマは、変形メカ・ダンガードAで巨大戦闘空母ジャスダムと共にドップラー軍団と戦っていく。

声優・キャラクター
神谷明、柴田秀勝、富田耕生、銀河万丈、八奈見乗児、キートン山田、吉田理保子

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

主役メカになかなか乗れない…。

松本零士大先生が原作の、いろいろと異色なロボットアニメ。

もちろん松本零士作の漫画版もありますが、ラストを含めストーリーや設定にアニメと異なる点は多々あります。

「マジンガーZ」、「グレートマジンガー」、「UFOロボ グレンダイザー」と永井豪(ダイナミックプロ)原作だった同一放送枠の先行作品と異なり、「ミケーネ文明」とかのややオカルト(?)な要素はなくなって、わりと普通に「ロボットが出てくるSF作品」といった感じになっています。

ストーリーがかなり進むまで主役ロボのはずのダンガードAは未完成で、OP主題歌でその名は連呼されるものの、なかなかその姿を本編で拝むことができません(笑)。
(途中に主人公機交代はけっこうあっても、こんなロボットアニメは他にはない気がする。)

主人公の一文字タクマはサテライザーおよびダンガードAのパイロットとなるべく他のパイロット候補生とともに激しい訓練の日々を過ごします。この訓練の間は「スカイアロー」という訓練機でひたすらに分離・合体の訓練に明け暮れ、挙句の果てにはスカイアローで敵と戦ったりするような始末。

訓練中の事故で身体を痛めて故郷に帰ってしまう訓練生が出るなど、ロボットアニメというよりはちょっとしたスポ根もののような有様でした。

人気のあったマジンガーZやグレートマジンガーと異なり、再放送の機会にはあまり恵まれなかった作品だったと記憶しています。

[以下、あにこれの「あらすじ」に書いてある内容への補足(?)]
冥王星(現:「準惑星」、放映当時はまだ「第九番惑星」扱い)のさらに外側に資源的に有望な第十番惑星が見つかり、「プロメテ」と命名されます。そしてその惑星開発用に「サテライザー」およびそこから変形するロボット「ダンガードA」が開発されます。

ところがドップラー博士がプロメテの資源を含む利権の独占を狙い、自らが総統であるドップラー軍団を組織してプロメテの開発計画を妨害し、独自のプロメテ開発用母艦プラネスターを建造して宇宙進出を目指します。

当初は惑星開発に使われるはずだったダンガードAおよびその母艦ジャスダムは、ドップラー軍団との戦闘を前提とした仕様に改められて完成するのです。

[おまけ]
ドップラー総統は趣味なのか、作中でパイプオルガンを演奏するシーンがあります。演奏する曲はいつも同じなのですが、この曲がカッコ良くて大好きでした。当時、真似して演奏していた記憶もあります。いま弾けるかどうか微妙ですけど。

聴ける機会がありましたら、是非どうぞ!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 18

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.1

耐えろしごき 超えろ限界

とっても珍しい、松本零士原作のスーパーロボットアニメ(゜∀゜)
 
巨大ロボット否定派の松本零士らしく、ダンガードAはなかなか登場しません(゜Д゜)
スポンサーが痺れを切らしたくらいですd(`・ω・´)
 
相対的には「早すぎたアニメ」とでも評するべきですかね(^_^;)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 6

kuroko85

★★★★★ 4.4

一番大きな変化は松本零士だと言う事。

マジンガーシリーズの直系で、
グレンダイザーの次作品となるが
一番大きな変化は永井豪ではなく、
松本零士だという事。
ただ、松本零士が巨大ロボを担当したのはこの作品だけのはず、、、
(そう言えば、このアニコレの表紙に使われている
扉絵は松本零士色がよく出ていますね)

まず、何はなくともあの鉄仮面キャプテン・ダンですね。
(本名が一文字断鉄というのもスゴイ)
そして、巨人の星を訪仏させるかのようなシゴキ。
顔が仮面だけに、シゴキが凄惨に見えたものです。

そしてトニーハーケンを隊長とするハーケン特別攻撃隊の存在。
特にハーケンは残虐非道で、使う武器が鞭と言うのもスゴイ!
ただ、その顔は目をのぞけば(髪型も含め)花の子ルンルンに
そっくりだった。
そう言えば、敵の親玉は当時珍しいハゲだった。
むむ、、ダンガードAも最終形態になる前に一瞬ハゲになる!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

計測不能 5 キートン山田で八奈見乗児なアニメランキング5位
ジェッターマルス(TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (8)
42人が棚に入れました
時は2015年。科学省にて1体の少年ロボット・マルスが誕生した。マルスを作った科学省長官の山之上博士は、どうしても最高の電子頭脳が自分では開発できず、自分とは意見を異にするライバルの川下博士に結局開発を依頼する。そんな中、科学省に嵐が近づき危機が迫る。擦った揉んだの末に電子頭脳は完成し、それを設置・起動したばかりのマルスは勇敢にも、博士の娘の美理(実はロボットだった)と協力してこのピンチを救ったのだった。こうしてマルスの活躍が始まった。

声優・キャラクター
清水マリ、松尾佳子、納谷悟朗

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

時は2015年

鉄腕アトムの焼き直し(゜-゜)
 
・・・って認識だったんですが、ちょいと調べてみたら、結構、アトムを踏襲した、新しい作品に仕上がってたんですね(゜-゜)
 
製作スタッフには「鉄腕アトム」を手がけた方がたくさん招聘されています(´ω`)

投稿 : 2019/10/12
♥ : 6

kuroko85

★★★★☆ 3.8

純潔の後継アトム

言うまでもなく「漫画の神様」手塚治虫先生の
代表作「鉄腕アトム」のリメイクですね。
製作者や声優をそのまま(実は放送局の関係から
かなりの力技なのだが、神様の人望の為に
多くの方々が自発的にかけつけた結果)に
放送されたまさしく純潔の後継アトム。

アトムに比べより低年齢層向けに
より人間としての成長(テーマは最強)にスポットを当てていた。

そう言えば、、、主題歌は
「時は2015年、、、」って、来年?

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

計測不能 6 キートン山田で八奈見乗児なアニメランキング6位
長靴をはいた猫 80日間世界一周(アニメ映画)

1976年3月20日
★★★★☆ 3.5 (1)
25人が棚に入れました
猫のペロが大活躍する冒険活劇「長猫」シリーズの3作目。キャラクター設定はシャルル・ペローの『長靴をはいた猫』から、ストーリーはジュール・ベルヌの『80日間世界一周』から取っている。長靴をはいた猫・ペロは町の実力者・グルーモンととんでもない賭けをしてしまう。なんとたった80日間で世界を一周してみせると宣言したのだ。ペロが成功すればグルーモンは全財産をペロに差し出し、失敗したらペロがグルーモンの奴隷になる。早速、出発したペロたち一行だったが、行く先々でグルーモンのさし向けた工作員・ガリガリ博士の妨害に遭う。さらに、ペロを常に付け狙っている3匹の殺し屋も加わって…!?

声優・キャラクター
なべおさみ、神山卓三、滝口順平、はせさん治、田の中勇、水森亜土、富田耕生、山本圭子、八奈見乗児、加藤修、増山江威子、キートン山田、千々松幸子

計測不能 7 キートン山田で八奈見乗児なアニメランキング7位
グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突(アニメ映画)

1975年7月26日
★★★☆☆ 3.0 (5)
12人が棚に入れました
永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第4弾。公開時期、すでにTVでは「ゲッターロボG」が始まっており、この作品ではヒーローロボの交替劇が中心に描かれた。突如現れた巨大宇宙船の攻撃に、大破する早乙女研究所。グレートマジンガーは改造中で使えず、リョウ、ハヤト、ムサシのゲッターチームも苦戦を強いられる。宇宙船から出撃した空魔獣はなんとか撃破したが、戦いの中でベアー号とムサシを失ってしまい…。

声優・キャラクター
野田圭一、中谷ゆみ、柴田秀勝、沢田和子、神谷明、キートン山田、西尾徳、八奈見乗児、富田耕生、吉田理保子

計測不能 8 キートン山田で八奈見乗児なアニメランキング8位
惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団(アニメ映画)

1977年7月17日
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
本放送当時、人気を呼んだ宇宙SFロボットアニメ『惑星ロボ ダンガードA』のオリジナル劇場作品。 地球に接近する太陽系10番目の惑星プロメテ。同星への探査・移住計画を進める宇宙開発基地ジャスダムに、月面で異変が起きたとの知らせが入る。少年宇宙パイロット・一文字タクマは宇宙船サテライザー(主役ロボット・ダンガードAの変型体)で月に向かう。だがそこで彼が遭遇したのは、外宇宙からやってきた人類や動物の血液を狙う外宇宙の昆虫人間だった! 25分の短編作品ながら、TVシリーズとは全く別個の敵・昆虫人間を登場させた特別編。演出職は、東映動画作品で活躍の明比正行と実写畑の鬼才・石井輝男(代表作は『網走番外地』シリーズなど)が共同で担当。特に石井にとって本作は、初期の実写SF作品『スーパージャイアンツ』シリーズ以来、久々の宇宙ものとなった。

声優・キャラクター
神谷明、吉田理保子、柴田秀勝、富田耕生、大竹宏、八奈見乗児、緒方賢一、キートン山田
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