おすすめコミックマーケット人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメのコミックマーケット成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月20日の時点で一番のコミックマーケットアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

88.0 1 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (7967)
32216人が棚に入れました
波乱のない普通の人生を志向する男子高校生・高坂京介は、数年前から中学生の妹・高坂桐乃から挨拶もされずまるで汚物を見るかのように蔑んだ視線を送られるだけの冷え切った関係になっていた。京介自身もまた非凡な才能に溢れる生意気な妹を嫌っており、そんな状態がこれからもずっと続くかに思われていた。ところがある日、京介は自分の家の玄関で、高坂家では自分も含めて誰も見そうに無い魔法少女アニメ『星くず☆うぃっちメルル』のDVDケースが落ちているのを発見する。しかも、そのDVDケースには『メルル』のDVDでなくアダルトゲーム『妹と恋しよっ♪』が入っていた。京介は夕食の卓を囲みながら両親に『メルル』の話題をそれとなく振ってみるが両親、特に警察官である父親はおたくに対する偏見が非常に強く否定的な反応が返って来るのみであった。ただ一人あからさまに不審な反応を返したのは、持ち主としては最もありそうにないと思えた妹の桐乃であった。

声優・キャラクター
竹達彩奈、中村悠一、花澤香菜、生天目仁美、佐藤聡美、早見沙織、田村ゆかり、立木文彦、渡辺明乃

ゼロスゥ

★★★★★ 4.5

妹ものアニメの原点?

なんかこのアニメの影響で妹ものアニメが増えたような気がしますw
実際「俺妹」はすごくおもしろいアニメだったしね。
触発されても仕方ないね。

俺がこのアニメで特に印象に残っているとこと言えば、やはり桐乃がエロゲーをやっていることを父にバレた時、京介がわが身を犠牲にしてかばったとこですね(`・ω・´)
あの時の京介は輝いていたよ。
言ってることは完全におかしかったけどめちゃくちゃ輝いていた。
父親に殴られ、あやせには「変態」と罵られ、ろくな目にあってないけどよくやったぞ京介!
お前は全国の兄貴たちに勇気を与えたのだ!
京介氏の活躍に敬礼!

ちなみに俺が一番好きなキャラは黒猫です。
中二病キャラが素の状態になった時ってなんであんなに可愛いんですかね?
まぁ2期も見た結果、最終的にあやせが一番かわいいという結論に至りましたけどねw
1期では全然そんな風に思ったことなかったのに。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 97

アトランティス

★★★★★ 4.2

タイトルで疎遠してはもったいない兄弟オタクラブコメディ!!

このアニメの主題歌「irony」はアニソンランクでも上位の曲、良い曲だなぁと思ってアニメの方も観てみようと思ったのがキッカケです!
観ると1話観たら止まらなくなり気づいたら夜中の3時!
な訳で結構ハマって観てしまいました
僕は黒猫(五更瑠璃)が1番気に入ったかな……
桐乃は最初はあんまりだったけど、途中から好きになっていきました(アニメでも京介と関係良くなっていったし…)

このアニメはEDが2つあって
1つ目は「桐乃がアメリカに行こうとするが、それを京介が阻止」と、
もう1つは「桐乃はアメリカに行ってしまうが、黒猫が京介の高校に入学、いろいろあって最終的に京介は桐乃を連れ戻しに?アメリカへ」てな具合で(^_^)v
でもどちらも良いエンドでした(^◇^)
あのアメリカ行きの前夜の桐乃と京介のやり取りで道が分かれます
個人的には2つ目のエンドの方が良かったかなとと思います


アニメの方はこれで1期完結ですが今度はこのアニメのゲームが発売されました(2作目で5月17日より発売中!)

このゲームでは1作目の続きが楽しめるわけなのですが、
なんとっ!!
1作目をプレイされてない方のために2作目には前作1作目のディスクも一緒に入っており、その1作目は前に発売された1作目の少しパワーアップ版!
とてもありがたい!!(俺妹ファンなら買って損はなし?!)

また、2作目には大学生の田村や、メガネを外し素顔で付き合う沙織、ヒロイン全員の水着姿、コスプレブロック崩しなどなど、
面白そうな要素がたくさんあるので俺妹ファンには本当にオススメの一作!

…ということで自分も買ってプレイしてみました!
桐乃√が想像よりよくて桐乃のことが大好きになりました♪
地の文も全て読んでくれるところが親切。


評価は超電磁砲のゲームが「80点」とつけたので
「87点」としたいと思います(^。^)



2期アニメの感想は2期用でまた後ほど、、

投稿 : 2019/09/14
♥ : 110

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.5

俺がこんなアニメを観るわけがない!?(87点)

TV12話+ネット4話
(ネットはTVの12話目から別展開へ)
ラノベ原作。原作未読。

個人的満足点:87点
アニメ系統:ホームコメディ(熱い)


「俺がこんなアニメを観るわけがない!」そう思っていた。

ラノベ時代から相当人気があることは知っていた。
しかし、私は手に取ることさえしなかった。
どうせゆるい妹萌えアニメ(ラノベ)なんだろ?と思っていた。

しかしながら、何故かこのアニメは人気がある。
何故だ?ただの妹萌えアニメじゃないのか?
私はそんな疑問を抱えたまま悶々としていた。
そして、私の関心は次第に強まっていった。

私はこの悶々とした気持ちを解消すべく
そして、真実を確かめるため、意を決して視聴することにした。


・・・・自分の過ちに気づくのに時間は必要なかった。


冒頭からのアニキの台詞。
「つまり、何が言いたいかというとだな」
と私ご用達のキメ台詞!
もはやすでにこの時点で私の心はがっちりキャッチされていた。

そして、その後押し寄せる怒涛のツンツン妹。
そして、美味しそうな落し物w
この時点でノックアウト。

久しぶりに一気に完走した。
それほど、自分には合っていた。

設定もありがちだが、ぶっ飛んだ所もあり面白い。
桐乃のツンデレ・オタクっぷりがたまらんw
オタクではあるが、キモさはなく、可愛らしく描かれている。
そして、アニキの切れのあるしゃべりと突っ込みがまたすばらしい。
そして、何かとかっこよさを魅せるアニキ。

妹の力になってやりたいという熱いアニキに好感がもてた。
ちょっと言いなりになりすぎじゃね?という突っ込みが
聞こえてきそうだが、個人的にはそれはそれでありかと思う。
そして意外にも桐乃も熱い。
自分の思いをぶつけるときの語りが熱い。
兄妹そろって熱い。

物語も意外にもしっかりしているように思えた。
実は結構深いテーマを扱っているのではと個人的には思っている。
オタク問題、偏見への挑戦!私はそうとらえている。

そのテーマの元、妹の心の葛藤、アニキの思いやりが表現されているように思う。
笑いあり、感動ありで想像していた妹萌え物とは違っていた。

ただし注意点もある。
桐乃のツンデレはかなりキツ目なので
ツンデレ苦手の人は辛いかもしれない。
人によって殺意をおぼえるかもしれない。

個人的ツンデレ指標からいうと
ツンツンツンデレぐらいだw
私はまったく問題なかった・・・否、むしろもっと(ry

その他のキャラもなかなか個性的で
黒猫は特にいい味を出していたと思う。
麻奈実のおっとりした感じも何か良かった。

そんなキャラ達を演じる声優陣も豪華。
特に黒猫演じる花澤さんは非常に良かった。
そのボイスでもっと「にいさん」と言ってくれw

作画もすっきりで見やすく好み。
女性陣は可愛く描かれていた。

OP曲はClariSが歌う。
彼女達の歌は個人的に好きなので、非常によかった。
ED曲は毎話変わるという凝りよう。

私個人としては相当満足できるアニメだった。
私のように「どうせ妹萌えアニメだろ?」と思っている方は
1度視聴されてみてはどうだろうか。
意外にも気に入るのではないだろうかと思う。

原作はまだ続いているようだし、
その後の展開が気になる部分も多々ある。
2期も是非作っていただきたいものである。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというとだな

俺がこんなアニメを観ないわけがない!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 98

66.0 2 デンキ街の本屋さん(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (795)
4076人が棚に入れました
「コミック専門書店 うまのほね」

そこではみんな何かのマニアだったり、コアなファンだったりと濃い目のキャラ多し。

新刊を並べたり、シュリンク掛けたり、女子力の低さに戦慄したり、エロ本大好き人間なのかと問い正したりと、真面目(?)に楽しく働きつつ、あだ名で呼び合う男子と女子の仲も急接近しちゃったり!?

イってるギャグと胸キュンな恋愛模様が止まらない、書店青春ラブコメ!

声優・キャラクター
高森奈津美、津田美波、竹達彩奈、相沢舞、佐藤聡美、小林ゆう、逢坂良太、松岡禎丞、富田貴洋

PPN

★★★★☆ 3.8

楽しい職場(*´∀`*)ノ

電気街にある本屋『COMIC うまのほね』を
舞台にした青春ラブコメディ作品。
全12話。
原作:月刊コミックフラッパーで連載中の漫画。


通称『うま』と呼ばれる漫画専門書店で働く
店員さん達の日常を描いた内容。
いやいや、面白い所に目を付けますね。
自分の知らない業界のお話、こういうの好きw

どちらかと言うと恋愛要素<コメディ要素かな。
個性豊かなキャラクターが仕事や趣味を題材に
よく笑わせてくれます(*´∀`*)ww
書店業界や同人誌など詳しくないので
とても新鮮な感覚で視聴する事ができました。

印象に残ったのはたびたびの残業シーン。
一歩間違えればいま流行りの
ブラック企業と呼ばれかねませんねw
クタクタになりながらも頑張る彼らに好印象♪
ブラックと呼ぶか呼ばないかは
仕事の充実度にあるんでしょうねw

1番の見所はやはりキャラ。
登場人物が少ないのも楽しめた要因です。
その中で展開されるそれぞれの恋愛模様も◎。
どのキャラも応援してあげたくなるw

あ、ウチの職場でも社内恋愛多いですw
(なのに…なぜおれは……ズーン((Orz)
もともと禁止にもしていないので
いくらでも恋愛を謳歌して貰いたい。
ただ、別れたからって仕事辞めるのだけは
勘弁して欲しいです(´∀`;)

おっと脱線w

キャラデザも可愛らしく作画も良かったかと。
声優陣もキャラと合った良い演技だったと
思います。
ラストの声優さん繋がりのコスプレに
1人テンションMAXになっていた事は
恥ずかしいので内緒です(〃ω〃)>″


個人的には恋愛要素もコメディ要素も
十分に楽しめました(・∀・)v
新鮮な笑いを提供して貰いましたね。
続編あればいいなぁ♪

日常系が好きな方なら満足して頂ける
作品だと思いますよ!





《キャスト》

ひおたん(CV.高森奈津美)
先生(CV.津田美波)
腐ガール(CV.竹達彩奈)
カメ子(CV.相沢舞)
海雄(CV.逢坂良太)
カントク(CV.松岡禎丞)
ソムリエ(CV.富田貴洋)
店長(CV.川原慶久)
つもりん(CV.佐藤聡美)
エロ本Gメン(CV.小林ゆう)





《主題歌》

OP
『齧りかけの林檎』/竹達彩奈
ED
『two-Dimension's Love』/denk!girls

投稿 : 2019/09/14
♥ : 51

ato00

★★★★☆ 3.5

華やかなりしオタク生活

あれ?
キャラ幼い?
中学生?
中学生が深夜に仕事していいの?
と思っていたら、オタクな社会人共でした。
なので、最初ラブコメの意識はありませんでした。

改めまして。
このアニメは某電気街の本屋が舞台。
早い話、マニアックな男女による日常系ラブコメです。

個人的には萌が不足気味。
だから、私好みではありません。
でも、突如襲ってくるおかしな瞬間。
中でも、先生ちゃんの女子力チェックにニヤニヤです。

某電気街は、田舎ものにとっては憧れの地。
ということで、東京出張のついでに、ぶらり散歩です。
駅を降りるとAKB。
もちろん、スルーです。
メインストリートは華やかなりし。
某アニメの看板が大々的に展示?
あのアニメやこのアニメの舞台を十二分に満喫。
もっとも心に残ったのは・・・「ホントにメイドさんっているんだ!」
遥か昔に黄色の電車から見た電気街は、跡形もありませんでした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43

yapix 塩麹塩美

★★★★☆ 3.4

件のデンキ街には行ったことないんです・・・

 地方在住の私にとっては、
 あそこまで巨大な漫画専門書店の存在に、
 オタク文化の聖地「秋葉原」のパワーを感じる。
 そして、漫画(とそこから派生した商品群)という存在が、
 あれだけの雇用を生み、日本経済の一翼を担っている事実に、
 驚きと喜びを感じる。
 

 さて、うまのほねの店員どもは、みなオタである。
 しかも、あろうことか、リア充のオタである。
 っていうか、ああいう職場で働けば、
 オタであることはマイナスに働かない。
 必然的にリアルが充実する方向へ進むであろう。
 そうなのだ。
 人は外に出るべきなのだ。
 外にさえ出れば、出会いが生まれる。
 出会いがあれば、何かが変わる。
 さあ、部屋から外に出て、うまのほねで働こう!
 ・・・何の話やねん!←一人ツッコミ。

 好きになるのに、女子力は関係ない。
 女子力は、ただのスキルにすぎない。
 人はスキルに惚れたりなんかしない。
 だから、女子力なんて気にするな、先生!
 先生が「矢上川センチ郎先生」を超える先生になれば、
 向こうの方から寄ってくる。
 相応の女子力を備えた男が!
 例えば、やっぴーが!!
 
 
 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43

60.1 3 こみっくパーティー(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (54)
329人が棚に入れました
第1志望の美術大学に落ち目標を見失っていた千堂和樹は、幼馴染の九品仏大志に半ば強引に同人誌の世界へ引き込まれる。しかしその画才により、和樹は同人界でたちまち頭角を現していく。
ただ、創作意欲は人一倍だが私生活面はやや物臭な和樹になにかと世話を焼く高瀬瑞希や同人誌作家の猪名川由宇&大庭詠美、こみっくパーティースタッフの牧村南といったヒロインたちを巻き込んで、壮大かつコミカルな同人界のサクセスストーリーが展開する。
果たしてその先にあるのは…!?

声優・キャラクター
菊池正美、茶山莉子、茂呂田かおる、石川静、馬場澄江、山田美穂、園崎未恵、むたあきこ、遠近孝一、こおろぎさとみ、こやまきみこ、菊地由美、百々麻子

arts

★★★☆☆ 2.8

予想に反し青春ものでした

原作ゲームは未プレイのため、アニメのみでの評価となります。

最初OPの雰囲気からハーレムものかと思ったのですが、実際に見てみたところ幼馴染キャラが主人公に惚れているくらいで、恋愛要素は薄いです。
ただ女性キャラはたくさん出てきます。

予想に反し、青春ものと言っていいだろう内容でした。
主人公が同人誌の世界に入り、様々な経験を経て成長していきます。
テーマがサブカルチャーであること以外は、王道的な内容だと思います。
また、少し古い作品なので一昔前のオタク文化の雰囲気を感じることができました。
そういった点でも面白かったです。

ただ、不満な点として、主人公と副主人公的なポジションの相棒キャラがあまり好きにはなりませんでした。
主人公は基本的に受動的で、相棒キャラの言いなりのように見えてしまいました。
相棒キャラは基本的に指示するだけで、全く同人誌制作を手伝う描写がありませんでした。
相棒以外の女性キャラたちの方が、主人公に対し助言を与え支えようとしていた分、相棒キャラの存在意義が分かりませんでした(あくまで、アニメのみの印象で原作は知りません)。

同人誌活動にかかわる主人公の成長が物語の軸ですので、基本的に悪役は登場しません。
スポ根が苦手な人でも、オタク向けの題材で主人公の成長物語を見たいという方に合っている作品だと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

ヒロ(4代目)

★★★★☆ 3.4

コミケ じゃなく こみパ だよ。

どんな 内容かというと。

美大に落ちた 千堂和樹 が 悪友の 大志 に
そそのかされ 同人業界(蛇の道)に突き進むお話です。

簡単に説明すると 同人からの 成り上がりストーリー。
こみパに参加する 女の子と仲良くなったりしながら
自らのスキルを磨いていくような 感じのお話。

ゲームがそっちの方面で結構人気あったので実際に
こみパが実施されたりと・・・。色々ありましたよね。

お気に入りのキャラは やっぱり 詠美ちゃん様です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

セメント

★★★★☆ 3.9

今こそ!共に同人誌を作ろうではないか !

やっぱオタ系アニメは良いですね、他のアニメにない親近感を感じます
まぁ設定はあくまでフィクションの域を出ませんが
コミケ他同人誌即売会に参加したことのある人もそうでない人も、十分に楽しめる作品だと思います


売る人買う人即売会、今作は「創作」をテーマに、同人活動に真髄に迫らんとする主人公:千堂和樹による、笑いあり涙ありの同人誌サクセスストーリーです
流石に、制作サイドが同人業界に精通しているだけあって、即売会取り巻く環境の描写は一見の価値があります
キャラクターのサークル名には、原作の原画担当のみつみ美里女史や甘露樹氏のサークル名が由来になってたり、その他同人用語が多く飛び交います
故、多少のこと同人知識があるとなお良いですね

後のドージンワークと同じく、創作オタ系アニメであり、
買い専が常の私としては共感半分といった具合なのですが
見てると、サークル参加って楽しそうだなぁと思わせてきます
コミケを基にした即売会が主軸に据えてあるわけですが
ところで、あの欲望と愛憎の渦巻く災禍の中心・コミックマーケットに参加されたことはありますか
毎夏毎冬、まとめサイトを大いに賑わせる
東館大手壁サークルに並ぶも結構、お気に入りの島サークルを渡り歩くも結構
同人誌漁りはもちろんのこと、一般参加者やサークルさんとの交流、諧謔に富んだスタッフの格言の数々、コスプレ広場や企業ブースも、待機列で見る有明の日の出さえ、筆舌に尽くしがたい
最近はマナー違反や徹夜組問題に加え、条例云々のこともあって雲行きの怪しいコミケ事情ですが
大志も熱弁を奮うように、オタクのシャングリラ、紙のコロッセオであるのがこのコミケ
その楽しさは折紙付きです、行ったことのない人は是非参加してほしい
暗黙知を了解しつつ、あるいは高度な情報戦に惑わされず、真の価値を見出す喜びを体感せよ

話が長くなってしまった
作画、声優については、まぁ2000年代初期にして、まぁ良かったんじゃないでしょうか
音楽はOPが良いですな、「君のままで/元田恵美」

キャラは良し!
そりゃまぁ現実の同人誌界とは乖離してますが、置いといて
ヒロイン:高瀬瑞希からしてレベルが高いわけですが
個人的オススメは、長谷部彩ちゃんと立川郁美ちゃんです
無口ッ娘さいこおおおお小学生ひゃっはああああああ

そして、アニメ史上最強にして最高のオタク、九品仏大志
同人誌で世界征服を企むキチg(ry究極超人
その情熱は他のオタク達の追随を許さず、今なお神話となり語り継がれるその発言の数々
彼を抜きにしてこのアニメは語れません
少年よ、大志を目指せ


なかなかに楽しませてくれました
これを見れば、あなたのリビドーも満たされる・・・?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

63.1 4 ラブひな クリスマススペシャル~サイレント・イヴ~(OVA)

2001年7月4日
★★★★☆ 3.5 (46)
204人が棚に入れました
2000年から放送の、赤松健の同名作品を原作としたアニメーション作品。女子寮「ひなた荘」の管理人をしながら東大を目指す浪人生・浦島景太郎と、そこに住む女の子たちとの騒動を描く人気ラブコメシリーズのクリスマススペシャル。受験間近でクリスマスどころではない景太郎たちをよそに、世間はイブに告白すると願いが叶うという噂で持ちきり。なるの部屋に置いてあったプレゼントの手紙に「好き」の文字があったとの報告に自分への気持ちが書かれていると浮かれる景太郎だったが、ひとり先走った結果、なるとの仲がぎくしゃくしてしまう。クリスマスまでの数日、ひなた温泉から東京へと舞台を移し展開するスペシャル版。原作者の赤松健も「赤松先生」としてゲスト出演している。

Dkn

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

あの展開はなんか赤面する

途中の街並みの描写など
ラブひなアニメ版は実写的な撮り方で
ならではの良さはあります。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

nk225

★★★☆☆ 2.8

本編全24話の続き。

テレビ本放送終了後、本編全24話の続きとして、2000年12月25日正午よりクリスマススペシャルがテレビ東京系列のみで放送された。

オープニングテーマ「サクラサク」
エンディングテーマ「君さえいれば」

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

ななろう

★★★★☆ 3.2

本編からの続きその1

本編終了後のクリスマス前後の話です。

見ていると、めぞん一刻のワンシーンを思い出しました。

満足のいく良い終わり方でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 5 腐女子の品格(OVA)

2010年2月26日
★★★☆☆ 2.9 (8)
66人が棚に入れました
腐女子を100倍楽しめる、話題の新感覚コミックエッセイがFLASHアニメで登場です!!“腐女子ライフ”に共感すること間違い無し!このアニメを見た貴女は、はたして「品格ある腐女子」になることができるのか!?腐女子のことをもっと知りたいっ!と考える、男性諸君も必見だ!!
ネタバレ

ろき夫

★★★★☆ 3.3

未体験ゾーン1

全てが完璧な『貴代先輩』。『ふじょこ』はそんな先輩に憧れる地味系・隠れ腐女子OL。
しかし、なんと先輩は私と同じ腐女子だったのですっ!

ジャンル:腐女子系ギャグ・Flashアニメ 時間:約30分

収録内容

「腐女子と文房具」「腐女子と時代劇」「腐女子と商談」「ふじょこのお部屋」「腐女子と手帳」
「腐女子と海外旅行」「聖地巡礼 シャチョの旅」「腐女子と貯金」「ふじょランチ」「腐女子とイベント」
「いけぶくろな休日」「腐女子と彼氏」+「おまけ 七色のシャチョ」

と、短い尺ながらボリューミーな内容となっております。

結構楽しめましたw
腐女子ってどういう生き物?どういう生活をしているの?(ぶっきらぼうな言い方でサーセンw)
などといった一般の方々が抱く素朴な疑問。そのあたりを面白おかしく解説してくれます。
Flashアニメならではのサクサク感もよかったですね^^

アキバ系が世間に認知されるようになって久しい今日この頃。
ブクロ系についても知りたいっという方は是非!きっと世界が広がりますよ♪

関連作品である『課長の恋』と合わせてご覧ください。



以下、実録!腐体験!

潜入!乙女ロード!

{netabare}池袋に立ち寄る機会があったので、作品中で紹介された『乙女ロード』に行ってみることにしました。
ナビ通り、首都高の下をくぐるとそこには・・・

いたっ!いましたっ!!

そう、ショップよりも先に目につくんです。異様な群集が。
店内はパンク状態なのか、入口は人で溢れかえってました。いつもあんななんでしょうか?

ホントは店内も見る予定だったのですが…絶対近づけませんw
オーラが物凄かったですw{/netabare}

案外いる!気付けば腐女子!

{netabare}バイト先。とある女性の話。
無口でクール。仕事をテキパキこなす彼女。…そう彼女は腐女子(ツワモノ)だったのだ。
それどころか、職場の女性は皆多寡はあれど、そういう経験を持っているという事実。
ビビった。日常にこんなに溢れてるとは思わなかった。
まあ、女子の萌えの歴史の方が長いので案外当たり前にいるものなのかもですね。

そんな彼女にBL本でイッパイの押し入れの写真を見せてもらった。(というか自慢された)
何冊あるのかもう分からないそーです。
‘銀さん’のこと想うと心拍数が上がるのだとかなんとか…仕事中にもかかわらず延々と話が続きましたとさ。{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

maruo

★★★★☆ 3.2

腐女子の「腐」の字はどう書くのっ? B+

原作未読

私は、以前、「腐女子の品格」というベスト10を作成しました。その後、この作品の存在を知り、ぜひ見なければと思い視聴してみました。

【腐女子】BL(ボーイズラブ;男性の同性愛)を好む女性の自虐的呼称です。広義には、オタクな女子全般を含める場合(アニメ「海月姫」のケース)もあるようですが、この作品では狭義の意味で使用しています。

この作品の位置づけはというと、腐女子向けの作品というよりは、腐女子のことを良く知らない人向けの入門篇といったところです。腐女子ならば常識であろうことが多く出てきていると思うので、入門篇と考えたのですが、実際のところ私は余り詳しくないので、内容にどれだけの真実味があるのかはちょっと不明です。ただ、入門篇といっても、一般の方が手にとって見るというのは、誰かに勧められたという事情でもない限り、ちょっと想定しがたいので、ある程度アニメ好きの人(~アニメオタク)に向けた作品であると思います。

レンタルで借りたDVDを再生してみて、いきなりびっくりしました。まず衝撃の映像が目に飛び込んできたのです。「えっ、ハードゲイ!?」・・・と思ったら新作紹介でした。人によっては視聴を止めるレベルの作品紹介だったので、本編再生前に置くのは考慮が必要なのではないかと思いました。ちなみに、「課長の恋」という作品で、ハードゲイ・コメディーのようです(あにこれにまだ登録されてません)。まあ、この作品も見てみるつもりですが(笑)。

閑話休題。

さて、実際の内容はごく大雑把にいうと、新米腐女子の「ふじょこ」が、職場の先輩腐女子「貴代」に、腐女子として様々な指南を受けるというものです。

この貴代ですが、腐女子としてのレベルが高いというだけでなく、成熟した大人としての品格も持ち合わせている人間として描かれています。趣味は趣味として極めつつ、周囲に上手く溶け込むことができ、かつ、「できる」人間であること、これを称して「品格」と言っているのだと思いました。

これに対して、ふじょこは、時に上司の前で同人誌設定を熱く語るという、よくアニメで見るステレオタイプ的な腐女子です。では、ふじょこが、「品格」を身に着けるためにはどうしたらよいのかが描かれているのかと言うと、必ずしもそうでもありません。あくまでも腐女子としてのレベルアップ(又は四方山話)に終始しているといった感じです。

ですから、このアニメのタイトルとして「品格」の言葉があることは、余り適切ではないのではないか、と考えてしまいました。ただ、余り堅苦しく考えることなく、単に語呂がよかったり、印象的な効果を狙ったものと考えた方がよさそうです。私が同一タイトルのベスト10を考えたのはそんな理由ですから。

なので、余り気負わず気軽に見るのが良いと思います。用語解説もちょくちょく出て来るので、見進めるにあたって特に障害はないでしょう。腐女子に関する知識を得ていく入門篇としての内容のほかにも、2次元オタとして共通話題(コミックマーケットに関して)もあったり、オタクじゃない人でも共感できる話題(秘蔵本の隠し場所)も入っていたりしますので、共感できることもあるのではないでしょうか。。

そして、私が最も興味があったのが、腐女子の恋愛についてです。

腐女子の日常生活に彼氏(又は彼女)が入り込む余地があるのか。腐女子であることをカミングアウトするタイミングはいつが適切なのか、そもそもカミングアウトするべきなのか。二次元と三次元は比較するものではないということを、彼氏(又は彼女)が理解してくれるのか。萌えと恋愛は両立させることができるのか・・・。悩みは尽きないでしょう。勿論、万事解決させる方法が描かれている訳ではありませんし、そんなものあるはずもないことは、言うまでもないことだと思います。

私が思ったのが、この文章の「腐女子」を「オタク」と置き換えてみても、そのまま意味が通じてしまうことです。恋愛問題に関しては、腐女子に特有の問題ではなく、オタクにとっては普遍的なテーマではないでしょうか。私は変人の嫁を娶ったので全然問題ない(嫁は元アニオタでもありますし)のですが、現在、彼氏・彼女がいない人(いてもカミングアウトしていない人)にとっては切実です。このことを一緒に考えてみるというのも、本作の楽しみ方(悩み方)の一つなのではないかと感じました。

あと、この作品が直接に問題提示している訳ではないのですが、一つ重要だと感じたことがあります。我々オタク(この文章を読んでいる貴方も勝手ながら含めています)は、普通と自称する人々から偏見を持たれ、偏狭な態度をとられることがあると思います。浅い理解しかしていない人に、それがオタクの全てと思われることなんて、ざらにあるでしょう。ただ、普通の方々は、特定の物事にさほど執着しない(=深い知識を得る努力をすることが少ない)と考えれば、理解を求めること自体に無理があると言えるのです(私の偏見入りまくりですが)。

然るに、オタクである私たちも、腐女子に対して偏見を持っていないでしょうか。自分が一番嫌う行為を、自分自身がやっているのではないでしょうか。そうであるとするならばこれは差別内差別です。できれば、このような問題意識を持ちつつこの作品を見た方が、おかしな誤解が生じずに済むと思うのです。この作品は、興味を惹きやすいように面白おかしく描かれていますが、腐女子の実情はさらに深く、かつ千差万別であること。生理的に嫌だと思う気持ちがあればそれは止むを得ない面がありますが、それを以って蔑んだ目で見ることは極力避けること、などです。

長くなったのでまとめに入ります。

この作品は、コミカルに作られていますが、笑いがこみ上げてくるという程のパンチ力はなかったと感じています。ただ、なるほどと思ったり、一緒になって考えたりするような内容も含まれており、なかなかに興味深い作品ではありました。オタクの方は見てみる価値はあるのではないでしょうか。オタクでなくても、特定の物事に没頭することに理解を示す人にならば、勧めてみるのも一興かと思います。しかし、普通中の普通の人には決してお勧めできるものでははありません。偏見を助長するだけで、「キモイ」と言われて終わりでしょう。そういう人にはジブリを勧めてください。

最後に一つ疑問を。腐女子の方は、「矢追純一」にはピクっと反応するのでしょうか?

【やおい】男性同性愛を題材にした漫画や小説などの俗称。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

takumi@

★★☆☆☆ 2.0

たった30分では語れない世界がさらなる誤解を生むおそれ

なぜ腐るという文字をわざわざ使うのか以前から疑問に思っていた。
昔から自分が好んで読む文学小説や観る映画作品を誰かに言うと
「腐男子だったのか」と言われたりすることがあるので
この作品を観れば何か得るものがあるかと期待したが、それはなかった。

観終えてみて「オタク」という言葉が世間一般にかなり誤解され
偏見を持たれているのと全く同じだと思った。

なのにこの作品の中ではその「オタク」との違いを
「品格」としており、そこに違和感があった。

「オタク」も細分化し、それこそいろいろな価値観と個性に
溢れているのと同じように、「腐女子」の世界だって細分化し
強引にパターン化できない域に達していると感じる。

そしてBLを観ている人やイケメン好きばかりが腐女子ではないし、
それを好きな理由も、興味を持つ理由も十人十色。

「腐」といってもいろんな段階や好みが幅広く分かれており
女子だけのものと決められているわけでもなく、男子もけっこう多い。
それに、そういう趣味の人がみんな同じような生活をしているわけがない。

みんながよく使う「フェチ」や「萌え」の要素、属性が
それこそ幅広くあるのとまったく同じ。
一言ではまとめ切れない世界なのだ。

そこを世間一般にわかりやすく説明しようとした試みは
この作品の良い部分だと思うけれど、極端に偏りすぎていたし
「腐女子はキモオタと違うのだ」という根底に流れるテーマには
品格を感じることができなかったし、残念だった。

同属意識で共感を得るためなのか、
一般的に広くこの世界を認知してもらうためなのか
どういう視聴者を想定して作っているのかよくわからないけれど
いずれにしても、中途半端な内容だったなと思わざるを得ないし
偏った決め付け方をされるのを一番嫌いそうな分野のはずなのに
自ら偏ってどうするんだという感じ。

興味本位でさらっと観て、わかったふりをされるのは、
どんな属性の人だっていやなはず。
だからもし、これを観る機会があったとしても
ほんの一部に過ぎないことを前提に観た方がいいと思う。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

62.1 6 俺、ツインテールになります。(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (598)
3642人が棚に入れました
少女向けの髪型「ツインテール」をこよなく愛する高校1年生男子・観束総二は、ある日突然、異世界からやって来た美少女・トゥアールからツインテールの幼女戦士「テイルレッド」に変身する力を授けられる。属性力(エレメーラ)を糧とする異世界の怪物・エレメリアンによって世界のツインテールが危機にさらされる。空想装甲(テイルギア)を纏い、彼(?)は地球のツインテールを平和を守るため、幼馴染の津辺愛香が変身するツインテール戦士「テイルブルー」と共に、敵に立ち向かうのだった。

声優・キャラクター
島﨑信長、相坂優歌、赤﨑千夏、内田真礼、上坂すみれ、日笠陽子、五十嵐裕美、M・A・O

自分はなんだったのか

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

1期に1枠は必ずある?ヒーロー系かな…

焦点をツインテールに置いた何とも言えないおバカ者達の戦い

ヒーロー物は嫌いではないけど、正直見てて飽きてきた
好きなキャラが出来ないと、ながら見程度になっちゃうね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 45
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.7

今日も熱い情熱を込めて「テイルオン!」

水沢夢によるライトノベルを原作とする作品で

全12話、原作未読。


ツインテールをこよなく愛する観束総二は幼馴染の

津辺愛香と一緒に高校の入学式の日を迎えていた。その

帰り道、異世界からやってきたというトゥアールという

人物からツインテールの危機と言われ奇妙なブレスレッド

を押し付けられるのだった・・・


ツインテールに限らず様々な属性をこよなく愛するものが

敵味方と本当に種々様々出てきていました。

眼鏡やら巨乳、貧乳、男の娘・・・etcとものすごい数出て

来ていて毎話毎話一体どんなのが来るんだと思いながら

見ていました。

主に敵の奴らがいろんな属性で来るのですが、その敵キャラ

がまた属性が多数あるように個性もものすごい感じでした。


さらにその敵キャラの声優がまさかの一回限りかもしれないのに

こんなすごい人を使うのかと出てきては毎回驚いていました。


物語もそんなに悪くなく・・・と言うよりはお決まりのパターン

をただひたすら繰り返しながら主人公とその周りの心が変化して

いったり、ツインテールという属性と主人公の関係性や

その愛とかが成長していったりという感じでした。

頭を空っぽにして笑いながら見れるといった感じにも思えます。


そして正直私が一番印象に残っているのがOPとEDです。

OPはトゥアール役の内田真礼さんが歌っているのですが

それは置いといて基本的にニコ生で新クールのアニメは見て

いるのでコメントの弾幕がものすごい事になっていて

それが何故だか一番インパクトが強かったです。

特に出だしの(ニコ動じゃない人はこんな弾幕ができていたんだ

とぐらいに思ってください。それと気を悪くする人もいるかも

しれないので(弾幕が苦手な人とか)開くときはご注意をw){netabare}

「Why? 君に問いたい→わぁwww君ニートみたいwwwwww」

に変化していたのはよくそんな風に空耳で聞こえて変換したなと

思いました。他にもいろいろあるのですがやっぱりこの弾幕だな

と思います。{/netabare}

(勝手に言いたかっただけなのでスルーでOKです)

EDはうって変わってなんかスーっとするような感じで

歌詞の「テイルオン!」というところが映像も含めて

具体的に言える理由は不明ですがなんかいいなあと思います。


全体的に頭をそんなに使わなくても見れる感じに思えたので

頭を休ませながら楽しめた作品でした。

一時作画がまずい事になってしまったのは残念ですが

BD/DVDでは・・・かもしれないのでそのことは置いといて

楽しく見れた作品で面白かったです。

◆個人的点数評価 82.294点

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43

PPN

★★★★☆ 3.6

属性を熱く語るベテラン声優陣が(`・ω・´)b

ツインテールをこよなく愛する主人公が
仲間と共に地球を守る変身アクションもの。
全12話。
ラノベ原作。(未読)


属性をメインに繰り広げられる
正義と悪のバトルが中心のストーリー。
まぁ……バカげた戦いですが
当人たちは至ってマジメですw

リアルでもこんな論争が行われてそうだが(;´∀`)
論争ならまだしも殴り合いなどは止めましょうねw

さて
変身アクションものと書きましたが
最終的にギャグものとして視聴してましたw
アクションも悪くはなかったですが
個性的で充実しているキャラたちの笑いに
引っ張られた感じです( ´艸`)ププ
いや~「属性」って挙げればキリがないですねww

視聴した方には多い意見だと思いますが
中盤より見受けられる作画の崩壊が目に余りました。
美少女を扱う作品としては致命的な欠点に…
ギャグ要素に助けられた感が強いですかね(^^;)

メインキャラを演じている女性声優陣が
自分の好きな『中二病でも恋がしたい!』と
被っていたので期待しつつ注目。
当然ですが、キャラが違えば声も変わるもの。
中二病とは違った演技でキャラの魅力を
引き出していたと思います。
さすがは『声優』と改めて感心しました♪

また、脇・敵キャラを演じる声優陣が豪華です!
大物やら渋いベテラン声優まで多数。
ギャグからバトルまで幅広い演技力はさすがです。

完全な蛇足になりますが
白衣をまとい博士的なポジションの
トゥアールを演じている内田真礼。
彼女は同じような役どころを『アキバレンジャー』
という実写ものでも演じていましたねw
初めて内田真礼を認識した作品、懐かしいですw


2期あるんでしょうか??
色(味方)が増えたりするんですかねw
作画さえしっかりしていれば悪くないと思うので
期待して待ちたいと思います(*´∀`*)ノ






《キャスト》

観束 総二(CV.島﨑信長)
テイルレッド(CV.上坂すみれ)
トゥアール(CV.内田真礼)
津辺愛香/テイルブルー(CV.愛坂優歌)
神堂慧理那/テイルイエロー(CV.赤﨑千夏)
イースナ/テイルブラック(CV.日笠陽子)
観束 未春(CV.五十嵐裕美)
桜川 尊(CV.M・A・O)
神堂 慧夢(CV.井上喜久子)
メガ・ネプチューン=Mk.Ⅱ(CV.田村ゆかり)
ドラグギルディ(CV.稲田徹)
アラクネギルディ(CV.速水奨)



《主題歌》

OP
『ギミー!レボリューション』/内田真礼
ED
『ツインテール・ドリーマー!』/ツインテイルズ
                  テイルレッド(CV.上坂すみれ)
                  テイルブルー(CV.愛坂優歌)
                  テイルイエロー(CV.赤﨑千夏)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 55
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