おすすめゴーグル人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメのゴーグル成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月25日の時点で一番のゴーグルアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

72.4 1 SKET DANCE[スケットダンス](TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (788)
4724人が棚に入れました
人助けの部活動にも関わらず依頼がなくグダグダしていたスケット団に、依頼者の山中一郎が現れた。彼曰く、中学のときから付き合っていた『なっちゃん』に突然理由も無く別れを告げられ困っているとのこと。彼から譲られた写真から『なっちゃん』がスイッチと同じクラスの渡辺菜三子であると踏んだ3人は、早速調査に乗り出す。

U-tantan-U

★★★★☆ 4.0

評価はあまり高くないようですが、、

原作も読んでいますが、確かに作画は微妙かもしれない。今のところ多少盛り上がりにかけるかもしれない。けどこれからのアニメだと思います。

原作の世界観は壊れていないし、ギャグ系はアニメにしてこそ真価を発揮する作品が多いと思っています。銀魂しかり、スケットダンスもまたしかり。
この作品はジャンプ本誌でも各キャラの詳細が語られだして、じわじわと人気を上げていった作品です。
アニメから入った方で途中で断念してしまった方もいると思いますが、長い目で見ていくと徐々に面白くなっていくのではないかなと思います。
元々、これは!という感じにひきこむ作品ではなく、じわじわジャブのように効いてくる作品なので^^

個人的に、声優さんのイメージもあっていますし、今でもある程度満足ですが、今後さらに楽しみな作品です。

ヒメコとハヤテが一緒なのもなんか面白い上に、杉田さんが出てるだけで満足です^^

投稿 : 2019/08/24
♥ : 10

takumi@

★★★★★ 4.5

<最終回まで視聴完了> 気楽に観ていられた楽しい作品

『週刊少年ジャンプ』に連載中の篠原健太による漫画作品を
原作にしたアニメ。

物語内容は、人助けを目的とした高校の部活動
「スケット団」の日常と活躍を描いた学園コメディで、
大抵はケラケラ笑っておしまいなのだが、
時折ボロ泣きしてしまうような、ハートフルないい話があったりで、
そのメリハリとテンポの良い見せ方、3人構成のスケット団の紅一点 
ヒメ子の関西弁のおかげもあり、小気味良いボケとツッコミのある会話も
笑わせてくれるし、それに何より学園の生徒、先生をはじめ、
登場人物たちのすべてのキャラが、すごく立っているのが面白く、
つくづくよく出来ているなぁと感心してしまうほど。

また、回を追うごとにわかってくる人物の過去や相関関係なども
よく練り込まれていて、ほんと・・観ていて飽きなかったし
毎回楽しみだった。なので突然来た最終回が残念でならなかった。

女の子たちも日本の昔ながらのアニメっぽいキャラデザだし、
生徒会の男子達のキャラデザなんかは、
昭和から平成にかけてのアニメの主人公を
並べたような感じの風貌がまた、懐かしくてww

ちなみに、作中で学園祭のひとつであるロックフェスティバルが開催され、
声優も務めているGACKTが実際に歌ったり、スケット団の3人によるバンド
「The Sketchbook(ザ スケッチブック)」は、楽曲、メンバーともに
この作品のオーディションイベントで起用されたもので、
現在はOP、EDも歌っているのだけれど、
主人公のボッスンが歌ってるとしか思えないほど声質が似ていた。

毎回、気楽に観ることができて元気をもらえていた作品だったので
いつかまた銀魂のように戻ってきてくれることを期待している。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 42

makkotty

★★★★☆ 4.0

魔法も戦争もダンスも無いけど人間ドラマのある学園ものアニメ

 ジャンプがどうとかは購読してないから分らないけれど・・・この作品に関しては・・・これは全体的にざっくり見ても面白いし欠かさず見て来てやっぱり良い作品です。
 笑いの部分も好きだし・・・それがあるからときどき重い話や感動系の話が際立っています。
 綺麗なストーリーで泣けるって言っちゃうと恥ずかしいけれどぐっとくるものがあります。
 なのでよくあるラノベ系の学園ものに飽きたらあえて、魔法も戦争もタイトルと違うけどダンスもしないけど純粋に王道な学園もの・・・と言えばこれだ! とおすすめします。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 13

63.5 2 アップルシード APPLESEED(アニメ映画)

2004年4月17日
★★★★☆ 3.6 (158)
875人が棚に入れました
公安警察組織に所属しているデュナンとブリアレオスの活躍を描いた近未来サイエンスフィクション作品。
22世紀。世界は第五次世界大戦を経て荒廃し、北大西洋(アリゾナ州とカナリアの間)の人工島オリュンポスに設置された総合管理局が台頭、世界をその影響下に置いている。主人公である女性隊員デュナンと戦闘サイボーグであるブリアレオスは総合管理局の内務省部隊、ESWAT(ESpesialy Weapon And Tactics)に所属して対テロ作戦などに加わる。その中で巨大な計画、旧大国の策謀が明らかになっていく。

フローズン

★★★★☆ 4.0

人間臭くていい

・全編CGを見たのはドンキーコング以来(笑)
・技術の発達した未来を描いているがキャラ達が人間なのに変わりはなく、とても人間臭い。
・主役2人の性格や感覚がとても親近感湧きやすく好きだった
・おはなしはそこまで込み入ってなく、わかりやすい
・CGのモデリングは好き嫌いあるだろうが個人的には好き
・BGMもかっこいい

・主役2人はすごく好きだが、他キャラが好きになれなかった
・途中で若干飽きが来る程度のダレはある

投稿 : 2019/08/24
♥ : 5

らびえぬす

★★★★☆ 4.0

士郎正宗作品では一番好きです

攻殻機動隊も勿論好きなのですが、アップルシードの世界感・倫理観が一番好きです。

ヒトの幸福の追求・理想社会を目指した結果、バイオロイドを創造し全てがほぼ解決した社会を構築したつもりが・・・・

ヒトはやはり、争うことをやめることができず乱れる。

形は全然異なりますが、現実の人類社会を痛切に風刺しているのが本作品の源流だと思います。

そういった意味で、攻殻をより根源的に追求したアップルシードが私は好きです。

ただ、アニメ化にあたっては、かなり圧縮する必要があることから原作のそういった部分が、少し抑制されています。
また3D化については、人により善し悪しの判断が異なるため、ここも評価が分かれるポイントでしょう。

どちらを先にしても良いですが、原作も併せて観るとより世界感が理解できて楽しめるのではないでしょうか。

評価は本作品(アニメ)についてとして評価しています。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 5

che

★★★★★ 4.4

MVA

核大戦後の荒廃した世界を舞台にした、SFガンアクションアニメです。
3DCGと表情までキャプチャーした、モーションキャプチャーを使用した、当時最先端の技術を使ったアニメでもあります。

大まかな内容としては、
大戦を経て荒廃した世界で、理想郷とも呼べる、文明を維持した都市に保護された主人公二人が、都市の治安維持機構に所属しテロ組織と戦う
というのが大まかな流れでしょうか?

アクションシーンはかなりのものです、アクションだけ取れは僕の中で10、いや5本の指に入るんじゃないでしょうか?

内容はないこともないですが、まあアクションアニメなんでそれほど濃い内容ということもないです。

楽しみ方は人それぞれかと思いますが、僕はミュージックビデオとしてみると楽しめるんじゃないかと思いますw
実際結構すきなアーティストが楽曲してて、よかったです。
Basement JaxxとかBOOM BOOM SATELLITESとか。
特にBasement JaxxのGood Luckは流れるシーンとセットでいい演出だったともいます!

あまり内容を気にせず、アクション、音楽、演出を楽しめば楽しめる作品だと思います。

タイトルは、Music Video Animationです。
そんなジャンルはないですよw、ただの僕の感想です。

こんな人におススメ

SFの人
ミリの人
ロボの人
アクションの人
エレクトロの人

投稿 : 2019/08/24
♥ : 8

57.6 3 デジモンアドベンチャー tri.第1章「再会」(アニメ映画)

2015年11月21日
★★★★☆ 3.3 (98)
791人が棚に入れました
高校生になった八神太一を主人公に物語は進む。

Lotus;

★★★★★ 4.2

幼い頃の…

思い出が蘇り、見ていて涙が出ました。

この作品は今から17年前に放送されていたデジモンアドベンチャー(初代)の続編にあたり、10年後の世界となっています。

なので、この作品を見る上では初代デジモンを見ておくことが必須です。

全6章の予定となっているので、相当な長編アニメになることは間違いないですし、期待が持てます。

内容は子供から大人まで楽しめる作品となっていますので、子供がいる方はこれを機に初代デジモンを子供に見せてあげて、一緒に映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 0

59.1 4 直球表題ロボットアニメ(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (90)
367人が棚に入れました
機動世紀8013年。
人類は既に滅亡から70世紀以上経過しており、その世界はかつて人類が残した軍事用ロボットが独自の進化を遂げていた。
ロボット達はヨーロッパを制圧した「リベリオン連邦」とアジアを拠点にする「シン公国」の二手に別れ、いつ終わるともわからない戦いを繰り広げていた。
この戦いを終わらせるべく、3体の非戦闘用ロボットがかつて人間が持っていた「笑い」を調査する。
ネタバレ

さんたか

★★★★★ 4.7

もっと多くの人に見てもらいたい隠れた良作

人類が滅びた後の地球、そこでは残された戦闘用ロボットたちが終わりのない戦いを続けていた・・・というハードな世界観ですが、この作品はあくまでもギャグアニメ。
メイドロボットの「フジイ」(画像中央、青髪メガネ)、司書ロボットの「カトウ」(画像左、銀髪ゴーグル)、工業用ロボットの「モリ」(画像右、銀色ツインテール?)の3体が、戦争を終わらせるために「笑い」とは何かを調査していくというストーリーです。
また、この作品はMikuMikuDance(MMD)というフリーの3DCGソフトを使って製作されており、スタッフもニコニコ動画で活躍する動画投稿者を採用した点も特徴です。

1つ1つの話は3パートに分かれ、かつての人類が残したデータベースから「笑い」につながりそうなものを3体が取り上げていきます。

最初のパートでは、膨大なデータベースから「ボケ」「モノマネ」「あるあるネタ」のようなお笑いの定番ネタについて3体が研究していきますが、「笑い」を理解できないロボット達ではネタの意味をつかめず、別物のシュールな何かになってしまいます。見ている方はそのズレ具合で笑えますが、ロボット達にとっては毎回失敗に・・・。

次のパートでは、シミュレーション装置を用い戦争に「ローション相撲」「あつあつおでん」といった笑いを持ち込んだ結果を確認します。このシミュレーションは番組OPを改変したものですが、このアニメのOPは(本編と違い)やたらカッコいい正統派ロボットバトルアニメ風のものになってるんですね。そんなOP映像に「ローションまみれにしたらどうなるか」、なんて実験をやるので・・・一言でいえばカオスです。毎回OPとここでしか出てこないカッコいい戦闘用ロボ達が不憫で仕方ない。

そして最後のパートでは、資料館に残された人類の遺品について調査します。まあ、要するに物ボケです。このパートは声優のアドリブで毎回進んでいくのですが、このアニメは全編が「プレスコ」という「声の収録→映像の制作」の順番で作られているので、アドリブとキャラクターの動きがピッタリ合い、本当にロボット達が戸惑っているような独特の雰囲気が出ていて面白いです。ノイズとかキャラ崩壊は気にしない。

作画については、全編3DCGなので当然ですが作画崩壊などは全く無いです。ただ所詮フリーソフトなのでグラフィックはいかにもCGといった感じが残ります。個人的にはロボットの無機質感が出ていて、普通のアニメとして作られるよりも良かったと思います。

声優については、メインキャラ役の3人ともまだ新人なのに特に違和感は無く、むしろロボットという難しい題材を見事に演じきったと思います。前述のアドリブも初々しさがかえって戸惑うロボット達とシンクロし、笑わせるところではしっかり笑わせ、暴走するところではしっかり暴走してと良い演技でした。アドリブでキャラ崩壊しまくってるにも関わらず、「このキャラにはこの声優以外考えられない」というレベルまで昇華してるのは採用したスタッフ・演じた声優両者のセンスの良さを感じます。

物語が進むにつれてロボット達も少しずつ笑いを理解し始め、1話と最終話を見比べると違いが分かるほど成長していきます。そしてその最終話では、まさかのハードSF展開に。この最終話の出来が素晴らしく、SF好き・ロボット好き・人工知能好きの人には最終話のために全話を見てほしいぐらいです。最終話の詳細は以下のネタバレへ。
{netabare}
最終話では、今までギャグのために用意されていた「ロボットと笑い」という問題に対して、SF小説も真っ青の展開を繰り広げます。主人公たちはあるロボットと出会うことでついに「笑いプログラム」を手に入れます。しかし、これは同時にロボットの全機能を停止させるプログラムでもあったのです。「ロボットが笑えるようになるということは、プログラムを無視できるようになるということ」。プログラムを無視できるようになったロボットは自らの存在意義を失い、停止してしまう。「人工知能と感情」というネタは大昔からありますが、「笑い=停止」と解釈したのはなかなか珍しいのではないでしょうか。そして今までの何気ないネタやセリフ、さらにEDの歌詞や制作委員会の名前までもがここに至るまでの伏線であったことがわかり、物語は作中最大の感動、そして最大の「笑い」へ向かいます。
{/netabare}
ニコニコ動画版ではTV放映版の最後に追加シーンがあるのですが、このシーンのおかげでSFアニメとしても、ギャグアニメとしても素晴らしい出来になっています。一話15分という短編ですので、興味のある方は一度見てみることをお勧めします。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 2
ネタバレ

スロイハ

★★★★★ 4.1

gdgd機械s

笑いという感情の無い非戦闘用ロボット三人が「笑いを理解して戦争を無くそう!」と奮起する"ギャグ"アニメ。

「gdgd妖精s」で脚本を務めた方が監督ということで、構成はかなり似ています。

ですが、何もかもが一緒という訳ではありません。一番の違いは、前述しましたが「ロボットなので笑いという感情が理解出来ていない」という点。この作品の最大の特徴です。

笑いを手に入れる為に様々な笑いの手法を取り入れようとするAパート。
ズレたことを大真面目に言い、それに対するツッコミももちろん無く(一応ナレーションが居てツッコんでくれますが)、そして当然の如く滑る…以下ループ。ずっとこれ。
要するに"滑り芸"です。自分は好きですが結構好みが分かれそうですね。

Bパートは百聞は一見に如かずです。OPのかっこいい(?)ロボット達が滅茶苦茶になります。最終話までにネタが尽きそうで別の意味でハラハラしています。

Cパートはgdgdでもあった台本無しのコーナーです。声優さんたちがモノボケをするコーナーなのですが、どう考えても笑っています。笑いまくりです。ロボットなのに!公式では"ノイズ"だとか言って誤魔化してるけど!

最終回はまさかの{netabare}本格SF展開!すげえ、ちゃんとロボットアニメしてる!まあ最終回でシリアス、ってのはgdgd一期視聴者なら予想出来た人も多いんじゃないかと思います。けど配信版で内容を変えてきたのは予想外だった。正確には"変えた"でなく"追加した"ですが、この追加シーンがあるのとないのでは最終回の印象は全く異なるでしょう。低予算ならではの利点を上手く生かしている気がしますね。{/netabare}

gdgd以上に癖のある作品ですが、ノリが分かれば結構楽しめるんじゃないかと思います。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 4

68.5 5 CYBER CITY OEDO(オーエド) 808(OVA)

1990年6月21日
★★★★☆ 3.9 (18)
73人が棚に入れました
1990~91年にかけて、小説やゲーム(PCエンジン)ソフトと共に展開されたメディアミックスのひとつ。『妖獣都市』『鉄腕バーディー』の川尻善昭が監督を務め、セクシー&バイオレンスな雰囲気が漂う大人向け作品に仕上げた。90年に「Vol.1 古の記憶(いにしえのメモリー)」と「Vol.2 囮の機構(おとりのプログラム)」、91年には「Vol.3 紅の媒体(くれないのメディア)」の全3巻をリリース。 舞台は西暦2808年。電脳犯罪都市となったオーエドでは、能力の優れた重犯罪者を機動刑として働かせていた。手柄を立てれば減刑、しかし、反逆を試みれば首輪型の爆弾が作動する。そのシステムによって機動刑事となったのがセンゴク、ベンテン、ゴーグル。自由を手にするため、彼らは日々凶悪な犯罪者に立ち向かう。

入入

★★★★★ 5.0

タマンネエナァ、コイツはヨ

超極悪非道な罪人を治安維持に利用してしまう近未来電脳都市が舞台。ハードボイルド系刑事SF的な代物。作品世界の随所に散りばめられた「江戸時代フレイバー」がヤバい。本作を砂利っぽくアレンジすると、たぶん某芋アニメ・サイ○パスみたいなのができると思われる。そんな内容であります。/感想 イイですよ。玉らナイですねえ。シナリオの完成度が高い。物語進行の安定感が甚だしい。効果的な見せ方を心得ているとしか思えない。随所に作り手のプロフェッショナリズムを垣間みざるをえない仕事の連続。これを目の当たりにさせられた私は、不覚にも感涙目頭25時の有様であった。此の度は本作を北米版DVDにて視聴。特典のコメンタリーに収録されていた丸山さんと川尻監督の対談形式のお話は、実に面白かった。まーほんと、コメンタリーってのはこうであって欲しいナァ、と思える内容だった。それがどんな内容だったかについては、面倒くさいので触れない。まーそういうことなんで、手描きの質感や渋めのノリ、江戸テイストな刑事ものが好きなら文句無しで楽しめるんじゃないのー。つっても好みの問題だから、なんとも言えんワなぁ。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 2

kuroko85

★★★★★ 5.0

純粋(いや、完璧な)なOVA

まだ、今ほどアニメが潤沢に資金を集めにくかった時代。
視聴者(私)はなんらかのキーワードを元に良いアニメを探す。
「マッドハウス」「川尻義昭(先生)」この名前で裏切られるなら
仕方ない。と割り切り金を出す。
もちろん結果は予想以上。
ただ、惜しむらくは3人の主人公による3話完結だという事。
(出来る事なら、このクオリティーでもう少しでも長く
続けてほしかった)
実際は1話ではなく、3話で全3巻(当事はビデオ)だったはず。

1巻はセンゴクを主人公に
この作品の世界観を紹介しつつ、AIと人間の怨霊をモチーフとした
完璧なスリラー(割と怖いです)

2巻はゴーグルを主人公に
軍関連の汚職を描く、警察らしいストーリー。
(ゴーグルが主人公だけに骨太というか、硬派)

3巻はベンテンを主人公に
吸血鬼を軸としながら、そこに潜む巨大医療の悪をモチーフとした
これまた完璧なスリラー(単純な吸血物語レベルで終わらない)

私は割と作品評価に高得点をしがちですが、5点満点はそれほどないはず、
この作品は間違いなく満点です。(理由の一端は3話完結と言うところが
大きいかも)

投稿 : 2019/08/24
♥ : 2

73.9 6 みなみけ おかわり(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (1571)
8624人が棚に入れました
しっかり者の長女・春香、バカ野郎日本代表と千秋に呼ばれている次女の夏奈、辛辣な言葉を吐く小学生・三女の千秋という南家三姉妹を平凡な日常を中心に送るゆるゆる日常ギャグ漫画のアニメ第2弾。

声優・キャラクター
佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里、水樹奈々、森永理科、柿原徹也、小野大輔、浅沼晋太郎、喜多村英梨、豊崎愛生、高木礼子、小野涼子、後藤沙緒里、高梁碧、大原桃子、千葉紗子
ネタバレ

ともか

★★★★☆ 4.0

2期にだって、1期には無い良さがあることが分からないのか?ばかやろー

コミック原作で、そちらは未読です。全13話。
「みなみけ」1期に続いてのんびりと視聴しました。

第1期のレビューはこちら→ http://www.anikore.jp/review/396375


1期とは対照的にかなり酷評が目立つので、
視聴前にハードルは若干下げました。
結論から言うと、この2期も聞いているほど悪くはないと思います。

制作会社が変わってしまったためか、
キャラクターデザインや音楽の雰囲気まで変わっています。
最初の数話はその「変化」に慣れていないせいか、
こんなの「みなみけ」じゃない! とまで思ってしまうこともありました。
でも、話数が進んでいくにつれて
これは2期ならではの雰囲気であると思えるようになってきました。


物語面において、
1期では1話につき数本立てでテンポの良さがウリでしたが、
この2期では基本的に1話丸ごと話が続いています。
また、時系列は第1期最終話の直後からになっています。

話数によって1期には無い「シリアス」要素が追加されています。
これをどう捉えるかも、評価の分かれ目の1つになる気がします。
途中は春香が{netabare}怒る{/netabare}回数がちょっと多すぎはしないか?とも思いました。
何でこんな所でシリアスを入れるんだろう?と。
私の中でここは残念ながらマイナス点です。
最後のほうの
{netabare}春香海外留学!?
笑顔で送り出そうとするも、心で本当に思っていることが爆発して引き留めてしまう。
でも杞憂に終わって心からの笑顔に戻る描写。{/netabare}
こちらは素晴らしいエピソードだったと思います。

何と言っても、心理描写の良さが1期よりも圧倒的に勝っている感じがします。


作画について、
1期との違いに慣れてくれば違和感は徐々に解消していきました。
ただ、どちらの絵のほうが?と聞かれたら1期のほうが好きと答えますw
そして最大の問題点が…
主要キャラ以外のほとんどの人物が真っ黒なシルエットになってしまっていて、
これは気味が悪く、最後まで受け入れる事ができませんでした。。
せめて黒よりも白にしておいてほしかった。
手抜きのようにも見えてしまいます。かなり残念。。


次に音楽面。
2期ではバックミュージックが多用されていて
場面の雰囲気にもなかなか合っていたと思います。
ただ、音量が大きすぎてキャラの台詞が聞き取りづらかったのが惜しかった。

OP曲:ココロノツバサ
ED曲:その声が聴きたくて

実は当シリーズを知る前から
OP曲を歌詞が良いアニソン(個人的)と思って知っていました。
一番最初にOPとして流れた時は
みなみけのイメージと違くない?と感じましたが、
視聴を続けるうちに2期のイメージにはよく合ってる気がしてきました。

EDは曲も悪くないと思いますが、それよりも動く背景映像に目を向けてしまいましたw
夏奈が線路上を歩く描写は3話ごとに背景が変わって、
最終回で終着点に辿り着くという演出も
進んでいく日々を表しているようで良かったと思います。

また、最終回のラストシーンでは
1期OP曲にも用いられた「経験値上昇中☆」が挿入されて、
やっぱり南家のイメージはこれがイチバン!と思えました。


キャラについて、
1期のキャラデザインのほうが個人的に好きだったことに加えて
引っ越してきた隣人(登場頻度も高い!)は、
見ていて心地の良いものではありませんでした。
彼の場合は物事をハッキリ言わないのに加えて心理も読みづらい。。
その他のキャラは性格や言動・行動等、健在でとても良かった…
いや、素晴らしかったです!
1期で気に入ったマコちゃんや保坂の出番も多くて嬉しかった♪


1期とは別の作品として考えたほうが良さそうなのですが、
あいにく 前のを観てないと設定が分からないネタもあるので、
私としては1期からの視聴をおススメしたいです。
ただやはり、ハードルは下げておくに越したことはありませんw




……千秋が「ばかやろー」を発する頻度が
だいぶ減ってしまったのはちょっと残念w(^_^;A

投稿 : 2019/08/24
♥ : 35

とってなむ

★★★★★ 4.2

みなみけの2期。4期あるなかで、一番の問題作?

私は4期まで観た者ですがこの2期は少し…
まずみなみけにしては雰囲気が暗いよ!何でだよ!
空などの色も暗い色が強めで驚きました
こんな作風だったっけ?と。
モブも真っ黒でややコワイです
キャラデザも変わりました…

これは制作会社が変わったからなのでしょうか?
少し残念でした
ゆるい感じもちょっと足りなかったかな?
ゆるゆるでどうしようもないくらいが
この作品にはベストだと思います


新キャラの眼鏡くんは一般的に嫌われ者ですね
私は特に嫌いではないですが、イマイチ擁護する気にはなれません
彼がいなければこの2期の雰囲気も変わったような気がしますので


とは言えどもみなみけはみなみけ
上には批判的なことを書きましたが、
全体をとおしてみればもちろんこの2期も楽しめました
ギャグの精度も維持してますし、いつものキャラは魅力的
みなみけ大好きです


他期と比べて今期のプラス要素の見所はOP,EDの映像
面白すぎww
まずOPについて
歩き方異常ww あれには笑いました
そして空から藤岡。もうなんなのw
OPからみなみけ全開でした

EDも面白いですね
夏奈の腰のキレが素晴らしすぎる
観てるだけで何だか笑いが込み上げてきました

曲自体も良かったです
今期はカッコいい曲でしたね
これはこれでアリです。むしろ好きです


不満なのはあくまで『みなみけ』のなかでの話で、
ひとつのアニメ作品としては満足です
1期に続いて笑わせてもらいました
相変わらずキャラも可愛いし面白いです
内田かわいかったですね

1期が面白いと思われたのならこの2期も観るべきです!
そしてそのままの勢いで是非、3,4期も楽しんじゃってください^ ^

投稿 : 2019/08/24
♥ : 37

niko。

★★★★★ 4.4

みなみけ おかわり

OP:「ココロノツバサ」
   みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)


ED:「その声が聴きたくて」
   みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)


主なキャスト
南 春香:佐藤 利奈
南 夏奈:井上 麻里奈
南 千秋:茅原 実里
南 冬馬:水樹 奈々
マコト:森永 理科
藤岡:柿原 徹也
保坂:小野 大輔
タケル: 浅沼 晋太郎
内田: 喜多村 英梨
吉野: 豊崎 愛生
マキ: 高木 礼子
アツコ: 小野 涼子
ケイコ: 後藤 沙緒里
リコ: 高梁 碧
ユウ: 大原 桃子
ヒロコ: 千葉 紗子


個人的テーマ:「ほのぼの」「三姉妹」「日常」「学園」「ギャグ」


感想
製作会社とかが結構変わってしまい作画などが変わってしまいましたね。
正直、1期の方が良かったです。てか若干別作品みたいにもなってます。
1期から変化し過ぎで見るのを止めてしまった方も多いんでは無いでしょうか。


今から見る方へ
1期からの流れでそのまま入ると
あまりの差に見るのを止めてしまう可能性があります。
ちゃんと最後まで見ようと思うのならリセットして
別作品として見始めることをオススメします。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 3
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