シルエットおすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのシルエット成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月17日の時点で一番のシルエットおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.3 1 シルエットアニメランキング1位
俗・さよなら絶望先生(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (382)
2450人が棚に入れました
『俗・さよなら絶望先生』はさよなら絶望先生の続編。
漫画版は一話完結式。毎回時事ネタ、自虐ネタ、作者の知識などを使って、特定の言葉や事柄に焦点を当てたギャグを展開する。伏字などを使い、分かる人には分かる時事ネタやパロディ、ギャグが特徴。
これは、前作『かってに改蔵』から続く作風であるが、前作に比べればマニアックなネタや強烈な毒気のあるギャグやパロディは減っている。
このほか、前作と異なり、漫画家や漫画作品に対するパロディなどはほとんどない。さらに前作と異なり少数の強烈なキャラ(名取羽美や坪内地丹)のみで展開させないこともあり、前作に比べると毒気は薄くなっており、内容も若干一般・社会派向けになっている。

声優・キャラクター
神谷浩史、野中藍、井上麻里奈、谷井あすか、真田アサミ、小林ゆう、沢城みゆき、後藤邑子、新谷良子、松来未祐、上田燿司、水島大宙、矢島晶子、後藤沙緒里、杉田智和、寺島拓篤、子安武人

こたろう

★★★★☆ 3.5

迷走、その向かう先は・・・・電波?

パロディネタとか、実験的な演出とか、ちょっと他では見られないような斬新な事を色々やってます。
悪い意味でシャフトっぽい作品。
原作は電波的な事をやりますが、それはギャグとして意図的に病的なネタを入れて落とそうとしたもの。(オチに困った苦肉の策ともいいますがw)
このアニメでは、その毒々しい電波な部分を抽出して増幅させてます。実にシャフトらしい演出で。
正直、気分が悪くなりました。


1期に比べて、工夫しようとしているのはわかります。
元々、原作の面白さをそのままアニメでやるのは非常に困難な性質のギャグなので、「アニメ 絶望先生」としての面白さを模索してるのも理解できます。
でも、そうじゃないでしょ?、と。
想像のナナメ上を行く斬新さは、絶望先生を好むようなコアなファンは喜ぶのかもしれません。
しかしそーゆーのは、原作の面白さを引き出した後のエッセンスであって、それに傾倒しては本末転倒。


TV画面に細かい書き文字いっぱい入れて、それで視聴者が理解できるの? だれがそれ読めるの?


原作漫画を読んでいて、「これはあのネタだな」と想起できる人だけ笑えばいい、と投げちゃってる演出がチラホラ。
迷走の末、たどり着いた開き直りなのでしょうか。


なんだかんだで、絶望先生は好きなんで3期も見ますが、どこへ向かうのやら・・・・

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

pota

★★★★★ 4.9

シャフトさん遊びすぎですw

一期からそうだけどOPはどう見てもギャグアニメのOPじゃないwOPがどんどん劣化していき最終話で!まぁどうなるかは見てのお楽しみw

それにOPで遊びすぎwリリキュアGOGO!とかふざけすぎw使い捨てOPにするにはもったいなかったwww他にも声優で遊んだり、アニメのいろんな手法をためしたりwとにかく遊んでたww

パロディ多かったw分からないネタも多かったけどw

そして壁に書いてあった京ア〇さんと仲良くなりたいに笑ったwあとefを推したいのがすごい伝わってきたw壁に書かれたefって文字他にもどうみてもミズキと優子にしか見えない絵が二回くらい出てきたりwシャフトさんナイスです!

放送時期はこちらが先だから宣伝ってことですねw

efのために犠牲?ではないけど実験台になったアニメと言われても仕方が無いw特に変化していくOPはやっぱり大好きですw

本編も一期より面白かったw声優にも違和感がなくなりましたw良くなってます。

なんとなく分かるわ~ってのが一期より増えたw

小森さんはやはり可愛い!

三期ももちろん視聴するつもりです!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

Ssoul(輝子P)

★★★★★ 4.2

今期もやっぱり「絶望」しました。 けれどどこか少しポジティブな糸色先生。

前作と今作のあらすじ

始まりの季節、春。希望に胸を膨らませた「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香は、桜の木で首を吊る「何事もネガティブにしかとれない男」糸色望と出会う。出会ってはいけない2人だったが、望は可符香の高校の新しい担任の先生だった。そしてその凸凹な二人がクラスの問題のある生徒の問題を解決する話です。

私の感想

今作は絶望先生があまり自殺をしませんでした。そして、なぜだか絶望先生がポジティブな先生になって来ました。けれどこの作品の面白さはぜんぜん落ちませんでした。

この作品を見ているとかなり面白い世界のネガティブなパートを知れました。なぜなら、毎回糸色先生がネガティブになるきっかけはそういう微妙なネガティブな所です。

オープニング

「空想ルンバ」 (この曲の説明はこのオープニングの完全版です)
始めはまったく意味がわかりませんでした。いきなり漢字で状況を説明し、そしてそのパートが終わった瞬間に、いきなり人間の体の臓器を乾燥した状態を見せられ、驚きました。この作品を見た事が無い人でしたら、ホラーと間違えるくらい暗くてネガティブな曲です。けれど、糸色先生が出てからは他の生徒が出てきたのですごく楽しめました。今回は常月まといがメインヒロインっぽく描かれていました。そして、最後はやっぱり糸色先生の(首吊り)自殺のシーンです。

「リリキュアGOGO!」
まったく意味の分からないパクリネタの曲です。 以外に面白いです。

エンディング

「恋路ロマネスク」
キャラクターのイメージはぜんぜん違うので正直驚きました。けれど全体的には非常に良い曲です。全てのキャラクターが程よく出ています。

「マリオネット」
他のエンディングに比べれば普通です。糸色先生の事を見る生徒たちや、その他のキャラクターをメインにしています。かなり面白くて良い曲です。


「オマモリ」
かなり怖いです。キャラクターが変にリアルな感じでデザインされていて、非常に驚きました。けれど、全キャラクターを知っていればどこか笑えるシーンも多いいです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

61.6 2 シルエットアニメランキング2位
アリスSOS(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (56)
506人が棚に入れました
主人公の嵯峨野タカシは本が大好きで特に『不思議の国のアリス』の大ファンの中学生。古本のワゴンセールでたまたま「神様つき」の本を購入したことから、何者かにさらわれたアリスを救うことをその神様・M1に依頼され、仲間と共に異次元へと旅立つ。

声優・キャラクター
くまいもとこ、津久井教生、白石文子、池澤春菜、滝口順平、西村朋紘、梅津秀行、宇垣秀成、緑川光、豊口めぐみ、野沢雅子

69.5 3 シルエットアニメランキング3位
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(アニメ映画)

1994年10月1日
★★★★☆ 4.0 (37)
357人が棚に入れました
「シザーハンズ」のティム・バートン制作・原案・キャラクター設定によるファンタジー。ハロウィン・タウンで、来る日も来る日もハロウィンの準備をしているガイコツ頭のジャック・スケリントン。そんな日々に疲れも感じていたジャックが偶然迷い込んだ別の町。そこは毎日が喜びと楽しさに満ち溢れたクリスマス・タウンだった。クリスマスに魅せられたジャックは早速ハロウィン・タウンでもクリスマスを再現しようとするのだが……。D・エルフマンのスコアに乗せて繰り広げられる異形のミュージカル。ジャックをはじめ、幽霊犬のゼロ、ジャックに恋するツギハギ人形のサリーなど、あまりにも魅力的なキャラクターたちは多くの観客を虜にすること請け合いだ。監督はしていないものの、ある意味、もっともバートンらしい作品だろう。それにしても“クリスマスに憧れるハロウィン"とは、何というイマジネーション!

声優・キャラクター
ダニー・エルフマン、クリス・サランドン、キャサリン・オハラ、ウィリアム・ヒッキー、グレン・シャディックス、ポール・ルーベンス、ケン・ペイジ、エド・アイヴォリー

とまときんぎょ

★★★★★ 4.6

サンタクロースになりたがったジャック

ティム・バートン監督作品。

ハロウィンの国の王子がウッカリ開けた扉の向こうで観たものは。覗いたクリスマスの国で衝撃を受けたジャック。なんて夢に溢れ、なんて希望に満ち、なんて華やかで楽しそうな平和な世界。おれもやるぜ、クリスマス!みんなもやろうぜクリスマス!ビバ・クリスマス!トリック・ア・メリィークリスマス!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

しかしジャックは生粋のハロウィン男なわけで、クリスマスごっこに興じてやる事なすこと、不気味な恐怖の笑いへと渦巻いてゆくわけです。
この辺のドタバタさがツボ。みんなが楽しいことしてたり家族向けのお祭りなんか見かけたりすると「チッなんだよ、そんなもん」て少なからず斜めに思っちゃう節がある方には、笑える箇所盛りだくさんだと思います。さびしんぼめ!


ジャックが付け焼き刃なクリスマスごっこでサンタクロースになろうとした結果

“…人には、向き不向きがあったぜ…餅は餅屋だぜ…” 囧rz

“あなたはあなたのままが、すてきよ。あなたにしか出来ない仕事があるわ。” //_o\

っていうお話。

描写やアイテム設定の細かさが観ていて楽しいですね。ヒラヒラ走る骨犬可愛い。
悪いブギーなヤツのふてぶてしいダンシングに見惚れます。

ダニー・エルフマンによる音楽もミュージカル調で賑やかで、抑揚がドラマチック。セリフがそのまま歌になりオーケストラの被さった楽曲、とてもノリ良くカッコ良いので、サントラおすすめです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.8

ティム・バートンの魅力的な世界観。スタイリッシュなジャックに憧れる!

 原案・原作ティム・バートン。彼の独特な世界観が描かれたホラーティックなファンタジー作品。76分。1994年。クレイ(粘土)アニメ映画の名作。

あらすじ:
 「ハロウィン・タウン」の住人達は怖いことや、人を驚かせることが大好き。だが、「ハロウィン・タウン」のパンプキン・キング、ジャック・スケリントンは、毎年毎年同じことの繰り返しでしかない単調な「ハロウィン」に虚しさを感じていた。
 そんな時、ジャックは森の奥で不思議な扉の付いた木を見つける。その一つを開いてみると、恐怖と悪夢に満ちた「ハロウィン・タウン」とは全く違う、陽気で明るい『クリスマス・タウン』の別世界が広がっていた。初めて見る美しい雪景色の中、色鮮やかな電飾で飾られた街全体が祝う「クリスマス」に心を奪われたジャックは、自分達の力で「クリスマス」を作り出そうと計画を立てる。(wikipediaより)

 ストーリーが面白いというより、ホラーティックな世界観が抜群に魅力的。
ハロウィンの雰囲気が好きな人は、絶対に観ておくべき作品だと思います。

 そのディズニー作品の中でも特異で魅力的な世界観は、ゲーム『キングダムハーツ』シリーズでも抜群の存在感を放っています!(自分はゲームで気になって本作を借りて観たクチです…。)

 キャラクターはやはり主人公のジャックとヒロインのサリーが魅力的。
ジャックは「ワン○ースの某骨のキャラ」と似てなくもないシルエットですけど、ジャックの方が数十倍スタイリッシュで格好いいです(偏見)。サリーはある意味ジャックより怖い見た目ですが、かわいらしいキャラクターです。
個人的には本作のヴィランのブギーもなんか好きなんですけど…。

 また、ミュージカル系の作品でもあるので、音楽が心地いいです。
不気味な曲が多いですけど、これがハロウィンっぽくて凄く楽しい!!
特に『これがハロウィン(This is Halloween)』が素敵です!未だにハロウィンの代名詞的な楽曲だと思います。皆さんもきっとどこかで聴いたことあるんじゃないかと。

 ディズニーらしくない不気味な作風の本作ですので、幼い子供に見せるのは一考すべき作品かと思いますが、「アニメ好き」ならこういう一風変わったストップモーションアニメも新鮮で楽しいと思いますし、有意義な76分になるのではないかと。

 あと、純粋に「怖い作品」ではなく、「貞子」とかガチなホラー作品が苦手な人(自分だって無理です)でも全然観れる作品ですよ。

 物語は退屈に感じる人もいるかと思いますが、これだけ多くのファンに支持されている世界観がどんなものなのか、100円レンタルで確認できるなんて…お得だと思いますよ!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.9

タイトルなし

ディズニーなのでお化けのようなキャラクターたちも
怖いってほどのデザインではないですが
不気味ではあって、薄暗い世界観がよく出来ている作品です。

ジャック達は(一部のキャラを除き)悪気はないけど
価値観が普通の人間とは大きく違うので
そこが面白い所であり恐ろしい所です。

{netabare}みんなを楽しませようとしたけど大失敗してしまい、
償いというか仕方ないから本家サンタさんを頼り
捕まってたので救出のためにブギーと戦って勝利っていう
上手くいってるようで上手くいってないっていう{/netabare}そんなとこも
ディズニー作品では珍しいかもしれないですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

55.2 4 シルエットアニメランキング4位
映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)(アニメ映画)

2015年3月1日
★★★★☆ 3.2 (10)
61人が棚に入れました
詳細未定。

けみかけ

★★★★★ 4.4

「だってそうだろ!?僕たちは本物のヒーローなんかじゃない!!!」

ドラえもんの映画は2015年で35周年
2005年は例の改編で映画が無かったので今作でちょうど35本目になります


監督は90年代よりドラえもんにアニメタとして参加し、第2期以降は演出家としても携わる大杉宜弘が自身初の監督を務めます
ちなみにこの人、岸誠二監督の同期
その他スタッフも大杉監督に縁のある人物に大胆に変わっていてメインスタッフはほぼ映画初登板の方達


物語はヒーロー番組への憧れを実現しようとドラえもんのひみつ道具でヒーロー映画を撮影することになったところ、遥か宇宙の彼方ポックル星から逃れてきた保安官アロンに助けを求められます
ドラえもん達は映画の演出の一環だと勘違いしアロンの頼みを安請け合いしてしまうが、ポックル星は本物の宇宙海賊に狙われており、ひみつ道具のパワーを目の当たりにしたアロンがドラえもん達を本物のヒーローだと思い込んでいた誤解でした
ヒーローごっこを楽しんでいただけだったドラえもん達は、果たして本物のヒーローになれるのか・・・


あらすじはまんま『ギャラクシークエスト』ですが端的に内容を言ってしまうと“勧善懲悪”です
純粋にドラえもんでヒーロー映画をやりたかったのでしょう、見どころはやはりアクションシーン
しずかちゃんの水芸みたいな“アクアビーム”のエヘクト
ジャイアンの肉弾戦
おお、これはもうドラえもんではなく『プリキュア』か『ドラゴンボール』なのではwww


もっと言えば“アメコミ映画”を意識してます
星の危機を訴えるも理解を得られないアロンのわかりやすい苦悩
ヒーローではないことを打ち明けられないのび太のわかりやすい葛藤
わかりやすいピンチ
わかりやすい一騎打ち
わかりやすい逆転劇
悪いヤツはやっつける
近年複雑でヲタ向けなドラえもん映画が続いた反動なのか、キャラも展開もメッセージも簡潔でストレート、まわり道なし
追い詰められた際に真っ先に根を上げるスネ夫の本音が突き刺さる、この辺りは素直に泣けましたよ、オイラとしては;;


ドラヲタ、ってかヲタ的な爆笑ポイントなのは宇宙海賊の幹部達がパロディの塊
ハイドは『なくな!ゆうれい』のゆうれい
オーゴンは『スターウォーズ』のチューバッカ
メーバは『鋼の錬金術師(水島版)』のスロウス(エロい)
イカーロス様は『千と千尋』のカオナシ(歩き方を含めて)
それとドラえもん達がひみつ木っちから出動するシークエンスはまんま『エヴァ』ですね
バーガー監督ってのはたぶんスティーヴン・スピル“バーグ”から来てると思われ
全くの偶然ですがディズニーの『ベイマックス』もヒーロー映画でした、両者の演出を比較してみるのも面白いと思います


ゲスト声優はアロン役に井上麻里奈
宇宙海賊に田中裕二、観月ありさ、市村正親
みんな上手い、声優に関しちゃ全く文句なしです
麻里奈の少年役とか俺得b
バーガー監督が能登麻美子なのは「なんで?」って思いましたけどw
それと今まさに注目したい新人、深田愛衣と佐藤奏美も最初と最後にチョロっと出てます


途中挿入歌、「銀河防衛隊のうた」も含め音楽のスケール感は素晴らしい
が、クライマックスの定石となってきた“ひみつ道具のコンボ”はちょっと迫力に欠けましたね
ソコこそ一番力を入れるべきのはず;


こうなるともう“勧善懲悪”というストーリーそのものが認められるか否かじゃないでしょうか?
オイラとしてはどうかと思いますよ、勧善懲悪って


ところで毎年恒例の来年への伏線に・・・ペガ、グリ、ドラコのシルエットがががががwww\(^∀^)/キタァー

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

67.8 5 シルエットアニメランキング5位
ガンダムビルドファイターズ(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (425)
1923人が棚に入れました
時は近未来。 アニメ作品『機動戦士ガンダム』のプラスチックモデル ――通称『ガンプラ』が、1980年代に一大ブームメントを巻き起こしてから早幾年。 今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。 その人気を牽引しているのが、『ガンプラバトル』の存在である。 仮想空間のCGなどではなく、製作したガンプラそのものを操作して戦うという、 画期的なバトルシステムの登場により、その人気は拡大、 毎年、ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。 本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、 若きガンプラビルダー(製作者)である。 模型店の一人息子ということもあり、高いガンプラ製作能力を持つ彼だが、 バトルの操縦には疎く、大会に出場しても初戦敗退を続けていた。 そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、 コンビを組んで世界大会に挑む! ガンプラビルダー、セイ。 ガンプラファイター、レイジ。 セイが作って、レイジが戦う。 彼らが、噂のビルドファイターズ! 目指すは、ガンプラバトル世界大会への出場――その優勝だ!

声優・キャラクター
小松未可子、石川由依、中村悠一、三石琴乃、國立幸、佐藤拓也、藤井美波

ヒロトシ

★★★☆☆ 3.0

スポンサーも大満足、視聴者も大満足、よく考えたなという2010年代アニメ稀代の名作候補

ガンダムと言えばガンプラである。

これはもう切っても切り離せない。
互いに無くてはならない存在なのである。実は。

放映当初はお世辞にも世間を賑わせた作品という訳ではなかったファーストガンダムこと『機動戦士ガンダム』は放送終了後のガンプラブームによって熱狂的な人気を獲得するに至り、その後様々な形でガンダムは発展を遂げていく。

今でこそ「ガンダム」という言葉は単なる日本アニメとして留まらずに世界的にも日本を代表する文化として捉えられているのが実情だ。ここまで発展してきたのにはガンダムがこれまで積み重ねてきた”戦略”が物語っている。

時代を経るごとにガンダムは既存のファン層だけではなく様々な世代を取り込もうと試行錯誤してきた。ファーストガンダムの流れを受け継いで発展させ、富野節と共に独自のガンダム像を確立してきた「富野ガンダム」

従来の「富野ガンダム」からの脱却を図り、ガンダムを軸に作品ごとに全く違うスタイルで勝負してきた「90年代ガンダム」

平成前期ガンダムの持ち味である作品ごとのスタイルを受けつきながらもより多角的にファン層を取り込もうとメディア発信も積極的に行ってきた「00年代ガンダム」

ガンプラ販促の更なる仕掛けという意味で世界観をよりシンプルにすると同時にバリエーションの豊富さを持たせる事で子供の心をグッと掴んだ「BB戦士」の存在。

その他にも小説・ゲーム・漫画といった分野でもガンダムはその名を冠しつつも様々な世界観を作り上げて今も尚ファンを楽しませている。

個々の作品の完成度も嗜好の違いがあって評価が分かれるとはいえ、どのガンダム作品にも一定のファンがついているという現状は偉業であると言わざるを得ない。個人的にはガンダムの成功は現状に甘んじることなく失敗と成功を恐れずに果敢に開拓に挑んでいったのが大きいと感じている。

アニメを作るにはとてつもなくお金がかかる。そのお金を出す人間が所謂スポンサーに当たるわけだが、そのスポンサーも勿論商売ありきでお金を出すのであって、ガンダムというブランドで様々な関連商品で売り上げを伸ばそうと目論んでいるのが昔も今も根底という意味では変わらないのではないかと思う。

つまり極端な話をしてしまえばスポンサーが見据えているガンダムは登場人物の群像劇等ではなく、とにかく視聴者受けのするかっちょいいロボットが毎回毎回ド派手な戦闘シーンを行って商品を買って頂くという事に尽きる。

だが必ずしもスポンサーが視聴者の心を掴んでいるとは限らない。格好いいロボットが毎回素晴らしい戦闘を繰り広げるというのは決して悪い目の付け所ではないが、ガンダムが人気を博したのは何もロボットの格好良さだけではない。

能力的には優れていても、登場人物が年齢相応に思い悩み、もがき、苦しんでいく姿を戦争を通して慎重に描いて話に深みを持たせる丁寧な作りが視聴者の関心を呼び込んだのである。

物語を構成する設定の深さや前述した登場人物の等身大の悩みそして勿論機体のデザイン、激しいバトル・・・諸々全てがガンダムの魅力と言える。人が乗るからこそロボットは輝く訳で乗る人間にバックグラウンドがなければ視聴者は何の思い入れも出来ない。そこを無視してしまっては単なるロボット同士の味気ない戦争ものになってしまう。

とは言ってもガンプラの売り上げというのはガンダムの将来を非常に左右する重要なファクターだ。富野監督がこのスポンサーの意向と自分が本来作りたい作品との板挟みに悩んで一時期アニメ制作の意欲が低下していた。『Vガンダム』放映中に作品に搭乗するMSの売れ行きが悪いといった意見で制作現場がゴタゴタしていたのは有名な話でもある。

『機動戦士ガンダム』の後に作り出した富野監督のロボットアニメ『伝説巨神イデオン』はとにかく<イデオンが格好悪く>プラモが売れなかった。またこれまで以上に富野節が哲学的に語られた方向性であった事も災いして、人気は伸びずテレビ版は無理矢理最終回にさせられてしまった過去がある。

このように関連商品の売れ行きを阻害するような作品にしてしまうと作品自体の生命を脅かしかねないし、かといって売り上げに注視した作品にしてしまっては視聴者の心が離れてしまうだろう。特に最近アニメを視聴する層はインターネットの普及もあって目が肥えてしまっているので、そういった動きにはかなり敏感である。

『ガンダムSEED』はガンダムが再び富野氏から離れて21世紀最初の新世代ガンダムとして銘打たれて展開された作品だったが、これは販促という意味では上手いことやった。若い世代にも受け入れやすい洗練されたデザインや思春期の男女の悩みを惜しげもなく話に組み込んでいる。つまりSEEDを一言で言えば―

ひじょ~にわっかりやすかったガンダムだった。

ロボットアニメというジャンルは話が難しいと思われがちで(実際触れてみると案外そうでもないのだが)ガンダムに至ってはその際たる例だったのだろう。

以降ガンダム人気は再燃し、今までガンダムを知らなかった・知っていたが興味がなかった層にも好評を博し、更なるガンダム人気の向上にSEEDは一役買っている。

そして軌道エレベーターによる新エネルギー・世界各国の格差を火種により戦争という側面に踏み込んだ『ガンダム00』を経て、ガンダム新作を作るに辺り、ガンダムの人気を低年齢層に浸透させたいという意向で『ガンダムAGE』がスタートした。

しかし作品の完成度はさておいてもAGEの場合は登場人物の世代交代という試みであってもガンダムの新規ファン層の参入を呼び込めたとは言い難い。ダンボール戦記・イナズマイレブンのヒットで知られる日野氏を起用した賭けは負けたという見方をするしかないだろう。

とガンダムビルドファイターズのレビューを書く中で大幅に脱線してしまってこれまでのガンダムの歴史とファン層の開拓とスポンサーとの関係について少し触れた。しかし本作を語る上ではこの要素は絶対に触れなければいけないと考えている。

その上でこの『ガンダムビルドファイターズ』出来はどうなのだろうか?

良く出来ていると『名作・・・いや神作』と太鼓判を押せるのではないか。

最終回を迎えていないのにこの結論は些か早計ではないかと思う人もいるだろうが、例え最終回がどんなに酷かったと仮定しても自分としてはこの結論を変える気はさらさら無い。

これまで本作を視聴してきて作品への信頼が回を重ねるごとに揺ぎ無いものになってきたという所もあるし、脚本を書いているのは自分が好きな黒田氏という贔屓目もあるが・・・

一番大きいのは上で長々と書いたスポンサーの意向と視聴者が作品に求める面白さが噛み合わないといった点を見事に両立させている事だろう。

これだけで快挙と言える。

ガンダムではなくガンプラに着目し、作品の世界観を現実世界と何ら変わらない所に放り込んできた(まあ若干技術が進みすぎている感じはあるが)のと、これまで積み重ねてきたガンダムの30年を超える歴史とその全てに関わったサンライズという強さを存分に活かしている。

従来のファンには自分が好きだったあのMS/MAが時を越えて戦闘を行っている姿を。そして思わずニヤリとするネタを随所に散りばめながらビルダーが戦術を駆使して戦う様を。

新規層にはガンダムのデザインの格好良さと派手なエフェクトが見せる戦闘とそして少年ジャンプのような誰の目から見ても分かり易いストーリーと毎回最終回のようなテンションを見せる血をたぎらせるような熱い展開を。

主人公がダブルヒーローのように2人いるのも特徴的だ。ガンプラ作りが得意でガンダムの知識は豊富だが、操縦技術が未熟なセイ。ガンダムの知識は皆無で勿論ガンプラも作れないが、卓越した反射神経でガンプラを手足の様に操るレイジ。お互い足りないところを補い合って強敵に勝ち進んでいく姿は王道ながらもチームワークを重視しているという点で日本人の気質にあった作品に仕上がっていると感じさせる。

そして2人の前に対峙するのは魅力的なライバル達。彼らに共通するのは勿論ガンプラにおける卓越した才能とそれを十二分に発揮する為の努力。

主人公達だけでなく彼らにもまたそれぞれのガンプラに身を投じるドラマが繰り広げられるだけに真剣勝負でのぶつかり合いは見ている人間の心を本当に奮わせる。

そしてこの作品で登場人物の心を代弁するのは彼らの魂と言ってもいいガンプラ。

ガンプラが戦う姿に憧れつつ、実際にリアルでその機体が手に入り想像してニヤニヤする特権が我々には存在する事は誠に素晴らしい。

ガンダムというとファースト以外認めない!とかSEED以降じゃないとヤダ!とかファン層がそれなりに細分化されているジャンルであるが、古い世代のガンダムであっても新しい世代のガンダムであっても「ガンプラ」という括りでは皆等しい存在でありそこに一種の優劣は存在しない。

「作品」という枠を超えて「ガンダム」という1つのジャンルに集ったものだからこそ―

垣根なく楽しめるアニメとして『ガンダムビルドファイターズ』は今の所さしたる批判も受ける事なく、毎週の様に視聴者に懐かしさと新鮮さと感動を届けている。

最後に自分がこの作品に抱いた素直な気持ちを。

子供向け?いいえ。
むしろ大人ターゲットなアニメ。

だって子供はガンプラほいほい買えないでしょ?w

きっかけは子供かもしれないけど、知らず知らずのうちに大人もドハマりしてしまうような作品で親子両方とも取り込む気マンマンの作品。やらしい見方をすれば。

見れば見るほど本当に良く出来ている。

企画段階から関係者ニヤニヤしてたんじゃないのかと思うぐらい。ガンダムって所に目をつけて展開したのが凄いんだけど。

だから穿った気持ちを持ってしても、このアニメを見てしまうとああ!もうしょうがねーな~。バンダイとかの戦略にむざむざ乗ってやるか!とつい財布の紐が緩んでしまう。

見事に狙いに乗ってしまっているのは本当は悔しい。

でも制作側も作品を楽しんで作ってるんだろうなというのは随所に感じるし、大会が進むに従ってギアもどんどん加速していってますます面白くなってきている『ガンダムビルドファイターズ』

金出してやってもいいかなとか思っちゃうんすよねえ。

BDも買ってやれば満足なのかしら。バラ売りしない所が分かっている。BOX2つで発売とかね。買えばいいんだろ!買えば!!

まだ放映中だから☆を付けられないのがもどかしい。

見るなら今でしょ!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 20

のか

★★★★★ 4.1

ユニコーンに並ぶガンダムシリーズの集大成!

あらすじ・・・
ガンダムのプラモデルでバトルをするアニメです^^

では、感想を
いや~面白かったです♪
ガンダムファンとしては絶対に見るべきアニメだと思いました^^

しかし、このアニメはガンダム初心者には全くって言っていいほどわからないネタばかりだと思います(苦笑)

ガンダムの知識が多ければ多いほど楽しめるアニメです。

逆に知らないからこそ(何のネタだろう?)と気になれば製作スタッフの意図にそっている気も(笑)

ガンダムシリーズを見ている人ならユニコーンと並んで必見!!
見ていなくてもそれなりに楽しいアニメだと思いますよ^^

声優さん、キャラ、音楽は文句なし。作画は多少崩壊もありますが、そこまで気にならないかも。

ガンダムシリーズを知らない人にとっては入り口にはならないかな^^;
ガンダムシリーズを見ようと思っている人はSEEDかダブルオー、F91ぐらいから見ることをお勧めします。


では最後に一言
絶望した~!作品のネタの中に自分が見ていない作品があった事に絶望した~!!
GガンダムとかOVA作品とがターンAとか・・・
作画が私の好みじゃないんです~!!
ネタとして入っていても見る気がしません~~~

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

いおりょぎ 

★★★★★ 4.1

全てのガンダム・ガンプラ世代に贈る!!ガンダムシリーズでも屈指の名作です!!ガンダムに興味が無くても一見の価値がありますっ!!(全話視聴完了再レビュー)

全話視聴しました!!

⇒あまりに興奮して、ちょっと盛りすぎかもなので、以下2割引き程度でご覧下さい(^^ゞ(視聴完了日の翌日追記) 

今、興奮の余韻に浸っており、今すぐこの気持ちを伝えないと、と思いながらキーボードを叩いています。

本作は、間違いなくガンダム史に残る代表作になったと思います。
そして、ガンプラという題材だったからこそできた、ガンダム集大成の作品となったとも思います。

1クールは敢えてガンダム初見の方たちも取り込もうとした意欲の表れだったのでしょうが、成功したとは言い難い出来でした。

それに反し本当に同じ作品とは思えないほどの2クールでの物語の濃縮度は想像を絶します!!特に終盤はとても1話とは思えないくらいの密度の連続で、ちょっとした映画を見たくらいの圧倒感がありました。

でも、最後まで見た今は、その1クールの長い尺があったからこそ、この感動があったとも思いますし、また、ガンダム初見の人たちにもお勧めできるとも思います。
結果的に当初の意図を超えて進化できたと言ってもいいんではないでしょうか。

抽象的なもの言いになってしまいますが、「ベアッガイさん」(クマをイメージしたガンプラ)が、あんなにも格好良く見えたのは、本作のそれこそ自分たちと等身大の一般の人達が活躍し「ガンプラを実際に戦わせる」という世界観だったからこそ実現できたのではないでしょうか。

もちろん一度でもガンダムに興味をもった方なら、間違いなく面白いと思いますし、ロボットやバトルが苦手じゃなければ、初見の方にもお勧めします。

長い尺が持たない方なら2クールからでも面白いし、本当の感動を味わいたい方なら1話から視聴することをお勧めします。

「ガンプラ」という世界観からは想像もできない、楽しい世界が待っていますよ!!

そして、最終的にまだまだ明かされていない秘密も多々ありますし、続きを期待させる終わり方にもなっているので、続編が楽しみです!



以下前回レビューになりますが、当レビュー初見の方がいたら、参考になると思いますので是非読んでみてください!!


《見続けて良かった!!面白くなってきましたよ(*^_^*) ガンダム好きなら今からでも見るべし(21話まで感想)》 

21話まで視聴しました。

「ガンダム」の名前付いているだけで観てしまう習性で見てましたが、ここに来て俄然面白くなって来ました!!

「ガンダム」や「ガンプラ」に興味があれば見て損は無い作品だと思います。

「ガンダム」について今更説明は不要だと思いますが、本作の特徴は「ガンプラ」を実際に戦わせることができる世界であることです。

正直言うと、1クール12話までは、子供向けかガンダム初心者向けという感じで、設定自体は面白いけどストーリーに面白さは感じませんでした。
なんかOP・EDも、敢えてそちらの層をターゲットにしているような感じで、あまり期待していませんでした。
そのままだったら断念していたかもしれません。

が、2クール「ガンプラバトル世界選手権」に入ってからOP・EDもガラっと雰囲気が変わって、ストーリーも加速度的に面白くなっています!!

まず、本作の特徴である、好きなガンプラで戦えるという設定を最大限に生かした、メカが格好いいです!!

特に世界選手権から登場した主人公機「スタービルドストライクガンダム」は、傑作機です!!
あの大河原邦雄氏が携わっている機体で、今まで歴代人気の機体のいいとこを上手く活かしてると思います。
他の機体たちも歴代のガンダムシリーズを集大成したように様々なバリエーションで登場してきます。

ガンプラを戦わせる場所も自在に設定できるとあって、バトルも様々な場所で行えることから、話数に関係なく期待できます。

そしてバトルシーンもかなり魅せます!!
さすがにサンライズがガンダムの名前を使って作るだけのことはあると思います。

特に16話以降は、毎週のように本格バトルの連続で見ごたえ十分です!!

ただ、「え~っ、それバトルじゃないじゃん」っていうのもあるのですが、そこはご愛嬌ですかね(^^ゞ

まあ、ここまではガンダムが好きならそれでいいじゃん・・・ってとこですが、ストーリーもかなり面白くなっています!!

主人公はイオリ・セイとレイジの二人ですが、レイジは異世界の人間で、2クールに入ってから徐々にその秘密が明かされてきて、それが現実世界でガンプラを実際に戦わせることが可能なシステムと密接に関係していることが、ストーリーを面白くさせています。

さらにライバルキャラたちも、個性豊かで大いにストーリーを盛り上げています。

また意外にもラブコメ要素もあって、これがこれまでのガンダムシリーズには余り無かった要素で、想定外に楽しめます(*^_^*)

特にレイジとアイラの関係は、自分にはかなり受けが良かったです(>_<)

現時点で物語が最高潮に達しており、未視聴の方がいたら、是非今からでも視聴することをお勧めします。

1クールで見切った方も少なからずいるんではないでしょうか。
⇒自分がかなりそれに近かったです(-_-;)

が、今から見ても面白いし、メカやバトルを見るだけでもかなりいけますよ!

キャラはやはりサンライズなので、好き嫌いが出てしまうかもしれません。
でも、それを補うだけのメカやバトルの作画と、ガンダムらしく無いけど面白いストーリー展開があると思います。

ガンダム作品で盛り上がったのはSEED以来ですかね。

今クールで終わるかどうかわかりませんが、毎週月曜が楽しみになりました!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21

60.0 6 シルエットアニメランキング6位
消滅都市(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (135)
503人が棚に入れました
ある日、ひとつの都市が消滅した――。一匹狼の運び屋の男タクヤと、消滅から唯一生還したと言われる少女ユキ。ふたりは、消息を絶ったと思われていたユキの父親からのメッセージを頼りに消滅都市へと向かうことになる。しかし、そんなふたりの前に思わぬ障害が立ちはだかる。それはユキにとって、あまりに衝撃的な現実で――。残された人の想い、暗躍する謎の組織、そして隠された陰謀。タクヤとユキ、全くの他人だったふたりは、旅の中で絆を深めつつ、消滅都市の謎へと迫ってゆく。

声優・キャラクター
花澤香菜、杉田智和、中村悠一、朝井彩加、新垣樽助、愛美、西村太佑、中恵光城、高橋信、高橋英則、今井麻美、佐倉綾音、松岡禎丞、島﨑信長、KENN、日岡なつみ、黒沢ともよ、鈴木崚汰、てらそままさき、山谷祥生、社本悠、岩井映美里、直田姫奈、大西亜玖璃、園山ひかり、玄田哲章、津田健次郎
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.1

9話はケムリクサ11話に匹敵する伏線回収回なのだが…誰にも評価されずw

1話
EDが{netabare}花澤さんが歌う映画「スワロウテイル」の主題歌w{/netabare}これだけでだいぶポイントが高いのだが、それ以外はぼろぼろ…。
原作はストーリーの良いソシャゲとして名前が挙がる作品だが、1話見る限りダメダメに感じる。超劣化版ダーカーザンブラックってとこか。
チープなアクションシーンでなぜか坊さんが襲ってきたりとかクソアニメ臭半端ない。
マッドハウス制作だけど作画や3DCGもしょぼいしこれは魔法戦争のマッドハウスだね。
花澤さんの声もこのキャラには合ってないような。杉田さんが主役は久々?

2話
相変らずよくわからんまま話が進むな。
アクションシーンが多いので作画が所々変なのは仕方ないと思うが、なんでカメラに手ブレを入れるんだろうか。
背景はとても良く描けていると思う。

3話
{netabare}アイドル+ループもの展開。
ライブシーンは全て静止画。
消滅を起こしたのはユキだったと言うありがちなオチ?{/netabare}
クソアニメ街道ばく進中だな~

4話
登場人物が増えてややこしくなったな。
{netabare}リョーコが主役みたいだなと思ったらやられてしまった。
ミリンライスは調べると原作ゲームではコアなネタらしいw
あやねるのキャラは何なんや。
EDのアイドルソングはやめて欲しい。{/netabare}
それにしてもやはりダーカーザンブラックに似ている…。

5話
なんでタクヤたちが月の涙が盗まれるのを阻止しなきゃらならいんだろう…。
そもそも主人公のタクヤがこの騒動にここまで関わる動機も必然性も弱すぎる。孤児院がらみで最後に絡んでくるんだろうが。

6話
作画が回復してるwハチナイの方が回復すればいいのに…。
でもタマシイのスタンドバトルもどきはしょぼい。
ストーリーは一旦区切りで、ここまでタクヤが空気だけど孤児院とのからみで出番が出てくるのだろう。

7話
{netabare}なんかタクヤにはユキよりヒナコの方が大切な人に見えるんだが……。
ママせんせいとかFF8思い出すな。{/netabare}
作画はまたダメになってた。

8話
ラクーアケミカルに簡単に潜入出来すぎやろ…。
おいEDがなんで花澤さんの歌う{netabare}HelloAgain{/netabare}なんだよwwwwww
懐かしすぎて涙出そうになったわwwwww

9話
おお!ケムリクサ11話みたいに伏線がーっと回収してるw
今期のレベルならストーリー一番じゃない?さすがにソシャゲでストーリーナンバー1と言われてただけあるな。でもマギレコの方が上だけど。
{netabare}ロストが起きるまでの過去を解き明かす回だったわけだが……ユキの母親も花澤さんが演じてて紛らわしかった。
ただ、凝ったストーリーを作ろうとするとすぐ量子力学だの平行世界だの言いだすのはうんざりするな。量子力学ネタにしてるアニメこれでいくつめだよ。
敵の目的は別世界の数百万の命を救うということで、悪人はいなかったというオチでした。{/netabare}

10話
{netabare}タクヤとユキが波動性物質の問題を無視してロストに行ってしまうのはどうにかして欲しい。
EDまたアイドルソングに戻ってるし…HelloAgainのままでいいのに。{/netabare}

11話
{netabare}あやねるキャラ死んじゃってあやねるの無駄遣い。
タクヤとユキにそんな強い絆があると思えないんだよな…海岸で話した程度で…。
ロストの中はもっとアートでサイケな映像空間にして欲しかった。{/netabare}やっぱこのアニメのスタッフはセンスねえな。
次で最終話だとやっぱクソアニメで終わりだな。

12話
{netabare}世界を選択するとかますますダーカーザンブラックっぽい。
敢えてロストが無かった世界を選択しないのはひぐらし賽殺し編を思い出した。まぁこれでギリギリ深みは出せたか。
余韻を残すためにヒロイン記憶喪失ENDにするアニメ、多いよね。{/netabare}

【総評】
ダーカーザンブラックなどの他の作品と似たような設定をつぎはぎしているように見えるが、それは他の作品にも当てはまるので大きなマイナスではない。
アニメ史に残る空前の大凶作の今期ではマシな方。駄SFアニメとしてはBEATLESSやRErideDよりは全然見られる。
ソシャゲのストーリーでNo.1と言う人もいるのがギリギリ理解できるレベルの内容だったが、でもマギアレコードの方が勝るな。

作画は一見悪いようで確かに崩れ気味ではあるものの、意外と演出やキャラデザは悪くない。そこは腐ってもマッドハウスだろうか。同シーズンの八月のシンデレラナインのゴミ作画よりはずっといい。
背景がやたらカラフルだけど、同じマッドハウスの「神さまのいない日曜日」「ノーゲーム・ノーライフ」と同様。マッドハウス演出と呼んでいいのでは?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12
ネタバレ

雀犬

★★★☆☆ 2.9

笑滅都市

こりゃ消滅するのはマッドハウスの制作費だな。

以下、各話感想

■第1話~第3話
{netabare}
・第1話「消滅」
とりあえずこのアニメはアクションが面白い。
スタイリッシュスクーターアクション!
主人公が重量の影響を全無視できるアニメは神クソアニメ。
スクーターの上で仁王立ちする霊体。
唐突な当たり前の坊主!!
あまりにも意味不明なので公式ページを見ると
原作ゲームの基本設定でタマシイというものらしい。
まぁジョジョの奇妙な冒険のスタンド能力のようなものかな。
ロストで消滅した人はタマシイになるという設定なのだろうか。

第1話で一番面白いのは、
スクーターに乗って高速道路を走りながら坊主と戦ってるのに
道に足をつけて立ちはだかる坊主との距離が全く変わらないところだな。

ED曲はざーさんのカラオケ。

・第2話「犠牲」
むむっ作画があやしい。
動きのある場面になる前にシーンを切り替えて
誤魔化しているのように感じるが俺の思い過ごしだろうか。
とりあえずカットのつなぎ方が悪いよ!

探偵時代の後輩コウタが背中を刺されて重傷なのに
見殺しにして全力逃亡するタクヤ。
当然ユキから「なんで平気な顔して先に進めるの」と非難されるが
その後、全くフォローがないのがジワジワ面白い。
まぁこれは来週以降に説明があるのかもしれないけど。

ユキが覚醒して自分の意志でタマシイを召喚できるようになると
タクヤは元探偵で銃も使えるんだが、タマシイに銃は当たらんし
このアニメ主人公いらなくないか?と感じてしまう。

「タマシイ相手じゃどうしようもない。お前の力が必要らしい。」
自分で認めてどうする。

でも第2話で一番面白いのは、雨のように飛んでくる敵のナイフのうち
攻撃しているのが一本だけだとタクヤが見破ったのに
それが展開に全く活かされてなくて
AKIRAのマシンガン無双で倒してしまうところだな。
こんなん笑うしかないわwwww

・第3話「記憶」
唐突に始まるアイドル回。
録画ミスったかと思ったじゃないか。
重傷のコウタとユミコをほったらかして、
このタイミングでアイドル回をやる構成センス。
嫌いじゃないよ。

必死に説得するギーグに対して、
消えるという斬新な拒絶を見せるユアたん。
これは傷つく。(´;ω;`)ブワッ
ユキが無理矢理ユアを連れ出したら
都合よくそこに仲間がいて一件落着というこの差はひどい。
デブを差別するな!

主人公が何かを閃いてプロデューサーを探そうとする。
「顔もわからないのにどうやって!」
というギーグの制止を振り切って会場へ走り出す。
結局プロデューサーは見つからなくて無駄足。
なんなんだこのシナリオは。
第2話と同じく全く話が繋がっていなくて草。

特殊EDは紙芝居ライブ。
{/netabare}

■第4話~第6話
{netabare}
・第4話「疑惑」
主人公のタクヤがこんなにボロボロになりながら
ロストを目指す理由が分からないよなぁ。
「契約は守らねえと」じゃ弱すぎる。
タクヤの過去が明かされると納得できるのだろうか。

今回は新キャラがぞろぞろ登場したが、
赤髪ポニーテールキャラが
ユミコ(探偵・タクヤの元恋人で重傷)と
リョウコ(初登場・伝説の刑事の娘)でダダかぶりしている。
おそらく多くの視聴者が、
「えっ、さっきタクヤと病室で話してたのに
 なんで今ユキと会話しているの?」
と2人がごっちゃになって混乱したのではないだろうか。

それと顔は似ていないのだが、
不良探偵のケイゴの初登場シーンも
赤い服に黒いベスト着てて
シュークリームを食い散らかしているから
一瞬ギーグかと思ったじゃないか。
ああ紛らわしい。

気になって公式ページのキャラ紹介を見たら
そもそも主役のタクヤとアキラが全く同じ顔じゃん。
https://shoumetsutoshi-anime.com/characters/#/
これはネタなのか、伏線なのか。

アイドルEDは1回だけだと思ったら今週もやっちゃうのね。

・第5話「情愛」
また何か新キャラ増やしちゃいました?
アイドル、刑事ドラマの次は怪盗団ときましたか。
ここまで支離滅裂なアニメはなかなかお目にかかれないだろう。
もはやロストを目指していないし。

第5話の見所は回想シーンの多さ。
タクヤの回想
→ ユキの回想
→ ツキの回想
→ ヨシアキの回想
→ ソウマの回想
→ そして怪盗団全員の回想。

1話に6回も回想シーンを入れるアニメがあるかバカモン!

・第6話「訣別」
アキラvsソウマのタマシイバトルで開幕!
正面から気弾のようなものをひたすら撃ち合うだけなので単調。
でもアキラさんが顔芸を頑張っていたのでわりと楽しめた。

アキラはソウマ(+ツバサ)にボッコボコにやられるのだけど
これは炎属性と氷属性の相性の悪さゆえらしい。

相変わらずカットのつながりが悪くて、
人物がワープしているように見えるw
作画班は今週のアキラのように疲労困憊してそうだ・・・

次回は主人公タクヤの過去に迫る話のようで、
ここまで何者かよく分からなかった彼の正体がようやく見えてくるのかな。
続きが気になる終わり方は、このアニメで始めてかもしれない。
多くの視聴者が消滅してしまったようだけど、
奇跡の巻き返しはあるのだろうか?
{/netabare}

■第7話~第9話
{netabare}
・第7話「後悔」
今週もアバンから早速回想で始まった。
ボッタクリバーにひっかかるタクヤとギーグ。
なぜかギーグはボコボコに殴られていて
なぜかタクヤは無傷で探偵にスカウトされるという謎の流れ。
だからデブを差別するな!

オープニングを挟んで現実の場面に戻る。
ギーグが「地下シェルターを作る」とかいって
どちゃくそでかい穴を掘っててクソワロタ。
地面を掘り下げる前にキャラを掘り下げろと言いたい。

期待していた養護学校のエピソードは
よくある辛気臭い話であまり面白くなかった。

回想で探偵事務所の同僚コウタが2話以来久々に登場したんだけど
タマシイに刺されて倒れた彼は一体どうなったのだろう。
そろそろ白骨化しているんじゃないか。

・第8話「訣別」
ひさしぶりにタクヤがスクーターに乗って活躍。
からの転倒。
だからノーヘル運転は危ないって。
不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったらどうするんだよ。

もうダメかと思ったらAKIRAが発動してユキは空中飛行でソウマの元へ。
やはりタクヤは必要なかったじゃないか。
タクヤはなぜかジャージ姿のコウタと再会。・・・コウタ?
コウタ 生きとったんかワレ!
なぜだろう、あまり嬉しくない。

今回はなかなかカオスな展開でかなり付いていけなかったけど
EDで全てを許そう。

復ッ活ッ
ざーさんのカラオケ復ッ活ッ!!
ざーさんのカラオケ復ッ活ッ!!
ざーさんのカラオケ復ッ活ッ!!

しかも俺の好きな曲、Hello Againじゃないですか。

~ぼくはひとりになった~

ということでソウマ消滅。なぜだろう、あまり悲しくない。

・第9話「運命」
ユキとソウマが世界を救う鍵になる設定的裏付けができたのは良い。
まだまだ説明されていない設定も多いのだけど
これまでのようにお話を発散させるのではなく
色々と想像が膨らむ良い回だったと思う。

声優がユキと同じ花澤さんということで
食堂のお姉さんを視聴者に注目させるという演出もアニメならでは。
ただ・・・

絶望した~!あと3話しかないことに絶望した~!
これ俺たたENDで終わるアニメじゃんw
{/netabare}

■第10話~第12話
{netabare}
・第10話「決断」
トマトの緑健農法という美味しんぼネタ懐かしい。

しかし、このアニメは
みりんライスとか、
ポテチに天むすのコンビネーションとか、
トンカツの衣をはがして食べるとか、
オムライスのグリンピースを避けるとか、
キャラ立ての仕方がいつも食い物ネタで奇抜っスね。

ピアノばっか弾いてたタイヨウが
急に狂気のマッドサイエンティストに変貌してわろた。
実験台に使った人の死体を綺麗にドミノ状に並べてるのがまたシュール。

・第11話「信頼」
なんでロストの中心との通信に宇宙通信用のアンテナが必要なんだよ!
この回は全キャラが登場してそれぞれのスキルを活かして活躍したり、
暗号をスパコンで解いたり、謎の「サマーウォーズ」感がある。
「サマーウォーズ」もマッドハウスだったけど。

そしてロスト突入から怒涛の回想ラッシュ。
回想、回想、また回想。回想の中で回想。
そんなに回想が好きなら回想と結婚すればいいのに!!

謎の絆パワーで正気に戻るのはいいんだけど、
(いや、何のためにみんな頑張ったのか分からんから良くないけど)
なんでスクーターまで復活してんだよ。
スクーターはタクヤの体の一部なのか。

・・・まぁこのくらい突っ込み所がある方がらしいといえばらしい。
次回泣いても笑ってもBDが売れなくても最終回。

・第12話「未来」
視覚イメージを送り付けておきながら
ダイチとの会話自体は文字チャットで進行するという
絵面はなかなか面白い。
親父の思念体ではなくモニターに直接話しかけるのかよ。
最後に顔出ししてたが最初から実体化しろw

思いの強い方が勝つとか言っておきながら
タイヨウは巨大ロボ化。アキラはフルボッコ。
ユキは白目。タクヤはスクーターがなければ役立たず。
思いの強さで負けてるじゃねーか。
そしてキキョウの策略で形勢逆転。
なんじゃこりゃぁ!

結局世界を元には戻さず、
主人公2人の記憶が消滅するという驚きのラスト。
ええんか?それで?

気になるED曲。最後はHello,Againで〆たか。
~記憶の中で ずっと二人は生きていける~
その記憶がないんだけど。

どうせなら、これ(↓)を実写版で流した方が面白かったかも。
https://www.youtube.com/watch?v=wZ3Fe1JeecE&t=2s
{/netabare}

■総評
 総評は真面目に書きます。アニメ化して欲しいゲーム1位でありながら、かなり残念な出来だったように思います。

 原作はスクーターに乗りながらアイテムを回収し、タマシイのスキルを活用して敵を倒す横スクロールアクションゲームです。アニメはゲームシステムはあまり意識せず、「ロスト」という災害発生前後の人間模様を描くサスペンスとして作られており、シナリオ重視の内容になっています。

 ストーリーで勝負する本格志向なのは良いのですが、実際にアニメを観ると相当に厳しくて、お話が横道にすぐ逸れるし、登場キャラが多すぎて煩雑、途中第9話で盛り上がりを見せますが、結局は強引に終わらせてしまったような印象を受けます。

 やはり一番痛かったのは主人公2人の目的意志が弱くて、消滅都市というゲームの世界観への案内人としてうまく機能しておらず、彼らに感情移入することも難しかったことでしょうか。

 「依頼されたから」「父親が呼んでるから」と他人の意向でロストに向かう、というのは動機としてとても弱い。どの回も、キャラが話の都合で動かされているように感じる。そうではなくて、「父親にもう一度会いたい」とか「ユキを助けたい」とか「タマシイになってしまった人を元に戻したい」とか、登場人物の感情を物語のフックにしなければ視聴者を引き込めないのではないでしょうか。

 まぁプロの脚本家ならそんなことは百も承知なんでしょうけど言うは易し、行うは難し。公式サイトの記事を読むと2016年に企画が立ち上がって、それから毎週5~6時間の脚本会議をやってもなかなかまとまらず、シナリオ作成に相当難航したようです。

 あーそういえば毎週10時間の脚本会議を2年間続けたというアニメがありましたね。「サクラクエスト」も入江信吾がライターだったような。・・・そういうことなんでしょう。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 27
ネタバレ

るるかん

★★★☆☆ 2.7

EDの使い分けの意図が全く不明

10話~最終話まで
父に会っても最初となにも世界は変わってない所がある意味凄いけど、死ぬ思いでドンパチやってた割には陳腐な幕切れでガッカリ。・・・というほど期待もしてなかったのだが・・・。結局最後まで見たけれど、胸を空くような作品ではなかったような気がします。残念な感じです。
9話
いきなりロストの核心に関するストーリーです。ユキの両親の出会いからロストが発生するまでの経緯でしたね。話は分かりますが、また最初の話に戻ってユキの父を探しにタクヤと向かうのでしょうか・・・?来週からのエピローグに向けての展開に・・・あんまり期待はしてないけど・・・。
8話
今日のストーリーでEDが、いつも通りだったらぶち壊しもいいとこだったが、なぜか、My Little LoverのHello Againの花澤さんヴァージョンになったw これはこれで良かったが・・・。2通りもカヴァー曲を持ってて使わなかったとは・・・もったいないなぁ。
{netabare}いきなり出てきたのはコウタだったよなぁ・・・しかもピンピンしてたし、タマシイって不死身なのかな?ユキを守るためにアキラがまた登場したし・・・。この調子だと、ユキはロストを防ぐために泣く泣くソウマを消したシーンもなんだったんだって?なりそうなイヤな予感が・・・。いろいろと説明不足なのは今始まったことではないけど、死んだと思われた人もいきなり復活してきそうだ・・・w{/netabare}
7話
なるほど・・・養護施設の謎は解けました。今回はタクヤの後悔の念がよく理解できるストーリーでした。なんか初めていい話が展開されたような・・・wもう少しスマートにここまでもってこられなかったのかなぁ・・・。これで次回から見る気がしてきました。
6話
特にコメントが無いですな・・・。6話のストーリーは、あと数話見てから判断します。あまり面白さが感じられない作品ですが、一応最後まで見届ける所存です。
5話
怪盗団Xが突如登場したが、もう話の繋げ方が雑すぎて、観る側で色々補填しないと1つの話にならないよね。まぁ~なんとなく概要は掴めてきたけど、ゲームをやった人ならもっとスムーズに話についていけるのかもしれませんね。一見さんの私には、雑にしか映らない展開の繰り返しです。
EDはね~ちゃん達の宣伝かよ・・・。何のために花澤さんにカヴァーさせたんだよ。全く意味不明だ。わざわざひどいED使ってんだからな・・・。
4話
{netabare}
あれま、ユミコは助かっていたんですねw ロストで父を失った警部補リョウコがユキから情報を得て、3年前のロストの真相に迫るがあっさり部下に刺されてしまう。これで敏腕刑事なのか・・・。スズナはユミコにソウマは生きているという情報を持ってくるが、どの組織に属しているか分からない人なので敵か味方かも謎・・・。ラクーナケミカル社が最終的な敵になりそうな感じです。{/netabare}まだなんとも消化不良な状況です。
ところで、EDはSPR5になったのか?今日の終わり方には全然マッチしてないw そもそも消滅都市の今までの話にマッチしないだろ・・・このED。なんだよこれは・・・。
  
3話{netabare}
ロストの周辺は時空の歪みがあり、ギーク・ユキ・タクヤの3人は特定の時間をずっとリバースするのかと思ったら、メンバーのユアを説得したら、突然時間は進み始め、SPR5のコンサートが過去とは違う5人で開演・・・?こんなに過去に干渉して大丈夫なの?
ユキはユアは「たましい」だと思うと言っていたが、結局そうだったのかは謎のまま・・・。
時空の歪みから逃れ、現実に戻ると現実世界は変わっていなかった。過去への干渉によって付随する問題は何も無いのか?タイムリープじゃなくて人工的な幻覚ってことかな?色々中途半端でどうしたらいいんだろうw 
最後にロストで消えた弟の「たましい」が出てタクヤを殺そうとするが、ユキがそれを止めようとして大爆発を起こしたのか?・・・さっぱり収集がつかない回でした。見続ければ納得いく説明があるものだと信じて見続けます。
ところで、ユミコとコウタはどうすんの?このままじゃ見殺しじゃないか?{/netabare}今回は構成上仕方なかったのかもしれないが、EDは香菜ちゃんの方が遥かにいいですよ。次週から戻して下さい。
 
2話{netabare}
どうも謎が多いまま話が進んでるな・・・。このまま見ていけば全ての謎は解明されるのでしょうか?能力者の敵にはユキの能力が必要不可欠っていうことはっ分かった。消滅した都市でユキは何らかの実験をされていたって感じのニュアンスが入ってた回ですが・・・。敵は誰なの?敵の目的は?なんとも書きようのないストーリーでもう少し静観します。ユキはもう少し丁寧に描けないのか?{/netabare}
 
1話 {netabare}
3年前に都市が消滅し、唯一の生存者ユキを取り巻くお話。特殊能力(超能力?)が関係しているようですが、詳細はこれからっていうところですね。形状から90CC程度のバイクで二人乗りの逃走は不可能だと思うし、なんだか突然登場した特殊能力者的キャラも意味不明に現れたし、謎な面があります。{/netabare}まぁ、ちょっとは楽しめそうなので視聴継続します。
EDはCHARAの『あいのうた』を花澤さんがカヴァーしていて、とてもいいです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16
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