おすすめスタン・リー人気アニメランキング 13

あにこれの全ユーザーが人気アニメのスタン・リー成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月23日の時点で一番のスタン・リーアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

78.3 1 スパイダーマン:スパイダーバース(アニメ映画)

2019年3月8日
★★★★★ 4.3 (30)
139人が棚に入れました
ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。
しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。
その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、
全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった――。

声優・キャラクター
【日本語吹替版】小野賢章、宮野真守、悠木碧、大塚明夫、吉野裕行、高橋李依、玄田哲章

このままじゃダメだ

★★★★★ 4.5

こだわり過ぎなんじゃない?

アカデミー賞ノミネートされていたり
アニー賞とったり
ゴールデン・グローブ賞をとったり

まあ、わかりましたよ。
pv見たとき、動きカクついてるなーと思ったけど、それはこだわり。
チカチカして疲れるなーと思ったけど、それもやっぱりこだわり。
緩いアニメに見慣れてしまった私には刺激が強すぎましたね。

戦闘が熱くなる山場の記憶が無い。

ストーリー、絵作り、どちらも客観的に見て面白かったです。
特にファンにはたまらないでしょう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

lll1

★★★★★ 4.4

こりゃアカデミー賞とるわ

 今作を観る前までは、『犬ヶ島』が長編アニメーション賞を取るだろうと思っていました。
 『犬ヶ島』も非常に新しく、挑戦的なことをした映画でしたが、今作も今まで観た事もないようなアニメーションを作ってきた。
 

 もう"圧巻"でした。ここまで完成された映画を観たのは久しぶりのような気もします。

 物語に感動したとかではなく、「なんて素晴らしい映画なんだ」と思い、観賞中涙ぐんでしまいました。

 
 以下の3点が高評価に繋がった点です。

 〈カメラワークがイカつい〉
 〈全く新しいアニメーション〉
 〈緊張と緩和〉


 〈カメラワーク〉
 スパイダーマンといえば、スパイダーウェブ(クモの糸)を使用しビル群を滑空するというイメージを持たれる方が多いと思います。今作はこれの魅せ方が抜群に上手い。

 言ってしまえば非常にマンガ的なんです。マンガは要所要所の大切な部分を描きますが、今作もその要所を印象的に描きながらも匠に繋げている。一瞬何が起きたのか分からなかった、ただただ圧倒された。
 
 アクションシーンや逃げ惑うシーンのカメラワークも素晴らしいんですけど、それ以外のシーンも凝りに凝ってます。
マイルスの父がパトカーから降り、路地裏に行くシーン。ここのカメラワークといい、彼の不安さ等を実に上手いこと表現できていて、思わずため息がこぼれました。


 〈アニメーション〉
 以前サンジゲン代表取締役の松浦裕暁著「アニメを3Dに!」という本を読みました。
 その中でかれは、サンジゲンのアニメーションを3DCGでありながら、セル画の様にも見える"セルルック"というアニメーションを目指しているといった記述をされてました。


 『スパイダーマン:スパイダーバース』は3DCGでありながらマンガ調のアニメーションの原点でありながら完成形であると言える。

 映像では省きたくなってしまう、マンガ的表現をマンガ調のアニメーションにしたことにより、何の違和感もなくそれを実現させている。
 
 今作は3DCG、マンガ的、この2点を完璧に実現させた全く新しいアニメーション映画。
 松浦裕暁はこれを"コミックルック"とも呼んでいる。(Twitterより参照)。便利なのでこの先も"コミックルック"と呼ばせて頂きます。
 観賞中に私は松浦裕暁は「やられた!」と思ってるんじゃないかと思ってしまった。

 
 NETFLIXで配信されている『ラブ、デス&ロボット』の第3話「目撃者」はコミックルック的な表現を使用した、大人向けアニメーションになっていますので、興味のある方はそちらも是非。
 (『ラブ、デス&ロボット』のレビューも書く予定です。)


 〈緊張と緩和〉
 アニメを観ているときに多くの人が、緊張感はあまり持たないと思う。全年齢向けともなればなおさら。「どうせ勝つ」といった安心感があり、緊張することはなかなかない。

 予告編でも公開されているので書きますが、スパイダーマンが序盤で死にます。緊張感を生む要因として、ここもとても重要なんだけど、その後の敵に追われるシーンなどに緊張感がちゃんとある。映像や色味のバランス、明るいシーンとの対比により実現させている。

 敵と対峙しているシーンでも、安心感はもちろんあるんだけど、アメコミ好きの私からすると、"これぞ待っていたモノ"だった。緊張感と安心感と求めていたモノの融合。「あぁ~、これだよ、これを求めてたんだよ」と。

 作戦がどうせ成功することは分かっている、逃げ切れることも。だけど、このコミックルックのアニメーションであったことで、そこから違和感や雑念が無くなる。本当に奇跡の作品だと思う。

 その緊張と緩和を生み出しているのは、ラップやヒップホップ音楽の使用であったり、キャラクターが支えているところもある。キャラクターについて書くのは、長くなるので割愛します。

 そして、言っておきたいのが、やはりこれは実写では出来なかった。アニメならでは、マンガならではの表現といい、ラップやヒップホップ音楽及びグラフィックアートやステッカーボムなどのヒップホップカルチャーの挿入。実写でこの表現は無理だった。

 
 これからソニーがこのコミックルックのアニメーションをどれだけ生み出すかは分からない。他会社が真似るかもしれない。

 NETFLIXは日本でのオリジナルアニメは3DCGを主としているし、3DCGの未来は明るい。
 ポリゴンピクチュアズはエミー賞を受賞しているので、いずれアニメ映画にも参入しアカデミー賞を狙ってもらいたい。サンジゲンはアカデミー賞を最終的な目標にしている。

 

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

ワドルディ隊員

★★★★★ 4.2

スパイダーマンファンは必見のCGアニメ映画

この作品は、マーベル・コミックの中でも知名度が高いヒーローもの
スパイダーマンを原作としたCGアニメ映画である。スパイダーマン
の映画としては初となるアニメ作品であり、主人公が従来の
ピーター・パーカーではなく黒人のマイルス・モラレスと
なっているのが大きな特徴だ。また、複数のスパイダーマンが
登場するという設定も付与されている。

全体を通した感想だが、沢山の受賞・ノミネートを獲得するのも
納得の出来だった。特にアニメーションの出来が凄く、スタッフ
からスパイダーマン愛を心の芯から深く感じられた。誠に感服した。
但し、全てが良いとも言い切れなかったように感じたので、
それも踏まえたうえで書いていきたいと思う。

主人公にきちんと焦点を当てており、変にだれることはなかった
ように思う。従来のスパイダーマンと同じような展開では
あるものの、必要な要素の一つだと確信していたため
私はそこまで気にならなかった。

また、比較的テンポもいいので、途中で眠くなるようなことは
起きなかった。映像も目を見張るものがある。色だけに留まらず、
演出や音といった部分まで徹底されているのは素晴らしい。

個人的なお気に入りは、夜の街並みをスパイダーウェブ
で操作しながら、駆け巡るシーンだ。臨場感に溢れた光景を
劇場で見られて本当に良かったと思っている。

今作も、他のマーベル作品と同じようにスタン・リーがゲスト
として登場する。細かい部分は省略するが、違和感を感じること
なくうまい事登場させる場面は毎度毎度感心させられる。

ちなみに、キャプテンマーベルだとオープニングロゴが全部
スタン・リーVerに刺し変わっているため、そういう意味でも
違った楽しみ方ができるかと思う。

主人公である、マイルス・モラレスやピーター・パーカーには
きちんと焦点を当てられているが、彼ら以外のスパイダーマン
への掘り下げは足りなかったように思う。ただ、
スパイダーウーマンに関してはマイルスとのやりとりが事前
にあったのでまだ納得できるが。

問題は残りの3人。戦闘シーンや紹介以外でのピックアップは
全くと言っていいほどされてない。モブキャラと化
してしまっているのだ。まあ、マイルスの引き立て役として
作品に大いに貢献したと考えれば、問題はないか。

敵キャラに魅力を感じられなかったのは致命的だ。プラウラー
を登場させたことに異論はないが、なぜ悪の道に進んだのか
という動機が不十分だった。キーパーソンとして重要なキャラ
であったのは明確に書かれていたので、彼についてもっと
掘り下げるべきだった。非常に勿体ない。

勘がいい人なら物の数分で正体に気づいてしまう恐れが
あるが、そこは伏線回収に繋がるという理由で自らを
納得させることにした。

キングピンに関しては言わずもがな。ぶっちゃけ、只の
でくの坊と化している。動機の説明はされているのが
唯一の救い。もういっそのこと、ドクター・
オクトパスでいいんじゃないかなと思ったのは私だけではないはずだ。

書いていて思ったのだが、アベンジャーズを意識した作り
にしたかったのではないかと考えるようになった。

なんせ、今年の4月末にはアベンジャーズ:エンドゲーム
が公開されるのだ。詳細は省くが、アベンジャーズの
4作目という位置付けになっている作品だ。

前作の戦いから、ヒーローたちが再集結し、サノスに
再度戦いを挑むというシナリオになっている。心の底から
待ちわびているといっても過言ではない程
私が楽しみにしている映画だ。恐らく、劇場での視聴になるだろう。
どのような出来になるか気になって仕方ない。

また、夏にはスパイダーマン:ファー・フロム・ホームの
公開も予定されている。但し、これに関しても言い出すとキリが
ないので、wikiを参照してもらいたい。(許して)

スパイダーマン好きの人向けに制作されているのも相まって、
スパイダーマン入門作品としては適さないのは間違いない。
スパイダーマンシリーズが好きな方、あるいはマーベル作品が
好きな方ならば見る価値はある。
個人的には間違いなく良作だと思う。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10

計測不能 2 X-MEN(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (3)
13人が棚に入れました
北米マーヴル・コミック社の看板作品のひとつであるSFアクションコミックのTVアニメシリーズ。人類の中にその存在が確認され始めた新人類ミュータント。彼らは善悪に関わらず、常人と違う能力を有するというだけで差別や偏見の目にさらされる傾向にあった。自らも優れたミュータントであり、人類とミュータントの平和共存を図る科学者エグゼビア教授。彼のもとには年齢を問わず、社会の中に居場所を失ったミュータントが集結。世界の平和とミュータントの人権を悲願とする彼らは正義の有志グループ「X-メン」を自称。超能力の悪用を図る一部のミュータントや、ミュータント弾圧の悪質な策謀を企む者たちと戦うのだ。ストーリーは原作の要素を再構成した、TVオリジナルの新作を用意。第1シリーズ(初期13話)は本国アメリカで放映された際には、50%近くのテレビ占有率を記録した。なお1994~1995年の初放送時は第3シーズンの終盤近くまで放送。後に残りのエピソードを含めた分が新規吹き替えでCSにて放映された。

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.8

誰もが持つ「コンプレックス」に焦点を当てている

アメコミのスーパーヒーローがウケるのは、「地に足のついたリアルな設定」にある。アメリカ社会をいつも映し出す鏡であり、日常でもあるからだ。人間的な悩みを抱えるスーパーヒーローたちは一部を除いて非常にシリアスな設定であり、「アベンジャーズ インフィニティーウォー」や「エンドゲーム」なんかも見てわかるように決して明るく楽しいだけでなく、物語やテーマにもかなり力を入れている。

MARVELの良いところは所属のスーパーヒーローがほとんど社会的マイノリティであり、大ヒットした「ブラックパンサー」も然り、この「X-men」もまたユダヤ人、ロシア人、アイルランド人、アジア人、アフリカ人などの社会的に差別されてきた人たちが活躍するところにある。ミュータントもまたアメリカ社会から隔離され、その超越的な能力から差別されている。なにもアメリカだけに限らず日本においても、太っている痩せている、背が低いとか、障害があるとか日常的に色々と差別があるわけでそういった意味では誰もが共感できる「コンプレックス」を逆に主題に置いている。
日本の漫画にはそういった社会問題をテーマに据えることは非常に稀で、「聲の形」がほぼ初めてというのだから多様なように思えて案外底が浅いのかもしれない。(昔話ではありますけどね。)

本当に好きなシリーズです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

計測不能 3 スパイダーマン(TVアニメ動画)

★★★★★ 4.2 (1)
3人が棚に入れました

計測不能 4 インクレディブル・ハルク(OVA)

1995年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 5 スパイダーマン対ドクター・オクトパス(OVA)

1995年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 6 スパイダーマン:ザ・ヴェノム・サガ(TVアニメ動画)

☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
マーべル・コミックスのヒーローたちが活躍する「MARVEL HEROES」シリーズのDVD第2弾。1990年代に制作されたアニメーションから、人気エピソード「ザ・ヴェノム・サガ」を収録。実写映画「スパイダーマン3」にも登場した最大の敵・ヴェノムとの死闘が、エキサイティングなアクション満載で描かれる。 制御不能に陥ったスペースシャトルを救出した直後、スパイダーマンのコスチュームに異変が発生。それは、宇宙から持ち込まれた怪しい物質の仕業だった! そのエイリアン共生体は、ピーターのライバル記者、エドワード・ブロックに乗り移り、スパイダーマンを狙う“ヴェノム"となって襲撃を開始する。

計測不能 7 スパイダーマン対デアデビル(OVA)

1995年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
アメコミ・ヒーローの活躍を描いた「MARVEL HEROS」シリーズの1枚。マーベルコミックを代表するヒーローの1人、スパイダーマンのテレビアニメの傑作選で、33~36話を収録。本作では、もう一人のアメコミヒーロー・デアデビルとの客演が見られる。 デアデビルの宿敵・パニッシャーが刑務所から脱獄。警察内部を腐敗させ、自らの家族を口封じのために殺した警官たちへの復讐を始めた。デアデビルはパニッシャーを止めようとするが、そこに状況を誤解したスパイダーマンが現れ、事態は混迷を極めることに。果たして2大ヒーローは、事件を解決することができるのだろうか。

計測不能 8 スパイダーマン対グリーンゴブリン(OVA)

1995年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
マーベル・コミック原作の、世界的なスーパーヒーロー・スパイダーマンの戦いを描いた長編アニメーション。放射能を浴びたクモにかまれたことで、超人的な力を使えるようになった高校生ピーター・パーカーが主人公。 グリーンゴブリンによって素顔を見られたスパイダーマンは、ピーターの恋人のメリー・ジェーンをグリーンゴブリンに誘拐されてしまう。救出に向かうが、スパイダーマンの目の前でメリー・ジェーンは転落し、行方不明に……。スパイダーマンは最愛の人を救うことができるのか。そして、グリーンゴブリンの野望を打ち砕くことができるのか。

計測不能 9 SPIDER-MAN スパイダーマン(TVアニメ動画)

☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
アメリカ大手コミックグループ、マーベル・コミックス社の顔ともいうべき大人気キャラクターのTVシリーズ。2002年の実写映画『スパイダーマン』と2004年の『スパイダーマン2』の間に挟む形で2003年に放送されたが、物語はとくに映画と連動していない。遺伝子を操作されたクモにかまれ、超人的な身体能力を手に入れた大学生ピーター・パーカー。しだいにスーパーヒーローとしての正義感に目覚めた彼は、スパイダーマンとなって自分の住む町を悪漢から守ることを誓う。本作は前述の劇場版『スパイダーマン』シリーズと同じSONY PICTURESの関連会社SONY PICTURES TELEVISIONが制作。アニメはトゥーンシェイドを用いたCGIで作成され、この実制作はCGIアニメを多数手がけている会社メインフレームが担当した。なお最終話の2編(第12、13話)の原語版には原作者のスタン・リーも声優として出演している。

59.4 10 HEROMAN ヒーローマン(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (84)
673人が棚に入れました
アメリカ西海岸の町に住む少年ジョーイは、豊かではないが日々ささやかで平和でちょっと退屈な日常を過ごしていた。\nある雷雨の夜、ジョーイの家にカミナリが直撃、数日前ゴミ捨て場から拾った古びたロボットのオモチャが巨大化し、不思議なパワーが宿る。ジョーイはオモチャを「ヒーローマン」と呼び、幼い頃から憧れたヒーローが現実に現れた事にワクワクするのだった。\nしかし、これは全ての始まりにすぎなかった。やがてジョーイとヒーローマンは遥か宇宙の彼方から襲来し地球に忍び寄る、恐るべき侵略者との戦いに身を投じていくことになる…。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.5

キーラキーラ回ーれルーレェェェェット!

アメリカが舞台の作品。
内容は主に、 {netabare}地球外生命体スクラッグとの戦い、
ドクターミナミの暴走、スクラッグの復活の {/netabare}3つに分かれていて
いずれも多少重いとこはあれど王道で分かりやすく楽しく見れる作品です!

【良い点】
・キャラクター
レギュラーキャラクターに嫌なのがいなくて、
それぞれ味があります。
特に主人公のジョーイ君は
かわいい、かっこいい、めっちゃいい子で文句なし。てか大好き!
ヒロインも珍しいくらいに嫌なところがないいい子でした。

・戦闘
ジョーイと一緒に戦う人型ロボット的ヒーローのヒーローマンは
その時に応じたいろいろな戦い方が面白い。
{netabare}敵にとらえられた時に小さくして脱出させたり、
投げて相手に近くに行った時に大きくしたらとかわりと凝ってました。
あとはヒーローマンが守ることももちろんあるんだけど、
主人公のジョーイが
バリアを発生させてヒーローマンの盾になる
{/netabare}戦い方というか関係性がよかったです。

【悪い点】
・ウィル
終盤戦は確かにかっこよかったし、いい役だったけど
{netabare}結局は元々ジョーイに当たり散らかしてたうえに、嫉妬し
敵地に乗り込み一緒にいた仲間ともども敵に捕まり改造されちゃった
ようなキャラなのに終盤でなにそんなにかっこつけてるのーと
よく考えちゃうと思ってしまう部分はあります。 {/netabare}
ウィルを好きになれるためにもあと少しなにかがほしかったかなぁ。

・2期はまだですかあああ!?
この作品一応綺麗に終わってはいるんですが
最後の最後に明らかに続きがあるような
感じで終わってるのです。
もうやらないのかなぁ・・・しょぼーん。

【総合評価】
2010年でドップクラスで好きな作品。
内容よし、テンポよし、音楽よし、キャラよしで大好き。
2期を放送して私の心を救ってくれヒーロー!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.9

HEROMANを観かえして

2010年、テレビ放送時にリアルタイムで観ていた好きな作品

気の弱い主人公ジョーイが奇跡の産物であるロボットと出会って悪い敵から世界を救うという話。

原作はスパイダーマンを生み出したスタン・リー
制作はボンズ
キャラクターデザインはベイマックスをデザインしたコヤマシゲトさん
リアタイ視聴時は意識していなかったが今考えると錚々たるチームである。

本当は1年放送するはずだったのに、リーマンショックの影響で2クールになってしまったというのは有名な話だ。

物語は超王道で観ていて熱くなれるし話も分かりやすい。
主人公がとにかくかわいいので、ピンチになると応援したくなっちゃうのが他の王道ヒーローアニメにはないところかな。

主人公ジョセフ・カーター・ジョーンズ(ジョーイ・ジョーンズ)の名前について、後から知ったことだけど、スパイダーマンの流れから、イニシャルが名前と苗字で同じ文字が来るらしい。
つまりはJ.J.になる訳だけれど、それってJOJOじゃない?
そこまで意識していたら面白いね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

計測不能 11 バイカーマイス(TVアニメ動画)

1993年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
12人が棚に入れました
火星では、動物たちが人類のような生活を送っていた。しかし、 Plutark との戦争が勃発し、火星に住んでいた3匹のネズミライダーたちは故郷を追われ、シカゴへPlutarkのことを伝えに逃げてきた 。

計測不能 12 X-MEN:エボリューション(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
アメリカンコミックの代表作“X-MEN"に、新たに高校生X-MENを加え、彼らを中心にX-MENたちの戦いを描いた。敵と味方が同じ高校に通っているという設定が、学園モノっぽく親しみやすくなっている。エグゼビア学園では、プロフェッサーXことエグゼビア教授に集められた若きミュータントたち“X-MEN"が、自分たちの能力を正義に役立てるため、日夜訓練に励んでいた。しかし一方でマグニートーをボスとする悪のミュータント集団、ブラザーフッドはその能力を悪用して事件を起こすのだった。

計測不能 13 X-MEN リジェンド・オブ・ウルヴァリン(OVA)

1995年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
マーベル・コミック原作のスーパーヒーローチーム・X-MENを代表する戦士・ウルヴァリンの活躍を描いたアニメ。過去に日本でも放映された90年制作のテレビアニメ版から、彼が活躍したエピソード4本を選り抜いたお得盤となっている。 1、2本目の「Out of Past」のパート1と2は前後編。ウルヴァリンのかつての恋人・レディ・デスストロークが敵となって現れ、さらに謎のエイリアンの襲撃を受ける。ウルヴァリンはこの危機的状況で過去を思い返すことになるが……。3本目の「Nightcrawler」では、ゲストキャラであるナイトクローラーとの交流を描いたエピソード。4話目の「Lotus and the Steel」は、オリエンタルな日本を舞台に、シルバーサムライとの決闘を描いた一大バトル編だ。
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