おすすめツンデレでツッコミな人気アニメランキング 56

あにこれの全ユーザーが人気アニメのツンデレでツッコミな成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番のツンデレでツッコミなアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

85.0 1 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 4.0 (771)
2846人が棚に入れました
家柄も人柄も良し!!将来を期待された秀才が集う秀知院学園!!その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!!プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、”如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!? 恋愛は成就するまでが楽しい!!新感覚”頭脳戦”ラブコメ、開戦!!

声優・キャラクター
古賀葵、古川慎、小原好美、鈴木崚汰、花守ゆみり、青山穣
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.6

※畠山守監督はシャフト出身です

視聴前
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」のキャラ人気投票「もこっちとくっつくのは誰だ選手権」で1位になったキャラの特別編が描かれるという話があって…
このアニメの原作者の赤坂アカがTwitterで自分がゆりの短編を描くからみんなネモに投票して!と呼び掛けて(もうどこから突っ込んだらいいのか…)、そのせいで途中までゆりが1位だったのに結果はネモが1位になってしまった。
それでネモの特別編が公開されたわけだが…(この話自体はとても良かった。さすがは谷川ニコ先生)自分が描くと言っていたゆりの特別編はどうなったん?

この事件はワタモテファンとしては非常に不愉快でこのアニメについての印象も極めて悪くなっているのだが(こんな頭悪いことをする作者の漫画で頭脳戦だとか片腹痛い)、2019年冬アニメでは一応期待作なのかな。

1話
A-1 Picturesなのにすげーシャフトっぽいって言われそうだけど、畠山守監督がシャフト出身だからなんだよね。まどかマギカもやってるし。でもシャフトを離れた後はそれほどシャフト演出やってなかったけど、今回はシャフト節全開って感じ。
内容なんだが、頭脳戦頭脳戦とやたら強調する割には別にたいして頭脳戦じゃない。まぁワタモテ騒動であんなアホなことをやらかした作者だしこの程度だろうと思っていた。
つーか、かぐやより藤原さんの方が可愛いよなw
あとなんでOPが鈴木雅之w

2話
{netabare}ガラケーでもLINE使えたよな。まぁ今のガラケーのアプリはもうどこもサポートしてないんだろうけど。ドコモだけに!
海山の話と恋愛相談の話はオチが読みやすかった。
EDの映像が良かったけど元ネタあるのかな。{/netabare}

3話
やっぱナレーションがうざくない回は良いなw
{netabare}モンスター童貞w
かぐやが非処女だと誤解した時に白銀はなんでショックあまり受けなかったんだろうか…。
EDの藤原の踊りは3DCGだろうな。ED何種類あるんだろう。 {/netabare}

4話
{netabare}実は一番恐ろしいのは藤原書記だそうだがなるほど確かに。あそあそでやってたNGワードゲームに完勝、フランス語もペラペラ。
今回が初めての早坂の本格的な出番だがゆみりちゃんがこういう演技するのは珍しい。
EDは2話に戻った。{/netabare}

5話
{netabare}バレー練習であれだけ世話になって白銀は藤原が好きにならないんだろうか…。
最後の勝負はかぐやが傘を押し付けて白銀が折れたから引き分けじゃなくて白銀の負けじゃないの?{/netabare}

6話
{netabare}ついに石上会計登場。まぁ普通の男子やな。普通の人視点があった方がいいので加えたのだろう。
石上が知らぬままかぐやに振られたのが面白かった。藤原書記にも見下されている感じ。{/netabare}

7話
{netabare}石上の運動部批判はワタモテの喪59のパクリやろ。作者はワタモテファンだし。
石上って見た目より結構エロ下品な事言う奴やったんやなw
しかし3つ目のちんちんの話で{/netabare}それまでの話がぶっとんでしまったw

8話
{netabare}今回は白銀の妹の顔見せくらいか。石上の過去が気になる。{/netabare}

9話
{netabare}電池交換で何でドライヤー使ったんだろう。
藤原のカードの角度変える作戦はさほど悪い事に思えないが石上ボロクソに言いすぎじゃw
早坂はなんで正体隠す必要があるんだろう。
かぐやの声優は天使の3P!のそらの演技が良かったからこういうロリ演技の方があってるな。{/netabare}

10話
{netabare}藤原がケーキ食べるのはミエミエ過ぎたのでこのワンパターンはどうにかした方がいいのでは。
この流れだと最後は原作で好評の花火の話で締めそうだね。{/netabare}

11話
{netabare}通のとんこつラーメンの店は紅ショウガ入れて出したりしないだろ。
なぜ俺はおっさんになってしまったのか!は共感してしまったw
CパートでEDの伏線を生かしてきたね。いよいよ花火回。
しかしあの父親はかぐや以外の子供ができなかったのか。妾たくさんいそうだけど。{/netabare}

12話
{netabare}花火回は神回と言われてたがなんか微妙だったな。スタッフは二期が出来ると踏んでアニオリで感動ENDにせず中途半端な終わらせ方を選択したのかな。
最後の走るEDはアニメのワタモテみたいだったが作者がワタモテファンだからだろうか。{/netabare}

【総評】
作者が「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」にからむ酷い失態をやらかしたせいで、ワタモテファンの私には非常に印象が悪いままでのスタートとなった(作者は宣言した通り今からでもゆり特別編を描いてほしい)。
が、作者がワタモテファンだけにその作風・センスはワタモテファンの自分と相通ずるものがあり、結局楽しんで見ることができた。
しかしワタモテと通じるというのはそれはつまり大多数の人間にとってはセンスがズレているわけで、王道ラブコメを期待した人なんかには「作者が一人で面白がっているような寒い自己満足話ばかりで微妙…」という印象で終わったのではないかとも思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0

とっとと 御くっつきなさい

原作未読

原作はタイトルを知っていた程度。『惚れたら負け』をどう料理するのか興味がありまして。
いわゆる“惚れた者の弱み”とは、熱量のあるほうが気を揉んで焦る機会が多く往々にして上手くいかないことを指すと思うのですが、本作はそれが先鋭化していって、

・自分から誘うと「負け」
・自分から告白するともちろん「負け」

誘うと負けってww
ラブよりはギャグ色強めかと。どんなものでも先鋭化するとお笑い要素が出てきてその美味しいところを掬った感じです。
四宮かぐや(CV古賀葵)と白銀御行(CV古川慎)。両主人公のゴールは、『相手に告白させること』。前段として、『いかに相手に誘わせるか』に権謀術数張り巡らせるお話です。
{netabare}序盤こそは『天才たちの恋愛頭脳戦』でしたが、徐々に意地の張り合いになっていくのがなんとも微笑ましかったです。{/netabare}


2019年冬期で最も笑った作品でした。いいですね平和で (^^)


さっそくのOPは鈴木雅之feat.伊原六花。  ・・・出オチです。いきなりそう来たか!
組み合わせがバブル過ぎて、ハイここ笑うところですよ~の狙いかと思いきや、回を重ねるごとに病みつきになってく大人の味でした。このねっとり感は久々です。
{netabare}第4話。『渋谷で11時』 そう今から恋が始まるわけでもなく、土砂降りで会えずじまいというのもこの二人らしい。いつの日か二人でサボタージュできる日が来ると良いな~っておっさんしかわからん。{/netabare}
それに『ラブ・ストーリーは突然に』のあまりにも有名すぎるイントロギターのカッティングもろパクリだろっていう劇伴があったり、そんな古臭ささえも心地よく、去り往く平成に思いをはせてみました。


※こう見てました、の3つのポイント

■頭脳戦?ちゃうやろ
『天才たちの恋愛頭脳戦』の看板はちょっと違いますかね。天才を″ヘタレ”に置き換えるとしっくりきます。

{netabare}向こうが好意を持っているのを薄々感じているのに確証を得られないから動けないだけのことで、主人公二人を高スペックのヘタレと見て楽しんでました。
まじめにラブとして観てしまうと、「早くくっついちゃいなよ」か「はーめんどくせー」と思ってしまいます。「お可愛いこと・・・」ってかぐや様は一度たりとも言ったことない、というのがポイントです。やはりヘタレてるのであります。
ではイラッとくるかというとそうではない。白銀は筋を通すいい奴でかぐやは別の理由なんですが二人とも応援したくなるようなキャラなんですよね。{/netabare}

{netabare}むしろ時折登場する柏木さんと柏木さんの彼氏だけが普通にラブしてました。付き合いたて女子は成績落とし男子は上げるあるある。藤原書記の助言で『頑張って』最終話のエンドクレジットでは仲睦まじそう。絶対こいつら夏休みになんかあったな。カップルとしてはこちらがまともですしよっぽどストーリーになってます。{/netabare}


■テンポがいいよね
オムニバスになってもおかしくない一週につき3エピソードのサ○エさんスタイル。テンポの良さと合わせて物語としてきっちり進行していました。{netabare}ラーメン四天王ネタさえ回収する脚本の繋がりはお見事です。{/netabare}
1エピソード7分弱の計算になります。R-1で3分、M-1で4分、キングオブコントで5分の持ち時間。こうみると10分超えるネタ見せってないんですね。前の出番の組のネタを拾って繋げるリレー漫才を堪能するようなもんでした。


■狂言回しが優秀
脇役みんな優秀過ぎませんか?

藤原千花(CV小原好美) 石上優(鈴木崚汰) 早坂愛(花守ゆみり)の3名。 

空気の読みあい化かしあいの白銀VSかぐやが膠着状態に陥らないように波風立てるのは藤原書記と石上の両名。空気は読むものではない。作るもんだ藤原と壊すもんだ石上がいてくれてよかった。二人とも空気は全く読めません。
{netabare}弓道部からの胸の話で墓穴を掘りまくる石上に腹抱えて笑いました。{/netabare}


なんだかんだイチャコラを楽しむ作品になるのですが、ラブ ↓ コメ ↑ でテンポの良さと脇役たちの突っ込み突っ込まれが楽しい作品でした。

あと、かぐや様の声はしばらく茅野愛衣さんだと思ってました。




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2019.09.19追記


視聴時期:2019年1月~3月 リアタイ視聴


実写版公開。つきあいで鑑賞。
アニメを観るようになってから、実写とアニメの歴然たる差に気づくようになった。普段良いアニメ作品に私が触れてるということですね。



2019.04.14 初稿
2019.09.19 追記

投稿 : 2019/09/21
♥ : 75
ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.6

天才(おバカ)たちの恋愛頭脳戦(茶番劇)

正直、最初は寒いラブコメだと感じてたんだけど、書記ちゃん可愛いな~って思いながら観ていくうちにハマっていった。

具体的には、{netabare}3話・チカ千花EDからの、4話・「NGワードゲーム」回{/netabare}が決定打だったかなあ。

この作品はギャグ色が強いから忘れてたけど、ラブコメの"笑い"って基本的には、
"smile"に寄った"laugh"だったなって。
好きでないところからはひとまず目を背けて、好きだと感じた部分を軸として受け入れ範囲を拡げていくのが、私流のラブコメの楽しみ方だった。

石上会計がその代表例で、
{netabare}登場回である6話に、私のお気に入りキャラであるチカの「きぃもーっ!あははw」を引き出したファインプレーで好感を抱き、
キャラクターが馴染んできた頃の9話で反撃「でも死なないでくださいねぇ↑」が爽快だった。{/netabare}

で、この作品にハマるのが遅れた原因なんだけど、私、実はかぐやさんが最初からそんなに好きじゃなくて、そのことを意識しすぎてしまったせいかも。
白銀会長は普通にイケメンだと思えるのに、なんでだろ?


…よし、最終話の話をしよう!
最終話は、{netabare}他の話とはかなりテイストが違っていたから、途中までなんだこれって思っちゃったけど、
《その横顔から、目が離せない。》というモノローグでは興奮した。良い最終回だった。

{netabare}…と、なりそうなところを、後半ギャグで上塗りしたのはこのアニメらしいなってw{/netabare}{/netabare}


全体を通して、製作陣の力の入れようが見て取れたし、本当に秀逸なアニメだと思う。
こんな作品が増えるといいな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 43

84.9 2 冴えない彼女の育てかた(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (2506)
12762人が棚に入れました
春休み、アニメBD購入費用を得るためのアルバイト中のオタク・安芸倫也は、桜の舞う坂道で出会った少女に興味を抱き、その少女をメインヒロインのモデルにした同人ゲーム作成を思いつく。1ヶ月後、その少女が名前も知らないクラスメイトであることを知った。
それほどまでに印象が薄い加藤恵をメインヒロインにしたゲームは成立するのか? イラストもシナリオも書けない倫也は、同学年の美術部エース・澤村・スペンサー・英梨々と学年一位の優等生の先輩・霞ヶ丘詩羽を誘い、恵の協力のもと、なんとか同意をとりつけ、コミケ参加を念頭に、サークルとしてゲーム作りを始める。
合わないスケジュール、乏しい予算、仲が悪いメンバー、愛弟子・波島出海に絡んだ確執、その兄による引き抜き、オタクに無理解なバンド少女の従姉妹・氷堂美智留の途中加入、土壇場で見つかるシナリオの問題点… 数々の試練を乗り越えて、少しずつゲームが具体化していく。

声優・キャラクター
松岡禎丞、大西沙織、茅野愛衣、安野希世乃、矢作紗友里、赤﨑千夏、柿原徹也

kazunyanzu

★★★★★ 4.4

やっぱり黒だよねぇ( ´ノ∇`)) ̄ー ̄)ヒソヒソ♪

原作ラノベ 全13話 原作未読

オタクな主人公『倫也』を取り巻くヒロイン
『英梨々』と『詩羽』先輩と『加藤』ちゃんたちと
"ギャルゲー"を作る日常を悶々と描いたラブコメ作品!!

私はギャルゲーはやった事ないのですが…

え!? ないですよ((;゚;Д;゚;) ホントに…!?

でもちょッぴーり、ほんの少~し興味はありますから~|ョω♡)ン?w
それがこの魅力的なキャラたちによって作り上げられる様子
を描いた本作品の物語に興味津々に見入ってしまいした!!


本作で特に私が印象に残ったトコロ、良かったなぁと思ったトコロを
書き記したいと思います_((Ф(☺ω☺`)


①キャラが可愛く描かれていて仕草や、表情も魅力的(*´ω`*)ホワァーン♡

まずは序盤
主人公『倫也』がふと振り返り見上げたのぼり坂の先には―
冴えないヒロインの姿とは程遠い、『加藤』ちゃんの
なんとも清々しい魅力につつまれた、いと可愛らしい姿が―

ズキュ――((◍゚Д゚◍*)――ん!!!

いや~、私の通っていた高校もですね、ちょっとした丘陵の上に
ありまして、最寄り駅から学校へ行くにはどーにも
あの急な上り坂を登らないと辿り着けない仕組みになっておりまして…

当然毎日、目の前をキャッキャうふふした可愛いらしい女子たちが
制服のスカー(*゚∀゚)ヾ(・ω・`)オーイ!! ハナシソレテルー


話がそれましたが、あの加藤ちゃん登場シーンは印象的でした☆
カタコト喋るトコも
ちょっとムスっとした表情するトコも愛くるしいですネ(*>ω<)bくぅ~w


それから、主人公『倫也』の幼馴染の『英梨々』
ツインテ、八重歯、ツンデレ、ニーハイと間違いなしな可愛さ☆

あんな可愛いコが18禁同人誌をねっとり_((Ф(◎ω◎`)してるなんて…
スゴイ世界だなぁ~私には想像もできないよ~(*/ω\*)w

8話の『倫也』への想いをぶつけるシーンはとっても印象的!!
幼い頃から悶々としてた想いが一気に爆発しちゃいましたネ♪



お気に入りのキャラぁ(o*゚∀゚)oヾ(・ω・`)イキナリキタネ

はい! 『詩羽』先輩☆ 『詩羽』先輩ですよ~
『詩羽』先輩に… い、苛められたいですねぇ~ッ(*/ω\*)イタイ

クーデレ最高ヽ((◍´∀`)ノ
あの、6話かな? ホテルで『倫也』と2人っきりになる事に…
あぅううぅ((◍・Д・;◍)♡
て、照れてる『詩羽』先輩… 可愛すぎでしょ(♡ω♡*)♪

怒ってパソコンカタカタしちゃうトコとか(´ε`;)ウーン…

何より黒ストッキングが美しすぎて私、完全に撃沈ヽ((◍*♡∀♡)ノ

『英梨々』のニーハイも間違いなしですが|ョω・)…

今作に限っては『詩羽』先輩の黒ストからのびる美しい脚に軍配!
色合いから質感までがピンポイントに見事なまでに
艶かしく美しく描かれていて、またあのカット!!

完全に”釘付け◍*ºдº)♡” “付け釘”でありますよ隊長(*`∀´)ゞ

いやぁ制作に携わった方々…
グッジョブ、Good job!! 過ぎますぞ~

脚…、
脚ぃぃぃぃぃぃぃぃε“ε”ε“(ノ*♥д♥)ノ

              ↑↑若干1名本作とは全く関係ないキャラが
              ↑↑完全に崩壊してますが(ノ∀`)w


ちょ…いつもロ〇に萌え萌え言ってるくせに
何『詩羽』先輩に夢中になってんのかな~このヒト…ヾ(・ω・`)カナァ?

いやぁ、それとコレとは話しが別!! 完全に別腹ですぞ(*´ч`*)
普段食べるご馳走、メインディッシュが〇リだとすると…
『詩羽』先輩はデザート、デザートなのであります(*`・ω・)ゞ


「もぉ~ホント男子ってくだらないコトで盛り上がって…
何がそんなにおもしろいのかなぁ、かなぁ?」ε=(´Д`o)…w



…ヽ(;゚д゚)ノ このくらいにしておきましょうw



②キャッチーで心地よい胸にキュン♪っと染みるOP、EDが◎

OP 「君色シグナル」: 春奈るな
キャッチーなメロディラインと、サウンド♪
そしてあのファルセットが、なんとも心地良いですねぇ(*´ω`*)
今クールでも私の中で一推しSongでした!!!

ED 「カラフル。」: 沢井美空
淡いパステル調な本作のイメージにピッタリ☆
絵の雰囲気も優しく、癒され視聴を終えることができましたネ!!



それではお別れの時間です(。ρω-。)

肝心なお話し部分にはほとんど触れませんでしたが、
まだまだ、先の展開、盛り上がりが期待できる内容で、
最後の『英梨々』のハリセンシーンに期待大!!

2期にてさらなる盛り上がりを期待せずにはいられません(o*゚∀゚)o
ラブコメ好き、キャラ重視の方は一見の価値ありかと(o´艸`)

そして…、ぜひ一度あの脚(*。∀((〇(`Д´*)o

投稿 : 2019/09/21
♥ : 82

お茶

★★★★★ 4.1

ゲーム制作は布石

あざとい!実にあざとい!カメラアングルから画の色の変化、セリフ、ツンデレ金髪ツインテ、高飛車ヤンデレお嬢様とか、もう全部があざとい!見えそうで見えない!オタク登場キャラを多くして、普通の世界にギャップを持たせる設定ですかねw

物語はゲームを作るサークル活動。うーん萌え?サークル活動?恋愛?
どれが正規ルートなんでしょう。確かに恋愛作品のハーレムとしても楽しめる。ただ、

萌えにしてもあざといんだけどWA2のシリーズ構成・脚本を務めた丸戸史明さんってことを考えると何か不可思議だったんすよね。周りをオタ女子にして普通女子加藤ちゃんに萌えを見出させるってとこも斬新なんですが、これが「冴えない彼女育て方」かーと見ていたわけですが、

サークル活動を本筋に見せかけた布石になっていたのではないでしょうか。でこれ冴えなかった彼女たちの恩返し(ゲーム制作を協力)の作品であり、育てた、育てる(過去エピ、ブログ、コミケ、バンド等々)話だと思います。まータイトル通りなんですが、他の感想読んでいて、タイトルの意味が?とか多かったのでw

恵ちゃんは、ホントに冴えない彼女。そんな恵ちゃんを制作ゲームのヒロインに採用。そんな制作の中でオタク文化を知り、冴えないけど冴えるヒロインになった。

えりりは幼馴染でお互いオタ仲間であったのだが、ある事がキッカケで疎遠になるも、倫也に認めさせる為に同人活動を行いクリエーターと呼ばれるまでになったり、あの日の確執を解消することでさらに活動に身が入ったり

うたは先輩もラノベを出版していたが熱心なファン(倫也)の期待に応えるため頑張っていたし、先輩もえりりも彼のブログで紹介されて売れた経緯を持つ。その他etc…

そんなこんなで、あと2人(いずみ、みちる)も同じように彼によって夢に近づいたことから、本作は本筋がゲーム制作ではなく、登場ヒロインキャラ達を>「育てるor育てた」物語だったんではないでしょうか。ラストのライブシーンでの皆の表情がそれを物語っています。なのでラスト微妙な終わりに見えたと思いますが、こっち視点なら納得するハズ(偉そうにすみません)

兎にも角にも恵ちゃん萌え~&微妙なシャフ度は何なんでしょうw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 59
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★★ 4.5

タイトルなし

よくあるハーレムアニメっぽいのに微笑ましい感じなのが
不思議です^^
女の子たちがそれぞれ可愛いらしくて甲乙つけがたいというのも
珍しいかも?

■第6話二人の夜の選択肢
{netabare}
詩羽先輩と倫理くんのお話。
次回予告にて、「表現の限界に挑戦!」と息巻いていただけに
なかなかきわど~いフンイキのシーン盛りだくさんでした

詩羽先輩の魅力MAX回でしたね^^
{/netabare}

■恋するメトロノーム
{netabare}
冴えカノって原作ノベルだけでなく、コミックも結構出ててます。
外伝的に、詩羽先輩ルートの「恋するメトロノーム」が出てるので
詩羽先輩ファンにはたまらんシリーズです^^
霞詩子のデビュー話もでていてとても楽しめました♪
{/netabare}

■ニコ生一挙
{netabare}
昨夜のニコ生一挙見ましたが、やっぱり加藤=正ヒロインを
再認識しました!
第3話のラストで、加藤が登場するシーンはサイコーです^^
安野希世乃さんの声がうまくマッチしてますね。
{/netabare}

■第12話
{netabare}
最後にエリリから「いやなフラグ立てるな!」ってツッコミありましたが、
ぜひ2期をやってほしいですね^^

みちるに冷静かつシモいツッコミを入れる詩羽先輩に対して
ツッコミを入れる加藤の構図がよかったです。
2期あれば、この構図をもっと見たい♪

ここにきてようやく0話につながるんですね~^^
{/netabare}

■原作第3巻
 {netabare}
原作第3巻第6章よかったぁ~
アニメでいうと「第9話八年ぶりの個別ルート」=エリリ回!
リトラプの演出を使ってエリリと仲直りする回ですね^^
アニメでもお気に入りの回の1つですが、原作でも泣ける!エリリと倫理君の複雑な気持ちが原作ではより細かく描かれていて、アニメとはまた違った味が出てます。(あと、木にのぼって迎えに行くシーンのために結構苦労してるな~!)
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 103

66.8 3 八十亀ちゃんかんさつにっき(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (111)
315人が棚に入れました
東京育ちの高校生、陣界斗(じんかいと)が転校した先の名古屋で出会ったのは方言丸出しの女子高生「八十亀最中」(やとがめもなか)だった。ネコのような風貌と露骨な名古屋弁を操る八十亀ちゃんは全然懐いてくれず…。かわいい八十亀ちゃんを観察し、名古屋の地位を向上させる、大人気局地コメディ!!

声優・キャラクター
戸松遥、若井友希、小松未可子、市来光弘、東城日沙子、安藤正基、アダチ
ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.3

名古屋弁の不思議な心地良さ

アニメーション制作:サエッタ
監督:ひらさわひさよし、
シリーズ構成、脚本:WORDS in STEREO
キャラクターデザイン:早坂皐月
原作:安藤正基

愛知県出身の漫画家・安藤正基が息抜きで
ツイッターに投稿したことがきっかけとなり、
思わぬ人気を得たことで、
連載化、アニメ化された作品。

関西出身の私にとって、
名古屋は幼少期から近くて遠い土地だった。
旅行では九州や伊勢、長野などには行くものの、
名古屋に足を伸ばすことはなかった。
名古屋を知ってしまったら納得。
観光地があまりない土地なのだ。

名古屋弁が変わっていることは、
噂では耳に入ってきていたが、
実際に足を踏み入れることなく時が流れる。
ところが、学生時代の友人が
愛知県で働くことになったことで、
ある時から毎年のように訪れるようになった。
観光する場所がないという不思議な都市だが、
味噌文化に染まった食べ物が、とても美味しい。
味噌煮込みうどん、味噌カツ、味噌おでんを始め、
ひつまぶし、手羽先、名古屋コーチン、
スガキヤラーメン、そして、喫茶店のモーニングまでが
名古屋グルメとして、堪能できる。

グルメを中心に色々と楽しんだが、
地元の人と交流する機会もあったのに、
名古屋弁を耳にすることはなかった。
「おみゃー」なんて言う人は皆無なのだ。
そんな私たちの期待に応えてくれるのがこの作品。
現地でも聞くことができない名古屋弁が
次々と出てくるのが新鮮だ。
しかも、愛知県出身の戸松遥の話す
名古屋弁がとても可愛いのだった。

ストーリーは名古屋の高校に転校した
東京出身の陣界斗が、高校生ながら
生粋の名古屋弁を話す八十亀(やとがめ)最中に出会い、
名古屋弁と名古屋の魅力を知っていくというもの。
八十亀ちゃんが所属する写真部も彼らとともに
名古屋を紹介していく。

1話が5分にも満たない
ただの名古屋紹介コメディなのだが、
八十亀ちゃんが可愛くて、
それを観ているだけでも癒される。
そして戸松遥が「みゃー、みゃー」という声に
惹かれて、つい毎週楽しみに観てしまうのだった。
何が優れているかというと、
やはり八十亀ちゃんのキャラクターが可愛い!
それだけでも満足できるのが不思議だ。

そして面白いのがEDの曲。
ポップなメロディに名古屋のことが盛りだくさん。
とっきん、とっきんとか、まずほかの場所では
聞くことができないだろう。
2期も決定したということで、
引き続き、癒されたい。

{netabare}※それにしてもジャパンレンタカーが
同じ名前でカラオケ屋としても経営している
店舗があるのは初めて知った。{/netabare}
(2019年6月28日初投稿)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.6

お前はまだナゴヤを知らない

視聴前
あーあれね、「お前はまだグンマを知らない」の名古屋版だろうなこれ。
でもキービジュは女子三人だからゆるふわ日常系なのかな?
あ、シーモアで35ページもためし読みできるわ、読んでみよ。

…主人公が男だぎゃあ!萌え日常みたいに偽装しとるがね!
序盤読んだけどやっぱお前はまだ~の名古屋版に感じた。

名古屋は何度か行ったことがあるが、以下の印象
・味噌煮込みうどんはさほどうまくない。鶏肉が一番美味かった(名古屋コーチンじゃなかったけどそれがあるせいで鶏肉は名物らしい)。
・日本三大電気街の大須はとてもしょぼい、関東にいくらでもあるような商店街にすぎない。秋葉:日本橋:大須=10:2:0.1くらい差がある。
・有名な喫茶店のモーニングは老人ばかりで暗い雰囲気。
・名古屋城は歴史博物館。

1話
OP(ED)は「名古屋はええよ!やっとかめ」の声優カバーにして欲しかった。
5分枠は短すぎ。15分枠でやって欲しいがや。
dアニメストア版はTEAM SHACHIが大須を探索するコーナーがあるけど見ない。
TEAM SHACHIって活動歴長いんだね…。

2話
{netabare}でたコメダ珈琲店wEDでちゃんと協力してた。
はやくも2話でもってきたか…名古屋って他に(ry
ココイチとかも出てくるのかな?{/netabare}

3話
EDが微妙に変わっている。黒髪ショートの子はいつ出てくるんだろう。

4話
{netabare}ナナちゃんて夏色キセキとラブライブサンシャインで見てこれでアニメで見るの3度目だわw
しるこサンドは名古屋人のソウルフード?{/netabare}

5話
いや名古屋とか東京と比較したら下の下の下下下だよ。次元が違う。大阪と同レベルだっての。まぁどちらかに住まなければならないなら泣く泣く名古屋にするが。大阪は無理。

6話
{netabare}やっと妹出てきたな。
スガキヤって行ったこと無いw関東なら日高屋だな。
ココイチはGoGo一番になってたから出てこないみたいだ。{/netabare}

7話
{netabare}ローカル版だがしかしになってるwクッピーラムネは愛知産だったのか…。
お前の体内は東海に侵されてるがね{/netabare}ってすげーパワーワード。

8話
{netabare}キター大須回!
でた、二人きりにする展開。
秋葉みたいと言うと喜ぶんちゃう?三大電気街であることが誇りじゃないの?{/netabare}
今回名古屋人以外分からないネタ多すぎないw

9話
{netabare}なんでかんなぎ!?と思ったら同じ月刊ComicREXだからか。{/netabare}

10話
{netabare}名古屋市長いい声だなw
だからローカルCMネタわからねーってのw
つーか100%CM回じゃんw
そしてラブコメオチ。{/netabare}

11話
{netabare}本当に名古屋襟と言うものはあるのか?なんか鵜呑みにしない方がよさそう。{/netabare}

12話
{netabare}名古屋のカラオケボックスそこまで関東と違うか。
かんなぎOPwwww
最終話EDが燃えよドラゴンズのアニメってwww{/netabare}
二期あって良かったね…もしこれで終わりだったら…

【総評】
一応ラブコメなのだが、好きな女の子に対して男が超積極的なのは最近珍しいので逆に新鮮に感じた。

今期は作画が酷いショートアニメが目立つが、このアニメはキャラの喜怒哀楽の表情が上手く描けていてとてもかわいい。
さすが名作「バーナード嬢曰く。」を作ったCreators in Pack。

つーか「ぷりぷり県」アニメ化しようよ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

ISSA

★★★★☆ 3.4

おにぎりせんべい…関東の人は知らないのか。

1話視聴

陣界人:東京都出身(市来光弘:鹿児島県出身)
八十亀最中:愛知県出身(戸松遥:愛知県出身)
只草舞衣:岐阜県出身(岩井友希:岐阜県出身)
笹津やん菜:三重県出身(小松未可子:三重県出身)

名古屋弁全開のアニメぽい、ミャーミャー言ってそう(=^ェ^=)
自転車→けった
疲れた→えらい
ちんちん→熱い
明日、明後日、しあさって→明日、明後日、ささって、しあさって(三重県だけ?)

名古屋アピール
六甲おろし→板東英二の燃えろドラコンズがゃ
ミヤネヤ&グッディ→14時は石井アナのゴゴスマ見るがゃ
名古屋と言えばスガキヤラーメン
台湾ラーメン行くなら味仙
手羽先行くなら世界の山ちゃん

祝選抜高校野球優勝おめでとう東邦高校。

三重県在住、奈良県出身の精一杯の名古屋アピールでした。

衝撃的…おにぎりせんべい、東日本の人は知らないのか?
ちなみにクッピーラムネ大好き、飲みのあてに最高w
かにチップ食べたことないかも。


「つけてみそかけてみそ」「献立いろいろみそ」回両方共にCM印象に残る、名古屋ならではの調味料w
でもこの地区最近インパクトCMは
「近藤産興」CM違うかな?

『はい~何でも貸します、近藤産興、ジェットも、祭りも、イベントも、ルーラー…』
ジェットの部分でジャンボジェットの映像が…近藤産興、ジャンボジェット貸してくれる!?w

探偵ナイトスクープで一度、「何でも貸します」部分が愛知県民以外は「エサセモ貸します」に聞こえるって取り上げられてましたね。
YouTubeに近藤産興の動画は有りますので聞いてみては。


最終回はカラオケ♪
ジャパンレンタカー・・・ジャパレンってこっちでは言ってます。
こっちに引っ越した時はジャパレン??何だったw


地元ネタが楽しい、作画&演出もいい、地元出身の声優さん方言もナチュラル。
戸松遥さんの名古屋弁が楽しい。

3分アニメなので補正して評価は下げてますが、今期楽しめたアニメの一つです。

2期決定!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

84.5 4 甘城ブリリアントパーク(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (2467)
13105人が棚に入れました
主人公・可児江西也は、転校してきた謎の美少女・千斗いすずから、いきなりマスケット銃を突きつけられ、デートの誘いを承諾させられた。いすずに連れられやってきた場所、そこはダメ遊園地として悪名高い甘城ブリリアントパーク(甘ブリ)だった。

声優・キャラクター
内山昂輝、加隈亜衣、藤井ゆきよ、川澄綾子、野中藍、白石涼子、相坂優歌、黒沢ともよ、三上枝織、津田美波

scandalsho

★★★★★ 4.9

想像していたより楽しめた!

京アニの作品にしては低評価なので期待薄でしたが、想像していたよりも面白かったです。

モッフル、マカロン、ティラミーの3人(?)は外見とのギャップもあり面白かった。
なにより、キャスト全員がラティファを中心にまとまりが良く、一生懸命なのが好印象。

京アニ名物の美少女ぞろいで、しかも微エロありと、男性視聴者を意識した演出も、「来場者数を増やす」という物語の方向性とマッチしていて良かった。

全体的にほのぼのコメディ色が強い作品(個人的には第6話と第8話は爆笑回だった)だが、第12話は感動回になっており高評価。
ほのぼのと感動は本当に良くマッチすると、改めて痛感。

OP、EDとも良かった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 73
ネタバレ

❣ユリア❣

★★★★★ 4.4

キャラ個性的すぎw面白いけど時には感動する…そんな物語☆

☆原作未読☆
この話は
おんボロで人が全然来ない遊園地にある男の子、可児江西也の協力と共に3ヶ月でお客を25万人来場させる!!
そういう話です☆
キャラクター(特に妖精達)がとっても個性的で見ていてとても楽しい話です☆
 
この先はほんとにネタバレになるので、最後まで見たひとだけが続きを見てください☆
{netabare} 
最後まで見た感想は☆やはり☆
25万人突破してよかった!!(♡>艸<♡)
その一言です!!
時間が足りなかったり、お金が足りなかったり、人手が足りなかったり…秘書の千斗いすずが使えなかったり…ww
色々な困難がありましたがw
なんとか突破できてよかった!!と、とても感動しました(♡>艸<♡)
それにラティファも記憶なくならずに済んだので…♪本当によかったです♪
{/netabare}


特に第9話はエレメンタリオの4人がメインの話で、歌やダンスなどがありそこの場面はとってもお気に入りで何度も見ました♪
甘ブリのキャラクターは個性的ではありますが、どれもかわいくてお気に入りです♪
もしも2期があればぜひ見てみたいなと思います♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

ゆりなさま

★★★★☆ 4.0

もうちょっと・・もうちょっと・・あとちょっと・・・・・わぁぁぁぁヾ(●´□`●)ノ

閉園危機にある甘城ブリリアントパークを再建させるお話。

まず、
・女の子キャラ達(特にラティファや千斗)が可愛い♡ミュース達4人も♡
・主人公、可児江くんがイケメン。(ナルシスト)
・着ぐるみ軍(モッフル達)の強烈なキャラがナイス!
・作画が綺麗。
・OP観ると気分が明るくなる♪

ストーリーは結構楽しめました!・・が、
途中飽きかけてしまったりもありました^^;
ですが、視聴続けてよかったですd(・ω・*)☆

12話では、動員数にどきどきしながら画面の前で
もうちょっと・・もうちょっと・・ってつい心の中で応援してしまう程
引き込まれました。
それから、12話でラティファのとこで花が咲いた木が
幻想的ですっごく綺麗でしたヾ(●´□`●)ノ

そしてみんなで、 ようこそ甘城ブリリアントパークへ!!!

おお*^^*拍手♡感動!

13話最終回の「PVがつまらない」はまぁまぁおもしろいくらいかなっw
おまけくらいなら納得。

全体的に作画はすごく良かったです。キャラ達も個性的で好き。
ただストーリーはすごくおもしろいとまでは行きませんでした^^;
ちょっと残念。


読んでくださりありがとうございましたヾ(●´□`●)ノ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 93

81.0 5 ディーふらぐ!(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (1776)
9771人が棚に入れました
ある日偶然「ゲーム製作部」に足を踏み入れた校内でも有名な不良の風間堅次は、そこで部長の柴崎芦花を始めとする部員たちの属性攻撃を受け、なかば強引に入部させられてしまう。

気付けば…高尾部長率いる「本物のゲーム製作部」が現れたり、魔の十四楽団に勝負を挑んだり、"袋"をめぐって生徒を巻き込みバトルが勃発しちゃったり!?

風間堅次よ、お前の明日はどっちだ!!?

声優・キャラクター
小西克幸、花澤香菜、伊藤静、斎藤千和、高橋美佳子、小清水亜美、福山潤、豊崎愛生、加藤英美里

ポロリ菌

★★★★☆ 4.0

声優さん好きにはたまらんアニメ…ゴクリンコ//

 ジャンルとしては学園らしいのですが、恋愛よりもギャグ寄りなのかなと見ていて感じました。
 あらすじとして、小さな不良グループのリーダーとして少しだけ知られている主人公があるきっかけでゲーム製作部に入部するところから始まります。 このゲーム制作部の部員や顧問、友人などはとても個性的なのですが、その中で最も常識的な主人公が、部活や学校生活での出来事をツッコミながら過ごしていくというものです。
 不良と聞くと昔のヤンキーのようなアニメを想像していたのですが、主人公はぜんぜん不良ではなかったです。笑。あまり不良系主人公には好感が持てない人にもおそらく好きになってもらえるような主人公な気がします。
 そして、このアニメは作画と声優さんが自分の好みとドンピシャでありました。作画はきれいであるし、声優の豪華さから、様々な他のアニメの組み合わせが脳内で駆け巡りました。コードギアス、ハヤテのごとく、男塾、ベントー、ベルぜバブなど、「あっあのアニメの声の人だ‼」などと感じながら見るのも面白いのではないでしょうか。
 最後に、キャラがかわいいので僕のような萌え豚諸君にもオススメです笑
たまちゃん先輩かわいいよ…ゴクリンコ//

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

りぷれい。

★★★★★ 4.3

スルメのようなアニメ

このアニメは不思議なアニメです。
ギャグは割と寒く、謎な設定も多数あり、特に何が面白いということはありません。
しかし・・・なぜか何度も見てしまいました。

ワタシは基本的に一度見た作品を二度は見ません。
相当時間が経っていたりすると見ることは有りますが・・・。
続きを思い出して飛ばすことがしょっちゅうでした。

ところが・・・。
本当に謎なのですが、この作品は作業中に適当に流しておくのに最適というか・・・。
同じ作品を何度も観る人にオススメかもしれません。

ちなみに、OPが手の込んだいい曲なのでオススメです。
何度観てもOPを飛ばすことは有りませんでした!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

ストライク

★★★★☆ 3.6

3時のおやつ的作品

原作 漫画 未読

全12話

ジャンル:学園ギャグ日常系


感想だけ

また花ざーさん出てる
今期どんだけ~

ゲーム製作部(仮)の日常系だけど、殆どボケる女子達に、突っ込み役の男子一人か~
なんでこうも部活関係の日常系って、男子一人なんだろうね?^^;
普通、ゲーム製作部なら男子の方が多いような気もするけどw(苦笑)

とにかくボケと突っ込みを見て笑う作品ですね

思ったのは、主人公 風間 堅次 役の声 小西克幸さんの突込みがイマイチだと感じたのは自分だけかな?^^;
上手く表現できないけど、なんかちょっと軽いと言うか・・・
突っ込む時の声が高いからかな~^^;

あと、キャラで目立ってたのは
ちょっと天然でテンパると可愛い巨乳の高尾がいいキャラでした!
それに、ちょっとツンデレも入ってて、照れた顔が何とも可愛いですね。
流石!伊藤静さん
「ハヤテのごとく!」のヒナギクのようなツンデレ役は上手いです。


総評すると
大爆笑はなかったけど、幾つも笑える所があって面白いです 
何も考えず、頭空っぽにして見れるのは気が楽で割と好き
シリアスのアニメ見た後は、この作品見て頭をリラックスさせるのに良いかも!

ギャグ系が好きな人にはオススメです。 ^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 56

65.0 6 覆面系ノイズ(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (179)
825人が棚に入れました
歌が大好きな少女 ニノは、幼馴染で初恋の相手 モモと、作曲が得意な少年 ユズ、それぞれと幼いころに離れ離れになってしまう。
「いつの日か、歌声を目印にニノを見つけ出す……」
二人と交わした約束を胸に、信じて歌い続けてきたニノ。
高校入学の日、彼女たちの運命は音となり、唐突に鳴りはじめた……!

「ぼくたちは ほんとのこころを かくしてる」

声優・キャラクター
早見沙織、山下大輝、内山昂輝、小野大輔、高垣彩陽、福山潤

えたんだーる

★★★★★ 4.2

「白泉社少女マンガ系原作アニメ化作品に外れ無し」は継続するか…(笑)?→ してるね、これはヤバい…。

いや、タイトルの話は私が勝手に言っているだけですけど。本作品はとりあえずロックバンドの話で、かつ恋愛モノのようです。

本作品は、原作は未読ですので具体的なストーリーは知りません。

「白泉社少女マンガ系原作アニメ化作品」の過去実績(順不同: 漏れあり):

『花とゆめ』
・赤ちゃんと僕
・フルーツバスケット
・神様はじめました
・暁のヨナ
・それでも世界は美しい

『LaLa』
・花咲ける青少年
・獣王星(LaLaにカウントしてよいか微妙だし少女マンガなのかと言われると…)
・夏目友人帳
・会長はメイド様!
・赤髪の白雪姫

いやまあ、たいしたことのない作品は覚えていないからヒット率が高いと誤認しているだけかも。だったらすみません。ただ、白泉社少女マンガ系原作のアニメ化には、個人的にはいつも期待しております。

余談:こちらの作品では、主人公が某作品で脚光を浴びた「キラキラ星」にトラウマ(笑)!
(↑実にどうでもいい…。)

2017.5.11追記:
絵柄とニノの歌う動機が完全に少女マンガのそれなんだけど、音的にはガチでロックだった…。

2017.7.1追記:
はやみん、歌唱的に新境地でした。『LaLa』掲載原作っぽさは弱いかと思ったりもしましたが、『赤髪の白雪姫』や『図書館戦争』のコミカライズが掲載されるような近頃の『LaLa』なら、こういう「普通に少女マンガっぽい」作品もまあ、ありなんですかね…。

幼少時のすれ違いと出会いがきっかけで、高校入学に伴い三角関係(四角関係?)に。でも深桜(みおう)が後半、(私の感覚では)ほぼ聖女と化してました。本当に良い人だ…。

私は好きでしたよ。あにこれでの評価は微妙なのかもしれないですけど私は元々、少女マンガは好きでしたし…。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 36

「ひろ。」

★★★★☆ 3.8

原作コミックス12巻まで読んで(6話まで視聴して)。

※★の評価は暫定的なものです。最後まで見終えてから再度つけなおす予定です

>1話まで視聴して
少女マンガ原作なのかな?。そっちは未読です。
ほとんど事前情報ナシで、PVで「音楽系アニメなのかな~?」程度での視聴でしたが
中盤くらいでヒロインの歌声が早見さんだと気付き、自分の中で異様にテンションUP↑↑!!。
それも、自分が今まであまり聴いたことのないような早見さんの歌い方!。
言葉にすると陳腐になってしまうかもですが
「枠にハマりきらない、はみだしてしまう歌い方」・・かな?。

この時点で自分の中では、余裕で視聴確定でした!。
原作組の方は、それぞれ脳内でイメージされてた音源が重なりながらの視聴に
なってると思いますが、原作組の方はどう感じてるのかな??。
アニメで初見の自分としては、惹かれまくってます♪。
普段なら、まず少女マンガっぽいキャラデザに引いてしまう可能性大なのですが
本作ではまったく関係なく、引く前にもっていかれてしまいました!!(絶賛)。

さらに追い打ちをかけるように、〇角関係展開なのかな?。
1話にしてウマい引きだな~って感じました^^。
もう、2話を観るしか選択肢は残されていません!!。

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>2話まで視聴して
今のところ順調に楽しめています♪。
それぞれがどんな想いを抱いているのか少しずつ見えてきて
どの立場にも少しずつ共感し始めています。

早見さんを中心とした△関係・・・と言えばっ!
自分にとっては”あの作品”が真っ先に浮かんできてしまいます!!。
さらにその3人の間に流れる早見さんの歌声!!。
ああ、もうこの要素だけでたまりません^^。

原作も非常に気になってきました。
アニメを追い越さない程度に試し読みしてみようかとも思っています。

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>3話まで視聴して
順調にハマってきています!。
やっぱり自分は早見さんの声も歌い方も好きですし
その演技と歌が”このアニメ版が表現しようとしてること”にあっていると感じています。
1話で、あえてああいう歌い方だったことにも納得できたし
あれはあれで個人的には絶賛だったりします!。
今後の歌い方の変化も楽しみですね♪(演技するのは大変だと思いますが)。

あと1点、ちょっとだけ残念だったのは”某キャラの理由付け”ですね。
普段普通に〇〇できているのに、〇○だけ〇〇ないっていうのは
実際そういうことがありえるのでしょうか??。
両方とも〇〇〇〇くなってしまう気がするのですが・・。

次回予告での4話タイトルも上手いですね。
原作を読まずにガマンしている自分としては
今後誰と誰が同じ音楽で繋がっていくのか
来週までの1週間、ずっと気になってると思います^^。

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>4話まで視聴して
待ちきれずに原作コミックスの1巻2話あたりまで、さわり程度にちらっと読んでみたのですが
それだけでもアニメでは触れられてなかった逆ネタバレ?・・が><。
「ああー、やっぱそうだったんですねー」
アニメ版での少しずつ見えてくる感じの構成も気に入ってるので
そこから先は原作読むのガマンすることにしますw。

では本題の4話ですが、期待どおりガッツリ展開してくれました!!。
最後の方で、中途半端なところで終わってしまわないかやきもきしてしまいましたが
ガッツリ自分の満足感を満たしてくれました♪。

これまで(1話~3話)の各キャラのセリフや態度に
少し違和感や疑問を抱くこともありましたが
話が進んでいくごとにそれらが少しずつとけていく感じがして、それがすごくいいんです!。
まだまだ予想外に展開していってくれそうで、楽しみが膨らみます!。

話が進むごとに、曲も増えていってますねー。
演奏の疾走感もすごくいいし、ボーカル違いも楽しめておいしいです。

★の評価、上昇しました。

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>待ちきれずにコミックスをもう少しだけ読んで
アニメを追い越してしまわないように
アニメ4話終了時のところまで原作読んでしまいました~♪(読みたい誘惑に勝てずw)。
そこでやっと気付いたのですが、順番構成?や演出とかが若干異なるようですね。。
今のところは許容範囲内?の変更かなとは思いますが、やはり印象が違ってきますね。。
アニメ版の演出も好きなのですが、原作の方が明らかに良い場面もあり(どっちも素晴らしい)
結論としては、並行して補完しながら見て行くと、2倍以上に楽しめそう!ってことです♪。
同じ進行状況でも、原作読んで「そうだったのかー」とより深く理解できますね。

少女コミックスは、”柱”っていうんですか?原作者さんがちょこっとイラストつきで
コメント入れる・・のが定番なのかな?。それが本作の原作版も凄くいい!!。
それを見て初めて知ったのですが、コミックス2巻の時点で既にドラマCDが出てたのですね!。
それも、アニメ化で若干のキャスト変更はあるものの
この時点で早見さんと高垣さん等確定してたのですね!!(驚愕)。
高垣さんって正直あまりよく知らなかったのですが
本作での登場キャラ+歌声で知ることができて、とても感激しています。


(本作で流れる曲名も少しずつ覚えてきたので、曲感想も唐突に順次追記していきます)
♪スパイラル
早見さんの歌い方に尽きる絶品ですね!。
例えるなら今まで自分が他作品で聴いていた早見さんの歌声はクリーントーンの美しい歌声。
本作のはディストーション系の歪みが絶妙の、ある意味魂の嵐が込もった歌声!!。
・・ただやっぱり気になるのは、早見さんの喉ですね><。
イベントで生で歌うのは控えた方がいいかも?って思ってしまうほどに、喉には過酷かも。。
・・でも聴けることなら聴いてみたい!、というジレンマw。


----------------------------------------------------------------------------
>5話まで視聴して
もう放送されたらまず2回視聴するのがルーチンになってしまいました!。
そしてその後で原作コミックスでおさらい・・って思ってましたが
なんかだんだん原作読む時間の方がメインディッシュになりつつあります!!。
やっぱ、ほんの少しずつ微妙に演出変えてますねえ・・。
確かにアニメ版でも伝わってきますが
原作コミックスに記された文字列を読むと
・・さらに不意に涙がにじみ出てきてしまいます;;。

アニメ版では現実に会話してるセリフかなって思ってた内容が
原作コミックスでは、あくまで胸の内に秘めた言葉ととれる描写だし
そんな細かなところでも、ぜんぜん印象が違ってきますよね・・><。

あと、ちょっと気になったのは、アニメ版の作画です。
4話まではあまり気にならなかったのですが、最近原作コミックスの
福山センセイの繊細な線画に心を奪われてしまってからは
どうしても、アニメ版の作画が
せっかくの声優さん方の素晴らしいの演技に追いついていってないかな?
・・と感じてしまうのです。。
(原作コミックスの表紙絵は1巻~12巻まですべてが絶品でした!!)

今回はコミックス3巻の最初ちょっとまでで続き読むのガマンしてるのですが
2巻を読み終えた際、巻末の3巻予告シーンを不意に目にしてしまったため
今、堪らなく続き読みたいモードに陥っています・・・。

あと、アニメ本編で今回終盤で歌われたあの曲
あれはCD版とはまた違ったあくまであの場面だけでの歌声なのかな?。
CD版では違ってくるのかどうかも気になってたまりません!。
CD発売も来週までおあずけなんですねw。

★の作画評価、下がりました。

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>がっかり報告(速報)
in NO hurry to shout「ハイスクール [ANIME SIDE] -Alternative-」(初回仕様盤)の
特典DVDにガッカリ・・。
てっきりアニメPVフル(イノハリLIVE映像)だと思ってたら
ニコ動チックな動画が・・・。
・・・「リリックビデオ」って、何??????。
歌詞カード見るわ~い。
どこに需要があるんでしょうか・・・・。
なぜこれをつけた・・・。
動画のクオリティがどうのこうのじゃなくって
(動画はVOCALOID動画とかであれば文句ない作品だと思います。m( __ __ )m )
なぜこの内容のDVDをつけようという企画になったのかを問いたい・・><。

----------------------------------------------------------------------------
>原作コミックス5巻まで読んで
はい。我慢できませんでした。
3巻から5巻まで一気に読んでしまいました!!。
たくさん泣かされたり、ニヤニヤさせられました^^。

原作、まじでサイコーです!!!!。

いやー、よくアニメ化に踏み切りましたねえ♪(←驚きと感謝の言葉。ペコリ(o_ _)o)))。
この部分のアニメ作る覚悟は、並大抵じゃないでしょ。。
かなり大変だと思うけど、ぜひぜひ頑張ってください!。

現在までにシングルのCD3枚発売されましたが、
4枚目のカナリア試聴分含めて、どれもすばらしいクオリティだと思います!!。
5、6枚目も俄然楽しみになってしまったので、発売日早めてもらいたいけど
アニメの進行待ちでの発売なんでしょうね~。当然><。
「ノイズ」楽しみだな~♪。

アニメ版でもまずまず楽しめてた、ちょいちょい差し込まれる「デフォルメキャラ」ですが
原作版は作者様のカエル?含めて、さらにさらに数十倍クオリティ高いです!!(お気に入り)。
そのクオリティに早見さんの演技が負けてないのがスゴイ!!(完全に同調してる)。
某別作品「ようじょしぇんき」のようなものも出来れば作ってほしいなー(アニメ版)。

----------------------------------------------------------------------------
>原作コミックス12巻まで読んで
土日に原作12巻まで一気に読みきってしまいました!。
ずっと濃度が濃いまま突っ走ってるので止め時が全くありませんでした。
読み終えた後は、13巻が発売されるまで読めないな~と思うのと同時に
どっと疲れを感じてしまいましたw。
読んでる間は夢中で、読むのも突っ走ってしまいましたが
どんどん展開していくので、息継ぎせずに読んでたのかもしれません(←例えです)。
・・なんか少女マンガの恋愛がらみの作品って
読み終えたあとで冷静になって考えてみると、息苦しくなってしまう感覚がありますね。
でも、原作は最高でした!!(原作オススメです)。


>6話まで視聴して
・・はい。原作を読んでしまったために、視聴する感覚が変わってきてしまいました><。
既に原作でいろんなシチュエーションの脳内イメージができあがってしまったため
アニメ版での大事なシーンでのアップ作画や
ほかにもセリフ等でのふとしたニュアンスの違いに違和感を感じるようになり
終盤では、若干視聴が困難になってしまいました・・。

・・ああ、これは自分の中での
 ①「アニメ初見でハマる」
⇒②「我慢できず原作でさらにハマる」
⇒③「アニメ版に帰ってこれなくなる><」
のパターンのやつかもしれません・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

jujube

★★★☆☆ 3.0

音楽はガッカリだけど、物語は末広がりな予感。[完走後追記]

最近バンド物が増えてきて、これもその一作。
バンドと聞いたら、見ちゃうんだよね。
少女漫画(低年齢層向け)特有の目デカなキャラデザには拒否反応が起きるんだが、それを無理して(笑)


2話まで視聴。
音楽はね、さすがにラウドロックと早見さんの声質が絶望的に合わんわ…
ワザとやってんのか?ってなノイズだよ、ありゃ。タイトルがノイズだけに。
早見さんはメロディーあれば上手いだけに、楽曲ちゃんと調整しろよ。

周囲の反応とか、持ち上げ方とかジョークになってしまったよ。
逆に音が無い原作を読んでみたくなった。

ストーリーはそれくらいには予感を感じさせるけど。
深夜アニメでこれくらいゆっくりな導入なのは久しぶりかな。
雰囲気を保ちつつ、今は仕込みを作ってる感じ。
まだ何がどうなるのかも分からないけど、主人公のメンヘラヒロインが幼馴染み2人から(会えなくても)想われてる設定なのか。
主人公が高校入学を機に、幼馴染みと再会できたり、できるのか?ってところ。
でも昔から地元?に住んでる主人公に、どうして会えなくなって、どう戻ってきたのか謎が多そうな2人。
3人は音楽で繋がれるのか。

少女漫画だけど、あまり恋愛色強くないのはさすが白泉社だね。
(ただ、実写の自社CMは止めとけwあれは酷いw今のJKはあんな似非韓流が良いのか?何度か流れてキツい。)

これから恋もバンドもライバル?な元ボーカル女子も暗躍しそうだし。
実際、芸能界に〜て展開もしそう。

バンドの楽器隊は上手かったから、今後そっちをしっかりやってくれればいいな。

それにしても女の子顔のチビ(コミュ症、不登校児、留年)が普通にモテる世界、少女漫画も柔軟になったな…
あのツンデレは意味分かんねぇよ…
ウッ!156cm…リアルならhydeか!(笑)


ーーーーーーー
<最終話完走後追記>

2話くらいまではストーリー的に動きが余りなかったけど、
3話以降の動かし方は中々面白かった。

しかし、ボーカル変更は無理がありすぎるw
あれでファンが気づかないとかありえないっしょw
黒猫バンドの歌(声)聴いたら一発アウト!

しかし、終盤までメインカプすれ違いパターンで行くかと思ったら、わりと早い段階で顔バレとかw
モモ(初恋の幼馴染)ということがニノ(ヒロイン)にバレたら即退散してしまうってのがアニメだけだとイマイチ分からん。
ニノに正面切って向き合えないとか、そんなビビりなのか?!
同じ学校のままで俺に近づくなオーラでも良かったと思うんだけど。
それにしては、そもそも高校で再会する背景とか、語られてないけど片手落ちな気がするわ。
舞台は都内でも無いし、湘南かどっかじゃなかったっけ?
芸能物なら都内舞台が妥当だろうに、よりによって湘南を舞台にする意味とか。
そもそも出身地ならニノに会う可能性なんて高いだろうに、それこそ何の覚悟でモモはこの学校に?ってなワケで。
それにその近辺に住めるマネージャー?高校生DKと同居とか面倒見切れなくない?
都内居住じゃないと仕事上死ぬのに、自己犠牲強すぎじゃね?
なんて現実感が襲ってくるけど、まるっと無視して(笑)

モモの同居人(マネージャー)が好き発言の真意も深いところが分からなかったゾ。
ニノにそれを言う彼の本意が分からないというか、マネージャーに対して全然そんな雰囲気本編に無いし。
対してモモのニノ好き好きオーラはめっちゃ出てたけど。


逆におチビのユズくんは、1話からすぐに手のひら返ししてニノに一直線…だけど空回りてのが可哀想すぎた。
いっつも損な役回りですわ。
モモにはライバル発言するけど、それをニノに言えと。
原作はまだ続く…から、いつかどこかでちゃんと告白すると思うけど。

つーか、学校で軽音部で演奏してて良く身バレしないなコイツラ。。。


ニノは相変わらず人の話しを聴かないキャラでアレだけど、
ライブでそのメンヘラが大爆発してた表現は凄く良かったよ!

この原作者は男キャラの描き方は浅いけど、
女キャラに至っては切り込んでいけてる、かな。


アニメとしては、特に最終回は構成がとても良かった!
一本ストーリーの通った流れながら、ライブと交互に見せていくシーンが秀逸。
また、ライブの迫力というか、カット割りとかがこのアニメは凄く上手かった。
(歌はまだ許容できないけど、この際目を瞑ろう。早見さんは誰かが言ってたけど、バラードは良くてもエモ系は駄目なんだな。歌に感情が入らないというか。)
ライブ中のハプニングと、どんでん返し。ニノのライブに対する凄みが増していく様は見ていて高揚感がある。
一番緊張感あるシーンがライブシーンだったのは自分としては最後まで見て良かったなと思わせてくれた。

ただ、ライブシーンで一部CGを使ったのはガッカリだったけど。
CGは全くこのキャラデザと馴染んでいないどころか、等身が違いすぎて違和感バリバリ。
天井から真下を写すところなんて、CGキャラが延々くるくる回りすぎて冗長。
良いと思われたそれまでの緊張感をぶった斬りにするような気の抜けた感じになっていた。
本当にその表現が必要だったのか?とか、そもそもそこまでしてCG使う必要あるか?とか、手書きで別の表現に置き換えることができるだろとか、多少は言いたいことはある。

それでも前述したような、ライブシーンをより強烈に魅せるカット割りや、観客との距離感とか、フェスでの盛り上がりとか、近年のバンドアニメの中では一歩突出して上手く描けていたように思う。

この先は、いかようにでも続く終わり方だったけど、
まだまだ描くべきところが足りないかと思われるので、
白泉社だし、2期が出来たらイイネ♪
てゆーか、実写化くるしワンチャンあるか?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

72.4 7 SKET DANCE[スケットダンス](TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (789)
4730人が棚に入れました
人助けの部活動にも関わらず依頼がなくグダグダしていたスケット団に、依頼者の山中一郎が現れた。彼曰く、中学のときから付き合っていた『なっちゃん』に突然理由も無く別れを告げられ困っているとのこと。彼から譲られた写真から『なっちゃん』がスイッチと同じクラスの渡辺菜三子であると踏んだ3人は、早速調査に乗り出す。

U-tantan-U

★★★★☆ 4.0

評価はあまり高くないようですが、、

原作も読んでいますが、確かに作画は微妙かもしれない。今のところ多少盛り上がりにかけるかもしれない。けどこれからのアニメだと思います。

原作の世界観は壊れていないし、ギャグ系はアニメにしてこそ真価を発揮する作品が多いと思っています。銀魂しかり、スケットダンスもまたしかり。
この作品はジャンプ本誌でも各キャラの詳細が語られだして、じわじわと人気を上げていった作品です。
アニメから入った方で途中で断念してしまった方もいると思いますが、長い目で見ていくと徐々に面白くなっていくのではないかなと思います。
元々、これは!という感じにひきこむ作品ではなく、じわじわジャブのように効いてくる作品なので^^

個人的に、声優さんのイメージもあっていますし、今でもある程度満足ですが、今後さらに楽しみな作品です。

ヒメコとハヤテが一緒なのもなんか面白い上に、杉田さんが出てるだけで満足です^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

takumi@

★★★★★ 4.5

<最終回まで視聴完了> 気楽に観ていられた楽しい作品

『週刊少年ジャンプ』に連載中の篠原健太による漫画作品を
原作にしたアニメ。

物語内容は、人助けを目的とした高校の部活動
「スケット団」の日常と活躍を描いた学園コメディで、
大抵はケラケラ笑っておしまいなのだが、
時折ボロ泣きしてしまうような、ハートフルないい話があったりで、
そのメリハリとテンポの良い見せ方、3人構成のスケット団の紅一点 
ヒメ子の関西弁のおかげもあり、小気味良いボケとツッコミのある会話も
笑わせてくれるし、それに何より学園の生徒、先生をはじめ、
登場人物たちのすべてのキャラが、すごく立っているのが面白く、
つくづくよく出来ているなぁと感心してしまうほど。

また、回を追うごとにわかってくる人物の過去や相関関係なども
よく練り込まれていて、ほんと・・観ていて飽きなかったし
毎回楽しみだった。なので突然来た最終回が残念でならなかった。

女の子たちも日本の昔ながらのアニメっぽいキャラデザだし、
生徒会の男子達のキャラデザなんかは、
昭和から平成にかけてのアニメの主人公を
並べたような感じの風貌がまた、懐かしくてww

ちなみに、作中で学園祭のひとつであるロックフェスティバルが開催され、
声優も務めているGACKTが実際に歌ったり、スケット団の3人によるバンド
「The Sketchbook(ザ スケッチブック)」は、楽曲、メンバーともに
この作品のオーディションイベントで起用されたもので、
現在はOP、EDも歌っているのだけれど、
主人公のボッスンが歌ってるとしか思えないほど声質が似ていた。

毎回、気楽に観ることができて元気をもらえていた作品だったので
いつかまた銀魂のように戻ってきてくれることを期待している。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

makkotty

★★★★☆ 4.0

魔法も戦争もダンスも無いけど人間ドラマのある学園ものアニメ

 ジャンプがどうとかは購読してないから分らないけれど・・・この作品に関しては・・・これは全体的にざっくり見ても面白いし欠かさず見て来てやっぱり良い作品です。
 笑いの部分も好きだし・・・それがあるからときどき重い話や感動系の話が際立っています。
 綺麗なストーリーで泣けるって言っちゃうと恥ずかしいけれどぐっとくるものがあります。
 なのでよくあるラノベ系の学園ものに飽きたらあえて、魔法も戦争もタイトルと違うけどダンスもしないけど純粋に王道な学園もの・・・と言えばこれだ! とおすすめします。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

68.4 8 邪神ちゃんドロップキック(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (256)
962人が棚に入れました
魔界の悪魔、通称“邪神ちゃん”は、ある日突然人間界に召喚されてしまう。
彼女を召喚したのは、神保町のボロアパートで暮らすちょっとブラックな心を持つ女子大生の花園ゆりねだった。
しかもゆりねは、邪神ちゃんを魔界に帰す方法がわからないと言う。仕方なく一緒に暮らし始めた邪神ちゃんとゆりね。
しかし、召喚者が死ねば魔界に帰れることから邪神ちゃんはゆりねの命を狙い……!?
少女と邪神ちゃんが繰り広げるちょっとキケンな同居生活コメディ!

声優・キャラクター
鈴木愛奈、大森日雅、久保田未夢、小坂井祐莉絵、小見川千明、佐々木李子、飯田里穂、原奈津子、荒浪和沙、寺田御子
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

TV未放送の第12話感想追加

視聴前
{netabare}最初キービジュアルを見て「あー、『小林さんちのメイドラゴン』みたいなほのぼのアニメなんだろうな…」と思っていたが、公式サイトで数話読んでみたら…全然違う!
「これは、俺の大好物じゃねえか!」と一気に楽しみになった。放送はまだ半年以上先だけど。
二人のゲス少女が互いに過激な暴力に及ぶシーンが多く、こういうギャグ漫画はかなり自分好みだったりする。
「大魔法峠」「貧乏神が!」「+チック姉さん」「キルミーベイベー」「撲殺天使ドクロちゃん」あたりに作風が近く、このアニメもそれらに並ぶ作品になるのではないかと期待している。

COMICメテオ原作って少女が暴れるようなアニメが多いけどそういうコンセプトの作品を集めているんだろうか…。
絵に色気があるなと思ったら作者が脳コメの挿絵を描いていた人だと知ってなるほどと思った。

2018/2/9
キャスティングが発表されたが…邪神ちゃんは小原鞠莉の人。Aquors声優では一番実績がある。ゆりねはパンでPeaceののあやまほいいのちやの人でキツい性格の子を演じているからこっちも適任だろう。PVを見ても合っている感じ。{/netabare}

1話
原作を少し読んで期待していたけどアニメは残念な感じだね。まず原作の途中からアニメ化しているので各キャラについて説明不足で入り込みづらい。最初からヒロインを全員出したいという製作の都合なんだろうけど、筆安さんには抵抗して欲しかった。筆安さんがそうしようと言ったのならどうしようもないが。
あと作画。悪いわけではないが、絵面が似ている京アニの「小林さんちのメイドラゴン」と比べるとどうしても見劣りがする({netabare}輪切りにしたしっぽ{/netabare}の見た目にかなり差を感じた。やはりさすが京アニと言える)。ノーマッドでは同社の「帰宅部活動記録」程度が限界なんだろう。
それと声優。活舌が悪く声が出ていない。これは声優陣の力量不足と音響監督のせいだろう。
水島努監督や太田雅彦監督にアニメ化して欲しかった…。

2話
メデューサ初登場の話を改変してやるくらいなら普通に原作1話からアニメ化していけばいいのに。
{netabare}アニオリ要素が多いようだがポプ子パロはちょっと笑った。
野沢雅子さん声の悟空もどきキャラが出てたけど深夜天才バカボンとかぶったな。{/netabare}

3話
{netabare}パンの耳まで奪うのは笑った。
肉食いたいとかじゃなくて味の濃いものが食べたいと言うのがリアル。作者はパンの耳生活をしてたことがあるんだろうか。
ボンディに続き今回のさぼうるも実名店舗か。苺ジュースは本当に名物らしい。それならキッチン南海とキッチンカロリー出して欲しいw{/netabare}

4話
{netabare}イカ娘の早苗みたいな婦警が出てきた。
嬉しすぎて嬉ションしそうですの~って言ってるけど嬉ションって何や。
今週の神保町の実在店舗は文銭堂。{/netabare}

5話
{netabare}書泉グランデ!最上階のオタコーナーはオタばかり。と思ったがそれは書泉ブックタワーの方だった。
そしてキッチンジロー!何度か行ったことあるわ。神保町というより秋葉メシのイメージだけど。ゆりねと同じでホタテミルクコロッケ好きだった。実在店舗の中ではご迷惑かからないようにおとなしい邪神ちゃん。
でもミンチ描写をああするとジローでメンチカツ食べるときに思い出しそうだが。
マンドラゴラはふらいんぐうぃっちとネタかぶってるな。
変態婦警がエウリアンをスルーするのは社会風刺。最低賃金ネタも社会風刺。
「吐いた上に寝た」といちいち書いた理由が謎w{/netabare}
面白いのになあ…1話切りしてドヤ顔するのが通みたいな文化はどうにかすべき(まぁ俺も1話の時点でダメだと思ったのは事実だが…)。俺のように0話切りか全話見るかの二択にしろ!

6話
{netabare}カレー回。
邪神ちゃんが魔界に帰りたい気が無くなってきてる感。
営業許可ないからって警察じゃなくてヤクザが来るのは何でや。上半身だけは稼げると言われたけどどんな風俗に売られたのかな。
ぽぽろんは悪魔の中では弱い方の邪神ちゃんより弱いのだろうか。
今回は実在店舗が出て来なくて残念。{/netabare}

7話
{netabare}ぽぽろんはあっけなく天使の輪を失ってしまった。あの武器はドクロちゃんのエスカリボルグのパロだよな。
メデューサが増やした仕事って何だったんだろう。レズ向けデートクラブ?
実在店舗でまんてんが出てたけど、いつか行ってみたい。
邪神ちゃん足生えるとただの人だなw{/netabare}
それにしても邪神ちゃんの活舌が悪すぎる…ベテラン声優を起用して欲しかった。

8話
{netabare}ギャンブル依存症の邪神ちゃんをかばう被害者のメデューサけなげすぎる。
今回は微妙に社会風刺入ってるな。
邪神ちゃんがエンドレスパチスロループに。今期ループ物展開多いな。
Cパートの尺余りネタ適当すぎw{/netabare}
ぽぽろんの演技もだめだなあ…チョイ役で久川綾さんが出てたけど、そのクラスの人がレギュラーだったら素晴らしい傑作になっただろうに。
作画が微妙に崩れていたが、それもギャグとして流せるからギャグアニメは作画的に有利。

9話
{netabare}ループもの展開がまだ続いているとはw
メデューサは眼力で石化させているけど、原作では最初は顔を見ただけで石化してるんだよね。だから紙袋をかぶっているのだが、これならサングラスでもかけていればいいことになるが…ただその後で紙袋が好きと言わせてフォローしているけど。あとアニメでは2話でオタクを石化させる話をやっているけど、顔を見ると石化するというセリフはカットしているのでその矛盾は認識しているのかもしれない。
邪神ちゃんのプリンの食い方笑った。アイアンメイデンは開けて見せて欲しかったな。なんかグロが序盤だけになってしまっている。
Cパート長っ!夢オチだが、ゆりねが邪神ちゃんに悪夢を見せていじめているのが気になった。いつもはお仕置しかしないのだが。{/netabare}

10話
原作の流血シーンを修正したせいでぺこらのいい話が台無しになってしまっている…。ほんと色々もったいないアニメだな。
次で終わりだがノイタミナでもないのに全11話なのが謎。

11話
ノイタミナでもないのになぜ11話で終わりなのか。次回はスペシャル回なので枠は12話分あるけど制作の都合なのかな。実際、今回の作画は悪かった。
つーか最終回で邪神ちゃんがやってきたいきさつをやるとは…1話でやれ!
{netabare}まずはゆりねの病気の話。すっかりほのぼの日常アニメになってしまったな。人間と悪魔の寿命の差についての会話から、邪神ちゃんがゆりねが寿命で死ぬまで待つのでもいいと思うようになったことを示唆している。
邪神ちゃんの中の人は演技はダメだがラブライブ声優なので歌は流石に上手い。
ぽぽろんちゃんは救済されなかったな。
井上母娘が母娘役で出ている…。
ペルセポネ2世は邪神ちゃんに会えずに終了。{/netabare}
心残りなのは私の好きなキッチンカロリーが出なかったこと。神保町というよりお茶の水の店というイメ―ジなのかな?

12話
AmazonプライムでTV未放送回を視聴。やっぱり制作が間に合わなかったのかな。
{netabare}あの後宇宙から帰ってきた設定かwみんな見捨てずに追ってたのに。と思ったらみんな邪神ちゃんを追っていたのではないというオチw
未放送回だけにグロいかも。
邪神ちゃんにも情けが。
さすがに邪神ちゃんかわいそうだろw
ペルセポネ2世がしれっと一緒にいるんだが…あれだけひっぱったのに。
遊佐続光とか戦国オタしか知らんわ。
メデューサにも愛想つかされそう。
やっぱ遊佐が最強やな。
バトルシーンもうちっとスピード感だせないかなぁって邪神ちゃんで言ってもしょうがないが。
おお!ゆりねがはじめて眼帯取った!
また腕食われてるし。
クラーケンの声あいぽんかよ。
最後はほのぼのエンドで。{/netabare}
これTVでやって欲しかったなあ。だいぶ評価変わったはず…変わらんか。

【総評】
ギャグアニメに必要な二本柱は「笑える空気を作ること」と「ネタが面白い事」だと思う。
この作品は後者は達成していると思うが、前者が全く出来ていない(各キャラの登場エピソードをカットしたり等。知らないキャラが大勢出てきてドタバタしたら1話切りしてくださいと言ってるようなもの。さらに邪神ちゃんたちに絡まないペルセポネ2世を序盤から無理矢理出しているのも鬱陶しい)。
春アニメの「ヒナまつり」は前者がとても良く出来ていた。その分後者がおろそかでネタ自体はあまり面白くないことも多かったが、全体としては高い評価を得るに至った(「キルミーベイベー」「日常」辺りにも同じことが言える)。
シリーズ構成の筆安一幸は大ベテランなのでその辺分かっていると思うのだが、監督やPが無能ということだろうか。でもこの人がシリーズ構成のアニメは外れも多いのでこんなもんなのかな。

邪神ちゃん役の声優に適性が無かったのも痛い。活舌が悪く何を言っているのが分からないことが度々あった。ラブライブサンシャインでは悪く無かったんだが…。
それとキャラデザだが、原作より顔を横長にしている。これは16:9の画面映えが良いからだろうが、これのせいで目と目の間が離れて原作のかわいさが失われてしまった。原作者には抵抗して欲しかった。

実在する神保町の飲食店が出てきて名物メニューを紹介したりとか、小ネタは好きなんだけどね…本当に惜しい。
ここだけクローズアップして「萌え版孤独のグルメ」みたいなアニメにした方が人気になったのだろうか?
この辺が舞台だとゆりねは明治大学の学生かなと思ったが原作ではキメラ大学とされている。ドラクエにメイジキメラという敵がいるけど、ひょっとして明治大学→メイジ大学→メイジキメラ大学→キメラ大学なのかな?

あとぺこらの設定が「撲殺天使ドクロちゃん」のサバトとそっくりなのが気になったが、ぽぽろんの話であからさまなエスカリボルグのパロディがあったので、元からドクロちゃんをリスペクトした作品ということなのだろう。やはり水島努監督に作って欲しかった…。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

のび太

★★★★☆ 3.6

【この作品には一部暴力シーンなどの表現が含まれております。ご視聴の際はご注意ください】w

オカルトマニアの女子大生・花園ゆりねに偶然召喚されてしまった悪魔・邪神ちゃんが、魔界に帰る為にゆりねの命を狙いつつも、一緒にアパートで同居生活を送っているという日常系ギャグ作品。

けどアニメの冒頭にはこういった説明は、ほぼありませんw
原作知らない人には、ちょっと入りにくい構成ですね。
そもそも原作知らない人は、こんなアニメ見ないだろうという感じなのかなw

邪神ちゃんが、かなりクズな性格していて、ゲスい行動をとるたびに、ゆりねに血祭にされるのが大体のパターンです。
しかし再生能力があるのでミンチにされても復活しますw

昨今はこういう暴力的なギャグは、敬遠されがちなので、観る人は選ぶ感じだけど、登場するキャラが変なのばかりで結構笑えました。

あと神保町界隈のネタも、ちらほら出てくるので神保町好きな人は楽しめるかもしれません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

えたんだーる

★★★★★ 4.3

邪神ちゃんの召喚エピソードからの開始ではなかった第1話。面白かったです。(最終11話目:「必殺のドロップキック」がまったく必殺でない件について…。)

同タイトルのコミック原作は未読で放送された第1話のみ観ましたが、ファーストインプレッションは「かなりグッド」でした。たぶん完走すると思いますが、特に何も書くことがなければレビューの更新は完走後にでも。

とりあえずOPのナレーションと主題歌の歌詞で、ここをきちんと観て聴くことで邪神ちゃんとゆりねのおおよその関係はわかります。

なぜかすき焼きパーティーで始まる第1話でした。

アニメの公式ホームページを見ると追加キャラはいるみたいですが、第1話Aパートのここでメインキャラクター(花園ゆりね、邪神ちゃん、メデューサ、ミノス、ぺこら)が概ね勢ぞろいといった感じでした。

メデューサやミノスという名前も神話としては比較的ポピュラーなギリシャ神話に由来するものでしょうから、メデューサの目を普通の人が直接見たら石化してしまうんじゃなかろうか、とかミノスはたぶんミノタウロスのように力持ちだろうなというのはなんとなく想像できますね。

ゆりねとぺこらがどんな奴なのかというのはストーリーの中でしかわかりませんが、それでも第1話として必要な要素は伝わってきたと思います。

一見ただの人間っぽい(ただし眼帯とかしててゴスロリ服)なゆりねがこのコミュニティの頂点に立てている明確な理由とか、邪神ちゃんの召喚の経緯についてはもしかしたら今後放送されるエピソードで具体的描写があるかもしれません。

とりあえず、邪神ちゃんの不死・再生能力がストーリーの要にあるのは間違いないです。これのおかげでどんなに容赦のない描写でも、ギャグで済ませてしまえる…(笑)。

わりと視聴者を信じた作りというか、合う合わないはけっこうありそうですね。人を選ぶとは思いますが私はとても面白いと思いました。

作画は良い意味で「漫画的」ですね。これも合う合わないがありそう。

2018/7/17追記:
第2話まで視聴。メデューサのポジションが何となくつかめましたね。あと、邪神ちゃんのポンコツ度合いが第1話以上でした。

余談:「医療用の瞬間接着剤」というものが実用化されています。基本的な成分は家庭用のものと同じです。

2018.7.19追記:
原作を一気読みしてしまいました。なるほど、これは1話登場だった各キャラの原作初出回をあえてやらないのは英断かも?

おそらく追加のキャラについては、原作も面白いからエピソードを拾っていくのではないでしょうか。

2018.8.8追記:
第5話まで視聴終了。原作でも作中でパロディー、オマージュネタが多く、アニメでもそれは引き継がれています。5話だと巨大カマキリ(刃牙)とか。

書泉グランデにおいて作中で作品アニメ化の広告が出ているという、メタな開幕でした。これまでも作中では多くの実在店舗が出てきていますし、作中での神保町や秋葉原の街並みの背景もわりと現実準拠ですね。

3話くらいから定常運転に入ったのか、原作をほぼなぞるエピソードが増えてきましたが、各キャラの初登場に関しては婦警の橘芽依や氷ちゃんなど一部のキャラを除いて、ほとんどのメインキャラでは原作改変するつもりのようです。

ただ、原作での設定維持を念頭に置いた改変のようであまり気にはなりません。しばらく前からペルセポネⅡ世、そして5話ではぽぽろんとぴののキャストがEDでクレジットされていましたが作中ではまだ一度も名前が呼ばれていません。これはこれで、面白い(笑)!

2018.8.15追記:
第6話: 邪神ちゃんのオヤジギャグとか駄洒落にはとても親近感が湧きます。今回だとモハメド・アリとか、私も時々言っていますし。

後は、「遊佐未森」と「焼そばBAGOOOON」が個人的には良かったですね。たぶん面白くない人には何も面白くないとは思いますが。

あと、別に面白くはないけど懐かしかったのは、タイガージェット・シン…。

2018.9.18追記:
第11話: 最終回でした。決まっても致命的でない技は、まったく「必殺」ではありません(笑)。回鍋肉の作画、妙に良かった気がします。そして、ムダ(?)に歌がうまい邪神ちゃん…。

アニメ公式ホームページのキャラクター紹介で、ペルセポネ2世が最終回までついにシルエットのままでした。キャラ紹介文もまったくアニメ本編の状態を反映していないのですが、これはOVA製作か2期目を期待しても良いのでしょうか…?
(あるいはBOX下巻に未放送の12話目が入って、そこで合流なのですかね…?)

人を選ぶ作品だったと思いますが、個人的にはとても楽しめました。ただ、ギャグのネタはいちいち古かったりマイナーだったりするものが多かった気がする…。

¡Hasta la vista! Baby!(じゃあな! ベイビー!)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

52.9 9 しばいぬ子さん(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (133)
537人が棚に入れました
『しばいぬ子さん』は、竹書房「まんがくらぶオリジナル」で連載のうず作による4コマ漫画。2012年にTVアニメ化。

声優・キャラクター
鈴木美咲、佐々木未来、杉本みくる、丸塚香奈

takumi@

★★★★☆ 3.9

現代の女子中学生にはない魅力を持ったいぬ子さん

本来の犬の姿を気にしない、しばいぬ子さんを中心にした14歳中学生の日常。
原作は、うずによる4コマ漫画で、TVでは1話2分という短さで全26話。
主題歌入れての2分だから、ほんとうにあっという間。

初めて観た時は「いったい今の何が可笑しかったん?」と
もう一度つい観てしまったりした。
そのせいで、しばらく放置したまま観ていなかったのだけど
あらためて最後まで一気に観てみて、思うことはけっこうあった。

物語としては特別爆笑してしまうほどのものはなく、ごくありふれた日常を
淡々と描いているだけに見えて実は、しばいぬ子さんの魅力で溢れている。

いまさら中学生女子にこんな、おしとやかな言葉遣いと口調の子など
いるものか、と思わせる楚々とした物腰。
ぽっちゃりオチビでモフモフな毛並みはどう見ても癒し系w
時々やらかすドジぶりもご愛嬌、
それなのに声色だけはやけに色っぽいというギャップ(笑)
なるほど、そうかそうなのか。

彼女はどこまでも女の子なのだ。犬などではなく、
もはや忘れられてしまったような古風な日本女性そのもの。
その魅力に気づき、大いに愛でようじゃないか、という作品なのだ、きっとw
もちろん「どう見ても犬だろっ」とツッコミながら観るのもアリとは思う。

25分番組にしていくつかのオムニバス構成にする手法も
悪くはないと思うけれど、一回がこの短さだから観る気になり
クスッと笑って寝るのにちょうどいいような気がする。

ただし、放送時間の半分を占める主題歌は、しばいぬ子さんの
作詞作曲、歌なんでありますw
それだけは、もったいないような気もした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

けみかけ

★★★★☆ 3.5

第7ワンから天地がひっくり返ったかと思うぐらい面白くなるよ!w

この資本主義の犬めっ!









しば犬なのにさもアタリマエのように女子中学生として生活している『しば犬子さん』に対して「だけど犬なんでしょ?」っというツッコミを入れるオチをひたすら繰り返す2分半アニメ
しかも内30秒はOPで消費されますw


最初始まったときは前代未聞のつまらなさに驚愕し(笑)竹書房まんがライフ系列誌の4コママンガ原作とはいえ、いくらなんでもこれは酷すぎる><;


と、思ったのも束の間
第7ワン(第7話)で主人公の女の子、茶子ちゃんがしば犬子さんの無自覚なウザさ(KYさ)に対して【キレてから】というもの、ソレまでが嘘かのように抜群に面白くなるw(マジでよw


茶子のしば犬子さんに対する態度がドンドンキツくなっていき、仕舞いには人として扱う気をまるで無くすんですw
シュールな笑いがツボに来ますねw


そしてまさかの2クール目へw


ってかなんでオイラさっきから「さん付け」してんのさ!w
あー馬鹿馬鹿しいw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

大和撫子

★★★★☆ 3.5

犬がセーラー服!?気にしたら負け^^;

あの資本主義のしばいぬ子さんがアニメ化です^^;

◆この作品の内容は・・・
しばいぬ子さんのその容姿はセーラー服を着た柴犬。
しかしごく普通の女子中学生です(`・ω・´)キリッ
犬ではありません(`・ω・´)キリッ
えっ!?犬にしか見えないって?
いえいえ純粋な乙女の心を持った女の子です( ー`дー´)キリッ
そんなシュールなしばいぬ子さんの何気ない日常のアニメです。

◆視聴・・・
情報コーナー+OP曲で1分、本編のお話が1分の、1話=2分の超ショートアニメ。
この短さではお話なんてちょっとしたネタを描く事しかできませんが、しばいぬ子さんのインパクトあるその姿についつい和んでしまうような内容です。
とにかくしばいぬ子さんが可愛い^^
頭を撫でてみたくなります(>▽<)ノ
ぎゅっと抱きしめてモフモフしたくなります(≧∇≦)ノ
どう見ても犬にしか見えないのに自分の事を人間と思ってるしばいぬ子さん^^;
突っ込みを入れたくなるようなお話ばかりなのですが、セーラー服を着たしばいぬ子さんが可愛すぎるのでそこは温かく受け入れてあげましょうね^^;

◆しばいぬ子さんをよろしクゥ~ン・・・
4コマ漫画から始まり、『森田さんは無口。』や『リコーダーとランドセル』の情報コーナーで一躍有名。
単行本も出て、ついにはアニメ化。
さらにはCDデビュー、しかもその曲は50番まであるとか^^;
確実にフィールドを広げているしばいぬ子さん恐るべし^^;
劇場版や30分枠のTVアニメにも進出したいとしばいぬ子さんは言っていましたが、頑張ってほしいものですね^^;

◆声優陣は・・・
しばいぬ子さん : 佐々木未来(ミルキィホームズのエルキュール・バートン)
茶子        : 鈴木美咲
なほ        : 杉本みくる

◆最後に一言・・・
しばいぬ子さんの声を聞いた時、始めは『能登麻美子』さんと勘違いしてしまいました^^;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

78.9 10 オオカミさんと七人の仲間たち(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (2072)
11898人が棚に入れました
『オオカミさんシリーズ』は、沖田雅による一連のライトノベル作品。アスキー・メディアワークスの電撃文庫より、刊行。2010年にTVアニメ化。相談を解決する代わりに、情報や将来の協力を依頼する「貸し」を作る御伽学園学生相互扶助協会。通称、御伽銀行。ボクシングを学ぶ攻撃タイプの大神涼子と情報タイプの赤井林檎は、御伽銀行に所属する1年生。猟師だった祖父の影響で気配を消すことに慣れすぎて視線恐怖症の森野亮士は涼子にほれていて、ふとしたきっかけで御伽銀行に所属することになる。

声優・キャラクター
伊藤静、伊藤かな恵、入野自由、野島裕史、堀江由衣、川澄綾子、浅沼晋太郎、豊崎愛生、こやまきみこ、釘宮理恵、矢作紗友里、甲斐田裕子、福井裕佳梨、新井里美

りょーう

★★★★☆ 3.5

大河に似すぎている

せいで、とらドラ!と比較しがちなので注意
ナレーションの存在は好き嫌いわかれると思われます
自分は嫌いでした。黒子が好きなら大丈夫かと思います
ただ嫌いといっても耐性はつくので連続でみれば見るほどいいと思います
2期があるのかないのか知りませんが、個人的には2期があってほしいです
こういったベタなラブコメはやはり求めるものはベタな展開であり、ベタな結末であります
そこに達して終わったな…と感じるものです
1期ではまとまらなかったのかデレ成分については控えめです
主人公の成長もそこそこといったところでしょうか
原作ではきっと先に進んでいるでしょうからこの作品を気に入ったなと思った方は見てみるのもいいかもしれません

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

ぱるうらら

★★★★☆ 4.0

ほのぼの・ツンデレ・SMの3要素♪

基本、ほのぼのとしたアニメ。
見所は、おおかみさんがツンツンであったのが徐々にデレデレデレになっていく過程ですw

最初の方はホントにデレの欠片も無いようなおおかみさん。
それが亮士くんにあってから少しづつツンデレに変わっていきます。
デレになったおおかみさんは実に可愛いです。
しかし、あんな主人公によってあそこまでおおかみさんの性格が変わっていくかは甚だしく疑問ww

あと、おおかみさんと大河(トラどら)が非常によく似てると思うのは私だけですかね~?


おおかみさんといつも一緒にいるりんごさん。
百合でしかもダークサイド(ドS)の持ち主です。
この2人が亮士くんを高頻度でイジリ倒していくため、SMアニメでもありますねww


このアニメの中核となるテーマは、亮士くんのヘタレを改善していくサクセスストーリー&おおかみさんを素直な性格に戻していく(ツンデレからデレデレにしていくww)こと。
1クールしかなかったので、2人の変わり具合は中途半端ですけど、それでも亮士くんは結構男前になり、おおかみさんはツンデレになりましたw
もうちょっと、おおかみさんがデレになるところを見たかったですけど、まぁ第7話でかなり満足できたので・・・。


May'nさんが歌うOPはリズミカルで私は好きです~♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

セメント

★★★☆☆ 2.8

視線恐怖症

いつか面白くなると思っていたら最終回になってたでござる
作画安定のJCスタッフ、絵もきれいで若い人向け
先行上映の視聴満足度100%を達成するも
放送後はオオカミさんと七人の爆死たちと揶揄され
すっかり空気アニメでそのまま消えていってしまった
どうしてこうなった

ストーリーが異様につまらないのはこのアニメに限ったことではないが
抜本的な問題はやはり世界観がつかみにくい点とキャラクターが死んでる点か

主人公がヘタレなのはこの際目を瞑るとして
心にグッと来るキャラが不在
何番煎じかも分からんキャラがたくさん・・・
つか大河がいるんですが
魅力のあるオリジナルキャラが欲しかったです

黒子ナレは物議を醸していますが
台詞被せはご法度でしょ、それに多すぎる
キャラコメをアニメでやるっていう
新しいことに挑戦してく姿勢は認めるけど、はっきり言っていらない

OPのMay'nの「Ready Go!」とっても良かった
これだけ聞けば良アニメっぽいんだけど
OP詐欺ェ・・・
EDがアイドルユニットとか・・・
これもあまりいただけないポイントですね


このキャラデザだけアニメってスタンスが逆に話題になって、1オオカミさんという面白さを表す単位が設定されるほど
まぁしかし結局は自分がどう思うかなので、評価は良い所だけを拾っていろんなアニメを見てください

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

75.8 11 迷い猫オーバーラン!(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (1823)
10792人が棚に入れました
血の繋がらない姉・乙女と二人暮らしをしている都築巧は、2人で潰れかけの洋菓子店(パティスリー)「ストレイキャッツ」を経営している。店長である乙女はお人好しで不器用なドジッ子なので、店は巧が幼なじみ・芹沢文乃の手を借りて何とか維持する日々。\nしかし、ある日乙女が大胆なものを拾ってきてしまう。

声優・キャラクター
伊藤かな恵、井口裕香、竹達彩奈、佐藤聡美、岡本信彦、堀江由衣、田村ゆかり、吉野裕行、間島淳司、佐藤利奈、新井里美

アリア

★★★★☆ 3.9

ツンデレ娘の嵐っ!

このアニメは主人公「都築 巧」(つづき たくみ)と、孤児院にいた巧を引き取った「都築 乙女」(つづき おとめ)が営む潰れかけの洋菓子専門店ストレイキャッツや、学園生活を軸に展開するアニメ。
ここまでは一見、普通のアニメに見えるがそうではなかった。・・・・・・・
そこには3人のツンデレっ娘の存在があります。
とびきりの美少女だが暴言をはきまくる巧の幼馴染でもある「芹沢 文乃」(せりざわ ふみの)
学園理事長の娘であり、たいそうなワガママでありロリな体つきをしていて、巧を下僕として扱う「梅ノ森 千世
」(うめのもり ちせ)
とっても物知りで器用なクーデレ少女「霧谷 希」(きりや のぞみ)
この3人が巻き起こす笑いアリ・涙アリのラブコメとなっております。
ツンデレ美少女が好きな人はこのタイトルでキマリっ!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

.

★★★★★ 4.1

あれ?あれ?普通に面白いと思うのですけど、やっぱり私は変なのかな~??

ラノベ原作みたいですね~。私、全然原作を知りません。
なんでも原作派の方からは、あんまり評判宜しくないとか・・・。あ、でも私ツボっちゃいましたよ!登場する女の子はとっても可愛いし、笑いあり、ホロッとする要素有りで普通に楽しめちゃいました! そんな私って変なのですかね~??


お話は12話から構成されます。で、1話完結ストーリーとなっていますから、割合気軽に観れちゃう作品だと思いますよ♪ 
内容は孤児院育ちの主人公”都築 巧”君と、同じく孤児院育ちで幼なじみのヒロイン”芹沢 文乃”さんを中心に、彼らが通う私立梅ノ森学園での日常を面白おかしく描いた学園ストーリーとなっています。


孤児院育ちの”巧”君は、洋菓子店”ストレイキャッツ”を経営する”都築 乙女”さんに拾われた過去があるんだって。だから乙女さんは義理のお姉さんって事になり、乙女さんと一緒にストレイキャッツを切り盛りしています。

そうそう、”乙女さん”。困っている人を放っておけない人なんですって。だから世界中色々な国に出かけて困っている人を手伝いに行ってしまいます。そこで、幼なじみの”文乃さん”がお店を手伝ってくれているって言う訳。

文乃さんがまた可愛いんだよね~。ツインテールに大きな赤いリボン。そして八重歯がチャームポイントのスーパー美少女!そんでもって自分の気持ちを素直に口に出せないツンデレときています。うん、王道の萌え萌えヒロインキャラだね!


本作には文乃さんの他に2人のヒロインが登場します。巧君と同じ様に乙女さんに拾われた美少女”霧谷 希”さん。なんだか髪の毛が猫の耳みたいですよ~。お話する時は招き猫の様に手を曲げて、語尾に”にゃ~!”付け。ウム、こちらも定番萌え萌えキャラで抜かりなし。そしてスーパーお金持ちで超絶ワガママお嬢様。で、体型は完全幼女体型という”梅ノ森 千世”さん。うは、ロリまでカバーとは・・・。なんという贅沢ヒロインづくしのアニメなんでしょう。


そうそう、ヒロインのみんなはね、”巧君”の事が好きなんです。だから巧君は、いわゆるハーレム状態かな~。も~モテモテな訳です。でも王道のハーレム物と違うのは、巧君に好感が持てるって事かな。デレデレで節操無いとかそう言うキャラでは無く、ちゃんとヒロイン一人一人の事をしっかりと見て大切にしているの。だから、観ていても嫌味に感じないんですよね。この点、すごく好感を持てました!


物語はね、内容は正直あんまり評価は出来ないかな・・・。まぁ基本ドタバタラブコメディーって事で♪ だからストーリーを楽しむ作品では無く、自分のお気に入りキャラを見つけて、その子を応援するって言うのかな、そういう見方が良いんじゃないかなって思います。


そうそう、この作品。1話毎に監督さんが変わっているんです。なので観る回によっては、好き嫌いがはっきりと分かれちゃうかも知れません。私的に驚いたのは7話かな。あれ?これ別の作品を間違って再生しちゃたのかと勘違いしてしまう程。あ、でもばかばかしい(ありゃりゃ、失礼)事をすごく真面目に作っています。スタッフを見ると、ホント~に全力を出しているなと、つくづく関心してしまいます。
あ、ちなみに個人的には好きな回でしたよ! あまりの完成度に、結構真面目に見入ってしまいましたから(笑)


全体を通して感じるのは、この作品は観ている人を楽しませたいんだなって言う事。
監督が毎回変わると言う事で、伝え方、表現方法も毎回変わるので、人によってはやっぱり違和感を感じたり、好みに合わなくて面白くなかったりするんだろうな~って気はします。でも、各話共通の思いは一つで、”見ている人を楽しませたい、喜んで貰いたい”って気持ちなんだと思います。

それを感じたからなのかな、私の場合は、”さむ~いギャグ”も、”ベタベタの展開”も、”空回りしてしまいそうなほどの話の展開”もなんだか全部許せちゃいました(笑)


ヒロインのみんながとっても可愛くて、ドタバタだけど笑いあり、そしてドタバタコメディーの裏には、ちゃんとテーマとして”家族愛”が描かれている本作品。個人的には結構好きになってしまいましたヨ♪



~さいごに~
スーパーお嬢様の”梅ノ森 千世”さんの付き人である佐藤さんと鈴木さん。その鈴木さんのCVって”新井里美さん”なのですね!私、この方の大フアンですので、声を聞いた瞬間に一人で萌え苦しんでおりました(笑)。終盤登場の”村雨 四摩子さん”はCVが”能登麻美子”様! あれれ他にも有名どころが沢山!!。うは、どんだけおふざけに全力で取り組んでいる作品なんでしょう。等と観終わってから改めて感じたのでした。






投稿 : 2019/09/21
♥ : 16
ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.6

【早くしろ】竹達ボイスは破壊力抜群

まず初めに思ったこと…
{netabare}

文乃の「2回死ね!」ってセリフがとても嫌い。


{netabare}普段こういう作品で使われる"シネ"って、あくまで条件反射的なチョイスであって、特に深い意味は無いじゃないですか。

でも、"2回死ね"って、言葉を発する前に、一度冷静になっている気がするんですよね。
"死ね"という言葉選びに明確な意思が込もっているようで、なんかすごくイヤな感じです。

というか、"2回"に理由があるのはわかるけど、わざわざそこで使う必要あったかな?
キャッチフレーズにでもしたかったのかしら?
とか思ってしまいました。

主人公をぶっ飛ばす際のセリフは、単に「シネ!」、ないし「アホ!」「変態!」「バカ犬!」「駄犬!」で十分。

ともかく、"シネ"に意味を持たせているのが気に食わなかったです。


{netabare}さて、多くの方のレビューを読む限り、悪いところはだいたい書かれ切っているみたいなので、イイと思ったところを書きましょうか。


・OPが可愛い。
・希がただひらすらに可愛い。
・12話(最終話)がそこそこ面白かった。
・『咲』パロ回の次回予告{netabare}「ソロソロマゼロヨ。」{/netabare}


…以上。{/netabare}{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

77.9 12 食戟のソーマ(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (1139)
6656人が棚に入れました
下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、父・城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。

中学校卒業後は家業を継ごうと考えていたが、城一郎は店を数年閉めると宣言し、海外へ行ってしまう。

そして創真は、城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学する。

そこから創真は持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。

声優・キャラクター
松岡禎丞、種田梨沙、高橋未奈美、石上静香、花江夏樹、小野友樹、櫻井孝宏、茅野愛衣、内田真礼、村田太志、小林裕介、大西沙織、中村悠一、能登麻美子、子安武人

Britannia

★★★★★ 4.5

おあがりよ!

■1話視聴で感じた事
過去作品で良く見る食後のオーバーリアクションとか
正直グルメアニメに興味なかったので1話で切ろうかと思っていた・・・
が!
次回予告の「名門料理学校」って所が引っかかったので継続視聴してみた。

■結果
視聴続けると
3.0⇒3.5⇒4.0⇒4.5
右肩上がりに面白くなる、切らないで良かった。

緊張感もあってシナリオが面白い。

■感想
ジャンプならではのバトル物ですが
題材のグルメ「食戟」が新鮮

例)特殊なバトル物(知略戦)の『DEATH NOTE』的な新鮮さを感じた。

『HUNTER×HUNTER』のグルメハンターに特化したアニメの様だw
少年誌のエロだったり色んな要素が入っていて人気があるのが解りました。

キャラの絵も綺麗、料理も美味しそう
全話見て一番好きなキャラ

水戸 郁魅「肉魅(にくみ)」ちゃんが可愛い

美味しく頂きました
御粗末!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

yuki

★★★★★ 4.2

なぜこの人たちはすぐ裸になるんだろう

面白かったです!
とにかくお腹がすくアニメでしたw
OPのオムレツがすごいふわふわでもうおいしそう(゚q゚*)
と、ウキウキで観ていました。
ああ、そんなこと言ってたらお腹がー


さて、本作は料理を主軸にキャラクターたちがバトルしていきます。

主人公は情報に入れていたよりもそこまで完全完璧ではなく、
ほどほどに苦戦している場面もあり試行錯誤してるさまは見応えありました。

作ってみようかなあといったものよりも、
どちらかというと本格的な料理が多かったように思います。
ああ、そういうものがあるんだね、といった感じで楽しむような。

物語に関しては王道でしたが、熱い展開も多く先も気になり、個人的に満足。
後半は個人個人にスポットが当たって、中々に楽しめました。

ただ、あれですね。
この世界の人たちはすぐ裸になるんですよねw

美味しいという表現方法がなぜか裸になり悶えるわけです。
始めは違和感しかなかったw
EDでも裸だし、逆にもう突っ切ったなー
と思いだしたころにはもう慣れてきまして、
この世界ではこういうもんだと麻痺しちゃいましたが。

この部分に違和感を感じる人は観にくいかもしれませんね。
ただ、慣れてしまえば絶対楽しめるはず!


2期も決定しているみたいですし、楽しみです。
料理バトルが好きな方、王道な展開が好きな方はぜひ。


では、最後に。
ハイ、せーの、おそまつ!(っ´∀`)っ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

るるかん

★★★★★ 4.3

もっと観たいね~

毎週楽しみに観ていたソーマが終了とは・・・残念です。
 
料理に関してはとても本格的なレシピがあるんでしょうね。どれも食べたことがないから味は想像もつかないが、なんだか美味しそうって思える演出だったし、画も綺麗で文句なしでした。
 
登場人物はいっぱいいたけれど、キャラの個性が見事にばらばらで、描きわけもしっかりできていて感心しました。男性も女性も魅力的に描けていて全く飽きませんでしたね。
 
3クール目観たいです。楽しむには最高の作品です。アニメで続きが観たいっていう人は私だけではないと思います!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31

66.8 13 犬とハサミは使いよう(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (1236)
6623人が棚に入れました
物語の主人公は、ある日突然、強盗に殺された春海和人。本が好きすぎる本バカゆえの「読まずに死ねるか!」という執念で奇跡の生還を果たしたが、その姿は何故かダックスフンドに。犬であるため、本が読めないことに悶える彼の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。その正体は和人が大ファンの作家、秋山忍本人だった。1匹と1人の前につぎつぎ現れるヤンデレ、ドM、ナルシスト、ネガティブ、無表情……。多彩なキャラクターが縦横無尽に入り乱れる、痛快不条理コメディとなっている。

声優・キャラクター
櫻井孝宏、井上麻里奈、阿澄佳奈、伊藤静、加隈亜衣、芹澤優、羽多野渉、内田真礼、五十嵐裕美、斎藤千和
ネタバレ

かげきよ

★★★★☆ 3.5

軽いノリのコメディなのに設定が重すぎる。

凄まじい本好きの青年:春海和人が強盗に殺されるも犬になって生き返り
大ファンだけどドSの女作家:秋山忍(本名:夏野霧姫)
の元で心を読まれながらも暮らすコメディの様です。

大分初期設定詰め込んできましたねー。(^_^;)
ドタバタコメディの様ですがミステリーも絡んでいて楽しめそうな予感がしています。

注:【考察・予想】というのが時折出ますが、原作を知らない状態で書き込んでいます。
ネタバレとは異なりますが先入観を持ちたくない方はスルーしてください。

※1話感想{netabare}
今回の成分 本3:犬2:ハサミ2:読心1:強盗1:七つの大罪1

突飛な設定ですがちゃんと付いて行きますよ。
主人公、大分良い毛色&毛並みで高そうなダックスに生まれ変わりましたね。
人間本体の方は頭撃たれちゃって完全に死んじゃってるので元に戻れなさそう。
(タイムスリップという手はありますが)
この後どうなっていくのか予想できなくて面白いですけど。

ヒロインの夏野霧姫は執筆バカで書き始めると周りが見えないようで
強盗もお構いなしで書き進めていましたが、あの後どうなったんでしょうか?
(逃げた強盗は今後も絡んできそうです。)
ドS、貧乳、ハサミと属性も豊富で魅力あるヒロインになりそうで楽しみです。

ミステリー要素もかなりありそうなので予想もしながら楽しめそうです。
【予想】{netabare}
ラノベ原作のコメディらしいですがそんなもの気にしません。
ミステリーはお構いなしに考察し予想するのが私の楽しみ方です。

まず強盗と言ってますが店主とアイコンタクトを取っているので店への強盗では無いようです。
凶器の散弾銃は日本(東京)だしポンプアクションだし…って事でクレー射撃用の物でしょうか?
物語とは関係して来ないかな!?

第一印象では秋山忍狙いの犯行に和人が巻き込まれていたように感じます。
ベストセラー作家のお金目的なのでしょうか?
大罪シリーズの最終巻が発行されると困る者が居るのでしょうか?
七つの大罪というのも意味ありげです。
ただ、そうだとすると和人殺害後も事件は続いていそうなのですが…。
ビビって逃げたのかも知れませんけどあの後の描写がないので謎です。

和人狙いの犯行の線で考えると、
和人の両親がスパイとかの裏稼業に関わっていたか何かの研究に携わっていたのかも。
田舎に引っ越したのは身の危険を感じての事かも知れません。
「女スパイみたいな言い方するな」&007ネタが伏線だったのでしょうか?

もう一つ考えられるのは喫茶店にいた三人はグルで狙いは和人の命。
霧姫が銃を向けられても動じない態度だったのも頷け、
冒頭の「死んでみてくれない?」にも掛かるので可能性は低いながらあります。
この場合は霧姫がスパイ的な匂いがします。格闘術も出来るようですし。
和人は殺しても色々な人になりすまし蘇る存在なのかも。(今回は犬ですが。)
財布が無くなってるという点も不可解で何やら陰謀めいた物も感じます。

和人の記憶と現実の微妙な差も引っかかります。
記憶では101号室でしたが霧姫の調べでは102号室。
(霧姫が誰に電話して調べていたのかも気になるところですが)
ポストの表記も101は住谷で102が春海になっているので霧姫が正しいようです。
住谷という管理人さん(?)と関係しているのでしょうか?
頭を撃たれた事による記憶障害なのでしょうか? 
犬だけに101なのでしょうか?(^◇^;)
こちらは来週判明しそうです。個性的な住谷さんが登場しそうな予感…。

秋山忍が=夏野霧姫なのかはまだ疑っています。
変幻自在な作風のようなので他にも複数の秋山忍が居るのかも知れません。
霧姫はその中の一人に過ぎないのでは?

後はこれまでも何回か他人の声が聞こえていてそれが作風に繋がっていた可能性もあります。
(動物だったのは今回が初めてみたいですが)
犬の和人の前にセクシーな下着姿で現れたのは次回作「色欲」を書く為に
気持ちを知りたかったからでは無いでしょうか? 活字バカで欲情しませんでしたがw
このあと執筆の為に彼を欲情させるラブコメになるのかも。

メモ
他の動物の考えも読めるのか?→聞いたこともない
俺と同じ様な目に遭っている人間を知っているか?→聞いたこともない
何で俺の言っている事が解るんだ?→聞きたくはない
{/netabare}
{/netabare}

※2話感想{netabare}
今回の成分 格闘3:アパート2:読者2:後悔2:キリペディア1

ぐふっ。予想だいぶ外れた。考えすぎた。(+。+;)
一話での予想、清々しい程外れているので先入観を気にしていた人も開けても大丈夫です。
笑って読んでください。
外れたので少し負け惜しみいいます!w
「これなら主人公殺す必要ないじゃん!」

麻薬の受け渡しトラブルで激昂し突発的な犯行みたいなんだけど
銃を持ってて計画的じゃないか!とツッコまずにはいられない。
もし計画的な犯行なら顔見られたりとか証拠残し過ぎで計画が甘すぎ!
顔写真と名前まで報道されるなんて!とツッコまずにはいられない。
クスリでまともな計画考えらず甘くなったのであれば
そんな中毒者が何故か読書で更正しちゃうのにツッコまずにはいられない。
だけどコメディだから許すしかないか。w

アパートの謎は仕掛け自体無い様なもので
なにも週を跨がなくてもいいじゃん! とツッコミました。
犯人の行動もおかしい。被害者の隣室って安全な隠れ家なの!?
管理人室なら尚の事、連絡とか職質とか来そうだし報道陣も居たじゃん!
だけどコメディだから許すしかないか。w
住谷さん登場はだけは正解でした。

残った予想は【予想】{netabare}
秋山忍は複数人説くらいになりましたがコレも外れくさい。
作風が変幻自在なの単に普通に天才なだけかな?やや納得行かないけど。
それか執筆バカの割にちゃんと友達(?)いる様だし
お姉さんも職権乱用&守秘義務を知らない警察官みたいなので
そちらから色々見聞きして経験してるのかも。
あのアイドルみたいな子が過去色々経験して苦労してるのかもしれないです。
{/netabare}
色々外れましたがまたミステリーがあれば懲りずに遊びたいと思います。
そしてコメディだからと許します。

ただし和人の『死』の認識が甘いのは引っかかっています。
今回犯人に復讐しないのは当然としても、
許してしまうのはどうなんだろ?憎くても法に任せるスタンスで良いと思うのだけれど。
いくら読書バカとはいえ、あまり葛藤せず全てを受け入れているのに違和感があります。
今回のことで多分犯人は捕まったんだと思うけど
(もしも許して逃がしてたら滅茶苦茶納得できなくなります!)
これから裁判とかで両親が苦悩し憎み悲しむ姿見たらどうするんだろ?
とか想像してしまいます。
まぁ本編では触れることはないと思いますが。

それと霧姫には後悔の気持ちがあったみたいなのだけど、
後悔してたら和人にハサミ向けたり「死んで」とか言うのはありえないです。
この時点では後悔の描写など入れず非常識な鉄の心のドS女で押し通しておいて
話が進む課程で心が柔和していけば、それで成立すると思うんですが…。
今、霧姫に常識的な事を入れ込んだら喫茶店での行動なども納得行かなくなってきます。
私の中では彼女が非常識だから色々成立してたのですけど。

そんなこんなを色々受け入れてくれた和人に霧姫は少々好意を持ち設定完了。
一区切りつけて次回からドタバタラブコメになるようですが
心理描写などをちゃんと見て考える人には重石が付いて納得できないスタートな気がします。
単純に本体は意識不明で魂が戻る余地が残ってても良いのに…。
やはり『死』の取り扱いは難しいです。
これもコメディだからと許すしかないですから
次回までには気持ちを切り替えようとは思っていますけど。

あと気になっているのは武器ホウキのお姉さん。メイドかな?
和菓子はどこへ届けるのでしょうか?
彼女は何者でどうやって物語に入って来るのかは楽しみの一つです。
{/netabare}

※3話感想{netabare}
今回の成分 通り魔4:スランプ3:妹1:ドM1:シャイニー1

なかなか可愛い妹登場。きっと死んだとき悲しんだんでしょうね。
…っとやはり悲しい思いがふとよぎってしまいます。
いかんいかん楽しく観ないと。
この妹に和人の声は聞こえてるのかな?
聞こえてないとかなり痛々しいので聞こえている事を願います。
せめてちゃんと兄だと分かっての行動であって下さい。

通り魔事件発生でまた推理が楽しめるかなと思ったけど
流石にこれだけの情報では食指が動きません。
ただ【小予想】{netabare}兄をおびき寄せるための妹の犯行{/netabare}だったら嫌だな。
次回も引っ張るようならちゃんと考えてみますけど。

霧姫はスランプ。やはり事件が影響してるのかな。
今後の含みになりそうです。

ドMは楽しめましたがシャイニーは既にウザいかも。
{/netabare}

※4話感想{netabare}
今回の成分 ヤンデレ3:妹3:ドS2:カレー1:ドM1

んーと。もし妹が兄の死でヤンデレになってしまったのならやはり重いです。
通り魔事件もけが人が出ていないとはいえ犯罪として重いので
メインキャラが犯人であって欲しくないです。
こうやってあまり深く考えてはいけないアニメなんだろうけど…。
なぜいちいち重く気に障る要素を入れてくるのだろうか?気軽に楽しませて欲しいのに。

どうやら妹には兄の声は聞こえて無いようですが微妙に話し通じてる節もあって
聞こえないフリの可能性もあるけど…深読みしすぎかな。
犬が兄という確証はあるみたいですが占いでも信じているのかな。
【小予想】{netabare}
願望も込めて妹が犯人であって欲しくないです。
「書店で売ってない=占い」「パンをくわえるサラリーマン=迷信を信じる」
「夜人目に付きにくい=黒づくめ」
という感じで占い師が連想できる気がするので黒幕は秋山ファンの占い師という事で
妹が罪を犯していたとしてもコイツが精神操作しているとかであって欲しい。
いやもうそうに決まっている。そうじゃないとイヤだ。
無論、未登場の作家・紅葉が犯人でもNGです。メインキャラ犯罪者だとまた引いちゃう。{/netabare}
それと担いでいるギターケースの方も気になりますが、
乱入して霧姫と対決で明らかになりそうです。ここ何階なの?
{/netabare}

※5話感想{netabare}
今回の成分 バトル5:でっち上げ3:ドM1:鮪喰1

うーん。まともに考えると頭痛くなっちゃう。
前半は理由も内容も良く分からない激しいバトル。
霧姫が勝って本人達は納得したらしい。当人同士落着してるなら良しとしますか。
兄が死んで犬を兄だと思うとは相当重症で痛々しいのがやはり引っかかるけど。

通り魔の方は退治されててでっち上げだったみたいだけど
アフロ切るのも十分通り魔の様な…。(^_^;)
妹が犯人じゃなかっただけマシですが、この作品何がやりたいのか分からないです。
来週からどうなるのでしょうか?
{/netabare}

※6話感想{netabare}
今回の成分 本だしょてん8:お仕置き1:シャイニー1

死や精神病という負の要素が薄れやっとコメディとして楽しめた気がします。

本田書店の事も分かり楽しめました。妹さんも可愛らしかったですし。
しかし女将さんってどんな人なんでしょうかね?気になっちゃいます。
{/netabare}

※7話感想{netabare}
今回の成分 ブラジャー5:お仕置き2:ミュージカル1:デレ1:刃1

ブラ紛失で一騒動。お仕置きはお決まりパターンです。
やっとメイドにも日が当たりましたがやはり個性的。
ご主人は作家:紅葉なのかな? 霧姫ともバトルの予感。
尾行が気になりますがどうなって行くのでしょうか?
{/netabare}

※8話感想{netabare}
今回の成分 温泉4:刃物3:催眠2:シャイニー1

犬の和人にご執心の霧姫。でも相手犬だから恋の行方が気にならないし応援もできない。
和人に生き返る余地があればまた違ったと思うのでやはり『死』はその意味でも残念ですね。
…どうせこれ不条理アニメなのだから今からでも生き返る道が見つからないかな?

温泉旅館の女将さんは大家さんソックリで姉妹なのかな?
旅先でも何故かメンバー大集合なのはお約束だからツッコんではダメですよね…。(^_^;)
鋏の間とか聞くとなんだか殺人事件が起こるのか?と思っていたら、
集団催眠で襲撃を受ける事になるとは。
蛍星恋話(著:藤巻蛍)の影響か(タイガーマスクの)ミスターXみたいな謎の紳士の仕業かな?
【小予想】{netabare}
鋏の間の写真で気になったのは母姉の存在と共に父親が写っていない事。
あの紳士風の男は霧姫の父であり藤巻蛍なのではと思っています。{/netabare}

今回の話はハチャメチャでしたが後半に向け伏線も多かった様に思います。
{/netabare}

※9話感想{netabare}
今回の成分 ストーカー4:催眠術3:高校時代3

基本くだらないコメディですが時折微妙にミステリーが入ってきます。
密室の謎は強引すぎますがね。
んで、どうやらネガティブちゃんが蛍だった様です。
図書室の原稿は和人しか知るはずのない事だったのでしょう。
正体バレたかな? 次週どう展開していくのでしょうか?
{/netabare}

※10話感想{netabare}
今回の成分 執筆戦4:ネガティブ3:催眠2:原稿1

ツッコんだら負けと思いつつ執筆戦を観戦。
無茶苦茶さもココまで行くと割り切って楽しめます。
ネガティブちゃん…友達だったらウザ過ぎますね。
{/netabare}

※11話感想{netabare}
今回の成分 キャラ総出演4:執筆戦未遂3:カレー3

なんというか、空気回でした。ワイワイガヤガヤして内容は特になし。
まぁ、こういう回があってもいいかな。
刃物で攻撃→服が破れて吹っ飛ぶ。お気楽コメディならこんなので良いと思います。
{/netabare}

※12話感想{netabare}
今回の成分 コスプレ3:酒乱3:妄想ウェディング3:ゲロ1

最終回で恋愛要素は少しだけ多めでしたが気負わずほぼ通常回のノリでした。
この手の作品ならこういう締めもありですけど印象には残らない終わり方でした。
でもまぁ、一応そこそこは楽しみました。
まだ色欲を書いていないですし続きがあっても良さそうですが
2期があってもあまり発展性が無いかな?
{/netabare}

【総評】{netabare}
毎話感想で書いてしまったのでかなり被りますが纏めとして書いておきます。

犬にハサミを向ける事は軽く流せたのですが、主人公の死という最初の設定が重すぎました。
もう少しミステリー・サスペンス要素が絡んで死んでしまう事の必要性が出ていたり、
なぜ犬になったのか解き明かす展開であれば納得出来たのですが
結局、軸となる物語も無く終始軽いノリで進行するコメディでしたので
気持ち良く設定を飲めませんでした。

犬となった和人に本気で恋をし子供まで考える霧姫にも違和感があり拭えません。
和人が意識不明等で生き返る余地があればラブコメを受け入れて楽しむ事が出来た筈ですし、
『色欲を書き上げる事』と共に『和人が犬になった謎を解き明かし戻る方法を模索する』
展開を軸にした方がストーリーとして盛り上がったと思います。
ストーリー性の低い軽ノリコメディーを否定はしませんがこの作品の場合
設定の重さと釣りあっていないのでちゃんと楽しむ事が出来なかったです。
キャラクターは豊富だし個性的で良いだけにとても残念に思います。

個人的にはお勧めは出来ない作品ですが
主人公の死をや犬にハサミを向ける事をスルー出来る方であれば気楽に楽しめると思います。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 44

Dkn

★★★★☆ 3.1

クソアニメか否か

「クソアニメ」

――それは、大枠として
マジョリティを獲得出来ない作品のことである。


そんな作品の定義とは?

作画・演出・脚本・・・

様々な要因があるが一番の問題は何なのか。

・多数派に寄れなかったこと

・予算が無かったこと

・スタッフ側に熱がなかったこと


すべてが正解だと思うけれど
一番は“クソアニメたれ”と望まれたことだと思う。

“勿体無い”や、“賛否両論”なんてのは生ぬるい


はじめから望まれたクソには意義がある


排泄物としての誇りがある



『犬とハサミは使いよう』はそんなクソアニメ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

Key’s

★★★★☆ 3.8

結局どういうアニメだったんだろうw

1話~2話感想

この物語は本が大好きな主人公が
突然店に現れた人が店に強盗しようとして
ずっと執筆をしていた作家を殺そうとして
その作家を庇って死んだ主人公ですが
まだ読みたい本があって死にたくないという
強い思いによって犬になった主人公のお話です

説明下手ですみませんw
わかりにくいですがまぁそんなことになった
主人公とその主人公が庇った作家の女性の
少し変わったラブコメ?だと思います

OPとEDですが少し変わってますが
どっちも結構好きですね♪

本を読んだだけで本の技を
使えるなんてw凄いですねw
ストーリーは真面目に考えたらあり得ないと
思いますけどギャグだと考えれば全然OKでしょう

まだ回想ですが他にも可愛い女の子が
出てきていたので登場が楽しみですね♪

これからの展開に期待したいです♪

3~12話感想

色々ありましたが
結論としていうと
これはどういうアニメだったんだろうw
何か方向性がめちゃくちゃな感じがするw

段々新しいキャラも出てきて
何人か好きなキャラもいたんですが
これはハーレムと考えていいのか?
主人公が犬だから恋愛ものとしても
成り立ってないような感じがw

ギャグとして見るのが正しいと思いますが
ギャグとしてもシュールなネタが多くてw
色々ツッコミ所が多すぎたw

こういう感じのアニメ個人的には嫌いじゃないが
ずば抜けて面白いってわけではなく
暇なときに流しながら見て
クスクスと笑うといった感じw

まぁ総合してそれなりに楽しめて良かった

投稿 : 2019/09/21
♥ : 66

72.1 14 山田くんと7人の魔女(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (1102)
6394人が棚に入れました
この学校には7人の魔女がいる。

私立の進学校での日常になじめず、問題ばかり起こしている主人公・山田竜。

しかしあることをきっかけに、彼の学園生活は一変!

新たな仲間や魔女たちとの出会いとともに、楽しくも大変な毎日が始まった。

7人の魔女を見つけるまで、もう退屈なんて言わせない!

声優・キャラクター
逢坂良太、早見沙織、増田俊樹、内田真礼、佐々木寿治、喜多村英梨、小野大輔、福山潤、花澤香菜、牧野由依、タカオユキ、悠木碧、田澤茉純、立花慎之介、杉田智和、小野友樹

上杉達也

★★★★★ 4.4

思ったより??

異能ラブコメ??
そんなかんじがしたようなしなかったようなw

原作読んでませんが、まだ終わってないのかな?です。

それにしては終わり方はとてもよかったと思います。


ストーリー的には、前半遅めの後半にかけて上がってくかんじですかね。
このままいくのかな?^^;状態を覆してくれて感謝ですかw
そのへんで面白かったと~。

op、メロは個人的好みでした。もうちょい声が強めの人が歌った方がよかったかな~なんて、、、希望ですw

声優さんの起用。。。押せ押せ感はすばらしいwww
ばしばしいきましたねと。
まあ、私はレオナです。。。www

全体ふまえて、
この辺のよくある主はラブコメ、だが、的なアニメの中では私は面白い方だったかな~と思いますね。

四月は君の嘘、観た後だったので外したくない感でかかったですが、
これでよかったと思えました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

TuzjB97848

★★★★☆ 4.0

詰め込み過ぎw

出だしから辻褄の合わない会話が飛び交っていて何でそうなるんだ?という疑問がわいて仕方なかった。

後半からはもっと酷くなって魔女1人に対して一話しか用意できない始末。

opも8話では中途半端な感じでカットしてるしw

でも、なんだかんだ言いながら楽しめて観れたし、原作自体のストーリーとWEAVERが主題歌って事で星4。

もっと丁寧に作り込む事が出来たらそこそこの良作になったのでは。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

とってなむ

★★★★☆ 3.8

接吻回廊

この学校には7人の魔女がいる――。

問題児の主人公・山田竜とこの魔女たちが、
キスをしては能力の入れ替わり、を繰り返すというもの。



機転を利かせて能力を使い分けるというのは面白い。
ですが、その度にキス。
マンネリが生まれてきます。
設定上、仕方のないことだと割り切るしかないですけど。

でもシチュエーションを変えたり、同性同士でしたり、
と、飽きさせない努力みたいなものは伝わってきました。



作風は好み。
多彩な笑いとスピーディーな物語。
この点は素晴らしいです。

それに題材がキスということで若干のエロスがあります。
とても良かった・・(ボソッ



見所は声優さん。
入れ替わるという都合から、一人数役の演技が見られます。
何てお得。
キャストも豪華なので、一人でもお気に入りの声優さんが出てるならば観て損はないかと思います。



キャラはデザインからしてみな可愛い。
特に雅と寧々はかなりタイプです。
主人公他男性陣もけっこう好きでした。


公式サイトにて乳比べが掲載。
これは悪意?好意?
気になる方は要参照です。
参考になるかもしれません。(何のだよ・・)



OP「くちづけDiamond」 歌-WEAVER
ED「CANDY MAGIC」 歌-みみめめMIMI


--------------------------


一見少し変わった作品ですが、中身はわりとラブコメの王道だったと思います。
学園ラブコメ好きは観るべし、ですかね。
絵も綺麗なのでけっこう楽しめるのではないかと。


制服が可愛かったのもこっそりと評価したい点です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 51

71.8 15 マンガ家さんとアシスタントさんと(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (1192)
6285人が棚に入れました
主人公でスケベな漫画家の「愛徒勇気」とアシスタントの「足須沙穂都」との日常生活をゆるりと描く、爆笑マンガ家コメディー。

原作:ヒロユキ、監督:古田丈司、シリーズ構成・脚本:伊丹あき、キャラクターデザイン:鶴田仁美、、、、

声優・キャラクター
松岡禎丞、早見沙織、能登有沙、釘宮理恵、井口裕香、田中真奈美、伊藤美来
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 3.8

キリトくんが変態に(笑)

ちょwwwキリトくんのキャラが崩壊してる(笑)
足須さんは俺妹のあやせとキャラが似ていて
キャラ崩壊したキリトくんとの絡みが面白いです^^

■第2話
{netabare}
風羽さんがアシにきてキリトくん舞い上がっちゃってますね^^
でもやっぱり最後は足須さんです♪
{/netabare}

■第3話
{netabare}
くぎゅうがもう完全に典型的なくぎゅうキャラで
登場しててワロタwww^^
GJです♪

そしてキリトくん、看病モチツケ^^
{/netabare}

■第4話~第12話
{netabare}
安定した面白さがありましたね^^
くぎゅう回が一番癒される~
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 84
ネタバレ

ドラれもん

★★★★☆ 3.8

愛徒 勇気 (CV:松岡禎丞)

☆未視聴の方へ なんとなくこんなあらすじです

エロに対して純粋で熱い心を持つマンガ家さんが主人公で
可愛いアシスタントさんや編集やらが家にやって来て
なぜだかHな展開になっていく作品

「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」

をお気に入りの棚に入れている僕にとって
この作品の主人公は、お友達にしたいぐらい大好きなキャラクターです

見終わった感想
{netabare}

僕は声優さんが楽しかったなーと思いました

自分的にはあまり変態キャラのイメージがない
主人公の 愛徒 勇気(CV:松岡禎丞)がとても面白かったです
もちろん 黒井 せな(CV:釘宮理恵)も^^

1話でおっぱいもみたい・・とあの声を聞いた時に視聴を決めました

僕の残念な集中力が続くぐらいの12分程の長さもたいへん良かったです

とにかく毎回楽しく視聴出来ました
なかでも僕が気になったのは

8話の「女の子の気持ちに」

ここで足須さんに下着姿を完全スルーされた主人公に爆笑してしまいました

その後なんですが、せなに乳首を吸わせていましたよね

あの表現でモザイクいらないなら・・男の乳首がTV的にも許されるなら・・

ぼ・僕は・・男の娘の乳首もいいんじゃないかなぁ~って・・コホン

最終回の 終わりなきパンツ 歌:愛徒 勇気 (CV:松岡禎丞)

色々なんか・・最高でしたっ!



ちなみに僕は作品によりもちろん異なりますが基本パンチラ派で
たとえパンツが見えなく悔しくとも自分の想像で満足できるそんなお子様です


{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18
ネタバレ

文葉

★★★★☆ 3.6

・・ぱんつ・・?

「マンガ家さんとアシスタントさんと」

友達に勧められて・・原作がガンガンで連載されているのを見て
何故か6巻だけ買ったことがあります。
パンツと女の子が大好きなマンガ家の愛徒くんと、
アシスタントさん達のコメディーです。

何話だったか忘れたけれど、
「パンツはモロパンか、パンチラか、」
のエピソードがあり、そのことについて
レビューを書く事にしました。
「ぱんつエピソード・・?興味あるな・・」
という心の広い優しい方、どうぞ・・
アニメと本当に関係ないエピソードなので
・・閲覧注意です(笑)

{netabare}
普段は恥ずかしくて言えなかったこと
マンガ家さんとアシスタントさんと
を見て思い出したので、書きます。

「ポロムが見た!モロパンエピソード~1~」
通っていた専門学校は更衣室の状態が悪く、
特に女子更衣室は・・
天井がありませんでした!
崩壊していて薄暗く、行くのが怖くて
トイレか、必死に隠しながら、男子と一緒に教室で着替えました。
(確認情報;私が卒業間際に綺麗に改築され天井がつきました
ネズミももう出ません。たぶん)
実習着に着替える時、何となく好きだった男の子が
私が着替えている前でパンツのまま歩いたりしてました
(・・きっと、ぱんつを自慢したかったのかもしれません。)

彼は
月曜日はヤシの木柄のぱんつ
火曜日はいちご模様!?のぱんつ
と、曜日ごとに違っていて、その子のパンツは
「あぁ、今日は金曜日か・・。フランス語の授業の日だ・・。」
と無言で教えてくれました。

「ポロムが見た!モロパンエピソード~2~」
修学旅行がアメリカで5泊7日
ホームステイ&ホテルステイで
スーツケースには沢山のホームステイ先へのお土産を
いっぱい詰めてしまい
パンツを忘れました
(厳密に言うとよくわかんないけどバッグの中に3枚だけあった)
「まぁいっか、あっちで洗濯してなんとかしよう」
とポジティブに思っていました。

ホテルは女友達と二人部屋☆
大きいベットで寝っ転がりながら
「ねぇ、パンツ干すよ?」と聞くと
「イイよー。私は干さないで持ち帰るけど」
と友達から承諾を得て、私は油断してベットの前でパンツ3枚を盛大に干して
朝、部屋から出かけました。(今考えるとアホですね。)

帰ってみると、私がいない間に
運悪く、部屋に男子がいました

その子は用件伝えるついでに、私のパンツを二度見して
立ち去ったようです。
友達も友達で男子を部屋に入れる前に
取り込んで隠してくれたら・・!と思いました
(油断した私が悪いけど・・(笑))
今でも思い出すと恥ずかしいです・・

「ポロムが見た!モロパンエピソード~3~」
学生の時憧れていた先輩の制服のスカートが後ろから見ると
スカートの裾→ー 裾→▽
こうなっていて、よく白いパンツが
モロに見えていて心配したのを思い出します。
屈まなくても見えるのは、
最先端の前衛的なファッションだったのでしょう・・

「ポロムがした!モロパンエピソード~4~」
私は、母とケンカをした時、リビングの食卓に
母のおっきなパンツを盛大に干しました。
そしたら、お互いケンカがバカバカしく思えて仲直りしたことありました。
仲直りしたいときの奥の手です。

と、いうことで、「マンガ家さんとアシスタントさんと」
の主人公の愛徒くんは、モロパンが好きだと言ってたけど
全く萌えないですね!そのまま見えていても(笑)
パンチラ又は全く見えない方が平和でいいのかもしれません。
{/netabare}

中盤あたりの温泉の話とかおもしろかったかな
全12話で10分ちょっとで見れるので
気軽に見れますね・・^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 57

71.6 16 キルミーベイベー(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (1407)
6243人が棚に入れました
ごく普通に学校に通う「殺し屋」の少女・ソーニャとその友人・やすなが繰り広げる、コミカルで少しバイオレンスを含んだ日常を描く作品。

声優・キャラクター
田村睦心、赤﨑千夏、高部あい
ネタバレ

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.4

忍法あなたはどんどん眠くなるの術~... (*¨)(*・・)(*..)o(*__)o。。o

■キルミーベイベーってこんなアニメです..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!
この作品は月刊「まんがタイムきららキャラット」の4コマ漫画のアニメ化なのです!
作者のカズホさんのちっちゃくって可愛いキャラが特徴ですが・・・
その内容は「血みどろスキンシップ」と表現されているようにチョビッとバイオレンスなギャグ漫画でした(。・_・。)ノ
舞台は平凡な学園・・・平凡な教室・・・平凡な生徒たち・・・
そこになぜか殺し屋!!!  さらに忍者www
もはやそこは平凡とは似つかしくない空間となっていたのです(゚ロ゚;)エェッ!?


■キルミーベイベーに出逢った日の日記.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
テンポが良さそうで悪い独特なリズム感の中でかなりシュールな笑いを展開していきます♪
実はこの作品、ちょっと癖がある独特な世界観ですが、登場人物が少ないので、その世界観に馴染むのにはそんなに時間はかからないかもしれませんね!
殺し屋ソーニャちゃんは近寄りさえしなければごく普通の女子生徒として学園生活を送ることが出来るかも!?
でもそうはさせまいと自称友人(笑)のウザ可愛いキャラのやすなちゃんがやたらと絡んできます...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
ちょっかい出しては痛い目にあう毎日・・・完全にM体質w
そんな二人の間に割って入ってきたのが忍者あぎりちゃん!
ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゚.☆ ドロン♪
とっても胡散臭い忍術!?を使うけど、たまに見せる超絶忍術は素敵です!
なんだか没キャラなるキャラが登場するようですけど楽しみです(*^_^*)
しかもくぎゅうさんというじゃありませんか(^ー^* )フフ
気軽に見れるギャグアニメなので息抜きに(。・w・。 ) ププッってさせてもらいます!


■総評
『キルミーベイベー』を全話通しで視聴するぞぉーオオーw(*゚o゚*)wって思ってたんですけど。。。
☆ヽ(o_ _)oポテッ挫折! 3分割でやっとこ完走 o(≧∇≦o)
c(>ω<)ゞ イヤァ~面白いんですよー!
でも…ストーリーが無い作品は1話ずつ観るのが一番いいですね(^=^;

この作品の魅力って・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ・・キャラの個性ですよね♪
その個性を引き出していたのがキャラ設定と声優さんのちからが大きかったような気がします!
キャラの登場時間をまとめるとこーんな具合かなぁ~…c(゚^ ゚ ;)ウーン

やすな = ソーニャ >> あぎり >>> 犬 > おじいさん > 没キャラ φ(・ω・ *)カキカキ

(;゚ロ゚)ハッ 釘宮さんの扱いが…犬以下だったような。。。 没キャラ恐るべしなのですw
ってこんな感じに登場人物とスポットを当てるキャラを絞ることで、嫌でも個性や特性を際立たせているわけですね(*^^*)
しかも…一人ぶっ飛んだテンポで展開してるやすな役の「赤﨑千夏」さんが回を重ねるにごとにだんだん目立ってきた印象をうけましたw
彼女のなんともいえないイントネーションがやすなの性格とシンクロして…なんだかミョーに中毒性が増していって…
あっ…あっ…なんだか好きになってくぅ…‥~♪ くそぅ!くそぅ!o(T▽To)
赤崎さんの今後の活躍がとっても気になってきちゃましたw
もちろん、ソーニャ役の田村さんといい、あぎり役の高部さんといい、個性的なキャラをうまく演じていたんじゃないかなぁって思っています☆彡

ともあれ、ギャグの方は…女子高生なのに小学生レベルのやり取りが永遠と展開されていくのですw
『キルミーベイベー』の基本形は、やすなが…{netabare}
ソーニャに絡む → ソーニャ殺気立つ → やすな懲りずに絡む → ソーニャにボコられる → ごめんなさいm(_ _;)m

{/netabare}
ですけど、たま~に不可抗力からの2人の絡みがあったりするので(○゚ε゚○)プププーっとなるんですよねー♪
それと他のキャラが箸休めの役割みたいに変化を与えてくれているので飽きずに楽しめちゃうのかも知れませんね(*^_^*)
でもやっぱり30分アニメではなくって、10分アニメで放送されていればもっとキルミー中毒者は増えたかもw
前半の2~3話を視聴すれば、キルミー毒性に耐性があるかどーかの判断はつくと思うので、まだチャレンジしてない人は是非試してほしいですね(^ー^* )フフ♪
密かに、続編に期待です( ̄∇ ̄+) ☆彡


■MUSIC♫
OP曲『キルミーのベイベー』
 【歌】やすなとソーニャ(赤﨑千夏、田村睦心)

ED曲『ふたりのきもちのほんとのひみつ』
 【歌】やすなとソーニャ(赤﨑千夏、田村睦心)

どちらも典型的なキャラソンで、曲よりも映像に目を奪われちゃいますね♫
とくに、最期の変な踊りは…体操服伸びちゃうよぉーw
やっぱり小学生にしか見えないです(^▽^;)
 

2012.01.21・第一の手記
2012.05.28・第二の手記(追記:■総評、■MUSIC♫)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 61

kt

★★★★☆ 3.4

コーヒーブレイク的作品

最後まで見終わったうえでの感想です。
2012年度春期アニメのギャグ枠は非常に優れていたと思う。
しかし、「もう一度見てみたいか?」という視点に立った時、首を縦に振るのがためらわれる作品でもある。(これはギャグ作品においては仕方のないことだが…何しろ落ちが分かってしまっているからね(笑))
結論としては、無理に時間を割いてまで見るアニメではない。というのが、正直な感想だ。しかし、タイトルにも書いたが、
「とにかく暇でしょうがない!なんか笑えるアニメが見たい」
「ほっとしたいです」
みたいな、時間つぶしにはうってつけの作品かもしれない。
なにしろ、1話完結だからね。しかも、ショートコントのノリでポンポン話が進んでいく。これは意外と重要で、ストーリーのあるものだと、前後を多少なりとも覚えていないといけない。この作品はいい意味で気を抜いて見れる作品。声優も根を詰めず、楽しんで声を入れてるな、という印象を受けた。
「これはぜひ見たらいいよ!」と太鼓判を押せる作品ではない。…が、「時間を無駄に浪費する駄作」と卑下する作品でもない。
 個人的にだが、OP曲は結構麻薬的中毒性を秘めている。このレビューを書いている今この時も、実は脳内でイントロが流れちゃってるからね(笑)
 
 結論。ギャグアニメとしては合格点。
    OP曲が秀逸。
    やすなの不死鳥ぶりはどうみてもドMにしか感じれませんでした。 
    何もやることがない時に、ちょいと見るには適している。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

ワタ

★★★★★ 4.2

ご満足いただけない?とんでもない、大満足です!

まったく・・・いい加減学習しないとダメですね。
開始10分で切ってしまった当時の自分をぶん殴ってやりたいですよw
わりとプッシュしてる方も多かったので気にはなってました。
再視聴のきっかけはMAD動画。某有名ゲームを本作のキャラが実況プレイするやつです。
ちなみにこの動画、相当出来が良いのでオススメです(笑)

アニメ本編内容。
とある学校に通うHIGH SCHOOL GIRLのやすなと、KILLERのソーニャによるショートコントが中心。
やすながソーニャにちょっかいを出してぶっ飛ばされるってのが基本的な流れ。様式美。
たまにNINJAのあぎりが絡んできたり、ごくたまにUnused Characterが出しゃばったりします。

ぶっちゃけギャグはワンパターンだし、そこまで面白くない。時間が長く感じる。
ってよく言われてるけど、うーんどうなんだろ。個人的には結構ツボにはまりましたw
とりあえず2話は1話より格段に良くなってるので、1話がダメって人も2話までは見て欲しい。
2話まで見てご満足いただけないなら、まあ切っていいでしょう。

思うに、この作品はギャグアニメというよりキャラ萌えアニメなんじゃないかと。
キャラに愛着が沸けば沸くほど楽しめるし、キャラの掛け合いに中毒性を感じられる。
特にやすなの神がかり的なウザ可愛いさは必見ですw 回を増すごとに本領発揮。
インチキ忍術を次々と繰り出していくあぎりさんは色んな意味で反則。
独特な雰囲気があり存在自体がツボですw もっと出番が欲しかったところですが、
マンネリ化を防ぐ役割なので、そこまで出ずっぱりじゃないのは正解でしょう。

また、本作が笑えてキャラ萌えできるのは声優の力が非常に大きいと思います。
ナレーションやモブキャラ担当のチョーさんと新井さんもGJとしか言いようがないです。
OPとEDの素晴らしさについては、今更言うまでもないでしょうかw

最終回は何気にいい話で〆やがりましたね。不覚にもうるっときましたよ。くそぅ!くそぅ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 53

72.5 17 恋愛ラボ-LOVE LAB-(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (1227)
5773人が棚に入れました
『恋愛ラボ(LOVE LAB)』は、名門女子校として知られる藤女こと藤崎女子中学校を舞台に、恋に恋する乙女たち生徒会メンバーの5人の美少女が繰り広げる恋愛研究コメディ。
原作は芳文社「まんがタイムスペシャル」にて連載中の宮原るり先生による4コマ漫画作品。
ネタバレ

Ballantine

★★★★★ 4.8

超絶萌え死ぬアニメ(13話まで

○関連リンク
アニメ公式 http://www.love-lab.tv/
公式Twitter https://twitter.com/LOVE_LAB_anime/
ニコニコ動画公式 http://ch.nicovideo.jp/love-lab
恋愛ラボRADIO http://hibiki-radio.jp/description/love-lab


由緒正しいお嬢様が通うことで有名な、私立藤崎女子中学校、通称”藤女”。
超名門の呼び名も高いこの中学校の生徒会室では、本来の業務とは別に日夜『ある研究』が行われているという。

意地っ張りだけど正義感の強い、「ワイルドの君」の二つ名を持つ会長補佐・リコ。
頭脳明晰容姿端麗公明正大、全校生徒憧れの「藤姫様」こと生徒会長・マキ。
内気で恥ずかしがり屋な天然ドジっ娘の生徒会書記・スズ。
太い眉ともわもわふわふわの髪がチャームポイントの副会長・エノ。
お金ダイスキ、メガネの奥から皆の研究をクールに見つめる会計・サヨ。

こんな個性的なメンバーが集まって行われているのは、なんと「恋をするための
研究」だった……?!


このアニメの楽しみ方は恐らく中学生の少女が恋に恋しているという状況を子供っぽいなぁと楽しみながら見るのかな?
後はギャグパートか。


各話感想
{netabare}1話
前情報特に無し。取り敢えず見る。
由緒正しいお嬢様校なのか…
あれ?サッカーアニメか!?wまぁ題名からしてあり得ないかw
なんか薔薇の枠とか出てくるけど女子向けなのかな?
あれ?百合アニメか!?
ハートマーク出すぎw 抱きまくらとちゅーwww
妖精www 吊るなww ただならぬ妖気と思ったらお菓子w
パン加えて出会いとか王道だな。
だから彼の相手がなんでぶっさいくなんだw
りこwww 活発な女の子はまぁそんなもんだな。
作画は結構いいなぁ。頬をいつも赤くしてるのがいい感じ。
恋愛ごっこするのか。
りこxまきコンビいい感じだなぁ。
恋愛ラボってんだからやっぱ恋愛の研究的な感じなのかな?
「やっておきました。やっておきました。」ってなんという羽川さんww
いや羽川なら駄目「だよ!自分でやらないと身につかないよ」って言うよな…
ギャグ路線でいくのかなぁ。あんまおもしろくないなぁ。
恋愛シュミレーションもなんかベタすぎて面白くないし。
テンポはいいんだよなぁ。
足wwwキモいwww何処のトムとジェリーだよw
しっかし仲いい二人だなぁw
リコピンってトマトのやつだっけ?w
リコ&マキコンビ結成。やっぱ百合方面に行くのかな?
なんで廊下ですれ違う女はみんなハートマークが出てるんだ?w
なんかこの二人のイチャイチャ見てるだけで結構良いかもしれないw
おっ眼鏡っ娘キャラが現れたか。
ここまでずっと二人だったもんなwってオワタww
なんだかんだあっという間に終わってた。
結構楽しめてたようだ。
すげぇ登場人物絞ってて見やすいはこのアニメ。
最後までみたいな。


2話
恋愛研究か。なんかどうやら百合展開は無いようで。
あくまでも恋に恋する少女の話みたいですね。
男キャラものちのちでるようですね。
しかし恋に恋する女ってのは痛い。
なんの為に恋してるんだかわからない性欲女みたいなもんだよなぁ。
恋に恋してるだけでその人の事実は好きでもなんでもなかったりとか。
ひたすら付き合う人数ばっか増えていくんだよなぁそういう奴。
まぁ大人になっても同じようなのはいっぱいいるわけだけど。
しかし眼鏡ちゃん随分ドヂっ子だなぁ。
ドヂ属性を付け足すとか相変わらずあざといなぁほんとw
手品か!ww
しかしこの頬がずっと染まってる感じが可愛いなぁほんとw
やっぱ女の子はほほ染めてる所が一番可愛いよなぁw
だから恋愛の慣れっことかH慣れした女は嫌いだ。
お姫様抱っこになんで憧れるんだろうか…
女じゃないからさっぱりわからない。
やっぱそういう漫画とかアニメとかの影響なのかな?
そうだな恥じらってこその女子だ。よくわかってらっしゃる達人。
腹?w眼力?wわけわかんねぇwwどんな勘違いしてんだかw
実に中学生らしい感じがいいなぁ。
覗きって変態行為だよねぇwwサヨ男っぽいな。守銭奴w
エノ子供っぽいなw
自画像wwどうみても抱きまくらじゃねぇかwよだれベットリのw
ダッキーって名前だったのかww
エクスペンシブwもうカオス!ダイナミックキャッチw
うーんあまり話進まないな。これからどう転がるんだろ。
次回も期待。


3話
ヤりたいんです`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーーー!!欲求不満w
親のこと持ちだされてなんで血が出るんだ。
眼鏡wwまさかの追撃w
ダバダバ男爵w名前がまた変わったぞw
なんで廊下の女子はいちいちハートが出てるんだw
あら会長倒れたか。
完全に恋愛脳だなこいつら。
守銭奴ww否定しないのねw横領しそうだw
エノ駄目な奴じゃねぇかww
ハンカチ落としで激論w
ワキ蒸し暑いってクサそうw
何と言う子供のやりとりw中学生らしいな。
ワキ先輩wだから匂いそうなのやめろ。
マキは頼り方を知らないのね。俺も知らないや。使い方なら知ってるが。
あっ恋愛研究の資料が…話をややこしくしやがってw
眼鏡したこと無いのかよwっと思ったら眼鏡いい仕事しやがってw
いい流れだなぁ。単なる恋愛脳のザンネンアニメにならなくてよかった。
これで恋愛研究メンバーが揃った感じかな?
目安箱に恋愛絡みの相談が入ったと予想。


4話
欲求不満w どうしようもないな。
恋の凄腕スナイパーwいつの間にそういう事になってんだよw
眼鏡w まんまと釣られて後に引けなくなってるw
最近は中学生でもやるんですか?合コン?やらねぇだろw
LINEで殺人事件は起きてたな。
週二で合コンww高校の頃俺でも頑張って月数回だったぞw
出会い系駆使すればもっといけるけど。今ならもっと敷居低そうだ。
ヌバタマの髪??よくわからん。砂糖菓子??
すれ違いざまに髪からいい匂いする子にはドキっと来るけどな。
恋愛スナイプ命中率0%w
ファンレターですよねー。それともレズレターですか?w
女にモテる女って男にモテないよね。
先週の恋愛相談これか。
私が聞いてきてやるってどういう事wどんどん引くに引けなくなってるw
だからなんでいつも廊下の女子は♥がry
ランジェリーだし。だからこれなんなんだよ。
鈴の想像やべぇww
下着メーカーって落ちか。
私の体はランジェリーで出来ているw歌がひでぇww
寝ても覚めてもランジェリー♪
まさかの娘の名前を下着の名前にするとかトラウマになるわな。いや逆なのかもだが。
34点wこれはひどいw
いよいよ男キャラの登場か!?鈴脳内お花畑か。
いつまでも意地っ張りだな。
一体何処の男子なんだ?
「彼氏に聞いた」なっなんだと!?まさかおまえがw
まぁ中学時代は学校違うだけでも遠距離だよな。
中学時代は何聞かれても恥ずかしいよなぁ。恥ずかしさのあまり友達と本気で喧嘩した事あったわ。
ダッチーよだれまみれじゃないか!
ハンカチ落としてるwwなんでツンデレたwどうしてミュージカルw
ダッチーは犠牲になったのだwあっダッキーだったっけ。
給食時間のゲリラ放送で何する気だよw
安定して面白いなぁ。男キャラ全然でねぇなしかし。
ってかエロ無いし深夜じゃなくても良さそうだな。


5話
恋愛ラボってラブラボって読むんだよね。ラジオ聞くまで気づかなかったw
出ました放送乗っ取りw
マキあざといな。絶対付き合いたくねぇ。
スズ安定して可愛いwドジっ娘すぎだろw
眼鏡めがね目がねぇ!wなんともベタな(3。3)
放送英語で話してますって注釈いらんだろw
あれ先生結構美人じゃね?w
真面目に恋愛相談のお悩み解決しやがったw
リコ先生にどやされてそうだな。尻拭いか。
トイレにって隠すところがなんか男前だな。可愛いw
生徒指導室で用を足すとかww眼鏡見てますよアピールをさりげにしやがった。
やらないと出来ない子。これ当たり前なのにぐさっと来なくてもいいのにな。
あら先生口滑らせちゃったかな。
取り調べにかつ丼w英語の先生美人だ。
髪飾りはそういう事か。
イイ自己犠牲じゃないか(´;ω;`)ブワッ
なんかやたら感動しちゃったじゃないか!
すげぇ良い友だち関係だな。まさか涙がちょちょ切れるとは思わなかった。
CMの8.5巻ノルマ一人10冊っておまw原作読みたくなってきたなぁこれ。
なんか前半だけでしっかりした話のボリュームだった。
俺も英語が一番苦手だったなぁ。
スズ入ってなくてよかったじゃねぇかアホの子かw
ダッキーから教わる設定にするなwどっから学ランぱくってきたんだよwどういう事wどっから仕入れたのw
経費の流用ってか完全に横領だろw
マキマキオって誰だよwなんかエンジェルビーツの音無すぁ~の奴みたいだなw
75点でこの反応されたら凹むわw
一方的に言い寄られて根負けwもっと真剣に付き合えよw
パンチラ?なにそれ詳しく!w
スパッツの上にパンツってどういう事なのw
でも今考えるとスパッツってエロいよなぁ。あれって下にパンツはいてるのかな?
リコはどこまでもハッタリにハッタリばっか重ねる奴だな。
何回も好きだって言えば割りと大抵の男は落ちるぞ。まぁ本命にはなれないかもしれんが。
昼の放送まとめプリントwそんなのあったのかw
この間の委員会でも…あれ?バレ始めてないか?
ってまた男出て来なかったな。もしかして最後まで出ないんじゃねぇの。
次回予告
寝ても覚めてもランジェリーはもういいよw
最低伝説リコは気になる次回だ。


6話
アニキだと思ってるw古傷えぐるのはママだったかw
だからなんで無駄にMOBにモテモテなんだよww
今更気づいたけどリコってスカートめっちゃ短いんだな。
サヨww一々うざいやつだなw
遂に男登場か!男泣かせって結局誰だったんだw
あれか朝ママが言ってた隣のサトシ君か?
リコ色気づいたなw
ほう塾の奴だったのか。って違うやつだった。
何故逃げるんだ。やっぱりサトシ君か。
サッカーチームが男女混合ってありえなくね?
うわうわマキ寝とる気かwはたまた友達狙いか。
なんという適当な紹介wマキラッキーじゃねぇのかよw
一々逃げすぎだろwサトシ怒りっぽいなw
マキ英語で話すとかパニクリすぎだろ。
ちょwふたりともバック忘れてるぞw間違って伝わってるw
恋愛相談多いな。
なんぞモモ先輩ってwなんかまずいんじゃw
早く次が見たい。


7話
4件の相談がたまってるのか。
伝える手段は新聞部になるのかな?
ギャフンギャフンギャフンw
まぁサヨがヤバイって位だしやばそうだ。
エノは振り回すのは好きでも振り回されるのは嫌いなのか。
相変わらず恋愛師匠として見られているのかw
マキが壊れたww
ダッキー何に載せてんだよw
マキ夫wダッキーのリアル化こええw
好きな女子の笛を舐めるどこかのアニキw
マキは間違いなく男依存+SEX依存になるだろうなぁ。
お父さんww
女うるさいよなぁほんとwよくわかるw
マキww惚れたのか弟よ!レン完全にやられてるw
悪口の練習ってなんだよ。いらん練習すんな。
おいジャンプ音マリオだったぞ完全にw
サヨ目ざといなw「写真NGの方ばかりなんですね」どうしてそうなったw
レン完全に駄目だなこりゃw
おっとスズはレンに惚れたか?wレンよマキだけはやめとけ…
なんだこの兄妹脅しあいすんなwなる程塾行くようになったのか。
リコxサトシはもう夫婦だなw


8話
新聞部が早速しっぽを出してるしw
サヨの金ナメんなで新聞部が格下げになって同好会に。
ワイルドの君でリコがガタガタwどういう事なのw
リコが猫かぶりキャラにw
マキは自分が猫かぶりキャラだと気づいていなかった。
ワキと呼んでいたことを蒸し返すww
なんだろうこのリコ凄くキタエリっぽいw
色の黒い女の子は男にはあまり人気無いだろうね。
まぁ色白美人とは言うけど色黒美人とは言わないしね。
マキ夫の真似は出来ないのかw
翌日。
マキが色黒ギャルにwwマキだけじゃなかったwこれはひどいw
ガリガリよりはぽっちゃりが良いけど別に胸はでかくなくてもいいけどな。
ささくれなんか気にする男いねぇよw
ナナちゃんどんだけコケキャラなんだ…もはや足の病気だなw
新聞部がいつの間にかこっそり後ろに現れたw
リコの猫かぶりキャラが写真に撮られてたw
マイルドの君w略してマキww
ナナとスズのコケコケ追いかけっこどうなってんだよw
どっちも足の病気かよw三半規管に絶対異常があるレベル。
来月新聞コンクールがありここで部の昇格を狙っている新聞部。
サヨが彼氏とデート。リコはハリセン妄想破りを覚えたw
半年ぶりに公園でデート。
マキはどんな妄想を抱いているのか…リコの妄想がひどいw
ぽっちゃりに敏感すぎだろスズも新聞部もww
女の細い願望は本当にわからない。ってかTVや雑誌の影響受け過ぎ。
ガリガリは気持ち悪いからマジで。モデルとかホント気持ち悪い。
サヨのスクープが写真に撮られたwこれは脅されるフラグw
ホントマスコミはマスゴミだなぁ。中学生なのにこれだもんな。
あーあ先生にバレちゃった。
エノたちをかばってサヨは生徒会辞めるのか…
富士女生徒会が大ピンチ。
来週エノ髪の毛ばっさり切っちゃうのか!?


9話
サヨ生徒会はもういいのかよ…
スズが珍しくコケないだと!?シリアル回だなぁ…
仲良しの友達をプリントで書くとかどういうモラル崩壊した学校だよ…
エノとサヨ仲良しだなぁ。
男女交際運動っておいおいおい。やめろよおい。エノ落ち着け。
あれ?先生って黒子?ジャッジメントの人?
もたもた詐欺ってなんだよw
何これ可愛いwなんで一緒に泣いてるんだよwwすげぇ可愛いんだけどwすげー抱きしめたくなるw
ダッキーいつの間にか服着せられてるw
なんでハゲ・ズラかぶってんだよwwデフォルメ絵が一々可愛すぎるw
藤姫様の正体ww喘ぎすぎだろw
マキ夫www9cmも厚底履いてるのかよwマキ夫進化型ww
そういう作戦で来たかwてっきり髪の毛切って誠意を見せるのでって流れかと思った。
皆一々可愛いなぁもうw
男装して男の気持ちになるww言い訳苦しすぎるだろw
サヨだけそういや年上なんだっけ?
エノみたいなバカが他に三人もwwサヨを崇めるなw
新聞はリアルもアニメも糞だな。
ロリエノとロリサヨ可愛いなぁ。


10話
サヨのデート時の変装だと?
「次に合うのは成人式」ってもはや知り合い程度の言い訳はひどいw.
サヨ眼鏡外すと実は可愛いのか…なんてベタなwそんな見えない奴中学じゃそうそういねぇだろw
マキ後ろで掛けるなw
ハート眼鏡wだまからマキ後ろで何してんだよw
いとこに貰った服…男のブカブカ服はヤッた後の格好だろマセガキがw
原始人wPCエンジン思い出すw恋の忍術これなんだっけ見たことあるぞ絶対パロだw
新聞部侮れないな。エノの兄様わけわからんな。
「女ってミーハー」って小学校でそんな事思うか?w
最初だけ人気あってパーッと散っていくのよくあるよなぁ。
夜逃げでいじめるとかどうしようもねぇな。チビどもが!水島強すぎるw
俺は無表情の子の方が好きだったなぁ。元気なやつほど信用ならん。
うおっスカートに頭突っ込むとかやるじゃんw俺は業とやったなw女目線だとどう写るんだろうこういうの。
俺の場合はこの変態って適当にあしらわれてたけどなぁ。
兄様w気持ちはわかるぞ!wありがとうございますwwwクッソワロタw嬉しいwwここツボるw
兄妹との思い出。スズのアニキ?隣のトロロさんww犬バスでけええwwwって絶対トトロじゃねぇか!w
スズ可愛いなwなにここメッチャテンポ良くてハマるw
犬バス繁殖期にすんなw兄バス…wまぁ子供はなんでもおkだわなw
3歳位か?7歳位かな?この位の子メッチャ可愛いよなぁw
ただ一回バスとかやっちゃうとずっと離れなくなるのがめんどくさい。
今度はエノか。兄様何があったんだ…
ドSキャラってかクールがモてると思ってる奴たまにいるわwだからと言っていきなりドMかよw
金が欲しかっただけかよサヨw
デコピン所じゃねぇなこれ…やるのかよ容赦ねぇw
マキはド変態だけどなw
エノはいっつもキツイ気がするんだが…おっ出来る子だな。
リコワロタw先生後ろにいるの気づけよwなんだ数学嫌いなだけだったのか。
あれ?今回スズ目線で全キャラ紹介みたいな感じになってないか?サトシとか出なかったけど。
いやぁ10話のギャグテンポメッチャ良かった。
次回予告
ダメ男にひっかかるタイプわかるわーw
ってか都合のいい女になっちゃうタイプだろうなぁw


11話
いきなりマキの妄想から始まるのか。
ん?男子との接点が無いだと?塾にいたじゃないか。
ってやっぱ塾ネタかw脳内妄想のヤンがひどいw
マキがっついてんなー。
さっちゃんwなんでちゃん付けるんだ…
女はこういう所わかってねぇよなぁ。
うわーあるあるだなぁこれ。男はちゃんとか付けられるとイラつくんだよ。可愛いって言われるとむかつくし。
すんげー美少女ってまさかのマキだろw
可愛いって言いやがったwそりゃあ喧嘩になりますよねぇw
うわーお母さんに見つかってるw
これはひどい妄想ノートwずぶ濡れってブラ透けまくりだぞw
ダンスバンド釣りってどんだけアホなんだww
マキ=妄想族だな。
女子校の女は落としやすいからなw 過保護はまずい。
うおっ同じ塾往く事になったか。
ばったりwwまぁそうなるよねーw
マキのリアクション可愛いwwICレコーダーってwパニックw
初めてを奪ってwwサトシまで目が☆にw
ヤン可哀想。
あっサトシばらしちゃうのかよって夢か。
駄目だこりゃマキ早くなんとかしないと。
3ヶ月近く名前を呼んでくれないってどういう事だよwしかも苗字なのにw
自分でうちわ仰いでやがるww蒲焼きw
物陰って完全にストーカーwなんという心霊現象w
クーラー要らずのエコ女神ww
下敷き投げんなwダッキーに突き刺さったw
服の下から仰ぐ女子とかただの変態じゃねぇか萎えるわ。
うぜー新聞同好会盗み聞きかよw
恋愛ラボ通信だと?おいヤバイんじゃ…
後二話かぁ終わっちゃうの寂しいなぁ。


12話
新聞部をトカゲのしっぽだと?恩返しか。
マキやる気満々だなwwカートゥーンTVかよw
窓から見てるだけでいいのかよwやっぱ戻ってきたwリコ師匠w
私は生涯持てませんでしたw未来まで否定wリコ猫かぶんなw
ひっどいいきなりひっぱたくなww
ナツオ?マキ?あら?どっちがどっちなのw
いやぁマキはただの変態だろw
あぁそうだ塾通うことになったんだっけ。
会話なんて途切れなかったww
早速出会ってる。
リコが好きでリコにふられたリコの友達wwえぐんなw
マキが実に可愛いw壁マニアwww言い訳苦しすぎるw
なんにでも抱きつくんだなww
あー言っちゃったかな?嘘かよww一々えぐんなww
塾を変える準備wひでぇwマキのほうが進んでたのかよw通う意味無いじゃんw
先生ヤンをからかうなwどんだけ恋愛脳なんだマキw
あっガセってバレた…ヤン言い過ぎたな。
マキの頭お花畑すぎるだろ…
思い込みだけで勝手に決めつける女多いよなぁ。噂にすぐ流されるし。
まーた言いそびれてんのかよw
駄目だこりゃwwもう一生言えないだろこれw
あっサヨ言っちゃうのか?エノとスズ怖いな。バレたら急にリコ省きそうなタイプ。
だったらどう思う?wwおいどうしたww派手な髪飾り禁止なのか。
あー恋愛相談の話がひとり歩きし始めた。
マキ都合のいい事しか耳に入らないんだな。
ってか今回シリアスとギャグを行ったり来たりしすぎて全然笑えなかったなぁ。
最終回でバラして仲直りENDで終わりかな?
来週深夜4時15分って朝じゃねぇかww


13話
わんぱくな転び方ってなんだよw
なんか雰囲気おかしいな。何があったんだ…シリアスモードだな。
すでごおおおおおおってなんだよwwwヒデブか!w
OPカットかな?
皆気付いてきたようだな。
恋文と間違えて果たし状ってどういう事だよww
サヨかよww何やってんだwおいアフロかぶるなww金かよwダメだデフォルメ絵が可愛すぎて萌え死ぬwいや全てが可愛すぎる…12話5回位見ちゃったしヤバイ…
マキどうしたんだよ(´・ω・`)なんで涙出ちゃったんだよ(;_;)
サヨまるで男だな。こういう子たまーにいるけど女の子の半数をこういう子がしめてくれれば良い国になるんだろうなぁ。
やっとけじめ付けるか。
原作漫画買ったけど読んでねぇwほったらかしになっとるw
アニメの可愛さホントやばいよ…中毒になりすぎてたまらん。
サトシはリコ狙いじゃなかったのか…浮気すんな!
あぁ…リコのモテナイ話バレちゃった…(´;ω;`)
サトシかっけええええええええwヤバイ萌えたwリコ殴られ可愛すぎて死ぬwマジヤバイ恋した時位キュンキュンくるホントやばいw
どうしてそうなったw
ダメだリコに感情移入しすぎて涙が止まらない。画面が見えない(´;ω;`)ブワッ
マキ純粋過ぎるだろ。・゚・(ノД`)・゚・。もうダメだ萌え死んじゃう(´Д⊂ヽ
ジブリ泣き吹いたww
デフォ絵可愛すぎて死ぬ…エノが一番正常な反応だな。
これはひどい凄惨だなw
うおおおおおおおおおおおおおおこれで終わりかよおおおお!
あぁもう駄目死ぬ死ぬ死ぬよ。萌え死ぬよ。くっそマジ二期やってくれないと死んじゃうよ。
ガルパン風EDが変わっちまった…一枚絵かよ…
あああもうだめだ後100回位見る気がする。なんなんだこのアニメ…
もう萌え殺す気満々だろこれ…もう死んだ俺が死んだ今死んだ…
二期マジ作って下さいお願いします。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 64

ルル

★★★★★ 4.3

寝ても覚めてもランジェリー♪

原作未読で視聴。


『名門の藤崎女子中学に通う生徒会の5人が、たくましい妄想力で面白おかしく恋愛を研究する』という全13話の物語。原作は「僕らはみんな河合荘」の「宮原るり」で、制作・監督は「動画工房」・「太田雅彦」です。ジャンルは、学園コメディっぽかったです。


「僕らはみんな河合荘」がかなり面白かったので、同じ原作者「宮原るり」のこの作品を観てみました。ちなみに、人に勧めるなら「河合荘」と「恋愛ラボ」のどっち?と尋ねられたら、少々迷いますが「河合荘」をお勧めます。あっ、でもだからと言って、この作品がつまらないというわけではありませんよ。十分過ぎるほど楽しめます。


内容は、恋愛に疎い女子中学生の少しズレた恋愛観を題材に、生徒会5人が「シチュエーション・トーク」や「シチュエーション・コント」を繰り広げる。というのがこの作品の主題です。ポイントは、「中学生の少しズレた恋愛観を題材に」というところですね。題材がハナからズレているので、そのズレたままでいくらボケやツッコミのトークやコントを繰り広げても、その光景を客観視するとどうしても滑稽に映ってしまうんですよねー。それにしても、作品全体を通してのテンポの良さは素晴らしかったですね。


後半、ストーリー性を持たせたシリアスな感動路線も良かったですね。生徒会5人の団結力が上がった感じがしました。ただ、私的には生徒会の目安箱に投書された一般女子生徒の恋愛相談に答えるネタをもうちょっと観たかったな~。ですから、あと3話ぐらいあってもよかった。 


この作品を観ていてふと疑問に思ったのですが、なぜアニメの主人公は、教壇側から見て教室の右端の一番後ろの窓際の席が多いのだろうか?(すいません。どうでもいい話でした。)


この作品の中で、「男性との出会い方の研究」として、登校途中の曲がり角でお互いドーンぶつかる「エヴァの綾波とシンジかよっ!」っとツッコミたくなるネタがあるのですが、かくゆう私も中学時代、そんな出会いが実際にあると思い曲がり角に注意していましたよ。その他にも、「図書館で棚から本を取ろうとしたら、同時に同じ本を取ろうとした人がいて手と手がぶつかりポッ♡」とか、「下校途中の突然の雨でびしょ濡れで雨宿をりしていると、ぶっきらぼうに傘を渡して雨の中を走り去って行く人が現れポッ♡」とか、実際にあると思っていましたね。・・・どうですか皆さん・・・イタい子でしょ?アハハハハハァ(悲)だがしかし、今なら自信を持って言える・・・「ねーーーーよっ! そんなもん どこにもっ!!」。



私的名言集。 スズ:「ボケとツッコミのないリコ先輩とマキ先輩なんて物足りません!」(13話スズ発言より)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

こたろう

★★★★★ 4.3

寝ても醒めてもランジェリ~♪

4コマ漫画原作。
4コマですが日常系ではなく、ジャンルとしてはギャグ&コメディに分類されると思います。
多感だけど恋愛経験なんてない、お嬢様学校(女子中学)で繰り広げられる恋愛研究。それをネタにした妄想と暴走を楽しむ作品です。
主人公の親友コンビのボケとツッコミ。
研究の拠点である生徒会に絡むイザコザ。
笑いと、ちょっぴりのドラマが混じった、楽しく心温まる作風です。


作品全体としては、やはりコメディ色が強いです。
軽快で突拍子も無いボケに対して、迅速かつ的確にツッコミを入れる名コンビの駆け引きがとても絶妙。
ツッコミ役、ボケ役、ともに学園のアイドル的な立場ですが、正反対な性質のようにみえて、ホントにいいパートナーとなっています。
完璧超人のようでいて、感性が超ズレている変人。
それに対して、非常に多彩な語彙やリアクションで入れるツッコミ。
ギャグの基本形ですが、その土台がよくできていて、お笑いとしての安定感が非常に高いです。
1本描くのに多くのネタを考えないといけない4コマ漫画は、あまり濃厚な会心のギャクを連発することは少なく、ゆるい笑いのネタに走りがちになるんですが、本作はガッツリと笑わせてくれます。
濃いギャグと、ドラマ要素を適度に絡めて、単調にならないようになっているのも特徴。
笑い、ドラマ、笑い、笑い、ドラマ、笑い、ドラマ・・・・と、4コマにしては珍しくお話が進んでいくので、次回に繋げる引きも作りやすく、視聴者を轢きつける要素も装備しています。

ドラマといっても壮大な事件ではなく、思春期の中学生の身の丈に合った問題事。
当の彼女達にしては真剣なんでしょうが、重苦しさや陰鬱さとは程遠いので、平和な雰囲気を維持したままでエピソードが発生します。
なので、ギャグパートとのギャップが少なく、ドラマパートへの切り替えもスムーズ。
この按排が、本作の非常に優れたところだと思います。

最初は1人でやっていたピントのズレた恋愛研究に、1人、また1人と関わる人間が増えていく展開も、ありがちではありますが大切な要素。
仲間意識や友情話で、ほのぼのしたり感動させたりの雰囲気を造りだします。
コメディ路線を強調してきていおいて、最終話でしっかり貰い泣きさせるとこなんて、ニクイですね^^


設定やお話は、ほぼ原作準拠でオリジナル要素はありませんが、このアニメ化に際して特筆すべきはキャスティング。
演技力もさることながら、実にキャラに合った人選。
メインキャラ5人は言うまでもなく、サブキャラに至るまでイメージどうりの声と話し方がアテられているのが素晴らしいです。
出番は少ないですが、無気力な杉原先生(新井里美)や、残念ニートのエノ兄(杉田智和)など、個性派・実力派の使い方が絶妙。地味にとってもハイセンスです。
キャラクターデザインも、作風に合って可愛く仕上がっているし、作画も比較的安定しています。
普通にアニメ作品としてのクオリティが良質といっても過言ではないでしょう。


ぶっちゃけ、私は原作信者。
それこそ、あにこれが出来る前から、ずーっとアニメ化を願っていたお気に入り漫画でした。
内容やギャクやキャラについては褒めるしかできませんし、冷静に客観視できているつもりは毛頭ありません^^;
ですが、これだけは言えます。
そんな信者から見ても、このアニメは充分満足のいく出来栄え。
アニメのスタッフさん、ありがとうございます。そして、お疲れ様でした。
2期があるとしたら、またこのスタッフでお願いします・・・・と、エールを送らせて頂きたい。


いっぱい笑えて、ちょっぴり泣けて、安定&安心のコメディ作品。オススメです!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 57

70.5 18 あっちこっち(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (993)
5060人が棚に入れました
『あっちこっち』は、異識による4コマ漫画。「まんがタイムきらら」で2006年10月号からから12月号の三ヶ月の読みきりの後に連載。2012年にTVアニメ化。素直になれないツンネコ娘・つみきと、乙女心には鈍感な朴念仁・伊御。いつもつかず離れずイイ感じなふたりだけど…この恋はまだまだ始まらない!?

声優・キャラクター
大久保瑠美、岡本信彦、福原香織、生天目仁美、浅沼晋太郎、皆口裕子、高森奈津美、今野宏美、代永翼、岩男潤子

risona

★★☆☆☆ 1.7

一通りアニメ見てきた人は見るべき。すごい

ひどい。4コマ系でも、日常は結構面白かった。緩急のある話の展開ではあったからね。キャラも魅力的だったし。(そもそもそこまで好きなジャンルではないけれど)

しかし、このアニメは私が今まで見てきた中でも一番退屈なアニメだった。途中で断念してレビューするのは失礼でしょうが、申し訳ない。見るに堪えなかった。

1話見るのに、体感時間2時間くらい。退屈で途中で寝たことも。ヒロインが主人公好きなのはOK.主人公が声からしてやる気ない感じで鼻につく。穏やか草食系で売ってるんすかね?もう少しカッコいい主人公だと良かった。延々と馴れ合いが続くアニメ。誰得?起承転結がない。誰得?

人気の面白いアニメを見てきた方には是非おススメしたい。それらのアニメの有難さが分かるだろう。糞アニメがあるからこそ、本物のアニメは光るのである。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

cross

★★★★☆ 3.2

良くも悪くも、『友達以上、恋人未満』の微妙な距離感をニヤニヤしつつ見守るに終始した作品【総合評価:63点】

2012年春に全12話で放送された作品。

物静かだがどんな言動もしっかりと決まり、周囲の女子から黄色い声が上がる、鈍すぎるのが残念な朴念仁な主人公の伊御
普段は冷静ながら典型的なツンデレ属性、伊御の前ではデレデレしながらも周囲にそれを悟られるのを嫌って素直になれないヒロインのつみき

友達以上、恋人未満の微妙な距離感を保つ二人
そして周囲の愉快な人物達との日常を描くドタバタラブコメディと言うのがこの作品の簡単な説明となります。

原作は未読ですが、4コマ漫画でそれを象徴するようにAパートとBパートでそれぞれひとつの話を描いております。
波の無い日常を描いているだけなんですが、AパートとBパートで話を別にしているとあり、ひとつの話を10分弱でまとめているので、テンポはそこそこですね。

バレンタインデーちょい前ぐらいから始まって、翌年のバレンタインデーからホワイトデーまでの一年ちょっとを12話で描いています。
その間に少し強めな甘い展開を終始挟んでくるものの、基本的に高校生活のイベントを無難に描いていく日常系の物語
物語の構成は基本的に高校生活のありがちな日常を周囲のキャラクターが全力で盛り上げてハチャメチャなドタバタ展開に発展させる。
そして締めにイケメンの伊御が実際に口には出来ないような歯の浮く恥ずかしい台詞を決めて、伊御にデレデレなつみきが鼻血を大量噴出、周囲のキャラクターがそんな様子をニヤニヤしつつ見守ると言った一連の流れが定番となっております。

伊御の歯の浮くような台詞、モジモジするつみき、そんな二人のやり取り、友達以上恋人未満の微妙な距離感を周囲のキャラクターと共にニヤニヤしながら見守る作品です。
正直な話、12話の全てが基本的にこのパターンですので、ワンパターンと言ってしまえばそれまでですねww

正直、この作品において笑いと言う面は期待できませんし、未視聴の方も期待は持たない方が良いと思います。
周囲のキャラクター達は、主人公とヒロインよりも強い個性を持っていて、場をしっかりと盛り上げてくれるのですが、勢いだけで盛り上げの最中に笑いの要素はほとんど無い感じ、個人的には笑える様な展開はほとんど無かった印象です。
笑いの要素に欠けてしまっている点が、個人的にはこの作品に物足りなさを感じさせた要因かもしれません。
良くも悪くも、伊御とつみきの関係をニヤニヤしつつ見守る事に終始した作品です。


作画に関しては最近の作品と比べて優れていると言う事は全くありません。
そもそもキレイな作画で勝負に来ているタイプでも無いので、何とも言えませんが……
キャラクターデザインは、まぁベタベタなアニメ絵ですので、格別嫌う方も逆に少ないんじゃないかなと言った感じです。
擬音表現を始めと、背景や場面転回時など演出面はそこそこ優れていた様な気もします。

音楽面に関してはOPが特徴的でした。
別に曲自体が良いと言う訳では無く、圧倒的で独特なテンポが耳に残ってしまいます。
BGMは緩やかな日常の雰囲気をしっかりと演出でき