トライネットおすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのトライネット成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番のトライネットおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.1 1 トライネットアニメランキング1位
異世界チート魔術師(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★☆☆ 2.6 (244)
799人が棚に入れました
どこにでもいる普通の高校生・西村太一と、運動神経抜群でモデル体型の美少女・吾妻凛。平和な高校生活を送っていた二人はある日突然、不思議な魔法陣の光に包まれ、見知らぬ土地へ迷い込んでしまう。そこは恐ろしい魔物が生息し、獣人やドワーフ、エルフといった多様な種族が存在する、まるでファンタジーのような世界。異世界へと導かれた太一と凛は、ここで生き抜くために「冒険者」になることを決意するが、その適性検査で、二人が“チート”な魔力を持っていることが判明して……。
「小説家になろう」発、シリーズ累計200万部を突破した、チート魔術師による異世界ファンタジー英雄譚が遂にTVアニメ化!

声優・キャラクター
天﨑滉平、高橋李依、田中美海、大原さやか、久保ユリカ
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

なろう以下

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
どんなアニメかは、レビュー読まなくても、本作のタイトルで分かるでしょう。大量生産のお手軽異世界物語です。

てか、冗談抜きで、作者は中学生なんじゃ?

今までアニメで見てきた、他のなろう系作品は、(私も素人ですが)「素人の中では文章(構成)力ある」と思っていましたが、これが原作をちゃんと表現しているなら、マジで、(普通の人の中でも)中の下。正直、仕事やめて時間作れば、自分でも書けちゃう程度のクオリティに感じました。

あと、「なろう系」は大半がチートですが、それを開き直ってタイトルに入れてくる感じのセンスが、なんか嫌ですね、私は。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ちなみに私は、「小説家になろう」自体を、良いとも悪いとも思っていません。ただその中に、良い作品と悪い作品があるというだけです。

そして、「なろう」と言われるのは、「小説になろう原作アニメ」で、「低クオリティ」の作品です。

ただ、本作は(私の中の基準ですが)、「なろう系にすらなっていない駄作」です。

(ちなみに小説家になろうにログインしたこともないんですが)私の中で、「なろう系」の特徴だと思っているのは、

【既存の世界観+1アイディア】

です。「オバロ→ファンタジー+アンデッド」「このすば→ファンタジー+ギャグ」「異世界食堂→ファンタジー+料理」「ナイツマ→ファンタジー+ロボ」みたいな感じ。

そもそもが、「小説家になろう」とは、素人が気軽に小説を投稿し、気軽に読むことが出来るサイトなのだと思います。その中には有象無象の作品が数多あり、人気が出た一握りの作品だけが、文庫化やアニメ化までたどりつけるんでしょう。

でも、、、この作品も、その1つなの???

私は昔、「RPGツクール」というゲームにハマり、いくつかゲームを作っていました。自分の中では「オリジナルゲーム」だと思っていましたが、結局は「FF」「ドラクエ」「ロードス島戦記」など、自分が好きな創作物をごちゃ混ぜにしただけのものでした。

それと同じ様なこと(小中学生がする妄想遊び)を、大人になってもガチでやり続けているのが、「なろう」なんだろうと思っています。

既存の世界観を使うことは、パクりでもなんでもなく、「しょうがない」ことです。自分で世界を丸ごと創造できるような人なんて、ごく僅かでしょうし(まあ、そういう人をクリエイターやアーティストと呼ぶんでしょうけど、本当は)。

既存の世界観を使うメリットもあります。

最も大きいのが、「説明不要」だということ。例えば、「スライム」が出た瞬間、「ザコキャラ」だと認識したり、「冒険者」と一言書くだけで、「ギルドに属していて、依頼を受けて魔獣を討伐する等の行為で金銭を得る存在」だと分かるのは、読者(視聴者)の側に、同一の世界観(価値観)に触れてきた経験が豊富にあり、その部分に依存しているということです。

「既存の世界観」とは、作者と読者の共通言語みたいなもの。

表現する方からすれば、いちいち説明をしなくても済むし、新しいことを考えなくても良いから楽です。また、読む方からしても、自分の知識や価値観の枠内で物語が紡がれるので、大した読解力も求められないし、ストレスフリーで気楽に楽しめます。

でも、やはりそれだけでは、名作にはなり得ない。分かりやすいだけでは、超えられない壁がある。

そこで、なんとか目新しさ、オリジナリティを出そうとしたのが、(アニメ化された)過去の「なろう系」だと思っています(+ワンアイディアの部分)。

本作はなにか、「そのワンアイディアを考えることすら放棄している」ように感じられて、、、。

「やってできなかった」ならまだしも、「やろうとすらしていない」という感じを受け、このような厳しい評価にしました(まあ勿論、私がそう感じてしまったというだけではあるのですが)。

ある意味で希有だと思ったのは、「ただのパクリの集合体をなんの恥ずかしげもなく自分の作品だと堂々と発表できるメンタルの強さ、鈍感さ」です。

ていうか、開き直ってるのかな?むしろ。「異世界転生で、チートで、魔術師ですけど、なにか問題でも?」みたいな。

この作者の個性って、何なんだろう? スマホ太郎ですら、(あんまり使ってないけど)一応、スマホっていうワンアイディアを付け加えようという程度の工夫はあったのにさ。

これよりつまらない、低クオリティのアニメも、いっぱいあります。でも、「上手くいかなかったけど、やりたいことや頑張りは伝わった」って作品には、不快感はありません。が、本作は、なんか「作者が見えない」んですよね。「血が通ってない」ように感じてしまい、そこが☆1の最大の理由です。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆1
もうなんか、一工夫すらないんだね。なろう以下って感じだな。

2話目 ☆1
ガスを燃やす、、、それ、賢者の孫でも観たな。

3話目 ☆2
食パンとサンドイッチの食卓(笑)

4話目 ☆1
本来、めっちゃ凄くてレアな二属性同時魔法の凄さが、まっっったく伝わらない。このへん、NARUTOの血継限界とかは上手かった。どう考えても、スピード強化して、術師を一刀両断でしょ。体術かい。みんな大好き、粉塵爆発(笑) ダサい(笑)

5話目 ☆1
みんな知っているような知識を自慢気に出されても。なんならもう、核融合ぐらいしたら?

6話目 ☆1
この辺は、寝オチ。

7話目 ☆1
寝オチ2。

8話目 ☆1
お手軽チョロいん1名追加。

9話目 ☆1
雨を降らせて雷魔法で感電。スゲースゲー、斬新だわー。

10話目 ☆1
「そんなもの、理由になりませんよ。戦いは、常に手持ちの札でなんとかするもんです」って、キメ顔で言ってましたが、いや、ついさっき、「このままじゃ勝負にならないから、自分と同じ魔力量にして」って、タイチの魔力封じたの、お前やん。持っている魔力量も、そいつの手持ちの札じゃないんかい。ギャグなん(笑)?

11話目 ☆1
あなた、誰ですか? の、連打(苦笑)

12話目 ☆1
結局、俺たたエンドかい。ぶん投げだな。全話観たから、気兼ねなく1をつけられるな~。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 26

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

「チート」が言うほどチートでもないせいで、爽快感が得られない作品。

原作とは、テレビCMと書店店頭で売られているのを見かけた以外に特に接点がありません。そして全話観終わった今、特に原作を読もうという気持ちにもなっていません。

この作品で見るべきものといえば「主人公(男性)が異世界に転移する際に異性の幼馴染みを巻き込む」という点に若干のオリジナリティを感じるくらいだと思っています。

その巻き込まれた幼馴染みにしても主人公と知性的に同レベルなので、ほぼ全ての問題対処が力押しかつ思慮が浅いものになっています。まあ「高校生だからこんなものだ」と言ってしまえばそれまでですが、それにしてももう少し何とかなって欲しい気はします。

1クール観終わっても作中の「あの方」の思惑が「主人公を転向させたいのかな?」程度にしかわからなくてストーリーへの興味が続かないという構成上の問題もあるかもしれませんが、主人公の現地民に対するアドバンテージがせいぜい戦闘力くらいしかないという辺り、逆になろう作品をはじめとする近頃の異世界冒険物を好きな層からも注目されないことになりそうに思えてなりません。

数ある異世界物の中でも主人公が頭を使わないことにかけては最右翼ともいえる作品であり、だからといって戦闘場面の描写が優れているわけでもないし常に相手を圧倒して勝つというわけでもありません。
(例えばいせスマくらい常に相手を圧倒するなら、それはそれでアリな気がするわけなのですが…。)

ということで、お付き合いで完走はしましたが「物語の評価」は私の採点としてはかなり低いものになっています。途中で断念する方が多数いるのも理解できますし、無理に観なくても良いのではないでしょうか。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 24
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1

【酷評注意】召喚されたのが凛ひとりだったら、もっと面白かったんじゃ?

原作未読。最終話まで視聴。

高校生が異世界召喚されて、最強でハーレム・・・。
初期設定から面白くなさそうな雰囲気が・・・。

主人公の少年の言動が常識外れで滑稽というか、不愉快に感じることもある。
普通の高校生が、異世界召喚され、チートな能力を与えられただけなのに、何故だか偉そうな言動。
これではちょっと共感が得られない。
『おじいさんが常識を教えるのを忘れていた』初期設定が活かされている・・・、
いや、これは違う作品の初期設定か!!!(笑)

作画はとてもひどい。

物語としては、第6話まではそこそこ面白い。
本当はかなり面白いんだと思うけど、主人公の少年の言動が、ね・・・。
かなり足を引っ張っちゃう。
主人公なんだから、足を引っ張るなよ!!

第7話はヒドイ回だったな・・・。
かなり重要な回だったと思うんですけど、バトルのテンポが悪い。
無駄に多過ぎる会話!(特に太一の無駄口が多すぎる)
そして、意味不明の展開・・・。
{netabare}フードの男に何か言われて、フラフラと太一のところに行ってしまうアナスタシア。
太一の邪魔をするのかと思えば、太一の所に行っただけで、すぐに正気を取り戻す・・・。

双頭竜のブレス攻撃の際、アナスタシアに助けられる太一。
はぁ・・・。大したチートだわ・・・。

で、アナスタシアは双頭竜に殺されて・・・。
風の精霊エアリアルと契約を結んだ太一。
対するは、明らかに手抜きする双頭竜。
はぁ・・・。大したチートだわ・・・。

結果、太一は双頭竜を倒せない。
アナスタシアの仇である双頭竜を・・・だ。
はぁ・・・。全く、大したチートだわ・・・。

そして、地下から現れたはずの双頭竜は大空高く飛び立っていく・・・。
いやいや、せめて地下に戻れよ・・・。{/netabare}
原作がこうなのか、シナリオでこうなったのか知らないけど、これはひどすぎる。

これ以降、更にグダグダの展開が続く。
物語が佳境に入ると、視聴者だんだん盛り下がっていく・・・。
そんな不思議な作品。

主人公の少年の無駄口が多過ぎで、バトルのテンポが悪い。
バトル物としては、これは致命的。
{netabare}敵の大群(というほどでもないかな?)に取り囲まれているのに、太一は国王の弟と呑気に無駄口。
制作陣は『緊張感』という演出をどう考えているのでしょうか?

凛たちも敵に襲われる事も無く、無事に太一に合流。
『殺さず』の凛たちが、敵の大群を払い退けながら太一の元へ・・・。
ここが見どころの一つだと思うのに、ここは全く描かない。{/netabare}
ひたすらこんなことに繰り返し。
自分たちで盛り上げておいて、バッサリと切り捨てる。
原作がこうなのか、シナリオでこうなったのか知らないけど・・・。

ツッコミどころ満載で笑える『異世界スマホ』の方が、『笑える』だけマシだった?

投稿 : 2019/11/30
♥ : 22

59.3 2 トライネットアニメランキング2位
Φなる・あぷろーち[ファイナルアプローチ](TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (139)
991人が棚に入れました
あるバレンタインデーの日、水原涼の家に1人の少女が訪ねて来た。彼女の名は益田西守歌。彼女は1包みのチョコと共に指輪を取り出し、強引に涼の指にはめる。それも、無理に外そうとしたら爆発するという言葉と共に。西守歌は更に、自分が涼の許嫁だと語る。こうして涼の、波乱に満ちた結婚相手選びが始まるのであった……。

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

少々ぶっ飛んだところが・・・

恋愛シュミレーションゲーム原作のアニメである。

1話約15分の全13話のショートアニメである。

内容はこの手の原作のアニメにはよくある

展開から入っていくが、その行動には

少々ぶっ飛んでいるところがあって

なんじゃこりゃ!!と思うようなところも

ありました。少し古い作品なのでキャラデザが

苦手な人もいるかなと思います。

10/25 星評価、コメント変更

◆個人的点数評価 70.62点

投稿 : 2019/11/30
♥ : 6

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

テンポは良かった

短い尺の中にうまく詰め込んだと思います。

SD化もくどすぎない割合なのでそんなに気にはならなかった。

ただメインヒロインの性格が個人的には受け付けなかった…

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

浩平 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

バレンタインデーに壮絶な出会い

~あらすじ~
バレンタインの夜に突然現れた女の子は主人公・水原涼の許婚?
平和な日常がその日を境に一変。
これが、とんでもない日々の幕開けだった・・・。
彼女はお近づきのしるしにとうさみみバンドを主人公の頭に装着させる。
外すと爆発するという、うさみみバンド。
そして、自分は主人公の許婚だと宣言する。

ドタバタラブコメとしては大好きな作品です。
15分アニメということもあり、テンポは早いです。
また、キャラクターも魅力的です。

PS2用ゲームが原作となりますので、アニメを気にいった方は原作をプレイすることをオススメします。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

60.9 3 トライネットアニメランキング3位
レッドガーデン RED GARDEN(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (100)
563人が棚に入れました
ニューヨーク。過酷な運命によって近づいた少女たち―17歳の葛藤。ぶつかり合う価値観。しかし、やがて日常は優しい言葉にあふれていることに気付く。同じ学園に通うケイト、ローズ、レイチェル、クレア。その日、少女たちは朝から身に覚えの無いおかしな感覚を感じていた。怪訝に思う少女たちに伝えられる、クラスメイト・リーズの突然の死。
その日の暮れに、悲しみのなか、まるで導かれるようにして少女たちはひと気の無い夜の倉庫街に集まった。
ネタバレ

minisaku さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

突然歌いだす、謎の演出のある不思議なアニメw

ある一人の少女の突然の死を機に、死んだ少女の友人だった4人の少女達の日常は、
普通の少女としての生活とはかけ離れたものになっていく...って感じのお話。
全22話+OVA1話です。OVAは後日談っぽい感じですね。

正直、それほど面白いってアニメではないのですが なんとなく好きな作品。

作品の独特な雰囲気や大まかな設定、キャラデザに声優さん、あとOPが好きです。
まぁ声優さんについては沢城さんが好きってだけなんだけどw
あくまで、ただ好きってだけなので良い作品だとは全然言えませんww


ストーリーとしては、アメリカの高校を舞台にしたオカルト要素の強い
サスペンスホラーって感じなのかな。
でも、困った事に設定は結構穴だらけだったりするんですよねw
その上、説明不足な部分や疑問点が多かったりもします...

まぁ説明不足に関しては、あくまで少女達の視点で物語が進んでいき、
彼女達が重要な事は何も知らされてないって前提だからかもだけど、
曖昧な部分が多くてモヤモヤしますねw
{netabare}
意地悪だったグレースの子がいきなり心を開いたのは少し不自然だったし
そもそもなぜ主人公たちが死んだ理由がわからない。

死んだ理由はハッキリさせて欲しかったな... 何の為にあの場所に行ったのか、
そこで何があったのか、何故死んでしまったのかとか、すごい気になる...
流石にそこはしっかり描かないとダメでしょw
{/netabare}

最終話も、一応完結はしてはいますが、終盤は展開の速さは否めないし、
ちょっとしんどいまとめ方だったなって印象。
あと数話あれば、キレイに終わってかもって少し残念だったかな。
{netabare}
アニムスとドロルの抗争は物語のメインストーリーであるにもかかわらず、説明が
ほとんど無く組織の背景も曖昧にしか語られていないのでスッキリはしないです。

そもそも、そこらへんをちゃんと考えられてたのか疑問ですねw
{/netabare}

ただ、そんな感じでストーリーに関しては残念な部分が多々ありましたが、
この作品の見所としては、少女たちの人物描写や心理描写です!!
ストーリーはともかくキャラに対する描写は良かったw

突如 過酷な状況に置かれた少女たちの日常と非日常。それにより生まれる少女たちの
苦悩や葛藤、そして絶望。 それでも生きようともがき、運命に立ち向かう姿や
少女達の間に次第に結ばれていく絆など、とても丁寧に描かれていました。
{netabare}
個人的には、レイチェルが一番共感できましたねw

自分の存在が、普通の人間と変わってしまって、恋人との関係性で葛藤したり、
「死」が身近に有る戦いでの、戦わないローズはイラっとしたりとw
でもまぁそれもリアルですよね。普通の人間じゃなくなったら周りとの違いを感じて、
悩んだりもするだろうし、恋人って近い存在だからこその葛藤もあると思うしね。
それに、いきなりバケモノと怖くて戦えないローズも、それを見てイラついちゃう
レイチェルもねw

ローズとレイチェルの心理描写は、露骨でしたが共感出来て良かったです。
{/netabare}

それに、4人はメインキャラたちも魅力的で良かったんですよね~ 4人共全く違う性格で、
それぞれ人生観や価値感などをしっかり持ってますしね。
個々の想いがしっかり描かれてるのが、この作品の良い所ですw
とはいっても、ココが全てな作品なんですけどね...


まぁ、そんな感じの内容の作品なので、物語の謎を追う方をメインにして見てしまうと
残念な感じに思ってしまうかもだけど、揺れ動く4人の姿に焦点合わせて見るなら
結構楽しめる作品だと思います!!
でもまぁ、色んな意味でクセの強い作品なので、人にはオススメは出来ませんけどねw


あと最後に、OVAの「デッドガールズ」なんですが、本編を観た人には面白いと思える内容だと
思うので、最終話まで観た人にはオススメ。というか、是非見て欲しいですww
それじゃあ、ネタバレじゃないけどOVAの感想も少しだけ。
{netabare}
本編はシリアスで暗い雰囲気の作品でしたが、OVAはコメディ要素が多い作品に
なってますねw 1時間位のお話です。

内容としては、後日談なのかと思ったら少し違うのかな!?
まぁその後である事は間違いなさそうだけど。
{netabare}
本編で既に死んだ人や月日的にもう死んでるだろうって人や出てきたりするし、
どういう設定なのかな!?設定がよくわからない。
主人公たちの性格が変わっているのは何百年も生きてきたからだろうけど...{/netabare}

あっそれと、別にOVA見たから、本編の謎が解るとかは無いですww
正直、ちょっと期待してたんだけどな...

でもまぁ自分は結構楽しんで見れました。面白かったですw

ただ、RED GARDENを最後まで見たなら笑える場面もありますが、
OVAだけで見ても面白い作品ではありません!!
{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 20

おみや さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

突然「あなたは死んでるの」って言われても???ですな。

エミさんからのご推薦。

舞台はニューヨークのルーズベルト島、時代はわかりませんが今っぽい。

ここでは2つの集団が敵対しています。
1つは「アニムス」女性だけの集団で、死んだ後生き返って不死の体と
なってます。(身体能力もUP)ただ本人が生きる意志を無くすと灰に
なってしまいます。加えて定期的に戦ってないと体調が悪くなります。

もう1つは「ドロル」男女両方いますがアニムスからの呪いで、早かれ
遅かれ覚醒し、そうなると自我を失い獣のようになってしまいます。

ある事件をきっかけに4人の少女がアニムスの一員となり、それぞれ
運命共同体としてドロルと戦う事を強いられます。

設定として面白いのは、同じ学園にいながら立ち位置がみんな違うため
なかなか距離が近づきません。
模範優等生、不良一匹狼、ヤンキーお嬢、もじもじさん、こんな感じです。
どう考えても仲良くならないよなぁ、、、。

それでも生きてゆくため、指令が下れば4人そろって戦わなければならない
のです。

理不尽な環境の中、4人それぞれの苦悩や葛藤、また戦いの中で少しずつ
近づいていく距離。

彼女たちに幸せは待っているのか?


感想
鬱展開が結構続きますが、それぞれの心理描写は丁寧に描かれており
またご都合展開もないので(リアルだったらこういう反応するよなぁ
って描写が多かった気がする。)私的には観て良かったと思えた作品
でした。
シリアス好きな方にはおすすめですね。

4人の中だとクレアが印象的。沢城さんの演技は特に印象的でした。
人気あるのもうなずけますねぇ。


おまけ
OVAの「デッドガールズ」も観ましたが、こちらは何100年が後の
設定で、4人それぞれがぶっ飛んでます!
長く生きたおかげで強くなったのね。w

合わせて観ると、より楽しめます。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16

alpine さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

洋ドラっぽいホラーミステリー作品

全22話。
画風が独特(女性週刊誌のイラストのような画風)な事と
欧米テイストな日常生活が舞台なので、苦手な人は終始ダメかもしれない。

舞台はアメリカニューヨーク…だと思う。
(コニーアイランド、ルーズベルト島、ブルックリン橋等…)
元々仲が良いわけでもない女子高生4人が事件に巻き込まれ
リビングデッド化し、苦楽を共にするようになっていく。

前半、4人戦は訳のわからないまま戦いを強いられるが
そのまま超能力バトル展開になるわけでもなく、淡々とストーリーが進む。
4人のヒューマンドラマと謎の敵についてがメインとなる。
後半は、彼女達が能力に目覚め始め、敵側のストーリーも多くなってくる。
下衆男のゲスっぷりが見所。
最終話まで、戦闘シーンは控え目。

悪い点は…序盤のミュージカル要素のせいで色々ぶち壊しになっている。
なぜやったのか問い詰めたい。(尺の都合だろうけど。)
事あるシーン毎にミュージカルを思い出して吹きそうになる。
それと、終盤にちょっと詰め込み過ぎた点と一部疑問点。
あと2話ぐらいあれば、もうちょっと綺麗にまとまったかもしれない。

ひねくれ者の私の評価ではありますが、ストーリー自体は良いと思います。
そのまま洋ドラにできそうな感じ。
序盤のミュージカルをスルーできるならオススメできます。


エンディングテーマはテーマソングに定評のあるLM.C…なのだが
Rock the LM.Cって彼らのテーマソングじゃないの?

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

56.5 4 トライネットアニメランキング4位
Wウィッシュ [ダブルウィッシュ](TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (46)
330人が棚に入れました
主人公の遠野潤和は、小さい頃に両親を凄惨な交通事故で亡くし、記憶を失い、双子の妹の遠野泉奈や学園の仲間達と慎ましく暮らしていた。文化祭(桜夏祭)が近づくある日、彼を「お兄ちゃん」と慕う幼馴染の少女、井ノ原春陽が現れる。そのとき、彼の失われた記憶が呼び覚まされることになる……。

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

愛すべき佳作です。

起伏は少ないものの10分x13話と短いのも功を成してか飽きずに観られる。
妹、学園、家族にSFも加味された物語は及第点、
作画映像はこの時代にしてはしっかりしてますが動きは悪い、
声優は文句無く、OP,EDも割と良いんですがBGMはどうだろ、
BGMがちょっと変わると今の人達にも受け入れ易いんじゃないでしょうか。
思いのほか良い物語でした。

初稿 2016.02.03
改稿 2018.10.02

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

TooN さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

Subtle

つまらなくはなかったです。でも、そこまで面白くもなかったです。

暇つぶし感覚で観るなら丁度いいかもしれないです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

55.4 5 トライネットアニメランキング5位
鍵姫物語 永久アリス輪舞曲(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (26)
175人が棚に入れました
「アリスの物語」をこよなく愛読する少年・桐原有人は、主人公・アリスと瓜二つの少女・有栖川ありすに遭遇する。しかしその時、有人が探し求めている失われたアリスの物語「終わらないアリス」を巡る争い「アリスロワイヤル」の戦場に踏み込む。その争いは全ての物語を集めると願いが叶うとされる「第3のアリスの書」を完成させるために、「メルヴェイユスペース(幻想空間)」でのアリス能力者=鍵姫たちの熱き戦いが繰り広げられていた。この時こそ、有人らのアリスを巡る戦いの幕開けだったのだ。

声優・キャラクター
清水愛、狩野茉莉、豊永利行、松来未祐、河原木志穂、浅野真澄、子安武人、かないみか、金田朋子、関智一
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

鏡の中にあるのは少女の心

この作品は本当に素晴らしいと思います。
『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の作品世界をベースにとても不思議で幻想的な雰囲気が作り出されており、この作品独自のアリスの設定もまた魅力的でした。

全然知らない人に説明するならローゼンメイデンに似ている、と言った感じだと思います・・・。厳密には違うんですが。

「アリスの物語」を巡って少女達が幻想空間で戦います。
アリスの物語には少女の夢や希望を叶えてくれる、そういう力があるのだと思います。
自身の夢や希望を賭けて争った結果、勝者のみがアリスの物語を手にすることができます。
タイトルの「鍵姫物語」は、アリスの物語を開く鍵を用いて戦う少女達=鍵姫のお話という意味です。


こういう、いわばバトルロワイヤル自体はありふれていると思いますが、徹底したアリスの絵本のような雰囲気が独創的です。

舞台はヨーロッパのどこかにある街、小洒落た所です。
主人公達の通う学園も西洋風で華々しい香りがします。

街を歩いていたら突然異世界に迷い込んでしまうような、現実と幻想が混ざり合っているような不思議な空間。まさにアリスですね。

登場するキャラクターも、萌えを意識した美少女ではあるものの、煌びやかな衣装や高貴さを感じさせる人柄辺りに魅力を感じます。

近親、同性での危ない関係も耽美というか、素敵ですね。
主人公の妹のきらはちゃん、きらはの親友のキサちゃん。大好きです。


音楽も素晴らしかったです!
調べたら、伊藤真澄さんの別名義と聞いて。納得の完成度です。
伊藤さんの透明感のある音楽、アリスにマッチしてます。
サントラが欲しい位に、心に響く音楽でした。

この作品で最も魅力的なのは、清水愛さんの歌うED主題歌「記憶薔薇園」。
作曲しているのが伊藤真澄さんというのが大きいと思います。とても不思議で中毒性のある曲です。
これ一曲でアリス輪舞曲の魅力が伝わります。



ここまで褒めっぱなしですが、かなり不満も。

話の着地点、オチが微妙で興ざめしてしまいました。10話辺りでクライマックスを迎えたはいいものの、その後の展開が呆気なくつまらなかったです。

それから最後まで主人公の桐原有人に魅力を感じられませんでした。
正直こんなにイライラする主人公はあまり居ないかな・・と。

極めつけは、作画がひどい!!!
いや、この作品の作画は本当に許せないですよ。
作品の世界をぶち壊しかねないほど崩壊してます。確実に魅力を殺してます。
色々衣装とか背景とか面倒だというのは分かるんですが、もっと作画の質が高い状態でこの作品を見られたらどんなに面白かったかと思うと、悔しいです。

作画が悪くて憤慨することって滅多にないですけど、これに限っては許せません。




まとめると、作画以外は概ね素晴らしいと思います!
本当に作画以外は色褪せない出来。。。。
この作品の世界が大好きなので、リメイク希望です。




{netabare}
きらはちゃんマジ天使!あんなお兄ちゃんほっといてキサちゃんと付き合っちゃいなよ!
でも有人に熱い視線をぶつけるきらはちゃんが可愛いのも事実・・・歯痒い・・・。
きらはちゃんをください。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 12

k-papa さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ブラコン付きファンタジー

OPの霜月はるかさんのLittle Primroseがとても綺麗な曲で好きでした。
本の国との夢見るファンタジーと思いきや、
介錯さん原作なので変な色物が付きます。
お兄ちゃん思いの妹が絡んで変な愛憎関係が
入っております。

うーーん、よく出来た萌アニメとの印象です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

浩平 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

お互いの心の物語を賭けて闘う百合アニメです

世界観はローゼンメイデンに似通っています。
まあ、設定はアリスなのですからそれは仕方ありません。

そして百合ものです。

少女はお互いの心の物語を賭けて戦うのです。

キャラでは「きらは」が個人的には可愛かったです。
彼女以外にもたくさん可愛い女の子が出てきますので、そういったアニメが好きであればオススメです。

最後に一言、「乙女の秘密に触れられるような作品でした。」

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

52.9 6 トライネットアニメランキング6位
はっぴぃセブン ざ・テレビまんが(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (16)
116人が棚に入れました
川崎ヒロユキ原作、七福神の力を宿した可憐な少女たちが大活躍する学園コメディのアニメーション。学園の地下に眠る“赤き星の力”を巡って、宿敵の厄神・黒闇天と乙女たちが熱いバトルを繰り広げる。
ネタバレ

らしたー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

主人公は誰だ??

美少女変身モノ。全13話。

まあ、順調に面白くないわけですが、キャラクターの設定において、ちょいと疑問符のつく作品でした。

美少女変身モノで、さらに金髪ツインテな主人公が出てきた時点で、どうせ月に代わってお仕置きしたがるアニメなんだろーと誰もが思うところだのに、EDのクレジットの位置を見る限り、主人公の亜麻乃は主人公じゃないんですよね。
クレジットの順位では、普通のアニメでいうところの「サブキャラの中ではそこそこ台詞がある人」程度のなポジションにクレジットされていて(いわゆる「トメ」のポジションでもない)、あくまでもメインは変身七奉行という構造をプッシュしてくる。金髪ツインテ亜麻乃さんは、視点人物ではあるけれど、主人公ではない……。珍しいよね、こういうの。

あ、話が前後しちゃいますが、亜麻乃は基本的に変身しないです。ネタバレでもなんでもなく、設定として。奔走はするけど変身はしない。『ヨルムンガンド』のココが自ら銃把をとらないのとはまた微妙に違うんだけれど、あくまでコーディネーター的な立ち位置で振舞う感じ。

いちおう、最後まで観ると、{netabare}亜麻乃が視点人物でいられなくなる{/netabare}がゆえに、彼女の主役性を剥奪してるのかなと、いろいろ考えてはみたものの、説得力はないよなあ。原作があるらしいので、そのへん読めば答えがあるのでしょうか。ようわからん。

ちなみに、キャストでトップクレジットされているの男性キャラですが、こいつは確実に主人公ではありません。やたらモテモテですが、主人公ではありません。みんなこいつのこと好きでアタックしまくり争奪戦状態ですが主人公ではありません。つまりハーレムとは全く違います。

これ、誰がどういうスタンスで楽しめばよいのだろうか。

いろいろ疑問を残しつつも、べつに知りたいとも思わねーってのがコレを観た人の一致するところではないでしょうか。

投稿 : 2019/11/30
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