おすすめバトルでもっと評価されるべきな人気アニメランキング 124

あにこれの全ユーザーが人気アニメのバトルでもっと評価されるべきな成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月22日の時点で一番のバトルでもっと評価されるべきなアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

91.6 1 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★★ 4.2 (2951)
15941人が棚に入れました
錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の学術である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく…。

声優・キャラクター
朴璐美、釘宮理恵、高本めぐみ、三木眞一郎、折笠富美子、内海賢二、藤原啓治、うえだゆうじ、佐藤美一、柿原徹也、浜田賢二、名塚佳織、柴田秀勝、三宅健太、井上喜久子、白鳥哲、高山みなみ、吉野裕行、沢海陽子、中井和哉、大友龍三郎
ネタバレ

ドラれもん

★★★★★ 4.3

ウェルダンでお願いします 目玉焼きは結構です

2014.7.13 初投稿
点数の付け直しをします

お気に入りの作品で 漫画もアニメも満喫しました。

やはりストーリーが面白いですよね 禁忌を侵したエルリック兄弟 

設定 軍の犬 真理とは 

この作品はバランス感って言うんでしょうか? そこを僕は凄く評価しています 

好きなキャラクターはエド 両手を合わせて錬金術 普通にかっこいいな~と^^

誰もいない所で真似もしました(。・_・。)

友達とも普通にあのシーンはどうだったとか こうだったとか喋ってました・・

この2本を見るまでは・・・

(この作品はアニメで初視聴してから 見た所までを漫画で読むってスタイルで楽しんでいました)

(この先はエンヴィーと僕が壮絶な最後を迎えるお話です)

{netabare}

第53話 復讐の炎    第54話 烈火の先に

この2本で僕はこの作品の見方がガラっと変わりました。


順を追って書いて見たいと思います


アニメ初視聴 第53話  復讐の炎



手を貸したほうがいいかね?はがねの・・ 

と、みんなのピンチに現れたマスタング大佐  ・・とホークアイ中尉

どや顔で大佐が指を

パチン

スカーやエドが苦戦する大量の敵をあっさりと炎で炭に・・


これは敵だ!はがねの


ここで始めに僕の状態を・・

これをリアルタイムで見てた時の 僕の思考回路はサイヤ人に近かったので

普通にエドとかスカーより大佐はやっぱり強いな~~と

オラは見ててワクワクし始めました

 

話を進めまして・・

エンヴィーと大佐が初対面

お互い腹の探り合い 

で、大佐のあのセリフ


マースヒューズを殺したのは誰だ!?

 
ヒューズを殺したのは誰だ!



問い詰める大佐を前にエンヴィーの怒りをあおるグレイシアへの変身

軍手?ぐいーーの所からの鬼の形相が今でも僕の記憶から消えません

この辺りから僕は大佐に感情移入をするようになりました




ここからは僕がお気に入りの焼き方を中心に書いていきます

(音声のみの焔は省く)

  エンヴィーの焼き加減

初焼き

エンヴィーが喋ってる途中からの舌への焼き・・僕はSっ気が少しあるのでかなり好き


エンヴィーが巨大化してまた喋ってる途中からの目へのピンポイント攻撃・・その手があったかと関心した


追い討ちの焔・・エンヴィーが恐怖を感じたと思われる


エンヴィーがヒューズに化けてからの大佐の鬼の形相焼き・・火力UP 当たり前だと思った


レギュラー焔を軽く入れて 襲って来た所に再度ピンポイント目・・容赦がない


解説の焔・・大佐の丁寧な解説が嬉しい 大佐も楽しんで来た様に思うが気のせいだろう


  第53話 復讐の炎 終了






アニメ初視聴 第54話  烈火の先に

大佐と中尉のエピソードから始まるが僕の見たい所はもうそこではなかった・・



  中尉を捕らえてご機嫌のエンヴィー


  エンヴィーの焼き加減 続き

エンヴィーが機嫌良く喋っている途中 横から焔ver.・・
もはや楽しんで大佐に感情移入している僕の心の声・・
見つけたぞ~エンヴィーー!
嬉しさの火力UP!


レギュラー焔・・シンプルな焼きは返って怖く感じる

  大佐の睨みのプレッシャーに耐え切れず よせばいいのに


  くそ人間が パチン 見下してんじゃねーーー


そしてココからが僕の大好きな連続大火力焼き

  パチン・パチン・・・・ (大佐凄いぞ!焼きすぎだーー)

ウウウーーーウエエウアアー(`皿´)パチン 

渾身の焼きでした (フーいいね)

 ここはアニメでないと楽しめないんですよね~


  エンヴィーの焼き加減 終了




  まことに見苦しく申し訳ありません

これは初視聴でバトル脳だった時のリアルな感想です

この後しばらくは 大佐の登場から渾身の焼きまでを何度も見直しセリフも覚え・・


なぜ エド・スカー・中尉は大佐の焼きを止めようとした?

最強の焔!楽しかったのに 

エンヴィーを取り上げたエドには苛立ちさえ覚えた

なぜ 大佐はエンヴィーにとどめをさすのを止めたのか?


こんな所をしっかり考えず最終回まで見ていきました


もちろん今では理解出来ています


エンヴィーが画面に出てきても焼きたいっ!(*´Д`)ハァハァ と言う感情は少し減りました



ただですね・・

僕は大佐がエンヴィーにとどめをさすverも見たいんです

復讐の炎は消えず 命の焔でエンヴィーを焼き尽くす

たとえ自分の大切な人に銃で撃たれようと・・みたいな・なんか萌えません

あっ燃えません?



しかし大佐は考え方がかっこいいな・・

好きなキャラクターもエドから大佐に替わってしまったし

エンヴィー嫌いだったけど 最後はエドに理解されて・・僕の中では忘れられないキャラクターに


大佐は中尉の事を好きなのかな? 大切・・愛している・・

中尉も大佐の事を・・自分の命を天秤に大佐を思いとどまらせた・・



な・なんだこの新たな感情は! アニメの見すぎか!


はっ! そうか! 僕は大佐と中尉の恋仲のような関係に・・

いや? 中尉に 嫉妬 していたのか?!

あれっ?中尉に嫉妬してたって事は・・ホ・・モ・・


いや、僕は純粋に大佐は・・・

最強に強くて

水に弱く

中尉の涙にも弱そうな・・

友の事を大切に想い

復讐に己の焔を賭けた・・


僕はそんなマスタング大佐が大好きです




・・・え、え~い もう 中尉! おまえがあの時大佐を止めなきゃ

大佐はエンビィーにとどめをさせたんだよ!!


ちくしょう~中尉~ こうしてやる~~

  パチン

ギャーーー! 大佐ーーーっ! 目がっ! 目だけはやめてーーー(*o*)!

  パチン パチン (ポール牧のように)

うっギャーーーー!


{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21
ネタバレ

Yulily

★★★★★ 5.0

私のアニメ史上最高傑作!!紹介レビュー

まさに奇跡の名作。天才、荒川弘の最高傑作。自分史上で最高評価をつけている作品です。
私のNo.1アニメということです。

エドワード・エルリックと弟のアルフォンス・エルリックの兄弟の絆をメインに描く壮大なファンタジーです。
{netabare}
幼いときに最愛の母親を亡くしてしまったエルリック兄弟。生命を再び作り出すことに疑問なんて全くなかった。兄弟はただ、母親に会いたいそれだけだったのです....

この世の中には、絶対に触れてはいけない禁忌が存在します。
母親を生き返らせるためにした「人体錬成」という行為がそれなのです。
その代償は大きくエドは左足、右腕、弟のアルは体の全てを無くしてしまいます。
エドは自らの犯した罪を背負い弟を元の体に戻し生きていくことを決意します。

兄弟は、錬金術という特殊能力を持ち、それを活用し目的に向かい進んでいく。そこで様々な出会いがあり成長していきます。
{/netabare}
「命の大切さ」という大きなテーマがあり、生命の尊さや強さ、素晴らしさ、更に生命の存在意義まで掘り下げています。

ストーリー全体はシリアス部分が濃いのですが随所に練りこまれた「ギャグ」の面白さに心が和みました。

キャラクターも魅力的、味方は勿論、敵であってもです。数々のキャラクターがそれぞれの思惑を胸に行動していくうち、壮大な物語が紡がれていく様は素晴らしいです。

ストーリー全体に張り巡らされていた複雑にして周到な伏線。この回収の演出、この作品は最後まで観なければ全く意味がありません!

完璧なまでに練られたストーリー、綿密な物語構成を存分に味わうことが出来るはずです。

最後のハガレン四コマ劇場では重いテーマをパロディーにしていて衝撃を受けます。荒川先生の遊び心が垣間見れるのです。そう思って観てください。

作者の荒川弘先生「天才」としか言いようがありません。
私のNo.1アニメの紹介でした!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 103

GgIsc75854

★★★★★ 4.7

おもしろかった

おもしろかった

一番よかったのがBGMだとおもいます。
ハガレンのシリアスな雰囲気にすごくマッチしていて
心が震えました。

声優さんは、エドの声が特に好き
だけど、エドとアルの子供時代の声が
高すぎてあっていなかった。

ぼくは漫画も持っているのですが、持ち味であるギャグシーンが
かなり削られているように見えたので、そこは残念。

ストーリー、キャラともにすばらしいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

70.3 2 棺姫のチャイカ(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (932)
5326人が棚に入れました
原作:榊一郎「棺姫(ひつぎ)のチャイカ」(ファンタジア文庫)、キャラクター原案:なまにくATK(ニトロプラス)、監督:増井壮一、監督補佐:小森高博、シリーズ構成:待田堂子、キャラクターデザイン:新井伸浩、美術監督:岡本好司、色彩設計:岩沢れい子、撮影監督:福田光、、、、

声優・キャラクター
安済知佳、間島淳司、原優子、斎藤千和、細谷佳正、佐藤健輔、野水伊織、幸田夢波、森嶋秀太、山本和臣、藏合紗恵子、勝沼紀義、ブリドカットセーラ恵美、金尾哲夫、大空直美、村瀬歩、櫻井孝宏、小日向茜、牧野由依、緒方恵美、東地宏樹

Yuyu

★★★★☆ 3.4

2期できちんと完結します。

ラノベ原作で完結しない1クールアニメが多すぎる。
この作品はオリジナルを混ぜているそうですが、きちんと完結します。

終わらない話を観て、待つのは苦痛です・・・。とあるシリーズ、劣等生、SAOや狼と香辛料、などなど覚えきれないですね。実際、ラノベ原作は最初から視聴をやめようかと思うほどです。

もしかしたら、ここから本番になるはずだったのでは、という終わり方がアッサリしている感じでしたが、2クール通して、物語自体は面白かったと思います。

なんか、ラノベ原作アニメで主人公に好感を持てる作品て少ないんですよね。

この点でも他と違うかも。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

うっきー星人

★★★☆☆ 2.9

ドラクエでいうオーブを集める過程を楽しむような感じ、王道ファンタジーで作画も良好なバトルが見られるアニメだった

内容忘れたので再視聴中
たしか金太郎チャイカが可愛くてファックしたかったのは覚えてる

---↓過去の-----------------------------------------------------
「二期9話」
次回最終回ってwwwwwwww
こんだけゆっくり道程を描いてきたのに急すぎだろ、残り1話で終わるわけないw
どうせまた、よくあるラスト1話でまとめるつもりが回収しきれないクソアニメになるのがほぼ確定してる、
(なので物語評価下げてあります)
今期の中ではまだ面白い方だったのに何やってんだ???ここまで見てきた俺に謝ってくれやw
真面目に考えて、最低でも残り2、3話は必要!いきなりラスボスっすか???

「過去の感想」
簡単にいうと凄いチカラを得られるという死体の残骸を集める為に、世界を冒険する超王道ファンタジー。
エロやハーレムしながらという感じにごちゃごちゃなアニメではないので、純粋に物語を楽しめます。
作画に関しては、バトルはなかなか良いできなんだが、その他のシーンがやや弱いかな

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6
ネタバレ

ゆうき。

★★★★☆ 3.6

ヒロインがユニコーンに襲われたからって視聴切った人はもったいない

第1話からいきなりヒロインのチャイカがユニコーンに襲われて
びっくり仰天しました。
Aパート前半からその手のことに騒がしい視聴者を切り離していくスタイルかと思いました。

各地に散らばった遺体の回収のお話だったから暗い雰囲気だと思っていたけど
むしろ明るいファンタジーみたいな感じで面白い。
RPG好きには堪らない世界観になってます。
ゲームにならないかな?


私はフレドリカのキャラが大好きです。
{netabare} 頭貫かれたときは、頼むからご都合主義でありますようにと願ったほどに。
あまりにもあっけない死に方だったので逆に焦りました。 {/netabare}
恋愛感情以外で慕ってくれる女の子?の外見をしている生物ってなんかいいですよね。


最終回の終わり方だと絶対2期見たくなります。
ヴィヴィどうしちゃったの?!(((゜Д゜;)))

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

68.2 3 終わりのセラフ 名古屋決戦編(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (746)
4495人が棚に入れました
未知のウイルスにより人口が激減し、吸血鬼の脅威にさらされた世界を舞台に繰り広げられるダークファンタジーの第2クール!!
ネタバレ

るるかん

★★★★☆ 3.2

最後が中途半端だったが・・・

原作未読

このストーリー自体は特段素晴らしいというわけではないが、適度に楽しめる内容だったと思う。

{netabare}
ただ、優ちゃんとミカのくだりが長すぎて、少し間延びしてしまった感じは否めない。優ちゃんの家族思考も、いい加減分かったから・・・って感じになるくらいアピールされたしね・・・。主人公やミカにあまり魅力が感じられなかったけど、周りを固めているキャラクターや吸血鬼の方のキャラクターがそこそこ味があって楽しめてた感が強い。
 
吸血鬼の方ではフェリドとクローリーがそれなりにストーリーを楽しいものにしてくれたし、シノア隊では、シノアと君月が優ちゃんのつまらなさを軽減してくれた。しかし主人公に魅力が無いって言うのも、ちょっと残念だが・・・。
 
・・・でこの話の命題はなんなんだろうね?家族(仲間)を守ると決めたからには、自分が死んででも、化け物になってでも守るってことかね?ミカも優ちゃんを守る為にクルルの飼い犬になって吸血鬼(もどき?)となるけど、結局助けに来た優ちゃんの血を吸って吸血鬼になっちまったのに、優ちゃんを守る思考はそのままなのは矛盾してないのかな?
なんか、あまり好きな言葉じゃないけど、ご都合主義ってやつですかね・・・そんな感じが随所にあって、腑に落ちない所もあったんだけど、シノア隊が徐々にまとまっていく感じなんかは良かったし、君月と優ちゃんの関係も結構好きだった。シノアのような言葉づかいや飄々とした感じはそもそも好きなので、いい要素も私には結構ありました。
{/netabare}

 続き(3クール目)があれば、やっぱり観ると思いますが、強く推せるほど素晴らしい内容のアニメというわけではないですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17
ネタバレ

愛花

★★★★★ 4.1

終わりのセラフ 名古屋決戦編

終わりのセラフ2期始まりましたね♪
吸血鬼が名古屋に集結して帝鬼軍を潰そうとしているから、やられる前にやりに行こう!っていうあらすじです
16-18話
{netabare}
16話
名古屋での作戦に参加すべく集合場所に向かうシノア隊ですが、ヨハネの四騎士の襲撃、シノアのおふざけにより集合時間に遅れます。
グレンはシノアを戒めるためにグレン隊のうちの3人対シノア隊で模擬戦闘を決行。
グレン隊の連携になすすべもなくシノア隊は敗れます。
いくら黒鬼装備が3人いるとしても、連携を取れなければ一瞬で殺されると思い知ります。

17話
シノア隊は鳴海隊と協力して第15始祖ルカルを殺す作戦を決行します。
多少ヒヤヒヤするところもありましたが、君月の機転と全員の連携により見事ルカルを自害に追い込みます。
原作ではルカルは自害ではなく殺されていたのですが…
原作よりもやや強めの設定になっている印象を受けました。

強い貴族にギリギリ勝ち切ったグレン隊は、名古屋市役所を襲撃した隊が壊滅し、人質に取られたという報告を受け、残っている隊を名古屋市役所に集結させます。

{/netabare}


13-15話
{netabare}
13話
シノアとグレンが戦ってるっていう始まりがわりと唐突だった気が…(^_^;)
なにか私見落としました…?
原作読んでいるのでわからないことはなかったのですが…(._.)

終わりのセラフは音楽を澤野弘之さんがやっているので、今期も期待してます(^-^)
OPEDはまだ出ませんでしたね!
来週が楽しみです♪

14話
OPED出ましたね!
OPは1期が神だったのでちょっと物足りない感…
EDは良かったと思います!
テンポが2回変わるところ好きです!
やなぎなぎさんの声も綺麗♡

優一郎と君月が鬼呪の使い方を習う回ですね!
優一郎と君月は憑依タイプなのに特殊能力が使えるというイレギュラー、
与一は教えてないのに鬼呪覚えちゃったということで、
この3人なんなんだ?と思ったらシノアたちが3人の過去を調べるも、
データから削除されていることが判明。

優一郎の出自はなんとなくわかっていますが、
君月や与一にも謎があるということでしょうか…⁇
そしてグレンは何をしようとしているのでしょうか⁇

余談ですが、フェリド様の「手を握れ」のあと、
原作では「そして僕に陥落しろよ クルル・ツェペシ」と続くのですが、
省かれててなんとなく残念でした〜(>人<;)

15話
シノア隊の意見のすり合わせ回ですね。
自分たちを家族といってくれたグレンを信じることにしたようです。

ミカエラはクルルの指示により名古屋に向かい、優一郎を救い出すことになった模様(´・ω・`)

1期と比べると物足りなさを感じていたOPですが、これはこれで意外と合ってるかもって感じ始めました(*。・ω・`*)

{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

kooodain

★★★★★ 4.3

人類と吸血鬼。終わりのセラフ。そして優とミカエラ。家族の話。

1期とは打って変わって?戦闘力の安定度が増します。
そして吸血鬼との対峙も増えその能力も上がっています。
そして1期から変わらず『家族』というのを主題に置いています。
そこだけは変わりません。

2期は更に優とミカエラの関わり方、関わり合い。優と新しい家族。
そして終わりのセラフの真相…。
物語の核心にどんどんと近づいていきます。
その代りにより戦闘が多くなりますが心理描写が減るわけではありません。
物語の深度に合わせてより深く心理描写が増えます。
なので1期と比較にならないほどに面白さが増しています。

あとやぱりシノアちゃんが面白お茶目可愛いです^^
それだけで私はもう満足ですww

冗談?はさておきとりあえず1期異常に面白さが増しています。
ですので1期を見た方は是非是非最後まで!!
面白さの根本は基本的に1期と変わらないので書くことはこの程度です。

▼物語の評価
物語は更に面白くなっていきます。
そして構成や何も1期と同じく何も変わらない良さがあります。
そして真相に近づくのでより面白く引き込まれます。
▼作画の評価
作画は前よりも金がかかっているのかより良かったように感じます。
遠景時の描写もほとんど改善されているように思えました。
▼声優の評価
1期と変わらず。
▼音楽の評価
OPは現代のバトル物っぽさがありますが1期と比較するとチープになった感じです。
あっても居ないように感じます。軽すぎます。
EDは曲が非常に良いです。個人的に神曲候補ですw
作品の終末感も取り入れつつバトル物としてのEDとしての役割もしっかりとこなしています。
完璧な盤石のEDと言えるでしょう。
BGMは相変わらずです…。
更に声とBGMの相克が起こっている箇所が何点かあってBGMが邪魔になっていました。
▼キャラの評価
1期と同じくシノアちゃんが最高です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

79.4 4 るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 追憶編(OVA)

1999年2月20日
★★★★★ 4.1 (455)
2699人が棚に入れました
主人公剣心が、“人斬り抜刀斎”になるまでの経緯、雪代巴との出会いから別れ、そして不殺を誓うまでのエピソードが描かれているOVA作品。主人公が技名を叫ぶ等の漫画的な演出は排除され、徹底した脱少年漫画演出が施されている。また、テレビアニメや少年漫画誌では表現が困難と思われる、人が刀で串刺しにされたり、大量の血が飛び散るといった凄惨なシーンも目立つ(DVDでは、最初に「過激なシーンが含まれる」と出てくる)。第1幕 - 第4幕と、追加カットを収録した特別版は、アメリカの年間DVD売上チャートで7位を獲得するという快挙を成し遂げた。

ジョニー

★★★★★ 4.7

海外でも評価が高い作品

自分はTVアニメ版は子供頃に見て、それ以来OVAの存在を知らずにいましたが、キャラクターデザインの細かさから伝わるスタッフの意気込みが伝わってきたので見てみました。

結果、今まで見てきた作品において唯一クラナドAFとガチでタメはれる歴代最高のアニメだと思っています。
とてもセルアニメ時代の良さがでていて背景からキャラクターとその動きに至るまでかなり作り込んであり、それに見合うだけのストーリーと演出がマッチしていて、見ている側を引き込みます。
ブルーレイが出たら即買いします。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.4

原作を知らなくても単品で楽しめる!感動の時代劇

るろうに剣心のOVA作品。
海外では、アニメ以外のDVD作品を含めて、7位を取ったこともあるほど人気作だそうです。


もともと熱い少年漫画のるろうに剣心。
そこから「熱さ」を取って、スパイスを加えたら「切なさ」が残りました。

必殺技名を叫ぶような少年漫画チックな部分がなくなり、時代劇を見ているかのような、シリアスな展開が繰り広げられます。

時代は幕末。
長州藩維新志士の裏で暗躍した人斬り抜刀齋の人生を描いています。
歴史上の人物として実在してもおかしくない、そんな「人斬り抜刀齋」の物語。

アクションアニメとしては、一瞬の判断力、体格差をカバーする身のこなしなど、見事な殺陣が見所。
例えば、
{netabare}
・刀を抜かず、鍔で剣を受け、反動を利用して目つぶし、バランスを崩した相手を抜刀で斬り込み、両手を添えて押し斬る
・2人を強襲し、先に剣を抜いた方に斬り込むと見せかけて、横にジャンプ、剣を抜くのが遅れたもう片方を先に斬り倒し、最初に空を斬ったもう1人を後から倒す
・階段を利用し、高所からのジャンプによって、刀ごと相手を斬る
{/netabare}
職業として人を殺す、人斬り抜刀齋の才能と冷徹さが、ひしひしと伝わってきました。

そして、中盤、愛情と憎悪の中で揺れ動く人間ドラマ。
{netabare}
自らの仇に愛情を抱いてしまった巴と、そうとは知らずに巴と夫婦生活を続ける剣心。
{/netabare}
全てを知った人斬り抜刀齋は、何を選ぶのか。
そして、頬に付けられた傷の謎とは?
{netabare}
最後の十字傷を巴が付ける、この改変はお見事。
「生きたい」という執念によって付けられた傷を断ち切るように付けられた2本目の傷。
これは巴の復讐でもあり、許しの証でもあった。
すばらしい解釈の仕方だと思います。
{/netabare}

原作でも出てくるエピソードをうまく調理し、上質なアクション・人間ドラマとして完成された作品です。

もちろん原作に沿ったエピソードのため、一部ネタバレになっているのですが、見たからといって原作の魅力が損なわれるわけではありません。
面白さの方向性が違うので、原作は原作、OVAはOVAとして楽しめます。

原作を全く知らなくても、十分に見応えのある作品です。
おすすめですよ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39

Nakei

★★★★★ 4.7

原作と雰囲気は違うが、とても良い作品

OVAとして完成度の高い作品です。

ストーリー的に大筋は原作と同じですが、原作の遊びの面は一切なくなっているので、内容はとてもシリアスです。音楽・作画など全体的に暗いものになっていますが、雰囲気作りが徹底しており、とても見応えのある作品となっています。雪代巴役の岩男潤子さんの演技も良いです。そして何よりも、十字傷に関しての演出が素晴らしい!原作とは違った演出になっていますが、個人的にはこちらの方が好きです。

全4話で起承転結がしっかりとしているので、原作ファンはもちろん、原作を全く知らない人でも楽しめると思います。OVA4話をまとめた特別編がありますが、1話1話区切られている方がより演出を楽しめるのでオススメです。

多くの人に見てもらいたい傑作の一つです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

63.2 5 シャングリ・ラ(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (328)
2218人が棚に入れました
21世紀半ば、止まらない地球温暖化に抗するため、国連はかつての京都議定書で取り交わされたCO2削減幅を大幅に上回る議決を強行採決する。
結果、経済市場は株価から炭素へ移行された。M7.5の第二次関東大震災が発生し、都市機能が完全に停止した東京都にも、炭素税は容赦なく課せられた。東京再生計画を打ち出した都は、アトラス計画を発動する。しかし、都民全員が移住するはずだったアトラスに実際に用意されたのは、350万人分のスペースだけだった。森林化により街は森に侵食され、その結果難民が続出した。
富裕層と貧困層、格差を産んだこの計画にゲリラの総統・北条國子が立ち上がる。
しかし、アトラス計画には別の目的が隠されていた。アトラスランクの真の意味とは、“後継者”とは何の後継者なのか。

声優・キャラクター
高橋美佳子、有賀由衣、井口裕香、石井真、中田譲治、大塚芳忠、堀内賢雄、京田尚子、石塚理恵、五十嵐麗、中村秀利、金田朋子、平川大輔、櫻井孝宏、中村悠一、福山潤、渡辺久美子、山下百合恵、三澤紗千香、柿原徹也
ネタバレ

モンドリ・ウッテ

★★★★☆ 3.7

「だから、オカマの銀ってなんなんだよ!」

これだけ豪華な声優陣をつぎこんで、これだけ独特な世界観を構築して、なかなかかわいい主人公や味のあるキャラをたくさん配置したにも関わらず、作品自体にまったく知名度がないのは、当時GONZOがそれだけ傾いていたってことなのか。

ただ、その独特な世界観にとっつきにくさはあるので、最初の何話かを観て終わりにした人は多いと思う。10話過ぎあたりからじわじわ面白くなってくるのだが、そこまで我慢して観るのはなかなかにしんどい。私もこれを週一で観るかと言われたら、そこまでの魅力は感じられなかった。

時代設定は近未来で、森、電脳世界、秋葉原、経済戦争、古代日本、レジスタンス、ドSとドM、などなどおおよそ相容れない単語がごった煮状態で存在し、消化しきれていない感は否めない。風呂敷広げすぎたな、というイメージ。


この作品を語る上で絶対に欠かせないのが、二人のニューハーフの存在。

{netabare} 主人公「國子」を影に日向に守り続け、その精神的支えになり続けた、ある意味一番男らしい男キャラ「モモコ」。
一方、もう一人の主人公「美邦」の母親代わりとして寄り添い、死んでもなお傍にあり続けた母性溢れる「ミーコ」。この二人がいなければ、私も最後まで観なかったかもしれない、と言うほどの存在感。{/netabare}

最後は涙を誘う展開もあるので、暇な時にどうぞ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

テモテ

★★★★☆ 3.6

惜しい

何事においても二言目には「エコ」が叫ばれる昨今をSFの形で風刺した作品なんでしょうか。

炭素経済と行き過ぎた森林化による格差の発生という着眼点が新鮮で期待していたんですが、炭素経済や石田ファイナンスのビジネスモデルにどう考えても無理がありやや興ざめ。
加えて後半からはオカルト方向に一気に舵を切られてついていけませんでした。

発想やキャラクターは魅力的だっただけにもう少し世界観をしっかり組み立てて、オカルトを排除した形でやってほしかったです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

ゆうき。

★★★★★ 4.4

作画で避けてたらもったいない名作

ストーリーの完成度が高く、まったく予想できない展開。ほとんどの登場人物にドラマがあって感情移入もしやすかったです。雰囲気はゲーム『穢翼のユースティア』に近いです。←これもオススメ!
政府への反逆行為、為替などの金融に興味があればより楽しめると思います。

第二次関東大震災により日本の都市機能は停止し、人間が生活できなくなってしまう。そこで政府はアトラスと呼ばれる新たな生活圏を作り出す計画を発表し、それから50年後の世界のお話。

しかし、50年経過してもアトラスの完成には至らず、アトラスに住む人々とそれ以外の人々の経済格差は拡大する一方。取り残された人間たちは政府に不信感を抱きレジスタンスを結成する。主人公の少女國子はレジスタンスに所属して、すべての人々に普通の生活ができるように戦うのだった。そしてアトラスに隠された秘密とは……。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

67.6 6 競女!!!!!!!!(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (377)
1662人が棚に入れました
水着姿の美少女たちによるエキサイティングな水上の闘い「競女」!
ルールはシンプル。「ランド」と呼ばれる水上に浮かぶステージの上で、尻や胸を駆使して戦い、最後まで立っていた選手が勝者だ。
鍛え上げた肉体から繰り出される、胸と尻の超絶技! 熱き魂がこもった、荒ぶる尻、激しい胸のぶつかり合いに人々は魅了され、その勝者は富と名声が思いのまま!
そんな競女のトップ選手を目指し、選ばれた美少女アスリートたちが集う、瀬戸内競女養成学校。神無のぞみをはじめとした生徒たちは、みんな各自の得意分野を活かしつつ、自らの尻と胸を磨いてゆく。
競女に青春を捧げる熱き乙女たちの、汗と友情の物語がいま始まる!

声優・キャラクター
Lynn、M・A・O、本渡楓、大西沙織、前田玲奈、山村響、高橋李依
ネタバレ

明日は明日の風

★★★★☆ 3.9

まじめでおばかなスポ根アニメ…視聴者に強烈なインパクトを残した作品

1話…これって面白そう
{netabare}競女、尻で戦う、それはつまり…水着アイドルお尻でドンをスポーツにしたもの。その発想はなかった。
フワッと1話を見たら…けっこうなスポ根かもしれませんね。狙いすぎかと思ったら、意外とキャラも描写もしっかりしている感じです。はまりそうな予感が{/netabare}

2話…基礎練習は大事
{netabare}で、尻八の字?競女スクワット?競女タイヤ転がし?…と思ったら普通の筋トレもあるし。座学もあるのね。尻学に胸学…。
ヒップトス、こちらの青葉ちゃんは大人しいのかと思ったら普通にしゃべるではないか。
そして真空烈尻ですと?なんだそりゃ?
もう、笑ってしまうくらいアホっぽい。でも癖になりそう。{/netabare}

3話…大リーグ養成…じゃない養成ギプス
{netabare}のぞみが発した強烈な技は真空跳び膝蹴り…じゃない、真空烈尻というらしい。超絶な技らしく、選手生命さえ奪いかねない危険な技でもある。のぞみは強くなりたい一心で(賞金女王に)覚悟を決め、元セイレーンの用意した養成ギプスをつける。
一方、さやかも強さを極めようと尻ガトリングを特訓。上位クラス生徒達の混じった対決に挑む。

お馬鹿な設定と展開を真面目にスポ根させているところがスゴい。本当に飽きないわ…{/netabare}

4話…食い込みさせるだけで覚醒
{netabare}りんりん対さやか、スピード対尻は白熱。尻ガトリング対決は互角、なのに追い詰められるさやか。りんりんの特殊能力は肺活量の凄さ。耐えてラスト30秒で放った「アクセラレーション」、さすがに決まった。
次にのんが登場。何と何と!!柔らかすぎる尻でゴツいエリートに勝利。風音は尻さわっただけで相手が何をするか分かる能力持ち。が、相手が悪すぎた、学園一だもの…。そしてのぞみが出てきて次週へ。

相変わらスゴい。技がスゴいし、なんてったって、胸催眠…。今回も笑わせていただきました。{/netabare}

5話…ケルベロスが追ってくるよ~
{netabare}のぞみと対するエリートは親も姉も競女選手というサラブレッドの琴音。この子、実は腐女子。対戦前なのにBLのCDを聞いて、雲の形だけで想像できちゃう本物。
いざ戦って見ると琴音は尻を向けたまま。なんと、尻がフルオートで追ってくる技名「ケルベロス」の持ち主。追い込まれるのぞみだが、そこは身体能力の良さで避けきる。本気を出した琴音にのぞみはついに真空烈尻を解き放つ。ケルベロスと真空烈尻のぶつかり合いはのぞみの勝ち。

一人だけ負けた青葉がガッカリしているなか、309号室全員がエリートクラスへ編成替え。そりゃそうだ、ゴッドハンドの持ち主がくすぶっていてはいけない。

しかしまぁ…ケルベロスときたか。フルオートで尻が接近するって恐ろしいわ。あと、BLのシーン、中の人が無駄に豪華な気がしたんだが…{/netabare}

6話…プロとの差は尻の皮10枚ほど違う
{netabare}309は全員がエリートクラスへ。待ち受けていたのは合宿。なんか修学旅行っぽくなったが、さやかが可愛い。309はみんな仲間だ、それがさやかにはとても新鮮で、嬉しい出来事だったようだ。
さて、合宿は厳しくなるとのこと。待っていたのは京都のプロ。プロから直接指導を受けることになる。のぞみは自らの力を試そうとA級プロの白雪京子に挑むが力の差は歴然で…という内容。

まともな王道スポ根内容だし、ギャグも無いんだが、何故か毎回2、3回は吹き出してしまいます。「尻カンチョー」って…ビール吹き出した。{/netabare}

7話…コツだよ、コツ
{netabare}合宿が始まり、それぞれのところで練習に励む教習生たち。のぞみは白雪の強さがどこから来ているのかを観察するが、それを体験してみてその凄さが改めて分かった。白雪ものぞみの可能性を感じていて、のぞみ専用の特別メニューを用意していた。それは…尻力で蕪を抜き取るというもの。苦戦するのぞみだが、最後にはコツを掴み抜き取ることに成功する。

裸になったり、描写がエロかったりするんですが、相変わらずエロさを感じません。もう展開とキャラの面白さでエロさが無くなるんですよね。改めてとんでもないアニメです。{/netabare}

8話…「認めんぞ!こんな世界!」
{netabare}さやかパパから名言出ました!分かります、認められません、こんなニヤニヤ&爆笑してしまうアニメは!(いい意味で)

合宿最終日に模擬レースが組まれ、のぞみの相手は何故かのぞみに恨みを表す月下うさぎ。小さいのを最大限に生かす戦術にのぞみは苦戦。しかし、カブ特訓を経たのぞみはワンランクも力がアップ。新たに身に付けた技を繰り出し勝利。にしても、ラビットなんとか、メテオなんとか、相変わらずネーミングセンスが昭和を感じます。

合宿から1か月後、東西戦が行われることに。西は東に完敗が続いているという、一時期の美浦と栗東の関係(分かる人は分かる)になっており、瀬戸内養成所を廃止せよと東の先生が言う始末。それに反応したのぞみが怒り言い返す。東西の生徒が一触即発に。東西対抗戦はメンツをかけた戦いへと進むことに。そして始まる…さやかのおっ○い丸出しの攻撃とともに!(なんじゃそりゃ!しかも「乳首が立ってる」って井口に言わすか‼)

もう…バカバカしいったりゃありゃしない(いい意味で)。そりゃさやかの父親が認めんぞと言いたくもなるよ(笑)。{/netabare}

9話…その発想はなかった!
{netabare}フリフラと動揺…同様、感じるアニメです(いろんな意味で)。考えるより、見て感じる、笑うもよし、感動するもよし(するのか?)。とにかくすげぇぇと言いたくなった9話でした。

美桜、藤崎、さやか(もう一人モブ)たちのチームが出陣。相手チームも曲者揃い。いつの間にかチームとして機能している瀬戸内(ほんと、いつのまにだよ)、それでも苦戦。藤崎のケルベロスは効かない。さやかもピンチ。そこでさやかはとうとう柔道技を繰り出す。手が使えないのに何をやらかすかと思ったら、「乳首一本背負い」な、なに~‼なんじゃそりゃ…爆笑と呆れ、驚愕。作った人、天才過ぎる…。
美桜は楽勝、さやかも残り、瀬戸内の勝利。そしてさやかパパも魅了され(パパまでこの世界に引き込まれたか)、さやかの行く先を認めて次回へ。

もうね、なにも言うまい。本当にすげぇよこのアニメ。番組終わったあと、話題のキーワードに軒並み競女の言葉並んでましたし。乳首一本背負いが5位に入っていたの見て吹き出しましたが…。{/netabare}

10話…なんでもアリじゃ
{netabare}第2戦、駿河は一人一人紹介なのに、瀬戸内は登場のアナウンスすらなし(さすがにひでぇ…)。風音、のん、金剛尻、ウサギちゃんのチームはバラバラ戦うが、個々の能力は駿河が圧倒。追い詰められる瀬戸内。しかし、これは事前に決めておいた作戦、バラバラにしておいてバランスを崩して相手を落とす。二人が落水。
それでも残った二人は強者で、金剛尻がやられ、ウサギは道連れで落水。残る一人に風音とのんが頑張るけど、なんと相手は「パイ·パイル·パイパー」なる技を繰り出す。風音はゴッドハンドがパワーアップ。瀬戸内選手、コーチの技をコピーしていた。のんが作ってくれた隙をついて、瀬戸内の総力をあげて挑む風音。同時着水かと思ったら、なんと、パイパーが効いていてわずかに風音が早く落水…

それにしても、毎度毎度凄い技が繰り出されて驚かされる。笑いを堪えるのも必死です。ただ、対抗戦になってから尻より胸にスゴワザが集まっている気がするんだが…{/netabare}

11話…最終決戦もとんでも技のオンパレード
{netabare}1勝1敗で迎えた最終戦。駿河にはクルーゼ面をつけたやつや巨人やいて大変…さらにナンバー2の坂城真夜がいた。一方、瀬戸内はのぞみ、鈴、花火、小刀の4人。真夜とのぞみは互いに意識して一騎打ち。望みの先制パンチ(尻)を簡単に受け止める真夜。何度打っても響かない真夜の謎をのぞみは尻に顔をうずめる真夜いわく「変態!」で理解してしまう(このアニメに変態という言葉が飛び出すとは思わなかった)。気功が関係しているらしい。これで真夜は周りから孤立していたところをコーチに見出されたらしい。
一方、花火と鈴は緑髪と変態仮面マジシャンもどきに苦戦。特に仮面は謎のフラッシュ技を繰り出し、追い込まれる。スピードスターの鈴でも追いつけない。そこを鈴が技の欠点を見抜いて追い込むが、なんと、合体技(二人羽織水着バージョン)で逆に追い込まれる。そこに助太刀したのがモブかと思っていた小刀沙弥。なんと、乳抜刀という強力な技を繰り出し、変態仮面を倒してしまう(最後に来てこんなキャラを登場させるとは)。鈴と花火も緑を飛ばして瀬戸内は優位に立つ。
のぞみと真夜の対決は続き、意地の張り合い。真空烈尻を何度も繰り出すが、未完成らしく倒せない。しかし、真夜が力を使い果たそうとなった瞬間、真夜からもう一人の人格が現れて…で最終回へ

真夜がナンバー2の意味はもう一人の人格がナンバー1なのだからだろう。たぶん、のぞみ以外はあっという間に吹っ飛ばされちゃうんだろうな。
しかしまぁ…真空烈尻が普通の技に見えるほど、頭が麻痺してしまっている。本当におかしいよこのアニメ(悪い意味ではない)。もう最終回か…残念な気がしてしょうがない。{/netabare}

12話(最終回)…私たちの戦いはこれからだ!
{netabare}マヤから出てきたのはもう一人の人格「カヤ」。やはり駿河のナンバー1だった。その強さはデタラメ。味方であるはずの巨人を一撃で追い払い、4対1になってもことごとく瀬戸内メンバーの技を跳ね返し、小刀が落とされ、ピンチに。花火はのぞみに後を託すため乳秘孔で乳魂(もうよく分からん)。覚醒するのぞみ。カヤの技を受けきり、跳ね返す。のぞみはマヤと戦いたいと言い放ち、マヤがそれに答えて再び登場。そして最後の激突。のぞみが繰り出す全身全力真空烈尻は天翔龍閃のごとく二段抜刀術…みたいな感じ。マヤを落水させ、瀬戸内勝利!
戦いの後はノーサイド。全力で戦った者たちにしか味わえないさわやかなもの。そして、養成学校を卒業。生徒たちは次のステージでエンド!

見事なほどのスポ根の終わり方。なにも嫌な感じを残さず、次の戦いが待っている!感を出すエンドでした。作画が大変なことになっているとのことでしたが、最後、水着が破れたり直っていたりが交互に繰り返されていたので、なるほどという感じです。円盤では修正すると思いますが。

終わっちゃった…まじめでおばかなこの作品が大好きでした。{/netabare}

放送コードを意識しているのかどうか分からないが、ぎりぎりなような、大丈夫なような。でも、ちっともエロくないのは内容が内容だったからだと思います。何があっても真剣に技出してしまうから、逆におかしくって。特に後半のめちゃくちゃな技のオンパレードには笑いが止まらなかったです。よくまぁこれだけのものを作ったと拍手送ります。

キャラデザインは自分の好みだったから、みんな可愛く、この秋一番だと感じました。真剣な場面のBGMもかっこよかったのですが、そこで繰り出される技で笑ってしまうという、なんか残念な感じもしますが、まじめに作っているんだからよしです。それにしても、アフレコとか、中の人たち、どんな感じだったんだろう。面白すぎて笑いが止まらなかったのではないかと。

1巻円盤の売り上げが爆死だったとの話。二期はないだろうな…というより、養成学校の戦いでこれだから、プロの話になったらもはや人類の戦いではなくなってしまうか{笑}

見た人を笑顔にする{?}インパクトのあるアニメでした。ただ、内容はいたって普通のスポ根もの。軽く笑えるものを見たいなと思う人にお勧めできます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37
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noindex

★★★★☆ 3.4

今期のエロバカ枠キター!と思ったら意外と真面目なスポ根物?

1話
アイドル水泳大会のようなプールのセットで尻相撲をするアニメ。尻だけでなく乳を使ってもいい。
ただのバカエロアニメかと思ったが、意外とバトルが熱く技の駆け引きもある女子スポ根物に仕上がっている。{netabare}顎を叩いて脳震盪を起こすとか少年格闘技漫画的で非現実的だけど。{/netabare}見ていて意外とエロさはあまり感じなかった。
効果音がえらい迫力でワロタw尻ぶつけてバーン!とか音しないでしょw
まあパンチキックを禁止して柔らかい尻と乳を使うのは安全性の観点から合理的ではあるしな…。
競女場が競艇場みたいな雰囲気なのは狙ってるんだろうか。
あと主人公が関西弁娘は珍しいかな?
作画も結構しっかりしてるし期待できそう。今期のダークホースだね。

2話
{netabare}今回もスポ根だけど地味な話。チームワークの重要性。こじつけを聞いてもなおこの競技にはチームワークは関係ないと思ったが。
卵かけごはん食べ放題はさくら水産思い出した。{/netabare}

3話
{netabare}今回は試合無しで特訓をする回なので地味め。{/netabare}
意味不明な事が多いレガリアの後に見ると、こっちは主人公の目的が大金をゲットするという恐ろしく分かりやすい物なので感動すらしてしまう。

4話
ハイスピード尻バトルすげー。
{netabare}尻むき出しにすると高速化するとかw解説されてもわからんw
のんの軟尻体質って北斗の拳のハート様みたいなもんか。
金髪の乳催眠術はセコすぎ。実力No.1がそんなしょぼい技って…{/netabare}

5話
今回は前ほどではなかったかな。迫力はあったけど。
{netabare}藤崎のBL好きキャラがちょっとうっとおしかった。
とりあえず乳催眠が禁じ手でおしおきざまぁ。{/netabare}

6話
{netabare}プロとアマの差はここまであるのか。ゴールド聖闘士とブロンズ聖闘士を思い出した。さすが少年漫画。
主要キャラが相手に一度も当てられず、一撃で瞬殺されるのはここまで無かったが、いい感じでインフレできていると思う。{/netabare}

7話
{netabare}地味なトレーニング回。{/netabare}エロサービスもあったがやたら太い輪郭線が気になる。

8話
この作品って関西人の東京コンプレックスにまみれてるような…。関東人=悪と描かれてるのを見ると関東人の私としてはちょっとアレだな。まぁいいけど。
今回は東西戦が始まるまでの話だけだったが予告でかなりヤバいことして気になった。

9話
{netabare}乳首一本背負いってwひっかからんやろ!
琴音は少年漫画でよくある、敵の時は強かったのに味方になると活躍できないパターンだなw
美桜って実力No.1って言われてるけど使うのはセコい技ばかりで本当に強いのだろうか。
次は「尻の財宝」Fateのギルガメッシュパロかw{/netabare}

10話
今回作画が悪かった…スタッフの尻に火が付いた?
{netabare}有名なギルガメッシュのパロ来たね。
「行くぞ英尻王!尻の貯蔵は十分か!」
でも少年サンデーでFateのパロやってわかるのか?わからなくていいんだろうけど。
のんちゃんは尻が柔らかいだけじゃなかったのか。パワータイプだな。{/netabare}

11話
{netabare}瀬戸内は一人モブがいると思ったら名前付きで居合斬りが得意らしい。
2人で戦ってる間、他のメンバーが動かず傍観し過ぎじゃないw漫画だとごまかせるのかもしれないが。
河合は登場時は嫌な奴だったがいい奴になってる。{/netabare}
悪人が味方になると急に善人になる少年漫画の法則だな。

12話
公式Twitterが万策尽きたと言ってたので不安だったが、やはり作画がかなり悪かった。よく動いてはいるけど崩れてる。後になるにつれて作画が悪化するのはまさに「尻すぼみ」
{netabare}最後はそれなりの終わり方。二重人格の敵とかありがち。
原作だとのぞみはプロになった後はかなり苦労するみたいだね。{/netabare}

【総評】
バカっぽい超必殺技が飛び交う尻相撲バトルに最初は度肝を抜かれるが、見ているうちに少年漫画原作らしい努力・友情・勝利のテンプレートに則った、古臭さの残る平凡なスポ根物であることに気付く。良くも悪くも安定した内容だが、それだけに既視感が強く深みが無いのが欠点だと言える。
今期の女子スポ根の傑作と言えば「灼熱の卓球娘」があるが、ああいった心を動かされるような激しい感情描写がこの作品には無く、派手な必殺技頼みによる薄っぺらさは否定できなかった。
同じエロバトルアニメでも「ヴァルキリードライブマーメイド」の方がまだ深みがあったように感じた。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12
ネタバレ

kororin

★★★★☆ 3.6

尻圧(けつあつ)の高い熱尻(ねっけつ)アニメ!!!!!!!!

キャッキャウフフというナンパな要素はなく「女子で水着」ということでエロ目線で見てたのに以外とバカバカしくも真面目に取り組んでる競技に目が離せなくなりました。

競馬・競輪・競艇といった公営ギャンブルに新たに70年代盛況だったアイドル水泳大会のような競技が誕生。その名は「競女」!ゆえに競技は「レース」と呼ばれてるみたいですね。
水上に浮かぶ「ランド」といわれる小さなフロートに数人の女子が手足を使わず尻相撲で相手を押し出して落水させて最後まで残った者が勝利するというもの。

そんな競女の魅力に惹かれ、賞金女王を目指し一攫千金を狙おうと瀬戸内競女養成学校に入門してきた(大阪系?)関西出身の「神無のぞみ」(何やら意味ありげな名前。神は無くとも望みを持てということか?)
高校時分は新体操をやっていただけにバランス感覚は優れ、関西人らしく人懐っこい少女でムードメーカー的な存在かな。
同期に入った「宮田さやか」は柔道の実力者。その道への周りの期待が大きかったものの本人は「のぞみ」と同じく競女に憧れて入門。プライドが高く優れた運動能力や柔道の反射速度を応用したスピード戦が得意。根が真面目なので「のぞみ」へのツッコミ役もしばしば。しかし貧乳。
ルームメイトの「青葉風音」と「豊口のん」。
「青葉風音」は無口で超人見知り。皆の会話や相談の輪に入りたがらないのだけど、その訳は{netabare}口下手で感情的になると地元方言の広島弁が出てしまう為(じゃけん、それが知られるのが恥ずかしいんじゃ)。{/netabare}しかし右手をかざしてオーダー・・・じゃなくて空間把握能力が優れ、相手の動きの先読みが得意。
人見知りの訳を皆に知られてからスポーツ実況を流暢に解説する分析能力も高そうですね。
「豊口のん」は鹿児島出身。こちらも感情が高まると一般的に解りずらい方言が出ますが気にしてないようです。本人に自覚はありませんが天然で超ドジっ子です。

数々の試練や強敵のエリート先輩達と対戦しプロの競女選手を目指す彼女たちの活躍に期待してます。

作画は熱尻・・・じゃなく熱血モノらしくフェイスアップになると「線」が太くなって雰囲気イイですね。レースの緊迫した接戦シーンのBGMも盛り上がる感じにしてるのでけっこう目が離せません。状況解説の「文字」も立体にして背景の一部になってる演出も面白いと思います。
ローンアグルカットもウイッチーズ並に多いのは嬉しいところ。(静止画で見てスジを見つけると、なお嬉しい)

【スゴイ!カッコイイぞ!!異名が付くほどの必尻技&特技】
第1話「瀬戸内競女養成学校!!!!」{netabare}
・入学試験の模擬レース
【尻(しり)キャノン砲】走っった勢いで加速をつけ、その勢いでヒップアタック。(神無のぞみ)
【尻(しり)ギロチン】空中高く舞い上がり相手の頭部めがけて大股開きで落下。まともに当たれば失神もの(たぶん)。けっこう仮面の「おっぴろげアタック」に近いかも。(河合花火)
【BTB(バストトゥバスト)アタック】自分の胸を相手の胸に押し当てた状態をキープし動きを封じる。あわよくばそのままランド外へ押し出すこととも。応用で乳はさみも可能。(神無のぞみ){/netabare}

第2話「団結のヒップトス!!!!」{netabare}
・基礎体力をつけるためのトレーニングの日々
【尻(しり)ガトリング】ペガサス流星拳のお尻版(宮田さやか){/netabare}

第3話「真空烈尻(しんくうれっけつ)!!!!」{netabare}
・教員相手の模擬戦とさやかの最速トレーニング&のぞみのUTM(氏部・特別・水着)着用による日常生活。(筋肉操作のため)
【真空烈尻(未完成)】無数の回転で加速に勢いをつけ重い一撃のヒップアタックを仕掛けるつもりが偶然腰をひねったときに放った一撃はカマイタチを起こした。しかし慣れない動きをしたせいで激しく腰周りを痛めることに。(神無のぞみ){/netabare}

第4話「最速尻定戦(さいそくけつていせん)!!!!」{netabare}
・クラス替えレース 六堂鈴の最速自慢にあてられて宮田さやかが挑む!
【疾風 三刀撃(しっぷうさんとうげき)】バランスを崩した相手の懐に入り体制を立て直そうとするところへ素早く三連撃のヒップアタック(宮田さやか)
【尻ガトリング・応酬】笑っちゃダメだけど、いや~~~イイ音しますね~~。(宮田さやか・六堂鈴)
【K-acceleration(クイこませアクセラレーション)】水着をクイこませることにより臀部にかかる水着の負荷を無くし通常の数倍の速さで加速した動きができる。しかしその負担も大きく、30秒ほどしかもたない。(宮田さやか)
【金剛尻(こんごうけつ)】鍛えられた臀部に力を込めることで、どんな攻撃も受け付けない鋼鉄の盾になる。(吉田敦子)
【一槍剛尻(いっそうごうけつ)】金剛尻の状態のまま相手にヒップアタック。それはまさに鋼鉄の槍の如し。(吉田敦子)
【軟尻体質(なんけつたいしつ)】攻撃による衝撃を吸収してしまう柔らかなお尻。運がよければ攻撃をそのまま弾き飛ばして返すことも可能(豊口のん) ダイバーダウンか!
【知りつくす右手(スキャニングハンド)】上記の通り右手で読み取る空間認識。空気の流れで相手の動きやクセまでも読み取り、先回りして攻撃することが可能(青葉風音)
【乳催眠】巨乳を揺らし続け相手を催眠状態に陥らせ、動けなくさせる技。当然、動けない相手は簡単に押し出され落水。バカバカしい技とも思えますが対戦競技において異常に高まった集中力の状態でトリッキーな動きに目が追っていく時に使える技のようですね。(日下生美桜){/netabare}

第5話「自動迎撃(フルオート)ケルベロス!!!!」{netabare}
・UTMの成果が試される神無のぞみ。ミストで滑りやすいランドでエリート先輩、藤崎琴音にかてるのか?
【ケルベロス】地獄の番犬でなく猟犬という意味合い。常に相手に背を向け、人より敏感な下半身でランド上の動きを察知。自身とお尻を別意識とし、攻撃時は猟犬の如くオーラを放ちながらどこに逃げようと「尻」が追い詰めてヒップアタック。ちなみにお尻の愛称は「ケルちゃん」。(藤崎琴音)
【バイブリングヒップ】敏感すぎる下半身の相手に対し、尻同士でお互いの動きを押さえた時に小刻みに臀部を振動させることで相手をチョットHな気持ちにさせて脱力させる技。濡れてるのは水しぶきだよね?感じてるからじゃないよね?(神無のぞみ)
【昇龍胸(しょうりゅうパイ)】ストⅡでお馴染み「昇龍拳」のオッパイ版。巨乳だったら「竜巻旋風胸(たつまきせんぷうパイ)」や「波動胸(はどうパイ)」なんか出来そう。
【真空烈尻VS全力ケルベロス】追い詰められたのぞみは、氏部教員から禁止されていた真空烈尻を使うことに。琴音もランド上で回転を加え、全力のケルベロスを放つ。勝者はかろうじてのぞみに軍配が上がった。{/netabare}

第6話「魅惑の京都合宿!!!!」{netabare}
・エリートクラスに昇格したのぞみ達。他のエリートクラス練習生と共に強化合宿へ。やってきたのは京都・嵯峨野の嵐山(たぶん)。待ち受けていたのは現役選手による指導だった。練習場所は桂川?
【対地尻ミサイル】尻キャノン砲のように助走や回転などの加速で勢いをつけず、素の状態からから飛び蹴りのように打ち出すヒップアタック。さらに連撃をこなすとは、さすが現役選手。(白雪京子)
【尻ミサイル五ノ型・カンチョーMISSILE!!】幾つかのバリエーションがあるような尻ミサイル。カンチョーMISSILEは文字通り相手の尻の間にこちらの臀部を突き刺すように打ち出すピンポイント技。これでのぞみは10mほど吹き飛ばされた。(白雪京子){/netabare}

第7話「カブの導く先!!!!」{netabare}
・UTMと真空烈尻により大技に慣れた体になったのぞみは白雪選手から特別特訓を受けることに。
【瞬尻(しゅんけつ)特訓】「瞬発力」ならぬ「瞬尻」。劇中の説明によると、
手ごろな普通のバッグは手軽に振り回せる:通常のヒップアタック(基本的な攻撃)
大きなバッグに大量の荷物は振り回しづらい:真空烈尻(威力は大きいが動きが読まれやすく散漫)
今までパワーバトルで何とかやってきたのぞみにとって今度はデリケートな力加減が必要な特訓が待っていた。それは尻筋(尻力)によるカブ抜き。
京都出身の白雪選手は知り合いの地元農家の協力により、カブの茎と自身の腰にロープを結んで引き抜く特訓をのぞみに指導。しかし力任せで引くばかりで茎切れやチュウボレ(一部地域の表現。土中の野菜を掘り出す時に途中で割れたり折れたりすること)のカブの山が出来てしまうことに。
果たしてのぞみは、うまくカブを引き抜くことができるのか?
(ちなみに京漬物で有名な「千枚漬け」。カブをスライス状にした漬物ですが、使われているのは合宿している右京区ではなく左京区の聖護院カブらしいです。){/netabare}

第8話「波乱必至の東西戦!!!!」{netabare}
・合宿の仕上げは模擬レース。日下生の寵愛をうけるのぞみに対し嫉妬の炎を燃やす「月下うさぎ」。うさぎVSのぞみの勝敗は?
【回転敵兎尻打(スピニングラビットヒップ)】軽量ボディの特性を生かしランドを軽快に飛び跳ね、さらに自信を回転することでトリッキーな尻打をうちだす。(月下うさぎ)
【瞬尻(完成形)】特訓の成果により少ないモーションで鋭いヒップアタックを連続して打てるようになった。(神無のぞみ)
【重力落下尻(メテオヒップ)】瞬尻攻撃によりランドの縁まで追い詰められたうさぎ。隙をついてのぞみの尻下側から逃れようとするも振り上がったのぞみの尻はそのままウサギのボディめがけて急速落下!(神無のぞみ)
・東西戦の為、アウェイの駿河競女養成学校に乗りこんだ瀬戸内競女養成学校の面々。初っ端から波乱の含みの展開に・・・
【謎の(尻)発頸】記者インタビューに応える駿河競女養成学校教官・坂城綾子。瀬戸内側を卑下する暴言に詰め寄ろうとするのぞみの前に立ち塞がった駿河側「坂城真夜」。尻を軽く当てるだけで吹き飛んだのぞみ。その気功技の実力やいかに?(坂城真夜)
【尻巻砂塵(けつまきさじん)】もはやランド上で使う技とは関係なし。尻スイングで巻きあげる砂嵐。{/netabare}

第9話「ジャングルジムの覇者!!!!」{netabare}
・東西戦開幕。ランドの形状は巨大ジャングルジム。駿河側「七瀬奈美」の挑発に乗ってしまうのか宮田さやか?技の応酬がスゴイぞ!
【ゴッドヒップインパクト】吉田敦子と同じくガチムチマッチョタイプの駿河側「花山咲」が繰り出す技。空中高く飛び上がりランドめがけてヒップダウンし足場全体を(揺らして)崩す。(花山咲)
【流星残輝尻(りゅうせいざんこうけつ)】駿河側「冬空星天・叶星」の双子による連携技。叶星が相手の動きを封じ星天が空中回転ヒップアタックをかける。技を受けた者は星空の露光写真を見たという。(冬空星天・叶星)
【瀬戸内式合体技・弾尻三連砲(だんけつさんれんほう)】体躯の大きな花山に対し宮田・藤崎・日下生による三人同時ヒップアタック。
【牙突尻(がとつけつ)】相手のヒップアタックにこちらもヒップアタックで返し、ガチで尻がぶつかる技。(藤崎琴音)
【高貴な食事作法(メルシーセテトレボン)】プレデターのメット越しに見るサーモグラフの如く相手の体の力の入れ加減を「視覚」で捉えることができる特異体質(共感覚?)の駿河側のカウンター「七瀬奈美」。ピンポイントで相手の弱い所を攻撃する技。(七瀬奈美)
【女王様のごほうび(クィーン・オブ・ヒップ)】カワイイ女の子大好き、セクハラ専門の日下生の尻技。冬空姉妹のお尻に尻ビンタ。うけた相手は痛いはずなのに快感に嬌声を上げてしまう事に。(日下生美桜)
【牙突乳(がとつにゅう】牙突尻の胸版。乳房のケルちゃん。(藤崎琴音)
【真ケルベロス】乳×1頭、尻×2頭で真のケルベロスによる攻撃。しかし満身創痍だった為に七瀬には効かず敗れることに。(藤崎琴音)
【K-accelerationフルパージ】水着のクイこませを極限まで引き上げ股間を破ることに。正に「前掛け」状態の水着になったさやか。しかし尻の負担が全く無くなった為、超神速のスピードを手に入れた。だが通常でも使用後の負担が大きいのに、これでは…(宮田さやか)
【愛ある尻振動】日下生のさらなるセクハラ尻技。相手の胸に尻ビンタ。かけられた相手はもう快感でヘロヘロに。(日下生美桜)
【野蛮な食事作法(バルバール・ジュスィ・プレンヌ)】「高貴な食事作法」の暴食版。しぶといさやかに七瀬がラッシュをかける。(七瀬奈美)
【乳首一本背負い】満身創痍の宮田さやか。自分で乳房を揉みしだいて乳首を勃〇させ、右側ブラを引き上げ起った乳首で相手の水着を引っかけ一本背負い。羞恥より勝負に賭ける彼女は美しい。(宮田さやか){/netabare}

第10話「東西戦第二レース!!!!」{netabare}
・ついにスタッフも息が切れたか?作画も画面構成もグレードダウン。それでも始まる第二レース。今度のランドは主翼と尾翼が繋がった2機の飛行艇!
【防御の尻舞(ガードワルツ)】バレエの様に片足を垂直に上げ、リズムよく回転する防御技。(糸枝舞)
【連撃の尻舞(バトルワルツ)】ガードワルツから繰り出す尻の連撃技。(糸枝舞)
【金剛尻・改(こんごうけつ・かい)】技を繰り出す前に九字結界の文言を唱えただけみたい。(吉田敦子)
【精霊尻(せいれいけつ)】中二病気味の黒霧綾瀬が呪文のような自己暗示により尻強度が金剛尻並に。(黒霧綾瀬)
【熱尻(ねっけつ)】相手の尻を合わせた時に素早く摩擦させることにより火を起こす。相手も熱いが自分も熱いのでは?ストⅡのフェイ・ロンみたい。(火口京)
【尻の財宝(ヒップ・オブ・バビロン)】瀬戸内チームの協力により風音のスキャニングハンドで40人分の尻技が使えることに。(青葉風音)
【反鏡尻(はんきょうけつ)】村田マリのコピー技。相手と同じ動きと尻撃を打ち出す。(青葉風音)
【凶蛇連尻(きょうじゃれんけつ)】スピードファイター六堂鈴のコピー技。蛇が一瞬で嚙みつくが如く素早い尻の連撃をを打ち出す。(青葉風音)
【ハンマー・ヒップ】河合花火のコピー技。尻を大きく振りかざして打ち出す重い一撃。(青葉風音)
【即射二連撃(デリンジャーヒップ)】日下生美桜のコピー技。一撃で相手に上下(または左右?)2発も当てる高等そうな技。(青葉風音)
【パイ・パイル・パイパー】「ひねり」が得意な鳳凰院。自身の両乳房をひねり、戻る衝撃波を相手にバストアタックで打ち込む。(鳳凰院早苗)
【1.6キロ乳ナパーム】上方から乳房を叩き落とす技。片方800g?(豊口のん)
【乳ダンク】日下生美桜のコピー技。バスケのダンクシュートの如く上方から乳房を押し込むバストアタック。(青葉風音)
【片(レフト)パイ・パイル・パイパー】のんの落水前にランドにかけた足が鳳凰院のバランスを崩し、右乳のスイッチが外れ左乳で風音と対決することに。(鳳凰院早苗)
勝敗は鳳凰院・風音、同時落水と思われたが鳳凰院の片パイ・パイル・パイパーの余韻が鳳凰院の落水を遅らせ駿河側に軍配が上がった。{/netabare}

第11話 「決戦の城!!!!」{netabare}
・「もう『尻』を描くのはイヤだぁぁぁ!」というスタッフの悲鳴がしそうなほど前回に続き画力ダウン!最終ランドは天守閣だ!のぞみと真夜の対尻(たいけつ)が始まる!
【進撃の巨尻(しんげきのきょじり)】駿河一の巨漢、横杉妙の打ち出すヒップアタックは・・・もう「アレ」ですな。「駆逐してやる!!!」(横杉妙)
【尻発頸(しりはっけい)】ゲームでもお馴染み、気功を尻に集中してノーモーションで相手を吹き飛ばす。(坂城真夜)
【乳発頸(ちちはっけい)】発頸は、お胸でも打ち出せることが可能。(坂城真夜)
【パイ・ザ・フラッシュ】大胸筋に薄っすら塗ったオイルを太陽光で反射させる目眩まし技。雨天じゃ無理だネ。(室町光)
【二人一水着(ヒップップトレイン)】森本緑のビキニパンツに室町光の両足を入れた密着合体形態。スンゴク動きにくそうだが二人分の尻&乳パワーの連撃は伊達じゃない。(森本緑・室町光)
【インビジブルバスト】乳を高速に揺らして見えなくする技。あんまり意味にような気が・・・(室町光)
【乳抜刀(ちちばっとう)】剣術の居合抜刀が得意な紗弥。「抜乳(ばつにゅう)」の掛け声と共にビキニブラの片パイを外し片生乳の瞬速な振り払いで相手を吹き飛ばす。(小刀紗弥)
【弐尻(にけつ)ブリッジ】瀬戸内式合体技。相手の正面、左右同時に仕掛けるヒップアタック(河合花火・六堂鈴)
のぞみの真空烈尻VS真夜の尻発頸。お互い意地とプライドの勝負はほぼ互角。しかし精神的に追い詰められた真夜に何やら「別人格」が現れだして・・・{/netabare}

第12話「熱戦終尻(しゅうけつ)!!!!」(最終話){netabare}
・負けてはいけないという強迫観念のストレスから現れた超・強気の別人格「坂城カヤ」。瀬戸内側三人掛かりでも苦戦する強敵。どうするのぞみ!
【真乳白刃取り(しんにゅうしらはどり)】小刀の乳抜刀を瞬時に自分の両乳房で挟み込みそのまま薙ぎ払った。(坂城カヤ)
【乳万力(ちちまんりき)】六堂鈴の尻ガトリングを両乳房で掴みこんで、そのまま力任せに締め付ける。苦悶の絶叫の鈴にチョット興奮!(坂城カヤ)
【ハートブレイク】ピンポイントで相手の心臓に打ち込む点欠のバストアタック。(河合花火)
【乳凶乱破(にゅうきょうらんぱ)】自分の左乳を手で激しく上下に揺らし、そこへ右乳を打ち込むことによって発生する超音波技。相手はバランス器官(血液・リンパ・三半規管)が揺らされて目眩を起こすことに。(坂城カヤ)
【乳魂(にゅうこん)】花火が満身創痍ののぞみ施術した乳秘孔(乳首の指圧=乳首圧)。するとスーパーサ〇ヤ人みたく超回復!花火さん、私もお願いします!(河合花火)
【双乳咆哮弾(そうにゅうほうこうだん)】相手に突進して打ち出す乳発頸。しかし超回復したのぞみには効かなかった。(坂城カヤ)
【スパイクバスト】のぞみのヒップアタックに対し「気」を乳首に集中してガードしたが、超回復したのぞみに吹き飛ばされた。(坂城カヤ)
【全身全力真空烈尻VS盾胸と矛胸(ヘブンアンドヘル)】ついに最後の全力でぶち当たるのぞみの「尻」と真夜の「胸」。一歩も譲らない競り合いだが真夜の胸がのぞみの尻をさばいた。しかし態勢を変えたのぞみは真空烈尻の回転エネルギーを胸に集中しお互い胸の競り合いに。
のぞみの左乳房が真夜の谷間を押しのけようとするも頑なにガード。「貫け!ウチの乳首!!」のぞみの気合が入った一撃がビキニブラを破り、衝撃波が真夜を吹き飛ばす。東西線はみごと西の瀬戸内が勝利した。
勝利したのぞみ。ビキニの左は破れたのに次のカットでは元に戻ってる?{/netabare}

[視聴終了]
よくこれだけの尻技&乳技が考えられたもんだ。プロになってからの活躍も見たかったけどOADでやるのかな?
ただ惜しむらくは東西戦以降ほとんどのパートが絵・動画・効果・カットアングル・背景が「下手糞なプロ」の方が手掛けたのが残念。
事情はあったのでしょうが、円盤になった時はリテイクしてくれてたらいいいな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

64.9 7 鉄腕バーディー DECODE(TVアニメ動画)

2008年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (285)
1603人が棚に入れました
謎の古代兵器「リュンカ」の強奪犯を追って未開の惑星、地球にやってきた連邦警察のアルタ人女性捜査官バーディー・シフォン=アルティラは、犯人を探し出すためグラビアアイドル有田しおんとして活動していた。そしてついに犯人を探し出すが、追いつめる中で誤って地球人の高校生千川つとむを殺してしまう。地球よりも進んだ連邦の技術を使ってつとむの体は修復されることとなるが修復には時間が必要であり、その間の措置としてつとむの意識はバーディーの体に移され、バーディーとつとむは1つの体に2人の意識が存在する「二心同体」となる。その後なんとか犯人を倒したバーディーであったが、その代償として長年のバディ(相棒)であったロボットのテュートを失い、リュンカの手がかりも失う。

声優・キャラクター
千葉紗子、入野自由、伊藤かな恵、藤原啓治、坂本真綾、鈴村健一、名塚佳織、石塚運昇、青山穣、若本規夫

セメント

★★★★☆ 4.0

有田しおんでありますぅ~

原作ベースですが、基本オリジナルストーリーです
絵柄的に、軽い萌えSF調アニメで行くのかなと思ってたら
案外作りが凝ってましたね
SFと恋愛の二心同体、後半からぐいぐい引き込まれます


今作はつとむ君と中杉さんの普通と特殊が平衡したくらいの恋愛話を通しての主題になっており、バーディーの出番は少なめです、、、衣装の露出は多めですが。。。
CV入野自由にしてはなかなか積極性のある主人公で、キャラのブレがなく、応援したくなるタイプなのも良い点
それから8話から本格始動するリュンカ編がまた面白いんです
セカイ系を取り入れやすい設定ではあるのですが、ダシを濃くとって、上手い味付けができてました

個人的に気になったキャラは室戸とシャマランです
報道研のOBかつフリージャーナリストであるCV藤原さんの室戸
早宮との師弟共闘的なやり取りや、千川への若干よがった協力姿勢他、彼の大人世界と子供世界の架け橋的なポジションは、バーディーを追うさながら冴えない刑事役の如き姿の影に隠れてしまってますが、良い味を出してたと思います
また、その室戸を持って真性と言わしめたCV鈴村さんのシャマラン
驕る平家は久しからずや、行き過ぎた選民思想の非を顧みることはなく、実にあっけなかった彼の最期は、滑稽を通り越して憐れです
ではあるのですが、こういう狂人の存在こそ、物語を面白くするファクターのひとつであると思う上、その言動にはどこかしら魅かれるものがあります
他のキャラも、宇宙人ですら、人間味があってドラマとしても面白いです

ノエインスタッフが集結してるだけあって、アクションシーンはすごいです
ギーガーバチルス戦やオンディール戦は見ててドキドキしますね
背景動画が活用されてるのも良い、キャラ目線の臨場感が十分に味わえます
キャラデザ総作監はりょーちも氏、氏のキャラはたまりませんな、たまらんッ
CV千葉ちゃんも相まってバーディーのナイスバディーは私的にもナイスバーディー

OP「そら/Hearts Grow」は歌詞も含みがあってよいですね
この曲はかなり好きです
映像も、、、走りまくってますが、ゴメスが立ち上がるシーンとかシャマランが手を挙げるシーンとかかなりかっこいいと思います
ぷっちょへ


好きですねぇ、宇宙人

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

◇fumi◆

★★★★☆ 4.0

エロい宇宙人の女性特務官と二心同体 でも萌えよりSF 優等生アニメ

2008年に放送されたゆうきまさみ原作のSFアニメ 2度目のアニメ化となる

1度目はマッドハウス制作川尻義昭監督のOVA全4話で、当時発表されていたゆうきまさみのコミックに準じた内容
今回はA-1Pictures制作 「天空のエスカフローネ」や「ノエイン」の赤根和樹が監督
10年以上の月日が経ったことで、声優をはじめスタッフはすべて変わっている
DECODEのストーリーはアニメオリジナルで、赤根などの制作側が提案し、ゆうきまさみと協議で決定した
このため、アニメは2期制作完結ストーリーとなった

A-1Picturesは2005年に設立した新興アニメ制作会社で、「おおきく振りかぶって」が好評ではあったが、この時点では模索中であり、この鉄腕バーディの制作がその後のありようの決め手になったと思われる

さて、このストーリーであるが女性型宇宙人との二心同体を余儀なくされた、主人公「千川つとむ」が星間規模の事件に巻き込まれていくというもので、エロい女性に変身するのだが、らんま1/2のようなギャグ、または心と性の揺れを期待すると肩透かしを食らう これは普通のSF冒険活劇として認識するべきもの 女性の時は主に宇宙人側の意識
多少は女体化エロ展開もあるが非常にノンケであまり深い意味もない

OVDと比べてもオリジナルストーリーは成功したと言え、宇宙を感じられる良質なSFストーリーとして破たんもなく、男女ともに楽しめる作品になったと思う
A-1の作画技術はこの時点でほぼ完成したと思っている

一期のラストは原作ではありえないような盛り上がりをして相当楽しめると思う 多少のSF知識は必要かもしれないが難解な作品ではない

未見の人はリストにどうぞと言う感じです  

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

U-tantan-U

★★★★☆ 3.9

手堅い構成にハズレなし!

鉄板ではありますが、最初鉄腕と聞いて完全にアトム系のアニメを想像していました^^;

原作等全くの未読で概要すらつかんでない状況で見始めましたが、はじめの2話くらいできちんと物語の進む道を示してくれるので問題なく視聴できました。


あらすじとしては、宇宙の連邦捜査官であるバーディが、捜査中にツトムを誤って殺してしまって、ツトムの肉体を再生させるために奮闘し、それまでバーディの体にツトムの心を宿して行動していくというもの。


つまり2人で1人の体を共有する2心1体ということです。その中でつとむにスポットが当たる機会が多く彼の成長や心情を中心に描かれていきます。


物語の大筋はありがちですが、この女の子の肉体に男の心を宿すってことがまず斬新だ!と思いました。


構成についても、ひとつひとつの話を短くまとめあげているため無駄のない作りでした。
それでいて話の引きがとても上手いので、よくできているなーと感嘆していました。
深くなりすぎず、かといって浅くなりすぎず。
すっきりまとめ上げられている作品で飽きずに完走できるかと。


そして、評価すべきはアクションのシーン。
自分自身そこまでアクション系を見ていないので他の作品の詳しいことはよくわからないのですが、積極的にCG等を用いて、迫力と疾走感にあふれていて見ていて気持ちのいいものでした。
物足りなかったとかではなく、もう少しバトルに尺を割いても全然よかったです^^


つとむがメインとなって、彼の成長や恋等が描かれているので、バーディの影が多少薄くなっていますが、許容範囲内です。というかそこまで気になりません^^


音楽がいいほうに作用して、キャラごとの関わりをかっこよく演出してくれていました^^


しめるところはきちんとしまった作品なのでオススメ。
もう一押しあれば、もっと評価されていたはずなのでそこが少し残念ですが、良作だと思います^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

84.0 8 Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版](TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (2910)
14453人が棚に入れました
日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。

声優・キャラクター
杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈、下屋則子、伊藤美紀、諏訪部順一、中田譲治、門脇舞以、浅川悠、神奈延年、田中敦子、神谷浩史、小山力也、真殿光昭、中田和宏、西前忠久、水沢史絵、三木眞一郎、関智一

コンソメ

★★★★☆ 3.6

zeroとstay nightの見る順番

zeroを7話まで見てて、すごく面白いと思ったので一気に見てしまった。
zeroは展開が早く、序盤でのめり込んでしまうのに対し、こっちは序盤が退屈な印象だった。
主人公は空気が読めないハタ迷惑な熱血感で、行動がおかしいと思うところが結構あり、そこが不愉快に感じてしまう。
後半はまあ許せるかな。
ただ、やっぱりまだ未完だけどzeroの方が面白いと思う。
これから見る人がいれば、時系列的にzero⇒stay nightをお勧めしたいが、面白い方を後に持っていきたい気持ちというのがあって・・・・。
見るとしたら設定の説明については、stay nightの方が若干やさしく設定解説してくれるので、stay nightの序盤だけ見る⇒それからzeroを見るというスタイルでもいいかもしれない(stay nightは中盤にzeroのラストに関する壮大なネタばれがあるので)

でもこれだったら、stay nightを見終わるの来年の夏くらいになっちゃうね(笑)
う~ん難しい!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

valkyrie

★★★★★ 4.5

個人的には良作

原作は「fate」・「Unlimited Blade Works」ルートまでプレイ済み。


原作の評価が高いだけにアニメ版は・・・、という意見もあるようですが、個人的には大いに楽しめました。
極論すると、14話「理想の果て」を見れただけでTV版よかったなーと。


主人公がアレなだけに、「あ¨あ¨あ¨!」ともどかしい思いは原作以上に感じる事が多かろうと思いますが、アーチャーというキャラの存在にはその成分が大いに必要ですので。


戦闘シーンは、全般的に良かったと思いますが、特に対ライダー戦が見応えがありました。


新たにfate/zeroが始まるみたいなので、見ておいてもよいのではないでしょーか。


---------------- 8×キリトリセン ----------------

この作品はアニメ化するのが非常に難しいと思います。
ゲーム内の世界を全てアニメで表現しようとするには、それぞれのルートごとに期を区切って放映しないと、と思います。


「Fate/stay night」ではなく、「Fate/stay night -fate-」のような形で放映して欲しかった。もうちょっと尺を長くして。


そして、重複する部分がそこそこあるので、1クールくらいで「Fate/stay night -Unlimited Blade Works-」という形で、アーチャーを見たかった。劇場版としてではなく。


まぁ、今後TV版として放送される可能性もないわけじゃないと思うので、一応期待しておきます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.3

戦闘シーンがかっこ良かったです♪ エイッヽ( ^-^)ノ } - →。。。(ノ>_<)ノ ヒィッ

■「Fate」ってどんなアニメなの(*゚・゚)ンッ?
簡単なストーリーですが、数十年に一度現れると言われる『聖杯』の争奪戦戦争なのです。
手にしたものは何でも願いを叶える事ができる『聖杯』。
その『聖杯』に選ばれた7人のマスターがそれぞれ召喚したサーヴァントと言われる英霊(過去・現在・未来の全時系列のどこかに存在した英雄たちの霊)と共に『聖杯』手に入れるための戦争を始めるのです!!
アクションシーンが盛りだくさんのファンタジー作品なのです( `ー´)ノ
 
 
■「Fate」の魅力は戦闘シーンにありなのですよ(・0・。)
召喚したサーヴァントの設定に英霊を持ってくるだけの事がある迫力の戦闘シーンでした♪
最近の作品で言うと、似たような設定で英雄の子孫という設定を使った「緋弾のアリア」や魔術を使った最近の作品の「ダンタリアンの書架」と較べると「Fate」のすごさが一目瞭然で解りますね♪
スピード感溢れるカメラワークと様々な演出がキャラの表情や心理状況をうまく戦闘シーンに反映する事が出来ていて、迫力がありながら、緊迫感もある戦闘シーンを表現できてました♪
久しぶりに∑(*。*;ノ)ノ ビクッ!ってしちゃうくらいの作品に出会いました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
 
 
■総評
とにかくバトル物が好きな方にとっては大好物の作品になるでしょうね♪
ただ、私が原作のゲームを未プレイのせいかもしれないのですけど・・・
聖杯って誰が何の為にどんな歴史の元でこの戦争が起きてきたのかって言う本作品の世界観そものもの根底が明確では無いが為に、ストーリーの最初の方は中々話に馴染んで行かずに色々疑念を抱きながら見ていたような気がします。。。o(゚^ ゚)ウーン
また、戦闘シーン以外の作画のクオリティーに関してはムラがあって、あっここ手を抜いてるなっていう所が何箇所か見受けられちゃいました。
でも実際は手を抜いたのではなくって、他に力を入れたって表現が正しいのかもしれませんけどね(゚~゚)
 
それ以外のキャラの使い方や設定、先に述べた戦闘シーンについては文句のつけようが無いので、ストーリー以上に楽しく見ることが出来た気がします♪
とくに、14話や最終話は感動の名シーンですね♪
 
個人的なお気に入りのキャラはやっぱりアーチャーです(*^-^)
口にする言葉が一言々々かっこ良くって、少し皮肉っぽいところもあるけど、お人好しな人柄が素敵でしたね♪
がこんなサーヴァントを召喚した凛ちゃんがとっても羨ましかったです♪
女性キャラだとそんな羨ましかった凛ちゃんが魅力的でしたね♪
魔術師としても優秀でプライドが高くてお転婆なのだけど、アーチャーと同じでお人好しなのですね♪
この2人のコンビが主人公の士郎に与えた影響ってかなり絶大だったと思うのです(゚∇^d)
 
24話の2クールの作品でしたけど、中盤からは目を離せないシーンが目白押しで、σ(・・*)アタシは苦にならずあっという間に観る事ができました♪
なので、とっても2期が楽しみな作品の一つになりました(*^o^*)
 
 
2011.09.11・第一の手記

投稿 : 2019/09/21
♥ : 52

83.8 9 ノラガミ(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (2266)
12960人が棚に入れました
黒いジャージにスカーフ姿の“夜ト”。夜トは祀られる社の一つもない~貧乏でマイナーな神様。自分の社を築くべく、自分の携帯番号を街なかやトイレの壁に書き込み、賽銭<5円>で人助けをする、自称“デリバリーゴッド”である。良家の令嬢・壱岐ひよりは、交通事故に遭いそうになった夜トを助けようとして、代わりに自分が交通事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで“半妖(魂が抜けやすい体質)”となったひよりは、その体質を治してもらうために夜トを追いかけ、次第に行動を共にするようになる。さらに、夜トに拾われ、神様が使う道具“神器”となった“雪音”も仲間に加わり、人間に害を与える“妖”と戦いを繰り広げる一方で、夜トの秘められた過去がひもとかれていく。

声優・キャラクター
神谷浩史、内田真礼、梶裕貴、豊崎愛生、小野大輔、沢城みゆき、福山潤、今井麻美、小松未可子、大川透、釘宮理恵、井上和彦

konte

★★★★★ 5.0

あなたにご縁があらんことを

原作読んでます!

待ってました!
この時をずっと待ってました!
最初この漫画を買った時は、「1巻だけ読んでつまらなかったらやめよう」と思って買いました。しかし、、、仕事帰りについゲオに寄り2巻~7巻まで買ってしまったw
今は9巻まで出ている模様!
最近仕事が忙しくてまだ10巻出ているのかどうかというのは未確認。だけど「ノラガミ」は最後まで読み続けようと思います。

それだけくすぐられましたし何よりもストーリーがまたいい!
自分はネタバレされるのもするのも嫌いなタイプなので中身はいいません!だけど買って読んでも損はない!
最近のアニメは戦闘物は厨二病に近い感じがあり、大人の方々には抵抗があったかもしれません。しかし、、、ノラガミは違った!厨二病くささもないし。
自分は説明が下手なのでこれだけ書いておきます
            ↓

            ↓
お社を持たない住所不定無職(神)の夜トはいつしか大きいお社を立てることを夢見て人からの依頼を受けていた。
しかし以来され仕事をこなすのはいいものの、、、たったの5円!?(夜トいわく御縁があるように)しかし5円ではお社を立てる日は相当遠く・・・だがそんな中5円依頼を繰り返している日常を送っていたある日1人の女子中学生と出会う!
そこから夜トと中学生の波乱万丈なストーリーが始まる。

作画、背景、完璧!
妖との熾烈な戦いが幕を開ける!的な?w

声優
夜ト →神谷浩史
ひより→内田真礼
雪音 →梶裕貴

豪華声優陣集結!
1月6日放送予定!

追記
このアニメ(ノラガミ)を1話できるのはもったいない!
原作読んでいる限りでは俺の予想では4話あたりからかなり熱くなる!1話~4話まで気が引けても見てもらいたい!
絶対にぐっとくる作品だと思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13
ネタバレ

ストライク

★★★★★ 4.1

もしもアララギ君が神様だったら・・・

原作 漫画 未読

全12話

ジャンル:ファンタジー


感想だけ

野良猫ならぬ野良神さまか~
面白い設定でね^^
自分のお社建てる夢を持つのはいいけど、5円で願い事きいてちゃ無理っしょ! ^^;

キャラでは、やっぱひよりが良い子で可愛いですね
{netabare}
雪音は、途中、嫌な子でしたが、改心してからは良かった良かったでした

終盤、ひよりが記憶を失くしてしまいますが
やっぱ記憶を失くす話は切ないな~っと。><
でも、ラストでひより自身の力で記憶が戻った事には、なんだか都合いいな~っと。
んで、
ひよりの記憶が戻った時、夜トが抱きしめて頬擦りするシーンは、
もう アララギくんとまよいちゃんにしか見えなかったw(苦笑)

まぁ、バッドEDは好きじゃないので、結局都合よくてもいいんだけどね^^;
{/netabare}

まだまだ話途中で終わってるので、夜トとひよりの関係がどうなるのか?
2期があれば見たいですね。


OP「午夜の待ち合わせ」歌 - Hello Sleepwalkers

ED「ハートリアライズ」 歌 - Tia

EDはお気に入り CD購入

投稿 : 2019/09/21
♥ : 62

しきりん

★★★★★ 4.7

完成度の高いアニメ

作画、脚本、音楽、声優、キャラクター、すべてがいい。

しかし特に梶裕貴の演技力を見直しました。
正直梶さんの声はあまり好きではなく、
演技もまあ可もなく不可もない、ただ少し人気があって
アニメで声を聞いてもまたこの人か、と思う程度で
今回のキャストを見ても正直無難に人気のある人を起用したのかなと思いました。
が、9話のお祓いのシーンの苦しみ叫ぶ真に迫った演技を見て冗談抜きに鳥肌がたちました。
別に原作ファンとかでもないのですし偉そうなのですが
ゆきね君が梶さんでよかったと思いました。

もちろん他の声優もよかったです。

作画もさすがボンズ。言うことなしです。

音楽は個人的に好きな岩崎琢さん。戦闘シーンかっこよかったです。
もちろんOPEDもバッチリです。
また9話になりますが9話のEDの入るタイミング、また話にあった歌詞がとてもよかったです。

そして最後にひよりちゃんが可愛い。
ただキャラデザや声が可愛いだけでなく面倒見がよく嫌味がない。
ヒロインという立ち位置はやっぱり媚びるようなところがあると思うのですが
ひよりちゃんにはそれがなくひたむきでよかったです。
関係ないけど中の人も可愛い

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

75.7 10 ZEGAPAIN ゼーガペイン(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (1018)
6239人が棚に入れました
未来的にデザインされた街・舞浜市に住み、近郊の高校に通う普通の学生、キョウ。たった1人で水泳部を切り盛りする彼は、中学以来の因縁を持ち難癖をつけてくる宿敵達とのいざこざも意に介せず、練習と水泳部への勧誘の為、学校の室内プールへと向かう毎日。
ある日、幼なじみのリョーコに頼まれ、映画研究部作品の撮影中、やる気の無いキョウはNGを出し撮影は中断。ふと、窓の外を見るとそこで彼は飛び込み台の最上段に立つ、1人の見知らぬ美少女・シズノを見つける。
水泳部入部希望者と察したキョウは、慌ててプールへと急ぐが、シズノは声にならない謎の言葉を残し、華麗な飛び込みを見せ忽然と姿を消す。シズノの事が忘れられないキョウだったが、程無くして彼女はキョウの自室に瞬間移動したかの如く唐突に現れる。
シズノはキョウに「ゲーム」の始まりを宣言。彼女の導きのままにキョウは異空間へ転送され、美しい光の装甲をまとった巨大ロボット「ゼーガペイン・アルティール」に乗り込み、敵と目されるキャラクターをシズノと共に倒していく。
だがしばらくして、キョウは様々な疑問に対峙していく事になる…。

声優・キャラクター
浅沼晋太郎、花澤香菜、川澄綾子、朴璐美、牧野由依、渡辺明乃、坪井智浩、井上麻里奈、吉野裕行、加藤将之、神谷浩史、ゆかな、家中宏、久川綾

ニコフスキー

★★★★☆ 3.7

過大評価

なんか「もっと評価されるべき」みたいな位置づけされてるんですけど全然そんなことないよね

このアニメは2つの要素から構成されていて、1つはSFロボットもの。もう1つは人間ドラマみたいな面だと思うんですけど、まぁどっちつかずで中途半端

まずロボットアニメとしてはコレ酷いよね
魅力がないんですよね機体にも技にも。スパロボに出ても使いたくないもんww

恋愛要素もあるわけだけど、恋愛って分野は一本であるべきなんですよ。決してロボアニメの付属であってはならない。SFに恋愛を交えたって現実の恋愛をテーマにした学園モノに恋愛要素で勝てるわけがないんですよ。劇中のキャラ達にとってならともかく僕達にとってはあまりにもフィクションで現実味に欠けるから

いっそのことロボットバトルアクションをなくしてべつの形にできたなら他の描写が生きてこれたんじゃないかって思います。命の尊さとかを感じながら主人公の成長を描くことを軸にストーリーをっ持っていけたなら、もっといい
作品になったはず



誤解して欲しくないのは面白くないわけじゃないんです
ただ素材の使い方しだいでは・・・っておもってしまうんですよね。つまり「もっと評価されるべき」ではぜんぜんありませーーーんwwwwそこまでいいアニメじゃなかったぞと

あとこの頃の花澤香菜さん
演技下手すぎやろwwwwwwww酷いwww
逆を言えば花澤さんの成長がわかる作品でもあります。もしかして花澤ファンにはこれだけでも視聴の価値はあるかも

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

らららんらー

★★★☆☆ 3.0

かなり人を選ぶかもしれない

人を選びます。
まず序盤は軽く置いていかれます。
序盤は謎が多くて当たり前だろ、と思う方もいるかもしれませんが、あまりにも唐突な流れすぎてつかみとしてはかなり致命的かもしれません。
中盤までは軽い気持ちで見ることをおすすめします。
序盤を持ちこたえれば、中盤からは見れる作品だと思います。

ただロボットアニメとして見ると中途半端な感じは否めないです。
いまいち迫力といいますか、魅力が感じられません。
ロボットアニメとは別のジャンルのアニメとして見るといいのかも・・・?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

YOSIMIX

★★★★★ 4.5

放映時代の技術では真新しい世界観が楽しめる!

12'09.28 再度鑑賞 記載

最近、全て観てきたアニメを再度鑑賞した上で改めて記載
し直しているレビュー作品の一つです。

ロボットものという点からアニメに入っていきましたが、
それ以上に物語の設定が非常に良くできていて、単に
アクション性だけでなく、学園的要素、ヒューマニズム、
悲しい世界観、熱い思いと現実の壁、展開の意外性など、
色々な楽しみ方ができる作品です。

個人的な事ですが…マシーンがアーマード・コアという
ゲームに出てくる期待に似ている気がして、そんな所から
もなんとなく魅かれていった作品でした^^

量子化された物体の転送、反映、映像化や本作の中に存在
する「AIキャラ」たちの行動や反応など、まさに新しい
AI思想と具現化を打ち出した代物と言えるのではないで
しょうか。

本作品が放映された時期には、未来的思想やタイムマシーン
等のような時間時期や時空間を彷徨う思想のアニメや映画は
多々存在しますが、それらとは別に同じ時間帯のループを
元に未来を切り開く選択をするという、新しいジャンルとも
言える設定はなかなか魅力ある作品でした。

さらに、作品の内容に特化した映像技術と美的感覚はなかな
か良く、作画の良さを感じさせる表現にさらに好評価へと
つながる要因でもありました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

68.8 11 風のスティグマ(風の聖痕)(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (682)
5008人が棚に入れました
一般人には知られていないが、この世界には魔術を操る魔術師が存在している。その中には自然の力を司る精霊の力を借りて妖魔を退治する人間「精霊術師」も含まれる。主人公・八神和麻は、炎術師の名門・神凪家に生まれながら炎術の才をまったく持たなかったために一族から追放され、日本を離れた。4年の月日が流れ、風術師となって再び日本の地を踏んだ和麻は、タイミングよく起こった神凪の術者の殺害容疑をかけられてしまうが……。

声優・キャラクター
小野大輔、藤村歩、森永理科、大原さやか、牧野由依、伊藤静、いのくちゆか

通りすがりの評論家

★★★★☆ 3.6

最強主人公(微エロ)

         ー誰一人犠牲にさせないー   

 話を簡潔にいいますと、最弱→最強なっちゃった(・ω<) テヘペロってな流れです
よくある主人公設定なのだが王道って感じでまたイイ
 2クールありますが前半は1.2話完結の話ばかりなので、すらすらっと視聴できる
ので飽きっぽい人にマジオススメ!

総合評価 -good-
・OP.ED 良(EDの「瞬きのキヲク」オヌヌメ)
・作画  良(今観ると少し古く感じる方もいるかと..)
・声優  良(小野Dや力也さんなど豪華声優陣数々)
・構成  微良(展開が早すぎて設定がイマイチ理解できなかった)
         (あと最終回のあの終わり方がイマイチだったので)

作者の山門敬弘様に心よりご冥福をお祈りいたします

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

Baal

★★★★★ 4.2

最強のちから

典型的な魔法バトルファンタジーであったが

展開も悪くなく楽しみながら見れた作品でした。

元々能力のない主人公が最強のちからを手に入れて

やってくる。その力は比類なきもので、相手を完膚なきまでに

叩きのめすことができる力である。そしてその力は

仲間を大切な人を守るために使う。とてもすごくて

とても面白く見ることができた。

ただ、最後の終わり方が今後もまだまだ続くことを

示唆しているのに続編ができないのが

とても残念に思えます。

それでも、このアニメの話は面白くて良かったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

Takaさん

★★★★☆ 3.4

最強契約者と猪娘

原作未読

炎術師の名門・神凪宗家の生まれで、その資質を持たず、
親から勘当され、炎術師ではなく風術師として開花して帰国。
神凪家宗主の一人娘『綾乃』とのドラバタ系ラブコメ。

基本、主人公最強です。
最強になるまでに挫折時代描写が少なかったのが残念かなぁ。
どうも、ラブコメが主路線になっている感が否めなかった。

未完で原作が終わっているようなので、続編ありそうな終わり方だったけど、
中途半端な終わり方に見えた。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

70.6 12 おとめ妖怪ざくろ(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (772)
4409人が棚に入れました
改暦をした文明開化の時代、妖怪(妖人)と人間が共存する世界。月の満ち欠けと共に生活を営んでいたこの国が、突如として太陽の巡りとともに生活するようになったことで、「改暦」に反対する妖怪の過激派の取り締まりのために組織された「妖人省」。そこは妖怪側の代表と人間側の代表とで作られていた。妖人達の起こす不思議な事件の数々を解決するために、半妖人の西王母桃(ざくろ)、薄蛍(すすきほたる)、鬼灯(ほおずき)、雪洞(ぼんぼり)の4人の少女と、陸軍少尉の総角景(あげまきけい)、芳野蔓利劔&amp;#40;よしのかずらりけん&amp;#41;、花桐丸竜&amp;#40;はなきりがんりゅう&amp;#41;の3人がタッグを組んで、悪さをする妖人たちと可憐に戦うというストーリー。奔走するざくろ達妖人と、若き軍人達の姿がコミカルに描かれる。

U-tantan-U

★★★★★ 4.5

艶やかで穏やかな雰囲気を堪能する美しい作品。

女性原作だけあって、完全に少女漫画系の作品ですが、男性でも十分楽しめると思います。少なくとも私は楽しめました^^


妖怪が登場するという設定の、明治の日本が舞台となっています。基本的に人間と妖怪は相容れない存在となっていて、様々な問題が巻き起こっている。そんな事を解決していくために半妖(妖怪と人間のハーフ)の女の子たちと人間(男)が依頼、問題をこなしていく間に心を通わせていくというお話。


ラブコメがメインの作品ですが、対立構造や半妖に対する世間からの偏見とそれを乗り越えようとするヒロインたちの葛藤が上手いこと描かれています。また、作画が非常に良く、ヒロインたちの可愛らしさ、着物や飾りの美しさや艶やかさが細部まで表現されて、和が感じられるのも良さです。ここがこのアニメのイチバンの魅力だと思います。


少女漫画原作だけあり、誰と誰がカップルになるのかはっきりしています(1話の時点でわかるw)3組もいるというのは
珍しめかな?


この3組(双子含む)がそれぞれ心を通わせていくまでの過程が非常に微笑ましく、穏やかな気持ちにさせてくれます。鬱展開があまりないのでニヤニヤして楽しんでましたw


そして、毎度毎度言っている気がしますが、ヒロインが非常に豪華!本当に豪華!脇役までずらりと名の通った声優が並びます。ヒロインだけ挙げていくと、

ざくろ→渚役の中原麻衣。渚のイメージとは全く違う。幅が広いなあ^^

ほたる→花澤香菜。清楚で美しい!

ぼんぼりとほおずき→豊崎愛生と堀江由衣。すごいシンクロ!このシンクロは豪華すぎる^^ 聞き分けが難しいくらい^^

ヒロイン以外も豪華なので、そこを楽しむことも出来ると思います。


正直2クールでやって、もっと広げてもよかったかも、、とは多少思います^^細部まで見たかった。


ただ最終話は本当に良くて、13話見切ってかなり満足できる出来でした。


ラブコメ好きな方にはぜひ。そうじゃない方もぜひ。純粋にニヤニヤできます^^w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 41

デューク

★★★★★ 4.2

タイトルに惑わされないで!実はとても面白いから!おすすめします

「猫耳少女がいっぱいいるようだしとりあえず見とこ」と思って見始めましたが、なんだこれ、めっちゃ面白いじゃないですか!
お話しも良し、絵も良し、声優さんも良し、問題は内容に自信を持ったスタッフが、「タイトルそのままでいい」って軽く考えちゃったことでしょう。せめてサブタイつけるとかすればもっと見る人増えたと思いますよ。

内容は他の方が書いてると思うので書きませんが、シナリオめちゃくちゃいいです。男女問わず楽しめると思います。テンポも笑いのタイミングもいいですし、バトルしても簡単に殺してしまったりしない倫理観も好感が持てます。軍人3人も同性から見てもとてもいい連中でした。
絵はJCの制作なので、ちょっとクセありますが綺麗です。まあ、僕的には厳格な役割の櫛松をなんでそんなに間抜けな顔にしちゃったのか疑問ではありましたけど。
声優陣はほんと豪華。メインキャストが中原さん、櫻井さん、花澤さん、日野さん、豊崎さん、堀江さん、梶さんですよ。これだけでも見る価値ありかと。

で、肝心のヒロインについて。メインヒロインのざくろは黒髪ツインでツンデレと、凛を彷彿とさせますが、プラス猫耳の力半端なし。こんな絵柄なのに時折萌えを感じます。中原さんの声も可愛い。見た目猫妖怪なのに誰も「にゃ」とか言わないところも良し。着物も良かったです。途中ドレスを着たときもとってもキュートでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

りんご

★★★★★ 4.2

絵が可愛い!

星野リリィさんの作画やっぱ可愛い!

『輪るピングドラム』をきっかけに、絵のきれいさに惹かれて検索。第一話の冒頭で流れた歌に衝撃を受けて観はじめました。きっと第一話をちらっと観れば雰囲気がすぐお分かりいただけるはず。
文明開化の明治時代の雰囲気、着物のレトロ可愛い乙女や軍人・将校さんが好きなら観て損はないです!

前半は人間と半妖とのトラブルを解決するばかりだったけれど、後半になってざくろの過去にまつわるシリアス展開になったのがよかった。ストーリーの流れが自然で、とっても観やすいです!

登場人物のキャラクターもしっかり濃くていい感じ。
主人公の母桃(ざくろ)のツンデレっぷりと総角(あげまき)のヘタレっぷりはやばい。なんていうか・・・ざくろが少し涼宮ハルヒっぽい。
わたしとしては利劔(りけん)と薄蛍(すすきほたる)のカップルがもどかしくて好き。

全部観終わって振り返ると、絵がきれいっていうのがやっぱり大きかったかなあ。戦うシーンは特にね。あとOPも結構好き(前奏が特に)。

後半のストーリーがアニメオリジナルなようだから、漫画も読んでみたいな!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

64.4 13 セイクリッドセブン(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (526)
3087人が棚に入れました
海に囲まれた半島にある港町。 孤独ながらも穏やかな生活を送る丹童子アルマの前に、執事とメイドを引き連れた少女、藍羽ルリが現れる。アルマに力を貸してほしい、と申し出るルリ。ルリはアルマにセイクリッドセブンの力が宿ることを知っていたのだ。 しかし、その力で人を傷つけた過去を持つアルマは、ルリたちを追い返す。一方、穏やかな町に突如現れる石の魔物「悪石(ルビ:あし)」。 立ち向かえるのは、アルマの持つセイクリッドセブンの力のみ。 ルリはアルマの本当の能力を解放させるため、宝石を練成する。 「私の意思をあなたにあげる。」 ルリの思いを刻み込んだアルマの力が、“悪石(あし)”を撃ち砕く!!

声優・キャラクター
寺島拓篤、中島愛、岡本信彦、入野自由、伊藤かな恵、野水伊織、小西克幸、大川透、山口理恵、赤﨑千夏、田中真奈美、七瀬亜深、中野美穂、戸塚利絵、三上枝織、林沙織、藤田由美子
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.7

君の意思(石)は受け取った(70点)

全12話。
サンライズ製作のオリジナルアニメ。
最先端バトルアクション。
テーマは「気持ちよさ」

個人的満足点:70点
アニメ系統:バトル系

個人的にはわりと好きな部類。
気持ちの良いバトルシーンはなかなかの見ごたえ。
キャラの熱さもなかなかいい。

しかし、12話と1クールにしては
物語の進行が安定していない印象。
所々で方向が分からなくなる。

最初からゴールに向けて真っ直ぐ進めば
もう少し深い所まで描けたのではないかと思う。
それだけに少し残念ではある。

キャラデザは好き嫌いが出そうではある。
個人的にはあまり好きなデザインでは無く
特に女の子キャラがあまり好きじゃない。
しかし、見ていると段々ルリが可愛く見えてきたから不思議w

声優陣は意外にもかなり豪華だったりする。
イットキ君とランカとじんたんと奥村燐と高野政宗などw
主役級がごろごろいるw

音楽もまずまず。
OP曲は個人的には結構好き。

全体的に見れば無難な作りだったかなという印象。

2012年にはナイトエディションという総集編が製作されるようだ。
本作ではナイトのことが深く語られていないので
ナイトエディションを見ると深みが増すのかもしれない。


と、まあ色々書いてきたが
つまり何が言いたいかというと

劣化スクライドかな。

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以下、各話の感想。
ネタバレを含んでいることもあるので
未視聴の方はスルー推奨。

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{netabare}
1話視聴。
なんか熱いバトル物の気配がするw
なかなかいいんじゃないかと思う出だし。
キャラも個性的で○

唯一つっこみを入れさせていただきたいのは
何で皆メイド服なのかとwwww

とりあえず継続視聴する。

2話視聴。
とりあえず、色々分かった回。
これから、本格的になってくるのかな。
かなり早い展開なので、まだまだ何かありそう。
というか無かったら、最後までもたないw

ところで空飛ぶボードでバックトゥザフューチャーを
思い出すのは俺だけだろうかw

3話視聴。
何か伏線ばら撒くだけばら撒いていったぞ。
2話である程度分かったと思ったが
真相は別のところにありそうだ。
どんな展開になるのか結構楽しみだ。

4話視聴。
ちょっと生き抜き回かな。
オペレーションミラーフォース
オチに吹いたw
最後のオチもw

5話視聴。
カガミがかなり活躍。
アルマは最後いいとこどりw
能力便利すぎるだろw
まさかそんな終わり方をするとは思わなかった。
しかし、そろそろ大きな目的に向かって動いて欲しいところ。
このままじゃマンネリしてしまう。

6話視聴。
やっとナイトがからんできた。
バトルシーンはなかなか良かった。
ちょっと設定が無理矢理ぎみな気はしないでもないが。
ここから盛り上がって欲しいところ。

7話視聴。
徐々に盛り上がってきた。
やっぱりそうだよね。
怪しいとは思っていたが、王道の展開。
これは期待できるか。

8話視聴。
今週はちょっとラブコメ展開だった。
何かルリ可愛いんだがw
まったく好みじゃないのに可愛いと思ってしまったじゃないかw
まあ、これでアルマとルリがぐっと近づき
今後の盛り上がりにつながるのかな。
結構楽しみになってきた。
そして、「とりあえず」にこんなこだわりがあったのかとw
タイトルからも「とりあえず」外したw

9話視聴。
何か、横道にそれたw
どうでも良さそうなアシとの戦闘になっちまった。
ナイトとかどうなったんだ?
どうしてこのタイミングで横にそれるのか疑問だが
後3話で綺麗に決着つくのかね。
まあ、来週に期待するとしよう。

10話視聴。
ルリの過去が語られ、いよいよクライマックスへ。
しかし、カガミのおやじかっこよすぎる。
最近のアニメのおやじはかっこいいねえ。
あの爆発でって突っ込みはしないでおこうw
自分もそれぐらいの歳になったってことかね。
ラスト2話、綺麗にたたんで欲しいところ。

11話視聴。
最後の盛り上がり。
いよいよ来週決着。
綺麗に終わりそうだね。

12話視聴。
綺麗に決着。
無難な終わり方だった。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

さんまさん

★★★★☆ 3.6

綺麗にまとまってたと思いました!

まずこの作品のOPとEDは超お気に入りです!
1話見ただけで口ずさめるくらい
頭に残る曲でした。

設定もややこしくなくて、
ストーリーも難しくはないので
普通に楽しめました!

テンポよく話が進んで、
1クールで綺麗にまとまってたと思います!
「もうちょっと見たかったな><」と
思える作品だったので1クールじゃ短いって
意見が多いのもわかります!

作画も別に嫌いじゃないですが、
しいてゆうなら身長差がやたら気になる・・・(笑)

展開の決まっているありきたりな設定(←ごめんなさい><)
の割には楽しめた作品でした!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

AKIRA

★★★★☆ 3.4

折り紙?w

視聴中

主人公がタイバニの折り紙かと思ったw

キャラ作画がいのまたさんなんで見てます。

まぁ王道バトル系ですね

視聴完了

毎回変身するの大変だな~って思って見てました(笑)

OPとEDは両方良かったです。途中からOPとEDを入れ替えたのも良かったですね

後半のEDアニメーションのだんだん仲間が加わっていく演出はすごくいいアイデアだと思いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

61.2 14 鉄のラインバレル(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (312)
1910人が棚に入れました
時は2016年、社会科見学で行った海上都市建設現場で起きた事故は、その後人工衛星の落下による事故と発表された。事故の被害者の少年・早瀬浩一は、事故から半年後に目を覚ますが、彼の中では何かが変わっていた。

そして2019年、突然窮地に陥った浩一の元へ巨大ロボット・ラインバレルが出現する。この出会いにより、浩一の人生は大きく変わっていく…。

声優・キャラクター
柿原徹也、能登麻美子、福山潤、中村悠一、沢城みゆき、植田佳奈、釘宮理恵、平野綾、中田譲治、大原さやか、斎藤千和、四宮豪、下屋則子、金野潤、千葉進歩、稲田徹、志村知幸、篠原恵美、野島裕史、佐藤美一、阪口大助、速水奨、田中正彦、小谷津央典、風間勇刀、飯塚昭三、勝生真沙子、城雅子、岡田優香、佐々木日菜子、ゆかな

★mana★

★★★★☆ 4.0

なかなかナイスな展開だぜ!(豪華版)

2回観るのを諦めた作品ですが、
3度目で全話観終わりました。普通に面白かったです。


1話は普通では考えられない展開で始まります。
基本的にロボットアニメの経路を辿りますが
結構笑えるシーンもありました!


主人公は破天荒で俺様キャラ。
ヒロインは強気で巨乳wそして能登さん!!


脇役キャラも
クールメガネ君(クールだが実は良い人)
オカッパ男女の双子(性格真逆で可愛い)
中性的な男の子(本編でビキニのシーンあり!)
ロリ巨乳ちゃん(性格良、一途そして平野さん)
と個性が強く
そして、みんなロボットのパイロットですww


声優さんもかなり有名所、
OPはALI PROJECT、
EDは坂本真綾さん。
ね?結構色々豪華でしょ?


評価はあまり良くない様ですが、私は好きです!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

とってなむ

★★★★☆ 3.8

正義の味方の育てかた

ジャンル : ロボット / 戦争

~あらすじ~
主人公である早瀬浩一は幼い頃からいじめられていた。
その度に幼馴染みの矢島英明と新山理沙子に助けられていた。
しかし、彼は正義の味方に憧れる少年。
助けられることに嫌気がさし、二人を拒むように。
そんなある日、頭上からラインバレル(ロボット)と女の子(絵美)が落下してきて。。

この後、色々な経緯から、
一般人だった主人公は絵美と共にラインバレルのファクター(操り手)になります。
本作のキーパーソンはこの絵美です。


はい、面白かったです。
侵略とか戦争とかそういうの好きです。
キャラデザは特徴的でしたが、観てるうちに慣れました。
それと、中二病痛すぎ主人公には好感持てましたね。
…途中からは。
最初はウザかった…。

自分は正義の味方だと、真っ直ぐに信じる彼でしたが、
このベクトルの向きが完全に間違っていました。
空回りしていて手のつけようがない状態。
しかも調子に乗りやすい。
ラインバレルのファクターになったことで力を得るのですが、
この力を乱用乱用乱用。形勢逆転はしたものの…です。
周りの言葉を無視しまくり、孤立無援。
こんなに腹立たしい主人公も珍しいと思いました。

ただ、これまた様々な経緯から、
『JUDA』という正義の組織に所属することで、
仲間に支えられ(喧嘩し)ゆっくりながらも成長していく彼。
なかなかに感慨深かったです。
中盤あたりからは強い信念を持った男になっていました。
それでも頑固なところは治っておらずたまに暴走してしまいますが、
それを諫める仲間の存在が素晴らしいと思いました。
このような点から、"友情"をテーマにしてるのかなと感じました。


主人公が成長していくと共に、
物語も大きな展開を見せるわけですが、
この展開が壮大なものでとても惹かれました。
それに、いい感じのシリアスでした。

構図としては、
『JUDA』 vs 『加藤機関(世界征服が目的)』
ロボット同士の闘いは熱く、観入ってしまいました。
ロボの動きもリアルで満足しています。
人も死んだりするので、盛り上がりに欠けることもありませんでした。



OP「鬼帝の剣」 歌ーALI PROJECT
ED1「雨が降る」 歌ー坂本真綾
ED2「Remedy」 歌ー坂本真綾

ED2つが大好きです。
なにこの良曲たち。
さすが真綾さんといったところでしょうか。

それに挿入歌として2曲、
「心のままに」「PROUD」 歌ーコミネリサ
があるのですが、こちらもお気に入りです。
やはり良い歌声持ってますなぁ。
コミネリサさんが歌うだけで作品に雰囲気が出てくる感じがします。
『GOSICK』でもそうでした。



設定、世界観、雰囲気と三拍子揃って自分好みで満足です。
『JUDA』の仲間は皆好きですし、
矢島と理沙子も自分の意思を強く持っていて好印象です。
そして何より絵美の存在。
『あなた、最低です!!』
これは、絵美の口癖。
この言葉をネタにした次回予告が何気にツボでした。

物語、バトル、世界観、キャラ、音楽…etc.
どれをとっても及第点以上で、
楽しく視聴することが出来た作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37
ネタバレ

Etzali

★★★★☆ 3.3

正義の味方(見方)

(2013.3/13)

キャラデザがスクライド、ガンダムSEEDの平井久司さん。
4話での作画で続けていたら良かったんじゃないかと個人的に思う所はあります。

それでも観続けられたのは、ED(1クール目:雨が降る/2クール目:Remedy)を坂本真綾さんが担当していたのが大きいですw

公正(公平で偏りのない事・±0)
この作品では、公正={netabare}別世界から来た侵略者が掲げる人類の遺伝子を全てマキナ(機械)に統合する(自分の役割を機械によって決められてしまう)事で得られるもの{/netabare}

効率(損失と利益・-1、もしくは+1)
人それぞれの持つ正義の概念の違いから生まれる差。0ではない為、得をする者もいれば損をする者もいる。(浩一たちの住む世界)

浩一が{netabare}効率の正義・力{/netabare}を選んだのは、ただカッコいいから。ただそれだけの理由なのに人を突き動かす力となるのは人が自我を持って生まれ、そして人して生き続けたいという強い意思によるものだと思いたい。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

70.0 15 R.O.D THE TV[リードオアダイ](TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (350)
1837人が棚に入れました
本作は、OVA版R.O.Dから5年後の設定。\n作家菫川ねねね(すみれがわ ねねね)は、読子・リードマンが行方不明になってから作家活動をやめてしまっていた。日本ではほとんど忘れ去られたねねねは、作品が香港で映画化されることになったため現地でのサイン会に向かう。\nそこで彼女は紙を自在に操る「三姉妹探偵社」の長女ミシェール、次女マギー、三女アニタと出会う。身辺警護をすることになった三姉妹との日々の触れ合いの中でねねねは執筆意欲を取り戻す。だが、映画の完成を記念してねねね達が再び香港に渡った際、ねねねが読仙社に拉致されてしまう。三姉妹はねねね奪還のために読仙社のビルに侵入し読仙社の紙使いと死闘を繰り広げる。\n一方、同じビル内で大英図書館特殊工作部のジョーカーとウェンディが騒ぎをよそに悠々と秘密資料を持ち出し、恐るべき陰謀が実行されていたのだった…。

(*´ω`*)

★★★★★ 4.6

もっと評価されていいのに。

物語の根幹は人ならざる能力を巡って争いですが、
それぞれの人物に生い立ちの描写があり、いろいろな舞台の中で
自分と向かい合い、前に進んでいくストーリーです。

正義の味方が悪者をやっつける痛快活劇を好む人には微妙かもしれません
OVA版はまさにこれですが、
TV版は挫折や逃げたくなるような現実に対して足掻く人達が
とても力強く、魅力的に描かれています。

戦闘シーンは生き物のように紙が動き、見ていて飽きません。
最初はキャラデザを見て「ただの萌えアニメ」と、
たかを括っていましたが、良い意味で違うものでした。

第1話だけでも、この作品の面白さが凝縮されているので
見る機会があれば、是非お薦めしたいです
自分はOVA未視聴でしたけど、問題無く楽しめました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

Oedeb17120

★★★★★ 4.6

OVA視聴前提のTVアニメ、しかも放送打ち切りという問題作

一言で言うと
「神保町SFに香港アクションを混ぜたらハートフルコメディになった」
・・・我ながら何を言っているんだかわからない。

さて私はTVオリジナル作品と勘違いしたまま途中まで見ていたが、前半は何の問題もなく見れていた。物語中盤になって、全く初見の登場人物がジャカジャカ合流してきた辺りから流石に何かおかしいと気付き、そこから原作まで順に遡ったクチである。設定が独特なため、最終話まで理解しようと思ったら、少なくともOVAは見ておかないと訳がわからないと思われる。その点でハードルは高い。

この作品は小説原作で、なおかつOVA作品の続編という位置づけ。この時点で相当深刻な構造的欠陥のような気がするが、なぜ制作時点でツッコミが入らなかったのか。ついでにリアル放送時には、20/26話で地上波放送打ち切りという謎裁定が下されている。機材とか他枠の都合ということだったが、単に大半の視聴者がこの時点で脱落していたからだとしか思えない。

その中身はというと、演技派声優の名演もあって、とにかく見ていて飽きない。基本だらけ切ってる主人公の3姉妹は、アクションシーンではこれでもかという程よく動く。そして物語の軸となっているペーパーアクションは、実にアニメーター泣かせだと思うがとても丁寧に作りこまれている。

ストーリーを楽しめるかどうかは、この作品の独特な世界観に馴染めるかどうかにかかっていると思う。万人受けするとは言い難いけれど・・・

音楽は岩崎琢だが、音楽とシンクロしたアクションシーンの数々は必見。

私の中のバイブル的作品だけれども、いろいろと販売戦略に問題が合ったと感じざるをえない問題作でもある。

余談だけれども、「むひゃ」でマギーちゃんのファンになったのは私だけではないはず(何

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

ちゃど

★★★★☆ 3.2

紙アニメ

OVA版『R.O.D』の続編。前作の読子・リードマンと同じ能力をもった三姉妹と、読子と繋がりのある菫川ねねねが主人公。内容・キャラクター的にはOVAと比較してしまうと若干見劣りする感じがしましたが、前作を見ていればかなり楽しめるかと思います。作画は忘れましたが、荒れ気味だったような気も。しかしOPは前作と同じレベルでイイ!
スタッフは原作・キャラ・監督が「かみちゅ」と同じ方々。そのせいか、なんとなく同じ様なゆるーい雰囲気が漂うアニメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

62.3 16 ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (192)
1304人が棚に入れました
勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された80年後の世界。5年に一度だけ天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は力を失ってしまうアヌの夏。その 3度目のアヌの夏が訪れようとしている時、塔内都市メスキアではギルガメシュ王により建国されたウルク国の軍がドルアーガ討伐のため3度目の出征に備え、冒険者達が塔の最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけ賑わっていた。彼らの目的はドルアーガの討伐なのか、それとも「ブルークリスタルロッド」の奪取か。今、剣と魔法の大冒険が始まる!!

声優・キャラクター
KENN、折笠富美子、櫻井孝宏、堀江由衣、郷田ほづみ、茅原実里、安元洋貴、花澤香菜、矢島晶子、ゆかな、土師孝也、根谷美智子、冨澤風斗、森川智之、てらそままさき、水野理紗、田中敦子

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.6

主人公はまさかの防御役!パーティ戦闘が渋いファンタジーアニメ

最近『SAOⅡ』の「キャリバー」編を観ていて、
華があってとても楽しいパーティだけど、
バランス悪い構成だなぁと苦笑いw
じゃあ、バランスのいいパーティとは何ぞや?となり、
アニメでそれを表現した作品として思い出したのが本作。

バランス型のパーティ戦闘を行うためには、時に己を捨てた献身的なチームプレイが必要。
ですが冒険心溢れる英雄主人公は猪突猛進の無双キャラになりがち。
大体の作品はそれで物語が盛り上がる陰で、パーティー戦闘は放棄されます(苦笑)

一方、本作は主人公が盾を構え、率先して壁役を買って出る自己犠牲の精神を披露。
正直、最初は、そんな打たれ役なんて、
スキンヘッドのおっさんか、ガチムチドワーフに任せておけばいい。
前途ある若者が守りに入ってどないすんねんw

という感じで微妙な印象でしたが、主人公が最初に守ることによって、
防御を起点にパーティーとしてどう戦闘を組み立てるかなど、
作戦の余地が生まれ、組織立った連携が実現。

役割分担が明確な往年のダンジョンRPGなどを彷彿とさせる渋~い戦闘が繰り広げられ、
私や古典的RPGのプレイヤーなど、ごく一部の懐古心をくすぐります。

かつてターン数を重ねることを厭わずボスに立ち向かった冒険者や、
速攻重視の『ポケモン』で「かたくなる」、「まるくなる」を積まずにはいられないトレーナーなど、
渋い趣味の方にオススメな冒険アニメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

ラスコーリニコフ

★★★★☆ 3.7

これダメ大人が作ったやつね

このアニメの価値の大半は
オープニングと一話の表、裏に集約されてる

んー・・どっち先が良いかな

まずはクソつまらない1話の表を見ること
その上で裏を見ること、そしてまた表を見ること
たぶんこれがベストだと思う。

そこから先はねー・・見れなくは無い程度の内容で
一応最後まではいけると思う。ただ、それも1話のあの娘が
ありかなしかにもよる

MADネタにされるのは大体1話だから1話だけでも良いかも
最後の方も結構シュールなネタは出てくるよ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3
ネタバレ

ざんば

★★★★★ 4.2

みんなを守るただ一枚の頑丈な盾になりたい

原作はナムコより1984年に発売されたゲーム「ドルアーガの塔」です。
原作やったことはないです

今作はその世界の80年後の世界を舞台に
主人公ジルが仲間達と共に塔の頂上にあると言われる
何でも願いが叶うブルークリスタルロッドを目指して
様々な敵と戦いながら登るファンタジーです。


まず、1話はそれはそれはひどいありさまで
寒くてくだらないギャグを1話まるまる見せられます。
まさか・・・このまま続くのか?とハラハラしましたが
その後は普通に冒険ファンタジーらしくなりホッとしましたw

ギャグは多分にありますがテンポもよく面白いですし、
戦いの場面も攻撃を盾で防いで、魔法や剣で相手を倒すといった
バランスのいい戦法は派手さは少ないですが自分的にはかなり好印象でした
作画もその魅力を十分に引き出してくれましたし。

良くも悪くも王道なので安定して楽しめるといった印象ですね

キャラのほうは主人公がこういった作品では珍しく盾役ですが
盾の強さ、大切さ、良さをうまく魅せてくれたと思います。
そもそもヒロインが折笠富美子さんなので
それだけでもかなり楽しく観れたのですが・・・♪

ケルブ将軍へ一言
{netabare}熱血だけが取り柄の脳筋ダメダメ将軍でどうせすぐ死ぬんだろ?
とか思っていて本当にすみませんでした。
あなたはとてもカッコよくて強くて将軍に相応しい人です。
2期でも活躍をお祈りしています。{/netabare}


音楽のほうはOPが完全に詐欺でしたw
唐突な学園物が始まりそうなOPは
最初、何が始まるのかと思いましたw
でも主人公のKENNさんの歌うEDも含めかなり好きな曲です!


最終回は予想しやすい展開だったものの
続きが気になるラストだったので
2期を観るのが凄く楽しみです♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

57.4 17 ナイトウィザード The ANIMATION(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (95)
859人が棚に入れました
太古より地球全体に世界結界と言われる不可視の結界を越えて、人の世界に侵入しヒトやモノにとりつき、その者の心の中にある生命エネルギーを吸い取る侵魔・エミュレイター。
通常の科学兵器は効果をもたないこの敵に唯一対抗できるのは、人でありながら魔法の力を扱えるナイトウィザードだけだった──。ナイトウィザードと世界を支配しようとする裏界の魔王たちとの争いは激化し「マジカル・ウォーフェア」と呼ばれる戦争に突入する。その戦争を終結させる力を持った運命の人物が、ヒロイン・志宝 エリス。
彼女がナイトウィザードとして覚醒し、宝玉のひとつを手に入れたところから、物語はまくを開ける。

声優・キャラクター
矢薙直樹、宮崎羽衣、小暮英麻、佐藤利奈、後藤邑子、柚木涼香

◇fumi◆

★★★★☆ 3.7

この世にこれしかアニメが無かったら 何度でも観たいかも

2007年放送のテレビアニメ 全13話

原作 菊池たけし 監督 山本裕介 構成 藤咲あゆな
制作 ハルフィルムメーカー


ナイトウィザードは2002年から発行されているテーブルトークRPGで、
2004年からファミ通文庫で小説版が刊行されています。
アニメ版は小説版二期「リプレイ」の続編となるオリジナルストーリーだそうです。

主要登場人物は
柊蓮司 CV矢薙直樹 主人公
志宝エリス CV宮崎羽衣
赤羽くれは CV佐藤利奈
緋室灯 CV小暮英麻
ベール=ゼファー CV後藤邑子
リオン=グンタ CV柚木涼香

毎回違う世界で主人公が戦う適当ヒロイックファンタジー。
主人公以外はすべて女と言うことで、ハーレムと言うよりは主人公がパワハラされてるような印象です。

当時のレベルでは楽しくも個性的なキャラで引き込まれました。
ぞろぞろ名前を書きましたが、女性キャラが魅力的でそれを見るだけでも価値があります。
この時期の後藤邑子様の魅力は今観ても衝撃的ですよ。

上品と言うのとは違いますが、おろしたてのコスプレ衣装を着て演技してるのを見てるようなすがすがしさを感じました。

10年以上前の作品で低予算、名原作でもないということで、若い人に推薦したら怒られそうですが、
お勧めして走って逃げたくなるような、なんかそんな感じ。

決してネタアニメではありません。 
予定調和の作品ですので安心して視聴できます。

家事でもしながら流しておくような作品です

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

Baal

★★★★☆ 4.0

展開のわりといいストーリー

物語の始まりのナイトウィザードの世界観の説明がとあるアニメと

そっくりだったなと思いました。(どっちが先か知らないけど)

そして、話の展開が良かったように思います。伏線を入れてある

のは分かっても今後の展開が予測しにくいかつ上手く使っている

ので見ていて飽きない感じがしました。結局のところはありきたりと

言えばそうなるかなと思いますが。

個人的な解釈では最終的な黒幕の言動と行動に二重の意味を

取らせることができ、それ故、真の目的のために目的を隠しつつ

ほかの人を上手くコントロールしていたように思います。

そんな風に考えれるところが良い所で面白いところだと思います。

9/24 星評価変更、感想追記

二回目を見たあとで分かったことだったんですが、好きな

声優さんが出ていた。声優で選ぶことが多いので

(好きな声優さんが出ているのは積極的に選ぶだけで

見ない作品を選ぶことはありません。)

なんで気付かなかったのだろうと思いました。

それとOPの「KURENAI」がなんか心の中に

惹きつけるような曲でよかったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

とってなむ

★★★★☆ 3.6

王道ファンタジーとして見れば普通に良い作品

エンターブレイン出版の小説(テーブルトークRPG)原作。
色合いとしてはいわゆるラノベ調で、それを好む方は一定の満足度を得られるのではないかと思います。
因みにジャンルは残念系。バトルアクション。


私は好きです。ラノベ感。
ただ、この作品だけの特徴みたいなのがあまりなく、記憶に残らない気がします。
どうもこの作品を評価しようとすると、面白かったけどつまらなかったという訳のわからない結論に至ってしまいます。


主人公含めキャラは魅力的。
会話の流れがスムーズで面白い。
でもストーリーがつまらない。
端的に言ってしまうとこんな感じです。



大まかな物語としては、
日常の常識を守るため、ナイトウィザードと呼ばれる能力者が"非常識の存在"と戦うというもの。
世界を支配しようと企む魔王勢との争いです。
ありがちで、テンプレではないのですが展開もありがちでした。
古い作品にこんなこと言うのもどうかと思いますが、目新しさに欠けました。
が、それだけに無難に観れる作品でした。



2回目になりますがキャラは魅力的。
通称「下がる男」の主人公・柊蓮司はいいキャラしてました。
この"下がる"ネタは笑えるところもあったかも。

それと、エリスちゃん可愛かったです。



OP「KURENAI」 歌-宮崎羽衣
ED「Erinyes」 歌-BETTA FLASH

EDが強く印象的ですが、好きなのはOPです。


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実際のところ本作は好きなんですけど、書いてると自然に悪い方向に文が流れていく不思議。

『薄い』と言ってしまえばそれまでのもの。
完成度はイマイチなので、楽しめるかどうかに関しては視聴者の趣向によって大きな違いが生じるのではないでしょうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29

65.6 18 戦姫絶唱シンフォギアAXZ (第4期)(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (119)
629人が棚に入れました
後日、「魔法少女事変」と称される、
錬金術師キャロルの世界解剖計画を阻止してから数週間後。

立花 響は最大最強の敵を相手に格闘し、為すがままに組み伏せられようとしていた。

対する脅威――その名は「夏休みの宿題」。

学生の本分という、避けられない運命はどうしようもなく過酷であり、
抗いようもなく無慈悲である。

どうして、こうなったのか?

押し潰されそうな心のままに振り返ってみる響。

海にも行った。
山にも行った。

新しくできた友達との約束だからと理由をつけて、
あちこちの夏祭りを満喫し、夜はバカみたいに口を開けて花火を見上げた。

お盆には学生寮を出て、千葉の実家に戻った。
久しぶりの家族水いらず。

「家族が揃ったら、やっぱり鍋だろうッ!」

真夏だというのに、
何年かぶりに顔を合わせた父親は、
何年か前と変わらず浅薄・短慮を惜しげもなく披露し、
そして響もまた、そんな父親のC調に同調して、
母親と祖母の眉毛の形を見事なくらい「ハ」の字に変えさせた。

少し前に――
シンフォギアを身に纏わなければならない超常の事件も発生したが、
結果、ちょっぴり世界史に詳しくなったような気になる響。
担任から、自分の書く字はまるでヒエログラフと言われ続けてきたが、
それがどんなものかようやく知り、さすがにそれはないとも理解した。

かつてないほどに満ち足りた日々。

クラスメイトのひとりは、
「あんたの日常も、ようやく深夜のアニメみたいになってきたわね」と評してくれた。
言ってることはよくわからなかったが、
口ぶりからそれが悪い事ではないと伝わって嬉しかった。

こんな毎日が、永遠に続けば……と願う響。

――そう……
あんなにもきらびやかな毎日を続けてしまったがためのツケは、
いつか払わなければならない。

夏休み後半、登校日。

立花 響の新たな戦いの幕は、ここに切って落とされるのであった。

声優・キャラクター
悠木碧、水樹奈々、高垣彩陽、日笠陽子、南條愛乃、茅野愛衣、井口裕香、久野美咲、石川英郎、保志総一朗、赤羽根健治、瀬戸麻沙美、寿美菜子、蒼井翔太、日高里菜
ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.8

違う、そうじゃない感

2019年の7月に5期が放映されるらしいけど、期待はしない方がいいだろうか?
と思える程、この4期は酷かった。
しかももう1つの売りである『歌』も、どこか1期2期と似たようなリズム、メロディーになっているので、斬新さが見当たらない。

個人的に点数を付けるなら、
1期=80点
2期=87点
3期=40点
4期=25点

{netabare}
vs錬金術師2期みたいな感じ。
敵は良く分からない組織だったんだけど、やっぱり錬金術師が出て来た。
しかも物語の内容も、ややこしくなるだけで、全く頭に入って来ない。
シンフォニアという装備?を強化したりもしたけど、強くなってる感じが全くしないし、成長していないという点から、キャラの魅力は下がり気味。

そして最大の売りである『熱い』というものも無く、今までは最後は主人公の響に頼る形みたいになっていたところが、他のキャラにもスポットライトを当てまくって「誰が出ても同じように」的な感じが、主人公の良さを消してしまっている感じ。

なぜこうなった…。
変に脇道それず、王道を貫けば良かったと思うのは、自分だけでは無いはず。

5期もまた錬金術師だったら、とてつもなく嫌だ。
裸シーンを増やせばいいというものではないのだよ!!
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4
ネタバレ

マニシ

★★★☆☆ 2.2

どんどんインスタントなアニメになってしまった

第一期から作品を見ている視聴者です。
第一期の頃は作画的な部分や個性的なノリも含め、あまりウケのいい作品とは言えませんでしたが、ストーリー・設定の一貫性については間違いなく最高であったと思います。

しかしG・GXと作品が続くに従って、作画に於けるキャラの可愛さはどんどん磨かれていく一方で、ストーリーや設定については勢いこそあれど整合性の部分は悪化していき、ただただ「美少女が出て、勢い任せにどうにかすればウケてしまう『インスタント』なアニメ」になってしまったなと思いました。
(※今やシンフォギアは「超絶的な勢いとノリが特徴のアニメ」って扱いですけど、第一期の頃はそのノリを補佐する為のストーリー・設定の完成度が高く、勢いだけで突っ走らない非常にバランスが良かった作品でした)

{netabare}AXZで本当にダメだったのがパヴァリア組の3人のラスト。
さんざん他人を殺しておいて何で最後に「いい事しました」みたいな雰囲気になってるんでしょうか?
百歩譲って自分の罪を理解して背負ってるサンジェルマンは分かるけど、カリオストロとプレラーティは別に反省とかそういうのが無い完全な悪人だと言うのに。

GXラストの戦闘前にキャロルが身の上話を始めて同情を煽り、響たちも「キャロル可哀想だよねー」みたいな雰囲気になる点といい、
シリーズが進むに従って『美少女無罪(可愛いキャラなら悪い事やっても許されるよね的なノリ)』が加速していくのが本当にキツいです。

表面的なキャラの可愛さとかそういうのはもういいんで、キャラの内面や信念だとか設定だとか、本質的な作品としての面白さを追求して欲しかったです。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

37111

★★★★★ 4.8

観る前から分かる!ついてこられる奴だけついて来い!!

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ついに来た!待望の4期!1話目から突っ込みどころ満載で更に熱い!
期待度:★★★★★

いやー、やっぱいいっすね。待望の4期。
もうノリは1期からずっと変わらない。
とにかく熱い!熱男ですわ。
シンフォギアに細かいこと突っ込むのはそりゃ無粋ってもんです。
雰囲気を楽しむのです。
碧ちゃんを愛でるのです。
奈々様を慈しむのです。
あやひーを尊ぶのです。

マリアがもっとヘタレってくれたらもっと最高だったんだけどね。

5期まで決定しているようなので次も楽しみです。

ミクがどうなることやら。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

64.5 19 機動戦士ガンダム サンダーボルト(Webアニメ)

2015年12月25日
★★★★☆ 3.9 (82)
453人が棚に入れました
スペースコロニーや戦艦の残骸が大量に舞う暗礁宙域・通称“サンダーボルト宙域”を舞台に、新たなる一年戦争を描く。
ネタバレ

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.5

4話で終わりかい(汗)

全6話だと思ったら、4話で終わりな様でw
どうやら追加映像加えて劇場版みたいな形で上映もするみたいですが。
配信版の全4話だとスゲェ締まりのない終わり方ですんで、チョットお勧めはし難いすね。

4話視聴
 くしくもMSと{netabare}軍人の肉体を直結するという残酷さと可能性{/netabare}が内包されたオルフェンズとサンダーボルトが同時期に放送された訳ですが。
個人的にはやはりサンダーボルトの方が心ににクるものが有るというか。
どちらもその要素はストーリーの本筋では無いですけどね。
 それらの要素を「どうです?酷い話でしょ??」とストレートに描いたガンダム2作品と並行して、そのテクノロジーに対する複雑な印象を福音の少ない台詞と仕草でオブラートに包んで見せた紅殻のパンドラも同時期だったりするのは偶然だったんですかね?
まぁ紅殻をそういう視点で見てた人は少ないみたいですけど。

 痛々しいシーンの多い作品ですが、流石にビームサーベルで生身の人を焼くシーンは絵面よりも行為のエグさが半端ないというか。
私は宇宙世紀モノ以外のガンダムは殆ど観てませんが、今のところ極北なガンダムかなと。
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2話視聴
 両パイロット共憎悪の根は戦争で失ったもの故ですが、相手に対する私怨で殺り合うが如く変質してしまった様が超私好みなんすよねw
今のところ、大義も敵に対する敬意なんて戦争物に付き物の綺麗事が無いのがイイ感じだと思います。"戦争なんて嫌い・帰趨なんてどうでもいい"という科学者の態度に対し困惑する主人公。

 UCも逆シャアまでの色んな世代のMSの改修機が観どころではありましたが、コレは馴染み深いファーストの機体ばかりですしタマランです。
ガンプラをMSVまで付き合ってた私みたいなオッサンは大喜びなのですw
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オリジン観てない私が言うのもアレなんですが、別のベクトルでファースト直撃世代が観たくなる路線すよね。
Gアーマーでシールドが左右2枚付いてるのに、分離するとシールドを重ねちゃうシーンに子供の頃から不自然さを感じてたりしたんですけどね。
サンダーボルトの世界では堂々とシールド2枚オッ立てて突っ込んできますw
極論するとMSという兵器の在り様がガンダムよりボトムズに近い雰囲気というか。
正直ジオン贔屓な作品が昔からOVAでは多かった気はしますが、コレはいい物観させてくれるかもという期待はさせてくれる1話目とは思いました。

まぁ原作読んだ方がいい気もしますが(汗)

出撃時にティッシュもらうトコは、ライトスタッフのリドリーとイェーガーへのオマージュなんでしょね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

nico81

★★★★