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おすすめバトルアニメランキング

検索結果:427件
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総合得点 90.7 感想・評価 11310 棚に入れた人 39222
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

期待通り、面白そうですね。

というかこのアニメ、原作はもう10年も前に著されたようですね。
そして著者が気分転換に書いた作品が、アクセルワールドとの事。


ちなみに私自身、原作はどんなものなのかは分かりません。
予備知識なしでの視聴となります。


ざっくりストーリーを書きますと、
プレイヤーは現実世界でナーヴギアと呼ばれるヘッドギアのような物を装着する事によって、仮想空間(要はネトゲの中)にいるような感覚でプレイできるようです。
主人公は、わずか1000人しか当選しないというβ版からプレイをしているようで、初歩的な知識やコツは理解している模様。
また、主人公が仮想空間へ入った際に、
「戻ってきた…この世界に!!」
と発言してまして、ちょっと笑いました。
いやその発言、完全にネトゲ廃人じゃんw

どこからどこまでがネタバレになるか分かりませんが、
ここからは1話の内容に思いっきり触れるので一応伏せておきます。

{netabare}
視聴しててもよく分かりませんでしたが、β経験者という事もあり行動に無駄がないようで、
クラインという初心者のプレイヤーに、
「アンタβ経験者だろ!?俺に色々教えてくれ!!」
と突然声を掛けられ、これに応じます。

草原で、雑魚モンスターとクラインを戦わせながら、戦い方を教えてました。
どうやらこの世界には魔法という要素がないらしいです。
その代わりにスキルが無数にあるとか言ってた気がします。
これについて主人公は、
「自分の身体を動かして戦う方が面白いだろ!?」
と言っていました。
またスキルは、少し溜めてスキルが立ち上がるのを感じたら、ズバン!って打ち込む感じで発動されるらしいです。

夕暮れになり、クラインが、
「17時30分にデリバリーのピザを注文してる」
と言い(この事から現実世界と時間経過は同じと考えられます)、ログアウトを試みると、
メニューからログアウトボタンが消滅していました。
主人公も自分のメニューを確認すると同じ現象が。
最初は、
「今頃運営はテンヤワンヤだなwwww」
みたいな事を呑気に会話していましたが、
徐々に様子がおかしい事に気が付いていきます。
そして突然、街に全プレイヤーが強制ワープさせられます。

そこで、ゲーム開発者の「茅場」という人物が登場し、
何かアレコレ言ってました。
纏めると、クリアするまでは出られないという事。
このゲームは第1層~第100層まであり、
各層のボスを撃破すると1つ上の層へと進めます。
なので第100層のボスを撃破するのが目的となります。
また、家族などが異変に気付き、ナーヴギアを無理やり外そうとすると、
何かの作用で強力な電気?か何かが走り、死に至るらしいです。
この時点で既に213人がこれで死んだようです。
ちなみにプレイヤーは1万人居ます。
なのでここで2%は脱落したという事です。
この事が現実世界ではニュースとして報道されまくっているようなので、
誰かに強制的にナーヴギアを外されるという可能性は低くなっているようです。

またプレイヤーは、アバターにて表示されます。
茅場が、プレイヤーにあるアイテムを配布したと言い、
皆が確認してみると、そこには手鏡がありました。
それを出した瞬間…なんとアバター表示ではなく、現実世界の自分がそのまま映し出されました。
そして♀キャラが激減wネカマが多かったらしいですw

そうそう、ゲーム内でHPが0になっても、ゲーム内及び現実世界での死亡が確定らしいです。
完全に詰みゲーですね。。
ですので、先にも書きました通り、助かる手段はこのゲームをクリアするのみ。
主人公はこんな事態でも妙に冷静で、更に頭の回転も早く、
街の外れにクラインを引っ張ってきてこんな感じの事を言いました。
「これじゃあ街の周辺は人に埋め尽くされて、モンスターも狩り尽くされる。効率良く稼ぐには今のうちに次の街へ移動し、そこを拠点に動く事だ。」
そう言って、クラインを誘いましたが、
彼にも現実世界での繋がりがある仲間がいるらしく、
この誘いは断られました。
主人公は1人で次の街へと進むのであった…!!

という所で1話終了です。
また、1話の1番最後にちょっと驚きました。
1ヶ月でなんと2000人のプレイヤーが減ったらしいです。
要するに、2000人死亡。
お、おそろしい。。。

{/netabare}


てかネトゲですよね。
きっとあれですよね。その内PK行為に精を出す輩も出てきそうですね。。



現代のインターネット技術の進歩によって、世の中の人々はネットにかなり慣れ親しんでいますよね。
そういう意味では、この作品はそんなに抵抗なく受け入れられるんじゃないかなって思います。
また、100年くらい経ったらこんなゲームが実際に発売されるんじゃないだろうかみたいな、
変な期待も持てるかもしれません。私もほんの少しだけそう思いました。


すみませんめっちゃ長くなりました。
とりあえず、視聴を継続するつもりです。

総合得点 91.3 感想・評価 5086 棚に入れた人 22828
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

問おう。汝が我を招きしマスターか。―――――


重厚な世界観とクールな登場人物が圧巻の作品。
作画のクオリティが映画並みの素晴らしさだったのに驚嘆しつつ、ベテラン声優陣の迫力ある演技にも息を呑みました!

あらゆる奇跡を叶える「聖杯」を巡り、七人の魔術師【マスター】が七人の英霊【サーヴァント】を召喚して覇を競い合う聖杯戦争。『Fate/stay night』のスピンオフ作品、始まりに至る物語の1stシーズン。
『stay night』をより楽しんでもらうために制作された前日譚という位置づけの物語ですが、この作品単体でも十二分に面白く仕上がっています。

前作ではおもに主人公の目線でのみ話が展開されていましたが、今作は登場人物それぞれにスポットを当てつつ物語が展開していく群像劇。
皆が主役を担っているような見事な演出は本当におもしろいです!
また一癖も二癖もあるサーヴァントの大物ぶりが尋常ではなかったです。
キャラクターの洗練されたデザインももちろん個性的で素敵ですが、なんといっても周囲を惹きつける個人の魅力が凄まじい。
<歴史や伝承に名を残す超人・偉人が、死後、人間という枠組みから除外され精霊の域にまで昇格したもの=英霊>
さすが英霊というだけあって召喚された者はみな自分達の『色』が溢れ出ていました!


かつての自分の所業を悔いている者達が再び自らの命を賭して挑む人生のリターンマッチ。
それぞれの“運命=Fate”が交錯するなか聖杯を手にするのは果たして…。
壮大な背景をベースに繰り広げられる『Fate/Zero 2ndシーズン』に期待大です!

総合得点 90.7 感想・評価 5273 棚に入れた人 22963
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.1

突如現れた多数の巨大生物「巨人」の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕する。生き残った人間達は、三重に築かれた巨大な城壁内側に生活圏を確保することで、一時的な安全を得るに至った。 城壁による平和を得てから約100年後。城郭都市の外縁地区「ウォール・マリア」南端より突出したシガンシナ区にて、父・グリシャと母・カルラ、幼馴染のミカサと暮らす少年エレンは、親友アルミンと共に、幼い頃から「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。 エレンが10歳を迎えた年、突如として現れた「超大型巨人」によりシガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作を読んでから再度視聴してみました。

人類の天敵、「巨人」が現れてから100年。
生き残った人類は、巨大な「壁」の中で泡沫の平和を実現させる。
しかし、突如とてつもなく巨大な巨人が現れ、壁を破壊し、平和はもろくも崩れ去る。
大パニックになる壁の中に、主人公エレンの姿があった。


話題をかっさらい、アニメを見ない一般層へも露出した作品。

原作再現度が高いです。
オリジナルシーンもありますが、大筋の流れはセリフを含め原作のままでした。

圧倒的迫力、スピード感、演技、演出、作画力、効果的な音楽の使い方。
アニメーション・エンターテインメントとしての質は文句なしです。
立体機動というスパイダーマンさながらの動きがあるのですが、作画が特にやばいです。
かっこいいっすなー。
空中を縦横無尽に駆け回る姿は、カメラワークと相まって、度肝を抜かれました。

また、何が起こってもおかしくない理不尽な展開が多い本作。
人を興奮させることに関しては一級品だと思います。
「選択の結果はだれにもわからない」というのが、コンセプトになっているだけのことはあります。


初期こそパニックモノのような悲壮感が物語全体を支配しています。
しかし、中盤あたりからは少年漫画的な熱さも増えてきます。
少し雰囲気が変わりますが、安易に主人公最強! という道に走っていないのがいいですね。
キャラクターの特性を生かし、役割分担がしっかりされています。

通常のバトルアニメの枠組みにとらわれず、群衆や社会と言った概念を取り入れているのも特徴的。
個対個ではなく、群対群の構図が多いです。

ただ、そのせいか登場人物がかなり多め。
さらに、ほとんどのキャラにフルネームが設定されているため、誰が誰かわからなくなりがちです。
初見では「このキャラが重要」「このキャラはモブ」という見分けが付きません。
死亡退場が多く、一部主要キャラクターを除き、感情移入している暇がないのも残念なところ。
一部のキャラはほんっと魅力的なんですけどね。


物語の根幹部分はよく考えられています。
原作を読んで感心したのですが、日常の何気ない1シーンにも大事な伏線が隠れているんですよね。
アニメでもカットされることなく、しっかりと盛り込んであります。
OPやEDも今後の展開を含め、ネタバレが満載です。

それに比べると、枝葉末節は粗めです。
どこかで見たような表現、展開も目立ちます。
といっても、ストーリー以外の見どころが多い作品です。
細かい不満は巨人に踏みつぶされます。


私としては、謎が明らかになる瞬間が快感なんですよね。
それがしっくりくるかどうかはともかく、「ほーなるほどー、そうだったのかー。次は次は?」となります。
きっと世界観に惹かれているんでしょうね。

ただし、アニメは中途半端なところで終わっているので、伏線は一部しか回収されません。
もやもやすることも多いと思います。
まあ、2期は確実だと思いますので、原作のストックが貯まるまでおとなしく待ちましょう。。
作者も、変な引き延ばしをせず、謎をきっちり明らかにするとの旨を明言していますので、ある程度安心できます。


私は結局3周ほどしましたが、見るのがほとんど苦になりませんでした。
一部のお涙頂戴シーンはうさんくさくて流しましたが、その他のシーンはギャグを含め、出来がすばらしい。


本作は、

・高い再現率
・謎に包まれたストーリー
・映画真っ青のアニメーション
・視聴者を飲み込む雰囲気作り
・強いインパクト

と、魅力がいっぱい。
支持率が高いのは納得ですし、アニメ化は大成功だったと思います。

2期も1期以上のクオリティで作られることを期待しています。

総合得点 87.8 感想・評価 6660 棚に入れた人 29033
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

夏休みも終わりに近づいた頃。美琴との疑似デートに連れ回されたり、そのついでにアステカの魔術師と戦うハメになったりと、上条の日常は相変わらずにぎやかで忙しかった。当然、山積していた夏休みの課題はまったく手つかず。学生寮の彼の部屋ではインデックスが『超機動少女カナミン』を垂れ流し、スフィンクスがぐったりしている。まったく先の見えない状況の中、上条の孤独な戦いは続いていた。 上条が夏休みの宿題に追われていた頃。学園都市近くの海中から、テトラポッドの上に上陸する者たちの姿があった。金属鎧で全身を包んだ彼ら――イギリス清教の騎士たちの背後で、突然響く鍔鳴りの音。振り返る彼らの目の前に、七天七刀を手にした『聖人』神裂火織が立ちふさがり……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

おもしろいんですが
原作を読んでいるので少し物足りないような…
原作を表現しきれてない感じです。
それにアニメから見始めた人にはわかりにくいと思います
キャラの設定や心情などかなりカットされているので…
一回でこのアニメのすべてを理解するのは難しいと思いますよ
しっかり見ないと分かりにくいので
でもおもしろいことには変わりありません^^

キャラも個性的で魅力的です
しかしキャラの数が多い!
新しいのが出てきて覚えてきたと思ったら
次にまた新しいのが出てきて
しかも名前が覚えずらいし…
かといって覚えとかないとあとで何が何だか分からなくなるし…
あぁ頭が整理しきれない~!って感じになります☆

キャラ的には上条さんはもちろんですが
一方通行がカッコよすぎ!
打ち止めとの絡みのもサイコーですね^^
美琴可愛いです♪
そんなに頻繁には出てこないんですけど
出てくると来たぁぁーて感じです^^

OP&ED神曲ばっかりです!

しかし終わり方は3期へのつなぎを考えて微妙になっていったので3期に期待ですね☆

総合得点 90.2 感想・評価 4269 棚に入れた人 19224
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。ラグーン商会(レヴィ)の狙いは、旭日重工から岡島の身代金を取ることだったが、機密の漏洩を懸念した会社と彼の上司・景山は、会社のためにはやむを得ずとして彼をディスクもろとも抹殺せんと画策し、傭兵部隊に商会を襲わせる。自分が旭日重工から見捨てられたことを知った岡島は、ラグーン商会のメンバーにアイディアを提案し、この危機を脱することに成功する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

大抵のアニメは一周したらもうお腹いっぱい、余程暇な時じゃないと二周目を観ることはあまりないのですが、この作品はなぜか3、4周くらい観てしまっていますw

なんというか、主人公のロックに憧れる、というかロックになりてええええと思ってしまうアニメです。…俺だけかな?w

勢いで全部5付けましたが、特筆したいのは音楽とキャラ。

音楽に関しては、OPや劇中の曲も素晴らしいのですが、個人的にはEDの曲を高く評価したいです。いや、恐ろしくシンプルな曲なんですが…とりあえず聴いてみてください。聴けばわかる!!!!…ハズ。

そしてキャラ。もうこいつら全員かっこよすぎるwセリフの言い回しがね、もうねw原作の漫画からそうでしたが、それが映像化されて声が付くとかっこよさ100割増しくらいですねw

総合得点 87.7 感想・評価 6366 棚に入れた人 25730
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.4  キャラ : 3.9

「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいのか。だから内心焦りながら”友達風”のものを増やして、生きてきた。」
 時は2039年。「僕」の名は、天王州第一高校に通う高校二年生桜満集(おおま しゅう)。欝屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に覚めた視線を送る彼はクラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漠然と、平穏な日々を送っていた。学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。「…でも、これでいいのかな?」10年前、突如発生した”アポカリプスウィルス”の萬延によって、大混乱に陥った日本。無政府状態となったこの国は、超国家間で結成された”GHQ”の武力介入を受けその統治下に置かれることとなる。のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、形だけの自治権を与えられ、そして人々は、カリソメの平和を享受していた。スピードを上げていて走り抜けていく”GHQ”の装甲車。テレビから流れるテロのニュース。「僕にももっと、やれることってないのかな・・・・・・」しかし集の平穏である日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。彼女の名は、楪いのり(ゆずりはいのり)といった。集は憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。”GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命をかけて孤独な戦いを続ける

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

正直評価が難しい作品です。
おもしろいのはおもしろいのですが、各回毎におもしろかったりおもしろくなかったり波があります。

他の方のコメントの方が詳しく書かれているので、自分の書きたいように書きます。

僕のオススメは1クール目が終わったあとの13話~15話が自分的には非常におもしろっかったです。
正直1クール目よりも2クール目の方が話の転換がよく起こり『えっ・・・』と驚く展開があるので続きが非常に気になり一気に見られます。

最後に、時間のない人には酷になると思うので時間のある人はどうぞ見てください。自分的にはお気に入りの作品です。

総合得点 88.8 感想・評価 3143 棚に入れた人 16436
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

10年前突如東京を襲った異変、通称「地獄門(ヘルズ・ゲート)」といわれる未知の領域が出現したその時からこの世界は本当の“空”を失い、夜空を覆う満天の星空は偽りの星達のものとなった。また時を同じくして「契約者」と呼ばれる特別な能力を身につけた者達が現れはじめる。人間らしい感情や「契約対価」という代償と引き換えに人外の能力を得た存在である彼らを利用して、このゲートに関する情報を得ようと各国の諜報機関が東京にエージェントを送り込む。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ゲートの出現により契約者と呼ばれる超能力者達が生まれ CIAやMI6等様々な機関の手先となって暗殺や情報収集や略奪等任務をしていくバトル系のストーリーなんだが…
設定は悪くないんだけど、2話のブツ切りな小編構成のせいか展開が暗いせいか どうもイマイチ乗りきれなかったが15話くらいにしてやっと飲み込めてきて面白くなっていって20話くらいにしてストーリーが動き出し22話くらいからオイラ的には入り込めてハマれたかなw
って!もうそれ1期のラスト辺りじゃ!?w
15話くらいまでは謎が多すぎてストーリーが淡々と流れていくので設定を掴みきれなかったらプロローグだと思ってじっくりと修業と思い頑張って下さい…w
まぁ1期26話 OVA4話 2期12話もあるんだしノンビリ楽しむのがいいかなw

2期はキャラも絵も歌もガラっと変わってバトルシーンなんかも格好良くなったし 展開もポンポン進む様になるので すぐ楽しめるかと思います^^2期は1話見だしたら止まらなくなって一気に見てしまいました♪

※ちなみに1期→OVA→2期と観るのが良いかと思います^^
じゃないとまた2期で迷子になるやも(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

てか!対価を払って超能力を使える様になる筈なんだが最後の方は意味が無いと気づいてか殆ど払うシーンをカットされてるんだけどwww

2期のラストの方はチョットは感動シーンもあったし なかなか良かったと思います(o^-')b グッ!
エピローグ的にはこれで完結なのかな^^
まぁあれでラストのが良いとは思うけどw
3期がまた出るなら面白いと思いますので期待して待ってよっと♪

総合得点 85.9 感想・評価 3493 棚に入れた人 18116
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

ローランド帝国王立特殊学院の学生、ライナ・リュートは、いつも寝てばかりで無気力の劣等生。
昼寝だけして過ごすことを望むが、ある日、敵国のエスタブール王国が戦争をしかけてきたことで、ライナたち学生は戦争に送り込まれ仲間の多くを失ってしまう。戦後シオンと共にローランドのために行動を始めたライナだが大陸を覆う闇はローランドをも蝕み始めていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あまりレビューは書かないので下手な文なのは勘弁してください・・・

この作品はあにこれのもっと評価されるべきランキングで上位にあったので見始めたんですが・・・すばらしかった!!

1話で切ったとか、前半が微妙とかっていう意見も多いですが、私は全体的にすっごく好きでした

内容は「キングダム」や「暁のヨナ」といったような感じで(知らなかったらすみません・・・)

主人公最強ものですが素直に面白かった、話が良かったです

キャラデザは古めですが、私はとっても好きで

特にシオン・アスタールとフェリス・エリスの美男美女っぷりはもう・・・
私の中ではこれまで見たアニメの中で一番!ぐらい美しかったです

声優さんも豪華で^^

戦闘シーンも派手ではないけど凝っていたし

ギャグシーンも面白かった(*^^*)
CLANNADについで団子の重要性を考えさせられましたね(笑)

{netabare}悔しいのは容赦なく人が死んでいくのと
思いっきりつづく、で終わってることと
2期がないことですねー

原作読みます! {/netabare}

とにかく、もっと評価されるべき!なのは本当なので見て損はないと思います!絶対に!

とっても大好きな作品になりました(^^♪

総合得点 87.8 感想・評価 7338 棚に入れた人 30609
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻はオカルトの世界へと足を踏み入れる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

まずこのアニメは専門用語の理解に少し時間がかかるため楽しくないと思ってる人のほとんどが用語の意味が分からないまま見てるから なのだと思います(自分も最初は用語の意味を理解しないまま見てたけど漫画で見て用語の意味を理解した後にもう1回アニメで見たら倍以上楽しめました)

ということで用語の意味を少しだけ解説したいと思います。
なおこの解説は100%当たってるわけではありません
若干のネタバレがあるかもしれませんが見ておいた方が良いです


異能の力=普通の人が使えない力[つまり超能力や魔術のように僕やこの感想を見てるあなたなど現実、この世(アニメ外)の人間が使えない力です   超能力や魔術によって作られたものも異能の力に分類されます    例、普通に空から落ちるかみなり(自然的な現象)とかは異能の力にはなりません  しかし魔術や超能力を使って落ちたかみなり(本来落ちる予定のなかったかみなり)とかは異能の力になります]             
幻想殺し(イマジンブレイカー)=異能の力を消す[普通のたつまきとかは消せないけど  魔術や超能力によって生まれたたつまきとかなら消せる]

演算、、、、演算はたぶん詳しく説明出来る人はいないと思いますが一応自分なりに説明しときます   演算=式に従って計算すること 演算=超能力を使う上で必要な計算   と考えるのが1番だと思います。    一方通行(アクセラレータ)の場合前から飛んでくる拳銃の弾を180度向きを変えて相手に弾をはねかえしたいという時に  弾の速さや風や自分の能力やその他いろんなものを計算して弾の向きを変える という感じで能力を使う時にする計算=演算
またダメージなどをうけて計算が出来なかった時などは超能力が使えなかったりします

ツリーダイアグラム(樹形図の設計者)=世界最高の演算能力を誇るスーパーコンピューター(学園都市が打ち上げた人工衛星      ここでの演算は 演算=式に従って計算すること 演算=超能力を使う上で必要な計算  の 演算=式に従って計算すること の方の演算ですね  ツリーダイアグラムに演算させてる学園都市は天気予報が100発100中!

ベクトル=向き


とりあえず とある魔術の禁書目録 はとても楽しいです!!

総合得点 85.2 感想・評価 2708 棚に入れた人 14387
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

主人公・奥村燐は修道院で暮らす少年。同じ修道院に住み、有名高校へと進学する燐の双子の弟・雪男とは違い、就職先が見つからずにいた。修道院の神父である藤本に薦められ、料亭の就職面接に向かう途中、燐は奇妙な光景を目の当たりにする。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

D-GRAY MANにハガレンを足して2で割ったような世界観の作品です。
ジャンプらしく、少年ウケしそうな内容です。
近頃こういう作品が減ってきているように感じる生粋のジャンプっ子の僕としては非常に楽しみです^^


12話まで視聴。
見事なまでのおっぱい回!
新キャラもおっぱいキャラとは…。
さとりなさん合ってますね♪

暴走燐とスイッチオフ状態の暴走アクセラレータ(禁書)が被るw

総合得点 90.2 感想・評価 2530 棚に入れた人 13445
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.5  作画 : 4.1  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.3

錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の学術である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

おもしろかった

一番よかったのがBGMだとおもいます。
ハガレンのシリアスな雰囲気にすごくマッチしていて
心が震えました。

声優さんは、エドの声が特に好き
だけど、エドとアルの子供時代の声が
高すぎてあっていなかった。

ぼくは漫画も持っているのですが、持ち味であるギャグシーンが
かなり削られているように見えたので、そこは残念。

ストーリー、キャラともにすばらしいです。

総合得点 79.5 感想・評価 1001 棚に入れた人 5772
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介等をする組合。

立派な魔導士を目指す少女・ルーシィは、ひょんな事から火を食べ、火を吐き、火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと出会い、ナツの所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。しかしそこは、ルーシィの想像を超えた荒くれ者が集まるギルドだった。

問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、ルーシィとナツは順調に依頼をこなして行き、次第に魔導士としても成長していく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

フェアリーテイルは猫っぽいキャラ(ハッピー)がしゃべるのが印象的!!メンツもキャラが濃いのが揃っていて、ギルド内でもいつもハチャメチャにバトってます。

登場人物の素生を知る事に、深入りしてしまうストーリー、ルーシーがまさか〇〇だったなんて…等、見る程にハマル♪
そして物語の節々に感動のシーンも(90話)までに3回ほどホロリしました。

次々新展開が巻き起こり毎回楽しみなのですが…

ただ…ロングシーズンなので、最後までみる時間がありません。終わってから一気に観賞したいと思います!!

総合得点 78.5 感想・評価 1854 棚に入れた人 10901
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』

それは遠い昔の約束。彼がまだ”将来”の意味を知る前の──。

霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。

土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。
陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。
この16年の人生で、死にかけた回数12回。
そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。

「久しぶりです──春虎君」

土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。
彼女との再会が、春虎をかつて見た”将来”へ──波乱に充ちた”未来”へと導き始める!
闇に舞う鴉たち(レイヴンズ)の、時を超える陰×陽ファンタジー!!

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あらすじは、、、読んだほうがいいですねw
おかげで1話がちんぷんかんぷんになっちゃいましたww
この作品で改めてあらすじの大切さを学んだ気がします。

感想は、、、バトルシーンがさいこーに燃えました。
陰陽師って、札使って攻撃するっていう印象があったので、地味だよなって思ってたけど、いやー、現代の陰陽師はよー動く。
術だけじゃないんだね。武士みたいなこともするし、拳で語り合ったりもするんだね。
だから、バトルシーンは退屈することなく、手に汗握りながら見れました。

キャラは、僕はまりりんが大好きだ。
まりりんの術の掛け声みたいなのがかわいい。
「ままりまり」って言うんだよ!可愛すぎんだろ!!
声優もまりりんで、合ってました。

物語も、予想を裏切られる展開にはらはらドキドキでした。

音楽は、Geroさんのが一番好き!かっこいい!!

終わり方的に二期ありそうだけど、ラブの方が決着着いちゃったみたいなんで自分はこれで終わりでもいいかなって思います。

最後に、、、コンはちっちゃい方がいいなやっぱり。

総合得点 83.6 感想・評価 4622 棚に入れた人 21536
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

武力を行使する探偵、通称「武偵」を育成する東京武偵高校に通う遠山キンジは「あるきっかけ」で頭脳が活性化する特殊な体質を周囲から秘密にしつつ平穏な日々を送っていた。しかしある日、彼は通学途中で爆破事件に巻き込まれ目の前に現れた強襲科のエリート生、神崎・H・アリアによってキンジの日常は平穏とは程遠いものへと変わっていくのだった……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

設定、終わり方に無理がありますねw
ストーリーも整合性に難ありですかね。
ただキャラはいいとおもいますよ。
ちなみに白雪が一番好きですね。
この様子だと2期はあまり期待されそうにないが
自分としては期待大です。上手く伏線を回収して
おもしろかったアニメにしてほしいです。

まぁ自分はこういうよくあるハーレムアニメは
好きなので高評価にしました。
理子に騙されてもいいからいい思いしたいwww

総合得点 85.2 感想・評価 3619 棚に入れた人 18377
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

魔法――。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀弱。国立魔法大学付属第一高校・通称「魔法科高校」に入学することとなった、ある欠陥を抱える兄・司波達也と、全てが完全無欠の妹・司波深雪。彼らがこの魔法科高校に入学した時から、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた――。

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こういう能力バトルものは敵方が強くないと全然面白くない、ということが本作を見ていてよく分かりました。
とにかく、第1話からずっと肩透かしの連続で、なかなか面白くならなかったのだけど、第16話でとうとう・・・・
これが「さすおに」の魅力だったんですね。本当に待たせやがって。

去年の放送時は九校戦の手前で視聴を断念してしまったのですが、本作の人気の高さはずっと気になっていて、きっとどこかに私の見落している魅力があるのだろうと考えて、再挑戦してみました。

その結果、第16話まで観て、ようやく「おお!」と叫び声を挙げたくなるような展開、そして続く第17話で初めて、「さすがお兄様!」という有名な決まり文句の本当の意味を知りました笑。

本作は、お兄様の格好良さにとことん痺れるのが、正しい鑑賞の仕方だったんですね笑。

そして第三部(横浜騒乱編)は、第1話冒頭ともつながる波乱の展開。
細かく考察すれば突っ込みどころは山ほどありますが、そんなの関係ない、まさに「さすがお兄様!!」の鬼神ぶりでした。

再挑戦して本当に良かった作品でした。
続編を早く!!!!


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== 魔法科高校の劣等生 (2014年4-9月) ======================

{netabare} --------- お兄様、マジ超優等生!! -----------

第1話 入学編Ⅰ ★ 冒頭に沖縄防衛戦
第2話 入学編Ⅱ ★
第3話 入学編Ⅲ ☆
第4話 入学編IV ★
第5話 入学編V ☆ ラスト近くでテロリスト襲撃
第6話 入学編VI ★
第7話 入学編VII ☆ ラストに魔法大学付属第三高校

--------- お兄様、マジ天才科学者!! -----------

第8話 九校戦編Ⅰ ☆
第9話 九校戦編II ★ お兄様の真の立場
第10話 九校戦編III ☆ 変な温泉回
第11話 九校戦編Ⅳ ☆
第12話 九校戦編V ☆
第13話 九校戦編VI ★ 四葉の事情
第14話 九校戦編VII ★ 
第15話 九校戦編VIII ☆
第16話 九校戦編IX ★★★ 
第17話 九校戦編X ★★
第18話 九校戦編XI ★

--------- お兄様、マジ超軍人!! -----------

第19話 横浜騒乱編I ★
第20話 横浜騒乱編II ☆
第21話 横浜騒乱編III ☆
第22話 横浜騒乱編IV ★
第23話 横浜騒乱編V ★
第24話 横浜騒乱編VI ★★ 「お兄様、ご存分に」「行ってくる」
第25話 横浜騒乱編VII ★ 敵の正体は大亜連合(*)特殊部隊、ラストの復元魔法は・・・どうみても反則でしょ笑
第26話 横浜騒乱編VIII ★ 対馬防衛作戦~鎮海軍港(**)の敵艦隊殲滅{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)2、★(良回)13、☆(並回)10、×(疑問回)0 個人評価 ★ 4.4


◆以下、注釈メモ。

(*)大亜連合(The Great Union of Asia)は第1話冒頭シーンに登場する地図によれば、現在の中国・北朝鮮・韓国を併せた領域を持つ国家。

→同地図により、本作の世界には、大亜連合の他に、①Japan(日本)、②United States of North American Continent(北米大陸合衆国)、③The League of South-East Asian Nations(東南アジア諸国同盟)、④The Federation of India and PerSIA(インド・ペルシャ連邦)、⑤The League of Arabian Nations(アラブ諸国同盟)、⑥The Federal Republics of Soviet(ソヴィエト共和国連邦)、⑨East EU(東EU)、⑩West EU(西EU)などの国家が設定されている。

(**)鎮海軍港は、かって日本海海戦(1905年)当時、日本艦隊の出撃地となった朝鮮半島南部にある軍港で、現在も韓国海軍最大の軍港として使用されている。

→このように本作は、つい5-10年ほど前までは人気マンガやテレビアニメ等でも顕著だった「東アジア・タブー」(アメリカやロシアを連想させる国々を日本の敵国として描いても特に問題とされないが、東アジア諸国を連想させる国々をあからさまな敵国として描くことは忌避ないし抑圧された傾向のこと)を明確に突破し、なおかつ大人気を得た作品として注目できると考えます。

→逆にいうと、特に明確な理由もなく(例えば『コードギアス』は高評価しているのに)本作を著しく低く評価している方は、いまだに「東アジア・タブー」(そしてその根底にある“自虐史観”(戦前の日本は東アジアを侵略した悪の国である、とする戦後にマスコミ・日教組等が流布させた虚偽の疑いの濃い歴史の見方))に囚われている人である可能性が高いと思います。

→いずれにせよ、私個人としては、本作は、『攻殻機動隊』とか『残響のテロル』みたいな、シナリオ書いた人が如何にも70年代の全共闘世代(よど号ハイジャック事件起こして北朝鮮に逃亡したり日本赤軍を名乗って色々と世間様に迷惑をかけたヒトが多数輩出された世代)の捻じ曲がった思考を引き摺っているような作品よりも、ずっと面白いし評価されてしかるべきだ、と思っています。

総合得点 85.0 感想・評価 3233 棚に入れた人 16669
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.9  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

余賀公麿(よがきみまろ)は都内の経済学部に通う大学生。彼の夢は平凡に暮らすこと。公務員になりマイホームを持つこと。そんなある日、ミダス銀行の真坂木と名乗る、怪しい男が公麿の前に現れる。「あなたの未来の可能性を担保に、お金をお貸します。そのお金を、あなたの才覚で運用してみませんか?」と誘う真坂木。戸惑い恐れながらも、うながされるまま、真坂木に案内されてたどり着いたところ… それが“金融街”だった。ノイタミナほかにて完全オリジナル作品『C』放送開始!

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aki

まず良かったのが世界観と設定。
題材は「金融」
お金の取引(英語でDEAL)を戦闘に置き換えて表現するのが、本当に面白いアイディアだと思った。
また主人公の資産(Asset)である真朱をはじめ金融街の面々はとてもキャラクターの濃い人?が多く見てて飽きなかった。
個人的に残念なのが1クールで終わってしまったところ。
最終的にはいい終わり方だったと思うが、改めて振り返ってみると、もう1クールあった方が内容ももっと濃くなり、金融街の謎も明らかになったと思う。
ただ逆に謎を残して終わったというのも、ある意味不気味さや、まがまがしさを表現したかった製作者側の思惑かもしれないと思った。

総合得点 79.7 感想・評価 2476 棚に入れた人 14024
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

世界に飽きていた逆廻十六夜は届いた招待状を開けたことで“箱庭”と呼ばれる異世界に飛ばされてしまう。そこにいたのは、猫を連れた無口な少女・春日部耀と高飛車お嬢様の久遠飛鳥、そして彼らを呼んだ黒ウサギ。箱庭世界の説明が始まる前に、十六夜は魔王を倒すことを提案する。

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ストーリー

この作品の問題児たちの逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀はある特殊な能力ありまして、現実に飽き飽きしていました。ある日、その三人の問題児に謎の手紙が送られて着ました。その手紙を開けると三人は見た事も無い謎の異世界へと飛ばされました。その異世界はさまざまな種族や修羅神仏の集まる箱庭の世界でした。そこで呼び出した張本人の黒ウサギとジン・ラッセル、彼らが所属するコミュニティ“ノーネーム”に出会いました。そして・・・

私の感想。

おもしろいです。
本当におもしろかったです。少しねじれたおもしろさがおもしろかったです。
しかし、結構具体的になるので、具体的に言います。

まず、この作品のキャラクターデザインが最高に面白合ったです。少し似たようなキャラクターデザインは見たことがありましたが、この作品のように激しく動く作品は初めてしてた。とてもキャラクターが生き生きしていると思いました。なんと言いますか、黒ウサギのスカートが一番最高でしたね。フワっとしていて、ぎりぎり見えるようで見えない所が最高でした。次に気に入ったキャラクターは逆廻 十六夜の超最強な所です。彼は最強すぎましたね。すごすぎです。もうあんなに最強なキャラクターは珍しいですよ。って言いますか、普通最強なキャラクターは普通はじめは最強ですが、途中からもっと強いキャラクター出てきてしまい、修行か、新しい能力を得るのですが、このキャラクターははじめから最後まで最強でした。ですので、やられる心配をしなくて良かったので、安心して見れました。

次に世界観でしょうか、なんていいますか、話の内容というのでしょうか。この作品の敵やキャラクターは昔の神や神話を元にしているといいますか、なんと言いますか、パラレルワールドをメインとしているので、世界観がきちんとしていますが、時間線はごちゃごちゃです。そこがこの作品の魅力の一つだと私は信じています。ってか私にとっての魅力です。いろいろな事が混ざっている所が最高でした。

次に好きな所はもちろん。はい。ロリキャラクターが満載な所です。この作品にはとても魅力的なロリ体系キャラクターが結構います。可愛いです。先ほど言いましたようにこの作品のキャラクターデザインが最高にヒロインたちを可愛く引き立てているので、このロリキャラクターたちがかなり可愛く描かれていて、私の心を持っていかれそうでした。ってかもっていかれました。可愛いですよ~本当に。最高です。目が離せません。PCのバックグラウンドにしたくらいでしたらね~ 私が一番気に入っているロリキャラクターは白夜叉です。あの最高なロリ体系でも性格は残念なおっさんのような性格がたまりません。最高です。私、ああいうギャップが最高にすきなんですよね。

最後に私がこの作品で気に入っている所はアホなキャラクターがいない事です。もちろんアホなキャラクターもおもしろくて好きですが、たまにアホすぎたりしてイラっときます。けれどこの作品に出てきます、キャラクターはどのキャラクターも頭の回転が速くて最高に頭が良いとおもいました。そこがこの作品のおもしろさを引き立てていると私は思います。頭の回転が速いっといいますとこの作品は結構話の進み具合が早いです。けれど、その速さは私たち視聴者がわからないような速さではありません。ついていけますが、ゆっくり過ぎて、もっとテンポを上げてほしい! 見たいなシチュエーションがないって事です。最高ですな~

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品のもう一つの魅力はエンディング後の来週の予告にネタバレが一切なく、そしてその時間で行われているトークがとてもおもしろい事です。普段行われているようなトークが見れて最高です。そして、その後の有名なイラストレーターさんが書いてくださるキャラクターたちがどれも独特で最高です。私もそのイラストを壁紙にしたいくらい最高です。是非エンディング後も楽しんでみてください。

オープニング

「Black † White」
最高です。キャラクターの見よくが最高に出ています。そして、この曲とその曲にあわした画像が最高です。きちんと歌詞が入っている所がポイントだと思います。最高です。ネタバレは他所ありましたが、あまり気にするほどありません。そして、一瞬ですので、そのキャラクターやイベントが出てくるまでその事がどういう意味なのかは謎ですので、ご安心を。このオープニングの一番の特徴は脳内侵食度がかなり高い事です。最高です。私なんか一回見ただけで半分くらい脳内を侵食されてしまいました。それくらい最高って事です。是非一度は聞いてみてください。

エンディング

「To Be Continued?」
可愛い曲です。最高です。黒ウサギが最高に可愛いです。もう、このエンディングを見て黒ウサギに萌えなかった人は人間ではありません。もう、「GO! GO! 黒ウサギ」ですよ。かわいいですよ。歌詞も最高に可愛いです。キャラクターがかわいいです。ミニ版になると男性キャラクターもあれほど可愛くなる物なのですね。

「ぼくたちの星座」
最終回いふさわしい曲だと思います。曲は私はあまり気に入っていませんが、最終回でのあの流し方は最高だと思います。

総合得点 80.5 感想・評価 2351 棚に入れた人 13640
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

原作:三雲岳斗(電撃文庫/アスキー・メティアワークス刊)、原作イラスト:マニャ子 監督:山本秀世 チーフディレクター:佐野隆雄、シリーズ構成:吉野弘幸、キャラクターデザイン:佐野恵一、美術監督:渡辺三千恵、背景スタジオ:GREEN、色彩設計:伹野ゆきこ、3DCGIスタジオ:IKIF+、撮影監督:廣岡岳、撮影スタジオ:アステリズム、編集:坪根健太郎、編集スタジオ:REAL-T、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2週見ました。
1週目は放送していた時期に
2週目はかなり間を空けて


内容は
{netabare}
吸血鬼 第4神祖などなど
中二っぽい要素が中心です。

中二作品は私自身あまり好まず
あまりにも良くわからないものは見ないですが
これはそういうことを感じさせないものでした。


まずは物語登場人物から
主人公:暁古城(誤字かも?)
はどういうことか第4神祖といわれる最強の吸血鬼になってしまいます。
これは1話でわかることなのですが詳しくはわからない状況です。
正直、原作を未読であるためなぜ第4神祖になったかという経緯をしりたかったです。

そしてメインヒロイン:姫柊雪菜(誤字かも?)
暁古城の監視役ということで獅子王機関というコウマ師育成施設から派遣された中学生。孤児で獅子王機関に育てられたという経歴を持っている。(登場人物の年齢設定は特に気にしません小学生とかはさすがに問題ですが)



そのほか
暁古城を取り巻く登場人物がいます。

一人ひとり説明したいのですが長くなるのでやめておきますw



物語内容は言ってしまえばシンプルでわかりやすいものでした
各章ごと(聖者の右腕編など)に強敵があらわれそのたびにヒロインたちとあんなことやこんなことをして主人公が強くなっていくというものです。

非常にわかりやすくまた
次は誰の血を吸うんだ!!!?
というような原作未読者にとっては次が気になるという展開に毎回なって行きます。
(原作既読者にとってはどのように描写されるか気になったのかと思います)
だから、飽きなかった、面白い、次が楽しみといういいサイクルにはまったのだと思います。




声優ですが
作画の表情と演技がとても良かった!
恥じるシーン・照れるシーンが多かったですが
声優さんの真髄、見せていただきました!
最高です




キャラですが
特に目立たないキャラもおらず
ヒロインの登場にはワクワクしました!


作画です。

めちゃメチャきれいでした!
一番好きな感じの作画です!
可もなく不可もなくという感じですね。
すんごい表情を見せてくれるときもあります!
もうたまらんですね!
1クール2クールOP・EDとも
手抜きは感じられず丁寧に作られているなーと率直に思いました!
(最近はOP・EDアニメーションを手抜きしているアニメを見ます)



音楽です
岸田教団、明星ロケッツという
OPで始まり高まりますね!

2クール目EDは分島花音さんの美声と曲調EDアニメーション
どれをとってもGOODでした!






{/netabare}


とまあ、
どれをとっても最高です。
とりあえず暁の帝国篇の続きが気になりますw

あの終わり方はセコイですよね・・・。


いい作品でしたありがとうございました!

総合得点 90.4 感想・評価 3401 棚に入れた人 15602
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.3

これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全てまとめて一言でいうと勢いアニメ。
だが、そこが物凄く良かった。

人生、今までガンダムやロボットアニメーションに興味もわく事もなく、一瞬見ただけでも見る気にもならないような自分が、最後まで視聴したロボットアニメはこれが初めてだった。

一話目で断念するかもと思いのまま再生、兄貴の台詞といい展開といい、テンポもよく、面白くて次見てみたいと思ってしまうほど見入ってしまった。

4話~少しペース(展開のマンネリ化)が始まり少し飽き気味なシーンに突入するが8話目から急展開が始まる。そこからは自分の目で見ていただいた方がわかるだろう。

とにかく名言ばかり残る熱い作品。

…お前を信じる、俺を信じろ!

総合得点 79.3 感想・評価 2112 棚に入れた人 12145
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

突如、現れた異形の寄生生物「ガストレア」。赤く輝く目と圧倒的な力、そして桁外れの再生能力を持つ彼らの侵攻に、人類はなす術もなく大敗を喫する。国土の大半を失った現在、人類は彼らが唯一弱点とする金属「バラニウム」で作ったモノリスで囲われた、狭い「エリア」の中で、ガストレアの脅威に怯え、隠れながら生きることを余儀なくされていた。そんな中、生き残りをかけた人類のささやかな抵抗として組織されたのが、ガストレアへの対抗手段を持ったスペシャリスト集団「民間警備会社」――通称、民警。そのひとつ、天童民間警備会社に所属する高校生・里見蓮太郎は、相棒の少女・藍原延珠と共に、東京を壊滅に追い込まんとする、危険な企みに巻き込まれていく――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

悲しい設定だよね。
{netabare}感染源として、敵でもあり、味方でもある{/netabare}っていうのは。。。
えんじゅがかわいいだけに、今後どういう展開になるか期待!ですね^^

■第2話
{netabare}
「呪われた子供たち」への扱いがヒドイですね。
長老さんいい人だ^^
{/netabare}

■第3話~第12話
{netabare}
木更さんが最後に謎の闇落ちに・・・(笑)
カゲタネがラストで登場してアツかったですね!
{/netabare}

総合得点 85.1 感想・評価 3326 棚に入れた人 16782
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分を使って“速さ”を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女“黒雪姫”との出会いによって、彼の人生は一変する。少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは“加速世界”の存在を知る。それは、中学内格差の最底辺である彼が、姫を護る騎士“バーストリンカー”となった瞬間だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ブレインバーストまじ欲しい。
はい、そんな感じで今回もレビュー書きます。
舞台は未来の日本です。そこでは私達が使っているようなデスクトップやノートPCのような物は廃れ、ニューロリンカーという小型のモバイル端末が主流となっています。詳しくはニューロリンカーでググってみてください。多くの人がこれ欲しいと感じると思います。
まぁ簡単に言っちまいすと携帯できるハイスペックPCだと思ってください。モニターは自分の視覚です。仮想デスクトップというやつです。
んでニューロリンカーにはフルダイブっていう夢の機能がありまして、自分の意思を完全に電脳世界にダイブさせる機能な訳です。そしてここからが本番ですけど、その電脳世界で格闘ゲームするのがこの作品。アクセルワールドです。
ただ格闘するだけではありません。このゲーム。ブレインバーストは起動の際に思考を1000倍に加速させます。制限時間は1800秒、つまりは30分な訳ですが、リアル時間では1.8秒ですね。1.8秒で30分のゲームが出来るわけでして、ゲームせずとも1.8秒で30分の時間を過ごし宿題するなり会話するなりもできるわけです。
欲しいですよね。
本編いきましょうか。面白いです。はい。
ネットゲームやったことがある人なら共感できる部分も多々あると思いますし、必殺技ゲージとかニヤニヤ物ですよね。
物語は全24話で3部構成となっています。
主人公はいじめられっ子の男の子です。一部では肉まんと呼ばれているようですね。その子がヒロインであり現状最高レベル。レベル9のプレイヤーである7人のプレイヤーの内の一人と出会うところから除徐に自身を付け立ち直っていくというコンセプトだと私は独自に思っております。
ゲーム内において最高のレベル。レベル10になるとブレインバーストの秘密が分かるかもしれない。その秘密を知りたいがために、二人は絶対に加速の高みへと辿り着いて見せると走り出します。ブレインバーストの真意とはなんなんでしょうか。彼等をとりまく愉快な登場人物達。新しい仲間。他のレベル9プレイヤー。通称「純色の王」達との邂逅。注目すべき部分が多くあるとても良い作品だと思います。是非ご視聴してみてください。
――――さぁ、叫べ!バースト・リンク!―――――

総合得点 84.8 感想・評価 6222 棚に入れた人 25690
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.4  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

女性にしか反応しない兵器「インフィニット・ストラトス」(IS)の操縦者を育成するための学校・IS学園。そこでは世界各国から集められた少女たちが候補生としての勉強に日々励んでいる―はずなのだが、男なのになぜかISを起動させることができた織斑一夏は、この学校に強制入学させられてしまう。当然、彼の周囲には女の子ばかり。「世界で唯一ISを使える男」である一夏に、彼女たちは興味津々。幼なじみの篠ノ之箒をはじめとしたクラスメイト(少女限定)に囲まれた、一夏の波瀾万丈のスクールライフが始まる!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話目開始と同時に広がるハーレム展開にいきなり目を奪われました。
女性しか乗れないロボットに唯一乗れる男性主人公、各国から集まるヒロイン達、たくさんの女の子達にモテモテなのに主人公は超鈍感など、こういう設定は他のアニメにもよく見かけるが、不思議と違和感がなくあきさせない作品。
ラブコメ展開もここまでハーレム状態にすると新鮮な感じで面白いです。
戦闘シーンはスピード感溢れた迫力ある戦闘が楽しめ、しかも使用するロボットはパワードスーツのような物なので顔が完全に露出している分、キャラ達の魅力を壊さなく華がある戦闘が見られて楽しいです。
本当に面白い作品です。
個人的にシャルルのテレ加減がすごくかわいくてお気に入り。

総合得点 87.8 感想・評価 2592 棚に入れた人 13278
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.5  声優 : 4.2  音楽 : 4.2  キャラ : 4.3

これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。Fate/Zero 第一期で語りきれなかった残りすべてが、今ここで明らかになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

いうまでもない孤高の作品。

他作品とは比べ物にならないクオリティー。
ストーリー性の高さ。
声優陣のすばらしさ。
etc……

もう比べる作品なんてありません。それほど群を抜いているアニメです。

この作品はFate/staynightの十年前、ゼロに至る物語という設定ですが、前作品を知っていたらさらに楽しめるという作品です。
ですがこれから見ても十分楽しめます。とはいっても一期からありますのでブルーレイを買って見てください。
というかフルHDの液晶テレビでみるとめんたまぶっ飛ぶほど映像がきれいです!作画がすばらしいとか動画処理がすごいとかそんなレベルじゃない。とにかく見てください。

シナリオは名目上二期というだけで、実質2クール分割の後半ということになります。
まあ内容はそこまでにして……

声優陣もすばらしい!
キャラが立っていてかなり見やすいです。
ていうかもうほんとにすばらしい。この一言に尽きます。


●16話(二期3話)見た後の感想

すごい!すごすぎる!
なんなんだこの超展開。
原作読んでない自分にとってこの展開はレベルが高すぎる。
そしてほんとに神回の連続です。毎週こんなにシナリオ、作画のクオリティーが高くて作者陣は息切れしないのでしょうか。
久しぶりに心に響くアニメです。。
本放送一回見てわたしもうギブアップです。心が痛すぎて録画したものなんかもう見れません。

なんだかありきたりな表現になってしまいましたが、ホントにこれくらいしか言葉がでないほど衝撃を受けました。

●中盤の評価

だんだん面白くなっている今日この頃。
毎週放送開始前30分前からテレビの前で待ち構えてる甲斐がある。そう思えるようなアニメです。
もうね、声優陣の演技がほんとにすばらしい!
群を抜いてイイ!
今まで100本以上のアニメを見てきましたが、トップクラスに声がいいです。声優ファンじゃなかったんですけども、一気に声優ファンになりました。
若手からベテランまで揃った声優陣はホントにいい味出してます!

●最終話を見て

いやあ、素晴らしい。ホントにすばらしい。

演出が憎いですね(笑)見てるファンが イイ!って思えるような映像がバンバン入っている。

内容に関しては、今まで見ている中で人間の心理描写がイマイチパッとしないなっていうのが正直な感想でした。
例えばAngel Beats!のような背景や話の流れを駆使したウマい!と思わせるような感じ。
でも最後の二話を見ていっきにその流れはなくなりました。

なんで今までこういうのなかったんだ!

って叫びたいくらいです。
ここから先はネタバレになってしまいますので書くのは控えますが、最後までの素晴らしい作画、演出、声優さんたちの素晴らしい演技、そしてなによりこの物語を書いた虚淵さんに感謝の意を表します。

ありがとうございました!

総合得点 87.0 感想・評価 3021 棚に入れた人 16539
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

バトルと恋愛の両要素を見事に融合させた第1シリーズに比べると、主人公&ヒロイン達の感情の交差に決着がついた後の第2シリーズは、いささか消化試合のような感がありますが、それでも安定的に面白い良作と思いました。


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============== ソードアート・オンラインⅡ (2014年7-12月) =============

{netabare} - - - ファントム・バレット編、 OP「IGNITE」、ED「Startear」 - - -

第1話 銃の世界 ☆ GGO殺人事件
第2話 氷の狙撃手 ★ シノン登場、銃バトルの迫力が高評価
第3話 鮮血の記憶 ☆ シノンの過去
第4話 GGO ☆  GGO初ダイブ、シノンとの出遭い
第5話 銃と剣 ★ BOB予選開始、ラフィン・コフィン生き残りとの遭遇
第6話 曠野の決闘 ★ BOB予選決勝(対シノン戦) 
第7話 紅の記憶 ☆ BOB本戦(バトルロワイヤル)開始
第8話 バレット・オブ・バレッツ ★ 続き
第9話 デス・ガン ★ 続き
第10話 死の追撃者 ★ 洞窟でのシノンとキリト双方の告白
第11話 強さの意味 ★ BOB本戦続き
第12話 幻の銃弾 ★ デス・ガンとの死闘
第13話 ファントム・バレット ★ BOB本戦決着、もう一人のデス・ガンのキモさは×
第14話 小さな一歩 ☆ 現実世界での結末

- - キャリバー編、 OP「courage」、ED「No More Time Machine」 - -

第15話 湖の女王 ☆ ヒロイン総登場(アスナ・リーファ・シノン+リズ・シリカ・ユイ)
第16話 巨人の王 ☆ ALOの地下世界であるヨツンヘイムで聖剣クエスト
第17話 エクスキャリバー ☆ 続き

- - - - マザーズ・ロザリオ編、 OP「courage」、ED「シルシ」 - - - -

第18話 森の家 ☆ ALO移植ver.SAO第22層別荘の購入
第19話 絶剣  ★ 明日奈の家庭事情、ユウキ登場、アスナVS.ユウキ
第20話 スリーピング・ナイツ ★ 第27層ボス戦(前哨戦)
第21話 剣士の碑 ★★ ボス戦(本戦)
第22話 旅路の果て ★ ユウキの秘密
第23話 夢の始まり ★ 木綿季(ゆうき)の高校見学、明日奈と母親
第24話 マザーズ・ロザリオ ★ オリジナル・ソード・スキルの伝授{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)14、☆(並回)9、×(疑問回)0 但し×(疑問ありの描写)1 ※個人評価 ★ 4.0


原作はまだまだ続いており、なおかつ大人気のようなので、続編には大いに期待したいです。


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※以下は、放送途中に書いたレビュー。

《GGO編も安定の面白さ(12話まで)→敵キャラのキモさも安定(13話)》

{netabare}SAO編(ヒロイン=アスナ)
ALO編(ヒロイン=リーファ=直葉)

ときて、今度はどうなるかな?と思ってたら、何事もなかったかのように普通に

GGO編(ヒロイン=シノン)

になってて、過去のヒロインは皆(シリカ、リズも含めて)邪魔にならないように外部でギャラリーしてて笑っちゃいました^^

最強キリト君またまた・・・もて過ぎだよ^^

作画も演出も相変わらずの高クオリティで、ストーリーも文句の付けようのない面白さ。

第2話まで視聴した後、一気見に方針を変えていましたが、気まぐれに今晩、最初から視聴してみたところ、面白くって、最新の第11話まであっという間に見切ってしまいました。

大きく感動する作品ではないけれど、エンタメとしては、やはり最高の部類だと思います。

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13話まで視聴時点の感想。

しかし、敵キャラも安定のキモさですね。
ストーリーとキャラの評価を4.5→4.0に引き下げます。{/netabare}

総合得点 83.7 感想・評価 2646 棚に入れた人 12656
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

大まかな内容は…
もともと異世界同士の二人が魔術によって巡り会い
その二人でどんな望みでも叶えられるという
「聖杯」を巡って最後の一人になるまで
勝ち残っていくという物語。
二人はマスター(魔術師)、サーヴァント(使い魔)
という関係性で必然的に組まれる。

この作品を観て…
本作のヒーローヒロインである
マスター【衛宮 士郎】とセイバー【アーサー王】の
心のつながりや絆が聖杯戦争を通して
徐々に深まっていくのを感じるとることができた。

また深まっていく中で
セイバーは元世界での王としての
使命感や誇りが高くそれを忠実に果たすことしか
考えていないので
それに関係の無い例えば、恋愛、娯楽などは
一切邪道と捉えているのに対し
一方マスターはセイバーに徐々に想いを寄せるようになり
セイバーには一人の女性として
この世界で幸せに暮らしてほしいと願っている。
そんな二人のすれ違いや
互いの心の葛藤をとてもよく感じることができた。

それはセイバーと衛宮に限らず
他のマスター、サーヴァントも三者三様
さまざまな想いを抱いて戦っています。
その想いや願いがぶつかり、相まみえる時には
とても迫力があり、時に儚く感じました。

この作品は
・異世界という壁を乗り越えて二人がどのように
向き合っていくのか
・そして聖杯を巡りさまざまな想いが入り乱れる戦いの
果てにある本当の真実とは何か
というところが見どころです。

Fateシリーズを観る順番ですが
映画やゲームなどたくさん作品がありますが
基本的には
Fate/stay night

Fate/Zero
がいいと思います。
でも私はFate/Zeroから観たのですが
問題なく観ることができました。
ただ作画のクオリティがどうしても
stay nightが劣ってしまうことは否めませんでした。
なので前者が無難かと思います。

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