おすすめヒロイン最強人気アニメランキング 3

あにこれの全ユーザーが人気アニメのヒロイン最強成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月18日の時点で一番のヒロイン最強アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

76.1 1 ウィッチクラフトワークス(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (1340)
8002人が棚に入れました
平凡なスクールライフを送る男子高校生・多華宮仄と、文武両道、容姿端麗で絶大な人気を誇る学園のマドンナ・火々里綾火。クラスメイトながら住む世界が違うふたりであったが、仄に隠されたある秘密から、主従関係を結ぶことになる。仄は姫として、綾火は彼を護る炎の魔女として――。仄の「白いアレ」を巡り繰り広げられる、魔法少女たちの可憐で壮大なバトルの火蓋が今、切って落とされる!

声優・キャラクター
小林裕介、瀬戸麻沙美、茅野愛衣、川澄綾子、釘宮理恵、井澤詩織、夏川椎菜、麻倉もも、日岡なつみ、飯田友子、大原さやか、大地葉、阿澄佳奈、又吉愛、白石真梨、黒田友佳、平野綾
ネタバレ

offingbook

★★★★☆ 3.6

優しい王子と最強の姫

2014年1月放送。全12話。原作漫画未読。

主人公の高校生・多華宮 仄は自らの秘められた力のせいで、同級生の
火々里 綾火に守られつつ、魔女たちの戦いに巻き込まれていく…。
ファンタジー&コメディアニメ。

かわいい女の子がいっぱい出てくるけど、ハーレムアニメではない。

ばりばりバトル場面も出てくるけど、それが主軸ってわけでもない気が。

コメディ部分も面白かったけど、すっごく笑えるってわけでもない。

物語も楽しかった気がするけど、なぜか毎週、前回のお話を忘れてしまった。
(最後のは僕の記憶力が残念なだけか^^;)

不思議です。何アニメなのか掴めません。これも一つのセカイ系アニメなのかな。

面白かった気がするんだけど、何が面白かったのか上手く説明できないし、
自分でもよくわかりません。(汗)

一つだけわかるのは、『侵略!イカ娘』や『ガールズ&パンツァー』の水島努監督が
描きだすキャラクター、特に女の子が活気があって勢いよく、そして何より魅力的だったってこと。

そんなキャラたちがわいわいがやがやと騒いでる、その楽しさ。
その一点だけを楽しんで自分は観てたのかもしれません。

(女の子キャラがバトルで傷つく場面はちょっと引いちゃうけどね^^;)

エンディング曲もキュートでとても良かったです。

何だか多くの謎が残されたけど、現在も連載中の漫画原作だから仕方がない。
キャラクターに魅力を感じることが出来れば、楽しいアニメだと思います。

{netabare} と、いろいろ書いてきたけど、今作の火々里さんのようなお姉さんキャラが
主人公を守ってくれるようなアニメが、僕は大好きです。

なのでそこが個人的には一番の魅力だったかも…?と思ったのは内緒です。(笑) {/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 57
ネタバレ

☆エトペン☆

★★★★★ 4.3

2014年冬はいい作品少ないと思ってたけど、これを見逃してた自分が悔しい。

普通にどこにでもいる高校生の主人公は
ある日魔女に助けられる。

その魔女というのは
「お嬢様」とみんなから慕われている
容姿端麗の理事長の娘だった。


終わった時の評価が高かったので見ることにしました。
今はなぜかすごく低くなってますが・・・。



まず褒めたいのは
ギャグの面白さ。

シュールな絵面が多く、
自分の腹の中から「ふっ」と不意に
出る笑いが多い。


1話だけでもかなり笑えたので
1話見て自分に合うかどうかを
確かめるのが一番いいと思う。

ちなみに僕は毎話爆笑していた気がする。


{netabare}
しかし最後の方のシリアス展開は
急すぎてあまり楽しめた気がしないのが
残念だった。
{/netabare}



シュールといえば
主人公の立場がお姫様に近く、
魔女のヒロインが主人公に
お姫様抱っこしたりしている。



「僕らはみんな河合荘」で
fhánaさんの曲を気に入ったので
fhánaさんが出ていると知ったときは
期待していました。
そして期待通りの良曲でした。
fhánaさんの他の曲も聴いてみたいですね。




どうでもいいことだが、
EDを歌っていたKMM団、
ポケモンではロケット団みたいな立場の
やられ役の5人のうちの一人がかわいくてしょうがないのだが・・・。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 49

こた

★★★★★ 4.4

スタイル抜群の美少女に身を守ってもらえるという喜ばしくも苦悩な日々…

シリアス路線は期待しないで、ギャグ目線で観たほうが楽しめると思う。個性的な脇キャラが際立っているからか、コミカルな部分のほうが強い。ただ全体としてのストーリーはやや難あり。
印象としては主人公や世界観がいかにもラノベっぽく、実際原作は漫画だというのを知って驚いたほど。他作品と一線を画すのは、やはり主人公(男)とヒロイン(美少女)との関係性だろう。本来ヒロインを守るはずの主人公が、守られる側の立場に徹していなければならないという、いわば縛りである。とはいえ、主人公も男なので自ら姫(ヒロイン)を助けようともするが、現実は残酷なもので…。
結局のところ、強い者が弱者を守るほうが理にかなっているので、当然単なる足枷にしかならず、「┐(´д`)┌ヤレヤレ身を任せていればいいものを…」と観てる側もイライラとしてくることも度々あった。
けれど主人公の身になればまあ気持ちも分からないことはない。その辺りが作品の好き嫌いの分かれ目にもなり得ると思うので、心の折り合いが若干必要かもしれない。
キャラはすごく魅力的。特に敵キャラであり噛ませキャラである魔女五人衆は愛すべきバカ(笑)
声優はわりと豪華。fhánaさんが歌うOPはカッコいい。ED曲はやられ役の魔女たちがもはやこの作品の顔となりつつ、お茶目さたっぷりでかわいい(笑)
作画も上質。京アニかと思ったほど。

180センチ(もしくは190)はゆうにある女の子がそばにいたらどんな感じなのだろう。背がそこまで高い子ってほとんどいないから、想像つかないところでもあるけど、もし並んで歩けたらロマンなり、夢があると思う(^^)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 29

64.2 2 クロックワーク・プラネット(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (281)
1465人が棚に入れました
――唐突だが。世界はとっくに滅亡している。
1000年前に一度滅んだ地球を「Y」と名乗る伝説の時計技師が時計仕掛けで再構築した世界。
落ちこぼれの高校生・見浦ナオトは、「Y」が残した自動人形(オートマタ)のリューズ、そして天才時計技師の少女・マリーと出逢う。
彼らの能力が噛み合う時、運命の歯車は回り出す。
破綻と延命を繰り返し、崩壊寸前の地球(「クロックワーク・プラネット」)を修復するクロックパンク・ファンタジー!

声優・キャラクター
南條愛乃、加隈亜衣、大西沙織、松田健一郎、千本木彩花
ネタバレ

kororin

★★★☆☆ 2.2

ドロップアウト続出! でも好みの方はいらっしゃるのでしょうが・・・

『中二病』という名の歯車世界にようこそ!
{netabare}
強引な進行・ツッコミどころ満載!
(でも許してあげましょう。中二病なアニメなのだから。)

・見浦ナオト、自分のアパートに帰るなりマイ・スィートラヴァーズ(動かない時計たち)を小踊りしながら愛でる様子は『昭和』なドラマテイスト。
(でも許してあげましょう。中二病なアニメなのだから。)

・「オートマタか才能か!せめて歯車でも降らしやがれ!」と、悪態ついてると棺型コンテナが(しらじらしく)『偶然(必然?)』都合よく空から天井を破って落ちてくる。しかも、ナオトの「工作台」に「几帳面」に着地!
(許してあげましょう。中二病なアニメなのだから。)

・棺型コンテナをナオトが触ると『偶然(当然?)』開いて『(当然)美少女』自動人形(オートマタ)が姿を現す。時計も直せないとグダグダと散々吹聴していながら『何故か』動かない自動人形を直そうとするナオト。そして『絶対』直ってしまう。
(許してあげましょう。中二病なアニメなのだから。)

・ナオトをマスターと認める自動人形「リューズ」の契約はナオトの「指」をナメナメ、ピストン運動するエロビジュアル!
(許してあげましょう。それは中二病の「夢」なのだから。)

・ナオトとリューズ、今夜の宿を探して夜の街を徘徊。エロコメディとして『必然的』に「ラブホ」を提案するリューズと、白々しく慌てるナオト。
(許してあげましょう。それも中二病の「夢」なのだから。)

・古典的な「チンピラ3人組」に絡まれるナオトとリューズ。男らしくリューズを庇い啖呵をきるナオト。でもリューズに打ち負かされるチンピラたち。
(許してあげましょう。それは中二病の「定番」なのだから。)

・重力異常に気付いて飛び起きた「裸で就寝中」だったマリー。慌てて起きたので「ノーパン」であることをハルターに指摘されて赤面。
(許してあげましょう。それは中二病の「希望」なのだから。){/netabare}

これは早々に諦められそうです。

、ということで2話目も視聴して見ましたがツッコミどころ満載!
{netabare}
・京都地区(歯車地盤?)のパージ(切り離し)を防ぐため、地下に降りるマリーとハルター。妨害する軍の自動人形の中「専用マニピュレーター」で修理するマリーだが、何故「人体動作トレース」式なのか?直接「手」でやった方がはやそうなのだが。
(でも許してあげましょう。それは中二病の考えそうな「カッコよさ」なのだから。)

・一夜明け、のっぴきならない状況にいるはずなのに「普通に」学校へ登校するナオト(しかもリューズを連れてくる無警戒さ)。そして定番の転校生シチュエーションでナオトのクラスに「突然」入って来るリューズにチープなセリフで嘆くナオト。
(許してあげましょう。それは中二病の「定番」なのだから。)

・下校のナオトとリューズ。ナオトは「何を思ったのか」急にブティックに入り、リューズに可愛い洋服を試着させる。『当然』ラッキースケベな展開有り。
(なんかもう許せなくなってきました。本人たちは知らないとはいえ京都地区の危機に「何」を視聴者に見せてるんだろう?)

歯車CG『だけ』はシッカリしてるのに、「不自然すぎる展開」や「あんまり意味の無いカッコつけ」に辟易しました(世界観も判りにくいし好感がもてそうにありません)。
{/netabare}

、というわけでドロップアウトします。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 13

scandalsho

★★★★☆ 3.1

中二病少年の夢物語???

原作未読。最終話まで視聴。

初期設定ガン無視の中二病系ドタバタコメディ。
サムネの画像と実際の内容のギャップが半端ない作品。

【物語】
これだけ初期設定を無視した強引な物語を久々に見た・・・ような気がした。
『異世界バトル物』だと思うとつじつまの合わないことだらけ。
『ドタバタコメディ』だと思うと妙に納得がいく作品。
『重症中二病患者を失笑する』物語。
物語に矛盾が多いが、あくまでも『コメディ』だと思えば、結構、笑える。

【作画】
背景の歯車はきれいだった。

対象的に主要キャラのキャラデザが酷過ぎる。
サムネの画像と比較しても似て非なる物。
感情移入しにくいキャラデザ。
モブのキャラデザが普通なのと比較しても、ギャップがありすぎ。

【声優・キャラ】
コメディだと思えば悪くないキャラ設定。
声優さんも悪くはなかった。

【音楽】
物語のテイストと比較して、OP・EDともかっこよすぎでは?

投稿 : 2019/08/17
♥ : 32

37111

★★★★☆ 3.8

すごい感を出そうと必死だがすごい感が感じられない。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ナンカハンドシェイカー臭がする。。。
期待度:★★★★

とにかく主人公とヒロイン(人間のほう)がスゲー能力のある人だということをそこかしこで表現するシーンがあるんだが、どんだけ持ち上げてもその持ち上げ方が薄っぺらくて全然伝わらない。

設定とか世界観とかちょっと良かったんだけどあんまり入り込めなかった。
やっぱ歯車だけであんな動きどうやったってできないよなぁ。。。って思っちゃう。

イメージとしてスーパードクターKの手術シーンみたいな感じ。

俺は何を言ってるんだ。。。w

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16

72.6 3 ゼロから始める魔法の書(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (610)
3031人が棚に入れました
魔女がいて“魔術”が普及している世界。その中でも、世界がまだ魔法という技術を知らなかった時代――。世界を滅ぼす可能性を秘めた魔法書“ゼロの書”を探して旅をする魔女・ゼロと、その護衛役として同行する人間になることを夢見る半獣半人の傭兵との交流が描かれていく。

声優・キャラクター
花守ゆみり、小山剛志、大地葉、加藤将之、子安武人

haiga

★★★★☆ 3.1

ゼロから始めるモフモフ生活

何も知らずにリゼロと迷ってこっちを先に観たアニメ(そのあと直ぐにリゼロを観たけど)

簡単に説明。虎の獣人の傭兵主人公がひょんなことから出会った魔女の美少女の護衛をやって二人で旅する話。

人中心の社会だから獣人は差別されてる上に、魔女の魔術の材料になるみたいで獣人も魔女をめちゃくちゃ嫌ってると言う第一印象最悪のコンビです。

ヒロインの魔女はゼロの使い魔のルイズちゃんに似てます。見た目も性格も。主人公の獣人はモフモフです。よく女の子が寝床に潜り込んでくっついてきます。

ストーリーは魔法の書を巡るシンプルな話です。結構矛盾とか、一部仲間のおかしな行動とかありますが気にせずに二人の旅(途中で仲間入るが)を楽しみましょう。コンパクトに纏まった異世界ファンタジーとしてオススメです

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.1

中盤までが良かったので、終盤が少し残念だったかな?

原作未読。最終話まで視聴。

しっかりと時間をかけて積み重ねてきた物語が、8話で大きく動き出した感じ。
終盤までは、「上手いなぁ」っていうのが率直な感想でした。

だけど、11話で少し失速。
{netabare}{netabare}13番が寝返っちゃうと、{/netabare}誰が誰と戦っているのか?途端に分かりにくくなった。
{netabare}孫娘や狼が混乱するのもよく分かる。{/netabare}
むしろ、傭兵がすんなり納得してるのが良く分からない。
{/netabare}
ただまあ、『終わり良ければ』で・・・。

ゼロと傭兵の関係性が最後まで絶妙で面白かった。
もう少し続きを見てみたいかも・・・。

作画は、特に悪いわけではないのだけど、ゼロはもう少し可愛くても良かったかな?
設定では「絶世の美女」っていうことになっているんだし・・・。
(まあ、見慣れれば十分可愛いんだけどね!)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 42

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

原作、読んでいません…。(普通にファンタジーでした)

いまや電撃文庫の超有名タイトルだというのに。
第20回電撃大賞<大賞>受賞作品です。

アニメ観て、よほど面白そうだったら原作も読みます。なので、それを決めるために本作品を観ます(笑)!

ちなみに電撃大賞ですが、私は大賞受賞作品との過去の相性はあまりよろしくありません。大賞じゃない受賞作品の方が気に入ることが多いですね。『はたらく魔王さま!』(第17回 銀賞)とか…。

ちっともアニメのレビューではなくて、読んでいただいた方には大変申し訳ありません。もしアニメが面白かったら、観終わった後でまともなレビューを書かせていただきます…。

2017.6.27追記:
とりあえず最終話まで完走しました。原作1巻分を13話1クールでアニメ化ということで、お話区切りとしては良かったですし、特に尺が足りてないといった問題も感じませんでした。

実はライトノベルっぽい要素はあまりない作品で、これの原作が電撃文庫から出るとか深夜アニメとして放送されるとかいうのは、単に近年の業界の事情という気がします。

たぶん小学校高学年くらいからなら見せても問題はなくて、角川つばさ文庫でも驚かないし、深夜じゃない時間帯に放送していてもビックリしない感じの内容でした。

中世ヨーロッパ的な世界で魔術あるいは魔法というものが出てくる古典的なファンタジーです。それほど派手なバトルのシーンはそんなにはなくて、ある意味で地に足の着いた感じの、電撃大賞という新人賞への応募作っぽくはないわりと良くできたストーリーだったと思います。

良作だとは思いますが、原作のシリーズを買おうというモチベーションにはつながりませんでした。たぶん教科書的な作りであまりストーリーに意外性がないせいだと思いますが、続きがアニメ化されるようなことがあればたぶん観ると思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 45
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