おすすめピーター・チョン人気アニメランキング 4

あにこれの全ユーザーが人気アニメのピーター・チョン成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番のピーター・チョンアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 イーオン・フラックス(TVアニメ動画)

☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
『アニマトリックス』の監督ピーター・チョンが、1995年に制作した、25世紀の未来世界を舞台にしたSF活劇ヒロインアニメ。21世紀に発生した悪性ウィルスで人類の大半が死亡してから数世紀。ブレーニャ国とモニカ国は各自のテリトリーを境界線で完全に分断していた。ブレーニャ国の権力者トレヴァー・グッドチャイルドは、自らの野望を満たすためにさまざまな実験を試行。だがそれを常に阻止に掛かるのが、モニカ側の女戦士イーオン・フラックスだった。トレヴァーとイーオン、内面に複雑な思いを抱く双方の戦いがまたしても始まる。作品の世界観が一種の不条理劇のような様相で語られる前衛的な作品。イーオンは毎回死亡しては、翌回では復活して登場するシリーズ構成で全10話の物語が作られ、アメリカではケーブルテレビのMTVで放映。そのカルト的な内容とセクシーなビジュアルを全面に出した演出が話題と評価を集めた。その後、コミックス化や実写映画化といった展開に及び、さらに多くのファンの反響を呼んでいる。

62.4 2 アニマトリックス(アニメ映画)

2003年5月24日
★★★★☆ 3.5 (28)
115人が棚に入れました
斬新でスタイリッシュな映像とともに仮想現実が人間を支配するという未来像が衝撃を与えた「マトリックス」。そのリアルで奥深い世界観をアニメーションで表現した9編の短編オムニバス。ウォシャウスキー兄弟と日本人を中心とした世界のトップ・クリエイターのコラボレートにより実現したスペシャル・プロジェクト。

とまときんぎょ

★★★☆☆ 3.0

どこかでみたよなサイバーな

この2013年も末を迎えようとする時に?なぜかアニマトリクス。
ダンナのDVD棚にあったから。
2003年作品…10年以上前の作品なんですね。
プロデューサーがマイケル・アリアス、竹内宏彰、ウォシャウスキー兄弟。
各話監督やデザインに川尻善昭、森本晃司、前田真宏、渡辺信一郎などなど。


オムニバス作品で、
だいたいサイバーな目の疲れる感じでしたが、渡辺信一郎のディザがかったモノクロの映像の作品、帽子被った渋いハードボイルド探偵が出て来て、カッコ良かったです。クラシカルなタイプライターの様な形のパーソナルコンピュータをカタカタいじるんですよ。暗い古びたモニターに浮かび上がる飾りないデジタルな文字の通信て、ドキドキしますね。

あとやはり渡辺氏の、機関に追われる高校生の話…
俺だけがこの日常に馴染めなくなっていることに気づく…とか
切ったはずなのに鳴る携帯電話…
やつらから逃げろと助言する謎の声…
そんなどこかで観た感じで世界線を跳んで逃げる人の話でフハハとなりました。


一番はじめの3DCGな作品、ガタイのいい男女が目隠ししてかっちょよくカタナで斬り合うのですが、だんだんと服が破れていって…

女のスカートがパラッ→男が目隠しをちょっと引き上げてチラッ、いいお尻確認、oh〜(^_−)−☆

男のズボンがバサッ→女が目隠しを引き上げてチラッ、映らない何かを確認、ニヤッ☆〜(ゝ。∂)

何やってんの…?ておかしかったです。


あとは「電脳コイル」を彷彿とする様な、更新されていない旧い街に子供達が入り込む話や、ロボットが一斉駆除される「火の鳥」のロビタみたいな話もありました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

missing31

★★★★★ 4.1

アニメーションとは何か

ご存知「マトリックス」の世界の外堀を埋める為に
制作された、複数のアニメーターによるオムニバスアニメ。

実験的であり、意欲的であり、チャレンジャブル。

アニメーション本来の面白さを思い出させてくれる実験的な手法で壮大な映画のバックグラウンドを基にしたストーリー。これで面白くない訳が無い。

ストーリーを面白くする最も大きな要因としてある、
世界観設定、背景、人物描写、ここが映画である「マトリックス」シリーズに
より補間されている為に、これだけ短い時間のアニメでここまで深みが出るのだ。

あなたが、アニメやラノベしか見る事の出来ないいわゆる萌え豚で無いのなら
「マトリックス」の第一作を観た後にこのアニメを観てほしい。

かつての手塚治や宮崎駿が志した実験的なアニメーションと、
しっかりとしたストーリーに彩られた素晴らしい作品である。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

ガタリリス

★★★☆☆ 2.8

クリエーターの見本市

映画『マトリックス』のパロディ。
9つの別々のアニメをオムニバス形式で繋げたような作品。
クリエーターごとに作風が異なるのが印象的でした。

マトリックスの監督は日本アニメ『攻殻機動隊』の影響を強く受けたらしく、それがキッカケとなって本作が創られたのだろうと思う。
どの話も『現実は虚構』というマトリックスのテーマを色んな角度から描いた作品だとも言える。

***

この作品自体はマトリックのオマケのようなモノなので、さして語るものでもないかな。
なので、自分語りでもしようかと思いました。

実は自分も日常的に『この世界ってホントに現実なんだろうか?』って考えてます。
私の場合、幼稚園児の頃から現実世界に対する懐疑心を抱えて生きて来ました。
私の中の一番最初の記憶……、それは意識がパ~と広がり『あれ?何で私はここに居るんだろ? 何で物を見ることができるんだろ?』と思い、目の前の世界そのものに疑問を持ったのを覚えています。
あれは冬場で、母親が自宅の掃除をしてた時期でした。
なので、最初にマトリックスを観たときに『こういう事を考えてるのは私だけじゃないんだ』と、妙に安堵した気持ちになったものです。

まあ、こういう性格なのでスピリチュアル系や哲学系の本(時々量子論)を読んだりすることが多いのですが、多少はこの世界の仕組みについて理解できたような気がしました。
突き詰めて考えると、この世界を創っているのは『自分自身の思考』だと私は考えています(思考は現実化する)。
さらに突き詰めて考えると『私』という存在自体が幻想であり、それが無くなった究極の無我状態こそが所謂『悟りの境地』のことなのだと思います。

マトリックスは東洋哲学に造詣が深い印象ですが、その辺の知識も恐らく織り込み済みだと思います。
『私』や『現実世界』に対する懐疑心こそが本作のテーマだと感じました。
私たちが日常的に生活している世界そのものに対しても、時には立ち止まって考えてみるのも良いのではないでしょうか?
現実と少し距離を置くことによって、新しい景色が見えるかも知れません。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

計測不能 3 アレクサンダー戦記(TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (8)
36人が棚に入れました
「帝都物語」の荒俣宏の同名伝奇ファンタジーを原作に、アレクサンダー大王の生涯を壮大なスケールで描く。日韓共同で制作。プロデューサーは「幻魔大戦」のりんたろう、監督は「花田少年史」の兼森義則。2000年には劇場版が公開され、ゲームにもなっている。紀元前4世紀、ギリシアの北方マケドニア王国で、“運命の子"が生を受けた。世界を滅ぼすといわれた子供、それがアレクサンダーであった。やがて17歳を迎えたアレクサンダーは、ギリシア軍との戦いで初陣を迎える。

徳寿丸

★★★☆☆ 2.2

イスカンダル

原作未読。
Fate/Zeroでライダーとして召喚された征服王を題材とした作品…で・す・が…とにかく強烈なキャラデと世界観と描写についていけなくなる事この上ないかも知れません。単純に大王の軌跡を歴史にそって描いてるわけではありません(横山三国や蒼天航路とは違う)。異世界のファンタジーと思った方がしっくりきます。彼は征服者なのか破壊者なのか…アイオニオン・ヘタイロンはどこまでも付いて行くみたいです。

私のツボ:ガイキング?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

計測不能 4 リディック・アニメーテッド(OVA)

2004年1月1日
★★★☆☆ 2.8 (2)
3人が棚に入れました
砂漠の惑星を舞台にしたSFサスペンス映画『ピッチブラック』とその続編である『リディック』の間をつなぐOVA作品。本作は『リディック』の公開にあわせてリリースされた。ジャックやイマムたちとともに逃げ出したリディックだが、彼にかけられた賞金を狙う傭兵たちによって捕まってしまう。彼らは生きて敵の手中から逃れることができるのだろうか!? 本作の監督は『アニマトリックス マトリキュレーテッド』で世界中を沸かせたピーター・チョンが担当。映画本編と同じく俳優のヴィン・ディーゼルが主人公リディック役の声を原語版で演じた。
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