ブチ切れおすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのブチ切れ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番のブチ切れおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.9 1 ブチ切れアニメランキング1位
USAVICH Season3 [ウサビッチ シーズン3](OVA)

2008年10月10日
★★★★☆ 3.7 (81)
437人が棚に入れました
ロシアの監獄に閉じ込められていたが脱獄に成功し、逃避行の末、遂に街にたどり着いたロシアの脱走囚人のウサギ、プーチンとキレネンコ。雑誌で見た新作のスニーカーを求めているうちに、とあるデパートを訪れるが、実はそのデパートは街を牛耳るロシアンマフィアの巣窟だった! キレネンコと過去に因縁があるらしい新キャラ・ズルゾロフが二人に襲いかかる! キレネンコは新商品のシューズをゲットできるのか!? そしてプーチンは無事生き延びることが出来るのか!?

takumi@

★★★★☆ 3.5

一度見たら忘れられない顔となかなか覚えられない名前

子ども向けっぽい雰囲気に見えるキャラデザだが、
内容的には大きなお子さんや大人向けのアニメだと思う。
雑貨屋さんに行くと、ぬいぐるみやストラップ系のマスコットや
ステーショナリーなど、このキャラグッズはけっこう見るし、
小さなお子さんより、やはり中高生以上に人気があるようだ。

MTV Japan局のMTV FLASHER枠で深夜放送されていたもので
海外作品のように見えるけど、日本作品。

ジャンルとしては、シチュエーションコメディのアニメ作品。
1話が1分半という短さで、セリフはほとんどないに等しい。

舞台は1961年 ソビエト連邦時代のロシア。
しかも、主人公はなんと刑務所で服役中。
収監された2羽のウサギは・・・
コサックダンスが得意で食いしん坊のプーチンと
極度のマイペースさを誇るキレネンコはシューズコレクターだったり
そのほかにも、なかなかの細かいキャラ立てがされている。

その仲間たちが繰り広げる毎日を、
独特のコンピューターサウンドと突飛な笑いのセンスに乗せ、
シュールな展開とドタバタコメディを織り交ぜながら描いている。

今まで、監獄生活を描いたシーズン1と
脱獄したあとのカーチェイスを描いたシーズン2につづき、
このシーズン3では、逃亡劇を経て辿り着いたデパートでの
出来事を描いているのだけれど、そのデパートが実はマフィアの巣窟だった
という設定になっておりそれぞれシーズンごとで構成された13話。

この筒型状の胴体とやけに長くて寸胴な顔つき、内心何を思ってるか
ついつい探りたくなってくるような、信用ならない顔つき。
ゆるキャラとは違うし、ウサギにしては顔と耳との比率がアンバランス。
見ようによっては、けっこう怖いので、あまり近寄りたくない感じ。
それが何話も続けて観ていくと、まぁこれはこれで面白いか・・・
と思えてしまうから不思議なものだ。
色合いもやや淡いトーンなので、ゴチャゴチャした絵柄でも
目にそれほど負担がかかるような作画でもなく。
お茶でも飲みながら、ぼ~~っと眺めるのにちょうどいいかも。

さてさて・・・彼らは無事に?目的を果たせるのか・・・

しっかし、レニングラードにコマネチくらいはわかるとしても、
ゼニロフにロウドフ、カンシュコフにコプチェフ。
ロシア系の名前ってなんでこんなに覚えにくいんだーー

投稿 : 2019/11/09
♥ : 23

.

★★★★★ 4.2

タイトルなし

動きがほんとにかわいいです。
何度みてもによによ笑っちゃいます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

まりんこ

★★★☆☆ 3.0

キャラクタークオリティがキラッ☆

どこかおかしくて、大分エッジが効いていて、うっかりするとブッ飛んだままの愛すべきキャラクターたち。
これが作品の大事なところ、全部!

ルーニー・テューンズやトムジェリ、ディズニー、ハッピツリーフレンズなどなど…
海外キャラクターものと同じジャンル。
良い意味で「キャラもの」です。

ストーリーはすべて短編で、基本的にロードムービーのスタイル。構成はテンプレがあり、きちんと毎回踏襲されます(テンプレだから当たり前でした…)。
ルーニー・テューンズならTNT、ハピツリならキャラが惨たらしく死亡、ウサビッチならキレネンコ発動、といった具合。
尺も短いためか、キャラクターはセリフらしいセリフは喋りません。とにかくテンポの早い演出で、キャラクター(人物)とアニメーション(動き)を見せるタイプの作品。

こういうタイプの飽きさせない演出って素晴らしいです。勉強になります。

これ以上ぶっ飛びたいとなると、もうハピツリを見るしかないんじゃないかな…?

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

56.9 2 ブチ切れアニメランキング2位
どこかではないここ(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (40)
213人が棚に入れました
43歳主婦の真穂。パート、家事、実母の相手、そして昼寝するだけで過ぎていく日々には、生きている実感がない。夫はリストラされ、息子にナメられ、思春期の娘には生き方を否定されたあげく、家出される。生活を支えるためのパート先では、年下の上司に言い寄られ、トラブルに巻き込まれる。うつろに漂うように生きてきた主人公が、母親や娘との関係を見直し、自分なりの一歩を踏み出す物語。

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★★★☆☆ 2.5

息子が一番の貧乏くじのような気がする。

このサイトのサムネが主人公です。
人生に疲れた生気のないスレンダー主婦です。
主人はリストラ、息子は自由気まま、娘は帰ってこない、母親は呑気。
と家族関係に疲れ、パートでは肉体的に疲れています。

このアニメの印象はズバリ地味。
日常の描写が淡々、そして、結末が単純。
私はアニメに娯楽性を求めているので、刺激のない作品は肌に合いません。
わざわざアニメにする必要はないと思います。

一番のクライマックスは、息子に対する母親の理不尽な行為です。
息子は面食らって、何が何だかでしょうね。

この家族の将来を想像すると。
主人は鈍感ゆえに幸せな老後。
息子は平凡なサラリーマン。
娘は葛藤するも母親を理解。
みたいな、どこにでもある話になりそうです。
う~ん、それが人生かもしれませんね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24

ローズ

★★★☆☆ 3.0

ここではないどこか

家庭に問題を抱えている主婦が主人公。
息子は反抗期、娘は家出、夫はリストラなど崩壊していく家庭生活が垣間見れます。

収入が少なければ支出を抑えて生活できるようにするのが普通です。
ただ、リストラされる事には、最近の日本の企業姿勢が見られるようで怖いです。
本来であれば、すぐに仕事を見つけるべきなんでしょうが、一度、会社を退職し再就職を目指すにはハードルが高いご時勢。
待遇や収入の事などを考えれば職はあるのかもしれませんが、子供がいる世帯という事を考えると簡単に見つかりません。

家庭は崩壊状況にありますが、支えているのは主人公だけです。
現実逃避できない主人公。
ありのままを受け入れて生きていくしかないのは平凡でありながら、一番現実的です。
孤軍奮闘している主人公を応援したくなる作品でした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 22
ネタバレ

シス子

★★★★☆ 3.4

ざっけんなよ!

某NHKの
「大人女子のアニメタイム」シリーズ作品のひとつです


お話すべてを通して印象深かったこと・・・

それは
主人公の「真穂(まほ)」(43歳)の疲れ方がハンパなかったこと^^;

感情の薄い表情に
後ろで軽く結んだだけの飾り気のない髪
どこか焦点の合わないうつろな目

まほの声をされた
女優の「木村多江」さんの
ちょっと冷めた口調が絶妙にはまっています

この手のアニメ作品で言うのもなんなのですが
まほは結構美人さんです

だからなおさらはまってしまうのかな?

これ
日曜日の朝に(2014年4月27日:あぁ今日ですね^^)
録画したものを観たのですが
そんなまほの疲れきった姿を自分の姿に重ねてしまって
二日酔いでグダグダ状態の私の胃袋に
さらに大ダメージを与えられてしまいました
(ちなみにレビュー書いている今も気持ち悪い)


内容は
主婦まほの苦悩のお話です

これまでに同シリーズ2作品(「人生ベストテン」と「夕餉」)
を観てきましたが
どちらも比較的軽いノリの内容だったのに対して
こちらは結構重めです

夫のリストラに
高校生の娘の家出
親を見下したような大学生の息子

家計を助けるためにはじめたスーパーのパートは
つらい夜間勤務
若い従業員とは話が合わずいつも孤独

たまに一人暮らしの母親がいる実家に戻れば
延々とつづく母親からの一方的なおしゃべり

結局

{netabare}最後はまほがブチ切れて(本当ですよ!ウケ狙いじゃないですよ~){/netabare}
すごいことになってしまうのですが

まあ
{netabare}コレじゃブチ切れるのも無理ないな~{/netabare}
って思うくらい
まほにとっては辛い内容

私だったら{netabare}開始5分でブチ切れますよ{/netabare}


さて
お話は
{netabare}まほの「ざっけんなよ!」の罵声と{/netabare}

「どこかではないここ」のタイトルのとおり

{netabare}まほがパート先から「ここ(家)」に帰るという{/netabare}
感動の幕引き^^
(詳しくは作品を観てね^^)

作品のテーマとしては
とても“面白い”お話だと思いましたが
よ~く観てたら
その裏にあるちょっと意味深なテーマが見え隠れしています

それは
母と娘の関係

まほとまほの娘(ひなちゃん)
そして
まほとまほのお母さん(名前不明)
この
二つの母娘の関わり


前述したとおり
ひなちゃんは家出してしまいますが
詳しい理由は語られていません

それまでもちょくちょく家出を繰り返していたらしいひなちゃんから
突然の家出宣言

疲れ果てたまほには引き止める気力さえ湧きません

でも
引き止められなかったのは単に疲れていたからではないみたいです

その直後にまほが見た夢

そこにいたのはたぶん
お母さんの姿と
泣いている幼いころの自分

幼少期のころの辛い思い出のようなものに
その理由があるようです

虐待やネグレクト
あるいは不幸な事故なんかを想像してしまいそうですが

こちらも
作中では語られていません

お母さんとの会話を見る限り
虐待などは考えられませんが・・・


30分枠という制限の中では
いろいろ構成するのが難しいのもあるのでしょうが
これって
この作品の隠れたメッセージでもあるような気がします


幼少期の体験って
忘れたはずなのに
大人になってもトラウマ等になって残っているもの

特に
女性は母になる時
自分の小さいころの母親像というものが
必ず影響するもの

お母さんから受けた愛情や
叱られたこと
新しい兄弟が誕生してお母さんに嫉妬したこと

あと
あってはならないことですが
虐待なんかは心に深く残ってしまいます

まほが娘のひなちゃんに家出することを告げられたとき

お母さんみたいになりたくない・・・
お母さんの生き方がきらい・・・

ひなちゃんの言葉に
まほは忘れかけていた幼いころのお母さんの印象を
夢の中で思い出したのでしょう

なんて
いろいろ想像してしまうシーンでした


多くは語らない

でもなぜか
とてもボリュームのある内容の作品でした

投稿 : 2019/11/09
♥ : 29

63.1 3 ブチ切れアニメランキング3位
天地無用!真夏のイヴ(アニメ映画)

1997年8月2日
★★★★☆ 3.5 (32)
183人が棚に入れました
 「天地無用!」の劇場版第2弾。脚本はOVA「ああっ女神さま」を手がけた長谷川菜穂子。かつて、天地の祖父・遥照に失恋してしまった闇の世界の住人・由厨葉はある企みを思いつく。それは天地と自分の髪の毛を使って少女を作りだし、天地を自分の手に入れようとするものだった。ある日、天地は墓参りの途中でひとりの少女と出会う。彼のことを「パパ」と呼び、なついてくる彼女に一同は戸惑いを隠せない。天地を慕う魎呼と阿重霞は、少女を呼び出し真相を話すよう迫るが…。

40代のおっさん

★★★★☆ 3.6

劇場版

天地の娘と自称する麻由華とそれに振り回される天地一家。じつはその影には過去の因縁が・・・・

エンディングで永井真理子さんの真夏のイブが流れるんですが、ここだけで泣けてくる。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

ピュー太

★★★★★ 4.6

最高!

夏に見た作品。これがきっかけでアニメ見るようになりました。  
思い出の作品!!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.8

タイトルなし

映画第2弾。スレイヤーズと同時上映だったため
他の2つの映画より時間は短め。といっても1時間はあるけど。

{netabare}時空を越えてやってきた少女麻由華は天地の娘!?で、小さな子供のように明るく無邪気。
だけど時折怖い目になって天地を無意識に狙ってきます。{/netabare}

今回の映画の一番の見所は魎呼の心情だと思います。
かつてないくらいブチ切れて攻撃的な所、それとは対照的に泣き崩れるほどに弱さを見せる所
どちらも天地を本当に大切に思っていることがよく伝わってきました!
阿重霞が魎呼に励まされるシーンもいいよね・・・。

映画オリジナルキャラ麻由華ちゃんの洗脳の解決方法はこの手の作品だと
よくあるオチではあるけど普通に良かったと思います。

天地無用シリーズの基本であるユニークさに関しては
わりと描かれていたはずなのにいつもより薄く感じたかな。
まぁ魎呼と麻由華ぶつかり合いが多かったから仕方ないけどねー。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

56.9 4 ブチ切れアニメランキング4位
くじびきアンバランス(OVA版)(OVA)

2004年12月22日
★★★★☆ 3.2 (24)
164人が棚に入れました
『くじびき?アンバランス (OVA)』は2004年12月~2005年4に発売されたげんしけんDVD-BOXの特典DVD。
2005年に年末の特別番組「くじびきアンバランス」としてキッズステーションでのみ全3話が放送された。

イカちゃん☆休止中

★★★★☆ 3.5

☆「げんしけん」のスピンオフ

OVA に関しては第1期扱いみたいです。

ちょっと古い感じの作画になっちゃいましたが、
わりと面白いです☆どんなことも「くじびき」で行事を
決める内容です。3話の中では「大総集編」は笑えました(*^^*)

好きなキャラは律子・キューベルト・ケッテンクラートです♪


2004.12.22-2005.4.22発売「げんしけんDVD -BOX 特典」


主観的評価(C)


監督/池端隆史

シリーズ構成/横手美智子・水島努

アニメーション制作/パルムスタジオ


全3話


追記欄_

小説 MF文庫J

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

50.9 5 ブチ切れアニメランキング5位
タイムボカン24(トゥエンティーフォー)(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (29)
95人が棚に入れました
説明しよう!
いつものように遅刻をして走っていたトキオは、突然空から落ちてきたスーパーメカ、メカブトンのパイロット、カレンに連れられ24世紀へ。
教科書に載っている歴史はウソという事実を知らされ、時空管理局の一員として本当の歴史『真歴史』を見つける事になる。

あのタイムボカンが39年と10ヶ月くらいの時を超えて再始動!
教科書の歴史は全部ウソ! ?
果たしてムチャクチャおもしろい真歴史とは! ?

声優・キャラクター
若山晃久、鬼頭明里、喜多村英梨、平田広明、三宅健太、ホリ、千葉繁

石川頼経

★★★☆☆ 2.4

あまり面白くないと思います。

まだ評価しないけど、とにかくつまらないです。
面白くて魅力的だった「夜ノヤッターマン」とは雲泥の差です。
キャラも比べものにならないほど魅力がない。音楽もダメ。
まあ対象視聴年齢層の差もあるんでしょうけど・・・
注目すべきはキタエリの悪役くらいなものです。

*最後まで見終わりましたが、最後までイマイチでした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

78.8 6 ブチ切れアニメランキング6位
機動戦士Zガンダム [ゼータ](TVアニメ動画)

1985年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (748)
3614人が棚に入れました
宇宙世紀0087。一年戦争(地球連邦とジオン公国の戦争)終結から7年後の世界が舞台である。ジオン公国軍に勝利した地球連邦軍は増長しコロニーに対し再び支配と圧力を強めていた。やがて、地球連邦軍内部に「ジオンの残党狩り」を名目にスペースノイドへの強権的制裁を加えるエリート部隊「ティターンズ」が創設された。ティターンズはその思想を背景に急速に勢力を拡大させていき、これに反発する一部の連邦軍人やスペースノイド達は反地球連邦政府組織「エゥーゴ」を結成する。やがてエゥーゴがティターンズの拠点、「グリプス(グリーンノア)」を襲撃しコロニーの住民カミーユ・ビダンはその戦闘に巻き込まれていく。劇中の物語はここから始まり、エゥーゴとティターンズの戦いを主軸に、地球連邦軍、さらにザビ家残党(元ジオン軍の一派)が結成した軍事組織アクシズ(後のネオ・ジオン軍)の動きを絡めて描かれていく。

声優・キャラクター
飛田展男、池田秀一、松岡ミユキ、岡本麻弥、鈴置洋孝、井上和彦、島津冴子、藤代佳代子、郷里大輔、榊原良子、小杉十郎太
ネタバレ

ねここ時計

★★★★★ 4.8

俺は男だよ!

カミーユ(主人公)から若さを感じます。

セリフが魅力的。
自然かつ、心に残る、響くセリフばかり。
登場人物たちの行動は全く読めません。

ガンダムシリーズ観ていていつも思うことですけど、
戦いにMSで出るとき、あんな気楽に出ていくのはすごい。
それで、いつも通り出て行ったら散ってしまったりします。
次の展開がよめない・・。

私は富野氏のガンダムシリーズが好きです。
機体MSもかっこいいのはもちろんですが、
(Zなどは操縦してみたい気持ちになります!)
一番は登場人物たちが、とても人間くさく魅力的で惹きつけられます。

印象に残ったシーン
{netabare}
カミーユ
「そんな大人修正してやるっ!」(殴る)
クワトロ
「これが若さか・・」(吹っ飛ばされながら){/netabare}

この場面は大人になってから聞くと心に響くものがありますね

この作品から、戦争は「哀しいもの」なのだと伝わってきます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.8

初代を超える(90点)

全50話。
ガンダム宇宙世紀シリーズ第2弾。

個人的満足点:90点(思い出補正が入っているかもしれないがw)
アニメ系統:鬱系ロボットアニメ

もはやここであらためて語る必要もなさそうだが
(ガンダムのレビューでも同じことを(笑))
ガンダムシリーズ2作目。

色々な意味で初代を超えている。
重厚なストーリー、キャラの個性、MSのかっこよさ。

特にストーリーは宇宙世紀シリーズの中でもかなり鬱な作り。
個人的には鬱が好物であるから、みごとにはまる。

ヒロインも最高。
フォウが・・・・・・・・・・
ジェリドは俺がやる(`・ω・´)キリ

最後のZガンダムが反則ではあるが
カミーユはあの瞬間、史上最強のニュータイプになったと私は信じている。

曲も後期OPがすばらしい。
森口博子さんの「水の星へ愛をこめて」
イントロ聴くだけで切なくなってくる。

べた褒めだが、欠点が無いわけではない。
まず、設定がかなり複雑。
組織が沢山出てくるので把握するのが難しい。
組織関係がはっきりしないと面白さも半減。
この辺りは敷居が高いのでマイナスかなあと思う。

また、本当に楽しもうと思ったら初代を見る必要がある。
初代とZ合わせて100話近くあるので、そこも敷居が高い。
決してZだけで見れないわけではないが、所々苦しい。

それでもロボット鬱系が問題なければ是非お勧めしたい。
(もはや子供向けとはいえない)


と、まあ色々書いてきたが
何がいいたいかというと

フォウは俺の嫁。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 28

だわさ

★★★★★ 4.4

「遊びでやってんじゃないんだよ!」(訳:やっとレビュー書きました)

全50話。(1985~公開)
宇宙世紀0087。
「皆殺しの富野」監督作品。(人がよく死にます。)
ファーストの続編。

以下の順でレビューを書いています。
①視聴にあたって
②ティターンズとエゥーゴについて
③MSについて


①視聴にあたって

 まず視聴にあたり、死が最も理想的な完結表現だという考えの下に制作されてある作品なので、人がよく死ぬことは頭にいれて視聴したほうが良いと思います。

 作中ではエゥーゴとティターンズの抗争が描かれていますが、ファースト視聴を飛ばしてしまうと、とりあえずガンダムに乗って戦うだけの分からない話になってしまうのでご注意を。
 機動戦士ガンダムの1年戦争が終結し、それから7年後の宇宙世紀0087年の世界がこのZガンダムの世界です。作中において、ファーストガンダムからの流れは重要になっています。なので、ファーストの後に視聴することを強くオススメします。


②ティターンズとエゥーゴについて
 作中、抗争するこの二つの組織の関係を誤認するとストーリーの迷子になってしまうので、簡単に説明します。

どちらも、地球連邦軍が母体になっています。
 1年戦争に勝利した地球連邦軍は、1年戦争の傷とスペースノイドへの恐怖心を利用して予算を獲得。「ジオンの残党狩り」という名目で過激な活動を行います。これがティターンズですね。
 エゥーゴは簡単に言えば、ティターンズ反対勢力です。連邦内でティターンズの拡大を良しとしない人たちの集まりです。
 抗争中のこの二つの組織、母体が同じなため、どちらもアナハイム・エレクトロニクスから武器を調達しています。滑稽な話ですね。


③MSについて
 この③だけちょっとテンション高めにいきますねw^^
ガンダムの中では実はZが一番好きなのです(*´ω`*)
そしてメッサーラかっこよかったー(´ω`*)
はじめての可変MS見たときは衝撃でしたv

このZガンダムは
主人公キレやすいDQNじゃね?とか
いろいろ暗いよ暗いよとか言われるんだけど、
登場するMSが多いから、好き!
ティターンズすげぇw

~MSの一部紹介~

ティターンズ
マラサイ、バーザム、ガブスレイ、ハンブラビ、バイアラン、サイコガンダム 、アッシマー、バウンド・ドック、ジ・O、メッサーラ

エゥーゴ
リック・ディアス、メタス、百式、Ζガンダム、ネモ、ジムII、Gディフェンサー


最後に、百式について少しQ&A
Q①なんで百なの?
A、これの前に開発したのがリックディアスで、RMS-099の次の型番だから。それにちなんで「百年使えるMS」の願いがこめられてるらしい。

Q②なぜ金色?
A、諸説あるけどとりあえず、耐ビーム・コーティング効果のあるエマルジョン塗装らしい。後付け臭いけどw

Q③盾はいらないの?
A、SDガンダムでは盾持ってたのにおかしいよね。と思うのは自分だけ?w 軽量化らしいです。要するに、避けろ!的なwそんなのシャアしか乗れませんw


まだ、可変出来なかった技術不足とかまあそんなことろが特徴でしょうか^^;まだあったらすいませんw


長文、ここまで読んで下さった方、お付き合い頂き本当に有難うございました(*´ω`*)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 31
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