ムトウユージおすすめアニメランキング 15

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのムトウユージ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番のムトウユージおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.8 1 ムトウユージアニメランキング1位
グリーングリーン(TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (154)
1204人が棚に入れました
『グリーングリーン』は山奥の全寮制男子校"鐘ノ音学園"の共学化にまつわるドタバタコメディを描いた18禁恋愛アドベンチャーゲームのシリーズおよびテレビアニメ。略称はグリグリ。
【ストーリー】山奥の全寮制男子高校"鐘ノ音学園"で禁欲生活を送る祐介とバッチグー・一番星・天神の3バカトリオ。
異性と無縁の彼らの学校に、夏休みまでの1ヶ月間だけ女子が編入してくる事になった。3バカに歓迎委員長を押しつけられてしまった祐介は、到着した女子のバスに近づいていった。
その時、開いた扉から現れた女子がいきなり抱き付いてきた。「祐介くん、見―つけた!」初対面!?のはずの"千歳みどり"に押し倒された祐介は気を失ってしまう。

声優・キャラクター
武内健、中山さら、藤巻恵理子、満仲由紀子、杉本沙織、鈴木麻里子、植田佳奈、田中一成、土門仁、浜田賢二、吉竹範子

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

わかりやすいエロ。コメディを免罪符にした変態行為

エロゲ原作。
かなりギャク寄りのハチャメチャ学園コメディです。
コメディとはいえ、公共の電波に乗せるにはやりすぎといわざるを得ない場面が多く、時代を感じさせる直球なエロ・・・というより変態行為が特徴の作品。
まさにエロゲ原作だなぁ、と感じちゃいます^^


主人公はエロゲの定番。
見た目も性格も無難で当たり障りがなく、女性にちょっぴり優しい常識人です。
正直、面白さも魅力も全くないですが、万人にモテても不自然じゃない仕様になってしまうのは、プレイヤーの代行で恋愛をするゲーム主人公の宿命。
この点は仕方ないと思います。

没個性な主人公はさておき、本作でエピソードを作るのは強烈なサブキャラ(男)の3人組です。
お約束的な特徴づけ、それも一昔前の古い感性でのサブキャラらしさが際立っており、立ちすぎていてハンパない嫌悪感。
見た目も言動も果てしなくウザいうえに、やっている事はセクハラという域を超えてもはや性犯罪。
強姦以外の犯罪行為は、ほぼやっちゃいます、コイツラ。
本作に何やら思い入れがあれば別ですが、初見の人は等しくキモチワルイと思うでしょう。
この連中に耐えられるかどうか、それが全てだし、見るに耐えずに視聴を切る人がいても何ら不思議はありません。

エロの方は直球です。
バトルや普通の学園生活のなかの偶然を利用してみせるのではなく、「もうスケベな事がしたい!」そんなキャラクターの行動の果てにあるエロw
裸やパンツはもちろんのこと、性的な想像力を掻き立てるような描写が多数。
バカバカしいですが潔くもあります。
いまどき、服を脱ぎ去って裸になって女子に飛びかかっていくような行為、ルパンにしか許されないと思うのですが・・・・コイツらはそれをサラッとやちゃうんですよね。
アホだなぁ、まったく(゚∀゚)


こういう作品ですので、内容についてはあまり語るべきことはありませんが、一応SFの混じったラブコメ。
メインヒロインは2人で、主人公を巡って色々悩んだり駆け引きする、普通にありがちなお話になっています。TVシリーズの最終話だけだと、えらく半端な終わり方になっていますが・・・・結末はOVA(18禁)で、という荒技で締めくくられています(^_^;
まぁ、原作が原作ですから、その方が自然なのかもしれませんね。


総じて、アニメとして質は決して悪くはなかったです。
ただ、内容があまりにもコテコテなので、その点で確実に視聴者層を狭くする作品であることは間違いありません。エロ目的で観るにしても、いろいろとハードルが高いと思います。
クソなウザキャラ達も、観ていくうちに愛嬌がでてきて終盤では何とかナマ温かく見守られるようになりました。
どうしようもない奴らですが、軸が全く1ミリもブレない変態なのでギャグ作品を作るには必要不可欠。
その点だけは、評価していいと思います。好感度は最悪ですがw


一時代前の典型的エロギャグを象徴したような作品なので、興味のある方はドーゾ。


【エロ成分】
パンツ  :☆☆
おっぱい :☆☆☆
裸    :☆☆☆☆
性行為  :☆☆☆☆
マニアック:☆☆
エロス総評:☆☆☆

投稿 : 2019/11/30
♥ : 28

ソーカー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

エロコメディというより変態コメディ?

男子校に一ヶ月だけ女子が編入してきて、男子は大騒ぎ。
ドタバタの微エロコメディですが、終盤はお約束のシリアスな恋愛モードに突入します。

詳細な内容はあんまり覚えてないのですが、それだけどうでもいいコメディが多かったんでしょうw
とにかく、主人公の親友の3バカ男子がうざいぐらい「ド変態」
見れば分かりますが、エロというより変態コメディといった方がいいかもしれません。
主人公は割と常識人なので、見れないことはないのだけど。

ヒロインは何故か初めから主人公にはベタ惚れです。
まぁヒロインにはちょっとした秘密があるのですが・・・
それはかなりのネタバレなので、一応自粛しておきます。
ラストは切ないけどもの凄くいい話で、綺麗に締めくくられていますね。

結果的に良かったのか悪かったのか、評価しがたい内容になってしまった
でも・・・まぁちょっと男子キャラがうざすぎだったかな・・・
露骨に変態ですから、無理な人は絶対無理だと思いますw

エロゲ原作ということで、18禁版のOVAアニメあったりします。
このアニメを見て、もっとエロが見たいならOVAを見れば良いかと。
確かOVAはテレビアニメの続きだったと思いますし、出来自体は悪くなかった記憶がある。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 14

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

定番と言えば定番だな

エロゲー原作のアニメでいわゆるって感じの主人公

とまあその他もろもろという感じ。

前半あたりはドタバタと3バカがまあいろいろ

やってる感じで、後半は恋愛ストーリーを展開する

といった感じだった。ひとつ言うなら、前置きなく

突然に明かされる数々の話はもう少し前半に伏線を

入れておいたほうがいいなと思いました。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

55.3 2 ムトウユージアニメランキング2位
UG☆アルティメットガール(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (28)
182人が棚に入れました
21世紀初頭の東京ではなぜか月曜日ごとに、マニアックでどこかいやらしげな姿の怪獣が頻繁に出現していたが、その度ごとに謎のヒーロー・UFOマンが怪獣を倒してくれていた。怪獣とUFOマンとの闘いは人々の生活に馴染んでおり、人々は闘いを楽しんでいるようだった。

そんなある日、白絹たち3人が井ノ頭公園に来ていたところに怪獣が出現。UFOマンが現れるが、3人が怪獣に近づいていたためにあやまって3人を踏み潰してしまう。責任を感じたUFOマンは3人に自分の魂と身体の一部を分け与え、以後3人はUFOマンに代わって怪獣たちと闘うことになる。

ちなみに、UFOマンと白絹たち3人との出会いの部分のストーリーは『ウルトラマン』第1話のパロディとなっている。

声優・キャラクター
福圓美里、生天目仁美、古谷徹、徳永愛、松山鷹志、秦勇気、木村亜希子

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

巨大なエロ。裸であればサイズはどーでもいいの?

変身巨大ヒーローもの。
平たく言えばウルトラマンをパクったエロコメディ。
女の子が巨大化変身、アルティメットガールとなって怪獣と戦うお話です。
とーってもしょーもないですが、戦ってエネルギーが不足していくとコスチュームが消えていく、つまり裸になっていくというアホエロ設定。
品のない表現にも事欠きません。


今でこそ規制が厳しくなって光補正だのピー音だのを入れるのが当たり前のエロ系アニメですが、改めて観るとこの頃のものは色々と直球です。
裸は当たり前にかかれるし、コメディにかこつけた性的な表現(液体をかけたり、股間に○○したり)が盛り沢山。
内容の下らなさも半端なく、作画も決して褒められた水準ではありません。
むしろ、あまりにダメすぎて笑っちゃいました。
苦笑というカタチで(´д`)
萌えキャラを使って、低予算で案直に視聴者の興味を引くためのエロ。まさしく泡沫B級アニメの典型でした。

B級なのは仕方ないとしても、本作はコメディなのに全然笑えない。
そもそもの設定がウルトラマンのパロディ。
怪獣のデザインも年輩者なら何とかわかるような微妙すぎるマニアックなネタでできており、ちゃんと笑いを取りに来てるとは思えません。
当然、ウルトラマンのうよなドラマがあるわけもなく、バトルやエピソードもまったく面白くない。
声優さんはそれなりの陣容ですが、シナリオがつまらなさすぎて魅力はイマイチ。
巨大化する女子は3人いますが、日常エピソードや人物像の描写もロクにないし脈絡無く行動しているので感情移入もへったくれまもありません。
適当に可愛いビジュアルなら何でもいいってもんでもない、というのを再認識しました(´・ω・`)


普通のエロではなく、巨大な女の子が霰もない格好になり、恥じらう姿に萌え~・・・・という、かなり狭い需要のエロです。
エロ描写的にはそれなりですが、アニメ作品としては出来は3流、4流。
中身がスカスカすぎて、すぐに忘れてしまいそうです。


でも最終話の最後の最後、モビルフォースのガルダンが出てきたのには噴きました^^
声優に古谷徹氏が出演されてるので、それ系のパロディで時々ツボにくるから油断のならん作品です。


【エロ成分】
パンツ  :☆☆
おっぱい :☆☆
裸    :☆☆☆☆
性行為  :☆
マニアック:☆☆☆☆☆
エロス総評:☆

投稿 : 2019/11/30
♥ : 16

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

間違いなく 名作ではない。迷作である。

どのような アニメかというと・・・。

基本は ウルトラマンの パロっぽく3分間しか戦えない。

3人の変身できる女の子がいるのですが。
赤い子・ 白い子・ 青い子
その3人が 変身して 宇宙怪獣(笑)と戦う。

変身した女の子の 強さの源が  羞恥心(MOE)。

M みちゃいやん
O おとめ
E えなじー

なので 時間が立つ毎に 変身した女の子の
衣服が 溶けていく。(謎仕様・・・。)

赤い子 と 白い子は恥ずかしがるけど 青の子は
服が熔けても堂々としてる。生粋の・・・。

赤い子は 巨乳 。白い子は貧乳(一応微乳位はある) 。
青い子はロリなので胸は無くても仕方ない。

とりあえず そんな女の子が巨大化して
3分間で怪獣倒すアニメ。

オススメは 出来ないが バカバカしい話とかちょいエロな
感じの作品お探しの方は 試されるのもいいでしょう。

    内容の保障は しません。(全力で)

あと、DVDマルチアングル仕様(言いたい事は解るよね。)
 

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

マジ天使 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

アホだなこのアニメ・・・ これ見ている俺もだけどさ・・・

設定がウルトラマンに酷似しています。
UFOマンというキャラがいるのですが担当しているのが古谷徹(ガンダム/アムロ)さんでパロディが面白かったです。
時間経過につれ露出が多くなります。
OPはyozuca*さんで「WHITE HEAT」で個人的に好きな曲です
少女があられもない姿に「にやっ…」としたら最後まで見るべきですね。

■総評
大きなお友達向けアニメの典型的パターン。 1話15分でさくっと見れちゃうアニメです。
アルティメットガール貧乳がかわいいです。
「エロ・バカ・パロ」を兼ね備えた迷作ですね。
好きな人にはたまらない作品。人をとても選ぶ作品だと思いました。
是非OVAがでることがあれば「帰ってきたアルティメットガール」でお願いします。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 3 ムトウユージアニメランキング3位
みすてないでデイジー(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (6)
36人が棚に入れました
核シェルターの中で育った歩野零二郎は、地球を脱出して愚かな人類の自滅していく様を観察して楽しもうと考えていた。 が、松沢ひとみに出会い計画を変える。

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

妄執ボーイミーツガール

もうずいぶん昔な気がしてしまうけど…

ひきこもり科学少年の、妄執ボーイミーツガール学園もの。
永野のりこの白衣のマッドサイエンティスト漫画の原点的作品でしょうか。

本作の主人公の歩野くんは、割と勘違いアピールの爽やかキャラでしたが、ヒロインをあの手この手で束縛しようとする邪道な恋路。

しかしアニメはこれといって記憶がないなー^_^;
深夜にしては、そしてこの原作にしては!、すごく爽やかに出来てた気はする。

テーマソングを何故か仲間由紀江が歌ってたんですよ。
♪どんなー なーやみも ワン・モア・チャンス!♪っていう、可愛い歌だったので覚えています。
(←ゲームのロックマンでも使われてたとか何とか)

永野のりこの原作密度で言えば、デイジーちゃんよりその後の代表作「GOD SAVE THE すげこまくん!」の方が濃くて手に負えない感じなので、そっちをアニメ化して欲しかったかな。

シュタゲ、わたモテといい、四畳半神話大系といい、昔からネガティブ思考の人が駆けずり回るお話が好きだったんだな、自分…と思い出しました。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 8

ガムンダ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

早過ぎた言えばこれこそ

引きこもりの天才科学少年(メガネ)、おかっぱの女子高生、ミサイルのミミちゃんその他のドタバタ喜劇。
ラブコメとはちょっと違う、アレがナニなおはなし。

原作者は永野のりこ
この方の漫画、まず絵がお洒落で綺麗です。
ギャグセンスは風刺もあり少し儚くて切ない笑いが特徴です。

アニメの方は今の基準で観ると流石に作画が古いですが、中身を見ると今どき深夜アニメの源流を随所に感じられると思いますよ。

デイジーちゃんの声優はググると出演はなんとこれと「もののけ姫」の脇役のみ。
売れずに廃業したんでしょうか。
ちょっと素人っぽいですが味があって良いと思うんですけどね。

永野作品には他にも魅力的なのがたくさんありますので是非アニメ化希望します。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 4 ムトウユージアニメランキング4位
アーケードゲーマー ふぶき(OVA)

2001年1月1日
★★★☆☆ 2.7 (8)
31人が棚に入れました
吉崎観音による漫画をOVA化した作品。本作はすがやみつるの名作ゲーム漫画『ゲームセンターあらし』の公認オマージュ作品である。アーケードゲームで闘う少女ふぶきの活躍を描く。 世界一のゲーマーを決めるべく、4年に一度開催されるベスト・オブ・アーケードゲーマー選手権。その東京大会の決勝戦において、中学生の少女・桜ヶ咲ふぶきは、群がる強豪ゲーマーを次々打ち倒してゆく。そう、彼女は身に付けたパッションパンティの力を発動させることで、全宇宙のゲーム魂がふぶきに宿らせ、必殺技・一撃でクリア!によってハイスコアを叩き出すことができるのだ。だがそんな彼女の力を狙い、アーケードゲームを世界征服のために悪用する秘密組織ギュラシック団が次々四天王を送り込んでくる。果たして、ふぶきの運命は?
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

タイトルなし

作者は違うけど公認のゲームセンターあらしの番外作品?のアニメ化作品。

主人公の見た目は可愛らしいし、コインを投げ入れてゲームを開始するなど
1話の序盤に限っては期待できそうでしたが
パンチラ技を使い始めたあたりからあれ・・・?って感じて
しかもそれがしつこく話も普通だったので微妙な印象でした。
だけど最終話だけはボスの戦っていた理由
それに対するふぶきの返しや熱いノリも悪くない感じでした。
{netabare}世界中の応援メッセージ届けて動き鈍らせるってそれなんてぼくらのウォーゲー・・・こほんこほん){/netabare}

なんかキャラが薄いのかなー。特に変態カメラ君とか面白くないのに頻繁に出てくるから・・・。
あらしも登場しますがなんだかなーって感じです。
下着持っててちいさい女の子に手渡すってそれ完全に変質者じゃんw。

声優繋がりだけでゲームには関係ないようなガンダム星矢ネタは面白いとも思わなかったけど
藤岡弘、さんが演じる敵のボスが「指が折れるまで」って
フレーズを使ってた時はちょっとにやっとしちゃいましたw。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

67.3 5 ムトウユージアニメランキング5位
クレヨンしんちゃん(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (211)
1136人が棚に入れました
舞台は埼玉県春日部市。ふたば幼稚園に通う5歳児・野原しんのすけと家族の生活を描く。当初は父・ひろしと母・みさえの3人家族であったが、後にしんのすけが捨て犬のシロを拾う。さらにその後、長女・ひまわりが誕生。近年ではみさえの妹であり、ニートのむさえが居候していた。

声優・キャラクター
矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、真柴摩利、林玉緒、一龍斎貞友、佐藤智恵、納谷六朗、高田由美、富沢美智恵、三石琴乃

ootaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

あくまで矢島晶子さん時代ですが

一区切りということにしておきます。ガキの時に見たときと大人になって見たときと全く印象が違うので、楽しみ方がオールマイティです。ただ、昔は暴力ぐせが目立っていたので、敬遠しましたが、最近は暴力ほとんどないですね。不定期に見ているので、わかりませんが。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

61.5 6 ムトウユージアニメランキング6位
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!(アニメ映画)

2007年4月21日
★★★★☆ 3.6 (95)
419人が棚に入れました
ある日の朝、庭を掘り返した飼い犬のシロが、古い文箱を発見。中には下手くそな文字で「おひめさまはちょーびじんだぞ」と書いてある。それは書いた覚えのないしんのすけ(矢島晶子)の手紙だった。その日の夢に出てきたおねいさんが「おひめさま」なんだと思った瞬間、しんのすけは戦国時代にいた。そこで春日家の家臣・井尻又兵衛(屋良有作)とおシリ合いになる。

声優・キャラクター
矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、真柴摩利、林玉緒、一龍斎貞友、佐藤智恵、戸田恵子、来宮良子、此島愛子、玄田哲章、小桜エツコ、京本政樹

★ほのぽん★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

タイトルなし

シロとしんのすけの絆はすごく良かったと思います。

くたくたになりながらもシロを助けようとしたしんのすけが

とてもかっこよかったです。

自ら敵に捕まりに行ったシロにちょっとうるっとしました。

ラストの空から降ってくるしんのすけ達を

ひろしが受け止めるシーンも過剰ながらも良かったと思います。

メイク取れた後のおこまのギャップがかなりツボでした。

ひなげし歌劇団達に「あんた、誰?」て言われたのもw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

感動を狙いすぎてあざとい印象

多分これを見るが小学生の頃だったらお涙頂戴の感動作なんだろうけど…

しんのすけとシロの愛情がメインで恐らくメインテーマは「家族愛」なんだろうけどオトナ帝国のようにギャグとシリアスの絶妙なバランス加減が感じられません。

たとえばシロの回想シーン。しんのすけの主人としての良さより、シロに対してのぞんざいな扱いの比重が大きいため、思い回想シーンから感じられるはずの両者の絆も、弱く感じられてしまいました。

全体的にテンポが悪く無駄なシーンが多いなと感じた作品でした。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

シリリとの友情物語

ラストがクソ

ただし途中の宇宙人マニアや
逃走劇のくだりはまあまあ楽しめる

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

63.8 7 ムトウユージアニメランキング7位
コレクター・ユイ - 第1期(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (49)
372人が棚に入れました
時は(1999年現在)近未来の西暦20XX年。コムネットと呼ばれる仮想空間を舞台に、様々なトラブルを春日結が「コレクター・ユイ」に変身して解決していく。第一期は世界支配をもくろむグロッサーを封じる為にコレクターズを集結させ戦う。第二期はグロッサーを元の状態に戻した数ヵ月後の話で、新型の強力コンピュータウイルス、バグルスの発生原因を探る。

渡辺探偵事務所の所長 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

OP大好きだった。

確かカードキャプターさくらが流行っていた頃 

少し後で放映されたこの作品だ。カードキャプターさくらは習い事や稽古のせいで見れなかったが、この作品はリアルタイムで見ることが出来た。

何かセーラームーンのルナ的なロボットがいい味出してた気がするね。

OPは自分の中では神曲認定だね。何だろう。こないだやってた新しい作品と思ってたけど、それほど時は経ってしまったのか・・・・


確か何かをコレクトする物語だった気がする。
敵がグラサンみたいなの掛けてる奴らばっかりで手抜きかな。


同じNHKなら おじゃる丸の 月光町ちっちゃいものクラブも好き。
双子探偵やら ふたりっ子やら 結構前は双子ブームだったよなぁ。


OP見てみれば思い出すかもしれませんよ
https://www.youtube.com/watch?v=Vug0Zgh7eKk

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

あなたがいて初めて 未来は動き出すはずだから~♪

ネットが今ほど普及していない時代に放送されていた作品ですが
主に現実の学校生活と「コムネット」というネットのバーチャル空間を舞台にしていて、
バーチャライザーをつけてコムネットに入って遊んだり、いろんな服着たりは
小さい頃よく憧れました!(今もかな?w

1期はグロッサー四天王と戦いつつ仲間「コレクターズ」のメンバーを探す。
最初はそんなでもないかもしれませんが、メンバー増えるたびに面白くなっていきますし
全員揃ってからが本番です!終盤は結構泣いちゃいました。

キャラクターもみんな個性的だし敵キャラも憎めない人達です。
特に主人公のユイちゃんは明るくて優しい子ですごい好きですねー。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

白帝 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

未だ色褪せない作品

子供の頃に観たので、細かく記憶していることはないのですが──

悪役がコミカルに描かれ、物語のテンポも良く、主人公やキャラクター、そして世界観に魅力があります。

今でも色褪せない、魅力に詰まった作品です。

〝ワンちゃん〟と呼ばれた悪役が、私は好きでした。

人に薦めたいアニメNo.1です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

58.3 8 ムトウユージアニメランキング8位
クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃(アニメ映画)

2005年4月16日
★★★★☆ 3.3 (83)
360人が棚に入れました
野原家の前に突如現れた時空調査員「ミライマン」。
「3分後に怪獣が現れる。3分後の未来に行ってその怪獣を倒さないと現実に怪獣が現れることになる!」
 世界滅亡を防ぐため、ミライマンはそう告げると野原一家に地球防衛という大役を一任してしまう。ミライマンの力で変身を果たして難なく怪獣を倒す野原一家。そんな世界に浸り始め、変身できることに夢中になっていく。
 そんな世界に夢中になっていくにつれ、ひろしとみさえはヒーロー気取りで自分達が世界を守っている、という気持ちになっていく。だが、どんどんと強い怪獣が後から後から現れ、だんだんと現実世界が危なくなっていく。そこで、遂にしんのすけが立ち上がる。

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

ストーリーが単調…

結構昔に見たので曖昧な記憶ですがストーリーが単調でした。

大体の流れが怪獣が登場→変身→怪獣を倒す→家に戻る→また怪獣登場
これの繰り返し…正直飽きます。もう少しひねりがほしかったです。

「家族愛」がテーマらしいですが、それを感じられたシーンは無かったかな

全体的にいい印象が無い作品でした

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

メア さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

怪獣と生き方と大切なもの

あながち間違っていない夢落ちから始まり
可愛い(?)少女(=みさえ)が怪獣と戦い
中途半端なヒーロー(=ひろし)が怪獣と戦い
おまるな正義の味方(=ひまわり)が怪獣と戦い
ウルトラマンなウルトラマン(=しんのすけ)が怪獣と戦い
怪獣を吸収して世界を救うお話
ぶりぶりざえもんやらカンタムロボやらアクション仮面やらが出てきて最後の怪獣と戦って・・・


最初はなんだか笑えるだけのふざけた作品にしか見えないけど
やっぱり最後はクレヨンしんちゃんの映画らしく、何かを教えてくれる作品でした。
今作では人生や大切なものなどと。


怪獣のデザインはなんか、子供の書いた感じの絵もあるのがなんだか・・・
2960とかキリキリマイとかカトリーヌ3世とかギュー・ドンとか・・・


懐かしいギター侍がでてた
「拙者、ギター侍じゃ
 おらはクレヨンしんちゃん野原しんのすけ
 お姉さんが大好きな春日部にすむ5歳児です
 って、言うじゃなーい?
 でもあんた、13年間ずっと5歳児のままですから! 残念!
 すぐにお尻出しちゃう野原けつのすけ斬り!」
 

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

Q質問 A解答 T突っ込み

Q1、この映画はどうだった?

A1、ラスボスから2番目の敵の時、絶対3分こえてるよねw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

55.7 9 ムトウユージアニメランキング9位
クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(アニメ映画)

2006年4月15日
★★★★☆ 3.2 (74)
346人が棚に入れました
よしなが先生、まつざか先生、上尾先生の三人は居酒屋で話をしていた。まつざか先生は幼稚園のお遊戯会の出し物としてサンバを踊ろうと提案するが、他の二人は難色を示す。やがて三人は解散してそれぞれの家路に着いたが、人気のない夜道を一人歩いていたよしなが先生は途中で何者かにつけられていると感じ走り出す。そして踏切を渡ったところで、自分そっくりの人間に襲われてしまう。

★ほのぽん★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

とにかく前半のホラーテイストな展階に驚いた

前半はとてもスリルがあって
ドキドキしながら見ていました。
演出が上手くてのめり込みやすかったと思います。

ただ敵側の目的がいまいちよく解らなかったかな。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 9

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1

良いところが見つからなかった…

多分見たクレ作品の中で一番駄目かもしれない…

なんかホラーシーンの印象しか無いんですが、しかも子供が視聴するには結構グロイという
恐らくシリアス感を演出しようとしていたんでしょうが逆効果だったと思う。

後半のグダグダはさらにひどかった。盛り上がらなさが異常

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

Q質問 A解答 T突っ込み

Q1、この映画はどうだった?

A1、感動はあまりしなかった

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

65.0 10 ムトウユージアニメランキング10位
クマのプー太郎(TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (15)
120人が棚に入れました
「ビックコミックスピリッツ」に連載された中川いさみ原作の4コマコミックを基にしたアニメ。主人公・プー太郎は、皮肉屋で憎たらしい性格のクマだ。彼が、引っ越しした先で出会った、非常に小さなことで幸せを感じるしあわせウサギや、常にMYマイクを持参し「ねぇ、歌ってもいい?」が口癖の猿、カラオケざるなど、個性が強すぎるキャラクターたち。そんな彼らにまとわりつかれ、いつも酷い目にあってしまうプー太郎の日常を描いた、不条理シュールギャグ。


声優・キャラクター
古本新乃輔、矢島晶子、西村朋紘、よゐこ、立木文彦、松山鷹志、松本保典、パンチユーホー

じぇりー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

フ○テレビご乱心!?未だに頭から離れないアニメ界の異端児

フジテレビ系列で1995年に19:30という、がっつりプライムタイムに放送されていた、一見子供向きに思えて、全くそうではないある種、歴史的な問題作だと思う。

ストーリーというほどのストーリーもなく、1回に3話構成のオムニバス形式。プー太郎をはじめとする動物「など」を模したキャラクターが毎回、バカで意味不明な行動を取る…だけの話。

シュールで下品で意味不明…なのに。

ドハマりした。妹弟と毎週楽しみに観ては、キャラクターのセリフを真似していた。
当時の落書帳は、クマプーのキャラの絵で埋め尽くされた。

特に、しゃべり方と声が特徴的で神出鬼没な「ウェイター」、逆さ言葉まではいかないが、言葉をごちゃまぜにしゃべり、もはや日本語の原型をとどめていない言語を話す「まくわうり」などは、登場するだけでテンションが上がった。

なおかつ、OP曲の「たいたいづくし」の一節が:

「♪さぼって昼まで寝ていたい
楽してたくさん誉められたい
汗水流さず儲けたい
ついでにモテたいプー太郎♪」

これ…アニメのコンセプトには合致しているし、大いに共感するフレーズではあるけれど、子供が見るアニメで堂々と流しちゃっていいの!!?と子供なのに思っていた。

そのくらい、気持ちのいいくらい、突っ切ってた。
フジテレビ、やるもんだな、と思った。
今の時代じゃ絶対にプライム帯にこんなアニメしないのだろうな…と思う。

DVD化してくれたら絶対に買うのに…

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

shirakana さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

いつ?

面白いです。
シュールな笑いが詰まってます。

観たのは小学生でしたが、今でも時たま幸せうさぎのセリフが浮かびますw

最終回でプー太郎が「じゃぁまた再放送で・・・。」
的なことをいったのですが、いっこうに再放送されず。。。

もう一回観たいな

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 11 ムトウユージアニメランキング11位
HAUNTEDじゃんくしょん[ホーンテッドジャンクション](TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
61人が棚に入れました
S東高等学校(アニメでは私立斉東高等学校)は、その立地と由来の故から数多くの学校に関わる精霊や幽霊(学校霊)が集うことで知られている。その学校の中で生徒会の役員を務める北城遥都(生徒会長、教会の息子)、朝比奈睦月(副会長会計、神社の娘)、龍堂和御(副会長書記、寺の息子)の3人は「S東高聖徒会」として学校霊と生徒たちとの仲立ちを行い「霊と人間の理想郷」をこの世に顕現するために奮闘するのである

計測不能 12 ムトウユージアニメランキング12位
SHIN-MEN(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (2)
28人が棚に入れました
ぶりぶりざえもんが支配するもう1つの地球「しん次元」にて悪の組織「TON-MEN」が悪事をしていた。そこを救いのヒーロー「SHIN-MEN」がしん次元を救う。
―――『クレヨンしんちゃん』内で放送されているコーナーアニメである。
ネタバレ

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

クレしん番外編 湯浅政明×ムトウユージ

先日、ケーブルのテレ朝チャンネルで特集放映されていました。
「クレヨンしんちゃん」の番組内不定期パロディ作品?

火や水や土や風などのエレメントに配置された登場人物たち(しんちゃんの顔をしています。しんちゃんがいろんなヒーローに分かれたらって事でしょうか。)が、ぶりぶりざえもん扮する世界の秩序を強引に操作する者“トンメン”(with 美女秘書“ブリットニー”)に立ち向かいます。
(クールなブリットニーが毎回最後に「お昼、いってきまーす」キラッ☆彡と棒読みで飛ばされてくのがツボです)


1〜5話 監督 湯浅政明(「四畳半神話大系」「ピンポン」)、
6〜13話 監督ムトウユージ(クレしん2004年〜、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」「となりの関くん」)とあって

{netabare}5話までの作画はバキバキのパッキンパッキンのグリングリンのムニョンムニョンのシュゴゴゴゴーッと、湯浅節全開です。
原作は臼井儀人とあるんですが、端々のレトロSFなデザイン、渇いた皮肉のバランス感覚、自由自在な描線、いかにも、湯浅湯浅してます。

自然のエレメントの性質が因果のように絡み合う展開、科学的あるいは人類学的なウィットをちりばめ。肝心はしんのすけ的な力で乗り切ります。

*********
「webアニメスタイル」より湯浅政明と井上俊之対談の抜粋
{netabare}『湯浅 最近、リアリティの強いものが多いですけど、もっと、感動が分かりやすい物が良いと思うんです。子供がよく、花を大きく描くじゃないですか。
(中略)
湯浅 いや、凄いと思います。ただ、完全にリアルなやつは感動する側にも、教養が要るような気がするんです。結構、大人向けですよね。
井上 そうなんでしょうか。
湯浅 子供とかが観る分には、もうちょっと象徴化した方が分かり易いと思うんで、僕はそっちの方に行こうかと思っているんです。面白さを強調するような。 』 {/netabare}
(この対談、井上俊之が湯浅政明をベタ褒めですよ。)
*********
{/netabare}

なんだ湯浅湯浅ばっか書いて、ムトウユージの気持ちになってみなさいよ!目立つ才能にかぶれてんじゃねーよ、と突っ込まれる方も居られるかもしれませんが、まだ湯浅監督部分までしかみておりません。


そんな手ぬるい私に、テレ朝チャンネルサイトの再放送のお知らせが。
私も観て、ムトウユージ監督部分について、ムトゥムトゥと追記出来たらと思う所存です。




( ムトゥ回みてみました )
どうも 前半の湯浅部分に対して、という「比較」で観てしまい、レビューしずらいです。
湯浅流の強烈な引力が吹き荒れたあとの引き継ぎ。
サラッとみえてしまう^^;
い、いいじゃない?個性があるばっかじゃ料理は成り立たないよ!

ハッ

シンメンで中華料理店をやってるメンバーが、高級コショウを使わなくなったラーメンを、客に「なんか一味足りないのよね〜〜」と飽きられ去られるシーンがあったんですが…
いやいやいや



(ムトウ監督のクレしん映画「歌うケツだけ爆弾」も観てみました。
{netabare}
「カメラワーク」を感じさせる構成でした。画面が先に落ちて行って後から来る人物を中空で捉える、とか
表情の気になる人物をあえて映らないような俯瞰で見せる、心理的に気にさせる構図とか。デフォルメされた人物を現実みのある動きに落としこみ、泣かせ演出も器用な印象でした。
シンメンはもっとデフォルメが強く自由なので、その味が見えにくいですね。この自由度は、逆に難しいかもしれません。


検索したら、ムトウユージはこれまでのクレしんファンから批判を受けてるという擁護派の文面が。
そうなの?
あにこれに少なかったので、Amazonレビューも読んでみました。賛否両論でした。

うーん、「ケツだけ」は映画シリーズで一番てわけじゃないけど、これといってこき下ろす程でもない気がするのは、こちらの「クレしん審眼」が育ってないのか…。
普通に子供と観やすい楽しい作品でしたよ。欲を言えば、悪漢美は無かったです。)
{/netabare}


ムトウユージと中島かずきの対談
http://sp.tamashii.jp/t_kokkaku/69/
超合金カンタムロボの話ばっかりしてます^^;


★11話の三原三千夫作画の回のトンメンダンスが微笑ましくて好きでした。秘書ブリットニーがこちらを向いているバックで、指パッチンしながら並んで踊り退出してゆく悪役の、誰にも見向きもされずとも腰の動きに集中している後ろ姿が、うら寂しくユーモラスで…。

普段善い行いをするはずの職業の人が、ストレスで変な事件を起こすよーに?
悪役トンメンも、悪事を働くのに疲れる時がある。
シンメンが相手にしてくれなくちゃ、悪事だってつまらない。
シンメンが育児休暇でヒーロー職を休んでいた話のオチでは、迎え討つべく赤ちゃんになろうとしているところなど、シンメンあってのトンメン、なのでした。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 23

計測不能 13 ムトウユージアニメランキング13位
Piaキャロットへようこそ!! 劇場版 ~さやかの恋物語~(アニメ映画)

2002年10月19日
★★★☆☆ 3.0 (4)
23人が棚に入れました
ファミレスを舞台にした人気恋愛シミュレーションゲーム『Piaキャロットへようこそ!!』を映画化。1996年にゲームの第1弾が発売されて以来、ロング&ミリオンセラーを記録している通称“ピアキャロ"がいよいよスクリーンに登場。オープンしたてのファミレス店でバイトに励む少女たちのひと夏の恋と友情を描く。 そのキュートな制服から、女の子の憧れとなっているカリスマ的な人気のファミリーレストランチェーン<Piaキャロット>。その美崎海岸通り店は、この夏オープンしたばかり。海岸近くに店を構え海水浴客からの人気も上々だったが、しばらくすると人気は、更に海に程近い屋台へと移ってしまった。本店からはさやかが、2号店からはともみがそれぞれ夏休み限定でヘルプに来ていた。店長代理の朱美にナナ、美春、夏姫、さらには手伝いに来てくれた寮の管理人・貴子までもが参加して、店を再繁盛させるため、ある作戦を開始する。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

タイトルなし

元のゲームはやったことないですがOP曲が良かったので気になって見てみましたっ!

展開が早いしキャラも多い割に薄いのでまぁファン向けの作品って感じだったかな。
ただそれにしてはこんなんで良いの?って所が結構見受けられました。

まずともみの扱い。
{netabare}恋人いる人に後悔するのは嫌だからって告白する時点でドン引きだけど
まぁアニメとかではたまにあるから100歩譲るとして
恋人と楽しんでいる状況で告白しにいくのってどちらに転ぼうが絶対空気壊すし酷いと思う。
元がこうゆう酷いキャラってなら映画に否はないんだろうけど多分違うよね?
しかもさやかの方だけ結ばれるとか悲惨すぎると思います。{/netabare}

途中の水着コンテストも展開として酷いですね。
{netabare}どこがって色気で客を釣ってるとかそうゆう次元じゃなくて
他が個人での参加なのにキャロット組だけ団体として優勝って
酷いと思うし正々堂々とお客を勝ち取って欲しかったですね。{/netabare}

キャラクターは唯一まともな印象が残ったのは強く格好良く優しいみゆきだけど
劇場版オリジナルキャラと聞いてびっくりしたし
オリキャラが一番印象良いファン向け作品ってどーなの・・・って思っちゃいました。

途中のみんなで歌うパートの酷さとか映画にしては低い作画クオリティとか
もあれだけどそれ以上に内容が面白くなかったなー。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 14 ムトウユージアニメランキング14位
少年サンタの大冒険!(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
アメリカの児童文学者ライマン・フランク・ボームが1902年に発表した『サンタクロースの冒険』を原作にした作品。森に捨てられた少年クロースが森の仲間たちと共に成長し、やがてサンタクロースとなるまでを描く。監督は『クレヨンしんちゃん』ほかの児童向け作品の演出、監督を多数務めているムトウユージ。シリーズ構成は『タイムボカン』シリーズほかで知られるベテラン小山高生。主人公クロース役の柊 美冬を始め、ブリンキー役の椎名へきる、マリー役の林原めぐみ、メイ役のかないみかと、当時の人気女性声優が主要キャストを務めている。

計測不能 15 ムトウユージアニメランキング15位
パニポニ(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
NHK―BS2の「金曜アニメ館」内で放映された毎回約5分の短編アニメ作品。緑豊かなパニポニ村を舞台に、グングン、キャンシー、トンブウら仲良し三人組と村の住人たちが繰り広げるのどかな日常を描く。「カールおじさん」などのキャラクターで知られるひこねのりおが原作とキャラクターデザインを担当。実制作を担当したスタジオ雲雀の代表取締役(当時)の光延青児は、ひこねのりおが東映動画(現・東映アニメーション)に所属していた当時の同期。その縁もあって、雲雀はひこねの関わったCMアニメをいくつか制作し、さらには本作も担当することとなった模様。
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