メタ発言おすすめアニメランキング 24

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのメタ発言成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月04日の時点で一番のメタ発言おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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70.7 1 メタ発言アニメランキング1位
邪神ちゃんドロップキック(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (345)
1254人が棚に入れました
魔界の悪魔である「邪神ちゃん」は、ある日突然人間界に召喚されてしまう。邪神ちゃんを召喚したのは、ボロアパートで暮らす女子大生「花園ゆりね」。ゆりねは、邪神ちゃんを呼び出したものの魔界に帰す方法がわからない……。仕方なく一緒に暮らし始めた二人だが、邪神ちゃんいわく、「召喚者が死ねば魔界に帰れる」そう。そこで邪神ちゃんがとった行動とは……!?

声優・キャラクター
鈴木愛奈、大森日雅、久保田未夢、小坂井祐莉絵、小見川千明、佐々木李子、飯田里穂、原奈津子、荒浪和沙、寺田御子、山田麻莉奈、山下七海、田中美海、M・A・O、遊佐浩二
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

TV未放送の第12話感想追加

視聴前
{netabare}最初キービジュアルを見て「あー、『小林さんちのメイドラゴン』みたいなほのぼのアニメなんだろうな…」と思っていたが、公式サイトで数話読んでみたら…全然違う!
「これは、俺の大好物じゃねえか!」と一気に楽しみになった。放送はまだ半年以上先だけど。
二人のゲス少女が互いに過激な暴力に及ぶシーンが多く、こういうギャグ漫画はかなり自分好みだったりする。
「大魔法峠」「貧乏神が!」「+チック姉さん」「キルミーベイベー」「撲殺天使ドクロちゃん」あたりに作風が近く、このアニメもそれらに並ぶ作品になるのではないかと期待している。

COMICメテオ原作って少女が暴れるようなアニメが多いけどそういうコンセプトの作品を集めているんだろうか…。
絵に色気があるなと思ったら作者が脳コメの挿絵を描いていた人だと知ってなるほどと思った。

2018/2/9
キャスティングが発表されたが…邪神ちゃんは小原鞠莉の人。Aquors声優では一番実績がある。ゆりねはパンでPeaceののあやまほいいのちやの人でキツい性格の子を演じているからこっちも適任だろう。PVを見ても合っている感じ。{/netabare}

1話
原作を少し読んで期待していたけどアニメは残念な感じだね。まず原作の途中からアニメ化しているので各キャラについて説明不足で入り込みづらい。最初からヒロインを全員出したいという製作の都合なんだろうけど、筆安さんには抵抗して欲しかった。筆安さんがそうしようと言ったのならどうしようもないが。
あと作画。悪いわけではないが、絵面が似ている京アニの「小林さんちのメイドラゴン」と比べるとどうしても見劣りがする({netabare}輪切りにしたしっぽ{/netabare}の見た目にかなり差を感じた。やはりさすが京アニと言える)。ノーマッドでは同社の「帰宅部活動記録」程度が限界なんだろう。
それと声優。活舌が悪く声が出ていない。これは声優陣の力量不足と音響監督のせいだろう。
水島努監督や太田雅彦監督にアニメ化して欲しかった…。

2話
メデューサ初登場の話を改変してやるくらいなら普通に原作1話からアニメ化していけばいいのに。
{netabare}アニオリ要素が多いようだがポプ子パロはちょっと笑った。
野沢雅子さん声の悟空もどきキャラが出てたけど深夜天才バカボンとかぶったな。{/netabare}

3話
{netabare}パンの耳まで奪うのは笑った。
肉食いたいとかじゃなくて味の濃いものが食べたいと言うのがリアル。作者はパンの耳生活をしてたことがあるんだろうか。
ボンディに続き今回のさぼうるも実名店舗か。苺ジュースは本当に名物らしい。それならキッチン南海とキッチンカロリー出して欲しいw{/netabare}

4話
{netabare}イカ娘の早苗みたいな婦警が出てきた。
嬉しすぎて嬉ションしそうですの~って言ってるけど嬉ションって何や。
今週の神保町の実在店舗は文銭堂。{/netabare}

5話
{netabare}書泉グランデ!最上階のオタコーナーはオタばかり。と思ったがそれは書泉ブックタワーの方だった。
そしてキッチンジロー!何度か行ったことあるわ。神保町というより秋葉メシのイメージだけど。ゆりねと同じでホタテミルクコロッケ好きだった。実在店舗の中ではご迷惑かからないようにおとなしい邪神ちゃん。
でもミンチ描写をああするとジローでメンチカツ食べるときに思い出しそうだが。
マンドラゴラはふらいんぐうぃっちとネタかぶってるな。
変態婦警がエウリアンをスルーするのは社会風刺。最低賃金ネタも社会風刺。
「吐いた上に寝た」といちいち書いた理由が謎w{/netabare}
面白いのになあ…1話切りしてドヤ顔するのが通みたいな文化はどうにかすべき(まぁ俺も1話の時点でダメだと思ったのは事実だが…)。俺のように0話切りか全話見るかの二択にしろ!

6話
{netabare}カレー回。
邪神ちゃんが魔界に帰りたい気が無くなってきてる感。
営業許可ないからって警察じゃなくてヤクザが来るのは何でや。上半身だけは稼げると言われたけどどんな風俗に売られたのかな。
ぽぽろんは悪魔の中では弱い方の邪神ちゃんより弱いのだろうか。
今回は実在店舗が出て来なくて残念。{/netabare}

7話
{netabare}ぽぽろんはあっけなく天使の輪を失ってしまった。あの武器はドクロちゃんのエスカリボルグのパロだよな。
メデューサが増やした仕事って何だったんだろう。レズ向けデートクラブ?
実在店舗でまんてんが出てたけど、いつか行ってみたい。
邪神ちゃん足生えるとただの人だなw{/netabare}
それにしても邪神ちゃんの活舌が悪すぎる…ベテラン声優を起用して欲しかった。

8話
{netabare}ギャンブル依存症の邪神ちゃんをかばう被害者のメデューサけなげすぎる。
今回は微妙に社会風刺入ってるな。
邪神ちゃんがエンドレスパチスロループに。今期ループ物展開多いな。
Cパートの尺余りネタ適当すぎw{/netabare}
ぽぽろんの演技もだめだなあ…チョイ役で久川綾さんが出てたけど、そのクラスの人がレギュラーだったら素晴らしい傑作になっただろうに。
作画が微妙に崩れていたが、それもギャグとして流せるからギャグアニメは作画的に有利。

9話
{netabare}ループもの展開がまだ続いているとはw
メデューサは眼力で石化させているけど、原作では最初は顔を見ただけで石化してるんだよね。だから紙袋をかぶっているのだが、これならサングラスでもかけていればいいことになるが…ただその後で紙袋が好きと言わせてフォローしているけど。あとアニメでは2話でオタクを石化させる話をやっているけど、顔を見ると石化するというセリフはカットしているのでその矛盾は認識しているのかもしれない。
邪神ちゃんのプリンの食い方笑った。アイアンメイデンは開けて見せて欲しかったな。なんかグロが序盤だけになってしまっている。
Cパート長っ!夢オチだが、ゆりねが邪神ちゃんに悪夢を見せていじめているのが気になった。いつもはお仕置しかしないのだが。{/netabare}

10話
原作の流血シーンを修正したせいでぺこらのいい話が台無しになってしまっている…。ほんと色々もったいないアニメだな。
次で終わりだがノイタミナでもないのに全11話なのが謎。

11話
ノイタミナでもないのになぜ11話で終わりなのか。次回はスペシャル回なので枠は12話分あるけど制作の都合なのかな。実際、今回の作画は悪かった。
つーか最終回で邪神ちゃんがやってきたいきさつをやるとは…1話でやれ!
{netabare}まずはゆりねの病気の話。すっかりほのぼの日常アニメになってしまったな。人間と悪魔の寿命の差についての会話から、邪神ちゃんがゆりねが寿命で死ぬまで待つのでもいいと思うようになったことを示唆している。
邪神ちゃんの中の人は演技はダメだがラブライブ声優なので歌は流石に上手い。
ぽぽろんちゃんは救済されなかったな。
井上母娘が母娘役で出ている…。
ペルセポネ2世は邪神ちゃんに会えずに終了。{/netabare}
心残りなのは私の好きなキッチンカロリーが出なかったこと。神保町というよりお茶の水の店というイメ―ジなのかな?

12話
AmazonプライムでTV未放送回を視聴。やっぱり制作が間に合わなかったのかな。
{netabare}あの後宇宙から帰ってきた設定かwみんな見捨てずに追ってたのに。と思ったらみんな邪神ちゃんを追っていたのではないというオチw
未放送回だけにグロいかも。
邪神ちゃんにも情けが。
さすがに邪神ちゃんかわいそうだろw
ペルセポネ2世がしれっと一緒にいるんだが…あれだけひっぱったのに。
遊佐続光とか戦国オタしか知らんわ。
メデューサにも愛想つかされそう。
やっぱ遊佐が最強やな。
バトルシーンもうちっとスピード感だせないかなぁって邪神ちゃんで言ってもしょうがないが。
おお!ゆりねがはじめて眼帯取った!
また腕食われてるし。
クラーケンの声あいぽんかよ。
最後はほのぼのエンドで。{/netabare}
これTVでやって欲しかったなあ。だいぶ評価変わったはず…変わらんか。

【総評】
ギャグアニメに必要な二本柱は「笑える空気を作ること」と「ネタが面白い事」だと思う。
この作品は後者は達成していると思うが、前者が全く出来ていない(各キャラの登場エピソードをカットしたり等。知らないキャラが大勢出てきてドタバタしたら1話切りしてくださいと言ってるようなもの。さらに邪神ちゃんたちに絡まないペルセポネ2世を序盤から無理矢理出しているのも鬱陶しい)。
春アニメの「ヒナまつり」は前者がとても良く出来ていた。その分後者がおろそかでネタ自体はあまり面白くないことも多かったが、全体としては高い評価を得るに至った(「キルミーベイベー」「日常」辺りにも同じことが言える)。
シリーズ構成の筆安一幸は大ベテランなのでその辺分かっていると思うのだが、監督やPが無能ということだろうか。でもこの人がシリーズ構成のアニメは外れも多いのでこんなもんなのかな。

邪神ちゃん役の声優に適性が無かったのも痛い。活舌が悪く何を言っているのが分からないことが度々あった。ラブライブサンシャインでは悪く無かったんだが…。
それとキャラデザだが、原作より顔を横長にしている。これは16:9の画面映えが良いからだろうが、これのせいで目と目の間が離れて原作のかわいさが失われてしまった。原作者には抵抗して欲しかった。

実在する神保町の飲食店が出てきて名物メニューを紹介したりとか、小ネタは好きなんだけどね…本当に惜しい。
ここだけクローズアップして「萌え版孤独のグルメ」みたいなアニメにした方が人気になったのだろうか?
この辺が舞台だとゆりねは明治大学の学生かなと思ったが原作ではキメラ大学とされている。ドラクエにメイジキメラという敵がいるけど、ひょっとして明治大学→メイジ大学→メイジキメラ大学→キメラ大学なのかな?

あとぺこらの設定が「撲殺天使ドクロちゃん」のサバトとそっくりなのが気になったが、ぽぽろんの話であからさまなエスカリボルグのパロディがあったので、元からドクロちゃんをリスペクトした作品ということなのだろう。やはり水島努監督に作って欲しかった…。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 15
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今観てる

1話感想{netabare}
ドロップアウトかと思ったらむろみさんで、むろみさんかと思ったら違ってた。
なんだっけ、この構図ってなんかあったハズなのに思い出せなくてモヤモヤする。
神だか悪魔だか召喚・使役してコキ使って、召喚された方は常に命を狙ってるんだけど悉く返り討ちに遭うヤツ…“うしおととら”じゃなくてもっとギャグ寄りので。
なんだっけなんだっけ…とアニコレの感想見てみたら同じく思い出せずに困惑されてる方が居て「あ、自分だけじゃないんだ」とひと安心。

内容の方だけど、幸か不幸か馴染みのあるフォーマットなので抵抗は無い。
ここから過去へ話が進むのか、このまんまギャグが続くのか、変なシリアスに傾くのか、1話だけではまだ分からない。
様子見ー。


追記
似た構図の作品、なんだったか必死に思い出そうとしても思い出せない。
ひょっとして「召喚・使役」じゃなくて「封印・使役」だったかも?と記憶を辿る範囲を広げたら西遊記まで行っちゃった…。
まぁ原典を辿ればそれ系ってことなんだろうけど…って思ったら自分が抵抗を感じなかった理由もなんとなく分かったり。{/netabare}

3話までの感想{netabare}
2話で「暑い~」「エアコンが~」言ってたのに予告でクリスマスって出て「ん?」って思って、実際3話見たら季節が冬まですっ飛んでて…あ、これ時系列シャッフルなのかな?
まぁ1話からいきなりキャラが出揃ってる状態からのスタートだったので、「どうやってこいつらが集まったのか」の説明回はあるのかな?とは思ってたので、これでその可能性はちょっとだけ上がった?
無くてもいいけどさ。

それにして、なーんかイマイチだなぁ。
邪神ちゃんは「邪悪だけどアホ」「悪だくみするけど最後は酷い目に遭う」って設定にしては可愛げか無い。
“ドロップアウト”のサターニャは可愛げがあったのに何が違うんだろ?って考えてみたのだけど…声優の力ってのはナシで以下の点かな?

・邪神ちゃんのアホ行動を見てクスクス笑ってる人が居ない、周囲に迷惑かけてるだけ
・計画性が無く直情的、その後どうなるかを考えて無さすぎ(邪悪なことを考えてもそれがどこかマヌケだと笑えるのだが)

この2つだけじゃなくて他にもある気がするが…とりあえず思い付いたのはこんな感じ。
で、1番目に関しては次回婦警さんが出て改善される、のか?
2番目はなぁ…3話を挙げると「しまった、ペコラに見せつけることに夢中になってユリネのカレーまで食べてしまった」って言わせるだけでも全然印象違うと思うのだが。
「後ろがガラ空き」の二連発もちょっといただけない、ってか肉弾戦しか能がない?

なんか文句ばかり書いてしまったけど次の婦警には期待。
ってかそれの扱いによって明暗が分かれそうな…。

追記
あーそっか、↑書いた後に思いついた、「煽てられると調子に乗る」「騙されやすい」ってのも無いんだ、“百錬の覇王”思い返してて気付いた(イヤな例だな)。
いつも問題起こすのは邪神ちゃん発で、これが変化乏しくて3話にしてマンネリ化感じる原因になってるのかも。
発端は邪神ちゃんであっても他の誰かによってエスカレートしちゃうって展開があってもいいんじゃ?
…。
やっぱ婦警なのか?そうなのか?{/netabare}

7話までの感想{netabare}
やまじゅんネタがほんっっっっっと寒くて。
そんなん“キディガーランド(2009年作品)”でやって総スカンだったじゃんって思うと何故今更!?で。
ってか“呂布子ちゃん(2008作品、監督もりやまゆうじ)”でもお寒い反応だったかと…もう10年前じゃねーか。
若い人にはむしろ新鮮に見えるのかねぇ?
もりやまゆうじ自身、今期“七星のスバル”のアクション監修で名前見たけどいかんせん横の繋がりってどうなってるかまでは自分知らん。
「そのネタ止めた方がいいッスよ」って言ってくれる人居なかったのかなぁ。
“音楽少女”に比べるとなんか生っちょろいんだよね。
バゴーンもさることながらABBA(2文字目のBは反転)もそうで。
対立煽りはしたくないのだけど、同期作品の“ちおちゃん~”の監督だったらそこは容赦なくBGM流しただろう、と思うとなんとも物足りない。
といいつつ、もしかしてABBAじゃなくて松任谷由実だったら自分評価違ったかも?と思ったが…いや無いな、タイトルいじってるだけだもの。
ってか↑で期待してた婦警も結局“受け手”で、常にといっていいくらい騒動の発端は邪神ちゃんに頼っててワンパターン。
6話でちょっと頑張った感じだったけど7話でまた戻っちゃった感じ。
パロも寒けりゃ展開もワンパターンってどうすりゃいいんだ。

余談
コミケ当日国際展示場前駅にポスター貼られる作品は糞な法則。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

邪神ちゃんの召喚エピソードからの開始ではなかった第1話。面白かったです。(最終11話目:「必殺のドロップキック」がまったく必殺でない件について…。)

同タイトルのコミック原作は未読で放送された第1話のみ観ましたが、ファーストインプレッションは「かなりグッド」でした。たぶん完走すると思いますが、特に何も書くことがなければレビューの更新は完走後にでも。

とりあえずOPのナレーションと主題歌の歌詞で、ここをきちんと観て聴くことで邪神ちゃんとゆりねのおおよその関係はわかります。

なぜかすき焼きパーティーで始まる第1話でした。

アニメの公式ホームページを見ると追加キャラはいるみたいですが、第1話Aパートのここでメインキャラクター(花園ゆりね、邪神ちゃん、メデューサ、ミノス、ぺこら)が概ね勢ぞろいといった感じでした。

メデューサやミノスという名前も神話としては比較的ポピュラーなギリシャ神話に由来するものでしょうから、メデューサの目を普通の人が直接見たら石化してしまうんじゃなかろうか、とかミノスはたぶんミノタウロスのように力持ちだろうなというのはなんとなく想像できますね。

ゆりねとぺこらがどんな奴なのかというのはストーリーの中でしかわかりませんが、それでも第1話として必要な要素は伝わってきたと思います。

一見ただの人間っぽい(ただし眼帯とかしててゴスロリ服)なゆりねがこのコミュニティの頂点に立てている明確な理由とか、邪神ちゃんの召喚の経緯についてはもしかしたら今後放送されるエピソードで具体的描写があるかもしれません。

とりあえず、邪神ちゃんの不死・再生能力がストーリーの要にあるのは間違いないです。これのおかげでどんなに容赦のない描写でも、ギャグで済ませてしまえる…(笑)。

わりと視聴者を信じた作りというか、合う合わないはけっこうありそうですね。人を選ぶとは思いますが私はとても面白いと思いました。

作画は良い意味で「漫画的」ですね。これも合う合わないがありそう。

2018/7/17追記:
第2話まで視聴。メデューサのポジションが何となくつかめましたね。あと、邪神ちゃんのポンコツ度合いが第1話以上でした。

余談:「医療用の瞬間接着剤」というものが実用化されています。基本的な成分は家庭用のものと同じです。

2018.7.19追記:
原作を一気読みしてしまいました。なるほど、これは1話登場だった各キャラの原作初出回をあえてやらないのは英断かも?

おそらく追加のキャラについては、原作も面白いからエピソードを拾っていくのではないでしょうか。

2018.8.8追記:
第5話まで視聴終了。原作でも作中でパロディー、オマージュネタが多く、アニメでもそれは引き継がれています。5話だと巨大カマキリ(刃牙)とか。

書泉グランデにおいて作中で作品アニメ化の広告が出ているという、メタな開幕でした。これまでも作中では多くの実在店舗が出てきていますし、作中での神保町や秋葉原の街並みの背景もわりと現実準拠ですね。

3話くらいから定常運転に入ったのか、原作をほぼなぞるエピソードが増えてきましたが、各キャラの初登場に関しては婦警の橘芽依や氷ちゃんなど一部のキャラを除いて、ほとんどのメインキャラでは原作改変するつもりのようです。

ただ、原作での設定維持を念頭に置いた改変のようであまり気にはなりません。しばらく前からペルセポネⅡ世、そして5話ではぽぽろんとぴののキャストがEDでクレジットされていましたが作中ではまだ一度も名前が呼ばれていません。これはこれで、面白い(笑)!

2018.8.15追記:
第6話: 邪神ちゃんのオヤジギャグとか駄洒落にはとても親近感が湧きます。今回だとモハメド・アリとか、私も時々言っていますし。

後は、「遊佐未森」と「焼そばBAGOOOON」が個人的には良かったですね。たぶん面白くない人には何も面白くないとは思いますが。

あと、別に面白くはないけど懐かしかったのは、タイガージェット・シン…。

2018.9.18追記:
第11話: 最終回でした。決まっても致命的でない技は、まったく「必殺」ではありません(笑)。回鍋肉の作画、妙に良かった気がします。そして、ムダ(?)に歌がうまい邪神ちゃん…。

アニメ公式ホームページのキャラクター紹介で、ペルセポネ2世が最終回までついにシルエットのままでした。キャラ紹介文もまったくアニメ本編の状態を反映していないのですが、これはOVA製作か2期目を期待しても良いのでしょうか…?
(あるいはBOX下巻に未放送の12話目が入って、そこで合流なのですかね…?)

人を選ぶ作品だったと思いますが、個人的にはとても楽しめました。ただ、ギャグのネタはいちいち古かったりマイナーだったりするものが多かった気がする…。

¡Hasta la vista! Baby!(じゃあな! ベイビー!)

投稿 : 2020/08/01
♥ : 48

62.8 2 メタ発言アニメランキング2位
帰宅部活動記録(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (670)
3230人が棚に入れました
高校生になったばかりの安藤夏希は、友人に部活動をどうするのか尋ねられ迷っていた。迷った挙げ句、上下関係が面倒な事もあり「帰宅部でいいかな~」と言って帰ろうとした時、そこには、帰宅部が存在したのである。ちょっと変わった部員達とごく一般人の部長・道明寺桜が在籍する帰宅部。その主な活動は、なんと“楽しい事をする!”。放課後も帰り道も最大限に楽しむために集まった帰宅部の少女達。帰宅部に出会い、始まる夏希の部活動とは?

声優・キャラクター
木戸衣吹、結名美月、小林美晴、相内沙英、千本木彩花
ネタバレ

Ballantine さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

終わってしまった(最終話まで

日本テレビ(NTV)にて2013年7月4日より毎週木曜日 26時43分~ (初回のみ26時54分~)
日テレオンデマンドにて同日配信→http://vod.ntv.co.jp/program/kitakubu/

□関連サイト
アニメ公式サイト:http://www.ntv.co.jp/kitakubu/
公式Twitter:http://twitter.com/kitakubu_info
Webラジオ:http://onsen.ag/?title=kitakubu
原作サイト(最新作が毎回無料で読めます
http://www.ganganonline.com/comic/kitakubu/
帰宅部裏サイト(いつできたんだこれ…
http://www.ganganonline.com/ktkb_ura/jp.html
え?pw?「帰宅部裏サイト パスワード」でググればry


素人jk声優育成アニメ枠を生暖かく見守るレビュー


各話感想
{netabare}1話
アザラシとは一体。
おいいきなりちはやふるパクってないか?見てないからわからんけど。
え?帰宅部って見学出来ないだろ。あんのかよww
日常物になるのかなぁ…うーん想像つかない。
OP見る限り男キャラ出ないアニメっぽいな。
これは何か面白い要素ないとつまらなくなっちゃいそうだなぁ。
CMあらまた耳を澄ませばやるのか…割りと好きなんだよなぁ。
いきなり入部決定か!w
金髪ツインテの声優いや帰宅部の声優になんか違和感あるんだけど。
うほっEDキャンセルw
ってまたEDキャンセルw
MANAだ!の手付きどう見てもルルーシュw
全てを超えしものってFF10だっけw懐かしいメチャクチャあいつ倒しまくってやり込んだっけw
限界突破でHP数万まで上げてパラメーターMAXにして後は運だけだったっけなぁ。
データー間違って消しちゃってげんなりした覚えがある。
しかしなんだこのアニメはパロってる部分で楽しむのかな?
キャラデザは可愛いけど声がなぁ…
あれなんか若干かみちゅっぽい感じがしないでもないキャラがw
ゴマちゃんボンビーだったのか!
うーーーん。演技力がかなりヤバイからこりゃヤバイ匂いしかしない。
断言しよう。声優が叩かれてこのアニメはコケる!w
しかし若い子いっぱいだから頑張って欲しいのぉ。


2話
さてさて2話目でどれ位うまくなったのかな?頑張れリアルJK!
うーむやっぱり気になる声。
ノートとらなくていいよってとこツッコミ遅くね?
連続で突っ込むならかぶせ気味にいかないとなぁ。
可愛い!w 目がレイプ目w
泣かぬなら代わりに泣いてやろうホトトギス。なんつってw
星になるまで待つのかよww死んじゃうんかい!
カナリヤ飼うとかもう諦めてる件。
あれそういや確かにうぐいすのイメージしか出ないなぁ。
コホホギス…おっおう。
金髪もっと演技頑張れよ…
女子力53万だろそこ!パロにもなってない。
黒髪ロングももっと演技がんばって…
いやいや女の子はお姫様になれませんからー。そもそもお姫様とか上から目線すぎる。
所で帰宅部じゃないんじゃないんですか?
どういう経緯で帰宅部にしたのかわけがわからない。
部室があるのもわけがわからない。その辺説明あるのかな?
中学で合コンってどんなビッチ中学なんですか?ww
合唱コンクールのほうかよw
彼氏彼女を探すために男女が集まって卑猥な事をするのが合コンです。
王様ゲームが主流ですね。経験者談。
河原じゃなくて地球割りでもするかと思った。ってか地球割り位した方がパロってて面白かったのに。
お花の香りの入浴剤の時点であぁこいつあざといわーってなるけどな。
クレア+53万。なぜここで53万にしたし。
なんかギャグセンスがズレてるなぁ。
タコわさ唐揚げありかもしれん。
レモンが正体をあらわしたってドラクエかよw
兆w京ww どこの小学生だよ。 無限w
うーむネタもさる事ながら声もあまり成長が見られないようだ。
本当に大丈夫かよこのアニメ… おじさん心配だよ…
いったい何がどういう経緯でこのアニメが作られたのか…
学コン!
巻き糞カレーひでぇ…


3話
恐竜?あれ?声うまくなった?
オーボエの様な音か。なんかジュラシックパークで見たような話だな。
あれ?OPこんなだっけ?変わった?あぁサビでわかった同じだったw
見始のアニメってなかなかOP覚えられないな。
金髪ツインテ少しうまくなったような気がする。
ゴマちゃんが転がってるw
どうして巻き糞カレーなんだ。
足をぺろぺろさせろーの件ちょっと聞き取りづらい。
爆散?wいやいやいやw
コーラの蓋で天井が崩れかけるとかどういう事。
アホ毛と花の髪飾りの子が似ててよくわからん。
いやぁそんな怯える程のしろもんじゃないだろ。
††ホントだww これネトゲのハンドルネームでよくあるよね。
とさかだったのかー!いやいや違うだろ。鼻がどうとかいってただろ冒頭で。
なんで金髪赤くなったんだ?
皆既日食あったねぇ。なんか宇宙ショー的なの去年多かったよなぁ。
死体が二人w何があったw
あれ?今BDDVDの情報出てた気がするけどメッチャ安くね?
3300円って見えた気がする。
かりんちゃんfin。
ちょwまたED落ちwwこれがこのアニメの一番面白い落ちだが…
なんで人参のためなんだよ!
でっいつ帰宅するんです?帰宅部の説明は無いのですか?
なんで泣いてるんですかー(棒
ゴマちゃんw
珍しく自宅か。おい部屋になんでサンドバックがあるんだよw
あざらしスープどんな味するんだよw
チャーハンかよ!いやいやオムライスだろ!
読んだら取り敢えずいいね押しちゃうよね。
死ねボタンはいらねぇだろwwモチベ下がるわw
二次会はカラオケ?何に同様したんだ?わけわからん。
ぼっちだから二次会に呼ばれなかった的な事?ようわからん。
いやいや高速移動の残像で乗りきれねーから。
ドMだったのか黒髪ロングw
ボタン先輩なんて大っ嫌いです。の後何が起きた???
謎の終わり方…
しかしまぁ金髪少しうまくなってたな。
黒髪ロングと金髪ロングももう少し頑張って欲しい。


4話
アホ毛と花の髪飾りの子似すぎてよくわからん。なんかもっと違いを付けてもよかったんじゃないかと。
いやよく見ればわかるけど適当に流し見るとわからん。
しかしまぁなんでこんな遅い時間に放送してんだろ。
やっぱ低予算だからなのかな。
キャッチャーになんで槍ささってんだよw
作画が面倒っておいおいwぶっちゃけるなw
あれ?金髪ツインテうまくなってないか?
ちょっと舌っ足らずな感じはあるけどなかなかいいんじゃないの。
なんのサインだよそれw片手じゃ出来ないけどできなくはないなw
あら?黒髪ロングのほうが声に違和感感じてきた。
何これ脳内でテレパシー会話でもしてたのかw
なる程ご都合主義の話かと思えば違うのかw
ブログで炎上どころかツイッターで暴露しちゃう奴多いよね。
おまえの過去を知ってるとなんで死ぬんだよw
いっき減っただけでもういっきあるんかいw
なんでサザエさんみたいになってんだw
ギャグは割りと面白いのになぁこのアニメ。
もう3話なのに人気に火が付かないwww自虐がひどいww
ってか4話なんですけどw
なんのハザードマップかと思ったらジョギングコースっておいおいw
サーティンってゴルゴかよw
ゲーム脳w
ギャグで人気が落ちると一気にゆさぶりをかけてくるってどういう事w
株をインサイダーしたり?どういう事?w
テコ入れがバトル路線以外に何があるんだ。
うっほエロ路線!是非ともエロ路線へいって欲しいものだw
だから3話じゃないってww
3話まで見れないアニメも多々あるけどw
おいそのモザイクカットしろ!ちょ何故SM方面へw
リアルjkにエロい事言わせてもいいの?ってかこういうのって法律には違反しないのかな?とか真面目に心配になってしまう。
あっ4話ですよってツッコミ入るのねw
金髪ツインテ脱いでよし!さぁ次回から裸になろう!
あれマジでED新曲になったのかw
もうどうせなら超弩級のエロ路線にしちゃってくれればいいのにな…
そうすりゃV字回復間違いなしだと断言しよう!
ミツツボアリってなんかエロいなw


5話
なんだなんだのっけからものものしい雰囲気かと思ったらいきなり独唱だと!?
なる程そんな理由が!ってこのアニメに関係ねぇだろw
あれ?金髪ツインテちゃんまたうまくなってないか?
OP普通にいいよなぁこれ。
魔王の品格だと!?
2分の帰宅部なんたらってなんだ知らなかった。
魔王がピッコロみたいだwダークメテオMPが足りないww
あるあるすぎるwドラクエ系だとMPが足りないってネタあったよなたしか。
昔のRPGはよくあったなぁデスが魔王に効くわけじゃなかったけどFFだとバニッシュデスなんか有名だよね。
まぁ今のRPGやらないから知らないけど。
暗黒魔王悪すぎるwおいそのゴマちゃんの手の紋章どうみてもFateだろw
生き返るのかよ!w 完全にドラクエだなw
八重桜GOLD?なんぞ?
トカトントンって何?
やる気を失わせる音ってなんぞwSAN値が削られるのかw
太宰治~う~ん覚えてないよw夏目漱石もようおぼえてない。
脱亜論って誰だっけ福沢諭吉だっけ。色々覚えてないや。
なんだっけ青の文学だかってアニメで何かをみたような。
少年の日の思い出?わからん。
それならファーブル昆虫記ならわかるんだが。
そういやちっちゃい頃昆虫図鑑ばっか読んでたっけ。
メロスが銀河鉄道使ったら日テレの某旅?番組だかなんだっけあれ。そう有吉みたいになっちゃうぞw
サンゲツキ?山月記?
何このアニメみたいw虎になっちゃったんかw
ポエマーはメンタル鍛えてないと駄目なのか。
ツイッターやってる有名人もメンタル鍛えてスルー力鍛えないとバカッターになっちゃうもんなw
まさかり?そういやあれ何処で使ったんだっけ?
あら?金のまさかり?銀のまさかり?
どのゲーム?風来のシレン位しかわからんな武器鍛えるゲームは。
なんて恐ろしい金太郎w
急にスターウォーズになっちゃったw
なんて強そうな桃太郎ww猿しかあってないって猿もあってないだろwチューバッカはさるじゃないだろw
物件買い漁るってそれ桃鉄だろwあれもうなくなっちゃったんだよな。面白いゲームだったのに懐かしい。
浦島太郎は竜宮城に行く奴じゃなかったか。戻ったら何十年も経っていたって話だったよな。
おい浦島殺すなw
カチカチ山は覚えてない。さるかに合戦も覚えてない。
花咲かじいさんも覚えてないww駄目だこりゃ俺の記憶も駄目だこりゃw
カラスが鳴くから帰ろっか。遂に帰宅部が帰ったか。
あれ?今回メッチャ面白くなかった?なんか凄かった。
少なくとも一回見ただけじゃツッコミきれなかった。
ED変わった?
またSKBw
カバディーってなんかテニスみたいなやつじゃなかったっけ?
ツインテールはずすとかゆるゆりかよw全部外すなw
あら?そういや声に違和感無くなってた。
皆うまくなったのか?俺の耳が慣れたのか?謎だ。


6話
缶蹴りか!いやいやスロー再生すぎて何言ってるかわからんw
何に大してうぷっってなったんだ?
ってか今日ステラとかローゼンとか番組かぶりすぎだろ。
まぁ前回やたら面白かったからこれ見ることにしたけどw
ぼたんちゃんがいると缶蹴りがクソゲーだと!?
そうか大気の摩擦で燃やしてたのか。なんでやねん。
なんで木に向かってツッコんでるんだよw
PSP皆もってんのかよw
モンハン?おい!手のひら返しw
ルーピー鳩山wwwwくっそふいたww
ふむなる程そういう流れで缶蹴りだったのか。
自販機電気メッチャ使うからな。
手錠で逮捕プレイですかw
コーヒー飲ませすぎておえってなってたのか?
ぼたんちゃんwなんで脱出マジックショーになってんだよw
強すぎワロタwロケットww
えっwビックリしたマジで電波悪くなったかTV行かれたかと思った(・・;)
さくらどうしたんだ。
何このあの映画みたいになってんだ。名前が思い出せん。
もっと揉んでいこう!!
アニメ化しても全然火が付かないの自虐的過ぎるって(;´Д`)
さくらの自演乙w
皆部屋にいるのに内側からってまるで密室みたいな風に言ってるけどおかしいだろw
さくら自演乙w
さくら手伝ってからまた死体に戻るなw
突然歌い始めたと思ったらOPかこれww
お姫様抱っことかせこいwそんなアドリブきかんわなww
さくらw
おいどうやって1つの椅子に4人座ってんだww
さくら涙目すぎるだろww
おいwwいつまで死体やってんだってか置いていくなww
なーんだ皆待ってたのかw
萩調流四天王?おっ男?なる程擬人化か。
大好きにルビとか菅総理ですか?
玄武が棒。ツッコミはせめて棒じゃない奴にしろよw
コーラとオレンジはやばいな。
UFA?
萩調流古武術。湯気とか光商法うざいよなぁ…
だから男の乳首を光で隠すなww
出したり核したりすんなww
ED変わった。コロコロ変わると覚えられないな。
青龍白虎朱雀玄武。シュタゲでなんかネタになってたような…
やっぱりブラックコーヒー飲ませるのかw8本目w拒否れよw

あれ?棒読みじゃなくなってる?なんか全然気にならんかった。ギャグが完全にツボってた。
やっぱ深夜に酔っ払って見るのが丁度いいのかもしれない。


7話
胸糞悪いアニメ見た後にこれ見ると最高に癒やされる。
あれ?金髪ツインテの棒読みが直ってる?凄い成長っぷりだな。
鼻からスパゲッティーだとー!いやよくわからんw
しりとりる!これ面白そうだなw
「る」でせめてきやがったwwやるじゃねぇか桜ちゃん!
どんだけ「る」に強いんだよwwもはやプロレベルw
カウンターだと?るで始まりるで終わる言葉だと?
ルール!ん?何故やめた?タブーカードなのか…つっつよすぎる…60秒交替制なのか…
ルーブルktkr!工エエェェ(´д`)ェェエエ工ルノワールだとおおおw桜ちゃん強すぎワロタw
なんか化物語っぽい演出な気がする。
「う」で攻め返したか。
う-wikipediaなんてあるのかよwうんこwww
うみぼうずがタブーカードだったのか。
なんかどっかでみたような演出だなw
ナツキちゃんなんで髪留め貰ったんだ…
ナツキちゃんいる前でサプライズ会議ってどういう事w
黒髪相変わらずあまり成長してない気がする…もっと頑張って!
あれ?( ;∀;) イイハナシダナーなんかしんみりと来てしまった…
くんずほぐるつ?交尾?中の人の交尾がみたいですはい。


8話
MOBの色w写す意味合ったのか?なつきちゃんに弟発覚。
いつの間に出来た設定w昔のアニメにはあったのか。
ニ個下の中2。お風呂は何処から洗うって変な質問混じってるw
うっは巻き戻して突っ込んだwwwテコ入れ回かこれw
珍しく帰宅したな。
ってあれ?話続かないのかw
ポエムを売るとか誰が買うんだよ。あのへん一体うちの土地だと!?
作画くずれてる…
下手な字で書くのか。
ありがねだせwwありじごくw
オリゴ糖…なるほどなw
やるせない。突っ込めない。
心温まる言葉。
こたつ。ふれあい動物園。羊ってアブラっぽいのか。
ゆかだんぼう。黄身が2つ。微妙過ぎるなどれも。
何故公園?で投げたし。
おっ家に行くのか。なんで間挟んだんだろう。別の日って事かな?
ロイド?2秒以内で来れるのか。優しい弟だな。
ナツキちゃんの部屋きったないな。
ぬいぐるみ位ゆるしてやれ。チャッキーw
デフォルメ絵可愛いなw泊まるのかよw
出たお風呂タイムw7分21秒ってなんだよw
おのおの個別に遊んでるのかよw自由だなw
アホ毛が本体じゃね?人間みたいな部分はストラップじゃね?
ストレートにしたらかぶるもんなキャラが。
アホ毛切ったら中身出るとかこえええw
良い話…じゃなかったw
予期せぬエラー…こりゃあかんやつやで。
きっとSEGAが最近やらかしたのと同等クラスの…
部屋が真っ暗に。ED変わった?絵が?
アホ毛が無くなったっと思ったら他の三人がアホ毛に…w
きのこたけのこ元気の子。犬と猫。不毛の争いをネタにするのか。
かりんとうがアホ毛の代わりに…


9話
皆で旅行に行くだと!?帰宅するだと?
合宿って扱いなのね。山にするか里にするか!
きのこの山たけのこの里論争不毛すぎるw
犬か猫か。そばかうどんか。あやなみかしきなみか。
帰宅部かワタモテか。
犬、そば、あやなみ、ワタモテで確定してる。
あんこはどっちもきらいだ。
ドラクエVか。俺FF派だからわからん。どう考えても幼地味一択。そんな強い魔法が手に入るのか!マダンテかなんか?
すっごく性格のいいカレーとうんk味のブスってわけわからんw
エアリフレッシュロゴス?ドラクエ?わからん。
日替わり定食いいよね。ちゃんPってw
毎日食べるなら牛丼でいいやってかほぼ毎日牛丼ばっかくってても飽きないし。
何故うどんを消滅させるんだ。え?マジで行くの?
荻窪ってなんかあんの?寄生虫博物館?
富士そばいいよねwあっこのカツ丼がやたらにパリっとしててうまいw
蕎麦のつゆの味もメッチャ好みでよく通ってたなぁ。
食べ過ぎだろw
カレーうどんってどこの店だこれ。
エアリフレッシュロゴスがわからない。元ネタ今回全然わからんなぁ。
何だ今回はしんみり回か?
アンドロメダ座とかわけわからんwオリオン座ならわかるけどw
なんだよエロ女神だったのかww
あの星おっぱいにみえるwwなんでやねんw古代ローマ帝国かw
子狐とかコジツケ座ww
酷いアニメwwwでも昔こういう線画の漫画あったなぁw
おい線画で続けるのかよww
歯磨き味ってなんだよwミントの事かwそういやそんな事言ってる奴昔いたな。
着信音がなんか不気味w
今度はプールだと!?あれ?部室から出ないアニメじゃなかったのか!
まさかの水着回だった…
おかしい何かおかしいぞそうかテコ入れ回だったのか!w
途中番組休止になったせいで夏すぎちゃったけどな。
競泳の自由形ってなんでクロールしか選択肢無いの?
わからん。ダメだネタがわからん。世界水泳の話?
水の上を走った場合って水切りじゃねぇんだからwボタン先輩何やってんすかw
じゆうが銃に聞こる不思議。教師の最終標本…
カコンってならないなら鹿威しじゃないだろw
反対制主義ってなんかちがくね?w
本当の自由が欲しいだと?1周間位ソマリア行って来い。
ルールがあるから縛りがあるからこそ成り立つ社会だしゲームが成り立つんじゃないか。
話広げろよww寧ろメッチャ話広がる話じゃねぇかw
俺のほうが勝手に話広がっちゃったじゃねぇかw
次回は記録の32他二本位ってなんだよ位ってwあいまいだなw
なつきちゃんまだ頭にうんkのっけてたのかよw
あっゴマちゃんがうばった!おいアンパンマンかw


10話
ヤマンバメイク懐かしいw今もいるのだろうか?w
OP良いんだけど中の人に歌って欲しかったなぁどうせなら。
夢だったのかーいw
高校デビューとかってのはわかるんだけど二学期デビューってのが最近は流行ってるのかな?
イメチェンとツンデレは関係ないだろwまず黒髪にしろwまぁキャラ付けだからしょうがないだろうけどw
埼玉県民ww埼玉ディスってるww
確かに髪の毛の色でキャラ付けはあるよね。
口から卵ってそれピッコロだろwwゆで卵で練習っておいw
イエローはカレーとか大食いだよな。グリーンの扱いww
全身黒タイツってコナンだけだろw喪服ww死んじゃったww
黒髪が純粋に見えるのはなんでだろうなぁ。
肩パッドってケンシロウかよw
爪キモいwwそういや昔コメつぶに文字書く人いたなw
萩調流またかよwまた玄武いるのかよwww
説明中に倒しちゃうパターンw
朱雀はボタンと幼なじみだったのか。コロッケってどういうセンスしてんだよwいやきらいじゃないけどw
残念なデブwwwひっどいw
埼玉県ディスがひどいww実在しない埼玉県ww
100本目を消すと作画ががくになる?楽になる?聞き取れない…あっ楽って書いてガクって事か?w
壁紙を有料配信とか強気だな…
おいおいぼたんちゃんの最強キャラ設定まだ続いてたのかよw
サッカーで勝負ってどういうことw人数たんねぇだろw
あれそういや皆演技うまくなってんなぁ。まったく気にならないレベルだ。滑舌があれだが…
ホントいつもバトル始まるまで長いなwwさっさとやれw
反省中のプラカードw地味過ぎるw
長野県ディスかよ今度はww
女子マネをいただけるだと!?おいふざけんな。
サッカー部の作画がひどいwww
おいふざけんな俺のマネになってくれ。
くっそふいたwwwwキャプテン翼所じゃねぇwwwヤバイ涙でたww
スナイパーってどういうことwいつの間にゴルゴ雇ってたんだw
あれ?ED変わった?そういやこっちは中の人が歌ってるのか。
ってかEDは作画気合入ってるなぁ。本編もがんばれよw
えーーーCパートなんだったんだよwwわけわからんw
クレアはずっとレズってんなwかりんちゃんはきっとハニトラ要因だったんだ…w


11話
見るアニメ間違えたかと思った。
イベント可哀想だったなぁ…なんでもっと練習させてから出してやらなかったんだよ製作者糞だろ。貴重なjkの将来を棒に振る気かよ。
なんか雰囲気いつもと違うな。
ぼたんちゃん怖いw女はグループ交際めんどいだろうなあ。
まぁ男も無いわけじゃないが女のグループほど面倒くさくはない。
あれ…なんかワタモテみたいになってる気がする…
なる程!ボタンとサクラ2人共花の名前か。あれ?なんか( ;∀;) イイハナシダナー
おーやっぱ部活動創設の話かw回想だったのかーい!
ボーリングとかおいw誰か人が来たらどうすんだよw
ガター?ガーター?力すげぇなボタンちゃんw
生徒会長何があるんだ…
ミッドナイトマーダーwなんだその中二病w
幽遊白書かよ!ルールブックってクライムエッジとか斧乃木かよw
ファイヤーボールのSE好きだなw
スカート丈問題にしろよ。いや割りとマジで。ワタモテの歌ってる現役jkによると近頃は二極化して短いのと長いのに別れているとか何とか…
俺達の戦いはこれからだ!打ち切りってより原作がまだ続いてるアニメではこれで終わるよね。
最終回にバンドってハルヒかよ。いやけいおんか?w
タンバリンとかトライアングルとかどうしようもねぇなw
最終回の終わらせ方をアニメで語るなw
おいやめろ。どこぞのKEY作品思い出すじゃないか…ってかもうすぐそういうアニメ始まるんだが…
四天王と決着か。玄武また出るのか?w
地球はもう滅亡しちまったのか…って何の映画だよw
目がレイプ目になってんぞクレア先輩w
IPS細胞どんだけ万能なんだよwまだ実用化されてないだろw
いつもと一緒。そこに落ち着くよねやっぱ。
ED変わったか。
あれ?今回ギャグ何処いった?なんでこんな寂しい話なんだ…
切ないだろおいやめろ。
ミルクで乾杯してタコワサってあわねぇだろww
あっ最終回と勘違いってオチなのかwこれ最終回だとワタモテとちょっとかぶっちゃう感じはあるなぁ。
「最終回じゃなかったんだってー!」知ってたw
あぁ続編夢でも出そうにない売上になってしまった…せめて1k位はいってほしかったなぁうーむ残念だ。


12話
最終回でEDネタまたやってきたかw
なんで自分で一句読んでんのw
バクってなんで前足長いのか気になるw
また魔王ネタwオシリのアザっておいwただのエロおやじじゃないかw
勇者バクw完全にフリーザ様仕様の魔法w
バクだけに爆睡するなってかw
ゲロインw4cmのムカデは怖い。
ブルジョアすぎるなシャープペンのシンw
あいって誰wwいつの間にコントグループにw
一発の威力がマシンガン級ってしょぼw
終わるのはええwと思ったらまだAだったw
へのへのもへじはひどいw全銀河系図ww
あれクレアこういうキャラだったのかw
胸を銃で撃たれてもきかないww
きぐるみの頭しゃべったぞw可愛さアピールw
クリスティアーノメッシって混ざってんぞおいw
ツッコミの穴の地下組織もっとひろげろよw
ラスト60秒何やんのかと思ったらなんてどうでもいい話を…w
こういうギャグアニメは毎期欲しいなぁ。
飛行機オチかよw{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 51
ネタバレ

buon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

気付いたらOPを口ずさむぐらい好きになったった、しかしアニオタの9割以上、熱狂的な原作ファンのほとんどが完走しないだろう ☆追記、完成させましたw

                                          本文は大体 2013.10.13 00:52
表彰 日テレ様

貴社は、
ネット上に溢れる「言いたいことは分かるし否定はしないが、ちょっと言い過ぎだろ、おまいら」という罵詈雑言、概ね当たっている誹謗中傷にもめげず、帰宅部を打ち切りにせず最終話まで放送した。
また、このことにより新人声優の業界生命を半年から3年ほど延命させたであろう。
これら功績をたたえ『テレ東ばりにやりきったで賞』を授与する。

by アニメはリューナイトあたりからハマっていたのかも知れない、ボン・ジョルノ・汐華


表彰 原作者、名前はまだ知らない

貴殿は、
「近所の本屋さんに行ったら、自分の漫画が並んでなかった」というアニメ放送期間中にあり得ない扱いをされ、アニメ化の恩恵を全くと言っていいほど享受していない比類なき悲惨な者。
最後まで放送されたことを心から喜んでいるかわからないが、帰宅部がおもしろかったのは間違いなく原作がおもしろいからである。それはアニメから流れ落ちる涙のように原作の血が滲み出ていたことを、私は知っている。
この功労をたたえ『ガンガンいけなかったが、そういうこともあるで賞』を贈呈する。

BDはおろか原作を買うどころか、もしかしたら読みもしない可能性がある、
ジョニー・ジョースター・ミッシェルガンエレファントより



【通信簿】
○物語 4点
 ストーリーはほぼ皆無。3話まで3点だが、4話から3.5点,4点、たまに4.5点に達する出来栄えである。12話まで観終わり、なんか充実した時間を過ごさせてくれた感じがし、読後(観後)感が4点な気分だったので4点。
 ちなみに、1話から観直したら、3話までも3点以上に楽しめる思い出補正があった。

○作画 2.5点
 動きのなさ、作画しやすいようにした手抜き外見、単純な背景など、減点要素満載。しかし、後半で結構あったデフォルメ顔やちび帰宅部とか結構かわいかったので真ん中の評価で留まった。
 キャラデザはモミアゲがどうにかなってれば、もっとかわええと思う。一番かわええと思った会長さんの出番が11話目からだったのはちょと残念。

○声優 2.5点
 成長はしたが、まあこんなもんでしょ。

○音楽 4点
 声や作画のひどさで気付かれていないかも知れないが、BGMやSEはトップクラス。テーマ曲は基本同じメロディの繰り返しだが、それでもイイ♪ 歌が全員上手かったら4.5点だったが、そうではなかったので0.5点減点。
 私はぼたんちゃんのED好きです♪ OPは超好き☆☆☆☆☆

○キャラ 4点
 元気ツッコミ、天然かわいい子、金持ちカリンでれ、ゲーム能Z戦士、馬鹿チャレンジャー、とこう見るとなかなかイイ。が、やはりツッコミ1×ボケ4はつらいものがある。オレは好きだが。しかし、このアニメは女の子だらけなのに他のアニメと決定的に違うところがある。それは、萌えに走っていない!目を瞑ったままでもキャラを評価できるのは類希な女キャラだ!!
 もっと具体的にいうと、巨乳いないしパンチラないしユリユリしいボディタッチないし。


【声優としてのキャラ別表彰】※通ぶったコメなので先に謝っときます。さーせんm(_ _)m
なっちゃん 4点
『あなたは間違いなく声優界の一軍(スーパーサブ)の位置で賞』
木戸さんってあんま知らないんだよね、オレ。

かりんちゃん 3点
『白鳥になれるかもしれないで賞』
花澤さんのような可憐な感じの声で、地声の時点で一歩前に出てる。
その内、ヒロインをもらえるようになったらいいなー。

クレアちゃん 3点
『ぎりオール3でまだアヒルの子だけど背伸びしちゃってイイで賞』
普通にうまい、どこも平均、あるいは中の下の演技力。
地道にボイトレすれば業界で生きていけそうな気がする。

ぼたんちゃん 2点
『歌上手いしそんな感じで演技もやればできる子で賞』
この子、歌上手いのに、演じているとき声に幅がない。
そういうキャラなのかも知れんが、抑揚と音の高低に幅を持たせることができるようになれば、
良いハスキーボイス声優になれるんじゃないかな。

さくらちゃん 1.5点
『2年後まで少しも怠けずダッシュでやって、名前を変えて再デビューして人生を変えて欲しいで賞』
この子、めっちゃ上手くなったけど、地声がダミ声?鼻づまり?なのか、
とにかく場数を踏んで、一歩一歩階段を上って欲しいです。


△タイトルの後半について△
作画と声優がひどいから、熟練の強者には耐えられなさそう。
原作が好き過ぎると、イメージがカタストロフィになると思う。


◆さくらちゃんより ※「★」まで、さくらちゃんボイスで聴きなさいよね! 耳と十の目と心よ!!
私の一言×2、つまり二言が追記です♪ 私のツインテールと一緒だよ♪♪

アニヲタへ一言 → {netabare}
「みんな~、帰宅部活動記録、もちろん観たよね♪
観たって☆ うんうん、感心かんしん♯

・・・えっ、途中で切った? 声優が下手過ぎ?? わ、わたしが~~~~~!???
な、何言ってんのバッカじゃないの!? 一体、何を見てたのよ!!!
ん? お、おっぱいはどこぉ~~~!???

そんなとこしか見てないのバカ、えっち、変態!
そんなことより、ちゃんと最後まで見たの!????

1話で切った? 2話?? 何よそれ~~~~~!!!!!
あ、そこの人、あなたは最後まで観たって☆☆☆☆☆ えらいっ!
えっ、声は最後まで上手くないって・・・

何よ! 私の初めてをあげたのよ、もっと喜びなさいよ!!
声、声、作画、声、声、おっぱい、声、パンチラ・・・

・・・んんんも~~~~~~~~~~ぅお、ブヒブヒうるさいよ!!!!!
この声豚! 童貞!! マジシャン!!!
そんなんだから電車で女子高生と視線があった後、逸らされて、その後笑っているの見て、
『今、オレ見て笑った』『臭いって言われてる気がする』『ピザデブだと思われた』
とか思ってるんでしょ!?
女子高生はイケメンしか視界に入らないし、ピザデブなんて単語知らないんだからwww
私のことバカにする前に、その肉と髪と臭いとファッションセンスをどうにかしなさい!!!!!

・・・えっ、怒った? ゴメ~~~ン♪
もぅ、激おこプンプン丸☆

きゃっ、開ける前の缶ジュース投げるのやめて、本当ごめんなさい!!
本当に、ほんと~~~に、ごめんなさい!!!

ね、ほらぁ、そんなに怒らないでね♪
そして、お願いだから、BDやDVD買ってね♪♪♪♪♪

私たちの今後の人生は、あなたたちにかかっているの!
だから騙されたと思って買ってね~♯

・・・買いなさいよ、このモテ期なし!!!!!
それじゃあ次いくとこあるから私はこれでバイバイキーン!」 ぴゅーっ♯

{/netabare}
原作ファンへ一言 → {netabare}
「原作から私を応援してくれるみんな、ありがとう☆ アニメは楽しんだかな?

・・・えっ、微妙だった? ぶち壊し?? 絵がかわいくないし、声優がクソ~~~???

何よ何よ!どいつもこいつも!!
私かわいいでしょ!? 漫画だけでなくアニメも!!
声も動きも付いているのよ!!!

ん、なになに、『オレ(の勝手なイメージ)統計』によると、
12対1で漫画の方がおもしろい~~~~~!???
何よこの数字! しかも、パーセントでものすごい表しにくい数字!!
女子高生をバカにし過ぎ!!!

分かってないわね! 漫画とアニメは別物なのよ!!
この世の漫画原作アニメには、
再現力溢れたミューズ、再現力しかないマクベス、再現力すらないカオス、
そして再現力はないけど面白いサタン、魔王がいるのよ!!!

つまりこの作品は魔王よ!!!!!

・・・って思えないからつまらないって言うのよねぇ。

もう、いいわ! アニメを応援しなくたって!!
その代わり、漫画を買いなさい、1巻に付き10冊!!!
それが何を意味するのかはわかっているわよね~~~?

あなたたちが漫画を買う、アニメが放送した後も買う、アニメ効果、
私のおかげで漫画が売れた、私、大人気☆☆ アニメも2期が決定する!!!!!

つまり結局あなたたちは私のシモベなのよーーー!!!!!

・・・えっ、そんなに買わない、アニメのおまえは好きじゃない・・・。

・・・・・・・・・・ぐすん、そ、そんなに言わなくてもいいじゃない。

で、でも漫画は好きなんでしょ、漫画の私は嫌いじゃないんでしょ~。
それでもいいよ~~~~~。

なっちゃんファンでも、かりんちゃんファンでも、
クレアちゃんのファンでも、ぼたんちゃんのファンでもぉ~、なっちゃんファンでもぉ~~~お
わ、私のファンの人が一番うれしいけど、
けど、それでも帰宅部活動記録が好きなんでしょ?

う、うん、わ、わたしがんばるからぁ~~~~~
ごれからも応援、じでぐだ、しゃいm(_ _)m」
{/netabare}


★2013夏、私が完走したアニメ(完結)楽しい度ランク → {netabare}

1位 恋愛ラボ
2位 帰宅部活動記録
3位 てーきゅう2期
4位 きんいろモザイク
5位 たまゆら2期
6位 リコーダーとランドセル3期
7位 とあるS

ぶっちゃけ放送当時、恋愛ラボと帰宅部の2つだけ続きが楽しみだった。
{/netabare}


===↑情熱のラストレビュー================過去の感想↓===
{netabare}
≪チープさを楽しむボケとツッコミのアニメ 断念→復活、4話まで視聴≫

自分としてはそんなに悪くない。暇なら視聴を続けていた。
1話見ただけの感想。※ネタバレを含みますが、隠さず述べます

この作品は
『低予算という波でサーフィンしたり溺れかけたりするボケとツッコミのアニメ』
かな。帰宅部というより、
帰宅「途中を何かで楽しむ」部みたいな。(そんなこと言ったら何でも当てはまるんだけど)

キャラデザ、作画、声優(の気合)、ネタなどなど何もかもが安っぽい。
しかし、それが割といい。
こんなに棒読みしている声優さんは久しぶりかも。特に部長さん。

ただし、構成があまりよくない。ボケ4人で主人公1人が全てにツッコミを入れる。
これ、漫画だったら悪くないんだろうけど、絵にするとなんか主人公が大変。

それにしてもOPが「2学期デビュー」と1学期からの話なのにやる気がない。作中でも触れている低予算。
しかし、そのやる気のなさ(実際は違うと思われる)や安っぽさを楽しめる、あまり見ない作品。萌えに走らない点も高評価。

けど見ない。作品自体の評価は3.5点。

----------<感想2↓>
断念した作品が増えたので見ることにしました。

「原作知らないし、全然期待していないから、おもしろい」
言い方悪いですがwww

多くの人が、
やれゴミアニメ、やれ声優クソ、やれすぐ切れる、断念できる、作画終わってる(聞かないが?)、女の子かわいくない?、
などなど罵詈雑言を浴びせられるこの作品、
オレがおまえらの言葉を否定してやる。

「2期目のあの作品や、原作がおもしろいらしいあの作品、ガ○パンぽいと言われる作品、腐女子向きの某有名アニメ会社の作品、今期もなんか色々アニメがあるけど、言わせてもらう、
原作を知らないオレに取っては『帰宅部』を見ることで得るガッカリ感はどの作品よりも少ない!!!!!」

wwwww

と、原作を見ていたら怒りそうだけど、知らないので結構楽しいです。

今、この作品を観てベストお楽しみポイントは、
「成長している点に気付くこと」
ギャグ絵結構カワイイな、金髪の声優さん上手くなったな、このネタなかなかおもしろいな、イイツッコミだ、
と上から目線になりがちだが、何にせよ楽しいよ。

楽しいから見る、というよりも、
つまらないと言われる程つまらなくないし何だか楽しんでいる自分がいるからつい見てしまう、って感じかな。

楽しくなるだろうことを期待して耐えながら見るよりも、
ずっと気楽に楽しんで見られる作品。

とりあえず、4話が1番おもしろかった。慣れてきたのかもw

投稿 : 2020/08/01
♥ : 20
ネタバレ

ezo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

最後までこの作品らしさを貫いてた

最終話まで見終えて

最初は不安だった声優さん達も回を重ねる度に良くなっていきました。

特に桜部長の声の人は成長したなと思えました。

ネタによって面白さが大分変わっているので笑いの安定感に欠ける気はしますが、

ツボにハマればかなり笑えることの出来る作品だと思います。

評判ははあまりよくないですが僕は好きな作品です。

以下各話感想

1話目感想

{netabare}
原作を持っていてそこそこ面白かったのでアニメには期待していたのですが正直微妙でした・・・

新人声優を多く起用しているという時点で若干の不安はあったのですが、
その不安が見事に的中してしまいました・・・

木戸衣吹さん(安藤)の演技は上手く、まだ良かったのですが
ほかの方の演技は正直アレでしたね・・・(特に道明寺の声優の方が)

それと漫画だといい味を出している安藤のツッコミもアニメだと少しクドく思えました。

ただ絵は可愛かったしテンポも悪くはなかったので
声優さんの演技次第では今後良くなるかもしれませんね。

今後に期待しましょう!
{/netabare}

2話目感想

{netabare}う~ん・・・今回もイマイチだったかな

どうしても道明寺の声に違和感が・・・

最終回までに慣れればいいけど・・・

今回の話は原作でもイマイチだと思っていた回なので合わないのは仕方ないのかな。

このペースだと後2回ほどで原作2巻の内容に入ると思うので
そこからの巻き返しに期待します。 {/netabare}

3話目感想

{netabare}2週間ぶりの放送でしたね。
道明寺(金髪ツインテ)の声優は少し上手くなった気がしました。

ただ他の2年次のキャラがまだまだ棒で違和感がありました。

特に黒髪ロングは出番が多かっただけに
もう少し頑張ってほしかった・・・

でも全体的な内容に関しては・・・そこそこかな?

気絶した夏希に花梨が水を飲まようとして、
その水を全部こぼすシーンは不覚にも笑ってしまった(笑)

今までの中では一番面白い回だったんじゃないかなぁ?

あくまで個人的な意見にすぎないけど・・・{/netabare}

4話目感想

{netabare}メタ発言、行動の多い回でしたね。
(人気に火がついてない、テコ入れ、巻き戻しなど)
そんな酷評するほど悪くはないと思ってたのですが
ここにきて少し飽きてきたかな。あまり面白いと思えなかった・・・

ただ前回は結構良いと思えたので
回によってかなり良い悪いが変わってくるのかな{/netabare}

5話感想

{netabare}前回よりは良かったかな?MPがたりないには思わず笑ってしまった(笑)

夏希がまさかアザラシにまでツッコミを入れるとは・・・

最後はオチにこまったのか最終回みたいな演出でしたね(笑)


次回は缶けりの話のそうなので、近々しりとり回があるのかな?
まぁ今回魔王の話をやったので原作の順番とは変わってるかもしれないけど・・・

原作のしりとりはかなり好きな話なので期待したい。{/netabare}

6話感想

{netabare}今回は結構良かったんじゃないか?

缶蹴りのパートは良かったね。桜部長の手のひら返しには盛大に笑いました(笑)

あれくらいぶっ飛んでるほうが観てて笑えるね、深夜ってのもあるし(笑)

そしてその缶蹴りよりも椅子取りゲームの話が面白かった。

桜が死体役をしながら動いたのには笑ってしまった(笑)

ちょっと桜がぼっちすぎてかわいそうに思えたけど最後の締めは良かったね。

後半は萩調流メンバーの話。ツッコミ役玄武が棒でしたね。
他の3人は悪くなかったけど・・・

でも金髪に対するツッコミが面白かったので良かったです。

玄武のアニメ大好きの二つ名に笑った(笑)ツッコミかついじられポジで良いキャラだったと思います。

最後のチビ劇場もいつもより面白かった気が・・・
慣れたのかネタの質が上がっているのか・・・

とりあえずこの調子なら飽きずに完走出来そうです!

てか来週休みか・・・次回の話楽しみなんだけど・・・
{/netabare}

7話感想
{netabare}
2週間ぶりの放送・・・って夏希のアホ毛こんなでかかったけ?なんかでかく感じた

しりとりはくだらなすぎて終始笑いっぱなしでした(笑)
それと何気ナレーションが遊戯に似てて良かった(笑)

地味に夏希のカードのうみぼうずが☆4の攻撃2000で強いという(笑)

最後は完全に遊戯王でしたね(笑)

珍しい夏希の悪乗りが観れて良かった(笑)
夏希「シリトリストだから!」

サプライズ誕生会も良かった

サプライズなのに本人含め会議するとは・・・夏希以外頭大丈夫かよ(笑)

ただそれも作戦?だったようで想像以上のサプライズ?で夏希を驚かせました。

てかちょくちょく最終回みたいなまとめ方するよね、このアニメ
{/netabare}

8話目感想
{netabare}
Aパート前半作画が崩れすぎてて不安だったけど後半持ち直して安心した。

夏希に弟がいることが発覚!ただロイドって(笑)

このアニメってよく巻き戻し機能使うよね。ちょっと気になった。

稀に桜部長は突っ込みに回るね。流石部長だわ

Bパート入る前の絵が可愛かった。名前古橋だったっけな?あの子、もっかい出てほしい。

夏希は弟に暴力振るってるのか、弟気の毒だな(笑)

そして謎のたこわさ推し 部長本当に好きだねたこわさ(笑)

花梨「名前付けてるんだ・・・(笑)」偶に黒いとこあるなこの子(笑)

夏希はアホ毛(実はくせ毛)が本体ではなく下の人間みたいなのが本体という衝撃の事実が発覚!

夏希「私はちょっと嬉しい付録か!!」このツッコミは良かった(笑)

でも切っても第二、第三のくせ毛が生えてくるって・・・完全に呪われてる(笑)

何気クレアのパソコンの花梨フォルダが1万超えてる(笑)こういう小ネタ挟んでくるのがこのアニメの面白いとこですね。


今回から新ED かなり良いEDだったけどこれがAパートの作画が崩れた原因なのか?

そしてちび劇場は毎回安定して面白い。もっと尺伸ばしても良いかと
{/netabare}

9話目感想
{netabare}
帰宅部かわたモテか、わたモテ観てないから帰宅部だな

序盤皆うん〇連呼してて吹いた(笑)中の人高校生じゃなかったけ(笑)

ちゃんこは伏せなくていいんだぞ花梨(笑)

そして部長の「ヤダヤダー」が可愛かった。

スタッフが映るとか(笑)このアニメ本当に何でもありだなぁ(笑)

まくら投げのとこのテンポ良すぎだろ(笑)深夜なのに声出して笑ってしまった(笑)

そして星座 子ぎつね座からのさんかく座は良かった(笑)
昔の人の想像力豊かすぎだろ(笑)

このアニメは稀に勉強になるね。

後半は水着回 

スポーツは真剣にやらないとダメ。バトミントンなら失格

こういう現実にあったネタをほうり込んでくるのは好きだなぁ


来週はまた休みだと!?でも全12話だそうで、休みの分放送期間が長くなるのか。

でもそうなると秋アニメと重なってしまう・・・ {/netabare}

10話目感想
{netabare}今回凄い面白かった気が

萩調流の玄武は相変わらずの棒っぷり(笑)

コロッケTシャツのくだりは爆笑してしまいました(笑)

サッカー部との取引で花梨をマネージャーにすると言ったとたんクレアがガチぎれ(笑)花梨依存症すぎるだろ・・・

てかサッカーといいリレーといい、牡丹だけでいいな。他は人数合わせでいるようなもんだし。

最後はまさかのホラー落ち。

こういう一度使ったネタをしばらくして使いまわす辺りがお笑い芸人のやってるコントを観てる感じで面白いよなぁ{/netabare}

11話目感想
{netabare}桜部長と牡丹の過去話からスタート。普通に良い話だった。そしてそれにすらツッコミを入れる夏希。

Bパートは校内でボウリングをしようと・・・いや、流石に危ないだろ!っと思ったら生徒会長さんが登場。そしてまさかの能力使いもう何でもアリだなこの作品。

続いて最終回について考えようという皆、花梨の「タンタン」は普通に可愛かった(笑)なんかここにきて夏希が地味になってきた気が・・・

クマ四天王とか大分前のネタじゃないか?もうすっかり忘れてた(笑)

EDは素晴らしかった。ちょっと切ない感じがねぇ・・・いやぁ何だかんだ面白い作品だった・・・っと思ったら実はまだ最終回ではなかったと!いや、まぁ薄々分かってはいたのですが・・・

次回は小ネタをいろいろやるそうなので、今までの脇役キャラ(萩調流、生徒会長、古橋など)が総出演してほしいなぁと思っています。 {/netabare}

12話目(最終話)感想
{netabare}小ネタの連発。これでもかと言わんばかりの数でした。

古橋は良いキャラだったしもっと出てほしかったな・・・普通に声優さんの演技もいいし。

それだけに最終話での活躍っぷりは大いに満足です。

あいかりんのマシンガンショートコントは普通に良かったかと(笑)爆裂手榴弾の方は酷かったけど(笑)

その他にも魔王ネタ、クマ四天王、生徒会長など今までのネタがふんだんに使用されてて楽しめました。

締めはまさかの古橋(笑)と思ったらCパートがあり飛行機オチで終了。

最後までこの作品らしさを貫いていて良かったと思います。

1つ難点があるとすれば玄武には出てきてもらいたかったかな・・・

まぁ、最終話に出てこないっていうのも玄武らしいっちゃらしいので別にいいのかな(笑){/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 7

62.8 3 メタ発言アニメランキング3位
少女たちは荒野を目指す(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (573)
2788人が棚に入れました
神奈川県、金沢百景。風光明媚なその地で学生生活を送る少年、北条文太郎には、将来の夢がなかった。やりたいことを見つけられない、そんな焦りを抱き始めていたある日、彼はミステリアスな同級生の少女から、一緒にゲームを作らないかと持ちかけられる。その提案に、初めて何かを成し遂げることができるかもしれないという予感を感じた文太郎。そして、彼はついに一歩を踏み出した。いざ往かん。この世の荒野に、仲間たちとともに――。

声優・キャラクター
山下誠一郎、千菅春香、花澤香菜、明坂聡美、佐藤聡美、豊永利行
ネタバレ

アレク さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

う~ん見たかったのとは違ったかな

このアニメはPV見たときから注目していてまず数々の話題作を世に送り出してる
ライターであり仕掛け人タカヒロさん企画、アニメでは人類は衰退しましたで有名で
エロゲ業界からも評価が高い田中ロミオさんがシナリオ担当、きんいろモザイクや
ろこどるなどを手掛けてる個人的に大好きな脚本家綾奈ゆにこさんがシリーズ構成と
しかも勝手知ったるエロゲいやもとい美少女ゲーム業界の舞台裏を描いてくれるということで
「荒野を目指す」というタイトルが示すようにバクマンやSHIROBAKOのように
精神力はゴリゴリ削られそうですが甘くない現実に立ち向かいながら
夢を形にしていく過程みたいなのが見れると期待してました。

{netabare}実際一話はすごい良かったです、夕夏のさりげないアドリブで彼女の演技力の高さが
表現されてたし脚本は文太郎が書いたということ、さらに学校やバイト先の振る舞いで
自然なキャラ紹介をしていてよかったです。それに毎日忙しくしていても
道を定められない不安な感じや、夕夏の「一日二十四時間じゃ足りない」なんて
言葉にはまだまだやり足りない飢餓感というか若々しいパワーがあふれていて
その才能なりエネルギーなりがこれからぶつかり合って一つの作品ができていくのかと
いい滑り出しだと思いました。

しかしそこからの展開というのがいまいち想像していたのとは違う、キャラ紹介が若干
唐突なのはその後のプロットもあるであろうからまだいいとして、
まず彼らの役割分担というのがあまり見えてこない、プロデューサーである黒田さんが
関係各所の根回しとか今の流行りとかニーズとかを見て受けそうな
題材を企画、なのかな?ライターである文太郎が細かくストーリーを肉付け、それ以外の人も
各々の受け持ちを担当というのはいいんですが作中ではイマイチその役割分担が機能してないように感じた。
特に黒田さんの役割って売り上げが大きく左右される大事な舵取り役だと思うんですが
残念ながらあまりその大変さとか細かいディティールが感じられなかった
(プロデューサーの仕事を作中の手掛かりから勝手に想像しました間違ってたらすいません)
夕夏も後半まで遊ばせているのももったいないと感じたし、声優という役割ゆえの性質なので
彼女の責任ではいがもっとフォローとかの役与えてもいいんじゃないかと思いました。
作ってるゲームがどんなものかもイマイチ不明瞭なのでゲームが完成しても
作り上げた喜びの共有というものができなかったし缶詰などそれっぽいイベントはあるが
ゲーム作りの実際というものが作中であまり見えてこなかった印象です。

中盤の安東の一件にもあるようにキャラが未成熟な点も気になりました、
高校生なのでそういう点も差し引いたとしても黒田さんが説得を丸投げしてるのはちょっと・・・
それは本来彼女の役目だと思うしコミュ力低いのを自覚しているとしても
ライターである文太郎に負担かけるのはダメだろうと、しかも彼女が発起人なんだし
無理してでも大人になんないと、これに限らず俯瞰目線のまとめ役って描くの難しいと思いますが、
裏では仕事してるかもですが作中では後から文句つけるだけという役回りに見えてしまうんですよね。


それに一話で覚悟した社会の厳しさや壁といったものが作中では感じられない
後半とあるライバル会社とゲームの本数勝負をするんですけど実際の社会ってこんなわかり易い
敵はいないがでも日々戦っていかなければならないしオリジナルブランドとして
自営するのであればなおのことだと思うんですがわかり易さを重視したにしても極端すぎる
エンタメとして本数勝負するのはいいと思うがお互い業界内の噂とかもあるので
もう少し自然な形で持って行ってほしかった。

さらにここら辺から自分が見たかったものとの齟齬が一番出てて、ゲームの本数勝負で
仲間たちが売れ行きを心配してる時、黒田さんが自分たちの作ったゲームは
ライト層をターゲットにしてるから本数勝負では有利だと発言するんですがまず作るゲームを
どの層のニーズに応えるかターゲットを絞る段階でライターとプロデューサーが一戦交えて欲しかった、
ライターをやってるなら通に認められたいと思いますがみんなに知ってもらうには
圧倒的にライト路線のほうがいい、そこでライターと商業視点のプロデューサーとの
ぶつかり合いがほしかった、同人活動特有の溢れる情熱のバチバチと
生々しい舞台裏を描いてこそ「荒野を目指す」なのではないか。

ライターの文太郎がプロデューサーの黒田さんの方針を最初から受け入れていたということは
初めからそんな路線を狙ったものではないというわけで、実際個性的な仲間たちとの
取材にかこつけたデートや海での合宿や幼馴染の夕夏との淡い恋心など
ライトなラブコメとして楽しく見れました。

PV見て勝手に内容を想像して文句言ってりゃ世話ないんですけど
一話はすごくよかったし期待してた路線だと思ったんだよなぁ・・・

ちらとも業界っぽいものを見せないのは逆説的によっぽど夢も希望もないところなのかな
などと益体もない事を邪推しつつ、いい言葉も多くて例えば黒田さんが創作論を聞かれ

「物作りとはコスト」

と答えるんですがそれが対価に見合った人材と作品ができるという
プロデューサー目線の意図かそれともかけた情熱に見合うだけ作品は応えてくれるという
意図の発言か作中で明らかにならないし夕夏に

「限られた時間内に結果を出してこそプロ」

というんですが、思わず身につまされるいい言葉だと思うのですがその後の展開が仲間と一緒に
頑張るみたいなマイルドで口当たりがいい感じになっていて、それもいいと思うが
その言葉を引っ張り出すんならプロとして自立する夕夏の姿が見たかったし
他にもいくつか胃にズーンとくるいい言葉があるんですがそれを言葉でなく彼らのゲーム作りの
過程で感じたかった想いが強いです。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 29
ネタバレ

蟹チャーハン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

作りが安易。交代で誰かトラぶって収拾→結束強まる!は飽きる

5話まで視聴しての感想です~
本来は見終えてから評価したいんですが、このあたりで物語の路線&内容が見えてきますからね。

高校生がギャルゲーを作るという設定が「冴えカノ」と似たアニメ、でも内容は落ちる(涙 という評価が世間一般ぽいですね。
たしかに、これをまったく否定できない。しかも、“落ちる”という残念な部分も。。。

個人的には初回1話はおもしろかったんです。
黒田さんからシナリオライターとしての才能を見出されて、自分の可能性をみつけた気になる北条くんであるとか、冴えカノの中二病満載なギャグ路線と似ていても違う道を行く作品なんだなと。

とにかく物語の軸となる黒田さんと北条くんがまじめですからね。
この2人が周囲に振り回されながらも、リーダー要素発揮してまとめあげていくんだと思っていました。

ただ、、、チームの発起人である黒田さんが何をしているのかよくわからない人が多いんじゃないかな。
そして、文句いうだけで何もしてないように思えるんじゃないかな。
そこがこの作品が低評価なところじゃないかな。

以下、2話以降のネタバレ含みます

{netabare}

北条くんが絵師のうぐいすをみつけてきたときも、ワタシはすでに知っていた! みたいなワカッテマシタ発言をするけど、そこ違うよねと。チームでやるんだから、どんどん協力して候補集めて、その中からでも北条くんに選ばせてもいいんだし(交渉も)、これでうぐいすをみつけてこれなかったらどうしたんだろう。

彼女は自分を大きくみせたいのかもだけど、実際は何してるのかわからなくて、小モノぶり感がすごいんです。それにため息ばっかついてるし。

4話~5話の安東さんの件もそう。安東さんとも衝突するだけしておいて後始末は北条くん任せ。納期をまもるのは黒田さんの仕事では? それでも反省すらしない。。。

で、決定的だったのは、オーバーワークで悩むうぐいすが誰かに相談したかったのだけど、部室に黒田さんと北条くんがいるのに、北条くんに行ったことですね。黒田さん、あなたは誰からも信頼されていないことに気がつかないとダメだよ。

で、ふと思うんです。冴えカノがきちんとおもしろい部分はおもしろかっただけに、その違いを。黒田さん的キャラとかぶっていたあの子(名前忘れてすみませんw)との格の違いを。なんだかんだぶつかりながらも、冴えカノメンバーは自分たちで処理して、うまく折り合いつけてましたよね。

次で折り返しの6話です。
ここから黒田さんが魅力をみせて、北条くん以上の存在感をだせれば盛り上がるはずだけに、そこ期待して評価はまだしません!

~ {/netabare}

~久しぶりの追記です。10話の感想~ ネタバレ含む
{netabare}
体験版の配布が完了して、プレーしたユーザーの感想を
読むのが楽しい充実のシーン。
しかし、平穏な日々は長くは続かず…。

同時に体験版を配布していたメーカーとの懇親会ぽいお茶会で
露骨な引き抜きに面食らう面々。
それもかなり強引で、ついにブンタが女社長に
水をひっかけて攻防勃発!

でもね… こんな非常識な人は業界にいませんよ…
まじで悪いイメージつくからやめて欲しい。

みんな自分の作品と会社にプライドもってのぞんでますよ。
それも作品ができたばかりでしょう。
作りたいものが作れず悩んでるとかなら別ですが~。

それにあの女社長、アレコレいいふらして騒ぐとか言ってたけど、
あれが初めての迷惑行為じゃないのは想像できるし、
すでに業界でもトラブルメーカーとして有名人なんじゃないのかな。
(会社は立ち上げたばかりで無名だとしても、過去があるはず)

だとしたら騒いだところで被害うけるのは相手なんですよね~。
悪評つけるつもりがブーメランで社長の名前が拡散して、
あああ、その人知ってるよ!てなるのがオチ。

本当、子供だましの脚本はやめてほしいw
毎回順番っこで誰かがヘマして苦労して、みんなで助け合う…
このパターンを繰り返すのはどうしてなのか。

まずこの作品の関係者にこそ、アニメの作り方を勉強してもらいたい。
{/netabare}

まさかのラスト! 
これでいいのか・・・でもゲームは完売続出だそすだからいいのかw
{netabare}
ゲーム完成直前になったところで、まさかの黒田さん
売上猫ばばプランが発覚!

えええ?! プロに徹しようとか言い続けてたのに
あんただけは詐欺師のプロ目指してたのか?! て感じ。
これでもうこのアニメに絶望しました。

そりゃ文化祭で配布するんですかレベルならわかるけど、
それはないわ。

たしかにみんなが参加した理由は金銭目的ではないけど、
だからしていいことではない。
それをあっさり許すメンバーも
お花畑ぽいなぁ~。

こーいうことをきっちりできないと、
いつか今度は自分が持ち逃げされますよw
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 10

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

六波羅が目指した荒野には何があったのか・・・

この作品の原作であるゲームは未プレイです。「少女たちは荒野を目指す」というタイトルの荒野に反応して「サバゲー系なのかな?」と勝手に想像していましたが、蓋を開けてみると全然違う内容でしたね^^;
それでも、千菅さん、花澤さん、明坂さんにさとさとさん・・・この声優さんの布陣を見て視聴しないという選択肢はありませんでしたけれど・・・^^;

この作品のwikiでのジャンルは「学園、青春」と極めて大雑把な括り・・・
これでは大概の中高校生が出演する作品のジャンルがこれになってしまいます^^;

この作品は、高校生が共同で美少女ゲーム(以下、ギャルゲー)を制作していく・・・という内容のモノです。
ギャルゲーを制作していくという切り口は、2015年冬アニメで放送された「冴えない彼女の育てかた」と同じです。
後は何を軸足に描いていくかで評価が変わってくるところだと思いますが・・・

完走して感じたこと・・・ゲーム制作をアニメ化するって難しいと思いました。
「冴えカノ」は、メンバーの内面とメンバー内での出来事が中心に描かれていて、ゲーム制作に関してもメンバー内での掛け合いを踏まえるなどゲーム制作の要素は薄いと思います。
一方、この作品はガチでギャルゲーを作り上げる・・・ある意味スポコン要素も織り込まれています。
それぞれの役割も明確に分かれているので、「原画さんって凄いな^^」とか「シナリオライターって大変そう・・・^^」という印象を持つ事はできますが、ゲーム制作における選択肢は「0」か「1」しか無いため、ガチで作れば作るほど先が見えちゃうんですよね・・・^^;

でもそれが悪いとは決して思いません。「モノづくり」を進めていく上で避けては通れない「産みの苦しみ」がしっかり描かれている事の裏返しですから・・・^^
新しいモノを生み出すのは並大抵の事ではありません。
ましてや相手はゲーム・・・一朝一夕で完成するモノでもありません。
大切なのは初志を貫徹する事・・・なのですが、これは言うほど簡単ではなく、己を律し、様々な欲望に打ち勝って初めて手にする資格が得られるのだと思います。

「産みの苦しみ」が大きければ大きいほど、達成感も比例して大きくなります。
苦しいことに背を向けるのではなく、敢えて立ち向かう姿勢は好印象だったと思います。

そして、もう一つ好印象だったのはゲーム制作という過酷ではあるが平坦な道のりの中で発生する出来事がとても大切に描かれていた事です。
ゲーム作りのメンバーなんて早々集まるとは思えませんし、ましてや高校生なら尚更です。
〆切を守る・・・当たり前の事ですが、この当たり前の事ができない社会人が増えているのも事実です。
周りができるのは頑張っている人を盛り立てて応援すること・・・だって仲間なんですから・・・
そういう「皆んなで一緒に・・・」という空気はとても良かったと思います。

ですが、ゲーム制作の途中で発生した外乱・・・荒野における常識と厳しさを織り込みたいという意志は感じましたが、内容的には結構えげつなかったと思います。
これを高校生に聴かせるのは酷なんじゃ・・・と正直思ってしまいました^^;
その後の大きな原動力になった・・・とも思えますが、内容的にはもう少しライトでも良かった様な気がします^^;

北条 文太郎、黒田 砂雪、小早川 夕夏、安東 テルハ、結城 うぐいす、甲斐 亜登夢の6人で命名したチーム「六波羅」。
彼らの一世一代の勝負の行方は如何に・・・^^?
気になる方は本編でご確認下さい。

オープニングテーマは、佐咲紗花さんの「WASTELANDERS」
エンディングテーマは、六波羅女性陣による「世界は今日もあたらしい」
どちらかというとノリの良いオープニングの方が好みかな^^
エンディングの可愛らしい歌詞も捨てがたいですけれど^^;

1クール12話の作品でした。原作ゲームは2部構成になっていて、アニメ化は第一部のみを対象に制作されたそうです。今回制作したゲームはミニサイズ版で、その資金を基にフルサイズ版を・・・と言っていたので、2期のストックはあるようです。
後は円盤の売れ行き次第・・・というところでしょうか^^;
ゲーム制作に対する熱い気持ちが好きだったので、続編が制作されたら是非見たいと思います^^

投稿 : 2020/08/01
♥ : 21

72.1 4 メタ発言アニメランキング4位
FLCL フリクリ(OVA)

2000年4月26日
★★★★☆ 3.9 (513)
2240人が棚に入れました
後に「トップをねらえ!2」で監督を務める鶴巻和哉の初監督作品である。脚本は「少女革命ウテナ」「桜蘭高校ホスト部」の榎戸洋司、キャラクターデザインは「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行が担当した。

ベースギターを背負いベスパのバイクに乗ってやってきた謎の女・ハル子と彼女によって頭から変なモノが出てくるようになった小学生・ナオ太、彼と付かず離れずの関係で学校では孤立しているカメラ好きの女子高生・マミ美が主人公の不思議でサブカルな空気の実験的演出が多用された作品。

全編に渡ってthe pillowsの楽曲が使用され、物語の空気感を作る重要な要素となっている。

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

OVA、アリですねえ、、

【OVA作品というやり方】
既存作品の外伝とかではなくOVA単品という作品を見たのは初めてだったが、ちゃんと製作陣が作り込んで、かつやりたいことをやっているようでよかった。多分放映作品は浅く広く受けをねらう必要があるけど、OVAなら、狭くニッチなファンが買えばいいということで、相当やりたい放題やれたのだろう。また、放映させる場合、基本1回しか見ないし、視聴ごとに各話一週間開いてしまうので、わかりやすさが結構大事で、情報量を多くすることは難しいけれど、OVAなら何度か見て理解できる要素が色々あったり、激しい展開が可能になってくるのではないか。この作品は各話結構情報量多くて濃密な30分を堪能できる(情報量を絞っても面白い作品というのはあるが)。
こう言う商売のカタチを(自分が知らないだけで結構あるのかもしれないが)もっとやってほしい。

【メタ表現について】
作品として、製作陣の世界をつくりあげるのはいいけれど、メタ的な話を最終話までこねくりまわしたりしていて、そこは盛り上がりを阻害しているように自分は感じた。まあ第一話とかでのメタ表現は普通によく思えたし、調整が微妙なところだろうけど。

【ストーリー的な魅力】
話の内容としてはこの作品は、人間的な素朴なテーマ、SF的なかっこよさ、メチャクチャな小ネタの乱舞でできている。何よりすごいことに、(niconico動画等に通ずるようなレヴェルの悪のりを)あれだけやりたい放題やっているのに、人間的な共感や、優しさや痛さを感じられるような、力強い素朴な物語がしっかりあるのだ。
一番この作品で好きなのは麻美々だ。麻美々の物語が一番不完全で優しかった(現実的ではないが)。



【ストーリー的な難点】
重箱の隅を突けばでるものがないではない。
ご都合主義とはいえあの主人公がそこまでモテモテなのはどうなのかとかね、主人公にみんな優しすぎでしょとかね、やぼだけど。
ストーリーの難点とか気になってくる前に駆け抜けていったって感じはある。
あと自分の好みとはずれはある(まずピロウズみたいな曲聞かんし、ドンチャン派手でカッコイイ、っていうアニメって好きじゃない)。
でも見せ方がうまいし、全然見れた、

【作画】
2000年の作品だがそうは作画、演出は信じがたいほど洗練されていると感じた。女の子も男の子も可愛い(マユ毛とか)。漫画風演出は悪くないが、普通にちょっと忙しなくて分かりにくい感はあった。まあその労力に見合ってない感じも良いです。

【ニッチさ、オタクさについて、若輩の愚痴など】
延々と、さながらFaceBookで政治的な発言を繰り返すオヤジのように何度も言ってきた懐古的なことをまた話す。
やっぱりアニメ業界っていうのは(これは深夜アニメってわけじゃないからちょっとずれた話になるけれど)深夜枠という、比較的自由のきく時間帯を利用して、製作陣が好き放題、自分の世界を作ってきたものである。昔のアニメには確かにエネルギーがあった。「これが俺の世界だ、物語だ。」と、たとえ理解されなくても視聴者に堂々と作品を叩きつけていたのであった。
それがなんだ今は。視聴者に媚びへつらう技術ばかりが上達しているように思えてならない。最近はアニメも大衆化したと言うが、元々アニメにあったオタクの居場所が大衆に奪われたといった方が正しいのではないか。しかも大衆化といっても、ニッチな春画から即物的なアダルトビデオになったというような下卑たものである。AVも需要はあるだろうが春画の居場所を奪わんでくれ。

そんな世の中なのでこういう趣味全開の作品を発掘できると、その出来とは関係なしに嬉しくなる。また驚くべきは、趣味全開でありながら、それを丁寧に完璧に作り上げた上で叩きつけた手腕である。

【作品の総評】
やりたい放題やったエネルギッシュな作品に仕上がっていて、自分の趣味とは少しずれるけれどかなり高評価。
作画、演出等全部素敵です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9

. さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

評価の分かれる作品です。さて、面白い?面白く無い?

ガイナックスさんとProduction I.Gさんにより製作されたそうです。1話が大体30分ぐらいで合計6話。意外と手軽に視聴することが出来ますヨ。


だけど評価は非常~~に難しい作品ですね。とても見る人を選ぶ作品だと思います。なので、いつもは”QB”よろしく営業トークの私も、今回は全ての方にはお勧めいたし兼ねてしまうのです。この作品は、カッコ良いサウンドと演出で”cool”に見せるアニメなのかと思います。なので好みが合った人は”Cooooool!”となり、そうじゃない人には”なんじゃこりゃ?”となるのかと思います。


評価の分かれ目ポイントその1!
表現方法がとても斬新です。従来のアニメ作品と異なる?表現方法を試みている為、そういう表現を”面白い”、”格好いい”、”斬新”だと受け取れるか、それとも”訳がわからない”、”つまらない”と感じるかです。
例えば、最初はシリアス展開だった画風が突然ギャグアニメ風に変わります。またある時は、画面がいきなりコマ割り漫画になってしまいます。まぁ当然そう言うときは笑いの要素を盛り込んだ場面に限られるんですけどね。果たしてそこを”cool”なギャグと受け止められるか。


評価の分かれ目ポイントその2!
音楽を気に入るか・・・ですね。音楽を担当されているのは”the pillows”さん。物語の要所X2でこの方達のサウンドが挿入され、カッコ良く場面を演出してくれるのですが、そもそもこのサウンドを”cool”と取るか、それとも自分に合わないので”イマイチ”と取るか・・・です。とても音楽の存在が大きい作品ですので、”曲”が気に入らないのでは話になりません。


物語は一人の少年の成長物語です。なんだか冷めてて、あんまり子供っぽくない小学6年生の男の子が主人公。彼は特殊な能力にある事故?をきっかけで目覚める事になります。この能力がとても不思議。右脳と左脳のなんたらかんたらを利用して超空間チャンネルを開き(なんのこっちゃ?)、遥か遠くの物体を引き寄せたり送ったりできるらしい。っと言うか、どう見ても勝手に物体を送り込まれているっポイ。なんと頭の中からロボットが出てきちゃったりする訳です! この能力をきっかけに、主人公は宇宙の中で進行している恐ろしい現実を知ることになります。そして彼の暮らす街にも魔の手が・・・。


この作品は”ヒロインの女の子がとても可愛い”と思いました。キャラクタデザインしかり、性格設定しかり・・・。合計3人のヒロインが登場しますが、それぞれが個性的。

先ずは17才女子高生のサメジマ・マミ美さん。語尾に「~っす」って付けて、なんだかいつも先輩と話をしている様な独特の喋り方が特徴。何度も聞いていると癖になる響き。それに色気があって、とっても可愛い子です^^。
で、もう一人のヒロインがハルハラ・ハル子さん。自称19才だけど、どうみても”お前20才超えてるだろう”って感じのちょっと裏のありそうな女性。。メチャクチャな行動ばかり取るのだけど、なんだか憎めなくてお茶目な一面も。
そして最後はクラスメートの女の子でニナモリ・エリさん。時々小学6年生に見えない色気を見せるおませさん。一番女の子らしいのがこの子かな。
ちなみに私のお気に入りはサメジマ・マミ美さん! ”~っす”の喋り方にかな~り毒されました。
彼女達と主人公の恋の行方も一つのポイントかな。主人公の成長に恋が重要な要素となるのは、まぁ定番ですからね。


本作品はツボにはまると面白いのですが、好みに合わないと冒頭の1話で挫折の可能性もあります。それに世界設定がとにかく”ぶっ飛んでいて”理解しづらいかも。私も1度観ただけでは理解出来ませんでしたしね・・・。


そんな訳で全ての方にはお勧め出来ませんが、この斬新な作品は好みが合うならば面白い作品になると思います。

さて、貴方はどういう判断をされるでしょうか?

投稿 : 2020/08/01
♥ : 17

takarock さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

レモンスカッシュ

本作はどういうアニメなのか?

・・・ええとですね、ベースギターで頭をぶん殴られたら角が生えてきて、
角から射精したようにドバっとロボットが現れてバトルする・・そんなアニメです。

意味不明である。
本作を未視聴の方に「こいつ何言ってるんだ?」と思われても仕方がないと思いますw
でも、そんなアニメなんですw

これ程レビュアー泣かせの作品もそうはありませんw
そりゃ表層面を掬えば、「スタイリッシュ」ですとか、「ぶっ飛んでます」とか、
「考えるより感じろ!」というアニメですなんてフレーズは出てきますが、
本作の本質部分を言葉にするのは困難極まりますw

本作の主人公であるナンダバ・ナオ太は小学6年生で、
やや斜に構えているところがあって、生意気なんですけど、実は純情で繊細と、
まぁこれから思春期に突入するであろう(または、もう突入している)
少年像の典型のようなキャラですw

ただ、彼を取り囲む異性の関係性は他の同年代よりも少し進んでいて、
ナオ太に何かとちょっかいを出してくる女子高生のサメジマ・マミ美だったり、
ナオ太の前に突如現れたハルハラ・ハル子(自称19歳)だったり、
ナオ太と同級生でナオ太のことを意識しているニナモリ・エリだったりに囲まれていて、
小学6年生のナオ太には少々刺激の強い環境です。

男の場合ですけど、思春期に突入する頃というのは、
異性への興味が即物的なものに変化していきます。
つまり、異性を性的な対象として求め始めるというということです。

他にも父と母の間には家族という関係以前に男女としての関係性が存在することに
気付き始めるのもこの時期ですかね。

あるいは、夏休み前に「学生の本分を忘れずに清く正しい生活を送るように」なんて
言っている先生が、ゲス不倫しているなんてことに気付くのもこの時期ですw

大人の世界の理不尽さに触れ、偽善と欺瞞を唾棄し、葛藤に苛まれる、それが思春期ですw

私は本作に、自身のバイブルである「行け!稲中卓球部」と似ている空気を感じていて、
思春期の時期に萌芽する初々しいまでの性への興味や、
この世(大人の世界)への葛藤だったりをギャグに昇華したのが「行け!稲中卓球部」ならば、
ハチャメチャなロボットバトルに昇華したのが本作かなと。

そのハチャメチャなロボットバトルを始めとする
(映像)制作に携わっているのは、錚々たる顔ぶれです。
価格.comでは、「ガイナックス全盛期の傑作」なんて宣伝文句もあるくらいですw
とにかく驚嘆の出来です。
アニメーションの文法に忠実に則った方法論を取りながらも、
そこに高密度な情報を乗せて、有無を言わさず直接視聴者の脳に叩き込むような、
ある種暴力的な映像です。
設定だとかストーリーだとかを考える暇もないテンポで、
言葉にしてしまえば荒唐無稽な事象が、
高い技術に裏打ちされた圧倒的映像で、形象化されています。
とにかく映像の訴求力が強くて、もうこちらはただただ呆然としていましたw
これが本作の「考えるより感じろ!」と言われている正体だと思います。

ところで、本作では様々な比喩が用いられていますが、
本作に登場するベースギターだったり、
バットだったりは男性器のメタファーというのは有名な説です。
その説に従うと、様々なシーンが実に興味深いんですけど、
そこはあまり考察せず、「考えるより感じろ!」ってことにしときますw

思春期の味が酸っぱいレモン味ならば、
そこに脳まで溶かすような強烈な炭酸が加わった
(本作にも登場する)レモンスカッシュこそが本作の味ですw

男ってのは、いくつになってもこの味が忘れられない馬鹿な生き物なんですよw

投稿 : 2020/08/01
♥ : 30

64.3 5 メタ発言アニメランキング5位
アニメガタリズ(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (274)
983人が棚に入れました
高校一年生の阿佐ヶ谷未乃愛(CV:本渡楓)は、同級生の上井草有栖(CV:千本木彩花)に誘われ、アニメ研究部を発足させることに。同級生の高円寺美子(CV:東城日沙子)やアニメ好きの先輩を出会い、未乃愛はどんどんアニメはまっていく。そしていつしか、世界を滅ぼす展開に!? 個性的なアニメ研究部員達の活躍と、アニメを熱く語るマシンガントークが炸裂する新感覚日常アニメです。

声優・キャラクター
本渡楓、千本木彩花、東城日沙子、寺島惇太、伊藤節生、伊波杏樹、高橋李依、西明日香、高森奈津美、高木美佑、花澤香菜、古川慎、丸山ナオミ
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今観てる

2話までの感想
{netabare}前情報一切なしで1話見た限りでは前期やってたゲーマーズの後継?と思い警戒してしまいました。
(個人的にゲーマーズはなんか違うんだよねぇ、途中で切ったし)
で、2話見てみて、どうやらゲーマーズ系ではなくてチアフルーツ系っぽい?
ってことでひと安心。
一番笑ったのは「エスポワールの少女カイジ」かな。

とはいえ…ちょっと辛口言わせてもらうと…。
あんまりパロディに力入れ過ぎて、「元ネタわかるかなクイズ」状態になると逆に自分は興覚めしてしまいます。
某作品の感想で書いたことがあるけど、こういうのって突き詰めると内輪ネタに行き着くのでハタから見てる身としては「あーハイハイ」に陥りやすい。
またそれが続くとパロネタでなく真面目なシーンでも「これはなんか元ネタあるのかな?」って頭が働くようになってしまい、純粋に楽しめなくなる。
ってことであくまでパロはエッセンス止まりで「元ネタ知らなくても楽しめる作品作り」を失念しないで欲しいと願うばかり。

原作とアニメについての話だけど自分としては…まぁこれはナイツアンドマジックの感想で書いたからいいや。
名作の条件はテレビでたまにある「懐かしのアニメ名場面集100」みたいので繰り返し流されるものじゃないのん?(鼻ほじりながら
深夜アニメは全滅で良いんじゃないかな。
自分のスタンスとしては…斜に構えてるように見えちゃうかも知れないけど、あくまで下らないものに必死になってる自分をどこかでせせら笑ってる視点は忘れちゃいけないと思う。
本気でアニメ作品を「これは哲学だ・人生だ」言い出すのは怖いって。
かくいう自分が上井草のように「ひとまずこれは見ておけ」と作品を勧めることがあったら何を渡すかと言えば、本当はTVシリーズも全話見て欲しいと思いつつ“イデオン発動編”だし、それが受け入れられなくても「まぁ仕方ないか」と諦めちゃってるというか…。

ところで「○○は××のパロ」と喜んで列挙する人も居ると思うけど、ヘボットを見ずしてそれをやってるとマヌケに見えるので注意。


追記
そうそう、ゲロ吐く作品は名作と言ってたけどマヨイガは含まれるんですかね?
ガルパンネタやっておいてそっちは無かったこと扱いってのもあんまりのような…。

追記2
あれれ、あからさまに自分を攻撃する感想が書かれてるような?
特定の人物へ向けての感想は書いてない。
ってかロックして弁解の余地も与えずにそういうのをここで書くのはマナー違反かと…。
まぁ書き方悪かったか、パロネタ好きならヘボットも目を通した方がいいですよと言いたかった。
そんなケンカ腰は止めたほうが…{/netabare}

3話感想
{netabare}3話切りがどうこうって話は…そりゃあ「最後まで見てガッカリした作品」がこの世に存在してる以上仕方ないんじゃないかな、あと数が多すぎだし。
それこそ昔なら1年放送作品で3クール目から面白くなるとかあったけど、今それを望むのは酷でしょう。
活動の度に秋葉原出向いてたら小遣いもたない予感、上井草が毎度奢ってくれるってならまだしも。
「原作は素晴らしいのに…」って場合は、それをカットもしくは改変したアニメスタッフに批判の矛先は向くべきで「このアニメつまらん」と言った人に怒るのは見当違いのような?
ってか普通に意気投合してアニメ叩くと思うんだが、なんかヘイト先をスタッフには向けないようにしてその結果原作信者が悪く書かれてるように見えるのは気のせいだろうか。
改変容認派なので「面白いじゃん、え?改変してんの?じゃあ正解だね」「改変したから糞」って感じで意見が食い違うなら分かるんだけどねぇ。
部の存在を認めるかどうかでわざわざ生徒総会開いてくれるなんて、生徒会は傲慢ってよりもむしろ親切に思えたり。
武蔵境の主張、弱きを助け強きを挫く…お、おう。
その主張は間違ってはいないとは思うんだが、なんか最近見るアニメはそれには当てはまらない作品増えてないか?
権威を傘に自分よりも愚かな者(≒弱者)を跪かせる系。
自分自身それってどうなんかのう?と思ってる最中で、そういう意味では武蔵境の主張は古臭い気がしないでもない。
ブラッククローバーの大ファンで夕方アニメしか見てないってなら分かるけど。
まぁ主張の是非ではなくどっちを応援したくなるか、感情を誘導するのはどっちが長けてたかってことだろう、高校生だしね。
(まおゆうの演説って最低クラスだと思うのだが…)

ひとまず部は認められ、部室も使用できるようになったワケだけど…おや?ベレー帽の件はどうした?
ずっと前から生徒会はアニ研を目の敵にしてたらしいけど、ベレー帽はそれに関わりのあるアイテム…だよね?
3話切りを恐れるのなら関心を繋ぐ手段としてベレー帽出しといた方が良かったような?
学年ごとに学校(生徒会)について知ってる情報の差とかあると深みが出ると思うのだが、果たしてどうかのう。
だからといって鳥坂先輩みたいなOBがしゃしゃり出てきたら多分つまらなくなる、誰が主役だよ?って意味で。

とりあえず、だ。
その…異世界スマホやダイナミックコードの感想聞いてみたい、この作品のキャラ達の。
カドや18ifでもいいや、ついでに倒産の件も含めてsin七つの大罪も。
アニメ大好きなのは構わんが、悪い部分もあるだろ?と。
それもひっくるめて好きだと言うことでようやく「あ、こいつマジモンだ」と思えると思うんだ…これからなんかね?
現状綺麗事過ぎに感じてのう…そこら辺アウトブレイクカンパニーに遅れをとってるというか(自虐ネタではあるけど)。
それと上井草はクラウドファウンディングに出資したアニメとか無いのかな?
あー、もしあれば生徒会から「何も作ってない」って言われても言い返せた(広い意味で制作に関わってる)と思うので、無いか。
クラウドなんちゃらでなくともお嬢様設定なんだし「ウチの家スポンサーやってるんですが」ってのがあっても面白いと思うのだが。

なんか感想書いてたら文句みたいなのばっかりになっちゃったけど面白いですよ。{/netabare}

4話感想
{netabare}この学校の部費の取り扱いってよく分からないけど、35万の買い物を生徒会付けでしたってことかな?
そりゃひでぇw
駄目だった場合後から自費をポンと出せるとはいえ。
学園祭でもないのに演劇部の劇ってなんだい?生徒相手に定期的にやってるのか?
アイドルアニメってよく知らん、えり子とようこ位しか…その頃ってソロ主体だし本編中語られたのとは違うよね。
予告で昔は~みたいなことを言うがえり子は結構練習してなかったっけ?
ようこは…まぁうん、URAHARA系というか。
本編はどっちかっつーとバンド系って言った方が正しい気がする。
他の部の助っ人描写はもっと色々やって欲しかったな、序盤のキルラキルみたいに。
しっかし、こう何度も何度も名作と言って既存作品をモジったのが紹介されると、やっぱり「お前マジでそれを名作だと思ってるの!?」とギョっとするようなのをさり気なく忍ばせて欲しいなぁと思ってしまうのは贅沢だろうか。
ベタだけどGUN道とかヴァラノワールとかありすインサイバーランドとかアソボット戦記五九とか…見落としてるだけで仕込んであったりする?
それと円盤…資金回収の件、これはCMでよく耳にする「ブルーレイディスク発売決定」って表現に言及して欲しかった、決定も何も最初から決まってたでしょ?っていう。
自分が知ってるのは“ラブゲっCHUミラクル声優白書”くらいしか無いけど、深夜アニメなのに全話が円盤化されてないモノとか…あれは一体何なんだったんだろうってのは気になったり。{/netabare}

5話感想
{netabare}「海の方」って言うもんだからてっきり晴海かと思ったらビッグサイトだった。
んじゃあ山の方ってなんだ?幕張?
しっかしコミケもなぁ、オリンピックの件でどうなるんだろうね?
でもって本編はコミケといいつつ巡ったのは企業ブースのみ、まぁ無難…っていうかそれ以上の追及はしてはいけない。
とはいえ、企業ブースしか描かないのだったら別にコミケでなくても良かったのでは?と思ってしまったり。
一応大学サークルとのやり取でアニ研OBの噂をほのめかすことで必要性は満たした…かな?
入場で行列になって大変ってネタをやったため、帰りは早目に切り上げさせたのは正解。
あとは父親の謎の行動…OBの件と繋がるのか?まさかアニメ監督だったりして。

ところで今回買い求めてたグッズ、前の回でも登場してたSDキャラのキーホルダー?
自分はアニメグッズは丸っきり無知だけど、たまたまけもフレのファミマ限定のキラキラチャームでその存在は知ることができてました。
んで、その情報を辿っていくとペンギンパレードって企業のぺたん娘シリーズに行き着いたのだが…あるぇ?アニメガタリズ無いじゃないか。
じゃあ別会社で似た感じのを出してるのかな?と思ってアニメ公式見てみたら…やっぱり無いじゃないか!
というかSD化したキャラのデザイン画すら無い模様。
ひえええ、他作品のグッズを紹介しておきながら、自分の作品のそれは出してないだと?
そんな身を切るような放送してたのか…玩具メーカーがスポンサーだったらちと考えられない。
それとも今後商品に追加予定なのかな?
現段階で公式のグッズ紹介を見てみた限り、オリジナルアニメとしてはやけに消極的というか奥ゆかしい感じ。
作中で言ってた通り円盤が主力なのか?{/netabare}

6話感想
{netabare}合宿の件と並行してアニ研を通して何をしたいのか?の話。
全アニメ制覇って…死んでしまいますぞ?
「それって〇〇も見るつもりか!」と、〇〇に入る作品があれこれ出てきたけどさすがにそれは黙っとこう。
できれば円盤だけでは見られないCMやオンエアバージョンもチェックして欲しいところ…と思ったら宿にTVが無いとは。
理由は予算不足、60万以上使っちゃったからねー、仕方ないね。

謎の光についてはなぁ…そもそも発端はガールズブラボーじゃないっけ?
フジのプロデューサーが糞でどうたらこうたら…そこら辺の経緯はググってちょ。
「湯気スッキリ」は元々それをウリにするつもりはなくスタッフのやけっぱちだったというのは、今の状況見るとなんともかんとも。
てか円盤で乳首シーン追加も発端はMAZE爆熱時空だと思うのだが…それも当時(LD)大して宣伝はしていない。
面白いところでは桃華月譚の何話だっけ…西田氏がついつい筆が乗ってユーリカの股間まで描いてしまってOA時にボカシ処理されました。
もう一個思い出すのは美鳥の日々か。
本放送時はU局はまだ乳首OKで普通に乳首出してたんだけど、遅れてMXで放送されることになって、その時には謎の光…ではなくボカシだったか加筆だったかで乳首見えなくなってました。
「こんなのまで修正入れる必要ある?」ってのではテラフォーマーズ…ではなくゼーガペイン、いくら夕方とはいえあの程度(手の平をペンで貫く)でボカシ入れたのは今思い出しても笑ってしまう。
あと複数の作品で局ごとの修正比較のキャプ画を見たことがあるが、つまりは謎の光って局が決めてるの?ってのは自分知らなかったり。
とりあえず“修正”について語るならブルーシードとガールズブラボーと、それよりなによりポケモン(ショック)について語って欲しかったが…そういう作品じゃないか。

ところで、これも自分がおかしいのかな?
等身大パネルってたまに遭遇するけど、その度に「イメージより小さい」と驚いてしまいます。
これってアレかね、タレントがテレビで見るより小さいと感じるのと同じ?
特に女性キャラは小さくて…丁度1年前くらいの時期か、ファミマのおせちコーナーにウルトラの母(だよね、あれ)の等身大──なにが頭身大なのかよく分からんが──パネルがあって、それがめっちゃ小柄で「こんな可愛らしいの?」とビビった記憶があります。
設定的には正しいんだろうけど…少年少女が画面の中であれこれやってる際、こう見えて実は小さいんだぜと思いながら見るとまた違った趣があるかも(つい大人サイズで変換して見ちゃってる方は)。

と、なんか今回の感想は妙に自分語りしちゃった予感、我ながらめっちゃ早口で言ってそう。
そういうのを引き出すのが狙いの作品とは思うのでまんまと乗せられてるんだろうけど…ただ、モジってるとはいえ既存作品のタイトルを次々出すので、一つか二つくらい踏み込んで語ってくれてもいいのになぁ、と思ったり。{/netabare}

7話感想
{netabare}今まで既存の作品をモジってタイトルを出しはするものの、その扱いは褒める方向のみで…鼻に突くとまでは言わないけど「そんな良いことばっかりじゃないでしょ」とどうしても思わずには居られなかった。
そこら辺の感情を↑でダラダラ書いて来たのだけど、そうはいっても特定の作品をディスるような真似は無理なんかなぁと諦めの気持ちも抱いてたり。
が、そのノリも7話で確変キター!?
いきなりアニメ作る話になって思い切り段階すっ飛ばすなぁと思いながら見たら…ナルホド、特定作品じゃなくて、どの作品にでも当てはまる業界の“悪い例”(あるある話)ならどこに気を遣うことなく描けるってことか。
(といいつつ個人的には裏方がすったもんだで大変なことになった作品というとキスダムが真っ先に浮かんだが…チェックしてないだけでそういうのって結構あるもんなんだろうか)
特に各役割との衝突とか…特定の立場からの視野狭窄的な一方公的主張をするだけで対応に困る作品があり「いやいやそれぞれの立場にそれぞれの言い分あるでしょ」って思ってた真っ最中だったこともあり、本作7話は「やっぱりこうだよな」と強く頷かずには居られない。
よし、未乃愛はコンテ千本切りやってみようか。
それにしても、作られてた最中の絵は魔法少女くるみみたいに見えたが、ああいったフラッシュ系?またはMMDなんてのは手軽に出来そうな気がするがそうでもないんだろうか、よく知らん。
サウスパークも触れられてたような気がするが、ああいうのってそこらの30分アニメより高いセンスが要求されそう。
そして「キャラデザと絵が違う」…ああ、ギガンティックフォーミュラのEDで出てた子が最後まで本編に出なかった記憶が…うっ頭が…。
とはいえ、後半生徒会の妨害でピンチに見舞われ、作中作が放送されるかは不明、非常に見てみたいのう。{/netabare}

8話感想
{netabare}まさか放送で流すことはあるまいと思ってた作中作の放送…キター!!!
やったぜ、これを見たかった。
プロが作った素人再現作品、とでも言えばいいのかな?
スライド移動で原画の切れ端がフレームインするとか、左右反転でカット使い回しとか、ああもうタマラン。
声優が素人っぽく演技するのもポイントかも知れんが、カイカイは才能があるっぽい、ノリノリじゃーん。
ついでにカイカイ(の演じるキャラ)の展開した魔法陣はフリー素材?もしくはカイカイが自分の見せ場として職権乱用して気合い入れた?
2カットほど水彩風の止め絵が入ったが、恐らくその2カットが美術部に頼んでた部分だろうね。
高校生作品ってことで青年の主張みたいなクッサイ内容になる恐れもあったがそれもなく、普通にオチてたし未乃愛才能あるんじゃ?
「タニシ~」とか「水を漏らさぬ~」みたいなアイタタ感も無いし(FLASH系なので手癖が出にくいのかな)、さっすが中の人はプロや。
色指定ミスや滅茶苦茶拡大して解像度荒くなるってのは無かった気がする。
いくらなんでも色パカや光線を透過光にしてフィルムっぽく…なんてのは今の時代あったらそっちのほうが凄いか。
(といいつつクロックワークプラネットで色パカに限りなく近い現象見た記憶あるぞ)

一方残念だったのは親父がただのコミケスタッフだったこと。
残念といっても予想が外れたってだけでマイナスポイントじゃないけどね。
そしてEDは…え、らきすたなのか。
見てたハズなのに全然覚えてないや、今期放送してるしょびっちの方を連想してしまった。

なんだよー、ここ最近めっちゃ面白いじゃないか。
序盤の業界へのゴマすり的態度はどこ行った?{/netabare}

9話感想
{netabare}7・8話と面白くなってきてこれからどうなるのかな~と期待しての9話。
えええ、そっち方向に切り込むの!?
アニメのデタラメ知識でその道に精通してるかのようにアドバイス(=にわか仕込み)をし、それを真に受けて練習に取り組む他部員達(=虚構と現実の区別が云々)。
怖い怖い怖いって、ある意味ホラー回。
そのうちアニメ部のアドバイス受けた部員が大怪我をするんじゃないかと…特に棒高跳びのは不穏で不穏で仕方なかった(誉め言葉)。
もはやこれ集団催眠に近いような…。
アニメをマジに受け取って大事になる例としてパっと思い付くのはパーマンのエンディング、カバ夫がパーマンになった気になって高い所から飛び降りるシーンだけど、結構アレって洒落になってなくてリアルのポケモン飛び降り事件とか記憶に新しいかと。
または“ぼくたま”のフィクション宣言に至るあれこれが頭を過る。
いやいやいや、まさかそっち方向へは行かんよねぇ?6話まで業界おべっか的内容でなんか温いなぁと思ったら、今度は辛口過ぎる。
た、多分自分が危惧してるような方向へは行かずにイケメンの裏切りがどうこう~って展開になるとは思うんだけど、いやぁ今回はずっとヒヤヒヤドキッチョでした。
一歩間違えたらアニメ(に夢中になること)批判になりかねないし…最終回で「こんなあにめにまし゛になっちゃってと゛うするの」って〆たら神認定だけど…ないでしょー。
ってかアニメのデタラメ知識を否定すると3話の演説も否定することになってしまうような?
どうなるんだろうねぇ、この先。{/netabare}

10話感想
{netabare}なんだこのOPは、ゆまちんか!?
しかも本編でOPジャックをした小幡唯は出てこない…。
だから怖いって!!
アニメ由来の生兵法で大ケガして入院してるんじゃないか?と思ってしまう。
なんせ前回以上に生徒は狂気めいて来てるし、なにかウラがあるのは確実かと(それがOPと繋がってるかは不明だけど)。
というか10話の内容・展開自体が妙にフワグワしてて「嘘くせー」って感じがするし、夢オチか、どこかで分岐したIF世界って気がしてならない。
ネコが喋った時点でIFルート入ってたりして…え、そこまで遡る?
もっとシリアスで実は唯は死んでるとか、誰かの妄想で実在してないとかじゃないだろうなぁ…またはその逆で全ては唯の見た夢だったり…。
ん?、あれ?
唯…夢オチ…うっ頭が。
新沢基栄はそんなつもりはなかったと語ってたハズだけど、まさか無念を晴らすみたいな感じで「本当はこう伝えたかった(であろう)奇面組最終回」を目指してたりして?
OPを更にもっと無駄に深読みするとキャラの顔が「?」なのは「あれ?あの人どんな顔だったっけ?(夢の出来事でよく覚えてない)」って暗示だったりして。
因みに掲示板の日付が2016年で「ん?」と思ったが、4話の部費で買い込んだ円盤の領収書の日付を確認してみたら2016年だったので、これには深い意味は無いのかな。

ミノアの父親がアニメ監督なんじゃ?と思った時期もあったけど、理事長の方かーい!
1話で打ち切りのアニメ…TV作品でそういうのって何かあったっけ?
ミノアが幼い頃に放送してたことから時期的には10年くらい前の作品だよね、6HPは関係ないと思う。
自分が思い付くのはRGBアドベンチャーだけど、あれはGUN道でウケたのを受けてワザとクソアニメにしたものなので、高校生の生徒作品にダメ出しすることには繋がらないと思う。
ってか視聴者から非難されて打ち切りにしたのか、監督自ら出来が気に入らなくてお蔵入りにしたのか、どっちかよく分からない。
「あんなクソアニメになろうとは」と嘆いてるので、問題は現場であって視聴者からの批判は妥当として受け入れてる?
もしくは監督は悪くないって状況なのに批判が監督に殺到してアニメが嫌いになったってことかな?
そうであってもエタシンはクソアニメであると認めてるのなら、駆け付けたファンに声援送られてもあんまり嬉しくないような…。
イケメンはエタシンのプロデューサーか出資者だったりして…監督の一存で打ち切り決定できる気がしないし、委員会方式で一部の企業がアホやらかしてその煽りを食らって現場が大混乱になったとか。
まぁそれに関しては…

ヒット作作った監督が二期の制作から外された

ってのが最近リアルでありましてん。
こればっかりは時期が悪かったとしか言いようが無いけど、なんかもう監督業は進むも地獄返すも地獄って気が…。
しっかしこれ、雨の件といい先の展開が凄く気になりますね、ちゃんと畳んでくれることを願うばかり。
ベレー帽ェ…。

あそうそう、それとアイキャッチでSDキャラ絵出ましたね。
「自分トコでそういうグッズ出してないやん」と以前指摘したこともあり、「やっと(SDキャラの)グッズ出すのか」と思って公式見てみたら…“ふんどし”が目に。
…。
グ、グッズ展開ってこういうもんだっけ?{/netabare}

11話感想
{netabare}ひいい、9話が妙に不気味に感じて「ある意味ホラー回」と書いたが、今回は正真正銘ホラー回。
じわじわと侵食されて~、じゃなくて、じわじわと違和感に気付いてく系。
ってことで元々アニメ世界だったっぽい、1話で扉開けた時からか?
なんかミノアがどっち側の人間なんだかかも分からなくなってきた…。
あらいずみるいやことぶきつかさに何か恨みでもあるんだろうか、セイバーほにゃららがいづなよしつねじゃないことに憤慨した記憶が蘇る…また壁殴っちまいそうだぜ(殴ったことはない)。
とはいえ、8話の劇中劇(正確にはアニメ中アニメ中アニメってことになるんだろうか)の「高校生が作った素人作品っぽさ」と「昔のアニメのヤボったさ」の使い分けは見事。
8話の作中作を単に作画が崩れてるだけの内容にしてたら11話の「妙な感じ」は効果的に機能しなかったかと。
こうなったら思い切り黒い部分を暴露して欲しいと願っちゃうけど、それは無いよねーえ?(チラッチラッ{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 8
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

怒涛の如く放たれるパロディネタ…そしてメタフィクション展開へ※「ユクトシ、クルトシ」追加

前置き:{netabare}俺のアニメ知識に嫉妬するような荒らしレビューも見かけるけど、別に自分の知識量は普通だと思っているし(ケチつけてるクズが無教養なだけw棚やレビュー数からしてニワカ丸わかりw)、俺もテニプリネタとか分からないのが有ったのは他の人に言っているので別に得意げになっているわけではない。まあそういう悪質な荒らしのレビューは読む価値無いしサクッとブロックするだけだが(嘲笑)向こうはブロックしてないから「どうかうざっしーさん読んで下さぁい!お願いしますぅ~」って思ってるのかなあwバ~~カ。あにこれってカスばっかw{/netabare}

女子たちがアニメを語るためにアニメ研究部を立ち上げる話。今期のサブカル枠?(新興のDMM Picutes制作であのAKIBA'S TRIPもここなんだよね…カルトアニメを作るのが好きな会社のようだ)
作品の性質上、大量の他作品のパロディネタが盛り込まれていて、それに突っ込んで楽しむアニメではある。
一瞬しか出ないネタもあるので停止と巻き戻しをしながら見ると良さそう。
なるべく最近のアニメのネタを使うようにしているようで、見ていて新鮮さはある。古いアニメの定番ネタも押さえているけど。
ただひっかかったのは2話で{netabare}「うちを入れて6人や」と言ってたけどオリジナルのラブライブは「9人や、うちを入れて」なんだよな。{/netabare}

一見アニメに詳しい人向けに感じるが、むしろアニメオタク入門アニメとしても有用なのではないかと思う。男キャラの出番も多いので女性にもオススメ。

アニメガタリズと言うだけにアニメについての議論をする回もあるが、上井草さんのような{netabare}アニメ>原作を主張する{/netabare}アニオタって現実にはいないと思うんだが…。
アニメであまり描かれないような対立を描いた2話の展開は「げんしけん」を思い出したが、あの名作を彷彿とさせるだけ良かったとも言えるだろう。

終盤は賛否両論になりそうなメタな展開になるが、こういうメタフィクションな作品の代表として「勇者特急マイトガイン」が挙げられるのでdアニメストアで最終回だけ見てみた。しかし{netabare}ラスボスの三次元人は監督でも視聴者でもなく、二次元を支配しているという妄想に憑りつかれただけにしか見えなかった。{/netabare}思ったほどメタじゃなかったなという印象。

各話感想
1話
序盤からパロディネタ満載だな…わからんのも多いが。というか分からないネタはそれがパロディかどうかもわからないよね。
{netabare}ガルタン(ガルパン)の経済効果のニュースやっとる。
ばくそう(ばくおん)を日常系の皮をかぶったバイク物と言っているけど日常系だよなあ。
いやいつも今みたいなキモオタトークはあかん。
ぬる星やからってwwww
時かけとレプリカ(パプリカ)って、パプリカは初心者向けじゃなくね?
あのすばらしき愛と祝福を!ってwあのすばって略されてんだろうな。命かけてと~♪{/netabare}
1話は微妙。予告で1話で切るなよって言われてるけどそれがトドメになって切られまくってそう。

2話
{netabare}新聞で宇宙エレベーター。Gレコで採用してたな。冨野監督は嫌いなSF設定らしいけど。
ハルヒパロきたあああああああああ!!新入部員募集と言えばバニーガール姿に決まってるじゃありませんの!
未乃愛のほうが胸があるなw
「ラノベ枠」なんて言い方するか?
リゼロネタきたwあなた勤勉ですわねwwww脳が震えますわww
ラノベオタとアニオタの対立が始まる。
ガガストは文ストのことなのか。
でたー3話で死ぬアニメは名作。でも艦これは…。
主人公機が量産型機だと名作ってアルドノア(ry
ついにでた禁忌ワード・原 作 信 者
またダメってループしてる伏線?
うちを入れて6人や!!!!!!!!!!でもオリジナルは「9人や、うちを入れて」なんだよなwwwwwwwww{/netabare}
話題になっただけに結構楽しめた。

3話
{netabare}オータムウォーズ(サマーウォーズ)、色々混じってないかw
エリカ先輩は腐女子枠かと思ったがレイヤーか。
とうまぶとか泣き虫サドルとか女子向けのやつがポンポン出るな。
アニメイトに許可取らなかったのか。実名で出てくるアニメたくさんあるのに。
ダブトーンってラブライブなのか?
ミクロスγ→マクロスΔは笑う。
かわいいは正義って言うならぐぬぬもやってほしかった。
緋眼のアリナ(緋弾のアリア)ってガンバトル物だからそういう作品じゃないやん。
コインって超電磁砲のこと?弾丸として使ってるんだしこのケースで言うのはちょっと違うのでは。
でた「原 作 派 で す が」
やっぱりまどかネタきたああああああああああああああ!!マミさん他作品でも食われまくりやな…最初にやったのはgdgd妖精sだと思う。
でもまたマミるネタか…とも思うので、その後のラブライブ3話ネタのほうがツボだったかな。
つーか俺は1~2話で切ることが多いけど。
3話でどんでん返しが無かったらずっとその路線というのは言い過ぎだよな。
…で、このアニメの3話はどうなの?
未乃愛はカイカイ先輩がタイプなん?
まおえい(まおゆう)って見てないんだよな…あの原作者が嫌だからw
やっぱギレンパロ来たかwww「そのネタ、いく?」って視聴者も突っ込むわw
カイカイの演説の内容ってあまり有効に思えないんだがw
腐女子は高円寺の方かw腐女子票も入ったw
水槽は魚じゃなくてけいおんのカメにした方がいいと思う。つーか最後ネコ先輩に食われてたけど。{/netabare}
パロディネタに「いや違うだろ」って感じることも増えてきたような。でもベタとは言えまどかネタをやったので満足だけど。
女の子アニメかと思ったら男も結構目立っているのが良い。

4話
{netabare}田村君はいつもけだらけ←たなけだの扱いひどい
カオス・マッドノヴァはカオスヘッドか?
このすばのゲロシーンとか細かい所拾うなwそこ繰り返し見てどうすんねん。
売上ネタきたー。SHIROBAKOでもやってたけどね。えくそだすが四千(多分出荷)しか売れなかったって平岡に言われてた。
製作委員会はやっぱゼーレのイメージか。
水槽の魚が復活している。
中野先輩がラブライブの話をしているのに未乃愛に全然通じないという。
イミワカンナイwww
はいシュタゲネタ。未来ガジェット。
先輩なら作れますよね!って何気に酷いな未乃愛。
次はコミケに出るのか。ますますげんしけんに近づいて行くな。{/netabare}

5話
{netabare}あると思ったコミケ回。
甘々と稲妻とかアンジュ・ヴィエルジュとかマイナー所をネタにしてる。
未乃愛のお姉ちゃんはオタク知識がある?お姉ちゃんとエリカ先輩は「アニメガタリ」でコンビになるんだよな。これは前日譚。
缶バッチの「Roux:0 ゼロから始めるカレーのレシピ」w究極のカレーを求めて死に戻りしまくる話か?
トイレが最大手w
今の時代はスマホあるから道迷うイベントはおかしい。
唐突なざーさんキャラ。
無彩限のファントム・ワールドのパロw京アニの黒歴史。
えっ企業ブースだけでおわり!?これはちょっと…。{/netabare}
失速。内容が薄くなってきてネタ切れ感が漂ってきた。やはりげんしけんに似てげんしけんに遠く遠く遠く及ばずという印象。

6話
{netabare}ガルパンの聖地巡礼回か。
カイカイは高円寺さん狙いなの。
ガルパンに絵を似せ過ぎに感じるw音楽も似てるw
ガールズタンクトップってタイトルだけどやっぱ戦車が出てくるのか。
ユーリオンナイスw
ドンマチはわかるがアエコイはわからん。ニセコイ?ドンマチがダンまちとも限らんか。
俺様物語って俺物語か。
本当に光を入れるのかw
なお本当の意味での白い光は入れない模様。
安定の腐女子オチ。{/netabare}
ぬるい内容になったな…序盤のギスギスのほうが良かったのだが。伏線もだいぶ忘れてきた。

7話
{netabare}高校生がアニメ製作とかSHIROBAKO1話思い出すわ~。
アイドルマイスターwラブライバーなのに。
絵里香先輩の絵がガチ女の子絵。
挙がっているショートアニメが自分が見てない奴ばかりで悲しいw
アイキャッチがヤッターマンパロ。生徒会3人はドロンボーのイメージなのか?
序盤の伏線をぼちぼち回収開始?
ちゃんみこチョロいな。
それ監督じゃなくて演出じゃね。絵コンテ描く監督も多いけど。
でた線多すぎで動かせないw
脚本家はコンテチェックで修正権限あるんじゃないのかなあ…実際は直せないのは業界の闇だね。
絵里香先輩の仕事は制作進行でもあるな。
アフレコで絵が出来てないってネタ、もう何度見たことだろうw
中野先輩が音響監督として有能すぎる。
制作進行の逃亡あるあるすぎるってw
でた万策尽きたw
アニメ製作が題材だけど{/netabare}このアニメ自体の動きがカクカクしてるところがあったw

8話
{netabare}しょっぱなから前回のラブライブパロwwww
口元エロとかマニアックすぎる。
いのりんキャラが姉ってやっぱ違和感あるな。
AKIBAKOってw
唐突なアムロパロ入れんな。
安西先生パロは最近ラブ米でやってた。
テニスの若様は笑えるw
グデンダランってwパパはロボオタなのかな。
絵里香がマヤに会ってしまうとアニメガタリで困るのでは。
アニメの出来ひでえw製作中は見てるともっとマシなのが出来そうだったのに。
ユイリンがめぐみんと同じ声なんですがー。
いや面白くないだろwww
ダンスはEDのつかいまわしやんwww
最後はらきすたEDパロか。{/netabare}

9話
{netabare}アニメの打ち上げについて「~だそうだ」といちいち伝聞調なのが笑える。
やけに弱虫ペダルを推すな。この辺は見てても分からんw
童夢くんって名作なのか?これもわかんねーなー。
ロボコンはグレンラガンよりロボティクス・ノーツを勧めた方が良くね?
咲→シャケは無理がなくね?
響くフレンチホルンってw橋の上からうまくなりたーい!
出崎演出って言えよ。アキバズトリップでは金田パースとか言ってたやん。
アイキャッチがスカイラブハリケーン。
ずっとAパートだったのか…。
ショウアップロッキン?
聖帝十字陵wwwww
囲碁バレーって日常の囲碁サッカーのパロかw北斗の拳ネタの直後で落差が大きすぎw
ロボの足のシーン尺稼ぎしたねw
ガーリッシュナンバーの主人公の性格は俺は嫌。
中野オーロラ先輩はなぜ裏切ったのか。{/netabare}

10話
{netabare}OPが唯だけになってるw
学園長がマシンガンの如くパロネタを飛ばしている。
学園長は古いアニメ好きだなw
おそ松さんパロかw
しふくぅ~やめろw
ぬるぽ←ガッ!
魚だけ生き残ってどう感動するんだよw
やはりオーロラが黒幕か。{/netabare}
今回は「アニメガタリ」だったな。

11話
{netabare}世界が昭和アニメ化してる…。
マチコ先生のパロきたかー。
画面が4:3になってるw
アニメキャラがアニメの中にいることに違和感をおぼえるというメタフィクション展開。
うわーメタ、帰宅部活動記録やえとたまを思い出す。
ホラー展開やな。
ラスボスは監督か?
実は原画で作られた世界だった…いや全てのアニメはそうだけど。あいまいみーでもやってたなこの演出。{/netabare}
なかなか斬新なメタフィクション展開だったwこういうことやったアニメは過去にもあるけど。エクセルサーガとか。

12話
{netabare}なんで2016年?
黒幕は森井ケンシロウ監督…。メタですね~。
オーロラというDQNネームを変えたいというただそれだけのために…。
ポプテピピック延期ネタを入れるとはwww大川ぶくぶ先生反応するかな。
妹さえいればいい。は提携してるから実名出せるんだね。
この展開って「マトリックス」「BLOOD-C」「彼女がフラグをおられたら」に似てるな。
ネコ先輩の説明がマサルさんのパロw
総集編に飲み込まれかけてるw
このスタッフってグレンラガン好きだなあ。
企画段階の名前ってメタすぎぃ!
なんか終わり方が微妙だな…最後は実写になって現実世界に戻るでも良かったのでは。
部室にいた猫耳の子がよくわからなかった。{/netabare}

2018/1/1
http://www.nicovideo.jp/watch/1514427547
ショートエピソードが公開されてる。
{netabare}みのあが独りで喋るだけだけど。攻殻や東のエデンとかのパロ入ってるね。
パプリカ好きだなあw
わけがわからないよとかまどかマギカネタもキター!{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 21
ネタバレ

境界線の観測者 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ヲタクにはものタリズ

アニメガタリズというよりもオタクガタリズ。

オタク臭さを精一杯表に出さないような作りは丁寧(出ていないとは言ってない)。
「アニメ」文化のいいところや現代オタクの身内ノリで楽しむ感じを描いている。

全体の流れがオタクなら知っているだろうという知識を追っていく作品。
ごった煮要素はアニメ、ラノベ、同人、コミケ、聖地巡礼、アニメ制作話、等々。
ある種、アニメ好きよりも一歩踏み込んでいて興味が無いとつまらない話もある。
(アニメ好き=制作過程、制作側、声優に興味がある とはかぎらないから)

アニメネタだけではなく、アニメを主軸にした派生ネタ盛りだくさん。
アニメネタは残念な印象だった。
もう少し踏み込んでパロディネタをして欲しかった。
(タイトルをもじって読み上げるのが大半、セリフパロもさらりとでるだけ。
アニメ媒体のパロディものである事をもうすこしいかせたはずだ)

タイトルから入って視聴すると少し残念に感じるだろう。
正直にいえば、アニメの話をもっとしてほしかった。

ストーリーのシリアス部分は正直いらなかった。
シリアスとのバランスの食い合わせの悪さが致命的だ。
コミカルで軽いパロディに明るさが売りのアニメ故、シリアスに割く時間が無駄に感じた。

特に後半の展開は残念ながら方向性を間違ってしまったとしか思えない。

全体を通して見れる作品であるものの、どこか欠けている。

アニメオタクに勧めるには少し物足りない内容。
アニメ初心者に勧めるには解説、パロディに丁寧さがない。

自分で辿り着いて、自分の責任で見届けるアニメ作品だと感じた。


自分用メモ

☆陸上部娘

#1 ミノア、アニメルーキー!
{netabare}
アニメネタはクスリとくるけどそれが=作品の面白さとは違う様な?
パロディにまで昇華出来ていればネタになるんだけど
作品名をもじって出してどやぁ!?はまぁ一話だから許される範囲

展開の不自然さは導入故に多少の強引さは許そう。
でも、猫いじめの件はキャラクターに”へど”しかつかない。

EDも含めてネタなんだろうけど力の入れ具合は好印象。

ファンタジー要素がどう絡んでくるのか期待。
{/netabare}
#2 ツドエ、アニメガタリズ
{netabare}
リアルタイム派は減った印象
⇒配信サイトの増加、録画派 視聴者層の高年齢化

ラノベネタ=アニメと相性がいい

相手の話は聞け、そして自分の好きな話に強引に……
⇒にわかよりも、まずヲタクに言い聞かせて欲しいよね。
{/netabare}
#3 エリカ、レイヤー×レイヤー
{netabare}
アニメ派生ネタ⇒コスプレ
もはやネタが無くなってしまったのか?

グッズ系は興味が無いと金銭的に余裕が有り余るよね

中二病くんは好きでネタでやってるから現実的なヲタクよりかな

三話切
⇒まぁ、好みの問題だからね でもそれを声を大にしていうのは違うと思う

あはぁ~ ⇒ 好き

まぁ、学生のノリなら設立に入れるわな、潰すメリットないし
{/netabare}
#4 ブシツ、ダイバクハツ!
{netabare}
アニメ研究部絶対潰すウーマン

アニメの裏側事情等々

ありきたりな悪意が一方的で展開が雑 不快
{/netabare}
#5 ベイベー、イケナイススメナイ
{netabare}
生々しいオタクネタは無いよねホント

コミケに来たけど企業ブース、グッズ主体の描写
(アニメガタリズだからまぁ同人誌、薄い本には触れないか)

この辺が中途半端なんだよなぁ
アニメ派生で流行ったりキャラの口調が違ったりとか
アニメオタクならネタにしようがいくらでもあるとおもうけどなぁ
{/netabare}
#6 カイカイ、ラブクライマックス
{netabare}
聖地巡礼、合宿お泊り

腐女子オチはもはやアニメネタ関係ないんだがね
{/netabare}
#7 ミコ、ダンピツセンゲン
{netabare}
廃部は物語を動かすためのネタ

ショートアニメ話

アニメガタリズ???
{/netabare}
#8 アリス、オカネガタリマセンワ
{netabare}
七話からの流れがやべーくらいつまらないぞ?

声優のセリフが聞けるだけでそれっぽくなるという声優のパワーを確認できる良アニメ

らき☆すた 10年以上前か
{/netabare}
#9 アニケン、ズットテング
{netabare}
スポーツものアニメネタ

009を知らない世代って出てくるのかな?
{/netabare}
#10 アニケン、ヤットハイブ
{netabare}
きっちり考察しているアンチはある意味ではファン。

俺は悪くねぇ!!

封印されしアニメ。
{/netabare}
#11 共ニ語リシ、光輝ノ裏切リ
{netabare}
あのさぁ、はぁ~(糞でかため息)

セバス(女性)

アニメの演出について語ってほしかった(切実)

アニメじゃない~、ほんとのこ~とさ

名作、良作、凡作、糞、どんなアニメでも平等さ。
{/netabare}
#12 ミノア、カタルシス
{netabare}
総集編に飲みこまれかけてるぞ!!

パロディされるアニメは名作の法則
{/netabare}
#「ユクトシ、クルトシ」
{netabare}
このテンポでワンクールどうぞ

初心者に勧めるアニメじゃないとわかるレベルには成長
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 6

58.9 6 メタ発言アニメランキング6位
深夜!天才バカボン(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (60)
215人が棚に入れました
ギャグ漫画の金字塔であり、赤塚不二夫の代表作とも言える
「天才バカボン」が、前作から18年ぶりに、
細川徹監督のオリジナルストーリーでTVアニメ化決定!

「これでいいのだ!」でお馴染みバカボンのパパとそのファミリーに加え、
本官やレレレのおじさん、ウナギイヌまで、
超個性的な面々が、舞台を現代に変えてやりたい放題!

赤塚不二夫没後10年にあたる2018年、“深夜”に繰り広げられる
「バカボン」の新境地が、いよいよ幕を開ける!

声優・キャラクター
古田新太、入野自由、日髙のり子、野中藍、森川智之、石田彰、櫻井孝宏

kororin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

コレで(も)いいのだ!

今回の「天才バカボン」も5回目となりました。

①天才バカボン(1971年)
「東京はマンモス都市というわりにマンモスは一匹も居ないのだ。」
世代的にドストライク。日常ドラマに非常識な行動が入って「愉快」という表現がピッタリ合う作風。アニメオリジナル要素が多かったけど見事マッチングしてたと思う。

②元祖天才バカボン(1975年)
原作エピソードを多く取り入れたがキャラのデフォルメ加減が崩れ過ぎてちょっと気に入らない。

③平成天才バカボン(1990年)
キャラのデフォルメ加減が崩れ過ぎ。ほのぼの路線過多というのもちょっと気に入らない。
富田耕生さんでも悪くはないんだが、やっぱり「バカボンのパパ」は故・雨森雅司以外考えられないというポリシーで未視聴。(笑)

④レレレの天才バカボン(1999年)
小倉久寛さんでも悪くはないんだが、やっぱり「バカボンのパパ」は故・雨森雅司以外考えられないというポリシーで未視聴。(笑)

今回は「おそ松さん」同様、「予測不能な脱線要素」がありつつTV・芸能・アニメ制作などの「自虐風刺」がメインになってる模様。「深夜」とタイトル付けしているだけあって、お子様に見せられない雰囲気が個人的に結構楽しくも面白く視聴出来ました。 意表を突く「ゲスト」にも毎回ビックリです。(大丈夫なんですか?ホント~に大丈夫なんでしょうね?)

「おそ松さん効果」もあり赤塚作品の代表作としての「天才バカボン」もアニメ化に踏み切ったのかもしれませんが人気のほどは延びなかったようですね。 人により「天才バカボン」に『期待』するものは様々だと思います。ほのぼのドラマがいいと言う人もいれば、非常識な行動が楽しいと思う人もいますし、意味不明なインパクトが面白いという方もいるでしょう。
笑いの基本要素の一つとしては「生真面目・誠実」の堅苦しさをバカにするというものだと思います。世の中が実直であればあるほど素っ頓狂な行動は面白可笑しく思えます。 しかし現在、お笑い芸人・バラエティー番組の氾濫、馬鹿ユーチューバーの馬鹿動画も溢れたりして「可笑しい」事が日常茶飯事になり「笑い耐性」が一層強くなっているせいで「ウケ」がいまひとつだったのかもしれません。(まあ、他にも好みとか有りそうですが)
今、ウケがイイのは〇川〇郎やロ〇ート〇山みたく『三流スペックなのに一人前の一流気取りのみっともない醜態』が面白いのかなぁ~?


時期としてはハズした感じがするような気もしますが、またいつかお目にかかれるといいですね。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ギャグというよりはバラエティ番組的<49>

お笑いにおける「ベースからの逸脱」のベースが無い状態。
おそ松の実松回みたいなリアル回は世界観作り込みされててベース部分はあったけど、オチが無かった。
パパを天才に戻す普通の話をやった回が楽しく見れたけど、毎回これやりゃいいってもんでもなし。

ネタが安易かなぁ<49>
6話まで視聴。
手垢のついた作画崩壊ネタを延々とやられて途中で飽きる。
前回の深夜の限界のやれないネタもやったとして面白いか?ってな疑問が湧いたし、これやっときゃいいんだろ的なネタの安易さを感じる。

メタとパロ<54>
1話視聴。
おそ松さんのヒットを受けてか、メタネタ・パロネタで埋め尽くした初回。
色々やってんなーと好意的には眺めてたけど、吹き出すほどのネタはなく。
漫画の方のバカボンってわりとこういう感じだしねぇ。
月刊マガジンでやってたときはいけないルナ先生とか出てたし、それ以前のでは左手で描いた原稿が載ってたりもしたような記憶。
おそ松さんだと6人いる若者で現代化が上手いこと回ってたけど、パパと誰かな構図のこの作品はやりにくい面はあるのかも。
バカボンパパの声がちょっと聞きにくいのでそのまま福山潤でもいいよー。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5

かんろ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

バカボン家族が現代にいたら? 後半は良い話でした。

前半のコメディやらパロディやらは、
見ていて痛さを感じる位つまらなくて、
暫く視聴断念していたが、
回を重ねて見ていくと、
バカボンの良さが感じられる構成だった。

それをつまらないと思うか
よくまとまっていると感じるかは
人其々だと思うが、
現代にバカボン家族がいたら、
というシュールな視点で、
後半は、ホロリとさせられる暖かい回も多く、
前半は、気負い過ぎで面白くないと思った脚本も、いい話でまとまっていた。
あんな破茶滅茶な話ばかりの中、
最後には原作の話も
上手く踏襲しているのが感心した。

お巡りさんやレレレのおじさんや
ウナギイヌが現代にいたら、という設定の、
キャラの意見も聞けたし、
ちょっと愛着を感じた。

有名な芸能人を絡めた実験的お遊び脚本は、
成功したかはさておき、
興味深く、ちょっとした息抜きになったかも?

結果後半は、とてもいい
ぴえろの実力を感じる作品になったと思った。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5

76.9 7 メタ発言アニメランキング7位
じょしらく(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (1691)
7920人が棚に入れました
別冊少年マガジン(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中。さよなら絶望先生の久米田康治原作、ヤス作画による別冊少年マガジン連載の女子落語漫画「じょしらく」のTVアニメ化が決定!アニメーション制作をJ.C.STAFF、監督を「Another」の水島努。キャラクターデザインを「あの夏で待ってる」の田中将賀が。


声優・キャラクター
佐倉綾音、山本希望、小岩井ことり、南條愛乃、後藤沙緒里
ネタバレ

ゆ~ま さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

全話視聴完了。総評的な物も。

原作既読(単行本にて)。
何だかんだで、久米田先生の作品とは縁(?)があるようで、楽しく読ませて頂いております。
というか・・・どういう経緯で読むに至ったのか思い出せませんw 多分久米田先生&ヤス先生の組み合わせの「意外さ」だったかと・・・w

総評的な物
{netabare}
・1クールで終わってしまうのが、とても残念です。元々放送前から期待していたタイトルだったので尚更です。
・基本、時事ネタ・社会風刺・パロディ・ブラックジョークで会話を転がす、ギャグ(と書いてしまってよいのでしょうか?)作品。
・ネタの詰め込み度が高く、範囲も広い為、笑える・笑えないが視聴者によって異なってくる作品ですね。
・ネタ元を調べたりするのが結構楽しかったです。
・雑学や時事ネタ、地理的な物まで、色々知ることができて楽しかったです。
・放送時期の関係上、結構シャレにならないようなネタも多く。「本当に大丈夫か、このアニメ」と何度思ったことかw
・画的には・・・特に荒れるでもなくクール通して安定していたと思います。スタッフさんが頑張っていたのでしょうが、録画画質とモニター性能のせいで、全て汲み取れないのが残念です。
・当初懸念していた声優さんについては問題無く。慣れもありましょうが、違和感無く聴いていられました。
・個人的には佐倉さんと後藤さんに拍手を。
・Q:OPとED、どっちがすき? A:つまんねーこと訊くなよ。断然OPですw
・2期があるなら、是非視聴したいです。 
{/netabare}
{netabare}
13話鑑賞後-----------
最終話も、かなり笑わせてもらいました。
マイナスかな?と感じたBパートが勿体無いです。

ウザンヌさん、確かにウザいw ウザさ全開w そして見事に演じ切った新○さんが素晴らしい。
OPを丸っとパクった辺りは、本当にヤバかった。
アニメ観て「腹を抱えて」レベルの笑いは、本当に久しぶりです。

Cパートも、終には自虐ですら無いような展開で。アニメ化どころか円盤化すら否定する始末w いや本当に発売中止とか、困りますよ?w

唯一不満はBパート。
ここ数話に比べて、インパクトにもキレにも欠けていたように感じました。12話が六本木ネタだったのが対照的で、そんな印象になってしまうんでしょうか。記憶に残ったのはウザンヌさんくらいか・・・w

「お後がよろしいようで」の意味・由来、今回初めて知りました。「=オチ」みたいな表現かと思っていたんですが、なるほど。

12話鑑賞後-----------
前回のフリの通り、巨大門松からスタートw

このアニメ観て、初めて知ることがかなりの数になっています。社会風刺やパロディなどがメインな作品だと思いますが、雑学っぽい方面でもお気に入りタイトルです。
今回で言えば、「羊が一匹~」「縁起の良い夢4位~」など。
何気にガンちゃんと苦来さんの博識?っぷりが目立っているかな~と。

Bパートは相変わらずの首都ネタ。
ママン怖いw
ヴェルファーレは懐かしい響きですね。名前の由来は初めて知りました。

Cパートは・・・。
クールビズというより忍者。というより新手の風俗?w

11話鑑賞後-----------
残りあと数話と考えると、かなり寂しい気持ちになります。
今クールの軸タイトルの1つでしたのでw

スク水のネタ、やっちゃいましたね~。某知事とは違った方向性で、やらないネタだと思っていたんですが。
水着の2人(以上)羽織って・・・やっぱシュールですね。

武蔵境ってどこかで聞いた単語だと思ったら・・・以前にネタにしてましたね。10話でしたっけ?
J.C.STAFFさんのホームなんですね~。
武蔵~のネタもやってましたね~。
関東圏に住んだこと無いので、さっぱりわかりませんw

久しぶりにノッポさんとゴンタくんを思い出しました。
しかし・・・わかる世代が若干高くないですか?w
(一応調べてみたら・・・再放送されてたんですね)

日本獣医生命科学大学卒業の漫画家さん・・・意外な方でしたw

ツリー惨事。確か先週虫歯予防週間のネタが・・・w

どうするとその巨大ツリーが廊下を通るのだろうか?w 原作の時はそれほど気にしなかったのですが、アニメ化されて俄然興味が出てきました。

そして次回予告が意外にもマスクの人w

10話鑑賞後-----------
仁丹ってw 名前は知っていますが、実際手にしたことはないです。

外交問題は現在かなりタイムリー過ぎて、色々ギリギリな気が。

「愛天使伝説ウェディングピーチ」・・・正直一度全話観てみたいタイトルだったりします。どこかにレンタルDVDとか無いものでしょうか。

チャンネルとか製作局とか製作会社とか、どこかの軽音部って、もう具体名出しちゃっても良いんでは?w

歌舞伎町って歌舞伎劇場無いんですね。
灰皿装備の流血男の群れにはさすがに吹きましたw

6月4日虫歯予防週間ネタ・・・って、本当に季節感の無い番組だな、とw

放送当初はネタにキレ・尖り具合が足りないと思っていましたが、回を重ねる毎に色々ギリギリになってきました。大変失礼なことを書いてしまい、すみませんでしたw

9話鑑賞後------------
8話のコメントはまとまらずに9話まできてしまいました。

今回も色々具体的な例(シルエットとかw)出てきて、色々大丈夫なのか?と心配になります。 久米田先生のこういうところ、好きなんですけどねw

結構長く蒙古斑ネタで弄られるマリーさんですが・・・そう「尻」連呼すると、むしろこのアニメが「尻アニメ」と呼ばれることにw

動物園ネタでは、皆さん髪型変わっていて新鮮でした。
レッサーパンダの「レッサー」の意味を初めて知りましたw
「ネット怖い」の件は・・・妙なタイミングなので、逆に深読みしてしまいます。

国民的アイドルって・・・そっちなんですか?w(注:僕はどっち派でもないのでw) 5人足りないってw

マスク役の悠木さん、何だかんだでやっぱり分かりやすい声してるな~と再認識。

6、7話鑑賞後-------------
・6話
この回は・・・色々具体名出てましたけど、大丈夫なんでしょうかね~?w いえ断然コンポタ派ですけどもw
「まんがたいむきらら」とか・・・「五日性~」つながりでしょうか・・・?

後は・・・祝・丸京さん復帰。
じゃなくて。これはほぼやらないだろうと思っていたネタがアニメ化されていて驚きでした。銀河連邦太陽系知事選ネタ。元総理が・・・「ふうせんかずら」さんとカブるのは何故でしょう?w
生徒会長いっぱいいましたね~w
・7話が
築地の話は面白かった。何が?と訊かれると返答に困るのですが・・・雰囲気的にといいますか。
吉野家一号店の話は為になりました。

4話鑑賞後----------------
前回「もっと際どく」と書いた身ですが・・・4話については何の不満も無く観れました。

マリーさんの扱いが酷いですね~。特に丸京さんw 手寅さんの言ってることも酷かったりするんですが、一発も手を出されていなかったり。

苦来さんの胃の中に入っているのは・・・何でしょうか?w

コスプレしてる?方々、いろんな作品のキャラと思しき姿がみられましたが・・・。殆ど(確認とれないのもいたので一応)はJ.C.STAFF製なんですね。何気に釘宮さんのキャラが多かった気がします。
 
3話鑑賞後----------------
いよいよマリーさんが弄られキャラとして確立し始めましたね。

2話からですが、苦来さんが良い味出してきてるな、と。後藤さんGJです。

色々ハードルはあることと思いますが・・・もうちょっと際どく、原作通りにネタ展開して欲しいかな?と思える部分がチラホラ。3話なら「真田小ZOO」。
いえ・・・諸事情あるんでしょうけども・・・。

前回のタワーネタ、今回の雷門ネタと・・・どちらもご当地?ネタなんでしょうが・・・地方住まいの身としてはイマイチ盛り上がりに欠けるかと。原作にあるネタですか?

第2話鑑賞後-----------------
OP曲がいい感じに脳内を侵食し始めましたw

30分の枠が3つのパートに分かれてしまうのは・・・絶望先生辺りからの流れでしょうか?w

キャラデザは「とらドラ!」と同じ方だと思いますが、個人的には今回の方がヤス先生に近く(というのも何ですが)自然な感じます。
・・・そういえば「とらドラ」途中で止まってるな、と。

今回も楽しめたと思います。極端にバカ受けするポイントは多くないかもしれませんが、やっぱり好きです、こういうネタの転がし具合。

マスクの人がごく自然に参加してましたが・・・w
東京タワー、スカイツリー、スカイタワー・・・分かりませんw

EDはモモクロですよね?

第1話鑑賞後-----------------
う~ん・・・期待通りなのか、まだコメントし辛い感じです。
詳細な感想はもうちょっと観てからでw

手寅推しな展開だったなぁ、と。
北とか西とかに向かって「返せ~」はw タイムリーなネタですけどもw
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 20
ネタバレ

アスピリン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

魔梨威~木胡桃~手寅~丸京~苦来

大好きな作品がまた1つ終わってしまいました・・・
放送当初は全く期待されていなかったこの作品ですが、放送後は結構な勢いで支持を集めていたような気がします。


結局のところ何が良かったかって言うと、キャラのイメージがすごく分かりやすく、CVもまさにピッタリってとこだったと思います!
他にも、OP ED共に作品にピッタリでしたし、アウトって言うぐらい危険なネタも面白かったです!


ピンポイントな話になりますが、最終回のラストのシーンはすごく印象的で感慨深かったです。


是非、2期をやって欲しい気はするんですが、こういうギャグアニメは2期でこけるパターンがあるので複雑な気持ちかな。(決まったもいないのにねw)


本当に面白かったよ~ "じょしらく"











10話感想 {netabare}


どこまでアウトなネタやれば気が済むんだ!?ぐらいアウトネタのオンパレードでしたw
じょしらくは本当に笑ってしまう数少ないアニメ作品ですね。

もう言うことがないぐらい大満足の作品なんですが、この最高のアニメを作ってくれている関係者の皆様方には感謝の気持ちでいっぱいです。

今後もアウトなネタとか危ないネタで攻めてもらえると突っ込みどころ満載で楽しいと思うので、今後も期待感たっぷりで見ていきたいかなと。


最後に、今期最も面白いのは間違いなく"じょしらく"です!!!{/netabare}

9話感想 {netabare}

もうここまできたらナンバーワンといっても良いんじゃないかと思ってきました。
そのくらい本当に面白いアニメなんです!


実際、今放送中のアニメで評価が高いのはSAO,氷菓,TARITARIなどですが、注目度があまり高くなかったこの作品がこれだけ面白いのはすごいこと。


ここまでユーザーの期待を大きく上回ってくれた作品はじょしらくが1番だと感じています。
言ってしまえば、原作で評価が高かったり、人気製作会社がどうこうっていうこともなく 純粋にアニメ化された作品で、この上方修正はお見事!


そういった意味で"じょしらく"がナンバーワンにふさわしいかと思います。



9月に入り、残り数話となってきましたが、最後までたっぷりと楽しみたいですね。 {/netabare}

8話感想 {netabare}


非常に"じょしらく"感が凝縮されていたのでは?と思わせる素晴らしい8話でした!


3編とも面白いのは久しぶりだったかもなんておもっているぐらい。
まだ見たこと無い人で見る気があるなら8話を見ればTHEじょしらく を見ることが出来るのではないかな。
8話で合わないと思ってしまったら基本ダメだとも思いますが、、。


毎週いい気分転換というか、他のアニメとワンテンポの違いがすごく良い。リフレッシュできるね!

終着点はハッキリ言ってありません。だけど全く憎めないこのアニメは最強。{/netabare}

7話感想{netabare}

人気順的にはこんな感じではないでしょうかね?(笑)

いじられ まりい。
腹黒 きぐ。
あぶない くくる。
オールマイティ がんきょう。
強運 てと。


このアニメは やっぱり4コマ漫画じゃないですけど そういった短編的なストーリーが面白いです!!
前回みたいな、引きずった感じの話はイマイチ面白みに欠けましたし 停滞感があった。(6話視聴後、これはやばいと真面目に思ったぐらい)


しかし、7話の"じょしらく"は らしさ全開の面白い話で大満足です!最後の放送話まで是非ともこのペースでいってもらいたい。

変に色気出したりしないで、このじょしらくペースで、人気が出てくれたらうれしいですね。 {/netabare}

6話感想 {netabare}

ここまでの5話は全く非の打ち所がないぐらい素晴らしい出来(期待をはるかに超え)だったのですが、、、

6話は意味がわからなかったですね・・・・。


まず5話最後、がんちゃん卒業っていう軽い感じのノリで終わったんですが、それがまさかまさか6話全てを使ってのアフターケアとは。

しかもアフターケアにもならず、結局何も生み出せなかったって言う点もかなり不満。加えてネタにするにしても面白みに欠けたし、安っぽい感じはファンの私としては痛々しかった。

他にもエビゾー、まりいさんの尻など使いまわし感が否めないのも残念ですね・・・・。

これは停滞と言ってもいいのかもしれない?


はちゃめちゃで面白いことをするのは全然良いんだけど、今回みたいに引き継ぐなら、それに答えるぐらいのしっかりとした話にしないと!

じょしらくって分離している短編小説感がいいんだから、こうやって引き継ぐのはどうなんでしょうかね?



正直6話は、最悪でした。
{/netabare}

5話感想 {netabare}

全く、この子達の話には毎回楽しませてもらってますw
どっからその話は出て来るんだよって。

前回最後のウサギの話。
結局12短編の中で最も意味不明な感じで終わったと私は思っていたんですが、今回はそれを挽回できるぐらいの面白さだったなと。


この作品の特徴として、唐突も無く第3者が乱入してくることがありますが、私的には第三者に頼って欲しくないと思っています。

もちろん想像妊娠回の最後に救急隊が来るぐらいなのはいいですが、完全に第三者に頼っていたウサギ回や最終的にオチを持っていった宗教子供の撲殺まがいの回とかは ?というか5人のよさを持っていかれている気がしてならない。

5人の駆け引きの中で第三者のネタを挟むのはけっこうですが、第三者に頼るのはNG!!

次回以降もそういった当たりに注目していこうかな。
{/netabare}

4話視聴 {netabare}

本当に面白いですね、この作品は!
各キャラの個性も髪の色だけでなく、しっかりと根付いているのがよくわかります。

マリーさんはリーダー格ではあるが、俗に言ういじられ役でありながら自分でもつっこむっていうw

ガンちゃんは冷静に分析しているように見せつつマリーさんにはパンチを浴びせるなど危険な存在。

テトラさんは 本当に冷静な判断を下すけどなぜか強運持ち。ただ唯一踏み込んだキャラでないかな。

きぐるみ ちゃんは一番可愛げがあるし唯一の未成年ということだけど、実は腹黒っていうねw

くくる さんは根暗なようで結構可愛い格好したりもするんですよね。一番の個性派!


ここまで見ていると色々出かけたりした中で話題が変わっていくんですが、服装が1度も同じのがない。

この辺が1話づつ新鮮味を持たせてくれる要素なのかも。
如何せん今一番注目の作品であることには間違いないでしょう!!
{/netabare}

3話視聴 {netabare}

もうこのアニメは素晴らしいというか前評判よりもはるかに上をいっていますね。今後も更に評価が上がっていくんじゃないかと思います。

そしてタイトル通りなんですが4人が20歳以上だったとは驚きですw
ビールだったり、4人の高校生活の場面だったりをみると確実ですw

まあそれはいいとして今回も良く喋っていたし、まさかの20歳超えでこの可愛さ・・・・斬新なアニメです(笑)

最後に チョコレートのくだりからの海老〇は・・w
{/netabare}

2話視聴 {netabare}

2話でわかったことは、予想以上に面白いということ!!
こんなに会話で面白いとは・・・さすが落語?なのかな。

634(武蔵)ってなんだよ、小次郎どこだよってw
タワー評価からのツリー批判の下りはものすごく面白かった!
まさかこんなにも面白い作品とは驚き。

他にも随所に笑いがあふれていて本当に面白い!
こんだけ笑える作品は久しぶりだ。
毎週見ないといけなくなりそうです(笑)

あと、前回も言ったんですが、制服姿の5人も見てみたいな~{/netabare}

{netabare}こういう言葉遊び的な作品で有名なのはやはり物語シリーズだと思うのですが、この"じょしらく"もどうやら言葉遊びの作品のようですね。
落語ということでそれはそれで当然のような気もするのですが、それにしても良く喋っていたな~っていうのが1話の素直な感想ですね。

ところでこの立ち絵の制服姿の場面での登場はあるのでしょうかね?今のところ来週も制服って感じじゃないみたいですし。

まああんまり前評判は高くない感じのアニメなんですけど、この言葉遊び感は見ていて新鮮ですし、それほど多い種類のアニメでもないので是非今後も見ていけたらいいな。 {/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 13
ネタバレ

智慧ノ輪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

個人用メモ

【制作】
J.C.STAFF
【CV】
蕪羅亭 魔梨威 - 佐倉綾音
防波亭 手寅 - 山本希望
波浪浮亭 木胡桃 - 小岩井ことり
空琉美遊亭 丸京 - 南條愛乃
暗落亭 苦来 - 後藤沙緒里
{netabare}
※久米田先生原作の落語漫画。なのに落語してるシーンがない。
基本、楽屋でのガールズトークを楽しむアニメ。
アニメ版ではBパートで都内の観光名所巡りしてる。

これはもう、1話のラスト「返せー!」でヤラレたw
放送しちゃっていいのか?コレwすっげー冒険だw
そして…主人公は本当に手寅なん?魔梨威さんじゃなくって??
{/netabare}
ここから先はネタをネタとして見れる人、もしくは笑点メンバーしか見てはいけない。
{netabare}
『じょしらくのメンバーに大喜利をしてもらいました』

※本編であまりにも落語してなかったので、勝手に創作してみましたw
(落語なんぞ知らない、素人が考えたネタなのでクオリティはお察しください)


歌〇 「本日もやってまいりました大喜利のお時間。司会は私、桂歌〇が務めさせていただきます。」

歌〇 「それでは第一問。大喜利の基本、謎掛けで行ってみましょうか。」

魔梨威「つまんねーことさせるなよ!」

歌〇 「??」

魔梨威「あ…お約束かなーと思って…歌〇師匠、目が怖いっす。。。」

歌〇 「山田くーん…じゃなかった、マスクの人ー!魔梨威さんの座布団1枚持っていって!」

歌〇 「…それでは気を取り直して…できた人から挙手でお願いします。」

手寅 「はい!ととのいました。」

歌〇 「お、はやいですね。では防波亭手寅さん。」

手寅 「それでは…現在の日本の政治とかけまして。」

歌〇 「日本の政治とかけまして?」

手寅 「座禅の修行…とときます。」

歌〇 「そのこころは?」

手寅 「どちらもメイソウ(迷走/瞑想)してるでしょう。」

歌〇 「安部内閣も解散ですし、最初にふさわしい綺麗なネタですね。マスクの人、座布団1枚持ってきて。」

歌〇 「次、木胡桃さんお願いします。」

木胡桃「私もテトちゃんに続いて、政治ネタでいかせていただきます♪」

木胡桃「今回の解散総選挙とかけまして…大阪のおばちゃんとときます♪」

歌〇 「選挙とかけて、大阪のおばちゃんととく…そのこころは?」

丸京 「どちらもヒョウ(票/豹)を集めます♪」

歌〇 「上手いですね。なんで大阪のおばちゃんって豹柄あんなに好きなんでしょうかね。…次、出来た方は?」

木胡桃(…チッ、座布団ナシかよ…)

歌〇 「苦来さんができているようですね。お願いします。」

苦来 「…私、暗落亭苦来とかけまして…考え中のお題とときます…。」

歌〇 「そのこころは?」

苦来 「…なんか…オチツカナイ(落ち着かない/オチつかない)んです…。」

歌〇 「そんな精神不安定だと、また黄色い救急車に乗せられちゃいますよ?」

苦来 「…そしてクスリ(薬/笑い)が欲しいです…。」

歌〇 「薬はあげられないから、座布団で我慢してください。覆面さん、苦来さんに1枚持ってきて!」

歌〇 「…それでは次、空琉美遊亭丸京さんお願いします。」

丸京 「はい。隣に座っている魔梨威さんの蒙古斑とかけまして、売れっ子小説家とときます」

歌〇 「まだ蒙古斑あるんですか。…そのこころは?」

丸京 「どちらもカクシゴト(隠し事/書く仕事)です。」

魔梨威「はい!はーい!」

歌〇 「蕪羅亭魔梨威さん、どうぞ。」

魔梨威「丸京の胸とかけまして、調味料とときます。」

歌〇 「…そのこころは?」

魔梨威「どちらもパッと(パット/擬音)入れます。」

全員 (パット入れなきゃいけないほど貧相なのは魔梨威さんの胸じゃ…)

丸京 「できました!」

歌〇 「丸京さん。」

丸京 「法廷とかけまして、この赤い人とときます。」

歌〇 「法廷とかけて魔梨威さんととく…そのこころは?」

丸京 「どちらもよくハンケツ(判決/半ケツ)だしてます。」

魔梨威「ぐぬぬ…。このバイオレンス眼鏡め…。」

歌〇 「…おーい!マスクの人!!丸京さんと魔梨威さんの座布団、全部持って行っちゃって。」

歌〇 「2人共少し反省してなさい。…気を取り直して、波浪浮亭木胡桃さん。」

木胡桃「はい♪お酒しかない飲み会とかけまして…」

歌〇 「かけまして?」

木胡桃「そこの蕪羅亭魔梨威さんと空琉美遊亭丸京さんとときます♪」

歌丸 「ほうほぅ…そのこころは?」

木胡桃「ツマミ出してください♪」

歌〇 「こりゃあ上手い!…いいオチが付いたところで、今日の笑点この辺でお開きにします。ありがとうございました。」

木胡桃(…チッ、だから座布団よこせよ…)


…笑点ファンの方、じょしらくファンの方、申し訳ありませんでしたw
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 14

69.4 8 メタ発言アニメランキング8位
おそ松さん(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (868)
3995人が棚に入れました
一世を風靡した伝説の6つ子が、今よみがえる!

古き良き昭和の時代―。
日本中を沸かせた名作ギャグ漫画「おそ松くん」。
そしてその昭和の最後を華々しく飾った前作アニメ。

それから時は流れ、現代。
街並みも、ライフスタイルも変わった今、あの6つ子たちも、
ひそかに成長を遂げて帰ってきた!

あの頃と同じ家に住み、大人になってもマイペースに生きる、おそ松達。
はたして、イヤミやチビ太、トト子にハタ坊、ダヨーン、デカパンなど
個性豊かなキャラクター達の現在の姿は…!?

声優・キャラクター
櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、遠藤綾、鈴村健一、國立幸、上田燿司、飛田展男、斎藤桃子
ネタバレ

かしろん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

おそ松考

【5話を見て を追加】

【1話を見て メタとパロと】
{netabare}私も結構なおっさんなわけだが、赤塚不二夫作品直撃世代ではない。
実際に漫画を読んだこともあんまりないし、
平日夕方に再放送されていた「バカボン」を見ていた程度。
メガドライブで「おそ松くん」を買ったのも
「横スクロールアクションだから」
という理由だけで、別段、思い入れがあるわけではない。

何かで読んだか聞いたかしたんだが、赤塚不二夫作品の功績は、
 ギャグ漫画というジャンルの確立
 少年漫画にメタを持ち込んだこと
だそうな。
漫画のキャラに
「死んでも大丈夫。何故ならこれは漫画だから」
と言わせちゃったり、
読者や作者に語りかけたり。


さて感想。
「おそ松さん」はラストの数分だけ。
本編の殆どは「おそ松くん」。
白黒昭和テイストなおそ松兄弟が、
 赤塚不二夫生誕80周年記念でアニメ化するにあたって、
 今のアニメ界でウケルにはどんな内容にすれば良いか、
という企画検討会議をする
というものだ。

で、その内容が、徹底的にパロ。
おそ松くん達が美男子になり、マジLOVEな花男F6。
ハイキューに、黒子に、ペダル。
ラブライブをはさんで、ゴチャゴチャ色々。
で、ラストは進撃。
まー、見事に腐女子が食いついたコンテンツ。

 色んなタイプの美少女をワラワラ出しとけばオタが勝手に食いついた。
 そんな、時代は終わったんだよ。
 二昔前なら、おそ松兄弟が美少女化して、トト子がトト夫になってハーレムネタ。
 一昔前なら、おそ松兄弟が美少女化して、バンドを組んでまったり日常。
 ちょっと前なら、おそ松兄弟が魔法処女になって、トトべぇに騙され過酷な目に。
 いやいや、今、そっちやっても流行らねぇし売れねぇよ。
 男オタクに向けて作ってもしょうがない。
 今の世の中、アニメでウケルには腐女子に媚びる内容じゃないと。
 人気声優揃えて、美男子並べて、サービスカットで上半身裸。
 そうすりゃ、勝手に妄想を掻き立ててくれる。
 なぁ、そうだろ、ヤングブラックジャック。

アニメのキャラに自分達のアニメの方向性を話合わせさせる
というメタをやりながら、
制作側が視聴者に向けて
「見ている諸君!
 我々アニメ企画制作は、こういう風にして企画会議を重ねてアニメを作ってるんだよ」
と、今のアニメ制作現場の企画会議で話されてる内容を話す
というメタをやる。
もう、構造がややこしいわっ!
っていう。

実に見事な1話でした・・・・
販売予定のメディア未収録でお蔵入りらしいけどねっ!{/netabare}

【2話見て 勢いはないが仕方がないか】
{netabare}1話で「おそ松くん」としてやりたい放題だったので、実質「おそ松さん」
のスタートとなる2話。
おそ松6人兄弟のキャラ付けを丁寧にやっているが、そのせいか勢いはない。

まず、アバンからAパートにかけて
・釣り堀
・仕事
・酒
という非子供の象徴を立て続けに描いていく。
「くん」から「さん」になったことへの視聴者に対する意識づけだ。
釣り堀の阿修羅像☓2は何だろうねぇ。
顔6、腕12本で6人兄弟は分かるけど、何故に鋼とゼリー。

で、仕事面で、現代の社会問題風刺。
若者の職無し。ハロワ通い。
ブラック企業は福本パロにて。ざわ・・・ざわ・・・
アニメ製作という現代社会の中でもブラックな業種が、敢えてブラック企業問題を取り扱う
という自己矛盾。
しかも、製作してるのが大量のダヨーンのコピー。
まるでコピーのような似たり寄ったりな内容のラノベアニメばっか作ってる業界自己批判。
もしくは、同じような絵を書いて微妙な違いで動かしていく動画作業そのもの。
その一方で、「仕事をしお金を稼ぐこと=大人」とする考えを宗教チックに描くことで、
その一義的観点に対するカウンターもちゃんと入れつつ。

Bパートは兄弟のキャラ付け。
おそ松視点で各兄弟を描いていくんだが、ギャグとしてはイマイチ。
街にだよーんがいまくり=Aパート回収。
聖澤庄之助が長男に=アバン回収。
と、丁寧な仕事だが、面白いかと言われると・・・
チビ太登場で、チビ太とおそ松の会話は嫌いじゃないけどね。

キャラ付け回は冗長になりがちなんだが、おそ松さんも逃れられなかったか。{/netabare}

【3話見て 敢えて、無理矢理解釈してみよう】
{netabare}ショートショートな3話。
ギャグなこの内容。
それぞれを無理矢理に解釈して遊んでみよう。
・宇宙空間
 我が儘勝手、自由にやっているようだが、酸素がないと死ぬし、
 帰れる母船がなくても死ぬ。
 ちゃんと地に足着けてやっていこう、という自戒。
 ちょっと違うが、以前、細田監督が『プロフェショナル』で言っていた
 「アニメって自由に思われるかもしれないけど、正解は一つしかない」
 って言葉を何となく思い出す。意味は全然違うんだけどね。
・OAW
 『アニメで、同じことを、ちょっとだけ変えて、何度も繰り返す』
 で思い出すのはエンドレスエイト。
 エンドレスエイト超えの9回目で十四松殺害。
・デカパンマン1
 元ネタアンパンマン。
 日本人にとって身近なアンパンを使い、日本人が好きな自己犠牲で人を救う。
 この物語って日本人とってはすんなり受け入れれるのだが、外国の人がこれを
 見ると「カニバリズム(人肉食)」を想起してしまうので、受け入れがたいもの
なんだそうな。
 さて、問題です。
 お腹が空いてます。なにか食べないと死にそうです。
 『カニバリズム』と『スカトロ』
 さぁ、DOTCH!
・デカパンマン2
 アニメ自主規制刑務所にて。
 自分の身を削って、他の人への娯楽を提供しようとするデカパンマン。
 作品制作の心意気。
・デカパンマン3
 アニメ自主規制刑務所を出所したデカパンマン。
 やっちゃいけないやっちゃいけない、という規制を超え、よりやっちゃいけないことを
 やって射殺される。
 メタパロシュールを重ねる本作への自虐ネタ。
・警察24時
 パロディと同時に、正義と悪を逆転させることで、正義を謳う側の利己を描く。
・ハロウィン
 (一応)常識人のイヤミを仮装した六つ子が強襲。
 「ハロウィンだから仮装すればなにやってもいい」と勘違いするバカへの辛辣なイヤミ。

全体的に死亡オチが多いね。
1話感想にも書いたが、
「死んでも大丈夫。これはアニメだから。
 次の話には普通に出てくるよ」
というメタをギャグにしている。

BSでは修正版の放送だったようで。
テレ東社長が「オリジナルに失礼な行為だった」とか言ってるそうだが、
「パロディやる以上は徹底的に失礼にやらないと余計に失礼」
だと思う。その為の深夜枠放送なんだし。
中途半端なヌルいパロならやらんほうがマシだっ!
でも、まぁ、そもそも、テレ東の社長ってテレ東深夜枠から新作アニメを無くしたような
人だしなぁ・・・{/netabare}

【4話見て 糧を得る前段階】
{netabare}丸っと4話は、糧を得る前段階を風刺ギャグとしている。
採用面接、ドラフト、そしてアイドルデビューだ。

まずは採用面接。
短時間で、訳の分からないアピールの末に、訳の分からない採用基準で
合否が決まるシステム。
そしてドラフト。
本人の希望もクソもなく、その人を欲しい組織が指名し、重複した時は
クジという時の運で決まるシステム。
そしてアイドルデビュー。
本人魅力に乏しい時は「親が・・・家が・・・」と周りを巻き込むプロ
フィール。いきなりライブチケットなど売れるはずもなく、半分身内の
ご近所さんが支えるのみのローカルぶり。

「大人になり生きていくこと=仕事をし金を稼ぐこと」の前段階で、
こんなものに曝されなきゃいけないという事実。
非常に厳しい大人になるということ。

ここでの注目は『チョロ松』関係だ。
6人兄弟の中ではまだ常識的で、全方向へのツッコミ役となっている彼。
彼が被扶養を勝ち得る為に、親へこう切り出す。
「孫を見せてあげる」
この一言で、絶対的不利な状況の採用面接を有耶無耶状態にし、
ドラフト会議では、父母両親から1位重複指名を受けることになる。
ところが、トト子のアイドルデビューでマネージャー役になった彼に
ある弱点が発覚する。
「女の子が絡むと、ホント、ポンコツになるよねー」
1回トト子に背中をポンポンしてもらう、という程度の見返りで暴利な
トト子ファーストコンサートに手を貸すチョロ松が、女性と結婚して
子供をもうけるって何時の話になるんだよ、と。
親である父母も、子のその性格を見抜けずに、言葉だけ信用して、面接
経過を有耶無耶にし、ドラフトでは1位重複指名してしまう。
採用する方もされる方もメチャクチャである。
親ですら見抜けてない本人の本質。
赤の他人の採用担当は、本当に、その本質を見抜いていますか?
強烈な風刺である。

さて。
六つ子の脛かじりニートっぷりに、この様子ではトト子も家に養われて
いるっぽい。
こんなアニメの中で、努力の人がいる。
イヤミだ。
ウンコの大きさを見極め、その大きさで持ちギャグの
「シェーッ!」
を瞬時で使い分ける特訓。
いつ何時でもこのギャグをやれる努力の人である彼が、最後に
「シェーッ!」
で物語を締める。
良い締めである。

・・・遺伝の話はED後だし、ただのオマケ。{/netabare}

【5話見て ガツンとしたオチが欲しかった】
{netabare}Aパートはカラ松回。
おそ松兄弟の、カラ松に対する冷たさのみで描かれる。
Aパートすべてを使って、Bパートオチへの前フリ。

Bパートは一松回。
エスパーニャンコとの交流を人情噺として描いていく。

黄色赤鼻淡黄色腹なネコが、
色んな物が出てくるデカパンのパンツの中から取り出された、
ひみつ道具”きもちぐすり”を注射されたことにより、
相手の本音を読めるようになると同時に、
副作用で人間の言葉を話せるようになる
って、どんだけややこしいドラえもんパロディだよ!
耳有りドラカラーリングかっ!
青メガネは含みかっ!

※注
エスパーニャンコは赤塚不二夫原作漫画に出てくるキャラだそう
なのでキャラデザにはパロはありません

フツーのギャグに、フツーの良い話をやった上でのオチ。
うーん・・・オチが弱い・・・
「扱いが全然ちがーうっ!」って・・・
変な効果音とか無しで
「クソ兄弟共っ!ころ(ピー)」
とか、一発過激なこと言わせないと、引っ張りまくった挙句
だからダレちゃってるよ。
トカゲのおっさんみたいな、見た目と内容のギャップを描く
って内容でもないBパートなんだし、ラストくらい一発ガツンと
したオチが欲しかった。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

女性向けアニメにも「萌えの記号化」の時代が到来

1話
進撃のパロディネタは巨人中学校と同時期なのでネタカブり感もあるな。
1話はパロネタメタネタで飛ばしたけど、2話からはどう持っていんだろう。
ずっと神谷浩史のチョロ松視点だったら終物語見てればいいや的な気もする。
絵の彩色センスはいいよね。ニコ動でも好評だった。
デザインが新しい古いって絵柄じゃなくて色彩が重要なのかもしれない。
EDの実写は初期のひだまりスケッチみたいだな。

2話
{netabare}カイジパロw本家のダメな声よりこっちのほうが利根川のイメージに合ってるような。前半の最後、仕事量五分の一だけど収入も五分の一だよな。

カードとwifi使えるおでん屋台ってすげえ!{/netabare}
おっさんたちが主役のベタベタなギャグ路線なのかな。
あの1話で評価が狂わされるけど、さすが銀魂や男子高校生のスタッフだけにギャグアニメとして安定感がある。
女の子の顔が微妙に赤塚タッチで面白い。

3話
{netabare}SAWは一作目は見てるけど知ってる人減ってるんじゃないだろうか。
トト子何であれを食おうとした。
ロックマンパロがツボだった。
就寝と銭湯の話は腐女子サービスだと思う。
一番面白かったのはシェーを普通に使ったところかな。{/netabare}
ネタが下品でベタすぎるけどまぁいいんじゃないか。監獄学園&下セカ枠?

4話
あー失速が始まったね。このくらいがこのアニメの実力なんだろうなぁ。
突き抜けた下品ネタも一切なかった。続けるとヤバいと思ってのことか。
トト子ちゃんの話はもっと面白くしてほしかった。

1話がBD&DVD未収録の処分となったけど、最初から既定路線だったのかどうかはどうでもいいが、少なくともラブライブパロが問題だったという指摘は間違いだと思う。
ラブライブはgleeやkissを盗…パロネタにしているし、実在の店舗を無断で背景に描いたりしているから(byとんかつ富貴Twitter。ただし映画ではエンドロールを見るとソフマップなどの許可を取ったようだ。反省を生かした?)、他所のパロディに抗議できる立場ではないだろう。薬用石鹸ミューズは許可を取ったそうだけど。

5話
うーん…ずっと3話みたいなお下劣ギャグのほうがいいんだけど。

2クール決定(これも何もかも既定路線?)したってことで長く見たい気はしないのでここで離脱(でも深夜のオリジナルギャグアニメを2クールやるのって珍しいね)。3話のお下劣路線はもうあまりやらないみたいだし。長く続けるから無難な話が多くなると思うしね。あと次の冬アニメは見たいのが多いし。

9話
切ったけど話題になった所だけたまにチェックw
十四松の恋は大人の恋愛を描いていて良かった。大人向け恋愛アニメって凄く少ないんだよね。
{netabare}新幹線を追う十四松が、走っている間は必死な顔をして、女から見える間だけギャグをかますという、けなげさを魅せる演出が光った。
この演出のアニメでの初は映画の999だと思うが、ここでも鉄郎は笑いながらメーテルを見送っている。笑顔で見送るのが男というものなのだろう。{/netabare}
腐女子勢に惑わされず良い部分は良いと言う。

10話
チビ美の声あいぽんかよ!最初聞いたとき気づかなかった…こりゃまどかファン失格になっちまうな。
まどか新作の間までにアニメの仕事がもっとあればいいんだが。

21話
麻雀回で気になったのだが、{netabare}十四松が長考した末に純カラの北を切ったけど、あれは国士でないかぎり完全な安パイなのでノータイムで切らなければならない。他の面子の手を読むのは切った後でいい。その後の打牌で判断材料も増えるんだし。
麻雀知らない人があれが許されると誤解されてしまうので良くない。
あとトド松が鳴きまくりタイプになっていたが、ここまでのキャラからするとダマテンで狡猾に上がるタイプじゃないかなー。{/netabare}
話的には次の神松も面白かったし、ちょっと切ったのを後悔させてくれたのはむしろ嬉しかったね。でも女子松とかは面白くないし再開するつもりはないけど。

2016/1/20
最近よく、おそ松さんがなぜこんなにヒットしたのかという疑問を見かける。
これについて私は「萌えの記号化」が女性向けアニメにもようやく訪れたという説を提唱している。
男向け萌えアニメでは昨今はごちうさのようにロリっぽい頭身の低いキャラデザがトレンドとなっているが、女性向けは最近でもFreeやうたプリのように、スマートな頭身の高いものが主流だった。そこへおそ松さんの登場により、女性向けアニメにもようやく新しい波が訪れたのだと思っている。
古い萌えアニメを見てると頭身が高いなぁと思うことが多いが、女性アニメファンも実はそう感じていたのではないだろうか。
なお「萌えの記号化」とは、キャラの頭身を下げてかわいくデフォルメ化してリアルさを薄れさせることにより、作品の現実逃避ツールとしての価値を高めることである。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 26

キャン´ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

一部の心無いファンの方の影響で風評被害を受けてしまった作品

アニメ好きの方なら一度は名前を聞いたことがあると思います。
今作は赤塚不二夫先生の漫画「おそ松くん」を原作としたテレビアニメ
第三作目となります。

そして、社会現象を起こしたアニメでもあります。

※過度な下ネタやパロディネタが多いので苦手な方はご注意下さい。

ちなみに前作となる「おそ松くん」は未視聴の上で視聴しました。

◆あらすじ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
松野家の六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるいわゆるニート。仕事にも女性にも縁がない個性的な6人は、時に足の引っ張り合いをしながらも、ひとつ屋根の下で暮らし、それぞれの趣味にいそしむ日々。そんな彼らに、うさんくさい男イヤミ、おでん屋のチビ太、六つ子のアイドル的存在トト子にデカパン、ダヨーンなどの面々が加わり毎回騒動が巻き起こる。

◆簡単なキャラ説明 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

★松野おそ松 
cv 櫻井孝宏(さくらいたかひろ)

イメージカラーは赤で松野家の長男。
小学6年生の頃の心を持ったまま成長してしまった「奇跡のバカ」と呼ばれている。いい加減でずぼらな性格。

★松野カラ松
cv 中村悠一(なかむらゆういち)

イメージカラーは青で松野家の次男。
太く凛々しい眉毛が特徴的でよくサングラスをかけている。
極度のナルシストで周囲からは”痛い人”扱いされている。
根は熱い性格。

★松野チョロ松
cv 神谷浩史(かみやひろし)

イメージカラーは緑で松野家の三男。兄弟の中では比較的真面目で常識もある。
基本的にはツッコミ役に徹しているが本人もたまにボケたりする。
アイドルオタクで女性が絡むと途端にポンコツになる傾向にある。

★松野一松
cv 福山潤(ふくやまじゅん)

イメージカラーは紫で松野家の四男。
常に半目で生気がなく笑顔も冷めており、髪の毛はボサボサで猫背。
猫が好きでマイペースで皮肉屋。
排他的な性格。

★松野十四松
cv 小野大輔(おのだいすけ)

イメージカラーは黄色で松野家の五男。
口を開けて笑っているような表情が多く、目の焦点が合っていない。
常にハイテンションで天然系バカ。
野球が好きで何を考えているか分からず予測不能で兄弟たちからも恐れられている。

★松野トド松
cv 入野自由(いりのみゆ)

イメージカラーはピンクで松野家の末っ子。
コミュニケーション能力が高く、甘え上手だがあざとく、腹黒い一面もある。
愛称は「トッティ」

★弱井トト子
cv 遠藤綾(えんどうあや)

一応本作のメインヒロインで男勝りな性格をしている。
得意技は「ボディブロー」
実家の魚屋の宣伝も兼ねてアイドルデビューするが売り上げは芳しくない。

★イヤミ
cv 鈴村健一(すずむらけんいち)

頭身が高くスリムな体型。胡散臭い性格。ツッコミに回ることが多い。
持ちネタは「シェー」

◆感想 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

とにかく先の読めない、そんなアニメでした。
ギャグパートは基本的に下ネタが多かったです。
シリアスパートはあまり好みではありませんでしたが楽しめました。

一時社会現象まで起こした本作ですがその人気の要因は言わずともわかる通り「声優さんの力」ですね。
本作はとにかく声優さんあっての作品だったと私は感じます。

◆最後に ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

タイトルにもある通り、一部の心無いファンの方の影響で風評被害を受けてしまった作品だと私は思っています。
一度、偏見の目を無くして視聴して頂きたいと私は思います。

今回の経験から私が学んだことは
「声優さんの力」と「偏見の目を無くすこと」です。

ここまで拙いながらなるべく分かりやすいようにレビューを書きました。
視聴の参考になれば幸いです。(不備がありましたらご連絡下さい)

最後まで読んで頂きありがとうございました。



 

投稿 : 2020/08/01
♥ : 10

62.8 9 メタ発言アニメランキング9位
ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (517)
2793人が棚に入れました
3度目となるTVシリーズは「新しいハヤテのごとく!」を謳い、畑が原案を務めた物語を展開。
週刊少年サンデー31号にはアニメの絵コンテらしきものが掲載されており、その用紙には
「manglobe」の文字が見られる。
アニメーションの制作会社、スタッフの発表に期待しよう。
ネタバレ

助手さ~ん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

もう何がなんだか・・・ 7話の感想追加です^^

まずは良かったところから書かせていただきます!
ハヤテのごとく3期はオリジナルストーリーなので1期や2期を見てない人でも楽しめるように出来ていると思います^^
ヒロインのナギのダメ人間っぷりをお楽しみくださいw
(釘宮さん好きな人は是非)
あとマリアさん怖いですw

ここからはマイナス点です。
1期、2期を見た方はそのキャラデザに違和感を覚えるかもしれません。(特に髪がもっさり)
3期から見る方はこういう物だと思って見た方がいいと思いますよ^^
{netabare} キャラでは新キャラの水蓮時ルカ押しがあんまりでした。(青い髪でりんご持ってるキャラでedの歌歌ってる子)
曲は良かったですしキャラは嫌いではありませんがCD売りたい制作側の考えがちらほらw 好きな方すみません(;>_<;){/netabare}

僕はこの作品好きなのでこれからもみて行くつもりです^^
1話ではヒナギクが出なかったですorz

【2話感想】
2話でも新キャラが出てきました。
aパート終了時におまけで登場した日比野 文やシャルナは2期の最終回のedに少しだけ登場しただけなのでアニメでは実質の登場は今回が初めてです。なので1期や2期を見てない方も気にしなくてもいいですよ^^

{netabare} ナギの妹を名乗る謎の少女とハヤテが戦うのですが・・・
ナギの妹を名乗るツグミルリは一体何が目的なのか?
しかしまさかハヤテがあんなにやられるとは・・・w
でもやはりハヤテの防御力は流石でしたw
ハヤテのけたぐり強しwww{/netabare}

1、2話見た感じだとアニメ1期、2期見た人でも原作読んでないとついてこれない所があります。
いきなり登場してきて誰が誰だか分からない人が多い気がします。
もう少し説明が欲しいものですorz

3話ではいよいよヒナギクが登場する予感!
好きな人は楽しみですね^^

【3話感想】
{netabare} ようやくヒナギクが出てきましたね^^
ヒナギクのしぐさは可愛かったですがあれは僕が知ってるヒナギクでは無いww(キャラデザに違和感)
今回は原作でもある話で自分は好きな話でしたが原作の良さが感じないできとなってました。
理由はオリジナルという事でツグミルリやルカを話に混ぜたことによってヒナギクとハヤテのデートが台無しw
原作でもオチは変わらないですし途中邪魔が入りますがイライラする邪魔じゃないんですよ^^
この話は変にオリジナルにしなくても良かったんじゃないかと感じました。
たとえ3期から初めて見る人でも原作の内容で十分楽しめたかと思います^^
相変わらず雪路はダメ人間でしたw
妹に1万円借りてその日に飲んで全部使うなんて流石ですw
少し酷評になってしまいましたが許してください(;>_<;) {/netabare}

【4話感想】
{netabare}今回の回ではナギや千春などオタクの争いの話ですw
ナギと仲良くなりたいというツグミルリですが裏がありそうですw
ナギ、千春、カユラのアニメや漫画に対する討論は本格的でした。同じ作者が書いた漫画でも作品によって違う、見る人によって違うというのが面白さですね^^
しかしナギはクズすぎるww
発売日の前日にゲームを手に入れ学校休んで寝る間も惜しんでゲームとは廃人過ぎてww
僕は学校帰ってきて楽しみにしてたゲームや漫画を読むのがいいと思うけどな^^
そっちの方が健康的ですw
何か学校休んでまでゲームするのは罪悪感残りますw
ナギはまともな人間になってほしいですw
まどマギとか言っちゃっていいのかな?ww
ハヤテは最後に主人公が死ぬタイプのアニメが好きみたいですw{/netabare}

【5話感想】
{netabare} 今回は雪路、シスター、ハヤテ、ツグミルリと強盗のお話です^^(原作にもありました)少し変わってますがw
雪路は相変わらず妹にお金借りようとしてましたw
白凰の教師なのに・・・
絶対他の人よりか給料いいでしょww
妹の方がお金持ってるなんてw
それにしてもお金持ってないのにファミレスでよくあんなに食べれますねww(どうかしてるw)
シスターも神につかえる物なのに食い逃げするしw
流石にひどすぎて後半苦笑いでしたw
ヒナギクが可愛かったですね~{/netabare}

【6話感想】
{netabare}ナギとルリのお話です。
ハヤテの紙芝居がひどいですw
浦島太郎は亀倒してないしw
魚肉ソーセージのパッケージに神のみぞ知るセカイが!w
同じサンデーですしまあ大丈夫ですね^^
ナギの父親は誰かはっきりしてませんが泥棒みたいでしたw
三千院紫子(ナギの母親)怖いww
あれは意味運命的な出会いといえるのか?w
ナギよりルリの方がお姉さんぽかったですw
浦島太郎は続くのか?w{/netabare}

【7話感想】
{netabare}ルリの目的が分かってきました。
ですがこのアニメはどこに向かっていくのか分かりませんw
ナギとルリは本当の姉妹のようになってきてますね^^
ルリの背後には黒幕がいそうです。
伊澄さんはやっぱり強いですw
クイズは面白かったです。(ひどいですがw)
日比野文に司会をまかせたらダメですよw
何かぐだぐだなのでこれから先が思いやられる。。。
8話は僕の地域は来週なのでまた書きます^^ {/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 16
ネタバレ

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

キャラクターデザインと話の内容が2期とぜんぜん違ってがっかりでしたが、最終回は最高でした。

ストーリー

1期、2期の世界観とはまったく一緒ですが、キャラクターデザインは変わっていました。そして、2期からストーリーがかなり飛んでいます。原作を読んでいない人にはまったくわからない世界観になっています。

私の感想

3期がやると思ってかなり楽しみにしていましたが、劇場版の話の続きを描いた作品でした。けれど、あまり劇場版とつながりがなかった事がいまいちでした。そして、原作を読んだ私が知っている話がアニメ化されなかった所が残念でした。超面白いので、いつかアニメ化してほしいです。

この作品のキャラクターデザインはかなり残念な出来上がりでした。1期、2期は私好みのデザインでしたが、今期はどっちかと言うと劇場版に似ていました。こだわっている事はこっちに伝わって来ましたが、少しやりすぎです。

そんな残念な事を全部言っていると時間がなくなってしまうので、良い所を説明します。

ストーリーは結構面白かったです。世界観は原作を読まないと詳しくは分かりませんでしたが、分からなくても4話くらいまで見ればなれてきます。新しいキャラクターが増えていますが、話にはまったくって言っても良いくらい関係ないので気にしなくて良いです。

{netabare} この話でナギのお父さんがどんな人だか知れてかなり良かったです。私が思っていたよりもかなりかっこよくてナイスガイでよかったです。そして、私が知っているお父さんはもっと乱暴で斬新な人だと思っていましたが、お母さん思いで良かったです。

そして、戦闘シーンがかなり良かったです。1期、2期ではあまり良い戦闘が見れなかったので、今期は戦いがメインだったので、最高に楽しめました。{/netabare}


{netabare} 最終回でお父さんが女装して出るシーンは感動的でしたが、女装姿に笑ってしまいました。それって悪い事ですかね? 女装ですよ!! 女装!! あれは笑いを狙っているにしか思いませんでしたww{/netabare}


オープニング

「CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」

曲はこの作品にまあまあ似合っていますが、キャラクターが二人しか出てこなかった事は残念でした。曲とリズムは完璧にマッチングしていますが、キャラクターの説明ができていなかった所が残念です。非常に残念です。そして、ネタバレ要素はまったくなかったです。

エンディング

「恋の罠」(第2話、第4話~第11話)
ルカが歌うかなり良い曲です。けれどルカ以外のキャラクターが出てこなかった事が非常に残念でした。そして、ルカが分からない人にはわからないでしょう・・・

「善き少女のためのパヴァーヌ」(第3話)
この曲も先ほどと同じで良い曲でした。

「Here I am, Here we are」(第12話)
この作品にかなりぴったりです。そして、私的にはこのエンディングをはじめから流してほしかったです。それほど最高でした。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9
ネタバレ

メア さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

素直に『3期』で良くないですか?

※やっつけ仕事ならぬやっつけレビューです。すいません。
※1期2期共にすべては見ていないですがある程度見ています。
※原作もある程度は読んでいました。
※稚拙な文で構成されています。


{netabare}

少なからず今までの作品を少しでも見たことがある方は、前半―――もとい序盤、キャラクターデザインをはじめとして各点の出来の悪さに見るのをやめようかと思うのではないかと思う程度の出来でした。
中盤から後半にかけては良くなってきたと思います。
(ただし自分の目が慣れてきただけの可能性もあるので断言はしません)

内容においてはいくつか不満な点が。
一つはにこの作品、今まで(1期や2期、もしくは原作)を見ていない方にもわかるように作られている、と放送前に聞いた気がしたのですが、特にそんな作りになっていなかった気がしたことです。少なくともわかるように作るならある程度の人物紹介などはいるかと思ったのですが。。。

また、序盤の無駄さ。
これを省けば割といい出来になったような気がしなくもないのですが。それとも、あれが今まで見ていない人へのサービスですかね?

もう一つは完全に私事ですが、泉ちゃんと咲夜さんの出番があまり。。。
はやての中で好きなキャラベスト2が……。
割と出番があったルカさん、でも良く考えるとほとんど歌ってるシーンだったのも……。

話自体は悪くなかったと思います。特に後半。というよりも終盤ですかね。ギリギリまでお金にこだわりながらも妹を取る雪路さんとか。
しかしやはり序盤が要らなかった……。


音楽は聞いているうちに好きになってきました。
10点中5、6点くらい、ですかね。
音楽の好き嫌いなんて個人差が大きいですし、歌詞は調べてもいないしCDを買ったり借りたりもしていないのであってるかなど判断できませんし。
BGM等は特に気にしていなかったので無評価。気にならなかったということは良くもなく悪くもなく、ということなんだろうな、と自己完結しました。


総じて。
この作品を見るなら1期2期を見ることをお薦めします。
既にみた方は、それらが好きであった・楽しめたなら見てもいいかと。


最後に余談。
{netabare}
あの鴉の方、この作品内で一番イケメンだったのでは?!
お父さんの女装は描かなくてもよかった―――というよりも描いてほしくなかったです!! そしてお父さん、ハヤテ君の髪の色が違うだけにしか見えなかったのは―――。
義妹の必要性、誰か教えてください。
針がⅧで重なるとどうこうの理由は『8』は一応日本では幸運とされているから、かな?
4期の決定早すぎませんか?
{/netabare}


{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

54.0 10 メタ発言アニメランキング10位
BLAZBLUE(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (224)
1202人が棚に入れました
A.D.2199 Dec一年の締め括り、街は新年への期待で活気づいていた。そんな最中をSS級の統制機構反逆者にして史上最高額の賞金首、「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」が第十三階層都市「カグツチ」に出現したという情報が走り抜ける。対象「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」は別名「死神」と称され、その行動目的は統制機構の壊滅といわれている。対象に懸けられた高額な賞金や彼の所有する絶対無比の力を持つ魔道書を狙い、様々な者達がここ第十三階層都市「カグツチ」に集結する。

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

「BLAZBLUEの世界観を中核とした総合エンターテインメント作品」の一つに本作品が位置付けられているようです^^

この作品のオリジナルは対戦型格闘ゲームなのだそうですが、格闘ゲームに興味を持たないユーザーにもキャラクターやストーリーなどで世界観に興味を持って貰えるようなプロモーション形態をとっているそうです(wikiより)
なので、今回のアニメ作品はその一つとしての位置付けになるようです。

なるほど・・・対戦格闘ゲームとして見ると、この作品に登場するキャラクターは様々な得意技を持っているようなので、きっと熱くなれるのだと思います。
でも、このBLAZBLUEの世界観をアニメで表現するには、1クールという尺はあまりにも短すぎたように思います^^;

決して嫌いな作品じゃありません・・・戦闘シーンなんかは迫力も十分伝わってきましたし、見応えもありました。
でも、ストーリーが分かり辛かった感はありましたね^^;
・・・というより物語の展開も結構変わっていったので、詰め込み過ぎだったのでしょうか・・・?
もともとが格闘ゲームでストーリーを楽しむものでは無いので仕方ないのかもしれませんが・・・^^;

また、キャラの心理や色々な設定の説明も若干不足していたように思います。
ゲームをプレイしていたら、もう少し印象が違ったのかもしれませんが・・・^^;

ノエル=ヴァーミリオンは可愛らしかったし、「傍観者」であるレイチェル=アルカードの立ち位置も悪くなかったと思います。それに悪者のキャラもそれなりに立っていたと思います。

これらを勘案すると、やはりキャラや設定は良いのだと思います・・・
今期は尺の制約がとても厳しかったのだと思いますが、味付けの仕方次第ではもっと面白くなりそうな作品だと思います。

オープニングテーマ「BLUE BLAZE」/歌:飛蘭
エンディングテーマ「REINCARNATION BLUE」/歌:結城アイラ
OPは飛蘭さん独特の激しさが・・・EDも音調がミステリアス的な感じでどちらも好きな曲でした^^

兄弟対決の行方など、まだまだ気になる点の残っている作品です。もし2期があるならしっかりと伏線が回収できる事を
期待したいと思います♪

投稿 : 2020/08/01
♥ : 15

月紫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

作画崩壊観るのが一番面白いと言うある意味珍しいアニメ

タイトルで全部の感想言い切りました(真顔)
いえ、一応あるので下記にズラズラ並べて行きたいと思います。
(微量ながらネタバレあり)

アニメは面白くなかったですが、原作のストーリーは個人的にはお勧めできます。
特に厨二病が堪らなく好きな方にはお勧めします(原作プレイ者が語る)

あ、原作は格闘ゲームです。ですがゲームの中で格ゲーの基礎を学べるので、初心者の方にはまずこれをやるのがお勧めですかね?
私も格ゲーのことはブレイブルーから学ばせていただきました。

キャラクターについてですが、アニメでは説明はされてても、詳細は明かされていないので分からないと思います。

特にあのジン・キサラギ(金髪で青い服を纏い中にピチピチタイツ着た男性)がラグナ=ザ=ブラッドエッジに対してだけなんであんなに気持ち悪くなってしまったのかがアニメでは分かりません。
申し訳ありませんがネタバレは避けるスタイルで言っているので詳しくはいえませんが…
そうですね、一言だけ言うのであれば、ジンがああなってしまったのは、過去起きた出来事、そして身の回りの環境が原因です。

話が長くなりそうですね、長話は嫌いなのでぶった切ります。

原作のストーリーには稀に二択選択派が出てきます。それのどちらかを選択すると「ギャグルート」という物に進む事ができます。
はい、シリアスぶち壊しのギャグルートに進む事ができます。
公式が病気と言われるのは仕方ないと思うくらい酷いギャグがあります。
全くコレだからアークは…(歓喜)


長くなりましたが、あれですね。アニメはゲームの販促だと思います
アニメのストーリーは面白くないですが作画崩壊はとても面白かったです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

タチ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

格ゲー原作

【物語】
原作が格ゲーの作品。
格ゲーは好きなので原作もやりましたが中二病全開でそれはそれで面白かったです。
だがしかし、アニメでもそれが面白いかと言われたら疑問です。
原作はノベルゲームみたく話が進んでいくので気にならなかったのですが映像化すると所々、間がおかしかったり1クールなのに全キャラ出そうとしたり説明不足な点も多かったです。
(一応、最後のほうで一気に説明してくれるキャラがいますが専門用語が多すぎて原作やってないとたぶんキツイです)
無駄な水着回とかいれず話進めるとか、思い切ってギャグルートの話やればまだ評価も高かったのでですが、色々中途半端すぎたので評価1です。

【作画】
格ゲー原作なのに戦闘シーンがひどいとはこれいかに?
あとキャラの顔が安定していない。ホントに安定しない。
引きもひどいしアップもひどい。
最後の戦闘シーンも枚数描いてると思いますが、構図がおかしいのか演出がおかしいのか無駄なとこで枚数使って意味がない。総じてひどいと思ったので1です。

【声優】
有名な方もいる原作からのメンバーで構成されているので問題ないと思います。
原作から変えているならまたそこからの評価だと思いますがそのままなので3です。

【音楽】
OPEDはかっこよかったです。
特に評価が変わらないので3です。

【キャラ】
原作通りのキャラだったと思います。
特に評価が変わらないので3です。


最後に、アニメは駄作だと思いますが原作は面白いので
これをきっかけに原作のほうをプレイしてくれる方が増えれば
嬉しいです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

65.0 11 メタ発言アニメランキング11位
ニニンがシノブ伝(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (156)
737人が棚に入れました
『ニニンがシノブ伝』(ににんがしのぶでん)は、古賀亮一による漫画作品及びそれを元にしたTVアニメ。
試験勉強に勤しむ「楓(かえで)」の部屋に突如として見習い苦の一「忍(しのぶ)」が現れる。なんと忍は自分の試験の課題として楓の下着を狙っていたのだった。
忍者学部くのいち学科で忍法を学ぶシノブが、音速丸、サスケ、妹の雅とドタバタギャグを繰り広げる。


声優・キャラクター
水樹奈々、川澄綾子、釘宮理恵、若本規夫、関智一

moaimoai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ことの発端は杉田智和の音速丸モノマネ

■杉田智和さんも大好き!?「音速丸」

以前観た、ニコ生で暴走する杉田智和さんが、音速丸(というより若本さんw)のモノマネをした動画がいつまでも記憶に残っていました。笑

当時、「アナゴさんwww」とツボっていたら違うキャラだった…笑

番組上で杉田さんは今でもBlu-raybox化を待望!!とのことで

杉田さんのラジオやらイベントやらでの小ネタがツボな私は、千反田ばりに気になって気になってついに観てしまいましたw


■ 【若本規夫World】

OPから若本さん飛ばしまくりwww

小ネタ(自虐含め)の多さ(ネタが懐かしいものばかりw)

蛇足シーンに力入れる作画www

テンポの荒さなど笑としては、さすがに古いのですが
声優さんの力が素晴らしく、スッと耳に入ってきて尚且つ連打攻勢w

〆に若本さんにエグい一撃入れられKO(吹いてまうw)

※余談ですが、中村悠一さんが杉田さんとのラジオで
以前、若本さんと共演した際のエピソードを語っていました。

若本さんの突拍子もない無秩序なアドリブは
実はその場の思いつきではなく、事前に考えて台本に書き込んでいる(もんの凄い量)そうです。

時には外国語でセクハラ?下ネタもw

勿論、前提として"遊びの部分があるキャラ"の時はアドリブを入れる。と中村さんはサラッと説明してましたが、長年このスタンスを貫く重みがあります…

同時に、素人が目に止まらないような"プロフェッショナルの姿勢"を自然に語った中村さん
若本さんに対してのリスペクトが感じられました。。と勝手に感慨深くなりました。笑

あの、R指定エレクトリカルパレードかの如き下ネタ乱舞も
「真面目に不真面目の結晶」
プロですね。。

ちなみに
この話を聞いた杉田さんは、自分の台本はすっごいまっさらでした…
と自虐www(本当はどうなのか気になるところでもある。笑)


■豪華声優陣

忍 水樹奈々さん

音速丸 若本規夫さん

かえで 川澄綾子さん

みやび 釘宮理恵さん

サスケ 関 智一さん


他に小野大輔さん、高橋美佳子さん、 生天目仁美さん、斎藤千和さんなど

当時若手だった方もいますが豪華です。笑


あと、作画が思っていた以上に安定してるなと思ったら制作会社がユーフォーテーブルだったとは…


■ ラジオみたいな見方?

今作は一話完結型で、一話内も大半がA・Bパートと実質二話構成でした。

正直、何話も連続でみるような作品ではなかった(1話で腹八分目感。笑)けれども

"なんとなーく観て、ププっと笑ってリフレッシュ"

そんな、何かの片手間や空いた時間にフラッと聴くラジオ感がありました

但し、深夜ラジオ枠ですが…笑


あと、根谷美智子さんが演じる「ろ組」頭領の泉さんも登場回数が多くないわりに魅力的でしたね

これは2014年話題になった?騒ついた?作品「クロスアンジュ」で
同じく根谷美智子さんが演じたゾーラ姉様と通じるところがありますw


らき☆すたやらキルミーベイベーやら日常やらなどと同様、

中毒性高いぜこれ…笑


見終わってまず思ったことは「やっぱ杉田智和いいセンスしてるぜ!」でした。笑

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

TAKARU1996 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

エロいのは男の罪…それを許さないのが女の罪…我慢するなよ、女達……

あらすじ
音速丸と忍者'sの華麗なる活躍を描いた大長編スペクタクル
以上

3つの質問 Yes or No
Q1.エロい事は好きですか?→『ニニンがシノブ伝』を観るべし
      ↓Yes        No
Q2.エロい事を誇りに思っていますか?→『ニニンがシノブ伝』を観るべし
      ↓Yes              No
Q3.エロを語れる盟友が欲しいですか?→『ニニンがシノブ伝』を観るべし
      ↓Yes               No
『ニニンがシノブ伝』を観るべし


時は21世紀
人間は今日まで、様々な困難に遭いながらも生き抜いてきた。
先人の屍を越えていき、数多の敵を薙ぎ払ってきた彼ら
そんな我がご先祖様達が繋いだ行いがあったからこそ、我々は今日まで生きていて、自由を謳歌している。
それは人間的生活を獲得した事の証明であり、愛すべき今を手に入れた事の結果だ。
そう、この行いを我々は重要視せねばならない!
人間的生活を獲得し、愛すべき今を手に入れた根源たる行為を重要視せねばならないのだ!!
恥ずかしいものと断罪するのではなく、恥ずかしくてもいいんだと開き直らなくてはならない!!!

全てにYesと答えたそこの君、このアニメに最も適した逸材だ。
とりあえずこのアニメを観て、同朋との探究に勤しむべし!
エロへの探究を欠かせなかった、エロに対して正直に向き合った今の君には、最上級の仲間と言う存在が相応しい。

そしてNoが1つでもあった者
堅苦しく真面目なこの世界、なかなか振り切って突っ走ると言うのは難しい…
それは日本人がそもそも、「恥」という感情への抵抗に慣れていない種だからだ。
潜在的理性に打ち勝つのは、今、この時じゃないか…?
自由と言う翼を手に入れるのは、今、この時じゃないか…?
とりあえずこのアニメを観て、自らの本能を磨くべし!!
エロへの探究を怠っていた、エロに対して素直になれなかった今の君には、本能的生活の回帰こそが相応しい。

さあ、呼んでみようか、君の名は?
その名は『ニニンがシノブ伝』
我々の永遠のヒーローであり、未来永劫語り継がれる穢れた鷹
通称、音速丸様が送る、熱血人生教訓講義(鷹だけど…)
エロに生き、ギャグで生き、下ネタで生き抜くその生き様
利己的に、本能に忠実に、しかし優しさを忘れない…
強くなくては生きていけない、優しくなくては生きている資格がないこの世界
21世紀初頭にあらわれたニューヒーロー、音速丸
彼の人生、いや、鷹生に男は憧れ、敬い、目指すべし!
百合なんてのはどうでもいい!!
音速丸と忍者'sの華麗なる活躍を見るのだ!!!
このアニメは全て、それらを知る為にある…(それしかないとは言ってはいけない)
そして、彼らの馬鹿な生き様に笑い、爆笑し、大爆笑した時…
世界は、ほんの少し優しく見える事だろう……

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

古い世代なら和みます

観終えました。

 まぁ内容は昔ながらのギャグアニメですわね。
私も正直なところ今時のアニメの様な笑いは期待して無かったですが、思ってたより全然ニヤニヤ出来ましたです(汗)
なんかBD化もされるようで意外と人気が有る作品のようですが、確かにそれも理解出来るような。古い物観てる感じはするのにネタはそれほど古臭さは感じない微妙な感じ。ギャグの過渡期というものを感じさせると言うか。
全世代お勧めとは申しませんが、この手の作品としては面白い部類に入ると思います。
 まぁサスケの夢に出てくる家が木造のホワイトベースだったりするトコ見ると、明らかにターゲットは古い世代でしょうけどw
野球回はもろに巨人の星のOPだったし。元ネタが古い(汗)
終始作画が崩れない本作内で作画崩壊をネタにしてるトコなんかは皮肉ですわね。意外と業界に対する自虐的なスタンスは感じたりして。

 内容は兎も角、本作の目玉はやはり音速丸。
若本御大の声を満喫するならコレ一択と言う位、若本率が高い台詞の嵐(汗)
この作品≒音速丸というのは知った上で見始めた作品ですけど、こんなに大御所に依存しちゃっていいのと言う驚きw
正直、女性の声優さんもですが超ベテランの方々ってのはお歳も相当召されてる筈なのに声の勢いに衰えがホント無いですよね。
田中真弓さんなんかもNHKの番組ではに丸の声最近もやられてましたが、昔のまんまだし。やはりTVアニメの黎明期からやられてる方々は苦労も多かったのでしょうがプロ意識も半端ないんでしょね。
私は若本規夫さんというと、まぁ一番はロイエンタールでは有るんですけどそれ以外で思い出深いのはテッカマン・ブレードのオメガなんすよね~。
妙に芝居がかった感じで"この兄をも!"ってのが忘れられずw
まぁ理想的な兄にして敵の頭目という位置づけも良かったですけど、若本さんの声有りきなキャラだった気はします。
ニャル子さんのサイクロン掃除機の声も良かったけど(汗)
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若本御大のプロとしての心意気が素晴らしいですね。アナゴさんとかロイエンタールとは別のベクトルで素晴らしいです(汗)
多分、コレ楽しめるのは古い人間だと思うんすよね~
バリジスクの朧をやった水樹さんが、本作の忍役をやっているという衝撃。

何故定番のイカ娘では無く、これに手を出したのかは自分でも謎ですw
一気には観ないと思いますが、ちびちび観て楽しもうと思ってます。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9

55.6 12 メタ発言アニメランキング12位
ビキニ・ウォリアーズ(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (174)
734人が棚に入れました
かつて国を救った伝説の勇者の娘、ファイターをはじめとする、パラディン、メイジ、ダークエルフの4人は、王の命を受け、世界滅亡の危機に立ち向かうべく旅をしていた。そこで出会う、町の人々との珍妙なやりとりや、モンスターたちとの壮絶なバトルをくりひろげつつ、4人の旅は続いていく。果たして、ファイターたちは世界を救うことができるのか?それはどうでもいので、むしろ彼女たちのセクシーな艶姿に乞うご期待!

声優・キャラクター
日笠陽子、植田佳奈、加隈亜衣、たかはし智秋

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

観れば観るほどバカになる!?――『ビキニ・ウォリアーズ』セクシー5分アニメという新境地

2015年夏アニメを語るうえで欠かせない要素のひとつが“ファンタジー”です。『オーバーロード』、『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』、『モンスター娘のいる日常』、『六花の勇者』などの作品は、ファンタジー世界及びそれに関連する概念を扱うことについて、とても自覚的なドラマを見せてくれています。

その一方で今期は下ネタやエロに関する切れ味鋭い快作も目立ちます。『監獄学園』、『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』、『モンスター娘のいる日常』……これらファンタジーとエロの要素を併せ持ち、さらに大きな挑戦を成し遂げた、“2015年夏アニメの代表作”とも言うべき作品が『ビキニ・ウォリアーズ』です。

『ビキニ・ウォリアーズ』はホビージャパンとメガハウスの2社によるフィギュアプロジェクト。その一環として現在放送中の5分アニメは、ファンタジー世界でビキニアーマーを着た4人の勇者が冒険する――と、あらすじだけ聞くと実にオーソドックス。しかし、どこかで見た覚えのあるシチュエーション、これでもかと繰り返される淫らな描写、そして全編に漂うのんきな雰囲気により、観れば誰もが顔をほころばせるでしょう。

■剣と魔法の王道ファンタジーを彩るのは、美乳・巨乳・ビキニアーマー!?
世界を救うためにに立ち上がった4人の美しき勇者たち、ファイター(CV:日笠陽子)パラディン(CV:植田佳奈)メイジ(CV:加隈亜衣)ダークエルフ(CV:たかはし智秋)の物語。剣と魔法の世界で、4人はダンジョンや強敵に挑んでゆく。……と、ここまでなら普通のファンタジー作品に聞こえるかもしれないが、タイトルにある通り、この作品の見どころは何といってもビキニ・アーマー!

4人の装備はビキニ・アーマーと呼ばれる、もはやファンタジー物の定番とも言っていい鎧の一種。1話で語られているように、ビキニとはまったく違うものなので注意されたし。ビキニ・アーマーのおかげでセクシーな描写がメインと思われるかもしれないが、本作は実のところギャグアニメ。世界を救う勇者への旅の支度金がやたら少ない王様や、他人の家のタンスや壺を探す勇者一行など、王道ファンタジーRPGをパロディにした「あるあるネタ」が楽しめるのも本作の魅力のひとつだ。

もちろんセクシーな姿も大注目! ただでさえ肌色が多いというのに、最後には全裸な上に縛られたり、監禁されたりしながら終了するのがお決まりだ。お色気×RPG×ビキニアーマーな世界観に、今後も思わず笑ってしまうこと間違いなし!

アニメライターが選ぶ、2015年夏アニメ注目の作品
40本以上の作品が勢揃いした2015年夏アニメ。怒濤の新番組ラッシュを前にして、どのアニメを見ればいいのかとまどっている人も多いだろう。

ホビージャパンが送り出すセクシー路線のメディアミックス企画。RPGではおなじみの水着にしか見えない防具・ビキニアーマーを装備した女性キャラクターの冒険物語である。5分間の本編には意欲的なアングルがこれでもかと詰め込まれ、スライムにアーマーを溶かされてしまうなど、手に汗握る光景が繰り広げられている。この潔さから人類が学べることは多いだろう。
第1話「ビキニアーマーはビキニアーマーであってビキニではない」では、過激な装備を身につけた冒険者も恥じらいの乙女であることが表現された。水着に照れて身もだえする彼女たちもまた魅力的だ。ファイターやパラディンといった職業がそのままキャラクターの名前になっているのもポイント。キャラ名を覚えるわずらわしさまで排した親切仕様で、視聴者はただ画面に映る肌にだけ集中することができる。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 23

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

えっ、これどうなっちゃうの!?

往年の名作RPGを連想させる音楽をバックに始まるこの物語・・・集まったのは4人の勇者、そして世界の平和を守るという壮大な目標を掲げていますが・・・
ショート作品12話で世界の平和を救う様子を描くこと自体が難しいですよね^^;
各話の勇者の様子から、世界平和に向けた旅はちゃんと進んでいるのでしょう・・・
本作ではその旅の模様が断片的に取り上げられて描かれています。
という事で、この作品もキャラを愛でる作りになっています。

主要登場人物は以下の4名です。
ファイター(CV:日笠陽子さん):かつて世界を救った伝説の勇者の娘。
パラデイン(CV:植田佳奈さん):髪に選ばれし勇者で自己犠牲の塊。
メイジ(CV:加隈亜衣さん):魔法使いで相当強い魔法も扱えるらしい。
ダークエルフ:(CV:たかはし智秋さん):剣と魔法のどちらも使いこなします。

皆さんの勇者としての強さは・・・正直良く分かりませんでした^^;
敵をやっつけていた場面とやられていた場面は半分ずつ・・・くらいだったと思います。

分かったことは4人とも物凄く色っぽい事・・・でした(//∇//)
まず服装はビキニの様な水着を主体としているのですが、登場人物曰く熱さ・寒さにも十分耐えられる仕様になっているそうです。
あとは職業に応じた武器を手にして旅を続けるのですが・・・
物語に脈絡が無いので、どうしてもキャラを愛でる目線で見てしまいました^^;

本作の一推しはメイジちゃんで決まりです(//∇//)
色んな感覚が一番普通だったこと・・・まだあどけなさを残す顔立ちですが、スタイル抜群だったこと・・・CVの加隈さんの演技もポイントアップ要素でした^^

もちろん、どこまでも真っ直ぐなファイターも嫌いじゃありませんし、ダークエルフのミステリアスな雰囲気も嫌いじゃありません・・・
パラデインに至っては金髪縦ロールという要素まで盛ってあったので、序盤はメイジとパラデインのどちら推しで視聴するか悩みましたが、パラデインの自己犠牲精神よりメイジの可愛らしい恥じらいに軍配が上がった・・・というところです^^;

1クール12話で1話5分のショート作品でした。
気になるのは終わり方・・・思い切り次に続きそうな含みを残して終わりましたよね^^;?
しかも12話のタイトルは「果たして本当にこれで終わるのかは我々にもまだ分からない」
という事は、続編の有無については神のみぞ知る・・・という事になるのでしょうか^^;
メイジが思った以上に可愛かったので、続編が放送されるなら絶対に視聴します^^

投稿 : 2020/08/01
♥ : 23
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

RPGあるあるエロ紙芝居

音楽がもろにドラクエチック。
{netabare}1話はあぶないみずぎのパロディ。{/netabare}
でもビキニ戦士という設定が生まれたのは日本でなく欧米なんだよな?

4話まで視聴。
{netabare}(ドラクエの)勇者が人家のタンスをあさっていいのは勇者特別措置法のおかげというのは笑った。{/netabare}遠坂凛の声で当然でしょと言われると正しいように聞こえる。

5話は素晴らしい!FFやドラクエのあるあるネタでこれほど完成度の高い脚本は見たことなかったかも。オチも良い。エロに頼らなくても面白いの描けるじゃん。

9話。おい!{netabare} ガチで殺しとるやんけ!でも次回メイジちゃん普通に出てくるんだろうなぁ。{/netabare}

12話。脈絡のないシーンが続く最終回がテキトーすぎて笑ってしまった。{netabare}四天王ネタとかw最後に新キャラが出てきそうな所で終わりだったけど、BDにつくらしい未放送回で分かるのか。{/netabare}

【総評】
あるあるネタはたまに面白いのもあったけどあまり見る意義もないアニメだったな…。
でも好きか嫌いかの二択で答えるとしたら、しぶしぶ好きを選ぶけど。
エロアニメとしては絵が全然動かないのがマイナス。
すぐ自爆するパラディンとか、キャラが確立してきたところで終わっちゃったような。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 12

57.6 13 メタ発言アニメランキング13位
探偵歌劇ミルキィホームズTD(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (142)
712人が棚に入れました
偵都ヨコハマではアイドルたちの歌が奪われるという事件が頻発していた。その災厄はスーパーアイドル・天城茉莉音の身にも降りかかり、彼女の大ヒット曲「奇跡の歌」もまた奪われてしまう。そこで立ち上がったのがミルキィホームズ。茉莉音から「奇跡の歌」の奪還を依頼された4人は、茉莉音のため、事件解決のために芸能界を奔走する! 一体誰が、何のために、アイドルから歌を奪ったのか!? そして、奪われた歌を取り戻す方法とは!? ミルキィホームズの新たなる戦いが、いま始まる!!

声優・キャラクター
三森すずこ、徳井青空、佐々木未来、橘田いずみ、新田恵海、南條愛乃、愛美、伊藤彩沙

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

今度の4人はダメダメ・・・? それとも・・・?

この作品も息の長い作品ですよね^^
これまで、
・探偵オペラ ミルキィホームズ
・探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕
・ふたりはミルキィホームズ
のアニメ3期分と
探偵オペラ ミルキィホームズ Alternative ONE & TWO
が世に送り出されており、今回の「探偵歌劇 ミルキィホームズ TD」はアニメの4期目に相当する作品です^^

ミルキィホームズの4人はこれまで苦難の道のりを歩んできました^^;
彼女たちの持つ異能の力「トイズ」が急に使えなくなってダメダメ探偵になったり、タイトルに「ミルキィホームズ」と記載はあるもののフェザーズに主役の座を乗っ取られたり・・・

そんな4人は、
・シャーロック・シェリンフォード(CV:三森すずこさん)
・譲崎 ネロ(CV:徳井青空さん)
・エルキュール・バートン(CV:佐々木未来さん)
・コーデリア・グラウカ(CV:橘田いずみさん)
有名な探偵の血筋を引いているいる皆さん・・・今期はどんな活躍を見せてくれるのか、視聴を楽しみにしていた作品です^^

今回の依頼人は天才アイドルの天城茉莉音ちゃん・・・エレメントというトイズを持つ「奇跡の歌」の歌い手さんです。
茉莉音ちゃんとエレメント達は、小さい頃からずっと一緒でお互い強い絆で結ばれているのですが、ある時、忽然とエレメントが姿を消してしまい・・・茉莉音ちゃん本人も歌が歌えなくなってしまいました^^;
このエレメント達の捜査にミルキィの4人が名乗りをあげて・・・物語が動いていくのです。

これまで一緒にいるのが当たり前だったエレメント達・・・
エレメントと歌を同時に失い、仕事も暗礁に乗り上げてしまい・・・
失ったモノとの絆が強ければ強いほど、悲しみも大きくなるのは当たり前です・・・

そんな途方に暮れる茉莉音ちゃんですが、エレメントの捜査を通してミルキィ4人に触れることで変化の兆しが見え始めるのです・・・
今回のミルキィはトイズこそ無くしていませんが、あまりトイズの力を使わないんですよね・・・
今回の相手がトイズ使いの快盗では無いので、そもそも使用する必要もあまりないのですが、これが茉莉音ちゃんに対する優しさ・・・と考えると、ミルキィ4人の温かさを感じずにはいられません。

ミルキィから・・・そしてエレメント達から大切な事を学んだ茉莉音ちゃん・・・
その変貌の過程は是非本編をご覧下さい。
適度なパロを含みながらテンポ良く物語が展開していくので、中だるみを感じることなく視聴できたと思います^^

オープニングテーマは、ミルキィホームズの「ミルキィ A GO GO」
エンディングテーマは、新田恵海さんの「探求Dreaming」
明るさいっぱいのオープニングとメロディアスなエンディング・・・どちらの曲も良かったと思います^^

1ク-ル12話でしたが、全体的に心が温まる作品だったと思います。
最後に次への布石を残したようですし・・・次期にも期待しています。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 19
ネタバレ

ゆう。 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

4話まで見た感想

一期から見ており個人的に一番好きな声優さん南條愛乃さんが出てるので楽しみにしていたアニメでもあります。

主な話の内容は怪盗が歌のエレメント(トイズの1種)を盗み特定の歌が聞こえなくなってしまうというもの。
OPテーマはいつものミルキィホームズらしい曲です、EDテーマは天城茉莉音役の新田恵海さんが歌ってい雰囲気はギャグ向けの曲と言うより青春を思い浮かばせるような感じの良い曲です。


1話感想
{netabare}
1話からこころちゃんが大活躍だったことには大満足、最初はミルキィホームズはトイズがないとばかり思っていたのですがどうやらある設定の様です。

天城茉莉音がエレメントを奪われたとき何故トイズを使って解決しようとしなかったのかが少し疑問に思ったところ、ここはミルキィホームズらしさを出すためなんでしょうか。
{/netabare}

2話感想
{netabare}
こころちゃんがアイドルとして登場、歌を披露したがここは流石と言ったところ。
茉莉音はエレメントを一つ取り戻したがどうやら歌は歌は歌えない様です、普通の歌手はエレメントをいくつ持っているんでしょうか?

こころちゃんがさりげなくココロノエデンを口ずさんだところに思わず反応してしまいました。

三期はこころちゃんの出番が多いように感じます、操られるこころちゃんVS茉莉音&ミルキィホームズといった展開が多いのでしょうか。
{/netabare}

3話感想
{netabare}
今回の話も茉莉音がエレメントを取り戻すために何かをするという感じの話でしたが本来主役であるはずのミルキィホームズが3期ではただのネタキャラになってる感じがじます。

特にトイズを使って謎を解くわけでもなくトイズがない状態でのドタバタ劇と言うわけでもないどちらかと言うと主役は茉莉音という感じですね。

今回は最後のほうに茉莉音を助けるためにカレー作り勝負をして勝ちエレメントも取り戻したわけですが全体的に茉莉音中心の話なのでしょうね。
{/netabare}

4話感想
{netabare}
ここまで見てきたが大体毎回同じことの繰り返しの単調な話に思えます。
やはりG4がいないと何か違うのかな、今までのミルキィとはやはり違いますね。
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

第5話は、2015年1月31日にTOKYO MXほか各局で放送予定だったが、ISILによる日本人拘束事件に対する配慮として第1話の再放送に差し替えられた

今期よりミルキィホームズプロジェクトが「SECOND STAGE」に突入したことを受け、アニメも「ミルキィホームズを再構築する」という裏テーマのもと、探偵や怪盗ではなくアイドルである新キャラクター・天城茉莉音を通し、ミルキィホームズの4人を初心に帰って楽しく描こうという構想になっている。時系列的には第1期 - 第3期の後ということになっているが、第1話ではミルキィホームズの4人が「(第1期の時にあった)トイズを失くしたり(第2期で)野菜を耕したことなんかあるわけ無い」と冗談めかして語る(なかったコトにする)シーンもあるため、つながりについては曖昧にされている。

この他、第3期から登場したフェザーズの2人も登場するが、先述したテーマにのっとり、第3期とは異なるコミカルな役回り(基本的にはいじられ役)になっている。また、第1期・第2期で見られた他作品のパロディも、再び盛り込まれるようになっている。

第5話は、2015年1月31日にTOKYO MXほか各局で放送予定だったが、ISILによる日本人拘束事件に対する配慮として第1話の再放送に差し替えられた。AT-Xでも放送休止となり、番組編成調整としてアニメソングPV番組『Promo-X』に差し替えられている。今後の第5話のテレビ放送については決まり次第発表予定とされていたが、同年2月21日(第7話の次の週)より放送された。これにより、第8話以降は1週繰り下げとなり、地上波での最終回(第12話)は同年3月28日に放送された。また、AT-Xについても、2月24日を初回放送として中止していた第5話を第7話の次枠で放送する処置が取られた。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9

67.3 14 メタ発言アニメランキング14位
アクションヒロイン チアフルーツ(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (193)
649人が棚に入れました
20XX年、アクションヒロイン戦国時代―――!
かつて、とある地方都市が企画した小さなお祭りから始まった。
『ご当地ヒロイン戦士』として地元をモチーフにしたアクションが観衆を魅了し、その評判により大人気を獲得。ご当地ヒロイン”ブームが各地で巻き起こった。
その勢いで『ふるさとヒロイン特例法』が成立し、各自治体がステージショーをプロデュース。ご当地ヒロインが群雄割拠するに至る。
人気を競い合うヒロインたちのショーは、国民的人気コンテンツとしてランキング番組が全国放送されるまでとなり、その中心となる“アクションヒロイン”は子供から大人まで愛される憧れの存在となっていた。

ルーツ産地ののどかな地方都市『陽菜野市』はその波に乗り遅れていた。
陽菜野高校3年の城ヶ根御前は危機感を募らせている叔母の県知事から“アクションライブ”をプロデュースするよう唆される。
とまどう御前だが、“アクションヒロイン”を成功させ、この街に活気を取り戻し、祖父が建設に尽力した文化ホールの閉館を覆すために、立ち上がる!!

声優・キャラクター
M・A・O、村川梨衣、伊藤美来、広瀬ゆうき、石田晴香、山崎エリイ、豊田萌絵、白石晴香
ネタバレ

kororin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

「昭和・平成」問わず、アニメ・特撮ネタがテンコ盛り!君はいくつ解った?

地方活性化の為に「ゆるキャラ」や「ろこどる」「ご当地ヒーロー」なんぞありますが、本作は「ご当地ヒロイン」に政府が助成金に乗り出した世界。
架空の県で架空の市「陽菜野市」はそんな時流に乗り遅れ、活気が乏しくなったトコロ。そんな「陽菜野市」で「ご当地ヒロイン」で盛り上げようと奮闘する少女たちの物語・・・

内容の方は諸氏諸兄にお任せするとして、とにかくオマージュネタが多いので(憶えのあるかぎり)元ネタを考察してみると・・・

【STAGE1】{netabare}
サブタイ:いきなり超天界!→元ネタ:いきなりダゴン(えたんだーるさんによると、コレではないかと・・・)
・ご当地ヒロイン・ランキング番組→『カウントダウンTV』っぽい番組に3人のちびキャラが『太陽戦隊サンバルカン』の「バルイーグル・バルシャーク・バルパンサー」みたい。
・超天界カミダイオー→『セラムン』をハイスペックにもじったようにも見えるような、見えないような・・・
・超天界カミダイオーのOPで画面に出たタイトルロゴ→昭和時分の戦隊シリーズのOPロゴみたいな感じがするような(それとも「勇者シリーズ」かな?)。
・「カミダイオー」ショーに走って向かう赤来杏。つまづいた時に「空中でスローモーションしながら一回転」で着地→昭和40年代後半の東映特撮ヒーロー「仮面ライダー」「キカイダー」なんかでよく使われた空中アクションカット。
・御前の叔母、一美のセリフ「火をつけなさい。胸のエンジンに」→『宇宙刑事ギャバン』のOP歌詞「胸のエンジンに、火~をつぅけろ~・・・」から。
・ロッチ王のスーツアクターになった黄瀬美甘→ネタじゃないけどスーツアクターは本当に大変です。視界が悪い・息苦しい・動きにくい・蒸し暑い・寸止めとはいえタマにマトモに入る打蹴に生傷が絶えない苦痛。ましてや女の子なんて・・・
・〆の必殺技は定番の「キック」→もう当たり前の認識だが『仮面ライダー』の「ライダーキック」が元祖です。
[予告]
・「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せとアタシを呼ぶ・・・」→『仮面ライダーストロンガー』より城茂がストロンガー変身後の名乗り口上。
・「呼ばれて飛び出て・・・」→『ハクション大魔王』より、壺から出てきた魔王の名乗り。壺だけに寝られるツボを押してあげるって・・・
・「こいつはスゴイぜ」→『超人機メタルダー』から、予告ナレの政宗一成さんが〆に言う一言。{/netabare}

【STAGE2】{netabare}
サブタイ:普通の【ろこ】がヒロインやってみてもいいんだけど→元ネタ:普通の女子高校生がろこどるやってみた
・冒頭、御前のセリフ「陽菜野は今、狙われている・・・」→『ウルトラセブン』の第1話の冒頭ナレ「地球は狙われている・・・」かとも思うけど他にもありそう?
・OPのイントロ→(白黒の)『鉄腕アトム』みたいだ!
・プラレールロボ・メイテツクン&ナンカイクン→何かありそうだけど覚えがない・・・
・杏の考えた「カジュスラッガー!デュワ!カジュジューム光線!カジュショット!カジュセル怪獣!」→『ウルトラセブン』の武器、アイスラッガー・エメリュウム光線・ワイドショット・カプセル怪獣。
・朝、杏が御前に呼びかけるシーン「キャップゥ~」→『ウルトラマン』の科学特捜隊隊員が隊長のムラマツCAPを呼ぶときのイントネーションに似てるような・・・(特にイデ隊員)
[予告]
・「日本一ツイてない女子高生・城ヶ根御前は或る日ミサッキーマンに変身する能力を身につけた!」→『とってもラッキーマン』よりOPナレ。これは知らなかった。
・「明日もはなまる。元気になぁれ」→『きんぎょ注意報! 』の予告〆。見てなかったので、これも知らなかった。{/netabare}

【STAGE3】{netabare}
サブタイ:大暇人カノン→元ネタ:大魔神カノン
・杏が新体操をやめた理由はヒーロー特撮を見る為。「凝結!」「銀河婦警キャピィ!」→『宇宙刑事ギャバン』のコンバットスーツ装着アクション「蒸着!」又は『宇宙刑事シャイダー』の「焼結!」か? コスチュームは『宇宙刑事シャリバン』をもじったもの。
・キャピィ解説時の制作会社タイトル「宝竹」→「東映」と「松竹」と「東宝」をミックスしたものらしい。
・「この星をナメないでちょうだい」→『動物戦隊ジュウオウジャー』と『けものフレンズ』をミックスしたタイムリーなネタ。
・戦闘員デザインのスケッチ案→何やら見覚えのありそうなのがチラホラと・・・
・カジュダイオー(杏)と果音。ステージで共に必殺キックが激突!→「平成ライダー」ではライダー同士で、よくこんなシーンがあったような・・・
[予告]
・「新体操の達人、ムラムラちゃん。但し日本じゃぁ二番目だ」「なんですって!じゃあ日本一は誰ですの?」→『怪傑ズバット』から、武芸百般の主人公・早川健が、色んな殺し技のプロを打ち負かす前に言う定番のセリフ。
・「オモシロカッコイイゼ」→『魔神英雄伝ワタル』から、主人公「ワタル」の口癖。見てなかったので、これは知らなかった。{/netabare}

【STAGE4】{netabare}
サブタイ:ゼロから始めるアクションヒロイン→元ネタ:「ゼロから始める異世界生活」か?「ゼロから始める魔法の書」か?
・杏が陽菜野市の良さをご近所農家に聞き込みに行った時のセリフ「教えてちょうだ~い」のイントネーション→『タケモトピアノ』のCMでお馴染み、財津一郎氏のセリフ「ピアノ売ってちょうだ~い」に何となく似てるような・・・ひっじょーにキビシ~~~!
・同じく「モチのロンだよ」→昭和の死語
・お寺の本堂で思案中の末那→アニメ『一休さん』の座禅を組んだ思案ポーズ。(SEも木魚が流れてる)

登録されてるご当地ヒロインから―
・剣士!かぐやん→不明?
・Non!ツノダシ5→不明?
・海上戦艦呉天→『海底軍艦』と劇中に出た「轟天號」のミックス?
・ウサワニパニック大作戦→不明?
・アイドル城主ダイナゴヤン→不明?
・ぐるぐるダイシャリン→『ぐるぐるメダマン』
・炊き立て!ホワイトパールズ→『焼きたて!!ジャぱん』
・不言実行四姉妹シシトウANN→『有言実行三姉妹シュシュトリアン』
・電撃!スタンダード8→『電撃!ストラダ5』
[予告]
・「A・H・C、アクション.ヒロイン.チアフルーツ。熱いハートでクールに戦う五人の女子高生たち・・・」→『特捜戦隊デカレンジャー』のOPナレ「S・P・D、スペシャル.ポリス.デカレンジャー燃えるハートでクールに戦う五人の刑事たち」から。
・「早く5人になりたい!」「暗いさだめを吹きとばせ!」→『妖怪人間ベム』のOP歌詞をもじって。
・「君のハートにターゲットロック」→同じく『特捜戦隊デカレンジャー』の予告〆のナレ。
あまり気にしてなかったけど、観客の中に「桃井はつり」が出てるのに気づいた。{/netabare}

【STAGE5】{netabare}
サブタイ:ぷろじぇくと・ぶる~→元ネタ:ウルトラセブン19話「プロジェクト・ブルー」か?OVAの「Project BLUE 地球SOS」か?
・今回のOPから〆にナレが入った。「アクションヒロイン・チアフルーツは、ご当地ユニットである・・・」→『仮面ライダー』OP〆の中江真司さんのナレ「仮面ライダー・本郷猛は改造人間である・・・」から。
・元気のセリフ「心はタマゴだから・・・」→『鳥人戦隊ジェットマン』ネタへの布石?
・「カミダイオー」ソーセージ→「〇大食品」は平成ライダーシリーズには無くてはならないスポンサーの一つです。
・「ムラムラちゃん!それはアルマジロング!」→食品のオマケカード欲しさに大量に買い占め、食品を食べずに捨ててしまう行為が問題視されたこともありました。ちなみに「アルマジロング」は『仮面ライダー』のショッカー怪人です。
・特訓イメージ・ジープで追い回す→『ウルトラマンレオ』
・特訓イメージ・鉄球クレーンにキック→『仮面ライダーV3』
・振付練習中に杏が歌った鼻歌「ゲンさん&ユウさんの合体技だダダッダー!」→『マグネロボ ガ・キーン』のOP歌詞をもじって。

ランキングされてるご当地ヒロインから―
・鋼鉄無敵アイアンゴッド→不明?
・初女神オノゴロポロン→『おちゃめ神物語コロコロポロン』
・ハイブリッド戦士プリス&ヒット→不明?
・魔法特殊戦闘少女ヨセギ→不明?
・海洋戦記シーミルキー→不明?
・ザ・ハマグリーマン→『ザ・ハングマン』?
・砂の女神サンド・ペアー→不明?
・愛の戦士レンタウーマン→『愛の戦士レインボーマン』
・海神クーラケン→不明?
・ご奉仕!あわちゃん→不明?
・鉄人ギョーザイン→『宇宙鉄人キョーダイン』
・ストライクナガモッチーズ『ストライクウィッチーズ』
・少女連盟ノザワナ→『少女革命ウテナ』
・特捜少女!ワンコーソン→『特捜ロボ ジャンパーソン』?
・魔神ズンダー→『魔神バンダー』
・レッドフード茶々→『赤ずきんチャチャ』
・疾風!イチゴ忍→不明?『必殺!仕事人』?
・ヒッツミハニー→『キューティーハニー』(ユニット名がパンサークロなので)
[予告]
・「ぷぴるぴぷぷぷぴる!です」→もう皆さんお判りのように『撲殺天使ドクロちゃん』のOP「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー・・・」をワザと間違えて。{/netabare}

【STAGE6】{netabare}
サブタイ:爆発天使はつりちゃん→元ネタ:撲殺天使ドクロちゃん
ランキングされてる他のご当地ヒロインから―
・活王ライダー叩鬼→『仮面ライダー響鬼』
・妖怪少女ベロベロ→『妖怪人間ベム』
・重厚ビーフファイター→『重甲ビーファイター』
・電神サボンガー→『電人ザボーガー』
・魔弾戦隊ギュウタンドー→不明?
・テツワン警察ジャガバタック→『テツワン探偵ロボタック』
・どげんか戦隊キュウリンジャー→『宇宙戦隊キュウレンジャー』?

・はつりんの参加テスト。クライマックスで爆発しすぎの中、末那のセリフ「紫村!後ろ、後ろ!」→『8時だョ!全員集合』でホラーネタの回の時「志村けん」の後ろにオバケが静かにに近づくと、会場の子供たちが知らせてあげようと「志村!後ろ、後ろ!」と必死に叫び出す様子。
・はつりんの再テスト。悪人役の桃井建設・森 現場監督→『怪傑ズバット』の敵・暴力組織「ダッカー」の地方幹部が、よく顔半分をマスクしてるキャラが多かった。
・決めポーズの後ろで爆発。1カメ、2カメ、3カメという流れの手法はいつから使われ始めたのかあまりよく思い出せない。(J・チェンの映画はよく使ってた時期があったね)

ちなみに『秘密戦隊ゴレンジャー』のモモレンジャー・ペギー松山は爆弾のエキスパートという設定。はつりんもピンク(桃色)担当で爆発物の取り扱いに長けてるって・・・
[予告]
・「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に[金目教]という怪しい宗教が流行ってたんだってー!」→『仮面の忍者 赤影』第1部[金目教編]のOPナレ。
・「豊臣秀吉が霜焼けだった頃、弟は夕焼けで、妹は小焼けで、父さんは胸やけだった」→昭和の芸人「松鶴家千とせ」の持ちネタフレーズ。わかるかな?わっかんねーだろーなー・・・{/netabare}

【STAGE7】{netabare}
サブタイ:がんばれ!!ミカピョン→元ネタ:がんばれ!!ロボコン
・杏の「夏だ!海だ!房総半島を襲うメテオの群れ」のセリフの時に決めてるポーズ→どう見ても『宇宙刑事ギャバン』だ。
・みんなで海に行くことになった。杏の着てきたTシャツには「この一発で地獄へ行け!」の文字が→『帰ってきたウルトラマン』第27話のサブタイトルです。
・ネクターサイン→ヒューマンサイン(説明が長くなるので後述します)
・「やったーみかぴょん100点」→『がんばれ!!ロボコン』。いつも0点ばかりでガンツ先生に叱られてるロボコンも劇中で2回だけ100点もらえてたような?・・・
[予告]
・「ガラスの様に脆く壊れやすい仮面。人は素顔を隠してそれを被る」→言わずと知れた『ガラスの仮面』OPナレ。{/netabare}

【STAGE8】{netabare}
サブタイ:青山妹、演出はじめるってよ→元ネタ:桐島 部活やめるってよ
・冒頭、御前の叔母・一美の執務室に飾ってある額縁の文字「気力転身」「変幻自在」→何やら『五星戦隊ダイレンジャー』のネタのような・・・
・新しい舞台装置それは・・・→『ポケットモンスター』の「アレ」ですな!
・「ヘヘヘ…モードチェンジしてパワーアップしちゃうかもしれませんよ」→「平成ライダー」は「みんな」やってます。
・レビ10で紹介された注目ヒロイン「参上!桃姫さま」→BGMの雰囲気や「姫!参上!」というセリフからもお判りのように『仮面ライダー電王』ですな。
・「あじゃぱー」→赤塚不二夫先生の昭和ギャグ漫画でよくつかわれたフレーズ(同意語=アチャー・あれま・あーあ・・・、等)
・「ピンチはチャンスですよ!燃えてきた~!」→『仮面ライダーウィザード』でマヨラーの仁藤攻介がよく口ずさんでた記憶があるけど、他にもあるのかな?
・元気が考えたワイヤーアクションの妄想→『ガッチャマン』とも思えそうだけど、やはり『鳥人戦隊ジェットマン』だろうなぁ。オー、ジェットォ!ジェットォ!ジェットマーン!レッツゴー飛び出せ~
・元気「こんなこともあろうかと密かに考えていたんです」→もう定番化し過ぎてわからなくなってきそうだけど『宇宙戦艦ヤマト』の真田さんのセリフの派生型か?
・杏「おお~!げんさん、博士みたい」→バックのイメージが「ゴジラ」(第1作)の芹沢博士になり切ってる元気。(ちゃっかりオキシジェン・デストロイヤー持ってるし)
・杏「賛成の反対の反対~!」→『天才バカボン』でバカボンのパパの口癖フレーズ。コレでイイのだ!
・杏「げんさんの演出、どんなんかな~」→「どんなんかな~」のイントネーションが笑福亭仁鶴師匠の口癖と同じ。
・杏「一瞬、げんさんがスパルタで超有名な隊長さんに見えた」→元気のバックイメージに『ウルトラマンレオ』の怪獣攻撃部隊MACの隊長で片足のケガで変身できなくなったモロボシ・ダン「のような」シルエットが・・・
・演出指導の元気。上手くいかないと灰皿を投げつける→演出家・「蜷川幸雄伝説」の一つ。それはもう鬼のような稽古練習風景だったとか・・・
・元気「スーツアクターにはそれぞれのこだわりがある。指先だったり、立ち姿だったり」→バックイメージにモザイクがかかったキャラが居ますが、勘のいい人はおわかりですね。『仮面ライダー響鬼』から「響鬼」。『仮面ライダー龍騎』から「王蛇」なのでしょう。
・元気「メキシコは恋しくないの?かつて 共に戦った仲間のことは思い出さないの?」→イメージが『母を訪ねて三千里』のマルコだ。
・元気「考えるな、感じろ!」→『燃えよドラゴン』で有名なリー師範の名言。
・杏「お~!宇宙鉄人の絆は強大だ!」→イメージが『宇宙鉄人キョーダイン』だ。
・雨が降らないことを祈って全員テルテル坊主を作ってきたのに、杏の作ったモノは・・・→『ウルトラマンレオ』の円盤生物「ノーバ」ではないか!赤い雨が降るぞ!赤いガスが吹き出すぞ!
[予告]
・「人生で最も貴重な瞬間 それは決断のときである・・・」→竜の子プロ制作のアニメンタリー『決断』から。縁と機会があったらちゃんと見ようっと・・・(太平洋戦争ドキュメントです)。
・「愛ある限り戦いましょう」→『美少女仮面ポワトリン』から変身登場時の名乗り。「命燃え尽きるまで!」{/netabare}

【STAGE9】{netabare}
サブタイ:白銀の本気(ぎんのマジ)Silver Serious→元ネタ:銀の匙 Silver Spoon
・「ごごご、御前様が僕の仲間に!?」「うぉぉぉ!定番だけど燃える展開だぁぁぁ!」のときのポーズ→アニメ特撮ネタに関係ないけど、みんな「阿形」「吽形」って知らないのかなぁ?えたんさんから指摘ありましたけど、そういえば『キカイダー01』で01初登場時は仁王像から爆発しながら出てきたっけなぁ・・・

※[突撃ヒューマン!!]※
1972年(昭和47)年。ドリフの『8時だョ!全員集合』のように地方の大きな会館を周ってヒーローアトラクションショーを行い、ライブ録画して放送されたヒーローTV番組。
あらましは、体操コーチ「岩城淳一郎」が全国の小学校を巡回し、正しい心と健全な体作りを指導しつつ、宇宙からの侵略者・キングフラッシャー率いるフラッシャー軍団が現れれば『ヒューマン』に変身して戦っていくというもの。
観客の子供たちには、あらかじめ【ヒューマンサイン】(直径20cm程の紙の円盤。片面・青色と赤色でヒューマンの白線輪郭が描かれてたような気がする。円の端っこに小さな穴があり、そこにマッチ棒か爪楊枝を刺してクルクル回す)が渡されており、
演出の進行上、ヒューマンにすぐに来て欲しい場面になるとアナウンスの案内(さあ、ヒューマンを呼ぶんだ!)で観客の子供たちは青色を上側にヒューマンサインに指を入れ中空でクルクルと回す。すると、
会場最後方から舞台に張られたワイヤーを伝ってヒューマン(の飛行ポーズをとった人形)が舞台に飛び込み、絶妙な入れ替わりで舞台に現れるヒューマン。
また、岩城淳一郎で進む演劇ドラマでピンチに陥った時もアナウンスの案内(さあ、赤のヒューマンサインを回すんだ!)でヒューマンサインを会場の子供たちが回すと程よい間(みんなの応援を受け取ったということ)で、
岩城淳一郎はポーズをとって変身。「ファイブ!フォー!スリー!ツー!ワン!チェンジ!」またまた絶妙な入れ替わりで現れるヒューマン。フラッシャー軍団とその怪人(怪獣?)の大立ち回りが始まる・・・・・そんな異色なヒーロー番組でした。
会場でヒューマンサインを回す子供たちの内、当然そんな演出が判らないから反対側を回す子も多かったです("赤"を回さなければいけないのに"青"側を回している子供とか)。
「ヒューマン」のデザインは「ウルトラセブン」と同じ『成田亨』画伯。聞くところによると録画したマスターテープは、上書きで使い回されたらしく現存する映像がほぼ無いそうです。
なので、口伝えや写真(スチール)・主題歌(レコード)しか残っておらず、幻の様な(「ホンマにそんなんあったん?」と思えるような)伝説的ヒーローです。「ケロロ軍曹」では「ウェットルキング」の時にパロディ化されてた気が・・・

[予告]
・「夜空に花火が輝く影にゃ、ワルの笑いがコダマしれぇ。藪から棒に泣く人の涙背負って火の始末。『花火職人・立花』お呼びとあらば即参上でぇい!」→立花さんの声が大御所・柴田秀勝さん(御年80歳)ということで、ご本人ネタから、
『銀河旋風ブライガー』OPのイントロに入るセリフより「夜空に輝く星の陰で悪の笑いがコダマする 星から星に泣く人の涙せおって宇宙の始末 銀河旋風ブライガー お呼びとあらば即参上」から。
・ミスターX→これも柴田さんネタ。アニメ『タイガーマスク』で「虎の穴」の極東マネージャー「ミスターX(紫色の肌がチョット不気味)」を演じておられました。この"ミスターX"役が声優デビューらしいです。なのに伊藤さんったらマネしようだなんて・・・なんて失礼な!{/netabare}

【STAGE10】{netabare}
サブタイ:さよなら絶望戦士→元ネタ:さよなら絶望先生
・アバンで金儲けのアイデアが閃いた時、末那の頭部後ろから3つのコインが飛び出す→『仮面ライダーオーズ』からオーズメダル。タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ、タットッバ!
・神栖さん(カミダイオー)とチアフルーツの対談企画。興奮する杏は耳から蒸気を吹き出す→今はもう使われなくなった昭和の古典表現。(赤面する程興奮=沸騰したヤカンの比喩)
・超神天界カミダイオーRX→『仮面ライダーRX』か?パワーアップやランクアップすると「X」か「RX」の字がよく使われてるような・・・
・神栖「昔から言うでしょ?一人より二人二人より三人がいいって」→『太陽戦隊サンバルカン』?

ランキングされてる他のご当地ヒロインから―
・極底探検ボーリング→『恐竜探検隊ボーンフリー』
・満点!宙ガール→不明?
・ささくら大戦→『サクラ大戦』
・アボガード→『GAD GUARD(ガドガード)』?

・末那「正義の名を汚すのは誰だー!」→『爆竜戦隊アバレンジャー』からOPの歌詞。
・果音「逃げない、負けない、泣かない。」→『轟轟戦隊ボウケンジャー』からOPの歌詞。

今回は見応えありましたね。トップとの対面、しかし自身との格差に挫折と失望・自問自答でさらに落ち込み、そして「何の為に」を思い出して奮起しての立ち直る(しかし、それは銭がらみとは・・・)。
[予告]
・「ヒナーノの物語を憶えている者は幸せである・・・→『聖戦士ダンバイン』より本編冒頭ナレ「バイストン・ウェルの物語を覚えている者は幸せである・・・」をチアフルーツ風にアレンジ。
・「ハッピー!ラッキー!みんなにとーどけ!」」→『おジャ魔女どれみ』の次回予告で〆に入ってたらしいです。(見てなかったのでこれは知らなかった){/netabare}

【STAGE11】{netabare}
サブタイ:城ヶ根御前の憂鬱→涼宮ハルヒの憂鬱
・ヒナネクターショー・プランB。ワームホールから降臨した新キャラ・アテナプラチナム(御前)→『聖闘士 星矢』の「アテナ」でしょうか?杖持ってたり。ギリシャ神話風な白衣だったり、囚われていたり・・・
・囚われていた「アルカトラズ星」→『アルカトラズからの脱出』でお馴染みの監獄島「アルカトラズ刑務所」か?(情報提供:えたんだーるさん)
・生徒会室、全員そろって御前からの吉報の報告の時の杏「お見せしよう……とうっ!」→『仮面ライダー』史上、「初めて」変身ポーズを披露した一文字隼人。その初登場時の変身から。以降、そのスタンスは現在まで続くことに・・・
・日光のご当地ヒロイン・ニコニコニンジャー→関係ないだろうけど『花のピュンピュン丸』のゲストキャラに「ニコニコ忍者」というのがいたなぁ・・・
・杏「やっぱ長期出張だったってこと?ズバッと解決?」→『快傑ズバット』のズバット登場の名乗りから「ズバット参上、ズバット快傑。人呼んでさすらいのヒーロー!快傑ズゥバァーット!!」から。」

◎ホール解体を知ったチアフルーツ達。杏「よし、敵の要塞に向けて出動!」→ここからの一連のイメージ展開が『仮面ライダーストロンガー』最終回「さようなら! 栄光の7人ライダー!」をベースにアレンジしているのだろうか?
①チアフルーツの前に現れた(キン肉マンの)サンシャインが劣化したような巨人→デルザー軍団のラスボス。岩石大首領なのか?
②横一列で走りながらアジト(?)に向かうヒロイン達→7人ライダーが全員、岩石大首領の口の中に入り奥に進んでいくシーン?
③キング嬢 登場→ここでいきなり『ウルトラマン』ネタ。キング嬢は『ウルトラセブン』のロボット怪獣「キングジョー」から。ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンAまでのOPでは登場するキャラや怪獣、防衛チームの兵器が「影絵」で映されてましたね。

ドラマとしての布石で盛り上がってまいりました。次回、ついに最終回!
[予告]
・チアフル5つの誓い→『ウルトラマンメビウス』でも使われましたが、元は『帰ってきたウルトラマン』の最終回「ウルトラ5つの誓い」から。郷秀樹が次郎君に正体を明かしウルトマン(ジャック)に変身して地球から去るシーン。飛び去るウルトラマンに声を絞り出しながら叫んで読みあげる次郎君の姿に・・・・うう。{/netabare}

【STAGE12】{netabare}
サブタイ:情熱☆チアフルーツ→情熱大陸?(んなワケないか。)
・全力自転車でホールに向かう御前。カーブで曲がり切れずガードレールを飛び越し転落。御前「国民的…大ヒットアニメかよ!」→これはワカラン!えたんさんの指摘では『君の名は。』という説が上がってます。
・お守りの中にあったみんなの寄せ書き→いくつか聞いたようなものがありそうだがわかんない。杏の「9人は無敵だゼーット!!!」のゼーットは水木兄貴の口癖。

という事で流石に最終回にオチャラケは少なく、これまでの集大成としてネガティブに落ち込んで引きこもった御前を引きずり出すために8人が仕掛けたアトラクションステージドラマが盛り上がって良かったです。
{/netabare}

「這いよれニャル子さん」ほど露骨なトコロは無いにしても昭和から現在まで特撮世相を見てきた者にとっては毎週楽しませてもらったことだと思います。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 21

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

制作スタッフ様方+キャスト様方の 見事なまでの手腕と努力と愛情の成果(12話まで視聴して)。

>1話まで視聴して
アニメオリジナルなのかな?。メディアミックス同時進行なのかな?。
よくわからないし事前知識ゼロだったのですが
タイトルの「アクション」が気になりお試し視聴してみる。。

わー、コレ面白いです!!!。
どんどん惹きこまれます!!。

ご当地○○○○○○○ですか!?。
アニメではこのネタって新鮮な気がします。

町興しものとしては、某サクラ○○○○がカブってますねw。
でも本作はまだまだどんな超天界させるか全く予想つかないところに
とてつもなく可能性を感じてしまいます!!。
(超絶展開させすぎたサムメンコの二の舞を踏まないことを期待;;)
(↑あれはあれでお気に入りなのですが世間には受け入れられなかったので><)

本作はすごくクオリティー高いと思います。
一見すごくシンプルに見せてる絵柄と王道展開だけど
細かい演出の気配りが随所に見受けられて
1話最初から最後までずっと画面に釘付けにさせられ
さっそく2回視聴終えてしまいました^^。

ヒーローものネタ?を上手く扱ってるなー。
まずセリフの破壊力がうまく鳥肌直結させてくれてるところがうれしい。
アクションもアングルや描写の爽快感が秀逸だし
動かせすぎず止め絵でもしっかり勝負できている。

手作り張りぼて怪人も、すっごくキューティーでした^^。

今後このまま現実味のある展開でいくのか
某サムメンコのように超絶超天界させるのか??。
どっちに転がっても最後まで楽しませてくれそうな予感です!!。

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>1話まで既に4回視聴して
参加声優さん確認して初めて知ったのですが
フラメンコルビーとフラメンコサファイヤが参戦してるのですね。それもほぼメイン級で!。
・・ああ、後半からフラメンコダイヤも参戦してくれないかなーー((/ω・\)チラッ)

あと、これは1回目初見の冒頭から思ってた
髪の長いほうのコ、どこかで既視感が・・・・こと・・・・いやいやいや、まさかw。
・・だったのですが、やっぱ”カミダイバー”って言葉が出た時点で確信犯でしたよねw。
「神対応」のネーミングセンスも素晴らしくキレッキレですね^^。

アクションシーンのキレの良さと爽快感は
あとで某まとめサイト様見て知ったのですが
ウルトラマンのアクションオマージュも入ってたみたいですね。どおりで。

何かといろんなパク・・いやオマージュ(←この違いが重要!)が
かなり巧みに盛り込まれつつ、かつ全体のバランス良く仕上がっている感じ。
最近大好きな音楽番組「関ジャム」で以前、久保田利伸さんがR&B特集の際に
「こういう遊び心はR&Bの楽しみの1つ。パクりじゃなくてオマージュ。リスペクト。」
「好きでわかる人には気付いてもらいたい。かなり多くの曲でやってる。やりたくてしょうがない。」
って言っていたのを思い出しました。本作もそれに通ずるものがあると感じます♪。

1話見終わった時点で「チア」の意味はわかったけど「フルーツ」の意味が謎でした。
アニメ公式サイトの登場人物紹介見て、やっと意味がわかりました。

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>2話まで視聴して
OPきましたね~♪。
でも正直フルーツの絵にもロゴにも違和感ありまくりですwww(溢れる爆死臭w)。
だってたしか少し前に、フルーツがモチーフのライダーものがあったように記憶してるんのですが
あれって最終的にはどうなったのか全く知りませんし、ゴニョゴニョゴニョ。

1話でのメイン2人のジャージとダンボールの手作り感に心奪われてしまっていたので
2話でのバージョンアップが逆に不安要素になってしまっていますw。
(まあそのうち慣れるでしょうが)

うーん、タイトルで損してますよね、この作品。
自分は「アクションヒロイン」にはグッときますが
「チアフルーツ」には「うーん><」って感じです。
長いんですが何て略していいのかも見出せません・・。

あと、1話の時からクレジットでの作画監督さんの表記人数が
「・・これって多いんじゃ?」と思ってましたが実際はどうなんでしょう?。
時々画面上、演出?が意味不明な感じになるけど
それってやっぱりその辺りの境目だったりするのかな?。
たとえば、某みゃーもりの○○を彷彿させるあのシーン(これってオマージュ?)。
あれは現実の世界・・?、じゃないですよね・・。
あれ現実だったら「異世界人」ですよね、あのコw。

でも本作っていろいろ細かい仕込みがたくさん隠れている気がして
ちょっと聞き逃したセリフとかが気になって
ついつい「one more!」ってまた再視聴してしまう傾向が自分にはあるようですw(制作側の思うツボ?)。

メインヒロイン?の伊藤美来さん?・・って今まで全然知らなかったのですが
作中で聴く限り、楽観的な感じと楽しさを生み出すような感じで非常に好感度高いです!。
(けいおん!での律っちゃんを彷彿させられます♪)
本家に対抗した「カ○ダイオー」の「○ワッ♪」や「○ウッ♪」の部分での発音の絶妙加減にもツボりましたwww。

あと、終盤では某あの作品のダージリンさんを彷彿w。

2話視聴1回目では「何か思ってたのと別方向にいってるなー」って感じだったのですが
2話再視聴では「荒削りだけど観れば観るほどおもしろい^^」に変化しています。

やっぱ現時点で今期最も目が離せない作品のように感じています!。

★の評価、若干下方修正しました。

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>3話まで視聴して
3話初見時の素直な感想を書きます。。。

「神回」!!!、でした♪。

(※注:ただし初見時に限ります)

2回目の視聴時(既に)には、さすがにネタバレしてしまってるので
ついつい冷静に見ると多少のアラが見えてしまうのですが
でもそれでもやはり、熱くココロ動かされてしまう作品だと思います!。
自分の好みど真ん中の展開でした^^。
今回メインのあのキャラ、やはり最高だといわざるをえません。

あと、自分にとって”ちょっとした意外性からの鳥肌”の流れや
”うまく予想をさらに面白い方向へハズしてくれる感”が気持ちいいです♪。

冷静に細かく見ると、作画は決して★5とまではいかないのですが
話の流れやキャラの動き、演技、作品の雰囲気等々と
うまく調和する”いい具合の作画”な気がして
全体としてトータルで見ると、やはり高評価になってしまいます。

★の評価、再度上昇↑しました。

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>4話まで視聴して
あらゆる全方向にパロっていくスタイルなのですね(まさかあんなものまでww)。
でも本作のそれに関しては嫌味を感じないうまい取り入れ方なので、むしろ好感度UPにつながっています♪。

メイン級のキャラがどんどんそれぞれにキャラが立ってきていますね!。
レッドはその元気だけど独特の味がある声質にとても癒されます^^。
歌声は個人的に紫さんの圧勝♪(ハズし具合が)。
緑さんの意表を突きすぎるキャラ立ちにダークホースキャラ感が!(褒め言葉)。
黄色さんは個人的にフラメンコサファイヤとしても観てしまいます^^。
それつながりでM・A・Oさんが関西弁キャラだったらさらに最高でしたが。

ラスト手前のあの見せ場のところでは若干音圧上げすぎ感感じてしまいました><。
ちょっとつまみをひねりすぎて強調しすぎかな?。
もう少し自然なボリュームで聴きたかったです。

まあ何はともあれ毎回何かと新たな予想外の要素が飛び出してくる本作に
毎週元気をもらっています!!。

あと、BGMでの感情・場面・雰囲気表現も素晴らしいと感じています♪。

---------------------------------------------
>5話まで視聴して
はい。正直言って既に3回観ましたっ。
毎週週末に溜まった疲れが観る度癒されていきます~♪。

ちょっとした伏線回収もいい感じですね。
自分が一番好きな某(<ゝω・)綺羅星作品を思い出させるような演出もあり
さらに本作のことが好きになってしまっています。

あいかわらず意表を突きつつ、なのに癒されてしまうレッドの受け答え^^。
ライバル心むき出しの心地良いやり取りの応酬をしてくれるムラムラちゃん。
一瞬音楽が止まる(空気)けど、でもしっかりみんなが気持ちをわかってくれてるろこさん。
ブルーの二役もトーンやニュアンスでまずまず感情伝わってくる。

”止め絵”の場面が度々出てきますが自分はあまり気になりません。
むしろ”止め絵”を、うまく視聴者に想像させるタイミングで使っている感じがあり
作画班さまの省力化にも繋がっているのではないでしょうか?。
いいメリハリになってると思います(一部不審者??のようなのもありますがw)。

で、終盤にまた新たなる”果実”が用意されていましたね。
なんか写真集で話題になってるあの方のようですね。
写真集良いと思います!!(買ってないから内容知らないけど興味津々・・)。
来週の登場とあわせて、この夏を飾ってくれそうですね♪。

※余談
 タイムリーだったアメトークの「スーパー戦隊大好き芸人」、面白かったです!。
 個人的にゴレンジャーは見たことないけど憧れのレジェンドw。
 サンバルカンに比較的思い入れあり(某過去WEB番組でのしょこたんとあの方のOP・EDデュエット?最高でした)。
 近年(・・といってももう古い)見てたのはマジレンジャー。
 ↑特にED 「呪文降臨~マジカル・フォース」が神ってた^^。

---------------------------------------------
>6話まで視聴して
お盆のせいだったのか、某アレの中継のためだったのか
まさかの1週お休みは、ホントつらかった・・><(瀕死状態になってました)。

しかし、その反動がついたおかげか6話もまたもや神回でした!。
はい。既に自分の中では、毎話3回視聴するのがルーチンとなっています^^。

「はーちゃん」っていう愛称
今まであんまりアニメで聴いたことない気がして新鮮で、響きもなんかいいですね♪。

工事現場というか採石場のような山を切り崩してるシチェーションと
爆○って、なんかココロ惹きつけるものがありますね。
やっぱ子供の頃に何気に目に入ってた特撮作品が脳内に擦り込まれてるのかな?。
サムメンコでもお約束的にそういったシチュエーションありましたよね。

ステージでの決めポーズのバックで爆○とかって見てると
どうしてもフラメンコガールズがカブってきて、またあっちも観たくなってしまうなー><。


>7話まで視聴して
ウマいなあ。
一定期間以上働いている人には共感できる回ではないでしょうか?。
某SHIROBAKOでのあの方が悩んでいた時の、あの娘の某体操を彷彿させる回でした。

本作品はやっぱり視点が新しいと思います!。
ステージ上での演者のみに絞られた描写作品は多々あると思いますが
まさか裏方絡みでのチームを描いたものとなると・・・
・・もうこれはある意味「お仕事アニメ」にかなり近いんじゃないかな?。
(特にSHIROBAKO)

・・でありながら、なおかつ演者でもある(ラブライブ)

両面が楽しめるのは新しいと感じました!!。
特に次回予告ではさらにその要素が加速されててグッときました!!。

---------------------------------------------
>12話まで視聴して
これぞ終止感^^っていう感動が、ずっと続きっぱなしの最終話でした!!!。
なんか最終話は「60分放送だったんじゃないの??」って思ってしまうくらいの充実感+見応え!!。

メインキャラが大人数なのに、それぞれの個性と背景をしっかり印象付けさせてくれ
それらがラストの収束に見事に帰結されていく過程が最高でした!!!。
鳥肌立てさせられまくりながらの視聴となりました!!!。

11話では、全国の○月▽日生まれの方々から苦情が殺到してしまうんじゃないか?と
観てるこっちが心配してしまうほどの展開でしたが
ちゃんと12話ではそれらにもしっかりとしたオチがついている♪(もちろんいい意味での)。

とにかく1話から12話の最初から最後まで
失速することなく全力で駆け抜けてくれた素晴らしい作品でした!!!!!!。

これは制作スタッフ様方+キャスト様方の
見事なまでの手腕と努力と愛情の成果・・・
・・ん???。青果????
・・・・んん???????、いや、聖果ですね!!!!!w(失礼しましたw)。


うん。これは文句なしです!!。
勝手にシーズン2への期待を込めてBD購入確定とさせていただきます。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 29
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

あれ? 意外と面白い!? B級感が心地良い、真っ直ぐな青春アニメ

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
絵もストーリーも、決して高クオリティとは言えない。A級かB級かと問われれば、間違いなくB級だろう。でも、なんだろうこの、A級にもひけをとらない、心地よいB級感は。演出が良かったからだろうか。

ストーリーは実に王道の、「アイドルもの」「青春もの」。男性の影は皆無で、少女達の友情や成長を、温かい気持ちで眺めるアニメ。

このまっすぐ爽やかな雰囲気は、多くの方が指摘するように、「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた」に似ていると思う。上記の作品が合うならば、確実に楽しめると思う。

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
本作の際立った良さは何かと問われれば、テンポの良さが生み出す「読後感」だと思います(視聴後感という言葉がないので)。

私は、アイドルアニメにはシリアスな展開がつきものだと思っています。「THE IDOLM@STER」なんか正にそうだけど、中盤から終盤にかけてググッとシリアスな場面を見せ、それが作品に深みを与えています。シリアスな展開がないと、ただ、「可愛い子が能天気に歌って踊っているだけ」のアニメになってしまうので(まあ、それもありっちゃありだけど)。

しかし、一方で、シリアスな展開が続くと、やはり鬱々とした感じに疲れちゃうことはあると思います。

本作の特徴は、シリアスな場面を1話の中で乗り越えちゃうテンポの良さだと思います。ほぼすべての回で起承転結がしっかりしていて、(例えば、10話 さらば絶望戦士 では)

起→チアフルが全国10位になってみんな浮かれる。
承→カミダイオーの神対応(笑)に衝撃を受ける。
転→意識しすぎて舞台の失敗。人間関係ギスギス。
結→街の人の応援で自分達の存在意義を再確認。

と、もの凄く綺麗にストーリーが流れていることに感心します。しかも、ストーリーの合間で、「緑川末那」「ムラムラちゃん」「神栖真心」という3人のキャラクターを深めることにも成功してるし。緑の商売オチも効いてたし(笑)

これ、普通なら「転」の部分で1話終わって、「結」の部分を引き伸ばして1話にして、2話構成が必要なエピソード量だと思います。それを1話にまとめきるから、観終わったあとにスッキリした感覚が残るんですよね(しかも最終エピソードの11話、12話のみ2話またぎで深みを増して感動を強める丁寧さ)。

このテンポの良さを生み出しているのは、「パロ系の笑い」と「使い古されたリアクション」かなと。

どちらも深みこそないものの、「説明不要」という良さがあると思います。「パロ系の笑い」は、フリとオチが不要だし、「使い古されたリアクション」は、(視聴者がバラエティなどで何度も目にしてきたから)ワンカットで状況や心情を伝えられると思います。

「1話完結」「パロディ」「使い古されたリアクション」は、いずれも安っぽさを生み出すので、「THE IDOLM@STER」のような「名作(A級)」にはなれないけど、そのテンポの良さに徹底したからこそ、「心地よいB級作品」に成り得たのだと思います。

もちろん、キャラが良いのは大前提ですよ。私はムラムラちゃんが好きでしたね♪ メンタル強くて笑えますw 他のキャラもみんなキャラが立ってたし、何気に、お風呂や下着姿などサービスシーンもあり、萌えもカバーしてましたね♪

最終回は特に良かったです。分かりやすく成長を見せた委員長のド根性。水溜まりで転けた後に走り出すところのカット割りとか熱かったです。舞台とのリンクも熱く、最後に歌を流しながらのエピローグもシンプルながら魅せる力がありました。地域活性とホールの満員、どちらも(アニメ的には)大きすぎない目標に向かい、達成しきる爽やかさがありました。クスッと笑える感じもありました。2期への含みも持たせたし。

ここまで綺麗に決まる最終回は珍しい。2期、あるとすれば、キャラを増やすか、カミダイオーと対決(なんかデカい合同イベントへの参加とか)? 1期を超えるのはなかなか難しいかもしれませんが、期待大ですね♪

(絶賛ですが、あくまでB級アニメとしての絶賛なので、☆は4と迷うけど3で・汗)
{/netabare}

【各話感想(レビュー)】
{netabare}
1話目
{netabare}
どんなアニメ? わざと古い感じに仕上げているので、作画の良し悪しは言えないな~。しかし、ヒーローショー中止の理由が「不手際」って、正直者かw あの程度で壊れる物なんて、完全に行政のミス。ふ~ん、町おこし系? アイドルの系? のアニメなのかな?
{/netabare}

第2話
{netabare}
すげえ所に住んでるなw 金とるんかい(笑) なら、公園でも良いような……。ユリ成分強めですな。赤来杏は、アホ元気可愛くて、なかなか良いキャラですな(それ以外のキャラは今のところ……)。三回の公演で100万? 一人から1000円とったとして、1000人? 一回の公演で300人以上? 流石にそんなキャパはなさそうだけど(汗) しかも、子供からも金とるのかな(苦笑)
{/netabare}

第3話
{netabare}
なかなか良いB級感。色々荒いのが逆に味になっている印象。ムラムラちゃん、百合マックスですね。暇なんだね~。は、少し笑ったw
{/netabare}

第4話
{netabare}
炎上商法やんw なんだ、町の良さをインタビューとかNHKか?(笑) ビジネス展開のしやすさは大事。チアフーツを、チアフルと略せて意味も持たせられるとか、何気に理にかなっているんですよね。それぞれがそれぞれの特技、特性を生かして、裏で表で力を発揮していくのは、王道ですが胸熱です。あれ? 今まで無料だったの? じゃあ、販促だけで100万稼いだのか(すげぇ)。ムラムラちゃん、初勝利w
{/netabare}

第5話
{netabare}
新キャラのブルー、良いな~。超ネガティブw なかなかの萌えキャラでしたね♪
{/netabare}

第6話
{netabare}
だんだんメンバーが集まり、だんだん本格的になっていく過程が良いね。癒着w 爆裂桃色娘(笑) 作画、この作品なりに頑張ってる。志村後ろ後ろって、制作の年がバレるぞ(笑) ドン引きですやんw これでメンバー集合完了かな?
{/netabare}

第7話
{netabare}
JAの協力はデカいね(てか、リアルw)! 自分が載ってるトランプをする勇気はないな(笑) ご当地アイドルの良さがよく出た回でした。水着回と見せかけて温泉回w キャラ優先の女優ではなく、女優の個性を元にキャラをつくりあげているのが、ローカル感が出ていて良いね。
{/netabare}

第8話
{netabare}
蓋が開く前にバネが作動したら、頭部を強打するなw 降りる時に、縁にすねガーンいきそうw サービスシーン、多目w
{/netabare}

第9話
{netabare}
会長みたいなタイプには、実力行使というか、既成事実作っちゃった方が良いよねw 花火、あれは子供も母親もテンションあがるよな。
{/netabare}

第10話
{netabare}
今まで一番好きかも。カミダイオー、本当に神対応(笑) ムラムラちゃんも良さを出していたし、緑もがめつくて可愛かった。街おこしというテーマにも即していたし、良い話だった。オチも効いてた。
{/netabare}

第11話
{netabare}
浮いた予算を使いきるためにってw 闇落ち。2話跨ぎは初? 最終回1話前らしいね!
{/netabare}

第12話
{netabare}
思い、、、出した(笑) え? 風花(笑)? あきらめないド根性。シンプルながら胸熱の展開。エフェクトに動く巨大な城。リアルなら金かかってるな~。これ、最終回(笑)? いや、アニメの話じゃなくて、ヒナネクターの話ね。次の展開、更なる巨悪を出すしかないもんな。
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 28

67.2 15 メタ発言アニメランキング15位
銀魂. ポロリ篇(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (108)
594人が棚に入れました
空知英秋原作による人気コメディアニメの新シリーズ。神楽に彼氏ができたと聞き、父親の星海坊主と銀時は大慌て。神楽が彼氏を家に連れて来ることになり、ふたりは大人として対応することを誓うのだが…。

声優・キャラクター
杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、高橋美佳子

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

人にとって何が幸せか

何故、よりによって「銀魂」でそんな事を言うのか。

アニメ10周年という結構な長寿番組であり、放送コードギリギリの下ネタや過激な風刺ネタで人気を博していった。

「おそ松さん」やその後の2000年代腐女子ブームはこの作品なくして語れないだろう。

銀魂はただ過激なアニメというわけではなく、間違いなく「現代風刺」漫画であり我々日本人の正直な気持ちを反映しているからこそ、ここまでの作品になったのではなかろうか。

作品の根底に流れているのは切っては切れない人情話であり、敵や味方といった二項対立ではない現実社会の有り様を描いている。

銀魂が影響受けたであろう「シティーハンター」にはない非常に現代的な問い掛けである。

あの時代はバブル絶頂期。敵味方、勝った負けたが全てであり、オシャレかオシャレでないか。全てがあらゆる意味で殺伐としている作風だが、

銀魂は殺伐とした現代社会に求められている「仲間」や「人情」を主体としているのが2000年代的である。萌え日常系の作品に近い「ゆるさ」があるのも特徴的だ。

人にとって何が幸せか。下世話な下ネタやギャグの裏にある作者が一番伝えたいことをアニメにおいては更に昇華している。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 7

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

最後のギャグシリーズかな<48>

新年になってもなんか銀魂の放送続くと思ってたらシリアス本編に復帰でポロリ篇は終わってたか、と秋シーズンに完走した中では一番関心の薄かった本作。
ギャグ短編ばかり集めたとはいえ徹頭徹尾面白いという回はなく、定番キャラ使って薄めたのをやってたという印象。
ケツに刀が刺さりっぱなしの絵面とか、ハナクソダイヤモンズ48というパワーワード等々、面白い要素・シーンはあったんだけど。
もう銀魂ってアニメのクォリティで面白さ上積みしようとしてない&原作も作品寿命を映画のつごうで延命してるというような状態なんで、(無いだろうけど)また似たようなギャグ短編やってもみないかな。
バズったネタが聞こえてくればそこだけ見りゃいいかなぁという感じで長期シリーズとお別れ。

あらシリアス<45>
4話まで視聴。
なんかシリアス基調のエピソードでしおしお。

安定感のギャグ短編シリーズ<50>
2話まで視聴。
ギャグ短編だけ集めてくれた嬉しいアニメ化シリーズ。
手法としては確立しちゃってて、絵的動き的に上乗せ狙った貪欲な作りじゃないけど、安定感のある作り。
あとはネタ的にドカンと来るやつを期待して視聴。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

今週の名言「アイドルとビッチはほぼ同義」

<2017/12/5 初投稿>
10話(というか338話)まで観ました。

相変わらずのテンション、そして安心のクォリティ。
もう、内容について事細かに説明する必要はないでしょう。
強いて言えば、
下ネタとか危ないネタの踏み込みがいつもより気持ち少し強めかも。

刀の回とか、10話のアイドルの話とか。
◯KB48のBはBitchのBだったんですね。
勉強になりました。
あと「草彅メンバー」「草彅で全裸」
いい感じでした。

BPOとかに負けず、サザエさんのように続いてほしいもんです。

ところで今、血界戦線&BEYONDの10話、もやしもん、そっから続けて銀魂ポロリ編10話と観て・・・
気がついたらみんな新八じゃん。
Vガンダムでも観ようかな。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 14