モノクロームおすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのモノクローム成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月16日の時点で一番のモノクロームおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

70.7 1 モノクロームアニメランキング1位
STAR DRIVER輝きのタクト-スタードライバー(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (897)
4868人が棚に入れました
日本南方に浮かぶ島・南十字島。ある夜、島の海辺にツナシ・タクトという少年が流れ着く。本土から身一つで泳いできたタクトは島の学校・南十字学園高等部へ入学し、その明るく前向きな性格で、アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタら学園の生徒たちと交流を深めていく。だが学園の地下には、「サイバディ」と呼ばれる人型の巨大な像が多数眠っており、生徒たちはそれぞれサイバディにまつわる秘密を抱えていた。そしてそれは、タクト自身も例外ではなく…。

ニャンキチ君 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

もう人妻さんたら タクト君をおとさないでね。^^

 キャッチの方のレビューを見なければ 全く観ないか 観ても 「なにこれ 無理無理…。」と言ってすぐ切ってしまったと思うアニメです。

 学園青春物+ロボット+ラブコメ+人妻+巫女+歌+微エロ+・・・。いろいろあって書き込めれない。でもそんなにいろいろあってごちゃごちゃしないかって?それがしないんです。面白くて爽快なアニメでした。

 久々に思いっきり厨二病を楽しみました。恥ずかしいセリフも エッと思うような変身姿も 何話も観ているうちに慣れてきます。^^
 
 敵キャラもほんとに個性的で いろんな方が書かれている通り 仮面をかぶって正体を隠しているのですが もうみえみえなのも笑えるツボです。


 人生という冒険は続く・・・

それでは最後に  <(`・ω・´)「綺羅星」
 

投稿 : 2019/12/14
♥ : 23
ネタバレ

ねここ時計 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

一緒に走って!

始終キラキラしてるイメージの作品。とてもキレイです。

学園恋愛の要素に、ロボットものを足したような、
今までにない、クセになるような要素をたくさんもっているアニメです。

南十字島という小さな島が舞台。普通とは少し違った学園生活と風景が素敵。

*3度観たら変わりました。

それぞれが皆、精いっぱい輝きながら物語を紡いでいくのです。
流れ星みたいに。

キラめいては消えて。
そして、また煌く。

登場人物たちが眩しいです。


☆主人公タクト☆
機体とアプリボワゼ(結ぶ)するときに

「颯爽登場っ!銀河美少年 タウバーーン!!」

自分で美少年、言っちゃってます。しかも銀河!
確かに白い衣装が私のツボだけど。すごいセリフ。
(是非、少年たちに言ってもらいたい。)
変身シーンとても格好いいですよ。

☆スガタ☆
ワコとは幼馴染かつ許婚。見守る系イケメン。
地球や大切な人を守るために、自分を犠牲にしたりする。
{netabare}ワコを守るためにいつもナイフをもっているんです。{/netabare}
冷静そうに見えて、スガタも熱い魂を抱いているのです。


☆ヒロイン ワコ☆
封印を担う皆水の巫女
ふたりのタイプの違う男の子に、全力で守られる女の子。
実際三角関係はとても苦しいですけど、
ワコはとてもいい子なので、3人で居ることができるのですね。

ちょ、最後 {netabare}スガタとタクト両方のことを同じくらい好きって、{/netabare}
何てことだっ ガタガタ

でも、青春真っ只中なんだから、選ばなくてもいいと思います。


★「綺羅星十字団」を名乗る組織★
皆仮面を付けています。
私からみたらどうみても正体バレバレなんだけど、なぜか物語上ではバレてないみたいです。
衣装・・そして、何と言っても謎の決め挨拶、
「綺羅星ッ!!」
親指・人差し指・中指を立てた手を目元に活きよい良く俊敏にかざす(と書いてありました)


ちょっと私も鏡の前でやってみたり・・
アニメ観たみんなも絶対やったよね?
これリアルで使ってみたいけど、これっぽっちも勇気ないです。

戦闘シーンは、ガンダムシリーズをほとんど観てきた私でも、今までにない斬新さで見入りました。

タクトが、ドンッと胸にこぶしを当てながら剣を出すんです。
「スターソード!エルロード」
「スターソード!サフィール」
は格好いいですよ。

最後は、純粋で真っ直ぐなタクトに感動してしまいました。
{netabare}ヘッドに全力パンチを繰り出すとこなんか鳥肌ですよ。
私がパンチされたかと錯覚するほどの、心に響くパンチです。

「僕にはみえている!」
この場面号泣です。
タクトにはみえているんですね。

最後にタクトがスガタくんに言ったセリフ
「これとは違う、もっとすごいそらをきっとみるさ!」
私の目で、まだ輝けるものを見つめることができるのでしょうか。
{/netabare}

「君の銀河は輝いている」
泣けます…心に届いてやまない作品です。


私にとって、何とも言いがたいような特別な魅力のある作品です。
これから観る方は
置いてけぼりにされないように、全力で走っちゃってください!

OP、ED良かったです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 30
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

きらぼし☆レボリューション

ボンズ制作、シリーズ構成榎戸洋司。
ロボ+青春+銀河美少年の宝塚演劇アニメ。

広大な青い空と青い海、
豊かな自然に恵まれた南十字島。
ひとりの少年が南十字学園に入学する。
持ち前の明るさで人気者となるのですが、
この学園には大きな秘密が隠されていた。
{netabare}学園地下で研究実験を行う「綺羅星十字団」
地下に眠る巨大な人型兵器「サイバディ」{/netabare}

ロボアニメに造詣の深いあにこれの知人が、
誰一人書いていない稀有な作品(激汗)
笑顔ウルトラZの青春綺羅星パワー全開!!
演出としてインサートされるBL的妄想。
引き返すのなら今じゃないのか!?
僕のお気に入りは人妻女子高生ミセスワタナベ。
声までエロい(/ω\)

物語は至ってシンプルです。
{netabare}古代銀河文明の兵器サイバディを巡る攻防。
サイバディを通常時間で動かせれば、
軍事的、経済的にも世界を支配できる。
そして封印を守る4人の巫女の悲哀。{/netabare}

終始「演劇的」演出で、
不思議な印象を残す作品ですが、
風景も美しく何よりキャラが良く動きます。
視聴をためらっている方には、
今こそ伝えなくてはいけません。

君の銀河はきっと輝くとヾ(*´∀`*)ノ

投稿 : 2019/12/14
♥ : 33

57.4 2 モノクロームアニメランキング2位
ミス・モノクローム-The Animation-3(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (124)
502人が棚に入れました
声優、アーティストとして活躍する堀江由衣の活動から飛び出したヴァーチャルアイドルのミス・モノクローム。

彼女をヒロインとしたアニメ『ミス・モノクローム -The Animation-』の第3シーズン。

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

もっと、前に出るー。

アニメーション制作:ライデンフィルム、サンジゲン
2015年10月 - 12月に放映された全13話のTVアニメ

ミス・モノクロームのアイドル活動が更に全面に出された3期。
全国ツアーが始動して、各地で色々と頑張っています。
ギャグというか、ミス・モノクロームのボケ芸が完成されてきた気がしますね。
1期を見始めた時は微妙なアニメだと思ってたのに、
今では堀江由衣のロボット口調の台詞が面白くて笑えるぐらいに私の捉え方が変化しましたw

なせばなるー!

最初から面白いアニメも世の中にはありますが、
ミス・モノクロームは、まずは主人公のキャラありきのスタート地点から、
徐々に芸風を開拓しながら成長していったアニメであり、
3期を観終わったところ、これなら続編があったら楽しみにしてしまうような内容でした。


短いですが、これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 26
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

トップ、アイドル、ニ、ナルタメ、モット、モット、モット、マエニ、デル

全13話

ミス・モノクロームの3期です。繋がりがありますので2期から(時間があれば1期から)観ることをオススメします。

トップアイドルを目指すアンドロイドのミス・モノクローム、今回は全国ツアーのお話で行く先々でのエピソードを中心に展開しています。

色々な地方都市をまわるのですが、福岡のお話もありました。知っている場所{netabare}(大濠公園や百道浜など){/netabare}が出てくるのは嬉しいですね。

時間は10分ほどなどでサクッと観れると思います。

OP 前半は2期同じで、後半は新曲の「ミス・モノクローム体操」というちょっと変わった曲でしたねw 作画も体操してます。
ED こちらも前半は2期と同じで後半は新曲と作画も新しいCGとなっていましたね。

最後に、某AT-Xの番組でもミス・モノクロームがナレーションしてましたね~

投稿 : 2019/12/14
♥ : 23

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

「もっと前に出たい・・・」座右の銘は変わりませんが、先輩アイドルらしくなってきました^^

遥か昔に交わした約束を守るため、ひたすらトップアイドルを目指すモノクローム・・・
1期では空回りばかりしていましたが、2期で下準備を進めてきて・・・注目の3期です^^

モノクロームって進化するアンドロイドだったんですね^^
1期とは比較にならないほど、トップアイドルへの歩みがしっかりしてきました。
プロモーターがついたから・・・?
バックダンサーが決まって先輩アイドルになったから・・・?
モノクロームと一緒にルーちゃんも成長したから・・・?
アイドルとして成長する要素は身の回りにたくさんあります。

もちろん、それら全てが関係していると思いますが、一番大きいのはモノクロームの中に秘めた「不変」と「変化」の両極端な思いなのだと思います。

「不変」変わらないもの・・・これは呪文の様に繰り返している「KIKUKO」とトップアイドル同士の戦いを繰り広げることである訳ですが、3期を視聴していてもう一つ気付きました。
KIKUKOともそうなのですが、モノクロームにとって約束とは「守るもの」なんですよね^^
物語の中で「約束が広がっていく」と呟くのですが、彼女の中で本当に大切で決して変わらないモノなんだと思いました。

「変化」この場合には進化という言葉の方が適当かもしれません。
コンビニのバイトから始まり気がつけば全国ツアーを目前に控えている・・・
作品の中では具体的に描かれていませんが、彼女の回りの環境は相当大きく変化したと思います。
それでも彼女には守るべき「約束」があるから・・・進化を受け入れてここまできたのでしょう。

この様に成長したモノクロームが全国ツアーを開催します。
どの様な全国ツアーになったか・・・気になる方は是非本編でご確認下さい。
ただ漫然とツアーを進めていく・・・その様な事は決してありませんでした^^

ルーちゃん・・・今期も大活躍でしたね^^
恥ずかしながらルーちゃんのCVが神谷さんだった事をすっかり忘れていたので、突然喋りだした時にはビックリしました^^;

プロモーターにキャラメルの一員として役をこなしたあすみん・・・流石でしたね^^
あの流暢な九州弁は素だったのでしょうか・・・気になります^^;?

でも密かに出演を楽しみにしていたのが、キャラメルのアツコです。
2期のレビューでも記載しましたが、CVがビックリする方なんですよね^^;
しかも今回初の温泉回でやってきたのが岡山・・・もうどこまで盛っちゃうんでしょう^^;?
しっかり楽しませて貰いました。

そして、どこかでは登場するだろうと思っていましたが・・・USJでお会いしましたね^^
モノクロームが命名した新しいUSJ・・・美味しく頂きました^^;

主題歌は途中までオープニング、エンディングとも2期と一緒でした。
変わらないのかな・・・と思っていましたが、エンディングが9話、オープニングが10話で新曲にスイッチしました。
残り数話なのに・・・随分思い切ったと思いましたが、私にとって結果オーライでした^^

オープニングテーマ「ミス・モノクローム体操」
エンディングテーマ「キミとボク」
エンディングがメチャメチャ格好良いではありませんか・・・
この曲調・・・胸に染み入るようで大好きです^^

1クール13話の作品でした。1話役8分弱くらいの作品です。
どんどん変わっていくモンクローム・・・冗談も2期よりちょい少なめでしたが、キャラ的には今期の方が良かったと思います。
モノクロームがどこまで成長していくのか・・・IKUKOとのトップアイドル同士の勝負の行方は?
物語が完結していないので、続編を楽しみにしています^^

投稿 : 2019/12/14
♥ : 16

52.1 3 モノクロームアニメランキング3位
この男子、宇宙人と戦えます。(OVA)

2012年11月18日
★★★☆☆ 3.0 (42)
167人が棚に入れました
“セカイ”は突如、宇宙人の侵略にあった。丘の上で倒れていた記憶喪失の高校生・カカシ(CV:木村良平)は、「宇宙人臨時対策本部」の有川(CV:豊永利行)とシロ(CV:平川大輔)に保護される。そんなカカシは、実は宇宙人に対抗する力を秘めていた。どこかにいるであろう両親や友人のためにカカシは日々宇宙人と戦うのだった。そんなカカシをやさしく見守る有川。厳しくもカカシを気遣うシロ。カカシは戸惑いながらも二人との暮らしに馴染んでいく。しかし、カカシが戦う理由を失った時、事態は急変する……。
それぞれの想いがすれ違い、そして――。

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

この男子、自分の心と戦っています B

世界で唯一宇宙人と戦える少年の話ですが、戦うこと自体はさして重要ではありません。宇宙人側は、毎日一体の宇宙人を送り込んで来るだけなので、その一体との戦いが終われば(勝てば)、後は平穏な日々が続いていきます。なので、決してこれはバトルアニメではありません。牧歌的な雰囲気すら感じさせるような描写もあるくらいなので、タイトルからするとかなりの違和感を感じると思います。

表現手法がいろいろ特徴的なものを用いています。全体的に光が上手く用いられており、背景に光が溢れているような描写が見られたり、光に滲んだような人物描写も良く見られたりします。また、人物を切り絵にして動かしたりしたかと思えば、モノクロームが多用されたりします。文字を多く使っているのも特徴的ですが、化物語と違って読める程度のものです。BGMはエリック・サティのジムノペディ第1番をはじめとして、どこか寂寥感を感じさせる音楽を使っています。

主人公は記憶喪失で、宇宙人と戦っているのは、どこかにいる両親、友達のためなのだと自分自身に思い込ませています。しかし、精神的には必ずしも安定しているとはいえません。実のところ彼は、宇宙人と戦っているのではなく、どこにも待ってくれている人がいないのではないだろうかという孤独感と戦っているのではないかと思うのです。少年期は人と繋がっていないと過剰な不安を感じる時期なので、主人公に少年を据えたというのは、この作品においては大きな意味があることに思えます。

そして、この作品で用いられている表現手法が、孤独感、不安感を表現するものとして非常に効果的に働いているように思いました。褒め言葉の羅列になってしまいましたが、人によっては表現手法やキャラデザにはかなりの違和感を感じるのではないかとも感じます。たまたま私のツボにははまったという程度にお考え頂いた方が宜しいかと思います。

最後に、主人公は大きな光に包まれます。それは、心を突き刺す冷たい光なのか、それとも全てを暖かく包み込む優しい光なのか。その答えは・・・敢えて書くのは無粋というものですね。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 12

ato00 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.2

このアニメ何かの間違いでしょうか?

30分ものの短い作品。
ジャンル的には何かよくわかりません。
絵柄も何だか変な感じです。
きっと何かの間違いで制作されたとしか思えません。
この人たち何故泣いているのだろう?わかりません。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

古さと新しさが混在した演出

ここのあらすじ欄に、レビューで書くことがなくなるほどに
詳しく概要が書かれているので、まずそちらを参考いただければと思う。

このレビューのみご覧いただいている方へ簡単に説明すると
宇宙人の侵略に遭い、宇宙人と人間を1対1で戦わせている世界が舞台。
宇宙人と戦える能力を持った男の子・カカシが、宇宙人臨時対策本部の青年と出会い
己の心の内面と向き合っていくことになる物語。

まず、エリック・サティの「ジムノぺディ」と大きな満月が印象的だった。
設定的に平和じゃないはずなのに、危機感もなく穏やかな世界に見えて
ちょっと突っ込みたくもなったけれど、夜空に打ち上げられた花火が
なんとなく空と地球上の接点のようにも感じ、美しかった。

しかしながら、作画は決して丁寧とは言えない。
原色使いの多い色彩も、キャラデザも独特で演出も個性的。
でも、孤独な少年の悲しみを表現するにはちょっと不似合いなような
逆にこのほうがそれを強調できると思ってのことなのか少々悩んだ。

ただ、世界からの疎外感みたいなモヤモヤした気持ちはすごく理解できたし
思春期の頃の自分をふと思い出してみたりした。

ちなみにEDが透明感あって良いなぁって聴いていたら
エンドロールでその曲は「透明ノスタルジア」というものだった。
まさに、透明だったわけだね、と納得。

好みはすごく分かれるだろうけれど、ほっとして観れる全30分ほどの
短編OVAなのでお時間のある方はどうぞ。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 22

55.1 4 モノクロームアニメランキング4位
Z/X IGNITION(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (197)
978人が棚に入れました
「敵は本能寺にあり!!」。
パレ・ナトゥーラへ突入したノブナガを待ち受けていたのは、アーサーに恭順したミツヒデだった。
アーサーこそ救世王であり、ノブナガはやがて世界を破壊する存在……、だからこそミツヒデはノブナガに刃を向けた。
ノブナガは怒りにまかせてザ・フールで神殿内を突き進むが、そこに現れたのはアーサーであった。
世界を再生せんとするアーサーに突き付けられた選択に、ノブナガが示した答とは……?

声優・キャラクター
下野紘、小倉唯、内田真礼、石原夏織、M・A・O、内田彩、浅沼晋太郎、佐藤聡美、日笠陽子、沢城みゆき、中村悠一、金元寿子、遠藤ゆりか、井上和彦、檜山修之、桑島法子、村川梨衣、小杉十郎太

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

>宮川大輔 「あカーン!」

原作:カードゲーム

全12話

ジャンル:バトルファンタジー


感想 (酷評なので、好きな方はスルーして下さい)

一言でいえばB級作品だと思う

なので、ながら見でした。


ストーリーや、設定に魅力がなく、面白くないのは致命的!

最初からキャラが多く出すぎで、テロップで名前出てても覚えられなかった

世界観がイマイチ理解できない
5つの世界があって、他の世界を滅ぼせば自分達の世界が救われるとか・・・
ちょっと何言ってるか分かんない(サンドウィッチマン)

最初はみんなが敵同士なのに、しらん間に協力して仲良くなってるし・・・
(ながら見だからですが^^;)
なんがかな~ 茶番に見えました。

キャラも、ツンデレ、幼女など、ありきたりに感じた。
下野さんの関西弁 頑張ってたけど、なんで関西弁にする必要が!?
意味分かんない

正直、途中で切ろうかと思ったけど、
声優さんが豪華だったので、それ見当てに見てたってのが本音。


2期はないと思うけど、あっても もう見ないな。



おススメはできません。 


OP
「EX:FUTURIZE」 歌 - 日笠陽子

ED
「モノクロームオーバードライブ」歌 - 遠藤ゆりか

EDは車で聴いてますよw 

投稿 : 2019/12/14
♥ : 33

にゃっき♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

too much spoils, too little is nothing

世界中に異世界からのゲートが開かれ、ゼクスと呼ばれる魔物の侵入を許してから3年後の近未来が舞台。
ブラックポイントと呼ばれるゲートは、ゼクスの特徴も異なる5つに分類されますが、緑(北海道・東北)、黒(関東)、青(北陸・中部)、白(関西・四国)、赤(中国・九州)のすべてのブラックポイントが出現した日本では、それぞれの未来を賭けた戦いが始まろうという状況です。

この作品、物語開始早々の激しいバトルと裏腹に、主人公が喫茶店で呑気にアルバイトをしている日常場面になります。
ゼクスたちはポイントから供給されるリソースという魔力の供給が絶たれると消滅してしまうため、ポイントから離れた地域では驚くほど平穏な生活が保たれている事を強調したかったのかもしれませんが、これでは視聴者が戸惑ってしまい、導入部としては失敗でしょう。

ゼクスがポイントを離れても活動するには。カードデバイスと呼ばれる端末を持った人間(ゼクス使い)と契約し、リソースを供給してもらう必要があり、たった3年で人間側が作り出したというカードデバイスは、ポケモンのモンスターボールみたいなもので、基本的にゼクスとゼクス使いがペアになって行動する事になります。
作品でメインになるのはそれぞれ色の異なるゼクスを従えたゼクス使い5人で、彼らが勢揃いするシーンを最初に見せてから、それまでの話の流れを追いかける構成なので、時間軸や場所が頻繁に切り替わります。画面にキャラ名を含めてテロップが表示される親切設定ではありますが、表示がないと何が何やらわからない事を制作側もわかっているのでしょう。5人がゼクス使いになった経緯やそれぞれの理想や目的を掘り下げたいのは理解できますが、ゼクスも含めれば10人(?)を数えるキャラクターは1クールで扱うに明らかに多すぎます。

神戸が舞台で主人公だけが終始関西弁で話していますが、違和感のある方言ではかえってマイナスになるだけではないでしょうか。どうしても方言を使った作品にしたいなら、人気声優で固める以前に自然なイントネーションで話せる人選を考えて欲しいです。そこそこキリのいい終わり方だったのは評価出来ますが、主人公に明確なヴィジョンがないのは致命的で、キャラに魅力を感じなければ視聴継続が困難な作品だと感じました。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 23

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

マルチメディアに展開させるための一手段

原作はゲームで全12話の1クール作品。

近未来の日本の神戸が本作品の舞台でカードデバイスと呼ばれる装置にゼクスという存在を格納できるような世界。
高校生の天王寺飛鳥(てんのうじ あすか)はフィエリテという名前のゼクスを守る為にカードデバイスでキャプチャー(保管?)したのであった。

ゼクスとは何?と尋ねられると返答に困ります。
戦闘を目的としながらも自らの意思を持つ人型や獣型の生物のような印象です。
ゼクスは召還した人間の言う事を聞くので、カードデバイスを持っている人間との間には信頼関係があるのでしょう。

自分のように興味が無くても分かりやすくした配慮なのでしょうか。
日時や場所、登場人物の名前が字幕で出る設定になっています。
親切と受け取るか邪魔と受け取るかは見る人次第によって変わりそうです。
作中では年末年始の神戸が舞台となっています。
とても忙しい時期の繁華街で戦い合うなんて無粋だと思うのですが……

ゲームの宣伝の意味合いのある作品なのでしょう。
一度は聞いた事のある声優さん達が多く起用されています。
(お金を潤沢に使用しているのでしょうね^^;)
もう少し中身が面白ければ良かったのですが……
違和感のある主人公の関西弁も何とかしてもらいたかったのは自分だけではないはず。

元々、作品の名前を知っているゲームが好きな人には簡単に受け入れられそうですが、そうで無い人には食い付きが悪いかもしれません。
ゲームに漫画、アニメ化されれば新しい宣伝にもなります。
宣伝作品だと割り切ればいいのでしょうが、自分には面白いと感じられませんでした。
バトルシーンが中途半端で、結局、何を伝えたいのか分からない内容。
ゲーム原作の事は考えずに作品にのめり込めれば面白いのでしょう。
おススメできるかと言えば微妙なので、そんなに期待しないで視聴してみて下さい。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 22
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