おすすめライデンフィルム人気アニメランキング 32

あにこれの全ユーザーが人気アニメのライデンフィルム成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番のライデンフィルムアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.2 1 手品先輩(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (137)
652人が棚に入れました
「ボクは、出会ってしまった....、カワイイけど"ヘンな”先輩に!」
手品が大好きだけど、アガリ症のせいで失敗率は100%!? そんな「先輩」に、無理やり奇術部に入部させられ、あげくに「助手」扱い...。
大道芸姉弟の「咲ちゃん」と「まーくん」、それに化学部の「斑さん」まで巻き込んで、
先輩は、今日も元気に、ちょっぴりエロスに大失敗!
見てられないけど、見ていたい、ポンコツ手品GAGアニメ!!

声優・キャラクター
本渡楓、市川蒼、喜多村英梨、高橋李依、浪川大輔、茜屋日海夏

とらお

★★★☆☆ 3.0

唇牙ないわぁ

八重歯に見た立てて唇が下にチクっとのびてる先輩
キャラ書き分けで多少は流行した表現だったがあっさり消えてった
やっぱ他キャラと並べて不自然だからねー
そしてアニメで唇八重歯をやってますが、きもちわるく受け入れられません
唇八重歯が淘汰された実感わきました
八戸亀ちゃんが八重歯うまかったような

作品内容は手品でもサバイバルでもトレーニングでも成立するエッチアニメ
エッチさもどういう性癖を出すかこだわり、フェチさあると見所になりますが、
でかちちが下着見せるだけか
股間の薄筋かいちゃうサバイバルJKは生っぽさが加わっててこだわり感じますよ

サバイバルやトレーニングは専門知識がチラチラあってふむふむと思えるが、
手品先輩の宴会手品ごときじゃあ関心もてません
エロさも内容も売りがなく、今期エッチアニメで早くも脱落してます

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

エロさに欠ける声…それが彼女がブレイク出来ない理由か

1話。
主人公が三白眼で刈上げカットなのが気になる。
だがしかしみたいなものを期待されてるんだろうけど、作画が及ばないな。乳揺れはしてるけど。
なんか原作を無難にアニメ化したって感じ。アニメらしい尖った演出を入れたほうが良かったのでは…ライデンさんもっとやる気だして欲しい。

つーか{netabare}メロンパンに鍵入れたのは手品じゃないやん。{/netabare}
どうも原作からしてあまり面白くないのではと思ったりもするな…エロでごまかしてる感が凄い。上野さんみたいにレベル高いの見た後だとキツい。

2話
{netabare}早くも助手が先輩にデレ始めたな。{/netabare}

3話
{netabare}先輩のパンツの色のバリエーション多いなw白・ピンク・緑。{/netabare}

【総評】
1話を見た時は駄アニメのように感じたが、ネタを持たせる努力が感じられて意外と飽きずに見られた。手品からずっとブレなかったのが良い。ジムでトレーニングするのが序盤だけでその後はグダグダになって失速していったダンベルとは対照的。

うっすらと存在するラブコメ展開も、作者が女性なだけにヒロインではなく男の方がツンデレというキャラ付けになっていて、よくある男性向けエロアニメとは少し違う味付けが出来ていたと思う。

ただ本渡ちゃんは声に色気が無くてこのキャラに合ってなかった。ゾンサガのさくらは「持ってないアイドル志望の子」を「持ってない声優」が演じていたからハマっていたのだが、先輩は早見沙織辺りが演じた方がもっと合っていたと思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.1

本渡楓の無駄使い

原作未読


ショート15分もの。尺の短いものは途中断念するまでもないとだらだら引っ張ってしまいがちで、本作もそれに連なる系譜。


ショートものには珍しくOPED完備で中身は実質12分ちょっとしかありません。だいたい主題歌90秒のところを本作では60秒ほど。エンドロールのスタッフ紹介の切り替えが早いです。

さらに短尺の中で3つ4つとショートエピソードが連続する構成なのでけっこう急ぎ足ですね。スピード感はあると思います。例えるなら一試合12分で1Q3分の3on3の試合を見ているかのようでした。


マジック大好きなポンコツ主人公“先輩”(CV本渡楓)の失敗をツッコミ役の助手(CV市川蒼)が合いの手をかます基本スタイル。
えーと水着回は当然あるとして、パンツ丸見え、脱いじゃってきゃーっ、接触してどきっ、水かかって下着スケスケ、SE付きでお胸ばいんばいん、その他悶えて赤らんでのお手軽で品のないエロが売りのギャグアニメです。
あまりにお手軽過ぎて眉間にしわ寄せて「けしからん」というのも無粋な話です。B級コレクターにはまずまずの一品でしょう。基本はくだらないです。


二人の掛け合いを序盤に見せた上で、

{netabare}第3話 {/netabare}お姉ちゃん茜屋日海夏
{netabare}第6話 {/netabare}咲ちゃん(CV喜多村英梨)、正志(CV浪川大輔)

と登場人物を増やしていきます。あ、科学部部長斑さん(CV高橋李依)もですね。
人が増えたところで青春群像劇にはなり得ません。

ギャグがイマイチなため“キャラ愛で特化型”作品にならざるを得なかった印象です。そして自分にはキャラ愛で需要はそれほどないので、B級コレクターとして流して観る程度でした。


■ギャグが微妙

ツッコミの重要性が痛いほどわかります。先輩の渾身のボケを助手が拾えません。時おり大声で「なんでやねん」的ななにかをかましますが、間もトーンもちぐはぐであり、不慣れな駆け出し漫才コンビかのようです。

ツッコミの力不足という点で直近の他作品を例にとると、『上野さんは不器用』の田中でしょうか。お色気を無視すれば『川柳少女』のえーちゃんともいい勝負です。

逆にツッコミで助けられたものは、『この素晴らしい世界に祝福を』のカズマ、『かぐや様は告らせたい』の書記と会計でしょう。
お色気の有無関係なく、ポンコツ女子(男子)には有能なツッコミ役を配置してほしいと思います。そうしないと、“ポンコツ女子かわいい”以外の何も残りません。


■キャラが微妙

先輩について良い点を挙げれば、“奇術(マジック)が好き” ということ。{netabare}3話で“和妻”を題材に持ってくるあたり{/netabare}研究熱心さ一生懸命さは伝わってきます。

アガリ症の裏付けに、一人でやってると失敗しないみたいな描写がありました。だいたい本番でアガるのは練習不足が原因だったりしますよね。先輩練習量は相当あるので、普段通りの力を出せば問題ないはず。対人苦手な性格ならそもそも人前に出る前提のマジックを選択しません。

そうなると、「あーそういうの見せたいだけなのね」となり、自分は線を引きます。
その後はB級堪能モードに切り替えて消化試合をするだけでした。



ハイテンション先輩を拾ってくれない。露骨なキャラ設定。先輩役の本渡楓さんの孤軍奮闘ぶりが涙を誘います。

先日、「実は東郷平八郎の子孫でー」なネタが駆け抜けましたが、当時の日本の置かれた状況やバルチック艦隊を前にしての閣下の心境と本作での彼女の心境とがリンクするような感覚を覚えたのは私だけではないでしょう。
※いやオメーだけだよ!



※オマケ
■種無(たねなし)高校

主人公らが通う学校名です。
良くも悪くも下品で見るに堪えないレベルにまで落ちていないのは助手♂の視線がエロに傾斜してなかったことでした。
だがしかし、、、
多くは言いませんが不自然です。いや、不健康と言ってもいいかもしれません。先輩隙だらけもいいところでしたから。

 “種も仕掛けもございません”

作中用いられてもいますマジックショーでの常套句。

 “種を仕掛けにいきません”

まだまーくんのほうが見どころありそう。。。
・・・草食化を嘆くおっさんの世迷い言でした。失礼m(__)m

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

62.9 2 真夜中のオカルト公務員(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (140)
407人が棚に入れました
フツーの公務員になったはずの新宿区役所職員・宮古新が配属されたのは、東京23区すべての区役所に人知れず存在する「夜間地域交流課」だった。そのお仕事は、人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。先輩で課のリーダー榊京一、オカルトマニア姫塚セオに連れられて人の世の理を超越した存在と対峙しに、夜な夜な出勤する。

声優・キャラクター
福山潤、前野智昭、入野自由、遊佐浩二、櫻井孝宏、土岐隼一

えたんだーる

★★★★☆ 3.9

自治体のオカルト対策部署もの(舞台が新宿みたいな都会なのは珍しい?)

== [下記は第1話視聴時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
原作は「月刊ASUKA」で連載が開始されたマンガらしいです。同誌は創刊当時くらいしか読んでいませんが、基本的には若い女性向けの漫画誌であると認識しています。現在は「コミックNewtype」に連載誌が移っているようです。

この世代向けに最近ライトノベル、漫画などで「あやかしがどうのこうの」的なお話が多数ありますが、本作も一応その流れに乗っかった物なんでしょうか?

「自治体がオカルト対策部署を持っていて、主に夜中して妖怪などの怪異に対処するために活動する」的な設定は例えば少年ジャンプで連載していた『クロクロク』などいくつかありますが、場所は多摩であったりとか微妙に都会になりきっていない所が残っている舞台が多く、私の知る限り通常の現代の設定で新宿のような都会の区役所にそういう対策課があるのは珍しい気がします。
(<魔界都市>シリーズや『血界戦線』のように世界そのものが変わっちゃっている話だと都会が舞台の話もわりとあるとは思います。)

ということで作品自体は主に女性向けに作られているとは思いますが、第1話を観た感じではキャラクターデザインなどの好みはあろうかとは思いますが、男性視聴者が観てもわりと大丈夫な感じでした。

『神様はじめました』や『かくりよの宿飯』など、あと方向性は違いますが『楓鹿堂よついろ日和』くらいの感じが大丈夫な男性なら充分に観られると思いました。

部署に新人配属された主人公の宮古新(みやこ あらた)には本人も現時点で自覚していない秘密がいろいろとありそうです。個人的にはこういう少女漫画っぽい作品はけっこう好みなので注目して観ていきたいと思います。
== [第1話視聴時レビュー、ここまで。] ==

最終回まで観終わりました。とりあえず毎週楽しみに観ていましたし、アニメを観た結果として原作がわりと面白そうと思えました。夜間地域交流課の面々のキャラ立ても良かったと思います。

安倍晴明絡みの詳細はアニメ化範囲ではわからない点も多いですが、これは原作で追々明かされていくんでしょうね。

ところで「砂の耳」って人語にも応用できて外国語がわかるとかにはならないんだろうか…(笑)?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29
ネタバレ

るるかん

★★☆☆☆ 2.0

ちょっと無理がありすぎ・・・

3話
さすがに話の展開についていけない。都合が良すぎます。最後は宮古が晴明だと言えば全てが丸く収まるとか・・・ないでしょw 歴史的には晴明は妖精・妖怪の敵なんだぞ。稚拙なストーリー構成には参りました。これを見る時間がもったいないので、録画だけして超絶暇な時に見ることにします。
 
2話{netabare}
宮古君の家の敷地内の蔵で白猫が番をしていた。倉庫内では宮古よりも大きかったが、いつのまにか普通サイズの猫に・・・。まぁ~妖猫だから大きさは変えられるのかな・・・。それで、なにか危険な妖怪登場ってところで次回へ・・・となりましたが、{/netabare}いろいろ無茶苦茶なんだけど、つっこむほどの作品でも無いのでもう少し静観してみます。キャラは好みではないけど、お話が盛り上がってくれれば・・・とほんのちょっとの期待を胸に・・・。
 
1話{netabare}
1話見た限りでは、視聴を続けられるか微妙な作品だなぁ・・・。天狗と天使の禁断の愛とか・・・そしてそのイザコザを取り締まるって・・・。アニメだからどういう設定でもいいんだけど、1話は全く興味が湧かない内容でした。最後に宮古新を安倍晴明と思い違いする天狗?が現れたりと・・・。まったく興味が湧かないんですが・・・これから面白くなるのかな?
 
安倍清明は陰陽博士として天狗封じの儀式等を行ったという記録はありますが、だとしたら天狗がやってきて御礼するかね?(笑)最初は天文博士として占いで有名になった人だしね。まぁ~いいんだけどねw{/netabare}
あと1~2作くらいはつきあってみます。特筆していいところは無いですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

37111

★★★★★ 4.1

もうちょっと!もうちょっとなんだけどなぁ

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ゴーストスイーパー公務員みたいな?一人だけ特殊能力使える的な。
期待度:★★★★

何が足りていないのかよくわからないけど後もう一歩でかなり光るアニメになる気がするんだけどなぁ。

妖怪の声が聞こえる耳を持つ某有名陰陽師の子孫の持つものゆえの苦悩を抱えながらいろいろな問題を解決する話。
妖怪は見えないけどそばにいる結構いい感じの素材だったんだけどいろいろ生かし切れてなかったなぁ。
全体的には面白かったんだけどね。残念感がどうしても。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

57.8 3 TERRA FORMARS OVA バグズ2号(OAD)

2014年8月20日
★★★★☆ 3.3 (67)
305人が棚に入れました
火星のゴキブリを駆除・清掃するため宇宙船バグズ2号は地球を発つ。火星に降りると15人の乗組員達はテラフォーマーの襲撃に遭う。乗組員達は「火星の厳しい環境下で任務遂行」の名目で受けさせられた、「バグズ手術」によって昆虫人間へと変身し対抗するが・・・・。
ネタバレ

dolcetto

★★★★☆ 3.3

人間が駄目なら、スパイダーマンを連れて行くしかあるまい・・・

※グロ注意

火星を居住可能な星にする「テラフォーミング計画」は最終段階を迎えていた。火星を温める為に500年前に放った大量のゴキブリを駆除する為に送り込まれた宇宙船「バグズ2号」の乗組員。主人公はその火星で謎の宇宙人と遭遇するが、それは過酷な環境下で進化したゴキブリ「テラフォーマー」だった・・・

特別な改造手術によって得た昆虫の力を使い巨大ゴキブリと戦う乗組員達、その姿はまさに仮面ライダー。

小町小吉
{netabare}オオスズメバチ
第二部「TERRA FORMARS」では
火星探査チーム隊長及びアネックス1号艦長{/netabare}

乗組員のほとんどは何の魅せ場もなく、サクサク死んでいきます。


TERRA FORMARS OVA バグズ2号
TERRA FORMARS OVA 後編(仮)(2014年11月発売の単行本11巻OVA同梱版)
TERRA FORMARS

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

すばる☆

★★★★☆ 3.9

タイトルなし

※見ても見なくても本編が分からないというわけではありません。


尺の制限があるので回想は少な目でした。(後編においての蛭間一郎ぐらい。)

豪華なキャスト陣を無残にも・・・な展開は前編・後編でも変わらず。

激しいバトルはそれほど期待できませんが、面白味は正直OVAの方があるかも知れないです。


前編をTVアニメ放送前に、後編をTVアニメ中盤に持ってきた理由。

それは後編に本編に繋がる謎・伏線が散りばめられているからなんだろうと思います。(単純に単行本の発売ペースに合わせただけなのかもしれませんがw)

初見で見る人がいるのか分かりませんが、キャラの魅力・協調の部分がちょっと?な所があったので、原作で補うしかないかな・・・。

あ、規制はOVAなのでないです●。そこら辺は気を付けてねw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

kooodain

★★★★☆ 3.6

本編の前日談的な立ち位置

本編を多少知っていないと楽しめないかもしれません。
単行本でもそうでしたが1巻目はわけが分からず2巻目から本編という感じです。
要は歴史、過去の振り返りと言ったものです。

この作品はその設定と戦闘の面白さだけに特化しています。
ですので人間がゴキブリと対等になってからが面白いです。
この過去話ではゴキブリの方が基本的には強いので最大限の面白さはないです。
ですがゴキブリの凄さ?を表すのには欠かせない話です。
人間はゴキブリより弱く一方的にやられる側であるというなんとも面白い話です。

▼物語の評価
本当の面白さは本編からでこれは過去の話。
設定の理解と歴史を知るだけで良いと思います。
面白くなるのはこれからです。
▼作画の評価
OVAですが驚くほど映像が綺麗です。
本編でもこのクオリでィーを維持できていると良いのですが。
ゴキブリの気持ち悪さも健在でした…('-' )
▼声優の評価
声優はかなり豪華だと思います。
そして誰がやってるか気にならないほど合っていました。
▼音楽の評価
BGMは上手く使いまわしていると感じました。
OVAですのでバリエーションは多くなく感じました。
OPEDは当然ないです。本編の前に出た物ですので。
▼キャラの評価
とにかくゴキブリです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

64.2 4 モンスターストライク THE MOVIE(アニメ映画)

2016年12月10日
★★★★☆ 3.8 (11)
43人が棚に入れました
物語の主な舞台は、「モンスト」が誕生したばかりの日本。主人公の少年少女が、世界を脅かす強大な敵と、互いの絆を信じて「モンスト」で戦う姿を通じて、友情とは本気で相手に感情をぶつけることだという熱いメッセージを発信していきます。

声優・キャラクター
坂本真綾、Lynn、村中知、木村珠莉、河西健吾、福島潤、小林裕介、山寺宏一、水樹奈々

ISSA

★★★★☆ 4.0

リゼロのスバルとこのすばカズマ、鉄血の三日月が夢の共演………中身の声優さんの事ですが。

ゲーム未プレイ

cast
焔レン:坂本真綾(小学生時代)
焔レン:小林祐介(高校生時代)
水澤葵 :Lynn
若葉皆:木村珠莉
神倶土春馬:村中知
その他:河西健吾・福島潤・水樹奈々・山寺宏一
北大路欣也

主題歌:「夢のありか」ナオト・インティライミ

CMで作画綺麗だなと気になってました、ポケモン的なキッズアニメ映画かと思いきや全年令対象ですね。

話の内容的には単純で90年代映画ロードムービー代表作のスタンド・バイ・ミー かなりモチーフにした子供達の友情物語。

castみて頂ければ分かりますが声優豪華、作画綺麗で恐るべしソーシャルゲームの資金力。
コナンの映画版ぐらいの面白さと完成度です。

ゲーム未プレイでも十分楽しめると思います。
これからはソーシャルゲームの豊富な資金力活かした作品もアニメの柱になっていきそうですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★☆ 4.0

子供たちの冒険ですよねぇ

 モンストをやっていると変な女の子とピエロみたいのが現れて、仲間の明が、過去の世界に巻き込まれたことから始まったです。

 他の仲間の小学生時代に行ってしまうわけです。そのほかの仲間たちは、子供らしくモンストしているわけであるです。

{netabare} 子供ながら近寄ってはいけない建物に入り込んだところから、陰謀だかに巻き込まれるです。その建物に入り込んだ時、レン、晴馬、葵は、悪そうな連中に見つからないようにしているのに、皆実とかいうのか後からついてきて、大声で呼んだりするからその苦労が無駄になってしまうです。これがあるから物語は進んでいくわけだけど、見ているだけでこういうのがいると、ふざけんな!と非常にイライラしたです。{/netabare}

 仲間たちで助け合って、トロッコに乗ったり、途中もめたりもしながら目的地に向けて、地元の人とかにも助けられたりする展開は、冒険というか?悪くなかったです。

 めでたし展開だったわけだけど、初めて見たけど私にはレンとか、明とか良く分からなかったなぁでしたです。押さないレンとお父さんが出てくるCNを見て、作画がよかったなぁと思って見に行ったですが・・・。
 

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3
ネタバレ

pister

★★★★☆ 3.2

島根ではよくあることです

ゲーム未プレイ。
2018年10月5日にモンストアニメ劇場版第二弾公開、ってことでそれを記念して?第一弾に当たるこの作品を9月30日から10月16日まで公式がyoutubeで無料配信することに。
いよっ、太っ腹!
ってことでやっとこさ見ることができました。

{netabare}劇場版とは別に本編に当たるものがweb配信されてて、そっちは全部見てたのですが…そこで幾つか疑問に感じる部分があって、勝手に想像で補っていたのだけどこの劇場版で多少ばかり解決されました。
元々宣伝で内容は大体察しが付いてたのですが…レンの失われた過去とオラゴンとの出会いとアキラの掘り下げってのは予想通り、それ以外にも本編に関わる部分がちょくちょくあって…あれ、これ両方見ないとアカンくないか?

・最初に出てたモンスターのサクラ、あ、こいつ妖精じゃん(“花咲ク絆ノ浪漫譚”参照)、本編の時は全然気付かなかった
・オラゴンの名付け親ミナミだったのか!
・作中「皆風」の看板が出てきてたので4年前にはミナミの親父は退役してた模様
・アキラの指輪も「始まりの指輪」だったのか!え、じゃあ本編の最後アカンのでは…
・ゲンマがおかしくなり出したのはこの時が原因か
・人間に扮してるゲノムが幻魔大戦のカフーみたい、意識してる?
・軍絡みに関しては本編よりも“マーメイドラプソディ”の方が関連強いかも?
・ってか特務自衛隊の偉い人、あれ劇場第二弾でボスっぽく振舞ってる人か?

それと劇場版見るまでは過去の偉人をモンスター呼ばわりするのがどうにも違和感を覚え、「最初の頃は技術も低くて下級のモンスターしか召還できず、その頃に名付けられた名残かな?」と納得させてたのだけど、思った通りそれに近いっぽい。
むしろもそれより予想以上だったかも?
秘密裏に球場跡で子供達に開発中のゲームのテストプレイと偽って遊ばさせてたの、あれを何て呼んでたかは不明だけど…その後アキラの持ってきた未来スマホで特務のエライい人が「モンスト」って名称を知る。
ひょっとしてタイムパラドックス?
意図的なね、ゼルダの時オカの嵐の歌(ムジュラのフラットはあくまでパラレルとして無視する)みたいな。
そうでなければ…劇場版第二弾で明かされてるのかねぇ?箇条書きの方で書いたようにセンジュ?っぽいので。

更には別の方向でもちょっとした発見があったり。
ちょいと前に“はねバド”ってTVアニメがやってて、スタッフがこれと同じ(監督・江崎慎平、脚本・岸本卓、制作・ライデンフィルム)で、なんでもスタジオを代表する作品を作ろうと気を吐いてたらしい(モンストじゃアカンのか?と自分は疑問)。
で、こっちの作品でのひとコマ、
レン「オレはお前達なんか居なくても一人でできるンだよ」
アキラ「レン…お前は甘えてるよ」
レン「どういう意味だよ」
アキラ「父親が居ないのがそンなに偉いのかよ!」
鉄雄「金田ぁ!」
金田「さんを付けろよデコ助野郎!!」
(後ろ2つはウソ)
うん、まぁ、うん。
これで味を占めちゃったのかな?と思ったり思わなかったり。

それとこれは原作ゲームが恐らくそうで、アニメに言ってもしょうがないんだろうけど…アーサーが女なのヤメテクレ、左上の画像のヤツね。
あとデトラビは分かるけどフォックスメタルは4年前のモンスターの方が強そうじゃね?
一度リセットでもしたのかな?
ガブリエルこの後解放されたのか?本編どうだったっけ…。

総評としては、自分はどうしても本編を見てる立場として「新たな発見があって面白かった」が、本編見てない人にはどう映るのかはちょっと分からない。
多分平行して見ないと分からないことが多いのでは…ってかゲームやってないと分からない部分も多いみたいだし。
この際だし本編も見て欲しいトコロ、公式がyoutubeで全話上げてるんだし…この劇場版の影響する範囲は第一期(2016)だけっす。
あと“はねバド”をおもしれーおもしれー言ってる人は見て損は………………どうだろ?{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

72.1 5 山田くんと7人の魔女(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (1101)
6394人が棚に入れました
この学校には7人の魔女がいる。

私立の進学校での日常になじめず、問題ばかり起こしている主人公・山田竜。

しかしあることをきっかけに、彼の学園生活は一変!

新たな仲間や魔女たちとの出会いとともに、楽しくも大変な毎日が始まった。

7人の魔女を見つけるまで、もう退屈なんて言わせない!

声優・キャラクター
逢坂良太、早見沙織、増田俊樹、内田真礼、佐々木寿治、喜多村英梨、小野大輔、福山潤、花澤香菜、牧野由依、タカオユキ、悠木碧、田澤茉純、立花慎之介、杉田智和、小野友樹

上杉達也

★★★★★ 4.4

思ったより??

異能ラブコメ??
そんなかんじがしたようなしなかったようなw

原作読んでませんが、まだ終わってないのかな?です。

それにしては終わり方はとてもよかったと思います。


ストーリー的には、前半遅めの後半にかけて上がってくかんじですかね。
このままいくのかな?^^;状態を覆してくれて感謝ですかw
そのへんで面白かったと~。

op、メロは個人的好みでした。もうちょい声が強めの人が歌った方がよかったかな~なんて、、、希望ですw

声優さんの起用。。。押せ押せ感はすばらしいwww
ばしばしいきましたねと。
まあ、私はレオナです。。。www

全体ふまえて、
この辺のよくある主はラブコメ、だが、的なアニメの中では私は面白い方だったかな~と思いますね。

四月は君の嘘、観た後だったので外したくない感でかかったですが、
これでよかったと思えました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

TuzjB97848

★★★★☆ 4.0

詰め込み過ぎw

出だしから辻褄の合わない会話が飛び交っていて何でそうなるんだ?という疑問がわいて仕方なかった。

後半からはもっと酷くなって魔女1人に対して一話しか用意できない始末。

opも8話では中途半端な感じでカットしてるしw

でも、なんだかんだ言いながら楽しめて観れたし、原作自体のストーリーとWEAVERが主題歌って事で星4。

もっと丁寧に作り込む事が出来たらそこそこの良作になったのでは。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

とってなむ

★★★★☆ 3.8

接吻回廊

この学校には7人の魔女がいる――。

問題児の主人公・山田竜とこの魔女たちが、
キスをしては能力の入れ替わり、を繰り返すというもの。



機転を利かせて能力を使い分けるというのは面白い。
ですが、その度にキス。
マンネリが生まれてきます。
設定上、仕方のないことだと割り切るしかないですけど。

でもシチュエーションを変えたり、同性同士でしたり、
と、飽きさせない努力みたいなものは伝わってきました。



作風は好み。
多彩な笑いとスピーディーな物語。
この点は素晴らしいです。

それに題材がキスということで若干のエロスがあります。
とても良かった・・(ボソッ



見所は声優さん。
入れ替わるという都合から、一人数役の演技が見られます。
何てお得。
キャストも豪華なので、一人でもお気に入りの声優さんが出てるならば観て損はないかと思います。



キャラはデザインからしてみな可愛い。
特に雅と寧々はかなりタイプです。
主人公他男性陣もけっこう好きでした。


公式サイトにて乳比べが掲載。
これは悪意?好意?
気になる方は要参照です。
参考になるかもしれません。(何のだよ・・)



OP「くちづけDiamond」 歌-WEAVER
ED「CANDY MAGIC」 歌-みみめめMIMI


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一見少し変わった作品ですが、中身はわりとラブコメの王道だったと思います。
学園ラブコメ好きは観るべし、ですかね。
絵も綺麗なのでけっこう楽しめるのではないかと。


制服が可愛かったのもこっそりと評価したい点です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 51

71.9 6 アルスラーン戦記(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (996)
5316人が棚に入れました
『銀河英雄伝説』と並び賞される田中芳樹原作の未完のファンタジー大作。

大陸に精強な兵と華麗なる文化を謳われるパルス王国。西方の蛮族、ルシタニアの侵攻に対しても、その勝利を疑う者はなかった。しかし、味方の裏切りにより罠にかけられたパルス軍は一日にして壊滅。王国は滅亡する。

単騎生き残った王太子アルスラーンは、王国最強の騎士ダリューンに救われ、わずかな味方とともに故国の奪還をめざす旅にでる。

だが…。


ひとりの少年が、志を共にした仲間たちと成長していく姿をドラマ
ティックに描く「アルスラーン戦記」人々を魅了し続けてやまない最高峰の物語が、アニメーションで新たに躍動する。

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

少年は、やがて王となる・・・「ヤシャスィーン!」

私はこの作品に触れるのは今回が初めてですが、1991年〜1995年の間に劇場版アニメやOVAが制作されていたようですね(wikiより)
正直最初は視聴を迷った作品でした。物語の大筋が、2014年の秋アニメから2クールで放送された「暁のヨナ」と被っていると思ったからです。
しかもヨナは、お気に入りの棚序列22位の作品(2015年10月時点)・・・同じ系統の作品だとどうしても見劣りして映ってしまう・・・そんな懸念が頭の中で生じていました。
そこで、数話見てどうするか決めよう、と思い視聴を始めました。

この物語の主人公はパルス王国の王太子アルスラーン・・・パルスは国王アンドラゴラス三世が戦で無敗を誇っていることも手伝って発展した豊かな国・・・その様な中で、両親から疎まれながらも臣下と剣の稽古をしたりしながら過ごしてきました。
アルスラーンが14歳の時、侵略してきたルシタニアを向かい打つべく初陣に臨むのですが、味方の裏切りと敵の策略によってパルス軍は大敗を喫してしまうのです。

戦場ではぐれたアルスラーンは、絶体絶命の危機を迎えてしまうのですが、戦士ダリューンに助けられ九死に一生を得る事ができました。
ここから14歳の王太子アルスラーンに課せられた「パルス奪還」に向け、壮大な物語が動き出すのです。

振り返って見るとヨナとは背景こそ一部かぶっている部分がありましたが、物語の展開は似て非なるモノだったと思います。最初の心配は稀有だったようです^^;

この作品の見どころはアルスラーンの人柄に惹かれ、彼の周りに協力者が少しずつ集まっていくところです。最初は小さなさざ波でしかなかったアルスラーン一行が大きなうねりに変貌していく様は迫力があります。
それは、アルスラーンが臣下を身分や経歴にこだわらず、己の力全部をアルスラーンに貸してくれる人物を選んだからにほかなりません。

当然甲冑で身を包んだ戦士もいますが、流浪の楽士、女神官、山賊を生業とするゾット族の娘、同盟国の部下など、何もかもバラバラな彼らがアルスラーンの側近なのですが、アルスラーンを守りパルスを再興するという目標に対しては誰もが同じ・・・熱い気持ちを持ち合わせています。

それにしてもアルスラーンはまだ14歳なのに・・・他人の心を掴む事に関しては天才的です。
優しさや救いといった施しだけが人の心を動かすのではないという事を本能的に理解しているんでしょうね^^;
機会を与えること・・・許すこと・・・目線を合わせること・・・
きっと時と場合に応じて正解はいくつもあるのだと思いますが、アルスラーンの選択には感心するばかりでした^^

物語は悲願の道半ばで終わってしまいました。物語の行方は当然気になるのですが、一人だけ特別に気になる人がいます・・・それはエステルです。
ルシタニアの騎士を目指した彼女は、熱心なイアルダボート信者・・・
信仰自体は決して悪いことではありません・・・でも異教徒だかといってを相手を皆殺しにする教えは本当に正しいと言えるのでしょうか・・・だって相手は人間なんです。
過去信仰上の違いから歴史上何度も人は同じ過ちを繰り返してきました。
そこに立って前に進むのは自分と自分の意志・・・例え道を違えたからといって神さまはゼロクリアになんかしてくれません・・・だから自分の行動に対して責任を取るのも自分・・・だと思うんですけれど^^;
エステルがアルスラーンを始めとする異国の民族や文化に接し・・・何を感じるのかは気になるところです^^

オープニングテーマは、
UVERworldさんの「僕の言葉ではない これは僕達の言葉」
NICO Touches the Wallsさんの「渦と渦」
エンディングテーマは、
藍井エイルさんの「ラピスラズリ」
Kalafinaさんの「One Light」
カラオケで「僕の言葉ではない これは僕達の言葉」を歌ってみましたが撃沈^^;
エンディングはどちらも格好良かったです(こちらはカラオケで何とか^^;)

2クール計25話の作品でした。
よりテレビのCMで「少年は、やがて王となる・・・」と流れていたので、きっと続編はあるものだと思っていますが・・・良いんですよね^^;?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30
ネタバレ

かしろん

★★★★☆ 3.6

王道な面白さ

【6話まで見て 何となく、内容修正】
原作未読。
田中芳樹を読んだこと無し。アニメ銀英伝は全部見た。

吉川三国志、横山三国志に心躍らせ、
角川スニーカーのロードス島シリーズを発売日を心待ちにしながら読み、
富士見ファンタジアのスレイヤーズの発音し難い敵キャラにツッコミを入れ(※黄昏よりも暗き存在、に反応してしまう恥ずかしさ)、
ドラゴンランスの読みにくさに100ページ位で投げ出し、
ファミコンドラクエ1で街の人に話しかけるには東西南北の方角指定をしなければならなかったことをリアルタイムに経験し。
そんな私の感想。

【6話まで見て ベタな王道を楽しむ】
{netabare}そんな訳で始まったアルスラーンを見てるんですが、いやー、面白いですわ。

出自に訳ありそうな、ちょっと頼りない亡国の王子の元に、すげぇ能力を持った個性派揃いのメンバーが集い、国の奪還を目指して旅するヒロイックファンタジー
という、あらすじ。
頼りないが相手の心をドンと突いてくるカリスマ主人公
一騎当千の猛者
偏屈な切れ者賢者
常識的で小間使いなスナイパー
弓から剣戟までOKなオールラウンダー吟遊詩人(仲間になるんだよねぇ?)
という登場人物。

どんだけお約束なんだよ。どんだけベタなんだよ。どんだけコッテコテなんだよと。
だが、それがいい!
上記のような原体験をしてきてる私にとって、このコッテコテベッタベタな内容は、心がビビットに反応せざるを得ないのだ。

なんていうのかな。
名の知れたラーメン屋さんに初めて行って、中華そばを頼んでみたら、チャーシューメンマネギナルトがのった、ほんのり縮れ麺の、ちょっと焦がしネギの風味を効かした醤油ラーメンが出てきて、一口食べて「あー、これだよ、これ」ってなる感覚。
でも、チャーシューにシットリ感がなかったり、最近はやりの炙りじゃなかったりで、「旨いけど、もうワンパンチ欲しいなぁ。でも、これがいいのかっ」みたいな感覚。
余計に分かりにくいか。

もうちょっと、戦闘や攻城兵器の迫力が欲しいなぁ、とも思うが、なんとか及第点。
ベタをベタでいくからこそ、ヘタな小手先に頼らず、このままドッシリと魅せていって欲しい。

ED画のアルスラーンの性別不明っぷりは、
「よかったら、これ、入れてみてください」
とか言って、妙な後入れ調味料を持って来られたようなですが、このご時世ですからね。いろんな方面から客を取り込まないといけないので、ご愛嬌ってことで。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7
ネタバレ

isislove

★★★★★ 4.8

王道のお手本

<全25話観終えて>
全話通していつも地に足が着いた脚本で、
偉人伝の王道の、「王となる道程」が
ブレずにしっかりと描かれてましたね。
ラストシーンのオーケストラも雄大で素晴らしかった。

特に不満や中弛みを感じることもなく、
1話から最終25話まで童心に返って楽しめました。

大河ドラマのような展開だったと思います。
フィクションにありがちな刺激的な急展開などあまりなく、
ゆっくりと詰将棋を楽しむような感覚が心地好かったし、
あたかも実話を基にした伝記のようなリアリティを感じられた。

時折、ナルサスの絵画ネタとか、
ギーヴとファランギース、エラムとアルフリードとの絡みなど
真面目な戦記物なのに、クスッと笑えるシーンを
さりげなく挿入するセンスもいい感じ。

また、最初から最後まで素直に楽しめたのは、
原作やOVAにはノータッチで、
白紙の状態のまま完走したためかもしれません。


★最終話:第二十五章「汗血公路」感想
{netabare}
明らかな続編を前提とした構成。
いわゆる俺戦エンド。
でも制作の、続編に対するやる気と前向きさが伝わる
いい締めくくりでした。

2クール最後でも王都奪還までいきそうもないのは、
毎回の丁寧な話の運び具合から大方の察しがついていたので、
これはこれであり。

最終話なのに、ひとつの戦いの事後処理をひたすら丁寧に描いてました。

結果、王子の魅力がしっかり伝わった点を評価したい。

<玉座にはそれ自身の意志はない>
25話で一番印象的だったファランギースとエトワールの会話。

ファランギースが劇中、
アルスラーン王子の魅力を端的に表現してくれました。
坂本真綾さんの含蓄ある演技も素晴らしかった。

長台詞ですのでほんの一部だけ抜粋します。
エトワールは、アルスラーンについてファランギースに問う。

エトワール
「なぜ皆、あのような青二才の王太子に忠実に仕えておるのだ?」

ファランギース
「(前略)王太子殿下はいつも努力しておられる。
そのことが、仕える者の目には明らかなだけなのだ。」

この作品が好きになれたのも、ファランギースと同じ観点で
アルスラーンに惚れこめたからだったので、
このシーンはかなりグッときました。

学問、武芸、あらゆる精進努力怠らず、進歩すること、
これこそが聖人君子の基本中の基本。

夕刻の、川の辺のシチュエーションも象徴的。
淀みなき川の流れこそアルスラーンに相応しい
というメッセージともとれる。
流動なくば腐ってしまう水の如く、
指導者たる者、努力怠り成長が止まると、
欲にまみれて道を誤るのは世の常ということでしょう。

<エトワールの、不器用だけど健気な魅力が最終話で開花>
そして、1話から始まったアルスラーンと彼女の因縁も、
最終話で相応の決着があり、
この後も、さらなるドラマが生れそうな展開が好い。

続編があれば、ツンデレ展開まで期待できそうな雰囲気でした。
戦乱殺伐した中で咲く一輪の恋バナになるならなるで
それもあり、と微笑ましかった。

エトワールは、コミカライズ版とアニメ版の設定と、
小説原作版の設定がかなり違うようようですが、
とても愛すべきキャラでした。
彼女もこの戦乱を最後までぜひ生き延びて欲しいな。

そして一番気になったこと。
時折登場した、エルメスの背後の控える黒魔術系の魔法使い?の存在、
最後まで全く正体不明のままでしたので、続編は必ずあると信じたい。
{/netabare}

ヒルメスの闇はどこまでも深い。
アルスラーンたちは、その闇を討ち砕き、
王都を奪還し、奴隷制度を廃し、
希望に溢れる王政を実現することができるのか。

続編が生れることを切に願います。

----------------------------------------------
以下は、初投稿時のレビューです。(2015/08/10)
ネタバレがあるわけではないですが、長いのでタグで閉じます。
{netabare}
2015年の8月現在、放映中のTVアニメは10本以上視聴中ですが、
ワクワクして非常に次回が待ち遠しい作品は、これとGATEの2つのみ。

自分は基本的に、アニメ、ドラマ、映画は鑑賞する前に
監督や脚本家をチェックした上で作品を選びます。
どんなに原作が素晴らしくとも、
自分に合わない制作の映像作品はがっかりすることが多いので。

全366話もあった「BLEACH」で
監督を一貫して務めあげた阿部記之さんと
シリーズ構成を上江洲誠さん担当の今作。

開幕当初よりOVAも原作も知らずとも期待値大でした。

特に上江洲さんは、個人的に大好きなクリエイター。
放映済みの18話中、9話分の脚本も上江洲さんが自ら執筆されてます。

阿部監督、「BLEACH」は一部しか観ていませんし
「幽☆遊☆白書」(全112話)や「GTO」(全43話)など
他の阿部監督作に触れる機会もなく今迄、全くのノーマークでしたが、
今作の安定した面白さに大きく貢献してるのは間違いなさそうです。
ベテランの匠の味わいがあり流石。
4クール以上の作品を数多く務め上げた実績は伊達じゃない。
長丁場でもダレさせないコツをよくご存知な印象。
派手さはなくても、一本一本のまとめ方と話の盛り上げ方に
監督としてのセンスの良さを感じます。

18話まで視聴済みの現在、
期待を裏切らない面白さで右肩上がりが止まりません。

奇を衒うこともなき王道ストレートな偉人伝に素直に感服してます。

キャラ描写も丁寧。
状況変化に応じての裏切り、恭順、忠誠など
人の心の移り変わりもリアル。
敵役のヒルメスでさえも、回を追うごとに憎めなくなる。
主人公の王としての成長の描き方も上手い!

声優のキャスティングも絶妙。
特に、坂本真綾さん演じるファランギースと
浪川大輔さん演じるナルサスが大好きです。

荒川弘さんの作画に準拠したキャラデザも好みですし、
作画も全体的にレベル高いと思います。
カーペットなどの調度品。
職人芸を感じられる柱の色使い。
異国情緒たっぷりです。
城壁のウエザリングなども写実感あり。
空模様の描き方など、自然描写も丁寧。
この作品の世界に素直に入っていきやすい。

BGMもオーケストラの壮大さを上手く活用してて好き。

肝心の原作小説が未完ということで、どういった結末を迎えるのか。

期待と不安の両方の気持ちを抱きつつ最後まで見届けるつもりです。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

74.8 7 ロクでなし魔術講師と禁忌教典(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (788)
4064人が棚に入れました
魔術と科学が共に発展した世界――ルヴァフォース。
魔導大国・アルザーノ帝国の南部に位置する「アルザーノ帝国魔術学院」はこの世界で最先端の魔術を学べる最高峰の学び舎である。
およそ四百年の歴史を有するこの学院は魔術の道を志す全ての者の憧れであり、学院の講師や学生たちも自信がその輩であることに誇りを抱いている。

この由緒正しき学院に突如として赴任してきた非常勤講師、グレン=レーダス。
「お前らに、本当の魔術ってもんを教えてやるよ」
《ロクでなし》と呼ばれるこのオトコの破天荒な授業が、今はじまる。

声優・キャラクター
斉藤壮馬、藤田茜、宮本侑芽、小澤亜李、高橋広樹、喜多村英梨
ネタバレ

おぼ

★★☆☆☆ 1.9

ロクデナシ講師(嘘)が学校に来て美少女達といちゃいちゃしちゃうよ♪角川産テンプレアニメはもう嫌だ(><)/売り上げ→続編の可能性追記(7.28)

原作未読/全12話

角川産のテンプレラノベアニメ。
またか!って感じでした。

※レビューにはほとんどネタバレを含みません
※かなり批判しています。

( 'ω'o[総括レビュー]o
{netabare}
角川発のテンプレラノベアニメ(´・_・`)

ストーリーは、ロクデナシ(嘘)教師が魔術学校の女の子達といちゃいちゃしまくる感じです。

どこかでみた設定、ありきたりなキャラに当時は1話で速攻断念しました。

それからしばらくすると、ネットで2話が好評だっため、渋々2話を視聴(;´Д`)

結論でいうと、[駄目]でした。

ただ、悪キャラが登場して、
ギャグとシリアスを混ぜて中途半端になっただけ。

そもそもこういうアニメもういいんですよ。

酷い言い方すると、魔術?美少女?
(´・∀・`)ヘッって感じ。

物語に魅力もないしキャラ釣りにも程がある!( ˘•ω•˘ )

そもそもこういうアニメ円盤売れてます?
全部3000以下ですよね?

角川はこれを分かってこういうアニメを制作してるんでしょうか(;´Д`)

もう需要が無いことを自覚して、さっさととりやめて欲しいです。

結論をいうと、[テンプレラノベが好きな人なら楽しめる]アニメだと思いました。

語彙力皆無の書き殴りレビューですいません。{/netabare}

( 'ω'o[観点事のレビュー]o
{netabare}
[物語]/1.0★☆☆☆☆
誰かが考えたのをコピペしたような感じです。
まったく魅力がありませんでした。

[作画]/2.0★★☆☆☆
悪かったですね(;´Д`)
戦闘シーンにあれはちょっと……(´・_・`)

[声優]/2.5★★‪✯‬☆☆
グレン先生の声が若干合ってない気がしました。
ヒロイン達も人気声優にこだわり過ぎたかな?

[音楽]/3.0★★★☆☆
1話、2話ではOPもEDも流れ無かったため★3で。

[キャラ]/1.0★☆☆☆☆
グレン先生が本当に不快。
好きな人には申し訳ないんですが、
ああいう性格のキャラ本当に無理です。

[総評]/★1.9{/netabare}

総合点数【22点】

[続編の可能性]
{netabare}
※上の方が優先度高めです
※あくまでも個人的な意見です
※オリジナルアニメの場合は原作ストックは評価対象に入りません

※総評星評価の基準
---------------- 8×キリトリセン ----------------
★★★★★/80%~100%
★★★★☆/50%~79%
★★★☆☆/30%~49%
★★☆☆☆/15%~29%
★☆☆☆☆/15%未満
---------------- 8×キリトリセン ----------------

[円盤売上]/★★☆☆☆
※1巻2485枚/平均2485枚(暫定)
(6巻全データ分かり次第追記)

[原作ストック]/★★★☆☆
※原作5巻分消化/8巻まで刊行中
10巻で続編制作可能と仮定した場合、
原作ストックが補充されるのは「2017年12月」頃と予想されます。

[終わり方]/★★★★☆
※続きを予感させる終わり方をした模様です。

[作品評価]/★★★☆☆
※多数のサイトで普通評価

[制作会社]/★★★★☆
※『ライデンフィルム』
2作品の続編を制作しています。

[総評]/★★☆☆☆
※ありそうではありますが、円盤2000枚じゃ厳しいよね。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 35
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.2

とことんテンプレにこだわった作品かな?

原作未読。最終話まで視聴。

「これでもか!」というほど、どこかで見たような展開がひたすら繰り返されます。
しかし、この作品の面白いところは少し『ずらして』いるところ。
第1話から思わず突っ込みまくりでした。
{netabare}『って、負けんのかい!』みたいな感じで・・・。{/netabare}

ヒロインが{netabare}『銀髪だと思わせておいて実は金髪・・・、と思わせておいてやっぱり銀髪でした』{/netabare}みたいな展開も良かった。

そう考えると、この作品はズバリ「魔術系コメディ」。
敵キャラのクソっぷりも心地良い、この作品の感じは嫌いではなかったです。

そういえば、最後まで{netabare}禁忌教典(アカシックレコード){/netabare}について、あまり語られなかったなぁ。
何か、まだ火種がくすぶっている感じだし{netabare}(っていうか、根本的には、まだ何も解決していないような気が・・・){/netabare}、第2期とか考えているのかな?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 41
ネタバレ

kakelu

★★★★★ 4.1

魔術戦? いえ、肉弾戦です。

■話数
全12話

■ロクでなし魔術師の教師生活
暗い過去をもつ魔術師が学校の先生になって生徒を導きつつ事件に巻き込まれる話。

ライトノベルではよくある物語だが、少し違うのは主人公が全然最強じゃないってところ。
確かに凄い技能はあるがそれが主人公に相応しいかと言われれば疑問だ。
しかし、そのおかげで主人公・グレンが必死なのは伝わってくる。
そーいう意味では確かに主人公だった。
内容はシリアスとコメディが3:4ぐらい。
軽く見る分にはちょうど良かった。

■服装がいい!
キャラも良くも悪くもライトノベルっぽい。
ライトノベルが好きな人ならよく見かける感じのキャラたちだ。
ラノベが好きなら普通に楽しめると思う。

バトルシーンは正直そこまで激しくはなかったけど、いいシーンやかっこいいシーンは何度もあった。

■総評
ザ・ライトノベルといった作品だった。
めちゃくちゃ面白い訳ではなかったが、つまらないと途中で切るレベルでもなかった。
こういったジャンルが好きな人なら観てもいいんじゃないかな?
まぁ、嫌いな人は嫌いそうだけど……
私は普通に面白かったよ!


↓↓↓各話の感想↓↓↓
{netabare}
1話の感想 ★★★★ 4.0
ロクでなし登場
{netabare}
システィの気持ちは分かる。
エリート校にこんな適当な先生きたら、そりゃ怒るな。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
やっと真面目に…
{netabare}
グレンのトラウマのせいで冷静な判断が出来てなかった。
グレンもまだまだ子供どねー。
真面目にすればいい先生だな。
師匠はいい人だな、惚れる。
ルミアは王女だったのか!?{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
ルミア奪還なるか
{netabare}
グレンの本気は強いのだろうか。
3流魔術師にしては強いが…
あと、マナ欠乏症のグレンの肌の色キモすぎ。
ルミアは異能持ちのチート野郎だったのか…
{/netabare}

4話の感想 ★★★☆ 3.5
大会!
{netabare}
まず、話の展開が急で驚いた。
前回のルミアの件は何だか有耶無耶にされた気分。
システィのうざさが半端ない。
嫌いなタイプのキャラだわ。{/netabare}

5話の感想 ★★★☆ 3.5
ルミアの悩み
{netabare}
ルミアが騒動に巻き込まれすぎだろ。
それより、あの青髪のお馬鹿な子かわいい。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
ルミアを女王の御前に
{netabare}
やっぱり。ルミアは先生のこと全部知ってたんだな。
だから、最初から信用してた、と。
愚者の〜しかグレンのいいとこないよな。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
転入生
{netabare}
リィエルが可愛すぎる。
でも、そんなリィエルも何か過去を抱えてそう。
{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
リィエルの悩み
{netabare}
人工呼吸のシーンがエロい!
なまめかしくて良かった。
あと、リィエルの血濡れが異常。{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
リィエルを説得できるか
{netabare}
結局、シオンは殺されちゃったんだね。
そして、リィエルだけが残ったと。
ところで、シオンの固有魔術とは一体何だったんだろう?{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
婚約者
{netabare}
グレンのかつての想い人セラ。
呼び名が白犬って……
システィが白猫だし重ね過ぎじゃないか。{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
魔道兵団戦
{netabare}
グレンは過去が過去のため、過敏に生徒達には自分のような道を歩んで欲しくないと思ってるんだな。
セラについて、まさかシスティ本人に話すとは。
少し意外だ。
ボコボコにやられたが、まだ秘めたる力をあるのか!?
私的には無さそうだが……{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
結婚!?
{netabare}
ヤル気モードに入ると目が細くんるんだな。
話は面白かったが、グレン先生弱くない??
確かに元々そういう設定だったが、わざわざシスティを助ける準備をしたのに対してそれも活躍していなかったし……
主人公らしく隠された力がなくて少しがっかり。
タイトルのアカシックレコードが出てきたけど、ほぼなにも分からなかった。
タイトル詐欺が甚だしい。
原作ではここから物語の核心に近づいていくのかな?{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

62.2 8 TERRA FORMARS(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (730)
3497人が棚に入れました
2620年、致死率100%の「A・Eウィルス」による被害者が増加する。流行する前にその治療薬を作るべく、ウィルス培養のためテラフォーマーの捕獲が計画され、大型宇宙艦アネックス1号によって補充兵94名、幹部(オフィサー)5名、艦長の計100名の乗組員を送り込む。火星到着間際テラフォーマーの襲撃に逢い、乗組員は六班に別れ火星の方々に不時着する。テラフォーマーの更なる襲撃を乗組員はバグズ手術を発展させた「M.O.手術」によって得た能力を駆使して撃退するが、テラフォーマーも20年前のバグズ手術技術を奪うことで強化されていた。

PPN

★★★☆☆ 3.0

規制やら回想やら面倒いのう(´□`;) 

600年後の火星を舞台に繰り広げられる
「人類vs人型ゴキブリ」の戦いを描いた
SFバトルアクション作品。
全13話。
原作はヤングジャンプで連載中の漫画。


規制と回想の多さが仇になった作品だと思います。
正直、この一言に尽きるかと(´▽`;)

「このマンガがすごい!」
「全国書店員が選んだおすすめコミック」
などで上位を獲得している原作との事で
かなり期待していたんですけどね…。

人類に牙をむく火星に巣くう人型ゴキブリや
特殊な手術によって進化した人類など
世界観や設定はとても面白いと思います。
人類がテラフォーミングのためにゴキブリを
放つとか本当にありそうな話ですからねw

が、如何せん規制と回想に苦しめられましたね。
規制によって画面は黒塗りモザイクばかりで
興醒めのバトルシーン。
その上、回想が多くテンポは悪くなるばかりと……。
作画・キャラデザもクセがあるので
合わない方にはキツいと思います。

好きな方には申し訳ないのですが
『この作品のアニメ化は失敗なのでは??』
というのが視聴後の感想です=3



若手からベテランまで実力ある声優が揃っているので
この面白い独特な世界観や設定をフルに生かした
続編を期待したいですが……無理かなァ(;´∀`)

DVDやOVAなら規制かかってないから買いなよ!
みたいな売り方だけは止めてほしいですねw





《キャスト》

膝丸 燈(CV.細谷佳正)
ミッシェル・K・デイヴス(CV.伊藤静)
小町 小吉(CV.木内秀信)
マルコス・エリングラッド・ガルシア(CV.石川界人)
アレックス・カンドリ・スチュワート(CV.KENN)
シーラ・レヴィット(CV.茅野愛衣)
エヴァ・フロスト(CV.佐倉綾音)
柳瀬川 八重子(CV.豊崎愛生)
シルヴェスター・アシモフ(CV.石塚運昇)
アドルフ・ラインハルト(CV.遊佐浩二)
ジョセフ・G・ニュートン(CV.石田彰)



《主題歌》

OP
『AMAZING BREAK』/TERRASPEX
ED
『Lightning』/TERRASPEX

投稿 : 2019/09/21
♥ : 55

敦賀迷彩

★★★★★ 4.2

第2535位、、

か、、。

此れがこの作品の評価である。まさかの順位だと思うけど、、、仕方ないだろうね。

ストーリー構成が物凄く悪いし、最終回の終わり方も今時アリなの?と、いう感じだった。

しかし、一番最悪なのは、、、画像の規制だろうと、自分は思う。
規制するなら、初めから描かないと、すれば良いですね。規制は、不愉快でした。

お気に入りのお話しは、シーラ・レヴィットの死に際の告白の所です。声優さんの演技力に 、作画に拍手です。哭きましたよ(;つД`)

お気に入りのお話しは、2・3・4話です。第二話は、神回(*´・ω・`)bよねー

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

エミール

★★★☆☆ 3.0

今期のグロ枠YJ枠(規制が斬新すぎる)

テラフォーマーズ バグズ2号編(OVA)を視聴

あらすじは簡単に説明するとG(ゴキブリ)テラフォーマーズと
特殊手術後の昆虫人間の戦い。
シリアス&グロで苦手な人は視聴に注意して下さい。
この漫画が凄い1位に輝いた作品です。

Gといっても、ゴリラーマンみたいな風体だし
昆虫大好きなので個人的にはSFファーブル昆虫記みたいな感じで視聴しようかと。
ちょっとした雑学も入ってるし。

ただ、首は飛ぶし胴体飛ぶし血はながれるし
駄目な人は駄目なんじゃないかな。

YJが喰種でやらかしたので不安しかない。
喰種も1話は良かったしね。
1クールみたいですが(多分)…収まるのかな…
せっかくの作品を台無しにされるのはちょっと…と思うのです。


オープニングテーマ「AMAZING BREAK」
歌 - TERRASPEX
エンディングテーマ「Lightning」
歌 - TERRASPEX

1話視聴。
規制かかってて、人体改造しても成功率36%だっけ。
原作未読なんだけど、ちゃんとついていけるかな…
楽しめたらいいな(*´∀`*)

3話目
規制が斬新すぎて吹くw
●で隠されてたり、規制しすぎwww
●が出て来る度に笑ってマトモにみれなくなるし
緊張感が皆無になりもはやギャグ化している。
原作読んで追加感想書き込む予定だけど、
流石にこれはないでしょ?って出来。
喰種ですら頑張った方なのかもしれない。
寄生獣は頑張ってるって思った、寄生なのに規制が(お後がよろしいようで)


★鰻さんからの情報

GyaO!でテラフォーマーズの無修正版が放送されるようです。
10月17日18時~24時まで。

原作読んだ…

これ、原作者発狂して怒っていいレベルかと。
感情移入しにくいなと思いながらアニメ見てたけど
回想シーンなどもちゃんと入れてくれるんだろうか。
原作ではかなり昆虫についても詳しく描いてあるし
生い立ちなども描かれているし
事情もあったりするけれど、アニメと比較すると
なんだか…原作者哀れだと思う。
過去の背景が生きてる戦い方も、面白いなって思った。

アニメ化してこれは失敗だと思う(;´∀`)


規制なしオリジナル3話まで視聴

なぜ最初っからこれを流さなかったのかと…
確かにグロだけど。
首もげたり内蔵ぶっしゃーなったりするけど。
斬新な規制よりいいでしょうよ。
次回は規制有りで放送するのか
規制なしで放送するのかそれが問題だw

4話以降から規制がなくなった?みたいですね。
相当クレームが凄かったのでしょう。
回想シーンは1話でやってほしかったです。
そうすれば、もっと感情移入しやすかったでしょうに…
戦闘中に回想入れられると萎えます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 36

62.9 9 あいうら(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (683)
2971人が棚に入れました
 噛み合わない、それが楽しい。女子高生たちの日常。
 「何も起きないが起きる、彼女たちの日常。」を描いた
 ゆるゆる感あふれる4コマ漫画。

声優・キャラクター
中島唯、飯田友子、田村奈央、佐倉綾音、花守ゆみり、内山夕実、田村ゆかり、杉田智和

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

「何も起きないが起きる、彼女たちの日常。」

この作品は、5分枠の短編アニメです。そのため、1話があっという間に終わってしますのですが、日常系の作品における面白い部分だけを抽出して仕上げているので、時間は短いですが侮れない面白さを持つ作品です。

そして、この作品では主に3人の女子高生が登場します。
天谷 奏香(あまや かなか)⇒ ハイテンション、トラブルメーカー
岩沢 彩生(いわさわ さき)⇒ ボーイッシュ、ツッコミ役
上原 歩子(うえはら あゆこ)⇒ ちっちゃい、おとなしめ

主に登場するのは上の3人ですが、この作品の特徴として日常系でしかも1話5分の割には登場人物が結構多いんです^^;
最近、少し諦めモードなのですが、この作品でも3人と若月先生という担任の先生の名前しか覚えられませんでした・・・^^;
若月先生は決して出番はそう多くはないのですが、CVが田村ゆかりさんだったのでインパクトがあり直ぐ頭に入りました。因みにこの作品の若月先生もだいぶテンション高めの先生だったと思います。
今期の田村さんは「波打ち際のむろみさん」同様、テンション高めの配役が多かったですね・・・ご苦労様でした^^

最近、日常系の作品を見て気付いたのですが、登場人物の立ち位置がハッキリしているんですよね。それぞれのキャラとの掛け合いがポイントなので、立ち位置がコロコロ変わると
キャラの特徴が活かせないからなのかなぁ・・・などと思いながら視聴していました^^;

5分という短い枠だとストーリーを収束させるのが難しいのでは・・・と思っていましたがこの作品は、毎回笑いもあり良く纏まっていたと思います。

因みにオープニングテーマは、主要登場人物3人のユニット「あいう♥らぶ」が歌う「カニ☆Do-Luck!」という曲でしたが、この作品とカニとの繋がりが最後まで分かりませんでした^^;

今回は1期12話の放送でしたが、原作はWEB版と雑誌版があるらしく、2013年8月時点でWEB版では第55話(番外編5話)、雑誌版では第23話まで発刊されているので原作のストックは沢山あるようです^^
もし、続編が制作されたら是非視聴したいと思います♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

野菜炒め帝国950円

★★★★☆ 3.8

線香花火のように美しく散った日常形(全書き換え)

女子高生たちの日常を実質3分弱で描いた衝撃の話題作。
全12話。日常系。

全部終わって思い起こせば結局なんだったんだろうってな感じ。
見てる時は、それなりに楽しい(人によっては究極につまらんと思う)が終わってみればあまり残るもんは無い。

一番印象に残ってるのは、ゆっこんの愛らしさと太もも。
この太ももが曲者で、ほぼ毎回、実に素晴らしい太ももを見せてくれる。
下手なパンツより太ももである。
制作者は良く分かってる。かなりの切れ者と見た。

俗に言う5分アニメという奴は今回が初めてなんだが、とにかく物足りなさが残る。
なんで5分なんだろう。まぁなにか意図はあるんだろうな。
しかもOPとEDまでついてるから実際は5分も無い。次があるならせめて10分にして戻ってきて欲しい。

でもこの5分のおかげでサクサク見れるんで、敷居は低い。
それとキャラも可愛い。絵も綺麗なような気はする。キャラ同士の絡みもそれなりに楽しい。
要するに悪くはない。ちなみに自分は割りと好き。ここでの評価の低さに泣けてくるが半分は納得してたり。
原因はやっぱ時間が短すぎたんだよなぁ。普通にやってりゃみなみけくらいには必ずなれたはずだ。多分。
タイトルだって同じ4文字ではないか。

最初は、やだ なにこの棒と思ったカナカナの喋りも、慣れてくると味があって悪くない。
これが洗脳てやつなのかな。
それより来週から、ゆっこんに会えなくなるというのが由々しき問題だ。
ゆっこんに変わる心に響くヒロインが現れない限りサムネで使い続けるだろう。ゆっこんよ永遠に。

魔王さま 巨人 ニャル子 悪の華 そしてこのあいうらが今期自分が見続けてた四天王だったのだが
その一角がついに終わったことは、寂しい。
またやって欲しいと本心から願う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40

ninin

★★★☆☆ 2.8

カニカニカニカニカニ、テンション MAX → MIN(酷評注意です)

原作未読 全12話(5分アニメ)

高校生の、天谷 奏香(あまや かなか)、岩沢 彩生(いわさわ さき)、上原 歩子(うえはら あゆこ)がおくる学校で起こる日常のお話

短い作品なのにもかかわらず、まさかのOP/EDありで、内容は日常のひとときを描いたものです。短いのでほとんど1場面や4コマ漫画の1話ぐらいですね。

キャラデザは可愛いです。背景も水彩画ぽっくて可愛い感じに仕上がってます。

しかし、みなさんのレビューで書いているように、とにかくメインの声優さんの演技がひどいですね。
短いのもありますが、棒読みのセリフだと全然キャラに愛着が出てきません。

いくら周りのキャラにベテラン(失礼)の声優さんを配置しても一番出てくるキャラがこれでは視聴する気がなくなります。短い作品のためなんとか視聴できましたが、30分作品だったら無理かもしれません。

私は結構有名な作品も声優さんではなく、アイドルや俳優さんが主役の声をする作品は観てません。そういった方が主人公クラスで出ていた作品を初めて見た時に棒読みで、聞くに堪えない、感情移入できなかったトラウマ(そこまで大げさではありませんが)があるからです。
もちろん、キチンと声のお仕事をこなしているアイドルや俳優さんなどもいるのもみなさんのレビューを読んでいると分かりますが、上記のことが強烈すぎて未だにそういった作品の視聴は躊躇しています。
お話の内容や作画ではなく、そういったところで評価を下げるのは残念ですね。
そういうことを思い出させる作品でした。

素人ぽっさを狙ってこういう配役にしているなら狙い通りですがw(少々行き過ぎているような)、単に予算が少なくて抜擢しているなら残念ですね。

OPでテンション上げて声でテンション下がる作品でした。

OP 曲はよく分かりませんwこの作品と関連性がありませんw作画はキャラ紹介をしているということですかね。歌はメイン3人の方が歌ってます。歌唱力は‥‥カニカニカニカニw
ED 作画はイラストですね。曲はこちらの方が好きです。

短い時間の作品は低予算作品が多いと思うので仕方がないと思いますが、作画はともかく声だけはどうにかなりませんか?とお願いしたいと思う作品でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

69.8 10 アルスラーン戦記 風塵乱舞(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (458)
2397人が棚に入れました
聖マヌエル城での戦いから一ヶ月。パルスでは未だ終わりの見えない戦乱が続いていた。ルシタニアの侵攻によって生じたパルス国内の隙を突き、ペシャワール城砦に攻め込む遊牧国家トゥラーンの軍勢。パルスの兵たちは懸命に持ちこたえているものの、圧倒的な数の敵を前に、もはやその命は風前の灯。しかしそのとき、一迅の黒い風が戦場を駆け抜け、トゥラーン兵たちを次々と切り伏せる。続いて響く、涼やかで力強い「ヤシャスィーン!」の声。アルスラーンとその仲間たちが、帰ってきたのだ。

声優・キャラクター
小林裕介、細谷佳正、浪川大輔、花江夏樹、KENN、坂本真綾、沼倉愛美、羽多野渉、内山夕実、梶裕貴、稲田徹、玄田哲章、斉藤壮馬、日野聡、茅野愛衣、櫻井孝宏、津田健次郎

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0

まぁ、全8話なので覚悟はしていましたが…

この作品は、アルスラーン戦記の続編に位置する作品です。物語に繋がりがあるので、前期を未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

王都エクバターナを奪還するため、着々と力を付けてきたアルスラーン一行…
その破竹の勢いは増すばかりです。

ですが、その一方で不穏な空気の密度と混沌さも増してきたように思います。
牢に閉じ込められているアンドラゴラス…自らを正統なパルス国王であると主張を続ける銀仮面…

力を付けているのはアルスラーンだけではなく、黙って囚われ続けているアンドラゴラスではありません。
この作品ではずっと燻っていたこれらが一気に爆発して動き出す様が描かれています。

きっとそれぞれ自分の本分があるのだと思います。
それでもやはりアルスラーンに肩入れしながら視聴する事しかできませんでした。
優しさ溢れる判断には甘さがあるかもしれない…けれど、それは真っ当に立ち直る機会を与えてくれているから…

今のアルスラーン達には司法がありません。ですが、相手の事を深く考え裁量する姿を目の当たりにすると良い国王になるとしか思えませんし、そんなアルスラーンの人格だからみんながついてくるのだと思います。

アルスラーンの周りには。騎士以外に色んな人がいます。
身分や職業に拘ることなく分け隔て無いのも、彼の魅力に拍車をかけています。
しまいにはとんでも無い人までアルスラーンを訪ねにいくのですが、これは本編でのお楽しみ…
アルスラーンの人となりによるモノなのですが…個人的にはこういう展開は大好物です^^

一方、どうしても解せない事もあります。
物語の中でアルスラーンはアンドラゴラスから勅命を受けるのですが…何故あんな仕打ちの様な勅命を出さなければならなかったのでしょう…
エクバタール奪還に向け、アルスラーンの貢献度は決して小さくはありません。
それなのに…
その真意は今回も結局分からず終いでした。

王族の内紛でもめているのは、パルスだけではありません。
もめているのはルシタニアも一緒でした。

でも…人の欲って、何故こうも際限が無いのだろう…
そりゃ「無い」より「有る」方が良いものってたくさんありません。
けれど、ここで実際に争っているのは一般の人より遥かに良い暮らしをしていて、富も権力も十分過ぎるくらい持った人たちばかり…
きっと使え切れないくらいの富と権力を持っているにも関わらず、それでも欲しがってしまうのは何故なんでしょう…
人は富と権力を持てば持つほど卑しくなっていく生き物なんでしょうか…
こんな中だからこそ、アルスラーンの気高さが眩しく見えるのかもしれません。

オープニングテーマは、藍井エイルさんの「翼」
エンディングテーマは、Kalafinaさんの「blaze」
オープニングとエンディングとも平成の歌姫なんて何と贅沢なんでしょう…
もちろん、どちらの曲も文句なしに恰好良いです。
唯一気になるのは藍井エイルさんの体調でしょうか…
調子が良くないとの事でしたが…早く快方に向かう事を祈念しています。

全8話の作品でした。この変則話数を聴いた時から覚悟はしていましたが、
これから物語は最高潮を迎える…の直前で終わってしまうのは、やはり残念でなりません。
三つ巴の真っ向対決…無茶苦茶続きが気になって仕方ないです。
それに個人的にはエトワールの今後が気になります。
続編の制作…楽しみにしています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

ninin

★★★★★ 4.3

えっ!もう終わり

原作未読 全8話

荒川弘版の漫画を原作としたアルスラーン戦記の続きです。1期から見ることをオススメします。

またまたアルスラーンに過酷なことが待っていました。

今回はどちらかといえばアルスラーンの参謀であるナルサスがメインでしたね。

敵と比べると役者が違う感じがしました。

次回に繋ぐ準備運動みたいな感じでしたね。

凄く良いところで終わりました。(早く続きが見たいです!)

OP 藍井エイルさん、EDはKalafinaさんが歌っています。どちらも良い曲ですが、藍井エイルさんの体調不良で活動を一時休止されるとのことで早く良くなることを祈っています。

最後に、1クールの残り4話で七つの大罪のオリジナルエピソードがあるみたいですね。この枠の次クールは鉄血のオルフェンズなので、来年是非どちらも続きを2クールは行ってくださいと切に願いしますw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

シャベール大佐

★★★★☆ 3.9

できれば早めに続きが観たいです

昨年の夏まで放送されていたアルスラーン戦記の2期。
前作は2クール作品でしたが今作は僅か8話で終了。ついこの前に始まったばかりという感覚のうちに最終回となりました。内容的には、当然ながら前作の続きから始まって、最後もまだまだこれからが楽しみというところで終わります。言ってみれば長い物語の途中から途中までの一部分なわけで、この2期の部分だけの感想を書くというのもなかなか難しいのですが、基本的な雰囲気は1期と変わっていないので、前作が好きだった人なら問題なく楽しめるのではないでしょうか。
キャラは、アルスラーン王子が物語最初のころに比べて、かなり「ひ弱さ」が薄れてきた印象。原作を読んでいないので「少年はやがて王となる」というお馴染みのナレーションが2期終了の時点よりどれくらい先のことなのかわかりませんが、王子の能力や人徳的にはもうすぐにでも立派な王になれそうな風格が感じられました。その他のキャラでは、個人的にはアルフリードが結構好きなキャラでした。(沼倉愛美の声が好みなのかも)
作画は、合戦シーンにもう少し迫力が欲しい気もしましたが、まあ許容範囲かなといった印象。音楽も悪くなかったです。
わざわざたった8話で2期を作っておいて、3期なしで中途半端に終わるとは思えないので、多分続きををやってくれるだろうと楽観はしていますが、できればあまり長く間を置かないで続きが観たいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

71.7 11 恋と嘘(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (529)
2287人が棚に入れました
満16歳になると結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称ゆかり法が施行されている世界を舞台に、少年少女たちの未熟で儚い禁断の恋模様を描く。

声優・キャラクター
花澤香菜、牧野由依、逢坂良太、立花慎之介、谷山紀章、黒沢ともよ、喜多村英梨

えたんだーる

★★★★☆ 3.7

最終回、あの会話シーンはナシ!

原作マンガは未読です。「原作が少し気になったので、アニメでお試し」というのが主な視聴動機ですかね。

要は「少子化対策のために様々なデータに基づいて政府が理想的な結婚相手を斡旋してくれる」といった仕組みが制度化されている世の中のようです。

ある意味『アイドル事変』のアイドル議員よりも実現性の点で無茶な設定とも言えるかも。こんな制度を実現しようとしたら「結婚相談所」的なビジネスは壊滅で民業圧迫ここに極まれりという感じですからね。

ということで、ストーリーの評価は設定うんぬんというよりは世界観との整合性という目で見たいところです。

主人公の根島由佳吏(ねじま ゆかり:通称「ネジくん」)は、幼馴染み的に想いを育んだ高崎美咲(たかさき みさき)と政府通知によって定められた相手である真田莉々奈(さなだ まりな)のどちらを選ぶのか?

そして美咲が政府通知の相手であったかもしれない疑惑や、ネジくんの友人であり美咲との間にも何か秘密を共有していそうな仁坂くん、挙げ句の果てには美咲のネジくんへの想いを探るために美咲に近づいたことがきっかけで美咲と莉々奈に深い友人関係が成立してしまったりとか、同時期に放送された『ゲーマーズ!』とは別な意味でいろいろと拗れた話になりました。

12話という話数と原作未完という事情から、最終回での着地点にことさら不満はありません。しかし最終回Bパート、ヒロインふたりがあの会話をする場面において、あの状況は演出的にナシだと思います。

いくら守秘義務がありそうな職種とはいえ、ふたりの会話を他の人が何も動じずに聞いているのは、世界観との不整合という点で極めて不満です。最後のあの写真撮影に応じる点についても同様です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

阿紫カービィ

★★★★★ 4.7

薔薇が他の名前で呼ばれようとも…やはり甘く香ることでしょう。

この世界観、大好きです。
まさかこんなお話だとは…思いもしなかった。


超・少子化対策法というものが存在する近未来設定。

国から、個人の遺伝子情報を基に選ばれた『恋人』を通知され、恋愛をし、結婚をしなけらばならない。(拒否すると社会的ペナルティ有)

通知を受けた16歳以上の少年少女の自由恋愛禁止。


まず思ったのが、

同性愛者は?
子供が出来ない人は?どうなるの?
という事でした。

(簡単な事、国の徹底した管理をしている為、そういう人達には『通知』はこないのです。)


この作品は、このような社会に生をうけた、主に4人の男女の『心』が丁寧に描かれています。


主人公の『ねじ君』は『美咲』の事がずっと好きでしたが、16歳で『通知』がきます。美咲に勢いで告白したら、美咲と両思いである事が判明。

ねじ君の政府通知の相手は、才色兼備、純粋で、儚げな、とにかく!可愛い女の子『りりな』(エッチ)

そして
校内一番の美男子、『仁坂君』ですよ!
彼もねじ君の事が好きなのです。


ねじ君の『通知』がきっかけで
4人の苦悩が始まります。


痛いほど、優しい4人。

何か秘密を抱えているであろう美咲は
少し、生々しいです。
結構卑怯なところもあって
うーん…


報われないのが、仁坂君ですね。
彼は、『友人』として、ねじ君の側に居ることを選びますが 、、
相当苦しいはずです。


作中の、文化祭での『ロミオとジュリエット』のシーンは大好きです。
報われない想い、愛、を台詞にのせて演じる、美咲と仁坂君に感動しました。

あと、時々はさまれる、お笑いも、優しくて、ほんわかします。埴輪、古墳(思いだし笑)



はたして
このような社会構造は、平等なのだろうか?
差別的なのだろうか?


私の中での『恋愛』の割合は…どれくらいを占めてるのか。
考えてみた。けど、よく解らない…

思いっきり『恋』したいんだけど…

ただ、『子供を産むため』の繋がりだけは、
嫌。絶対に嫌。


こんな社会構造になったら、


私はどうなるのかなぁ
(意外と楽しいかもしれない)







あ、
キスシーン、かなりエロいですよ~



こういう作品こそ、2期あって欲しい!熱望!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 36

◇fumi◆

★★★★★ 4.2

僕らは恋をして嘘をつく ただ一つの気持ちを守るために

2017年放送のテレビアニメ 全12話

原作 ムサヲ 監督 宅野誠起 構成 高橋ナツコ 音楽 横山克
制作 ライデンフィルム

さあさあ、またまた来ました「構成ナツコ」今まで良かったと思う作品はありません。
いきなりOPドンドンパンパン(笑)変なキャラデザ。
さて1話切りか・・・・んん・・・面白いじゃん!

原作力は高いです。DeNAのマンガボックス連載コミック。
16才になると結婚相手を厚労省(政府ではなく霞が関)が決めてしまう近未来社会。
すべての男女に対する最も理想的な相手をコンピューターが決める。

これは世代によって意見が違うと思います。

10代~30代 ふざけるな!自由恋愛禁止なんてディストピアだ。
40代~50代 結婚できるんならいいんじゃね。国が責任を取ってくれるんだろ。
60代以上  俺は(私は)見合い一回目の相手と結婚して、子供を育てたし添い遂げる予定だよ。

戦後復興期の日本人の多くは適当な相手(年齢だけは順守)と適当な見合いをして、ほとんどは離婚せず同じ墓に入るのですが、
すでに忘れられた歴史なのかもしれませんね。
統一教会の合同結婚式などと言うネガティブな事件(?)もあったし。

この作品は16才になって予定通り結婚相手の通知が来た少年少女の、
恋愛観、人としての成長、忘れられない想い、社会環境、家族
を比較的丁寧に描いた社会派恋愛アニメです。
そして、物語としてとても面白い物でした。
悩みも深くなく、流され、周囲に祝福されたり、初恋の相手と語ったり。
この作品に違和感を感じた人は、社会状況と言うものの理解が足りないかもしれません。

脚本は相当こなれています。大ベテランですからやればできる子ですね。
連載中なので結末は描かれませんが、社会がこういう形で回っている以上、
個人の結婚相手が誰になろうとあまり意味がないことだと思います。

男女が出会い繁殖活動をすると言うこと。
恋の部分が抜け落ちていますが、一生添い遂げたとしたら尊いものでは無いと言う資格など誰にも無いでしょう。
この社会では、恋は病気として丁寧に対処しているようです。
ディストピアかユートピアか?これはSFではなく現実の一つのありようです。

人口を増やすために最も適した方法はハーレムです。
歴史が証明していますね。
でも、男性すべてに人権を認めるとしたら、この作品の設定になります。
戦後日本が最も成功した社会主義国家であると言われたゆえんでもあります。

会話は丁寧過ぎず、若い男女の迷える心を感じさせて好感が持てました。
「月がきれい」と対応するもう一つの赤い糸。
16歳は迷ってこその青春です。
『初恋は成就しないほうが幸せになれるよ』(私の言葉ですw)

追記
ひとつ気が付いたことがあります。
16才で政府通知が来るとして、内容が結婚相手の名前でない可能性があります。
「この状態では結婚できない」という通知が来た場合。
感染症や重大な性嗜好の問題です。
早い時期に本人や家族が気づいて治療を行えば高い確率で治癒できます。
現代は完全放置、または無視された状態で危険な人生が待っていたりします。
同性愛の問題も早期協議次第で解決可能なんではと思います。
性と言う重大な問題に蓋をしてしまう現代社会への問題提起となる作品かと思いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 41

61.3 12 ミス・モノクローム(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (444)
1843人が棚に入れました
ミス・モノクロームはもともと声優・堀江由衣のライブイベント「堀江由衣をめぐる冒険Ⅲ~Secret Mission Tour~」の中で登場したキャラクターで、色のない世界を司っており、世界をモノクロに染め上げようとしている。ツアーの終了後もキャラクター展開が続き、今回「堀江由衣がキャラクター原案」の作品としてアニメ化されることになった。

ninin

★★★★☆ 3.2

OVA「サッカー編」限定公開中・アンドロイドアイドル迷走中

OVA 1話4分
今サッカーW杯で盛り上がっていますが、ミス・モノクロームがサッカーしてますw
モノクロームらしい展開ですね〜 細かいところがなかなか楽しめました。オチも良かったです^^
youtubeで限定公開してますので、良かったら観てくださいね^^


以下は以前書いた内容です。

全13話 5分のショートアニメ

単三電池1本で動くアンドロイドのミス・モノクロームは、スーパーアイドルKIKUKOをテレビで観てアイドルになる決意をします。ある事情で住んでいた大きな城を追い出されたミス・モノクロームは、4畳半1間のアパートに住んで、コンビニのアルバイトをしながら少しずつアイドルの階段を登っていく途中のお話です。

ミス・モノクロームの声は堀江由衣さんですが、ボカロぽい音声で表現をしてますね。
色々と設定に無理があるのは分かってますが、この作品は余り深く考えずにミス・モノクロームの活躍?(迷走)を観ることをオススメします。

時間も短いので気楽に観れる作品ですね。楽しかったです。

ED 全編3DCGでミス・モノクロームが歌って踊っているシーンですが、振り付けもきちんと音に合わせているので凄いですね。私はカットせずに毎週観てました。

最後に、世話人のマナの世渡り上手なところがツボでしたw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39

にゃっき♪

★★★★☆ 4.0

an idol needs an excellent manager

「もっと前に出たい」
スーパーアイドルのKIKUKOに憧れて、アンドロイドのミス・モノクロームがアイドルを目指す物語。

もともとは堀江由衣のライブ公演で、世界から色を失くして白黒だけの世界にする事を目論む敵キャラでしたが、スマフォのソーシャルゲームやグッズ展開をはじめ、コミックにもなっています。

単三乾電池1本が動力源のモノクロームは、感情表現や声の抑揚が希薄で、ロボット掃除機ルーちゃんと質素なアパートで暮らしています。本職はコンビニのマネージャーのマネオが探してきてくれるお仕事に、いつも全力投球なのに空回りしてしまうのですが、ギャグを楽しむより、彼女の前向きで一生懸命なところを暖かく見守って応援しながら視聴できる方なら満足できる内容だと思います。マネオがすごくいい人なんですが、芸能マネージャーとしても優秀なようで、他のアニメにモブキャラとして出演するモノクロームを見つける事が出来ますね。

4分×13話を円盤2枚に分割したのは勘弁して欲しかったのですが、毎回4分のうち1分がエンディングで、「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」も手掛けたサンジゲンによる、モノクロームの3DCGのダンス映像のクオリティは、ぜひ自分の目で確かめてください。
なお、2014/06/17にニコ動のスターチャイルド情報番組ワシスタで、OVAのサッカー篇が公開されましたが、しばらくはYoutubeでもオフィシャル配信中のようですのでお早めに。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28
ネタバレ

シス子

★★★★☆ 3.5

滝の下で歌ってたから、滝下Pになってしまうなんてありえねぇ^^

かわいい女の子のアンドロイド
「ミス・モノクローム」が
トップアイドルを目指すお話

一番印象的だったのは
エンディングで踊るモノクロームちゃんですね

現実のモノクロームちゃんが実際にいるかのようなリアルな映像に
キレッキレのダンス

CG技術もここまで進化してしまったのか~
って
あらためて時代についていけてない自分を痛感してしまいました

そして
お話は単純そうに見えて
なかなか練りこまれてる(と私が大きな勘違いしてる^^!)

スーパーアイドルの「KIKUKO」ちゃんを見て
アイドル活動を始めるモノクロームちゃん

たまたま出会ったマネージャーさんは
同じ”マネージャー”という肩書きだけで
実はコンビニのマネージャー
でもなぜだか
やたら業界に通じてます

4畳半ひと間のアパートに
ル○バ(?)のルーちゃんと二人暮らし
動力源は単三電池1本なんて
とっても効率的

なんだか地味~な設定なのですが

実は
モノクロームちゃんが
過ごした時間と
{netabare}詐欺で失った財産は
億単位というとんでもないスケール{/netabare}

そんな一見無意味そうで壮大なスケールの中に
地球規模のものから
ローカルなお話まで
大小さまざまなエピソードを詰込んで

KIKUKOちゃんのお話や
アイドル活動のお話なんかは
なにげにうまく纏められてしまってる


というか
後半は
モノクロームちゃんのアンドロイド属性とか
アイドル活動がんばってるとかより

KIKUKOちゃんの正体のほうが
とても
気になってしまいました

{netabare}“永遠に17歳”ってどういうこと!?{/netabare}


とりあえず
最終回は
ほんのちょっとだけ
涙してしまいましたよ^^

この感動(?)は13話全てを観ないと決して味わえませんね

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

66.4 13 うどんの国の金色毛鞠(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (343)
1627人が棚に入れました
俵宗太は、東京在住のウェブデザイナー。父親の死をきっかけに故郷に帰った宗太は実家のうどん屋で、釜の中で眠りこける子供を見つける。

一見ふつうの人間の子供のように見えるが、実はその子は人間の姿に化けたタヌキだった!?

ゆったりと時間が流れる通称”うどん県”こと香川県を舞台に、やさしくてあたたかい、ちょっと変わった家族の物語が始まる―。

声優・キャラクター
中村悠一、古城門志帆、杉田智和、中原麻衣、福山潤、花澤香菜、黒田崇矢、立花慎之介、鳥海浩輔、嶋村侑、くじら、皆口裕子、本渡楓、中博史、井上喜久子、木村亜希子、小林ゆう、牧野由依
ネタバレ

kazunyanzu

★★★★★ 4.6

ポコの可愛さと優しさでできている:*:・(*´ω`pokq゛

原作コミック 全12話 原作未読

◆ジャンル
ハートフル❤ ファンタジー


ほっこりゆったり心にじんわり
懐かしい匂いと、心にほんのり馴染むダシの香り♪

ここ”うどんの国” … そうこの国は…
ポコの可愛さと大人たちの優しさで溢れている―☆ミ


日常と現実 子育てとお仕事 

うさぎドロップ おおかみこどもの雨と雪 ばらかもん
なんかとちょっぴり同じ香りがしました.;*


無邪気で他愛もない子供たちのはしゃいでる姿って
もーどうにも可愛くって愛くるしくってたまりませんね♡

私がロリとか…変態だとか…
どーです?この際一切合切全部置いておいて考えてみませんか?

いやそれでもポコはかわゆすぎた:*:・(*´ω`pq”

ぅん♪ この可愛さは正に全人類共通の萌きゅん
ファクターだと思うんな(`>ω♡´)ゞキリ

それにしてもガオガオちゃん人気でしたねw 
見てくれに反して…中々心に迫るものがありますもんネ♪


香川 田舎 うどん 
といった土地柄の良さをしっかり描き
ほっこりと温かく頬が緩み、私は終始ニヤケっぱなしで、

そして大量の鼻m…( >д<)、;’.・ ィクシッ 失礼!!
涙が出る… 夢みたいでおとぎ話のような日常風景
とっても感動しました。:゚(。つдヾ。)

お姉さん好き♡ ぁとだーはまさん最高!!



甘やかすのも愛情 叱るのも愛情
親になるって、本当の意味で大人になるって
やっぱり大変なことなんだろうなぁ…

ぁたしのところも色々あったけど…
今思えばきっとただ少し不器用なだけだったんだ
そんな風に、今なら思えるかも…

可愛いくて愛おしくて堪らない気持ちになる((*ノДヽ゚+o。♡

あなたにとって家族とは…どんな存在ですか?
家族って…? 一緒に居るって…?

守りたい、ずーとこの手で守り抜くと決めた…
大切な存在…☆+(o゚∀゚从゚∀゚o)ぎゅ

人生における最高の宝物って… もしかしたら…
そーいうことかもしれないですね(✿´ ꒳ ` )

うどんのだし じんわり体に心にしみ入る
そんな心温まる暖かくて優しいお話し―



あーーーー最後に一言だけ言わせて下さい((人>Д♡))


ぁぅぁぅぅぅ・(ノД`。)・゚、


ぽ、ぽぽぽぽ、ぽ…



(´Д⊂グスン


ぽ、ぽ、ぽぽぽぽぽぽ、ぽk


ぽ、ぽっぽ~ ぽぽぽぽぽぽ~♪ ε(*゚θ゚*)з ♪


( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン




ち、違うんです… ポコが…ポコが…(。´ノω<`)。


{netabare} ポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポポコポコポコポコポコポコポコポコポコ


ポコがかわいすぎるん●×△■※☆◆ぁぁぁぁああ(;´Д`)ハァハァ♡


ポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポポコポコポコポコポコポコポコポコポコ{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40

offingbook

★★★★☆ 4.0

ふるさと

2016年10月から12月まで放送。全12話。原作漫画未読。

父親の死をきっかけに故郷の香川県に戻った青年・俵 宗太は、
実家であるうどん屋で、釜の中で眠る不思議な子どもと出逢う。
青年と不思議な子どもの交流を描いた物語。

その少しおかしなタイトルから、実は最初はあまり期待せずに観始めましたが(笑)
物語が持つ優しさや温かさ、登場人物達の愛おしさ、流れる時間や空気の緩やかさに
すっかりハマってしまい、いつのまにか毎週楽しみにしているアニメの一つとなっていました。

主人公の青年・宗太の前に現れた不思議な子ども。後にポコと名付けられるのですが、
このポコがとっても可愛らしい!好奇心旺盛で元気いっぱいに動き回る姿や、
泣いたり笑ったり表情がころころと変わるところなど、可愛らしくて見ていてとても楽しいです。

そんなポコと突然出逢った宗太。物語の始まりでは、
いろんな悩みや迷いを抱え込んでいた彼も、ポコとの交流の中で、
故郷の温もりや家族の想い、様々な想いに触れ、少しずつ少しずつ変わっていきます。
いろんなことを改めて見つめ直していく彼の姿も、見ていて素直に胸にグッとくるものがありました。
宗太の成長や心の変化も、この物語の見どころの一つだと思います。

家族や友人、宗太とポコが出逢っていく人々も、とても魅力に溢れています。
彼ら彼女らが繰り広げる物語が、時に笑えて、時に泣けて、何度も心打たれました。

主題歌も良くって、個人的にはエンディング曲がお気に入り。
いつも物語の終わりには、心地の良い余韻を残してくれました。
次回予告のナレーションを担当した香川県出身の俳優・要潤さんも、毎回いい味出してました。(笑)

気付かなかった大事なことに気付かされるような。
忘れていた大切なことを思い出させてくれるような。

ここに何かの答えがあるわけではないけれど、宗太とポコ、二人の姿は、
何かに迷っている人、悩んでいる人の心に、温かくて優しい光を与えてくれると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30

scandalsho

★★★★★ 4.1

ほのぼの癒し系香川県観光案内アニメ

原作未読。最終話まで視聴。

今期の癒し系No.1はこの作品で決まりでしょう。
問答無用に可愛いポコに癒されっぱなしです。

あとは、毎話のタイトルにもなっている香川県の名所・名店の数々。
癒しと観光案内をドッキングさせるとは、恐るべし・・・。
この作品を見て、『香川に行きた~い!』って人、多いんじゃないでしょうか?
私は言うまでもなく、その一人です。

日常ほのぼの系には感動が良く似合う。
この作品もしっかり感動させて貰いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 34

72.5 14 寄宿学校のジュリエット(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (360)
1570人が棚に入れました
寄宿学校、ダリア学園。孤島に佇むこの名門校には、敵対する2つの国の生徒が通い、日々、争いを繰り返していた……。そんな状況の中、東和国寮の1年生リーダー、犬塚露壬雄と、ウェスト公国寮の1年生リーダー、ジュリエット・ペルシアは、実は秘密の恋人同士! 犬塚の告白ではじまったこの恋は、学園中の誰にも! 絶対!! 何があっても!!! バレちゃダメ!

声優・キャラクター
小野友樹、茅野愛衣、佐倉綾音、嶋村侑、日高里菜、小倉唯、神谷浩史、杉田智和、細谷佳正、下野紘、立花慎之介、喜多村英梨、興津和幸、上坂すみれ
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9

絶対内緒プレイを大真面目にやってみよう

2018.12.25記


原作未読


『許されない立場同士の禁断の恋』って嫌いな人いるのかなあ? 視聴動機はそんなところです。
土台はもちろん『ロミオとジュリエット』。こちらは少年マガジン連載中漫画のアニメ化です。

ヒロインは ジュリエット・ペルシア ⇒ふむふむ、なるほど(^。^)
一方、男は 犬塚露壬雄 ⇒これで“ろみお”と読む。強引だな、おい(;一_一)

この世界は極めてシンプル。“ウェスト(ウェスト公国)”と“イースト(東和国)”の2つで両国は敵対関係。そんな両陣営の子弟が通う学び舎“ダリア学園”は代理戦争の様相を呈しており、作品の舞台となります。寄宿学校とあって全寮制。寝泊り一緒ですから、学園ものにして夜のイベントシーンも演出可能、と制約がそれほどないため物語はいくらでも膨らませられそうです。
お題目はこれ、

 『絶対内緒の学園ラブコメ』

思った以上に楽しめました。
主役二人がとにかく純情。主役らの理解者ポジションには魅力的なキャラを配置(シャル姫と狛井蓮季のこと)。この四人が中心となり、噛ませ犬ポジションには実力派の神谷浩史(スコット役)と杉田智和(丸流千鶴役)をおさえ、キャラ相関は申し分ないです。

ウェスト側は通称“白猫”、イースト側が“黒犬”とあるように、キャラ名は犬ないし猫をモチーフに割とテキトーにネーミングされてます。

学園内と狭い空間であるため逃避行のようなものはありませんが、両陣営にお互いばれないように、わざといがみ合ったり、目を盗んで逢瀬を重ねたり、完全にコメディ路線で物語は展開されつつ、二人のピュアなやりとりに心が浄化されるような作品でした。
と基本的には好印象なものの、ネーミング以外も割とテキトーでご都合展開の宝庫だったりします。

{netabare}・女性も男性と同等の腕力があり肉体的な差は見た目以外は一緒
・狭い学園内なのに犬塚とペルが会う時は周りに人気がない
・人捕まえて数十メートル投げ飛ばしたり、木の根っこを引っこ抜いたりなんて日常茶飯事
他、突っ込み所満載。。。{/netabare}


ここで重要なこと。原題は悲恋なのです。許されざる恋は当人たちを取り巻く環境が“負”のオンパレードであり、それが理由でより純化していく二人の情念みたいなものが見どころだったりします。例えば“失楽園(ミルトンじゃないほう)”のように。
・・・その成分が一切と言っていいほどないですね。禁断の恋を堪能しようと思うとまず物足りなく感じることでしょう。

ではなぜ私がツボったかと言えば、

 『古き良き週刊少年誌のラブコメの匂い』

なんだろうと思います。
今や読者の大半を青年~中年が占めるようになった週刊少年誌では、掲載作品が幅広です。本作と同じマガジンで連載中の『ドメスティックな彼女』やラブコメ王瀬尾公司先生の作品は高校生以上がターゲット(あくまで私目線)で、おそらく小学生を相手にはしてません。
もはや絶滅種に近いかもしれない、プラトニックな関係+お色気を匂わすだけ&諸々なんでもありな古き良き少年誌ラブコメ作品への懐かしさにあてられたんでしょう。私のモデルは『きまぐれオレンジロード』まで遡ります。皆さんも皆さんなりの懐かしき作品を思い浮かべるかもしれませんね。


というわけでありまして、物語や心情の機微を注視するよりも、気楽にキャラを楽しみながら鑑賞するくらいで私にはちょうど良かったです。

キャラの中ではシャル姫がお気に入りでしたよ。
{netabare}体育祭の回は、高飛車、弱体化、シリアス、いろんな面が出ていてGOOD。回自体も良い回。{/netabare}
{netabare}「今君が出ていくと、あの子をさらに追い詰めることになる。気持ちはわかるけど自重して」{/netabare}



■余談 flipSideをやっと良いと思った
ちなみにアニメまともに観始めたの今年からで、レールガンも観ておらずサンプルはほぼゼロです。
今年の別作品でのタイアップは作品自体が微妙だったのに釣られてあまり印象がなかったのですが、本作ではOP映像が作品にも合い、とにかく高揚感がありました。逆にEDは朝の起床時の光景から始まりつつも抑え目の楽曲で飯田里穂さんが担当。
全12話の中で、特殊OPやEDたぶん無かったかと。
シンプルに楽しんでね、という意図を感じますね。

{netabare}それでOPが南條さんで、EDが飯田さんじゃないですか。キャラ絵違うんだけど、はすきがいつ「にこにこにー」やるか密かに期待してました(嘘){/netabare}


-----
2019.06.09追記
《配点を修正》

投稿 : 2019/09/21
♥ : 53

ISSA

★★★☆☆ 3.0

Mカップルの禁断の恋…ハードディスク破壊断念

コミック3巻ぐらい過去に読んだ事有り
読んだ印象では、意外と面白かったのでアニメになりそうでした。

ここでの評価は今のところ予想外に低いですが、作画良し、OPED良し
声優陣が今期では一番の豪華布陣で上昇するポテンシャル充分です。

主人公の犬塚に小野友樹、ヒロインのペルシアに茅野愛。
その他に、佐倉綾音・杉田智和・神谷浩史・細谷佳正・小野大輔・下野紘・小倉唯・日高里菜・上原すみれ・興津和幸・本渡楓・喜多村英梨
他のアニメで主人公&ヒロイン演じてる豪華布陣。

ドMカップルの応援したくなるラブコメに期待です。


ハードディスク破壊で最終話残して断念…
んー
リリスパ、ユリ、メルク、アルペジオ映画盤と共に埋葬されました(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

37111

★★★★★ 4.7

なかなかいい学園ドタバタ系ラブコメでした

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:これはいい。雰囲気としてブーリブリのあれを思い出す。そうマキャベリズム。あれも面白かったがこれもまたおもしろそう。ただのイチャコラアニメにならないことを祈る。
期待度:★★★★★

極端なハーレム系にもならず、ちゃんと純愛を貫きそれに応えるジュリエット。
ちゃんと芯が通っているから多少の事ではびくともせず安心して楽しめた。作画も上々でここちよい。
ハスキも女王様もみんなかわいいし見ている側が愛せる。

原作最新刊まで読んじゃったけど2期やる分は余裕であると思うので早々にやってほしいが、雑になるならちゃんと待てる。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

70.5 15 はねバド!(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (421)
1496人が棚に入れました
運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける1年生「羽咲綾乃」。
日本一を目指し、日夜練習に明け暮れる3年生の「荒垣なぎさ」。

部を支える仲間やコーチ、そして個性溢れるライバルたち。

インターハイを目指す、県立北小町高校バドミントン部の軌跡を描いた、マンガ「はねバド!」(濱田浩輔/講談社『good!アフタヌーン』連載)が待望のアニメ化!!

超高速で舞う羽根(シャトル)に想いを乗せて、青春バドミントンストーリー開幕!!

声優・キャラクター
大和田仁美、島袋美由利、三村ゆうな、小原好美、伊瀬茉莉也、茅野愛衣、下田麻美、櫻庭有紗、岡本信彦、小松未可子、大原さやか
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

魂の無いキャラがぬるぬる動く悲しき神作画。これよりも名作「ステラ女学院高等科C3部」をお勧めする

1話
作画の前評判が高く、試合は映画「マトリックス」のバレットタイム撮影のような演出で良く出来ている。ただ日常シーンはそれほどでもないが、キャラデザはいいと思う。
この作品の問題点はベタなスポ根であることで、{netabare}主人公の「やる気のない天才」の綾乃と、ライバルの「熱血努力バカ」の荒垣の二人の配置でもう先の展開が読めてしまう。「灼熱の卓球娘」のこよりとあがりに似ている。こよりはやる気がないのでなくぽわぽわしてるだけだが(このアニメも原作はそうだったのだがアニメは変えたらしい)。{/netabare}
じゃあ何でカバーするのかというと、試合作画と、お色気かなあ…乳揺れや下着や尻アップを見せていたが、キャラデザは良いのでそういう方向で需要はあるのではないだろうか。
{netabare}経験者でありながらバドミントン部に入部しようとしない綾乃はガルパンの西住みほっぽくもあるが、CMでガルパンをやってたのはなんとも奇遇。{/netabare}

2話
こういう{netabare}天才対努力家の対決{/netabare}話を見ていると映画「アマデウス」を思い出すが…ただ、アマデウスのモーツァルトは{netabare}天真爛漫で陽気で憎めないキャラだったけど、このアニメの天才・綾乃はやる気が無くて醒めてるんだよね。それに対して努力家の荒垣がかみつくから見ていてストレスがたまる。
が、コーチのおかげで荒垣が割とあっさり立ち直ったwEDは明るいしこれから雰囲気ガラッと変わりそうだが。荒垣はコーチに惚れたよね。
ピンクのツインテっ子が綾乃以上の強敵なんだろう。{/netabare}
作画は凄まじい。試合以外のシーンでも良く動いている。このアニメを作るために他の数本のアニメの作画が犠牲になってるんだろうな…。
でも「はるかなレシーブ」の方が売れると思うけどね。前から何度も言ってるように円盤とは癒されるために買う物だから。

3話
{netabare}綾乃がバドミントンを続ける理由は、バドミントンが楽しいからというのが落とし所か。荒垣がそれを再確認させる役割を果たしたけど、今後は綾乃対薫子が話の軸になって荒垣はフェードアウトしそうな予感。ヤムチャみたいになってしまう?
それにしてもコーチがモテまくりでハーレムやな。{/netabare}
このアニメがダメなのは試合をちゃんと描いてない所なんだよな。だから試合を丁寧に描いている「はるかなレシーブ」より面白くない。
試合をちゃんと描いてなくても面白い1クールスポ根物と言えば名作「ピンポン」があるけど、人物描写でこのアニメはピンポンには遠く及ばない。

あと最もダメな点は、{netabare}綾乃と母親の関係が星飛雄馬と星一徹と同じ所。{/netabare}今は平成で来年は元号が変わる時代ですよ?なんで昭和のエディプスコンプレックス(父親ではなく母親だけど)スポ魂やってんですか?

4話
{netabare}薫子を放置してコニーとか言うライバル追加。母親が育てた外人…巨人の星で言えばオズマやな。脇役の恋愛話も動いているようで{/netabare}ごちゃごちゃしている。構成が悪いのは原作を大幅にいじったからなのかな。

5話
{netabare}綾乃が糸目の空に言い訳しないでと言われてぎくしゃくするが、写真撮る時はべったりしているのは変だと思った。こういう描写が雑に感じるんだよな。まぁ綾乃なりに無理して気を使ったということかもしれんが、そうだとしても{/netabare}ちょっとキャラ描写が軽い。
この回、原作は勝敗の結果が逆らしいね。そういう改変をするから所々の人物描写がおかしいように感じてしまうんだろうな。

6話
{netabare}理子ちゃん先輩回なのだが…なぎさ・理子と綾乃はもう全然別世界の話で、2つを平行でやるからダメなんだと思う。前者を描くのはもう無意味なんだよ。ヤムチャの戦いはほっといて悟空の話だけでいいでしょ。「才能の事を言うのは早い」と言ってる奴がいたが、ヤムチャたちがそれを言うのがすっげーダサい。ただ後の原作では{netabare}なぎさが急激に強くなって綾乃の最大のライバルになるそうだが、それがまた萎えると言われていた。{/netabare}
作画は相変わらず動いているが(でも試合描写は断片的)、理子が泣いている時眼鏡に涙がついてなかった。ラブライブサンシャインでは曜の眼鏡に涙がつく描写をちゃんとやってたけどね。{/netabare}枚数が多いだけでそういうこだわりが無い。
この回の試合の結果も原作と勝敗を逆にしているそうだが、そうすることでどうなるかという一つの実験をしてるのだろうか?

7話
初めてほぼフルで試合を描いたね。この作画でやってるから絵的には凄まじい。
{netabare}薫子もまた努力の人でしかなかった。
しかし主人公の綾乃がサイコパス状態なのでカタルシスが無い。感情移入する対象がないんだよね。薫子は試合直前まではすげー嫌な奴だったし。
あとバドミントンは展開のスピードが速いので試合を把握しにくいと思った。
脇役の三角関係話は必要なんだろうか。
次でようやくなぎさ回かな。こうなるとなぎさが主役で綾乃がヒールだったほうが良かったんじゃないかと思う。{/netabare}

8話
{netabare}なぎさの対戦相手のコーチがこれまた胸糞悪い奴だったな…しかも簡単に改心するのがまたチープ。
綾乃もどんどんクズになって行くし…。
残りはなぎさ対綾乃の決勝でなぎさが綾乃を改心させて、最後にコニーと綾乃が試合して終わりか?{/netabare}
最後の砦の作画も陰りが出てきた。顔が崩れている箇所もあったし、試合も断片的な描写に戻って止め絵もあった。

9話
{netabare}珍しくほのぼの日常回かと思ったらそうはならず。そもそもコニーが綾乃に「私はあなたに勝って、ママに自分の価値を証明する。覚悟してなさい」と言ったせいで綾乃が「お母さんなんてもういらない」とおかしくなったのに、家族になりたいとか今更だよな。{/netabare}まぁこの人がシリーズ構成の作品に何言っても無駄だろうけど。
{netabare}コニーが仲間との交流で心境が変わったから綾乃に本心を打ち明けたってことなんだろうが、{/netabare}どうもこの岸本卓がシリーズ構成のアニメはそういう心境の移り変わりを説得力を持って描けてないことが多いんだよね。
(原作は{netabare}5話で綾乃とコニーが打ち解けるので{/netabare}今回のような矛盾が無いそうだが、アニメは変えるなら変えるで最後まで矛盾の無い脚本にするのが当然。当たり前のことができない脚本家なんだろう)。
{netabare} もうこうなったら綾乃に母への復讐を完遂してもらいたい。
あと脇役の三角関係はどうするつもりなのやら。悠が行輝に片想いしているが、空と行輝が両想いなんじゃないかと思いこんでいるってことだよね。空と行輝はお互いどうとも思ってないってオチになりそう。{/netabare}

10話
{netabare}ゲスを極めるヒール主人公綾乃。でも母とも口をきけなくて孤独のあまりなぎさに甘えている感じもあるな。本当に嫌いな奴とは喋らない。
今回は脇役メイン回。悠の想いは恋愛感情ではなく自分と似た行輝に自己投影しているだけだったという。果たして本当にそうだったのか。
残り2話は綾乃対なぎさで終わりかな。{/netabare}
この回はキャラクターを重点的に描いていて良かったと思う。その代わりいつもの試合作画の凄みは無かったが。止め絵もあったし。
結局は綾乃とその対戦相手の不快なキャラクターが最大のガンなのかなあ。それ以外のキャラがメインだと普通に見られる。

11話
この回も良かったと思う。スタッフが反省したのだろうかwキャラに魂が無いと言ってきたが{netabare}渚はマシな方なので渚メインになると話が良くなる。
試合開始までじっくりキャラを描いたのもいい。
決勝では渚は2点先取したけど逆をついて策を弄しての2点だから綾乃には全然堪えてない。
この作品は努力>才能と言うコンセプトなんだろうか。綾乃もまた努力であの力を得たと顧問は言うが。ピンポンは才能全振りの作品でそっちの方が説得力あったけど。{/netabare}

12話
{netabare}なんで渚が優勢になったのかよくわからないんだよね。裏をかいて攻めタイプと守りタイプを通常と逆に持ち込めたからってことなんだろうけど。
あと休養日があったのに綾乃が疲れてるのがおかしい。
渚の楽しもうぜがメンタル攻撃になっているのもあるんだろうが、渚がなぜメンタルが強くなったのかもわからない。3話から渚を全然描いてないから。{/netabare}
今までのダメな作りのせいでツケが回ってきてるんだよね。神作画が泣いている。

13話
{netabare}渚の勝利ENDってことで。綾乃は多少は改心したが渚の膝を潰したいようだなw
最後はにこやかに打っていたので詐欺OPにならずに済んだな。
結局この作品のコンセプトは努力>才能なのか才能>努力なのかよくわからんが、ピンポンみたいにはっきりしているほうが良かった。{/netabare}
しかしTOKYOMXではせっかくの作画も台風のせいでL字付きになってしまった。

【総評】
このアニメにはげ〇いくお氏が関わっているらしい(伏字にするのはエゴサされるため)。見積りの原画・動画の枚数を聞いて余りの多さに制作の人が嫌な顔をしたそうだ。この人は典型的な完全主義者・一点豪華主義者で、魔法人グルグルの監督を2クールではできないと言って降りてしまった。全力投球するか、全くやらないかというタイプの人である。短距離走者タイプなので、ショートアニメの監督としてはハッカドールで成功した。
その人がこの作品の作画をプロデュースしたそうだが…結果としては失敗だった。
このようなアクションシーンに過剰な原画・動画の枚数を費やした作品は他に「ワンパンマン」があるが、それは主人公が最強でバトルがいつも瞬殺で終わってしまうからできたことで、この作品はスポーツアニメなのだから試合をフルで描くべきなのに、枚数を過剰に費やすコンセプトで作っているのでそれができない。試合を断片的にしか描けないのである。
だからそこそこの作画の「ピンポン」「灼熱の卓球娘「はるかなレシーブ」よりもつまらないスポ魂アニメになってしまった。
過ぎたるは猶及ばざるが如しとはまさにこのことだろう。アニメを作画>ストーリ―で作っちゃダメ。

あと原作をやたら改変しているらしいが、その結果の脚本の出来がダメなのはシリーズ構成の岸本卓のせいだろう。この人の作品は他も問題が多い。「僕だけがいない街」「ジョーカー・ゲーム」もこれと同様に、登場人物の感情起伏の推移・変遷が全く説得力が無く(キャラが前と変わってないか?と思うことが多い)、キャラクターが心の有る人間ではなくストーリーを進めるためだけのコマにしか感じられない。尺の都合で原作を端折るからやむを得ない部分もあるのだろうが、それにしてもシーンのつなぎ方がヘタクソすぎる。
この作品で心理描写の不足で最も気になった点は、{netabare}渚がメンタルが強くなった理由が説明されてないこと。コーチへの片想いがその原因であるならはっきり描くべき(でも恋愛をすると心が弱くなるのが普通だが…)。{/netabare}

なおこのタイプの主人公なら私はこれよりも「ステラ女学院高等科C3部」をお勧めする。そちらの方が{netabare}墜ちて行く{/netabare}主人公の心理が丁寧で濃密に描かれていて、高度な文学作品を堪能したような上質で心地よい視聴感が得られた。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14
ネタバレ

のび太

★★★★☆ 3.9

運動の後の肉は格別っスw

「good!アフタヌーン」掲載の漫画原作、バドミントン熱血スポーツアニメ?

始まりは、圧倒的才能を持つ主人公 羽咲綾乃と、副主人公 荒垣なぎさとの試合で、綾乃が圧勝するところから。
なぎさは、その実力差にバトミントンをやってきた意味を見失い。
綾乃は子供の頃から一緒にトレーニングしてきた母親が、家を出て海外で他の選手のトレーナーとして、活躍しているのを知りバトミントンをする意味を見失う。
{netabare}なぎさが闇落ちしてるのは解ったけど、実は綾乃の方がもっと闇落ちしてたというのが、この作品の見どころですw{/netabare}

ストーリーは、1クールに収める為にかなり原作改変されていて、大まかな流れくらいしか原型はありませんw
スポコン物によくある、青春ぽい感じのシーンが多く、見ていてちょっと小恥ずかしい感じもするけど、試合とかは才能を持つ者と、努力してきた者で、意地がぶつかり合うみたいな熱い展開で、見応えがありました。

作画は3話くらいまでは、京アニの本気と同等レベル?、最後までこれを維持できたら、神アニメになれたかも。

熱血スポコン物は、あまり見なかったのですが、この作品は色々と楽く見れました。
普段スポコン物見ない人も、結構楽しめるかな?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23
ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.7

敗れざる者たち

アニメーション制作:ライデンフィルム
監督:江崎慎平、シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン・総作画監督:木村智、原作:濱田浩輔

初めてOP映像を観たときは
羽咲綾乃と荒垣なぎさを主人公とした
熱血バドミントンアニメを期待した。
構図が洗練されていて、モノトーンを基調とした
色遣いと迫力ある作画に魅せられた。

バドミントンのシーンには目を瞠るものがある。
実際の選手の動きをトレースして
アニメーションにしているというだけあって、とてもリアル。
絵コンテ通りに選手に動いてもらって撮影した
映像を参考にして作画と組み合わせたそうで、
その労力は画面の迫力から存分に伝わってくる。
試合中の音も実際の試合で収録したものを元にして
制作しているというこだわりようだ。

しかし、優れた映像を生かすストーリー面については
最初の数話で完全な肩透かしを食らってしまった。
ふたりの話だけでなく、いきなり部内の色々な人物に
視点が切り替わり、全体を把握できない。
一体、誰を中心にして楽しめば良いのか全く分からない。
収集がつかない状況で綾乃のライバルたちも登場し、
理解不能なまま、どんどん話が進んでいく。

観た人によっては、枝葉ばかりに時間を割いて、
ほとんど何も描いていないと感じるのではないだろうか。
ラストまでで13話という制限があるのだから、
脚本はなぎさと綾乃、そして母親に焦点を絞って、
ほかはバッサリ切るくらいの大胆さがなければ、
面白く作ることは難しかったと感じる。
主人公の綾乃の描写不足で闇落ちが理解できず、
脇の人物の心理描写も中途半端に感じてしまう。
{netabare} ラストに文字で表示される白帯の向こうに見えるのは
「自分の心」という表現だけでは、誰も納得できないだろう。 {/netabare}

また、私は原作未読なので分からないが、
綾乃の母親の有千夏は、アニメでしっかり描かれているのだろうか。
小さい娘が風邪を引いているときに
試合の敗退の理由も聞かずに
見捨てて出ていく母親を描くことの意味がよく分からない。
変人でも良いのだが、変人なりの筋の通った理屈を
説明してもらわないと視聴者としては物語に入っていけないのだ。
和解のシーンも全く腑に落ちないので、
これが原作通りでほかに説明がないのだとすると、
明らかに理解不能な失敗したキャラ設定といえるだろう。

難点ばかりが目に付いた作品だったが、
心にひっかかるものがあったので、
メモを取りながら、2周目を観た。
そして、ようやく朧げに理解できた気がした。
これは、敗者たちが戦う意味を探す物語なのだと。

敗者に焦点を当てたものというと、
沢木耕太郎がすぐに頭に浮かぶ。
『深夜特急』や『テロルの決算』で知られる作家だが、
デビュー時はスポーツを扱ったものが多かった。
カシアス内藤というボクサーを主人公にした
『一瞬の夏』という作品も有名だ。
スポーツ・ノンフィクションライターでありながら、
勝者ではなく、敗者の物語を紡いでいた。
そういうスタイルに対して村上龍が批判したことがある。

スポーツで敗者にスポットを当てるのは、
ある意味、ルール違反のようなものだ
というようなことを書いていたと思う。
私はそれを読んで憤ったものだが、
当時のスポーツ界は、「敗者には何もくれてやるな」というのが
暗黙のルールのようになっていた。
もちろん、敗者にもドラマがある。
しかし、そこを描いても結局はスポーツの本質には迫れず、
人々の単なる悲哀だけを描くことになってしまうこともある。
沢木耕太郎の作品がどうかというのは
読み手によって受け取り方が違うだろうが、
今となっては、村上龍はそういうことを言いたかったのだろう
というくらいに納得はしている。

それで、はねバドはどうなのか。
登場人物は、ことごとく「敗者」である
北小町高校のメンバーをひとりずつ追っていく形で物語が進行していく。
そして登場人物がバドミントンをやる意味を考えていくことになる。
荒垣なぎさとその友人である泉理子や
2年生の海老名悠、彼女が気になっている3年生男子部員の葉山行輝、
伊勢原学と伊勢原空の兄妹。
なぎさや綾乃のライバルである石澤望や芹ヶ谷薫子など。
因縁のあるコニーも含め、全員が敗者といってもいい。
{netabare} 特に主人公の羽咲綾乃が敗者となるシーンは
何度も執拗に描かれている。 {/netabare}

必ず勝者と敗者が生まれるというスポーツの本質を
丁寧に描いているという意味では好感が持てる。
そして、敗者たちは、ほぼ全員がその後に
何かの目標や手応えを感じつつ、
次のステージへと進んでいく様子が提示される。
人生において勝ち続けることなどできない。
敗者が負けを経験したことで何かを得たのであれば、
それは決して悪いことではないのだろう。
つまりこの作品では敗者ではあるが、
本質的には敗れざる者たちを描いているということもできる。

映像面のレベルは高く、全体的には高次元でまとめられていて、
個人的には面白いと思わせる要素もたくさんあった。
尺が短くて人物を描き切れないという失敗面が響き、
2期が製作される期待はほとんど持てないだろうが、
作品に興味を持てたので、原作は読んでみるつもりだ。
(2018年11月9日初投稿)

はねバド原作の読了後のレビュー(2018年11月17日投稿)
{netabare}最新の13巻まで読んだが、これはやはり残念なアニメ化といえるだろう。
アニメならではの視点やテーマに良い点もあるのだが、
綾乃vs.なぎさという軸で全体を構成したほうが
良かったのではないかと感じてしまった。
アニメでは綾乃となぎさへの描写不足によって、
視聴者は特にどちらを応援しようとか、どちらにも頑張って欲しいとか
思えないような作りになってしまっている。
また、原作以上に綾乃の態度を悪くさせたり、
有千夏を謎の宇宙人のようなキャラクターにしてしまったのは、
失敗だったのではないかと改めて感じてしまった。
原作の有千夏は、アニメのような頭のおかしな母親ではない。
家を出て行ったのは同じだが、メッセージは残しているし、
あんな厚顔無恥な態度でいきなり綾乃に接したりしない。
そもそも、原作ではまともに綾乃に会ってもいないのには驚いた。
原作だと、まだ納得できるのに、どうしてあのようなキャラクター像に
してしまったのかは甚だ疑問に感じてしまった。
そして、綾乃となぎさの試合後の展開から、
物語はグッと読み手を引き込んでくる内容になっているだけに、
このアニメ化の失敗(と私は感じている)は痛かった。
もし、アニメを観て、この作品のことが少しでも気になっている人が
いるのなら、ぜひ原作を手に取って欲しいと思う。
ただ、1~3巻くらいまでは、ギャグテイストに重きを置いており、
方向性がはっきりしていないため、それほど面白くは感じない。
現在はインターハイの途中で試合中心の展開になっていて、
バドミントンの戦術や特有の技術、そして新たなキャラクターとの
戦い、心理描写が入念に描かれていてとても面白い。 {/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 69

60.7 16 テラフォーマーズ リベンジ(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (242)
1344人が棚に入れました
西暦2620年。火星生まれの致死率100%の病原体、エイリアンエンジンウィルスのワクチン製造のため、
異常な進化を遂げた人間大のゴキブリ、通称「テラフォーマー」のサンプルを確保するべく、膝丸燈らは火星へと降り立った。
想定外のアクシデント、テラフォーマー達の猛攻を受けながらも何とか生き延びた燈達であったが、任務遂行の裏で人類同士の争いが勃発する…。
火星を舞台にした極限のサバイバル、その第2ラウンドが今始まる!

声優・キャラクター
細谷佳正、木内秀信、伊藤静、石川界人、KENN、小野大輔、たかはし智秋、豊崎愛生、石塚運昇、赤羽根健治、奈良徹、小村哲生、大原さやか、小野友樹、高橋英則、藤原貴弘、ささきのぞみ、石田彰、杉田智和

ろれ

★★★★☆ 3.2

迷走しすぎ

過去回→戦闘をひたすら繰り返してた1期よりはだいぶマシにはなってました。

ストーリーとしては人間vs人間にシフトしてGは蚊帳の外という感じになってきててなんだこりゃって思いました。
1期ほどじゃないけど過去回もちょくちょく入るし。

EDも3種くらいあって映像もオタクに媚びたように女キャラしか出てこない。
あと「進撃の巨人」以降によく見かけるようになった「OP,EDの歌詞を出す」演出。
うーんという感じ。

聖飢魔Ⅱは2曲とも良かったです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

nf918 TELL

★★★☆☆ 2.2

ファンを馬鹿にするのも大概にしろ

 映画と言いこれといい、フザケテイルノカ?と直接言ってやりたいくらいです。
 何を求めてこういう事になったのか全く理解できません。一期も酷いと言われていましたがこれと比べると…因みに自分は結構一期好きでした。
 リアルさ恐怖心をあおる作画と演出を無くし、訳の分からない茶番をぶち込んだ結果、テラフォーマーズで一番重要な命を燃やして闘うカッコよさが全然伝わりませんでした。
 というか聞きたい、製作陣、あなたたちはテラフォーマーズを好きなのか?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

赤羽 和人

★★★★★ 4.1

ゴキブリ

テラフォーマーズ は二期めだから一期から見ないと分らないよー一期見てみてね~
一期もかなり面白かったけど二期も面白い

オープニングテーマ「荒涼たる新世界」聖飢魔II
             「PLANET / THE HELL」聖飢魔II
エンディングテーマ「Red Zone」Zwei
            「Strength」Fuki
            「Revolution」nao

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

64.4 17 アルモニ(アニメ映画)

2014年3月1日
★★★★☆ 3.8 (198)
1032人が棚に入れました
人は皆、それぞれ自分の世界を持っている。34人の生徒がざわめくこの2年1組の教室の中にだって、沢山の世界がある。吉田や渡辺なんかと一緒に昨晩のアニメについて熱く語れるのが、僕---本城彰男の世界。楽しいし、居心地だっていい。……でも、本当はいつも考えている。教室の向こう側で華やかな友人に囲まれて笑っている、真境名樹里の世界のことを。ある日、僕は彼女の世界に触れることになる。言うほど単純なことではないんだけれど。

声優・キャラクター
松岡禎丞、上田麗奈、沼倉愛美、大地葉、松本健太、岩崎了、古川慎

けみかけ

★★★★★ 4.3

「1曲から物語は作れるか?」 若きスタッフと切磋琢磨する吉浦監督の新たな挑戦

アニメミライ2014年度の一作


『ブラックロックシューター』制作時に「サンジゲン」と「Ordet」を合併させる、という話が元で2011年8月に設立された若い制作会社「ウルトラスーパーピクチャーズ」の作品です
傘下には「サンジゲン」「Ordet」「トリガー」「ライデンフィルム」を有しており、この会社そのものに作品を制作する機能が無いことや今回初めて「ウルトラ~」名義で元請制作をすることから、実質的に上記4社の共同制作と見ていいのではないかと思います


監督は『イヴの時間』『サカサマのパテマ』の吉浦康裕


吉浦監督の得意とする限定された舞台に密集する人物の模様を描く「定点観測型群像劇」
今年度アニメミライ4作品の中では異色の作風であることから、作画の腕前そのものというよりはドラマティックなレイアウト、ドラマティックなカメラワーク、そしてお約束の透過光
といった具合に演出的観点から見たかなり高難易度な作画を参加者に要求してきた作品です


物語の舞台は学校
ちょっとオタクな仲間と語らう少年アキオ、華やかな友人達と笑いあうクールビューティーなジュリ
同じクラスに居ながら、全く相まみえることの無かった二人
しかしある日突然、1曲の歌を巡る意識が二人の距離を急速に近づけることになる
例えそれが全く予想にしていなかった事態だとしても、ジュリの、彼女の抱えていた不安やときめき、深層にある意識を一瞬共有してしまったがために、隔たれていた二人の世界は突然繋がってしまう


劇中に登場する1曲の歌を巡ってクラスの中にひしめき合う様々な人間模様を描きます
男子の会話、女子の会話、男女の会話、ヒエラルキー、、、と様々に交錯するドラマを舞台劇のように楽しむ一方で、物語の機軸になるのが1曲の歌、ということで【ミュージックビデオ】のような側面もある作品です


特にコレといったオチも無く、物語としては中途半端に終わります
吉浦監督にとっても実験的な位置付けの作品のようです
なにより、今作の制作を通して監督自身が「人を指導する立場となる」ことを経験されたようで、実に意義のある企画であったことが伺えます


舞台劇、会話劇、一幕物に興味のある方にオススメです

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.4

きみの世界を肯定する

サカサマのパテマに続く吉浦康裕監督作品。
わずか25分の短編アニメ。
YOUTUBEで見れます。
どうやら彼とは相性がいい。
完成度が高くとても有意義な時間でした。

人は皆それぞれ自分の世界を持っている。
教室の中にでもたくさんの世界がある。
それは楽しくて居心地のいい世界だ。
誰もがそこに自分の居場所を見つける。

彼女が幼い頃から見る夢の考察。
{netabare}これは子供の頃から周囲の目を意識し、
過剰な期待を背負わされて傷つき、
必死になって自分の居場所を見つけようとした女の子の夢。
或るいはそこまでじゃなくていい、
他者から共感できる何かを求められ続け、
人間関係を上手く構築できず、
自閉していく自分を救おうと夢に逃げ込んだ女の子の夢。{/netabare}

夢の中の自分。
人形の体。
ゼンマイ仕掛けの体。
引き裂かれる関係。
音楽が繋いでくれる未来。
世界はハーモニーで満ちている。
そうだ君にもっと触れたい。

最後の言葉は誰にもわからないけど、
{netabare}「きみの世界を肯定する」
この言葉だと嬉しいですね。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 36
ネタバレ

ドラれもん

★★★★★ 4.3

最後なんて言ったんだろう?

☆はじめに(初投稿 2014.11.23)
{netabare}

アニメミライの作品は結構毎回チェックしてるんですが
このアルモニは未視聴のままレコーダーに眠っていました
録画データの整理しなかったらあやうく見忘れる所でした ^_^;

☆未視聴の方へ

今まで見たミライ枠の中では 僕はお気に入りの作品です
CM入れても30分もないので是非 沢山の方に見て欲しいです
どう書いても内容に触れてしまうのでイメージだけ書きます
なんか優しい気持ちになれて 初恋を思い出してしまいそうな作品でした
これは凄くオススメです

ファンタジー(この作品では夢の中)と現実の世界が繋がっていく感覚がどこか懐かしく新鮮
この夢の中に飛び込みたい! と素直にそう思えました
なのでファンタジーな作品が好みの方も結構楽しめると思いますよ^^
{/netabare}
☆見終わった感想です
{netabare}

よくありそうなリアルな学生の自然な会話だったので

すぐにこの世界観に入る事が出来ました

見やすいし音楽も良いし 最後まで凄く楽しめました


終盤の所なんですが


樹里「うちら別に付き合ってないよね」

のセリフの時に思わず僕も彰男のオタ友達と一緒に「よしっ!」ってなりました^^


☆後は勝手な僕のイメージです

よく恋愛物で 赤い糸 ってありますよね

それを 夢の中の歌 に置き換えたような・・イメージ

いや~しかし良い話だったな~( ´ー`)


なんか運命の人にやっと逢えたーー!って時の気持ちを思い出させてくれる

そんな素敵な作品でした


さぁー 3回目を見よっと


☆最後に


僕にはこう聞こえました・・




キレイダヨ・・アルモニ
{/netabare}
☆テーマ曲
{netabare}
ドラれもん「アルモニお勧めですよー もっと沢山の心優しい人に見てもらいたいな~ (´ω`*)」

ドラれもん「あまりに感動したので耳コピしました」

  ■メインテーマ「アルモニ」■

 作詞・作曲・編曲:トラボルタ
      歌:KOKIA   
    ピアノ:浦 清英
スタジオエンジニア:笹原与志一


小さな その両手でどれほど かかえて歩いたのか 僕は知っているんだ

あの時も 君は笑顔見せたけど 一人で泣いていた 誰にも気付かれずに


  大丈夫・・


僕がいつでも そばにいるよ

泣かないで その痛みも

引き連れて 飛べるはず・・


  君となら・・・




ドラれもん「 ・・・アルモニ」

{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

59.9 18 石膏ボーイズ(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (231)
946人が棚に入れました
東京上野にある芸能事務所、ホルベイン芸能株式会社に就職した美大出身の新卒1年目・石本美希。
美大受験から美大生時代まで散々石膏デッサンをさせられてきた石本美希は石膏像に嫌気が差し、石膏像や美術とは全く関係のない仕事に就こうと決意する。
こうして芸能業界へと飛び込んだ石本美希であったが、入社初日からいきなり新人アイドルユニットの担当マネージャーに抜擢される。
そのアイドルのユニット名は――『石膏ボーイズ』!

声優・キャラクター
杉田智和、立花慎之介、福山潤、小野大輔、古城門志帆、牧野由依、黒田崇矢、前田玲奈、櫻井孝宏
ネタバレ

ダビデ

★★★★☆ 3.7

残念ながら…

ダビデ像は{netabare}「石膏ボーイズ」のメンバーに入れませんでした。{/netabare}

1話10分程度で,テンポの良い,シュールなギャグアニメです。
シュールさが馴染めない方には,好みではない漫才師の漫才を観させられていると感じてしまうかもしれません。
テンプレ感を感じたり,ギャグがつまらないと感じる方もいると思います。

しかし,私には,面白かったです。
笑いました。
爆笑ではないですが,微笑みながら観ることができました。

ちょっと笑いたい気持ちになったときなどに,お勧めです。短いですし。

{netabare}ジョルジョってる?{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

やる気梨

★★★★☆ 4.0

あなたの推し石どれですか?

感想

物語としては、
石膏4人?がアイドルグループやって
マネージャーがそれを支えるといっただけの物w

これは、まぁ出落ちですよねw
最初のインパクトが凄かったから
その後も見た感じ。

でも、最後まで割と話成立してたから
出落ちだけじゃ無いんだと思う。
ちょっと感心したw
(どらむろさんに言われて気づかされたがw)


そして、彼らはライブやってたけど
ちゃんと、動いてるんですかねw?

まぁ、それは良いとして

ギャグはそこそこ、
ハマんなかったらキツイと思う。
でも、最後まで観れたってことは
俺はハマったんだろうねw

何気EDが結構好きだったりする。
普通に良い曲だと思う。
石膏が歌ってると考えなければw

あと、杉田さんだけ歌って無いよねw?
ただの合いの手だったのが面白かった。


最後に、自分の推し石は
ジョルジョかな?
完全杉田さん効果のせいだと思うがw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 32

offingbook

★★★★★ 4.2

最硬のアイドル!

2016年1月から3月まで放送。1話あたり約8分の全12話。

石膏の胸像でありながら何故か結成された4人(体?)の
アイドルグループ・石膏ボーイズの活動を描いたアイドルコメディアニメ。

アイドルアニメの中でも、おそらく一際異彩を放つであろうこの『石膏ボーイズ』
いやー面白かった!いやー最高だった!アイドルアニメで一番好きです!
いやそもそも今作をアイドルアニメとしてカウントしていいかすら謎ですが。(笑)

石膏像がアイドル活動をする。もうこの時点で笑うしかありません。
話しただけで面白い。歌っただけで面白い。
ただ生活するだけで面白い。何をしたって面白い。

何故か?それは彼らが石膏像だから!!(笑)
しかも石膏なのにそれぞれ個性が強過ぎるんだもん!
無茶苦茶過ぎて笑うしかないよ!ツッコミどころが多過ぎて楽し過ぎるよ!

なおかつこのアニメの面白さに拍車を掛けていたのが、
個性豊かな石膏ボーイズの4人をそれぞれ演じた声優、
杉田智和さん、立花慎之介さん、福山潤さん、小野大輔さん達の好演と、
軽妙な会話の掛け合いだったと思います。非常に笑えました。

動きもしなければ表情も変わらない石膏像が主人公でも、
こんな可笑しいアニメが生まれるんだなぁ。
なんていうか、アニメの可能性って、すごいですね。(笑)

最硬にして最高のアイドル。そして僕は速攻で石膏ボーイズのファンになり、
この無茶苦茶なアニメを最後の最後まで無茶苦茶楽しみましたとさ♪(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 25

60.3 19 うーさーのその日暮らし 覚醒編(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (170)
808人が棚に入れました
あの、ゆるキャラ脱力系アニメがまさかの2期! ?

ラブリーにしてダークネス、クールなようでただ無気力、
黄色くて腹黒い動物・うーさーが、ただ己の欲望に忠実に生きる、
心が温まりそうで温まらないショートストーリーが帰って来た。

声優・キャラクター
宮野真守、小澤みのり、長宗春佳、Tia、佐藤悠里
ネタバレ

しゃあ・あずなぶる

★★★★☆ 3.8

俺は 金と 肉と ギャルのいるこの星を 守る!

「NEW ORDER」が激熱!超かっけー!
曲のカッコよさと本編の緩さのギャップがたまらないね^-^
音楽が作品の印象をも変えてしまったw

中身は1期と同じように大した事はないけど、他作品とのコラボ{netabare} (ミス・モノクローム、イオナ、どーにゃつ、神衣・鮮血、チェインバー、如月千早、クマ、モノクマ、秋山優花里と錚々たるメンバーが出演) {/netabare}はニヤッとしたよ^-^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.4

覚醒はいつも良い事が起きるとは限らない。たまに失敗があるほうがいい。

ストーリー
「うーさ-」っと言うウサギみたいな謎の動物の変な日常を描いた作品です。

私の感想。

前作から見ているので大体この作品もだらぁっとした感じで行くと思いましたが、思った道理に話が進みました。ですが、今作で私が面白いと思った所は毎回他のアニメとコラボレーションをする所です。このコラボレーションはそのアニメのキャラクターがうーさーの世界の住人みたいな姿で現れるのです。あまり可愛くないキャラクターもうーさーフォームになりますとマスコット的でかなり可愛いです。

そして、この作品の魅力はうーさーの愚痴です。この作品の中ではうーさーが色々な事を体験するのですが、その事について愚痴を放つのは正論でとても面白かったです。

エンディング

「NEW ORDER」
ちょっとしたディスコに行った気分になるので結構良いエンディングだと思います。はじめに出てくる謎の生き物たちはいまだに何なのかは分かりませんが、エンディングのリズムに乗っている所を見ると我が犬を見ているようで可愛かったです。人間では感じられない癒し能力でしょう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15