中沢啓治で白土武なおすすめアニメランキング 2

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計測不能 1 中沢啓治で白土武なアニメランキング1位
黒い雨に打たれて(アニメ映画)

1984年8月12日
★★★☆☆ 3.0 (2)
9人が棚に入れました
『はだしのゲン』の原作者・中沢啓治が企画・原作・制作した反核テーマの劇場アニメ。 1945年8月6日。広島に投下された原子爆弾は、爆発後も放射能を含んだ黒い雨を降らし続けた。その影響は、被爆した人の子供、そのまた子供へと、人々の体に浸透する。そして終戦から数十年、今なお原爆の後遺症に苦しむ人は無数にいた。梅毒を米兵にうつしてアメリカへの復讐を図る百合、ケロイドを見せてヒロシマの生き証人になろうとする友子、被爆者二世ゆえに出産に戸惑う英子。彼女たち一人一人がそれぞれ切実に戦後を生きていた。 私財をなげうってでもこのアニメで被爆体験を伝えたかった、という自らも被爆者である原作者・中沢の意志が全編にみなぎる劇場作品。主要登場人物の一人・滝村のCVを、西城秀樹が演じたことも話題になった。監督は、東映動画(現・東映アニメーション)作品などで活躍のアニメーター兼演出家・白土武。

計測不能 2 中沢啓治で白土武なアニメランキング2位
クロがいた夏(アニメ映画)

1990年7月26日
★★★★☆ 3.4 (4)
15人が棚に入れました
『はだしのゲン』で知られる反戦作家・中沢啓治が原作を提供した約65分の長編アニメ映画。「被爆45周年」の企画作品であり、中沢自身が戦争中に飼っていた猫との実体験を基にしている。 なおも続く太平洋戦争のある日。少女・伸子はカラスに襲われていた親子の猫を助けようとする。母猫は死んでしまったものの、せめて子猫だけはと思い、家へ連れて行く伸子。最初は反対していた父親も子猫を飼うことに同意する。戦時中の今、人間の食事すら困難であったが、それでも伸子たち新たな家族となった子猫=クロとの毎日を楽しく過ごす。しかしそんな生活は突如として……。 本作の実制作は古参のアニメ会社であるタイガープロダクションが担当。同社の代表でもあるアニメーター/演出家の白土武が本作の監督を務めたほか、脚本にも中沢との共同で参加している。

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

☆原爆の恐ろしさ

原爆投下45周年記念に製作された作品です。

アニメは少女が捨てられた仔猫を育て上げる戦時下の空襲などの戦火から
原爆投下の日までが描かれます。

見終わってから戦争とか原爆の恐ろしさを感じました。

広島は想像を絶した状況だったわけですけど、
このアニメの家族のような方々がが現実に悲惨な目に遭ったのが
ホントに悲しいです。


原作/中沢啓



1990年製作

投稿 : 2020/01/11
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