中谷ゆみで柴田秀勝なおすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの中谷ゆみで柴田秀勝な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月10日の時点で一番の中谷ゆみで柴田秀勝なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.6 1 中谷ゆみで柴田秀勝なアニメランキング1位
宇宙海賊キャプテンハーロック(TVアニメ動画)

1978年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (35)
193人が棚に入れました
西暦2977年、退廃し堕落した人類の住む地球に、宇宙から材質不明の謎の巨大物体が落下してきた。その物体は黒色で球形をしており、表面にはマヤ文明の象形文字風の意匠が円形に刻まれていた。地球政府が無視したそれは「マゾーン」という宇宙からの侵略者が打ち込んだ、惑星の所有を誇示する「ペナント」であり、その危険を警告しようとした台羽博士や、親友であるクスコ教授は侵入していたマゾーン達によって殺される。辛うじて生き延びた台羽博士の息子・正は、マゾーンに何ら手を打とうとしない地球政府に見切りをつけ、宇宙海賊として知られていたキャプテンハーロックの宇宙戦艦アルカディア号に乗り込む。台羽正という新たな仲間を加え、ハーロック及び40人の海賊とアルカディア号による、謎の侵略者マゾーン達との戦いが始まった。

声優・キャラクター
井上真樹夫、神谷明、小原乃梨子、川島千代子、北浜晴子、八奈見乗児、大竹宏、つかせのりこ、緒方賢一、北川国彦、柴田秀勝

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

わが青春のアルカディアがリストにない

モーレツとかゴーカイジャーとかいって、
元ネタはみーーんなこれな。
個人的には劇場版がすげえ好き。

とにかくめちゃくちゃかっこえええ。
コスモドラグーンあるぜ・・・。
船は劇場バージョンがいいな。
父が好きだったせいで原作漫画も地味に好き。

声優さんがめっさかっこよかったんだけど
石川五右衛門ね。
でもいま山ちゃんだね。ハーロック・サーガ とかゲームとか。充分かっこいいと思う。
先祖の話からはじまるんだけど、それが石川裕次郎という。

海賊といえばジャックでもルフィでもなく、この方しか思い浮かばない。ビッケはバイキングだしな・・。



投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

isislove さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

俺の旗の下で自由に生きろ

この作品を一言で表現するなら「漢のロマン」
(漢(オトコ)とは、男の中の男というような意味)

放映:1978年3月14日~1979年2月13日
毎週火曜日19時00分‐19時30分
テレビ朝日系 全42話

監督:りんたろう
脚本:上原正三(円谷プロのウルトラシリーズも数多く手がける)
山崎晴哉(『巨人の星』『キン肉マン』など数多くのメインライター経験あり)
主題歌&挿入歌 - 作曲:平尾昌晃、編曲:横山菁児、作詞:保富康午(1曲除く)

いつの頃かは忘れたが、夕方16時台の再放送で観たのが初めて。
すごく嵌って長じてからずっと観直したかったが、最近ようやく輸入DVD-BOX入手。

これから視聴して時間かけて追記する予定です。
評価は再視聴で変動するかもです。(2015/4/19)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ハックロー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

男の浪漫

松本零士作品、原作未完。
近未来の地球、発達した科学により人類(首脳陣を中心に)が怠慢なる日々を過ごしていた。
その様な人類(地球)に失望し、宇宙海賊を生業としているハーロックが地球略奪を狙うマゾーンに戦いを挑みながら、希望を探す物語である。

原作に大幅に話を追加しほぼ完結させたアニメ。まゆとゆう追加の中心人物も追加。

キャラクターが非常に魅力的でそれぞれの過去を背負い戦っている。各キャラにまつわる話はどれも感動的でいい。

地球を捨てたにも関わらず、地球を守る戦いを挑む姿はそこにわずかでも希望があるからで、孤独な戦いをするアルカディア一団はかっこいいです。

音楽もシーンつどに哀愁ある悲しいメロディーが流れ、感動的でした。

人間味のある内容で、本当にいい作品でした。
999もいいですが男ならハーロック!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

58.0 2 中谷ゆみで柴田秀勝なアニメランキング2位
グレートマジンガー(TVアニメ動画)

1974年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (25)
108人が棚に入れました
天才・兜剣造博士は、実験中の事故で瀕死の重傷を負ったが、父・十蔵博士の手により、サイボーグとして蘇った。その後、きたるべきミケーネ帝国との戦いにそなえ、父十蔵の設計したマジンガーZをパワーアップさせたグレートマジンガーを製作。孤児の剣鉄也と炎ジュンを引き取り、パイロットとして育成しながら戦いの日に備えていた。息子・甲児がマジンガーZでドクター・ヘルと戦っている間、兜剣造はその戦いを見守るのみであった。だがドクター・ヘルの敗北後、地底に潜んでいたミケーネ帝国が地上侵略へと乗り出す。彼らの兵器「戦闘獣」の前にマジンガーZはたちまち追いつめられてしまう。この時、ついに兜剣造はグレートマジンガーを出撃させた。剣鉄也のグレートマジンガーは初出撃で戦闘獣を一蹴してその力を示した。以後、マジンガーZに代わってグレートマジンガーが地上を防衛する任に就き、ミケーネとの新たな戦いが始まったのである。

声優・キャラクター
野田圭一、中谷ゆみ、柴田秀勝、大竹宏、沢田和子、緒方賢一、加藤治、矢田耕司、キートン山田、北浜晴子、神弘無

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

明日に向かって闇を切り裂け

グレートの登場は衝撃的でしたね(゜-゜)
 
「マジンガーZ」の最終回に登場したんですが、マジンガーZがまったく歯が立たなくて
ボロボロにした戦闘獣をあっさりと粉砕しました(゜Д゜)

調合金Zで出来たマジンガーZを破壊したミサイルを、調合金ニューZで出来たグレートは
掌底一発で防いじゃったりします(゜Д゜)
 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

グレート!

まだ、理由も無くロボットに憧れていた頃。軽い合体を行う(単純にホバークラフトが頭に乗るだけ)マジンガーZは最高だった(100%主観)。そしてその続編としてグレート・マジンガーは放送された衝撃は今でも忘れられない。バージョンアップとはどういうものなのか、見せ付けられた。四角の頭は角上の三角へと修正され、合体もまどろこしいホバークラフト状などではなく、小型飛行機がそのまま頭部に向かってぶつかっていくのだ。よく考えれば車の同種のメジャーチェンジに似ているかもしれない。それまでの角ばったデザインから、曲線へと。そして真横に生えていた角が90度の角度を持って天空に向かっている。(しかもそれがしっかりと技と関連があるとは、、避雷針?)私にとってのヴァージョンアップの象徴とはグレートマジンガーとゲッターロボGである。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

必殺パワーサンダーブレーク 悪いやつらをぶちのめすグレートタイフーン嵐を呼ぶぜ

ダアッシュダアッシュダンダンダダン ダアッシュダアッシュダンダンダダン  スクランブルーーーダアッシュ
ババン ンババンババン

まあこれを書きたかっただけなんですけどね 歌はマジンガーZに続き水木一郎
はっきりいってマジンガーZは全然覚えていません 知らないのかも
と言うことはグレートマジンガーの途中からでしょうね

ウィキによると破壊の限りを尽くしたマジンガーZに比べて抑えたとある
すいません、実はあんまりは覚えていないんですよね
子供心になんで兜博士は剣哲也を可愛がって息子をどっかにやったんだろうと思ってました

剣哲也 22歳→19話から18歳 外見も変更
こんな信じられないことを当時はやってたんですね
炎ジュン いまいち可愛くないヒロイン ハーフらしいですが今見るとブラジル系っぽい  羽つけて踊ってそう

この二人がそれぞれグレートマジンガーとヴィーナスに搭乗して、ミケーネ帝国の戦闘獣と戦うわけですが、サンダーブレークがかっこよくてもう
永井豪系のロボットものでは並ぶものなしのかっこよさだったと思います

暗黒大将軍とか地獄大元帥とか七大将軍とか、懐かしいというよりはギリギリの記憶の絞り出しでなんかそんなようなって程度です

劇場版「マジンガーZ対暗黒大将軍」は昔見たのでそれが交代劇だと思ってたら、実はテレビ版マジンガーZ最終話のリメイクに近いと今知りました

全56話 たぶんほとんど見たと思うので視聴したことにしときます

スパロボでは常に最終決戦まで サンダーブレーク!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

計測不能 3 中谷ゆみで柴田秀勝なアニメランキング3位
グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突(アニメ映画)

1975年7月26日
★★★☆☆ 3.0 (5)
13人が棚に入れました
永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第4弾。公開時期、すでにTVでは「ゲッターロボG」が始まっており、この作品ではヒーローロボの交替劇が中心に描かれた。突如現れた巨大宇宙船の攻撃に、大破する早乙女研究所。グレートマジンガーは改造中で使えず、リョウ、ハヤト、ムサシのゲッターチームも苦戦を強いられる。宇宙船から出撃した空魔獣はなんとか撃破したが、戦いの中でベアー号とムサシを失ってしまい…。

声優・キャラクター
野田圭一、中谷ゆみ、柴田秀勝、沢田和子、神谷明、キートン山田、西尾徳、八奈見乗児、富田耕生、吉田理保子
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