久保田正明おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの久保田正明成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月10日の時点で一番の久保田正明おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 久保田正明アニメランキング1位
グスコーブドリの伝記(アニメ映画)

1994年7月16日
★★★★☆ 3.8 (4)
21人が棚に入れました
宮沢賢治晩年の傑作である「グスコーブドリの伝記」の童話をもとに描かれたアニメーション。賢治没後60年、生誕100年を記念して制作された。イーハトーブの森に住む木こりの子ども、グスコーブドリは妹のネリと両親の4人で暮らしていた。しかしある年の冷害が原因で、家族全員がバラバラになってしまう。てぐす工場や沼ばたけで働いたあと、クーポー博士を訪ねてイーハトーブの町へ向かうブドリ。火山局に勤め、火山活動の調査や観測を農業に役立てたいと考えた彼は、大寒波から人々を救うためカルボナード山へ向かう。

計測不能 2 久保田正明アニメランキング2位
雪渡り(アニメ映画)

1994年7月16日
★★★★☆ 3.1 (3)
16人が棚に入れました
童話作家・宮澤賢治の同題作品を原作とした約23分の劇場用ファンタジーアニメ。宮澤賢治没後60周年記念の一環として制作され、同じ宮澤賢治原作の長編アニメ『グスコーブドリの伝記』と併映された。降り積もった雪が凍り、まるで大理石のように固くなったある日のこと。小さな雪沓(ゆきぐつ)を履いた四郎とかんこの兄妹は、普段は歩くことのできないキビ畑やすすきの野原でも、凍った雪の上なら難なく歩いていけると大喜び。そんな中、兄妹は白い小狐の紺三郎と出会い、狐小学校の幻燈会に招待される。やがて幻燈会へ出かけていった四郎とかんこは紺三郎に歓待され、幻燈(スライド)の上映を心から楽しむのだった。本作の実制作はマジックバスが担当。監督は『プレイボール』などの四分一節子が務めた。

ゅず さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

童話と宮沢賢治

【私しか棚に入れてないシリーズ第6弾】
童話には必ず
歌と動物、植物がかならずでてくる
どうしてかというと
人間は必ず動物や植物と共存して
生活してるから

キックトントンw私、いろいろ知っていてよかったー

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

計測不能 3 久保田正明アニメランキング3位
KAZU&YASU ヒーロー誕生(アニメ映画)

1995年7月22日
★★★★☆ 3.4 (1)
8人が棚に入れました
Jリーグの創世期、サッカーブームの火付け役となった三浦泰年と知良兄弟の少年から青年時代を描いた伝記アニメーション作品。物語は、静岡に引っ越してきたことをきっかけに、三浦兄弟が地元のサッカーチームに入ったところから始まる。そして、兄弟はサッカーの才能を伸ばしていき、兄の泰年は高校サッカーで活躍、弟の知良は中学を卒業すると単身でブラジルへと留学する。そして、共にサッカー選手として成長した二人は、プロのプレイヤーとして出会うことになった。 本作は、二人の母親である三浦由子の原作を映像化したアニメで、『劇場版 エスカフローネ』の赤根和樹が監督し、『メイプルタウン物語』の朝倉千筆が脚本を担当している。

計測不能 4 久保田正明アニメランキング4位
ぞう列車がやってきた(アニメ映画)

1992年7月4日
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
第二次大戦の中で象を守り抜いた動物園が、平和の象徴として「ぞう列車」を走らすまでを描いた感動の劇場用アニメ作品。名古屋の東山動物園は戦争当時、国から象を殺すよう命令されていた。これは、獰猛な動物が園から逃げ出した場合、国民に危険が及ぶからという理由であり、東山動物園のみならず全国の動物園で数多くの動物が殺された。再三の命令を拒み続けた東山動物園であったが、戦争が終わる頃には4頭いた象は2頭だけになっていた。時が経ち、全国から象が見たいという子供たちがぞう列車に乗って東山動物園にやってきたのだった。本作は、小出隆司・箕田源二郎による絵本を原作にしており、アニメ以外に合唱組曲にもなっている。

計測不能 5 久保田正明アニメランキング5位
チョッちゃん物語(アニメ映画)

1996年3月20日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
エッセイスト黒柳 朝(黒柳徹子の母親)の自叙伝『チョッちゃん物語』(金の星社・刊)を原作とするアニメ映画。親の反対を押し切り、同じオーケストラの一員の黒柳守綱と結婚したチョッちゃんは、3人の子どもを育てつつ、家事に奔走する。やがて太平洋戦争が始まり、チョッちゃん一家を苦難が襲う……。戦後50周年を記念して制作された作品で、制作にあたっては、「原作者・黒柳 朝のパワーを今日に受け継ごう」とのコンセプトの元、監督のときたひろこを始め、戦後生まれの女性をメインスタッフに集めるという試みがなされている。
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