人気おすすめ久石譲アニメランキング

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おすすめ久石譲人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの久石譲成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年03月21日の時点で
一番の久石譲アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:24件
アニメを並び替え:
総合得点 83.7 感想・評価 1105 棚に入れた人 7104
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

舞台は、空中海賊が暴れまわっていた第一次世界大戦中のアドリア海。空中海賊退治で活躍していたのが、紅の豚ことポルコ・ロッソでした。イタリア空軍の英雄だった彼は、ある理由で豚になり、社会に背を向けるようになったのでした。あるとき、二人の女性ジーナとフィオを巻き込み、彼女たちが見守る中、ポルコを倒すためにアメリカから来たカーチスと決闘をすることになりました。・・・・・

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ダンディで、ハードボイルドで、キザな台詞がびしっ!と決まって、古き良き時代のノスタルジー。
洗練された大人の時間です。

迫力の空中戦も見所のひとつですが、
加藤登紀子演じるマダム・ジーナの色っぽさ、憎めないマンマユート団、ダンディなMrカーチスと、脇を固めるキャラがそれぞれ魅力的。
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総合得点 64.5 感想・評価 33 棚に入れた人 171
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.6

国際的に通用するスパイ育成学校である忍ノ者高校。そこで突風“神風の術”を巻き起こし、女の子のスカートをめくるのが大好きな健康優良児・猿飛肉丸。彼こそはこの学校一番の才能の主だった。だが肉丸のそんなイタズラを、彼の恋人であり、校長・霧賀の娘でもある魔子が、いつも激しく叱るのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

細野不二彦のアニメ。マンガ原作、少年サンデーで、同作者のグーグーガンモと同期に連載されていたのがタッチ(あだち充)、うる星やつら(高橋留美子)など。小学館を代表する天才作家バリの雰囲気がありました。
その後しばらくひっそりしていましたが、ギャラリーフェイクがあたって良かった。

アニメで... ▼もっと読む

総合得点 64.3 感想・評価 31 棚に入れた人 114
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.1  声優 : 3.5  音楽 : 3.9  キャラ : 3.6

2050年、突如として地球に侵攻してきた正体不明の異星人インビットの為、地球人の半数が火星に避難する。30年後の2080年、地球奪還と同胞の救出のために地球降下作戦が開始された。第1次降下作戦は失敗に終わったが、3年後の第2次降下作戦では、過去の教訓から新型の可変戦闘機AFC-01 レギオス及びAB-01 トレッド、そしてこれらに搭載される、搭乗員の生存率を高めるための変型バイク兼パワードスーツVR-052 モスピーダが配備されていた。火星生まれで火星育ちのマルスベース軍の若き士官・スティックは、第2次降下部隊に所属し、作戦成功後に恋人のマリーンと結婚する約束をしていた。だが、大気圏突入中にインビットの迎撃を受けたうえ、大気はインビットにより特殊加工されており、降下中の機体の多くは撃墜され、あるいは大気圏突入に耐えられず作戦は失敗する。マリーンの乗る降下艇ホリゾントも、特殊加工された大気圏の影響を受け崩壊しつつ制御不能となり、スティックの目の前でインビットに撃沈される。混戦の中、機体を損傷し本隊とはぐれたスティックは、南アメリカに降下することとなる。一方、地球生まれで地球育ちのレイは、第2次降下作戦の宇宙船の残骸の中からモスピーダを見つけ出す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

80年代リアルロボット物で、ホント勿体ないなと当時も思った作品です。

まず放送時間が最悪でした。
日曜の朝です。部活の練習あったら見れねぇです。ビデオデッキの普及率がまだまだとも言える時代でしたからねぇ。私んちも無かった。悲しい思い出。結構見れて無い奴が友達にも多かったです。

ん... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 28
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.8  作画 : 3.0  声優 : 3.1  音楽 : 3.9  キャラ : 3.5

第二次世界大戦前夜のスイス。ランディ少年は、飛行機事故で奇跡的に生き残った少女を見つける。記憶を失っていた彼女は、「ジュディ」と名づけられ、育てられる。やがて6年後、町の病院で看護婦見習として働いていたジュディは、謎の男・グールモン伯爵との遭遇をきっかけに、ランディと共に、記憶を取り戻す旅に出る。はたして、「アルペンローゼ」という言葉に隠された謎とは……? 赤石路代作のマンガ『アルペンローゼ』を、タツノコプロがアニメ化(タツノコプロにとっては、初の少女マンガ原作作品となる)。アニメは全20話と短期で終了したため、原作のエピソードは中途までしか消化されなかった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作は赤石路代先生が描いた『アルペンローゼ』(「ちゃお」掲載)で、先生の代表作と言って良いかもしれません。たぶん唯一のアニメ化作品ですね。
(もう一つ代表作と言えるのはドラマ化された『P.A.プライベートアクトレス』でしょうか?)

全9巻のうち、アニメ化されたのはたぶん3巻のどこからへ... ▼もっと読む

総合得点 90.0 感想・評価 2157 棚に入れた人 12478
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.4  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

ある夜、飛行中の飛行客船を、航空海賊の一団が襲撃する。政府特務機関に捕らわれ客船に乗っていた少女シータは、混乱に紛れて特務機関の指揮官であるムスカ大佐を気絶させると、彼の懐から青い石のペンダントを奪い取る。窓を伝って逃げようとするが、海賊に見つかり、驚いた拍子にシータは客船から転落してしまう。雲間を落ちていく中、気を失った彼女の胸にかかっていたペンダントの青い石が突然光を放ち、シータは光に包まれゆっくりと降下していった。鉱山町で働く少年パズーは、青い光とともに空からゆっくりと降りてきたシータを助け、自宅にかくまう。一夜明けパズーは、シータの行方を追う空賊や政府からシータを守り逃走を図る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私が あにこれで5つ星を付けている宮崎駿 監督作品「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」この2作は同点首位、監督のなかでも1、2を争うほど好きな作品です。

映画公開から何十年もたちますが全く色褪せない名作ですね。
日本アニメ映画を代表する冒険ファンタジーではないでしょうか。

思... ▼もっと読む

総合得点 89.5 感想・評価 1838 棚に入れた人 11616
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.3  声優 : 3.9  音楽 : 4.2  キャラ : 4.1

エミシの隠れ里に住む少年アシタカは、村を襲った「タタリガミ」に呪いをかけられる。ただ死を待つより、己の運命を「曇りなき眼」で見定めるため、はるか西方の地を目指して旅立つ。そこでアシタカが見たものは、森を切り拓いて鉄を作るタタラの民とその長エボシ、森を守る山犬一族、そして山犬と生きる人間の少女サンであった。アシタカはその狭間で、自分が呪われた理由を知る。やがて、森を守ろうとする動物たちと、その長「シシ神」を殺そうとする人間達の壮絶な戦いが始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品に初めて感激したのは中学生の頃でした。当時ジブリ音楽に魅せられてジブリ作品を一通り見ていましたが、その中でも1位、2位を争う位好きでした。(音楽も)

人間の文明が進歩してもはや自然を恐れなくなり、それを支配しようとする事がどんなに愚かなことかを現代の世代に訴えてく... ▼もっと読む

総合得点 89.6 感想・評価 1755 棚に入れた人 10992
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 4.2  キャラ : 4.1

極限まで発達した人類文明が「火の七日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こし、瘴気(有毒ガス)が充満する「腐海」と呼ばれる菌類の森や獰猛な蟲(むし)が発生した。それから千年余り、拡大を続ける腐海に脅かされながら、わずかに残った人類は、古の文明の遺物を発掘して利用しつつ、細々と生きていた。腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」は、大国トルメキアの戦乱に巻き込まれる。風の谷の族長ジルの娘であるナウシカは、運命に翻弄されながらさまざまな人々と出会い、自分自身と世界の運命、太古より繰り返されて来た人の営みに向き合い、大国と小国、そして腐海と人類との共生の道を探っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

やはりジブリは初期の頃の作品の方が素晴らしいですね。
腐海とそこに生きる生態系の斬新な世界観から、人間と自然の共存についてのテーマや人間の愚かさなどを明確にこの作品は表現されていて良かったです。
ワクワク、イキイキするような展開はなくシリアスで暗い内容ではありますが、見ていてこの作品の世界... ▼もっと読む

総合得点 87.2 感想・評価 1493 棚に入れた人 9939
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.8  音楽 : 4.1  キャラ : 4.0

小学3年生のサツキと5歳になるメイは、お父さんと一緒に都会から田舎の一軒屋にと引っ越してきた。それは退院が近い入院中のお母さんを、空気のきれいな家で迎えるためだった。近くの農家の少年カンタに「オバケ屋敷!」と脅かされたが、事実、その家で最初に二人を迎えたのは、“ススワタリ"というオバケだった。ある日、メイは庭で2匹の不思議な生き物に出会った。それはトトロというオバケで、メイが後をつけると森の奥では、さらに大きなトトロが眠っていた。そして、メイは大喜びで、サツキとお父さんにトトロと会ったことを話して聞かせるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

僕の中ではこれぞジブリという感じがする作品です。
「見なければ人生損する」という言葉はあまりすきじゃないのですが、この作品に対しては思わずつかってしまいます。

一番すごいと思うところは、視聴者の心を完全にトトロの世界に引き込んでしまうところで、子供の頃はちょっと草むらを探せばトトロがい... ▼もっと読む

総合得点 88.0 感想・評価 1436 棚に入れた人 9657
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.8  音楽 : 4.2  キャラ : 4.0

魔女の娘は13歳になると家を出て、よその町で一年修行するという掟があった。13歳になった魔女の娘・キキは、掟にならい黒猫・ジジと共に港町・コリコに降り立った。パン屋の女主人に気に入られ、店先を借りて宅急便を開業することにしたキキ。そこには新しい生活と喜び、失敗と挫折、人力飛行機に熱中する少年トンボとの出会いが待っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。したくない時、受諾しない時は以降の文章を読み進めないこと。受諾する方のみ文面を読んでもらいたい。参考になったと思うときのみ、参キュ... ▼もっと読む

総合得点 73.9 感想・評価 926 棚に入れた人 5834
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 4.1  声優 : 3.5  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

魔法と科学が同時に存在する時代。町の小さな帽子屋で働くソフィーは、自分に自信が持てない内気な18歳。彼女の住む王国では戦争が起きているが、それも遠い世界の話でしかない。しかし、町はずれの荒野に住む荒地の魔女の意地悪により呪いをかけられ、90歳の老婆の姿に変えられてしまう。家を出て荒地を放浪する彼女の前に現れた巨大な動く城。生きるために城の主で魔法使いのハウルに掃除婦として雇われるソフィー。

甘ったれで自信家のハウルに呆れながらも、彼の弟子のマルクルや、荒地からついてきた案山子のカブ、この城を動かしている火の悪魔であるカルシファーと家族のような時間を過ごすソフィー。風変わりなハウルとの生活に驚きながらも心を開いていくが、戦火は確実に彼らへ忍び寄っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ワクワクするような魔法の世界観がとても良かったです。
劇中に流れる音楽を聴くだけでもこの作品に引き込まれます。
二転三転するストーリーもそれなりに楽しめました。
ハウルの声優に「木村拓哉」さんをキャスティングしたのもこの作品の魅力の一つ。
しかしヒロインのソフィーの声優が「倍賞千恵子」... ▼もっと読む

総合得点 63.7 感想・評価 588 棚に入れた人 2805
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.9  声優 : 3.3  音楽 : 3.6  キャラ : 3.5

海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳児の少年・宗介の物語である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

しばし「素直な気持ちで視聴すれば」ということを耳にすることがある。
しかし、どうもこれは「細かいことを論うような視聴をしないで」
という意味合いが強いようにも思えます。
これのどこが「素直」なのだろうか?
作品内のディテールや整合性におかしな点があれば気になるものですし、
矛盾点があ... ▼もっと読む

総合得点 64.4 感想・評価 243 棚に入れた人 1045
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 4.2  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.5

原作:「竹取物語」、原案:高畑勲 監督:高畑勲 製作:氏家齊一郎、脚本:高畑勲/坂口理子、音楽:池辺晋一郎

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

素晴しいですねー、この作品。物語は言わずと知れた竹取物語、そう「かぐや姫」です。

まず驚くのは描写方法だ。タッチは水彩画そのもので、背景は勿論、キャラクターも線はまるで絵コンテそのままを思わせるような筆や鉛筆で描いたように再現されてあり、これが軽快に動くのだ。柔らかいタッチに日本画的であ... ▼もっと読む

総合得点 66.3 感想・評価 49 棚に入れた人 183
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 3.9  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

超人と言って良い力を持ち、幾多の地を支配するティタン神族は、かつてウラノスを王として戴いていた。しかしウラノスはその子クロノスによって殺され、クロノスはまたその息子であるゼウスによって殺害されてその地位を奪われる。ゼウスはクロノスを殺した事で地上の王位を手に入れはしたものの、一族の勇者であるプロメテウスによって成された「祖父や父と同様、あなたも自らの子供の手によって殺されるだろう」との予言に怯え、病的なまでに猜疑心に満ちた生活を送っていた。そんな頃、とある辺境の地にデメテルという女性が住んでいた。彼女は、かつてゼウスの兄であり海上の王でもあるポセイドンとの間に設けた子供、アリオンと二人で穏やかな生活をしていた。ある日、ゼウスとポセイドンの兄であるハデスが彼女の元を尋ねて来た。それはアリオンを攫って刺客と成し、自らを陰鬱な冥府の王へと追いやった弟たちに復讐するためだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1986年劇場上映作品

小学生の頃劇場で鑑賞
最近観直したらすごく完成度の高い作品だった事がわかった
音楽も素晴らしいと思ったら久石譲氏なのね

神話を元にした冒険活劇
観てない人には是非観て欲しい
心に残る古き良き作品

主人公アリオン役の中原茂さん
古い声優さんだけ... ▼もっと読む

総合得点 63.0 感想・評価 31 棚に入れた人 177
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.1  声優 : 3.4  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

漫画家・園山俊二の『はじめ人間ゴン』と『ギャートルズ』を原作とする原始時代コメディ。まだ文明の影もなく、水平線がどこまでも続くギャートルズ平原。そこに原始人=はじめ人間が暮らしていた。その中の一家族の少年ゴンは類人猿のドテチンが友だち。お酒好きで怒るとこわいが、男らしくて優しい父ちゃんから狩りを学び、立派なはじめ人間に成長していく。カタキバオレマンモスやヒネモグラたちも、この時代の愉快な仲間だ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

再放送世代。ケーブルかテレ東だたかなぁ。本放送はTBSと朝日って偉い人がいってた。オイラ精子にもなってないわ・・・。

OP、EDが超秀逸!!EDはほんとすごい!
いまだに忘れない、忘れるわけが無い。
内容もこんなかわいいのに無駄にシリアスwww

マンモ-かわいいよマンモ-

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総合得点 65.4 感想・評価 21 棚に入れた人 120
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 4.2  声優 : 3.3  音楽 : 3.6  キャラ : 3.4

オリジナルビデオアニメが隆盛となった1980年代中盤に、作家性を前面に押し出して製作されたオムニバス作品である。大友克洋は本作ではオープニング、エンディングを担当しているが、短い時間に大友アニメのエッセンスが詰まっている。タイトルロゴの英字は、ディテールいっぱいに構造物が判別できるよう描き込まれた建造物。それが機械として走って来る構図や、オモチャ箱的で遊園地のような中身が丁寧に段取りを踏んで崩壊していく映像など、まさしく『スチームボーイ』の縮図と言っても良い光景がそこにある。他の作家がそれぞれ「ロボット」をお題に独特の世界を展開する中で、大友克洋はちょっと肩の力を抜いた映像主体の短編をつくりあげている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

8人のクリエータが「ロボット」をテーマで作ったオムニバス作品です!1987年に発売。

"OPENING""ENDING”は大友克洋が担当。
けたたましい花火やファンファーレと共にロゴが登場し、家々を破壊しながら進んでゆきます。さながら、ハウルの動く城のよう... ▼もっと読む

総合得点 60.9 感想・評価 20 棚に入れた人 77
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.9  声優 : 3.0  音楽 : 3.3  キャラ : 3.2

21世紀初頭。金星は小惑星との「大衝突(グレート・バンプ)」によって環境が激変し、人類の生活可能な惑星となっていた。金星の植民が開始されて半世紀余り、金星は強大な軍事力を誇る“イシュタル”と肥沃な国土に恵まれた“アフロディア”の二大自治州に別れ、対立を深めていた。生きる意味を見いだせないままバイクゲームに興じていたアフロディアの少年ヒロは、軍の技術士官シムスにスカウトされる。やがてイシュタルの重戦車部隊がアフロディアに侵攻、戦闘バイク部隊“HOUND”の一員として出撃したヒロは、大きな歴史のうねりに呑み込まれていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2017再観。

主役メカである戦闘バイク、敵ボス的メカである多砲塔戦車。
これらが、複数、くんずほぐれつの大アクション…全部手書き。
現在となっては戦慄するような事実である(笑)
途中の主人公とライバル(…つーか何つーか…)キャラとの戦闘バイクによるチェイス&バトルは空前にして絶後... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 42
★★★☆☆ 3.0   物語 : 2.9  作画 : 2.9  声優 : 2.9  音楽 : 3.4  キャラ : 3.0

30世紀の未来、人類は太陽系全体に居住圏を広げ、植民惑星は50以上を数えていた。大規模な戦争などは収まったものの、ブラディ・シンジケートを始めとする巨大な犯罪組織が暗躍、表面的な繁栄と爛熟、堕落と腐敗の時代を迎えていた。2911年7月8日、主人公のI・C・ブルースは、アステロイドのカジノ星・J9ランドで犯罪シンジケートの大ボス、ブラディ・ゴッドと出会い、新太陽系の主要惑星50個を1年以内で全て踏破できるかという、世紀の大勝負をする事になる。ブルースとその仲間達は、800年前の伝説的英雄・コズモレンジャーJ9にあやかってJJ9(ダブルジェイナイン)を名乗り、シンジケートの妨害と戦いながら、蒸気機関車型自家用宇宙トレイン・J9-III号を駆って賭けに挑む。

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 42
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

 スタジオジブリが制作した短編アニメで、三鷹の森ジブリ美術館においてのみ公開された。戦争で用いられる機械、すなわち兵器の為すべき仕事とは殺戮と破壊だ。現実に運用されている砲台や潜水艦の火力もなかなかのものだが、飛行戦艦や地底戦車そして機動歩兵などといった想像上の産物も強大な破壊力をもって町を焼き尽くす。しかしなんといっても最大級の殺戮をもたらすもの、それは核兵器をおいて他にない。どんな兵器もその炸裂の前には灰塵に帰すのみ……。企画を宮崎駿、そして原作・脚本・監督を『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明が手掛けた本作は、家族向けのポジティブな内容が多いジブリアニメの中では屈指の異色作となった。

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 33
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.1  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.1  キャラ : 3.2

『勇者ライディーン』でも協力体制にあった東北新社とサンライズ(当時は日本サンライズ)の製作によるご町内ドタバタロボットもの。プロデューサーは後の『ガンダム』第1作を担う渋江靖夫が担当した。小学生のマーちゃんこと正夫のもとに、アメリカの叔父がロボットのプラモデルを送ってきた。組み立て式のこのロボットを町の発明家ノーベルさんと一緒に製作するマーちゃんだが、どこをどうしたかロボットは自分の意志を持つろぼっ子ビートンとして誕生。ご飯が何よりも大好きなビートンは、いい年をして子供たちと遊んでいる中年ガキ大将のガキおやじたちを相手に大活躍を見せる。本作のキャラクターデザインには安彦良和も参加。物語中盤から登場のお色気ロボット・ネンネンに話題が集まった。

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 30
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 4.2  音楽 : 4.0  キャラ : 4.2

スタジオジブリが制作した約14分の短編アニメで、三鷹の森ジブリ美術館においてのみ公開された。好奇心旺盛な少女メイはある風の強い日に、不思議なつむじ風に遭遇して追い回されることに。それは彼女について部屋の中にまで入ってきてしまったが、逆に捕まえられてしまったつむじ風の正体はなんと、以前出会った猫バスの子供のこねこバスだった。メイが自分のキャラメルを分け与えたことで仲良くなると、その夜に彼女はこねこバスに乗って空中散歩へと出発。辿りついた先に待っていたのは、トトロやススワタリといった鎮守の森の仲間たちだった! 『となりのトトロ』の番外編的な内容になっている。メイの声にはオリジナル同様に坂本千夏を起用。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

【ショートアニメ めいとこねこバス】上映時間 約14分
三鷹の森ジブリ美術館にて2002年より公開されています

大人気ジブリ作品『となりのトトロ』のその後のお話にあたります


――風のつよい日、
『めい』がキャラメルを食べていると、
つむじ風があらわれ、おいかけてきました。... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 22
★★★☆☆ 3.0   物語 : 2.8  作画 : 3.0  声優 : 3.1  音楽 : 3.1  キャラ : 2.9

『エリア88』『ぶっとび!! CPU』などで人気の新谷かおるによる青春バイクレース漫画のアニメ化。大勢の顧客を得る美容院のひとり息子・沢渡鷹。彼はある日、同院院長で年齢の割に若くて美しくてバイタリティ抜群の母親・緋沙子の言動から、暴走族にからまれてしまう。しかしその危機を救ったのは東条財閥の息子、そして鷹と同じ名を持つクールな同年齢の青年・東条鷹だった。互いのバイクの技量を認め、腕を競う二人。だがこの二人には、当人たちが知ることもない運命的な秘密が隠されていた! オリジナルのロボットアニメを多数制作してきた国際映画社では珍しいコミック原作ものの一本。放映中に同社が倒産したため、物語的には途中で番組がまとめられている。レース場面よりも、大人気だった異色の母親ヒロイン・沢渡緋沙子の活躍がアピールされた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私がバイクに興味を持つきっかけとなった漫画原作アニメです
棚に送った人が1人だけって・・・俺だけかよ…
こんなマイナーにも日が当たるといいな

NewKATANAだったかな、ライトがパカッと開いて当時はカッケーと思っていました
物語は同じ名前を持つ「鷹」がライバルとなってバイクのレー... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 22
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

惜しまれつつ2009年に他界した異才アニメーター・金田伊功がアニメーションディレクターとキャラクターデザインを担当した中編OVA作品。OVA刊行の1984年8月に先がけた、同年7月に劇場アニメとして先行公開された。 星系リドに属する惑星アクアロイド。そこはかつて高度な文明が栄えていたが、今は謎の無機生命体イノガニックに支配されていた。アクアロイドの辺境に暮らす住人たちの中で、冒険心に富む少年ナムはある日、光り輝く謎の剣を入手。幼なじみの少女ラサとともに、その剣を守ってイノガニックと戦う。実はその剣こそ、イノガニックを打倒可能な唯一のアイテム「聖剣(シェード)」なのだった。 ビクター音楽産業が発売したOVA第一弾で、本邦史上初めてのレコード会社が企画制作したOVAでもある。一応の物語はあるが、実際には金田アクションの疾走感と大胆な作画ワークを満喫するための作品で、OVAジャンルの一つの方向を打ち立てた。

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 11
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.9  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.9

タツノコプロが制作した、近未来を舞台にしたSFポリスアクションの劇場アニメ。 西暦2001年の未来都市センチネル・シティ。続発する科学犯罪、凶悪犯罪に対抗するため、警察組織は科学特捜マシーン隊「テクノポリス」を創設した。地方署から呼集された青年刑事・壬生京介とその仲間たちは、特殊能力を備えた犯罪捜査用アンドロイド「テクロイド」を各自のパートナーに事件に立ち向かう。だがそんな彼らの前で早くも発生した大事件。それは新型の自律AI搭載戦車テムジンが某国の手先に強奪され、市街を暴走するというものだった。 クリエイター集団・スタジオぬえが主力となってデザイン参加したSFアニメ。テンポの良い筋運び、ドラマ上のもう一人の主人公といえる戦車テムジンのメカニック描写に特に顕著なSFマインドなど、隠れた秀作といえる一本である。配給は東宝系の早朝公開という形式で行なわれ、監督・脚本(共同脚本の一人)は、実写青春SF映画の名作『狼の紋章』の異才・松森正志が担当。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

当時まだ読売巨人軍で現役だった「ミスター・ジャイアンツ」こと、戦後野球選手の代表格・長島茂雄の軌跡を語った、ドキュメント風のアニメスペシャルドラマ。時は終戦直後。野球が大好きなシゲオ少年は、進駐軍チーム相手に試合を望むほどの熱の入れようだった。そんな彼も立教大学に進学して野球部に入部。六大学の野球戦では未曾有の8号ホームランを放ち、その名を全国に轟かせた。やがて憧れの巨人軍に入団したシゲオは、国鉄の金田投手、阪神の村山実投手など強豪ライバルと対決。巨人軍の主力選手として成長していく。制作は日本テレビと東宝映像株式会社。企画に板野義光(『ゴジラ対ヘドラ』監督)、プロデューサーに田中収(「血を吸うシリーズ」)と特撮ファンにはおなじみの名前も見える。15分の実写部分を交えた構成で、アニメパートの制作は『野球狂の詩』『ドカベン』にも主力参加の土田プロが担当した。

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