おすすめ乗田拓茂でアミノテツロな人気アニメランキング 5

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の乗田拓茂でアミノテツロなアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.0 1 ブレイク ブレイド 第一章「覚醒ノ刻」(アニメ映画)

2010年5月29日
★★★★☆ 3.8 (301)
2480人が棚に入れました
魔力を持たない“能なし”ライガットは、士官学校時代の友人であるクリシュナ国王ホズルと王妃シギュンから、隣国アテネス連邦による領内侵攻を知らされる。その前線指揮官が、3人の親友・ゼスであることも、王都で発掘された推定1000年前の古代巨兵<アンダー・ゴゥレム>にライガットが偶然乗り込んだとき、それは突如起動。圧倒的な力で石英を砕き、襲い来るアテネスのゴゥレム部隊と対峙することになるのだが……。

こたろう

★★★★☆ 4.0

掴みはオッケー

ベタベタです。
中世風の魔法世界+メカというファンタジーロボット系。魔法のチカラが動力という設定で、主人公だけ特別な何かがある。
偶然にも未知のロボットに乗ることになる主人公。
旧知の仲間、素直じゃないヒロイン、ワケありのライバル、などなどお約束満載。1時間弱でロボットもののツボを良く突いてあります。
ベタであるが故に期待せざるを得ない。


さすがは劇場用作品。超美麗なグラフィック。
ロボの動きはちょっともっさりしていますが、手抜きという訳ではなく、「こんな程度にしか動かない」という設定であるというのがよく解ります。
ファンタジーとは思えない地味なデザインも、むしろロボは人間のサポート役、兵器であるという世界観の現れでしょう。こういうのは結構好きです。


この1章を見る限り、未知の力や主人公の特別な力で強引に敵をやっつけるという単純な話では済まないぞ・・・
と、次が楽しみになる要素が満載。


さて、期待しつつ続章も見てみますか。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.6

魔力で動くはずのゴーレムが魔力を持たない人に動かすことができた~古代ゴーレムとは一体・・・~

吉永裕ノ介による漫画を原作とする劇場アニメ作品です。

原作未読。全六章あるうちの第一章です。

ロボットアニメは基本苦手ですがコードギアスや

クロスアンジュを視聴するようになって、

見れないということがなくなってきたので

少しずつ良さがわかってくるのかなと思い

長さ的にこのくらいが良いかなということで視聴しました。

作品タイトルの通り第一章「覚醒ノ刻」ということで

世界の状況や戦闘に用いられるゴーレムという

戦闘ロボットがどんなものか簡単に説明しながら

主人公が今までと違う世界に踏み出していく物語でした。

中身は序盤ということもあり、あまり目まぐるしく

動くようなところはなかったですが

国の戦争を描いている物語だったので

とりあえず結末が楽しみにはなる感じでした。

ロボットバトルはいまだにいいとは思えないですが・・・

続きを見てみたいとは思いました。

余談
{netabare}
どうしてコードギアスがダメだったのだろう

物語もこれより良かったのに・・・と思ったら

コードギアスは4クールあることになって

いる(2クール×2)のでいろいろ判明するのに

時間がかかるということが影響しているのかな

と思います。この作品は一章が約50分で六章

なのでおよそ1クール分(テレビアニメ版も

1クールだったと思います。)なのでそんなに

時間もかからずさくっと見れるので大丈夫なのか

なと思います。こういう短い作品を見てから

コードギアスを見ていればもっと面白いと感じる

ことができたのかなと思いました。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

2S-305

★★★★★ 4.6

正統ロボットアニメの新境地を拓く快作

輸入BDにて視聴。

誰もが持っている石英を動かす力「魔力」による動力を主とした世界において、「魔力」を持たない主人公「ライガット」が古代人の作ったアンダーゴゥレム「デルフィング」に搭乗し、さまざまな戦いの中での葛藤や苦悩の中、戦争の不条理や愛憎、かつてのクラスメートでもあり親友の妻である「シギュン」との微妙な関係などを交えながら描かれていく正統派ファンタジーロボットアニメ。

映像的にはファイブスター・ストーリーズをちょっと思わせるような広大な地平線の広さを感じる世界観が見事に演出されており、登場する「ゴゥレム」と呼ばれるロボットも派手な武器など一切ない極めて地味なもので、どちらかというと西洋甲冑の延長線上にあるような設定であり、飛び道具も弓矢に毛の生えたようなプレスガンが主装備という徹底ぶりで、古いアニメの「機甲界ガリアンOVA 鉄の紋章」を思わせる剣戟の音が聞こえてくるような割とリアリティのある武器が用いられ、ビーム兵器・ミサイルなどは一切出てきません。
前述の「魔力」と呼称されるものもいわゆる「魔法」の一括りで片づけられる万能なものではなく、「石英を動かすことができる」といったきわめて限定的なもので、妙に説得力のある世界観で描かれるストーリーは、これまた世界観を崩すような突拍子のないものが一切ない、しかし戦争の生々しいものを痛いほど感じさせるもので、全6章を一気に見てしまいました。

「能無し」である主人公のコンプレックスや苦悩、過剰になりすぎない、しかし微妙に揺れ動く「シギュン」との関係や親友のゼス、シギュンの夫でもあるホズルとの暑苦しくない友情や葛藤など、くどさを感じさせないバランス感覚が絶妙で、ジルグやボルキュスなどの毒のあるキャラやナルヴィ、ナイル、クレオなどのその他の登場人物もキャラが良く立っており、実に魅力的です。

アニメが予想外に面白かったので、視聴後に原作を思わず全巻購入してしまいました(輸入BDよりよっぽど高かった・・・)。原作はこれまた非常に面白いですね。

後半は原作に追いついてしまったためオリジナルストーリーになっており、ジルグとスペルタ部隊との戦闘シーンやザンスの死に様などが描かれていないのは少々残念でしたが、久々にロボットのアクションに魅せられるアニメに出会うことができた、といった印象で、派手な武器がない反面、戦闘にリアリティがあり、広大な空間を感じる作画も相まって実に緊迫感があり、「とりあえずロボットを出しておく」といったアニメと一線を画したものを感じました。

シリアスですが鬱なだけではなく、戦争の不条理を十分に描きながらも無駄に難解になることがない「純粋な面白さ」を感じることができる世界観・ストーリーは秀逸で、個人的には正統ロボットアニメの新境地を拓く快作だと思います。

原作は続いておりますので、是非テレビアニメ化してほしい作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

64.6 2 ブレイク ブレイド 第二章「訣別ノ路」(アニメ映画)

2010年6月26日
★★★★☆ 3.7 (152)
1050人が棚に入れました
ゼス率いるワルキウレス部隊の襲撃に対し、クリシュナ軍は城内のゴゥレム部隊を集結させる。この戦いがゼスの本意ではないと信じ、交渉のため単身出撃するライガット。戦場で果たされる、旧友との4年ぶりの再会…。だが、互いこそが兵を退くべきと譲らず、交渉は決裂。アテネス・クリシュナ両軍を巻き込む戦闘へと発展してしまう。辛うじて離脱したライガットはゼスの部下・リィと遭遇、一騎討ちを余儀なくされるのだが…。

Baal

★★★★☆ 3.6

これが軍での戦場での選択。彼がこの先見たものは・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の第二章です。原作未読。

今回の話は主人公が戦場に話し合いをする

ために行き、そこで見たもの感じたこと

から彼の選択が描かれています。

約50分と短いのでロボットをあまり

気にすることなく視聴することができた作品です。

国と国の思惑やそれぞれの思うところで

主人公と旧友とがそれぞれの大義で敵や己と

戦うところがよかったです。

でも主人公は本当に戦闘向きじゃない性格な

感じがするので一体どんな結末を迎えるのか

楽しみです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

こたろう

★★★★☆ 3.9

戦争とは双方が正義で命を取り合うもの

前章でなりゆきから戦う事となった主人公。
今回で、戦争の現実と殺し合いの実感を目の当たりして苦悩します。

青臭い正義(争わないこと)を信じる主人公は、敵側にも正当な事情があること、戦いになれば命の取り合いになってしまう事を身をもって痛感。
戦いたくないという気持ちと戦って成すべきこととの狭間で葛藤します。
・・・とまぁ、ストーリーはありがち&お約束でした。
王道ド真ん中ですが、王道だけに安心してみていられます。

個人的な願望になりますが、主人公にはこのまま戦争を納得して飲み込んで欲しくない。
最後の最後で青臭さを主張できたら魅力的なんだけど・・・はてさて、どうなるやら。


ロボの戦闘が今回は多めなので見応えはありましたが、武装がまだショボイので、ちょっと迫力に欠けるかな?
しかーし!
ラストでパワーアップした新武装がお披露目されてます。カッチョイイ♪


なーんか、話の方は先が読めそうな気がしてきましたが・・・予告を見る限り、次回のバトルは面白そうです。
期待しつつ、続章へ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

coldikaros

★★★★★ 4.1

典型的な第二章

相当に典型的な第二章です。
第一章でインパクトのある話を細かい話なしで出して、次で細かい話を持ってきて主人公に戦う理由を持たせる。
正しくそのまんまです。
ですがそのまんまという圧倒的な王道感のおかげで、非常に安定して見ることができると思います。
この章のなかで細かい設定やら人間関係の構築やらが語られるので、見とかないと後で困る事になります。
まぁこれ見ないで途中から見る人は流石にいないでしょうが。
一章通り内容以外もぶれはないです。安心して見れるので、単純に面白いんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

65.1 3 ブレイク ブレイド 第六章「慟哭ノ砦」(アニメ映画)

2011年3月26日
★★★★☆ 3.8 (151)
985人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの最終章。ボルキュス大隊の脅威が迫る中、シギュンはライガットの生還を信じて、デルフィングの解析と新兵器開発を続ける。そして、ついに王都ビノンテンへの総攻撃が開始される。それを迎え撃つべく、急造の新型装甲をまとい、最終形態へと変貌を遂げたデルフィング。ライガットは、様々な想いを胸に、ボルキュスとの最後の闘いへと立ち上がる。

coldikaros

★★★★★ 4.1

伏線は全然回収してないけど

伏線は全然回収してません。驚くくらいに。
ですが、個人的な意見なのですがこの終章ラストのEDへの流れは稀にみる秀逸さだと思います。
正直バトルはあんまりかっこよくはなかったですから、このアニメの魅力は大分損なわれているとは感じます。
しかし、あのラスト1・2分の描写は戦いが終わった後の描き方として素晴らしいものを感じました。
あそこだけ明らかに凝ってないですか?そんな感じです。
内容はどうあれ描写だけでいうなら、とてもきれいな終章だったと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

k-papa

★★★★★ 4.4

凄い作品ですね。でも続きは?

スカパーにて鑑賞。
愛する都市を攻められて破壊されていく描写は
リアルです。
最期の将軍との決戦には興奮しました。

ファンタジーとしても一級な物語ですが、
続きは作らないのかしら?
出来ればTVで放送して欲しいです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.8

様々な戦いを超えた先にあるものとは。そしてこの行く末の向こう側には何が・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の最終第六章です。原作未読。

六章の内容としてはいよいよこの戦いの最後

主人公の友が治めるこの国での直接総力戦です。

第五章で様々な人から受け取った無数にある

思いの塊を持って戦いに赴く落ちこぼれと呼ばれ

続けた主人公がついに動き出す・・・

そんな感じでしたが、最後の戦いは本当に

死力を尽くして戦っているんだと分かる感じが

してとてもよかったです。

様々な人から受け取った思いの塊を胸に最後の

最後まで戦い抜くところは本当によかったです。

~第一章から第六章を通して~

とある国と国の戦争と特に複雑なひねりのない

ストレートなところから始まった物語でしたが

いろいろな将軍たちの思いが強く毎章出ていた

ように思いました。

{netabare}
主人公のロボットだけ古代のものでしかも魔力の

ある人たちには微塵も動かすことのできなかった

ものを主人公はいとも簡単に動かすことができた。

最初はどうして動かなくなったりするのかな

そしてなんで何もしないのに動くようになって

いるのかなと思いました。原理等は分からなかった

ですが、稼働時間が480分つまり8時間に

対して強制待機時間が詳しく見えなかったですが

停止直後に1437分と出ていたのでおそらく

1440分つまり24時間ということだろうと

思います。1:3って思いのほか効率はいいんだな

と思いました。古典的なバトルで魔法がある世界

の中、古代は魔法の力に頼らずにやってきたので

すごい出来だなと思いました。
{/netabare}

戦いの中死んでいった数しれない軍人たちの

思いを乗せた最後がよかったです。

テレビアニメ版も視聴できるのかなと思いました。

(ロボットものが苦手な私でも)

もしかしたら(いやもしかしてじゃなく)

テレビアニメ版を視聴する方がいいのかなと思いました。

総評として

◆個人的点数評価 76.835点

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

65.2 4 ブレイク ブレイド 第三章「凶刃ノ痕」(アニメ映画)

2010年9月25日
★★★★☆ 3.8 (141)
930人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの第3弾。クリシュナ軍に正式に入隊したライガットを待ち受ける戦場での過酷な戦いの行方を描く。悩み抜いた末、クリシュナ軍に正式に入隊したライガット。一方、リィを失ったゼス率いるワルキウレス部隊は復讐を誓い、ビノンテン第3次攻撃の準備を進めていく。迎え撃つクリシュナ軍のライガットだったが、未だ覚悟が定まらずにいた。そんな中、クリシュナ討伐に手こずるアテネスでは、“戦争の天才”と謳われた将軍ボルキュスがついに動き出す。
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.6

次なる戦いで見たものとは・・・。そして彼らのゆく先は・・・

吉永裕ノ介による漫画原作の劇場アニメ作品です。

全六章の第三章です。原作未読。

今回は主人公が前章で出した結論で

{netabare}(結論とは国に残って守るため戦うということ)

この先進んでいく物語です。主人公は

またあの古代ゴーレムを操縦し、ゼスたち

に向かっていきます。{/netabare}

先に進み、それから見たものとは一体何なのか

と思わせる感じでした。

これが戦争であるとつくづく思い知らされました。

それに新たな力がこの戦争の中に入って

いくようなのでこの先一体どのように動いて

いくのかと続きが見たいと思いました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

こたろう

★★★★☆ 3.9

敵を殺し仇となったとき主人公は何を想うか

期待のファンタジーロボットアニメ、第3章です。
望まないながらも戦う覚悟を決めた主人公。
敵を殺すという事に躊躇しない決意を持ちながら、戦場でそれが実行できるのか?友と対峙したときに。

うーむ、お決まりだけども、ワクワクの展開。
戦争が題材のお話では、避けて通れない戦いと兵士の死。そして政略と策謀。
そういうのにちゃんと向き合ってます。
まぁ、定番すぎて目新しさは感じられませんでしたが・・

それよりも、なんか主人公のキャラがわからなくなってきました。
悩んでるのはいいんだけど、じゃあ何がしたい?ってのが今のところ見えない。
第1章で、屈託のない卑屈にならない友情と平和を愛する男という魅力が紹介されていたのに、本章ではそれが全く影を潜めてしまいます。
彼がどう成長し変貌するのかで本作の成功の可否が決まると思うのですが・・・いまのままじゃちょっと不安。


もっさり動く(褒めてます)ロボットバトルは今回も健在。
何の飛び道具も持てない主人公ロボは、そのズバ抜けたパワーと機動性を活かした戦法で対抗します。
カッコワリィ・・・けどアツさがカッコいい。
こういう無骨で懸命な戦い方が主役には必要ですよね。わかってらっしゃる。

しかし、毎回ボロボロにされますなぁ、主役機。
オーパーツでできてるハズなのに、毎回動けなくなる程壊れて大丈夫なの?って、しなくてもいい心配してみたりw


次回予告を見る限り、ありがちなキャラ登場。そして、ありがちな展開になる予感。
尻すぼみにならなきゃいいけど・・・・

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

coldikaros

★★★★☆ 3.9

ここで評価が分かれる

ブレイクブレイド第三章、ついに主人公と旧友が衝突する回になったわけですが、ここまでで動きが一番あった章なだけあってここで評価は一気に分かれると思います。
典型的な話として怒りっていうのはアニメではキャラを一気に強くしますよね^^;
実際のところ怒りって戦術・戦略の話にするとどう考えても悪い方向に働く気がして納得がいかないんですよね^^;
そんな訳で個人的には相当に悪い印象しか覚えなかった回ですね。
途中までは良かった気がするのですが・・・

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

64.8 5 ブレイク ブレイド 第五章「死線ノ涯」(アニメ映画)

2011年1月22日
★★★★☆ 3.8 (144)
894人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの第5弾。アラカン荒野で激しい戦闘を繰り広げたバルドとボルキュスの両大隊。そんな中、敵部隊の一部がライガットの故郷を急襲するとの情報が入り、弟レガッツを救うべく単身向かったライガット。しかし、村はすでの制圧され、そこにはボルキュスが待ち構えていた。そしてついに、アテネス軍最強ゴゥレム“ヒュケリオン”とデルフィングの一騎打ちが始まるが…。
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.7

覚醒しし戦闘狂が主人公とあいまみえる時、その意味と答えは・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の第五章です。原作未読。

内容は突然落ち着きを取り戻した彼が力を勝手に

行使し、敵部隊との交戦が途絶えた。

そして一時戦闘が途絶え落ち着いたかに見えたが

その直後にとある村がある所を敵軍が迂回して

向かっているとの情報が入った。

その村は{netabare}主人公の故郷の村であり、主人公は

単身弟を助けるために向かうも時既に遅しと

いったところでそこで敵と交戦することとなる{/netabare}です。

ここでは主人公とその戦闘狂がお互いの心を

ぶつけ合うことで彼が思う事、主人公が思う事の

二つが交錯してその先にあるものとはと

いった感じでその思いや生き方が見受けられる

作品でした。

第六章に繋がる話でもあってそして主人公が

次なる戦いの選択をする場面でもあって面白かったです。

その戦闘狂と主人公が対決する場面では

それぞれの戦いや心情、状況、能力といった様々な

事象を絡めながら向かっていくところが

よかったです。

本当にラスト第六章の展開が楽しみになる作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

こたろう

★★★★☆ 3.6

ロボットバトル↑人間ドラマ↓

評判のファンタジーロボ映画、第5章です。
前回、主人公たちの活躍で、辛くも不利な戦況をひっくり返し敵を撃退できました。
が、所詮は物量で劣る戦い。この先どう戦い、国を、友を、守り抜く事ができるのか。


章を重ねるにつれバトルは白熱してきました。
本章は前線が舞台となるので、バトルばっかりです。
敵将との一騎打ちアリ、囲まれた状態からの強行突破アリ、と、ロボアクション的には大充実。
いや、ほんとカッチョいいです、色々と。
アクションもいいですが、搭乗者が「どうなって死ぬ」か、もちゃんと描いてあるので戦争やってるんだーというのが表現できてます。
死ぬときゃあっさりサクッと死んじゃう。カッコよく叫んで討ち死になんてしないですよね。
本作の美化していない戦死が割りと好きです。


ロボバトルの方は大変イイのですが、人間ドラマの方はなにやらワケがわからなくなってきました。
特に主人公のライガット君。ただの中2病に成り下がってきてます。
馬鹿でアツい主人公なら愛嬌もありますが、彼の取る行動は愚かで自己中。
自分のやらかした事で起こった惨事を想い、この後、悔恨の戦いに身を投じるのでしょうか・・・・?
ホズルは感情的に声を荒げる始末。責任ある王の立場、忍耐はどうした?
ゼス、出てこない・・・。

あと1章しかないのに、こんなんで終われるのか?


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見終わってから調べましたが、この5章の途中から原作に追いついたためアニメオリジナルになっているとの事。
なーるほど、この不自然で強引な展開に納得です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

coldikaros

★★★★★ 4.2

これは面白い!

いよいよ最前線って感じになった第五章ですが、これが面白かったですねー。
内容はなかなかに衝撃的で、そこそこ想像を裏切ってくれました。
いやー、ショックですよ^^;
でもいいですね。展開的にはちょっと急展開過ぎた気もしますが、熱い展開だったと思います。
まぁここまでくると言えることは、カッコイイってことだけです。
もう評価も何も関係なく単純に面白いので、安心して楽しんじゃってください。
一部キャラが若干強烈なものを持っていますが、それさえスルーできればかなり楽しめる作品なんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2
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