おすすめ乗田拓茂でスピードな人気アニメランキング 2

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月21日の時点で一番の乗田拓茂でスピードなアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.0 1 ブレイク ブレイド 第一章「覚醒ノ刻」(アニメ映画)

2010年5月29日
★★★★☆ 3.8 (301)
2481人が棚に入れました
魔力を持たない“能なし”ライガットは、士官学校時代の友人であるクリシュナ国王ホズルと王妃シギュンから、隣国アテネス連邦による領内侵攻を知らされる。その前線指揮官が、3人の親友・ゼスであることも、王都で発掘された推定1000年前の古代巨兵<アンダー・ゴゥレム>にライガットが偶然乗り込んだとき、それは突如起動。圧倒的な力で石英を砕き、襲い来るアテネスのゴゥレム部隊と対峙することになるのだが……。

バッカス

★★★★★ 4.3

ロボットアクションの王道!

この作品とは偶然出会いました。

最初は戦争物で、深い内容の作品は無いかと探していた所この作品にぶちあたったという訳です!

自分自身あまりネタばれを好みませんので見て頂ければ分かると思いますが、少し難を申し挙げるとすれば多少急ぎすぎて、キャラの登場などが少し雑だなと感じる所がありました。
しかし、作品の大筋はしっかりとしてますので、手に汗握りながら見れる作品だと思います!

全6話構成で1日暇があれば御覧になれると思います^^
続編に期待したい作品の1つです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

こたろう

★★★★☆ 4.0

掴みはオッケー

ベタベタです。
中世風の魔法世界+メカというファンタジーロボット系。魔法のチカラが動力という設定で、主人公だけ特別な何かがある。
偶然にも未知のロボットに乗ることになる主人公。
旧知の仲間、素直じゃないヒロイン、ワケありのライバル、などなどお約束満載。1時間弱でロボットもののツボを良く突いてあります。
ベタであるが故に期待せざるを得ない。


さすがは劇場用作品。超美麗なグラフィック。
ロボの動きはちょっともっさりしていますが、手抜きという訳ではなく、「こんな程度にしか動かない」という設定であるというのがよく解ります。
ファンタジーとは思えない地味なデザインも、むしろロボは人間のサポート役、兵器であるという世界観の現れでしょう。こういうのは結構好きです。


この1章を見る限り、未知の力や主人公の特別な力で強引に敵をやっつけるという単純な話では済まないぞ・・・
と、次が楽しみになる要素が満載。


さて、期待しつつ続章も見てみますか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

となぷ~

★★★☆☆ 3.0

魔法が使えない人しか操れないロボットのお話

全12話。

TV版を観ました。
石英を扱う能力「魔法」に目覚めた人類の中で、100万人に一人の
割合で出る魔法が使えない無能力者。その無能力者の主人公が、
無能力者しか扱えない古代ロボットに搭乗して他国からの侵略を
防ぐお話。

設定は面白いのですが、いまいちノリきれませんでした。
主人公最強の手札は揃っているのですが、最強になりきれて
いません。まぐれ勝ちばかりです。

ひょっとすると2期があってそこで本当に覚醒するかもしれませんね。
それに期待をしています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

65.1 2 ブレイク ブレイド 第六章「慟哭ノ砦」(アニメ映画)

2011年3月26日
★★★★☆ 3.8 (151)
985人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの最終章。ボルキュス大隊の脅威が迫る中、シギュンはライガットの生還を信じて、デルフィングの解析と新兵器開発を続ける。そして、ついに王都ビノンテンへの総攻撃が開始される。それを迎え撃つべく、急造の新型装甲をまとい、最終形態へと変貌を遂げたデルフィング。ライガットは、様々な想いを胸に、ボルキュスとの最後の闘いへと立ち上がる。

月夜の猫

★★★☆☆ 2.8

予想以上の酷さ・・

ただの サバゲ風ギャグバトルとウザくて諄い戦闘中の
お馬鹿台詞だけです。

雰囲気は良く出ていて作画も安定 演出も良いので
人型兵器(巨大ロボ)でのナンセンスバトルだと思えば
かなりの迫力?と笑いがあります。

物語は完全にお飾りになっています。
何も解決していません。

何も伝わるものはないです。
伝えようとしたものが有ったのかすらも怪しい薄さです。
諸設定とかキャラ同士の相関図だとか全てほっぽり出して
所謂丸投げ状態で 何処までも主人公に都合よくという・・

もし続編が出たとしても 余程暇でも視ない。
視るとしても笑い処の無いギャグアニメ 突っ込んだら負けな
アニメに敢えて突っ込んでみる という感覚かなぁ~

何処まで行くのかある程度予想はしてたけど 其れ以上の
酷さに唖然呆然。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

coldikaros

★★★★★ 4.1

伏線は全然回収してないけど

伏線は全然回収してません。驚くくらいに。
ですが、個人的な意見なのですがこの終章ラストのEDへの流れは稀にみる秀逸さだと思います。
正直バトルはあんまりかっこよくはなかったですから、このアニメの魅力は大分損なわれているとは感じます。
しかし、あのラスト1・2分の描写は戦いが終わった後の描き方として素晴らしいものを感じました。
あそこだけ明らかに凝ってないですか?そんな感じです。
内容はどうあれ描写だけでいうなら、とてもきれいな終章だったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.8

様々な戦いを超えた先にあるものとは。そしてこの行く末の向こう側には何が・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の最終第六章です。原作未読。

六章の内容としてはいよいよこの戦いの最後

主人公の友が治めるこの国での直接総力戦です。

第五章で様々な人から受け取った無数にある

思いの塊を持って戦いに赴く落ちこぼれと呼ばれ

続けた主人公がついに動き出す・・・

そんな感じでしたが、最後の戦いは本当に

死力を尽くして戦っているんだと分かる感じが

してとてもよかったです。

様々な人から受け取った思いの塊を胸に最後の

最後まで戦い抜くところは本当によかったです。

~第一章から第六章を通して~

とある国と国の戦争と特に複雑なひねりのない

ストレートなところから始まった物語でしたが

いろいろな将軍たちの思いが強く毎章出ていた

ように思いました。

{netabare}
主人公のロボットだけ古代のものでしかも魔力の

ある人たちには微塵も動かすことのできなかった

ものを主人公はいとも簡単に動かすことができた。

最初はどうして動かなくなったりするのかな

そしてなんで何もしないのに動くようになって

いるのかなと思いました。原理等は分からなかった

ですが、稼働時間が480分つまり8時間に

対して強制待機時間が詳しく見えなかったですが

停止直後に1437分と出ていたのでおそらく

1440分つまり24時間ということだろうと

思います。1:3って思いのほか効率はいいんだな

と思いました。古典的なバトルで魔法がある世界

の中、古代は魔法の力に頼らずにやってきたので

すごい出来だなと思いました。
{/netabare}

戦いの中死んでいった数しれない軍人たちの

思いを乗せた最後がよかったです。

テレビアニメ版も視聴できるのかなと思いました。

(ロボットものが苦手な私でも)

もしかしたら(いやもしかしてじゃなく)

テレビアニメ版を視聴する方がいいのかなと思いました。

総評として

◆個人的点数評価 76.835点

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12
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