二木てるみおすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの二木てるみ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月13日の時点で一番の二木てるみおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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66.6 1 二木てるみアニメランキング1位
ラ・セーヌの星(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (13)
78人が棚に入れました
18世紀、革命前夜からのフランスを舞台に、謎の美少女剣士を主人公にして描かれる史劇ロマン。セーヌ川周辺の花市場で花を売る少女シモーヌ。横暴な貴族に両親を殺された彼女は、謎の仮面の少女剣士「ラ・セーヌの星」として腐敗した貴族階級と闘う。そのシモーヌを陰ながら支援するのは、彼女を慕う青年ロベールこと「黒いチューリップ」だった。だがそんなシモーヌを待つ驚愕の真実。それは王妃マリー・アントワネットと彼女とを結ぶ数奇な血の絆だった。もともとは池田理代子の大人気少女漫画『ベルサイユのばら』のアニメ化企画が原点だが、企画が変遷していき、アニメ・オリジナル作品となった。活劇の迫力と史劇ロマン性にあふれた独特な少女アニメとして、根強い人気を保つ。

声優・キャラクター
二木てるみ、広川太一郎、武藤礼子、阪脩、水池通洋、寺島幹夫、小林清志、富山敬、野沢雅子

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

フランス革命を題材に取ったオリジナル作品

オープニングが妙な日本語だったのを覚えています。あれはフランス人でしょうか。フランス革命を題材に取ったオリジナル作品ですね。主人公はマリー・アントワネットの異母妹と言う設定で、この世の悪を「黒いチューリップ」と共に戦うと言う物です。当時のフランスは貴族の利権に関わる陰謀や、しがらみがあり、物語が進んでいくごとに、(それらの陰謀の)深みに入り込んで行く事で義理の姉であり、王妃であるマリー・アントワネットと接し、(国民の敵でありながら)特別な感情を抱くようになる。当時としては奥の深い(難しい)作品でした。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 2

65.8 2 二木てるみアニメランキング2位
ゴワッパー5 ゴーダム(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (14)
52人が棚に入れました
タツノコプロ十八番のボディアクションに巨大ロボットを加味したハードSF。主人公チームのリーダーが女の子である点など、時代を先取りしていた。港町に暮らすワンパク探検隊の少年少女5人は霧に包まれた海洋の島を発見。そこは故・大洗博士が地底魔人の地上侵略を予見して作り上げた防衛拠点だった。岬洋子ら5人は正義のゴワッパー5として大洗博士から戦闘メカと巨大ロボ・ゴーダムを託され、ジゴグダー皇帝率いる地底魔人に挑む……! 本作の演出には富野由悠季(当時は富野善幸)らも参加。ゲストキャラクターをあえて死なせる描写が続出など、当時のタツノコ作品の中でも傑出したハードテイストが話題となった。ちなみに関東での本放送の際、番組前半時は『グレンダイザー』が裏番組であった。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タツノコプロのロボット

タイトルの通り、
タツノコプロの作ったロボット物ですが
調べて見れば、
タツノコプロによる初めてのロボット物とか。

ただ、敵は言うまでもなく
(ちなみに敵の名前はドロンジャー)
ゴワッパー5もコテコテのタツノコしています。
(お揃いの繋ぎとか)
ただロボット物隆盛の時代だっただけに
王道というより、色物の扱いで、、、
そこまでヒットしたイメージではありません。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1
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