井澤詩織おすすめアニメランキング 30

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの井澤詩織成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月20日の時点で一番の井澤詩織おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.9 1 井澤詩織アニメランキング1位
戦姫絶唱シンフォギアXV (第5期)(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (53)
264人が棚に入れました
神の力を以ってして、
神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、
サンジェルマンたちの理想の源パワーソースである
ラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアによって撃槍される。

暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、
その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。

そして――
追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。

かつての超大国アメリカもまた、
日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。

閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、
速やかなる政治的解決が望まれているが、
複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。

当該国である日本も、
アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、
どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。

いまだ見えない世界の行く末。

さらに、張りつめた空気はここにも。

都内ランドマーク各所が一望できる、
デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、
私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。

ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。
甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。

それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、
何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。

返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。

過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。

聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。

はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。

声優・キャラクター
悠木碧、水樹奈々、高垣彩陽、日笠陽子、南條愛乃、茅野愛衣、井口裕香、久野美咲、石川英郎、保志総一朗、赤羽根健治、瀬戸麻沙美、M・A・O、愛美、市ノ瀬加那、山路和弘、麦人

えたんだーる

★★★★★ 4.2

1期目を超えるかも、な流血トラウマ路線…。

== [下記は第3話まで視聴時レビュー: 以下、追記あり。] ==
第3話まで視聴終了しています。

本シリーズの特長ともいえる、歌いながら戦うスタイルが維持されています。

1期目は初手からモブキャラに厳しい感じでしたが、5期目にあたる本作でも2話目にして一般市民に大被害が出る流血トラウマ路線ですね。3期目、4期目がそうでもなかっただけに懐かしい感じもしますがシンフォギアらしいといえばらしいのかも。

ということで流血が苦手な人にはあまりお勧めできない本シリーズです。テレビ視聴していると本編後のBD/DVDのCMが本編と連動しているのも相変わらず。

過去の本シリーズ作品を未見で本作を観るのはあまりお勧めしません。

余談1: 敵のヴァネッサが上空から現れての着陸シーンがジャイアントロボっぽかったですね。あるいはGS美神のマリアっぽさも感じたり…。

余談2: これまでも新しくなるたびにそうだった気はしますが、シンフォギア装者の変身バンクは過去最高に予算がかかっているかも。
== [第3話まで視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.9.30追記:
第12話(最終回)まで視聴終了。「戦姫絶唱シンフォギアシリーズ 完」なのだそうです。スタッフおよびキャストの皆様におかれましては、長きにわたるシリーズの制作と熱演、おつかれさまでした。

アガートラームの特殊性に関する伏線回収はされていなかった気がしますが、バラルの呪詛に関しては状況が明らかになり良かったのではないかと思います。

イグナイト、アマルガム、XD(エクスドライブ)とシンフォギアの各フォーム、そして神獣鏡(シェンショウジン)のギアなど設定として使えるものは使い尽くしてキャラ的にもオールスターキャスト感溢れるわりと満足感のある最終シリーズでした。

余談:
その1)
ノーブルレッドのみなさん、吸血鬼・獣人・ロボということで怪物くんのトリオ(ドラキュラ・狼男・フランケン)と「完全に一致」でしたねぇ…。

その2)
EDスタッフロール画面での響や未来さんの扱いはまあ当然として、翼さん、クリスちゃん、マリアさんに比べて、尺のせいかもしれないけど切調(きりしら)の扱いが悪かったぞ。

一応同じギア奏者のはずなのに、なぜ…(笑)!?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 27
ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.7

熱くならないシンフォギア

シンフォギアシリーズの5期目。
なので、この5期を見るには1期~4期を見ていないと、良く分からないままストーリーだけが進むので、それまでのシリーズを見ていないといけません。

【あらすじ】
1期~4期があらすじです。

【内容】
明らかに、後付け設定が盛りだくさん。
かなり1期を意識したような感じで、1期のシーンと重なる部分あり、1期の話を持ち出す事も多々あり、全員で戦っている感を出している演出もある。
だが、1期とはまるで違う!!

【感想】
変身シーンに力を入れていて、その回数が多い!長い!
違うでしょぉ~、シンフォギアってそういう作品じゃないでしょ~…。

相変わらず敵が現れたから戦うっていう、オーソドックスな内容なんだけど、今回の敵はかなり極悪。
シンフォギアの1期でも、モブに厳しいというのはあったけど、あれは炭化して死ぬっていうだけで、残虐感はあまり感じないし、そもそもノイズにどこまでの思考や意思があるか分からないけど、今回の敵は意識的にやってるから全く好きになれない。
というか、ただのサイボーグがここまで強いなら、国連もサイボーグ作って対抗すれば良くない?

そんなサイボーグを裏で操るアイツ!!
アイツ何したかったの?神になりたかったとか?小者感が凄いよね。
今までもボス的存在が多数いたけど、今回のは一番劣る感じ。
ウェル博士の方が格段に良かったっ!!

正直これでシリーズが終わるというのに、微妙な感じでした。

【違和感やら何やら】
{netabare}
4期で頑張って練習した「誰と組んでも戦えるユニゾン」が活躍の場を見せる間も無く、結局好きな人同士組んで戦う感じ。

期を重ねる毎に、アームドギアによる特性の差が無くなっていると感じた。
例えば1期の場合、空飛ぶノイズ相手に響や翼は近接攻撃なので苦戦していたが、クリスは飛び道具なので、そこら辺の役割みたいなのがあったが、今回はどの武器で戦っても差が無かった。

終盤月に行くんだけど、そこの施設、よく無事だったね。
1期ではフィーネのカ・ディンギルで月にかなりダメージ与えてたよね。
2期ではウェル博士がフロンティアの力で「どっこいしょ~!」やって月にかなりダメージ与えてたよね。
それでも施設は無傷とか!!

結局『防人』って何だったの?
{/netabare}

【総評】
話を繋げているようで、何となく繋がってない感が凄かった。
特に5期の内容をやるにあたって、4期の必要性を全く感じなかった。
1期で活躍していた響の友人達(アニメちゃん達)に活躍して欲しかった(3期まではしてた)。
総力戦っぽく、緒川(忍者)の兄と弟も、一瞬映ったけどただそれだけだった。
そんな感じで、物足りなさや違和感バリバリで、とてもシリーズの最後を飾る内容には思えませんでした。

そしてまだシンフォギアシリーズを見てない人は、無理に5期まで見る必要は無いかなと思いました。
3期がちょうど視聴継続かどうかの分岐点なので、そこでつまらないと思ったらそこで終わるのもありだと思っています。

【おまけ】
5期全部見終わってから、1期の最後とか見直すと、やっぱり1期が凄いなぁ~って思いました。
今までのシリーズの続編という事を考慮した結果、物語の評価を大きく下げました。
同じ理由で、今回の敵に魅力を感じなかったので、キャラ評価も下げました。

【!?】
1期から時々出ていた、響の過去シーン(いじめ)『人殺し』『金どろぼう』とか、あれ結局放置のまま終わっていた事に気付いた!!
あれ、ずっと謎だったのに、謎のまま終わってしまった!?
未来との繋がりに大きな関係があったようにも思えたり、家族関係に大きく影響していそうで、いつ解明するかと思っていたら、まさかの未解明!!
なんてことだっ!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.1

繋ぐこの手には…神を殺す力がある。

2012年の冬アニメとして1期が放送されてから約7年半…いよいよ物語は5期に突入しました。
最初に視聴した時は、まさかこんなにも長丁場のシリーズものになるとは思いもよりませんでした。
これもしっかりと物語を繋いできた結果なんでしょうね。


神の力を以ってして、
神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、
サンジェルマンたちの理想の源パワーソースである
ラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアによって撃槍される。

暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、
その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。

そして――
追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。

かつての超大国アメリカもまた、
日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。

閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、
速やかなる政治的解決が望まれているが、
複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。

当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、
どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。
いまだ見えない世界の行く末。

さらに、張りつめた空気はここにも。
都内ランドマーク各所が一望できる、
デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、
私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。
ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。
甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。

それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、
何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。
返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。

過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。
聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。
はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。


公式HPのPrologueを引用させて頂きました。

最初の奏者は天羽奏と風鳴翼の二人だけ…
しかも片翼である天羽奏は、逃げ遅れた本作の主人公である立花響を救うため、自らの命と引き換えに絶唱を歌いました。
1期のしかも序盤で奏者がいなくなるなんて…
どれだけ救いの無い作品なんだろうと思ったのを記憶しています。

そこからは、数々の死闘を経て少しずつ仲間が増えていきました。
1期で雪音クリスが、2期でマリア、月読調と暁切歌が加わり現在の奏者6人体制となりました。
でも3期でエルフナインが加わたのが最後でした。
個人的には今期死闘を繰り広げたヴァネッサ、ミラアルク、エルザは仲間に加わって欲しかったですけどね。
奏者じゃなきゃ志しは一緒でも仲間になれないのかな…?
まぁ、そんなことが考えられる展開でも無かったのは百も承知なんですけどね。
でも、出来ることなら彼女たちの願いは叶えられたら良かったのに…

この様に登場したキャラのことは良く覚えているのですが、肝心の物語の方はパヴァリア光明結社以降が少し難しかったような気がしました。
色んな国や組織が複雑に絡み合っているので、頭がついていけなかったのだと思います。
ですが、目の前で起きている惨劇のレベルがこれまで以上であることは容易に理解できました。

しかし…これまでは少なくても敵と呼べる人物が存在していましたが、今期は悪として憎むべき相手が難しいんですよね。
確かにとんでも無い外道が横からしゃしゃり出てきたのは認識しています。
予想外…というか、絶対に選択肢として存在してはいけない展開でしたので…

奏者を直接苦しめたのは、パヴァリア光明結社の残党であるノーブルレッドだったかもしれません。
でも彼女たちが戦っていたのは、その先にある大切な目的のためです。
もちろん、目的があれば何をしたって良い訳ではありません。
ですが情状酌量の余地はあったのではないでしょうか。
少なくても私はそう思います。

こうして物語はラスボスを迎える訳ですが…
このラスボスにも正直相当胸が痛みました。
世の中の超えてはいけない一線を全く無視した結果の産物なのですから…
しかし…とんでも無い外道が横からしゃしゃり出てきましたよね。
こういう大人にはなっちゃいけません。
理想的な反面教師だと思いました。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、奈々様の「METANOIA」
エンディングテーマは、高垣彩陽さんの「Lasting Song」
どちらも鉄板です。
今期は本編からエンディングの入りが自分好みでした。

1クール全13話の物語でした。
視聴していて自然と体に力が入るのは、魅入っている証拠なんだと思います。
特に碧ちゃんの鬼気迫る演技は半端ありませんでした。
もう、何度も鳥肌が立ちましたよ。
シリーズの集大成として制作された今回の物語…
しっかり堪能させて頂きました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

68.1 2 井澤詩織アニメランキング2位
ハイスコアガール II(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (52)
460人が棚に入れました
少年は好きだった、ゲームが。少女は出会ってしまった、ゲームと。勝利への渇望と、技術の探求心と、個人の自尊心が渦巻くゲームセンターで生まれ、育まれていく友情と恋。友人や家族、そしてゲームキャラクターに支えられ、少年少女たちは強く、大きく成長していった。あきらめなければ無限コンティニュー?ハルオ、晶、小春が挑むファイナルステージの行方は!?

声優・キャラクター
天﨑滉平、鈴代紗弓、広瀬ゆうき、赤﨑千夏、新井里美、興津和幸、山下大輝、伊藤静、チョー、御堂ダリア、中村悠一、植田佳奈、井澤詩織、鈴村健一、寺島拓篤、諏訪部順一、小野賢章、安元洋貴、三宅健太、武虎
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

今観てる

14話までの感想{netabare}
原作未読、アニメ1期は評価高し。
二期スタートだやったー、と思ったら15話だか16話までは1期終了直後に配信されてたもの、らしい。
あれ?じゃあその感想どこに書けば良いんだ?と迷ったけどこちらに書きますね。

13話、相変わらず登場キャラが良いヤツばかりで泣ける、爺やお前両親以上に親してないか?
ゲーセンパートでは奇ゲー推ししてたのにデータイーストが無かったのが気になる、見落としただけ?、
なんでもこの作品は権利関係でグレーな部分を行ったり来たりしてたらしいのだけど…。
14話、うっはw夜ゲーかよ、大丈夫これ、時代は1985以降だよね?
ゲーセンってのはパチンコ店なんかと同じ風営法の対象で、深夜12時以降は営業しちゃイカンとかなんとか(更に東京だと開店は10時から)。
夜ゲーはあくまで友人宅での夜通しゲームの延長って扱い…になるのかな?とりあえずめっちゃグレーゾーン。
参加するには基本一見さんお断りで、もし紹介があったとしても…18未満かぁ、こええなぁ。
作中では上手いことスルーしてるけど無断外泊でしょ、アレ。
実は今までで一番アブない表現だったのかも?


余談
当時はまだ台がネットに繋がってるワケもなく、時限式の隠し要素なんてのは基盤一枚一枚に仕掛けられてた(調べたら「タイムリリース」って呼ぶらしい)。
中には「○時間起動して電源を落とすと一日としてカウント、それで△日カウントすると隠しキャラが出現」なんて数え方のものがあって、上記の風営法に当たるゲーセンでは問題無いのだけど、これが24時間営業のドライブインのゲームコーナってなると話が違う。
まぁ、いつまで経っても隠しキャラが出ないw
逆に内部日数を早回ししていち早く隠しキャラを使えるようにしたゲーセンなんてのもあって、そういうところを探すのがまた大変だったなぁ…という昔話。

余談2
首領蜂はボムを使えば使うほど上限値が増えるというヘンなシステムで、クリア優先だけなら回復ポイントを抑えつつ敢えてボムを使う方が良い。
そうはいってもやっぱスコア気にしちゃうんだよねーw{/netabare}

15話感想{netabare}
ゲーセンが思い切り登り調子でそろそろピークを迎える時期、逆に言えばそれを超えた後の蔭りの予感がチラホラと見え出す時期…。
東亜プランが倒産したのってこの頃じゃなかったっけ。
この後の凋落っぷりを知ってれば知ってるほど切ないというかノスタルジー感が増すんじゃないかな。
実際AOUショーで紹介されたソウルエッジもファイティングバイパーズも「予算かかってそう」系だったり、「家庭用ゲームがどんどん進化していくが、まだまだアーゲードゲームも負けてねーぜ」とヒヤっとする台詞が飛び出したり。
そこに反応する自分が過敏なだけ?
原作未読ですので、本編がそこら辺触れるのかどうか知らないけど…どうなんだろ?
楽しいところばかり追い続けるのも良いけど、だったら1期で止めとくべきだとも思ったり…。{/netabare}

17話までの感想{netabare}
前回の感想が言葉足らずだったのでそのフォローから。
15話まで内容は非常に良かったのだけど、自分だけかも知れないけど作中の時期的に不穏な予感を感じてしまって…正しい意味での二期(16話以降)は大丈夫かなぁ?と余計な心配が湧き上がってしまいまして。
「これだったら1期だけで終わらせといたほうが良かった」ってことにならないでくれよー、と祈るような気持ちだったり。
と、不安が先走って妙な文章になってしまいました。

で、肝心の二期、不安は杞憂に終わった?大丈夫かな??
OPに映るゲームが殆ど格ゲーで、確かに格ゲーに絞る分にはまだ暫くは(新声社が潰れる1999まで?)アーケード業界は安泰…かと。
けどなー、自分は格ゲー全然知らないんだよなー。
なんてことを思ってたら17話、ちょw渋谷会館ww頭と指先が鍛えられるwww
店内の描写がかなり正確(あの暗い階段とか特に)で笑える。
自分がギャラクティックストームが稼動してるのを見たことあるのはここだけですね。
カイザーナックルのジェネラルはbiimの動画でも扱ってるので有名かと、ミカドの動画でも特集やってなかったっけ?こっちが先なんかね?
ダラ外は連射付きかどうかで難易度が段違い、渋谷会館はどうだったっけ…ってなんでキングフォッスルで稼いでるんだw
ABDGLQVが一番簡単だと思う、パズルボブル2は死ぬほどやったなぁ。
というかこの回は妙にタイトー推し。
エレベーターアクションリターンズ・ルナーク・ダラ外・プリルラが並んでるのはある意味壮観。
もうちょっとしたらサイキックフォースでも扱うんだろうか。

先生のリングアウト描写は正にポリゴンゲーのアレ。
フワフワっというかぬるぬるっというか、お前重力と摩擦どうなってんだよとツッコミたくなるアレ。
まさか!これをやるために3Dアニメにした!?
なんて長い伏線なんだー!!!って冗談は置いとくにしても、再現度の高さに爆笑w{/netabare}

18話感想{netabare}
ずんずん教じゃねーか!
一期のピストル大名といい、メーカーが黒歴史にしたがるのをぶっ込むなぁ…それでいてやっぱしゲームdisは一切しないところが凄い。
ジェネラルがラスボスの風格?いやいや単なる設定ミスだよwテストプレイ不十分だっただけだよ?
アルゴリズムのスキを突いた攻略がたまたま「発見」されただけで、当時はクリア不能のクソゲー呼ばわりですよ、タイトーの汚点といってもいい(タイトー汚点多いんだけど)。
で、自分も詳しくないのだけど、ジェネラル倒せる可能性があるのはキャラも限定されてて、作中アキラは不可能とされてるキャラで倒したってことなのかな?
ここら辺ちょっとワカラン、解説あった方が良かったような?
でもって、これは2人で渋谷で夜を明かしたってことでいい…のか?
どうしてもね、色々と思うことがあって愚痴愚痴した話になってしまうのだけど…ってことで畳んでおきます、ただのオッサンの愚痴です。
{netabare}
最近“PSO2ジアニメーション”の感想書いて、「いま一つパンチが足りない」ってことで思い当たることを書いたんだけど愚痴が過ぎるかな?と思ってボツにした文章。

SAOのキリト的行為を現実のネトゲでやったら大問題で…ってか実際にそれで迷惑被った人も多いんじゃないかな?
判断能力の薄い中学生が18禁サイトの年齢認証を通過して「こんなん意味ねーぜw」「余裕だったぜw」とドヤる(※)のと同じノリでキリトごっこをするのが一時大量に居たのも事実、今は知らん。
少なくとも自分がネトゲ廃人してた頃はSAOの登場時人物をキャラ名で使ってる奴とは関わらないほうが良いというのが暗黙の了解で…今は知らん。
良い悪いは置いといてSAOにそれだけの影響力があったのは事実で。
そこら辺考えると、ちょっとハメを外す描写さえも描くことはできなかったのかなー、とつい思ってしまう。

↑ここまでがPOS2ボツ文章、以下がハイスコアガールについて↓

その一方でハイスコアガールが結構そこら辺攻めた内容になってて…マンガ原作の強み?
店からしたら台バン勘弁してくれ・台を蹴るなんてもっての外・夜ゲーは黙っててくれ…または16才未満は夜何時以降は保護者同伴じゃないとゲーセン居ちゃダメだとか、グレーゾーンに迫る描写が多くてヒヤっとする。
原作自体が元々著作権関係でモメただけのことはあるんだろうけど…ヤバいこと描いてあるから面白いとまでは言わないけど、なんだ攻めようと思えば出来るんじゃないか、とは思って。
それと同時に思うのは「まぁあの時代は大らかだったし」と、あくまで過去の世界だから許されてるのかなぁ、とも(JOJOがノーヘルでバイクに乗れてたのもそのおかげ?)。
なんつーかね、もしそういう理由だったら、現代を舞台にした作品がほんっと息苦しいモノしか無くなっちゃいそうでイヤ~なカンジ。


実際に遭遇したことがあるんですけどね。
その場で説教しない自分も大したことない大人だけど、「いやいやそれはあんたのためにあるんじゃなくて、親御さんに向けてのパフォーマンスだから」とは思って。
もしくは「何かあった時は責任そっち持ちな」という保険みたいなもので、その保険がどれだけ効力あるかは不明だけど実際に「何か起きるまで」はその(年齢認証の)存在理由は表に顕れないというか。
(「アニメを見るときは部屋を明るくして離れて見てね」ってのも、あれも保険だぞ?万が一ポケモンショックが再び起きた時に「注意喚起してたしー」とTV局側が言い逃れするための)
詳しくは伊織事件でググれと言いたかったけど…言えないよねー、現実に目の前で起きたら。
まぁぶっちゃけ、やっても構わんけど大きな声で話すな、と。
因みに“俺妹”について調べてみたら、どうやら作品世界は伊織事件より前と設定されてるみたいね、分かっててやってるわコレ、ホント悪質だわ…。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

レオン博士

★★★★★ 4.3

男には負けられない戦いがある

昨年度放送されていたハイスコアガールの期待の2期。

最初のROUND13~15は有料動画配信限定でやっていたやつですね。
あまりにデキがいいのでわざわざ会員になって視聴した人も多いのではないでしょうか。

ROUND13~15話は原作でも山場となるエピソードなのですが、
いきなりここから見始めるとこの作品の魅力が伝わらないので素直にROUND1から視聴しましょう。

ハイスコアガールの魅力は、90年代~2000年代前半のゲーセンに通った我々のような世代にはドストライクのゲームマニアにはたまらないゲーセンの再限度の高さですね。

私も無類のゲームマニア(現在進行形)のため、なつかしさで魂が震えております!
ハルオの師匠はガイルさんですが、私の師匠はダルシムです。

一期は文句無しのクオリティだったので、2期も期待しています。

もし興味ある人は1期を最初から見てください。
こんな面白いアニメなかなかないですよ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11
ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 3.0

ゲームから始まる純愛ラブコメ完結編

第1期からの続きの第2期です。なので、第1期を見ていないと話がよくわからないと思います。
初見の方は第1期(1話~12話)とOVA(13話~15話)の視聴をおすすめします。
OVAのレビューは1期に書かせていただきました。

んー!やっぱり面白い♪1期からの安定した面白さですね。
ゲームが詳しくなくても充分面白く見れてるので、ゲーム好きの方が見るとさらに面白いんでしょうね。
16話のアキラ視点からの導入もうまいなーと思ったし、原作の力ももちろんあると思うけど、演出も上手いんだと思いました。
OP変わったけど、雰囲気似てるから悪くない感じです。
できればですが、原作のラストのその後も少しあったら嬉しいです!
18話までみました。個人的にはコハルを応援したいなー。
各話のレビューは以下のとおりです。

16話
{netabare}まずは1期の頃のアキラ視点の話から始まったけど、これはこれでアキラに感情移入しやすくなって良いと思います。
奔放な姉の代わりにゴウダから容赦ない指導をされて身も心も疲れ果てるアキラ。
たまらず家から逃げだして街を歩いてるとそこには気になっていたゲームセンターが!
ゲームで不遇な扱いをされてるキャラに自分を重ねたのかな、そういうキャラを使いこなすアキラ。
あ、ここで1期1話につながるんだー。こういう導入いいな。アキラの心の応援キャラはザンギエフなんだね。
いちゃいちゃって何するんだ?って真顔で聞くハルオに笑った。。
コハルは色々あってご機嫌ナナメ。でもハルオの家に誘われて一緒に行くけど・・
そこにはアキラもいて、微妙な空気になるけど鈍感なハルオはお菓子食べてて平気な感じ(-_-;)次回どうなる?{/netabare}
17話
{netabare}重苦しい空気の中、突然始まったアキラとコハルの対戦!
密かにコハルを応援してる私。。コハルが恋敵としてだけじゃなくて対戦相手として純粋に勝ちたいと思ってるとこはいいなと思った。コハルがハルオに対してイライラしちゃう気持ちもなんとなくわかるなー。
コハルとの対戦から、ハルオを目の敵にしてる溝口勢が嫌で、渋谷のゲーセンに来るハルオ。
ハルオの腕が認められて渋谷勢に入っちゃうけど。。コハルとの再戦もある?
ガングロとか懐かしすぎる。。eggとかまだあるのかな?{/netabare}
18話
{netabare}ずんずん教の野望ってすごい名前のゲームだと思って調べたら、本当にあるゲームでびっくり(゜o゜)
渋谷に来たアキラ姉に怒られるハルオ。
でもアキラが寂しい思いをしてるって言われてるのに、ハルオはアキラのしているゲームと対戦することしか考えてないし(-_-;)
渋谷勢と溝口勢の対戦。コハルはすごく強くて、最後にハルオと戦うけど、あっさりコハルが勝っちゃって。。
コハルってホントにハルオが好きなんだね。こんなに思われてるハルオは自分が幸せ者だって気づけよ(-_-メ)
大雨で電車が動かなくなって、お泊りしたいコハルと、タクシーで帰りたいハルオはとりあえずファミレスへ。
コップの水滴を指でなぞったり、足を絡ませたり。こういう演出はコハルの気持ちを表してていいな。
コハルの話をごまかそうと必死にゲームの話をしようとしてるハルオくんかわいい(*^_^*)
朝になって・・コハルの感じだと上手くいかなかったのかな。
ぎゅっとしてと抱き着くコハル。でも目の前にアキラが立っていて(゜o゜)次回修羅場?{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

83.9 3 井澤詩織アニメランキング3位
ノラガミ(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (2276)
13063人が棚に入れました
黒いジャージにスカーフ姿の“夜ト”。夜トは祀られる社の一つもない~貧乏でマイナーな神様。自分の社を築くべく、自分の携帯番号を街なかやトイレの壁に書き込み、賽銭<5円>で人助けをする、自称“デリバリーゴッド”である。良家の令嬢・壱岐ひよりは、交通事故に遭いそうになった夜トを助けようとして、代わりに自分が交通事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで“半妖(魂が抜けやすい体質)”となったひよりは、その体質を治してもらうために夜トを追いかけ、次第に行動を共にするようになる。さらに、夜トに拾われ、神様が使う道具“神器”となった“雪音”も仲間に加わり、人間に害を与える“妖”と戦いを繰り広げる一方で、夜トの秘められた過去がひもとかれていく。

声優・キャラクター
神谷浩史、内田真礼、梶裕貴、豊崎愛生、小野大輔、沢城みゆき、福山潤、今井麻美、小松未可子、大川透、釘宮理恵、井上和彦

konte

★★★★★ 5.0

あなたにご縁があらんことを

原作読んでます!

待ってました!
この時をずっと待ってました!
最初この漫画を買った時は、「1巻だけ読んでつまらなかったらやめよう」と思って買いました。しかし、、、仕事帰りについゲオに寄り2巻~7巻まで買ってしまったw
今は9巻まで出ている模様!
最近仕事が忙しくてまだ10巻出ているのかどうかというのは未確認。だけど「ノラガミ」は最後まで読み続けようと思います。

それだけくすぐられましたし何よりもストーリーがまたいい!
自分はネタバレされるのもするのも嫌いなタイプなので中身はいいません!だけど買って読んでも損はない!
最近のアニメは戦闘物は厨二病に近い感じがあり、大人の方々には抵抗があったかもしれません。しかし、、、ノラガミは違った!厨二病くささもないし。
自分は説明が下手なのでこれだけ書いておきます
            ↓

            ↓
お社を持たない住所不定無職(神)の夜トはいつしか大きいお社を立てることを夢見て人からの依頼を受けていた。
しかし以来され仕事をこなすのはいいものの、、、たったの5円!?(夜トいわく御縁があるように)しかし5円ではお社を立てる日は相当遠く・・・だがそんな中5円依頼を繰り返している日常を送っていたある日1人の女子中学生と出会う!
そこから夜トと中学生の波乱万丈なストーリーが始まる。

作画、背景、完璧!
妖との熾烈な戦いが幕を開ける!的な?w

声優
夜ト →神谷浩史
ひより→内田真礼
雪音 →梶裕貴

豪華声優陣集結!
1月6日放送予定!

追記
このアニメ(ノラガミ)を1話できるのはもったいない!
原作読んでいる限りでは俺の予想では4話あたりからかなり熱くなる!1話~4話まで気が引けても見てもらいたい!
絶対にぐっとくる作品だと思う。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13
ネタバレ

ストライク

★★★★★ 4.1

もしもアララギ君が神様だったら・・・

原作 漫画 未読

全12話

ジャンル:ファンタジー


感想だけ

野良猫ならぬ野良神さまか~
面白い設定でね^^
自分のお社建てる夢を持つのはいいけど、5円で願い事きいてちゃ無理っしょ! ^^;

キャラでは、やっぱひよりが良い子で可愛いですね
{netabare}
雪音は、途中、嫌な子でしたが、改心してからは良かった良かったでした

終盤、ひよりが記憶を失くしてしまいますが
やっぱ記憶を失くす話は切ないな~っと。><
でも、ラストでひより自身の力で記憶が戻った事には、なんだか都合いいな~っと。
んで、
ひよりの記憶が戻った時、夜トが抱きしめて頬擦りするシーンは、
もう アララギくんとまよいちゃんにしか見えなかったw(苦笑)

まぁ、バッドEDは好きじゃないので、結局都合よくてもいいんだけどね^^;
{/netabare}

まだまだ話途中で終わってるので、夜トとひよりの関係がどうなるのか?
2期があれば見たいですね。


OP「午夜の待ち合わせ」歌 - Hello Sleepwalkers

ED「ハートリアライズ」 歌 - Tia

EDはお気に入り CD購入

投稿 : 2019/11/16
♥ : 62

しきりん

★★★★★ 4.7

完成度の高いアニメ

作画、脚本、音楽、声優、キャラクター、すべてがいい。

しかし特に梶裕貴の演技力を見直しました。
正直梶さんの声はあまり好きではなく、
演技もまあ可もなく不可もない、ただ少し人気があって
アニメで声を聞いてもまたこの人か、と思う程度で
今回のキャストを見ても正直無難に人気のある人を起用したのかなと思いました。
が、9話のお祓いのシーンの苦しみ叫ぶ真に迫った演技を見て冗談抜きに鳥肌がたちました。
別に原作ファンとかでもないのですし偉そうなのですが
ゆきね君が梶さんでよかったと思いました。

もちろん他の声優もよかったです。

作画もさすがボンズ。言うことなしです。

音楽は個人的に好きな岩崎琢さん。戦闘シーンかっこよかったです。
もちろんOPEDもバッチリです。
また9話になりますが9話のEDの入るタイミング、また話にあった歌詞がとてもよかったです。

そして最後にひよりちゃんが可愛い。
ただキャラデザや声が可愛いだけでなく面倒見がよく嫌味がない。
ヒロインという立ち位置はやっぱり媚びるようなところがあると思うのですが
ひよりちゃんにはそれがなくひたむきでよかったです。
関係ないけど中の人も可愛い

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

71.4 4 井澤詩織アニメランキング4位
citrus(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (414)
1593人が棚に入れました
ギャルだけど初恋も未経験なjk・柚子は、親が再婚した都合で女子高に編入することに。彼氏ができない!と不満爆発の転校初日、黒髪美人の生徒会長・芽衣と最悪の出会い方をする。さらに、義理の姉妹になった芽衣と同室で生活することに・・・!?

声優・キャラクター
竹達彩奈、津田美波、藤井ゆきよ、久保ユリカ、井澤詩織、葉山いくみ
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.6

東西の都が百合色に染まってゆく……

原作コミックは一巻だけ立ち読みで。

そもそも当方、百合をテーマにしたアニメを見るのもこれが初めてでして、
「コミック百合姫」(凄い雑誌名ですねw)連載の原作に
手が出てしまったこと自体が既に人生の一大事件w

昨年夏頃、新古書店ブラついていたら、何の魔が差したのか……。
ふとコミック版の表紙から迸る、何とも言えない、怪しい妖気に吸い寄せられて……。
気が付いたら、いつの間にか、正座してアニメ観てましたw


よって本作が百合アニメとしてどういう位置づけの作品か、
私は語る知識も経験も持ち合わせていませんが、
シナリオ・構成等は比較的、正統派の?恋愛、ラブコメの筋書きだと感じました。

歩く校則ブレイカーと言うべき制服の着こなし&茶髪のチャラい出で立ちだけど、
恋愛耐性は皆無な純情ギャル。情は熱くて筋は通したい。

血統の良い、お嬢様校の理事長の孫かつ生徒会長で、風紀の取り締まりも厳しい。
他生徒に畏怖され、他を容易に寄せ付けない孤高の黒髪美少女。
だけど、本当はとってもさみしがり屋……。

そんな二人が唐突に義理の姉妹になることにより急接近し、
絡み合う中で、禁断の関係が隠されたギャップを暴いていく。
あの娘の意外な秘密が、本性が……互いに気になって仕方が無い。

さらには次々と投入されるサブキャラが執拗に三角を仕掛け、
その“好き”は姉妹だから?それとも……。
といった尋問も交えつつ、二人の愛を試していく。

その他、極端にデフォルメされた厳格な規律のお嬢様学校ぶりや
愛なきセレブなコミュニティーの陰鬱から繰り出されるトラブル、修羅場など、
どこかの昼ドラなんかを想起させるような力技な展開。

テンポも私が摘まみ食いした初巻など初回で走破するハイペースぶり。
このスピードじゃ、すぐに原作ストック枯渇するのでは?と危惧しましたが、
途中でアニメオリジナルも挟んでいたそうで……。


こんな風に、色々と強引さも感じたりもしました。
けれど、見ていて凄くドキドキさせられて、なんか楽しかったですw

描写については、これも百合として過激かどうかは私には分りませんが、
キス魔だったなと。
付随する着衣や小物の乱れもベタですが淫らでした。
{netabare} キスなんてこんなものですか。そーですか。{/netabare}


そんなこんなで私も狼狽えている内に、
単純にサブキャラの三角繰り返すだけではマンネリと思って
場所でも変えてみようと思ったのか、
東京で吹き荒れた百合の嵐が、急転、京都にも攻め上って参りました。

京都も、歴史や文化に加え、ドラマやサスペンスのメッカ。
さらには乙女ゲーや本作のような百合の聖地になってみたり。
上洛の動機が多彩になって、古都も随分騒々しくなっているなwと思ってみたり。


好きなキャラ……と言うより、安心したのは、はるみんこと谷口はるみ。
息が詰まるくらい堅苦しいお嬢様校と、波乱の百合展開の中で、
自称ステルスギャルという嵐を遠巻きに観察できる立ち位置から、
ノリが普通の?(でもないかw)JKを提供してくれた彼女は貴重な安全地帯。
次のドキドキシーンに向けて心をニュートラルにしてくれる良いダチでした。
({netabare}自転車・はるみん号も貸してくれたしね。{/netabare})


私には次に見るべき百合アニメとか見当も付きませんし、
必要なのかも分りませんが、
また、魔が差したら、懲りずに百合の園に足を踏み入れてみようと思いますw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29

アヤト

★★★★★ 4.6

こういう終わり方好きです

物語の導入はすごく面白かった。
背景がよくわからない箇所は自分なりに考えたり、見直したりと続きが気になる内容だった。

人の感情や葛藤等を描く人間味のある物語を好むという個人的な趣向が影響しているとは思うが、全12話という短さの中で脇役のバックグラウンドを挟みつつ、あれだけ二人の関係を表現できていたことが素直にすごいと思った。

評価は分かれて至極当然だけど、自分はすごく楽しめた。
こういうハッピーエンド?は百合アニメだろうと穏やかな気分にしてくれる。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

でこぽん

★★★★★ 4.6

世の中、正しいことはいっぱいある。絶対の正解なんて殆ど無い

この物語は、百合の要素がふんだんに入っています。
但し、それだけではなく、人間として必要な優しさや温かさもあります。
見終わった後、優しい気持ちに包まれますよ。

日本でも同性婚が認められるようになりました。
「百合だからダメ」とか言う世の中ではなくなったのです。
正しいことは、時代とともにどんどん変わっています。

主人公の柚子(ゆず)は、陽気で自由奔放な高校一年の少女。
ヒロインの芽衣(めい)は、成績優秀で生徒会長をしている真面目な高校一年の少女。
この二人は、親どうしが再婚したことから姉妹となり、一緒に暮らし始めます。

柚子のいでたちは、髪はエアウェーブパーマ、化粧はアイメイク、チーク、リップと手入れをし、
スカートの丈は短く。胸元のボタンも開いている。
彼女は、転校初日から校則違反で生徒会から要注意人物として見なされます。

おそらく、大人の人が彼女を一目見たら、彼女のことを品行方正とは思わないでしょう。

でも、彼女は人を傷つけることは一切しません。
それどころか、義妹の芽衣の悲しそうな顔を笑顔にするために、懸命に頑張ります。
但し、そのやり方は常識はずれなやり方のため、多くの人に誤解を受けます。
そんな行動を繰り返す柚子を、芽衣は好きになります。

柚子の行動は確かに常識はずれです。
でも、目的はしっかりしており、結果として、芽衣をはじめとする他の人も笑顔になります。

仮にあなたが非常に困っていたとして、
常識はずれな行動であなたを助けてくれる人と、常識に縛られてあなたを助けない人がいた場合、あなたはどちらの人を好きになるでしょうか?

もっと具体的な例として
横断歩道を渡ろうとして車の止まるのをずっと待っている盲人の人がいた場合、おそらく柚子は、無理やりにでも車を止めて、盲人の人が渡れるようにするでしょう。


私たちは、中学、高校と、テストで良い点を取ることを教えられてきました。
でも、学校を出て働き始めると、正しいことなど、会社の方針や職場の人間関係でコロコロ変わります。
つまり、世の中で正しいことは一つでなく、たくさんあるのです。

だから、人を傷つけず、結果に対して責任をとる覚悟さえあれば、
今までの枠に縛られること無く、自由に行動して良いのです。
柚子は、それを教えてくれたような気がします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

67.1 5 井澤詩織アニメランキング5位
灼熱の卓球娘(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (346)
1334人が棚に入れました
雀が原中学にやってきた転校生・旋風こよりは、普段はどんくさい子だけど、いざ卓球を始めると……。王者が陥落し、波乱の時代を迎えた中学女子卓球界に、彼女は新たな風を巻き起こす!?

声優・キャラクター
花守ゆみり、田中美海、高野麻里佳、桑原由気、今村彩夏、東城日沙子
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 4.0

百合×卓球

1話
女子中学生が卓球する話。
OPは出だしはゆるい感じで始まってサビで熱血バトルになるのは上手いと思う。

{netabare}なんか主人公が道場破りみたいになってるw
天才肌の主人公のこよりと努力家のライバルのあがりのライバル関係で話が進むらしい。
こよりは卓球が好きだからやっているが、あがりは皆に褒められるから卓球をやるというその不純な動機のギャップを埋めることが次の成長へのステップの鍵になるんだろう。{/netabare}
ベタベタなスポ根だけどまあ見られる。
キャラデザに抵抗があったけどすぐ慣れた。汗の描写にこだわっている。

2話
{netabare}他のスポーツ物みたいに非現実的な技は使わないのかな?
ほくとのデジタル卓球とかいかにもありそうな設定。
ほくとのスタイルはカットマンにも近いのかな?カットマンタイプは今後出てくるのだろうか。
こよりの追い上げはちゃんと描いてほしかったな。

全然ゆるくない雰囲気イイヨイイヨー。
こよりもただ楽しいだけじゃ上に行けないんだろうね。

フォアハンドとかバックハンドは解説欲しかった。わからん。{/netabare}

原作の1話を読んだら{netabare}最初のムネムネ・ほくと・ハナビとの試合は原作ではほとんどまともに描かれて無くて(ほくととは試合すらしていない){/netabare}アニメは大幅に描写が増えているのを知って驚いた。
アニメのほうが原作を端折るのが普通なんだけど逆とは。

3話
OPにセリフ入れてきたw熱いな。
今回はちゃんと解説入れてきたか。
{netabare}だんだんガンダムのニュータイプ同士のバトルみたいになってきたな。
あがりに負けフラグ立たせまくってたので勝つのかなと思ったらやっぱり負けた。
フォアファンドを解禁するのは予想通り。{/netabare}
EDが回想の映像入れて長いがWUGを売り込むためだろうか。
{netabare}部長はカットマンらしいが楽しみ。{/netabare}

4話
{netabare}あがりがこよりにあっさり勝利。
こよりはつえー奴が出てきてオラワクワクしてきたぞタイプだな。女悟空。
部長はユーフォの田中あすか先輩みたいやな。つーかはやくこよりと試合しろやァ!と思ったら続きは次回。{/netabare}
3話までと雰囲気ガラッと変わってしまった。観る前のおそらくこういうアニメなんだろうな、という想像通りの内容になった。まぁ中休み回かな。

5話
{netabare}ここでOPとEDの入れ替えとは。灼熱スイッチのロングバージョンが聴けた。
こよりに足りないのは全国を目指す向上心だったがこよりも覚醒した。
この作品のテーマは百合ラブこそパワーか。
つーかこの監督出崎演出好きだよねwグラスリップ思い出した。
後半ちょっと間延びしてたかな。もっと試合を引っ張っても良かったと思うが作画リソースの限界か。
第一部「校内激闘編」完って感じ。
次が日常回で、1クールでこのペースだと練習試合だけで終わりかも?{/netabare}

6話
{netabare}日常回。
ほくとはなぜ口を見せないんだろうか?傷がある?
部活で使う金は親がくれるやろ。
OPで目立ってる緑の子が出てきたけど頭いかれてるな。
粘着性ラバーっていいのか?野球でそういうことして回転かけるのは反則だよな。
しかし小学生の頃から店員はねーわ。{/netabare}

7話
{netabare}部長のおっぱい枕がデフォになっててワロタ。物理的に無理な体勢なんだけど。
くるりはキャラを立たせようとして盛りすぎ感あるな。この手のキャラってちっこい事が多いけどくるりはガタイでかいな。
だっこするシーンで背景ざくろの花になってるw
蠍田、かませかと思ったら結構強い。ああいう長距離レンジばかり打つ戦術ってあるのかな。ダメと言われたのは最初の2敗?
ゆらぎがどう強いのかは次回?
ライバル校に最初全く歯が立たないのはスポ根のお約束だな。
一期はこより対くるりで終わりっぽいね。やはりくるりがラスボス。{/netabare}
自分の中では今期ユーフォ2より上だね。ユーフォは百合度が30%くらい入ってて中途半端だけど卓球娘は100%振り切ってるのが良い。

8話
{netabare}ゆらはゆらゆらしながらプレイするのかと思ったら違って普通に強かった。
キルカ…やはり田中あすか先輩を思い出す。
非現実的な技は使わない作風はいいと思うが、その分地味やな。
トップをねらえ!の「お姉さま、あれをやるわ」「ええ、よくってよ」を思い出した。{/netabare}
静止画がかなり増えて紙芝居試合みたいになってしまっているが、そろそろ作画リソースが限界に来たか。予告見てもずっとこんな感じかな…。

9話
{netabare}くるりの過去…ラブライブのにこにーみたいだな。
部長を譲ったくるりの愛が重い。
こよりが卓球をするのは相手とドキドキしたいから。
ここまで非現実的な打球はなかったけどこのドライブの曲がりはさすがにないだろw
予告だとくるりも苦戦するみたいだね。
このペースだとくるり戦で2話かけて最後になんかやって一期は終わりかな?{/netabare}
静止画のアップのクオリティも若干落ちたかな。序盤は凄く上手い人が描いてたんだろうなあ。このキャラデザはやりにくそうではある。

公式サイトにある9話の原作該当部分を読んでみたが、以下の違いがある
{netabare}・原作では第一戦~第四戦はみな一斉に試合をしていて内容は描かれていない。
→アニメではこよりはあがりの試合を見てドキドキしたいから卓球をすることに気付くという筋書だが、こっちの方がいいと思う。原作は唐突に感じる。ただ練習試合なのにアニメは公式試合形式で皆やたら緊張してるのは変と言えば変だけど。
・くるりの回想で、原作では皆に退部された時はくるりは泣いていない。ざくろが来てくれた時はアニメ同様泣いている。
→アニメのほうがくるりが根はまともな人格で、原作はよりサイコパスに見える。{/netabare}

10話
{netabare}そんな曲がるわけねーだろwwwwだんだんテニプリみたいになってきたか。
気持ちいいとこ探しだと!?二人でナニしてたのやら。
部長がカーブドライブ攻略法はいくつかあるって言ってるけど部長でもなんとかなりそうだな。
最後のくるりには感動したけど敵のほうがキャラ立ってるのもアレだな。
あと二話で月ノ輪紅真深の話をやると{/netabare}中途半端な終わりになりそう。
作画は凄かったwこの回のためにパワー溜めていたのかなw

11話
{netabare}GWずっと合宿か。
紅真深は腹話術というか解離性同一性障害じゃねーかその上クレイジーサイコレズ。でも残り1話だからこの顔見せだけで終わりじゃない?出さなくても良かったのでは…。
やはり部長が最強なのだろうか。
今回はこよりが積極的だな。紅真深にライバルの匂いを感じたか…三角関係きたこれ。
卓球人!{/netabare}

12話
{netabare}11話からこよりがえらく積極的になってキャラ変わったような…。
おれたたENDは仕方ないけど、10話が盛り上がりすぎた分、11・12話の合宿は間延びした感じで2クール欲しい!というスタッフの声が聞こえる気がした。
先輩としてのあがりとこよりを描いたのはいいと思うけど。
作品テーマとして、個の強さより絆の強さが勝る、を訴えて終わった感じ。
最後に燕女学園のメンバーが出てたりと、二期作りたい!を感じる終わり方だった。
最後のこよりと隼学園との試合は一年先の全国大会?三年生はみんな服装違うから卒業した後っぽい。
くるりは少し変わった、くらいで安心した。人間そう簡単に変わらん。{/netabare}

【総評】
このアニメが合う合わないは単純に、百合が好きかどうかだろう。
本作品は汗がしたたり顔を赤らめ上気させる試合をレズセ〇クスのメタファとして描いているので、かなり百合耐性が無いとキツいと思う。
普通の女子卓球アニメが見たかった人はご愁傷様としか言えない。
(なお百合とレズビアンは別物である。百合は友情から一歩踏み込んだ段階であり、あくまでもプラトニックな関係である。ただし、この作品は試合をレズ行為のメタファにしているのだからレズアニメと言っても過言では無いのかもしれない。とはいえ実際にしているわけではないのだし、ここでは桜Trickのキスと同程度かそれ以下のコミニュケーション表現と捉えたいと思う。今期ではっきりレズだと感じたのは「月曜日のたわわ」でアイちゃんをラブホテルに誘った友人や「魔法少女育成計画」のウィンタープリズンとシスターナナの関係性だが、これらは明らかに卓球娘よりエスカレートした表現と言えるだろう)

ストーリー展開がベタすぎるという指摘があるかもしれないが、これは欠点ではないと思う。スポ根でストーリー性を高めるには、タッチみたいに登場人物をいきなり死なせるまでする必要がある。試合で番狂わせが起こる程度ではストーリー性があるとは言えない。

この作品は少女達が百合チックな友情を確かめ合う姿を愛でる物なのである。試合の作画・演出も一部を除き大迫力でかなりの見ごたえがある。非現実的すぎる技は敵味方使わずリアリティを重視しているのも好感が持てる({netabare}打球が凄く曲がる{/netabare}くらいはあるけど)。主人公に必殺技が無いというのも珍しいと思う。
まぁ今期百合アニメが多すぎだというのはわからんでもない。最近のアニメは百合かBLに偏りすぎという傾向は確かにある。来期は男女恋愛物が多いのでNL派はそちらに期待だろう。

ところでこのアニメの脚本はあの悪名高いレガリアのシリーズ構成の小柳啓伍が一部を書いている。ただこの人が書いた話は別に悪い出来ではなかった。監督が優秀ということなんだろう。さすがハガレンの監督。
エイリアン9の監督もしていて、なるほどと思った。卓球娘とちょっと似てる。

2016/12/24
https://twitter.com/syakunetsu_PR/status/812228402409193472
金銭的支援はできないのでせめて得点アップ。優れた感情描写と迫力ある試合演出からこのくらいの点はつけられる。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

褐色の猪

★★★★☆ 3.5

似て非なるもの

「はねバド!」見終わったら

ぜひこちらも再鑑賞を、

またも3話で脳みそ沸騰しましたw

同じ様な球技アニメでもアプローチが違うとこうも変わるもんですね。


そして、やっぱBGMいいのぉ(´ω`*)



2016.12.21 11:11 ----------

笑い有り、熱血有り、感動有り

マンガはまだ続いてますがアニメは良い所で区切り
「笑い有り、熱血有り、感動有り」
1クールに巧く纏まってます。

こーいう止め絵で見せるタイプのアニメは基本好みではないのですが
原作があーいう大胆な構図で魅せるマンガなので致し方ないか、
逆にアニメスタッフはマンガの構図を上手に熟していて感心しました。
もし普通のロボットアニメでこれ(止め絵)やったら完全否定しますが、
まあこの「灼熱の卓球娘」はスポーツ(ラブ?)コメディ路線として、
仄々TVアニメならこーいうのもアリですかね。

あとBGMが心地良いです。

オススメ、2期も希望します(^-^)




3話まで視聴 ----------

3話スゲー!

色んな意味でスゲー!

www

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

白猫

★★★★★ 4.2

とにかく面白かった!

萌えキャラの熱血スポコンアニメ?
そして、スポコン物らしいさわやか(?)な感動。
スポコン物の典型という感じですが、それが良かった。
絵と演出のおかげで、スポコンなのに暑苦しさはあんまり感じない。

最初は絵に抵抗がありましたが、
見始めたらとにかく面白くて一気に見てしまいました。
アニメが面白くて原作も読んじゃうくらいハマった。

特別作画がキレイなわけでなく、音楽が印象に残ってるわけでも無い。
物語・声優・キャラ・作画・音楽という評価を聞かれると
私の中ではどれもあまり高評価ではありませんが
好きか、面白いかと言われたらかなり高評価な作品です。

2期は制作されるのでしょうかね。
制作が待ち遠しいです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

71.7 6 井澤詩織アニメランキング6位
上野さんは不器用(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (293)
1121人が棚に入れました
ココは、とある中学校の理科室。科学部部長の上野さんは、部活の後輩・田中に恋する乙女。天才的(変態?&ちょっとフェチ?)すぎる奇想天外な発明品を使って、あの手この手で気を引くためのアピールをするが・・・。果たして上野さんの恋は成就するのか!?それとも・・・

声優・キャラクター
芹澤優、田中あいみ、影山灯、大森日雅、伊藤美来、井澤詩織、戸松遥、佐藤利奈、竹達彩奈、井口裕香
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

汚い「この美術部には問題がある!」?

視聴前
2019年1月放送開始とのことでまだかなり先なのだがPVは出来ていて、でも制作会社は不明…PVの作画は良くないのでフッズやらEMTスクエアードやらセブンとかなのかもしれない…
あまり期待していると邪神ちゃんみたいにまた微妙になりそうなのでハードルを下げて待とう。
でもヤングアニマル原作のアニメは成功率が高いように見えるので期待していいのかもしれない。

原作は少し読んだだけなのだが、内容は科学部の部長のJCが片思いしている男の子をどうにかして落そうとするラブコメ。
特徴はメインヒロインがマッドサイエンティストで超人的な発明能力を持っているところだろう。はがないの理科が残念な性格になった感じ。
珍妙だけど凄い発明をして、その道具で男子を落とそうとしては裏目に出るを繰り返すドジっぷりを楽しむ作品。
ネタがちょっと下品なところにそこはかとないエロスを感じる。

2018/10/3
上野さん役は芹澤優かwなんかヨゴレキャラばかりやってるなw
田中がうまるで山下が海老名ちゃんか。音響監督がうまるちゃんと同じ三澤康広だからだな。
制作会社のレスプリは知らんが会社のサイトを見るとショートアニメの制作協力をやってたらしい。社員8名…

1話
なんか芹澤優が悠木碧みたいな演技してるなw
{netabare}クマタンダー2号の話の上野さんのスカートの中はハイパーアルティメットまどかに似てるな。
アレを具体的に言ったら放送できんだろ田中ー!{/netabare}

やっぱおもしれえなwww優ちゃん頑張ってるしw俺が推したアニメはコケることが多いがこれはいけるのでは!

2話
{netabare}このタイツの回の上野さんかわいいよなw上野さんは汗かきなんだろうか?
後半、上野さんのセリフが無いのが良い。
ただこの回は原作のほうが良かった。もっと上野さんの顔をアップしないと。
田中はドSだな。最後、普通に違うと言ってブラを渡せばいいのではと思ったが、そうするといやパンツだと言われてまた叩かれるからか。{/netabare}

3話
{netabare}水泳部部長のキャラデザを見る限り、やはり上野さんはブスなのではないだろうか。
おっ田中がデレた!上野さんを女子として意識している発言wでもそれだったら今までの上野さんに対する所業は何だったのか。{/netabare}

4話
{netabare}素直なウエノ13号のほうが上手くいくという…。
ED変わった。芹澤ちゃんがちゃんとキャラ声で歌ってる。{/netabare}

5話
{netabare}山下が唐突に漏らすとは。
本当に自分で発明したのかw
えっ結局山下が漏らしただけで終わりかよw
西原は神原駿河オマージュキャラか。言われてみれば神原っぽい変態っぷり。{/netabare}

6話
{netabare}いつも凄い発明してんだよなあ…。
上野さんアナル処女喪失かと思ったらセーフか。
あれ?上野さん大勝利じゃん。と思ったけど妄想?
このアニメはEDの種類が多いらしい。{/netabare}

7話
{netabare}相変らず出だしから狂ってるな。
パックマン懐かしいw
今日は山下がよく喋るなw
なんかもうなんでパンツ食わせなければならないのかわからなくなってきたよ。
量子力学好きだな。シュレディンガーの猫はまだか。
もう完全にドラえもんの道具の域に達してるよね。
またパンツかよw一気に結婚まで行ってるw{/netabare}

なんか投げやりな内容になってきたなw

8話
{netabare}ついにファイヤーシスターズ登場。殴られ過ぎでちょっとかわいそうだった。
上野さんはなんで飴の説明をしなかったんだろうか。
新EDはスタイリッシュな感じ。{/netabare}

9話
{netabare}お前多少は目線泳がせろやは笑うw
1.21ジゴワットってBTTFオマージュwジゴワットってギガワットの間違いだったんだよな。
特殊な発電的なやつw{/netabare}
青ブタと同じで量子力学万能すぎ。

10話
{netabare}精霊会議ってH2Oネタかよ。
なんだこの女子すね毛論争w
そっちにどんどん話を広げるなよw
またED変わったけど上野さん以外の歌もあればいいのに。ただ映像は良い。{/netabare}」

11話
{netabare}我が白桃はツボったw
最後はお姫様だっこで大勝利END。過去最大の成果?
竹達のセリフなげえ。
アンダースコートはパンツじゃないから恥ずかしくないもん!
いやどう見てもエロいだろw
これは三角関係になるのか?{/netabare}

12話
{netabare}上野さんがメカをいじってるのはこれが最初か。最終回だけど。実は作ってないという疑いもあったが。
いや男だとは思わんだろ。
田中はジェラシーを感じていたのかどうか…。
山下の強力アシストw
前半と後半逆のほうが良かったんじゃね?最後のEDがラストシーンとつながってはいるけど。{/netabare}

【総評…じゃなくて二次SS】
最終回は絶対こうするつもりだと思う。

{netabare}「田中ぁ~思春期特有の妄想が今日も爆発したか!私の匂い増幅装置はどうだ?んん!アハ、アハハハ……Zzz」

病室のベッドでわめきたてていた少女は疲れたのか、そのまま眠ってしまった。
彼女を隣でずっと見守っていた少年はつぶやく。
「……先輩。あなたの匂い、その長い髪、僕は、ずっと前から好きです。でも、先輩はいつも僕とは違う世界にいて、本当の僕を見てくれない……」

翌日。

「田中よ。私はついに気づいたのだ。実はこの世界は仮の世界で、目が覚めれば本当の世界に戻れるのだ。このマトリックスキャンディを舐めれば、私は……」
「!?せ、先輩、何を……」
パクッ「これで本当の世界に……そこでは、田中は私のことを……」

「……あれ?ここはどこだ?私は部室にいたのに、なぜベッドの上に……さ、さては田中、私をここに連れ込んであんなことやこんなことを////」
「先輩……僕のことが分かるんですね先輩!!」ギュッ
「な、なにをするんだ田中ァ!こういうことはまず手順を踏んでだな……最初は、キ、キ……」
「先輩……どこの世界でも、僕の気持ちは同じですよ」{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11
ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 4.0

お○っこ飲めタナカぁ!(直球)

芹澤優さんの奇声が聴けるアニメ。
1話2本立て構成の、計10分ちょいで観やすかった。

一番好きだった回は、{netabare}11話の、南峰さんが出てきた回。
全校生徒にアンダースコートを見せて、「パンツではない!」って主張してたのが可愛かった。
その後、田中が天然スケコマシ発言をするんだけど、その現場にいたみんなが、

上野→ジタバタ
山下→ふて寝
よもぎ→タモンをリフティングし始める

っていう、脈絡のない反応をするのが面白い。{/netabare}この作品のこういう独特な感じ好き。

あと全然関係ないけど、田中を見てたらなんか、『ゲーマーズ』の雨野っちを思い出した。私だけかな?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 32
ネタバレ

ぺー

★★★☆☆ 2.9

もっと不器用でよい

原作未読


1回につき5分×2話で15分と短尺。基本的に1話完結型のギャグアニメ。
昨年(2018年)は『あそびあそばせ』『ポプテピピック』『ヒナまつり』『ちおちゃんの通学路』ことごとくスルーしてきたので、年始に「ギャグ枠なんぼのもんじゃい!」と誓いをたて臨んだ一作。
あまり食指が動かない系統であるとはじめに自己紹介しときます。


上野(CV芹澤優)、田中(CV田中あいみ)、山下(CV影山灯)の科学部三名が主要キャラ。上野(♀)さんが、タイトル名の通り不器用ながらもあの手この手駆使しながら田中(♂)の気を引こうと空回り、山下(♀)が緩衝剤(時にはボケ、時にはツッコミ)として機能するという関係性。放課後の部活動がほぼ作品の舞台で、わりと閉じられた空間で展開されます。
その気の引き方の変態っぷりがギャグの主成分であり本作の柱になってます。第1話から全開なためノリに合わないと判断したら切っちゃってよろしいかと。

科学部三名皆マイペースで、そのコミュニケーションのズレも笑いのポイントなんですが、キャラが固まる前の早い段階{netabare}(第3話){/netabare}でゲストキャラが登場してきました。ゲストキャラの声優さん達とても豪華なのですが、投入をもう少し遅くしても良かったんじゃないかなぁというのが気になるところです。
主演の芹澤優さんは、昨年(2018年)私が視聴した『3D彼女』『魔法少女サイト』とはまた違うキャラクターを全力で好演してます。・・・が、


まあこれが面白くない。クスリとも笑えない。渾身の第1話でさえゴミを見るような目の自分がいたし、リカバリの第2話では寝落ちしました。ギャグ作品で面白くないと致命的です。
なお、“お笑い”については面白かった面白くなかったが全て。笑いのツボこそ人それぞれで、シンプルにツボにはまったかそうでないかと思ってるので、あまりグダグダ言うのもなんかね。


少しフォローしとくと、本作で上野さんのド下手(≒不器用)な愛情表現、田中の馬耳東風、山下の宇宙人っぷりの絡み具合のバランスであったり、ネジの飛んでるゲストキャラ達であったり、ド○えもん/キテ○ツ大百科を彷彿させる珍妙な品々であったりと、こと材料は悪くありません。
そこを増加倍加させるための上野さんの不器用さっぷり変態っぷりだけは尖っていて好感です。
予定調和のお笑いは毒にも薬にもならないと思えば、本作『上野さんは不器用』は挑戦的な意欲作と言えるでしょう。


そしてちょっとだけグダグダ言うと、私としては一般的には度を越してるように見えるところ、もっともっと欲しかったですね。メーターを振り切ってほしかったのです。

{netabare}第5話の山下の失禁シーン。ここでこそ濾過器の登場でしょうに!{/netabare}
{netabare}第6話の山下の激おこシーン。意外とも思わず、上滑ったと感じたのはこれまでの積み重ねで作品にネガティブな印象を持ってしまってたからですね。限界です。{/netabare}

振り切って欲しかったから、上野さんの恥じらいの裏返しみたいな軽いデレ。アレいりませんでした。入れるなら散々イジリ倒されてからの終盤ないし最終話くらいなら破壊力があったでしょうに、、と思います。
ただしそれは{netabare}上野さんが田中に惚れているという{/netabare}作品の構成上、実現は難しい。この度はご縁がなかったものと思うことにします。


15分と短尺でダメージも少ないため多少引っ張りましたが、6話で断念しました。



-----
2019.08.23追記
《配点を修正》 -0.1


視聴時期:2019年1月~3月リアタイ視聴



2019.03.26 初稿

投稿 : 2019/11/16
♥ : 42

68.4 7 井澤詩織アニメランキング7位
学戦都市アスタリスク(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (949)
6179人が棚に入れました
“アスタリスク”と呼ばれる水上学園都市“六花"を舞台に物語は展開する。

アスタリスクは、世界最大の総合バトルエンターテイメント星武祭の舞台であり、六つの学園に所属する星脈世代の少年少女がここで覇を競う。

声優・キャラクター
田丸篤志、加隈亜衣、東山奈央、井澤詩織、小澤亜李、内田雄馬、星野貴紀、赤﨑千夏、田村睦心、内山夕実、長妻樹里、杉田智和
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.7

窓からラノベ主人公w

原作ライトノベルは未読。

ラノベの世界では、しばしばラッキースケベ事案が発生しますw
それらは不可抗力との無理のある釈明と、
何故かモテる鈍感ラノベ主人公少年の特権により無罪放免されるのがお約束w

本作では、そのお約束パターンに窓が絡むのが特徴w
美少女が着替え中だろうが何だろうが、
窓から少年が華麗にラッキースケベにダイブw
明らかに住居不法侵入でも、やはり許されるのがラノベ主人公ですw

それにしてもこの少年、結構な高さの階でも平然と飛び込んで来ます。凄い能力ですw
多数の能力者を要した六つの学園が集中しバトル大会を繰り広げる、
この水上学園都市には彼くらいの能力者がゴロゴロいます。
出入り口のドアばかりを重点的に固める
旧時代のセキュリティーのあり方……考え直した方が良いと思いますw

このような有様でしたので、この少年主人公に関しては、
私はまともにドアを出入りしていたカットの記憶があまりありませんw
唯一ハッキリ覚えている場面も、ドアからのラッキースケベ遭遇シーンw
本作はこの辺り徹底していますw


……戯言はさておき、物語に一つ芯を感じたのは、
武闘大会を催したら、集まって来るのは少年少女の中二病バトルの熱狂だけじゃない。
人も金も集まれば、欲望も悪意も集まるという視点の強調。

汚濁を承知の上で集まるバトル関係者たちも、
イケメン、萌えキャラの外面で、腹に一物ある曲者ばかり。
本作を観た後だと、高校生の部活動全国大会なんかも、
裏に蠢く大人の事情なんかを想像してしまい、
爽やかな気持ちで観戦できなくなりますw


こうした観点も含めて、私が好きなキャラは生徒会長・クローディア。
こんな陰謀都市で、学園の生徒会ともなると、
もはや秘密結社クラスのブラック度合いw
会長もグラマラスな才女のボディや
麗らかなCV東山奈央さんの声色でも本性を隠しきれないのか、
腹黒を自称するのを抑えられないご様子wで……実際、かなり腹黒w
({netabare}主人公少年に対しても自室に引き込んで色仕掛けして来るからアブナイですw
少年の出入りは勿論、ベランダからw {/netabare})

何より狡猾だなと思うのが、
クローディア会長が何故かCG化して次回予告を占拠していたこと。
なるほど、これなら例え本編で出番がなくて、
ハーレムレースから脱落しそうになっても、
最後に存在を誇示することができます。
けれど、ここで簡単に次回予告独走を許さないのが、
この学園都市の食えない所ですw


その他、好感したのは音楽。
制作に参加したのは日本アニメ大好きなスウェーデン人、ラスマス・フェイバー氏。
劇伴は無難な風味でしたが、作曲・編曲を担当したED主題歌、
特に前期、英語歌詞と共に、坂本真綾さんに提供した「Waiting for the rain」が印象深いです。

作品世界を体現するタイプの楽曲とは異なるのですが、
ロマンス成分配合の浄化ソングで回を綺麗に締めることを企画した感じの良曲。
何故か雨に憧れを抱く歌詞世界の嗜好性も含めて、
最近の日本人が作るアニメEDにはあまりない種類の心地よさがありました。

魔剣に魔術、所により一時、銃火器やロボや、にわかに吸血鬼……。
そしてハーレム、ラッキースケベとw
どんなに展開が荒れてもEDでスッと落ち着くことができる。

だからと言うわけでもないのでしょうが、
ステージでは思う存分、ラノベバトルが炸裂♪
中二病の発作に見舞われた方など、
こうした欲求のある時に観れば楽しめる作品です♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 25

PPN

★★★★☆ 3.7

あら、確かに似てるΣ(・ω・ノ)ノ

特殊な能力を持った『星脈世代』の少年少女が
学戦都市アスタリスクを舞台に切磋琢磨していく
分割2クールからなる学園バトル、ラブコメ物。
1クール目、全12話。
原作:ライトノベル。


少し前に視聴した作品「落第騎士の英雄譚」。
あにこれの皆さんのレビューに多く記述されていたのが
同時期(2015年・秋)に放送されたこの作品との類似や比較。
記憶力が悪いので落第騎士~の内容を忘れないうちに
被り覚悟で「学戦都市アスタリスク」を視聴してみました。

アハハ、確かに似てるw まさにこの手の『王道』ですね。
世界観から設定、キャラクターまで多少の違いはあれど
同じクールに放送では比較されても仕方ない内容かも(´∀`;)


では、軽く感想を。

上記理由もありますが、ストーリーや設定、キャラ構成などに
既視感を感じる事が多いのは『王道』ものの悲しき性。
それでも、詰め込み過ぎってくらいのテンポの良さと
少しずつ影を持つキャラの魅力のおかげで最後まで無事完走。

登場人物数も多くなく各キャラを把握しやすかったです。
作画やキャラデザが安定していたのも大きかったかな。

個人的にはヒロイン役を演じた若い声優陣を評価。
加隈亜衣、井澤詩織、東山奈央、小澤亜季
キャラクターに合った演技だったと思います。

とりあえず、切りの良いところで終わっています。
分割2クールという事を考えると及第点かと。
2期の展開に期待したいと思いまする(・ω・)ノ″


このアスタリスクと落第騎士~という作品を続けて視聴し
改めて既視感を覚える『王道』の難しさを感じましたねぇ。
どの様な工夫で特徴を出すのか、他の作品との区別化を計るのか。
“ライトノベルの王道作品はこういうもの”ではなく
それぞれに特性・特色を持つ、より良質な『王道』を
提供して貰えるとありがたいなぁと…素人ながら思いますw

もちろん『王道』なりの楽しみもありますけどねw
ハーレムやらちょいエロやら幼女やら…ねΨ(`∀´)Ψグヘヘヘ





《キャスト》

天霧 綾人(CV.田丸篤志)
ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト(CV.加隈亜衣)
沙々宮 紗夜(CV.井澤詩織)
クローディア・エンフィールド(CV.東山奈央)
刀藤 綺凛(CV.小澤亜季)
レスター・マクフェイル(CV.星野貴紀)
夜吹 英士郎(CV.内田雄馬)
八津崎 匡子(CV.甲斐田裕子)
天霧 遥(CV.中原麻衣)



《主題歌》

OP
『Brand-new World』/西沢幸奏
ED
『Waiting for the rain』/坂本真綾

投稿 : 2019/11/16
♥ : 48

たぁろぉすぅけぇ

★★★★☆ 3.1

ぃまはっただっどこまでコストをさげてっどこまでクオリティをあげられるか模索してるだけかなぁ

...ゎるくはぁなぃとぉもぅっ...きらぃではなぃっ
画一的にぃ記号化されたぁ様式がぁどぉとかっ云々してる場合ぢゃなぃっ問題はぁソコぢゃなぃっ
それなりの数っそれなりの期間をぉ費やしてぇ集積されたぁマーケティングデータにょりぃこぉなっちゃってるんだろぉねぇっ(こんなっ体たらくにっ成り下がっちゃってるんだろぉねぇっ)ここまでしつこくっ毎回毎回っこぉゅぅのみせられるとっやっぱこぉゅぅのがぁぃちばん売れるのかなぁってぉもぃはぢめちゃぅっぁきらめてきちゃぅっ(実際つくる側にたたされたらっこぉゅぅ選択しちゃぅのかもっともぉもぃはぢめちゃぅっ)
「ここっこぉしたらっどぉですかぁ?」
「っばかっ...こぉするのがぃちばん売れるってデータにでてるんだっ」
「...はぃ...わかりましたぁ」
.........
「っだったらオレたちはぁなにも考える必要なぃぢゃんっ...」
.........
そぉなのかぁ?傾向として現れてるだけでなにもはっきりしたカタチがきまってしまってるわけぢゃなぃっ...
だったらそこに命かけょぉょっ魂けずろぉょっ...
.........
「出資者っ発注者の条件っ要求をぉみたしてさぇすればぁそれなりの給料もらぇるんだからそれでぃぃぢゃんっそれなりにぃ夢をぉぃだぃてぇこの道に入ったけどぉぃまはぁ生活をぉ守るのでせぃぃっぱぃだょっ十分だょっ」
↑すべて想像ですっなんの根拠もぁりまてんっ↑

しばらく待っしかなさそぉですっ時間が解決してくれるのでしょぉっ

この作品っけっこぉがんばってたょっストーリーっ展開っココロのぉうごきにぃ踏むべき手順をぉちゃんと踏もうと努力してたぁっ...っとぉもぅっ
ってことでぇぃちぉ落第騎士にもぃってきまぁすっ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13

73.4 8 井澤詩織アニメランキング8位
鬼灯の冷徹(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (1157)
6154人が棚に入れました
これは地獄のお話。戦後の人口爆発、悪霊の凶暴化、地獄に亡者があふれかえった今日、人手不足に喘ぐ地獄は前代未聞の混乱を極めていた。そんな中、あたふたする閻魔大王に代わって、さまざまな問題の後始末をする陰の傑物が。彼の名は閻魔大王の第一補佐官・鬼灯。亡者から仕事をサボる閻魔大王まで容赦なく呵責する鬼灯の、忙しくも案外楽しげな地獄の毎日が今ここに登場!

声優・キャラクター
安元洋貴、長嶝高士、平川大輔、小林由美子、後藤ヒロキ、松山鷹志、柿原徹也、青山桐子、種﨑敦美、喜多村英梨、上坂すみれ、遊佐浩二

ストライク

★★★★☆ 4.0

青鬼院蜻蛉 「この作品が好きなお前は・・・Mだ!」 

原作:マンガ 未読

全13話

ジャンル:地獄の日常シュールギャグ


このお話は閻魔大王第一補佐官・鬼灯のドSっぷりを中心に
地獄の沙汰とあれやこれを描くものである。


感想

シュールギャグですね~
時々パロディーも入っていて笑えます。
それに、鬼灯さんの閻魔さまの扱いが酷すぎてw(笑)
あれじゃあ、鬼灯さんが地獄を回してるって感じです^^

好きなキャラは、やっぱ鬼灯さん
能面のような顔だけどイケメン
博学で礼儀正しいのも好感持てます
でもドSって所が魅力的w
CV安元洋貴さんの低い声も渋くて素敵ww ^^

結構女性ファンが多そうな気がします^^

1話完結型なので、見落としても問題ないし
毎週、頭空っぽにして、気楽に笑って見れたので好きな作品でした。


シュールギャグが好きな人や、Mの人にはオススメです ^^


追記:最近 途中からですが、原作が掲載されてる「週間モーニング」を
   喫茶店でモーニング注文して読むようになりました。 ^^


PS:タイトルの青鬼院蜻蛉(しょうきいん かげろう)とは「狐×僕SS」に出てくるキャラです^^
  この作品が好きな自分は、やっぱMなのかな・・・?^^;

投稿 : 2019/11/16
♥ : 56
ネタバレ

沙祈

★★★★☆ 4.0

鬼灯の冷徹

1話二本立てで日本の地獄の日常を描いたアニメ。全13話
パロディがあったり、たまにジブリ映画の台詞が入ったりする。
童話や歴史、神や悪魔が登場したり、しなかったり。

鬼灯の低温ボイスが心地良かった。

各話感想↓
1話 地獄大一番/地獄不思議発見
{netabare}桃太郎。ぶさいく…。
犬と可愛い。
地獄なので暴力で解決しましょう。
簡単に刀折れた。
綺麗な桃太郎。

怖い金魚。
現世と繋がるTV。
金魚草コンテスト。絶妙に気持ち悪い。{/netabare}

2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ
{netabare}熟女の写真集…遠慮しておきます。
茄子可愛い。
呪われそうなオーストラリア土産。
パンツの話ばっかり。
ラムちゃん!
お香さん可愛い。

サタン登場。
うっかり滑って落ちる。
サンタさん。あほの子な犬。
金魚草食べる!?
サタン逃げた。{/netabare}

3話 白澤/いかにして彼らの確執は生まれたか
{netabare}おバカな犬。トイレの水…。
鬼灯起こすの怖い。触っただけで起きた。凄い寝癖。
バルス!
徹夜の成果…これか。

ボールペンが大理石に刺さった!
豪華すぎる大会の参加者。
くだらない賭けだった。
ニューハーフ…。{/netabare}

4話 美男にもいろいろある/かちかぢごく
{netabare}あほ犬。
怪談…怪談?
提灯が喋った!飛んだ!
残念なイケメン。
可愛いショタ源義経。
力士になりたい源義経。

慈悲はない。
怖い絵本だった。
うさぎ可愛い。
めっちゃうまいパラパラ漫画。{/netabare}

5話 龍虎の二重奏/精神的運動会
{netabare}似た者同士。先手必勝。
これが牛頭…。そして馬頭。

100回目の運動会。
バズーカ。
公開処刑だ!
誰かのヅラ…慈悲はない。
ケルベロスが相手!即効で棄権。いきなりの無茶ぶり。
リハだった。まさに鬼。{/netabare}

6話 地獄アイドルピーチ・マキ/右腕のブルース
{netabare}清純派アイドル…?
地味な鬼灯。金魚派。
完全に狙ってた写真。
駆け込み電車(こじ開ける)
万引き婆ボコリすぎ!亀甲縛り。
上司の子供産まれた!おめでとう。

ベルゼブブ登場。
胃液吐かないといけないのか…。
メンタル弱い。
メイド可愛い。サタンの趣味だった。{/netabare}

7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方
{netabare}手洗い大変そう。
目移りが凄い茄子。
ドMな唐瓜。

ベルマークだけ…。地味にせこい。
ぎっくり腰 閻魔大王。
めっちゃ血が出ている。
もどかしい監視カメラ。
電圧が凄い。蹴りで治ったぎっくり腰。{/netabare}

8話 えげつなき戦い/地獄三十六景
{netabare}胃に穴が開く…。
アイドルにあるまじき顔をしてる。
天然路線。
細かい鬼灯。電話番号欲しいのか。
熟女の写真集でにゃん集長が犠牲に…。

芸術だ…。呪いの絵!?
茄子の壁塗り。
前のは葛飾北斎…。凄くもったいない。
ど根性ガエル。{/netabare}

9話 酒と女でダメになる究極の例/溢れ返ってきたヨッパライ
{netabare}最低だこの男。
ぼったくりの店。しかも昨日行った。
指名料高い。

ヤマタノオロチが雑用。
鬼灯カッコいい。閻魔大王は目立つ邪魔!
嫌な酒飲み。
ヤマタノオロチ凄くでかい。{/netabare}

10話 十王の晩餐/ダイエットは地獄みたいなもの
{netabare}地獄の沙汰も金次第。
コアラのマーチ率凄い。
舌を抜くだけ!?エグイ。
懇親会。豪華な料理。
隣の芝生は青い。従順な他の補佐官の服従姿勢。うちはうち、よそはよそ
供物もったいない。
映画ルパンのクラリス!?ルパン死んだの!?

閻魔大王が太った。シロもか。耳が痛い話。
遭難。かまくら作ってから遊ぶみんな。大丈夫か…。
大王、また太る。そして無限ループ。{/netabare}

11話 一寸だった法師/お山の泥沼姉妹
{netabare}漢字が読めないシロ。紙芝居になった。
鬼が閻魔大王。一寸法師が鬼灯。
元・一寸。過去の人扱い。
お姫様可愛い。
地獄が回収してた不思議道具。
子供は残酷。
閻魔大王が壊していた。

実写みたいな背景。
花粉きもい…。
不法投棄はダメだよね。
サクヤ姫可愛い。
岩姫返品。お局様になっていた。
サクヤ姫可愛い。(大事な事なので2回)
富士山噴火するのか…。
イケメンに弱い。
鬼灯ドSだった。
脳味噌汁…岩姫なら飲めそう。{/netabare}

12話 レディ・リリスとその夫/中国現世に妖怪が広まった訳
{netabare}リリス。人類初の離婚。そして出来婚。
ルシファー。堕天使…戻して。
どんな男でも誘う…ストライクゾーン広すぎ。
無言で分かり合う白澤とリリス。
怖い本能の鬼灯。
独身と既婚で勝ったと思っているベルゼブブ。真っ白に老けて灰に…。

しりとりしてた。
黄亭という皇帝に捕まった白澤の過去。
4000年前の鬼灯なんだか可愛い。
出会っていた鬼灯と白澤。
元凶鬼灯だった。{/netabare}

13話 盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王
{netabare}満喫してる鬼灯。
夏休み。ホワイト企業。
太鼓泣いてる。

凄い色の飲料…。
閻魔大王って元人間なの!?
孫ほんと可愛い。
金魚草エキス…うわぁ。EDの金魚死亡。顔が金魚に…。あ、戻った。
閻魔大王弱い。
そしてEDの動かないトロッコ。{/netabare}

2015/08/24ニコ生一挙放送視聴 アンケート↓
とても良かった:95.8%/まぁまぁ良かった:3.1%/ふつうだった:0.6%/あまり良くなかった:0.2%/良くなかった:0.3%

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

★ほのぽん★

★★★★★ 5.0

地獄を舞台としたコメディ

作品の内容は地獄を現代チックかつ、ひたすらコミカルに描きつつ

シュールなネタ等を織り交ぜて危険なパロネタで攻めていくコメディー。

地獄やソレに関わる様々な豆知識などを

現代風に再現・解釈されているところがとても面白い。


一癖ありながらも人間味溢れるキャラクターたちも魅力。

元ネタのイメージそのままなキャラクターもいれば

アレンジが加えられたキャラクターも多くてすごく楽しめた!

鬼灯様の低音ボイスで毒を吐く姿はなかなか癖になります。


※OP、EDともに中毒性あり。


毎週、とても楽しみで死ぬほど好きです!!!!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 36

75.8 9 井澤詩織アニメランキング9位
銀の匙 Silver Spoon(第2期)(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (1047)
6048人が棚に入れました
大蝦夷農業高校での生活は、時間との戦いだ。
実習、部活、寮の仕事、そしてエゾノー祭の準備…
日はどんどん短くなる。断らない男・八軒は、断れない男でもある。
誰よりも忙しい八軒の秋は、めまぐるしく過ぎていく…

声優・キャラクター
木村良平、三宅麻理恵、櫻井トオル、高垣彩陽、島﨑信長、庄司将之、高梨謙吾、こぶしのぶゆき、井澤詩織、小西克幸、増谷康紀、三ツ矢雄二、小野友樹、水島大宙、田野アサミ、川原慶久、西村朋紘、内海賢二、矢作紗友里

offingbook

★★★★☆ 3.4

フジファブリックについてと、フジファブリックが演奏する『LIFE』についてバカみたいに痛々しく徒然なるままに何の役にも立たないことを語っていくだけ。

注意~。
こっから下の文章はいつも以上に好き勝手に徒然なるままに書き殴り、
その上アニメの内容にまるで触れてないので読んでも絶っ対に何の役にも立たない自信があるので
読まないことをオススメします。
それでもまぁ…気が向いた方はどうぞ^^




初っ端からフジファブリックではなく、ゆずの話をさせてもらう。(笑)

ゆずが『サヨナラバス』という曲を制作したとき、ゆずの北川悠仁がプロデューサーに
「ポップスって、つまりどんなものなんでしょう?」といった質問をした。

その問いにプロデューサーは
「例えば不意にその曲を聴いた時、すごく明るい歌なのになぜか涙が出ちゃう。
もしくは逆にとてもさみしい歌なのにその人を少し笑顔にさせる。
それがポップスなんじゃないかな」そう答えた。

僕はこのエピソードが大好きだ。

(そういえばゆずは銀の匙の実写映画の主題歌を歌う事が決定してたな。映画の予告編で少しだけ聴いたけど、その『ひだまり』って曲も名曲の匂いがぷんぷんしやがる…(笑))

さて、フジファブリック。
フジファブリックは日本のロックバンドだ。
新曲『LIFE』がこのアニメ『銀の匙 Silver Spoon(第2期)』のオープニング曲に決定した。

自分の主義・主張を奏でるロックバンドにタイアップ、つまり
「こういう曲を書いて下さい。こういう雰囲気の曲をお願いします。」といった商業的で、
言わばある一定の路線に沿った曲を求めることは水と油、
といったイメージを持った人が多い気がする。

実際、フジファブリックが初めてアニメのタイアップに決まった時は、
それはもちろんうれしかったけど、少しだけ複雑な気持ちもあったことを覚えている。

でもそんな不安で複雑な気持ちをフジファブリックは吹き飛ばしてくれた。

『つり球』に『徒然モノクローム』
『宇宙兄弟』に『Small World』
そして『銀の匙』に『LIFE』
どれも
めっちゃくちゃ良い曲だったからだ。

歌詞だったり、メロディーだったりにその作品の雰囲気をちゃんと持たせているのに、
ちゃんとフジファブリックだったんだ。

大袈裟にいえば、良いアーティストは自分の色を変えずにタイアップも素晴らしくこなす。
そんな自分の考えがより一層強くなった。

この『LIFE』もイントロから「何が始まるんだろう。何を聴かせてくれるんだろう」と、
自分をわくわくした気持ちにさせてくれ、そんな子供のような期待を持つ自分に、
めくるめく世界を聴かせてくれた。
このオープニングを、もう幾度となく聴いている。

ふと一瞬だけ、フジファブリックの過去の曲の『Birthday』にちょっと似てるなぁ…と感じた。
素朴な雰囲気とカラフルな感じの違いはあるけど、歌詞とかリズムとか…。

何てことを考えて、

そして志村さんのことを思い出した。

志村さん、志村正彦はフジファブリックのメンバーだ。

フジファブリックを結成し、フジファブリックの大半の曲の作詞作曲をし、

ボーカルで、

フロントマンで、

そして突然この世から去ってしまった。

言うまでもないことだけど、それを知ったとき僕はとても悲しかった。
かみさま、そんな簡単に連れていかないでくれよ。そんな風に思った。
これからフジファブリックはどうなるんだろう…。
僕だけじゃなくて、多くのファンがそう考えたんだろうな。

でもフジファブリックは帰ってきてくれた。
そこにそのままあってくれた。

ボーカルは志村さんからギターの山内総一郎、総ちゃんに。
作詞作曲は総ちゃん含む残ったメンバー全員が担当することになった。

それに対してファンはいろいろな考えや思いを抱いただろうけど、
メンバーの死に直面し、おそらくファンなんかよりも深く悲しんだ、
フジファブリックを今後どうするか何度も思い悩んだ、
考え抜いてまたフジファブリックの音楽を奏でることを決意した
今のフジファブリックの3人に対して、誰が何を言えるだろうか。

そーいえばオープニングの映像の主題歌フジファブリックの表記の上の犬3匹のシルエットは、
フジファブリックのメンバーを表していたんだろうな。
勝手にうれしかった。
ただあれがもし4匹だったりしたら…僕は泣き崩れていただろう。(笑)

なんつって。
ここまでまるでフジファブリックファンの代表面して語って、
自分はフジファブリックの考えすべてを分かっている的な感じで馬鹿な考えを晒して来たけど、
そんなことはまったくなくて、
自分もときどき志村さんが生きていたら、なんてことを考えてしまう。

志村さんがいたらどんな曲を作っていただろう。
おそらくアニメ主題歌はやってなかっただろう。
逆に志村さんがいたら、今の曲達は聴けなかったかも。なんてことを。

そんなこと考えるべきじゃないと思って、でも考えてしまって。穿った見方をしてしまって。
んで複雑な気持ちになって、嫌な気持ちになって、落ち込んで、さみしくなってしまう。

でも一度“死”にぶつかったフジファブリックが奏でる『LIFE』

という曲を聴いて、

落ち込んでふてくされてる少年が、勇気を振り絞って一歩を踏み出し、
世界を知って自分を知って、成長していくかのような世界観。

総ちゃんの、まるで青空をつきぬけるような歌声。
(どことなくこの曲の歌い方が志村さんに似てる気がする)
ダイちゃんのピアノの飛び跳ねるような楽しい音色。
加藤さんの大地を一歩一歩踏みしめ根をはっていくかのベースライン。

どこまでも楽しませてくれて、でもどっかそれぞれに懐かしい気持ちを
思い起こさせてくれるような『LIFE』を聴いていると自分の不安や悩みをとかしてくれて、
何だか笑みがこぼれて、少し目頭が熱くなる。

良いと思うものに言葉はいらないですね。
(これまで書いてきた自分の文章全否定www)

『LIFE』めっちゃ良い曲だ~~~♪(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

http://www.youtube.com/watch?v=UpTmPtxw350
(youtubeで公式配信されている『LIFE』のshort version.PVです。かなり謎めいていて変なPVですw)

…え~と…自分は何を伝えたかったのでしょうか…^^;
深夜テンションでレビュー書くとひどいことになるなぁ。(笑)

…さて…ちなみにアニメについての感想ですが…。

…実はまだ1話も観てませんっ!!

つーかまだ1期目の1話目も観てませんっ!!!(笑)

どうしても我慢できずオープニングだけ聴いてしまいました^^;

なのでここまでの感想は、
オープニングの1分30秒を観て聴いた感想を、
延々うざったく長ったらしく語っただけの感想でした。(笑)

でもまぁ、自分の好き勝手にレビューを書くっていうのは
やっぱ気持ちいいものですね。
(どんなまとめ方だよw)

今回はレビューの内容うんぬんは関係なく、自分の好き勝手に書く!
というのを目的に書いたレビューなのでした~。(結果、ひどいものにw)

さて銀の匙1期目、急いで視聴せねば!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 37

♪せもぽぬめ♪

★★★★★ 4.2

エゾノーに入学してぇ~o(*^▽^*)o!!

~あらすじ~
1期の続き。

1期と同じように話が進んでいきます。

変わってるところは特にないけど、
あえて言うなら、仲間との友情が高まったことかなw

2期は、八軒がめっちゃ頑張ってました!

1期は仲間に教えられたり、助けられることが
多かったけど、

2期は、それに比べてみんなのためになること
を積極的にやることが多くありました。

1期でも思ったのですが、この話を見てると
寮に泊まってみたいという願望が芽生えますw

生き物の大切さと、育てる苦労、仲間との友情
が作品に詰め込まれています。

最高の作品なので是非見てください(m。_。)m オネガイシマス

投稿 : 2019/11/16
♥ : 34
ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 4.0

何度でも

第2期目

全11話


感想

今回は進路について触れてましたね

八軒が御影の将来のために、 {netabare}親達の前で説得に協力する{/netabare}所では泣けました


人生、何度も選択する機会がある
一度の失敗、脱落したからって、人生 駄目って言う訳ではない
全てノーミスで生きれる人なんていない
失敗しても、何度でもやり直せばいい
遠回りだって良い経験 無駄じゃない


自分だって何度も失敗してきた
だからって人生不幸だなんて思わない
もう、自分の人生で重要な選択する場面は少ないだろう
それでも前を向いて生きていかなきゃね!


今の若い子達には
早く
全力で夢中になれるやりたい事を、探し見つけて欲しい

この作品見てたら
学生さんには
原作「さくら荘のペットな彼女」を読んで欲しいな って思った。
(あ、恋愛って意味じゃなくて、夢に向かってって意味でね^^;)


3期観たいです。


OP「LIFE」歌 - フジファブリック

ED「オトノナルホウヘ→」歌 - Goose house

ED、元気がでました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 54

69.3 10 井澤詩織アニメランキング10位
最弱無敗の神装機竜《バハムート》(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (741)
4393人が棚に入れました
滅亡したアーカディア帝国の元王子であるルクスはある日、事故で王立士官学園 女子寮の大浴場に飛び込み、アティスマータ新王国の王女であるリーズシャルテを押し倒してしまう。

彼女の怒りを買ったルクスは装甲機竜での決闘を挑まれる。

装甲機竜、それは世界に七つ発見された遺跡から発掘された古代兵器、伝説の竜を模した機械装甲である。

「無敗の最弱」と呼ばれる機竜使いのルクスはその決闘で実力を示したことで今度は一転してリーズシャルテに気に入られ、貴族子女ばかりが通う王立士官学園に編入することになる。
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

このテンプレ感、いわば時代劇の面白さ(笑)

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
いわゆる、「主人公最強系ハーレムもの」のテンプレなんだけど、なぜか嫌いじゃないw

キャラの魅力もあるのだけど、ここまで完全にテンプレだともう「時代劇」のような楽しみかたもできますよ! 「キテ欲しいときにクル」というか、「よ! 待ってました!」みたいな、楽しみ方♪ 制作も多分、分かって遊びながら作ってるしねw

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
波はあったが、最後まで観られた。ただ、4話~5話のようなシリアスバトル展開か、2~3話、10話のようなお気楽キャラモノ展開か、どちらかで統一してほしかった印象。個人的には、下手にシリアス追わないで、お気楽アニメで完走して欲しかったかな。

この辺は、原作の5巻分を12話でまとめたらしいので、その弊害かな、と。原作に中身がないから無理矢理詰め込んだのか、制作のせいで薄っぺらになったのかは、原作を読んでいないので分からないが、いずれにせよ、少し急ぎすぎたと思う。もう少し、政治的な要素もからめつつ、じっくりと見せられればな~と、惜しさを感じた。

しっかし、「強敵」と書いて、「トモ」と読む。「宇宙」と書いて「ソラ」と読む。くらい、「最弱」は、アニメにおいては「サイキョウ」の称号ですね(笑) たまには、ガチの最弱の話を観てみたいw
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
テンプレ展開もここまでくると、逆に癒しを感じますなw もはや、時代劇の域です(笑) 昨今のツンデレは、デレるのが早いので、安っぽくなっている気がします(マイナス要因)。

2話目
どこかで見た校舎、どこかで見た教室、どこかで見た制服。ラッキースケベにもパターンが欲しいな。てか、心臓ドキドキしてる奴を休める為に、あんな高い塔に登るとか、本末転倒やん(笑)

3話目
ゲームに負けて、実家を騙す為に1週間恋人とか、その結果、親の決めた婚約者と決闘とか。制作はテンプレを楽しんでるな(苦笑)

4話目
ややシリアス展開。メインヒロイン交代?(笑) 謎もひとつ明らかになり、楽しくなってきた♪

5話目
やっぱり、メインヒロイン交代ですねw 熱いバトルだし、オチもしっかり決まってた。楽しい回でした。

6話目
新キャラ登場。なかなか良いキャラですね。シリアスも一段落したから、日常回を挟みたくなった感じですな。

7話目
水着回ですな。今さら感もある。真相に近づいているような、時間を浪費してるような。4~5話のようなドキドキ感がないんだよな~。単純に、クルルシファーが好きなだけかな(笑) セリスは、「本当は私、男が大好きでたまらないんです!」くらいやって欲しかったかな、どうせなら。

8話目
どうも、1期尺のなかで、複数ヒロインを2話ずつかけて掘り下げていく構成は好きになれないんだよな。ストーリーが薄くなる気がする。2期あるなら別だけどね。キャラの掘り下げは、1話で済ますか、ストーリーの中で自然とやってほしい。

9話目
う~ん、無理矢利シリアスにもっていかなくても、という感じ。そんなに広げて、大丈夫?

10話目
なんだ、この絵にかいたようなハーレムと、メインヒロインの逆襲(笑) うんうん、こっちの方がまだ良いよ、癒されるw どうせならお気楽テンプレを貫けぃ!! いや~、夜刀神(ヤトノカミ)って、急にメジャー神になったね(笑)

11話目
いや、だから……。

12話目
石破ラブラブ天驚拳(笑) まあ、ラストは良かったかな。ハッピーエンドって感じで。でも、2期を匂わせてたけど、ヤル気? 正気ですか? イエス、最低ですw
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 27
ネタバレ

Progress

★★★☆☆ 3.0

やっぱハーレムアニメって最高です

1クールに一つはこういうハーレムアニメで癒されたいです。5話でクルルシファーさんが可愛かったので感想書いちゃいます。

最初見たときは、声優さんで好きな人がいたので(特に田村さん)、とりあえず見てみようかなと。
ルクス・アーカディア=田村睦心さん=キルミーベイベーのソーニャちゃん(最近ガンダムにも出てるよね)
クルルシファー・エインフォルク=藤井ゆきよさん=甘ブリのラティファ様
アイリ・アーカディア= 小澤亜李さん=月刊少女野崎くんの千代ちゃん。

5話
{netabare}
クルルシファーさんかわいいし大胆ですねえ。ルクス君とのキスが激しすぎます。クール系のデレはほんと大好きです。
リーズシャルテ様が窓越しに悔しそうでしたが、幼馴染のフィルフィ回がきたらそっちにクルルシファーさんも加わるのだろうか・・・
妹のアイリさんの声が5話でようやく小澤さんということに気付きました。やっぱりかわいい声してますね。
{/netabare}
6話から最終回まで。{netabare}
ルクスは一体何人落とせば気が済むのか…フィーちゃんを幼少時に攻略し、女装して学園最強の子を落とし、敵側の黒髪のヤンデレを屈服させる…とんでもないやつですね。最高でした。最終回をみて思いましたがやはりリーズシャルテのようなツンデレは良い…特に、他の女とあっても、事情があるのを理解して許して待ってくれるそのひたむきなルクスへの思いから来るいじらしさがいい!いや、皆可愛い!今期最高のハーレムアニメ!
{/netabare}
今のところ皆可愛いなあ。妹ちゃんもリーズシャルテ様(お姫様)もクルルシファーさん(異国の貴族のお嬢様)も、フィルフィ(幼馴染)も皆可愛くて癒される。
今期の心のオアシスですね。

EDを歌っていられる nano.RIPEさんも、花咲くいろはで聞いて以来ずっと好きなアーティストさんです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 42

haiga

★★★☆☆ 2.5

最弱(最弱とは言っていない)

全然最弱じゃない能力隠し系主人公が無双する話。身体むき出しロボがISにしかみえない上にキャラデザでも負けてる為非常に分が悪い。ISはシャルロットだけでご飯3杯は行ける破壊力なので。
ロボとバトルはこっちがカッコイイです。基本量産型で縛りプレイしてるとこは魅力的です。結構簡単にバハムート使っちゃうんだけど、もっと焦らしても良かったかな。

女の子は色々出てきたけどあんまり印象に無い、敵に操られてた子が良かったかな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

69.5 11 井澤詩織アニメランキング11位
学戦都市アスタリスク 2nd SEASON(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (600)
4090人が棚に入れました
二十世紀に地球を襲った大災害・落星雨(インベルティア)により
多くの都市が壊滅したが、隕石から発見された未知の元素である万応素(マナ)は、
人類の科学技術を発展させ、≪星脈世代(ジェネステラ)≫と呼ばれる特異な力を
持った新人類を生み出すこととなった。
世界最大の総合バトルトーナメント≪星武祭(フェスタ)≫の舞台、
水上学園都市“六花"、通称・アスタリスクでは、毎年六つの学園が覇を競っていた。
タッグ戦≪鳳凰星武祭(フェニクス)≫に出場した星導館学園の天霧綾斗は
≪華焔の魔女(グリューエンローゼ)≫ユリスと共に大会制覇を目指す。

熱き魂が疾走する
学園バトルエンタメここに開演!


声優・キャラクター
田丸篤志、加隈亜衣、東山奈央、井澤詩織、小澤亜李、内田雄馬、星野貴紀、赤﨑千夏、田村睦心、内山夕実、長妻樹里、杉田智和、中原麻衣、千菅春香、飛田展男、松田颯水、松田利冴、南央美、櫻井孝宏、井口祐一、こぶしのぶゆき、甲斐田裕子、石塚運昇、田村ゆかり、羽多野渉、佳村はるか、豊田萌絵、加藤将之、松田健一郎、緑川光、悠木碧、竹達彩奈、田辺留依、M・A・O、後藤邑子、松岡由貴、大西沙織
ネタバレ

v.e.b

★★★☆☆ 3.0

もう笑うしかなかった...

{netabare} 始まってみると唐突に中国拳法?の様な武術を使う
ロリ少女が大の大人達を相手あしらうどころか
人間離れした動きで薙ぎはらうという表現が正しいのでしょうか?
兎に角圧倒していてもう笑うしかなかったです。{/netabare}

学園ラブコメと言うよりはバトルがメインの様ですね。


追記
14話視聴

なんだかな...

どこにもオリジナル性を感じられない。

テンポが凄く悪い。

取って付けた様な台詞回し。

感が鋭いのに異性関係には鈍いとぼけた顔の主人公。

お涙頂戴の過去。

いかにも主人公を引き立てる為に作られたかの様な悪役。

キャラクターにもそこまで惹かれるものを感じない。

正直なにがしたいのかよく分からない。


このアニメに2クールまでする価値があったのだろうか。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

シャベール大佐

★★★★☆ 3.6

学園ハーレムバトル作品としては少し真面目すぎるかも

分割2クール作品の2クール目。
普通の学園ハーレムバトルだった1クール目と同様、この2クール目も普通の出来といった感じ。
設定やストーリーなど、基本的な部分はそれなりに作ってあると思いますが、このジャンルの作品は類似品が非常に多いので、いままでに何本も似たような作品を観てきた者としては、ストーリーなどよりもギャグやエロ要素の出来のほうが気になってしまうところで、そういう点においてこの作品はかなり地味だったように思います。高級な懐石料理なら上品な薄口の味付けでもいいのでしょうが、個人的にはこのジャンルにはジャンクフードのようなものを期待しているので、もう少し強烈な味付けが欲しかったです。
作画、音楽は悪くなかったと思います。
いちおう2クールを最後まで普通に観ることが出来たので、特に悪い作品だとは思わなかったのですが、やや真面目すぎて面白味に欠けるという感じがして、もっと弾けた作品のほうが好みでした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

Yuyu

★★☆☆☆ 1.5

たぶん原作もつまらない

もうここまで酷いストーリーなのに2クールって他にアニメ化するべき作品あるんじゃないのかね。

残りの話数的に

どうせ

アヤトペアが封印解除して優勝
幼なじみはロボットやろう倒して雪辱

大会始まってるから姉が選手としてでてこないだろうから、ここは未解決で、俺たちの戦いは続くエンドでしょ。

2クールやって、本筋が進まず、盛り上がりのない作画の戦闘シーンばっかの大会を見せられてもね……。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

78.7 12 井澤詩織アニメランキング12位
アホガール(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (804)
3451人が棚に入れました
幼なじみのあっくんが大好きで主食はバナナ、とにもかくにもアホすぎる女子高生・花畑よしこ。なんだかんだと面倒見がいい、と思いきやそうでもない、よしこの幼なじみ・阿久津明(あくつ・あくる=あっくん)。 そして、よしこに振り回される地味ガール・隅野さやか、あっくんを巡る恋のライバル(?)の風紀委員長など、個性豊かなキャラクターが繰り広げる残念な日々を描く。

声優・キャラクター
悠木碧、杉田智和、原田彩楓、上坂すみれ、日笠陽子、浪川大輔、八代拓、千本木彩花、佐藤利奈、M・A・O、前田玲奈、井口裕香
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.2

どんな事も全力で楽しまなきゃ、人生もったいないぜ!

原作未読。最終話まで視聴。

1話15分足らずのショートアニメ。
何も考えずに視聴できるドタバタコメディ。

タイトルの「アホガール」とは主人公・よしこのことを指すものと思われるが、実は登場人物のほとんどがアホ。
ここがポイント!

個人的には、よしことギャル3人組の件が面白かった。
あと、近所の小学生と全力で遊ぶよしこもgood。

何と言っても笑えるのは、無駄に(?)贅沢な声優陣。
浪川大輔さんの{netabare}犬{/netabare}は必見!

最後に、{netabare}こんなにも嬉しくないパンチラがあったとは、知らなかった・・・。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 63

でこぽん

★★★★☆ 4.0

何も考えずに笑える愛情のあるアニメ

このアニメは、ある意味、疲れた心を癒してくれます。

何も考えず、ただ見ているだけで思いっきり笑えてしまう。
そんなアニメです。
学校や仕事で疲れている人は、たまにはこのアニメを見て笑い転げてください。

高校生の花畑よしこは、どうしようもないほどアホだけど、元気いっぱいですごーく明るい女の子。
そして、自分の心に正直な子です。

こんな子が友達だったら…
多分疲れると思うけど、いつも元気をもらえるし、寂しさなんて全然感じないと思う。

よしこは幼馴染の阿久津明(通称あっくん)が大好きです。

あっくんはいやいやながらも、よしこと毎日話をするし、よしこが遅刻しないように、毎朝起こしに来てくれます。
そして、よしこが遊びすぎないようにかまったりと、
結局あっくんは、よしこのことがほっとけないようです。

あっくんが本当によし子のことをどうでもいいと思っているのならば、よしこのことを無視するはずです。
でも、彼はよしこを無視しない。

以前、ある人から聞いたのだけど、
愛情の反対は、憎しみではなくて無関心だそうです。
確かにそうだと思います。

愛していないのならば、その人がどうなってもまったく気にしない。

でも、あっくんは、よしこのことをほっとけない。
多分、自分でも気づいていないと思うけど、あっくんはよしこのことが好きだと思います。

皆さんも、親や友達からいろいろと言われて「うざい」と思うことがたまにあると思うけど、
それは、無関心でなく愛情があるので言っていることだと感じてください。
そう感じることができたら、それだけで幸せになれますよ。(^_^)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 60
ネタバレ

おぼ

★★★☆☆ 2.8

きりがいいのでさよなら/6話断念感想追記(8.17)

原作未読/全12話(15分アニメ)

豪華声優陣導入のギャグアニメ。
よしこの声やキャラの性格は悪くないけど出落ち感が強かったかな。

※レビューにネタバレはほとんど含みません
※星評価の基準は各話レビューのネタバレ内に記載

( 'ω'o[各話レビュー]o
{netabare}
※星評価の基準
---------------- 8×キリトリセン ----------------
★★★★★/神
★★★★☆/かなり面白かった
★★★☆☆/面白かった
★★☆☆☆/普通
★☆☆☆☆/微妙
---------------- 8×キリトリセン ----------------

[1話]来たぞ!アホガール/★★★☆☆
{netabare}
よし子はもちろんの事、全員のキャラが立ってて良い感じ!
ギャグももちろん面白かったです。

声優の声もしっかりマッチしてて、ギャグを際立ていました。(*^^*)

ただ、このまま15分アニメとして飽きずにいられるかといったら微妙な感じですかね。

5分で良かったと思います。{/netabare}

[2話]増える! アホガール/★★☆☆☆
{netabare}
相変わらずテンポは良かったけど、1話ほどギャグで笑えなかったかな?という印象。

話事に面白さに差が出そうなアニメだと思うから
そこまで気にしないけど、5話ぐらいまで笑えなかったら断念するかも。( ˇωˇ )

ちなみにお気に入りは委員長の話です。{/netabare}

[3話]老後も安心!アホガール/★★★☆☆
{netabare}
今回は当たり回。
キャラ全員に魅力があっていいね。

それにしても、この作者さんアニメ化作品これで
3つ目ってまじですか。
(ドージンワーク、漫画家さんとアシスタントさん){/netabare}

[4話]突入!アホガール/★☆☆☆☆
{netabare}
今回は完全にはずれ回。
ギャグでほぼ笑えなかった。
(かろうじて突入の話でくすっとしたぐらい)

これからも回によって[当たり]か[はずれ]か
[普通]かだとおもうので短文レビューになると
思います。{/netabare}

[5話]夏だ!アホガール/★★☆☆☆
{netabare}
うーん、本格的に厳しくなってきた。
悪くはないんだけどギャグで笑えないんだよね。

キャラの魅力もあまり感じなくなってきたし……
次回で判断します。{/netabare}

[総評]/★★☆☆☆{/netabare}

[6話]暑い夏だ! アホガール/★★★☆☆(切)
{netabare}
なかなか力の入れてるっぽいなーって回だけあって今回は面白かったよ。

ただ、もう正直これ以上みてもなーって感じなんで断念しときます。
ギャグアニメ好きならおすすめ。{/netabare}

( 'ω'o[総括レビュー]o
※後日追記

総合点数【51点】

[続編の可能性]
※後日追記

投稿 : 2019/11/16
♥ : 50

69.1 13 井澤詩織アニメランキング13位
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (708)
3329人が棚に入れました
地方の小都市・流川市に住む女子高生・宇佐美奈々子は市役所に勤務する叔父に懇願され、町おこしを目的とした動物園でのステージショーに出ることとなった。そこで出会ったのは高校の先輩で、やはりステージに出演するという小日向縁。彼女のアドバイスもあって奈々子は無事にステージをやり遂げた。これをきっかけに奈々子と縁は流川市をPRするローカルアイドル(ロコドル)「流川ガールズ」としてイベントやケーブルテレビへの出演などの活動をこなし、市民の血税から生まれた報酬(時給1000円程度)を得るようになる。

声優・キャラクター
伊藤美来、三澤紗千香、吉岡麻耶、水瀬いのり、下田麻美、井澤詩織、井澤美香子、津田美波、松井恵理子、室園丈裕、飯田利信、M・A・O、今井麻美、黒沢ともよ、新田恵海
ネタバレ

ワタ

★★★★★ 4.1

いつでもそばに あなたと共に あぁ流川

7話まで視聴。今期はもうこれしか観てませんが、そこそこ楽しめてます。

ろこどる=ローカルアイドルの話なんですが、作風は日常系寄り。
「アイマス」「ラブライブ」のような華やかさは全くなく
「きんモザ」「ごちうさ」のように媚びまくってるわけでもない。
これといったインパクトがないので話題にならないのは分かりますw

好きなんですけどねー。なにゃこカワイイし。ゆるキャラ「魚心くん」も愛嬌たっぷりだし。
魚心くんソングも秀逸な出来栄えでしょう。うおうお うおうお うおごこ~ろ~~ くん♪

いかにも低予算で作られた安っぽいアニメなんだけど
地方TV局の番組のような素朴さをリアルに再現しているとも言える。
ただ、もう少しテンポよく話を展開できると思うし
(5話の橋のとこでの会話シーンがグダグダ過ぎて一瞬切ろうかと思った)
演出面での工夫もないので(構図やカット割が単調)観ていてしんどいところはある。

百合要素もあるけど、この作品に関しては蛇足だと思う。
この作品の飾り気のない感じが気に入ってるので、中途半端に媚びて欲しくないというか。
そう、この「飾り気のない」という部分が重要で
決して狙ってるわけではない、キャラクターから滲み出る健全なエロスがある意味一番の見所。
素人女子高生がこなれていって、
水着姿を衆目に晒すことに抵抗感がなくなっていく感じが妄想を刺激しry
・・・おっと、自分の中の下心くんが暴走して出来心くんになってしまいそうなのでこの辺で。


【総評】

原作連載中の作品にも関わらず、これほど綺麗な締め方はそうそうないんじゃないかと。
ライブシーンも、新曲を3週も引っ張ってハードル上がりまくっている状況でしたが
それを軽々と飛び越えてくるとは!期待以上の出来栄えでしたね。
ここぞというところで作画リソースを全力で注ぎ込むスタッフの好判断。
CG全盛の時代で手描きオンリーというのも作風を考慮してのことか、こだわりを感じます。

全体を通して、派手さはないけど地域性を全面に押し出した作風で、
ろこどると流川市民を結ぶ絆や温かみが伝わってくるし、終始観ていて安心感がありました。
{netabare}最後も華やかな舞台であるロコドルフェスタではなく
地元のイベント「あぁ流川」で締めるんだよな・・・{/netabare}
この作品は地元市民との結びつきや、地域の活性化を第一に考えてるんですよね。
OP冒頭でモブの流川市民が風船を飛ばす映像を見てるだけでこみ上げてくるものがあります。

また、百合要素は蛇足と上記しましたが、
”なにゃこのノンケ攻め×ゆかりのガチ受け”は至高だと言わざるをえない!
というか、ゆかりの過去エピソードが描かれる9話でななこに入れ込む理由が明かされ
1話から観直すと単純に百合入れて媚びてるわけではないことが分かる。
なのであざとさをあまり感じないし、2周目からは違った視点で楽しめるのも強みです。

この手のアニメは大人が都合よく排除されたりもしますが
西深井マネージャー・ななこの叔父など、責任を取るべき大人の視点を設けていることも好印象。

結果的に、既存の日常系やアイドル系作品との差別化ができており、
なおかつ中途半端にならずに、地域に根差したアイドル=ろこどるの描写にも一貫性を感じられ
他作品にない本作ならではの魅力を生み出すことに成功している。
いかにも「ろこどる」らしい劇中歌も印象的だし、シナリオ全体の構成もよく練られている。
低予算を逆手に取った、非常に完成度の高い作品だと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 66
ネタバレ

チャチャ

★★★★★ 4.3

魚心くんの中はサウナ状態。たぶん剣道の防具なみに臭いと思うよ。

【あらすじ 】
水着を購入するためにアルバイトをすることを決意した高1の宇佐美奈々子が、公務員の叔父さんの紹介で自らが住む流山市のローカルアイドルになり、様々な活動を通して流山市の宣伝活動をしていく。という作品。

【スタッフ&その他】
原作: 小杉幸太郎
制作: feel(月がきれい、だがしかしなど)
監督: 名和宗則(紅殻のパンドラなど)
話数: 全13話
ジャンル: アイドルコメディ
作品の舞台: 千葉県流山市

【レビュー】
{netabare}原作は4コン漫画で既刊5巻。私は原作未読の状態で視聴。


予備知識なしで期待もせずに観たのですが、13話のどの回も安定感のある面白さでしたね。まさに掘り出し物、サクッと観れて、いつ間にかニヤニヤしてしまう良作品というのが視聴後の率直な感想です。観て良かったよホント。ジャンル的には一応アイドルコメディとなっていますが、色んな要素があってよく分かりません。日常お仕事学園コメディみたいな感じです。現在放送中の「アクションヒロイン チアフルーツ 」みたいな作品が好きなら、きっとこの作品も楽しめると思います。ちなみに、チアフルーツも面白いのでお勧めです。


ローカルアイドルをテーマにした作品で、流山市役所から与えられた仕事を流山ガールズである「奈々子」や「ゆかり」がこなしていくわけですが、その仕事の内容が市民プールで歌ったり、地元の和菓子店で食レポをしたり、地元ゲーブルテレビの番組に出演したり、害虫の駆除をしたりと、地域密着の手作り感漂う安っぽい感じが面白かったです。(当の本人達は真面目に仕事に従事していて、そこがこれまた面白い)


キャラ間での会話の楽しさも印象的でしたね。特に、作品の中盤あたりから登場するゆるキャラの「魚心くん(うおごごろくん)」の着ぐるみの中の人であるユイ先輩が登場してからより一層楽しくなりました。あえて流山ガールズに3人目を新メンバーとして加入させずに、魚心くんの中の人としたところがミソですね。


2期に関してですが、もしかしたらあるかも。その理由は次の2点からです。1つ目は、TV放送されたのは2014年ですが未だに公式サイトの更新が頻繁で活動が活発である事。2つ目は、BD-BOXの発売を記念して2017年3月にOVAが地上波で放送された事です。後は原作ストックの問題ですが、そこはよく分かりません。


魚心くんがめっちゃ可愛いです。各話で「魚心くん、魚心くん」と連発するのですっかり洗脳されてしまいました(笑) で、作中に出てくる全く同じデザインの魚心くん携帯ストラップが欲しいのですが、完売で無いですね・・・。Amazonのやつはデザインが違うからダメなんです。流山商工会議所青年部の皆さーん。マグカップとかステッカーとかいらないので同じデザインのストラップお願いしますよー。 {/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18

とってなむ

★★★★★ 4.1

普通の脚フェチが【ろこどる視聴】楽しんでみた

ろこどるとは主に町おこしのためのご当地アイドルのことです
主人公の宇佐美奈々子はあることがきっかけで
小日向縁とパートナーを組み、ろこどるになります
そこから色々な仲間に出会い、
明確な目標はないまでも、目の前のことをひとつひとつ
頑張ってこなす、素敵な物語です

『頑張る』『努力する』の大切さを改めて感じることが出来ました


それに、キャラがとても魅力的でした
主人公のなにゃこ、スゴクイイ!
本当に可愛かったです
何とも言えない素朴な可愛さがありました
性格が良すぎるのもポイント高いですね
胸が中途半端なところも私にとってはさいk(ry
お気に入りです

次に小日向縁
彼女を見てると何となく未確認で進行形の紅緒を思い出しました
なにゃことの絡みが面白かったです
何よりお姉さんオーラが素敵でした

三ヶ月ゆい
ちっさいのに巨乳
これは一部のファン層には堪らないのでは…!
彼女はなにゃこと縁さんの間で、
場を盛り上げる絶対に欠かせない子でした
私に宙返りを教えてほしいッス

名都借みらい
ちっさ可愛いとは彼女のことである
癒しを振り撒く美少女系で、私もやられました
制服姿も一番お似合いでした
なんかありがとうございました

他の登場人物たちも温かい人ばかりで、
観てて気分がいいものでした


アイドル系のアニメだけあって音楽面も充実してます
OP,ED、両曲とも元気をもらえるような素晴らしい雰囲気の歌でした
歌詞ももちろんです
この作品に見事に合っていました
挿入歌の「流川ガールズソング」にもドハマりしましたね


キャラと音楽が良かったしか言ってない気もしますが、
もちろん物語的にも良かったですよ
最終回まで楽しんで視聴させてもらいました

明るい雰囲気と温かい登場人物たちが魅力の作品です
もっと本音を出すと、
可愛いキャラと魅惑の脚が素晴らしい作品でした
そうです脚です
スラッとした生脚からニーハイその他諸々…
素敵でした
私の性癖をバラしてもいいかと思えるほどに最高でした

あと、女子の制服でネクタイはやはりいいですね
それとエンドカードのコスプレも毎回楽しみにしてました
このように見所たっぷりで満足です


最後に
本当にパワーをもらった作品です
いや、脚のおかげとかじゃなくて!本気で!

なにゃこたちを見てると幸せな気分になりました
と同時に自分も頑張らなきゃなとかも思いました
こんな良い話だったとは…完全になめてましたね
元気とパワーを感謝です


あっ、魚心くんについて触れるの忘れた…
いつか未来に追加で書き足すかもです
ミライファンファーレ!!(これが言いたかっただけ)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 55

69.5 14 井澤詩織アニメランキング14位
セイレン(TVアニメ動画)

2017年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (488)
2328人が棚に入れました
高校2年生の夏。「嘉味田正一」は進路希望表の内容で担任に呼び出されたことをきっかけに、大人になることへの不安を覚えはじめる。
そんな彼が様々な女の子と出会い……そしてどんな将来を目指していくのか。
未来へ向かって駆け出す等身大の高校生と清廉(セイレン)可憐なヒロイン達の恋愛物語が、今始まる!

声優・キャラクター
佐倉綾音、木村珠莉、井澤詩織、三上枝織、沼倉愛美、下地紫野、黒木ほの香、江口拓也、田村ゆかり、藤田咲、藤井ゆきよ、長妻樹里
ネタバレ

こた

★★★★☆ 3.9

アマガミまだ観てないけど……

最終回まで観終えて

主人公アマガミの主人公と比べられるようだけど、何気に好感持てる主人公だったと思う。
とびきり良くもないが、悪いとも言えない作品くらいには収まった感じ。
奥華子さんが歌うOPは作品観なくても一度聴いてみて。

☆個人的なハマり度
(※あくまでも目安です)
★ピーク
1話☆☆☆
2〃☆☆☆☆
3〃☆☆☆
4〃☆☆☆★
5〃☆☆☆
6〃☆☆☆
7〃☆☆☆
8〃☆☆☆☆
9〃☆☆☆
10〃☆☆☆
11〃☆☆☆
12〃☆☆☆

宮前透編までを観終えて≪軽い感想≫
宮前先輩はとにかく変わり過ぎw
主人公が追いかけるっていうタイプのヒロインだね。
突き放してしまっても、その後も一人の世界に没頭して何だかんだで楽しく生きていきそうな。
そんな変わり者の彼女でも、最後の回でこんなにも繊細かつ魅力的な性格、また女の子らしく可愛い一面があるんだよって伝わって、宮前透というキャラのパズルが完成したような感じ。
たとえ世の中でいう変人・奇人であっても、運命の人と出会えば、人と並み以上の幸せを(家庭も)築けるんだってメッセージかな。
相変わらずOPが胸に響きます。
{netabare}鹿の交配のくだりは可笑しかったw{/netabare}
次回からはいよいよ桃乃さん編、作品のラストスパートにもなるし楽しみ。


常木耀編までを観終えて≪軽い感想≫
OPがすごく耳に浸透してきたので、ちょっと期待を込めて視聴。
アマガミは以前桜井編と上崎編を興味本位で観てみただけで、スト子以外は内容もあまり覚えてない。確か主人公が受け付けなかったような…。
今作のセイレンは主人公にイライラすることは少ないし、キャラデザが黒髪でロングという(不満な人は多いというけど)落ち着いた感じで、近頃のアニメ作品を観ているとなんだか新鮮に思えた。それと目に余るほどではない程度に色っぽいシーンはあるけれど、それが最近の「あー萌えかー」「パンチラかー」ってテンプレに収まってる感じじゃなくて、本当に背徳感を感じてしまうものだった(;'∀')
脚本の担当者によると、2話だけでは各ヒロインの魅力を十分に伝えようにも伝えられないとのことで、やむを得ず6人いる女性キャラのうち3人にのみにスポットを当てる形になってしまったらしいけれど、物語の進行も丁寧で、結果的にいい形になったと思う。4話までは割と高得点かな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 50
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

リアル高校生「風」恋愛アニメ

「アマガミSS」「キミキス」などが好きな方は当然合うでしょうね♪

オムニバス形式の高校を舞台にした恋愛アニメ。OPは、奥華子さんの透明感溢れる歌声がキラリと光り、今期(2017冬)では屈指に好きな歌です♪

【各話感想】
《常木耀 編》
{netabare}
1話目
ある意味凄いな。何のインパクトもない初回(ラストだけやや印象アリ)w いや、悪くはないですよ。どう考えても、リアル路線の恋愛系で、最終的には、「タヒね! リア充め!」的になっていくのだろうからw ゆっくり愛を育んでいくのもアリだとは思いますよ。もしくは普通に、「アマガミ系」(オムニバス形式)なのかな? ただ、このアニメ氾濫時代において、1話切りされても文句言えない、普通さです。とりあえず、様子見♪

2話目
予備校の合宿なんて行ったことないから、よく分からんな。普通の男子高校生らしいといえばらしい、妄想やら欲求やら。ヒロインの常木さんは、アニメには珍しいタイプ。完全リアルではないが、似非リアル女子高生キャラ。オムニバスだから仕方がないが、ヒロインデレるの早過ぎ、チョロ過ぎだな。

3話目
う~む、リア充してますな~w 勉強しろや(笑)という一言につきます。吉田さんと宮前先生のショートコントは笑ったw

4話目
女子って怖い……。毎週、「ALL OUT」を観た直後に観てるから、落差が(笑) やっぱり、来世も生まれ変わるなら男が良いなw ん? 作画、若干、体に対して顔がデカいシーンない? 海のシーンで思ったこと。まず確実に、スマホが水没してる(笑) なんかこう、応援したくならないカップルだな。嫉妬かな、嫉妬だな(笑)

《視聴終了》
結論。一番応援したいカップルは吉田さんと宮前先生です♪ 本編とカンケーな~い(笑)

アニメには珍しい「イケてる女子高生」がヒロインというのはなかなか良かった。が、なんか萌えられず。やっぱり、イケてる女子高生が、大きな理由やきっかけもないのに、イケてないカミタ君に惚れる展開にムリを感じたからかな。
{/netabare}

【宮前透 編】
{netabare}
5話目
ゲーム好き女子か。ゲーム好き男子からすれば嬉しいよね。しかも、特撮好きで美人で天然エロなんて、妄想の産物やな(笑) ラストに、なにやら怪しいシーンが。

6話目
プリクラ、昔(出始めの頃)から好きじゃないけど、こんだけ、スマホのカメラやプリンターが高性能の時代に、まだ需要があるのかな? 「女の子からの評判を聞きたい」って、どこのギャルゲだよw 常木さん、ゲームできるんだw てか、コメ要素必要かな?
なんだ? ネタ的な微エロもぶちこんできたけどw

7話目
確かに、ゲーム好きで大人しい女子グループに、モデル並みの美人がいたら、浮くよね。男子のグループにおいて、取るとか取らないとか存在しないんだけど、そこを心配するあたり、宮前先輩も女子ですね。もう、さっさと付き合えや(苦笑)

8話目
へ~、コミケって服飾のコーナーもあるのか。いつも(アニメだと)同人誌コーナーか同人ゲームコーナーばかりだったから(笑) ファスナーの場所エロすぎだけど、合理的だ(笑) 正一、諦めるの早っw 喉仏を吸うって、どんなフェチだ(笑)

最終回Cパート(未来の話)は、常木さん編の方が好きだったかな。ただ、ゲームとも服飾とも関係ない職業に就いてるってのが、妙にリアルで良かった。

《視聴終了》
オタク系男子の妄想を具現化したようなヒロインでしたね。ゲーム好きで、行動をリードしてくれて、美形で、エロくて、積極的で、でも清純で。なかなか魅力的なキャラでした。(制作の狙い通りと)分かっていてもハマるという(笑)
{/netabare}

【桃乃今日子 編】
{netabare}
9話目
今までで一番の「らしい」ヒロインかな。良くも悪くも「普通のアニメになった」感じですね。

10話目
どんな格好で寝てるんだよw 恥ずかしがろうよw 常木さん、すっかりギャグ要員に(笑) う~ん、あざとい……。(今日子の)問「どうして男の人はイヴになるとHなことをしたがるですか?」(視聴者の)答「イヴだけでなく、いつもです」(笑)

11話目
トラック回避とか、風夏と被るw 下着のクダリはよく分からなかった。パンツの穴のクダリは意味不明w プレゼントのパンツに穴を開ける=男性として意識していることの証明、っていうのは流石にムリがあるでしょw

12話目
なんか、イライラする(笑) とっくに両想いなのに、いつまでも牽制している生殺し感がイライラするw (可愛い)幼馴染を女として見られないって、アニメなら定番だけど、実際はそんなこと100%ないw

最終話Cパートは、一番普通かな。漫画編集者って、なぜ(笑)? まあ確かに、未来的に考えても、一番うまくいきそうな二人ではあるかな。

【視聴終了】
これまでのシリーズと違い、二人が幼馴染なため、(ゲーム風に言うと)スタートからパラメーターがMAXな二人。そのため、ヒロイン攻略に伴うドキドキ感は少なかった印象。

結論は分かっていて、しかも通じあっているのに、互いに気が付かない二人を、ニヤニヤしながら眺めるぐらいの態度が良いのかな?
{/netabare}

【視聴終了】
{netabare}
主人公は共通、ヒロインは各シリーズごとに違うという構成で、恋愛AVGをやっている気分になります。

作り方としては「ヨスガノソラ」と一緒。

楽しみ方としては、各シリーズごとの純愛にニタニタするもよし、他シリーズではヒロインだったキャラとの微妙なすれ違いに切なくなるもよし。

ただ、主人公が共通なので、ある意味では「一風変わったハーレムもの」と観れなくもないです。「ハーレムもの」の正否は、「主人公(男)が、そのハーレムを築くに足る人物か」だと思っています。

本作の主人公「嘉味田正一」は、「優しさ」がメインの男子。それなりの積極性はあるが、基本的には受け身で草食系男子。

個人的に一番評価しているのは、「宮前透 編」。正一が唯一主人公らしく「惚れさせ」にいったシリーズだった。

常木耀は、モテ系女子なので、わざわざ正一に惚れる理由が分からない。たまたまの偶然、かもしれないが、これまで言い寄ってきた男子の中には、正一のようなタイプの奴もいただろうし。

桃乃今日子は、幼馴染み補正が入っているので、主人公に惚れてて当たり前。ノーカウント。

宮前透は、人間的に欠陥があり、コミュ力が低いので、ゲームで繋がった正一に惚れていく展開には説得力があった。自分的に一番好きなヒロインだったし、楽しめたシリーズだった。

そう考えると、(あえて字を当てるなら)「誠恋」をしていたのは、やはり宮前透編だけのように思う。後の二人は、別に主人公を変えても良かったのでは?

(でも1番好きなカップリングは、宮前先生と吉田さんですw)

巷では、桃乃今日子が一番人気のようですね。確かに、一番可愛かった印象です。ただ、なんか一番「アニメらしい」キャラだったな、と。リアルな高校生の恋愛が売りだとしたら、一番リアルにいそうなのは常木さんだと思うし、特殊なキャラという点では宮前さんかな。「普通に可愛い」今日子は、どこかインパクトに欠け、自分的には一番印象に残らなかった(別に今日子が嫌いなわけじゃないですよ。むしろ萌えたんですがw)。

全編を通し、女同士の恋愛がらみ時のドロドロさ(思慮深さ)と、男同士の友情の爽やかさ(バカさ)がかなりフォーカスされていた印象。そこはなかなかリアルで良かった。
{/netabare}

【総括】
ファンタジー設定や展開は皆無で、リアルな高校生の恋愛を描いている。と、思いきや、高校生のリアルな恋愛ってこんな感じですか(苦笑)? だとしたら、私が行ってた高校は、きっと高校じゃなかったんだなw

リアル風に描いていることで、かえってファンタジーよりファンタジーを感じることも(いや、私が部活ばかりやってたせいで、皆はこんな高校生活を送っていたのかも)w

OPは共通していますが、EDは各キャラごとのキャラソンになっている。いずれもレベルは高いと思った(特にOP)。

まあ、とりあえず、主人公の正一に殺意を覚えるアニメだった(笑) リア充タヒね~w

投稿 : 2019/11/16
♥ : 38
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noindex

★★★★☆ 3.1

アマガミより作画が悪いのが残念

「アマガミSS」「アマガミSS+」は視聴済み。「キミキス pure rouge」は見てない。
アマガミと同じ世界設定のオムニバス形式のラブコメらしい。前作はギャルゲー原作だったが今回はオリジナル。
ピンク髪の子とかいないリアルなキャラデザは同じで、より今風に洗練されたと思う。
前作アマガミの舞台は90年代の千葉県銚子市で、高校生にケータイがまだ普及してない時代設定になっていたが(ケータイが無い事で生じるすれ違いを描いて昔のギャルゲーっぽい作風にしていた)、今回はケータイもある時代。
{netabare}小学生だった七咲逢の弟が高校生として登場するので前作から5~10年後くらいだろうか?予告の会話からするとワンセグが出たばかりの頃らしいが。あの上崎裡沙の妹もヒロインの一人として出てくる。{/netabare}

1話 あやねるの常木耀ルート
OPが奥華子だけど時かけの頃から声が変わってる感じ。
{netabare}前作の主人公はルートによっては刑事になってたけど、今回の主人公の進路はカブトムシですか。
郁夫は姉の逢に似てイケメンだけど前作からこんな顔だったっけ?前作より友人が主人公にべったりくっついてるな。
しいたけの谷が前作のまんま肉まんみたいなもんなのか?{/netabare}
セリフが多い割に話が微妙に感じたが、ストーリー性は前作もたいしたことなかったからこんなもんか。

見た感じ、前作を知らなくてもいい作りになっているものの、唐突にミスサンタコンテストという言葉が出てくるのは不親切だと思った。文化祭をクリスマスの時期にやる高校だという説明が最初に欲しい。まぁ前作見ているアドバンテージ感じてくださいってことかも知れんが。
あと主人公の家族は姉じゃなくて前と同じ妹にして欲しかった。ニシシシ!

2話
まーた変態紳士プレイしてる…。
{netabare}ジャージ着せプレイとか匂い嗅がれプレイとか相変らずの紳士っぷり。
「カミタ君ったら私のジャージ姿に興奮して汚すんだもーん」というセリフが気になった。予告でも挟むとかエロいこと言ってたけど。{/netabare}
作画が悪いけどED見ると韓国グロス回だったようだね。次から戻るといいけど。アマガミは作画悪い回なんか一度もなかった気がするが。

3話
おいこれいいのかよwww
{netabare}風呂で教官撃退する方法面白かったけど勃起してたやん…。
カップ麺残り汁飲ませプレイとか色々考えるね。
幽霊の謎とか伏線回収したけど吉田さん一体何歳なんや…。
あと1話で二人をくっつけるのは強引に感じるけどアマガミの頃からそうだしなあ。次は修羅場のようだが。{/netabare}

4話 常木耀ルート終了。
こういう終わり方にするのか今回は…。
{netabare}アマガミは梨穂子ルートを除いて二人が完全に結ばれてENDだったけど、常木さんルートはこれからも友達でいましょうENDで、5年たってこれからって所で終わり。まぁ二人は同じ料理の道に進んで、結ばれたんだろうなとは思えるけど。
はっきり決着つけてモヤモヤした終わり方にはしないのがアマガミの長所だと思うけど、今回は作風変えたのか。
3話までの流れでいきなりくっつけたら不自然だと思ってはいたけど。でも1年付き合ってもどうせ別れるから友達でいようって言われて引き下がるのは男としてどうよって思うが。
あと何が「清廉」なのかわからんけど、5年離れ離れでも(たぶん)プラトニックな関係でいたことが清廉ということかな?常木さんがスペインで男と付き合ってた可能性は排除されてないけどw
それと話題にポンプ小屋が出てたけど森島さんルートのネタだね。{/netabare}

5話 宮前透ルート
{netabare}ゲーマー先輩ヒロインの話。私はアニオタになる前は長い間ゲーオタだったので精神的にくるものがあった。
ストラップをガキにやったのはありえん。
常木さんよりずっとチョロインっぽいが、最後の風呂のシーンの男は親父じゃないような雰囲気もあった。{/netabare}

6話
{netabare}東京バス案内とか誰も知らんだろwそうでもないか?
常木さんを重要な脇役で使うなら、常木さんルートは最後にした方が良かった気がする。
男子三人で恋愛トークするとか前作には無かったな。
荒木先輩はけものフェチだから人間の女には興味無いような扱いだったがいいのかw
最後のシーンは、
①宮前先輩が勝って煽りメールを受け取った。
②宮前先輩が煽りメールを送った。
①の方が正しいのか。最初②で宮前先輩が実はゲスい奴なのかと思った。{/netabare}
アマガミよりストーリー性重視で自分はこっちのほうが好みだけど、アマガミみたいなぬるぬるあまあまの方が良かったって人の方が多そうだな。
あと作画が悪い所があるのが残念。

7話
突っ込み所が多いなw
{netabare}徹夜した宮前先輩の匂いってw
ゲームネタがメガCD&スーパー32XとかSDIとかマニアックだけどEDでセガゲームス協力してたな。
宮前先輩は文字通りサークルクラッシャーだったんやな。{/netabare}
ネット見てると恋愛描写が浅いみたいに言われてるけど、4話オムニバスだからアマガミの頃からこんなもんだよ。だからこのスタイルは少ないんだろう。

8話 宮前透ルート終了。
{netabare}メイドラゴンとコミケネタかぶったけどこっちのほうがガチな気がする。クール教信者はコミケ参加したことが無いのかもしれない。
告白は唐突感があった。今回は恋愛以外の話で寄り道しすぎのような気がする。
4話と違いこっちはハッピーエンドでアマガミでおなじみの10年後エンド。森島はるかルートでは主人公は刑事になってたけどこっちはバスの運転手か…。宮前先輩は成績優秀のエリートみたいだったけど保母さんでいいのか。{/netabare}
作画が悪いのが残念。アマガミと同じくらいで見たかった。

9話 みゃーもりの桃乃今日子ルート
{netabare}最初の公園で座ってたのはアマガミSSの主人公だな。
前作の茶道部そっくりのコンビが出てきたけど9年後だから別人のはず…。見た目同じキャラを出したせいで作画の悪さが一層目立つ…。
幼馴染は巨乳の法則があるがこの子は貧乳。アマガミ含めて初の貧乳ヒロイン?{/netabare}

10話
{netabare}今日子は正一の事をそれほど好きなわけでもない感じ。幼馴染は主人公にベタ惚れが多いから珍しい。
今日子は貧乳かと思ったけど結構ある。アマガミセイレンのヒロインは巨乳ばかりだから麻痺していたようだ。
検索ワードの履歴のせいでエロ広告が出てしまうのは面白かったw
郁夫の姉はアマガミから9年後なのにイナゴマスクのグッズ貰っても困るだろう。逢は出してもいいんじゃないかと思うが。{/netabare}

11話
なんかつまんねえな…今日子が耀・透と比べて普通の子すぎるんだよね。
{netabare}郁夫はイケメンでいい奴なのになんで振られたんや。{/netabare}

12話
{netabare}ベタなEND。10年後は漫画編集者か。子供は必ず女の子。
アマガミSSの9年後のヒロインを出してほしかった。{/netabare}
来週はなぜかろこどるのOVAを放送。

【総評】
・作画を改善する。
・常木耀ルートを最後にして終わり方を変える。
こうすればアマガミSSに劣らない作品になっていただろうに。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

60.5 15 井澤詩織アニメランキング15位
タブー・タトゥー(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (358)
1860人が棚に入れました
強力な力を秘めた“呪紋”と呼ばれるタトゥーをめぐるバトルアクション。

ひょんなことから手のひらに呪紋を宿すことになった中学生男子・赤塚正義が、同じ力を操る者たちとの戦いに巻き込まれる様子を描く。

声優・キャラクター
古川慎、小松未可子、安済知佳、鬼頭明里、井澤詩織、津田健次郎、生天目仁美、喜多村英梨、森川智之、杉田智和、速水奨、玄田哲章

エロマンガ先生(仮)

★★★★☆ 3.8

名作の予感、、、気のせいでした

終わり方が続きありますよ的な感じで終わるアニメって大概続かないんだよな。
なので期待はしていない。
1クールじゃ収まりきらん内容だったな。
最後の方の無理やり感はやっぱ残念でした。
ああいう展開って結局誰も幸せにはならん気がする。
所詮、傷の舐め合いやろ。本当の幸せではないよな。
バトルは熱かったけどな、途中まで。
終盤は雑やったけど。
あと、トムさんと大佐の緊張感のなさがウザい。
結論を言うともったいない。
だって途中まで、名作の予感してたもん。
2クールでみたかった作品。
OPは神だった。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

てーお

★★★★☆ 3.7

壮絶!!大怪獣バトル!!・・・ってのはメインじゃない・・・はずW

作画・演出・美術問題なし
ストーリー・・・いい感じかなぁ・・・
最終回のエピローグ、2期のプロローグ的な仕上げ
・・・で、2期有る?

なんか、モッタリした序盤から急に加速した感じで
後半はイッキに見れた
若干成長した主人公ではあるが中身はそれほどの変化を感じられなかった。・・・あんまり劇的に変化しても微妙だが、それより敵役の女王の方が正義に燃えてる気がした。

異能バトルアクションとして、上々の出来
最終回の大怪獣バトルは・・・

お勧め度 7

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

ちけた

★★★★★ 4.7

今期のダークホース枠!

アニメのHPの絵が古臭くてノーマークだったのだけど、アニメ本編の絵はかなり好み。
キャラがかわいくて、ちゃんと動いている。特にバトル。
ストーリーはベタだけど、ベーシックさを抑えていてわかりやすい。
燃える展開が今後増えるなら……結構わくわくして見れそう。
ミーハーの逆を行く感じに、いぶし銀ながらスタイリッシュ(笑)さを感じる。

なんていうか、アニメってこういうんだ、という基本だな。
そんなのドラマCDか実写でやれ、みたいな雰囲気アニメよりも、よほど正統派。
チャラチャラしてない、中二病バトルを見たければ是非視聴してくださいませ!

追記
今週から声優がいい感じ!これは……30代以上は燃えるぞ

6話の時点での追記
ニコ生特番を見て、より好きになった。歌もいい……。
BGMはいまいちだけど、歌は格別。
歌とアクション重なると神

8話を観ての追記
まさか、こんな展開になるとは……。
一体どうなるんだろう。いや、見続けるしかない

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

73.8 16 井澤詩織アニメランキング16位
うちのメイドがウザすぎる!(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (466)
1626人が棚に入れました
ロシアの血を引く小学2年生・高梨ミーシャのもとへ、元自衛官にして筋金入りの幼女好きである鴨居つばめが新人家政婦としてやってきた。元自衛官のポテンシャルを存分に生かしてミーシャに接近しようとするつばめと、徹底抗戦の構えをとるミーシャとのホームコメディが幕を開ける。

声優・キャラクター
白石晴香、沼倉愛美、M・A・O、原田彩楓、井澤詩織、加藤将之
ネタバレ

TaroTanaka

★★★★★ 4.5

素晴らしい。視聴者の性癖も試されるアニメ。シリアスも強度が高い。

ウザメイドのロリ性癖、
及びメイドの元女上官のドM性癖、
及び金髪幼女を愛でることを中心としたコメディ。
1話に5~10回くらい笑える箇所がある。

コメディメイン作品のシリアスは成功しないことが多いが、
本作最終話は成功していた。
{netabare}
母の死や病気等を絡めた事で
コメディにありがちな「ぬる」いシリアスになることを絶妙に回避した。
{/netabare}

ロリコンアニメのようだが、
実際にはメイドの筋肉に目が行く。
「筋肉+ストーカー+ロリコン+メイド+萌絵」
という属性過多キャラの新境地に
視聴者の性癖が試されるアニメ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

scandalsho

★★★★★ 4.6

ただの変態アニメ、ロリアニメと侮ることなかれ!

原作未読。最終話まで視聴。

美少女小学生のミーシャ。
幼女好き家政婦のつばめ。

この2人中心に描かれるドタバタコメディ。

元航空自衛官ならではの(?)体力をいかして、変態行為に及ぶつばめと、それを頑なに拒み続けるミーシャ。
序盤~中盤はこれだけど充分面白かったです。

だけど、これだけだと同じことの繰り返しで、どうしても食傷気味になっちゃう。
そんな頃合いに登場する脇役が、効果的に作品を盛り上げてくれます。

つばめの元上官でドMのみどり。
ミーシャの同級生のわしわしと森川。

そして感動的な最終回。

この作品は変態ロリアニメと思われがちですが、実はミーシャの成長を描く作品。
笑いも感動も、かなりクオリティが高い作品だと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 44
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.7

太田雅彦監督作品で一番つまらない。「夜明け前より瑠璃色な」だけ見てないけど

1話。
元自衛隊員のマッチョメイドのつばめとロリのミーシャの日常物。
作画は流石の太田雅彦監督&動画工房でとても良く動く。背景を動かしているシーンすらあり、ミーシャが廊下を走る所は同監督のみなみけ一期を思い出した。
ただつばめは真性のロリペドで、下品な発言をする時もあって{netabare}「朝からデリヘル」「初潮を過ぎた子は興味ない」「第二次性徴期が云々」{/netabare}あたりで1話切りされても仕方がないだろう。
あとミーシャははがないの小鳩そっくりに感じた。
それと自衛隊の日の丸戦闘機をちゃんと描いていたのは良かった。アニメ業界は反日バカサヨ監督&脚本家が結構いるからね。

2話
これはターゲットの幼女といくらでも仲良くなれる機会があるのに主人公のキモ発言でそのフラグを片っ端から潰して行くのを笑うアニメなのだろうな。
OPの歌詞の大人よ大人になれは上手いと思った。

3話
つばめのキモさが相変らずやな…{netabare}婚姻届をフランスから取り寄せたのは同性婚を認めているからかw
後半のハムスターの話は小学生物でよくあるやつ。ミーシャは髪を黒く染めればいいのではとも思うが。{/netabare}

この話の最終的な落とし所は気になる。ミーシャは母性を求めているのだが、つばめは真性のロリペドである。しかし女性作者はロリコンと母性を本質的に同じものであると思っているのか、やはり違うと見ているのか、それによって物語の到達地点は変わって来るだろう。
アニメでは二人の最後の形は見えないで終わるんだろうけど。

4話
{netabare}父親が死ねば保険金入るのかなというミーシャのセリフにカチンときた。継父とは言え…。
つばめは副業で50万と言ってたけど税引き後じゃないとそれほどの収入ではないのでは。{/netabare}

5話
前半の{netabare}JSファッションの{/netabare}話はさすが女性作者だと思った。ただつばめのロリペド変態キャラを除くと他のキャラが弱くてJSアニメとして凡庸すぎる。

6話
{netabare}つばめ以外のキャラが弱いのでもう一人変態を補強だが、ドMはありがちなキャラ。大人同士だとレズ臭がキツいな…
自衛隊は変態の巣窟ってひどい。
腹筋はシックスパックと言うのか。
お嬢様汁ってなんや。
警察大活躍回だな。{/netabare}
作画がすげーうねうね動いててびびったが、一部描く人のクセが出ているところがあった。

7話
{netabare}一ヶ月前の通知義務は労働基準法20条か。アルバイトでも適用される。
自衛隊の糧食のたくあんは美味いらしいけど。
太田監督作品でキャベツと言えば…。
このドールはきもいな…。
みどりの役割はつばめの反面教師なのか。{/netabare}
しかし28歳と33歳の百合ってどうよと思うな…。

8話
{netabare}ミーシャはみどりが好きなので三すくみになっているな。{/netabare}
作画がかなり悪い箇所があったが、太田監督&動画工房ですらこうなるとは。
それより話がつまらない事の方が問題なんだけど…みどりが来てさらにつまらなくなった。

9話
{netabare}だんだんつばめがまともな事を言う機会が増えてミーシャが毒舌になってきた気がするが元々それが狙いなのかな。{/netabare}
作画は回復したがわしわしの顔がおかしいと思ったら太ったということだった。

10話
{netabare}カピバラ温泉は実際にこういうものらしいがなんかdisってる内容になってないかw
ヤスヒロはミーシャと仲良くなりたいと言う割りには無関心やな。
山で遭難と言うとらき☆すたOVA思い出す。
人慣れして意思疎通できるパンダっているのかw
パンダ模様のヒグマって無理あるよな。{/netabare}

11話
{netabare}なんでヤスヒロがミーシャ母と結婚できたのかわからない。
Webデザインの仕事で知り合った?デザイナー女はプログラマー男とそりが合わず憎悪する傾向があるんだけどねえ。
太田作品では珍しくギスギスシリアスで最終話前を締めたが…琴浦さん以来?{/netabare}

12話
{netabare}もともとつまらないのに駄シリアスでトドメを刺した。
つばめが右目を失った理由はなんかドラマが欲しかった。{/netabare}
最終話で本気で切りたくなったアニメは初めてかもしれん。

【総評】
https://www.anikore.jp/anime_rankings/view/46302/
太田監督の作品はこれだけ見てきたがその中で一番面白く無かった。つばめの痛いロリペド発言以外に面白い所が何も無い。
父娘と二人を見守る女性の話ならこれよりも「甘々と稲妻」を見た方がずっと良い。

OPEDの歌詞にミーシャの主張を盛り込みすぎているのも気になった。種明かしされているように感じて、OPEDを一度聴くだけで作品の全体像を掴めてしまい、もういいやという気になってしまう。畑亜貴さんだからその辺は良く分かっているはずだが…「大人よ大人になれ」という歌詞は上手いと思うけど。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

70.7 17 井澤詩織アニメランキング17位
プラネット・ウィズ(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (229)
757人が棚に入れました
「おれは、おれが味方したい人達の味方だ。そんだけだ!」
過去の記憶を失いながらも、平穏に暮らしていた高校生・黒井宗矢。だがある日、
世界は謎の巨大兵器「ネビュラウェポン」に突如襲われる。
猫のような姿をした「先生」とゴスロリ姿の銀子と共に、宗矢は戦いに巻き込まれる
ことになったが_________なんと相手は人類を護る7人のヒーローの方だった!
宗矢の記憶に隠された戦う理由とは?

気鋭の漫画家・水上悟志が贈るオリジナルアニメーション、ここに開幕!

声優・キャラクター
阿部敦、原田彩楓、井澤詩織、小山力也、乃村健次、後藤沙緒里、梅原裕一郎、大和田仁美、渕上舞、菅原慎介、石上静香、興津和幸、清川元夢、若本規夫
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7

WAKU WAKUさせて

J.C.STAFF制作、原作水上悟志。

ロボアニメに新機軸はあるのか、
なんてこの間、書いたばかりなのですが、
新感覚でどこかフリクリに似た、
センス溢れるぶっ飛び具合が楽しい初回ですね。
え?そっち?的なサプライズもあり、
最後まで集中力が途切れませんでした。
非常に構成力の高い魅せる入りだったと思います。

夏は例年、劇場版が話題をさらいますが、
井澤詩織もそう言えば去年の夏のナナチ以来で、
これは当たり役の予感がします。
火力一辺倒の戦闘ではないのが興味深いですね。
ロボアニメとあまり構えず、
アニメーションらしい作品ですので、
素直に楽しんでみては如何でしょうか。

4話視聴追記。
SF的なガジェット満載ですが広義ではコメディ。
なるほど、この感覚、タイムボカンシリーズだ。

9話視聴追記。
力の籠った演出が増えて来ましたね。
{netabare}先生も閣下も信念のもとに最後はどう動くのか。
物語の総仕上げどうなるのか楽しみです。{/netabare}

最終話視聴追記。
緩急付けた演出、キャラと声優の相性、
物語の構成も見事にまとまっている。
今年の夏上位は間違いないでしょう。
お勧めの作品となりました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 47

明日は明日の風

★★★★★ 4.3

熱いSFアクションバトル&人間模様&「ニャ」なアニメ…隠れた名作と言うにはもったいない

1クール12話を綺麗にまとめた良い作品でした。

はじめは取っ付きにくい小難しいものかな?と思っていたのですが、登場人物の背後や関係性が明らかになるつれ、物語の深みにはまっていきました。話が進むごとに熱くなる展開も良しです。

とにかくこの作品の一番の良いところは登場人物たちが魅力的なところ。善悪という概念はこの作品にはありません。バトルはしますが、一見、味方と敵に見えて、その実、それぞれの正義や思いで戦い、勧善懲悪にならない戦いになります。こういう作品はややこしくなりがちで、物語が破綻しやすいのですが、これには全くそれがありませんでした。ストーリーがしっかりしていたからこそ、最後まで見逃せなくなり、終わりもすっきりしたのだと思います。

主人公の宗矢の真っ直ぐさ。メインヒロイン(だと思う)ののぞさんの母性。銀子の不思議さと優しさ。隆とこがねとグランドパラディンの個性、先生と閣下。登場人物たちがすべて物語に辛味、回が進むごとに厚みが増していきます。

出てくるロボット(?)がファンタジーっぽいのに、けっこうバトル描写が熱くて、飽きません。それと、声も絵も好き。大体にして、渋すぎる声の持ち主に「ニャ」と「ワン」をやらせるなんて、卑怯です(良い意味で)。

全体的に穴の少ない作品だったと思います。文中、絶賛ですが、これは視聴者の感覚次第で大きく意見が別れるところだと思います。とはいえ、1クールで作るストーリーとしては、十二分に楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 31

とらお

★★★☆☆ 3.0

漫画界では有名な原作者

プラネットウィズの原作者の他作品「惑星のさみだれ」は漫画マニアには有名
「ドリフターズ」や「血界戦線」の原作者もアニメ前から有名でした
ほかにも何人もの有名な無名というわけわからん感じの原作者がおります
アニメしか見ない層にとって無名というわけです
アニメ視聴層からすれば、ナウシカですら原作読んだことないし、でしょうねえ
書いてるの宮崎さん本人でアシスタント使ってないんだけどなあ

プラネットウィズですが、
話にテンポにキャラデザ、曲やダサかっこいい先生ロボと必殺技
他にもいろいろと手抜きがなく、悪いところがないような
先生フィギア販売CMもクラシックでイイw
さすが先輩かっこわるい、と記憶に残るほどサブキャラも立ってる
隙のない作りですねー
漫画マニアなので「さすが惑星のさみだれの人だなぁ」となってますわたし

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

66.9 18 井澤詩織アニメランキング18位
魔法少女特殊戦あすか(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (181)
645人が棚に入れました
21世紀。人類は遂に他の知的生命体との接触を果たす。しかし、その出会いは幸福なものではなかった。地冥界より侵攻する化け物は、現用兵器の多くを無効化し、人類の運命は風前の灯火と思われた。だが同じく地冥界に苦しめられていた、精霊環境条約機構の助けにより、人類は起死回生の一手を手にする。魔法少女である。強大な魔力を手にした少女たちは、心身に多くの傷を負いながらも、人類を勝利に導き、ついに大戦を終結させる。しかし、それさえも、新たな戦いの始まりに過ぎなかった。国際犯罪、無差別テロ、内戦、紛争……。魔法少女の戦いは終わらない――

声優・キャラクター
洲崎綾、関根明良、松井恵理子、竹達彩奈、高橋李依、橋本ちなみ、M・A・O、日笠陽子、乃村健次、菊池こころ
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.6

原作者がPSYCHO-PASS脚本参加、シリーズ構成ががっこうぐらし!の海法紀光って…

視聴前
ニトロプラスにがっつり関わっているスタッフじゃあ「魔法少女まどか☆マギカ」を意識するなと言う方が無理というもの。
ただ原作の1話を読んだ限りは、まどかよりも「大魔法峠」「魔法少女プリティ☆ベル」に近い内容だった。
かつてあった大戦の後に退役した魔法少女が主役なので魔法少女版コマンドーって感じもする。「魔法少女なんてもういいですから。」にもかなり設定が似ている。
まぁだから邪道魔法少女物ってネタが出尽くしてるんだよな。
序盤に朝鮮人テロリストが出てくるけどここはアニメでは修正されそう。

この作品も原作1話で{netabare}あすかの両親が拷問の末に殺されて惨たらしい遺体を見せられるという{/netabare}胸クソ展開があるので、アニメ1話でそれをやれば魔法少女サイトのように1話切りが多発すると思われる。
サイトにしろこの作品にしろ、まどかマギカがなぜヒットしたのかを誤解しているとしか思えない。魔法少女物に胸クソ展開を入れれば売れるんだろうと言う極めて安易な考えを抱いているのだろう。まどかマギカの3話の{netabare}マミさん戦死{/netabare}は決して胸糞展開ではない。そこに至るまでの展開から、{netabare}偉大な先輩が後輩たちを守って戦死を遂げるという尊い犠牲{/netabare}のように感じられ、心を打たれるのである。それをニトロプラスのライターたちは、虚淵みたいに魔法少女でグロやれば売れて俺も虚淵になれるんだろうと思っているとしたら、実に浅はかだとしか言えない。ニトロのエースで天才的な才能を持っている下倉バイオですらTwitterで虚淵先生に嫉妬する発言をしたくらいだから、彼に劣るライターならなおさらだろう。
タカヒロは彼らよりはまだわかっていたから、ゆゆゆでささやかな成功を収めることができたのだと思う。鬱展開の前に少女たちの愉快な日常を描く必要があると判断してそういった構成にしたことによって、まどかフォロワー最高傑作となった。エロゲライターとして苦労するという虚淵先生と同じ道を歩んだだけのことはあるのかもしれない。

なおまどかマギカもゆゆゆもサイトもこの作品もアニメイズム枠だが、MBSのプロデューサのダーク魔法少女病が治らないとこの枠のまどかもどきアニメの濫造は止まらないのだろう。

1話
アチャー、まどかに参加していた神谷智大さんがアクション作画で参加してるのか…どうせ爆死するのにもったいない…。
つーか、まどかに少しでも近づきたいなら、むしろニトロやまどかと無関係なスタッフで作るべきだと思うが。そうしないと新しい物は生まれない。
内容は{netabare}あすかの両親の死骸は原作と違って一部しか見せなかったね。{/netabare}テロリストはちゃんと朝鮮人のままにしたのはナイス。
あすかの演技がダメに感じたが、洲崎綾はこういうキャラ向いてないんだろうね。

2話
{netabare}朝鮮テロリストへの拷問はさすがに叩かれてたね。来るかBPO。
くるみの言う通りあすかは人を誘っておいて自分は先に魔法少女を辞めるのは酷いな。{/netabare}
相変らずグロ描写満載だが最後までこんな感じかな。あとおっぱいも満載。

3話
{netabare}おっぱい水着回。{/netabare}もっと人気あってもいいと思うんだがダーク魔法少女物というだけでもう切られまくるんだよな。
{netabare}希美がさらわれるのは予想通りすぎるからいきなり殺されたほうが良かったんじゃないか。{/netabare}

4話
かなりグロかったな…りえりーファンは必見では。
{netabare}希美の腕は治るんだろうか?{/netabare}

5話
えーっ!?{netabare}希美は腕も治って記憶が一週間なくなるだけで元通りかよー。あすかはその程度で泣くなよw
虚淵先生なら片腕が無くなっても足があるから陸上を頑張る!みたいな展開にしてくれただろうに←ゲス
魔法少女に対してはもっと火力を集中すればどうにかなりそうだが。{/netabare}
グロいバトル作画は相変わらず良くてさすが神谷さんだけど止め絵もあったな。

6話
{netabare}このアニメで一番面白いのはくるみだなw後半のミアとサンディノの話はいらんかったやろ。マジカルファイブの誰かが敵に回っているのがわかるだけでいい。{/netabare}

7話
{netabare}異世界に拉致された4人はどうなるんや。GATEを思い出す。
ナーズィニーたんは矢澤にこみたいだが腕切断されてかわいそうだった(大勢人殺してるけど)。今後も出てくるようだね。
あすかのメンタル弱いのはいい加減どうにかならんの。{/netabare}

8話
まーた胸糞悪い話のオンパレード。竹達彩奈も良く受けたなあ。
見ててこっちが吐きそうになったわ。{netabare}ちさとは本当は復讐なんかしたくはなかったのだろう。
くるみは相変わらず狂ってるなwナーズィニーの腕はくっつけてあげてたけど。
水橋かおりさんがやっているキャラがよくわからん。消去法で髪の赤い女性みたいだが。{/netabare}

9話
米軍基地が攻撃されてないから日米安保条約適応外とかありえんわ。尖閣諸島までが安保の対象とアメリカは明言しているのに、米軍基地に隣接した自衛隊那覇基地が攻撃されても米軍が傍観しているとかわけがわからないよ。作者は反米パヨクなのかと思ってしまう。

10話
{netabare} 紗綾子は魔法少女の素質があるように見えるがそのうち覚醒するのかな?{/netabare}
バトルシーンが多いせいで止め絵ばかりになってきたな…東京グールみたい。

11話
あすか・ギースの会話とルーキー兵士のセリフが作品テーマなのだろうな。それをもっと序盤から訴えた方が良かったかも。
マギレコやってるとちさとが声が同じアリナに見える。

12話
{netabare}おれたたENDでフィニッシュ。
思ったんだが、あすかは紗綾子のようなかよわい子が好きみたいだが、あすかを溺愛しているくるみがどんどんたくましくなってあすかが苦手っぽいタイプになって行くのが皮肉。
全体通してくるみが主人公のようにも感じた。{/netabare}

【総評】
あすかやくるみが魔法少女になる瞬間を描いてないのが魔法少女物として致命的。作り手がまどかマギカから流行ったよくあるやつですよ、ってスタンスでは説得力が無い。オマージュ元の「コマンドー」でメイトリックスが兵士になった経緯は描いてないが、魔法少女は現実に存在する兵士とは違うのだから、なった過程を描かないと説得力が出てこない。
ただ、魔法少女になる瞬間を見せないのは伏線で、実は大きな代償を払っているのかもしれない(生殖能力を失うとか?)。その辺は原作でわかるのだろうか。
また魔法少女+ミリタリーというコンセプトは「魔法少女リリカルなのは」という大傑作がすでにあるので車輪の再発明のように感じてしまった。

毎回のように規制無しのグロいゴア描写があるのが売りだが、実はエルフェンリート・BLOOD-C・アカメが斬る!などは全てTVでは体切断シーンは光規制が入っているので、これが「TV放送された最もグロい深夜アニメ」と言えるかもしれない。その割に話題にならなかったが…。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14
ネタバレ

Takaさん

★★★☆☆ 2.9

魔法少女=物理?

放送前に過剰にCM打っていた割には…
注目キャラは主人公のあすかではなく、
くるみ一択!

11話~12話
{netabare}
バベル旅団の団長って、声優変えているけど、
元リーダーのフランシーヌなのかな?

俺たちの戦いはこれからだ!エンドだけど、
マジカル・ファイブより、凄い素材が的な対象って、
メガネの方かな?

2期はないだろうから、分からずじまいだけど…
{/netabare}

10話
{netabare}
全体的に薄っぺらい。

魔法少女なんだし、魔法使って欲しいな…
みんな、兵器とかね。

中華な魔法少女は出るのかな?
OPだけ出て終わりとかはないよね?
{/netabare}

9話
{netabare}
タマラと精霊界の将軍もガチ勢とは、
もはや魔法少女ではなく、百合モノではないか…
{/netabare}

8話
{netabare}
ストロングゼロとヨルムンガンドのヨナ、風評被害回。

魔法少女というより、殺戮者だよね、このアニメの魔法少女。

くるみは、ガチ勢+拷問担当だったのも闇が深すぎる…
{/netabare}

7話
{netabare}
あすか、仲間が死ぬことにトラウマがある模様。

ロシアのマジカル・ファイブとは、
次回、遭遇でもするのかな?
{/netabare}

6話
{netabare}
焼き鳥が粘土みたいな形だったり、
万策尽きてきたのかな?

この回は、くるみガチ勢さんが面白かっただけに、
作画頑張ってーと…

一方、テロリスト vs ミア・サイラスで、
マジカル・ファイブしか知らない合言葉が鏡に書かれてたけど、
EDとか見る限り、みんな仲間になりそうだから、
やはり死亡したとされている6人の内の誰かが首謀者なのかな?
{/netabare}

5話
{netabare}
敵が女王様と呼んでいるのが、
元魔法少女で死亡した6人の内の1人の様な気がしてきた。

牧野の記憶は1週間分消されたけど、
あすかが欝になっていくのかな?

しかし、魔法少女というよりは、魔法が少ないような…
{/netabare}

4話
{netabare}
グロ注意、拷問回

牧野の左腕が…欝展開まっしぐら?
{/netabare}

3話
{netabare}
くるみの闇が深い…

3人目の魔法少女が冒頭に出てきたけど、
次回合流するのかな?

個人的には、牧野が捕まっり、拷問→死亡で、
欝展開はいやだなーと。
{/netabare}

2話
{netabare}
あすか最低だなー
くるみをマジカル・ファイブに誘っておいて一抜けとは…

くるみも、あすかと再開後、
同じ高校に転校してくるとは中々濃いキャラというか闇が深そう。

悪い魔法少女と言っていた「女王」は、マジカル・ファイブの
誰かなのか、先代もしくは、9人だった頃の残りの4人の誰か?
{/netabare}

1話
{netabare}
冒頭5分ぐらいで、第一部完!!

そこから、3年後…2期が始まる。
そして、1話で、俺たちの戦いはこれからだ!終わり。

魔法少女9人いて、冒頭で姿も見せず4人アウトとか、
そもそも、攻撃に魔法使っていない気も…
説明不足な気がする。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7
ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.1

"上級者"向けコンテンツ

家族がいる時に観たらいかんやつ。
真面目そうな顔して性癖を歪ませようとしてくる。

女の子が高頻度でピンチに陥り悲鳴を上げていた印象が強く、
{netabare}「マジカル☆なんちゃら」とか言って{/netabare}ギャグ的に扱われていたものもあれば、{netabare}4話の「焼き肉拷問」のように{/netabare}普通にエグいやつもあったので、グロが得意でない方は観ないほうがいいかもしれない。

あと、キャラデザの癖が強めなので、受け入れる心の準備をしてから観ることを推奨する。
私は6話ぐらいで馴れた。なんなら普通に可愛さも感じ始めた。ミアが好き。
{netabare}でもチャイナガールが金髪化してたのだけは解せない。{/netabare}

世界観は、説明するのは難しいけど最初から結構気に入っていて、毎週楽しみにしていたアニメだった。
冥界とかその辺りの設定はwikiを見て学んだ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26