おすすめ亜人人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメの亜人成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月22日の時点で一番の亜人アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

79.3 1 盾の勇者の成り上がり(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (580)
2361人が棚に入れました
図書館で出会った一冊の本。そこから勇者として異世界に召喚されてしまった主人公・岩谷尚文。盾を使う能力を持った彼は、陰謀と裏切りに会い、異世界ですべてを失ってしまう。どん底からの成り上がりを描いたヒロイック・ファンタジー!

声優・キャラクター
石川界人、瀬戸麻沙美、日高里菜、松岡禎丞、高橋信、山谷祥生
ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.3

復讐の盾

異世界モノだけど主人公のポジションが違うやつ。
某人気ラノベ&アニメの主人公の外見と中の人同じはダメでしょ…

{netabare}
マインと王とアホ3勇者が、見ていて胸糞悪いので、
最初で切っちゃう人多いかも…
{/netabare}

22話~25話
{netabare}
水着回ありの更に異世界の勇者がいて同じように戦っていますからの
俺タタエンドだった…

3バカとビッチ、クズに話数を割き過ぎたのか、
はたまた原作ストックなのかわからないけど、
2期は無さそうな感じ。

もっと、サクサク進んでくれたらもう少し面白かったのかも。
{/netabare}

21話
{netabare}
21話目でやっとと思いきや…
女王したたかすぎでしょう。

アホ3勇は変わらずアホだけど、
ナオフミはどこに行くのだろう???

あと3話ぐらいで、どう終わるのか?
{/netabare}

18話~20話
{netabare}
3勇教 vs 盾+アホ3勇

結局、美味しい所は、女王が持っていくという…
強いし、勇者召喚必要じゃなかったのでは?と。
{/netabare}

17話
{netabare}
フィーロがフィロリアルの次期女王候補になって
あほ毛が1本生えた。

あほ毛は異世界まで浸透しているとは…
{/netabare}

16話
{netabare}
フィロリアルの群れとフィロリアルの女王が登場。

女王が、四聖勇者が仲良くできないなら、
殺してしまえば=リセットできるの?と思ったのと、

四聖勇者以外にも勇者が存在すること!

2クールでどこまでやるんだろうね?
ビッチとクズ王は処罰されて欲しい。
{/netabare}

15話
{netabare}
小悪党 vs ラフタリア

幼馴染の男の方は生きていたけど、
女の方は…このアニメって悪党に甘くない?
{/netabare}

14話
{netabare}
スレイヤーズのゼロスみたいな貴族が出てきた。
どうやら、ラフラリアの村を滅ぼした輩の模様。
次回で、成敗されるんだろうけど、ビッチと愚王は
何話まで無双できるの?

死刑になるんだよね?王家だから死罪なしはないなー
{/netabare}

13話
{netabare}
メルティも、大概あれだなぁと。

自分の父親が何をしたかを聞かないと!
って、今更聞いてるし、聞かないでナオフミと
交渉していたとは…

王は婿養子、マインはクズ、そして、3勇教とかいう
盾の勇者以外を崇拝する宗教と、
間違いなくグルだよね。

自分の国に戻ってこない女王も大概だけど、
次回、マインの攻撃をどう回避するのかな?
{/netabare}

12話
{netabare}
まさかの2クールだったのは意外…

扇子の人、日笠さんの方が合っているかもなのと、
クズ王のセリフからすると、マインって、
女王との子供ではないのかな?

髪の色、どちらにも似ていないし。

しかし、メルティは何がしたいのやら…
現状を把握していないのかな?
挙句、姉から刺客を差し向けられるし、
次回からは、逃亡生活回になるのかな?
{/netabare}

11話
{netabare}
波で、まったく役に経たない3馬鹿。

ゲーム感覚は捨てろと盾に言われているそばから、
剣(キリトさん)は…適応力はあるけど、
敵にすら、勇者は1人のみと言われる始末w

1クールでキリが良い所となると、
女王が出てきて、王とマインが裁かれて、
俺たちの戦いはこれからだ!エンドかな?
{/netabare}

10話
{netabare}
自分の落ち度を認めるキリトさんと、
認めない弓の勇者。

10話時点のクズ度

槍>>>超えられない壁>>>>弓>>>>剣

女王も状況分かってて動かないとか、
この国の王族は…
{/netabare}

9話
{netabare}
教会に盾の紋章?だけなかったのは何か怪しいな。

それと、マインの妹で第一皇位継承権持ちの妹が
出てきたけど、今までの経緯からすれば、
主人公は、門前払いするよね…
{/netabare}

8話
{netabare}
今度は、槍の尻拭い。
成り上がりではなく、尻拭いばかりで大変だ。

ラフタリアの治癒には聖水が必要みたいだけど、
教会が売ってくれるのかな?
盾の勇者は嫌われ者になってしまっているけど…
{/netabare}

7話
{netabare}
槍の尻拭いと、ラフタリアとフィーロの盾への
プレゼントを探すぞ!回。

初めて胸糞悪くない回だったね。
{/netabare}

6話
{netabare}
盾の勇者が王都以外では聖人様化。
まぁ、金と引換とはいえ人助けしていればそうなるかな。

商人としてのノウハウを教えたオジサンの技術は今後役に立ちそう
なのと、難病?のお婆さんは、後に恩返ししそうな感じで、
描かれていた感じなので、期待。
{/netabare}

5話
{netabare}
卵ガチャからのフィロリアルの誕生。
2日で成長とか、盾の勇者の恩恵なのかな?

あと、女王が出てきたけど、この人、王とマインより
権力持ってそうだから、登場シーンに期待。

マイン達は、また、イカサマしても盾に勝てないとは…
女王も、忍者潜ませているなら、王とマインを
さっさと斬首にすればいいのに…
{/netabare}

4話
{netabare}
決闘でもイカサマとか槍のアホだけど、
マインクズすりる…
流石に、弓と剣も正しい方向に介入してきたのは救い。

現在のクズ度:槍>>>弓=剣

盾はまとも
{/netabare}

3話
{netabare}
亜人、成長する!
どういう仕組みなのだろうか?
ちゃんと栄養取れたから?

3勇者がクズすぎて…
いつ天罰が下るのだろう?

盾はロリコンディスリの常識人なので好感が持てるので、
早く、盾の勇者ってだけでの差別から解放されて欲しい。
{/netabare}

2話
{netabare}
盾の勇者、亜人を買い、育成する。

緒方賢一さんが出るとは予想外。
{/netabare}

先行1話
{netabare}
図書館で本を読んでいたら異世界に召喚された主人公。
そこには、4人の違う時間軸から同じく召喚された日本人が…

召喚された世界で、何故か盾だけ嫌われているのは、
何故か理由があるのだろうけど、他の3人の勇者の微妙なクズっぷりに爆笑。

ハニートラップに引っかかった主人公が勇者ではなく、
復讐者になるのはなかなかよい展開。

タイトルに「成り上がり」とあるから、地道に強くなるのだろうけど、
剣の勇者がキリトなのと、武器やのオヤジがエギルなのは、
もう少しキャラデザなんとかしてよーと。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5
ネタバレ

sudasouich

★★★☆☆ 3.0

今回の転生はいかに???

■1話目
転生したら{netabare}不遇職(盾)でそれでもまぁポジティブに行こうとあれこれ期待していたら
美人のお姉さんに嵌められて財産全部奪われて転生仲間に見下されて闇落ちして
不貞腐れながらも再起を目指して頑張っていたら超怪しい奴隷商人に袖引かれて
しかたなくついていったら檻の中に亜人の女の子が{/netabare}・・・・・というところで続く。
作画が結構しっかりしてるので、1話目を観た限り今後に期待しているんですよ。
そうそう、武器屋のおっちゃんはいい人だなぁ。

■2話目
{netabare}ヒロインがおねしょするのは良アニメ。{/netabare}
・・・・・多分な(笑)

■3話目
{netabare}いや成長しすぎだろ。
ケモミミ幼女に戻して!!!
(更に成長するらしい・・・・・){/netabare}

■4話目
面白そうだったのでコミック版をまとめて買ってきた。
{netabare}これねぇ・・・・・肝心な部分で心理描写が無理やり過ぎるというか、描ききれて
ないんだよ。
その点はコミック版も同様だった。
だから自暴自棄となった主人公と、それを救うヒロインとのやり取りが滑稽にすら
映ってしまうんだな。
その辺はアニメ化するにあたって脚本と演出と劇伴で何とかしてくれと思うのだが、
どうにもならなかったようだ。
ただ、以降は単純に勇者物として面白くなっていくはずなので期待している。{/netabare}

■5話目
{netabare}ヒロインがゲロ吐くのは良アニメ。{/netabare}
by女神アクア

■6話目
このアニメ(というかコミック版も)、戦闘パートより日常(冒険)パートの方が
よほど面白いかも?
{netabare}今回はロリ鳥がメインの話だったが、ニンマリするシーンが多くて楽しめた。
ちょっと下衆っぽい主人公というのがいい意味でアクセントになっている。
ここまでの話数で所々アニオリに差し替えられているけど違和感はないな。
この調子で頑張って欲しい。{/netabare}

■7話目
盾の勇者の風呂上がり。
{netabare}つーことで、テコ入れ回というか温泉回というか。
何だかコミック版の5割増しくらいでラブコメ要素強調してる気がする。
ニヤニヤできる範囲なら大歓迎だけど、やり過ぎるのは勘弁だな。{/netabare}
今更だがEDの歌は俺的今期ナンバーワン。
ストーリーの内容をしっかり踏まえた歌詞が素晴らしい。
フルバージョンでも手抜きがないのは感心。
既にDL購入済みなんだけど、シングルCDでは販売しないの???
だったらハイレゾ版出してくれよ・・・・・。

■8話目
奴隷より働き者のご主人様。
{netabare}今回は怒り・憎しみ覚醒のテンプレ展開。
そもそも闇落ちした主人公の強さはそこに由来する訳だし問題ない。
作画も劇伴もかなり上等な部類。
ここまで崩れることもなく適度なアニオリと省略でテンポもいい。
制作陣の頑張りが伝わってくるアニメ。{/netabare}

■9話目
第三のロリ登場。
{netabare}人をダメにするソファ・・・ではなくて生きた羽毛布団フィーロ。
包まれた者はみな睡魔に襲われるという。
狸娘のゲロインはまだ治ってなかったようで。
聖水を手に入れるために訪れた教会のシンボルには、なぜか盾だけが無い。
今期の試験に出るからよく覚えておくように。
それと何か困った事が起きたら武器屋にGOだ!{/netabare}

■10話目
盾の周りはロリばかり。
{netabare}・・・という状況で始まったが、今回は決戦前夜的なお話。
フィーロとラフタリア(の尻尾)が可愛過ぎて困る。
奴隷商のおっさんも成金みたいな風体になって登場。
常にキーポイントで現れる重要人物(笑)
話自体に大きな動きはないけど凄く面白かった。
未来の別れを匂わせるような会話もあったが、さすが盾の勇者様はブレないな。
この世界に愛着というものは微塵も無いらしい。
「フィーロを売るの?」 ・・・・・・・・・・この破壊力w{/netabare}

■11話目
便利な怒りパワー覚醒。
{netabare}これは4話目と同様に、肝心な場面で視聴者心理置いてきぼりパターンか。
(コミカライズ版も似たようなもんだけど)
アニメ制作にあたっては、こういう舌足らずな描写をうまく処理して欲しいのよ。
今回にしても、倒されたドラゴンの憎しみをもっと掘り下げて凄惨に描かないと
全く感情移入できないわ。
日常回が思ってた以上に面白い作品なので、なおのこと残念でならない。{/netabare}

■12話目
ゲス顔勇者の俺ターン。
{netabare}感想は前回と全く同じで、戦闘シーン以外はとても楽しめた。
戦闘シーン以外は・・・・・(鉄扇女の攻撃が想像以上にダサかった件)。
盾の勇者が真のゲス顔を披露するまでもう少し。
そこだけは上手く描いてもらいたい。
頼みますよ、いやホントに。{/netabare}

■13話目
2クール目突入。
{netabare}糞○ッチのターン。
う~ん・・・・・もうちょっと声優さんたち頑張れ。{/netabare}
今回からOP・EDが変更。
曲に関しては、前のより数枚落ちる印象かな。
EDの曲を歌っている藤川千愛という名前で検索すると、元アイドルだったらしい。
今後更に経験やレッスンを積めば、いい感じな歌い手になってくれるかも?
期待の意味を込めて、今回のED曲も購入予定。
(またDL版のみか?)

■14話目
感情を隠せない狸の尻尾。
{netabare}今回と次回はラフタリアの過去がメイン。
ムチ使い胸糞貴族の頭部には要注意だ!{/netabare}
前回の感想で「曲に関しては、前のより数枚落ちる印象」なんてことを臆面もなく
書いていた俺だが・・・・・ごめんなさい、謝ります。
{netabare}YouTubeの藤川千愛公式チャンネルで今回のED曲のフルバージョンPVが
観られるんだが、これがまた予想外の良曲でびっくり。
特に2番のBメロからサビ、そしてCメロに至るまでの一連の歌詞がいい。
前作「きみの名前」と同様、ちゃんと主人公と狸娘の境遇を汲んでいる。
来月発売の1stアルバム(限定版)もAmazonで早速予約。
個人的にアニメ本編より歌曲を重視することが多いので、こういう掘り出し物的な
出会いは嬉しい限り。{/netabare}

■15話目
盾の従者の茶番劇。
{netabare}ちょっと尺を取るシーンを間違えてやしませんかね?
アニオリで狸娘の残虐性を薄めるのはなぜなんだろうか?
禿のズラは放送コードに引っかかるのか?
・・・・・などと疑問符付きまくりの回だった。
2クール目に突入してから中だるみ気味になってきたなぁ。{/netabare}

■16話目
第四のロリ登場。
{netabare}今までを通して一番作画が冴えていた。
ここまで散々戦闘シーンを貶してきたが、今回は別格。
脚本・絵コンテ・演出の中山竜という人は、若手の有望株らしいですよ奥さん!
(さすがに夜ノヤッターマンは黒歴史だろうな・・・)
2クールもそろそろ終盤にさしかかる。
あとはゲスの勇者の憂さ晴らしまで上手く運んで欲しい。
その後、どこで区切りをつけるのかは少々不安だけどね。{/netabare}

■17話目
アホ毛ゲット。
{netabare}またつまらない戦闘に戻ってしまった。
全体的に観ているのが苦痛なくらいダメダメ回。
前回と比べて一気にテンションが急降下。
つーか今更だけど、フィーロとフィトリアのCVはミスチョイスだろこれ(笑)
次回に期待・・・・・も構成的に厳しいか?{/netabare}

■18話目
いよいよ絵も怪しくなってきた。
{netabare}前回の感想でフィーロとフィトリアのCVはミスチョイスとか書いてしまったが、
主人公とヒロイン、そして鍛冶屋のオヤジと奴隷商以外は全部ミスチョイスに
思えてきたわ。
戦闘シーンが冴えないのはそのせいだったりして?
特に魔法の詠唱シーンは最悪。
コミック版では気にならなかったが、アニメ化で一番のマイナス要素。
散々アニオリぶち込んできたんだから、その辺も何とかすればいいのに。
まぁこの作品に限った話でもないけど、詠唱が格好いいアニメもある訳で・・・。
結局は、声優さんの力量次第ということか。{/netabare}
早速BD1巻と藤川千愛の1stアルバムを購入。
やっぱりEDの2曲は最高だわ(笑)

■19話目
教皇様が一言・・・・・
{netabare}「いやはや、見るに耐えませんなぁ」
まさしくその通りの回だった。
既にBD1巻を買ったことを後悔している。
全話観終えるまで待つべきだったか (-_-;)
ついでに評価も下方修正。{/netabare}

■20話目
盾の勇者の総集編。
{netabare}つーか中ボスにどんだけ尺取るわけ?
正直しらけ過ぎて辛い。
そして声優さんたちのベタ演技が追い討ちをかけてくる。
主人公の怒りと憎しみが上手く伝わってこないのはコミカライズ版も同じだが、
それをさらにこじらせてどーするよ(笑){/netabare}

■21話目
盾の勇者の憂さ晴らし。
{netabare}この回を期待してたんだが・・・う~~~~~~~~~~~~~~~ん。
以前のラフタリアの件もそうだったけど、肝心な部分で非情さを薄める理由は何?
残り3話とするなら、ひどく中途半端に終わる予感しかしない。
つーか、EDを省略されると俺的評価はどんどん下るわ(笑){/netabare}

■22話目
盾の勇者のダダ下がり。
{netabare}そろそろ書くことも無くなってきたな。
2クールの使い方を誤ったとしか思えない脚本・構成の酷さ。
もしかして最初から2期ありきなのか?(笑)
評価は更に下方修正。{/netabare}

■23・24・25話目
うん、無難に終わったね。
{netabare}先走って購入したBD第1巻はヤ○オクで処分済み。
これがこのアニメに対する俺の評価の全て。
ヒロインである狸娘との絡みが減るに連れ、視聴意欲も削がれていったかな。
日常・行商パートはすごく楽しかったんだがねぇ。
まぁ最大の不満点は声優陣・・・・・かも?
主人公と狸娘と奴隷商と武器屋のおやじ以外はミスチョイスに思えてならない。
反して、EDの2曲は俺にとって今年最大の収穫だった。
藤川千愛というシンガーを知ることができただけで大満足ですよ!{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

ISSA

★★★★☆ 3.9

やさぐれ勇者の成り上がり と 使えぬ勇者の成り下がり

ED曲 「きみの名前」
藤川千愛

抜け殻みたいな 空に何を見ていた
目覚めた理由ですら 分からなかった

信じ抜く事に 酷く怯えていた
だって全部 捨てたんだ

こんな世界ならもう 消えてしまえと
憎んでいたんだ 張り裂けそうだよ
信じても?

ほらキミの声が僕を救うよ
何度も呼び覚ますよ
キミが教えてくれた想い
そう何度だって キミの名前を叫ぶよ
強くその手を握って
もう離さない決して
どんな未来も キミとなら逃げない


ボウリング場で投げてたら流れてきたので…
聞いた事ある いい曲、何だってけ?
としばらく謎…調べたら盾だわ(笑)
改めて聴いたら、凄くいい曲でダウンロード。


1話視聴

なろう系でスマホ太郎の兄弟って言われてたので期待せずに視聴。
最近よくあるなろう系ぽいけど、視聴時間短く感じたし、作画もそこそこ…
スマホ太郎の二の舞にはならないと思います。

キャストが前期の青春ブタ野郎はバニーガールの夢を見ない…と同じキャスト、石川界人さん&瀬戸麻沙美さん
ここでも松岡君が松岡君してたのに笑った。

連続2クールらしいし設定もしっかりしてそうなので視聴継続。


とりあえず13話まで視聴
ちょいやさぐれ感のある盾の勇者が面白い、あと ただただアホの槍の勇者、気持ち悪い属性も付与…

2クール目のOP.EDもいい感じなので、そんなに期待せずに2クール目も視聴継続です。


視聴完了
製作陣はよく頑張ったアニメ、原作がしょせんなろう系…
原作ファンには申し訳ないけど、原作以上の物をアニメでは出せてたと思います。

純文学でも叙情的な物語でも無い限られた枠での演出。
最後まで落ちなかった作画、安定した声優陣。
OP.EDも2クール共にいい曲。

今期ショートアニメ増えたけど、1クール10分アニメだと6倍、15分アニメだと4倍の労力が単純計算で必要…
クオリティ保ったままで終えたのは評価に値すると思います。
社会人として物作りに携わる者としては、ショートアニメより評価下にするのは忍びないです。

この製作陣で2期するなら視聴はしたいですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 32

81.7 2 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画)

2017年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (895)
4181人が棚に入れました
サキュバス、バンパイア、デュラハン。僕ら人間とちょっとだけ違う、それが「亜人」。
そんな亜人の生態に興味を持つ高校生物教師・高橋鉄男と、生徒である「亜人」ちゃんたちとの少しだけ刺激的な新学期がスタートした!

声優・キャラクター
諏訪部順一、本渡楓、篠田みなみ、夏川椎菜、日笠陽子、Lynn

えたんだーる

★★★★★ 4.1

「温かい社会」への幻想…?

同タイトルのマンガ原作がありますが、私は未読です。

放送終了からずいぶん経ってのレビューになります。とっくに観終わっていたのですが、どうもすみません。

亜人(デミ:「デミヒューマン」の省略から作られた通称?)が実在し認知されている社会において、デミである生徒や教師がいる学校に赴任してきた生物教師である主人公、高橋鉄男とその周囲の人々のお話です。

作中での亜人(デミ)は、いわゆるマイノリティ(社会的少数者)を身体的・生理的特徴によって記号化したものだと考えられますよね。作中の亜人(デミ)達を「かわいい女性」にしているところがあざといといえばあざといわけですが、話の根底には「でも、彼女たちも人間だよね」という点があるように思います。そして作品のメッセージ性としては、「差別、良くない」的な…。

高橋先生自身は亜人(デミ)の研究者でもあって、実際に亜人(デミ)と接する機会を持って、彼女たちの行動や生理的な特徴について知りたくていろいろと質問をするわけです。

一方で高橋先生は、彼女たちが生徒であったり同僚であったりという部分でも関わりを持つ必要があって、結局のところ生活面での相談に乗ったりするようになります。

そして接する時間が長くなっていくにしたがい、その親身さなどもあって徐々に彼女たちの信頼を勝ち得ていくわけです。

そしていわゆる「ハーレムラブコメの鈍感主人公」の役割をも高橋先生は背負っていくのです。

このストーリーには、おそらく作者が「このようにあって欲しい」と考える温かみのある社会が描かれていますが、現実に亜人(デミ)が認知されたとして、この作品のように受け入れられるとはあまり思えないというのが悲しいところですね。

一応、ラブコメ的にはまあまあ面白かったです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

gazabata

★★★☆☆ 3.0

正座をして懺悔をしながら見ましょう

このレビューはレビューというよりもエッセイに近いのでこのアニメが面白いかどうかということに関してはあまり触れない。だが一応最初に全体的な感想は言っておこうと思う。

全体的な感想:
ストーリー、アニメーション、声優、大して気になるようなことは見つけられなかった。1~3話はすっごく良い。4話は個人的にはそこまでの面白さが全部なくなるほど嫌なことに気づいたのでそこから面白さはほとんどなくなった。ただ普通にみる分には問題はない。大して変化を感じることはないだろう。

アニメとしての点数:6/10

ここからはこのアニメのとても否定的で屁理屈じみた分析を試みるのでこのアニメが大好きな人は読まないほうが良いかと思う。あとこれは結構実験的なのでうまくできていない可能性が高い。暇な方だけ読んでいただけると嬉しい。


ではこれからは、このアニメの世界についてとこのアニメの登場人物と原作の作者について、の2つに絞って話していきたいと思う。長くならないようになるべく簡潔にいきたい。

キャラ/作者:
私はこのアニメ/漫画の作者のキャラの使い方は好きではない。
アニメの4話は最悪だったと先ほども言ったがその理由がこれである。4話で大きなシーンが二つある。それはひかりが陰口をしていた女の子に立ち向かうシーンと、先生がひかりの妹のひまりに亜人の個性についてどう思うか説明するシーンだ。このシーンの両方が本当に説教臭い。作者が正しいと思っていることをただただ聞かされるためだけに存在するシーンである。なんかもう正直聞いていて胃が痛くなるほど気分が悪かった。あの言葉から感じられる優越感はもう半端ではなかった。「私は正しい意見を持っていて批判のしようがない」という様に構築された文章だった。その証拠に先生がひまりに説明した後、ひまりが「うっ、非の打ち所がない」みたいなことを言っていた。どれだけ自分が大好きなのだ?原作者は大真面目に自分が考え付いた亜人の扱い方について視聴者に説教をした後その考え方に「非の打ち所がない」と別のキャラに言わせたのだ。原作者はここまで自己認識力が低いのか?
そしてひかりのいじめっ子に対するスピーチも似たようなものだ。いかにも何時間もかけて考えた陰口に対する返答。「陰口はしていいけど私がそれを見つけたら絶対に文句を言うからね!」みんながこのようにすればいじめはなくなる。いじめは論破された。このように考えつくされた「いじめ」に対する返答はまるで作者が「俺がもし学校に戻っていじめを見つけたら絶対にこう言う。そしていじめっ子を論破するんだ」と思って考えられた返答に思える。そして作者は間違ってはいない。間違ってはいないが論破をしたところで何も変わらないことに作者は気づいているだろうか。いじめは論破するものではないのではないだろうか?実際アニメでもいじめっ子たちを変えたのはひかりのうざいスピーチではなく、そのあとに続いた感情ではないのだろうか?にもかかわらずなぜあのスピーチをそこまで重要視したのだろうか?
このような説教じみた、作者のエゴを膨らませるような内容がいっぱいちりばめられている。
他にも道徳的でない部分でも作者の見せびらかしは止まらない。デュラハンの首のワームホールがどうのこうのとか、雪女の物語はどうして似通っているのかとか、このようなことを説明するときに使われるのが主に主人公の先生である。しかもその説明の仕方が変だ。普通自分の世界を作ったときはその世界のルールは常識として説明されることが多い。歴史の授業だったり、年寄りが説明してくれたり、だがこのアニメは違う。このアニメにおける我々の世界とは違う「常識」はいつも「発見」として提供される。主に先生が「よく考えてみたらこうかもしれない」と誰かに教えるのだ。ではなぜこの「常識」を「発見」として提供されたのか。もちろん発見したほうが面白いからという理由もあるのだが原作者が頑張って考えた設定を視聴者に説明してすごいと思ってほしいからではないかと思う。常識として説明してしまえばそのすごさはなくなってしまうから、ちゃんとどういう風にその結論にたどり着いたか過程も加えて説明すれば視聴者もこの「常識」がどれだけすごくて、これを思いついた人がどれだけ頭がいいかわかってくれるはずだ。こういうことではないだろうか?

原作者は主人公の先生を自分であるかのように扱っているような気がする。もちろん他のキャラを通して原作者の「説教」を聞くこともあるのだが先生を通して聴くことが一番多い。個人的には先生が原作者の代わりであるということだと思うのだがそう思うちょっと面白い根拠を一つ。
最初の三話の中で先生が一度自分のことを「屁理屈野郎」だと言うシーンがある。だがその三話の中で先生が「屁理屈野郎」だと感じるシーンは一つもないしアニメの中でも一度もない。多分この「屁理屈郎」は原作者が現実でよく言われていたのではないだろうか?それで自分を漫画に入れるときに、自然と「屁理屈野郎」と言ったのではないだろうか?とまああんまり説得力はないかもしれないがもし本当だったら面白いなと思う。
話題は戻して、もし先生が原作者の代わりであれば、(そうであると言っているわけではないが、その可能性は高いと思う)原作者のナルシシズムはスピーチだけでは止まらない。先生は完ぺき人間だからだ。欠点がひとつもない。いや、二つある。一つは「女たらし」であるということ。もう一つは「頑張りすぎ」であるということ。アニメの中では欠点であるかのように提供されていたがこれは欠点だろうか?自分で言う欠点が欠点でないどころか、見方によれば誉め言葉ではないだろうか?実際頑張りすぎなのは後でひかりに「頑張る人に追いつけないからと言って頑張るなというのはおかしいと思う」と言われていたし。
それに加えて先生による数々のセクハラとも呼べる行為を合わせるとまた嫌な気分になる。自分の生徒に「吸血は性的な要素があるならセックスと比べてどうか?」と聞く教師がどこにいるだろうか?それでもって許しがたいのが、そのセクハラとも呼べる行為が「熱中するとデリカシーがなくなるから」ということで正当化されているということだ。生徒になれなれしすぎだ。疑似デートに出かけたり、ハグをしたり、生徒にキスをされても何も言わなかったり、関係性が完全におかしいのはよく分かる。「鈍感」や「デリカシーがない」で正当化できるものだろうか?しかも挙句の果てには最終話で「生徒は自分の子供みたいにしか見れません。恋愛感情はありません。」と何の信ぴょう性もないことを言う。これは最初の何話かで済ませるものではないだろうか?本当にこの方向性で行くつもりだったのだろうか?最終話でやってしまっては今まで視聴者からの関係性への疑問や心配への投げやりな返事のようにしか見えない。批判を緩和する目的にしか見えない。やり方が卑怯臭くないか?先生が生徒に対して恋愛感情がないということは最終話の感動的なシーンで言うようなことではありません。
先生はモテる。先生は頭がよくて筋肉がある。先生は亜人を理解して受け止めてくれる。先生は生徒に人気がある。
要するに原作者のナルシシズムでてんこ盛りなアニメだと言いたいのだ。少しだけならまだしもここまでひどいとさすがに引いてしまう。

もう一つだけ言いたいことがある。十一話くらいに先生とサキュバスの先生が「話し合い」をするシーンがある。その中でサキュバスの先生が「人と話するのは楽しいなぁ。意見が一緒じゃなくても意見の言い合いをするのは楽しい」に似通ったことを思うシーンがあるのだがそのシーンはものすごく変だった。
まずサキュバスの先生が自分の意見を言う。次に先生がその意見は違っていて自分が正しいと思う意見を言う。するとサキュバスの先生のさっきのナレーションが流れる。で何か反論していたがナレーションがかぶさっていたので何を言ったかは分からない。もしかして作者は自分が考えた意見に対する反論を思いつけなかったのではないだろうか。この作者なら考えられる。意見の言い合いは楽しいと言いながらも自分の意見の反論を思いつくことすらできない。結局は自分が考えた問題に関する答えを出していただけで会話にすらなっていなかったのではないだろうか。このアニメはそういうのが多い。会話と称して実はただ作者が自分で思いついた問題に自分で結論を言って、周りのキャラはみんな納得する。いっつも納得してちゃ口論じゃないじゃん。結局は一人芝居なのだ。
あと社会に当てはまらない人を受け入れるアニメにしては意地悪なジョークがあったと思う。柔道技かけられてクラスメイトの前で自分がMであることを知られたあの子は本当に可哀想だった。それを笑いのネタにするのは意味が分からない。いじめっ子だったからよかったと思っただろうか?結局いじめをする人は悪なのだろうか?

この部分の結論として言いたいことがある。
これを読んでいる人は自分の言葉に酔った人を見たことはあるだろう。アニメのレビューサイトにいれば見たことがあるのは当たり前である。もしかしたらこのレビュー自体がそうかもしれない。そしてこのアニメは私から見れば、自分の言葉に泥酔して中性アルコール中毒になっているひとが作った話である。それが言いたかった。以上。


一番言いたかったことはここまでなので疲れた人はここで終わってもらって構わないです。ここから下は追加というか、続きみたいなもんです。暇な方はどうぞ。

アニメの世界:
私はこのアニメの世界があまりうまく作られていないように感じる。亜人が実際存在したということだけが我々のいる世界との違いなわけだが、このアニメはとても現実的な取り入れ方をしている。市役所には亜人科という部署があり、ヴァンパイアには国から血が支給される。だいぶ細かいところまで考えられているのはとても良いことなのだが、細かいせいで逆に気になるところが無数に出てきて大変だ。このアニメはもぐらたたきのように出てくる問題をとりあえず解決していたわけだが全然追いついていない。結局は説明がつかないようなことがあったり現実世界では考えられないような部分があったりする。
まずはこのアニメの人たちは亜人に対する知識において考えられないほど無知であるということがある。
主に主人公が気づいたり、考察したりして出た結論は明らかに一般知識であるべきだと思う。それまで実験はされなかったのか?学者は亜人を研究しようとは思わなかったのか?人類は理解ができないことができる人を快く受け入れることなどはしない。勿論このようなことはあまり考えたくないような内容ではあるが、そのような質問をされてもおかしくないような世界であることは分かっていただけるだろうか?
この細かい疑問を相殺するとしたらいくつか理由が考えられるわけだが個人的にはただ単に作者が怠けているだけだと思う。亜人がいる世界が作りたいけど主人公に亜人たちの手助けをしてほしいし、でも障害者の比喩だからちゃんと社会になじみこんでないとだめだし、でも自分で亜人の秘密を発見してほしいから亜人の性質が知れ渡っていると困るし、とまあこんな感じで現実との比喩と自分の妄想の中間をとることでこのようなとっ散らかった説明のしようも無い世界ができるわけだ。
あと一つものすごく気になったのはサキュバスが教師になれるということ。無理だろ、どう考えても。別にサキュバスに対して差別とかそういう意味でなくて、現代でサキュバスが存在したとしたら、世界(特に日本)は絶対に学校で働かせることなどしないはずだ。あと毎朝早く学校に行かなくても車の免許取ればよくないか?


読み返してみたらこれは良いレビューではないな。長すぎるし。うるさいし。好きだったアニメがダメになるのって悲しいですね。せっかく楽しみにしてたのに。最初の三話だけまた見ようかな。残念...

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

みのるし

★★★☆☆ 3.0

じつはあんまりおもしろくないのですが

毎回みてしまうのだなー。

ふつーはこう、なんとゆうか、恋愛だったり、特殊な体質に悩んだりだとか、学校での人間関係やらのトラブルがあったりだとか、ストーリーの基軸となる何らかのテーマ的なものがあるもんやと思うのですが。

この話はまったくないんですよ!!

いや、あるんかもしらんすけども、全然わっかりません。


それでもなぜだか毎回見てしまって、見終わった後もそれなりに充実感もありで。


いったいなぜなんだ!
だれかおせーて!!

そおゆう謎な作品ですw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

74.8 3 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (582)
2595人が棚に入れました
「ゲームで魔王やってたら、異世界に召喚された!?」MMORPGクロスレヴェリにおいて坂本拓真(さかもとたくま)は、他プレイヤーから『魔王』と呼ばれるほど圧倒的な強さを誇っていた。ある日、彼はゲーム内の姿で異世界へと召喚されてしまう。そこには「私こそが召喚主」と言い張る少女が2人いた。拓真は彼女たちから召喚獣用の奴隷化魔術をかけられる――しかし固有能力《魔術反射》発動!奴隷と化したのは少女たちで……!? 魔王(演技)が絶対的な強さで突き進む異世界冒険譚、開幕!

声優・キャラクター
水中雅章、芹澤優、和氣あず未、原由実、大久保瑠美、加藤英美里、種﨑敦美、森嶋優花、千本木彩花、置鮎龍太郎、石田彰、大塚明夫
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

地味な王道ファンタジーにエロ要素をマシマシしたもの

よくある主人公最強系の異世界召還物。ただし主人公がヘタレでいつも強がって魔王ぶっているという特徴がある。「オーバーロード」に似ているという指摘が多いが、強がっている王様の起源は「オズの魔法使い」のオズ大王だよね←さかのぼりすぎ!
ただオバロと違うのは、オバロのモモンガは感情が無くて大物感があっていつも冷静沈着だが、このアニメの主人公はヘタレでいつもてんぱっているところだろう。ここは共感しやすくこの作品の長所だと言える。
シリアス要素もあるものの(終盤にかけて重くなる)、基本的にギャグに徹しているのでこのすばっぽい感じもするが、異世界物というしょうもないジャンルはギャグが一番相性がいいんだと思う。亜細亜堂制作で監督は忍たま乱太郎をやってきた人で、脚本はギャグアニメの達人の筆安さんだからギャグが得意なスタッフなんだろう。テンポはとても良い。
そのテンポの良さは異世界が主人公がプレイしていたネトゲそっくりで主人公の知識が豊富という設定にもよるが、主人公が常にネトゲと異世界の共通点と相違点をチェックしながら冒険を進めているので、話が理詰めで納得づくで進行するため物語の説得力を出せている。この手のアニメでよくあるチープで子供だましな空気を排除出来ている。

欠点としては過剰なエロ要素が挙げられやすいが(10話はTVの一線を越えてた)、私はそれよりも中盤から登場するキャラクター達の弱さを挙げたい。味方も敵もなんか地味。奇人変人が次から次に登場するこのすばとの差を感じた。
また中盤からのバトルは後味が悪いことが多く、主人公最強物の割に見ていてあまりスカっとしない。終盤の展開も1クールに納めるためとは言えあっけなく感じた…ってこの手の1クールラノベアニメはみんなそうだけど。

声優については主人公のディアヴロのCVの水中雅章がいい声で、魔王のイケボ声とニートのヘタレ声を上手く切り替えて演じている。今後の活躍が期待できると思う。脇役も大塚さん石田さん浪川さんと豪華メンバーが勢揃い。

あとキャラデザが「パンでPeace!」と同じ人だと知って、確かにぷにっとした感じが凄く似てる!と納得した。

各話感想
1話
{netabare}「新妹魔王の契約者」と同じ服従させようとしたら返り討ちのパターン。
ゼロ魔では主人公が使い魔だから普通に同じ部屋だったよな…ってやっぱ既存作品の既視感だらけだな。
ゲーマーとしてメタ発言しているw{/netabare}

2話
{netabare}異世界ものでおなじみのギルドでお仕事ゲットする話。罠にはめられてゲットできなかったが。エルフ族はみんな車の名前なんだよね。{/netabare}
ずっとエロ押しで行く感じだね。ヘタレ魔王キャラは相変わらず面白いがそれ以外の要素も欲しい。

3話
{netabare}前半のオバカな敵とのバトルはかなりこのすば感があった。後半はシリアスでディアブロのかっこよさを描いていて良かったね。
つーかディアヴロの角はアクセサリなら外せばいいと思うが…こだわりなのか?
省略されたディアブロの無双っぷりをもっと描いて欲しかったけど作画リソースがきついのか。{/netabare}

4話
{netabare}とりあえず主人公TUEEEEで2カ所の敵を撃破。エミールが貴重な時間稼ぎをして活躍したのは良かったね。この手のアニメで2番目に強い味方が男と言うのは意外と珍しい。
ディアヴロが街を守る理由が自分の支配地だからというのはやっぱモモンガ様に似てるな。{/netabare}
バトル作画はそこそこでエロの方が力が入ってる気がしたw

5話
{netabare}今回はディアヴロのコミュ障がやたら強調されてたwでも新入りのアリシアさんには最後は普通に説教していたが…。
エミールは結構しぶとく出てくるな。
前から思ってたがレムってシュタゲゼロの比屋定さんに似てるよな。ここまでずっとシェラが優遇されているが、原作は後でレムの話をたくさんやるらしい。アニメはそこまで行けるのかな?{/netabare}

6話
今回はまたエロエロ回やな。
{netabare}オープニングのあれは首輪の内部のイメージだったのか。
後半は石田彰鬼畜エルフ登場。いつも偽善者の役ばかりやってる…。
大原さやかさんも出ているし制作費は余裕あるのだろうか。{/netabare}

7話
{netabare}最初のシーンが日本で別のアニメが始まったかと思ったwあくまでも異世界転生物ということで。
今回はディアヴロの成長話だな。作品のテーマは「仲間」らしい。
アリシアさんは出るのがもっと後で良かったと思うが…。
それにしてもシェラとレムの差が開き過ぎだがレムは挽回できるのだろうか。次で石田エルフを倒して残り全部レムの話とか?{/netabare}

8話
{netabare}ディアヴロが石田エルフを殺そうとして、ガルフォードは見逃したけど逆にすべきじゃね?石田エルフはシェラを犯そうとしたからむかついていたが、ガルフォードはゲーマーとしてリスペクトできるという感情的な問題かな。
これでシェラの話は終わりで次からアリシアの話になるのかな。
レムの話も当然やるとして、エデルガルトとEDに出てるクレブスクルムはどうすんだろ?残り4話じゃ無理やな。2クール目があるのかどうか。{/netabare}
今回は作画があまりよくなかったな…でかい敵が全然動かないし。

9話
{netabare}サドラー(CV:浪川大輔)はあっさり石化。ここで殺しておいた方が良かったっぽい。
アリシアさんにもレムの秘密を打ち明けたが…アリシアさんが裏切るフラグが立って行く。今回のAパートで本性ばれてるしな。
次でクレブスクルム登場か。EDで正体ばらさなかったほうが良かったと思う。{/netabare}

10話
これヤバくね?こんなもん22:00に放送していいのか?
{netabare}レムはどっちの穴に指を入れられたんだろう…前だったら…うーむ。後ろだったらいいというものでもないが…。
…そして魔王クレブスクルムが復活したが、EDに出ていたから周知という。
アリシアさんの本性はだいたいわかったが人類を滅ぼしたいようだね。{/netabare}
あとエデルガルトが語尾を上げるのが気になるがえみりんのアドリブだろうか?

11話
{netabare}かなり前の方の伏線を回収したなw序盤から黒幕で大勢の人間を死においやってるアリシアさんはもはや生かしておけないのでは?どうせ次で許されるんだろうが…。{/netabare}
序盤のほのぼのシーンはごちうさみたいな雰囲気だったが、ずっとあれを見てみたい気もした。最近きらら系が変則的な作品ばかりだし。

12話
{netabare}復活魔王はあっさり倒されたな。バトル作画もまずまず。エミールが出てきたのは良かった。
ディアヴロのファーストキスはクルムか。
そして問題の極悪人のアリシアだが…ディアヴロが引きこもりだったのでそれで共感して許すのか。許さないで逃亡する方が良かったと思うけど。まぁこういうアニメであっさり改心して安っぽいとか言ってもしょうがないが。
そしてディアヴロたちのギルドのバイトは続く…。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.4

コミュ障ヒキコモリ君が《首輪奴隷》ハーレム付き最強魔王になりました

割と話題になった今年の異世界召喚もの、ということで視聴してみましたが・・・ディアヴロ様って『オーバーロード』のアインズ様の中高生バージョン??
(強面の外見と弱気な内心の呟き、ゲームと召喚先の異世界との魔法の威力の違いの調査、ポーション作りの実験・・・等への志向が共通)。

確かに色々と酷い作品ですが、同じく首輪をつけられたエンジェロイドという美少女がわんさか出てきて主人公にデレまくる『そらのおとしもの』よりは、未だこちらの方が主人公の少年に節操があって見易かったと思います。
(※因みに、『そらのおとしもの』はTVシリーズは1-2期とも全然ダメだと思うけど、劇場版まで観ると面白くなります、念のため。)

原作はまだまだ続いており、もしかして今後面白くなるのかも?


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ      むらさきゆきや(『講談社ラノベ文庫』2014年12月-刊行中)
監督         村野佑太
シリーズ構成・脚本  筆安一幸
キャラクターデザイン 金子志津枝
音楽         加藤裕介
アニメーション制作  亜細亜堂{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============ 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 (2018年7-9月) ========
{netabare}
第1話 魔王演技 ★ 魔王ディアヴロ(中の人=引きこもりゲーマー・坂本拓真)の異世界召喚、シェラ(エルフ)&レム(豹人族)の隷属化、城塞都市ファルトラ、レムの秘密
第2話 最強新人 ☆ 冒険者ギルド登録、グリーンウッド王国精鋭部隊の待ち伏せ
第3話 魔族襲来 ★ 冒険者ギルド最強戦士エミール登場、魔族100体来襲、ファルトラ市の危機、魔族の指揮官エデルガルトとの一騎打ち
第4話 迫撃乱舞 ★ 続き、魔族の狙い、極大魔術ホワイト・ノヴァ炸裂、殴り魔術師グレゴール撃滅、エルフの王国のシェラ引き渡し要求
第5話 国家騎士 ☆ ファルトラ市領主ガルフォード中将、国家騎士アリシア
第6話 奴隷市場 ☆ 魔力の流れを見る力(奴隷屋メディオス)、グリーンウッド王国キイラ王子の接近
第7話 人心変転 ☆ シェラの不審な翻意(キイラ王子の姦策)、エルフの切札ヒドラ召喚 ※何この妖精王オベイロン様は笑 
第8話 英雄驀進 ★ ヒドラ撃破、ガルフォード策動(キイラ斬首、ディアヴロ(※レベル120超)との激闘)、エルフの国との交戦回避
第9話 聖騎士譚 ☆ レムの秘密発覚、聖騎士サドラーの石化魔術、アリシアへの打ち明け
第10話 魔王復活 ☆ 魔王クレブスクルムの不完全な復活(人の殺さない魔王)、最古の魔族オウロウ撃退
第11話 幼女覚醒 ☆ アリシアの裏切り、拷問狂サドラーへの憎悪(クルム)
第12話 真贋対戦 ☆ ディアヴロvs.クレブスクルム、クルム回復・魔族撤退、契約の魔石(クリム隷属化)、エデルガルト回復、アリシア助命{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)4、☆(並回)8、×(疑問回)0 ※個人評価 × 3.4

OP 「DeCIDE」
ED 「最悪な日でもあなたが好き。」

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

えたんだーる

★★★★★ 4.3

一般人に生活感が溢れる良作

原作は未読でしたが、8話目辺りで追いついて、その後既刊分(1~10巻)を読み終えています。下記は4話目を観終わった辺りでのレビューです。

また、その後に最終回まで観終わっての追記があります。
==
原作ライトノベルは未読です。

大まかにどんなお話かという点ではあにこれの「あらすじ」が「だいたい合ってる」という感じで良くまとまっているので、作品の説明に替えて第4話まで視聴を終えた時点での登場人物などを中心にここまでのインプレッションなどを書いてみたいと思います。

ディアブロ(本作品の主人公): 作品の舞台となっている世界とそっくりなMMORPG「クロスレヴェリ」での豊富なプレイ経験を持ち、本作品中では他のキャラクターを圧倒する力を持つ自称「異世界の魔王」。

神などの作為を自覚できるような転生・転移のプロセスを経ていないせいか行動は意外と慎重。行動原理はソロプレイで培われている点はあるにせよ、人物的な好感度は比較的高めかと思います。

シェラ・L・グリーンウッド(ヒロイン枠): 巨乳エルフ。もう一人のヒロインであるレムと比べると智謀的には劣る印象。ムードメーカー的なところがあります。

レム・ガレウ(ヒロイン枠): 貧乳の獣人(猫っぽい)。話のキーになりそうな宿命を抱えているせいか、影のあるキャラ。そこそこ強い筈のわりには、シナリオ的にはピンチに陥りがちな感じがします。

セレスティーヌ・ボードレール: 魔術師協会会長。比較的思慮深い常識人枠。ここまでの登場人物の中では、おそらく一番物を知っていそうな人。

シルヴィ: 通称「ギルマス」(ギルド・マスターの意味?)で、ディアブロたちが拠点にしている街ファルトラの冒険者協会会長。ディアブロの実力を、測れないなりに一番理解できているっぽい人。いでたちはほとんど痴女(笑)。

エミール・ビシェルベルジェール: ファルトラの冒険者の一人でディアブロを除けば恐らくは最強クラス。「すべての女性の味方」を自称し、チャラいところはあるものの愛すべきバカ。

他にも名あり、モブキャラ含めて多くのキャラクターたちが登場しますが本作品の長所として各キャラに良い意味で生活感が感じられる点があると思います。

戦闘で犠牲者が出れば弔い、街が破壊されれば皆で協力し合って復興にいそしむ様子が作中で描かれており、私としては作品自体に好印象を持っています。

ディアブロも含めて死んだら「死ぬ」のであって蘇生という概念はなさそうで、実力差はあっても相応のMP消費などもあって、本当はダメージがあっても「やせ我慢」で無双キャラを演じるなどの心理戦要素もなかなかの見どころになっていますね。

ディアブロの極大魔法が橋を吹き飛ばした後で川面が完全に割られた後に水が吹き戻して渦巻くなど、意外と場面描写も丁寧だったりします。

実はかなり面白いんじゃないでしょうか。ということで今後の展開も楽しみにしています。


2018.9.21追記:
最終回の12話まで観終わりました。まず、ライトノベル原作のアニメ化と考えるとなかなか良いアニメ化だったと思います。原作は続いていますが話の区切りとして中途半端な感じがなく、仮に2期目以降があった場合でもこのやり方を踏襲するならシリーズ構成的な失敗はなさそうです。

原作の1巻をアニメの4話のペースで構成していて、12話でおよそ原作3巻分の話がアニメ化されました。ただし原作では毎巻引きがあって次巻に続く構成になっている(例えば3巻だとエルデガルドとアリシアの脱出で終わる)ので、アニメでも一部4巻の内容が含まれます。

原作でアニメの続きを読むということなら4巻からで良いと思います。

キャラクターデザインについては原作イラストと別人とまではいきませんがけっこう変えてきてますね。ただ原作イラストのキャラクターデザインはアニメで動かすのは不向きと思われ、キャラデザ変更は良かったと思いました。

OP/ED主題歌はともに出演声優が歌う形になってますが、特にOPは背景アニメの出来も含めてどちらも作品内容に沿った良曲だったのではないでしょうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 46

64.9 4 うたわれるもの 偽りの仮面(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (489)
2460人が棚に入れました
目覚めたのは雪深き山間部。
過去も名も思い出せぬまま彷徨う男に、世界は優しくはなかった。
巨大な牙を持つ生物が襲い掛かり、闇に蠢く異形が男を追い詰める。
そんな男に差し出されたのは白く美しい少女の手……
その手を取った時、物語は始まった。

声優・キャラクター
藤原啓治、種田梨沙、利根健太朗、水瀬いのり、加隈亜衣、原由実、山本希望、櫻井孝宏、佐倉綾音
ネタバレ

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.5

最終話でこの展開は、今更遅せぇよと言いたくもなる

最終話視聴

 2クールの作品でよもや、全何話なんだろう?と最終話観て思う作品ってなかなかアレな感じだと思います(汗)
私の予想してた展開とは若干違かったものの、概ね{netabare}トゥスクルの"偽りの"ハクとして立つorヤマトの掌握の為に立つ話{/netabare}なんだろうとは見てた人皆が想像してたと思うんですよね。
{netabare}
立志の物語の最終話として、音楽も良かったしナカナカな演出だったと思うんですけど如何せんそこに至るプロセスがイマイチというか・・・。

 ハクが偽りの仮面を被っての挙兵に至る心境の部分もクオンのハクの喪失の辛さの部分も、2クール有った作品ですしもっと感情移入させられたんじゃないかと。{/netabare}
 正直、無駄回が多すぎたと思います。私は2クール目入ってからは惰性で観てました。
前作は前半で銃後で支える事しかできないエルルゥの切なさは伝わるものがそれなりに有ったし、ハクが挙兵せねばならなかったプロセスも相応には表現されてたかと。
本作もそういう主人公・ヒロインの心情の部分が皆無だったとは言いませんが・・・
絵も綺麗・音楽も良いにもかかわらず、肝心の演出が09年制作の前作にすら及んで無いのはちと残念。(前作だって絶賛する程良かったとも思いませんが)
 むしろ本作の場合、最終話まで観て結末を知った上での2巡目視聴の方が二人の心情面を視聴者側が巧く補正して好印象に傾くかもです。

一話目見た時、コレは泣かせてくれるプロットだと期待してんですけどねぇ。

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21話視聴。
残す数話程度でどう話を〆るのか判りませんが、正直折角の全2クールを無駄遣いし過ぎた作品ですね。正直、ここまでの展開と全体構成の悪さを顧みると期待外れな作品になりそうな。
前作うたわれるもの自体も全体の出来がいい訳では無いものの、エルルゥとの繋がりもトゥスクルと言う国の掌握の過程についても全体構成にはある程度納得は出来たんですが。

残す数話でヤマトの行方とトゥスクルとの関係、聖上所縁の部分とクオンとの結末etc、全ての要素を綺麗に纏められたのなら奇跡の構成と称えたいですw
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 結局1クール目はケモナー心をくすぐるだけだった訳で。
個人的にはクオンとハクの物語を期待してたんで、正直空気と化してるクオン観てる限りは拍子抜けな感じでして。
一応視聴続けますがアニメの"うたわれるもの"は泣ける恋愛物として期待してた層にとっては残念な出来な気がします。
異世界ファンタジーとしては悪くは無いと思いますが・・・

評価下げます。
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 9話の段階でも前作との繋がりを小出しにしてる様では、この先ホントに期待を裏切らない作品に出来るの?という不安感じてます。
ケモ耳のかわいい子を楽しむアニメなら合格でしょうが・・・別に展開が嫌いな訳では無いのですが、前半をバックボーンの説明だけで済ませちゃうの?と思うと濃密な作品にはならないんじゃないかと。ハクとクオンのお話だけでは前作のファンは尚更納得しないと思う。
評価点下方修正します。
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6話視聴
 例の白い環はクオンの髪を束ねた物かと思って観てたんですけど、違かったんですかね。前作では大人として認められた女性に贈られるものという定義だった様な・・・ならばラストの杯を交わすシーン以前から身に着けていたのはナンデ?とかは思いましたけど。

 正直、前作とはかなり時間の開いた世界の話と思ってたので予想外でした。それとも皆長命なんでしょうか・・・
前作とあまり間のあかない時代+今作のハクの凡庸さ+タイトルの"偽りの仮面"+ヤマトという内地と前作の舞台であるトゥスクルという国の関係からすると、なんとなくあ~そういう展開? って気はするんですが(汗)
私は原作ゲームしてないから予想は外してるとは思いますが・・・

いずれにせよケモナーとしてはタマラン作品かとw
個人的には物語云々抜きで楽しんでます。
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 ヒロインの名クオンは"久遠"なんでしょうし、鉄扇を託したり恐らくハクとの縁を知っているであろう様子の細かい描写を端々に入れてたりする訳で。いつ白い環が出てくるのかなとか思って観てるだけでも、もう鉄板な作品というか。エルルウとは違ったタイプのヒロインですが、相変わらずこの作品のヒロインはカワイイですねw

私はゲームしない人なんで展開は全く知りませんが、あまり色んな要素詰め込まずに世代を越えて続く二人の物語としてブレずに纏めてくれるといいなと思って観てます。ただ仮面付けてませんし、私の想像とは違った展開なのかもしれませんが・・・ネタバレ観ないようにしなくては(汗)

 とはいえハクと言う存在が現出した世界が影響を受けない筈も無く、やはり白い皇が現れて世界が変わっていく話にはなってしまうのが必然のプロットでしょうから、前作の様な色々やり過ぎてって感じにならない事祈るばかりでございます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18

beatle

★☆☆☆☆ 1.0

クソつまらなくて途中で断念。これ何がおもろいん?

タイトル通り。観る価値無し。くっそつまんない。おもしろくない。飽きてくる。最初の二話を観てから、「オレのアニメ観が変わったのかな??」とか思っちゃって『オカルト学院』を観てみました。こっちはクッソ面白い。ファッキンホーリーシットで失禁するレベルの面白さ。このアニメとは華厳の滝の上流と下流ぐらいの隔ててるレベル差が存在しました。

この絵。キャラクター。顔が生きてない。顔がキャラデザのまんま。怖いぐらいに思いました。

台詞。主人公の上から目線に終始イライラ。命の恩人ぐらい敬語使えやカスってぐらいのドクズ。ヒロインっぽいパートナーの女の語尾。「~カナ」って。語尾のキャラ付けが許されるのはとある魔術のインなんとかぐらい。っていうかこの女の顔全くうごかねーよ。コエーよ!!

とってつけたような、カワイイ女の子出しておけば萌え豚が勝手に飛び付くとか思ってんじゃね?

あのさぁ~~。オレ達萌え豚はなんだかんだいっても高レベルのアニメ見てきたんだぜ?伊達に萌え豚名乗ってるんじゃねーっつーの!!!なんだこれ?おもしろくねーぞ時間返せや!!ってレベル。


その点『オカルト学院』は凄いよ。最後までネタたっぷりだもん。


これにゴー出した奴は最悪。特にシナリオがカス。脚本がゴミ。ストーリー展開が遅すぎて退屈しまくりんぐで欠伸連発。

ひっさびさにアニメ観て時間無駄にしてイライラとむかっ腹が出てきたわっ!!!このレベルのアニメを世に出してんじゃねーよハゲってレベル!

このアニメ観るの~~??悪い事は言わない。止めておけ。

一応ニコニコの一挙で観たでシークバー飛ばし飛ばしで12話まで観たけど、やっぱし展開がゴミ。

なんでこのレベルのプロットがゴーなのん???

給料泥棒レベルって話じゃないよ?世間様見てるんだよ??恥ずかしくないの???

マジでつまんないです。本当に。イライラしっぱなし。主人公が生理的に受け付けないのが発端なんだろうけど、マジでナイわー。これ。


なんていうか、表現したいものが無い。カルピスの薄味を延々飲まされてる感じが続きました。「これ水じゃねーか!!」って言っても、「いいえ、これはカルピス(アニメ)ですよ」って言われるようなもん。


主張したい表現が無い。ただキャラ出して萌え豚に媚びてるだけ。


アニメってもうちょっと、『どどーーーーーん!!』とか『これだあああああああああ』とかの情熱があって然るべきなのだと思います。

それがこれには無い。時間の無駄です。本当にありがとうございました。

最後に、「オカルト学院」は面白かったという旨をここに付け足して終らせて頂きたいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

コンビーフ

★★★☆☆ 3.0

前作の世界を引き継ぐ、10年以上の月日を越えて

あらすじ

藤原啓治はある日、見知らぬ場所に倒れてました。そして、巨大な蟲に襲われたところに現れた少女「クオン」との出会いで物語は始まります。


待望の新作です。13年経ってやっと登場しました。期待度MAXです。
うたわれるものは個性あるキャラばかりが出るので、今回も楽しみです。しかも、前作のキャラ、アルルゥやカツなども出るとは……ファンにとっては嬉しい限りですよまったく。

さて、アニメは10月からスタートですが、やはり2クールでしょうか。だと嬉しいですが

ゲームももちろん買いますが、アニメを見終わったあとプレイしたいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

72.5 5 亜人(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (822)
4387人が棚に入れました
高校生、永井圭。トラックによる追突死の直後、謎の蘇生。これにより国内3例目の不死の新人類・亜人であることが判明した。警察および亜人管理委員会により捕獲作戦、開始。同刻、管理下にあった2例目の亜人が何者かの幇助により逃走。この者らは直ちにテロ活動を展開し人類への復讐を開始した。
永井圭の動向を注視せよ。繰り返す・・・

声優・キャラクター
宮野真守、細谷佳正、大塚芳忠、櫻井孝宏、小松未可子、平川大輔、洲崎綾、福山潤、木下浩之

えたんだーる

★★★★★ 4.1

フィクションの鉄則「大きな嘘をひとつだけつけ!」

…を地で行くような感じの作品(原作マンガは未読です)。
つまり映画「シン・ゴジラ」なんかと同じやり方ですね。

本作では「亜人の存在」という大嘘(いや、本当にいたらゴメン)の下に、存在したら政府の対応や法整備はどんな感じになるかとか、亜人に人権は認められるべきなのかとか、そういうテーマでお話を作っているわけです。

大嘘である「亜人」を認めてしまうと、作中の社会状況や人物の行動はわりともっともらしい感じに描かれています。

で、こちらだけ観ると結末はモヤモヤすること請け合いなので、うっかり最後まで観てしまったならきっと分割2クール目も観たくなるんじゃないかと思います。

EDの背景アニメが何気なくネタバレ風なので、これから観る人で本当にネタバレを気にする場合には、EDは目をつぶるかもしくはとばしましょう(笑)。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

基本、夢中で観られたが、色々と惜しいダークファンタジー

[文量→大盛り・内容→感想系]

【総括】
多分、多くの方が感じるだろうけど、「東京喰種トーキョーグール」と被る世界観です。まあ、それは別に良いんです。パクりだろうが偶然の一致だろうが、楽しめれば、それで。そして、かなり楽しめたダークファンタジーでした♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
まずは+の査定から。

感想としては、単純に楽しめました。ストーリーには常に緊張感があり、次話を楽しみにしてました。原作連載中ということもあり、謎をばらまくだけばらまいて完結できないのも、視聴前から覚悟してましたし。

主人公の永井圭は、なかなか独特の主人公ですね。確かに「クズ」ですが、その一言では切り捨てられない魅力もありました。徹底的にリアリストを気取ってる彼ですが、屋上で研究員を助けるシーンなど、(同時視聴していたアニメのせいもあって)「シンプルに考えれば助けるべきだろ!」という台詞を脳内アテレコしちゃいました(笑)

佐藤のビル崩しは、正直言って予想を越えられたし、SATとのガンアクションも凄かった。やっぱ、ラスボスはあのくらいやってくれないとね。

亜人の人体実験のシーンは、かなり凄惨でしたが、観られました。私は、「無意味なグロ」が苦手なだけで、グロそのものがダメなわけではないので。「東京喰種」の拷問シーンもそうでしたが、「その時そうする必要がある」と感じられれば、グロもまた表現のひとつとして許容できます。あの人体実験は、「亜人と人間の確執」「亜人を単純な悪としない」「他の亜人と圭との違い」「人間が、ある意味では亜人以上に化け物じみている(多分これが主題)」などを表すためには、必須のシーンだったと思います。

続いて-の査定を。

全体を通して感じたのは、「人間弱すぎ」ということです。亜人の人外の力なんて「不死」と「黒い幽霊」くらいで、さほど驚異に思えないのだが。

赤松健さんの漫画「UQホルダー」には、様々な「不死者」と「不死者殺し(無効化の方法)」が描かれていますが、全くその通り。コンクリ詰めにして海に沈めるとか、ロケットに積めて宇宙に飛ばすとか(笑) いくらでもやりようある気がする。毒ガス系とか、絶対有効だろうし。

それから、シリアスなサスペンス系のバトルを描いてるわりに、ツッコミ所が多すぎる。まず、最初の逃走シーン→フルフェイス被ろうや(笑) 血まみれの服を着替えようや(笑) 逃げる気なかったでしょw 次に、厚労省施設→隔壁で閉じ込め、ガスで眠らせようや(笑) そういう施設なんだから、亜人が逃げた時の対策万全にしとこうや(笑) 捕まえる気なかったでしょw 最後に、対佐藤戦→代えの担架用意しとこうや(笑) そもそも、担架(ベルト)で拘束って、ただの看護か(笑) あの距離運ぶのにどんだけ時間かかんねん(笑) 拘束具を的確に狙撃って、どんな腕前やねん(笑) 素人ちゃうんかい(笑) 捕まえる気なかったでしょw

などなど。細かいことかもしれないけれど、こういった作風だからこそ、そゆとこはつめておかないと、ご都合主義ととられるからね(汗)

あと、(ポリゴンのせいなのか)萌えられる女性キャラが少ない。まっ、そんな話じゃないのは百も承知だけど、「東京喰種」など、そのへんもうまくバランスとってやれてたしね。

てな感じで、良さもありつつ、ツッコミどころも多くあったので、4よりの3です♪
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33
ネタバレ

愛花

★★★★★ 4.7

大好物のダークファンタジーo(`ω´ )o

亜人、途中まで漫画で読んでおりまして、
本当に引きつけられるストーリーです!

この世界も、人々も、主人公さえも、とても狂ってます。
「巨人の次は亜人」との宣伝文句で売り出されていたのですが、
わかってはまた深まっていく謎、普通じゃない主人公、
様々な立場の人の思惑が入り乱っていたりと、
要素的には進撃の巨人と同じタイプだと思います。

CGが苦手で避けてきたのですが、ストーリーの続きが気になって視聴することに。
明らかにフルCGだとわかる作画でちょっと悲しいですが、
音・声・動きがあるというのはやっぱり偉大だ!
アニメばんざい!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ笑

OPもEDも良いと思います(*^_^*)
特にEDは感動しました!
宮野さん、やはり歌がお上手ですね。。
声高い。。
そしてEDのアニメーションに引きつけられました!
ここまで見てきた方ならわかりと思いますが、これ、{netabare} ストーリーをなぞってる{/netabare}んですよね!!
ここはどういうことなのだろう、などと想像が膨らみます!!


7話まで視聴して
{netabare}
原作を忠実に追ってます。
黒い幽霊(IBM)同士の戦いは3DCGをいかした迫力あるものになってますね!(*^^*)
亜人・IBM・佐藤の目的など、まだまだ謎だらけで続きが楽しみです。
{/netabare}

最後まで視聴して
{netabare}
すごーく続きが気になるところで終わりましたね(^^;;
佐藤軍が圧倒的に強い…強すぎる…
不意をつかれたのに完勝してしまいました(>_<)
そして永井くん、 思ったよりいい人でしたね( ̄▽ ̄)
これまでは亜人vs人間だったのが、これからは亜人(佐藤)vs亜人(永井)になりそうですね、
ここに人間たちはどう関わってくるのでしょうか…⁇

{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31
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