仲谷明香で友情なおすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの仲谷明香で友情な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月22日の時点で一番の仲谷明香で友情なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.5 1 仲谷明香で友情なアニメランキング1位
AKB0048(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (293)
1146人が棚に入れました
21世紀初頭、惑星間航行技術を巡って世界大戦が勃発。人類自らが生態系に大きなダメージを与え、地球外への脱出をよぎなくされた。
宇宙へ生活の場を移した人類の新たな歴史、それは「星暦00年」をもってスタートする。間もなくして、超銀河連合(仮)の支配・統制により、“芸能”や“歌”が“人のココロを乱すモノ”として規制される“芸能禁止法”が成立。一部の地域(芸能絶対防衛圏)を除いては、芸能活動は厳しく罰せられる事となった。アイドルが次々に姿を消していく・・・人類のココロは暗い闇に包まれていくのだった――

声優・キャラクター
石田晴香、岩田華怜、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、仲谷明香、秦佐和子、三田麻央、矢神久美、渡辺麻友、神田朱未、田村ゆかり、堀江由衣、植田佳奈、能登麻美子、白石涼子、沢城みゆき、中原麻衣、川澄綾子

ぽめ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

拝金主義アニメになのか?

アニメで儲けようというのが、見え見えな作品ではないかと思います。かつて、ピンクレディのアニメがありました。それと同じ次元ではないかと思います。

インターネットで調べたのですが、アイドルと声優の人気で支えられているので、内容に関係なく大量にBD・DVDが売れると予想します。

個人的にはアニメのストーリーの設定にしろキャラデザインにしろ時代遅れだと思います。それで、どこまでアニメファンの心をとらえるかは、3話までで決まると思います。最初は好奇心で観る人が多くいると思います。初めが、つまらない内容でしたら3話以降の視聴率はきついのではないかと思います。

DVDはバカ売れすると予想しますが、評価については二極化するのは必至です。酷い駄作とみなされるか芸術の域に達するのか、スタッフの力量にかかっています。

まだアニメが放映されていないから何とも言えないけど、古い設定でどこまで、おもしろい作品にさせられるかは脚本家や演出家にかかっていると思います。

AKB48をアニメにしたというインパクトは強烈です。
それに、マクロスを思わせる80年代のアニメ設定も強い印象を与えます。インパク度においては近年のアニメでは最大です!


投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

デトゴン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

成長アニメ

・AKBというタイトルで敬遠する人は多いが、あくまでAKBを題材にしているだけで、AKB無知でも全然問題なし。

・マクロスFと比較されるが、個人的にこっちの方が断然面白い。

・テーマの一つは成長。研究生がAKBになること目指している。

・声優はリアルAKBの初心者で最初は違和感がある。しかし、回が進むごとにうまくなり、違和感がなくなっていく。この点でも成長がテーマであることが伺える。

・1話1話の話が非常に濃い。かなり詰め込んでいる。

・製作者の愛を感じさせる神アニメ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

msuzuki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

奇跡のミスマッチ

まず、最初に言いたいことは、AKB声優がひどすぎる、というこ
とですね。

ちゃんとした声優の方はかなり素晴らしい方々がそろっていらっしゃるので、☆5は固いメンバーなのですが、AKBの選抜さんが見事にぶっ壊してくれましたw
あえてAKB選抜のみ評価するなら☆-5ですかね


では項目別にレビューさせていただきます。


~物語~
すごく面白いとおもいました。
普通のアニメとして作るなら、アニメファンなら知ってて当たり前くらいのレベルで人気が出たと思います。
まあ、あれだけ豪華なスタッフを集めれば当然だと言えば当然なのかもしれませんが、、、

~作画~
いや、これまた素晴らしい。
ただ、ライブのCGの部分は個人的にあまり好きでは無いです。
そう考えると、アニマスのライブシーンって素晴らしい物だと思いました。

~声優~
上記のとおりです。「クズ」の一言です。

~音楽~
これもAKBのせいですかね?あいつら歌下手です。
堀江さんとかってやっぱ上手いなー。

~キャラ~
研究生のキャラは良かったのですが、、、
AKBの普通のメンバー、そんな性格なのかな、本当に。
その辺の違和感がちょっと、、、



<総評>
要はAKB以外は素晴らしいが、AKBが全部ぶち壊したということですね、AKBのアニメなのにwww

最後に一言、「これが二期?!」

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

68.5 2 仲谷明香で友情なアニメランキング2位
荒野のコトブキ飛行隊(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (273)
828人が棚に入れました
一面に広がる荒れ果てた大地で、人々は物流・交易を行い、助け合いながら生きていた。雇われ用心棒の“コトブキ飛行隊”は、厳しいが美しい女社長、頼りない現場の指揮官、職人気質の整備班長など個性的な仲間とともに、空賊相手に大立ち回り!今日も“コトブキ飛行隊”は隼のエンジン音を響かせて、大空へと翔けてゆく――。

声優・キャラクター
鈴代紗弓、幸村恵理、仲谷明香、瀬戸麻沙美、山村響、富田美憂、矢島晶子、藤原啓治、吉岡美咲、岡咲美保、島袋美由利、古賀葵、川井田夏海
ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

これ、僕にはちょっと無理→面白くなるらしい。再挑戦→(*°∀°)

[2019/03/17 v1]
[2019/03/18 v2 少し修正。少しトーンダウン。]
[2019/03/30 v3 少し修正。]
[2019/04/04 v4少し修正。]
[2019/04/08 v5 おそらく決定稿]

二話冒頭で断念決定。
→皆さんのレビューによると、面白くなるらしい
→現状10話まで追っかけ完了
→全話完了
→んー・・・→(大飛躍)→(*°∀°)アニメ見てる場合じゃねぇや

・結果論ですが、僕としては再チャレンジする必要が無かった作品でした。

==人物造形が嫌い。もう、これは好き嫌いの問題なので理屈じゃ無いです。嫌いな人物が画面いっぱいに叫んでいるのを好んでみる必要は無かった・・・
{netabare}結局のところ、主人公始め、出てくる人物のほとんどを好きになれなかった。と、いうより積極的Hateでした。キリエは変化・成長のない馬鹿のままでしたし(予想通り、猪突猛進をお話しの展開に使うし。最終話での豹変ぶりはむしろ気持ち悪い)、チカも同様。コトブキの面々でいうと、ケイトさん以外、あまり注目できなかったかな。キーキー系のお嬢様は他の作品で足りてるし、隊長さんは(も?)現状維持のヒトだし、、個人的にちょっと怖いな、と思ったのがザラ姉さん。彼女の行動原理はいったいなに(語られていたのかな?)?

周辺の面々に広げれば、マダム・ルゥルゥもちょっと気持ち悪い。というより、可哀想(←好きな言葉では無い)?彼女もまた、行動原理がよく分からない。まるで、「舞台」としてそこに居続けさせられているように思いました。

イサオ、邪魔。イサオの老執事、貴殿も邪魔。軽いノリを出したいだけに配置されてしまった。人としての厚みが感じられない。

「人」と書いてしまいましたが、登場人物が「人の形をしたサムシング」であると解釈した方が、お話しに入っていける感じでしたかね。
{/netabare}

==軽いノリ・・・・?
生き死にに関わりかねない(はずの。。。予想外に負傷率低いのも、なんだかなぁ。。)ことを、あんなノリで続けられるのは好かん(これも好き嫌いの問題)。
{netabare}
西部劇をイメージして云々、という記事をどこかで見ました。が、西部劇ねぇ。。。あれも広いジャンルだからねぇ。。。僕としては、粗製濫造期のカウボーイハットとリボルバーが映ればそれでOKだから四十分くらいでかたつけてね前座だから、の西部劇の印象を持ちました。理由の提示も無く、2名目兼3枚目の主人公がばかすか敵を打ち倒して行く感じ。
{/netabare}

==ストーリー
確かに、サブジーの件以降、戦う理由が見えてきたし、それに向かってお話しが収束していきました。でも、「この世界の住人が"あんなノリで"戦い続ける理由」の提示は無かったです。理由、必然不在の「軽いノリで殺し合い」って、字面だけ見たら狂気ですね。でも、イサオのノリはそれに近かった。以前のバージョンにちょろっと書きましたが、戦車道は見事なまでに設定だけでそれを乗り越えていたと思うのです。が、自らの妙味を見失ってしまったのでしょうか。。。

==空戦の描写
全話通して、空戦の描写は良かったです。ただ、これも以前のバージョンで書いたとおり「レシプロ戦を「見る」面白さと(Combat Flight Simとかで)「戦う」面白さを混同してないだろうか?」という懸念が、自分自身に大当たりしました。

で、この作品を考える上で、App Game「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!」の存在は外すことができないと思います。BanNamからすると、ゲームの収益につながることが最大の目的でしょう。

だから、この作品の空戦の描きかたはこれで良かったのだと思います。
「戦う」面白さを画面いっぱいに展開している、最高の描写です。
だから、総合的に見ればこの作品は成功だと言って良いんだと思います。

途中からうずうずしてしまうのです。いや、1話見た後からですがね。我慢が効かず埃かぶったゲーム機出してAceCombat始めてしまうし、、、でもAceCombatは現代(&空想)の機材なので違うんだよな-。レシプロ機がよいのだよ。CombatFlightSimは現行PCでは動かないみたいだし。。。飛燕で飛びたいのだよ、わしゃぁ、飛燕が。。。あ、機材一覧に飛燕がいる。。。。


負けました。
ダウンロードしました。
もうアニメ見ている場合じゃ無いです。
デビューしました。


War Thunder。
(好きでは無いガールズでテイクオフはしないスタンス)







再チャレンジ前のVersionは下にカプセル化

{netabare}
==================

ソシャゲのタイアップらしい。が・・・
僕自身は空戦好きだし、Combat Flight Simにドハマリしていたくちでした。レシプロ機の空戦ものなんて本来はヨダレたらして見入ってしまうようなものなのですが・・・駄目でした。

以下、視聴を辞めた理由です。
伏せてる部分全部展開すると、ちょっと長いです。

前提として、これはリアルな空戦(すなわち、某戦車道とはことなり、撃墜は「死」に繋がりうる)である、としています。もしもそうじゃないなら、そりゃぁごめんなさいです(2話頭までにそんな説明はなかった)。

主人公の性格付けが僕には厳しい。{netabare} 一話終盤で謎の追撃特攻。ホウレンソウなし(無線は使えるという描写がその前にあるにも関わらず)。挙げ句返り討ちにあう。二話冒頭、その直情的な行動をたしなめられるも、それが「毎度毎度のこと」であると判明。直後にストリートファイト参戦。ステレオタイプな「行動力があって、成長・変化できない馬鹿」であり、この時点で主人公を好きになれない。脇役ならまだしも、主人公がこういう性格だとしんどい。お子様向け主人公に見える。きっとお話の展開に「猪突猛進」が使われることになるだろうし。なにより、そんなのが40+ marksのAce格なんていうのはありえない。{/netabare}

この飛行隊、およびこの隊をAce of Acesの飛行隊として存在を許す世界観が非現実的。{netabare} 迷惑をかけ続けるパイロットを、二機も前線に出し続ける隊が優秀な飛行隊であるというのは無理がある。傭兵なんだから、多少粗雑で、何人か跳ねっ返りがいても。。。という向きはあるかもしれない。が、それは、北斗の拳でいうところのひゃっはーしてすぐ既に死んでしまう末端までであって、「エリート集団」におけるそれではない。メンバーそれぞれが一騎当千無双モード搭載って訳でもない(なにかしでかして怪我している、あわや撃墜までやられている)以上、規律のない集団に戦果は望めないし、隊としての戦果を向上するための措置を講じないままというのは受け入れがたい。この点も、正直お子様向けに思えてしまった。{/netabare}

空戦のDetailに気を使っている割にはなんか中途半端。レシプロ戦を「見る」面白さと(Combat Flight Simとかで)「戦う」面白さを混同してないだろうか?{netabare} 前述のとおり、お子様向けなら許容できないことも無いのだが・・・その割にはDetailこだわる。それもなんか微妙。この作品のmain targetはどこらへんに設定されているのか?

偏差射撃なんてあてにならんから、限界まで近づいてからトリガー入れるってのは分かる(っていうほど偏差見越していないように見えるが)。
[あ、ところで、偏差をとる方向がなんか逆な気がしているんですが、アレでいいんですかね?]←勘違い。単に遅れているだけっぽい。

エルロンロールで相手をovershootさせて背後取るとかね、お見事ですよ。でも、この描写はどの程度の方に伝わるのか?そりゃ確かにパイロットにしゃべる余裕なんて無いでしょうから、無言のままってはわかる。でも、空戦好きとかCombat Flight simに嵌った人間くらいにしか伝わらないのでは。。。どれくらいいると想定されてるんですかね?

旋回中に空力に負けて機体から生じる軋み音とかね。僕は好きよ大好きありがとうだよ。[そんな空力設定あるにも関わらず、キリエ機は垂直に近い急降下からのv字上昇しちゃうのね。いえ、隼がそういう機体なのかもしれませんが、フラップもげませんかね?]←キリエ視点では先行機のダイブブレーキ(なのかフラップか)開いてるようにも見える。ぎりぎりOK?
{/netabare}

もしかしたら、2話の中盤以降、ここで僕が述べたような不満はすべて消えてなくなるのかもしれませんが、この時点ではそれが期待できないと判断し、視聴をやめました。


余談。{netabare}こうしてみると、某戦車道って奇跡的なバランスの上に成り立っていたんだなって思う。高校生の部活で、不思議安全設定があって、ひとつの(車体の)動作が一人の行動によるのではなく、車中のメンバーの総体として起こるもので、だからこそ、直情的な子も存在しえたし、その能力の無さや感情に任せた行為の結果としての「白旗ぽこん」もありえたし、車内や車々間でおこる人間ドラマも描けたし。。。{/netabare}

{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 25
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

キャラ分布にみられるドーナツ化現象

ゲームちょっと興味出てきた


「競馬の騎手とレイバー乗りは、ちっこい奴に限るってね」
そんな後藤隊長の至言から早30年余。戦闘機乗りにも女性進出でびっくらこいた私。他のは知らん。

視聴理由はレシプロ機(プロペラ機)の響きに惹かれて。
プロペラ機は零戦が有名ですが作中の隼、紫電改も心躍る機体名です。第二次大戦時の主力で、ソ連がジェット機を開発するまで戦闘機の主役でした。
つくづく硫黄島陥落前に橘花が実戦投入されていれば・・・と脱線が止まりませんのでこれくらいで。。。はい。


女性ばかりのコトブキ飛行隊6名がいわゆる主役級。全員が“隼一型 一式戦闘機”に搭乗してます。EDクレジットには“隼”の継承会社であろう立飛ホールディングス㈱の文字。本格的ですね。
砂漠を背景に口笛から始まるOP。これでウェスタンハットでも被って馬に跨れば立派な西部劇の出来上がりですがそうならないのは上記の通り。
海もないし、隼は陸軍機でもあるし、発艦するのは空母からではなく飛行船からという斬新さ。既視感はあまりございません。
もう一つ、水島努監督が手掛ける空戦ものということですが、ガルパン未視聴の私にとってはそのへんの事情は不案内なので語らず。いつか観よう!ガルパン!


全12話。フルCGで毎話空戦が繰り広げられます。
物語らしきものもありますが本格化するのは少し先で、基本的には各話のイベントをこなしていくスタイル。
この空戦、ドッグファイトってやつですね。音なり回旋具合なりカメラワークなり雰囲気が良いのです。本作でなにか挙げろと言われれば外すことは出来ない見どころでしょう。

毎度繰り広げられる空戦もそればかりでは賞味期限を早々に迎えてしまいます。
別の魅力。物語なりキャラなりで引っ張ってほしかったところですが、このコトブキ飛行隊の構成メンバー6人の魅力ってほぼ皆無?顔と名前が一致しない。
一番印象に残ったのがキリエ役のCV鈴代紗弓さんが「おー喋ってるー!」という ww
 ※声優さんが声出してるのに驚くとはこれ如何に?(『ハイスコアガール』参照)

ますます空戦を面白く感じないと厳しい作品であるとの思いを強くします。
むしろお姉さま方、コトブキの元締めマダム・ルゥルゥとその幼馴染みの議員ユーリアのほうがインパクトありました。
逃げられジョニーや雇われ副船長サネアツはもとよりイサオ市長も強烈な個性を発揮。キャラ分布図で言えば中心部、主役たちよりも周辺のキャラがとてつもなく魅力的というドーナツ化現象が起きてます。
これ作品としてどうなんでしょうね?好意的に捉えると “主役を食う勢いの脇役が勢ぞろい” ってとこでしょうか。


物語はわりと早め{netabare}(第6話のキリエ回想回){/netabare}に、ん?と感じるところから徐々に動き出し、{netabare}私たちの現実世界との相関も匂わせながら、{/netabare}綺麗に収めてくれました。
空戦に気を取られながら軸の物語も陰で進行し集約させる着地のさせ方が好感の佳作です。空戦もラストバウトは{netabare}これまでの味気ない砂漠ではなく舞台を市街に移して{/netabare}見ための迫力もスケールアップしてました。ぜひここは観ていただきたいところです。



■エンマ様かっけーっす
{netabare}イサオのラスボス感が堪らない本作において、エンマ(CV幸村恵理)のイサオらに向けた一言がシビれました。

{netabare}「世界のためにみんなのために自由のために って言葉わたくし信用しませんの!」{/netabare}
よくぞ言った!もう充分です(*´▽`*){/netabare}


■声優矢島晶子のお仕事
昨年(2018年)惜しまれつつも27年間演じられてきた“のはらしんのすけ”の役を降板されたのは一般ニュースになるくらい大きな出来事でした。
降板にあたってのメッセージの一部 ↓

 「しんのすけ」というキャラクターとは離れますが、声の仕事には関わっていきます。
  また別の機会に他のキャラクターでの私の演技を受け取って頂けましたら幸いです。」

本作で久々の再会です。
マダム・ルゥルゥ(CV矢島晶子)とやり手の女社長役での出演でした。ダメダメな羽衣丸の雇われ副船長サネアツ(CV藤原啓治)との掛け合いも笑わせてもらいました。

 ん? 藤原さん?

そうです。奇しくもかつての野原家面々の軽妙なやりとりを見てニヤッとできるのもポイントです(^^)



リアタイとしては同クールの『ガーリーエアフォース』と同カテゴリーの比較対象がありましたね。
ハイレベルのライバル対決とは言い切れず、どんぐりの背比べという印象ではあるものの、アプローチの仕方が両作品とも違っていてわりと楽しめましたよ。


{netabare}サブジーって坂井三郎爺さん? 技術者って触れ込みだけど・・・{/netabare}



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2019.09.10追記
《配点を修正》 -0.1


視聴時期:2018年1月~3月 リアタイ視聴



2019.04.04 初稿
2019.09.10 追記/配点修正

投稿 : 2020/01/18
♥ : 52

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

西部劇+戦闘機+少女+[?]=!?(第11話: うお~、震電!)

== [下記は第1話視聴時レビュー: 以下、追記あり。] ==
第1話を観たら、面白かった(少数意見)……ではなくて(笑)。

オリジナルTVアニメ作品ですね。放送前から西部劇・戦闘機・少女の要素についてはPVや各種メディアなどでも明らかでしたが、第1話終了時点でもまだ明確でない[?]な要素がありそうです。

作中世界は現代の我々の知る歴史とは過去的にも未来的にも何かしらの断絶がありそうです。

そういう意味での「世界観」は謎なのですが、とりあえずアメリカ西部開拓時代みたいな空気感で、でも飛行船やレシプロ機はあって、空賊=無法者・味方の飛行隊=用心棒といった役割でいわゆる「西部劇」的な筋立てのストーリーが進んでいくようです。

飛行機に関しては第二次世界大戦当時の実在機体がベースであるらしく、味方の飛行隊に関しては日本の陸軍機体である隼、紫電などに搭乗していました。

本作のウリの一つであろうドッグファイト(空戦)の描写に関しては、空中カメラ視点の他パイロット視点の映像がなかなかダイナミックな感じで良かったです。

[?]要素はさておき他の3つは水島監督他、制作スタッフの趣味が色濃く反映されているような気がします。特に問題になりそうなのが西部劇要素で、これは現在の主な深夜アニメ視聴者層には馴染みがないしウケないんじゃないでしょうか?

まあ、戦争映画要素が上手く活きたガルパンの例もあるので断言はできませんが、明らかに不安要素ですよね…(笑)。

余談: 撃墜数ですが、気になって『大空のサムライ』の著作で知られる坂井三郎氏について調べてみたところ敵方のアメリカ側での公式認定が28機だそうです。本作とは直接比較は難しいですし本作では自己申告や僚機の認定なので数は大目になっているでしょうが、それでも40機台は相当な数だろうと思われます。
== [第1話視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.2.18追記:
第6話を視聴終了。ほぼ、クロエ回想回。第1話に出てた墓碑っぽい石の主が判明。…何、「ユーハング」だと!?

きっと我々の良く知る場所のことですよね。我々の現実世界との繋がりを仄めかし、ようやく作品世界の核心が少しずつ見えてきました…。

2019.2.25追記:
第7話まで視聴終了。陰謀の臭いとスパイの影が見えてきましたね。キリエとケイトのコンビでの活躍は見ものでした!

2019.3.25追記:
第10話の富嶽に続いて、第11話で震電キター(笑)!
さすがにジェットエンジン搭載モデルではなかったけど…。

そしてサブじいが何者かが、ついに語られましたね。

2019.4.1追記:
第12話(最終回)まで視聴終了。全体を通して、とても面白かったです。この最終回だと続編は作れなくもないですが、とりあえずは4月からアプリおよびYouTubeでの公開がアナウンスされたスピンオフ作品が気になっています。

第12話個別の話では、F-86Dセイバードッグ(F-86セイバーの改良機体)が出てきてビックリしました。機銃はなく、ロケット弾しか武装がないトンデモ機体(笑)。レシプロ機同士での機銃でのドッグファイトしか想定していない中で、ジェット機で近接信管付きロケット弾を撃ってくるのはかなりのチートですよね。

出撃前にコトブキ飛行隊の面々がいろいろなものを食べていましたが、キリエが食べていたミニパンケーキの缶詰みたいなのはキリエのパンケーキ好きのブレなさを感じさせて良かったです。

ところで「死の間際に記憶が走馬灯のようによぎる」というのが良く出てきますが、あれは生存の危機にあるときに、過去の経験の中から生き残りへのヒントをさがしているのだという説があるそうです。今回キリエが見聞きしたのはそういう物だったのかもしれませんね。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 45

62.8 3 仲谷明香で友情なアニメランキング3位
アイカツスターズ!(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (38)
173人が棚に入れました
『アイカツスターズ!』では、新たな主人公・虹野ゆめをはじめとするフレッシュなアイドルが、四ツ星学園へ入学するところから物語がスタート。アイカツ界で大活躍する4人のトップスター・S4を目標に、新たなアイドル活動に励んでいく。

声優・キャラクター
富田美憂、朝井彩加、山口愛、村上奈津実、津田美波、諸星すみれ、田所あずさ、大橋彩香

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

方向性にやや迷いが感じられた、シリーズ第2作目

女児向けアイドルアニメのシリーズ第2作目。全100話。
3年半続いた前作の後継作品ですが、キャラや舞台設定は一新しており、この作品から観ても全く問題ありません。
毎回オープニングに主人公の挨拶風の語り、CM前後のアイキャッチ、カードを使ってドレスメイクするアイカツシステム、3DCGによるステージシーンなど、作品の基本的な作りは前作のスタイルを踏襲しています。キャラデザは少し変わったものの、背景画は前作と同じ雰囲気なので、アイカツシリーズとしての違和感はありませんでした。
ストーリーは、第1部(前半50話)では、アイドル学校・四ツ星学園に入学した主人公・虹野ゆめが、仲間と切磋琢磨しながら学園のトップアイドルを目指すという王道の流れ。前作と大きく違う点として、四ツ星学園では各アイドルが目指す方向性によって歌組、劇組、舞組、美組という4つのクラスに分かれており、その各クラスのトップ4人がアイドルユニット「S4」となるという設定があります。最初は深く考えずになかなか面白そうな設定だなと思ったのですが、観続けていくと、実は結構これが物語の足枷になってしまったような印象でした。主人公世代の主要なキャラは、虹野ゆめ、桜庭ローラ、七倉小春、早乙女あこ、香澄真昼の5人ですが、それが4つのクラスに分かれてしまうので、全員が直接のライバルというわけではなくなってしまいます。また彼女らが目標とする先輩も合計4人もいるわけで、全キャラが1つしかない頂点の椅子を目指すというシンプルな物語に比べると、ストーリーの盛り上がりの度合いでは、かなり落ちるという感じは否めませんでした。また、前作のように、頂点に立てるアイドルが1人だけならば、それ以外のキャラは全員涙を呑むわけで、負けてしまうキャラがいても個々のダメージはそれほど大きいとは感じなかったのですが、今作のように頂点が複数あって、負けてしまうキャラのほうが少数となると、その不遇感はちょっと気になってしまいました。
一方、本筋に直接関係のない、個別キャラ回などには良いエピソードもあって、特に香澄真昼、二階堂ゆず、白銀リリィあたりを中心に描く回は面白い話が多かったと思います。
第2部「星のツバサ」(後半50話)では、巨大な豪華客船を校舎にして世界中の有能なアイドルを集めるアイドル学園・ヴィーナスアークが登場、それを率いる世界最高のアイドル「パーフェクトエルザ」ことエルザ・フォルテやその仲間たちと、四ツ星学園のアイドルたちが競い合っていくお話になります。こちらも個別のエピソードには良い話もあったけれど、本筋の面白さはそこそこといった感じでした。
キャラについては、アイドルたちは全体的に悪くなかったです。ただ、主人公が超えるべき目標となる白鳥ひめは重要ポジションのキャラにしてやや影が薄かったですし、最初は何か謎を秘めてそうだった学園長の諸星ヒカルはいつの間にかキャラが変わってしまい、歌組担任のアンナ先生はキャラの魅力で前作のジョニー先生に遠く及ばずという感じだったりと、要所でいろいろと惜しい部分はありました。
音楽は、OPが全5曲、EDが全4曲ありましたが、どれも悪くなかったです。特に、OPではMUSIC of DREAM!!!、EDではSo Beautiful Storyが好みでした。挿入曲では、香澄夜空の未来トランジット、香澄姉妹のSummer Tears Diaryがとても良かったと思います。
ステージシーンについては、前作の終盤には映像の完成度が非常に高くなっていたので、そのままの流れで楽しめるかと思っていたら、それまで外注(サムライピクチャーズ)だったCG製作が今作から自社グループ(サンライズD.I.Dスタジオ)に変更になり、作品開始時点ではクオリティがやや落ちたような印象でした。途中からはかなり良くなりましたが、それでも前作ほど魅力のあるステージシーンは少なかったように思います。
声は、二階堂ゆず役の田所あずさ、白銀リリィ役の上田麗奈が良かったです。
最後まで観終わって振り返ると、序盤の段階では、前作より少しシリアスな展開も視野に入れているような描写が所々であったのですが、途中から軌道修正して前作の安心路線に戻したような印象で、方向性にやや迷いがあったのかなと感じました。数年で視聴者がごっそり入れ替わる子供向け作品なので、無理に新しい要素を加えなくても良かったような気もします。また4月からはシリーズ第3作のアイカツフレンズ!が放送されるので、引き続き楽しみたいです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

馴鹿R さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

エルザ様が圧倒的すぎる。

55話良すぎた。
エルザ様尊すぎてやばい、エルザサイズとかいうネーミングセンスもやばい。
opの終わりのエルザ様が翼広げるシーンのテテテテーテテ-テッテッテテテテーテテッテッテーのところが癖になってきたしどうしよ?
何よりもライブ、今回のライブやばすぎんよ、エルザ様、キャラと違くないっすか!?と思ったのもつかの間、さすがパーフェクトアイドル、個性を消した上で滲み出る個性こそとか言って基礎的な事しっかりやらせて、自ら滲み出る圧倒的セクシーさだけじゃなくて他の武器、圧倒的可愛さ見せつけれるエルザ様素敵。笑顔で腕フリフリまじスコ
みくるが美月に合わせるの神だったけど、圧倒的セクシーさを持つ美月がみくるに合わせるのはセクシーさがほかの要素より突出しすぎていて少し違和感があった。

だけど今回圧倒的セクシーさを持つエルザ様でもきららに合わせることになんの違和感も感じなかった。だからといって美月にセクシーさが劣るわけでなく、エルザ様を構成するセクシー以外の要素が総じて高いために他の曲にも対応可能なのだと思う。
自分の中でのアイカツランキングが
星宮いちご>大空あかり>エルザ様>美月になった。


下でボロクソ書いたことに謝罪
衣装メチャいい、やっぱり翼って大事だね。
小春ちゃんいらない子とか言ってごめんなさい。
ここからのスターズめちゃくちゃ期待してます(V)(*'ω'*)(V)

50話までの感想
アイカツよりもいいところ
キャラデザ
キャラデザに関しては時間が経てば勝手に流行変わってレベルも上がっていくから良くなっていて当然なので言及はしない。
男キャラの早期登場
男キャラに関しては高評価、恋愛対象に入りうる異性を登場させることで前作よりも主人公の感情の幅、ストーリーの幅が広がり、ライブバトル以外でのドキドキ度が高まった。

前作よりも劣る点

少ない
毎回同じ曲のバトルで退屈だった
衣装
少ない
s4までも同じ衣装ばかりで退屈な上曲も上記の通りで、ライブ全体がつまらない
学園長
何がしたいのかわからない
回想本気でやってでももうちょっとまともな解説欲しかった、映画のラストの台詞もわけわからん
小春
展開と主人公スランプのきっかけづくりのためだけの存在、いらなかった。


総評価
アイカツが好きで期待して見てきたが、正直つまらなかった。特にライブシーンが糞、アイカツでは新衣装や新曲の追加の度にライブでのドキドキが止まらなかったし、特にコンセプト衣装の個々に特化しつつも共通点のあった衣装は複数ライブでの盛り上がりをひきたたせていたが、スターズにはそれがない。ゆめとローラ、s4が揃っていててもライブ衣装にまとまりがなく、イマイチ一体感がなくライブシーンを楽しめず残念。あと幹部の扱いが雑、ホントただの秘書、アイカツでは出すアイドルにはちゃんと輝けるライブがあったのに、
あの程度の扱いなら出す必要なかった。



映画もメインのスターズよりも、アイカツの方が興奮した

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

おきらく さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

見るのを途中でやめましたが、30話以降から視聴を再開

ストリーの質は、まだら状でしょうか、おもしろい回とつまらない回との差が激しいです。

よく比較されるのが、前作「アイカツ!」シリーズですが、何でこんなにも世界観を変えたのか理解できません。アイカツという名前をおいているけど、アイカツのようでアイカツではないと思います。

キャラクターが少なくなった。
アイカツ!では逆にアイドルキャラが多すぎて収集が効かなくなる危険性があったためにリセットしたのでしょうか。

キャラの使い分けが上手い。
早乙女あこというキャラが、コメディな雰囲気を作り上げているので、極端にシリアスな雰囲気へと至らせないです。かといって、某女児向け「○リ○ラ」みたいにギャクだらけで、かえってシラケてしまうような雰囲気にではないのが救いです。あまりにもシラケる逆ばかり見させられると、途中でやめてしまいうからです。途中で見るのをやめたら、評価しようがないです。

七倉小春というキャラを上手に使った話しが、心が温まる30話。イタリアにいくということで、虹野ゆめがお別れ会をおこなったことです。

とにかく個性的なアイドルキャラをバランスよく使い分けて、上手にストーリーを作り上げていくところは評価するべきではないかと思います。

ただ欠点は、中毒性があるほどの名曲が、あまりないことでしょうか。
ステージの曲(挿入歌)の質が落ちたような気もするのですが、今の子供たちの好みに合わせた感じなんでしょうか。その辺が良くわかりません。

で、諸星学園長は何をしたいのか、イマイチ把握できないところ。
最初はダークな雰囲気でしたが、今じゃ性格が丸くなって善玉キャラになりました。最初は虹野ゆめをアイドルにさせない悪玉キャラだと思いました。あとは白鳥ひめちゃんも、見た目が善良そうでも、実は性格が悪く、虹野ゆめのアイドルへの道を閉ざす意地が悪い悪玉キャラではないかとさえ考えたことがありました。スターズ・シリーズで、ドロドロした展開へと至ると期待したけど、前作「アイカツ」と同じ路線へと至ったのは、保守化と安定化路線、冒険せず慎重になって安全な道へと至ったわけでしょうか。

ただ前作「アイカツ」が良かった分、比較されてしまい、厳しく見られ、途中で断念した人も多いので、その辺が少し残念な気もします。

2期からは、カオスの始まりなのか?期待通りなのか。バンダイの営業や企画者たちが、どう動くか?エルザというキャラ達による対立で、これからおもしろくなりそうな雰囲気がします。ちょっとシリアスな雰囲気になれば最高なんですが・・・。

投稿 : 2020/01/18
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