佐久間なつみおすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの佐久間なつみ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月19日の時点で一番の佐久間なつみおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

77.2 1 佐久間なつみアニメランキング1位
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(アニメ映画)

1984年2月11日
★★★★★ 4.1 (340)
1543人が棚に入れました
あたるの通う友引高校は、本番を明日にひかえて文化祭の準備に大わらわ。だが……翌日になってもやはりあたるたちは文化祭の準備をしていた。実は友引高校のみんなは同じ日を延々と繰り返していたのだ。事態に気付いた担任の温泉マークと養護教諭・サクラは原因を究明しようとみんなを下校させるが、無事帰り着けたのはあたるとラムだけ。みんなは何度帰ろうとしても、友引高校に戻ってきてしまう。その間にも異変は起こり続け、ついに財閥の御曹司・面堂終太郎が自家用ハリアーを持ち出して空から現状を確認する事態に。すると、なんとそこには友引町を甲羅に乗せて中空をさまよう、巨大な亀の姿が…!! 脚本・監督を、「攻殻機動隊」の押井守が務めた。本作品の特異な世界観やストーリーは、現在の押井守の世界の原形とも言われている。

声優・キャラクター
平野文、古川登志夫、島津冴子、神谷明、鷲尾真知子、田中真弓、千葉繁、村山明、藤岡琢也
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

さよならアニメーション

押井守監督作品、原作高橋留美子。
主演そこのあなた。

学園祭を明日に控えた友引高校。
あたるたちは連日校舎に泊まり込みで準備に大忙し。
そんな折、夜食調達に出掛けた深夜の友引町で、
あたると面堂は奇妙な体験をする。

通常アニメに限らず、
作り手と受け手の共犯関係が、
居心地の良い「閉じた世界」を創るわけですが、
それを「おたく的なもの」と名付ければ、
その「おたく的なもの」を喜劇的に、
シニカルなメタ視点で描いてみせた傑作作品。
この共犯関係に噛み付いたのがエヴァの旧劇でしたね。

終わりのない祝祭。
{netabare}永遠に繰り返される学園祭前日。
祝祭はノスタルジーと娯楽を提供し、
受け手も演者も居心地の良い空間を満喫するのですが、
結局何も始まらないし何も終わらない。{/netabare}
押井守は確信犯である。

多くの素晴らしいレビューがあります。
今更ながら感銘を受け書いています。
僕にとって最も印象深い演出が終幕にあります。
{netabare}それは「夢から醒めてもまだ夢の中」ということ。
退屈な日常に戻らない所で、
物語を着地させてみせたのです。
まだ胡蝶の夢は終わっていないのだ。{/netabare}

僕たちは次に来る朝に至らず、
未だ「美しい夢」の衝撃の内にあるのです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 58
ネタバレ

ワタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

最高のBAD END

押井守の名を一躍有名にしたアニメ映画史上に残る大傑作。
アニメ好きなら、これは本当に観るべき。
私が生まれる前、もう30年近く前の作品だが、本作の持つ独創性は全く色褪せていないと感じる。
直撃世代でなくとも楽しめたからこそ、強くお勧めしたい。

学園祭前夜の喧騒から始まり、徐々に不穏な空気を漂わせていき、そして・・・
といった具合に、日常から異常な世界への持っていき方が抜群に上手い。
幻想的な映像を用いて、視聴者をごく自然に非現実的な世界へと誘い、惹き込んでいく。
声優の熱のこもった長台詞演技、主に変拍子を駆使した劇伴音楽も作品世界を引き立たせる。
物語中盤「友引町の真実」が浮き彫りにされるシーンには鳥肌が立った。
これといった中弛みもなく、終始濃密なストーリーである約100分があっという間。

本作は学園祭前日を描いたものだが、この「学園祭前日」というシチュエーションが良い。
祭りは本番よりも準備をしてる時が一番楽しい、とはよく言ったもので
夜の校舎で仲間達と共同作業する様子が実に楽しげに描かれていて、ふと懐かしさを覚えた。
エンドロールで哀愁感漂う名曲「愛はブーメラン」をバックに、
徐々に遠ざかって行く友引高校の校舎・・これまた強烈なノスタルジーを喚起させる心憎い演出。

そしてノスタルジー以外にも、エンディングの演出には目を見張るところがある。

{netabare}本作の結末を素直に受け止めれば
「ラムの見る夢(ループ)から脱出し現実へと帰還できたハッピーエンド」である。
私も最初はそう解釈した。だが事はそう単純なものではなかったのだ。
エンドロール後の校舎の鐘の音が不気味に感じたという個人的理由から、
何となしに結末の解釈をネットで調べてみると・・・驚愕。
作中の台詞から、本来の友引高校は3階建てである。しかしエンディングの校舎は2階建て。
つまり、エンディングの校舎は本来の友引高校の姿ではない・・・
本来なら冒頭に出るはずの作品タイトルをエンディング時に掲げたのは
ここからが物語の始まりであり、冒頭へと繋がることを示す。
その冒頭であたるが何故か憔悴した顔をしているのは、世界の真実に気付いてしまったから。
「結局あたる達は夢から抜け出せず、学園祭前日という最も楽しい時間を永遠にループし続ける」
と解釈できるのである。これはある意味”最高のBAD END”とも言えるだろう。

wikiによると、TV版では作画演出上あらゆる校舎の階数が存在しており
本作ではそれを逆手に取って「校舎がセットである」という演出意図もあったらしい。
本作は全編通じてメタフィクショナルな手法が散見され
「アニメはただの動く絵であり、キャラも所詮作り物でしかない」
という痛烈なメッセージが込められている。
エヴァにも同種のメッセージ性があるが、比較してみると面白い。
「アニメばっか見てないで現実に帰れ」と、オタクを親切に説教した庵野さんに対して
「アニメを捨てて現実に帰るもよし、永遠に夢の世界(アニメ)に居続けるもよし」
と、好きな方を選ばせたのが押井さん。そもそも両者に大した違いはないんだよ、とも。{/netabare}

原作のイメージとあまりにもかけ離れた作品であり
原作ファンには不評で、原作者が激怒したという話も聞く。
原作をよく知らない私としては何とも言い辛いところはあるけれど。
「うる星やつら」というコミカルな作品と、押井監督の虚実論溢れる理屈っぽさ全開の作風。
この両者のギャップが本作を傑作たらしめる要因の一つであることは間違いない、と思う。

最初に述べた通り、今観ても十分楽しめるし、100年後でも普通に評価されてそうな作品だが
当時劇場で観た人の衝撃はどれ程のものであったか・・・本気で羨ましいです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 57
ネタバレ

takarock さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

現実と虚構の狭間に投げかけられたメッセージの意味とは

1984年公開の「うる星やつら」劇場版の第2作で、監督は押井守監督です。

押井監督フリークの友人曰く
劇場版第1作目も押井監督が担当して、興行的に成功を収めるが、
「媚び過ぎ」という不評の声も一部あり、
また押井監督自身も「失敗作だった」と評しており、
2作目の本作は「だったら自分の好きなように作る」と制作した結果、
ファンどころか原作者の高橋留美子先生からも
顰蹙を買ってしまったそうです。
しかし、皮肉なことに「うる星やつら」ファンとは関係ない映画好きを始め、
業界関係者やクリエーターからは
今なお高い評価を得ている作品となっているのです。

さらに押井監督フリークの友人曰く
同年に公開された言わずと知れた名作「風の谷のナウシカ」を
劇場で観た押井監督は「勝った」と思ったそうです。
この話は本当に眉唾ものの都市伝説レベルの話と
思って頂いても結構だと思います。
私も半信半疑ですしねw

まぁこの作品については各種考察もなされていて
今更私が言うことは何もないのですが、
敢えて言うとしたら、本作は「うる星やつら」をまったく知らない人の方が
余計なバイアスがかからない分、純粋に楽しめるような気がします。

とはいえそれだけでは寂しいのでネタバレありの各種考察を
紹介していきたいと思います。
(自身で考察する程「押井監督」についても「うる星やつら」についても知識はないので。。)


{netabare}まず本題に入る前に一応説明しておくと
虚構(夢)の世界から現実世界に帰還したその先は
本来3階建てのはずの友引高校が2階の虚構の世界!?(そして冒頭へループ!?)
というのが本作のエンディングです。
このことからも本作のテーマは「現実と虚構」ですね。
そしてその両者には大して違いもなく、
はっきりと認識できるようなものではないということだと思いますが、
はたしてこのテーマは誰に投げかけられているのかというのが
本作の最大の考察ポイントです。

まず、オタクに向けられたメッセージであるということ。
この場合、夢邪鬼は押井監督であり、夢はアニメでしょうね。
アニメから卒業して現実に戻ろうとしてもそこにあるのは夢(であるアニメ)。
「夢の中に居てもいいんじゃないの?」というある意味痛烈なメッセージです。
モラトリアムに対する皮肉とも取れますけどね。

次に、もっと狭義的に捉え「うる星やつら」ファンに向けられたメッセージであるということ。
押井監督はあたるとラムのどう見ても相思相愛の二人が付かず離れずを
ぐだぐたやっているような関係を好きではないようです。

もしそうなのであればこういった解釈もできるわけです。
くっつきそうでくっつかないあたるとラムの
まるで文化祭前夜の馬鹿騒ぎのようなラブゲームが延々と繰り返される
「うる星やつら」は虚構。そして本作も虚構。
そこでいくら現実を叫ぼうともそれは虚構。それであのエンディングです。
あたるらしからぬラムへの想いをはっきり口にするという不自然な描写も合点がいきます。
この説だと「うる星やつら」ファンというよりも
「うる星やつら」そのものに対して喧嘩を売っているとも言えますねw

さらにこんな考察もありました。
夢=文化祭前夜を80年代後半のバブルの前夜祭と捉え、
個々人が快楽を享受する夢のような消費生活を抜けだそうとしても
その現実は巨大資本が作ったシステムに組み込まれた夢(のような現実)に過ぎないという
当時の消費社会に対する警鐘であるという説。
作品の考察をするに当たって当時の時代背景を無視することはできません。
夢の様な消費生活なんて現在からではなかなか想像し難いことかもしれません。

どれもこれも本当におもしろい考察です。
最後に押井監督は後にこんな言葉を残してます。
「この世は模倣されたモノたちで満ち溢れている」
これは情報社会における作られたブームに対する苦言なのですが、
あるいは「そんな現実よりも俺が創り出すフィクションの方がリアルだろ」という
当時一監督に過ぎなかった押井監督の魂の叫びだったのかもしれませんね。{/netabare}


本作は「うる星やつら」をまったく知らない人の方が楽しめる気がしますとは言いましたが、
それでも最低限人物相関図くらいは事前に予習しておいた方がいいでしょう。

押井監督の出世作であり、超問題作であり、そして稀代の名作である本作を
是非心ゆくまで堪能して下さい。
そして1カットも観逃してはならないという程集中して観てください。
一見意味のないカットにも深い意味が隠されているかもしれませんからね。
それは疲れるから嫌だという方は視聴後に
考察サイトやあにこれのレビュアーの考察レビューを是非読んでみて下さい。

アニメ好きならこの作品は決して避けては通れない作品の1つです。
この台詞「パーフェクトブルー」のレビューでも言いましたね。
つまりこの後に続く台詞はもう決まっているわけです。
言う必要はないですね。 まぁ要は観てみてくださいってことですw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 41

59.0 2 佐久間なつみアニメランキング2位
うる星やつら 電気仕掛けの御庭番(OVA)

1988年8月8日
★★★★☆ 3.2 (11)
60人が棚に入れました
絶大な支持を受けたTVシリーズのOVA版第4弾。先行して、制作会社主催のファンクラブ大会で上映もされている。育った環境のおかげで電気に耐性のついている少年・真吾が、面堂終太郎付きのお庭番として就任することになった。しかし彼はその仕事に興味はないらしく、面堂の言いつけで様子を探りに行った妹・涼子にひとめ惚れして早々に職場放棄。手に手を取って逃避行としゃれ込むふたりだが、例によって混乱を煽るだけ煽る涼子のおかげで周囲を巻き込む大騒動に! TVアニメ化されなかった原作エピソードからチョイスされた一編。TVシリーズ終盤に登場した真吾を中心とするアフターストーリーであり、他のOVA諸作に比較するとかなり原作に忠実な内容である。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

コタツ猫可哀想><・・

1989年8月。

面倒家の御庭番として終太郎に
仕える事になった真吾は・・

役目も果たさず了子に唆され・・
職場放棄して二人で駆け落ちの
様に逃げてしまう・・

その後色々な女性にプロポーズ
している事がバレた真吾は了子
に逃げられ・・ラムやあたるに
終太郎も巻き込み追いかけっこ
が始まる♪毎度お騒がせな感じ
のドタバタラブコメです♪

キャラデザそのものは安定して
いる筈なんだけど作画は不安定・・

ラム - 平野文
諸星あたる - 古川登志夫

面堂終太郎 - 神谷明
了子 - 小山茉美
真吾 - 古谷徹

菜造 - 北村弘一
あたるの母 - 佐久間なつみ
面堂の父 - 麦人
コタツ猫 - 西村智博
女の子A - 井之上喜久子
若侍 - 中嶋聡彦
黒メガネ - 小形満

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

計測不能 3 佐久間なつみアニメランキング3位
スペース・オズの冒険(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ライマン・フランク・ボームによる異世界冒険ファンタジーの名作『オズの魔法使い』を、宇宙SFの世界に置き換えた意欲的なTVアニメシリーズ。宇宙の植民惑星ニューカンサス星に住んでいた少女ドロシー。平穏な日々を送っていた彼女は、ある日、同星の三つの太陽が一列に並ぶという、千年に一度の宇宙現象を認める。だがその際に、未曾有の重力場の歪みが発生。ドロシーは異次元空間へと巻き込まれてしまった。バイオ植物のプラントマン、コンピューター内蔵のティンマン、そしてライオンタイプの宇宙獣人とともに宇宙を進むドロシー。一行の冒険の旅路の行方は? 原典『オズ』の物語からSF設定への翻案は『ビートル・ジュース』『ニンジャ・タートルズ』の主要スタッフ、ラリー・パーが担当している。メイン文芸には『レンズマン』『太陽の牙ダグラム』『大空魔竜ガイキング』などで幅広い才能を発揮するクリエイター・吉川惣司が就任。バラエティ感のある毎回の物語を語った。制作はエノキフィルム。

声優・キャラクター
國府田マリ子、摩味、竹村拓、上村典子、稲葉実、塩屋浩三、掛川裕彦、鈴木勝美、岡和男、さとうあい、飯塚昭三、辻村真人、愛河里花子

62.8 4 佐久間なつみアニメランキング4位
ストリートファイター2 V [STREET FIGHTER II V](TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (30)
153人が棚に入れました
日本の南西諸島の中にある海宮内島できこりの手伝いをして生活しているリュウの元にある日、アメリカに住む友人、ケンから手紙が届く。そこには百ドル札とアメリカに来いという短いメッセージだけだった。とまどいながらもリュウは日本を離れる決意を固める。リュウはアメリカへと飛び立つ。アメリカの空港に着くとそこにはケンがリュウを待っていた。ケンに連れられ、ケンの自宅へと向かうリュウ。そこは見たことも無い豪邸だった。家に着き、ケンの部屋に案内されると、そこにはケンが勝ち取った数々のトロフィーが。それに見とれているリュウにケンが見せたいものがあると言う。

ひげ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

俺より強いヤツに待ちガイル!!

某作品の帯の煽り。マジ秀逸じゃん!!って思ってた。 が・・『おまえのとこ言わなかったの?』っていう興ざめな一言をくらった。考えた出版社の人がどうだかはしらん。でもたしかにガキって暇だからいろいろ考えるからな。でてくるセリフではあるな。あ、この漫画面白いよ。

さて当作品、ちょっと?w話もゲームと違うし年齢もちがうんだっけね。イマイチおもしろくなかった思い出。
羽賀さんの昇竜拳が印象的。案外声が悪くない。飢狼もなかなかデキよかったよね。まぁOPとEDだけ知ってればいいと思うwてか放送前に一回昼間かなんかにスペシャルやったっけ?

個人的には同じ製作陣でも映画版がイチオシ。あっちはちゃんとカプコンが指揮ってるのよね。彼の時代の始まりを告げた意味でもすごかった。カキコしてこよう。
あとはファミマガ?だかの漫画ね。たしかチュンリーのおっぱいみれるよ。あと師匠もあそこからだよね。
平城京何周年ってのもなかったっけ?ww

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

風来坊 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

昔懐かしなんとやらという作品

対戦型格闘ゲームの金字塔であるスーパーストリート
ファイターシリーズの一つ、スーパーストリート
ファイタ-IIXを原作としたアニメ(1995年放送)。

ゲームを原作としたアニメということでゲームファンを
対象としたアニメかと思いきやゲームとは異なる設定が
用いられてたりしてやきもき。キャラクターの性格も
イメージとちょっと違うような?

そして極めつけは昔のアニメにありがちな
「おいおい(;・∀・)アリエネー」とツッコミたくなるような
シーンが盛りだくさんwその分BGMや効果音を丁寧に
選んでいるなと思いきやシーンが変わるごとにBGMが
ブチッ!ブチッ!なんてこともw
結構荒い仕事されるのね(;´Д`)

でもストーリーはとってもシンプルで分かり易く
バトルアニメらしい作りになってました。
まだまだアニメ=子供のものという意識の下で子供向けに
作られた作品ですからこのくらいのもんでしょう。
昔観た人が懐かしむ程度に観る作品でした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 11

Katchan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

俺より強いやつに会いに行く。

OPから力がみなぎってくるアニメ。
格ゲーの迫力をとても良く再現できてると思います。

確かアクションがメインということもあって、
モーションセンサーを武道家につけてアニメーションを
製作してた記憶があります。 ハッ!…てな感じで^^
※コロコロ情報だったかな?w

羽賀さんもケン役で出演してたのが懐かしい。

ストⅡの世界に浸るには適した作品ですね☆
また観直したい一作ですな。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

66.0 5 佐久間なつみアニメランキング5位
うる星やつら 夢の仕掛人、因幡くん登場! ラムの未来はどうなるっちゃ!? (OVA)

1987年7月18日
★★★★☆ 3.6 (22)
117人が棚に入れました
TVアニメ『うる星やつら』の放映終了後に制作された、OVAシリーズの実質的な第一弾。自らの男運のなさを嘆くしのぶは、ウサギの着ぐるみをまとった行き倒れの少年を助けた。運命製造管理局員を務める彼、因幡はそこで運命の鍵を落としてしまい、拾ったしのぶを通じてラムの手により亜空間の扉が開かれる。その先に待ち受けていた光景は、未来のしのぶがあたるとの間に生まれた子供と連れ立っている姿だった……。原作終盤に描かれ、TVシリーズ放映中にはアニメ化されなかったファンに人気のエピソードを、のちのOVA版よりも大幅に尺が長い一時間の枠を使って映像化。監督・出崎哲&キャラクターデザイン・四分一節子のコンビは、本作の高い完成度を受け翌年の映画『完結篇』でも続投した。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

愛は怪力!

1987年。
原作に基づいて、完結編と同じスタッフで製作された作品。

因幡くんとしのぶちゃんの出逢♪

運命製造管理局に務める因幡くんは・・偶然しのぶと遭遇。
一目惚れしそうになるしのぶだったが・・お腹を空かせた
因幡は・・眼の前にある人参を丸齧り・・日頃から変人が
周囲に多く居る事から・・直感的に変人認定したしのぶは
思わず殴り飛ばしてしまい・・その時に謎の鍵を拾うが・・

ラムの話によると・・その鍵は亜空間に行く為の扉を開く
為のものだという・・

興味本位で扉を開けるラムとあたるとしのぶの3人、その
扉を開けて中に入るが・・其処には幾つもの扉があった・・

そこは運命製造管理局が管理する運命の扉・・

そのひとつを開けてしまい、3人は自分の未来を見て驚愕。
納得の行かない運命に、自分の都合の良い運命(未来)の為
再び扉を開くが・・結局納得がゆかず・・其々好き勝手に
扉を開き続ける・・はたして納得のいく運命はあるのか・・

しのぶと因幡くんのエピソードにラムとあたるも便乗させ
原作に+αしたダブルラブストーリみたい♪

元々はしのぶとラムとあたるのトライアングルだった気が
するこのシリーズで途中からしのぶは他のヒロインと同列
になってしまったんだっけ・・
そのしのぶメインのラブストーリはなかなか楽しかった♪

この頃って劇場版になると変な拘りとか強かったのかな?
難解にして名作にしようと原作の作風を無視した作品より
私にはこういったOVAの方が余程面白く感じる事が多い。


諸星あたる - 古川登志夫
ラム - 平野文
面堂終太郎 - 神谷明
三宅しのぶ - 島津冴子
テン - 杉山佳寿子
サクラ - 鷲尾真知子
錯乱坊 - 永井一郎
お雪 - 小原乃梨子
弁天 - 三田ゆう子
ラン - 小宮和枝
藤波竜之介 - 田中真弓
あたるの父 - 緒方賢一
あたるの母 - 佐久間夏生
つばめ - 井上和彦
レイ - 玄田哲章
因幡 - 鈴置洋孝
野村信次
運命製造管理局のメンバー - 二又一成
村山明
西村智博
立木文彦

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

計測不能 6 佐久間なつみアニメランキング6位
サイボットロボッチ(TVアニメ動画)

1982年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
2006年暮れに惜しまれつつ他界した異才漫画家・石川賢(代表作・『ゲッターロボ』『魔獣戦線』)の原作による日常ロボットギャグコメディー。山川村の科学者デコ博士が作ったロボットの一種サイボットの少年ロボッチ。彼は腹部から立体映像を出すなどの機能があるが、性格は産みの親の博士同様にエッチだった。博士の憧れは、村のほらふき和尚の娘で婦人警官のサチコ。一方、ロボッチがスキなのはサチコの妹のクルミ。ロボッチは博士が作ったサイボット仲間や個性的な村の住人と楽しい日々を送るが、悪人ドクターハイブロウがサイボットの秘密を狙って暗躍する。番組は『グロイザーX』などでダイナミック企画と縁があるナックが制作。小島正幸や吉田浩など、後年に実力派として知られる若手クリエイターが多数参加する。
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