全裸おすすめアニメランキング 19

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの全裸成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月19日の時点で一番の全裸おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

74.7 1 全裸アニメランキング1位
ぐらんぶる(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (363)
1567人が棚に入れました
北原伊織は大学進学を機に、伊豆にある叔父のダイビングショップ「グランブルー」へ居候することになった。
聞こえてくる潮騒、照り付ける太陽、一緒に暮らすことになるかわいい従姉妹…
青春のキャンパスライフ!
そんな伊織を待ち受けていたのは――野球拳以外のジャンケンを知らない屈強な男どもだった!!

入学早々大学のダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」に目をつけられてしまった伊織は、会長の時田信治と、三年生の寿竜次郎に唆され、いつの間にかサークルの一員としてバカ騒ぎに加わることとなる。

大学で知り合った、イケメンだが残念なオタク・今村耕平も加わり、彼らの青春はどんどんおかしな方向へと転がっていく。

居候先にはかわいい従姉妹である古手川姉妹がいるのに、
妹の千紗には汚物扱いされるし、姉の奈々華は重度のシスコンで相手にされず。

愛すべき全裸野郎どもに囲まれた伊織の大学生活、一体どうなってしまうのか……。

声優・キャラクター
内田雄馬、木村良平、安元洋貴、小西克幸、安済知佳、内田真礼、行成とあ、阿澄佳奈
ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.4

全力でトッキー先輩とブッキー先輩を擁護するスレ

2018.08.12記

原作はちょっと既読。

まずは番組冒頭に必ず流れる注意書き ↓

======================
この番組はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴席での破廉恥な行為等についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグアニメとしてご覧ください。
なお本作の登場人物は全て20歳以上の成人です。
======================

推して知るべし、です。
そして、そういうものとして受け入れましょう。


東京から伊豆大学入学を機に叔父のもとに越してきた新入生北原伊織(20)が主人公。叔父はダイビングショップ『Grand Blue』を経営。そこを根城にしてる大学サークル『Peek a Boo(PaB)』の面々に巻き込まれ気味に新生活スタート。同居する従妹に美人姉妹を据えてむさ苦しさに一石投じてます。

大学デビューを狙って空回るアホな面々をアホだなーって堪能するアニメです。酒と裸を主成分にした「稲中」「アフロ田中」と思えばわかりやすいかも。

作中では大学ということもあって、サークル活動、講義(ガイダンス)、女子大との交流(インカレ)、学園祭、合コン、バイトといった要素が万遍なくちりばめられてます。普通の大学生なら必ず通る道ばかり。
現役世代はもちろん、その時代を通り抜けた社会人にこそ観てほしい作品です。


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2018.10.06完走後追記


↓視聴後

毎週楽しく、次の回が待ち遠しい、そんな秀作ギャグアニメでした。
間違いなく今年の10本には入ってきそうです。

酒と裸(×繰り返し)→学内イベント→酒と裸(×繰り返し)→無駄に豪華なMIXVOICE→酒と(・・・しつこい)→やっとダイビング

だいたいこんな感じです。
繰り返し褒めますが、堪能しました。笑いました。そして涙が出ました(?)。

概要は前述の通り。
乱痴気騒ぎに目がいきがちなものの、けっこうギャグの鉄板どころをおさえています。

・美女を複数配置
 ⇒やらかす男をゴミを見る目で蔑むキャラは必須。他、天然、素直な子、奔放、と役被りががない。
 ⇒なお、ぶちゃ子を入れるとピントがぼけそうなので入れないで正解。
・メインに二人を据え掛け合いを見せている
 ⇒ぶつかり合う。墓穴の掘り合い。共闘して失敗する。そしてたまに友情、というギャップ。勢い重視の作品においての掛け合い漫才は必要。
・緊張と弛緩の連続
 ⇒まじめパートから落とす。恋愛モードから落とす。一話の中で複数回訪れるため、テンポが良く中弛みしにくい。

お笑いほどツボに個人差があるので、「ひとまず観てみよう」以外の言葉が見つからないところですが、わりと正統な作りをしてますので見た目ほど受けつけ難いということはないと思います。

それでも、お酒が絡んで脱いでのバカ騒ぎという題材からして入口で拒否感を持たれてしまうことはしょうがなく作品の宿命だとは思います。
さらに、大学生活でのイベントをわりと忠実に描いてる分、自身の大学生活を思い出し場合によっては悪感情が生じて途中断念もあり得るでしょう。

なので、そういう場合は早々に撤退して他の作品鑑賞に時間を費やしましょうね。

 誰一人嫌悪感を抱かないお笑いは毒にも薬にもならない!

のです。



それでは本題。

大学時代、PaB気質のサークルに身を置いていた経験のある知人の言を借りまして、作中では悪魔の如き、時田信治&寿竜次郎の両先輩の魅力について語ってまいります。彼に言わせるとPabは「全くもってヤリサーとは根本的に違う」とのことです。 


まず飲み会には暗黙のルールがあるようです。※以下、文調が変わります。


その1 「当たり前!」
男には弁解の余地なし。命令は絶対。それで結束を強めていくんだよ。場合によっちゃ命の危険があるスキューバだからこそ、バディとの絆は絶対だろ。そりゃ無茶してさらけ出してーの飲みニケーションが手っ取り早いわ。
灯油ポンプ持ってこないだけでもマシってもんだろう、このサークル。

その2「女には酒を無理強いしない」
男がバカやってるのを遠巻きに見れる位置、というのを男は死んでも守れ。決して無理に酒を勧めてはいけない。宴席の場で手を出してもいけない。そうしないと女は離れてく。たまに新入生あたりがオイタしにくるからその時はヤキを入れろ(=呑ませ潰す)。ただ女を過剰に守ってはダメ。必ず1~2杯ぐらいは振って「あたしさっき飲んだわ」と言い訳できるようにさせとけ。疎外感を感じさせちゃいけない。
梓はともかく古手川姉妹、ケバ子らがなんだかんだサークルを辞めないのは、ここらへんトッキーやブッキー先輩あたりがにらみを効かしているからだろう。テニサー「ティンベル」のギスギスぶりとの違いはここにある。

その3「地味男、地味女を舞台に上げろ」
ノリのいい奴だけで固まるな。無口な奴、ブサ男、童○、その他実生活で日の当たってなさそうなのにスポットライトを浴びせ、そいつのキャラを引き出すんだ。そこが彼らの居場所になる。
そうやって鍛えられたのが、最終話でいきなり出てきたように見えるこれまでモブだった横手先輩と東先輩だ。根拠はないが、風貌から大学デビューに間違いない!3年になった彼らを見てみろ、頼もしいじゃないか。

その4「そもそもヤリサーって」
外部(他大学)調達しないとまわらん。近場で手を出せば女は去るからな。そんな集団で女を酔い潰すマネするくらいなら、ストリートに出て自分磨くわ。
あーただ「王様ゲーム」やっちまってたな。アニメ仕様でソフトにしてたがリアルじゃしゃれならんことになるで。


以上



先輩たちは酒の席とスキューバの時とでガラッと変わったように見えますが、違います。大なり小なり危険なスポーツに取り組むとか団体スポーツをやってるという場合は激しい飲み会を経て結束を深める、という手法は合理的であるように思えます。
時田&寿先輩はサークルメンバーは仲間だと思ってるからこその愛に満ちた行動(スピリタス)なんでしょう。{netabare}事実、バイト先のBarでの寿先輩は紳士的ですし、引っ越しバイト中の時田先輩はとても謙虚です。{/netabare}

メリハリが効いてその振れ幅が広いというギャップ。ガタイの良さ。そこそこ見れる顔。まあ普通にモテるでしょう。
{netabare}その点、宮古島の空港に着いていきなりOrion空けようとする伊織と耕平はまだまだ1年生って感じですね。{/netabare}
まだまだこれからの1年生コンビですが、シラフの時はそこそこ気が回りますし、これから年次を経て成長していってほしいと思います。それでギャグとして面白いかどうかまでは責任取りません。


OPEDは作品に合ってるというか、飲んだ後のカラオケで盛り上がれる仕様になってます。こだわりなのかどうかはわかりませんが細部まで飲み会重視と徹底しているのも好感です。


ということでみなさま、お酒は飲んでも飲まれるな。自分の限界を知って楽しくお酒を飲みましょう。
そして、お酒の限界値をなるべく若いうちに伸ばしときましょう。
大人になって無茶すると、しばらく前にあった「草○クン、六本木の公園で全裸で逮捕」みたいなニュースの発信源となりかねませんから。



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2019.03.16追記
《配点を修正》

投稿 : 2019/11/16
♥ : 49

明日は明日の風

★★★★★ 4.3

青い海と青い空の青春物語…という幻想の作品

【6話まで】
原作未読。

湘南乃風のOP、青空と海、大学生のキラキラな青春物語…ではありませんでした。でも、突き抜けて面白いです。自分の笑いの線にぴったり合ったため、毎回腹抱えて笑っています。

酒が主役(?)のため、一年生なのに無理やり二十歳以上の二浪にしてしまうあたり、いかにも現代の世相が反映されて残念な感じもしますが、差し引いても面白いです。

「汚いあまんちゅ」との評もありますが、全部引っくるめて誉め言葉だろうと思います。暑すぎる夏、これだけ頭の中空っぽにして見れる作品はかえって清清しい(すがすがしい)です。

【視聴を終えて】
暑い夏のせい…を理由にしたいくらい、この作品が気に入りました。
頭空っぽにして、笑ってみているだけでOK。
このご時世、コンプラだかテンプラだか分からないが、クレームを気にしすぎて表のTVは優しいものばかり。ネットや深夜に昔見ていた「なんでもあり」を期待するしかありません。とはいえ、この作品も酒が入るので年齢あげたり、けっこう気を使って作っているのが分かりました。

とにかくテンポもいいし、キャラもたっているし(たいがいアホだがそれが良い)、無駄な場面も無駄に感じないくらい流れが良いです。下らなすぎる話も良いですが、個人的には伊織と千紗、愛菜の微ラブコメチックな関係も良かったと思います。

けっこうネットでは好きなヒロインで千紗派と愛菜派に分かれていた感じですが、断然、愛菜派。ケバコとのギャップ、ケバコのくせに突っ込み役、伊織へのほのかな思いで顔赤くなったりするところが可愛い。

来年の夏、また暑ければ見直してみたい。頭空っぽにして。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 37
ネタバレ

ドリア戦記

★★★☆☆ 3.0

ストレスが溜るアニメ

色々と言いたいことが沸々と湧きがるんですよ。これ見ていると。
以下、くだらない仕事の愚痴なので畳みます。
{netabare}

原作者の井上氏は私とほとんど年齢は変わりません。
はい、いわゆる「就職氷河期世代」って奴ですね。
井上氏はこの世代の御多分にもれず
不景気とリーマンショックを経験したため危機意識があるのか
設計士と漫画家の二足の草鞋を履いている方です。
まあ、「おバカ」アニメを描いていますが
きちんと人生のリスク管理をされている方です。


まあ何が気にくわないかといえば、
モロに世の中は「同質」の人間社会で成り立っているという
私の一つ上の世代の「習慣」「思い込み」をご丁寧に尊重しているところです。
これ不思議と右左関係ないのが興味深いですね。
その人がどういう人なのかに左右されます。
同質社会ではアルハラなんてありません。
みんな「仲間」ですから強要しても
それは「悪乗り」「イジリ」で済まされるのです。
酒に酔って女の子の前で裸になってもそれは「悪ノリ」です。
今の時代の企業でやる馬鹿はたまにいますが、
アンタ、そのリスクわかってんのと首絞めて殺したくなる時があります。

タバコもそうです。このアニメではないですが。
たばこ部屋で案件を話し合うことを求める上の世代は多いです。
でもね、タバコ吸えない後輩もいるし、女性もいる。
アンチスモークの外国人だってもう職場にはいっぱいいる時代なんです。
「外の奴ら」と外部から委託で来ている人材を
露骨に除外しようとする人もいます。
ただ、そういう人に最新技術の仕事を頼まないといけない、
内部で出来ない問題を真剣に考えているのかと思います。
案の定、大手有名メーカーも45歳以上の人材を
大量にレイオフし始めました。
委託でしのいでいたけど、もうそんな余裕がないから
レイオフし始めたのでしょう。

どやしつけたくなるのを我慢しながら、
下の世代と上の世代の間を取り持つのが、貧乏くじを引いた私の世代です。
このアニメの先輩らと同じ、価値観と価値観の橋渡しを穏便にしようと生きてきた世代とも言えます。下に押し付けずにね。

雇用の流動化や女性の社会進出という点だけでなく、
技術革新のスピードが速すぎる。
とりわけ私が進歩の速い業種にいるからこういうイライラに悩まされるわけですが
そういった「dog year」どころではない速さで進むと、
新しく入ってきた人材と古い人材の間でもう差はないも同然なのです。
いえ、もしかしたら新しい人材の方がAIやデータマイニング等、
必要とされる新技術を身に着けており、生産性が高いかもしれません。
昔ながらの先輩後輩という上下関係より
パートナーに近い関係を築かなければやっていけない。
このアニメの人間関係は企業においてはもう古いんです。
後輩や先輩と言って余裕かましてる場合じゃないんです。
しかも「同質」で何やっても許される社会ってもう終わったんです。
やたらとんでもなく高スペックの外国人技術者や
門戸が狭いゆえに優秀な人材が淘汰されて入ってくる女性
スペシャリストとして短期で荒稼ぎする高度な技術者
私の部署にはLGBTを公表している人もいます。
仕事はできるけど無理解な人もいるので色々と大変です。

みんな似たような同質でヨーイドンの「楽園」は崩壊したんだよ
ってことに気づいていない人が多い。

急激な時代の変化に見舞われて、多様化する人材が行き交う職場で、
何とかコンプライアンスを維持しようともがくのが私の世代です。
「同質」でないってことはそんだけ気を遣うんです。大変なんです。
ピリピリしますよ。違う人種や国籍や出身階級が混じると。
それをわかっていない人がかき回すと問題が起こる。
私の職場の状況は10年後の社会でしょう。多分そうなるでしょう。


しかし、時代の変化に気づいていない人もいます。
人をキリキリさせる発言を呑気に咬まし続ける人もいます。
同質の「楽園」社会を過去のもの「ファンタジー」なのだと
はっきり認識しているなら救いようがありますが、
なぜか、わかっていません。
いつまでも続くと思っているボケナスがいます。
まずます激しくなる多国間の企業の生存競争に勝つってことは、
この多様化と局所的な人材の専門化を受け入れるしかないのですが
どこまで抵抗する気だろうと思います。

これが親の庇護を受けるのが当然の
高校生や中学生なら笑って見逃したでしょう。
大学生だから腹が立つ。
今時の大学生はもっと真剣ですよ。
年齢設定間違えてませんかね。
こういう大学生が通用したのは遥か昔ですよ。
昔はこれで良かったのですが、今はそうではない。
今の若者はそんな楽じゃねぇよと思います。
ファンタジーなんだと描いてほしかったですね。
中途半端にリアルだから認識不足が垣間見えイラっとします。
アニメは若者のものではなく
中高年が見て昔を懐かしみ、
在りし日の思い出にひたる後ろ向きのものになったんでしょうかね。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

65.6 2 全裸アニメランキング2位
抱かれたい男1位に脅されています。(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (98)
339人が棚に入れました
5年連続で”抱かれたい男1位”だったベテラン俳優・西條高人と、
その座を奪った新人俳優・東谷准太。
芸能界を舞台に繰り広げられる”抱かれたい男”
ツートップ同士の禁断のスキャンダルを
センセーショナルに描く本作は、
遂にシリーズ累計発行部数215万部を突破。

そんないま最も人気を集める
ボーイズ・ラブコミックが、ファン待望のTVアニメ化。

2018年、最大のスキャンダルが
幕をあける――!

声優・キャラクター
小野友樹、高橋広樹、佐藤拓也、内田雄馬、鳥海浩輔、羽多野渉

木村天祐

★★★★☆ 3.7

糞だと思ってたゴメンナサイ。かなり良い作品です。

同性恋愛もので、今までで最高作品でした。びっくりしました感動モノです。

正直始まったときはタイトルだけで「糞ガチホモものかよ」とうんざりしましたが、全部見て全く評価変わりましたね。本当びっくりしました。「ひぇ~」って感じです。

ガチ恋愛モノと言ったらいいのか、キャラの恋愛する本気感を感じました。演者の声優さんたちの演技も素晴らしかったです。NTR疑惑発覚したときの西條高人役の高橋広樹さんの演技半端なかったですわ。
恋を自覚する描写、障害が発生したときの心理描写もちゃんと描いていました。
セックスの快楽も否定しておらず、かえってそれが良かったかもしれません。恋って”落ちる”モノなんですな・・・。

この作品、色眼鏡なしで全話見てほしいオススメ作品ですね。
是非見て下さい。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0

たぶん、BLとしては王道で、好きな方がいることにも頷ける。

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
タイトルだけなら、「イケメン芸能人に脅されている女性」が主人公なのかな~、僧侶的なやつかな~、だったら多少は観られるかな~と思ったけど、かなりガチガチのBLでしたね~(汗)


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
1話を観ただけですが、俳優としての仕事をキチンとしている感じ(演技論や現場のやり取り、雰囲気)の部分は良かったし、ギャグパート(台本からはみ出てる雑誌や飲み会のクダリ、天使の羽の使い方など)は微笑ましくてなかなか良かったので、キャラの作り方やストーリー展開など、原作者や制作に力は感じましたし、「BLアニメ」としては見処あるのかな? とは思いましたよ。

まあただ、あくまで「BLアニメ」としては。そもそもジャンル自体が苦手な人にとっては、良さが悪さに変わることもあるしね。

1話にして、かなり直接的な表現(キス、セックス)が描かれているので、この後の展開は2パターンかな?

更に過激な肉体関係の描写がくり広げられるか、主にタカトがBLに流れていく心理描写がくり広げられるか。

後者一本(直接的なBLシーンがない)なら、まだ観られるかもしれないが、おそらく前者の要素もたくさん出てくるだろうから、オッサンにはキツい。

そんなわけで、サヨナラ~。そこそこたくさんのアニメを観てきたオタクが客観的に判断した結果、BL好きな方には、良いアニメなんだと思いますよ~。嫌み抜きで~(だから1話切りなのに、☆1はつけません)。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
なんだBLか~。台本からはみ出てるって(笑) いきなりのガチBLか~。ビーボーイなんて雑誌、初めて知ったわw ちゃんと俳優の仕事はするんだな。受け入れるの早いな~。う~ん、キツい(苦笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

あっしゅ1216

★★★★★ 4.4

おっさんずラブからの~

BLは嫌いだったのですが、おっさんずラブを見て、
タイトルに惹かれて見てみましたが、面白いですね。

これを見て、他のBLアニメも見てみたのですが、
この作品は何故好きになったのかを描いている。
他のBLアニメにはない描写でした。
因みに他のBLアニメはやはり面白くなかった。

何故好きになったのか?を描いているのは・・・
アニメだと7話ですね。
原作だと3巻ですね。普通に面白かったです。
BL漫画初めて読みましたが、原作はひたすらエロいです。
ビビりました・・・。
ですが、ストーリーはなかなかでした。
アニメの方が少しストーリーは凝ってます。紅葉鬼とかも続き作ってました。

アニメと同様に芸能界では有り得る世界なのかもしれないと思わせたのは、
おっさんずラブの影響ですね、私の場合。
ある意味、怖いもの見たさで見ました・・・w

音楽はサイテー。
顔の影の付け方サイテー。
キャラデザもう少しなんとかなったのでは?
と少し勿体ない作品になりましたが、ストーリーや設定は面白いです。
※採点甘くしてるのは総合評価を上げるためです。

私は、卯坂派ですね。11話でイイイーーー!ってなりました(ー_ー)!!www
13話は完全オリジナルっぽいですね。

あと、未だ疑問なのは、おっさんずラブはどっちがどっちなのでしょう?
誰か教えて下さい。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

69.8 3 全裸アニメランキング3位
境界線上のホライゾンII(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (724)
4246人が棚に入れました
TVアニメ「境界線上のホライゾン」の第2シリーズ。遠い未来。「聖譜」と呼ばれる歴史書をもとに歴史をやり直す世界。三河争乱を経てホライゾンを聖譜連合から奪還したトーリたちは、ホライゾンの感情=大罪武装を求め、航空都市艦・武蔵で次なる目的地、浮上島・英国へと向かうことに。しかし同じ頃、英国とのアルマダ海戦に向け、三征西班牙も行動を開始していた。妖精女王の統べる英国で、トーリたちの新たな戦いが幕を開ける!

声優・キャラクター
福山潤、茅原実里、沢城みゆき、斎藤千和、小清水亜美、井上麻里奈、小野大輔、黒田崇矢、東山奈央、新田恵海、真堂圭、子安武人、名塚佳織、田村睦心、大橋歩夕、悠木碧、平川大輔、森永理科、又吉愛、白石涼子、楠大典、清水愛、真殿光昭、中原麻衣、小林ゆう、中田譲治、杉田智和、寿美菜子、白石稔、宮下栄治、田村ゆかり、白鳥哲、三宅健太

キスショット☆

★★★★☆ 3.6

金髪巨乳美女・・・

全13話
サンライズ制作

1期を見てから見ましょう!

ホライゾンの感情を取り戻すために、感情が武器になっている7つの大罪武装
1期では、1つ取り戻しました。
2期では、1つ取り戻しました。

この調子だと、1期に1つしか取り戻せない!w
7期まであるんでしょうか・・・w


そして2期では、主人公トーリの出番は弱いです。

完全に忍者の点蔵がメインと呼べる展開でした。


おもしろいっちゃ、おもしろいかな!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

もふもふ♪

★★★★★ 4.1

第一話→第二話→第三話

3話目

キーワードは、「ザ・土下座w」

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2話目

さらに展開が進んでいきますが、どんどん話が分からなくなります。やっぱりこれ、解説必要ですね…。

少し調べてから3話目にはいろうと思います。


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1期から観てますが、ノリだけで観てます。
意味は全然分かりませんが、なんとなく、テンポがよくって、ノリがいいので、観てます。


こまけぇことは、いいんだよ。あとで調べるから。

って人にはお勧めです。

細かいことが気になる方には全くオススメできません(笑)

ちなみに、wikiで色々調べてみましたが、用語の多さに圧倒されましたwこれ、殺人級ですよね…。ってか、このボリュームを何故にアニメ化しようとしたのかwwwこれ、2シーズンじゃまったく纏めきれませんよね?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

こたろう

★★★★☆ 4.0

今回主人公は、裸で飛び回ってるだけですが

難解で壮大な設定、多彩なキャラ、まるいおっぱい。
全裸の主人公。 廚二臭さが全開ながら、テンポいいバトルの連続が気持ちいい、多様式バトルアニメ、第2期です。


相も変わらず、ややこしい設定です。
理解の範疇を超えているので、世界観がなんとなーく解ってればいいや・・・って状態での視聴。 歴史上の人物に準えた役割を担ったキャラが、歴史上の争いを再現するべく戦っている。まぁ、そんなカンジと認識してます。
(↑この程度の理解しかありません^^)

設定は難しいですが、キャラの特性や性格は見た目で実に解りやすい。 1期でもそうでしたが、それとなく敵味方の認識だけ間違えなければ、バトルものとして単純に楽しむ事ができます。

メカあり、魔術あり、舌戦あり、肉弾戦あり。
実に多彩なキャラたちが、次から次へと休む間もなく戦うバトル。
政治的には複雑な事情や各国の思惑、駆け引きが存在しますが、根っこの戦う理由は実に単純明快。

惚れたオンナのために戦う。
信じたオトコのために戦う。

主人公だけじゃなく、そういう魅力的な馬鹿がいっぱいです。

斬ったはったのバトルものなんですが、隠遁とした部分は薄く、スポーツにも似た爽やかさがあるのがこのアニメの良さ。そう 思って視聴するのが楽しい。
敵も味方も、己が戦う理由に殉じてアツく戦います。戦争してますが、野望や禍根といった黒いものがそのアツさに隠れているのがいい。バトルを息もつかせぬエンターティメントとしてたたみ掛ける構成。
激しくご都合主義な戦闘ですが、むしろそれが心地よくもあります。

難解な設定を理解したうえで・・・・・なんて無駄な抵抗、しない方が面白いです、正直。(^_^;
うん、いいバトル。


戦い終わって最終回。 これも爽やかさに溢れていました。バトルの王道っぽい。
もし、3期があるなら、またこの調子なんでしょうね。 延々とバトルを繰り返してキャラが増えていく感じ。

というか、どうなったら完結になるのか、設定が理解できてないのでサッパリ想像できませんw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21

62.7 4 全裸アニメランキング4位
神々の悪戯(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (370)
2056人が棚に入れました
神々に、人間について教えるためある日突然、神の世界へ導かれた結衣。戸惑いつつも始まったのは神々との学園生活だった。「人」とは何か、「愛」とは何かを神々に学ばせるうちに芽生えるのは、愛か、あるいは??。

声優・キャラクター
早見沙織、入野自由、小野大輔、上村祐翔、豊永利行、神谷浩史、細谷佳正、梶裕貴、森川智之

future☆

★★★★★ 4.6

タイトルなし

.。o○ ○o。.あらすじ.。o○ ○o。.

神話の世界において、ひとつの問題が起きていた。それは「神々の中に、人間嫌いの問題児がいるらしい」ということ。これを重く見た神々の代表は人間を真似て学校を作り、希薄がちだった「神と人間のつながり」をもう一度認識してもらうことにした。学校には日本神話・ギリシャ神話・エジプト神話など様々な神話に登場する神に交じって、ただひとりの人間の女の子が在籍していた。


.。o○ ○o。.キャスト.。o○ ○o。.

草薙結衣:早見沙織
アポロン・アガナ・ベレア:入野自由
ハデス・アイドネウス:小野大輔
戸塚月人:上村祐翔
戸塚尊:豊永利行
バルドル・フリングホルニ:神谷浩史
ロキ・レーヴァテイン:細谷佳正
ヌビス・マアト:梶裕貴
トト・カドゥケウス:森川智之


.。o○ ○o。.放送日.。o○ ○o。.

2014年春アニメ(2014年4月~2014年6月)

TOKYO MX 4/5(土) 25:00~


.。o○ ○o。.OP、ED.。o○ ○o。.

OP「TILL THE END」アポロン(入野自由)、ハデス(小野大輔)、月人(上村祐翔)、尊(豊永利行)、バルドル(神谷浩史)、ロキ(細谷佳正)
ED「REASON FOR…」アポロン(入野自由)、ハデス(小野大輔)、月人(上村祐翔)、尊(豊永利行)、バルドル(神谷浩史)、ロキ(細谷佳正)



.。o○ ○o。.お話.。o○ ○o。.

1話「禁じられた箱庭(がくえん)」

2話「美しき呪縛(かせ)」

3話「海風の葛藤(いさかい)」

4話「冥王の不幸(のろい)」

5話「許されざる激情(こころ)」

6話「月光の指輪(きもち)」

7話「雪原の約束(ちかい)」

8話「光たる羨望(こどく)」

9話「昏き花散る迷宮(おり)」

10話「愛すべき日常(うたかた)」

11話「宿命の牢獄(くさり)」

12話「永遠の終止符(わかれ)」(最終回)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

nani-kore

★★★★☆ 4.0

定番が心地良く、ほど良~く萌えられマス(^ З ^)~♪

終わっちゃった。。
駄作の声(特に男性から)もちらほらな本作ですが、この私にとっては、週に一度の大事な大事なお楽しみでした;
。。グスングスン;;
でも七月からはFreeが還ってくるもん、だから泣かないモン!

以下、自分流ヘンなあらすじ。

第一話:わぉ、セ~ラ~ム~ン☆
男の子が変身したっていいよね、いいよね!(アポロン流リピートw)
不思議な館で目覚め、色んな美少年たちに次々出会い、とまどう少女。
素敵な逆ハーレムとなりそうです♪

第二話:神々との学園生活
実は神である美少年達と、一緒に学園生活って羨まスィ~
私だったら、永遠に現実世界へなんて戻りたくねぇよ~3

第三話で神々の水着コンテスト~
ベタですねぇ~良いですねぇ~(*^ ^*)
しっかし、露出度の少ない神々多すぎ=33
アポロン様の小学生水着って、ありえねぇ。。
お色気を感じさせたのは、デュオニソス様のビキニと、尊様のおフンドシだけ~3
視聴者様の期待を肩すかしちゃあ、ダメだゾっ!
。。時折みせるアポロン様の愁いって、何かしら~?

第四話:頬を赤らめるハデス叔父様、きゅゅううと~~33
こんなにカワユイ大人の男の表情ったら、観たことないス(*=Д=)!!
実は神々の中で声も一番好き、シブ甘です~3
次に好きな声は月人様かな~?

第五話:一本気な日本男子、尊様にキュンキュンの回=33
お言葉通り、守られてェ~;;

第六話:月人様の声って、不思議な魅力。
無感情なのに、静かに心に染み渡ってくるようで、何だか気持ちが落ち着いてきます。
キュンキュンもえもえするキャラではないけれど、居なきゃ困るぅ~

第七~八:いよいよラストに向かって、物語が動き出して来たゾ!
。。まさかココに至って、ロキロキにキュンキュンしてくるとはっ!!
タダのオネェっぽいキャラだと思っていたのに~~
心なしか声も男の子らしくなってきて、キュンキュンキュン♪♪

第九話:おバカ系で明るいアポロン様に、あんな暗い過去があったなんて。。おバカだったのは私の方ね~;;

第十話:怒涛のラストに向けて、ちょっと箸休め的な回。
トト様のナレーションが面白過ぎて、抱腹絶倒ww

第十一話:クライマ~ックス!!
やっぱりそうなるのね。。でもおねがい、やめて~;;
ロキロキとバルバルの友情に、目頭が熱くなります;
物語中、一番面白い回カモ。。

第十二話:月にかわっておしおきよ☆なラスト
物語冒頭のシーンは、ココで繋がります。
こーゆー事情で戦ってたんだなぁ~3
セーラー戦士。。じゃないや、神々が変身して戦うゾ!!
ラストはお定まりのハッピーエンド、羨まし過ぎるゼ!

感想;
ハーレムは男の子だけのものじゃない、ハーレムはエロだけじゃない。
愛と信頼が広がっていくようなハッピーエンド、定番だけど大事かも♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18

ベキオの姉

★★★★★ 4.1

予想していたより面白いく、一気に見てしまいたくなってしまった

正直なところ、
キャストの皆様がとても豪華でしたので、
お話の内容のほうはあまり期待しないで見始めてしまいました。

ですが、

結構神話通りにストーリーが基づいていたりして
楽しめました!

かなり笑いポイントも多くw
くすくす笑えます(∩´∀`)∩

ストーリー設定は不思議な部分も多いかもしれませんが、
神々の遊び(笑)なのでそこは多めに、、w

美男子パラダイスです☆w
女性の方にお勧め

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

60.4 5 全裸アニメランキング5位
ファンタジスタドール(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (400)
1852人が棚に入れました
鵜野うずめは勉強も運動もそこそこのごく平凡な中学2年生。だがある日、彼女の運命は大きく変わってしまう。特殊な能力を持つ女の子・ファンタジスタドールを実体化できる不思議なカードを手に入れてしまったのだ。

うずめはカードマスターとなり、5人の個性的なドールたちと契約。街を、いや世界を救うための戦いを始める……“どうしよう、私には無理”とあわてるけれども、うずめはもはや逃れられない。

さまざまな武器やコスチューム、特殊イベントのカードを組み合わせて戦っていかねばならない。しかもドールたちは、次々と、可愛い要求をつきつけてくる。うずめは世界を守れるのか!? いや自分自身を守れるのか!?

声優・キャラクター
大橋彩香、津田美波、徳井青空、赤﨑千夏、長谷川明子、大原さやか、三澤紗千香、上坂すみれ、名塚佳織、保志総一朗、津久井教生、倉田雅世、山岡ゆり
ネタバレ

noindex

★★★★★ 4.1

ツッコミ所だらけの超天然ギャグアニメ。※ノベライズ読了

心の底から笑えた。久々にアニメを純粋に楽しんで見られた(これは見なければならない、みたいな義務感ばかりで見てる最近の現状はほんとおかしい…)。
ギャグとして評価すれば、私が見てきたギャグアニメではgdgd妖精s、あいまいみー二期の次に面白かった。その二つを理解できない人にはこれも合わないかもしれないけど。
…それにしても噂通りツッコミ所が多すぎる…本当に原作が谷口悟朗なのか?まぁギアスよりこっちのほうがずーっと好きだけど(ボソ
なんでもライトオタク向けにシンプルな物を作るつもりだったそうだが、コアなアニオタに絶賛されるカオスギャグアニメになってしまったのは皮肉。
それと、あぁ^~そらまるのカティアちゃんかわいすぎるんじゃぁ^~。でもカティアってなんかローゼンの雛苺に似てるな。

ローゼンと言えばドールの設定はローゼンメイデンに似てるが(マスターがどうとか、「私たちはドールだから」を聞く度にローゼン思い出す)、一騎打ちではなく5on5くらいのチームバトルなのが違う。
が、戦術とか連携プレイの妙とかは無くてその設定は生かされていない。

天然ではなく意図的に説明不足に作ってわざとシュールになるのを狙っていると言う人もいて、ある程度はそうだろう。でも他のオリジナルギャグアニメの「ミルキィホームズ」「えとたま」等は私は面白いと思わないので、本作品はやっぱりずば抜けてると思う。

惜しいのは終盤、駆け足説明なシリアスな展開になって、ギャグじゃない部分で色々とおかしな所が噴出して疑問を感じ始めて純粋に楽しめなくなり、尻すぼみになるところかな。それでも中盤までは最高に楽しめたけど。

以下ツッコミ感想。
{netabare}1話
謎の兄ちゃんがいきなりラフレシアの花言葉を言い出して、まさに言うことが臭いとか盛り上がってるけど、渡した花束はラフレシアじゃないんだが…。

2話
…え?研究所に来た目的どうなったん?出てきたあの兄ちゃんに何か話聞かないの?(後で振り返るとこの程度の粗など全然どうでもよかった)

3話
ポンポンとか書道攻撃とかアイス食って洗脳解けるとか、まないとのバトルが色々とアレすぎてツッコミが追いつかねえ!話の展開が強引すぎるけどこれ大の大人がギャグじゃなくて本気で作ってるのか?
俺の中ではグラスリップを越えはじめている…。
そもそもドールの名前がしめじとかうきわとか適当すぎるよね。
うずめをプールに突き落とすあたりも、ドールを召喚される前にうずめを始末する方法なんかいくらでもあるやろ?と。
マドレーヌがシャチにパンチ決めたりとかなんだかもう…。
サバとかスズメとか唐突さに突っ込むのも疲れてきた。(振り返るとこのマークその後全然出てこないよなw)

あとドールたちがデバイスの中で生活してるのは壺の中で生活しているハクション大魔王思い出した(古っ)。

4話
今回は割とまともだな…と思ってたら伝説の不採用通知とか意味不明wwwその後のいい話の流れが台無しのような。

5話
カード部の部室がゆるゆりのごらく部と同じような…。
以前襲われたかがみの話聞かされたのにドールたち平然としすぎだろ。
かがみが勘違いしてて解消する辺りとか急にリアリティの高い描写が入るけど、この緩急が谷口悟朗テイストなんだろうか?
「だまらっつっつぁい!」は吹いた。卑怯だよこれ。まないはドールのことすでに知ってるんだったか…そういう過程の描写がすっぽり抜けてるんだよなぁ。
どうでもいいけどカティアかわいすぎるんじゃあ!
無自覚ラッキーとかそんなアビリティあるのかよ!?ラッキーマンみたいに最強のドールなんじゃね。

6話
Anotherパロディ回?まぁこれもAnohterも両方ローゼンリスペクト作品やね。
「変態だ!」は吹く。カティアとみこのと再会とかなんかもう笑いが止まらん。色々なものをすっとばした上での超越した笑いというか。
3人の全ドール大集合凄すぎるw作画の節約でみんな動いてないことすらもう笑えてくる。
まないって普通にドールマスターになったのか。まぁもはやどうでもいいけど。
「ちゃんとしたマスター」って何なんだろうか…目的が無いんだよなこのアニメ。と思ってると最後に目的の話をし出したので意外と周到なんだか。
バトルでカードの使い方が上手い!とか口だけで説明すんなやw適切なカードを早く出せる、ってことみたいだけど。

伝説の7話
この体育系マスター硬派やなwドールたちの忠誠も高いwファイオーファイオー!
ささら「地味!!」
つーか二度目の戦いでもなんで通用しないと分かってる大盾を叩こうとするのw
うずめがガンタンク化wwwwこれは読めなかった!真面目に太鼓叩いてるのも吹くw奥義の名前が「協力カノン」とかそれこそ地味だしwww
ニコニコ大百科の「協力カノン」の頁でツッコミ所が列挙されてるがもうこの一シーンだけでおなか一杯になってしまう。
それにしてもここまでのうずめとドールたちのすれ違いが解消して絆が結ばれたその形が人間戦車って本当にどうかしてるw

8話
ドールに接客させていいのか?文化祭の映画でエンドレスワルツってハルヒw内容が誰からも理解されないのも…。
今回は割と普通だと思ったけど最後玉ねぎ…つーかあのチャイナ娘って必要だったのか?
なんで敵が映画作った奴だと思った?みこはなんであの映画を面白いと思った?

9話
極上の極みです~でいきなり吹く。畳の上でクロールとか、なんなんだこのセンス。
うずめだけでなくかがみまで太鼓叩いてるしwそれにしてもいつもカティアがやられそうになるニコ~。
かがみの声優が演技が上手くないのがちと残念。

10話
初めて?の真面目回。唐突に本格的なポーカー勝負。
でもお母さんのブラフはまんますぎ。むしろこの回こそ初めて本当に女児向けの内容だと思った。
まじめにギャグ抜きで濃い内容に作ったらむしろ内容が薄くなるというジレンマ…
まあ普通の良回がこの作品でハズレ回になるのはレベル高いアニメだとも言える。
ただカードの手にドールたちが映るのは設定を生かしていて良かった。

11話
結局ドールの存在をお母さんにバラすのかwつーか前のマスターが来て素直に喜んでるしめじ薄情すぎやろwカティアですら複雑な表情浮かべてるのにwマドレーヌは思慮があってのことだけど…なんかうずめへの忠誠心の差がリアル。しめじは前のマスターの思い入れ強かったもんな。カティアはうずめの妹と仲良しだし、この後も最後まで躊躇している。この辺の描写は結構しっかりしてる。
すずりの「初めて自分の役割を得たような気がするw」は吹いたw
うずめにドール預けた目的が成長させるためなら、事前にそう説明しても良かったんじゃないの。後でうずめに突っ込まれてるけど。
カティアが豆腐切ってるのがかわいい。カレーと関係なさそうだが。つーかなんでいつもカレー…。らっきょう嫌いなしめじうぜえwずっとシリアスな話してんだが。しめじ福神漬食いすぎ!
また伝説の不採用通知wなんで100%シリアスなシーンでこのおもしろワードをぶっこむのかw後でまた言うしw

12話
温室のバラを見て野ばらを歌うのもシュール。ソネットの死に際は名演だったのんなー小岩井さん。幼い小町と一人二役なのか。
ここまでのドールの戦い見てると車に轢かれた程度では死にそうもない気がするが…。
でも色々なドールのデータを集めるとソネットが蘇るってのは全然理屈に合わないよな。
小町との戦いを善悪で色分けしていないのは谷口悟朗テイストなんだろう。それゆえ女児向けには程遠い展開だが…。
協力カノンデラックスバスターは、もう突っ込む気力も果てた。
ソネット復活の展開はちょっとご都合主義だね。
「なんだかんだ言って、ネットの世界は広いからね」攻殻パロ来たねw{/netabare}

作画は終盤へたり気味だが割といいと思う(ドール大集合の時は静止画だけど)。それとキャラがよくへの字口をするのだがこれがまた私のツボにはまる。
あとドールが出てくるシーンの列車の演出がピングドラムに似てると思った。

2016/2/6
気に入った作品なのでノベライズを読んでみた。内容はアニメの3話辺りまでには忠実なのだが、そこからはうずめとささらの絆の話になって、うずめたちの戦いはこれからだ!で終わる。1冊という前提で書いたから仕方ないのだろうけど、これじゃラフレシアの君やかがみや小町が何のために出てきたのか分からんw
もう一冊、ドールがいかにして生まれたかというプロローグ的な話の小説があるようだが、そっちはいいや。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21

ストライク

★★★★☆ 3.5

子供向けの印象

全12話

ジャンル:ファンタジーカードバトル

主人公が女の子で、カードからドール(女の子)を召喚し、バトルする内容。


正直、日曜の朝 又は平日の夕方枠で放送されるような内容に感じました。
視聴対象者が、小中学生の女の子 
あと楽しめるのが、萌えキャラ目当ての人くらいかな?

みどころは・・・
マスターとの絆
師従関係を超え、友達としての友情
仲間を想う気持ち大切さ
って感じでしょうか?

ストーリーや展開は、ありきたりなので普通に感じました。
正直に言うと しょっぱい (-ω-)

キャラは、みんな可愛いので、それ目当てに観るのもありかな?

自分は、ただ なんとなく観てました。
(よく断念せずに完走できたな~と^^; )
残念ですが、魅力は感じられなかったです。

小中学生の女の子や、キャラ目当てに観れる人にはオススメかな~? ^^;


OP:「今よ!ファンタジスタドール」 歌 - 鵜野うずめ(大橋彩香)、ささら(津田美波)、カティア(徳井青空)、しめじ(赤崎千夏)、マドレーヌ(大原さやか)、小明(長谷川明子)

ED:「DAY by DAY」歌 - 鵜野うずめ(大橋彩香)、ささら(津田美波)、カティア(徳井青空)、しめじ(赤崎千夏)、マドレーヌ(大原さやか)、小明(長谷川明子)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 34

こたろう

★★★★☆ 3.4

放送時間、まちがってますよ~

アニメオリジナル作品。
カードゲームをベースにした、女の子向けっぽいお話です。有り体にいってしまえば、お子様アニメのような雰囲気。
主人公とカードから出てくるドールと呼ばれるキャラクター達との信頼関係と友情の構築。
ドール達のマスターとしての成長を描いた内容になっています。
アニメとともにメディアミックスとしてソーシャルゲームもサービスされていますので、販促的な意図も見え隠れします^^;

色々とアレだという前評判は聞いたうえでの視聴でしたので、それほど失望感はなかったんですが、問題有りと評される要素はたしかに確認できました。
なんていうかコレ、色々とチグハグな仕上がりなんですよね。
完全な低品質アニメというより、何かをちょっとヘンな方向に間違えているク○アニメ・・・とでも言えばいいでしょうか。
嫌悪感はないんですが、残念さは充分味わうことができましたw


まずは良いところ。
ちょっとありがちすぎるとは思いますが、全体のプロットは悪くないと思います。
ドール達に出会って、一人一人と絡んだうえで親好を深めて、彼女達との絆を強くしていく。まさに友情と努力。
終盤でドール達の過去と敵対勢力の事が明かされ、最後に決戦を・・・・といったいかにもな安定感。
いがみ合っていたライバル達との関係も徐々に変化していくのもお約束。
定番的な爽やかさに溢れた構成になっています。

キャラの造形も可愛い。
ドール達の装備や技も、それぞれで個性が違っていて、ファッショナブルです。
カードを保存するアイテムや、ドール達が普段待機している空間などはファンタジックで、まさに女の子にウケそうな要素が盛り沢山。
もともと、ソーシャルゲームにする目的に企画されたものらしいので、アイテムやキャラクターが豊富なのは当然といえば当然なのですが。
朝アニメのシリーズにして、おもちゃとか作れば、そこそこ売れるんじゃないかと思える基礎はしっかり作り込まれている企画です。


ただ、これは1クールの深夜アニメ。
構想段階では女児向けのテイストでよかったのかもしれませんが、それをちゃんと練り直さないで世に送り出してしまった・・・そんな感じでした。
これじゃ、大きなお友達は納得しません^^;

以下、残念だった部分です。

まず何といってもバトルがダメダメ。
せっかくのカードゲームなのに、キャラの装備強化や連携技、トラップや駆け引きの要素がお粗末すぎます。
緊張感がないのは作風だとしても、ドール達の能力や特性もはっきりしないまま、ゴチャゴチャ&バタバタと小突きあいをするだけの戦闘。
結構戦う機会は多いんですが、1話から最終話までバトルの見所が膨らむことは決してありませんでした。
(ただ、みなさんの批判に対象になっている、技やアイテムが超バカバカしいのは私としてはアリでしたw)

また設定が全然活かせていない。
変身のバンク映像などを見る限り、ドールの装備や装束はチェンジできて、いろんなバリエーションになるんだろうな~と誰もが想像するのですが、その想像は空虚なものに終わります。
ドレッサーにズラッと並んだ多彩な衣装の数々は披露されることはなく、少なくともこのアニメではただのコケ脅しな演出にすぎません。
ソーシャルゲームには着替えをさせる機能があるそうですから、それに基づいた映像化なだけなのかもしれません。
作中に着替えさせてあげる機会なんかいくらでもあったのに、これは勿体無い。

あと、致命的なのがキャラがうすい。
一人一人のエピソードが用意してあるのに、結局そのエピソードを経ても、ドールがどんな性格でどんな戦いをするのか、イマイチ伝わらない。
どこかで見たようなお決まりのエピソードがキャラにくっ付いてるんだけど、義務的にそれを消化していて、キャラに愛着が全然わいてこないんです、何故か。
すったもんだするけど見た目ほど個性が立っていないと思えます。
5人もいるのに主役回以外は言動の足並みが揃いすぎていて印象がものすごく薄いドール達。
アホな特徴をもった敵のドールの方がむしろインパクトあって良かった気が・・・(^-^;)


とまぁ、いろいろダメ出ししましたが・・
一番ダメなのは、何をやるにしても突飛すぎな所が極めつけだと思います。
キャラが突然怒り出したり、コロっとデレたり、特に悩みもキッカケもなく行動原理や考え方を変えたり、ユルユルでグダグダなブレ方をします。
コイツラ、分裂症じゃなかろうか?と思えるほど説得力に欠けています。
王道のストーリーラインのくせに、動機付けを見せるための定番演出がまったくヘタクソ。
普通にやってれば大きくコケはしないと思うのに、妙な部分で大きな欠落があるシナリオがなんとも不思議でした。
明るくおバカな雰囲気にしようとして、失敗した?


なんというか、謎な作品。
ゲーム販促用のアニメが残念な結果になるのは珍しい事ではありませんが、本作は何かが違う。
ゲームで売りにしたい筈であろう部分、カードバトル用のアイテム類や特殊能力の事を殆ど扱っていないので宣伝にもなりゃしません。

さりとて、キャラを売りにするわけでもなし、
おバカ路線で笑いをとりたいわけでもなし、
萌えや美麗なバトル作画を見せつけてオタを引き込みたいわけでもなし。はてさて・・・・


深夜に迷い込んだ、女子児童向けアニメ。

やっぱり、こう評するのが一番しっくり来る気がします^^;

投稿 : 2019/11/16
♥ : 31

62.3 6 全裸アニメランキング6位
メルヘン・メドヘン(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (221)
860人が棚に入れました
「きみのためだけの、
物語を。」

物語が叶える、少女たちの願い。
世界に散らばった物語の原書。

少女たちは「原書」(=メルヘン)と出逢い、
選ばれ、魔法を得てやがて「原書使い」となる。

これは、そんな「原書使い」を目指す
「原書使い見習い」(=メドヘン)の少女たちが、
「原書」と共に自らの物語を紡いでいく

夢と魔法と青春の物語―

松智洋&StoryWorks
× カントクが贈る
魔法少女ファンタジー開幕!

声優・キャラクター
楠木ともり、末柄里恵、Lynn、日高里菜、大津愛理、加隈亜衣、上田麗奈、本渡楓、岡村明美
ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 3.5

そして伝説へ…

リアルタイム視聴してました。

お話のざっくり概要
極度に人が苦手で、すぐ物語の中に逃げ込んでしまう物語症候群の葉月。
魔法の物語の世界に飛び込んで、人として成長していく物語
ってな感じ

さすがは松智洋先生。凄い魅力的で面白いストーリー
ただ、伝説となった作画崩壊により、大声で好きと言えなくなってしまった作品です。
どうしてこうなった感がハンパナイ…(´;ω;`)
視聴当時は先生の最後の作品に何するんだ!とちょっとスタッフに思う所はありました。
伝説級と伝説では大きな開きがあるのですよ。これは級が外れた作品です…

それでも明らかに低予算ながら頑張って作ったんだろうと思うので
1年越しでも完走してくれたスタッフに感謝です。
修正版を視聴して大変な中、頑張って少しでも良くして視聴者に届けようという
心意気を感じました。

各話の一言感想
{netabare}
1話…物語症候群( ^ω^)…本があるってwとりあえず下隠してw下全開じゃんかw
噛むたびに土御門家の人を一人失う次回予告…厳しすぎない!?w

2話…日朝系wwwいやいや今の日朝系は割と設定多いよ?
Q「げんしょってなんですか?」A「ぐぐれ」Q「ヘクセンナハトってなんですか?」A「ぐぐれ!」

3話…詳しくはWebで(スリーサイズまで載ってるwww 個人情報は犠牲になったのだ…w)
お疲れさまでしたーお疲れさまでした~お疲れさまでしたw

4話…「なぜこうなった?」それってば9話の事? それにしてもマッチ売りは黒いなー
前世は吉田と高橋…めっちゃ普通だw 田中どっから出てきたwww

5話…凄い良い回。ベタだけど王道ストーリー原作が良いね。ぐぬ、作画崩壊さえなければ…
「後で学園長室へ来たまえ」なんか何されるか怖いんすけどw

6話…「12時で解けちゃう魔法なんてサービスが悪いよ!」ちょっと確かにって思ったw
「SNSで赤裸々に暴露っす!」「炎上商法…」 え、えーと、、、何のことかな?w

7話…胃腸薬まで用意してるのかよ!w 劇的リフォームw 恋文正直者すぎるw 誰?w
あるだけもってこーいw送料無料!分割払い可!

8話…ロシアチーム好きすぎるw タチアナの優しい嘘…痛い所多すぎw
へっぽこヒューマン

9話…「ソースカツ丼」「ソースカツ丼」サブリミナル入れてくるなぁw食いたくなったじゃんw
ナニコレナニコレ?依然と全く違うwwwすごく作画があがってる。
いや現状でもすげー低いけど、元から比べたら超凄く良くなってる。(元がひどすぎただけですけど)
残り4話で出てくるエース…エースとは遅れてやってくるものだけど、だいぶネガティブw

10話…メディアミックス強すぎw一番おしゃべりなやつが舌切り雀の能力ってのはよく出来てるなw

EDは上田麗奈さん。すごい良い曲。でも映像は全く動かないw低予算どんだけーw
11話…「覚えていない。何一つ覚えていないんだ。」おまゆうw
エターナルストーリー相手は死ぬw

12話…いやーいい最終回だったよ。(本音)
{/netabare}

視聴当時はOPが途中で完成するという(確か6話)ものだったんですけど
てっきり演出なのかと思ってたら、再視聴で単にOP間に合って無かっただけなんだなと…
fhanaの良い曲貰ってるのに…ぐぬぬ
あと作画崩壊のせいで、ダメアニメの烙印を押されてしまったから埋もれてるけど
EDも上田麗奈さんの屈指の名曲ですよ!まぁ絵は動かないんですけど(苦笑)

兎にも角にも完走、お疲れさまでした~
配点はTV放映時の点数で行きます。(やっぱ無かった事にはならないですし)
良いストーリーなので作画で毛嫌いせずに見てみて!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 31
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

公式「魔法少女版ガールズ&パンツァー(学校対抗戦)」

毎シーズン一つはあるお色気百合魔法少女アニメだよー。
そらおとやはがないや新米魔王の斉藤久監督だからそっち方面はばっちり。
原作者はパパ聞きの人だが亡くなられているのが気になるけど…。
あとキャラデザはカントク、OPはfhánaだがこの人たちが絡むとコケることが多いような…。

1話
{netabare}いきなり重い出だし。主人公はぼっちで物語に逃避するメンヘラやな。
そして魔法の国へ。
その後はお約束のエッチシーンで締め。主人公は凄い魔法の素質があるとかよくあるやつだな。
百合っぽい展開になりそうだね。{/netabare}

2話
{netabare}現世で陰キャなので入学の誘いに即決する葉月であった。
異世界にずっといるのではなく異世界に通学するパターンか。…現世の学校は行かないで大丈夫なのか?そもそもなんで異世界なのに日本語使ってる?まぁこまけえことはいいんだよ!
「ハリーポッターかと思ったらニチアサ魔法少女だ!」←おいメタ発言するな葉月!
土御門家って陰陽師の安倍晴明がどうのこうのってやつだな←適当
ヘクセンナハトとかいうトーナメント戦で優勝すると願いがなんでもかなう、と…バトル物で良くあるやつって作中で突っ込む葉月。
最後はハンバーガー屋で百合百合しててよかったね。{/netabare}

パパ聞きの作者だけあって心理描写は丁寧だし、作画は微妙だけど名監督?の斉藤久なので大崩れは無いでしょう。
今期の百合枠としてなかなか当たりだと思う。切った人を後悔させてやれ!
…あとは未完成のOPをどうにかしてほしいが…。

3話
ユーミリア・カザンがどうしても佐倉杏子に見える…。
{netabare}最近の魔法少女ものはバトル要素が欠かせないとか相変らずメタ発言してんなw{/netabare}
ちょっと話が駆け足になってきたなあ。
作画も怪しくなってきた…同じカントクでも妹さえいればいい。は総作画監督が作画崩壊知らずの大塚舞さんだったからなあ。

4話
これ…ヘタリアに似てるな。
{netabare}アメリカのリン・デイヴスは中国の李雪梅と対立している(アメリカなのに貧乳w)。ロシアのマリヤ・ラスプーチンも黙っていない。冷戦後の世界構造だね。
日本人の葉月が逃げた先にはイギリスのアーサー・ペンドラゴンがいて葉月をけしかける。これは日英同盟のメタファだろうか。
そして驚いたのが諸国連合のカザンとアメリカのリンが通じていたこと。裏取引の条件は帰る地が無い諸国連合に土地を与えるといったもの。{/netabare}
…そう、諸国連合とは{netabare}イスラエル{/netabare}のことだったのである!!凄い!!
{netabare}ユダヤとかイスラエルとかパレスチナとか名前を出すとヤバいから曖昧にしてたんだね。{/netabare}近代史をモチーフにしたなかなかに高度な作品だったのである。
いや~アニメの面白さってすぐには気づかないもんだなー。
でも主人公の葉月の成長遅すぎだよな…。
ところで原書の優劣についてなのだが、公式サイト見るとインドのマハーカーリーのラーマーヤナが最強じゃないのか…童話のシンデレラよりよっぽど強そうだけど。

5話
さすがパパ聞きの作者!{netabare}家族愛に話を持ってきたか~。
姉ちゃんは陽キャだけどラノベを読んで理解しようと努めたりと妹のことを思ってたんだね。でも葉月は靴でシンレデラを思い出して異世界に戻るのであった。
薬が水なのは読めた。飲んでしまった場合に備えていたが学園長は葉月に何の素質を見出していたんだろう。単に自分と同じ目に遭わせたくないだけか。
学園長は39歳か。{/netabare}
しかしこのスローペースだと中途半端な所で終わるの確実だな。BD情報見ると全12話だし。BEATLESSの2クール目をこっちにくれればいいのに…。

6話
ついにOPが完成したぞー!静止画ばかりだがwこのアニメの事だから最後まで仮OPなんじゃないかと思ったw
今回は話の内容自体はとても良かったと思う。
{netabare}原書の呪いによりメドヘンは物語に縛られることが常識とされている。だから静はかぐや姫のように孤独になり、カザンは酒吞童子のように狼藉を働く(カザンの故郷はやっぱり中東のようだね)。
しかし葉月は家族との絆を確かめて、自分は不幸だったシンデレラとは違うと確信し、新たな物語「シンデレラは振り向かない」を紡ぎ出す…。主人公の覚醒に至るまでが{/netabare}明確に説明されている実にしっかりした構成の素晴らしいプロットだと思う。自分がもし脚本家だったらこう作りたいと思うほどに。
しかし…作画ががが。絵がかなり崩れてるし、それ以前にバトルの描写がおかしい。迫力が全然無い。場面がうまくつながってない。絵コンテは斉藤久監督なんだが…新妹魔王のバトルもだめだったし、苦手なのかなあ。
脚本はいいのに、ほんともったいない…。

7話
今週も作画が酷すぎる!!大半のカットで顔が崩れているので集中できない…クオリディア・コードの悪夢を思い出す。
前回から出てきた佐渡原舞の顔がまともに描かれたことが無いように思えるのだが…。
{netabare}ヘクセンナハト初戦の相手のロシアとの前哨戦のギャグ回。
日本校の面子の願いは皆しょうもない。舞ちゃん胸を縮めるとかやめてー。
タチアナの原書がイワンのバカだからってタチアナまでバカって酷いw
そしてポンコツな策略をめぐらすロシア娘たちw
二度失敗した後ナディアのてぶくろはまんまと成功。てぶくろというロシア民話があるんやな。
ロシアのメンバーの名前がエヴァとかナディアとか庵野臭がするのが気になる。
最後は許してあげて日露和親条約を締結するのであった。タチアナの原書をシミだらけにした奴は誰なのか…またアメリカ?{/netabare}
このペースだとトーナメントの途中で終わるよなあ…。でも原作がまだ3巻でヘクセンナハト決勝まで行ってないからそこで終わるのはしょうがないのか。
作画も酷いし、今期一押しがこうなるとは…今期は他は作画だけ良くてつまらんアニメばかりなのに…。

8話
次の9話はクオリティアップのため2週間延期…それなら6話7話も延期してちゃんと作って欲しかったなぁ。
今回はさぞ作画が酷いのかと思ったらまあまあだった。それでも決して良くはないが。
さて…{netabare}インド校瞬殺w原書の格としてはラーマーヤナが最強に思えたがドイツ校は未来を変えられるようだ。
そして日露戦はギャグ展開。スターリンのバカ野郎で国家機密漏洩罪のベタなロシアンジョークは笑ったwしかもその程度で厳選してたとかw
イワンのばかを汚したのはやはりアメリカの仕業か。その原書の魔法発動で全員変身解除…仕方なく大魔法峠のぷにえ様みたいに魔法に頼らず戦ったら佐渡原さんがやたら強いのであった。ロシアはサンボマスターの子が一人くらいいないのか!
しかし葉月の魔法で敵に塩を送ってしまう。が、ロシア娘はいい子で降参してくれてめでたしめでたし。
葉月の魔法は相当のチートっぽいな。{/netabare}

9話
何のために2週間休んだんだよおおおおおおお!!!!
ほぼ全カット崩れてるじゃないかああああああああ!!
ただ崩れてるだけでなく、話す時に口が動かなかったり悲しい顔をしているはずの所でにやけてたり…
こんな酷いものを見られる機会はまず無いので、ある意味凄い物を見せて貰って得した気分になってしまったよ。作画崩壊マニア必見アニメだね。EDの作画監督の人たち名前載せて大丈夫なのか?
…内容は…作画崩壊が無ければ普通に楽しい回だったと思う。
葉月のぼっちギャグはかなり面白かった。
予告の絵は崩れてなかったから次からまともになるんじゃないだろうか。

10話
作画は元に戻った。ただあくまで8話までのクオリティに戻っただけで、一般的な水準からすると決して良くはない。声優の熱演に負けてると感じるシーンが多かった。前から思っているが日高里菜の悪役演技がとても良い。
{netabare}リンの策略により静が出られず、これに反発してアメリカも2人が降りた。ついでにイギリスもようわからん理由で撤退してしまった。
日米対決は4対3になってこれってアメリカ不利じゃないの?と思ったら案の定アメリカはすぐ劣勢に。リンが小細工をしないで5人で戦ったほうが良かったような。策士策に溺れるだね。
でもさちがアホなせいで日本が劣勢に。静香がかけつけてムーンフォールとやらで大勝利。でもいい加減、葉月に活躍して欲しかったけど。
リンは自殺でもしそうな雰囲気だがさてどうなるのか…{/netabare}…どうなるんだよおおおお!!

11話
作画悪いなあw
{netabare}ドイツのリーダーやべえw
公式アカによると初期設定ではシンデレラの通り姉が嫌な奴だったそうな。
日本対ドイツの試合の方が見たかったんだが。
え、そこw
キュゥべえみたいなこと言ってるな。
セカンドシーズンなんかねえだろ。{/netabare}

12話
{netabare}約束された勝利の剣だ。
葉月はアガーテとリンと別に友情関係もないんだけどな。そこがちょっと弱い。
ご都合主義パワー発動!
女だけど彼氏かもしれないだろ!
シンデレラの原書は葉月の母だったのだろうか?そういうのは原作?
アメリカはイスラエル大好きだからね。
なぜ中国チームは西遊記コスなのかw{/netabare}

【総評】
魔法少女物としての設定やプロットはとても良く出来ている。インテリジェンスの高さすら感じられる(そういうのはバカなアニオタ共には敬遠されやすいんだけど)。しかしアニメとしての完成度が低い(作画崩れ以前に絵コンテから出来が悪い)…凄くもったいない。もっと出来る監督だと思っていたんだがなあ。
ただ、メドヘンの運命が原書の物語に拘束されるという設定はとても良いのだが、6話で唐突にそれを言い出した感があるのでその前からもっと描くべきだったと思う{netabare}(あと腹黒い性格のリン・デイヴスの原書がマッチ売りの少女なのはなぜ…){/netabare}。
ちなみにヘクセンナハトとはワルプルギスの夜の別名だそうで、結局はこの作品もまどかフォロワーなのかもしれない。
{netabare}主人公がなかなか変身しないのも{/netabare}共通するしね。杏子にそっくりな子もいるし。

長い休止の後に11話と12話が配信されてようやく完結。話題になった9話の修正版を見たが、酷すぎた作画が改善された程度で、普通のアニメの水準より劣るものだった。絵コンテの出来からして悪いと思う。
終わり方についてはご都合主義なのは仕方が無いにしても、 {netabare}葉月がさほど思い入れが無いアガーテとリンのためにリスクを冒すのは疑問を感じてしまった。アガーテとの交流をもっと描いて(一応うさぎのシーンがあるが)、葉月がリンの孤独を理解するシーンくらいは必要だっただろう。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21

えたんだーる

★★★★☆ 3.6

まあまあ面白いのですが、エンジンのかかりが遅くてもったいない…。(2回落としても作画は改善せず。→ 10話で放送打ち切り…?→ 11話&12話制作予定が決まったようです!)

ダッシュエックス文庫からライトノベルが出版されています。既刊3巻で4巻の発売は2018年4月に予定されているようです(原作未読)。

作中の特殊な用語はドイツ語がベースになっているようですね。

童話や昔話など、物語(メルヘン: Märchen)の力を宿した本である「原書」と契約してその力を行使することができる「メドヘン(Mädchen)」達が、チーム戦でトーナメントを戦うバトル物としての大枠があるようです。

通常はメドヘンは代々その血を受け継ぎ、私たちの世界とは別の世界にある魔法学園に通って一人前になるようなのですが、主人公の鍵村葉月(かぎむら はづき)は普通に育った人間であるはずなのに、なぜかシンデレラの原書に選ばれ、契約を結んでしまいクズノハ女子魔法学園に出入りできるようになってしまう、というのが物語の導入でした。

メドヘン達の本来の育成目的も気になるわけですが、それとは別に「ヘクセンナハト(Hexen Nacht)」という各国の魔法学園による対抗試合があり、その試合結果を巡る一つの取り決めなどもあって目下の興味はトーナメントの勝敗の行方となっています。

トーナメントに出場する権利を持つ各国のラインナップが興味深くそこらも含めて面白そうではあるのですが、その状況が見えてくるのに5話くらい使ってしまった感じです。

また人とのコミュニケーションが苦手で、嫌なことがあるとすぐに読書で物語の世界に逃げてしまうという葉月の性格が視聴者を苛立たせることもありそうで、早い段階で見切られてしまっているように思います。

そして、調べてみた感じでは原作でもヘクセンナハトは終わっていない様子なので、アニメをどうやって終わらせるつもりなのかも気になります。

…全話観終わってもカタルシスは得られない気もするけど、どうなんだろう?

2018.3.23追記:
制作が間に合わず(?)、第8話の後で第1、2話を再放送するという悲しい事態が発生。エンドカードだけ変更しても騙されないぞ(笑)!

とういことでようやく第9話を放送。3月中に予定話数は消化できないのが確定的な上に、第9話の作画はかなり悲惨な事態に…。

ただ、(まともなカットを選んだだけかもしれませんが)次回予告を観た限りでは次回は今回よりはましな作画かも…?

残り話数から逆算すると予定話数を放送できればヘクセンナハトは終わるところまで行けるのかもしれませんが、とにかく作画はかなり残念と言わざるを得ませんね。

2018.3.27追記:
Buzz Plus News より。

【緊急事態】作画崩壊アニメ「メルヘン・メドヘン」第10話で打ち切り決定 / やるはずだった11~12話は放送中止
http://buzz-plus.com/article/2018/03/26/maerchen-maedchen-end/
ここ
うへえ、延期ですらなく打ち切りってマジか…。まあ、作画に関してはキャラ表が意味をなさないレベルでおかしかったのは確かですけど。

#訂正追記: 打ち切りは公式情報では否定されているようです。

2018.3.29追記:
第10話: 放送枠的に最終回でした。11、12話については公式には「作るつもりはある」ということでしたが、逆にこれで終わっても「俺たたエンド」として成立しそうなのがかえって不穏…。

わりと面白かったとは思いますけどね。原作読もうかしらん…。(← 円盤を買う気無しの構え。)

2018.5.23追記:
公開方法は観ていながら、11話と12話の制作予定が決まったらしいです。
http://maerchen-anime.com/news/index00840000.html

投稿 : 2019/11/16
♥ : 44

68.3 7 全裸アニメランキング7位
宇宙戦艦ティラミス(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (180)
622人が棚に入れました
人類が生活領域と欲望を宇宙まで拡大した時代、
自由を求めた人々が宇宙へ流れ住むようになり、彼らの叡智は文明を育み、
いつしか地球を脅かす存在へと変貌していった。

宇宙暦0156年、地球連邦政府が祖母星グランマースから
史上4度目のコンタクト(4th note)を受けたその年、
【メトゥスの民】との抗争は本格化していた。
終わらない戦い、増え続ける犠牲……。

そんな戦況を打開する為、颯爽と一人の青年が戦場に降り立った。
彼の名は、スバル・イチノセ。
宇宙戦艦【ティラミス】の眉目秀麗・成績優秀な若き天才エースパイロットである。

全人類の希望は、彼に託された。

――だが彼の真の姿は、ティラミス艦内の集団生活に馴染めず、
いつも専用機デュランダルのコックピットにひきこもってばかりいる青年で……。


声優・キャラクター
石川界人、櫻井孝宏、諏訪部順一、江口拓也、大塚明夫、新井里美、中田譲治、桃井はるこ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.9

「パロディギャグ」とはこうあるべき

短編アニメながら発想勝ちだろう。

ロボットアニメのあるあるネタをここまで下らなく、アホ臭く、そして中学生並みの頭の悪さをギャグにできる素晴らしさ。

きちんと下ネタで通す辺りが筋が通っていて面白いです。

銀魂とおそ松さんあたりの流れだと思いますが、見ていて腹抱えるほどアニメで久々に笑いました。

あとナレーションの大塚明夫は「ガンダムオリジン」のパロディとしては面白い。ほかにもガンダムネタ満載。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16
ネタバレ

四文字屋

★★★★☆ 3.9

なんとなく1話目を観てみたら、コックピットの中が揚げ衣だらけパイロットの顔はキャベツまみれでG漬けw ガチバトルは謎のハイテンションでチート抜けな上に、漢裸マツリwww いいぞ!

早くも、4月クールの覇権を握りそうな作品が!

嘘ですww

でもツボに来た。

{netabare}喰いもんがコックピットで散らかりまくるってのが、
シュールなんだけどメチャメチャ絵面よくて可笑しい。

スバル(←パイロットね)の謎テンションが異様に楽しいww
石川君だよ、最近凄いブレーク中だ。。

漢たちのハダカもワッショイ↑{/netabare}

このテンションでショートアニメなら、
多分もう
何も怖くないですね笑



予想完視聴確率:95%
クール内BEST10到達率:10%
涙腺刺激度数:-50%
平均エロチックメーター指数:0.5%

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21
ネタバレ

ezo

★★★★☆ 3.5

コックピットの中のアホ

1話目感想
{netabare}
戦闘前に串カツの衣を撒き散らしたり、Tシャツを後ろ前に来てたり本当にこいつがエースパイロットなのかと疑いたくなるほどのアホ主人公。

ショートなのもあって観やすいしテンポも良い。1話の印象は今期で頭ひとつ抜けてるかな。
{/netabare}

2話目感想
{netabare}
宇宙チワワを連れて帰ったり、おばさんにコックピットの内装を変えられたり。

1話ほどのアホさはなかったけど相変わらず勢いは良かった。

{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

56.4 8 全裸アニメランキング8位
アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-(アニメ映画)

2013年3月2日
★★★★☆ 3.3 (75)
510人が棚に入れました
今から一〇年後――西暦二〇二二年。技術的特異点へと加速し続ける近未来。ナノアセンブラ技術の進展とともにマン・マシン・インターフェースは長足の進歩を遂げ神経細胞を模した極微細無線通信装置「ナーヴセラー・リンカー・ナノマシン(NLN)」の完成と市場への普及を見るに至った。NLNは、人体の神経系と外部ネットワークとの無線通信を実現することにより既存のディスプレイ/キーボード、或いはタッチパネルというボトルネックを回避し、人間の意識とネットワークをシームレスにリンクさせることを可能にする。だが、人と機械の垣根を崩すその技術は、数万もの人の意識をネットワークの彼方へと喪わせる災厄「アーリー・ラプチャー」を結果してしまい――。

声優・キャラクター
福山潤、喜多村英梨、日笠陽子、成田剣

けみかけ

★★★★☆ 3.7

死んだはずの義妹が、ある日突然「ぼく」を名乗って帰ってきた

皆さんはアニメミライという文化庁のプロジェクトをご存知でしょうか?


宮崎駿、庵野秀明、細田守・・・日本が生んだこれら著名な天才アニメ監督達は、『アニメーター出身』という共通の経歴を持っています
しかし現状のアニメ業界ではアニメタという職業の抱える問題は少なくありません
低賃金などの低い労働水準、より人件費の安い海外スタジオへの外注の多発・・・
これでは折角世界的にも評価を得てきた日本のアニメ作品の次代を担う若手が育たないのでは?
この問題へのメスを入れるべく、国家予算を投じて若手育成の為の現場(OJT)を用意しようというのがアニメミライであります


このプロジェクトは単に国のお金でアニメを作ろうというものではありません
次代の日本のアニメ業界を担う若手アニメタ達が動画マンから原画マンへ、原画マンから作画監督へ、作画監督から演出業や監督業へとステップアップしてもらうため、仕事をこなしていく中で先輩アニメタや監督から直接指導やアドバイスを受けて成長の糧にしてもらおうというのが主目的であります
また、あくまで日本のアニメ=日本の産業であることを喪失せず、作家性や芸術性に突出した作品よりも、むしろ商業展開への可能性を感じさせる作品作りを心がけて貰うのも特徴
最終的にはプロジェクトで得たノウハウが若手アニメタ個人の技量向上という小さなレベルから参加制作会社の若手育成環境の整備という大きなレベルへ、ゆくゆくは業界全体の労働環境改善へと広がっていくようにと願われて行われているのです


既にこの2012年度で第3回目にあたり、毎年参加する4社が厳正な審査の結果選出されます
審査の条件には面白い作品が作れるという企画力はもちろんのこと、参加アニメタが仕事を掛け持ちしないようにするスケジュール調整、プロジェクトが主催する講習への参加義務、海外スタジオへの下請け発注の禁止、参加アニメタへの一定の賃金の支払いなど様々な制約も含まれています


このプロジェクトに意義はあるのか?
それは是非ご自分の目で完成した作品をご覧になって確かめていただきたいと思います










この『アルヴ・レズル』という作品の原作は講談社とスターチャイルドが展開する新人賞を取ったラノベ作家、山口優による同名の受賞作


NLNと呼ばれるナノマシンを介することで人間の神経とコンピューターネットワークを無線通信で繋ぐことのできる未来
ある日、全世界で同時多発的にNLNユーザーが植物人間化するという突然かつ大規模な精神喪失事件が起こる
その犠牲者の一人となってしまい生死も分からない義理の妹を探すために、沖ノ鳥島にあるフロートで出来た未来都市を訪れた主人公、御影礼望(ミカゲレム)
妹が住んでいたはずの部屋で傷心に暮れる彼の前に、突然全裸で現れたのは精神を喪失したとされたはずの妹の御影詩希(ミカゲシキ)だった
詩希にはほとんど記憶が無く、自分が何者であったのかも思い出せないほど混乱している
しかし微かに残る記憶の中で『今の肉体が元々の自分のものではない』という違和感を受けており、精神喪失の前後で精神と肉体が入れ替わってしまったのでは?という疑問を感じていた


ネットワークに繋がれた機器の一切をNLNでコントロールする「アルヴ」という異能まで身につけてしまったがため、謎の実験組織に付け狙われる詩希
一人称まで「わたし」から「ぼく」になって別人と化してしまった『妹の姿をした少女』を、どう接するべきなのか苦悩する礼望
二人の当て無き逃走劇が幕を開ける・・・


今作で初監督を務めることになったのは異例中の異例とも言えるわずか23歳(当時)の吉原達矢
作画界隈では若くして演出、作監を経験した超々スピード出世で、若手の急先鋒として近年ずっと話題となっていた方です
さらに今作は新人賞作家の原作ということで若い才能同士によって組まれたタッグというのが面白いですね


お話自体はコテコテのアンチユートピアSFであり、それほど目新しさを感じるものではありませんが、ヒロインである詩希の精神喪失事件の前後が比較的に描かれていて、そのギャップが主人公の心情を痛感させてくれるキャラ作りが上手かったです


なにより詩希役の声優に選抜されたのが喜多村英梨ということもあって「ぼくっ子」の演技っぷりには【ドキっとするトキメキ】と【かつての妹である(であった)という虚しさ】のダブルパンチに心がエグられる気持ちです


これといったオチもなく今後の展開も十分ありうるような内容でしたが、少しおセンチに浸ってしまう・・・そんな作品だと思います

投稿 : 2019/11/16
♥ : 19

アトランティス

★★★★☆ 3.3

近未来アニメ。2013年アニメミライ参加作

現実でも将来訪れそう?な人間がバーチャルの世界に入りこめ食事も睡眠もトイレもせずとも生きていけるようになった世界ー

1つの事件が起きる。
ーアーリー・ラプチャー(全世界同時精神喪失事件)ー

ストーリーは主人公御影礼望がこの事件の被害に遭った妹の体に間違えて入り込んでしまった精神(の人)と共に自分の妹の精神を探すという話です。

このアニメ作品はその物語の最初のハジマリを描いたものとなります
25分の作品ながら声優が全員豪華。
作画は好き嫌い分かれるかも知れません


将来現実でも自由にバーチャルの世界に入れるようになったらこんな事件は絶対に起こしてはなりませんね。
そう考えたらバーチャルの世界に精神だけで入るのも少しためらいがあります。

そう考えてしまう作品でした

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

ninin

★★★★☆ 3.1

アニメミライ2013の作品 その1

25分。全1話

機械仕掛けの妖精たちという副題がありましたので、どんな作品か思いました。

ぼや~とした感じの作画です~漫画チックな感じですね。

御影礼望(みかげ れむ)と御影詩希(みかげ しき)の兄弟のお話です。

近未来のお話、カプセルの海の中に眠っている少女がある能力使ってある施設を脱出するお話です。

能力を使うときのシーンでギアスを思い出しましたね。

短い時間に話の進みが早くて追いつくのがやっとでした。

でも色々と謎が多くて、全然終わってないですね。

まだまだ続きを観たい作品でした。

EDは喜多村英梨さんが歌ってます。ノリノリの曲です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26

59.5 9 全裸アニメランキング9位
奇異太郎少年の妖怪絵日記(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (88)
390人が棚に入れました
霊感の強い少年「奇異太郎」のまわりは、いつも妖怪だらけ。
障子に目ありの「目目連」、家を揺らす「家鳴」、風呂桶を嘗める「垢嘗」、そして憎めない同棲相手(?)、座敷童子の「すず」。
奇異太郎少年と怖くない妖怪たちのホラーギャグコメディ!
シュールでくすっと笑ってしまいます!

声優・キャラクター
五十嵐裕美、喜多村英梨、長縄まりあ、大原さやか、仲田ありさ
ネタバレ

ブリキ男

★★★★☆ 3.8

バトルものではなく、妖怪のいる日常を描くほんわか笑えるギャグアニメ

原作は影山理一さんの同名漫画。ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうな妖怪たちと霊感の強い少年奇異太郎の織り成す日常ギャグアニメ。本編は3~4分くらい。

影山理一という名前を聞いて、「夢使い」とか書いている植芝理一先生がペンネーム変えたのかなと思ったら全然別の方でした。

原作は著者サイト「モルモル亭」やWEBマガジンサイト「コミックライド」とかで連載中。無料で全話読む事が出来ます。何とも至れり尽くせりな時代になったものです。

主人公の奇異太郎君は半妖とかじゃなくて、一応人間という設定。故あって本宅を追い出されたいい所のお坊ちゃん。霊感が強いと言うに留まらず、あっさりと妖怪退治しちゃったりもします。若干のふてぶてしい態度とか、女性(の妖怪)に対する淡白な態度とかが面白い少年です。

もう一人の主役、座敷童子のすずは"のじゃ"とか"かや"とかを語尾に付ける例の感じ、年齢不詳の少女の姿の妖怪。漫画版を読む限りでは博識ながら心は乙女、何となくポンコツな印象(笑)ツンデレ気味でかわいいキャラです。

1話
{netabare}
初回から妖怪大戦争って不穏な展開でしたが、何の事は無い夫婦ゲンカの類でした。こちらはアニメオリジナルのエピソード。バトルものではないので素直に原作どおり描いたほうが良かった様な気がしてならない‥。
{/netabare}
2話
{netabare}
原作で言うと1話とあか舐め回に当たります。ショート枠に2話詰め込むのには無理があります。奇異太郎君とすずさんの出会いは1話分くらい割いて欲しいと思いました。面白いのに‥。このアニメだけでは奇異太郎君とすずさんが一緒に暮らす様になった経緯が全然分からない‥。それに演出とか音楽とか色使いとかが派手な感じで、原作の素朴な雰囲気が全く表現出来ていなかった様に感じました。会話が少ないのも残念です‥。
{/netabare}
3話
{netabare}
ぬりかべの話、原作には無いラッキー?スケベとか、わざわざ入れなくてもなくても良かったのではと思います。こういうので視聴者を惹こうという算段なのだろうか? 今後もこんなのがしょっちゅうあるならイヤだなぁ‥。原作の、ズレた感じの奇異太郎無双に引き気味の、すずさんの台詞で締めくくった方が味があって良かったと思います。
{/netabare}
5話まで見終えて、原作の素朴でシュールな雰囲気は好きですが、アニメ版はいつもスケベネタを挟む作風で、マンネリ感強くてちょっとつまらないですね‥。

6話は奇異太郎君のそつない優しさが描かれた良回でした。お約束な感じの展開も追加されなかったし、原作準拠の落ち着いた雰囲気に癒されました。私的にはこの路線でやって欲しい‥。

7話~
{netabare}
7話はカイジ+ジョジョ+遊戯王な奇異太郎君と"手の目"のギャンブルバトル回。パロディ満載でちょっとわらかされました。

8話、すずさんのかわいい仕草がたくさん見れる照魔鏡と雲外鏡のお話。6話から楽しい話が続きなので、レビュータイトルの"ほんわか笑えるギャグアニメ?"から?を取り除きました(笑)
{/netabare}
終幕後のすずさんによる妖怪解説も毎回地味に面白いです。奇異太郎君の反応も微妙にずれてて笑かされるし‥(笑)

原作ではだいたい一話に付き、一体の妖怪が登場し、昔話の「三枚のお札」から、龍玉やら、雛見沢流上級トラップやら、パロディネタがあったり、心温まる日常やちょっと感動出来る話があったりと、お話のバラエティは豊富。1話はバトルものっぽい雰囲気ですが、2からは原作に準じた奇異太郎君とすずさんを中心に据えた日常ものになります。早々に切ってしまうのは勿体無いかも‥

最後まで観終えて、原作にある台詞を削ってまでラッキースケベによるワンパターン展開をしょっちゅう入れるのは無駄に感じました。下ネタを好むかどうかは人の嗜好の問題なのであれこれ言えませんが、そういうのを多用すると笑わせ方もどうしても単調になってしまう上、話の内容も急ぎ足で薄くなってしまうので面白みや工夫が感じられません。繰り返し同じものを見せられている様で辟易させられてしまいます。

構成について、第1話に原作には無いバトルものの様な派手な描写を入れ、結局は最終話に原作1話を持ってくる所とか、4分枠に2話詰め込む回がある所とか、色々と疑問を感じました。

背景やキャラ描写など、作画面は美しい印象を受けましたが、原作の素朴な雰囲気を大事にするなら、もっと荒くても良かったような‥。力の入れどころを色々と間違っている様に思えてしまいました。

全体的に見るとギャグあり、ほのぼのあり、楽しい日常アニメだったと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

Dkn

★★★★☆ 3.4

さてさて、鬼太郎の新作が益々盛り上がってきましたが、ここで“奇異太郎”少年のアニメを見てみましょう。

作者がホームページで描いていた『奇異太郎少年の妖怪絵日記』が「マンガごっちゃ」に連載され単行本化します。
セピア色の一枚絵に大きく文字を書き、髪飾りの赤などで差し色を加える特殊な形式での原作漫画が素敵でして、
私が思い出したのは「※児童書」の人気シリーズですね。※絵本と小説の中間になった物など、子供が読み易い本。
携帯電話用の漫画だった為にこの形式で描いていたらしく、おかげで独特な雰囲気がジャンルに合っています。

奇異太郎少年は霊感がつよく、細かい事を気にしない性格や幼い見た目に反して、どこか達観したような少年。
ある時、本宅から400メートルほど先にある“離れ”に住まわされる事になり、おんぼろな和風建築の一軒家を見て
「離れと言えど離れすぎではないか。しかもボロい。児童虐待だろこれ。」と思いながらも一人暮らしできて楽か、
と切り替え、喜びのダンスを踊りだし(?)、開放感で全裸になってしまおうと脱ぎ出す、プラス思考の持ち主。
ズボンに手をかけたところで、離れの縁側からこちらを見る和装をした少女の視線に気づきギリギリで手を止める。

「誰ぞ?」 と、少女が一言。

自分を家の主(あるじ)だと言う少女は「すず」と名乗る座敷童子。彼女や妖怪たちとの共同生活が始まります。

本作は可愛い女の子やエッチなお姉さんとのラブコメも見どころではあるのですが、何よりも本格的な妖怪たちが
数多く出ることや、一話完結で人間と妖怪の垣根を超えた人情、そして、ときどき教訓を教えてくれる作品です。
漫画では番外編として大人になった奇異太郎の日常話があるのですが、奇異太郎よりも長く生きた妖怪たちは、
自分たちよりも寿命の短い奇異太郎を好きになればなるほど、彼との別れを想像して、少し寂しそうな顔をする。

夏は打ち水をし縁側で涼んで、秋は落ち葉を集めて実りを堪能し、冬は炬燵で丸くなって、雪の積もる庭をかけ、
春は満開の桜を眺めながら暖かい風を感じるような、季節と共に感じる妖怪との暮らしは種族の差を埋めてくれます。

原作は今でも更新されているので興味のある方は是非覗いてみてください。

【モルモル亭 奇異太郎Ver.】
http://www.ne.jp/asahi/molmol/sky/index.htm

アニメ化は原作のスタートでは無く徐々に増えるキャラクターたちが揃った所からはじまり、原作の雰囲気は
あまり感じられなく残念ですが、羽佐間道夫の落ち着いたナレーションや、途中で驚くような作画回もあったりと、
原作とは違うアニメならではの魅力もあったので一見の価値アリでしょうか。アニメとしてはよく出来ていた。

ただ、原作が好きな人は口をそろえて言うでしょうが、上記したちょっとエッチなコメディをやりながら、
妖怪たちとの楽しく少しせつない季節を感じるスローライフや、近年珍しい詳細な妖怪辞典としての情報など、
私達が感じていた良さを殺された感覚でした。

アニメファンの私としては唸るところもあったが原作の色を引き出せていない複雑なアニメ化であったと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 20

てっく

★★★★☆ 3.8

こんな妖怪達なら共存して行けそう(笑

いつも通り、前情報なしでパッケージのタイトルが面白そうだなと言うことで視聴。
1時間ムービーかと思ってたら、まさかの1話10分程度のショートムービーでしたf^_^;
H◯Kの夕方10分枠辺りでやってそうなアニメ(笑

あらすじは、霊感の強い主人公の奇異太郎がイタズラをした罰に離れで暮らす事になり、その離れの主人である座敷わらしのスズと知り合い、様々な妖怪と出会って行くお話。
基本的には、各妖怪の紹介ムービーみたいな感じですね。
ギャク要素がメインで、観てて大丈夫なのか?と思うくらい他の色んなアニメの描写を模してます(笑


え〜っと。
以上になります\(//∇//)\

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

58.0 10 全裸アニメランキング10位
お金がないっ(OVA)

2007年2月9日
★★★★☆ 3.3 (55)
322人が棚に入れました
『お金がないっ』 (おかねがないっ)は小説・コミックの両方において大ヒットを記録した人気ボーイズラブ作品のOVAアニメ化作品。
普通の大学に通う綾瀬雪弥は、従兄弟の石井鉄男の借金のカタに競売にかけられる。そんな綾瀬を買ったのは金融業を営む狩納北という男で、綾瀬に助けられた恩返しだという。しかし綾瀬はそのことを覚えておらず、石井のことばかり心配する綾瀬に対し、狩納は過酷な現実を突き付ける。

takumi@

★★★★☆ 3.6

良くも悪くも男性的思考回路で制作されたBLだと思う

原作は篠崎一夜氏著作のBL小説。
全4話からなるこのOVAでは脚本を、原作者である篠崎一夜氏が担当。

いきなり全裸に首輪姿でステージに連れてこられる・・・といった
人身売買のショッキングなシーンから始まるこの作品。

従兄弟の借金のカタに競売に掛けられた美しい少年・綾瀬雪弥が
金融会社を経営する狩納北という男に競り落とされ、
競り落とされた金額に従兄弟の借金を合わせて、2億円を返済しなければ
自由になれない、ということを伝えられる。

返すあてもない綾瀬に、狩納はある提案をするのだが、
たとえその理由が過去、綾瀬に救われた時に遡ったとしても、
やっていることは自宅に連れ帰ってレイプ、監禁、脅迫(苦笑)
道徳や倫理観からすれば、マズイだろこれって感じなのだが、
狩納の不器用さがあまりにもコミカルで大笑いしてしまい、
ハードながら見ようによってはピュアな部分が、かなり面白い。

男気のある狩納も、小柄で少々女の子っぽい綾瀬もお互いノンケ。
そんな2人が、あんなシチュで、すぐにうまくいくわけもなく。
ましてやお金絡みじゃ、綾瀬にとっては相当な屈辱なのに
なぜわからないんだ~~って思うけれど、
そのあたりのことも含め、狩納の幼馴染でありニューハーフバーの
ママでもある薫子さんが、いい感じでまとめてくれていた。
この物語は薫子さんがいなかったら、面白さ半減だったと思う。

だけど! ここでちょっと真面目に考えてみる・・

どうなんだろう?
自分がお金で買われ、強引に身体を奪われる恐怖感から
スタートした奇妙な同居生活の中でも、さらにSEXがお金になる暮らし。
狩納からすれば、彼をなんとしても引き止めておく方法であり、
一時的に優しくしてみても、相手を調教までして激しく身体を求め、
しかも結果的には快感をも与えてしまう繰り返し。
こういう時の綾瀬の心理はまさに、ストックホルム症候群なはずで。

それだからこそ恐怖や嫌悪感の合間、ちょっとした相手の優しさが、
深い愛情に勘違いしてしまうってことは、実際によくある話。

綾瀬のそんな心理状態も、ある事件での狩納の態度のおかげで
心から彼を大切に思えるようになるハッピーな終結を迎えてるので、
良しとするしかないけれど、現実的にはちょっと疑問に思ってしまった。

ま、アニメだしフィクションだし~^^;
小難しいこと言ってたら興醒めってこともあるので、
このくらいにしておくけれど、現実的にはオススメしない愛の形だった。
でも、BL作品としては珍しく硬派な雰囲気で、よくできていたし、
ラブラブ度は極薄なので恋愛と言うよりも、衆道という感じ。
なわけで、これこそ男性視点のBLと言えそう。

ただ、個人的な好みとしては綾瀬のキャラデザがイマイチだったのが残念。
でも、ノンケの男性が観る場合は女の子っぽい彼の容姿のおかげで
違和感なく観ることができるかもしれない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

nani-kore

★★★★☆ 3.7

割とハードですがBLとしては。。

ハードレベルは中級といえるでしょうが、受けキャラの綾ちゃんがまんま女の子みたい。。なので、BLとしてはどーかな?
エロはさておき、ププッと笑い出さずにはいられない、ギャグ満載のストーリーがオモロイです。
お話自体が面白いし、ヒロイン?は女の子みたいなので、ひょっとしたら初心者でもイケるかも。

私はなんだかOPにはまってしまい、頭からまると聴き入ってしまいました ^ ^
鑑賞の際はイヤホンを忘れずに~♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

70.4 11 全裸アニメランキング11位
ゆゆ式 困らせたり、困らされたり(OVA)

2017年2月22日
★★★★☆ 3.8 (58)
312人が棚に入れました
ノーイベント・グッドライフ!あの情報処理部が帰ってくる!
『まんがタイムきらら』の人気作「ゆゆ式」の新作エピソードがOVAでリリース決定!
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.9

シュールな会話は相変わらず健在

ぽすれんでレンタル。
女子三人がシュールな雑談をする日常系。
夏で終わったTV版の後のようで、季節は秋のオクトーバー。

いきなり{netabare}全裸すき焼きで吹いた。
「津軽海峡にパンがひっかかる」とか「打消しの一ネズミ」とか「相ちゃん困らし3の唯ちゃん困らし7」とか「耳かきパーティ」とか、もうついていけなくて最高すぎる。
「なんだお前、もうお前もうなんだもう」と言うセリフが一番良かった。何がいいのかと言われるとアレだが。{/netabare}

意味の無い物に意味を求めてるんじゃね?感もあるが、喉の渇きをいやすように入って来るのだからそれでいい。
これだけ自分に相性が良く波長が合うのはやはり原作者がまどかマギカの大ファンだからなのかな。アンソロ描いてくれ~。

27分しかないがネタがぎっしり詰め込まれてて(見てて多少疲れる)OPEDが新規だから許す。サービスシーンもあるけどOVAだしもうちょっと見せてほしい感はあった。

余談だが「ゆずこと縁は唯のイマジナリーフレンドで実在しない説」は言われてみると思い当たる節はあるんだよね。
ゆずこと縁は必ず唯の家にしか来ないとか、登場人物でゆずこと縁だけが髪の色が非現実的だとか、唯だけ胸が成長したりとか。お母さん先生や千穂は幻覚を見ている唯に合わせている…。このOVAでも{netabare}13分あたりのゆずこと縁がハブられるシーンや19分の唯がゆずこと縁を観察するシーンは{/netabare}そう見えなくもない。
まあこれも一つの思考実験。

種ちゃんは健在に見えるのだが実際どうなってんだろうな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

ASKA

★★★★☆ 4.0

ゆる~い感じで観られます。TVシリーズ観ていた人は楽しめるはず。

TVシリーズで人気だった、三上小又先生のまんがタイムきらら連載の4コマ原作アニメのOVA。
新作エピソードということで楽しみにしていました。
実際数年経っているとは思えないほど違和感なく視聴できました。

ゆずこ・ゆい・ゆかりの仲良しJK3人組の日常を描いた作品。
1話だけなのが勿体無いくらいクスっと笑える作品でした。
ゆずこ・ゆかりのボケに対するゆいのツッコミが気持ちいいです。

OP・EDも新曲になって新鮮でしたが、こちらもいい曲です。
種田さんが復帰して良かったです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

「しゅぽーん…」←この作品の特徴を良く捉えた台詞だと思います。

この作品は、ゆゆ式1期の続編に位置するOVAです。
物語が3人の女子高校生の日常を中心に描いているので、この作品から視聴しても問題無いと思いますが、キャラの説明などは何一つ入らず物語が始まった途端、この作品の世界にどっぷり浸かっていく感じなので、作品をより堪能したい方は1期からの視聴をお勧めします。

このOVAのタイトルは「困らせたり、困らされたり」…という事で、主要登場人物である野々原ゆずこ(CV:大久保瑠美さん)、日向縁(CV:種田梨沙さん)、櫟井唯(CV:津田美波さん)の3人が学校の休み時間を過ごす過程で発生した展開なのですが、この作品の持つ「ほんわか感」も相まって、タイトルの意味を額面通りに受け取ってはいけない作品…だと思いました。

何故なら、困らせようとする言動の一つ一つを見ると、正直殆ど困らないモノばかり…
多少のウザさは感じるモノもありますが、普通に考えて許容範囲の内容ばかりなんです。
それでも、このタイトルが採用されたのは3人が3人ともお互いの事が大好きで、一緒にいる時間をとても大切にしているから…そして普段の当たり前の一つ一つを決して忘れない思い出に昇華させようとしているから…こんな風に感じました。

会話の展開としては、まずゆずこがボケて、縁がそのボケに乗っかり唯が突っ込む…この三角形が見事な調和を醸し出しています。

ゆずこのボケ…ハッキリ言って中々凄いと思います。何故なら「火の無いところに煙は立たぬ」というコトワザがありますが、ゆずこは火の無いところに煙を立たせるに止まらず、消火用の水まで用意するレベルなんですから…
ゆずこの頭脳明晰な一面を垣間見れる点だと思います。
そして大切な思い出に…と思って行動するのはゆずこも縁も一緒です。

それでは、唯が二人とベクトルが異なっているか…というと決してそんな事はありません。
唯が突っ込み役に徹しているのは、恥ずかしがり屋の性格も手伝って二の足を踏んでいるからだと思いますが基本的に一般人だから…
頭脳明晰なゆずこのボケのタイミングとテンポの速さは抜群なので、そのボケに乗れなくても全然おかしくありません。
でも唯の良いところは、目の前の出来事を自分なりの解釈を加えて反芻するところ…

唯が反芻するのもきっと彼女の性格のせい…
だから自分がボケるタイミングは、きっとこれまで数多く失ってきたんだと思います。
口には出さなくても唯なりの胸への落とし方…つまり彼女なりの昇華方法があるのが第3者の視点で見ると良く分かります。

この作品を視聴したのは2013年の春なので今から約4年前…当時は感動系の作品ばかり視聴していて、日常系の作品はあまり馴染みがありませんでした。
でも色んな日常系の作品を経て改めてこの作品を見ると、このゆったり感に堪らない心地良さを感じます。
本レビュータイトルの「しゅぽーん…」を含め、食いつきたい点のある方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは「きらめきっ!の日」
エンディングテーマ「青空のつくりかた」
どちらも主要登場人物3人で構成している「情報処理部」が歌っています。

30分1話のOVAでしたが、彼女達の「らしさ」が30分に凝縮された作品だったと思います。
この作品で気になったのが…種田さんの動向です。
病気療養に伴う代役にこの作品が入っていなかったこと…
2016年の11月に上映された「きんモザ」の様に休止前に収録が完了している訳でも無さそうですし…
これはいよいよ種田さん復活の兆しと考えても…などと一人で勝手に盛り上がっています。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

53.9 12 全裸アニメランキング12位
元気!! 江古田ちゃん(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (14)
111人が棚に入れました
テレオペ、ヌードモデル、ホステス…様々な職に就き、日々を暮らす。彼氏はいても、決して「本命」になることなく「都合のいい女」扱い。「猛禽」と命名する「モテ女子」を天敵とし、今日も都会をさすらう恵乙田ちゃんの「人生いろいろ」…。

robelt

★★★☆☆ 2.8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・w

まぁ、面白いんじゃないんすか(;^ω^)
すんごくなんとも言えないシュール路線走ってますけど(-_-;)
とりあえず主人公の江古田ちゃんは家では全裸ですw
男関係乱れてますww
すさんでますwww
でも所々たまにほんの少しちょびっとだけかすかに乙女ですw
でもやっぱりすさん(ry

これは好き好きですね。
基本なんでもいける僕のような人は大丈夫かもしれませんが、よっぽどの物好きじゃないとわざわざ見ようとはしない気がしますw
はじめの1~2話見て好きだったら多分最後まで行けますが、面白くなかったらその逆もまた然りです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

▒▒▒ ⇒ムフ♪

★★★★★ 4.5

疲れたOL(派遣)あるあるかな?!( ゚ ρ ゚ )ボー

当時付き合ってたこがアニメ好きでもないのに気に入ってたなぁ(´ー`*)ウンウン

江古田ちゃんがモテ女子(ぶりっ子)をけなしてるのが爽快だったのかも♪

特に江古田ちゃんが友達と猛禽女子(モテ女子)をけなしまくる所が爽快!

原作は未読だけど今も続いてたら、インスタ女子にツッコミ入れまくりしてそうww


実写は鳥居みゆきがやってたんだけど、普通に演技してたのが、面白かった♪

EDが宇都宮隆で私の世代にはツボかな♪


じわ~んとくる作品でした(´ー`*)ウンウン

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

66.2 13 全裸アニメランキング13位
KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (18)
81人が棚に入れました
エーデルローズからプリズムキングカップに出場し、未来のプリズムスタァの片鱗をのぞかせた一条シンは、この春、華京院学園高等部に入学し、高校1年生となった。Over The Rainbowのコウジ、ヒロ、カヅキはエーデルローズから独立し、新事務所を設立。忙しい日々を送っていた。そんな中、プリズムキングをヒロに奪われ、エーデルローズを目の敵とするシュワルツローズ・法月仁総帥は、プリズムキングに変わる新たな王を決める「PRISM.1」を提唱。シュワルツローズVSエーデルローズの対抗戦を行うと発表する。

声優・キャラクター
寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬、蒼井翔太、武内駿輔、杉田智和、柿原徹也、前野智昭、増田俊樹、小林竜之、関俊彦、森久保祥太郎、浪川大輔、三木眞一郎

54.6 14 全裸アニメランキング14位
真・女神転生 東京黙示録(OVA)

1995年6月21日
★★★☆☆ 2.9 (10)
59人が棚に入れました
 人気ゲーム「女神転生」シリーズのOV化。普通の高校生、相馬小次郎は夢を見ていた。炎に包まれた東京と悪魔が作る暗黒の世界。小次郎に語りかける落ち武者の姿をした悪魔。それと同じ夢を見てうなされる八神咲は小次郎と同じ学校に転校してきた少女だった。二人が出会い、平和な学園は一転して悪魔に狙われる城と化す。そんな二人に不思議な力が宿る。それは悪魔と戦い、夢に見た崩壊していく東京を救うという何者かのメッセージなのかもしれないのだが…。

だんちょー

★★☆☆☆ 1.5

原作レイプもいいとこですw

1995年のOVA作品。全2話。

原作ゲームはプレイ済み。

私はこのゲームの大ファンで世界中様々な神話や宗教をモチーフに独特の世界観を描いている素晴らしいゲームなのですが・・・

やはりオリジナルストーリーのアニメにするとダメですねwww

原作レイプもいいところですorz

絵もなんだか古臭くてひどいなぁ・・・ なんて思ってましたが、考えてみればエヴァとほぼ同時期。

これは単純にクオリティの低さの問題でした・・・

そもそも手に入れることすらもう難しい作品ですのでお勧めしませんwww

これ見るならゲームしてくださいwww

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

Baal

★★★★☆ 3.3

まあまあだったかな・・・

スーパーファミコンで最初に出されたゲーム

を元に作られた漫画が原作です。

登場キャラ等は漫画オリジナルで

ストーリーは『偽典・女神転生』と

一部関連するところがある。

ゲームも漫画も知らないので世界観等は

一切わからなかったのですが東洋ファンタジーと

西洋ファンタジーを一緒くたにした作風に

思いました。

原作ゲームも気になるのでプレイしてみようかな

と思いました。

作画は当時のものなので評価はしないことに

しています。

思いのほか見入ってしまった作品でした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

計測不能 15 全裸アニメランキング15位
新海底軍艦(OVA)

1995年12月21日
★★★★☆ 3.3 (4)
11人が棚に入れました
ファンの多い東宝特撮映画『海底軍艦』をイメージソースにしたOVAで、同じく東宝より2巻まで発売された。 南極に出現した巨大な円柱型メカ。それの調査に向かった青年・有坂剛は突如その物体から攻撃を受けてしまう。現行兵器をまったく受け付けないその敵を前に為す術がない人類だが、太平洋戦争の終盤に日本海軍が製造したという海底軍艦「ラ號」が現れ敢然と戦いを挑む。オーバーテクノロジーで武装したそれを操っているのは、なんと失踪したはずの剛の父であった? キャラクターデザインに安彦良和、メカデザインには小林誠という豪華な布陣で制作された本作だったが、残念ながら未完で終わっている。

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.4

ちと見てみたいです。と思ったら有難く見れました

ぶらっくもぁさんからの有難い情報のおかげで視聴できました。
神ギタリストのリッチーより私にとっては神ですw

地上人とは別の世界の住人である敵対勢力の侵攻を、超兵器「海底軍艦」で迎え撃つってのは映画と同じです。
映画のあの印象的且子供の落書き的神デザインの轟天号に対して、本作の羅号はもっと大艦巨砲主義の軍艦らしいゴツさですね。
ナディアの発掘戦艦エクセリオンは怪獣総進撃のムーンライトSY-3へのオマージュが強烈ですが、コレはあまり元デザイン意識してないかなとw
とは言え、轟天のミソである艦首のドリルと格納式艦橋は健在です。
私はもちっと轟天の潜水艦に近いクラシックなラインの方が好きかも。

んで話的には映画とは違いまして、どうも本来は敵との和解の道も展開の視野に入れた作品目指してた節があります。
とは言え、OVAで2話で終わってしまってますので。
アニメでは敵の地上攻撃を阻止し、本拠地へ羅号が向かうところで終わってます。ネタバレしてもこの作品今から見ようって人は少ないと思うんですが、一応書くの控えます。

 因みに元の映画は雑に書くと、敵地に乗り込み皆殺しですw
まぁ捕えていた敵の女王が解放されて、崩壊した自らの国に泳いで帰っていくラストが意外と複雑な印象のまま終わるんですけどね。
轟天も完全に帝国海軍の秘密兵器であり、艦長の神宮寺もあくまで太平洋戦争の起死回生の一手として轟天を建造してますし、地上人類の為に崇高な思いで戦うというより、昔の上官に説き伏せられてショウガネェナ的に戦ってるとも言えるので、ちょっとシニカルな映画とも言えるんですが・・・

 という事で、このアニメがどうかと問われれば昔の海底軍艦が好きな人が懐かしさで手を出すのはアリですが強くお勧めはしないです。当時のOVAとしては出来は悪くないと思いますが・・・
私個人は続きが有るなら見てみたいとは思う程度には楽しめました。

若い人は・・・・そもそも「海底軍艦」という名にソソルものも無いでしょうしねw

////////////////////////////////////////////////////
こんなOVA有ったんですね。
私がアニメから離れ気味だった頃の作品ですので、存在を知りませんでした。
youtubeでOPだけ見つけましたが、どうやら轟天号のデザインも違うようですが・・・
映画の海底軍艦って轟天が動き出すのも中盤からですし、意外と戦闘シーン少なくて寂しいんですよね。
海底軍艦はあのデザインで特撮だからカッコイイのだとは思いますが、ちょっとこのアニメも見てみたいです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

まみあな

★★★★☆ 3.4

アネットが良かったです

この度YOUTUBEで鑑賞できました。先に書いた感想を以下に訂正します。
『もうだいぶん前に鑑賞したので、異世界人(Wikipediaで復習したところ地空人というらしい)ヒロインのアネットが好みのタイプだった、というぐらいしか憶えていません。』
←アネットにはやっぱり惹かれる。ただ仮死状態で何十年も生き、現代に蘇生できたらしいが、その過程が省かれていて、荒っぽいストーリー展開です。なお、アネットのcvが岩男潤子であることに今回気づいた。私が惹かれるヒロインと縁がある声優さんのようだ。

『「重力レンズリング」とかいう地空人の武器が強力過ぎて(たしか突然現れて光線で破壊しまくりだったか)真面目に解釈するなら「あれなら我々地上人はひとたまりもないな」というところだが、地上人側が敗北しないのがしらけた。作画の都合とでも見做しておけばよいのだろうが、製作側は鑑賞者のその解釈に頼ってはいけないよ。』
←これは依然としてそう思う。円筒形の巨大物体が地球を囲む技術力の地空人に勝てるなんて。さらに、羅号は第二次大戦時の作り直しに過ぎないはずなのに、現代の技術をプラスしたとしても高性能過ぎる。

『髯、髭、鬚を生やした真面目づらの艦長が、手を上下左右に振り回して「羅號発進!」と叫ぶ場面は、観ていてこちらが恥ずかしくなるほど芝居じみた大袈裟なアクションだった。』
←このジェスチャーは無くなっていた。昔観た時は確かにあったのに。わざわざ改訂版つくったのだろうか???

『他の出来が芳しくない分、アネットの魅力が突出していたような気がします。』
←結局、{netabare}観てても単純に、アネットと剛が無事に生きながらえてハッピーエンドとなることを願っていて、そうなって良かったで~す。{/netabare}アネットが全裸で水浴びしていたところが一番乗り出して観れるシーンです。このアニメはこれでいいのかもしれない。だって、これでアネットが男だったら、粗だらけの物語と設定ばかりが目に付く作品ですから。
 

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

76.3 16 全裸アニメランキング16位
妹さえいればいい。(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (626)
2761人が棚に入れました
「妹さえいれば人生は常に最高なのに、 なぜ俺には妹がいないのか……」

妹モノの作品ばかりを書き続けている妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、 天才作家にして変態の可児那由多、 女子大生の白川京、 イラストレーターのぷりけつ、 鬼畜税理士の大野アシュリーなど、 個性豊かな人物たちが集まっている。

それぞれ悩みを抱えながらも、小説を書いたりゲームをやったりお酒を飲んだり確定申告をしたりといった、賑やかな日常を送る伊月たち。
そんな彼らを温かく見守る伊月の義理の弟・千尋には、ある大きな秘密があって―。

楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇、スタート!

声優・キャラクター
小林裕介、山本希望、金元寿子、加隈亜衣、日野聡、鳥海浩輔、代永翼、沼倉愛美、藤田茜
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

ラノベ作家の日常ドラマ。とても良い部分もあるのにエロや寒いギャグで台無しになっていてもったいない

「僕は友達が少ない」の原作者&私の好きな作品が多いガガガ文庫の原作ということで期待したのだが…。

1話
Aパート頭おかしいwwwww…が、1話で面白いのはここだけだった。
{netabare}やはり主人公が妹好きで登場人物たちがラノベ作家じゃどうしてもエロマンガ先生に似てしまうのは避けられない。
海亀ゲームもいまいちだった。毎回こういう雑談をして終わる作品なのかな?
はがない・俺ガイル・俺妹の妹たちの話が出たのはちょっと面白かったけど、結局ラノベってその辺がピークだったのかなとも思う。つーか電撃がよくガガガに許可したね。{/netabare}
あと作画がいまいち。キャラデザもはがないのブリキ先生だったら良かったのに。

それと{netabare}主人公の「弟」の声優がはがないの幸村と同じなのは気付くとニヤリとできるね。{/netabare}

2話
{netabare}この作品のテーマは自分の持っている物の価値には気付かず、欲しい物は持ってない、ということらしい。
現状、こういうことだよね?
伊月 秘めたる才能はあるが妹は居ない
春斗 妹は居るが伊月ほどの才能は無い
那由多 才能は開花しているが伊月との思い出は無い
京 伊月との思い出はあるがやりたいことが見つけられない
男二人と女二人がそれぞれ裏返しになっている構成。{/netabare}
エロでごまかしてるけどはがないに比べてキャラが弱すぎるよなあ…あとヒロインのバランスが悪いよね。京の存在が軽すぎ。はがないは各ヒロインのバランスを取るのが凄く上手かったのに。小鷹争奪戦レースで星奈が独走するかに見えると夜空が待ったをかけて、理科が巧みに割り込んだりと実に見応えがあったのだが。

3話
{netabare}1話で沖縄と北海道をしっかり描いた豪華な回だが…{/netabare}つまんねえええええ!
内容薄すぎ。作者ははがないがなぜ面白かったのかを分かってないのでは?
このどうしようもなく退屈な感じ、以前どこかで…サクラクエスト!登場人物の年齢が高くてOPEDがおしゃれ曲なのも似てる!
サクラクエストが好きな人はこのアニメも楽しめるんじゃねw
まぁつまらない最大の要因は京だね。煮え切らなさすぎるキャラ。

4話
今回も面白くはなかったが…ただ、アニメでは非常に珍しい内容だった。
{netabare} 確定申告回。税理士のヒロインってアニメ史上初じゃないだろうか。なお32歳。
俺は確定申告はお手軽な白色申告しかしたことないな。いつもはe-taxだが一度紙面の郵送でやったときは明細を用意するのがキツかった…。
青色申告は厳しいから(家賃や携帯とかも私用と業務用があるから全額は無理だよね)エロゲとか経費にしてたら税務調査されるんじゃねw
でもマイカーを経費にするのは常套手段。プロ野球選手が高い車買うのはそれ。
そういやまおゆうのままれとかいう作者は申告してなかったねえ。
EDはバラの花だったど大沼監督は落第騎士でもそれだったよな。ローゼンメイデンが好きなのか?{/netabare}
そんなに面白いとは思わなかったが、新鮮味があったのは良かった。

5話
やっぱつまんねえ…。
{netabare}ラノベ作家の締め切りって連載持ってる作家とは違うんじゃないの?まあ定期的に刊行することが決まっているから締め切りがあるってことなんだろうけど。
漫☆画太郎みたいなババアが出てくるところだけ笑った。{/netabare}

6話
やっと面白くなったー!!スロースターターすぎるよこのアニメ!!←こう書くと6話が一番つまらんとか言い出す奴が出てくるがそういうカスは即ブロック♪
{netabare}京は編集者を目指すっぽいね。後のシーンで泣いてたのも作家と一緒に泣くことができるってことだろう。
中盤のアナログゲームプレイでまーた今回も海亀みたいにつまらない回なのかと思いきや…春斗の原作のアニメで一気に流れが変わった。
左下に出るツイートが見ていて痛々しい。きっと魔法戦争や異世界スマフォのような作画だったんだろうな…。
春斗は自分の書いたものを商品だと割り切っているようで、実は全然そうじゃない、テンプレハーレムを好きで書いているんだという叫びはよく伝わって来た。
原作をクソアニメ化されてしまう悲劇は{/netabare}SHIROBAKOでも描いてたけど、やはりSHIROBAKOは偉大。まぁガーリッシュナンバーでも描いてたが…。

7話
ラノベ・アニメでやらないことをやろうとしているのだが、それが面白さにつながっていない…。
{netabare}テーブルトークRPG回。自分はTRPGは大昔にD&Dを少しやったことがあるくらい。アニメで描かれるのは初めてだろうか。人狼をやったアニメはいくつかあるが。
次から春斗の恋愛話が始まるようだ。{/netabare}

8話
ようやく面白くなってきたね。こういう話書いたら平坂読&大沼心に敵う者はそういないはず。前半はわけわからんことやってたからダメだったんや…。
{netabare}今回はがっつり青春ラブコメ回。
春斗はしばらく保留するのかな。京が伊月と一緒に居る理由を考えれば京の気持ちは最初から明らかだったが恋は盲目か。
京としてはだんだん伊月が那由多に惹かれはじめてるので遊園地デートは誤算だっただろう。つーかセガのジョイポリスってそんな色んなマシンがあるのか。ゲーセンのでかいのだと思ってた。
伊月は春斗の欲しい物を、那由多は京の欲しい物を全て持ってるんだよなあ。いずれ負け組同士でくっつくんだろうか。{/netabare}

9話
あーあ。こういうしょうもない話やるからこのアニメはだめなんだよ。せっかく良くなってきたと思ったのに…。
エロシーンも規制だらけで手抜きにしか見えなかった。
{netabare}EDでスタッフが下着派か全裸派か書いてたけど別に面白くない。{/netabare}

10話
マミさん好きの俺にはCパートの水橋さんの演技しか見所がなかった…。
なんでこんなに話が進むのが遅いんだろ?分割2クールか?

11話
{netabare}伊月がカニ公と結ばれたくないのは二人が釣り合わないという作家としてのプライドのせい…男として共感できなくもないが、でもそれぞれの編集者を見ていると二人には絶対的な才能の差があって伊月が追い付ける見込みはなさそう。
伊月の話を聞いていたカニ公は先輩と結婚するために作家をやめるとか言い出したりしないだろうか。
そして最後に伊月の作品のアニメ化が決まるが…しかし残り1話しかない!
途中のゲームのシナリオは酷かったwでもこういうのカットして話進めたほうが良かったのでは。{/netabare}

12話
{netabare}暗い過去話…伊月が振られたお姉さんはOPに出てた謎の人物だったんだな。お姉さんが振られた相手は陰キャだったようだがなぜ振られた。
そしてOPに入るが最後だけカニ公一人に変わってた。やっぱりメインヒロインだね。
最終回でもまーたボードゲーム…まぁ今回はそこそこ面白かったかな。でも作画は手抜き感ある。
カニ公は伊月のあの話をどう解釈したんだろうか?
最後に京が編集部でバイトを初めてEND。{/netabare}
なんかあまりにも中途半端な終わり方だが、2クール目はあるんだろうか?

【総評】
原作者がはがないの人なので、それと同様のドタバタラブコメを期待してしまうが、この作品は対極のコンセプトになっている。男2女2のキャラ配置ではがないのようなハーレムでは全く無く、男同士の友情も描いていたりする。ただ頻繁にエロシーンが入るのでテーマ性が掴みづらく混乱するのだが。
実態は20代の若者がたまに酒を飲んで仲間と語り合い時に青春ラブコメしながら、ラノベ作家という仕事に悩みつつもグダグダと日常を送ると言ったドラマっぽい作風になっている。ラノベ作家として作者が体験したことを描いた私小説的な意図も感じられる。
好きな人は好きだろう。ただこの作品に合う人は「どうせエロハーレムなんでしょ?」とスルーすると思われるので評価されにくい作品だと思う。

「エロマンガ先生」は伏見つかさが書いたはがない、「妹さえいればいい。」は平坂読が書いた俺妹という気がした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 28
ネタバレ

result

★★★☆☆ 3.0

開幕は酷いです。

8話迄視聴
{netabare}
ラブコメ要素出てきてから面白さ急上昇中!
単刀直入に彼氏いるか聞いたら女子はあんな風に受け止めるんだな。フムフム_〆(゚▽゚*)
なぜイツキとナユが付き合わないのかこの先の展開で出るんだろうが、、気になる~ヽ(´・∀・`)ノ
過去回で沖縄→北海道みたいに唐突過ぎる演出とかあったけど今回の遊園地行きはめちゃくちゃ自然だったから◎
ジョイポリス久しく行ってねぇなぁ。。行きたい、、

ハルト、、ミヤコの気持ちに気付いてしまったか。。これからって時に酷だな。。
遊園地の帰り、イツキとの会話、私なら拳を握りしめイツキに言ってしまいそうだわww
ミヤコの気持ちわかってんのか?ってね。。
それを言わないのはやはり友として?
それとも恋のライバルとして?
それともミヤコの為?
なんせ展開はまさに上昇中♪♪
この回のEDは格別だったなぁ~!
{/netabare}
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
5話感想
op迄長っ!ww
ようやくラブコメ感が出てきた。
opもedも良い曲なのでこのまま尻上がりになって欲しいそしたら好きな作品になれそうだ\(^^)/
{netabare}
尻上がりになって欲しいけど、尻見たい~のばば、、あ、いや、お姉さんの下りいる?
キモいぜよ(|||´Д`)
萬画太郎作品ぽくてキモさがマシマシだww
ただカンヅメ~は良かったな(*´ノ∀`*)
{/netabare}
≡≡≡≡≡≡≡≡≡
4話感想
下ネタ全開ギャグアニメって位置付けでいいのかな?w
そう思うと4話は楽しめました。
あの税理士のお姉さん(ロリ系)がいい味出してましたw

≡≡≡≡≡≡≡≡
3話迄視聴
{netabare}
沖縄が出たのは嬉しかった(地元だけに)
だがこのアニメはどこを目指して物語が進むのか全くわからない。
展開が全部唐突過ぎる。
ジンベイザメのストーリーや魔法の兄妹のストーリー等で使われてる声優陣が豪華過ぎてビックリですww
桑江さん、能登さん、堀江由衣等々、、
こんな凄い声優陣がモブキャラで作品クソとかマジでやめて欲しい。。と願います。
あ、作中にもありましたがA&W(略してエンダー)のルートビアは店内限定で飲み放題ですよ~ヽ(´・∀・`)ノ
(Sサイズでも3.4杯も飲めばお腹下すかたも出ますし癖がありますのでw)
{/netabare}
≡≡≡≡≡≡
妹系が特別好きな訳でもありませんが、なぜか見てしまう。。

タイトル通り開幕は酷いです。
それすぎてからは普通に見れましたが『はがない』の原作者が出した作品なので最後迄見れたら良いな。

妹どっかにいないかなぁww

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

えたんだーる

★★★★★ 4.3

ファンタジーのない『ばけらの!』?(← いや、みんな『ばけらの!』自体知らないから…。)最終話: 羽島伊月はいかに羽島伊月になったか?

*とりあえず評価は保留(デフォルトの3)です。

『僕は友達が少ない』(通称:「はがない」)の作者、平坂読(ひらさか よみ)先生が書いたライトノベルが原作のアニメです。

私自身は「はがない」はアンソロジーも含めて読んでいますが、本アニメの原作は未読です。

以前から気になってはいましたが手を出さずにいて、「アニメ化を機会にどんな話か観てみるか、テレビで観る分にはタダだし」というパターンで視聴を開始。

私が手を出さなかった理由はまさにこのアニメ1話冒頭シーンみたいなものを原作に感じて(完全にダメというわけではないが、得意ということでもない)のことだったのですが、実際にアニメを2話ほど観てみると杞憂だったようで、もしかしたら原作を読んだら「はがない」よりも面白いと思うかもしれないとまで考え始めています。

ちなみにタイトルに挙げた『ばけらの!』は『神様のメモ帳』の作者である杉井光(すぎい ひかる)先生が書いたライトノベルです。

『ばけらの!』では主に電撃文庫をメインにその他のライトノベルレーベルも含めたライトノベル作家をモデルにしたキャラクターが、麻雀を打ったりファミレスでダベったり、酒を飲んだりFXでお金を溶かしたり(おい、仕事しろよ)、……という感じの作品です。

ただし『ばけらの!』では主人公の杉井ヒカル以外は人外(狼女、座敷童、サキュバス、etc.)ですが、『妹さえいればいい。』のキャラクターたちはちゃんと人間のようですね(笑)。『ばけらの!』ほどはっきりとモデルの作家がいるかはわかりませんが。

おそらくライトノベル作家による青春群像劇あるいはラブコメという方向に進むのではないかと思われますが、執筆スタイルの違いや書きたいテーマなどが各人各様になりそうで、「クリエーター論」的な観点でも楽しめそうな気はします。

ただし、絵面としてはエロを挟んでくる姿勢は貫いてくる模様…。

2017.11.20追記:
まだアニメに追いつけていませんが、原作を読み始めました。結構面白いです。

アニメの方は7話目で春斗がゲームマスターになって、TRPGをプレイするお話でした。GMはともかく、作家がプレイヤーをやることでの文章力というか叙述能力のムダ遣い(笑)。カニ公の行動申告がムダにエロくて面白かったです!

そしてカニ公のキャラクター名がデスマスクって、『聖闘士☆星矢』かよ(笑)!

2017.11.27追記:
原作既刊分8巻を読み終えてからの、初めての原作既読部分が先行してのアニメ視聴だった8話目です。今回の8話は、原作3巻収録のエピソードがベースになっていました。

「子供の頃は20歳はもっと大人だと思っていた」(要旨)という京の発言には、結構共感できるところがありますね。これは20歳の時も30歳の時も思いましたが、節目の年齢が来るたびにいまだに思います。

毎回サブタイトルは上手く付けていると思うのですが、今回の「恋と友情さえあればいい。」は実に的確だったと思いました。

2017.12.5追記:
原作4巻エピソードの「マンガ家 vs イラストレーター」、「逆襲の全裸」による全裸派 vs 下着派の対決回。原作でも最高に「アタマガワルイ」感じのエピソードですが、本作らしいといえばらしいです。

マンガ家の蚕が本格的にメインキャラとして本編に絡んでいくきっかけとも言える回なので、エピソード的には外せなかったんでしょうね。

2017.12.25追記:
最終12話、視聴完了。前半は原作にもあった、主人公の羽島伊月がラノベ作家となるきっかけの話でタイトル回収。後半はこの作品おなじみのメインキャラ5人がボードゲームをプレイするお話で、ゲームは題して「ラノベ作家の人生」(笑)。

ゲーム中にラノベレーベルは、原作ではもっとあからさまでしたがアニメでは具体名は伏せられました。しかし、あのエピソードをアニメ化に含めるとは…(笑)。

皆、それぞれの決意を固めて最終回らしいお話だったと思います。面白かったです。

おまけ: ゲーム場面前に映った料理の作画は、今回はけっこう雑でした(笑)。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 51

87.6 17 全裸アニメランキング17位
東のエデン(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (4479)
21667人が棚に入れました
2010年、日本各地に10発のミサイルが落下するテロが発生するが、奇跡的に1人の犠牲者も出なかった。
それから3ヵ月後、アメリカへ卒業旅行に出かけていた大学生・森美咲はワシントンD.C.を訪れホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれる。そこに記憶喪失となった日本人青年・滝沢朗が現れ、森美は難を逃れる。意気投合した2人は一緒に日本へ帰国することとなるが、その日東京へ11発目のミサイルが打ち込まれる。
その時、滝沢の携帯電話にジェイスと名乗る女性からの謎のメッセージが入る。

声優・キャラクター
木村良平、早見沙織、江口拓也、川原元幸、齋藤彩夏、斉藤貴美子、田谷隼、白熊寛嗣、五十嵐麗、小川真司、玉川砂記子

reena

★★★★☆ 3.7

ノイタミナ枠にふさわしい新ジャンルアニメ

何でも叶えてくれるノブレス携帯を所持する事が許された主人公"滝沢朗"の設定が何よりも新鮮で本作の特徴。

主人公はいきなりストーリーの冒頭から、ホワイトハウスの前に全裸で銃を持つ状態で登場、しかも記憶喪失。過去の記憶を取り戻すために奔走する最中、自分は「この国(日本)を正しき方向へ導く」ためのセレソンゲームの参加者だった事に気づく・・・

という具合に、謎解きモノではあるものの、世界設定に類似する作品が他に見当たらない + 話がよく練られているせいで、ストーリー展開が全く予測できずとても新鮮。1話見れば最終話まで自然に見てしまう作品。

監督の神山さんは、TV版の攻殻機動隊の総監督で、攻殻同様本作の中でも現代の社会問題を風刺している。というわけで、経済・政治が分かる大人が見ると、作中のキャラのセリフや行動に感情移入しやすく、より本作品を楽しめるはづ。

ただ一方で、そういう大きなテーマを内包してしまった割には、ラストがやや物足りない感じでちょっとバランスにかけるかなぁという感じでした。もっと凄い最後がまってれば・・・という意味で、個人的には惜しい作品。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.5

想像の斜め上をいく展開とシュールすぎる笑い

オリジナルアニメーション。
全11話+劇場版2本で完結する物語です。

題名で誤解を与えたら申し訳ないのですがギャグアニメではありません。
社会風刺がされたまともなSFサスペンスです。


何と言ってもミスリードがお見事。

「ああ、この先はこうなるんだろうな……」と思いながら見ていたら、ほとんど外れます。
それだけ、視聴者の予測を裏切ることに長けたアニメ。

そもそも「100億円使って、日本を救え」というのが物語のキモです。
どう展開するか、まったく想像がつかないと思います。


私は頭を使うトリッキーな話が大好きです。
よだれが出ます。


また、笑いのセンスが抜群。
吹き出してしまうような鋭くてシュールな笑いです。
登場人物はまじめに行動しているというのに……。

「ここは笑うところじゃないはず! でも今は笑っておこう」

そんなシーンが山ほどあります。
{netabare}
・総理大臣に「ぎゃふん!」と言わせて支持率が10%上昇。かかった金額60円
・真面目な顔で44マグナム
・ジョニーの連呼
・エンドクレジットに「ジョニークリーチャー」の名前
・イリュージョンな去り方に2800万円
・ハカナ過ぎた男
{/netabare}


テンポがいいので、11話を一気に見せる力があります。
また、テレビアニメ版だけでもある程度のオチはつきます。
ただ、残された謎や、それまでのミスリードのおかげで、結局、劇場版を見たくなるんですよね。


この作品は「今」を意識しています。
気になっているかたは、ぜひ早いうちに見ていただきたいです。

このあとは、

「東のエデン-The King of Eden-」 → http://www.anikore.jp/anime/2007/
「東のエデン-Paradise Lost-」 → http://www.anikore.jp/anime/2018/

と続きます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 86

九条

★★★★☆ 4.0

日本を正しき方向へと導く救世主は裸の王子様。

記憶喪失の主人公、犠牲者皆無のテロ事件、二万人ニート・失踪事件など不可思議な伏線が多々あり
先の読み難い謎めくストーリーを「攻殻機動隊 S.A.C.」「精霊の守り人」の神山健治が描く社会派作品。
ただ、少子高齢化、難民問題、医療制度等、骨太の設定を誇る硬派な攻殻とは異なり、柔和な世界観。
その象徴が羽海野チカ・原案のチャーミングかつコミカルな絵柄であり、二十一世紀の日本の閉塞感を
皮肉的かつシリアスに映像化する作風とコントラストを形成するかの如く、甘美な恋愛模様を匂わせる。

特殊携帯電話、百億円を用いる壮大なゲームや、世界的人気ロックバンド(オアシス)のOP起用もあり
攻殻と比較しても、遜色のない深刻な社会的問題(ニート・就活)を扱っているものの、そう感じさせない。
それは、冒頭の主人公とヒロインの滑稽な出会い方からしても、方向性の見通しが立つほど明白であり
攻殻ファンならば物足りなさを痛切に感じるであろうが、ノイタミナの方針を鑑みれば妥当な策であろう。

無論、物足りないというのは攻殻を「比較対象」とする場合の評価であり、本作の正当な評価ではない。
個人的には、劇場版を含め単体で捉えれば良作であると評価する一方、比較の上でも良作の域であり
攻殻ほどプロットは、徹底されていないが、考察は充実しており、若者に一石を投じるメッセージもある。
二番煎じ感は拭えないが、攻殻の世界に、ユーモアを交え、簡易に表現する故、受け口を拡大しており
攻殻に対し興味を抱きつつ、その難解さから敷居の高さを感じる方には最適の作品なのかもしれない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 28

77.9 18 全裸アニメランキング18位
食戟のソーマ(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (1154)
6713人が棚に入れました
下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、父・城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。

中学校卒業後は家業を継ごうと考えていたが、城一郎は店を数年閉めると宣言し、海外へ行ってしまう。

そして創真は、城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学する。

そこから創真は持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。

声優・キャラクター
松岡禎丞、種田梨沙、高橋未奈美、石上静香、花江夏樹、小野友樹、櫻井孝宏、茅野愛衣、内田真礼、村田太志、小林裕介、大西沙織、中村悠一、能登麻美子、子安武人

Britannia

★★★★★ 4.5

おあがりよ!

■1話視聴で感じた事
過去作品で良く見る食後のオーバーリアクションとか
正直グルメアニメに興味なかったので1話で切ろうかと思っていた・・・
が!
次回予告の「名門料理学校」って所が引っかかったので継続視聴してみた。

■結果
視聴続けると
3.0⇒3.5⇒4.0⇒4.5
右肩上がりに面白くなる、切らないで良かった。

緊張感もあってシナリオが面白い。

■感想
ジャンプならではのバトル物ですが
題材のグルメ「食戟」が新鮮

例)特殊なバトル物(知略戦)の『DEATH NOTE』的な新鮮さを感じた。

『HUNTER×HUNTER』のグルメハンターに特化したアニメの様だw
少年誌のエロだったり色んな要素が入っていて人気があるのが解りました。

キャラの絵も綺麗、料理も美味しそう
全話見て一番好きなキャラ

水戸 郁魅「肉魅(にくみ)」ちゃんが可愛い

美味しく頂きました
御粗末!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21

yuki

★★★★★ 4.2

なぜこの人たちはすぐ裸になるんだろう

面白かったです!
とにかくお腹がすくアニメでしたw
OPのオムレツがすごいふわふわでもうおいしそう(゚q゚*)
と、ウキウキで観ていました。
ああ、そんなこと言ってたらお腹がー


さて、本作は料理を主軸にキャラクターたちがバトルしていきます。

主人公は情報に入れていたよりもそこまで完全完璧ではなく、
ほどほどに苦戦している場面もあり試行錯誤してるさまは見応えありました。

作ってみようかなあといったものよりも、
どちらかというと本格的な料理が多かったように思います。
ああ、そういうものがあるんだね、といった感じで楽しむような。

物語に関しては王道でしたが、熱い展開も多く先も気になり、個人的に満足。
後半は個人個人にスポットが当たって、中々に楽しめました。

ただ、あれですね。
この世界の人たちはすぐ裸になるんですよねw

美味しいという表現方法がなぜか裸になり悶えるわけです。
始めは違和感しかなかったw
EDでも裸だし、逆にもう突っ切ったなー
と思いだしたころにはもう慣れてきまして、
この世界ではこういうもんだと麻痺しちゃいましたが。

この部分に違和感を感じる人は観にくいかもしれませんね。
ただ、慣れてしまえば絶対楽しめるはず!


2期も決定しているみたいですし、楽しみです。
料理バトルが好きな方、王道な展開が好きな方はぜひ。


では、最後に。
ハイ、せーの、おそまつ!(っ´∀`)っ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

るるかん

★★★★★ 4.3

もっと観たいね~

毎週楽しみに観ていたソーマが終了とは・・・残念です。
 
料理に関してはとても本格的なレシピがあるんでしょうね。どれも食べたことがないから味は想像もつかないが、なんだか美味しそうって思える演出だったし、画も綺麗で文句なしでした。
 
登場人物はいっぱいいたけれど、キャラの個性が見事にばらばらで、描きわけもしっかりできていて感心しました。男性も女性も魅力的に描けていて全く飽きませんでしたね。
 
3クール目観たいです。楽しむには最高の作品です。アニメで続きが観たいっていう人は私だけではないと思います!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 31

62.7 19 全裸アニメランキング19位
牙狼〈GARO〉-炎の刻印-(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (156)
810人が棚に入れました
国王の側近が、大規模な「魔女狩り」を行った。
しかし、被害に遭ったのは「守りし者」であるはずの魔戒騎士や、魔戒法師たちだった。</p>

<p class="text-hide">ひとりの魔戒法師が、火刑に処されながら、赤ん坊を産み落とす。
それは、黄金騎士の血を引く者。
赤ん坊は、魔戒騎士の父によって命を救われたが、
母の胸に抱かれることは、一度もなかった・・・。

時が流れた。赤ん坊=レオン・ルイスは、少年へと成長していた。
果たして彼は、黄金の鎧を受け継ぐことができるのか。
・・・今や国の実権は、かつての国王の側近が握っていた。
国王の父は病の床に臥せ、母と共に国を追われた王子アルフォンソ。
彼は国を取り戻し、民を救うため、伝説の光の騎士を捜し続ける。
しかし、その王子もまた、数奇な運命の星の下に生まれた存在だった。
レオンとアルフォンソ-ふたりの少年をめぐり、物語が動き出す。

声優・キャラクター
浪川大輔、堀内賢雄、野村勝人、朴璐美、影山ヒロノブ、矢島晶子、井上喜久子

runa21

★★★★☆ 3.6

悲しい戦い

もともとは特撮だったのが
アニメになったので「大丈夫か?」
っと思っていた話でした。

だが、見てみると予想以上によかったので
驚きでした。

お母さんが炎の中で子どもを産むシーンから始まり、
そしてその子どもは炎の呪縛に苦しめられながらも、
大切にしていた人たちを守れなかったことから
その呪縛を乗り越え、成長していく物語です。


ここで戦う騎士というのがとても孤独なんです

彼らはひそかに戦いひそかに日常を守っているので
彼らに守られていることを人々は知らないのです。
そして、魔女狩りとして、彼の母親を火炙りにもしてしまいます。

それでも、彼らは人々を決して傷つけず、
賞賛されもせず、感謝されもせず、それでも
人々を守る戦いをひそかに行うという
悲しい話なんですよね。


始めは父親がそうだったから騎士としての道を歩んでいたのでしょうが、
彼の意志で、騎士として生きることを決めた後のレオンはかっこいい。


この物語はレオンの成長物語として、
懐かしい雰囲気のあるアニメだった。
はじめっから、すっごい力を持っているヒーローもいいが、
こういうスタンダードな成長物語って最近少ない気がするんですよね。
それゆえに新鮮に見ることができました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

だわさ

★★★★☆ 3.7

特撮全部見た後のアニメ感想。

全24話。

GAROの世界観が好きだから外せなかったアニメ。
はっきり言って期待していなかったけど話は特撮より面白かった。
具体的には主要キャラの幅広い世代構成によるシナリオの多角的進行が味わい深いものとなっていたり、死亡フラグの予想外なへし折り方するし、逆に予想外に死んだりする。シリーズ構成・脚本を進撃の巨人の小林靖子って人がやったらしーんだけどこの人すごいね。久々に構成がいいなーと思いながらアニメ見た。覚えておこう。てかアニメひさびさだけど。

原作との距離感は微妙。
おおまかな世界観は崩さないように作られている。でも少しズレ有り。例えば魔戒騎士の概念は踏襲しているものの、鎧の召喚と心滅獣身の関係にズレがある設定となっている。心滅に関して言えば本来は鎧の召喚時間に関係のあったものが召喚し放題の感じになっている。特撮同様1話ずつホラー小出しにしつつ徐々にペース上げながら本筋進めていく感じ。

一番残念だったのは鎧の召喚時。
特撮では変身の仕方や鎧召喚の効果音に力を入れているが、アニメでは音無しの工夫無し。マジつまんねーぞ変身。世の中、鎧装着モノで変身かっこよくないとか意味わからん。雨宮さんが監督してたら絶対許さなかっただろーねこの変身。まあ、雨宮監督はアニメ監督はやらなさそうだけど。鎧着た後のCGが作りこまれててかなりかっこよかっただけに残念。

ザルバが影山ヒロノブの声でしゃべっているのには驚いた。
こういうとこ原作同様で行くのね。ファンには嬉しいところ。いつものザルバって感じがして、これだけでGAROシリーズの仲間入り感が出るような気も。

しかし、まともなヒロインが登場しない。
アニメだからこそできるキャピっとした感じの活きのいい女キャラいれたら良かったのに。世界観とマッチしないんだろうけど。

もっとかっこいいOPが良かったです。
なんかスタイリッシュな曲調というか、オシャレな感じ出しました的なそーいうの作品の内容とズレてるというか違和感を感じた。1クール目も2クール目も。もっとテンション上がりそうなのにしてくれ。そんで最後の戦いでOP流してくれ。個人的にそれでかなり満足する。

総合的に考えてみて、シナリオ面白かったし見てよかったと思う。変身がかっこよくないのだけは誰かに文句言いたくてしょうがないけど、それ以外は特撮派も許せる出来栄えだったんじゃないだろうか。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

raurau

★★★★★ 4.7

明らかな名作ただし・・

序盤の親父ギャグを乗り越えたもののみが
到達できる、物語がそこにある・・・

正直主役は親父だろってくらい濃い親父
しかしそこにドラマがあり感動がある
多少予定調和的な感じも刷るけど
2014年2015年のアニメの中ではトップクラスは
過言ではない多分仮面ライダーみたいな感じで
やだーって思うかも知れんけど
最後まで十分楽しめるアニメです。

ただなぜ幻術世界が都会の様子だったのかだけは
わかりませんでした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
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