八代駿おすすめアニメランキング 13

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの八代駿成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月20日の時点で一番の八代駿おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

72.1 1 八代駿アニメランキング1位
銀河鉄道の夜[グループ・タック](アニメ映画)

1985年7月13日
★★★★☆ 3.9 (98)
456人が棚に入れました
宮沢賢治の同名小説をますむらひろしがマンガ化し、それを原作として映画を制作したファンタジー。登場人物のほとんどが猫の姿で描かれている。監督は杉井ギサブロー。音楽を元YMOの細野晴臣が手掛けた。まだ小さいジョバンニは苦しい家計を助けるために、学校が終わってから町の印刷所で働いている。遠洋漁業に出ている父が帰らないこともあり、クラスの友だちからいじめられたりもしている。星祭りの夜、ジョバンニは届かなかった牛乳をもらうため、町はずれの牧場へ行き、そこで夜の空から突然降りてきた行き先の分からない汽車“銀河鉄道”に乗ってしまう。汽車にはすでに幼なじみのカンパネルラが乗っていた。ふたりは廃墟の駅“白鳥ステーション”で古代の動物の骨を発掘している現場を見たり、氷山に衝突して沈んだ豪華客船の乗客だった少女らに出会ったりしながら、不思議で幻想的な銀河の旅を続ける。だが、巨大な十字架の前を通り過ぎたとき、カンパネルラが思わぬ告白を…!?

声優・キャラクター
田中真弓、坂本千夏、堀絢子、一城みゆ希、島村佳江、槐柳二、八代駿、新村礼子、大塚周夫、菊池英博、渕崎ゆり子、中原香織、梶哲也、青野武、倉崎青児、仁内建之、納谷悟朗、金田龍之介、常田富士男

しゅりー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

宮沢賢治に出会わせてくれたアニメ

宮沢賢治の童話が原作の劇場用アニメです。
私は小学生の頃にBS2で観たのですが、当時はこのアニメのイメージに圧倒されて、
「注文の多い料理店」や「よだかの星」など宮沢賢治の童話を読み耽ったものです。


このアニメは登場キャラクターの9割は猫の姿で描かれていますが、
残り1割として列車で席を同じくする姉弟とその家庭教師が出てきます。
彼らが銀河鉄道に乗車した経緯の中に現実的な描写が多い分、
他のキャラクターとイメージの対比が出来て、幻想的な世界観を
構築するのに一役買っているのではと思いました。


作画は、日常シーンは少しパッとしない感じがありますが、
銀河鉄道乗車後のシーンはセル画アニメの吸い込まれるような美しい色彩で表現されていて、
鳥を捕る人や南十字のシーンはレビュー前に観直すまでしっかり目に焼き付いていました。
劇中の音楽も映像の独特の雰囲気にしっかり合っています。


物語はジョバンニ(CV:田中真弓)とカムパネルラ(CV:坂本千夏)の二人を中心に描かれます。
全体を通して落ち着いた表現のアニメですが、命の廻りや本当の幸せがどこにあるのかを
真摯に描写しているストーリーに引き込まれました。
南十字の駅を過ぎてからのシーンはやはり涙腺に訴えかけるモノがあります。
特にジョバンニの叫びが哀しく響きます。


「銀河鉄道の夜」を知る人、知らない人問わず、オススメしたいアニメです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 12

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

幸福の求道者。

非常に高い評価の杉井ギサブロー監督の「銀河鉄道の夜」だが、私のイメージとはかけ離れたものだった。原作がどうのというより、むしろ藤城清治の影絵劇があまりにも鮮烈的で脳裏に焼き付いているから「銀河鉄道の夜」と言えば影絵しか浮かばない。杉井ギサブロー監督のアニメ版は後々に見たから、イマイチという印象なんだろうと思う。原作も子供の頃飽きる程繰り返し読んでても、記憶に残るのは美しい映像だけ(笑)

アニメはあの煌びやかな世界観や自己犠牲を尊ぶ精神よりも、妹を失った宮沢賢治の死生観・幸福であることを切実に求む心そのものを表現したかったのかなと感じる。影絵の絵本は子供にも読める様に意訳されていて一つの作品として綺麗に完結してるけど、アニメ版の場合は原作同様宮沢賢治の生い立ちやその背景まで見ない事には分からないと思う。

杉井ギサブロー版「グスコーブドリの伝記」の評価をおもくそ低くしてしまったが、本作の続編という位置づけならアリだったのかなと思う。時系列的に見ればむしろ逆だが・・・どちらもストイックな宮沢賢治の裏には脆く崩れかかりそうな弱さも感じられ、むしろそういう部分に共感しちゃったりする。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 12

キスショット☆ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今見ても

宮沢賢治、原作。
しかし、作者逝去のため未定稿の作品。

初めて見たのは、幼稚園のころだったと思う。

そう思うと、約20年以上前に観た時の印象は、
わけわからない!
暗くてこわいし、
結局、友達のカムパネルラは、死んじゃったってこと??

だったと思う^^;


最近、猫が列車にのる映画なんだったかなぁと、思い出したのが銀河鉄道の夜で、再度観ました。

が、子供のころの印象と何もかわらなかった・・・(私が成長してないのかな?笑)

というか、よくわからない描写だらけで、理解にくるしむ。

結局、友達がテーマなのか、孤独・死・幸せ。のどれもがテーマなのか、深いとも言えるし

分け分からない感じにして、人によって、様々なことを読み取ってほしい。ということなのか。

なんとでも考えれる作品といえるかなぁと

明治、昭和の時代の小説家は、有名な人が多いけど、私としては、何が言いたいのか、よくわからないことが多いので、これもその一つかな。


余談。
現代と、100年ぐらいしか違わないのに、使ってる言葉は、ちょっと違ったり、言葉の意味が違ったりと、それだけで色々考えさせられるって、なんか、おもしろいですね!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 13

61.2 2 八代駿アニメランキング2位
いなかっぺ大将(TVアニメ動画)

1970年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (25)
126人が棚に入れました
故郷の山で動物たちと暮らしていた大左エ門が、トレードマークの赤ふんどしをなびかせて大都会にやってきた。ニャンコ先生の指導のもと、純朴でお調子者の大左ヱ門が明日の大物を夢見て修行にはげむ痛快ギャグアニメ。

声優・キャラクター
野沢雅子、愛川欽也、大平透、岡本茉利、杉山佳寿子、丸山裕子、八代駿、北浜晴子

もあにめ♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

いなかっぺ大将、もう古くなってしまいましたね。

わたしが小学校3年生のころにローカルテレビ (とちぎテレビやテレビ埼玉など) でよくやっていたのを思い出させました。今のように、とちテレやテレ玉などのフレンドリーネームでコールされることなど、1つも考えられませんでした。がちのチープさがただよっていましたからねw そのころでさえ、このアニメーションを知っているという子は、すでにあまりいない感じでした。1970年に作られましたからね。もちろんのこと、ハイテク、ネオテクの80年とは大きくちがいます。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

あにめじさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

時代を象徴した作品

放映当時、大阪万博があったのです。再放送でその話をしているのを見て、親が「そんなに古い作品かー」と絶句していました。

いなかっぺ大将というタイトル通り、当時から見ても主人公は田舎臭い格好をしています。ヒロインが当時のはやりであるワンピースやおしゃれをしているのと対照的です。
しかし、回顧主義的な「昔は良かった」という風潮はありません。高度経済成長で明るい未来を見ていた当時の世相でしょうし、また当時の集団就職で都会に来た若者のメタファー的な意味合いもあるのでしょう。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

トッテンパーのにゃんぱらり

主題歌を歌っていた吉田よしみが天童よしみの若き日のことであることで知られる作品ですね
ちなみに彼女はある時期までこのことをひた隠しにしていたそうです。
今でこそ、アニソン歌手の地位は確立されましたが、つい最近までは子供向けの漫画の歌を
歌っていたということは、歌手にとって恥だったんですね。
うっかり八兵さんは、マッハGoGoGoのカバーの仕事が来たときに、歌手としては
もう終わりだ。と思い、役者に転向しようと決心したという噂もあります。


おっと、話が逸れてしまいました。作品のお話ですね
・・・(゜-゜)
・・・・(゜Д゜)
じつは、この作品も、内容とかはあんまり覚えていないんです(^_^;)
おそらく、私の年代で大ちゃんやニャンコ先生を知らない者はいないでしょう。
「キャッと空中三回転」や「どぼじで、どぼじで」といった名言(?)を
知らない者もいないでしょう。
が、しかし作品の内容となると・・・実に曖昧なんです(^_^;)

男を上げる為、花の東京に上京してきた、東北の田舎者の風大左衛門。
大自然で育った彼は、動物と話が出来て・・(゜-゜)
田舎育ちの大ちゃんが、大都会東京で思い違いや勘違いを面白おかしく描いたお話で・・・(゜-゜)
・・・(゜-゜)
で、どうなったんだっけ?(´・ω・`) 

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

64.7 3 八代駿アニメランキング3位
長靴をはいた猫(アニメ映画)

1969年3月18日
★★★★☆ 3.5 (21)
75人が棚に入れました
フランスのシャルル・ペローの同名童話が原作。脚本に井上ひさしが参加。石川進、藤田淑子がそれぞれぺロ、ピエールの声を演じている。全編にあふれるユーモアとギャグが光り、「びっくりしたニャ」の主題歌も印象的。長靴を履いた猫ペロは、ネズミを助けたことから“ねずみを仕留めない罪"でボス猫に死刑を宣告されてしまう。それ以来、ペロはちょっとマヌケな3匹の殺し屋猫に追い回されていた。そんなある日、ぺロは二人の兄にいじめられている少年ピエールと出会う。家を出て町まで来た二人は、お城のローザ姫がおムコさんを捜しているという貼り紙を見つける。ペロは心やさしいピエールとローザ姫を結婚させるため、いろいろな作戦を計画。ピエールの真心がローザ姫の心をとらえ、あと一歩というところでお姫さまが、ライバルの魔王ルシファにさらわれてしまう。ペロのお姫さまを助ける大活躍が始まった!

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

びっくりしたニャン、びっくりしたニャン、びっくりしたびっくりしたびっくりしたニャン♪

ペローの童話「長靴をはいた猫」原作の1969年上映の劇場アニメ。
文部省推薦だけあって、明らかに子供向けアニメです。
基本ドタバタ展開で、どの登場人物もどっか抜けています。

この作品は原作にほぼ忠実なようですが、ラストが若干凝っています。
ラストの魔王城でのオールキャスト総出の追いかけっこは、何も考えなければ純粋に楽しめます。
子供が見ると相当楽しいのではないでしょうか。

なお、このアニメは宮崎駿氏がかかわっています。
そのためか、後のカリオストロの断片を少々垣間見たような気がします。

余談ですが、隣の部屋で嫁さんが、レビュータイトルの主題歌を口ずさんでいました。
何か気に入ったようですよ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 15

セレナーデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

極限まで贅肉をそぎ落とした主人公紹介

最初のセリフ2つでこの作品の質の高さを確信。ビビっと来ました。「お前はネズミを助けた」と怒りを覗かせる裁判長に対し、「月がとっても青かったからね」と返す主人公ペロ。この会話だけでペロのキャラクターがまるっと見えてくるのがすごい。ならわしやルールに囚われず己の欲求に従って行動できる正義感を持ち、危機的な状況でも悲観せずユーモアを発揮できる楽天的気質を備え、いかなるピンチも切り抜けられるという強い自信を秘めた性格がまざまざと浮かんできます。

実際その後の振る舞いは、家を追い出されたピエールに「世界は広いよ」とのんきな言葉を使って励ましたり、とっさの機転で幾多のピンチをかいくぐったりと、予感したキャラクター性を裏切りません。

極限まで贅肉をそぎ落とした、見事な主人公紹介です。

これほどまでスマートな導入を描いてみせた作品の本編が面白くないわけがない、というわけで、その本編も楽しい一本に仕上がってて、いいんですね。心に残るはやはり、スリリングな城内の逃走劇。来たるべきフィナーレに向けてキリキリとテンションが高まっていく逼迫感から、最後はやっぱり塔のてっぺんに限るよね的なクライマックスへと繋がるカタルシスがとても爽快。それこそ夜明けを迎えたような晴れ晴れとした余韻を残します。

主人公ペロの立ち回りも絶妙。最後にはピエールに主役の座を譲るのだけど、決して主人公格を失わないのよね。比較的イケてるとは言えない容姿の主人公が、図らずして若人の美男美女を引き立てる立ち回りは、なにやら寅さん第一作を初めて見たときの感触を思い出すものがあったりして、妙な安心感を覚えます。

子供向けとしてかなり濃度の高い作品なので、どうしても激しく好き嫌いは生まれそうだけども、冒頭を筆頭とした人物描写の手腕も鮮やかで、ラストが一番盛り上がるという単純明快な面白さを見事に描ききった傑作と思います。

ダッシュの描き方は宮崎駿テイスト丸だし。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

だいぶ昔の有名なアニメ映画です。
歌が多く挟まれ、敵との戦いはあるけど全体的に楽しげな作品。
追っ手の猫たちに対してペロが様々なものを利用して避けていくのが見ていて楽しいです。

今見直すとペロがねずみも殺さぬいい奴の割に
{netabare}ピエールのために見知らぬ人脅したりと{/netabare}意外とえげつないのが笑っちゃいましたw。
ピエールはみんなが言うように優しく、ついでに反応が可愛い。

{netabare}弱気な男の子だったのに頑張ったピエールが姫と結ばれるのは良かったけど
途中の段階で姫があなたじゃないと駄目みたいなの言い出した時は素直で正直な所に惚れたにしても
まだ大して絡んでないのにさすがに早くない?ってちょっと思ったけどねw{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

計測不能 4 八代駿アニメランキング4位
魔法のマコちゃん(TVアニメ動画)

1970年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
29人が棚に入れました
東映動画制作の魔法少女もの第三弾。今回はやや対象年齢を引き上げ、恋愛の要素を物語に盛り込んでいる。七つの海を治める竜王の娘で人魚のマコは、溺れていた少年・明を助けたのがきっかけで人間の姿となり地上へと向かった。普通の少女として学園生活を送ることになった彼女が困ったときには、父親から渡された魔法のペンダントが力を貸してくれる憧れの明と再会できるのはいつの日か?

計測不能 5 八代駿アニメランキング5位
あかねちゃん(TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
巨匠ちばてつやの少女漫画を原作にした、東映アニメーション製作の非・魔法少女ものの女児向けアニメ。都会の名門学園に地方の山奥で育った少女あかねが転校してきた。格式高い校風も何のその、型にはまらないあかねちゃんのバイタリティは校内の生徒や教員に新鮮な驚きを与えた。そんな中、学園会長の孫で少しオツムの足りないわがまま息子・北小路秀麿までがあかねちゃんの大ファンになってしまう。さぁて今日の出来事は? 1960年代の東映アニメーション少女ものでは数少ない、ファンタジーものでない学園ストーリーコメディ。キャラクターデザインは『魔法のマコちゃん』などの高橋信也。

声優・キャラクター
松島みのり、高橋和枝、山口奈々、杉山佳寿子、緒方敏也、矢島晴子、北川国彦、富田耕生、麻生美代子、永井一郎、市川治、八代駿

63.4 6 八代駿アニメランキング6位
ドラえもん 第1作(TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (55)
297人が棚に入れました
ファンからはしばしば「旧ドラ」と呼ばれる。「日テレ版ドラえもん」「日本テレビ版ドラえもん」と呼ばれたりもする。メインスタッフには旧虫プロダクション出身のメンバーが集い、アニメ制作は日本テレビ動画の東京本社、そして同社の新潟スタジオと幾つかのグロス請けスタジオがローテーションを組んで制作がスタートした。1973年4月1日にパイロット版を流用し再構成した「出た!! ドラえもんの巻」を第1話として放映がなされた。ドラえもんの声はまず富田耕生が担当した。現在放送中のアニメ第2作とはイメージがやや異なる印象を持たれるが、当初スタッフは、ドラえもんというキャラクターに「世話好きなおじさん」というイメージを抱いていた。動物役も多く演じていた富田は初めから決めていたという。現在放送中のアニメ第2作に比べて、色指定のコントラストが穏やかであった。これは、当時のアニメが一度35mmネガフィルムで撮影し、その後、16mm ポジフィルムに転写してテレシネスコープで放映するという物だったのに対し、本作は、直接16mmフィルムで撮影していたことにも起因する。

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

SFであり究極の「日常系」

「干妹うまるちゃん」かくては「少女終末旅行」などの萌え「日常」系アニメを批評してきましたが、(「のんのんびより」とかも言いたいことあるが)」

「日常」系アニメであり、SFマニアも唸るハードSFでもあるところが、藤子F不二雄先生の凄さである。普通はどちらかのテーマに絞るのだが、テーマを混ぜてハイブリッド化できるのは本当に天才だからだろう。

実は一番好きなのは「ドラえもん」ではなく、先生の「SF短編集」なのだが(個人的には日本漫画の中で一番好き)シニカルな目線と人間味のあるメッセージを両立させた文字通り「少し不思議」な世界である。

あとに続くマンガ家で日常とSFをうまく融合させたのは高橋留美子くらいではないだろうか。。

「日常系」漫画やアニメは人気があり今でも多く作られているが、そこに「非日常」スパイスを入れることにより、作品に深みが出るんだと思う。そういったマンガ家は意外と少ない。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

☆ドラえもん第1弾

(パイロット版視聴)

1-13話が富田耕生→野沢雅子

野沢雅子さんは案外合ってますね♪

無理して観るほどのものでもないですけど、
ファンは気になる作品ですね。(*^^*)


アニメーション制作/日本テレビ動画

日本テレビ1973.4.1-9.30(全26話)


追記欄_

アニメーション制作は日本テレビと関連がない
消滅したアニメ制作会社。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

カートューンMAN さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

第1話のOPと最終話のみのレビューです。(動画サイトで観ました。)

正直、第1期の最終話の内容は(ファンの皆様には大変申し訳ありませんが)第2期以降(シンエイ版、劇場版も含めて)の言われるどのドラ泣きエピソードより、心のなかで涙を流した程、とても感動出来た物語でした。第1期(特に最終話でドラえもんが居なくても自分の力だけで、これからの人生を生きると決心して、一人で自転車乗りの練習を失敗しながら繰り返しやるところ)の野比のび太の方が、第2期以降より、とても好感が持てて好きです‼︎残念ながら第1期のドラえもんは、製作していた制作会社のある出来事がキッカケで突然の倒産・解散してしまって(第1期の最終話が放送していた時には、既に制作会社は無くなってしまいました…。(涙‼︎))、当時放送していた内容のフィルムは行方不明(放送しなかった、言われるラッシュフィルムは一部エピソードで現存して、観れる状態ではありますが…)で、観たくても見れない現状です…。かなり厳しいですが、幻と言われる第1期のドラえもんがまたいつの日か多くの皆様に観れる事を、強く、祈ります‼︎

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

62.2 7 八代駿アニメランキング7位
ひみつのアッコちゃん(1969年)(TVアニメ動画)

1969年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (21)
110人が棚に入れました
加賀美あつ子ことアッコちゃんは、パパが豪華客船の船長をしているので、普段はママと二人暮し。アッコは、大切にしていた手鏡が割れてしまい、お墓をつくってあげます。その晩、輝きながら天へと登っていく鏡。そしてアッコは鏡の精から、鏡を大切にしてくれたお礼にとコンパクトをもらうのです。それは「テクマクマヤコン」の呪文を唱えると、望むものなんにでも変身できる魔法のコンパクト! お転婆で、泣き虫だけど友達思いのアッコが、気が強くてあわてん坊のモコやモコの弟で姉思いの熱血漢のカン吉、ガキ大将で意地悪もするけど人情家の大将、大将の弟の少将に、チカ子、ガンモたち仲間と加賀美家の飼い猫シッポナや赤塚家に居候中のネコのドラや動物たちと、魔法のコンパクトを使っていろいろな事件を解決していきます。

声優・キャラクター
太田淑子、白川澄子、大竹宏、市川治、高橋直子、坪井章子、丸山裕子、多岐川まり子、瀬能礼子

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

へ~んしん! 少女もいつかは・・・

ぶんちゃっちゃ♪ぶんちゃっちゃ♪
ワルツ調のオープニングが有名な古典的作品です。
赤塚漫画原作だからギャグ風味。
少女向けドタバタアニメの様相を呈します。

鏡の妖精からもらった変身アイテムコンパクト。
ご丁寧にも、テクマクマヤコンって書いてある。
でも、ラミパスラミパスルルルルルーはいったいどこに。
妖精さんもお茶目です。

アッコちゃん、唯のコスプレーヤーではありません。
変身形態自由自在。
あまりの奔放さに事件が頻発します。
そんな彼女の非日常的日常を楽しむアニメといったところかな。

この19年後に放送されるリニューアル版。
アッコ役の声優さんがアッコの母を演じています。
少女もいつしか母親へ・・・
月日の流れを感じます。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 21

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

私も魔法のコンパクトが欲しかったです

「テクマクマヤコンテクマクマヤコン、〇〇になーれ」
で、お馴染みのひみつのアッコちゃんです。
ちなみに変身解除は「ラミパスラミパスルルル」です。

原作はなんと赤塚不二夫先生なんですね、後から知ってビックリした記憶があります。魔法使いサリーちゃんの後番組として始まりました。

アッコちゃんの本名は加賀美あつ子です。決してアキコではありません。(笑)

鏡の精からもらった魔法のコンパクトで素敵な女性に変身できるようになりその力を生かしてアッコちゃんは人助けをしていくのです。基本コメディです。

第1作のアッコちゃんはちょっと泣き虫さんですが、後の2作、3作のおてんばのアッコちゃんより私は泣き虫のアッコちゃんのほうが好き(自分が泣き虫だったから(笑))

魔法のコンパクトは当時の女の子の欲しいおもちゃNo.1だったのではないでしょうか、女の子向け玩具が少なかったのよね(笑)

オープニングテーマもエンディングテーマも素晴らしかったです。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

61.9 8 八代駿アニメランキング8位
小さなバイキングビッケ(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (16)
103人が棚に入れました
スウェーデン王国の児童文学作家ルーネル・ヨンソンが1960年代に著したジュブナイル冒険譚をアニメ化。バイキング・フラーケ族の族長であるハルバルには息子がいた。その名はビッケ。身体が人並みよりも大きくて力自慢のハルバルに対し、ビッケは身体こそ小さいが大層な知恵者だった。妻のイルバに苦言を呈され、名誉回復を望むハルバルは息子のビッケに石の運びくらべで勝負をしようと提案。だがその結果は頭脳を活かしたビッケの勝利に終わり、これを機に彼はバイキングの遠征に加わることを認められた。詩人のウルメたちとともに大海に躍り出るビッケ、一行を待ち受けるものははたして。本作の製作は途中までズイヨー映像が担当し、第53話以降は日本アニメーションに委ねられている。

声優・キャラクター
栗葉子、松金よね子、富田耕生、滝口順平、八代駿、里見たかし、北村弘一、和久井節緒、西尾徳、中西妙子
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

大きな功績のビッケw

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
内容としては、海賊を扱った、ほのぼの子供向けのアニメ。

主人公は、海賊の頭領の息子「ビッケ」であり、力はないが、口が達者で頭の回転が早い少年である。

そんな「ビッケ」が、力は強いがどこか間の抜けた、でも、温かな海賊達をリードし、様々な冒険を繰り広げていくアニメです。

ちなみに、「観終わった」になってますが、多分、全話は観ていないと思います。如何せん、ガキの頃で、記憶が定かではない(苦笑)

あにこれの区分に、「観てた」とか「観たことある」があれば良いんですが。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ONE PIECEの作者、尾田栄一郎さんが、本作のファンであるのは有名な話ですね。

ちょうど、1巻で、シャンクス達に可愛がられているルフィとか。ビッケは、ああいう雰囲気がしますね。

豪快で、陽気で、前向きで、時折、鋭い。

本来、略奪などを行う海賊に、「陽気」「正義」「和み」なんてイメージを付けたのは、大きかったと思います。

それに、当時の(同期は、デビルマン・ガッチャマン・ど根性ガエル・マジンガーZ・赤胴鈴之助など)冒険ファンタジーで、弱い(非力な)少年を、主人公にしたのは、珍しいというか、先見の明があったのでは?と思います。

ちなみに、日本語ではどちらも「海賊」ですが、ビッケはバイキングで、ONE PIECEはパイレーツですね。バイキングは、北欧の民族を指しますし。

なんにせよ、ビッケがなければ、(日本一売れている漫画である)ONE PIECEは生まれなかったらしいので、その功績は凄まじいものがあると思います。

だってねぇ、もし、ビッケが「ヴィンランド・サガ」のようなシリアスなストーリーで、ルフィが復讐のために生きてたら、こんなに全世代に愛される作品にはなってなかったでしょうし(笑)

あ、ヴィンランド・サガ自体は、原作全部買ってるほど、好きなんすけどね♪
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 13

58.2 9 八代駿アニメランキング9位
けろっ子デメタン(TVアニメ動画)

1973年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
51人が棚に入れました
先行作『みなしごハッチ』『樫の木モック』に続く、タツノコプロ製作のメルヘンアニメ路線・第三弾。アマガエルのデメタンはカエル一族の少年だが、家が貧乏なので学校に行くこともできないでいた。だが想像力豊かなデメタンは、今日も心に空想の翼を飛ばす。そんなある日、デメタンはトノサマガエル一族のお嬢様ラナタンと知り合い、彼女と友達になった。ラナタンから勉強を教わり、心身ともたくましくなっていくデメタンだが、彼の周囲にはカエル一族の嫌がらせの影が……。逆境の中で頑張る少年主人公という設定はそのままに、ラブコメ味を追加した作風が新味を感じさせた。

声優・キャラクター
久松夕子、岡本茉莉、北村弘一、荘司美代子、富田耕生、大竹宏、加藤精三

kain さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

タイトルなし

「ほ~ら ほら、ラナタンが跳~んで来る」
で歌詞当ってましたか?
「飛んで来る」でも凄い歌詞ですよね。
 
今日は「けろっこデメタン」です。

最初はイジメられっ子の暗い話でしたが、段々とデメタンが成長していって、ラストは皆と協力して沼の主の大ナマズを倒す姿はカッ良かったです。
デメタンの親父とかザリガニのザリとか、後から出てくる電気ウナギの親子とか脇役も光っていました。

ラストの対決は盛り上がります。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

お前が泣くと虹のお池に雨が降る

デメタンって、天気操れるんだね(゜Д゜)さすがアマガエル(゜Д゜)←ウソです
 
「ハゼドン」のレビューでカミングアウトしたんですが、幼稚園のころ使ってた
ランチョンマットがデメタンだったので思わず棚に入れちゃいました(゜Д゜)
 
じつはほとんど覚えていません(゜-゜)
のび太くんみたいな、いじけガエルがいじめられてたなぁ・・くらいの印象です(^_^;)
 
ってなことで、ウィキペディアのお世話に・・・
・・・ほうほう(゜-゜)
・・・うむうむ(゜-゜)
・・・・はっΣ(゜Д゜)
・・・なんとぉ(゜Д゜)

なかなか骨太なストーリーですね(゜∀゜)
いつかゆっくり見直してみたいです(゜∀゜)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

計測不能 10 八代駿アニメランキング10位
ながぐつ三銃士(アニメ映画)

1972年3月18日
★★★★☆ 3.5 (1)
11人が棚に入れました
東映アニメーションのイメージキャラクターにもなった猫のペロが大活躍する冒険活劇、「長猫」シリーズの2作目。今回はなんと西部劇仕立てだ。雄大な西部の旅を楽しんでいたペロ。だが、乗っていた駅馬車が強盗団に襲撃されてしまう。馬車は全速力でララミーの町に逃げ込むが、すでにララミーは強盗団に襲われたあとだった。ペロが駅馬車の中で知り合った少女・アニーの父も、強盗団に殺されてしまっていた。どうやら強盗団はニセ金作りをしていて、それが原因で町を襲ったらしい。ペロは町を守るために立ち上がるが、前作からペロの命を狙い続けている3匹の猫の殺し屋がやってきて…!

声優・キャラクター
鈴木やすし、小宮山清、鷲津名都江、水森亜土

計測不能 11 八代駿アニメランキング11位
11ぴきのねこ(アニメ映画)

1980年7月19日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
漫画家・馬場のぼるの絵本を原作にした、半擬人化された猫たちを主役にした劇場アニメ。 街の不良グループとして鳴らす、ドラネコ大将とその仲間の10匹のねこたち。ついに警察署長のかんにん袋を切らせた彼らは、グループの解散を命じられた。街にいられなくなった11匹は年長のヒゲ長じいさんから、ある湖に住む「大きな魚」の噂を聞いた。その魚を取りに行こうと旅だった一同は、苦難の旅の中で本当の団結の尊さを学んでいく。そしてとうとう、その魚のいる湖までやってきた11匹だが。 制作はグループ・タック。普通は画用紙に描かれる背景美術を全てセル画で作画する「セル背景システム」が採用され、独特の画面効果を上げている。主人公のドラネコ大将を、当時大人気の歌手・郷ひろみが担当したことも大きな話題になった。

計測不能 12 八代駿アニメランキング12位
どんべえ物語(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
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菊池寛賞受賞の小説家で「ムツゴロウの動物王国」でも知られるナチュラリスト・畑正憲の原作『どんべえ物語』のアニメドラマ化。作家「ムツゴロウ」こと畑正憲は、ヒグマと暮らしつつ動物小説を執筆する生活を求めて、家族とともに北海道に移動。無人島でヒグマの子グマ「どんべえ」を飼うが、どんべえはなかなか彼になつこうとしなかった。畑一家の腕には、どんべえのつけた生傷が重ねられていく。だが畑夫人の出したミルクについに口をつけるどんべえ。この日からどんべえは畑家の大事な家族となった。1970年代前半から盛り上がった「ムツゴロウブーム」を背景に「動物王国」建国前夜の時期を描いたスペシャルアニメ。アニメ制作はエイケンが主体で、総監督は『サザエさん』の永樹凡人(ふさひろ)が担当。杉田かおるや長門裕之のCV、上条恒彦の主題歌なども話題に。畑自身もどんべえの鳴き声でCVを担当した。

声優・キャラクター
長門裕之、日色ともゑ、杉田かおる、畑正憲

計測不能 13 八代駿アニメランキング13位
まんがイソップ物語(アニメ映画)

1983年3月12日
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古代ギリシャの作家イソップ(アイソーポス)がまとめた、世界三大童話の一つ『イソップ童話』の劇場アニメ化。主人公は原作者のイメージを投影した、イソップ少年が担当する。イタズラ好きの子供イソップは「狼が来た」と嘘をついては村人が驚くのを楽しんでいた。だがある日、本当に狼が来襲。救いを求めても信じてもらえないイソップは、狼に追われて深い穴の底に落下する。なんとそこは、動物たちの国だった!制作は東映動画(現・東映アニメーション)で、有名なイソップ童話の中の8編を大胆な脚色のもとに再構成した筋立て。原作者自身の少年版が主人公を務める趣向は、1968年の東映動画の長編作品『アンデルセン物語』にも似ている。監督は、明治製菓のCMで人気キャラクター・カールおじさんを創造した、アニメ作家のひこねのりおが担当。
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