八島さららおすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの八島さらら成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の八島さららおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.1 1 八島さららアニメランキング1位
アイドル事変(TVアニメ動画)

2017年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (115)
498人が棚に入れました
MAGES.原作の二次元アイドルプロジェクト。アイドル議員たちが、みんなを笑顔にするため、歌とダンスでニッポンを変えていく物語。各県代表の個性的なアイドル議員が登場!

舞台は現代の日本によく似た、パラレルワールド的な[ニッポン]。一世を風靡したアイドル議員旋風から十数年、新潟出身の元気っ子・星菜夏月がヒロイン党から新人アイドル議員としてデビュー!

環境汚染、ごみ問題、待機児童、汚職事件…山積みの問題に取り組む夏月たちアイドル議員の前に、政権与党・楼凱党が立ちはだかる。楼凱党からの度重なる妨害工作にもめげずに、活動を続けるアイドル議員たちが、やがてこの国に奇跡を起こす――。

声優・キャラクター
八島さらら、渕上舞、上田麗奈、Lynn、久保ユリカ、仲谷明香、吉田有里、赤﨑千夏、山本希望
ネタバレ

前原由羽 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

政治アニメを観ながら法律を勉強してます

アニメの舞台は日本のパラレルワールドであるニッポンです。日本と同様(?)の社会問題を抱えながら、どこか選挙制度が違ってます。

例えば、日本では被選挙権が25歳にも関わらず、夏月が立候補したり(夏月は16歳)、日本の公職選挙法では違法となる持ち歌の披露を思いっきり行って、結果的にそれが勝因で国会議員になったり(下の方に注釈)と第1話だけでも違いが散見されます。
ということで、アイドル事変はあくまでもアイドル議員たちが歌でニッポン(日本じゃないよ!)の政治を良くしていく歌万能説に基づいたサクセスストーリーが根幹にあると考えるべきですね。

ニッポンは被選挙権以外にもいろいろと政治体系が崩壊してるってところがポイント!!

第1話は、{netabare}夏月(主人公)がアイドル議員になる過程を描いた作品で、夏月と静(サブ主人公)のスペックが高いこととニッポンの政治や選挙制度が日本以上に狂っていることをただ示してるもので、それ以上は特にないかな。
夏月が国会議員になれたのは、脚本が幼稚なのか、ニッポンの有権者が政治に関心がないのか、他の要因があるのか今時点では分からないので...{/netabare}

第二話は、{netabare}アイドル議員が私有地のごみ撤去を行う話なんだけど、意外と老害党議員は真面目だったかも!
廃棄物処理法第5条によれば、土地の所有者は私有地をきれいに保つ責任があるけど、ゴミ屋敷問題のように、メディアでひどく取り上げられない限り、私有地のごみの撤去はできないというのが現状です。
その立場を利用した老害党議員が自分の私有地をゴミ捨て場にするのは、行政の許可があれば不可能な話ではないですね。
ただ、アイドル議員が勝手に私有地に入ったり、反対運動を起こすのは不法侵入や、業務妨害、器物破損(?)とかに当てはまるから、躍起にならず、冷静に裁判起こしたら勝てると思うのに...(多分、チンピラたちには脅迫罪が適用されると思います (_ _))

まぁ、ギャグアニメなので深入りをしない方がいいですね ;^^

バンジージャンプはアイカツネタだそうですが、やはり、夏月はスペックがヤバいのは間違いないです☆{/netabare}

第三話は、{netabare}猫島に住んでる方たちの全員が全員猫が好きじゃないって話☆オカルト?神話?的な話だったから、もはや超現実ですね...
猫島(青島)から突然ボス猫以外が消えてしまって、その原因が老害党の猫島(!)議員の陰謀であり、ライブ演説(?)で洗脳して解決するという、あいかわらずのルーチンワークです。でも猫と人との共生を問題視する描写は、猫島議員のワンシーンのみ!!
ライブ演説の前の神話的エピソードが延々と続き、洗脳後の猫の再登場の仕方が何かジブリの映画にありそうな感じで、何かわかりにくかった。。。

基本的に、離島の選挙区は本島の選挙区と合区になることが多いので、猫嫌いの猫島議員が国会議員になれたのは、本島の支持者が多かったからかな...
因みに、野良猫は動物愛護法の適用外だそうなので、(社会猫だろうという異議はあるけど)さらっても問題はないみたいです。ボス猫がさらわれなかったのは、飼い猫だったからかもね♪(飼い猫だと、愛護法もそうだし、器物破損にも当てはまるかも)

この話の最大の謎は、ボス猫が1匹なのか2匹なのか、やはり異次元要素を含んでる気がしてならないです。{/netabare}

第四話は、{netabare}水着回♪アイドル議員は、国会議員と違って世襲制じゃないから真にスペックの高い子しかなれないんだなって感じた☆

美少女党というネーミングセンスのない議員ながら、スネ夫(桂山)議員を最初の3分で論破したり、罰ゲームで登場した頭足類生物を上手く食材にしたりとか、機転を生かせる当たり、アイドルと国会議員を合わせるというのは面白いと思いました。
そういう能力の高い若手をシニアがえげつなく潰そうとするのはよくある話だけど、スネ夫議員は頭が悪いから刺客を送ることでアイドル議員の能力の高さをさらに引き出してしまうことに気付かない...結果として「かわいいは正義」に洗脳されてしまうorz

あの総理大臣は何だろうね...アイドル議員は意外と嫌いでもない!?{/netabare}

第五話は、{netabare}待機児童問題を上手く風刺した回ね。
待機児童問題は基本、大人ベースで物の価値観を考える議論が多くて(伽里亜議員の考え方がそう)、当の子どもたちが入り込むスペースが殆どないです。子どもたち目線で待機児童問題を描いたのは面白かったです。
天羽くるはアイドル議員(14歳!)が子どもたちの思いを代弁してテロ未遂を策案するとか、日本ではまずあり得ない話だからね...

結構ピュアな問題なのか、ライブ演説による洗脳じゃない情の流れで解決しちゃったけど、この話を通して、アイドル議員と国会議員の違いがなんとなく分かるような気がしました。

アイドル議員に不逮捕特権があるのか不明ですが、もしあれば一応テロ未遂で訴追されることはないと思います。(というか、中学生にそういう法律が適用されるのかな...)
あと、日本では1日警察署長には捜査権限はないので捜査令を出すことはできないです(痴漢は現行犯なので逮捕できますが...){/netabare}

第六話は {netabare}国会議事堂の話☆
猪名川(淳二)老害党議員がスペックの高いアイドル議員を潰しにかけたが失敗するという相変わらずの話ですが、メインはそちらではなく、国会議事堂の神秘についてです。

国会の中央広間がストーリーの舞台です。国会はセキュリティーが超厳しい(撮影不可)ので、見学に行ったり資料を集めたりして、再現は大変だったかと思う!!銅像が動いたり、霊が出たりとかキャパ越えを感じる要素が多かったですが、主題を3つ挙げるなら「快進撃」「前例のないこと」「己のビジョン」かな...
誰がこの話を作ったのか知らないけど本当に政治の話をしていてびっくり!!アイドル議員と初代の国会議員が3つの主題について共通していて、今の国会議員にその資質が欠けてるというのがよく分かった!!ただ、前例のないことをやっても何とかなるのがニッポンであっても、日本では与党の権限が強すぎるから、弱小野党が与党と抗っても勝ち目はないですけどね。

尚、国会議事堂は9階建てで8F(7Fと書いてる政治家もいましたが間違い)に大広間があるのは事実で、社交ダンスの練習場に使われてたのも事実、そして若い女性が身投げした説があるのも事実です。この回に相当力を入れたんでしょうね♪ただ大広間を展望台にするというのは、セキュリティーと安全面から日本ではまず許されないと思いますが(笑){/netabare}

第七話は、{netabare}東京オリンピックの新国立競技場の問題を風刺した回なのかな☆
スタジアム建設のニーズはあるんだけど、パフォーマーがより喜ぶため、箔をつけるためによりデラックスな建設にした結果、建築会社は儲かるけど、費用や環境アセス、維持費などを無視した建設予定になり、見直しを迫られるという問題が数年前に合ったような...
新潟の田園地帯にスタジアムを作ってほしい要望はあっても、ドーム型で町の住民数を超える収容人数のスタジアムのニーズが果たしてあるのか。

最初反対運動をするために来ていた観客が、目的を忘れてライブを楽しんでいる姿を見て、身の丈にあったスタジアムの建設が必要だということに気付いたのでしょうか、洗脳されることなく事は解決しました。洗脳されない国会議員は頭がいい証拠なのでしょうか(笑)

鬼丸議員は建設会社の社長でありながら国会議員やってて、公務員として兼業は問題ではと思いましたが、国会議員は国家公務員の特別職で、国会公務員法の適用外なのでば、その規制には縛られないみたいです。(国家公務員法第二条3と5){/netabare}

因みに、アイドル事変のソシャゲでは、すでに夏月はアイドル議員としての地位をそれなりに確立してて、最大与党の楼凱党(老害?)に対抗するために、各党のアイドル議員が集まって超党派を組んでいるという設定です。ストーリーは全然違いますが、歌万能説に基づいてるとこは共通してます。選ばれしアイドル議員たちの個性をみたいなら、プレイしてみるといいかも!

このアニメは作中にけっこう多くの歌が出て来ると思うからおそらく声優アイドル目当ての方が多く見てるんじゃないかなと思います。歪んだ社会ニッポンへのアイドル議員たちの政策にはあまり期待しない方がいいと思います。(所詮、日本でさえ...)
政治についてどうしても議論したいというなら私がお相手してもいいんですけどね(笑)。



注釈:日本の公職選挙法221条1などによれば、選挙期間中に歌手などのプロが有権者に向けて歌うと、「お金を取らずに歌を聴かせるのは、チケット代を寄付してるのと同じだ!!(怒)」とみなされて、財産上の利益供与として罰則の対象になるそうです(実際に捕まった例は知らないんだけど..)
ただ、夏月はそもそも持ち歌で商売をしてないのでここで問題になるのは静の方です。
静はアプリゲームではライブを行っており、ボランティア(つまり、タダ)でやってれば問題はないですが、そんなわけがないので日本ではおそらく抵触するでしょう。
そもそも夏月も静も対抗議員も、政治パフォーマンス的には同法第140条の選挙運動中の気勢を張る行為に当てはまると思われる(立件された例は...)から、ニッポンの公職選挙法はどうなってるんでしょうね(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

これは政治アニメですか? それともアイドルアニメですか? いいえ、ギャグアニメです(笑)

[文量→中盛り・内容→酷評系]

【総括】
まず、このアニメで一番してはいけないのは、「矛盾点にツッコム」こと。

大切なことは、「ギャグアニメだと割りきる」こと。

そうやって気軽な気持ちで眺めることができれば、なかなか楽しめるアニメですw

アイドルが議員をするという設定は面白かったかと。ただ、被選挙権は25歳からだから、アイドルとしてはもうBb……ゲフン! まあ、そんな細かいことを気にする方は見ない方が吉ですね。なんたって、ギャグアニメですから(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
政治をバカにするな!

と、いう怒りが全っ然わいてこないのは、リアルの政治家も政治(国民)を小馬鹿にしている印象があるからでしょうか(苦笑)

どうせなら、楼外党のトップを小泉さん(過去の首相)のパロじゃなく、安倍さん(現役の首相)のパロにするくらいの気概が欲しかったな(笑) そして、学校の誘致問題を扱うとか(笑) トランプさん(現役米国大頭領)まで出してるわけだし。やはり社会風刺というのは、中途半端(保身を考えるの)ではなく、時の権力者に噛みついてこそ、価値があると思うし。

設定はおもしろかったけど、作風的に生かせていないと思いました。個人的には、「クニミツの政(漫画)のアイドル版」のようなアニメを観たかったです。日本が直面する問題を、アイドルならではのアクロバティックな方法で解決してほしかったけど、まあ、現役の政治家にもできないことが、いちアニメ制作者にはできなくてもしょうがない。私も(矛盾なく効果的な解決法は)思いつかないしね。

ただ、流石に「それ、政治家の仕事か?」「つか犯罪じゃん」と思うのが多くて、私のような屁理屈をこねるタイプの人間には、合わないのでしょう。政治家の一番の仕事は、「法律をつくる」ことなんだけどね。

まあ、苦言を呈するならば(呈してもしょうがないけどw)、アイドル議員が、「アイドル議員」なのか、「議員アイドル」なのかだけど、むしろ前半の方が、「アイドル議員」って感じがしたかな。後半は、政治家としての知名度や政治闘争を、アイドルの集客に利用してた感もw

(私は基本的にシリアス好きですが)どうせ(ギャグアニメ)なら、無理にシリアス追わないで、前半のノリのまま総理大臣まで倒し、日本を救って欲しかったですw

実際、7話目までのおバカ展開している時は3をつけていましたが、8話目以降のシリアスパートで、評価をひとつ落としました。
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目(選挙w)
テーマとしては、目新しいね。多分、政治アニメではなく、普通にアイドルアニメやるんだろうなw 楼凱党って、「老害」ってことだよねw あとどうでもいいけど、筋肉痛でテーピングして、なんか意味あるの? 湿布だよね、普通w

2話目(不法投棄)
勉強会、ちゃんとやっている方向でいくんですね。え、え~! ビンタって、現役議員が傷害罪はマズイんじゃ……。そして深夜の不法侵入……。いや、死ぬやろ……。握手券商法は笑ったw 不法投棄の現代アート化は、根本的な解決にはならんな。

3話目(動物の虐待?)
これ、青島や田代島の方が観たらどう思うんだろうね。猫の被害が大変とも聞くけど。かなりぶっ飛んだ話でした。もはや、まともに解決する気がないな(笑)

4話目( )
水着回。半端ない雑さw たこ焼の売り方は笑った、ありゃ売れるわ(笑) いよいよ、( )内に書くこと思いつかないくらい、政治が関係ないw オチは笑った。

5話目(女性の社会進出・待機児童)
いや、狂言誘拐、犯罪だから。ホームアローン? 警察、無能過ぎ(笑) てか、あそこに巣が見えてるなら、煙とかいらんよ、袋でサッととればオケw

6話目(教育問題?)
稲川淳二(笑) どうせなら本人に依頼したら? やってくれそうだけど(笑) 銅像(笑) 今更飲酒程度のコンプライアンス気にするんかい(笑) 伊藤博文がグローバル化に反対しとる(笑) 最後の国会議事堂の歴史を絡める答弁は良かったかな。

7話目(税金の無駄遣い)
スタジアム建設反対って、建設会社じゃなく、行政に言わないとダメでしょ(苦笑) いや、建設会社と政治家なんて、誰よりも蜜月でしょ(嫌味)。いや、だから、公共事業の計画を一企業が勝手に変えられないでしょ。

8話目(アイドル議員の功罪)
マスゴミ感が出てたな。編集って、ホントにメディアの暴力につながると思う。ただ、マスコミの言葉にも一理はあるし。アイドル議員、連立組むのは良いけど、政策や理念が共通してるの? いや、スタジアム建設前に仕入れ増やすってw

役不足、を正しい意味で使ったのは良いが、これまでの展開的に不自然な言葉(今まで使っていた言葉と違いすぎ)。監督の「俺、皆が間違う役不足の正しい意味知ってまっせ」アピールがウザく、逆に頭悪く感じた(邪推なら、ごめんなさい)。

9話目
アイドル議員で総理までいった人いるんか。アイドル議院禁止法は、流石に無理があるでしょw 法律には詳しくないけど、色々とひっかかりそう。

10話目
超党派、というが、アイドル政党間の政策の違いがまったく見えないが(汗) あと、アイドル議員禁止法案ですが、アイドル議員の定義が難しそうだな。

11話目
シリアスパートですね。お~、素晴らしいくらいのご都合主義w うんうん、このアニメはこのくらい突き抜けてる方が良いよ!

12話目
超展開w 無茶苦茶なとこが良いねw サーフィンって、あれ?野外ステージって丘の上にあったよね、とか、どうでも良いw これでナニがドウ解決するのかはよく分からないけどw
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 23
ネタバレ

にゃんちゅ(・ω・` さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

「アイドル」とは」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」Wiki参照

最近のアイドルアニメは
どうしてこう「アイドル×○○」と組み合わせたがるのか・・・

それも政治ってwww

見る前から予想はついていた・・・分かっていたが、
OP映像が気に入り最後まで視聴してしまいました。


突然のヒロイン党からスカウトされアイドル議員になった。
国民を盛り上げるためにライブしたりします。

しっかり政党として仕事している・・・のか?良く分からなかったが、

まぁ、無理があるよね?

沢山の政党があり、
ヒロイン党、賛来党、スターライ党、 美少女党
わかば党、サブカル新党、SOS党と
アイドル議員が所属していますが、

一つにまとまってろよ!もう、覚えるのがめんどくさいわ←
って言うのが素直な感想です♪

設定も凄い無茶苦茶でしたが、ストーリーも無茶苦茶でした。
折角なので細かくご説明しますね。(レビュー長くなるフラグ)


①{netabare}議員としてゴミ問題に直面し、
賛来党と力を合わせて~の前に仲が悪く喧嘩勃発。
バンジージャンプ対決で仲直り←謎

結局ゴミをアートにして終了。{/netabare}


②{netabare}猫の島に猫がいなくなったとしてスターライト党と調べに行く。
猫っぽい議員の登場で、あ~私犯人分かっちゃった~って思いつつ視聴。

原因探しの為、百万円のお賽銭をするスターライト党…
(それは税金ですよね?ってツッコミは不要かな?)

猫を呼び戻そうとライブ開始!
歌ったら猫帰ってくるから驚き…
孤島なのに…泳いで…猫って水嫌いなはずなのに…{/netabare}


③{netabare}美少女党の時は水着回だったな~・・・
美少女党…アイドルっていうより一昔前のギャルっぽいのw

なんか意味分からない水着大会みたいな流れになって、
「心配ないよ!海風が助けてくれる!」って言って
コナンみたいな無茶アクション起こしてたな~(曖昧){/netabare}


④{netabare}保育園の立てこもり事件発生
わかば党…ロリ議員と園児が立てこもってたw

保育園潰してショッピングモール計画反対!
ってそんなの国会でやれ!!!なぜ立てこもる!?
突入する警察にオムツ投げたり胡椒投げたり・・・
失笑だよまったく。{/netabare}


⑤ {netabare}議会の答弁で「ロケット打ち上げ云々」の語るサブカル党。
ペットボトルロケットなんて、個人的にやればいいと思うの。{/netabare}


⑥ {netabare}ナツキの地元に巨大スタジアム計画
まさかの鬼丸建設が計画してて社長がシズカの父だった。

廃止運動として洗脳ライブやります!(なぜ?)
反対運動とライブ関係ないけどな!
むしろライブやるならスタジアム作ればいいんじゃないかな?

結果:お父さんに洗脳成功←
スタジアム計画見直し←なぜ?{/netabare}


⑦ {netabare}初のTV出演
アイドル議員の失態のようなVTRで
色々とボロクソ言われている様子

アイドル議員が政党関係なく一丸となって手を組む!

「アイドルにしか出来ない戦い方がある」

わかりますよ←洗脳ですね←

議員なら政策で戦ってほしいけどねw

ライブ中に総理の座に登り詰めた伝説のアイドル議員登場。
ズバズバアイドルを倒していく←{/netabare}


⑧ {netabare}我慢の限界なのか、総理直々に潰しにきて
「アイドル議員を禁止法案」を宣言された。

総理よりアイドル議員禁止法の選挙をすると…
投票率80%wwww

可決されアイドル議員終了~~~~ {/netabare}



⑨ {netabare}アイドル議員禁止法があるのに
自分たちのファンの為にとライブをすると宣言。

議員辞めろよもう…

しかし当日ライブは客が1人もいない
※裏から根回しされライブ中止となっていた様子。

それでも決行!!!!

WEBで拡散され、他のアイドル議員もステージへ向かう!
無理矢理な妨害をされても立ち向かう!

この辺はもうギャグですね。無茶苦茶度が加速です。

アイドル議員代表が全員集合し、いつの間にかいっぱい人も集まりましたね。
20万人参加したらしいです← {/netabare}


⑩ {netabare} 結局総理大臣は議員を解散させ

改めて選挙活動。

アイドル議員みんな当選できました←

総理の最後のセリフは
「アイドル議員のパフォーマンス不要と議員たる者徳政にのみその身を削れ」

凄いごもっともだよ← {/netabare}


まぁこんな感じで、
色々と凄いアニメだった事はご理解いただけたでしょうか?

キャラも多いくせにキャラ立ちもしてないしね。


アイドル議員がライブをすると観客が洗脳されるのが
ギャグとして笑う所なのかしらね????

脚本どうなってんだ…w

っていいつつ毒されてたのかもしれないけどね私も←

「アイドルが国会議員になるんじゃない」
「国会議員がアイドルなのだ」
アイドルなのか議員なのか…なんだよもう…

ライブのエフェクトが文字通り眩しすぎて、
お金かけるとこそこ?って思ったよ。

サブタイトルが懐かしいアイドル曲だったり、
サントラpがつんく♂だったり・・・

エンドカードでDVD購入を促してたけど
売れないだろうな~って・・・(勝手な推測)


あと、このアニメちゃんとモデルに許可とってんのかな?

稲川淳二とか…
総理、桜庭総一郎のキャラデザに悪意を感じるよw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

51.0 2 八島さららアニメランキング2位
美少女遊戯ユニットクレーンゲール(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (36)
131人が棚に入れました
巨大隕石群が地球に近付いている。このままでは地球が滅亡してしまう!地球を守れるのは、響子・彩日花・みらいと言う3人の少女だけ。謎の組織の美女小夜は、上司の命により半信半疑のままアイドル候補生として3人を集める。アイドルになる気満々の3人であったが、連れてこられた先はゲームセンターで……。

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

「クレーンゲール」ってタイトルは正しいの^^;?

この作品はオリジナルだったみたいですね。最初にコノタイトルを見た時、記載ミスだと思っちゃいました。
クレーンゲールって単語・・・聞いたことありませんでしたもん^^;

でも、これは記載ミスなんかじゃありませんでした。
この謎は実際に作品を視聴しないと解けないと思います。

この物語の主人公は、アイドルとしてスカウトされた3人の女の子・・・
でも彼女たちがスカウトされた真の理由は、別にあったんです。
彼女たちはとある部屋に通されると、そこには3台のクレーンゲームが置いて
ありました。

3人をスカウトした事務所の社長は、そのクレーンゲームを「アイドル養成クレーンゲーム」だと言っていました。
アイドルを養成するクレーンゲームなんて聞いた事ありません。
それでも、アイドルになりたい一心の彼女たちはそのクレーンゲームと向き合い・・・物語が動いていきます。

私はクレーンゲームは苦手で、商品もあまり取れた覚えがありません。
最近では、ごく希にゲームセンターに足を踏み入れる事があります。
中に入って見るのは専らクレーンゲームの商品ばかり・・・
何か欲しいと思える商品があれば食指も動くんでしょうけれどね・・・

この作品では、クレーンゲームの様々な技と商品のゲットの仕方を知る事ができます。
私でも知っている定番から、難易度高そうな技まで各種取り揃えられていました。

でも、クレーンゲームばかりに時間を費やしていて本当のアイドルになれるんだろうか・・・
と3人は考え始めるんです。
これは・・・当たり前ですよね。アイドルならボイストレーニングとか、演技のレッスンなどで自分のスキルを徹底的に磨く必要がある訳で・・・クレーンゲームのスキルをいくら上げてもアイドル活動には直結しない・・・と私も思っていました。

物語の展開に伴い、少しずつ全容が明らかになっていきます。
なぜ、クレーンゲームなのか・・・
そしてクレーンゲームを続けてきたのか・・・
そもそも3人である理由は何だったのか・・・
こんな物語の原点からの伏線が解明されていくのですが、彼女たちのリアクションの変化に注目して欲しいと思います。

思惑と違った・・・?

物語はそんなに単純ではありません。
そしてそれは3人の揺れ動く気持ちに響いていくのです。
物語の終盤・・・3人の言動に地味に感動してしまいました(//∇//)

オープニングテーマは、佐々木李子さんの「ドリームクライマー」
エンディングテーマは、みらい、彩日花、響子の「おまかせクレーンゲール」

1クール全13話で1話5分弱のショート作品でした。
物語的には完結せず切りの良いところで終わった感じでしたが、既に第2期の放送も決まっているとか・・・
いつ放送されるかは分かりませんが、今後の情報に注目したいと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1

今期最低。

1話
JKめしスタッフの新作。今回はだいぶ絵がマシかな…。
徳井さんは{netabare}ルリ子と違い今回は突っ込みキャラのようだ。
そらまる先生の声で「私たちはアイドルなの!」とか言われるともう{/netabare}にこにー推しラブライバーの避難所にしか見えない。
1話完結のJKめしと違い{netabare}クレーンゲームで地球を救うというストーリー性があるようだが…。{/netabare}
なぜゲームでなくゲールなのか気になる。

2話
{netabare}そーかー。クレーンゲームでぬいぐるみを取ると少女たちがレーザーを発射して隕石を破壊して地球を救えるのかー。
…めちゃくちゃすぎる!

でもこれってクレーンゲームのテクニックを競う話をずっと続けるのか?{/netabare}意外と地味なアニメになりそう。

3話
{netabare}ホールフック!やっぱりクレーンゲームのテクニックを競うアニメになるのか…{/netabare}地味すぎ。

4話
{netabare}ナイアガラ落とし!{/netabare}…これJKめしよりつまらないんだけど。UFOキャッチャーやってるだけだし。まさかJKめしよりつまらないものが始まるとは夢にも思わなかったよ。JKめしに戻してほしい。

13話
{netabare}まさかのエロシーンwこの絵でやっても…
続きを作れるような終わり方だけどイラネ{/netabare}

【総評】
JKめしのほうがずっと面白かった、それに尽きる。
最終回を除き律儀に毎回クレーンゲームの技を公開していたので、興味がある人は見てもいいかもしれないけど。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

ninin さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

クレーンゲームあるある

全13話(1話4分30秒ほどのショートアニメ)

アイドルの卵たち3人がクレーンゲームの攻略を繰り返すことで、何故か地球の危機を守るお話です。

制作はJKめしを制作した「京風とまと」、作画もJKめし同じような感じになっています。

私はクレーンゲームをあまりしたことはないのでよく分かりませんでしたが、こんな取り方あるんだ!という色々な取り方を観れました。

全然危機感のないお話ですw クレーンゲームが好きな方は観てもいいかもしれませんね。

最後に、2期も決定したようですが、まだまだクレーンゲーム技があるようですねw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

64.9 3 八島さららアニメランキング3位
八月のシンデレラナイン(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (181)
527人が棚に入れました
市立里ヶ浜高校に入学した有原翼は、
野球部のないこの学校に「女子硬式野球部」を立ち上げる。

そこに集うのは、
野球にはじめて触れる少女や、
一度はプレーをあきらめた少女、
高い壁に挑み続ける少女……。

時にぶつかり、競い、支え合って、
里高女子野球部は青春を駆け抜ける!

世界で一番あつい夏がはじまる―

声優・キャラクター
西田望見、近藤玲奈、南早紀、井上ほの花、花守ゆみり、高木友梨香、山下七海、佐伯伊織、白石晴香、八島さらら、立花理香、緑川優美

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

どんな人に対しても可能性が示されている。(2周目視聴&ソシャゲ版プレイ開始して)

※ゲーム版未プレイです。

>2話まで視聴して
今調べて初めて知ったのですが、ゲーム版は2年前くらいから稼働してたんですね。
・・てっきり、某ウマ娘のようなアニメ先行型かと思ってました。

1話視聴開始時には「ゲーム版のための媚び媚び作品なんじゃないの~?」
って思ってましたが、2話観終えた時点ではそんなに悪くないです。続きが気になります。

ふと「キャプテン」や「FIELD OF DREAMS」思い出しました^^。

気になってるのが、ED。
曲はモチロンあの超有名曲ですが、音域が広い曲なのかな?。
せっかくいい曲なのに、キーが苦しそう・・。下手したら逆効果??。

あと、EDでのあのビジュアルは、未来予想図?。過去?。
なんで登場キャラが○○○○なの?。ちょっと謎で気になってます。


---------------------------------------------
>8話まで視聴して
世間?某まとめサイト様あたり?当サイトでも?結構酷評されてますねw。
・・でも自分はなぜか本作に好感もってます^^(ソシャゲ?には無関心ですが)。

作画・・は、確かに誉められたものではないですね><。
外注先がどうのこうの・・って記事を見かけることもありますが
状況変化を追ってゆけば、自分は作画はあまり気にならないかな・・。
(スライディング作画とか、逆においしいネタでは?w)

というのも、もっと専門的な本格的な描写もやろうと思えばできたかも??だけど
もともと運動が苦手な人や、内気な人、その他もろもろ全部ひっくるめて
どんな人に対しても、”始めてみる可能性”と
”それらにのめり込める可能性”があることを示してくれている気がして
そこはやっぱ個人的に大きく評価してしまいます!!。
(ED曲「どんなときも」にカブせてる?))

キャラの役割構成は全く異なりますが
作品全体のイメージとしては
やっぱ”女性版キャプテン”
・・といっても、言い過ぎではないのでは?。

某話で、EDの風景が一変しましたね♪。
・・不意にやられてしまいました(誉め言葉)。
歌の聞こえ方も、なんか少しずつ変化してる気さえも(気のせい?)。

その回で追加参入された最後のメンバーキャラ?。
「なんか最近既視感あったな~」って思ってたら
最近やっと視聴終えた「ヲタクに恋は難しい」に中盤~終盤に登場した某キャラと
自分の中でなんかリンクしてカブってしまいました(いい意味で)。
双方ともにいいキャラなので、今後の動向が双方さらに楽しみに^^。


---------------------------------------------
>12話まで視聴して
自分は本作を高く評価します!。

一部ヘンテコな作画は、自分にとっては”むしろ面白い”んですがww。

技術が進んでしまった現代
CGだとか何だとか
スゴい作画?、高精細?、実写さながら・・?

確かにそういうのも評価基準であってもいいとは思うのですが

いや~、でも自分は
むしろ「え~っ!?wwww」って
いろんな意味で驚かされる作品に惹かれるかもです♪。

今、覚えてる範囲で驚かされた点をあげてみます。
・今まで見たことのない野球シーン描写(ある意味誉め言葉)
・意味不明だった序盤のED絵(誉め言葉)
・モブ的なキャラの方が、作画が良い!??
 (実はゲーム版では全員登場キャラだったりするのかな??)
・まさかの唐突なオ○○○展開w(・・夏だからアリ?)
・悪球○○じゃなかったww(思い込んでたのに・・w)。
・序盤貢献重要キャラの終盤での扱いww


では良かった点。
・ストーリー(自分のレビュータイトルの意味で
       上手く始まり、上手く〆めた作品だったと思う!)    
・キャラの表情や表情変化、目の色や描写
・OP曲、ED曲+挿入歌(選曲込みで♪)、BGM全般ほぼ全て
・”スコアブック+タイトル+格言?+ピアノの音色”
 の組み合わせが、なんか心地良い^^。
・12話ラストで初めて、OP曲で気になってた某キャラの描写と繋がった 
・他にもいろいろ細かいところが工夫して練られている!

・・あれ、気づけばこれ、お気に入り作品なのでは!?。

あー、2期ないかな~?。
ないだろうなあ~。でも、あったらいいなあ♪。

(でもソシャゲはしませんw)

---------------------------------------------
>2周目視聴&ソシャゲ版プレイ開始して
「しません」って言ってましたが、開始してしまいました、ソシャゲ。
今のところ無課金プレイです。

なかなか面白いです、ソシャゲ版(てのひらw)。
どこがいいかというと、今始めてもストーリーをちゃんと最初から体験できる。

ストーリーを追いたいだけなら、無課金でもそこそこ楽しめるんじゃないかな?。
(まだ序盤なのでなんともいえませんが)
若干P4(ペルソナ4チックな演出・フォント等含めて)彷彿させられる。


ソシャゲ版プレイ開始したうえで本編2周目視聴開始したところ
「ああ、なるほど~」ってさらにいろいろ楽しめました。

ソシャゲ版で、たくさんのキャラ設定+キャラエピソードが作成されている中から
今回のアニメ版として再構成されていたのですね。

ですのでソシャゲ版序盤の進行はアニメ版とも異なっています。

ですが、キャラ固有の性格や、メンバー同士のエピソードや絆等は
ちゃんと共通した世界観になっており、どちらからどちらへ移行しても
そんなに違和感なく楽しめることがわかりました。


本編で気になっていた高クオリティーのモブキャラ?達ですが
ソシャゲ版の主要人物ばかりだったことがわかり、抱いていた疑問が解消されました^^。


男子競技があって女子競技のない?スポーツ。
このテーマも本作があったおかげで考えさせられました。
土俵に女子が上がれない?。(間違ってたらごめんなさい)
甲子園に女子が上がれない?。(間違ってたらごめんなさい)
某動画サイトで、高校野球部のノックが上手い女子マネージャーの動画も見ました。
いろんなことをみんなが疑問に思って、変わっていくきっかけになればいいな。
女子プロ野球リーグがあること、本作見るまでしりませんでした。
地上波でも放送したらいいのにね。
もしかしたら本作を見た少女が将来プロの選手になるきっかけになることもありえるのでは?。


あと、やっぱ本作の制作においては予算や人員が限られていたのかな?。
某まとめサイト様の情報なので、鵜呑みにはできないのですが
アニメ制作における下請けやさらにその下請け、予算・人員・などなど
いろいろ大人の事情はありそうですね・・・><。
でも、限られた状況・環境だから生まれるものもあると思います。

自分は2周目視聴した正直な感想としては
やっぱ途中の話数での作画乱れがひどかったとは思いますが
作品全体通して描かれていたものは素晴らしかったと思います!。
それはアニメ作品は作画がすべてではなく、そのストーリー展開、演出
声優さん方の演技、音楽、ほかにもいろいろ詰まっていると思います!。
できればBD発売するのであれば、できる限り仕上げ切った状態で発売してほしいものです。

野球シーンの作画を比較するうえで
ひさしぶりになつかしの「キャプテン」序盤を観てみましたが
野球描写のシーンについては大差なかったように感じました^^。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21
ネタバレ

いこ〜る さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

丁寧なシナリオと演出が光る、爽やか青春スポーツ劇

硬式野球部を立ち上げた女子高生達の物語です。部員集め〜練習〜試合〜敗北〜合宿〜公式戦…という、スポーツものの王道展開をなぞりつつ、ステレオタイプに落ちない非常に丁寧なシナリオと演出で魅せてくれます。

この作品の魅力のまず第1番は『野球の楽しさを思い出させてくれる事』ではないでしょうか?

それは例えば1話の体験会で、小学生と三角ベースをやったシーンで、ありありと表現されてい様に思います。
思い出すんですよ、勝ち負けよりも打席が回ってくる事、走る事、投げる事が楽しかったあの頃を。けっして美麗とは言い難い作画ながら、ボールを初めて投げる女子のぎこちないフォームを再現していたりして、思わず『あゝこんな感じだったよなぁ』と、遠い記憶が甦るんです。
この『野球の楽しさ(野球を楽しむ姿勢)』は物語の根底に常に流れていて、昨今の高校野球批判に対する一つの答えになっているようにも思えました。

魅力の第2番目は『シナリオ・演出の良さ』でしょう。
例えば1話は部員集めのスタート回。普通だったら主人公がかなり強引に人集めするウザい奴で、参加する方は始めは引いていたけど次第に熱意にほだされて…となるところです。ところが、そうしないのがハチナイの丁寧さ!体験会に参加した二人が、野球の楽しさを見いだし、自ら一歩を踏み出す、とても納得できる過程と心の動きを描写をしていました。
EDのスタッフ表記にシナリオチームとして田中仁の名前があります。どこかで見た名だと思い調べてみたら〈あんハピ〉や〈ゆるキャン△〉のシリーズ構成を手掛けている人でした。この2作に関わった人が関わっているなら間違いはありません!
〈あんハピ〉で不幸を幸福に転嫁させたように、〈ゆるキャン△〉でみんな一緒と同等にソロを尊重した様に、この作品でも、チームスポーツでありながらも個が生きる事でチームが成長し、勝利へと向かっていく様が描かれていました。

魅力の第3番目はキャラクターの良さでしょう。
とにかく皆んな良いのです(他チームの金髪ツインテだけはダメかなぁ)。
出てきて直ぐはテンプレキャラにしか見えないのですが、(尺の制約がありつつも)最大限丁寧に性格や背景を描写してくれるので、共感しやすいし、行動原理がよくわかるので好きにならずにはいられない感じです。

一番のお気に入りは九十九くんかなぁ?『万能タイプ×弱コミュ障』という性格づけって、なかなか無い組み合わせですよね?
この娘と『天才肌×自由人』のにゃんぼとのペアリングが結構面白かったです。と言うか、ゲームの公式に『この二人は真逆なのに気が合う』という設定があり、それを知って見ていると、確かによく一緒に居る(移動の車中も隣り席)描写が多い。このちょっとした事も丁寧に絵にするところ、良いですよね。

あとは曲が良かった。
特にOP!みゅうはんなんですけど、爽やかでちょっと切ない非常に良い曲でした。買っちゃいましたよ。

返す返すも残念なのは、作画が悪かった事です。
特に中盤はキャラの顔が一定しなくて「これは誰だ?」となる位でした。お話は良いのでなんとか脳内補正して見てたのですが、誰だかわからないと流石に興が削がれます。コンテまでは丁寧に書かれてたと思うので、純粋に原画・動画のレベルが低くてどうしようもなかったのでしょう。全くそこだけが残念です。

ゲーム原作の作品としては、かなりの良作(作画を除く)。爽やかで熱いスポーツ青春劇としてとても良くできていたと思います。
それほど期待していなくて、でも見たら面白かったゲーム原作のスポーツものと言えば〈蒼の彼方のフォーリズム〉が思い出されます。私的には同じくらい良かったと思うのですが、皆さんはいかがだったでしょうか?

余談
{netabare}私はサッカーより野球に接する機会の多かった世代なので、このメンバーでどうチームを作ろうか考えたりしてました(そもそも原作がそういうゲームですよね)。

アニメの中で描写されている範囲でしか判断材料がないのでわからない部分も多いのですが…
内野は守備を固めたいから三遊間は東雲〜有原、セカンドは描写されてる限りでは河北だったのですが、まあそれはしょうがない。ファーストは左利きで長身が有利なので野崎(左腕投手としてリリーフもあり)投手は制球力のある倉敷、キャッチャーは理論派の鈴木・・・という具合で、作中のポジションが実に理屈にあってるのです。
ちゃんと考えてあるんだなぁと、こんな所でも感心していました。{/netabare}

以下は視聴途中の一言コメントです。{netabare}
★★_1話:思ったより面白かった!部員を募集する側じゃなくて、集められる側の視点で見せたのが良かったのか?今期二つ目の懐メロED、つまりターゲットは野球好きのオヤジか。
★★_2話:メンバー募集って主人公がグイグイいきがちだけど、これは適度に引く場面もありちょっと珍しい。相変わらず丁寧な演出がされていて良い。
★★_3話:メンバー集めで1クール終わるのでは?という心配は杞憂だった、一気に増えた。唯一ライバルちゃんが厄介そうだが、そこが中盤のドラマポイントになりそう。作画頑張れ!
★★_4話:作画がどんどん悪くなっていて辛い。スポーツの楽しさ、出来た時の喜びなどに焦点を当てたシナリオはとてもいいので勿体ない。脳内補正で美麗な絵にして見てるが、ときどき「コレは誰だ?」となって目が覚めてしまうのも辛い。
★★☆5話:青臭くて恥かしいけど、これ良いね。「負けたら悔しい」すごく当たり前なことを思い出させてくれる。
★★★6話:なんだコレ!凄くいいじゃないか!覚悟の差で置いていかれてしまう辛さ、友情故に現状を肯定されてしまう焦り。アルアルあるある。
★★_7話:結論ありきの話に見えて今回はややトーンダウンかな。それでも野球に取り組むきっかけが各人各様であるのは世界観としていいと思う。生徒会の黒タイツちゃんが威圧的な人じゃなくて不器用ちゃんだったのは意外だった。来週は休止でヤバイのか?と思ったらテニス中継だった。
★★_8話:テニス中断長かったぁ、やっと8話だ。相変わらず作画がカツカツだけど、色々な障害を乗り越えていくシナリオとても良い。しかも今回は先生回って言う丁寧さ。支える側の描写があるのは素晴らしいよね。丁寧と言えば、OP少し変わった。これは二週間待った視聴者へ、スタッフからのささやかなプレゼントとして受け取ったよ!ありがとう!
★★_9話:野球盤で消える魔球ばっかり投げる奴!いたいた。夏の大会前に特訓を入れておきたいところだが、単なる練習回だと地味なので大ネタ小ネタで味付けしてきた。あれっ?先生挨拶しないの?からのファンタジーと、気を回しすぎる野崎らしいカレーと。
★★☆10話:作画は外注オンリーだったかな?色々酷い。が、ストーリーは相変わらず良い。今回はレギュラー落ちが描かれてる。しかも落ちるの初期メンバーの二人だよ!
★★☆11話:試合だ試合だ!しかも妙に現実感のある試合展開で、見てるこっちが緊張してしまう。何にせよ試合はスポーツものの華。盛り上がる。
★★☆12話:相手方のドラマも入れて相変らずの良シナリオ。控えメンバー登場もこうとしか考えられない展開で良い!とても現実感のある終わらせ方と言い総じて良く出来たお話だった。面白かった!{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13
ネタバレ

るるかん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

続きが見たい!!

9話~最終話まで
結局終始いい話でした。とても楽しませてもらいました。引きの画はどうにもいただけなかったけど、後半は画も随分綺麗になった感じがしました。最終話に『これは始まりの物語』と言っていたので続きを作って欲しいな~。ゲームのハチナイに出てくる新メンバーがぞろぞろ最後に入部して来てこれからって感じなのですが・・・。
ただ、続きをやるなら野球描写に長けている方に参加してもらいたい。そうすれば数段良くなる気がする。
掛橋先生はとってもキュートで野球は全然詳しくないのに生徒達の為に一生懸命で寡黙で魅力的な監督でした。OPとED(音痴だったけどw)は内容とマッチしててとってもよかったし、野球部できたての中途半端さがよく表現できていたと思いました。他校にも魅力的なキャラがいたし、これから楽しくなりそうなのに・・・。思った以上にいい話でキャラクターの個性も立っていたし、最終的にとても楽しめた作品でした。
8話
{netabare}掛橋先生が大奮闘してくれたおかげで、野球部となり全国大会に出場ができることになりました。掛橋先生の人柄の良さが滲み出る回でとても良かったです。ハチナイはもう少し作画がしっかりしてて、脚本が整っていればもっといい作品になっただろうなぁ~。ほんとにもったいない。とにかく大会出場も決って、次週からも楽しみです!!{/netabare}
7話
{netabare}ピッチャーとなりそうな舞子が入部。家庭環境の問題を抱えて夜中に街をふらつく気持ちは分かるなぁ。でも、野球部という居場所ができて舞子にとってはいいことだね。チームにとっても強力な戦力となりそうだ。しかし、画はほんとに安定しないな・・・。来週は休止って・・・大丈夫か?もうちょっとスタッフに予算を割いて欲しいなぁ。{/netabare}ロングランしてもいい内容にできる話しだと思うんだけどなぁ・・・。結構楽しみなので、万策尽きないで下さい!!EDの写真は可愛くて良いね!!
6話
{netabare} チームメイトに親友がいたらいけないのかな?確かに翼が智恵に野球を教えたら甘くなりそうだから、智恵の言いたいことは分かるけど、だから親友じゃいられないっていうのは納得し兼ねます。
ただ、そこまで自分を追い込んで野球の技術を高めたいという率直な気持ちは伝わりました。なぜ、そこまで野球がうまくなりたいのか・・・他の人より劣っていることも遠因としてあると思うが、主因は翼と同じレベルで野球を楽しくやりたいからではないのか?それはチームメイトとしてではなく、親友として、翼と野球においても共に語り、向き合えるような存在になりたいということなのではないかと思うのです。いきなり親友をやめるという稚拙な切り口では感動は薄い。もう少し脚本を考えて欲しかった。{/netabare}今回の話は悪くないのだが、もっと智恵の気持ちや胸の内を繊細に描写できたら、泣くレベルの話になったと思う。非常に残念。
5話
{netabare}野球の試合の時の描写はまぁまぁじゃないかな。引きの画は相変わらず乱れるけどね・・・。展開が早いのは1クールだし仕方がないかな。最初から承知で見てるし・・・。さて、試合をして大負けして、これからみんなでどんなチームを作っていくのかが見どころかな。茜が活躍するシーンは欲しいなぁ。茜の帽子は耳付きなんだねw 鈴木さんはチームを強くするためには必要な重要メンバーですね。あとは、翼と龍がどう意識を高めてチームを成熟させていくのか。2~3人以外はほぼ素人集団だから試合に勝つまでどれだけ時間が必要なんだろうか・・・。
 
ウマが合わなそうな茜と龍の慰め合うシーンはいい場面でした。{/netabare}今期は選択失敗でイマイチ作品ばっかり見てるから、すごくいいって訳じゃないけど、真摯に野球だけを題材にしてストーリー展開してくれそうなハチナイが楽しみになってる感じですw
4話
{netabare}
シニアリトルの大会が終わった後、野球を続けていくことをあきらめていた翼に、親友の智恵は気持ちをこめて翼を野球へ誘う。なかなか良いシーンでした!!トライアウトを受けに行った龍を野球同好会全員で応援に行く。翼は前に進もうとしている龍をリスペクトし一生懸命に応援する。この一連のシーンも良かった。テンプレなのかもしれないけど、そういうものを見たくて見てるので、今回の脚本はいいんじゃないかなって思う。
綾香も同好会に加わり、トライアウトで不合格だった龍も加わった。これで9人が揃い、次回は試合・・・?いくらなんでも早すぎるだろ・・・と思うけど、どうなるのかな・・・。〇ヵ月後みたいな感じにするんだろうね。そうじゃなきゃ試合にならないしね・・・。どんな試合になるのか楽しみです。{/netabare}
 
3話
着々とメンバーが加入してきました。{netabare}シニアリトルは私も〇〇年前在籍していましたが、リトルリーグ(硬式ボール使用)の延長で、学校とは全く関係のない外部団体で立ち上げてある硬式野球チームで、全国で優勝といったら、それはたいしたものです。よって、翼の野球の実力はかなりなものだと思います。東雲さんはライバルチームにいた人みたいですが、彼女が入部すれば、かなりの戦力になりそうです・・・でも、どう説得するのかな?{/netabare}
ワンクールじゃ収まらない話だと思いますが、どこまで見せてもらえるのかな?人物画は所々乱れますがそこは頑張ってもらって、これからのストーリーを見守りたいと思います。
 
2話{netabare}
メンバーが一人増えました。5人ですね!グランドも整備すれば使用できる私有地を確保しました。茜はもうしっかり球を投げてグローブで受け取ることができるようになりました。若者の適応力はすごい!本格的な練習もまだできませんね。{/netabare}私はゲームはしないので、この野球部が強かろうが弱かろうがどっちでもいいんです。この作品で何を見せたいのかが気になります。あまり期待はしてないのも事実ですけど・・・。感動できるストーリーをシッカリ作って欲しいです。
 
1話
バトルや特殊能力や妖精やら・・・ちょっとそういうのに飽きてしまっていて、よほどの内容じゃないと見る気はおきない。だけど、 こういうポンコツそうなスポ根ものは定番な内容かもしれないけど、キャラクターの力でどういう感動を与えてくれるのか興味があります。もとはスマホゲームみたいですね。そんな深い話にはなりそうもないけど、ポンコツ野球部をどう成長させるのか、(アニメ制作の)監督の手腕に期待してみます!キャラクターは普通に可愛いです。
EDは『どんなときも』のカヴァーでしたが、ちょっと歌唱力の無さが際立ってました(笑)。選曲はいいんだけどね・・・。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

52.8 4 八島さららアニメランキング4位
ナゾトキネ(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (66)
245人が棚に入れました
私は、広告代理店TEN2で社長秘書をしている網野解音(あみのときね)。今日のお客様は、なんと有名アニメ会社の代表さん!お出迎えのために、はりきって会議室の掃除をしてたんだけど・・・急にあたりが光に包まれ、会議室から出られなくなっちゃった!?おまけにおばけみたいなのが出てきて謎を解けばこの場所から開放してやる。。なんて言ってるし!!もうよくわかんないけどとりあえず、解いてから考える!!

声優・キャラクター
原奈津子、徳井青空、松井恵理子、八島さらら、佐々木未来、鈴木愛奈、佐藤実季、齊藤佳央里、小島英樹

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

本編エンドロールで出題される問題…難しかったぁ…

この作品はオリジナルアニメみたいですね。
キャラデザも作画も綺麗なので、とても見やすい作品だと思います。

この作品の主人公は、広告代理店で社長秘書をしている22歳の網野解音…
このところ高校生や中学生の登場する作品が増える中、こういう大人を対象にした作品は好感が持てます。
彼女は頑張り屋さんで友達付き合いも多く…やっぱり私から見ると可愛い部類の女性です。

ある日、いつもの様に会議室で次の会議の準備をしていたところ、急に会議室から出られなくなってしまうんです。
すると、自称ハッチンと名乗る逆さまにしたシルクハットに入ったウサギの様な物体が現れて、「謎を解けばここから解放する。」という事を突然言い出すんです。

聞くと解音は選ばれた存在で、選ばれた人は定期的に出現するクイズンの中で設問に答えていかなければならないとの事…
「もうよくわかんないけど、とりあえず、解いてから考える!!」
こうして解音の戦いの物語が動いていきます…

クイズンが発生すると、選ばれた人は何故か「Qフォーム」という姿に変身して問題を解いていくのですが、その姿はまるで近未来魔法少女…

考えてみると、なぜQフォームに変身するのか理由は良く分からなかった様な気がします。
でも別な空間に転移させられて、そこで変身して戦う…
こんな設定も最早何の違和感も無くすんなり受け入れられるようになりました。
それにQフォーム姿の解音も悪くないんです…

設問は基本的にハッチンにアドバイスを貰いながら解答を目指して進めていく事になるのですが、唯一違和感を感じたのはハッチンの口癖です…
必ず語尾に「~けれども」が付くんです。

今期は「~ぽん」をやたらにつけて話すチビキャラにあまり良いイメージがなかったからか、些細な事なんですけど気になってしまいました。
でも個性を表現する…という意味では成功しているんですよね。
だって頭にこびりついて離れませんから…

このクイズンには面白い設定があります。
それはクイズンの空間に入ったモノ全てが出題者になるというもの…
そのため第1問目は解音とハッチンの二人だけでしたが、次からは複数の人がいるタイミングでクイズンが発生し、一緒にクイズンに閉じ込められてしまう…言わば巻き込んでしまうんです。

解音に圧し掛かる重圧は一気に上がります。
何故なら、自分が解答できないと一緒にクイズンに入っている人みんなも出れなくなるから…

なぜクイズンが出現するのか…なぜ人は選ばれるのか…
この辺りについては、物語の中で理由がしっかり描かれています。
10分枠のショート作品でしたが、内容は充実していたと思います。

何しろキャラデザが私の好みドンピシャでした。
内容の気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、藤崎結朱さんの「Dimension sky」
エンディングテーマは、aki a.k.a 出口陽さんの「destiny」
勢いのあるオープニングが好みでした。

1クール12話の作品でした。TOKYO MXでは年末に特番が放送されたそうです。
この作品ではエンドロールで問題が出題されるのですが、これが中々難しい…
最初は頑張って画面に向き合っていましたが、途中で挫折してしまいましたが本編はしっかり堪能させて貰いました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

原奈津子&徳井青空アニメだけども

1話
JKめし、クレーンゲールと同じ枠の原奈津子&徳井青空を推しているアニメ。原さんの病気は大丈夫なんだろうか。
主人公の女の人が脱出するためにクイズを解く話らしい。導入だけで終わったけど。
ショートアニメなのにOPがやたらなげー。

2話
{netabare}絵とタイトルが違うのがある、くらいしか{/netabare}気づかなかったけども。
でも結構面白いような気がしてきたけども。
登場人物がOLというのが珍しいけども。

4話
2話で1問解くペースみたいだけども。
今回の問題は駅名を使ってるからわかりにくかったけども。
作画はJKめし・クレーンゲールよりずっといいしもっと流行ればいいと思うんだけども。
クイズアニメって希少だしけども。

5話
ヒロインたちの会話からおそらく全員非処女だけども。
深夜アニメでは珍しいけどこれじゃ人気でないけども。
それはどうでもいいけど、2話で1問解く(出題&回答)というのがテンポ悪すぎるけども。
一週間たったら問題を忘れてるけども。
時間を倍にして毎回問題を解くようにしなかったのは失敗だけども。
後から一気見したほうがいいと思うけども。
見てない人にはなんでこんな語尾なのか意味不明だけども(マスコットがこういう喋り方をする)。

6話
ショートアニメの短い時間で考えるのは無理があるけども。
{netabare}日本語でなく英語とかアルファベット順だとか気づくのはキツいけども。{/netabare}

12話
{netabare}ハッチンがクイズンという世界は現世の人間のひらめきが行き場を失って滞留して生まれた空間で、問題を解くのはそれを現世に戻すための行為だと説明。
そして解音に変化が訪れると予言して、ラストシーンで現世に戻った解音の目の前になぜかハッチンが表れて贈り物がある、Have a nicedayと言って終わり。{/netabare}

【総評だけども】
TVアニメでクイズをやるという発想は良かった。他に見当たらないし。…が、他がやって無いというのはそれはつまり、「TVアニメはクイズに向いていない」という真実があるということに他ならない。
週一の放送で出題と回答・解説を交互に繰り返すというのは、見てる側はついていけない。一週間たったら問題忘れているし。
録画して一時停止して考えつつ一気見するしかない作品だと言えよう。でもそれって正しいアニメの見方なの?と言えるわけで、やっぱりクイズはアニメに向いてないという結論になってしまう。

キャラデザはJKめし・クレーンゲールとは比較にならない位良いし、登場人物が大人のOLで元キャバ嬢の子も出てくるなど(おそらく全員非処女)、TVドラマっぽい設定で萌え系ではない作風は面白かったので、この作風でお仕事アニメでも作ればよかったのにと惜しまれる。
ただOPの歌がヘタクソすぎるのは何とかしてほしかった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

四畳半愛好家 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

リアル脱出ゲームは、割と好きだけども~

 リアル脱出ゲームは、友人に誘われて5回ほど参加したけども~。(コナンとコラボしているやつとか)

 以下ハッチンの語尾封印(面倒なので)

 一筋縄ではいかない解き応えのある謎と、ワクワクする演出…「脱出ファン」が沢山存在することも納得のクオリティーの高さでした。(値段がなかなか高いんですけどね…)
 
 こうした「脱出ゲーム」の流行に便乗したアニメ作品が、この「ナゾトキネ」なのかな?と思います。

 しかし、アニメを観るときって割と「脳が休んでる状態」なので、イマイチ脳のスイッチが入らない…。
 しかも考える時間の制限時間がイマイチ分からないし、主人公のセリフが思考中は五月蠅いし…。

 結局問題に深く入り込むことができなかったです。

いっそ
 出題までの映像
→エンディング中の問題みたいな感じで問題を記述して3分ほどヒントを流し、紙と鉛筆で視聴者に考えさせる
→主人公の解決(答え合わせ)

 みたいなアニメの方が自分は良かったかな。

 エンディング中でもクイズが出ますが、アニメを観返す必要がある問題も多く、イマイチやる気が…。

 総評としてイマイチ楽しめなかったです。
 短さと軽さがいい感じで、最後まで観ましたが…物語・声優・作画・音楽…どれをとっても個人的にはイマイチかなぁ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

53.2 5 八島さららアニメランキング5位
美少女遊戯ユニット クレーンゲールギャラクシー(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (24)
69人が棚に入れました
地球の平和を守った響子・彩日花・みらい。 しかしその平和はつかの間の平和だった!? 新たな敵の出現、そしてライバルユニット「ダークチェリー」の登場! 3人は新たな危機から地球を、いや銀河を救うことができるのか?

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

今度は宇宙規模のアイドルバトル勃発…!?

この作品は、美少女遊戯ユニット クレーンゲールの2期に相当する作品です。
物語の内容に繋がりがあるので、前期を未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

この作品もまさか2期が来るとは想定していませんでしたが、1期視聴済なので2期も視聴する事にしました。
1期では「アイドル養成クレーンゲーム」を用いてクレーンゲールのアイドル力を向上させる…というモノでしたが、2期はまるで趣向が変わり、地球のアイドルとなったクレーンゲールは、ダークゴリラの命令で侵略してきた地球侵略アイドル ダークチェリーとのアイドル対決を強いられる事になります。

でもダークチェリーのバトルへの執念…序盤こそ凄かったですが、回を重ねるごとにボトルへの執念やモチベーションが明らかに低下していくのが目に見えて分かりました。
そして終いにはアイドル挫折…
こうなったら、あとはグダグダな展開で進んでいくのかな…と思っていましたが、2期の方が1期よりアニメパート時間が伸びている分、ただのグダグダな展開にはならなかったのが救いでした。

でも、それほどバトルをしたわけではないのにダークチェリーがアイドルの道を諦めてしまった理由は正直良く分かりません。
でもアイドルバトルをしていた前半より、中盤以降の方が明らかに物語的には面白くなったと思います。
これまでのアイドルバトルは全てこのための布石だった…として結成された「スーパーシャイニーギャラクシー」
クレーンゲールとダークチェリーの合同ユニットです…
ここまでくると本来のダークゴリラの目的はどこへやら…という気も多分にしましたが、まぁ面白ければ…と思い視聴を続けていたところ、ダークゴリラは所期の目的を決して忘れていませんでした。

例え自分ひとりになったとしても、地球侵略を成し遂げなければいけない理由があったから…
その話…ダークゴリラに同情できなくはありませんでしたが、侵略以外の解決策がきっとある筈…
ここで、スーパーシャイニーギャラクシーがどんな働きをするのか…この作品の見どころです。

あとこの作品で気になるのは小夜さんの動向だと思います。
1期ではクレーンゲールにあんなに尽くしていたのに、突然地球を去ってしまうなんて…
でも、この2期で小夜さんの顛末についても明らかになります。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、宇宙防衛隊の「Galaxy Party 〜宇宙の真ん中でパーティーしよう!〜」
エンディングテーマは、aki a.k.a 出口陽さんの「絶対的晴天青空」
エンディングの「絶対的晴天青空」が超が付くほど恰好良い曲だと思います。
出口陽のソロデビュー後2枚目のシングルとの事ですが、少し寂し気な旋律が私のストライクでした。

1クール12話の物語でした。ダークゴリラの件が落着したので、物語の纏め方は良かったと思います。
何も考えることなく視聴できるアニメとしては悪くなかったと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

宇宙アイドル?

全12話 1話20分枠(本編10分、おまけ3分、実写5分の作品)

美少女遊戯ユニット クレーンゲールの2期です。1期の続きですが、1期は見なくてもいいような感じですw

今回は、アイドルであるクレーンゲールたちに、地球侵略を目的としているアイドル ダークチェリーの戦い?を描いています。

戦いといってもゆる〜い感じなので(ダークチェリー自体がゆる〜いキャラ)グタグタで全然緊張感がありませんねw

ダークチェリーの方が個性的で実質2期の主人公のような感じでした。

最後までゆる〜い感じで終わりました。{netabare}(最終話にダークチェリーがコンサート前に私的なこと出かけてコンサートを遅らせたり、コンサートの途中でダークゴリラの惑星に助けにいったり、プロ意識がなさすぎですね〜 こういう作品なのでゆる〜くしたのでしょうが、最後ぐらいきちんと締めてほしかったですね){/netabare}

ゆる〜いアイドルバトルに興味がある方は観てもいいかもしれませんね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

-萩- さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

タイトルなし

ニコニコ動画で視聴。
2話から有料なので視聴断念。
13分に108円かける価値は無いと判断。
1期の長さが丁度良かった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ