冷蔵庫おすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの冷蔵庫成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月16日の時点で一番の冷蔵庫おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.9 1 冷蔵庫アニメランキング1位
ぽてまよ(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (152)
732人が棚に入れました
ある日、森山素直が学校に連れて来た不思議な女の子「ぽてまよ」。言葉はほとんど話せないが、そのかわいさで一躍クラスの人気者に。しかし、人の心が読めるぽてまよは、密かに素直に憧れているクラスメート・夏みかんには気を許さない。そんなある日、ぽてまよと同じく不思議な女の子が現れる。巨大な鎌を持ち、無言で何でもぶった斬る恐い子だが、素直たちのクラスメート・高見盛京の作る「ぐちゅ玉」になついてしまったことから「ぐちゅ子」と名付けられる。
この物語は、そんな「ぽてまよ」と「ぐちゅ子」、そして素直たちとクラスメートとの日常を描く、ほのぼのギャグ漫画である。

声優・キャラクター
花澤香菜、辻あゆみ、喜多村英梨、川澄綾子、甲斐田裕子、釘宮理恵、時田光、岡本信彦、近藤孝行、井上喜久子
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.6

ほにほに、ほにほに、ほにほー

御形屋はるかによる漫画を原作としたJ.C STAFF制作

の作品です。全12話、各2エピソード(ただし9話は

3エピソード、12話は1エピソード)構成となっています。

原作未読。

BDBOX発売を記念してニコニコで一挙放送されたのを視聴。


ある日、素直が学校に連れてきた不思議な女の子「ぽてまよ」は

その可愛さで一躍クラスの人気者になる。そこにぽてまよと同じ

雰囲気を持つ女の子が現れる。その女の子は高見盛京の作る

ぐちゅ玉(トリュフ)になついたことからぐちゅ子と名付けられる。

そして素直たちを取り巻く友人たちなどとの日常が展開されて

行くのだった・・・


ぽてまよって花澤さんがやっていたんですね。なんとなく聞いたこと

のある感じはしていましたが、どうも分からなかった感じでした。

たんたんと進む日常をギャグで描いた作品なのでシュールなところが

多々ある感じでした。


OPは可愛い感じでぽてまよにうまく合っている雰囲気で良かったです。

それとぽてまよの名前の由来にそんなところかよってツッコミを

入れてしまいました。


ラストにちょっとイイハナシを持って来るのかという感じでしたが

そこはただイイハナシだなぁで終わらさない感じだったので良かったと

思います。

◆個人的点数評価 74.713点

余談(ニコ生でアニメの後に放送されたBDBOX発売記念イベントのこと)

{netabare}
イベントには監督さんたちとぽてまよの花澤さんとぐちゅ子の

辻あゆみが出演していました。花澤さんが出てきてぽてまよの

セリフを言った時にうん?なんか微妙に違うかと思ってしまい

ました。似てる人っていうコメがめっちゃ流れて爆笑ものでした。

ただそれだけですw こっちは作品の中ですがモブに梶さんがいて

全然変わってないそのまんまだとなっていました(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 30
ネタバレ

ねこmm。

★★★★★ 4.2

おしりフリフリほにほにダンス♪ いつか笑顔の花が咲く♪  【ねこ's満足度:82pts】

ある日森山家の冷蔵庫から出てきた不思議な生物。
パン好きな主人公・素直はその生き物に”ぽてまよ”と名付けます(ポテマヨ味から命名)。
そんな”ぽてまよ”と個性的すぎるキャラたちによる日常を描いた、なごみ系コメディです。

基本はほのぼのテイスト。
ぽてまよ&その同種(?)のぐちゅ子の可愛さはまさに反則級で、
この二匹(?)を観られるだけでも十分この作品の価値はあります。 ほにほにぃ♪(cv花澤香菜)

ところがこの作品、なか②奥が深いというか、ただのキャラ萌えアニメではありません。

まずは、ひとクセもふたクセもあるキャラクター。
主人公の素直は勿論、妄想少女に重度のシスコン弟、チアリーダーな男子に、ホモ男くん。
さらにはドSで毒舌なお嬢様など、萌え系とは思えないほどの濃いメンツが揃っています。
(ちなみにくぎゅの「バカ犬」はこの作品でも聞けます。超高音ボイスですけどw)
ギャグに関しても、結構シュールで下ネタも普通に投下。
その穏やかな作風とは裏腹に、意外と大人向けな作品といった印象です。

一方で、たまに挟んでくる心温まるいい話。
主に素直とその父親、または亡くなった母親とのエピソードだったりするんですが、
口数少ない素直だからこそ生きる絶妙の”間”が、その暖かさにより拍車を掛けてる気がします。

アナタはぽて派?それともぐちゅ子派?{netabare}わたしはぐちゅ子の妹?派(笑){/netabare}
癒しも萌えも、笑いも涙も兼ね備えたハートフルな良質アニメです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 29
ネタバレ

ワタ

★★★★☆ 4.0

癒し系と思って見てみると・・・

謎の二頭身生物のぽてまよやぐちゅ子がとにかく可愛くてしょうがない。
花澤さんの演技も最高。ただゼーガペインのカミナギもそうだけど、この頃の声はもう出せないんだろうな・・・

最後までぽてまよたちの生態の秘密が明かされることはなかったけど、
ちょこまかと動いて愛くるしさを存分に振りまくマスコット的な役割は十分に果たしているので、文句はない。

でも単純にマスコットを愛でる癒し系アニメというわけではなく、
謎の生物をあっさりと受け入れてしまう世界観というか、脇を固めるメンツがなかなかに強烈な変態揃いで。
重度のシスコン、ガチホモ、妄想ポエマー、やたら甲高い声を発するドSお嬢様の釘宮理恵などなど。
ナレーションの井上喜久子に{netabare}「透けティクビ」{/netabare}なんて言わせてしまうところもポイント高い。

全体的にブラックなネタや下ネタも多く、しかも良識あるツッコミ役がいないので
何ともいえないシュールな雰囲気を醸し出している。
可愛さや癒しを求めて見てみると、相当面食らうんじゃないだろうかw
終盤はシリアスで感動的なエピソードもあり、演出の良さもあって不覚にも涙ぐんでしまった。

また、本筋とは独立して描かれるモブキャラ三人娘の話が相当ツボにハマった。
どことなく気怠い平和ボケな雰囲気で脈絡のない言動を垂れ流してるのが面白いし、
それをアクが強いキャラ達によるシビアなコメディ空間に時折、絶妙の間で挟んでくるので
いい感じに脱力できるというか。この作品、緩急の付け方がホント上手いんだよなぁ。
個人的にはぽてまよとかよりも、この三人娘の話の方が至高の癒しを味わえた気がしますw

投稿 : 2019/10/12
♥ : 29

63.0 2 冷蔵庫アニメランキング2位
オハヨウ(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (68)
352人が棚に入れました
NHKの「アニ*クリ15 Third Season」で一分間放送された、今敏(こんさとし)監督作品。
音楽はおかもとだいすけ、制作はマッドハウス。
ネタバレ

takumi@

★★★★☆ 3.8

誕生日の翌朝の彼女

たった1分間のショートアニメ。
オチや感動を視聴者に望んでいるのじゃなく
1人の女性の、ある日の起床を繊細かつ丁寧にスケッチしたアニメ作品。
だからレビューとしてどう成り立つか疑問だけれど、
自分が観察し、解釈した通りを書き出してみようと思う。

今敏監督らしい、隅々に至るまでの細かな描写。
ん?見落としてる小道具はなかったか?などと
これまた何度も見返したくなるわけで。
それが彼の作品の楽しみ方の1つでもあったりする。
さて、この作品についての解釈は以下のネタバレリンクのとおり↓
{netabare}
椅子の上のバースデーカード、リボンで結ばれたプリザーブドフラワー。
プレゼントにもらったらしき化粧ポーチや、
飲み明かしたままのワイングラスとワインの空き瓶2本。
デリバリーピザの箱やタバスコの瓶、空き缶数本。
誰かといて散らかったということがわかる。

酔ったまま片付けもせずに眠ってしまったのだろうが
目覚ましが鳴る前にすでに目が開いていたのは
精一杯楽しんだおかげで熟睡できたのか、
さっきまで一緒に寝ていた恋人が帰った直後なのかもしれない。

ベッドを抜け、ワインですっかり渇ききってしまった喉を
麦茶のガブ飲みで潤す。そして歯磨き、シャワーと進む間、
もう1人のいつもの彼女が同時に描かれていくのは、面白い演出だった。
はじまりは違っても、シャワーを浴びている間にいつもの彼女の映像が重なり、
ここでようやくシャキッと目が覚め、いつも通りの本調子が
戻ったということなんだろうと思う。

鏡に映った自分に「おはよう」と声をかける彼女の
清々しい瞳や顔つきは、誕生日を迎えた翌朝の
新しいスタートをも感じさせた。

また、冷蔵庫を足で閉めるとか、雑然と散らかった部屋やキッチンなど
彼女のセリフが皆無であっても、その性格や口調までもがイメージできる。
{/netabare}

たった1分の短い時間で語られる世界。
僕がショートアニメやCMが大好きなのは、短ければ短いほど
観ているこちらがその中にドラマを見出し、想像できるからなんだと思う。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 20
ネタバレ

ねこmm。

★★★★★ 4.3

一日のハジマリ  【ねこ's満足度:75pts】

NHKで放送された『アニ*クリ15』の中の1作。
故・今敏監督の遺作にあたるショートアニメです。

なんというか……一目惚れです(笑)。
ショートアニメの中ではかなりのお気に入りになりました。

時間はわずか60秒。
内容は、女性が起床してから顔を洗い終わるまで。

それだけ。

たったそれだけの映像に、どうしてこんなに心惹かれてしまうのか。
考察の楽しさとラストの爽快さが不思議と心を掴んで離さない、そんな作品です。

初見ではその表現力に惹き付けられながらも「ん?」といった感じ。
2度目で「あ~」となり、3度目で「なるほど……」となりました。
今敏作品に一度でも触れたことのある方であれば、「らしいなぁ」とも思うはず。
そして同時に「これだけの才能がもうこの世に存在しないんだ」という寂しさも。

とにかく百聞は一見にしかず。
少しでも興味を引かれたのなら、すぐにでもチェックしてみてください♪


【以下はネタバレ注意】
{netabare}半透明の二人の女性。この映像から分かったコトは・・・。

①『朝のルーティーンって大事よね。』
どんなに早く起きたって、どんなに遅く起きたって、朝の行動はだいたい同じ。
そしてそれによって人は「今日も一日がんばろー」っていう気になり目が覚める。
あらためてこうやって見せられると、人間って面白い生き物だなぁなんて思います(笑)。

②『誕生日は文字通り”新しい自分”のバースディ。』
パックのお茶の直飲み、足癖の悪さ、整頓されてるとは言い難い室内。
そんな彼女がいつもより早く目覚ましをセットし、TVを付け頑張って起きている。
おそらく彼女なりに「今日からやるぞぉ」っていうヤル気を見せてるんだと思います。
これが何度目の生まれ変わりかは知りませんが(笑)、この気持ちはよくわかる。
鏡の中の自分への「オハヨウ」が清々しく感じたのは、言い方のせいだけではないはずです。

なんて書いてみましたが、正しい答えなんて必要ない。そんな気がします。
1分でこれだけのことを想像させてくれる。今敏という人の凄さを再認識できる作品でした。{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 26
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 4.0

たった1分間の動画に詰められた「気づき」

「パプリカ」で有名な今敏監督の作品。

とても綿密に描かれた背景と、リアリティのある動き、それでいて、ほんのり夢見心地を感じさせる動画です。

たった1分という作品ながら、見るたびに新しい「気づき」を与えてくれる作品。

さて、「気づき」の例を挙げてみます。
私の場合です。
気付いたことを数回分、順を追って書こうと思います。

↓ネタバレというか、私の解釈の流れです↓
{netabare}
【初見】
女の人が朝起きる。
誕生日の次の日?
良くみると体が半透明。
イラクの爆破テロが目につく。幽霊?
横からのカットで女性がもう一人いることに気付く。その姿は同じもの。
2つの半透明の影の行動が徐々に近づいてきて、最後に「おはよう」。
夢見心地…うーん、でもよくわからない。
{netabare}
【2回目】
女性の動きにとてもリアリティがある。
散らかった部屋や、冷蔵庫を足で閉める動き、シャワールームでの「あー」など、一人でいるときの性格が表れている。
{netabare}
【3回目】
最初から半透明の女性が2人いることに気付く。
グラスの質感やテレビの質感に驚く。他の背景が綿密に描かれていていて目を惹かれた。
{netabare}
【4回目】
2つの女性の影はほぼ同じ動きをしているようで、実はずれていることに気付く。
{netabare}
【5回目】
食器の数から、前日に誰かがいたことがわかる。
誕生日の次の朝だと確信。
2人の女性は、昨日の自分と誕生日の次の朝の自分?
{netabare}
【6回目】
シャワールームの扉を開くタイミングがおかしい。
後に起きた方が開けた扉に、開く描写なしに入っている。
いつもは閉めているけど、昨日は酔って閉め忘れたのか、それとも…?
{netabare}
【7回目】
最初の影は目を開けているが、次の影は目を閉じている。
もしかして、昨日の自分と今日の自分という二つの影ではなく、精神と肉体の感覚のずれなんじゃないだろうか?
{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}
では、「おはよう」にこめられた意味は…?


……とまあ、こんな感じです。この後にも何度も見ました。
もちろんこれが正解ではないでしょうし、見る人によって解釈が異なると思います。

視聴者はこの映像を見て、何に気づけるか。
単なるクイズではすぐ飽きてしまうところなのでしょうが、映像美、そして現実感と夢の狭間にいるような感覚になり、飽きがこない。

いったいどういう意図が隠されているのか、何度も何度も見てしまうんです。

たった1分間なのに、決して1分間では終わらない余韻。
こういう感覚、とても好きですね!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 35

計測不能 3 冷蔵庫アニメランキング3位
GO!GO!家電男子(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (9)
53人が棚に入れました
イマドキの家電系男子レンジろうとポットン、ドラムの大学生活。学業、サークル、就活、そして、恋愛…。
将来に漠然とした不安を抱えながらも、どこかのんきな3人の日常生活を描く、ユルユルな会話劇コメディ。

声優・キャラクター
中山祐一朗、浜野謙太、松居大悟、花澤香菜

nk225

★★☆☆☆ 1.8

日常生活を描く、ユルユルな会話劇コメディ。

2013年7月より12月まで放送された。全78話。
「ひかりTV」のNTTぷららと『秘密結社 鷹の爪』のDLEによる初タッグ作品。イマドキの家電系男子レンジろうとポットン、ドラムの大学生活。学業、サークル、就活、そして、恋愛…。将来に漠然とした不安を抱えながらも、どこかのんきな3人の日常生活を描く、ユルユルな会話劇コメディ。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

AKIRA

★★★☆☆ 3.0

ついに1分アニメが登場(視聴中)

視聴中
圧倒的に短い。擬人化した家電たちによるミニコントでわりとシュールなのだけれども短さも相まってあまり頭には残らない。

あとちょっと絵柄が雑すぎるのが気になりました。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

maruo

★★★★☆ 3.2

脳内エロ占有率80%の大学生たちの生態

原作 ?(あるの?)

白物家電(AV機器、デジタル家電以外の洗濯機、冷蔵庫など生活密着の家電)を擬人化した3人(3台?)の日常を、会話を中心として描いたものです。

具体的な中身はというと、「モテない・モテたい、ヤリたい・ヤレない大学生3人が、如何にしたらモテるか・ヤレるかを語り合っている」が中心に据えられていると言ってよいと思います。
他に下らない雑談などもあるのですが、上記の印象が強すぎです。

では、彼らは肉食系男子なのか? それはたぶん、否、でしょう。
彼らは、妄想だけはたくましいけれど、実行力が乏しく掴みどころのない話ばかりしている、といったところでしょうか。

その思考は、20年くらい前のモテない大学生そのもの、です。
私と同世代(四十前後)であれば、何かしら思い当たる節があって、思わずニンマリしてしまう回があると思います。

1分程の短いアニメですので、気負わずにバカ話に付き合う程度の気持ちで見るのが良いかと思います。

そうそう。無駄に豪華に花澤香菜さんが出演していますので、ファンの方は要チェックですね。

公式ウェブページ(http://kadendanshi.com/)で一部無料配信しているほか、BS12の「鷹の爪団の楽しいTV」内で週に3話放送しています。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8
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