加野晃おすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの加野晃成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月08日の時点で一番の加野晃おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 加野晃アニメランキング1位
企業戦士YAMAZAKI LONG DISTANCE CALL(OVA)

1997年10月25日
★★★★☆ 3.4 (1)
17人が棚に入れました
 集英社「スーパージャンプ」で連載された富沢順の同名コミックスを『カードキャプターさくら』などを手がけた冨永恒雄が映像化。過労死したエリートサラリーマンの脳を移植されたサイボーグ・企業戦士(ビジネスコマンドー)! NEO=SYSTEM社が派遣する企業戦士・山崎宅郎は、一見地味でさえない中年の派遣サラリーマンなのだが、実は、どんなに経営危機の会社でも数ヶ月で建て直してしまうほどの伝説のビジネスマシーンだ。斬新な商品や画期的な企画提案でビジネスを成功に導き、それを妨害しようとするライバル他社の刺客と命を懸けて戦う。山崎は愛する家族のため、そしてみずから理想とするビジネスの王道を守るため、日夜戦い続けるのだった……。

58.7 2 加野晃アニメランキング2位
魔界戦記ディスガイア(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (55)
362人が棚に入れました
魔族と人間のハーフの少年が、父亡き後魔王の座に就き、父を乗り越えるべく奮闘する。2年間何者かに眠らされていたラウールは、ある日父の死を知る。

声優・キャラクター
水橋かおり、笹本優子、半場友恵、鈴木千尋、間島淳司

munewo さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

劣化作

原作(ゲーム)のストーリーが好きならば『そこそこ』楽しめる…かもしれない。
新規の方は悪いことは言わないので、どうぞお帰りください。

○物語
 原作の世界観を壊すことなく、アニメならではのストーリーを大胆に展開している。
 「おうちに帰ろう」という大枠はゲームでは不可能なだけに、これはこれでアリかとも思った。
 が、「帰宅するついでに魔界制圧完了しました、てへぺろ。」というのはさすがに雑すぎやしないか。

 個々の話においては「ベタな展開、だがそれがいい。」というのにも限界があり、さすがにくどい。

 第07話は完全にオリジナルストーリーで、まさかのオリキャラも登場する…のだが。
 属性だけはてんこ盛りなのに、残念ながら何一つとして残らなかった。無念。
 いなくても良かったなんて言わないで。
 その性質上、もっと中ボスと絡めてもよかった気がする。

 第10話は原作にもあるカーチスの名場面なのだが…
 サークレットだけをポイすればよかったんじゃないですかね。
 製作者は疑問に思わなかったのだろうか。誰か止めてやれよ。

 第11&12話。
 これを作るためだけにこのアニメは存在したと言ってもいい。
 が、蛇足とまでは言わないにせよ、原作で100%完成してる悲劇。
 原作をしっかり憶えてる人ならこれらを見るだけでいいと思う。

○作画
 愛マニアさんの作画が完全に崩壊しており、彼女の信者ではなくともとても悲しい。
 第01話の出だしを見てそっと閉じた人もいるのではなかろうか。
 他のキャラも軒並み劣化しており、褒めるべきところはない。絶無である。
 これならいっそのこと全部デフォルメでやってくれ。

○声優
 原作と同じ配役なので違和感を感じない。
 特にラハール様,マジカル美少女ちゃん,愛マニアさんの中の人には惜しみない拍手を捧げたい。

○音楽
 OP,EDは素人のMAD職人に作らせたほうが遥かにいい出来になるだろう。
 そして原作の良曲は忘れた頃に流れる程度。
 曲の改悪なんていらんので普通に流してくださいませんか。

○キャラの評価
 ラハールをはじめ各サブキャラの思考や言動に違和感はない。
 ちなみに「この人原作にいたっけ?」という人が大出世している。
 だが悲しいかな、一体誰得なんだ。

☆総評
 超劣化作。
 作画,音楽がとにかく壊滅的でフォローのしようがない。
 せめてストーリーに特筆すべき加点があればよかったのだが。

 ここまで劣化させるぐらいなら2時間構成で品質を上げればよかったのではなかろうか。
 ポテンシャルは十分にある作品だけに非常に残念。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
ネタバレ

メア さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

趣味は夜更かしに火遊び高笑い、その名もラハール様!!

日本一ソフトさんの看板やり込み作業ゲーム、ディスガイアのアニメ化作品です。でした。

内容に関しては記憶に古いため部分部分と最後しか覚えておりません。申し訳ありません。またゲームのほうをやっているのである程度補正がかかっております。

作画は全く覚えていないので未評価。
そこまで……。

とある魔界の魔王様の息子、高笑いが趣味且つ特徴傍若無人悪逆非道悪の化身最強主人公ラハール様と、先代魔王様の家来サディスト野心家貧乳小悪魔エトナさんと、天界からのスパイで愛と戦隊マニア天然交じりの天使見習いフロンさん、その他一括りで送るコミカルでギャグありシリアスありのお話です。魔界天界人間界をまたにかけた壮絶なお話です。今のは嘘です。序盤のギャグからは想像しがたいですが割といいお話です。

{netabare} 敢えて最後をプリニーEND(恐らく一般的にはノーマルED)にしたことが自分としては高評価です。他にも(原作ゲームでは)いくつかの終わり方があり、流石にバッドエンドはないしグッドエンドになるのだろうと思っていた(気がする)のですがその予想を打ち破ってくれたのが嬉しかったのでしょう。 {/netabare}

歌はアニメで流れたのかは覚えておりませんが「戦友よ」「赤い月」「ラハール様の讃美歌」などなどと好きなものが多いので評価が上がっております。もちろんOff vocalにもいい曲はあります。(あ、そっちの方がアニメでは流れていそうな気が……。

最後に余談です。独り言なので無視してくださってかまいません。
{netabare}
最初の方に書いた通りこの作品の原作のゲームはひたすらやり込む、それも作業的にやり込むゲームです。たしか売り文句が『史上最凶やり込みSRPG』だったかな。形式上最高レベル9999ですが、転生システムなどがあり実際には総合10万越え程度は普通の、プレイ時間が3桁越えは普通のゲームです。未だやってない方は、根気がありSRPGが好きな方でしたらお勧めします。自分は初作、二作目のみやっております。2ではただひたすら強くもない盗賊を育ててました。フロンちゃんじゃないですが、

「愛よね!!」

それとタイトルはラハール様の讃美歌から拝借しました。
さらに関係ないですがビューティー男爵ナルシストで噛ませ役のようで実は大物な自称ライバルのちょっと残念さが滲み出てる中ボスさん大好きです。ラハール様やフロンちゃんエトナさんには及びませんが。
以上です。失礼しました。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

魔界が一番暮らしやすそう

シミュレーションRPGゲーム原作。
中古でかなり安かったから買うのも手かな、アニメ面白かったし。

このアニメ、棚に入れてる人も少なく、
知名度低いっぽいですがなかなかに面白かったです。
ストーリーよりキャラの掛け合いが見事です。
ギャグアニメとして捉えても強ち間違いではないのかなと。


自己チューで自分勝手、プライドの高い魔王の息子ラハール。
野心家でそれでいてツッコミ役でもあるラハールの家来エトナ。
穏やかな性格でたまにズレた発言をかます天使見習いのフロン。
このメイン3人のやり取りがけっこう笑えます。

なかでもお気に入りなのはフロン。
フロンのあの優しげな表情から繰り出される毒舌とも言えるような発言の数々。
終盤は特に絶好調でした。
彼女の存在だけでも観る価値はありそうです。
ロリの可愛さも兼ね備えてますしね。


物語はラハールが魔王になることを目指し、
エトナとフロンを引き連れ、奮闘していく感じです。
冒険ってわけでもないですが雰囲気はまさに旅そのものです。
その途中で様々な事件が起こるのですが、それを解決(?)していく3人の姿は見ものです。
どんなときも笑いを忘れない作風は好印象であります。
シリアスになりそうでならない、そんなアニメですね。
キャラだけでなく物語も好みでした。

魔界、天界、人間界のあいだで戦争勃発!?
何気に壮大感のある世界観も良かったと思います。


OP「愛したげる」 歌ーLOVERIN TAMBURIN
ED「鎖り」 歌ー川上彬子

2曲とも好きです。
それと、EDの映像で37代目地球勇者ゴードンの高笑いがうざすぎますw



けっこう楽しめた作品でした。
魔界、天界、人間界の世界観は活かしきれてませんでしたが、
これは私が思うにギャグアニメなので問題ないです。
そのギャグの精度もなかなかのものですし、満足しています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 27

58.9 3 加野晃アニメランキング3位
蒼天航路(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (74)
318人が棚に入れました
既成概念や旧体制からの脱却、空虚な観念論より実利の追求という曹操の行動原理を軸にして展開する。官渡の戦いでは最大の領袖である袁紹を没落した漢帝国の利権に群がる「変革を求めぬ者」と断じる。華佗との対立や荀彧の離反も、徹底した現実主義・実利主義者である曹操と「儒」の価値観に縛られるものの摩擦という観点で描かれている。また、儒教社会に対する当時の消極的なアンチテーゼでもあった隠者を取り上げ、彼らの思想性を曹操の生き方と重ね合わせるエピソードは、リアリストの法家である曹操が、その実老荘の思想を色濃く反映していることを示唆している。

声優・キャラクター
宮野真守、井上喜久子、てらそままさき、関智一、野沢那智、稲田徹、草尾毅、江川央生、千葉一伸、高城元気、中尾隆聖

bj2みくろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

流れと作画は原作版に忠実。

コミックの蒼天航路のファンとしては、
王☆先生の迫力のある絵にも忠実ですし、流れも追ってますし楽しめるアニメでした。

個人的なことを言うと、声優さんがイメージじゃなかったり、迫力ないなぁと思うことが多々・・・・
一番聞くに堪えなかったのが夏侯惇(´・ω・`)若すぎるし軽すぎる・・・・。
声優さん本人はかなり演技を頑張ってらっしゃったように思うので、配役ミスとしか・・・・。

ラストが尻切れなのは、長編だし仕方ないとしても、もうちょっと他にまとめ方がなかったのかなと(笑
欲を言えば赤壁までやってほしかったですね。
荀彧の「あいやいや!」がたくさん聞きたかった・・・・。

呂府の話し方が完全にネタキャラになってて残念です、いくらなんでもやりすぎ。
あの雄叫び、というか気の吐き方?はちょっと・・・・。
呂府の吃音症だったり、陳宮の斜視なんかは、やはりアニメだとアウトなんですね・・・・。

まあ、贅沢言えないなぁ。動いてる王☆先生の絵が見られただけで満足できたなら、ならばよし!ってことで・・・・。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

rurube さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

よくつまらなく出来たな。

このアニメについては完璧にやる気の問題。
原作は三国志の新しい概念を作ったと言っても良いほどの出来。
特に従来のイメージを変えた登場人物は数知れない。

このアニメまず作画のレベルが低すぎ・声優のレベルが低すぎてこの時点で見る価値がない。自分は声優とかほとんど気にしないがそれでも観れないレベルなのでかなりのもの。しかも演出もひどいというか漫画の良い所が無くなっている。

まず作画を漫画に似せなかったのが問題。絵が普通すぎて歴史ものと思わせない。しかも声優も新しすぎる。アニメ声になっていて歴史ものにならない。それと所々台詞を変えて現代語になっている。このアニメ作った人原作愛が全く無い。

結局世界観を表現できなかったのが一番の問題でそれに派生して少しずつ狂いが生じうまいことそびえ立つ糞になったんじゃないだろうか。

最後に良い点を上げたいのだが呂布が捕まるところだけは原作を超えた。少し演出が過ぎると考える人もいると思うがあれくらいやった方が印象が付いて良いと思う。

原作は本当に良く出来ていて特に董卓・劉備・諸葛亮・郭嘉は人物像がすばらしい。それ以外も人間味があり魅力的。アニメ化するって話のときに何人が銀英伝みたいなアニメになると期待したことか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3
ネタバレ

じぇりー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

曹操の覇道のストーリー、早々に終わる(ダジャレかよ!

三国志の覇者・曹操を主人公にした物語。
ご丁寧に幼少時の描写から始まる。あまり曹操の略歴については詳しくないが、恐らく史実を結構忠実に描いている様子。(曹操本人に関しては)
若干、≪グロ注意≫。結構人が殺されるシーンなどはエグいのでお気を付けを。

概要としては、いかにして曹操が魏の国のリーダーとして這い上がって行くかという大河ドラマ的ストーリーなのだけれども…

三国志に精通している方なら、「えぇっ!!?」とツッコミたいくらい中途半端なところで、アニメは終了してしまう。

というか、そもそも {netabare}厳密に言えば「三国」状態にすらなっていない。董卓は倒されたけど、まだ袁紹は生きている。

アニメが終了するのは、「官渡の戦い」の真っ最中。失念したが、2個1セットのイメージの強い顔良・文醜のどちらかが撃破されたところで、アニメは終了となる。
何をどうしたら、ここまで中途半端な終わり方ができるのだろうか…

三国志ファンなら是非描いてほしい、赤壁の戦いなんてずーーっとずーっと先。(まぁ、曹操は負けちゃう側だけれども…)

あまりに中途半端な終わり方に、かなり失望したので、めずらしくネタバレレビューを書いてしまった。三国志の好きな方ならこのモヤモヤをきっと理解していただけるはず…!{/netabare}

あと、この時代だから仕方ないと思うのだが、三国志に登場する女性たちは史実上恐らく殆どが没年・死因共に不詳だと思うのだが、この物語ではやたら、女性が無残に殺されるシーンが多い。その後のストーリーに関係しないのなら、生かしてやってもよかったのに…。これは悲しかった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

62.3 4 加野晃アニメランキング4位
DEAR BOYS[ディア ボーイズ](TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (33)
238人が棚に入れました
過去に起きた事件によってほとんどの部員が去り、4人しか残らなかったことでチームが組めず、休部状態になっていた瑞穂高校バスケットボール部。
藤原たちが2年生の秋、元天童寺高校バスケットボール部キャプテン・哀川和彦の転入、突然の入部により、部員たちの心にくすぶっていた「全国制覇」の夢を目指していく。

Rくん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

タイトルなし

-

全26話

主人公:哀川和彦(cv.喜安浩平 結城比呂)

あらすじ:
過去に起きた暴力事件によってほとんどの部員が去り、4人しか残らなかったことでチームが組めず、休部状態になっていた瑞穂高校バスケットボール部。藤原たちが2年生の秋、元天童寺高校バスケットボール部キャプテン・哀川和彦の転入、突然の入部により、部員たちの心にくすぶっていた「全国制覇」の夢を目指していく。wikiより

OP:Sound of Bounce
ED:Ballerの章号

漫画:DEAR BOYS 全23巻 ◎
   DEAR BOYS ACT2 全30巻 ◎

-

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

Takaさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

青春バスケもの

ストーリー概要は、あにこれ参照。
原作未読。

主人公が、175cmでダンクできちゃうや試合で負けたことが無いという
トンでも設定。
訳の分からない必殺技とかは出てこないけど…

ただ、男キャラがキャシャでイケメンが多く、女子バスケ部が、ガタイがいいって…顧問の先生は別だけど。

少し絵にクセがあるので、キャラデザで、無理かな?と思ったら、観なくてもいいかも。ストーリーは、よくありがちなものなので。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

MryvE15360 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

シリーズ序盤で終った…

リアル系バスケアニメ。
原作漫画ACT1~3の1のみアニメ化。
戦略や戦術、チームワークに重点を置いた作品。
チームごとに明確なスタイルがあるのも特徴。

原作読者ですが、アニメ化した原作ACT1は正直まだ序盤の印象があります。
ACT2からストーリーが本始動する感じです。
チームメンバーやチームカラーもACT1ラストに登場する人物の加入でガラリとかわります。
キリは良いですが正直、ここで切られると面白さが半減します。
原作はスラムダンク以降、『あひるの空』『dear boys』が2大巨頭(黒子除外)だったんで、このアニメは微妙です。
原作は今終盤で熱い展開繰り広げてるのに…。
できれば、アニメ視聴したら原作にも手を出してみて下さい。
作品傾向としては、スラムダンクより少しバスケ知識があった方が楽しめる内容になっています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

62.8 5 加野晃アニメランキング5位
ストリートファイター2 V [STREET FIGHTER II V](TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (30)
153人が棚に入れました
日本の南西諸島の中にある海宮内島できこりの手伝いをして生活しているリュウの元にある日、アメリカに住む友人、ケンから手紙が届く。そこには百ドル札とアメリカに来いという短いメッセージだけだった。とまどいながらもリュウは日本を離れる決意を固める。リュウはアメリカへと飛び立つ。アメリカの空港に着くとそこにはケンがリュウを待っていた。ケンに連れられ、ケンの自宅へと向かうリュウ。そこは見たことも無い豪邸だった。家に着き、ケンの部屋に案内されると、そこにはケンが勝ち取った数々のトロフィーが。それに見とれているリュウにケンが見せたいものがあると言う。

風来坊 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

昔懐かしなんとやらという作品

対戦型格闘ゲームの金字塔であるスーパーストリート
ファイターシリーズの一つ、スーパーストリート
ファイタ-IIXを原作としたアニメ(1995年放送)。

ゲームを原作としたアニメということでゲームファンを
対象としたアニメかと思いきやゲームとは異なる設定が
用いられてたりしてやきもき。キャラクターの性格も
イメージとちょっと違うような?

そして極めつけは昔のアニメにありがちな
「おいおい(;・∀・)アリエネー」とツッコミたくなるような
シーンが盛りだくさんwその分BGMや効果音を丁寧に
選んでいるなと思いきやシーンが変わるごとにBGMが
ブチッ!ブチッ!なんてこともw
結構荒い仕事されるのね(;´Д`)

でもストーリーはとってもシンプルで分かり易く
バトルアニメらしい作りになってました。
まだまだアニメ=子供のものという意識の下で子供向けに
作られた作品ですからこのくらいのもんでしょう。
昔観た人が懐かしむ程度に観る作品でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

ひげ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

俺より強いヤツに待ちガイル!!

某作品の帯の煽り。マジ秀逸じゃん!!って思ってた。 が・・『おまえのとこ言わなかったの?』っていう興ざめな一言をくらった。考えた出版社の人がどうだかはしらん。でもたしかにガキって暇だからいろいろ考えるからな。でてくるセリフではあるな。あ、この漫画面白いよ。

さて当作品、ちょっと?w話もゲームと違うし年齢もちがうんだっけね。イマイチおもしろくなかった思い出。
羽賀さんの昇竜拳が印象的。案外声が悪くない。飢狼もなかなかデキよかったよね。まぁOPとEDだけ知ってればいいと思うwてか放送前に一回昼間かなんかにスペシャルやったっけ?

個人的には同じ製作陣でも映画版がイチオシ。あっちはちゃんとカプコンが指揮ってるのよね。彼の時代の始まりを告げた意味でもすごかった。カキコしてこよう。
あとはファミマガ?だかの漫画ね。たしかチュンリーのおっぱいみれるよ。あと師匠もあそこからだよね。
平城京何周年ってのもなかったっけ?ww

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

強靭な格闘家たちの熱い武闘伝!

「強いやつに、会いに行く」(CV:大塚明夫)の通り、

それまで喧嘩では負けなしだったケンとリュウが、ある男とのストリートファイトで敗北を喫したことから、世界中には表舞台に出ない強い男たちがまだまだ居ることを自覚し、強い相手を追い求め世界へ飛び出していく物語です。


原作のゲームは恥ずかしながら一度もプレイしたことがないのですが、ゲームキャラは何人か名前だけは知ってました。(ケン、リュウ、ガイル、春麗、ダルシム、ザンギエフ辺り)


全くゲーム内容を知らない状態で見始めた自分ですが、前述の通り分かりやすいストーリーなので全く問題なく楽しめました。

ケンとリュウが若さゆえ無茶をしすぎたりそのせいで危ない目に遭う様や、己の力を磨くため武道の道へ邁進していく様が、正に王道・正に青春といった感じで、なんだか爽やかな気持ちになれました。
{netabare} なんでも金と権力で解決してしまうケンにはむしろ生々しさを感じてしまいます・・・(笑) {/netabare}


キャラの個性が強烈ですね。春麗、ダルシム、ベガ様辺りが特に良いです。春麗は実に美しく、ダルシムは悟りきった風格があり、ベガ様は素晴らしい悪役ぶりでした。


何より格闘ゲーム原作なので、戦闘シーンは目を見張るものがありました。
キャラの動き、声優さんの演技(ケンの「セイヤ~!サァ!」って掛け声が最高)、効果音どれも凝ってましたね。

音楽もアニメのBGMというよりゲームBGMっぽくて(というか流用?)、普段アニメではあまり聴かないタイプの音楽でした。
大胆で壮大な音楽は、実に物語を盛り上げてくれました。


ただ、全体のストーリー進行に集中するあまり地味な展開が続く所もあったり、中盤(14話~)になってくるとダレてきたり、{netabare} バルログ編長すぎ・・・(笑) {/netabare}
あと作画の使い回しもけっこうありました。そこらへんはTVアニメなのでしょうがないですがちょっと残念です。


という感じで絶賛するには難しいですが、熱さもあってなおかつ暑苦しくなく爽やかな気分になれる、個人的にとても面白いアニメでした。


あとは細かいところで
{netabare} OPは後期(20話~)の「今、明日のために」が好きです。この中の春麗が動くシーンを担当したアニメーターさんは凄いと思う。EDだと前期(~19話)の「cry」が好きです。伸びやかで綺麗な歌だと思います。


戦闘シーン単体で見ると、
2話のガイルvsリュウ・3話のケンvsリュウ、リュウvsダムド・6話の春麗vsローリャン・12話のケンvsリュウ・25話のガイルvsザンギエフ・29話のガイルvs春麗、リュウ&ケンvsベガですね。瞬間的に超作画のときがあります。


好きな回は、

6話「秘伝見参!漲る気、波動の覚醒」
この回の波動の達人老師が良い味出してます。オリキャラみたいですが素晴らしい。

9話「ムエタイの巨星 壮絶、獄中交響曲」
ザガットと拳で語り合い、最後別れのときは無言で視線を交わし合う。この演出素晴らしいです。

12話「幻の真剣勝負 精神と肉体の間に潜む闘神」
ケンとリュウの真剣勝負。死力を尽くした死闘が見応えあります。

18話「美しき暗殺者 緑色の瞳、十字架の恐怖」
キャミィがタイトルですが、春麗vsベガが個人的に見どころ。服を破かれたりパンチラしたりこの回はお色気多いです。流石ベガ様、容赦ない視聴者サービスです。

29話(最終話)「死闘完結 全身全霊をかけたファイナルバトル」
やはり最終話だけあってお互いのフルパワー激突で見ていて楽しいです。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

57.0 6 加野晃アニメランキング6位
宇宙の騎士テッカマンブレードII(OVA)

1994年7月20日
★★★★☆ 3.1 (18)
67人が棚に入れました
 「宇宙の騎士テッカマンブレード」の10年後の世界を描く。監督は前作から変わり、「バーチャファイター」を手がけた殿勝秀樹が担当、脚本は「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」で有名な川崎ヒロユキが手がける。3人目のテッカマンに選ばれたユミ。しかし、度重なる失敗の連続で周囲から冷たい目で見られてしまう。その最中、4人目のテッカマンのアキも登場し…。

チョコ太郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

TV版テッカマンブレードの続編!! 

TV版の熱く重厚な展開を期待して観るとイタイことになります^^; 燃えではなく萌えに走ってしまった作品・・・。


正直この作品はTV版の内容やあのラストを全てぶち壊しにしてると思います、TV版のあの感動を返してほしいです・・・・。

まったく別の作品として観ることができれば、それなりに楽しめるかもしれませんが・・・。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 7 加野晃アニメランキング7位
Canvas セピア色のモチーフ(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.5 (7)
34人が棚に入れました
カクテルソフトの恋愛アドベンチャーゲームをアニメ化した作品。原作はパソコンやドリームキャスト、プレイステーション2などで好評を博した。画家志望の主人公・麻生大輔は、美術特待生として撫子学園に入学する。しかし、強制されて絵を描く中で自分を見失い、何を描けばいいのかわからない日々を過ごしていた。そんな彼を取り巻く女性たち――幼なじみの橘天音。義理の妹・桜塚恋。そして初恋の人・篠宮悠。彼女たちと触れ合う中で、大輔は絵を描く心を取り戻していく……。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

あにこれにあったっけ?こんなの・・

2001年12月25日 - OVAが発売 全2巻※18禁だよ?
2004年アニメ版は『Canvas2 〜虹色のスケッチ〜』
2000年11月24日にカクテル・ソフトより発売された
18禁恋愛アドベンチャーゲームをもとにしている。
※全年齢版(ドリームキャスト/プレイステーション2)

水彩画の特待生「大輔」が学園の方針やプレッシャー
から絵を描けなくなっていて、幼馴染の天音や部の
仲間や偶然教育実習で学園に来た昔の年上の幼馴染
や転校したけど又転校して戻ってきた同級生や突然
義妹になった学園内でも1・2を争う美貌の少女やら
神社の娘の巫女やら財閥の娘で学園で1・2を争う
大和撫子な美少女や好意的な後輩と交流があって・・
自棄糞でへのへのもへじ描いて愈々後がない状態・・

心臓病の少女がある日大輔に自分の絵を描いて欲しい
と依頼してきて全裸になって・・しょうが無いから
描いてやったドヤ顔♪んでコンクールで賞も貰い・・
めでたしめでたし・・賞を貰った絵のモデルは幼馴染。
嬉し恥ずかし感極まって・・Fin・・

何処が18禁?1巻には自分でする幼馴染。
2巻では全てを捧げる幼馴染で終了。
普通にチラもあるけど最近のアニメの方が演出が過激。

物語はひと通りのキャラをチラ見せするだけで尺が・・
んで一応幼馴染と実習生と病弱娘の3人ラキスケ描写
をサラッとやって軽く相関図的に名前と関係性やると
もう尺が無い・・掘り下げ不可能で後はエロ描写のみ。

顔はややヒラメで作画が直ぐ崩れる・・声優は微妙・・
音関係は普通でゲーム原作のパターンっぽい感じ。

作画のデティールが低いのでこんなもんかなぁ~



麻生 大輔(成瀬誠)撫子学園の2年生。美術の特待生。
父親は有名なカメラマンで世界中を飛び回っている。
母親は幼少の時死亡。無愛想だが面倒見の良い性格。
ルックスもかなりの美形で女生徒からは人気がある。

橘 天音(倖月美和)小学生からの幼馴染で同級生。
学園の飼育係。動物が好きで獣医を目指している。
純真無垢で優しい性格。少し鈍臭い。朝は弱い。

篠宮 悠(原西希京)撫子学園の教育実習生。歴史担当。
麻生家の昔の隣人。大輔の年上の幼馴染で初恋の女性。
面倒見の良い明るい性格で幼少の大輔の母親代わり。

君影 百合奈(藤咲かおり)撫子学園の3年生。
物静かで儚げな雰囲気が漂う少女。心臓に持病がある。

その他数名声優は・・知らない人。ゲーム界は不明。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

道明寺桜 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

原作ファンならそれなりに楽しめるかと

同名の人気恋愛ゲーム原作のR-15 OVA作品。
メインヒロインの幼馴染・橘天音ルートのアニメです。

声優は原作と同じで、ヒロインの天音の声優がゲーム同様に素晴らしいです。
彼女の声なしに橘天音というキャラは成立しません。

ストーリーは原作の内容を2話に上手くまとめていると思います。
ただやはり、キャラデザ・作画の酷さは擁護しようがありません。
原作の絵とキャラデザが凄く美麗であることもあり、それが悪目立ちしています。

そこを原作ファンとしてはファンアイテムだと思って、慈悲の心を持ってみれば、ストーリーは短い割りには意外と上手くまとめいるし、声優も原作と同じということでそれなりに楽しめる作品ではあると思います。
ただ原作ファンじゃない人は原作をプレイした方がいいと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

にゃんちゃこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

全然おもしろくなかったんですけど〜m(_ _)m

このアニメ今年に入って観たのに、
全く記憶にないほどインパクトが
無い作品だったんですね。
観直してみてこんなエロな
ところもあったんだと、本当
にすっかり忘れてました。

多分作画やストーリーなど全般的に
好みから外れてたせいでしょうかね。

申し訳ないけど全くおもしろくなかったですm(_ _)m

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 8 加野晃アニメランキング8位
タイムボカン王道復古 タツノッコン王国で同窓会だコロン!(OVA)

1994年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (2)
17人が棚に入れました
タツノコプロダクションのキャラが総出演しドタバタレースを繰り広げるメガミックスOVA。前作で優勝したドロンボー一味の前にガッチャマンやキャシャーンなどの正義の味方が次々と現れ悪役キャラと対決する。ドロンジョが実は結婚して5人の子供がいた、ヤッターマンの一号と二号が結婚していたなどの外伝的な話も盛り込まれている一方、ゾロメカや勝利ポーズなどは原作に忠実に再現されている。

計測不能 9 加野晃アニメランキング9位
BREAK-AGE(OVA)

1999年8月25日
★★★★☆ 3.5 (2)
9人が棚に入れました
1992年~1999年まで月刊アスキーコミック(のちに月刊コミックビーム)に連載された、馬頭ちーめい+STUSIOねむ原作コミックのOVA。自らが作成したバーチャルパペット(VP)に乗り、仮想空間でリアルタイムバトルを繰り広げる大型体感ゲーム「デンジャープラネット」。その名手である主人公・仁村桐生は、ある日、「ベンケイ」とマーキングされた謎のVPと遭遇し、大敗を喫する。あの怪物マシンに乗っているのは誰なのか? 物語は原作0話と1話をベースにしつつ、アニメだけの味付けが加えられている。
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