おすすめ勝田稔男人気アニメランキング 12

あにこれの全ユーザーが人気アニメの勝田稔男成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月19日の時点で一番の勝田稔男アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.5 1 あさりちゃん(TVアニメ動画)

1982年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (13)
87人が棚に入れました
浜野あさりは、桜貝小学校に通う小学四年生。ちょっぴりドジで泣き虫だけど、いつも明るくて元気な女の子だ。東京近郊にある帆立市巻貝町で、優しくて頼りになるパパ、美人だけどしつけにきびしく怒るとこわ~いママ、そして成績優秀で口の達者な姉のタタミの、四人家族で暮らしている。体育や図工は得意だけど、勉強が嫌いでテストは大の苦手。そのため、成績優秀で要領のいい姉のタタミと比べられて、お小言を食うこともしょっちゅうだ。時には泣いてしまうこともあるけど、すぐに持ち前の明るさで立ち直る毎日。学校や家、巻貝町を舞台に、個性的なお隣さんやクラスの仲間たちを巻き込んで、時には笑い、時には涙の、数々の騒動を巻き起こしてゆく。

声優・キャラクター
三輪勝恵、川島千代子、向井真理子、富山敬、森功至

maruo

★★★★☆ 3.2

それでもあさりは今日も行く B

原作一部既読

小学館の学習雑誌(小学○年生)に連載していたのを読んでいました。
ジャンルとしてはギャグアニメですね。

浜野あさりという小学4年生が主人公です。(掲載される学年誌によって設定が異なっていた時期もあった模様)

彼女の性格は、エンディングから引用すると、
>私はあさり、あさりちゃん、今日も元気だおやつが美味い。
>食いしん坊で健康第一、起きてるときはごはんごはん!
と、余り頭の良さそうもないキャラクターです。

実際に余り思慮が巡ってない場当たり的な行動が多く、そのたびに問題を起こして周りを巻き込んでいきます。

一方、姉の浜野タタミは眼鏡をかけた秀才キャラですが、ケンカも強いの何の!いつもあさりはやり込められています。

しかし、それより怖いのはママ(浜野さんご)のお仕置きです。OPではママが怒っているシーンで雷が落ちていました。

パパの浜野イワシは温厚で、一家のバランスをとっています。

全員海関係の名前がついているのがこの一家の特徴です。
「タタミ」は何か、ですって?
私が読んだ記憶では「タタミイワシ」から取られた名前だそうです。

ノスタルジー補正が入っているとは思いますが、結構面白かったという印象がありますね。
あさりちゃんの馬鹿っぷりには、大笑いはしないんだけれども、共感できるところがあったりして、クスリと笑わせてもらいました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

60.3 2 愛してナイト(TVアニメ動画)

1983年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (11)
59人が棚に入れました
やっこの愛称で呼ばれる18歳の少女・三田村八重子はお好み焼き屋の看板娘。唯一の家族である快活な父とともに店を切り回す。そんなやっこの憧れは、新進ロックバンド「ビーハイブ」の主要メンバー・大川里美。だが彼女は同バンドのメンバーに接するうちに、里美の親友で朴訥だが心の暖かい青年・加藤剛を意識し始める。前後して剛の弟の幼稚園児・橋蔵とその愛猫ジュリアーノとも友人になるやっこ。果たして彼女の恋の行方は?

声優・キャラクター
堀江美都子、ささきいさお、青野武、森功至、麦人、塩沢兼人、川島千代子、間嶋里美、堀秀行

62.9 3 惑星ロボ ダンガードA [エース](TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (14)
56人が棚に入れました
緑と資源に溢れた人類希望の星・プロメテ。だが悪の天才・ドップラー総統はこれを我が物とするためドップラー軍団を率いて、大江戸博士率いる人類のプロメテ移住計画=通称プロメテ計画の妨害を開始する。ドップラーの卑劣な罠によって宇宙パイロット・一文字断鉄らによる最初のミッションは失敗に終わり、その全ての責任は断鉄へ濡れ衣が着せられる形で幕を閉じた。それから10年。16歳となった断鉄の息子タクマは「裏切り者」と罵られ続ける父の汚名を雪ぎプロメテ計画を成功させるべく、大江戸の元で宇宙パイロットとしての訓練を受けていた。一方プロメテ計画の進行を知ったドップラーは、戦闘ロボット・メカサタンで計画の中枢となるジャスダム基地があるスペース島へ攻撃を仕掛けてきた。時を同じくして、鉄仮面を被ったドップラー軍からの脱走者がスペース島に現れる。大江戸は類稀なる操縦技術を持つその男にキャプテン・ダンの名を与え、タクマたちパイロットの育成を任せた。熾烈を極めるドップラー軍団の攻撃の中、キャプテン・ダンの厳しい訓練が続く。過酷な試練を乗り越え日々成長していくタクマは、変形メカ・ダンガードAで巨大戦闘空母ジャスダムと共にドップラー軍団と戦っていく。

声優・キャラクター
神谷明、柴田秀勝、富田耕生、銀河万丈、八奈見乗児、キートン山田、吉田理保子

kuroko85

★★★★★ 4.4

一番大きな変化は松本零士だと言う事。

マジンガーシリーズの直系で、
グレンダイザーの次作品となるが
一番大きな変化は永井豪ではなく、
松本零士だという事。
ただ、松本零士が巨大ロボを担当したのはこの作品だけのはず、、、
(そう言えば、このアニコレの表紙に使われている
扉絵は松本零士色がよく出ていますね)

まず、何はなくともあの鉄仮面キャプテン・ダンですね。
(本名が一文字断鉄というのもスゴイ)
そして、巨人の星を訪仏させるかのようなシゴキ。
顔が仮面だけに、シゴキが凄惨に見えたものです。

そしてトニーハーケンを隊長とするハーケン特別攻撃隊の存在。
特にハーケンは残虐非道で、使う武器が鞭と言うのもスゴイ!
ただ、その顔は目をのぞけば(髪型も含め)花の子ルンルンに
そっくりだった。
そう言えば、敵の親玉は当時珍しいハゲだった。
むむ、、ダンガードAも最終形態になる前に一瞬ハゲになる!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

主役メカになかなか乗れない…。

松本零士大先生が原作の、いろいろと異色なロボットアニメ。

もちろん松本零士作の漫画版もありますが、ラストを含めストーリーや設定にアニメと異なる点は多々あります。

「マジンガーZ」、「グレートマジンガー」、「UFOロボ グレンダイザー」と永井豪(ダイナミックプロ)原作だった同一放送枠の先行作品と異なり、「ミケーネ文明」とかのややオカルト(?)な要素はなくなって、わりと普通に「ロボットが出てくるSF作品」といった感じになっています。

ストーリーがかなり進むまで主役ロボのはずのダンガードAは未完成で、OP主題歌でその名は連呼されるものの、なかなかその姿を本編で拝むことができません(笑)。
(途中に主人公機交代はけっこうあっても、こんなロボットアニメは他にはない気がする。)

主人公の一文字タクマはサテライザーおよびダンガードAのパイロットとなるべく他のパイロット候補生とともに激しい訓練の日々を過ごします。この訓練の間は「スカイアロー」という訓練機でひたすらに分離・合体の訓練に明け暮れ、挙句の果てにはスカイアローで敵と戦ったりするような始末。

訓練中の事故で身体を痛めて故郷に帰ってしまう訓練生が出るなど、ロボットアニメというよりはちょっとしたスポ根もののような有様でした。

人気のあったマジンガーZやグレートマジンガーと異なり、再放送の機会にはあまり恵まれなかった作品だったと記憶しています。

[以下、あにこれの「あらすじ」に書いてある内容への補足(?)]
冥王星(現:「準惑星」、放映当時はまだ「第九番惑星」扱い)のさらに外側に資源的に有望な第十番惑星が見つかり、「プロメテ」と命名されます。そしてその惑星開発用に「サテライザー」およびそこから変形するロボット「ダンガードA」が開発されます。

ところがドップラー博士がプロメテの資源を含む利権の独占を狙い、自らが総統であるドップラー軍団を組織してプロメテの開発計画を妨害し、独自のプロメテ開発用母艦プラネスターを建造して宇宙進出を目指します。

当初は惑星開発に使われるはずだったダンガードAおよびその母艦ジャスダムは、ドップラー軍団との戦闘を前提とした仕様に改められて完成するのです。

[おまけ]
ドップラー総統は趣味なのか、作中でパイプオルガンを演奏するシーンがあります。演奏する曲はいつも同じなのですが、この曲がカッコ良くて大好きでした。当時、真似して演奏していた記憶もあります。いま弾けるかどうか微妙ですけど。

聴ける機会がありましたら、是非どうぞ!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 18

計測不能 4 SF西遊記 スタージンガー(アニメ映画)

1979年3月17日
★★★☆☆ 3.0 (1)
16人が棚に入れました
『西遊記』を基にした石川英輔によるSF小説『SF西遊記』を原案とする。
1979年春「東映まんがまつり」で公開された劇場用新作です。

1970年代後半の「宇宙戦艦ヤマト」に始まる松本零士ブームの最中に製作され、松本零士がアニメ用の設定を描き下ろした。
美術は「サイボーグ009 超銀河伝説」や「ゲゲゲの鬼太郎」、「ドラゴンボール 魔神城のねむり姫」の伊藤岩光。

オーロラ姫(=玄奘三蔵法師)の大王星行きを阻止するため、バリバリモンスターはコスモス号を中性子ゾーンに誘む。
そこは妖しい光で幻覚を見せて互いに争わせるバリバリエネルギーが通常の100倍にもアップしているのだ。
光のショックで気を失ってしまったハッカとクーゴは、目を覚ました途端に幻覚に惑わされ大乱闘。
ただ一人まともに光をみなかったジョーゴは、二人を正気に戻そうとするが、怒ったクーゴがコスモス号を破壊するとアストロ棒を向けてくる!

計測不能 5 UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー(アニメ映画)

1976年3月20日
★★★★☆ 3.3 (6)
14人が棚に入れました
永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第5弾。今回は、グレートマジンガーが敵の手に落ち、タイトル通りの2大ロボットの対決を堪能できる。グレンダイザーを倒すため、ベガ星連合軍のバレンドス親衛隊長が地球へと送りこまれてきた。宇宙科学研究所の兜甲児は、単身、バレンドスに立ち向かうが、円盤獣ジンジンによって捕らわれてしまう。甲児を脳波探知機にかけ、グレートマジンガーの存在を知ったバレンドスは、ロボット博物館を急襲。グレートマジンガーを奪取するのだった。

声優・キャラクター
富山敬、石丸博也、川島千代子、沢田和子、八奈見乗児、富田耕生、柴田秀勝、緒方賢一

計測不能 6 SF西遊記 スタージンガーII(TVアニメ動画)

1979年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
「SF西遊記」として好評を博した同題作品の第二弾。前作最終回の翌週から放映された、完全な後日談である。

宇宙を救う愛の王女オーロラ姫を目的の星に送り、その使命を終えた戦士ジャン・クーゴ、サー・ジョーゴ、ドン・ハッカたち3人。
だがまだ宇宙の辺境では、邪悪なスペースモンスターが暴れていた。その事実を知ったオーロラ姫はふたたび3人の戦士を呼集。
現在、最凶のモンスターが住むというゴルゴア星系に向かい、そこを浄化する決意を固めた。4人の新たなる旅が始まる。

前作で主人公ジャン・クーゴのライバル役だった男装の麗人ベラミスが退場した以外は、ほぼ従来と同じ方向で描かれる宇宙冒険もの。ただし今回は新趣向として、クーゴは巨大化能力「アストロ変身」、縮小能力「ミクロ変身」を獲得。活劇演出に新味が加えられた

計測不能 7 キューティーハニー(アニメ映画)

1974年3月16日
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
永井豪が原作を提供した、スーパーヒロインアニメ。その第一弾の劇場版作品。 人間そっくりの容姿と正義の心、それに自在に変幻可能な空中元素固定装置を兼ね備えた美少女アンドロイド・如月ハニー。彼女は愛の戦士キューティハニーとして、自分の父・如月博士を殺した世界的犯罪結社「豹の爪(パンサークロー)」と戦っていた。そんなある日、豪貨客船でのファッションショーに参加することになるハニー。しかも彼女がまとうのは、世界で唯一の赤い真珠「人魚の涙」だ。だがそこにパンサークローの女性サイボーグ・シーパンサーが来襲。敵の狙いはくだんの人魚の涙だが、実はその宝石とシーパンサーの間には、意外な哀しみに満ちた悲話が横たわっていた……。 東映動画(現・東映アニメーション)が制作したTVシリーズ第一弾の第12話「赤い真珠は永遠に」のブローアップ版。「春休み 東映まんがまつり」の中で公開された。

計測不能 8 ゲッターロボ(アニメ映画)

1974年7月25日
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
ゲッター線をエネルギーとして活用したゲッターロボの試験中、突如恐竜型のメカに襲われた。見学中の高校生の流竜馬の目の前で破壊されるゲッターロボ。敵メカは地球征服を企む恐竜帝国で、ゲッター線が苦手なため、ゲッターロボは最大の脅威だったのだ。しかし、まだ戦闘用のゲットマシンが3機残されていた。恐竜帝国と戦うことを決意した流竜馬は、ともに戦う仲間、神隼人、巴武蔵の2人を探し出す。ゲッターロボは、恐竜帝国の野望を打ち砕くことができるのだろうか? 3機のゲットマシン(飛行型)が合体し、空中戦型のゲッター1、地上地中戦用ゲッター2、怪力の海中戦用ゲッター3の3種のロボット形態になるという、「合体・変形ロボットアニメ」の先駆けとされる『ゲッターロボ』。原作は、『マジンガーZ』でもその腕を振るった永井豪と「魔獣戦線」で知られる石川賢が手掛けた。本作は1974年に上映された作品で、TVシリーズの第6話「恐竜!東京ジャック作戦」を再編集、劇場公開版としたもの。

計測不能 9 惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団(アニメ映画)

1977年7月17日
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
本放送当時、人気を呼んだ宇宙SFロボットアニメ『惑星ロボ ダンガードA』のオリジナル劇場作品。 地球に接近する太陽系10番目の惑星プロメテ。同星への探査・移住計画を進める宇宙開発基地ジャスダムに、月面で異変が起きたとの知らせが入る。少年宇宙パイロット・一文字タクマは宇宙船サテライザー(主役ロボット・ダンガードAの変型体)で月に向かう。だがそこで彼が遭遇したのは、外宇宙からやってきた人類や動物の血液を狙う外宇宙の昆虫人間だった! 25分の短編作品ながら、TVシリーズとは全く別個の敵・昆虫人間を登場させた特別編。演出職は、東映動画作品で活躍の明比正行と実写畑の鬼才・石井輝男(代表作は『網走番外地』シリーズなど)が共同で担当。特に石井にとって本作は、初期の実写SF作品『スーパージャイアンツ』シリーズ以来、久々の宇宙ものとなった。

声優・キャラクター
神谷明、吉田理保子、柴田秀勝、富田耕生、大竹宏、八奈見乗児、緒方賢一、キートン山田

計測不能 10 あさりちゃん 愛のメルヘン少女(アニメ映画)

1982年3月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
室山まゆみによる人気少女マンガ『あさりちゃん』を原作にしたTVアニメシリーズ。その完全新作の劇場版。巻貝小学校4年生の浜野あさりは、体育以外の勉強がまるでダメ。ママからは優等生の姉タタミと比較されて、いつもクサっていた。そんなある日、あさりが帰宅するとママが部屋をチェック。お祖母ちゃんが以前に買ってくれた名作文学全集が、まったく手付かずだと指摘する。ママは明日、お祖母ちゃんが遊びに来る前に文学全集を最低5冊読んでおくよう厳命した。だがムリに本の内容をいっきょに詰め込んだため、あさりの頭は物語の主人公たちと同化してしまい……。原作コミックスの中の一編「あさりちゃんのメルヘン劇場」のアニメ化。翌年の2月21日にTVシリーズの一本として「愛のメルヘン少女」の題名でオンエアされている。

計測不能 11 惑星ロボ ダンガードA・宇宙大海戦(アニメ映画)

1978年3月18日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
SFロボットアニメ『惑星ロボ ダンガードA』のオリジナル劇場版の第二弾。 太陽系10番目の惑星プロメテを目指し、互いに航行を続ける大江戸博士率いる宇宙空母ジャスダムと、独裁者ドップラー総統の宇宙巨大母艦プラネスター。やがてサテライザー(ダンガードA)の操縦者・一文字タクマと大星秀人は、土星軌道周辺でドップラー軍団の貴公子トニー・ハーケンと、さらなる戦いを開始した。 完全新作の映画だが、物語内容はTVシリーズの挿話と同様の、両陣営の攻防の一幕を語るもの。ただし劇場作品らしく、クライマックスにはジャスダムとプラネスター、巨大な宇宙船同氏のすわ激突と思える図が登場。主翼を少し引っ込めたジャスダムが宇宙空間でプラネスターに接触し、打撃を与えるという迫力ある場面が描かれている。

声優・キャラクター
神谷明、柴田秀勝、富田耕生
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