千田光男おすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの千田光男成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月10日の時点で一番の千田光男おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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63.9 1 千田光男アニメランキング1位
おじゃまんが山田くん(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (16)
90人が棚に入れました
『がんばれ!!タブチくん!!』『ののちゃん』などで知られる漫画家いしいひさいちの4コマギャグ漫画が原作で、30分の中で3話放送する『サザエさん』同様の構成が採られた。アニメの実制作は後に『キャプテン翼』を手がける土田プロや『楽しいムーミン一家』のビジュアル80が担当。それまで東映アニメーション(当時は東映動画)が担っていたCX系日曜夜7時の放送枠の後を継ぐ格好となった。定年退職したが今なお元気なよしお以下、山田一家は東京の下町・東江戸川区に暮らす大所帯。そんなよしおが大家を務めるアパートの山田荘には、東江戸川大学の学生3人組ら一癖も二癖もある面々が集い、今日も一家を巻き込んでの大騒動に。本作のトピックのひとつは、商芸人にして国会議員であったコロムビア・トップ(本名は下村 泰)がよしおを演じている点。なおOPの歌詞にも歌われた本作の舞台・東江戸川区東江戸川三丁目は架空の地名。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

内容よりオープニングの方がよっぽど面白く

もっとも古典的な日常系ですね。

確か原作は4コマ漫画だったと思います。
東江戸川3丁目の山田さんちを中心とした
近所の方々の日常です。
ただ、タイトルの「山田君」より下宿していた
人の記憶の方が強い。

ただ、内容よりオープニングの方がよっぽど面白く
この作品を表していたと思う。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

計測不能 2 千田光男アニメランキング2位
風の中の少女 金髪のジェニー(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (8)
55人が棚に入れました
「アメリカ民謡の父」といわれる名作曲家スチーブン・フォスターと、のちに彼の妻となった少女ジェニー・マクダウェルとの音楽と恋に掛けた青春の日々を描く史劇ドラマ。1838年のアメリカは、ペンシルベニア州ローレンスヴィルの町。ハーモニカの好きな少年スチーブン、バンジョーを愛する黒人少年ビルとともにピアノレッスンに打ち込む美少女ジェニー。だが彼女を、心臓が悪かった母の急死という悲劇が襲う。ジェニーはこれを機会に、病気や怪我で苦しむ人々へ献身する人生を決意、医師の道を志す。一方、スチーブンもまた音楽家への道を志望。ビルもまた自分の進路を模索し始めた。製作は日本アニメーションで「世界名作劇場」の傍流的な作品のひとつともいえる。1話から本編中にフォスターの作曲した楽曲のメロディー群が使用されたのも話題。好評の番組は一年間の放映予定を貫徹し、最終回でジェニーとスチーブンは結ばれる。

声優・キャラクター
堀江美都子、藤田淑子、菊池正美、有本欽隆、神田和佳、キートン山田、勝生真沙子、優希比呂、石森達幸、岡のり子、中村秀利、はやみけい、鵜飼るみ子、白鳥由里、三浦雅子、西原久美子、玉川砂記子、島本須美、千田光男

aitatesoka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

「名作劇場」以外の名作劇場系作品

フランダースの犬をはじめとする「名作劇場」とは別枠なのだが同系列と言っていい性格の作品だ
いかにも古い原作がありそうな作品だが日本人が有名な「アメリカ音楽の父」スティーブン・フォスターをモチーフに書いた物らしい

19世紀のアメリカを舞台としておりその時代にのっとった設定がなされている為視聴において違和感を感じることなく楽しめたし名作劇場系の作品としては平均的なできばえと言える起承転結がありラストは感動的に締めくくられており
子供に見せたいアニメと言って差し支えない

ただ途中の流れがやや助長過ぎるような気がするが原作を持たない作品で1年間通しての視聴を前提とする52話構成では多少は仕方がないかもしれない

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

65.9 3 千田光男アニメランキング3位
ゴワッパー5 ゴーダム(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (14)
52人が棚に入れました
タツノコプロ十八番のボディアクションに巨大ロボットを加味したハードSF。主人公チームのリーダーが女の子である点など、時代を先取りしていた。港町に暮らすワンパク探検隊の少年少女5人は霧に包まれた海洋の島を発見。そこは故・大洗博士が地底魔人の地上侵略を予見して作り上げた防衛拠点だった。岬洋子ら5人は正義のゴワッパー5として大洗博士から戦闘メカと巨大ロボ・ゴーダムを託され、ジゴグダー皇帝率いる地底魔人に挑む……! 本作の演出には富野由悠季(当時は富野善幸)らも参加。ゲストキャラクターをあえて死なせる描写が続出など、当時のタツノコ作品の中でも傑出したハードテイストが話題となった。ちなみに関東での本放送の際、番組前半時は『グレンダイザー』が裏番組であった。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タツノコプロのロボット

タイトルの通り、
タツノコプロの作ったロボット物ですが
調べて見れば、
タツノコプロによる初めてのロボット物とか。

ただ、敵は言うまでもなく
(ちなみに敵の名前はドロンジャー)
ゴワッパー5もコテコテのタツノコしています。
(お揃いの繋ぎとか)
ただロボット物隆盛の時代だっただけに
王道というより、色物の扱いで、、、
そこまでヒットしたイメージではありません。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

計測不能 4 千田光男アニメランキング4位
イーグルサム(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
15人が棚に入れました
1984年開催のロサンゼルスオリンピックのマスコットキャラクター・イーグルサムを主人公に据えたTVアニメ。『ガンバの冒険』のキャラクターデザインを務めた椛島義夫らスタジオ古留美によって制作されている。スポンサーである助手の美少女カナリー・カリーナたちと協力し、バーディランドの町に事務所を開業した探偵サム。いつもかぶっている大きなイーグルハット(帽子)の手品を使い、出てくるアイテムで事件を解決していく。町の警察署長アルバトロスらのやっかみをよそに、サムは世界規模の活躍を見せるのだった。本作の主題歌を担当したのはジャニーズ所属のグループ・イーグルス(番組にも実写で登場)で、その中には後に光GENJIのメンバーとなる大沢樹生らもいた。
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